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フータロス声優 滝藤賢一 劇場版『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』


映画情報どっとこむ ralph 毎年冬の恒例映画として人気を博してきたシリーズの最新作にして平成最後の仮面ライダー劇場版『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』が遂に12月22日(土)に公開となります。

この度、本作の更なるゲストキャストが決定!それは・・・

変幻自在のカメレオン俳優 滝藤賢一さん!
2018年の締めくくりは声で魅せる!

今回、解禁するのは、既にビジュアルは解禁済みである、映画オリジナルの新イマジン、“フータロス” の声を演じるキャスト。
“イマジン”とはそもそも「仮面ライダー電王」(2007年)で登場する未来からやってきた人類の精神体であり、憑りついた人間のイメージによって怪人としての肉体を得た姿。憑りついた人間との契約を果たすことで契約者の過去へタイムスリップし、歴史を改変するために、契約者に対し「おまえの望みを言え…」と迫ります。敵だけでなく、味方のイマジンも存在し、その個性豊かなキャラクター、そして豪華声優陣がその声を演じていたことから人気を博しており、今回も新イマジン・フータロスのキャスティングに注目が集まっていました。演じるのは、あらゆる役柄を演じ分け、変幻自在のカラーを持つ個性派俳優・滝藤賢一。

ドラマ「半沢直樹」(2013年)で第68回日本放送映画藝術大賞 優秀助演男優賞を受賞して注目を浴び、2018年には映画「孤狼の血」や主演ドラマ「探偵が早すぎる」(NTV)をはじめ映画3本、ドラマ8本と数々の注目作に出演し、いまや日本映画・ドラマに欠かせない存在である滝藤が、遂に仮面ライダーシリーズ初出演となります。滝藤の出演を待望していた仮面ライダーシリーズ制作陣の願いが、この平成最後となる仮面ライダー作品、そしてその中でも物語の鍵となるキャラクターの声の出演という形で成就いたしました。大活躍の2018年の締めくくりはイマジンと“声で契約”し、平成仮面ライダー20作記念映画を彩ります。

映画情報どっとこむ ralph 滝藤賢一さんからコメントが届いています。
滝藤さん:オファーをお聞きした時に、“俳優人生22年。ついに私も仮面ライダーに!”と熱い想いが胸に込み上げました。仮面ライダーの思い出としては、「仮面ライダーゴースト」のショーを家族で見に行った時、悪者が客席から出てきて、まだ幼稚園前だった子供がビビッて、おじいちゃんの膝の上でおしっこを漏らしたことです(笑)
アフレコの中で戦うシーンは、とても難しかったですが、実際に戦われたスーツアクターの方に色々アドバイスをしていただきながら臨みました。

映画情報どっとこむ ralph 果たして滝藤はフータロスにどのように息を吹き込んだかはぜひ劇場でお確かめください。

『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』

12月22日(土) ROADSHOW 


■―時代が終わる。すべてがはじまる。―20 人の勇姿が今、ここに参上! 「仮面ライダークウガ」から「仮面ライダージオウ」までの「平成仮面ライダー」20 人が一堂 に会した迫力満点の本ビジュアル。堂々と構える仮面ライダーの背景には、幾多の感動を人々に与えてきた名場面の数々 が映し出されています。人々の心に刻まれた彼らの勇姿ははまさに「平成仮面ライダー」の歴史そのものともいえるでしょう。 また、― 時代が終わる。すべてがはじまる。― の印象的なキャッチコピーが示しているように、「平成」という一時代が終わ りを告げる、その先には一体何がはじまろうとしているのか・・・。答えは映画館でお確かめください。 本ポスターは 11 月 9 日(金)より全国の映画館で順次掲出予定です!


■入場者プレゼント!
更に、入場者プレゼントが「レジェンドライダーマグネットコレクション」に決定! 「仮面ライダークウガ」から「仮面ライダージオウ」までの平成仮面ライダー20人のビジュアルを使用し、4人の仮面ライダーが 1 セットになって封入されています。マグネットはそれぞれのライダーで分割でき、個別のマグネットとして使用することができ ます。全 5 種でどのセットが当たるかは開けてからのお楽しみです! ファン垂涎のマグネットコレクション。全国合計 70 万個の限定品をぜひゲットしてください!

