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前川清と満島ひかり、吉永小百合の家族役『最高の人生の見つけ方』


映画情報どっとこむ ralph ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマンの二大アカデミー俳優が主演、余命6ヶ月の二人の男が、棺おけに 入る前にやっておきたいことを記した《棺おけリスト》を携えて、生涯最後の冒険旅行に出るハートフル・ストーリー『最高の人生の見つけ方』。

それから12年、この感動の物語を原案に、平成から新しい元号に切り替わる2019年の今、設定を女性二人として新たに生まれ変わる!
主演は吉永小百合、共演に天海祐希という日本映画界珠玉の大女優二人を迎えて本企画が映画化となります。

人生のほとんどを“家庭”に捧げてきた<大真面目な主婦>と、人生のほとんどを“仕事”に捧げてきた<大金持ちの女社長>。

価値観が絶対的に違う、出会うはずのない二人が病院で出会った。
余命宣告を受けた二人がたまたま手にした、同じ病院に入院する12歳の少女の【死ぬまでにやりたいことリスト】。二人はこのリストすべてを実行するというありえない決断をする――今までの自分だったら絶対にやらないことも、自らの殻を破って初体験。そうすることで今まで気づかなかった“生きる楽しさ”と“幸せ”に出会えた二人には、ある奇跡が待っていた。いくつになっても、どんなことがあっても、自分自身の人生は幸せに変えられる。『最高の人生の見つけ方』は、観れば必ずハッピーになれる《チェンジャブルムービー》だ!

映画情報どっとこむ ralph このたび吉永小百合演じる主人公の主婦・北原幸枝の夫・孝道役を前川清さん、そして幸枝の娘・美春役を満島ひかりさんが演じることが発表された。

前川さんがさん演じるのは、妻の幸枝が癌になったことも知らず、家事も任せっぱなし、家ではいつもゴロゴロしていてだらしない生活を送る夫の孝道。吉永さんとはこれまでに歌番組などで共演歴があるものの、映画では本作が初共演。しかも吉永からのご指名。

前川清さん/北原孝道(幸枝の夫)コメント

昨年に歌手生活50周年を迎えましたが、まさか映画で吉永さんの夫を演じる日がくるとは、夢にも思いませんでした。吉永さんにご指名いただけたことは、本当に光栄なことです。孝道を演じることはチャレンジでしたが、満島さんという才能ある可愛い娘もできて、居心地のいい北原家でした。有名な俳優さんを目の前にして、まるで映画を観ているような日々でした(笑)



満島さんが演じるのは幸枝の長女、美春。美春は女性誌で働くキャリアウーマンでしっかり者のため、幸枝から家のことをお願いされるものの、孝道たち家族の面倒は見られないと憤るという役どころだ。吉永さんとは『北のカナリアたち』以来の7年ぶり2回目の共演

満島ひかりさん/北原美春(幸枝の長女)コメント

ますます吉永小百合さんを好きになり、ますます前川清さんのファンになりました。おふたりの娘でいられた私は、幸せ者です。上手に言えませんが、とても大切な日々でした。今までにない気持ちを、撮影現場でたくさん見つけた感じがしています。

映画情報どっとこむ ralph 今年1月から撮影がスタートし無事にクランクアップを迎えた本作。吉永、そして天海をはじめ最高のキャスト&スタッフで贈る新たな『最高の人生の見つけ方』にぜひ今後もご期待ください。

映画『最高の人生の見つけ方』

今秋全国ロードショー

公式サイト:
http://saikonojinsei.com

公式Twitter:
@saikonojinsei_ 

ハッシュタグ:
#最高の人生の見つけ方


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出演:吉永小百合、天海祐希、満島ひかり、前川清
監督:犬童一心
アダプテーション脚本:浅野妙子、小岩井宏悦、犬童一心

原案:「最高の人生の見つけ方」ジャスティン・ザッカム著
製作:「最高の人生の見つけ方」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019「最高の人生の見つけ方」製作委員会


満島ひかり、キヨサク(MONGOL800)が登壇!仲村颯悟監督卒業記念イベント。急遽朗読セッションも!


