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映画『珍遊記』大注目の共演者、6人を発表!あのキャラは誰が!?


唯一無二の漫画家・漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」が、まさかの実写映画化!

映画『珍遊記』は、2/27(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーとなります。

この度、主人公・山田太郎(松山ケンイチ)と共にスクリーンを暴れ回る6人のキャラクターとそれを演じる出演者が一挙発表です!

珍遊記追加6人
山田太郎と共に天竺を目指す坊主・玄奘を演じるのは、倉科カナさん。

山田太郎に恨みを持つ映画オリジナルキャラクターの龍翔を演じるのは、溝端淳平さん。

山田太郎の育ての親・じじいを演じるのは、田山涼成さん。

漫☆画太郎作品には欠かせないばばあを演じるのは笹野高史さん。

そして、世界最強の武闘家・中村泰造を演じるのは、温水洋一さん。

そして、変身前の山田太郎を演じるのは、原作にも“町一番のかぶき者”として登場するなど、漫☆画太郎とも親交の深い、ピエール瀧さんなんです!


<玄奘役:倉科カナ コメント>

「オファーを受けて」
「倉科さん、映画のオファーが来てるんですが…」最初、事務所の方が珍遊記の台本を恐る恐る私に渡したのをとてもよく覚えています。まあまあ下品なセリフのオンパレードなこの物語。マネージャーさんの心配はよそに、私は「お下劣な….でもどこか胸が熱くなるこの物語に、山口監督、松山さんをはじめとする濃い個性の俳優さん方と一緒なら素直に参加してみたい」と思いました。確かにお下劣だけど…このチームなら何かミラクルが起こるんじゃないか?!そんな希望を私は感じお受けしました。
「玄奘を演じてみて」
玄奘を演じ少し時間が経った今、私は..なんてハレンチなセリフを言っていたんだろう?隣には真ッ裸の松山ケンイチさん….それが当り前の現場。やはり凄い作品に参加してしまったなと….思いました。
「楽しみにしているファンにむけて」
映画での玄奘は原作とキャラクターも異なりますが、太郎との関係性も新しくとても愉快なものになっていると思います。ぜひ、劇場で大いに笑いに笑っていただければ幸いです。

<龍翔役:溝端淳平 コメント>

「オファーを受けて」
こんなに実写化するのが想像できない作品はないなと思いました(笑)でも、だからこそやり甲斐があるし、大きなチャレンジでもあると思います。お話をいただいてすぐやらせてもらいたいと思いました!
「龍翔を演じてみて」
自称太郎のライバルであり、太郎に尋常じゃないくらいの恨みをもっている龍翔は演じていて凄くやりがいがありました。オリジナルの役ってこともあり監督や脚本家の方と、毎日話し合って現場でそれを具現化していく作業は充実してました。どこまで振り切れるのか???その限界にも挑戦し続ける毎日は楽しかったです。
「楽しみにしているファンにむけて」
これだけ濃くてインパクトのある原作ですから、ファンの方も思い入れが強い方も多いとは思いますが、漫☆画太郎先生の前衛的な画力に負けないような作品に仕上がるように撮影に臨みました。沢山の方に見ていただけたら幸いです!

<じじい役:田山涼成 コメント>

「オファーを受けて」
山口監督の名前を見て
いつも僕を若返させる方なので。
「じじいを演じてみて」
ほんと、またバカ(超越演技)を楽しませてもらえた。役はじじいだったが、心は20才だった。ははは!
「楽しみにしているファンにむけて」
今、考えられる、日本の面白い俳優が全員そろって「バカ」を楽しんでいます!よろしくお願いします。

<ばばあ役:笹野高史 コメント>

「オファーを受けて」
映像で女性としてのおばあさんを演じることに憧れておりました。ところがなかなか実現しませんでした。今回、やっと有難くもお役を頂戴いたしまして、ありがとうございました。嬉しゅうございます。なにより監督様の御英断に、敬意を表します。
「ばばあを演じてみて」
じじい役の田山さんの、濃厚な色気のお陰様で、何とか演りきれました。
「楽しみにしているファンにむけて」
原作のばばあは大変な人気と聞いております。原作のイメージも保ちつつ、私も二人の祖母の面影を追いながら演じさせて頂きました。いかがでしたでしょうか。

<中村泰造役:温水洋一 コメント>

「オファーを受けて」
素直にうれしかったのと、また画太郎先生の作品に出られる喜び。山口監督とも3度目なので撮影を楽しみにしてました。
「中村泰造を演じてみて」
原作になるべく近いようにやりました!山口監督なら絶対に「珍遊記」をクソ素晴らしい実写にできると信じて!深夜のアクションシーンの撮影は予想通り大変ではありましたが、松山君と楽しくできました。アチョー!
「楽しみにしているファンにむけて」
あの「珍遊記」ですよ!みなさんが期待する素晴らしい糞ちんこ作品になってると思いますので、お楽しみに!