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出演者
奥野 壮 犬飼貴丈
押田 岳 大幡しえり 渡邊圭祐 / 赤楚衛二 高田夏帆 武田航平 水上剣星
福崎那由他 斎藤汰鷹 / 大東駿介

【声の出演】滝藤賢一 関 俊彦 遊佐浩二 てらそままさき 鈴村健一
石丸謙二郎 / 生瀬勝久

「ジオウ&ビルド」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映


渋川清彦 公開初日に2本目も作りたい!『榎田貿易堂』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 群馬県渋川市を舞台にした映画『榎田貿易堂』。

その初日6月9日(土)、初回上映後に主演の渋川清彦さん他、森岡龍さん、伊藤沙莉さん、滝藤賢一さん、余貴美子さん、片岡礼子さんなど日本映画常連の豪華なキャストたちと、映画・ドラマ・小説など多方面で活躍する飯塚健監督が登壇して舞台挨拶が行われました。

『榎田貿易堂』初日舞台挨拶
日時:2018年6月9日(土)
場所:新宿武蔵野館 
登壇:渋川清彦、森岡龍、伊藤沙莉、滝藤賢一、余貴美子、片岡礼子、三浦俊輔、キンタカオ、飯塚健監督

映画情報どっとこむ ralph 場内は大きな拍手に包まれました。

主演の榎田貿易堂の店主・洋二郎を演じた渋川さんは

渋川さん:飯塚監督と僕は出身も高校も一緒。大好きな故郷の渋川市で撮影できるなんて、これはもう絶対にやりたいと思いました。

と故郷・群馬県渋川市への熱い想いを語り、

渋川さん:2本目も作りたいので、皆さん盛り上げていただけるようお願いします!!!

と話し、作品を観た観客からは笑い声が巻き起こっていた。


バイトとして働く青年・清春を演じた森岡さんは

森岡さん:渋川さんは優しくて良い兄貴みたいな存在。今回は地元を案内してくれたりして、本当に大好きな先輩です。

と渋川さんへの想いを告白し、渋川さんは照れ笑いを浮かべました。夫婦仲に不満を抱く千秋役の伊藤さんは

伊藤さん:演じた時は22才で、千秋の年齢は28才。結婚もしていないから想像できないところも多くて、色々検索したりしました…。

とハスキーな声と笑顔で語り、会場を沸かせました!

映画情報どっとこむ ralph 群馬に帰省中の映画助監督・丈役の滝藤さんは

滝藤さん:僕は渋川さんに憧れていて、渋川さんがモデルのころ”KEE”(キー)と呼ばれていたことから、自分の子供に「き」から始める名前をつけました。

と渋川さん愛を明かしました。

榎田貿易堂の常連・ヨーコ役の余さんは、

余さん:「万引き家族」はたくさんの映画館で公開されてますが、「榎田貿易堂」はここでしか観られません!(笑)何度観ても笑える映画なので、何度も観に来てください!

と笑顔で本作をアピール。


また、本作の脚本も務めた飯塚監督は、

飯塚監督:映画でオリジナル作品を作るのは、今はとても難しい。その中で、好きな作品でこうして公開できたことがとても感慨深い。今回はカメラを動かさずに撮影しようと決めていたので、役者陣に動いてもらうしかなかった。皆が演出に対して瞬時に対応してくれる方ばかりだったから、本当に感謝しています。

とキャストの演技を絶賛しました。

映画情報どっとこむ ralph 榎田貿易堂

は、本日6月9日(土)より新宿武蔵野館、新宿シネマカリテ他、全国ロードショーほか全国公開となります。

https://enokida-bouekido.com

飯塚監督による完全オリジナルの本作は、「飯塚ワールド」と称される軽やかな会話のテンポや役者たちのアンサンブルが心地よい群像劇コメディ。主人公・榎田洋二郎には「パンク侍、斬られて候」「ルームロンダリング」など、今年多くの出演作が公開される渋川清彦。本作では約3年ぶりに主演を務める。榎田貿易堂でバイト勤めの若妻・千秋には「獣道」「blank13」「パンとバスと2度目のハツコイ」など話題作に次々出演し、飯塚組でも常連の大注目女優・伊藤沙莉。同じくバイトの青年・清春に「エミアビのはじまりとはじまり」「ろんぐ・ぐっどばい」などで主演を務め、自身も「ニュータウンの青春」など映画監督としても活躍する森岡龍。他「愛の渦」「64-ロクヨン−」「SCOOP!」の滝藤賢一、「おくりびと」「寄生獣」「シン・ゴジラ」の余貴美子、「まほろ駅前多田便利軒」「HiGH&LOW THE RED RAIN」の片岡礼子、「百円の恋」「花筐/HANAGATAMI」の根岸季衣など、個性豊かな役者陣が出演。監督には24才にして「Summer Nude」で監督デビューを果たし、「荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE」「大人ドロップ」など独自のユーモラスな世界観を構築してきた飯塚健。故郷・群馬を舞台に、人生の休憩中なオトナたちの喜怒哀楽を軽やかに描いた「飯塚ワールド」集大成のヒューマンコメディです!