映画情報どっとこむ ralph 小学生の頃から映画を撮り続け、日本最年少監督(若干13歳)として『やぎの冒険』(2010)を世に送り出した沖縄出身の仲村颯悟(なかむらりゅうご)監督が主催した「卒業記念イベント やぎと人魚とりゅうご 〜沖縄の中学生カントク、こんなに大きくなりました〜。」の東京イベントが行われました。

同じく沖縄出身の俳優・満島ひかりさん、MONGOL800のキヨサクさんが登壇。

満員立ち見の観客に見守られながら、方言全開の地元トークに加え、キヨサクさんがマンドリンで弾く主題歌「henoko blue」合わせて、急遽実施された3人による朗読セッションでは、キヨサクさんの未発表の詩がが読まれ、感動のあまり会場は感涙に包まれました。

卒業イベント やぎと人魚とりゅうご 〜沖縄の中学生カントク、こんなに大きくなりました。〜
日程:2月24日(日)
場所:ユーロライブ
登壇者:満島ひかり、 UKULELE GYPSY(キヨサク from MONGOL800) 、仲村颯悟

映画情報どっとこむ ralph 『やぎの冒険』上映後、MCの呼び込みで仲村颯悟監督、満島ひかりが登壇。突然監督からメールでゲスト登壇の依頼を受けたという満島。仲村監督を「中学校の後輩です。」と紹介した。

今回のイベント開催の主旨について仲村監督は「小学生から大学生までずっと映画を撮ってきて、学生が終わる節目で皆さんにイベントを通して感謝の気持ちを伝えたかった。」と説明。
満島も時折自らを「ひかりー」と呼ぶなど沖縄弁全開のアットホームな雰囲気で地元トークを繰り広げた。『やぎの冒険』の感想を聞かれた満島は「すごく面白かった。中学生が撮ったからもっと恥ずかしい感じかと思ったけど、役者さんもナチュラルで。」と興奮気味に話す。故郷沖縄の好きなところについて聞かれると満島は「いろんな人がいて、みんながそれぞれの考えを持っていて、答えがずっとないところが好きです。あと、空が広いところ。」

仲村監督は「沖縄は好きでも嫌いでもなく、ホーム。帰る場所だからこそ、外からの姿も見たいなと思う。」と答えた。劇場は観客・報道陣ともに終始笑顔が溢れ、沖縄さながらの温かな雰囲気に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 『人魚に会える日。』上映後には再び仲村颯悟監督と『人魚に会える日。』の主題歌「henoko blue」を作曲したUKULELE GYPSYこと、MONGOL800のキヨサクが登壇。数日後にMONGOL800としての武道館ライブを控えた中、監督の熱いラブコールに答え登壇が実現したという。

キヨサクが今回楽曲を提供することになった経緯を説明、「沖縄の道でりゅうご(仲村監督)に声をかけられて、初対面だったが『やぎの冒険』のDVDを渡され、その後本作の企画の段階で「楽曲の提供」を依頼されて、「なんてガッツのある子」だろう、と感心した記憶がある」と話すと、会場では大きな笑いが起きた。その後、初めて作品を鑑賞した際、「なんという暴力的な映像をまた作って(笑)」と思いながらも、仲村監督の映画に対するアツイメッセージを感じ取り、キヨサクは「この作品に歌詞はいらない」と判断、インストでの楽曲提供した。一方、仲村監督は、主題歌には歌詞が欲しいと思っていたが、キヨサクがあげてきた「henoko blue」を聞いたら、すんなりとキヨサクの想いに同感、そのまま採用したことを語った。

また、本トークイベントではキヨサクの発案により、急遽満島ひかりも再登壇。
三人での登壇が実現したことに仲村監督は「夢みたいです」感動、会場からも満島ひかりのサプライズ登壇に、大きな拍手が沸き起こった。キヨサクと満島ひかりは本日が初対面、キヨサクは「りゅうごと会うよりも、ひかりちゃんに会いたかったんだよ」を冗談を交え、実は数日前から実現したいと仲村監督にこっそりと伝えていた”朗読セッション”が実現した。キヨサクのマンドリンに合わせて、リハーサル無し、キヨサクが作った未発表の詩を3人が朗読、「henoko blue」の曲に見事にのった朗読が終わった後、3人は満面の笑み、会場は感動して泣いている観客も多くいて、会場一体が感動の余韻に浸った。

映画情報どっとこむ ralph 「卒業イベント やぎと人魚とりゅうご 〜沖縄の中学生カントク、こんなに大きくなりました。〜 」

は、3/9(土)に沖縄 桜坂劇場でもイベントを開催予定。ゲストに沖縄を代表する映画人たちを招き、学生監督としての最後のイベントを盛り上げる。沖縄での来場ゲストは、山城智二、古謝美佐子、知念臣悟、又吉演、宮島真一、宮平貴子、山里孫存、山田優樹、仲村颯悟監督他を予定。仲村監督の成長を暖かく見守ってきた、沖縄の映画人たちとの”沖縄のこれから”を大いに語る予定。


イベント名:卒業記念イベント やぎと人魚とりゅうご 〜沖縄の中学生カントク、こんなに大きくなりました〜

開催日&場所:
2/24(日)東京・ユーロライブ、3/9(土)沖縄・桜坂劇場にて開催!!