物語・・・
開業4年目のリサイクルショップ・榎田貿易堂。店長の榎田洋二郎、アルバイトの千秋と清春、顔なじみのヨーコと丈。それぞれに小さな秘密や葛藤を抱えながらも穏やかな日々を送っていた。そんな中突如落ちた看板の『夏』。榎田は呆然と「何か、凄い事が、起きる予兆」と呟く。その言葉通り、この夏は「何か、凄いこと」が次々と巻き起こっていく…。

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渋川清彦  森岡龍 伊藤沙莉 / 滝藤賢一 余貴美子
宮本なつ 渡邊蒼 三浦俊輔 駒木根隆介 キンタカオ 金子昌弘 諏訪太朗 片岡礼子 根岸季衣

監督・脚本・編集:飯塚健
エグゼクティブプロデューサー:狩野善則 ゼネラルプロデューサー:田中和磨 
プロデューサー:柴原祐一 アソシエイトプロデューサー:古川一博 音楽:海田庄吾 撮影:山﨑裕典 照明:岩切弘治 
録音:藤林繁 美術:吉田敬 美術進行:佐々木伸夫 編集:木村悦子 衣装:白石敦子 ヘアメイク:内城千栄子 
スクリプター:石川愛子 音響効果:松浦大樹 
助監督:杉岡知哉 
ラインプロデューサー:川島正規 
主題歌:「ハロー」奥野涼
後援:上毛新聞社 群馬テレビ エフエム群馬 
特別協力:渋川市 渋川伊香保温泉観光協会 群馬県立渋川高等学校同窓会 JA北群渋川
協力:渋川伊香保温泉フィルムコミッション 高崎フィルムコミッション
製作:「榎田貿易堂」製作委員会
企画:Breath
制作プロダクション:ダブ
配給・宣伝:アルゴ・ピクチャーズ
2017/HD/5.1ch/日本/110分
(c)2017映画「榎田貿易堂」製作委員会
    


渋川清彦主演 x 飯塚健監督 映画『榎田貿易堂』ポスター・追加場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 6月9日より新宿武蔵野館ほか全国公開する、渋川清彦主演、飯塚健監督の新作映画『榎田貿易堂』の ポスタービジュアル・追加場面写真が解禁。

今回解禁されたポスタービジュアルでは、渋川扮する榎田が 清々しい風景を背景に佇んでおり、「このままじゃダメだって ことだけは、わかるっつうか」の通り、登場人物たちの葛藤 や変化、希望を予感させます。

また、伊藤沙莉、森岡龍、滝藤 賢一、余貴美子、片岡礼子、駒木根隆介、根岸季衣など、豪華な役者陣も。

映画情報どっとこむ ralph 顔を負傷しながらも満面の笑みを浮かべる榎田、虚ろな表情の片岡礼子、余貴美子がじっとどこかを睨みつけている場面など、

映画の展開に想像が 膨らむ物ばかりとなっている。

監督は 24 才にして『Summer Nude』で監督デビューを果たし、 『荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE』『大人ドロップ』『笑 う招き猫』など独自のユーモラスな世界観を構築してきた飯 塚健。故郷・群馬県渋川市を舞台に、迷えるオトナたちの 喜怒哀楽を軽やかなタッチで描く、新たな喜劇の誕生です。

物語・・・
群馬県渋川市のリサイクルショップ・榎田貿易堂。
店長の榎田 洋二郎、アルバイトの千秋と清春、顔なじみのヨーコと丈。そ れぞれに小さな秘密を抱えながらも穏やかな日々を送ってい た。そんな中突如落ちた看板の『夏』。榎田は呆然と「何か、 凄い事が、起きる予兆」と呟く。その言葉通り、この夏は「何 か、凄いこと」が次々と巻き起こっていく…。
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渋川清彦 森岡龍 伊藤沙莉 / 滝藤賢一 宮本なつ 渡邊蒼 三浦俊輔 駒木根隆介 キンタカオ 金子昌弘 諏訪太朗 片岡礼子 根岸季衣 余貴美子

監督・脚本・編集:飯塚健
エグゼクティブプロデューサー:狩野善則

ゼネラルプロデューサー:田中和磨
プロデューサー:柴原祐一
アソシエイトプロデューサー:古川一博
音楽:海田庄吾
撮影:山﨑裕典 照明:岩切弘治
録音:藤林繁 美術:吉田敬
美術進行:佐々木伸夫 編集:木村悦子
衣装:白石敦子 ヘアメイク:内城千栄子

スクリプター:石川愛子 音響効果:松浦大樹
助監督:杉岡知哉
ラインプロデューサー:川島正規 主題歌:「ハロー」奥野涼

後援:上毛新聞社 群馬テレビ エフエム群馬
特別協力:渋川市 渋川伊香保温泉観光協会 群馬県立渋川高等学校同窓会 JA 北群渋川

協力:渋川伊香保温泉フィルムコミッション 高崎フィルムコミッション
製作:「榎田貿易堂」製作委員会
企画:Breath
制作プロダクション:ダブ
配給・宣伝:アルゴ・ピクチャーズ 2017/HD/5.1ch/日本/110 分 (c)2017 映画「榎田貿易堂」製作委員会 https://enokida-bouekido.com


映画『虹色デイズ』 EDテーマは降谷建志が書下ろし!予告映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 佐野玲於・中川大志・高杉真宙・横浜流星 4人主演!

映画『虹色デイズ』が、7月6日(金)より全国公開することが決定しました!!

本作は、たった一度だけの青春を駆け抜ける、ちょっとおバカでお騒がせな男子高校生4人の【友情】と【恋】に胸がときめく感動青春ストーリーです。

映画情報どっとこむ ralph そして、映画のエンディング・テーマは、降谷建志(Dragon Ash)がソロとして書下ろした新曲「ワンダーラスト」に決定しました!

映画からインスパイアを受けて制作された「ワンダーラスト」。日々の出来事から明日へ向かう旅立ち、青春から次の世界への旅立ちなど、さまざまな物事を抱え乗り越えながら先へ進んでいく、この世代特有の心情を楽曲に映しこんでいます。

降谷建志さんからのコメントが到着しました!

作品の始まりから終わりまで、その全てを観て感じて曲を創らせてもらいました。
この映画と出会わなければ決して生まれる事のない、選ぶ事のない旋律や言葉を見出してくれてありがとうございます。
晴々としたエンディングから、観る人の劇場を出るまでの歩調がほんの少し軽やかになれば幸いです。    

映画情報どっとこむ ralph さらに、劇中の様々なシーンに散りばめられる挿入歌には、豪華アーティストたちの楽曲を使用。オープニングには映画タイトルにも繋がる、フジファブリックの「虹」。そして同じくフジファブリックの「バウムクーヘン」や、阿部真央の「17歳の唄」、さらに劇伴を手がける海田庄吾が作曲・飯塚健監督自ら作詞し、Leolaが歌う新曲「群青」、 SUPER BEAVERの「your song」など、男子高校生の青春を虹色に彩ります。

エンディング・テーマ「ワンダーラスト」の楽曲も今回解禁となり、フジファブリック「虹」と共に流れる予告編映像も完成!

男子たちの友情だけでなく恋の要素も加わったことで、10代には憧れや共感を、20代以上には心地よかった仲間との青春時代を思い出す、甘酸っぱくも楽しい映像となりました。
 


原作は″男子の本音がわかっちゃう“No.1青春コミック「虹色デイズ」(水野美波/集英社マーガレットコミックス刊)。少女コミックながら<主人公が男子高校生>という斬新な設定が人気を呼び、累計発行部数は300万部を突破。その実写映画化を手掛けるのは、『大人ドロップ』の新鋭・飯塚健監督。若者たちのリアルな感覚と青春の輝きを〝今しか撮れない”映像で紡ぎます。笑って、悩んで、恋をしてーーいつだってみんながいた。あふれるほどの【友情】と【恋】を駆け抜ける、たった一度の青春。いつもの毎日に、七色のキセキが輝く。この夏、男子だって本気で恋をする、新しい青春映画のバイブルが誕生します。

いつもの毎日に、七色のキセキが輝く
笑っって、悩んで、恋をして――いつだってみんながいた。
[友情]と[恋]を駆け抜ける、男子高校生4人の感動青春ストーリー!