公式サイト:
https://www.ningyoniaeruhi.com/

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満島ひかり、MONGOL800 キヨサクが仲村颯悟監督卒業イベントinユーロライブに登壇決定!!


映画情報どっとこむ ralph この度現役大学生・仲村颯悟監督主催「卒業記念イベント やぎと人魚とりゅうご 〜沖縄の中学生カントク、こんなに大きくなりました〜」の東京イベントのゲストとして、沖縄出身であり日本を代表する俳優・満島ひかりさん、『人魚に会える日。』の主題歌「henoko blue」を作曲したUKULELE GYPSYこと、キヨサク(MONGOL800)さんの登壇が決定しました。

小学生の頃から映画を撮り続け、日本最年少監督(若干13歳)として『やぎの冒険』(2010)を世に送り出し、TV番組を通してビートたけしや塚本晋也監督からも絶賛された沖縄出身の仲村颯悟(なかむらりゅうご)監督。

3年前には架空の村「辺野座」を舞台にジュゴンを見たい高校生の目線から沖縄の社会を描いた『人魚に会える日。』(2016)を大学生の仲間と共に制作・監督し、大きな話題を呼びました。今年3月に大学卒業を控え、お世話になった方々へ感謝の気持ちを伝えたいという想いから、本イベントを企画。実は監督と同じ中学校出身でもある俳優の満島ひかりさん、沖縄を代表するミュージシャン・キヨサクさんと学生監督として最後のイベントを盛り上げます。

当日は各作品上映後に映画監督、俳優、ミュージシャン、それぞれの立場から見た沖縄と映画、食文化、環境などをテーマに語り合います。沖縄出身であり異業種で活躍するこのメンバーが集まる貴重な機会となります。


《開催概要》
1.名称
 卒業記念イベント やぎと人魚とりゅうご 〜沖縄の中学生カントク、こんなに大きくなりました〜

2.日時・会場・登壇者

*東京イベント

日程:2/24(日) 
開場 11:00/開演11:30(15:45頃終了予定)
会場:ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
登壇者(予定):仲村颯悟、満島ひかり、UKULELE GYPSY(キヨサク from MONGOL800) *ヨミ:ウクレレ/ジプシー/(キヨサク/フロム/モンゴルハッピャク)


*沖縄イベント

日程:3/9(土)
1回目 開場 10:00/開演 10:30(14:45頃終了予定)  
2回目 開場 16:30/開演 17:00(21:15頃終了予定)
会場:桜坂劇場 ホールB(沖縄県那覇市牧志3-6-10)
登壇者(予定):仲村颯悟 他

3.チケット
前売り券 2,500円 チケットぴあにて発売中(http://w.pia.jp/t/yagi-ningyo/ )*沖縄イベントのみ、劇場でも購入可
当日券 2,800円 各劇場にて販売

4.イベントHP
https://www.ningyoniaeruhi.com/event

映画情報どっとこむ ralph 『やぎの冒険』(2010年)

小学6年生の裕人は那覇の街っ子。冬休みを母の田舎の今帰仁村で過ごそうと、ひとりバスに乗り沖縄本島北部へやってきた。やさしいオバアとオジイ、粗野な裕志おじさん、同い年のいとこ琉也、2匹の子やぎポチとシロ。ヤンバル育ちの少年たちと自然の中で楽しいときを過ごす裕人。
ある日、2匹の子やぎのうちポチがいなくなっているのに気づく。裕人が目にしたのは地元の人たちに「つぶされる」ポチの姿だった。ショックを受けた裕人を尻目に、今度はシロを売ろうとする裕志おじさん。そのとき、シロが逃げた!