物語・・・
ピュアで元気な愛されキャラのなっちゃん(佐野玲於)、チャラくて女好きなモテ男のまっつん(中川大志)、秀才で超マイペースなオタクのつよぽん(高杉真宙)、いつもニコニコだけど実はドSな恵ちゃん(横浜流星)。性格も趣味もまったく違うのに、4人はいつも一緒な仲良し男子高校生。おバカでお騒がせな楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈(吉川愛)に片想いしたことで、4人の日常に変化があらわれ…?!

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出演:佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 中川大志 高杉真宙 横浜流星
     吉川愛 恒松祐里 堀田真由 坂東希(E-girls/Flower) / 山田裕貴 滝藤賢一
原作:水野美波「虹色デイズ」(集英社マーガレットコミックス刊) 
監督:飯塚健
脚本:根津理香/飯塚健
音楽:海田庄吾
エンディング・テーマ:「ワンダーラスト」降谷建志(ビクターエンタテインメント/MOB SQUAD)
挿入曲:フジファブリック/阿部真央/Leola/SUPER BEAVER
企画・配給:松竹
(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社


渋川清彦と飯塚健監督がタッグ『榎田貿易堂』全国公開決定


映画情報どっとこむ ralph 群馬県渋川市出身の映画人・渋川清彦と飯塚健監督がタッグを組み、群馬を舞台に、人生を再出発させようとする人々を描いたヒューマンコメディ『榎田貿易堂』が、2018年6月より新宿武蔵野館他、全国公開されることが決定しました。


主人公の榎田洋二郎に「お盆の弟」「下衆の愛」の渋川清彦。従業員の千秋に「超能力研究部の3人」「獣道」の伊藤沙莉、清春に「エミアビのはじまりとはじまり」の森岡龍。他に、「おくりびと」の余貴美子、「64 ヨクヨン」の滝藤賢一、片岡礼子、根岸季衣など演技派が脇を固めています。

映画情報どっとこむ ralph
出演者からのコメントが届いています!

渋川 清彦さんからのコメント!
これから先こんな事はないと思う。故郷渋川で撮影ができて、榎田という主人公を演じさせてもらい、飯塚監督も渋川出身、しかも高校も同じ、さらに小学校も一緒という奇跡。それに乗って頂いた素晴らしい俳優の方々、そしてスタッフ。本当に幸せな時間を過ごさせて貰いました。飯塚監督らしいテンポが良く、笑いも情もあり、希望がある映画に成りました。是非ともよろしくお願いします!まあーでも、榎田貿易堂がもし続くなら、これから先こんな事もあるか。。やりてえな~

滝藤 賢一さんからのコメント!
ついに!榎田貿易堂を皆様に観ていただける時が来たのですね!いつかいつかと心待ちにしておりました。試写会を観て涙を垂れ流し、腹が捩れるほど笑ったのは初めてです。飯塚監督と渋川清彦さんの生まれ故郷、渋川。二人の想いが詰まった作品に便乗させていただいた幸せな5日間でございました!できることなら、PART2!熱望しております!

森岡 龍さんからのコメント!
初めて参加させて頂いた飯塚組は、ただただありがたい現場でした。暖かな群馬の人たちに支えられ、魅力的なロケーションに囲まれ、素敵な俳優陣の方々と、飯塚監督の細やかな指導のもと、役を生きることができました。個性豊かな登場人物たちのアンサンブルを楽しんで頂けますと幸いです。笑えて泣けて、身につまされる。明日の自分をちょっとだけ見つめ直したくなるような、人生の再出発を描いた人情群像劇です。

伊藤 沙莉さんからのコメント!
飯塚組で大人の女性を演らせていただくのは今作が初めてだったので緊張もしましたが、今回も沢山素敵なマジックをかけていただき、なんとか踏ん張りつつ楽しくできました。群馬に約10日間泊まり込んで撮影をしましたが大先輩方とONもOFFも共に過ごした時間は本当に幸せで吸収、とか、勉強、とか得るものだらけの充実した毎日でした。普通に生きてたって誰にでも「何か」はあるんだなって思わせられるし、もうちょっと頑張ってみようかなって思えるようなシンプルに元気とか、勇気とか、観た方に与えられる作品になっていると思います。飯塚作品特有の、この人達の仲間に入りたいと思わせる空気感を是非スクリーンで体験していただきたいです!

余 貴美子さんからのコメント!
私の役は榎田貿易堂によく油を売りに来る女志摩ヨーコ!群馬といえばロケ地にもなった渋川の珍宝館!
それだけでも何か笑けてくる。ちょっとみだらで、ちょっと悪意があって、じわじわ泣けてくる監督飯塚健ワールド!
お楽しみに!

映画情報どっとこむ ralph そして、
監督は24才で映画監督デビューし、映画のみならず舞台演出や小説執筆など多岐に活躍する「荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE」「笑う招き猫」の飯塚健。日常的な会話から展開される群像劇は、飯塚ワールドとも称され、本作も迷える大人たちの喜怒哀楽が軽やかに描かれた、飯塚健監督の集大成的な作品となっています。

飯塚 健監督からのコメントです!

「飯塚くん。オリジナルで、群馬で映画撮らない?」狩野プロデューサーのサクッとした一言が、全ての始まりでした。原作ありきが主流の日本においては、とても貴重で、ありがたい環境を用意して頂いた。加えて、何を書いてもいいと仰る。だから困った。うんと困った。結果、何も起こさない物語を撮ろうと思いました。やれ殺人、大金、難病、障害、過去に必要以上に重い十字架、そういったヤーツは一切描いておりません。犬と猫も出してません。だから一言なんかじゃとても言えない、「妙な映画」ができました。是非、劇場でご覧になって下さい。評判次第ではまた、「飯塚くん。続き書かない?」なんてこともあるかも知れません。

公式HP:
enokida-bouekido.com

【物語】
店主の榎田洋二郎が“何となく、勘で”ふらふらと始めたリサイクルショップ・榎田貿易堂。「扱う品はゴミ以外。何でも来いが信条さ」という店主のもとには、店同様に様々な人間が集う。夫婦仲に悩む従業員・千秋、対人関係に問題を抱える同じく従業員・清春、よく店に油を売りに来る終活中の客・ヨーコに、一時的に帰省して実家の旅館を手伝っている、自称スーパーチーフ助監督・丈。ある夏の日のこと、いつものように彼らが集う中、店の看板の一部が落下する。「これ予兆だよ。何か凄いことが、起きる予兆」と言う洋二郎の言葉通り、それぞれの抱える悩みや問題が、その日を境に動き出す……。

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渋川清彦
森岡 龍 伊藤沙莉 / 滝藤賢一
宮本なつ 渡邉 蒼 三浦俊輔 駒木根隆介 キンタカオ 金子昌弘 諏訪太朗
片岡礼子 根岸季衣 余 貴美子

監督・脚本・編集:飯塚 健 エグゼクティブプロデューサー:狩野善則 ゼネラルプロデューサー:田中和磨 プロデューサー:柴原祐一 
アソシエイトプロデューサー:古川一博 音楽:海田庄吾 撮影:山崎裕典 照明:岩切弘治 録音:藤林 繁 美術:吉田 敬 
美術進行:佐々木伸夫 編集:木村悦子 衣装:白石敦子 ヘアメイク内城千栄子 スクリプター:石川愛子 音響効果:松浦大樹 助監督:杉岡知哉 ラインプロデューサー:川島正規 エンディング曲:「ハロー」奥野 涼 後援:上毛新聞社 群馬テレビ エフエム群馬
特別協力:渋川市 渋川伊香保温泉観光協会 群馬県立渋川高等学校同窓会 JA北群渋川 
協力:渋川伊香保温泉フィルムコミッション 高崎フィルムコミッション 製作:映画「榎田貿易堂」製作委員会 
企画:Breath 制作プロダクション:ダブ  配給宣伝:アルゴ・ピクチャーズ 2017/HD/カラー/5.1ch/日本/1時間50分
©2017映画「榎田貿易堂」製作委員会