監督:仲村 颯悟
出演:上原宗司/儀間盛真/平良進/吉田妙子/城間やよい/津波信一/山城智二/仲座健太/金城博之 他
配給:シュガートレイン
2010年/日本/カラー/84分/ヴィスタサイズ/DTS ©2010 「やぎの冒険」製作委員会

映画情報どっとこむ ralph 『人魚に会える日。』(2016年)

沖縄の高校生ユメは、生まれた頃から身近にある米軍基地の存在に何の疑問も感じずに育ってきた。基地の建設で県民の意見が賛成・反対に二分されていることを知っていても、ユメにとって大きな問題ではなかった。同級生の結介が、ある日突然姿を消すまでは…。
沖縄の美しい海が基地建設によって奪われることをひどく気に病み、突然姿を消してしまった結介。結介を探すべく、ユメは基地建設の計画が進む村を訪れる。その村では古くから、海や山など、自然界の神の許しを乞いながら生活していた。基地はあるべきなのか。基地にまつわる争いが終わるときは来るのか。村人の思い、姿を消した結介の思い、神の思い。ユメは突然突きつけられた沢山の思いを前に、ひとつの答えを見つける。

監督・脚本・撮影:仲村 颯悟
出演:儀間果南、平良優大、木村海良、知念臣悟、山城智二、仲座健太、城間やよい、津波信一、川満聡、Cocco
配給:RYU-GOATS 
2015年/日本/93分/カラー /ヴィスタ/ステレオ ©2015 「人魚に会える日。」製作委員会

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長澤まさみ、満島ひかり、池松壮亮、間宮祥太朗、土屋太鳳・・・豪華な受賞者が登場第9回TAMA映画賞授賞式


映画情報どっとこむ ralph 11/18(土)〜11/26(日)開催!第27回 映画祭 TAMA CINEMA FORUMが開催中!
会場:パルテノン多摩 大ホール/小ホール、ベルブホール、ヴィータホール

そして!第9回TAMA映画賞授賞式がパルテノン多摩 大ホールで行われ、長澤まさみさん、満島ひかりさん、池松壮亮さん、間宮祥太朗さん、土屋太鳳さん、高杉真宙さん、石橋静河さん、黒沢清監督、石井裕也監督、菊地健雄監督、瀬田なつき監督、川瀬陽太さんなど、豪華な受賞者が登場しました!

映画情報どっとこむ ralph 最優秀作品賞
本年度最も活力溢れる作品の監督及びスタッフ・キャストに対し表彰


『散歩する侵略者』

黒沢清監督、及びスタッフ・キャスト一同

受賞理由:侵略者の地球襲来を通して不穏さを帯びる現代社会を暗喩しつつ、サスペンス、アクションなどテイストの異なるシークエンスを積み重ねながら、見応えのある新しい世界観のエンターテインメントを創り上げた。

登壇:黒沢清監督
チーム『散歩する侵略者』


『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

石井裕也監督、及びスタッフ・キャスト一同

受賞理由:今の東京において溢れんばかりに飛び込んでくる情報と都会の情景。そのなかで孤独と見えない不安に苛まれながら愚直なまでの優しさを携えて寄り添う若者の姿は、観客に希望を与え、一人ひとりの内なる感情と共鳴した。

登壇:石井裕也監督
チーム『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

映画情報どっとこむ ralph 特別賞 映画ファンを魅了した事象に対し表彰

エモーショナルな躍動感をスクリーンから解き放つアニメの新たな可能性を切り拓く先駆者として湯浅政明監督、及びスタッフ・キャスト一同

『夜は短し歩けよ乙女』『夜明け告げるルーのうた』
受賞理由:他者との巡り会うなかで過ごす人生の愛おしさを、アニメーションであることを最大限に活かした縦横無尽・闊達自在な映像表現によってスクリーンの前に放流し、観客に醒めやらぬ刺激と幸福感を与えた。 



身近な仲間と自分たちの生きる世界を捉えてきた映像制作集団・空族の試みが、更なる拡がりをみせた

『バンコクナイツ』
に対して富田克也監督、及びスタッフ・キャスト一同

受賞理由:東南アジアの楽園のイメージと現実とを俯瞰しつつ、その間で翻弄される人々の坩堝に分け入って世界を捉えた本作は、スクリーンの彼岸と此岸とを共振させ、映画と現実がオーバーラップする圧倒的な映画体験をもたらした。

登壇:相澤虎之助・川瀬陽太

映画情報どっとこむ ralph 最優秀男優賞  本年度最も心に残った男優を表彰

浅野忠信
『幼な子われらに生まれ』『沈黙 -サイレンス-』『淵に立つ』『新宿スワンⅡ』

受賞理由:長いキャリアのなかでさまざまな役柄を演じてきたからこそ生まれる存在感で映画に深みと魅力を与え、観客の想像力を掻き立てるクリエイティビティあふれる俳優として唯一無二の存在であり続けるであろう。


池松壮亮

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『続・深夜食堂』『デスノート Light up the NEW world』『永い言い訳』

受賞理由:いずれの作品においてもすぐ身近にいる人間のように思わせてくれる緩急自在で豊かな人物造形力は、作品に奥行きを与えると共に周囲の人物をも輝かせ、心置きなく観客を作品の世界観に誘う魅力に溢れている。


最優秀女優賞 本年度最も心に残った女優を表彰

満島ひかり

『海辺の生と死』『愚行録』

受賞理由:『海辺の生と死』において、島尾ミホが降臨したかのように加計呂麻島の言葉とリズムで語り歌いふるまい、島の神話的世界と終戦間際の生と死の極みにおける愛を匂い立つように表現して、圧倒的な存在感を観客に与えた。


長澤まさみ

『散歩する侵略者』『銀魂』『追憶』『金メダル男』

受賞理由:『散歩する侵略者』において、予期せぬ出来事に運命を翻弄されながら情味のある日常感覚でそれに対峙し、極限状態においてすべてを包み込む寛大で奥深い愛情表現に磨き上げられた女優としての器の大きさを感じさせた。

映画情報どっとこむ ralph 最優秀新進監督賞
本年度最も飛躍した監督、もしくは顕著な活躍をした新人監督を表彰

菊地健雄
『ハローグッバイ』『望郷』

受賞理由:現場で培った確かな表現力と人間観察力で少女たちの今しか撮れない瞬間をリアルに切り取りつつ、すべての世代に響く普遍的でビタースイートな青春映画を誕生させた。監督の「映画」に対する誠実さは、遠からず大輪の花を咲かせることを予感させる。

瀬田なつき
『PARKS パークス』

受賞理由:一つの公園で時を超えて広がるメロディーが、そこで過ごしたさまざまな人々の息づかいに触れて幾重にも重なり世界が彩られていく様を、軽やかなタッチで描き、映画の豊かさを味わわせてくれた。


映画情報どっとこむ ralph 最優秀新進男優賞  本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰

間宮祥太朗
『トリガール!』『帝一の國』『劇場版 お前はまだグンマを知らない』『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』

受賞理由:真っ直ぐでアグレッシブな役柄を、豊かな表情と鍛え上げた身体を使ってエネルギッシュ且つ繊細に演じて、観客をスクリーンに釘付けにした。鋭く優しい瞳の奥に、作品と役への深い愛情が感じられる。
チーム『トリガール!』

間宮さんは朝に初主演作の全員死刑』初日舞台挨拶も
http://eigajoho.com/90390



高杉真宙
『逆光の頃』『散歩する侵略者』『トリガール!』『想影(おもかげ)』『ReLIFE リライフ』『PとJK』

受賞理由:『逆光の頃』において、マイペースに生きてきた少年が過去の自分から脱皮して大人へと一歩踏み出していく確かな成長を体現し、華奢に見えながら力強い眼差しや気概によって発せられる逞しさに心を奪われた。


最優秀新進女優賞 本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優を表彰

石橋静河
『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『PARKS パークス』『密使と番人』

受賞理由:スクリーンのなかで語り動き回るさまは、漠然とした不安や孤独といった心の揺らぎを繊細に表現して内面から輝きを放った。その確かな存在感は、息の長い女優になっていくことを観客に確信させた。


土屋太鳳
『トリガール!』『PとJK』『兄に愛されすぎて困ってます』『金メダル男』

受賞理由:どの役に対しても誠心誠意ひたむきに向かい合い、あふれる笑顔と抜群の運動神経で弾けんばかりに演じ切る姿は、観客の心をわしづかみにすると共に、今後一層の活躍を期待させる輝きに満ちていた。


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アンバサダーの橋本環奈ら華やかに第30回東京国際映画祭TIFFレッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph 25日から始まった第30回東京国際映画祭レッドカーペットがあいにくの雨の中行われました。
既に映画ごとの写真はご紹介してきましたがご紹介したい写真をここで。

先ずは、アンバサダーの橋本環奈さん

アニバーサリーイヤーの本年は特別編として、日本映画界のクリエイターをインスパイアし、スクリーンで輝く現代のミューズ4女優に選ばれた安藤サクラさん、蒼井優さん、満島ひかりさん、宮﨑あおいさん

広瀬アリスさん!『巫女っちゃけん』

深川麻衣さん、山下健二郎さん『パンとバスと2度目のハツコイ』

クレヨンしんちゃん
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牙狼の皆さん

映画情報どっとこむ ralph 第30回東京国際映画祭は~11月3日(金・祝)まで開催中!

会場:六本木ヒルズ(港区)、EXシアター六本木 他
公式サイト:
www.tiff-jp.net/

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