変身前の山田太郎役:ピエール瀧 コメント

「オファーを受けて」
画太郎作品の映画化に出演できるのは光栄です。
「変身前の山田太郎を演じてみて」
正直、特殊メイクをした自分を見て、「これ、俺じゃなくてもいいんじゃないか…」と思いました(笑)
「楽しみにしているファンに向けて」
当時ジャンプ誌上で連載を読んでいた皆さんにとって、珍遊記に電気グルーヴの僕が出演することは、必然に感じると思います。因果応報とも言えます(笑)


<監督:山口雄大 コメント>

「玄奘(倉科カナ)について」
ともすれば男オンパレードになりがちな画太郎作品の中で玄奘は清涼剤にしたいと思い、最初から女性で考えていたのですが、重要なのはスキンヘッドの似合う女優さんでした。倉科さんの名前が上がり、合成写真で検討してみるとドンピシャで。彼女しかいない!と惚れ込んでしまいました。放送禁止用語なども連発する役柄ですが、躊躇することなく演じていただけました。怒ってません?(笑)

「龍翔(溝端淳平)について」
龍翔は映画オリジナルキャラであり、原作にない物語を牽引する役柄、そして画太郎作品に似合わないイケメンキャラということで、慎重にキャスティングする必要がありました。見た目の絢爛豪華さはもちろんのこと、それを一気に地に落とし込める振り幅のある人。溝端さんはバイタリティのある人で、現場でもいろいろアイデアを出し膨らましてくれましたし、壮大なカラ回りキャラを本気で演じてくれました。

「じじい(田山涼成)について」
田山さんは何度かご一緒させていただいていまして、これまでもヅラ刑事、ゲイ知事と、エキセントリックなキャラクターを体現していただきましたので今回は、ズバリ「じじい」ということで。なんの問題もありませんでした(笑)

「ばばあ(笹野高史)について」
当初女優さんをキャスティングに考えていたのですが、嫌味なく生々しくなく演じてもらえる人になかなか出会えず、難航していました。ところが笹野さんの方から「ばばあ役がやりたい」とおっしゃってくださって、「そのテがあったか!」と目から鱗でした。問題の、田山さんとのベッドシーン(?)も色気たっぷりに演じていただきました。

「中村泰造(温水洋一)について」
すでに画太郎作品では「ハデー・ヘンドリックス物語」という短編でタイトルロールを演じてもらっていたので、今回も絶対出てもらいたいキャストの一人でした。というか、ほぼ画太郎さんの絵のままですよ、この人(笑)。今回は初期画太郎作品でおなじみのキャラを泥酔状態で演じています。

「変身前の山田太郎(ピエール瀧)について」
瀧さんも画太郎作品といえば、絶対出てもらいたい人でした。「ハデー・ヘンドリックス物語」では刑事役を演じてもらったのですが、その試写の帰りに「もっとヘンな役が良かったなー!」と捨てセリフを残して帰って行ったのを覚えていたので、「はい、ヘンな役です」という僕からの返答です(笑)。
顔面を覆う特殊メイクでほぼグリーンバックの撮影で演じてもらったのですが、その表情の豊かさにビックリしましたし、独特の笑い方など、画太郎作品の正確な再現を試みていました。

映画『珍遊記

公式HP:http://chinyuuki.com
公式twitter:https://twitter.com/chinyuuki_movie

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天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘は、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに天下の不良少年・山田太郎を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に・・・果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか(いや、出来ない!)?

松山 ケンイチ、倉科 カナ、溝端 淳平、田山 涼成、笹野 高史、温水 洋一、ピエール瀧
監督:山口 雄大
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)
脚本:おおかわら/松原 秀
企画・総合プロデューサー:紙谷 零
制作プロダクション:DLE
配給:東映
ⓒ漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会
  




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表情豊かな多部未華子が可愛いい『あやしい彼女』ポスター&特報映像



多部未華子主演、映画『あやしい彼女』が2016年4月1日(金)エイプリルフールに公開となります。

先日、撮影時のレポートを掲載しましたが、この度、ポスタービジュアルと特報映像が解禁となりました!

あやカノ 本ポスター本作は、毒舌・皮肉屋・頑固と三拍子の揃った73歳おばあちゃんが、ある日突然20歳の姿に若返ってしまったことから巻き起こる爆笑と感動の物語。

主人公(大鳥節子)を演じるのは、若手実力派女優の多部未華子。


見た目20歳、中味は毒舌キャラの73歳というかつてない強烈なキャラクターに挑みます。73歳の毒舌おばあちゃん(カツ)役に倍賞美津子、カツの娘(瀬山幸恵)役に小林聡美、節子の歌声に魅了される音楽プロデューサー(小林拓人)に要潤、バンドに夢中なカツの孫(瀬山翼)を北村匠海が演じます。監督は、『舞妓Haaaan!!!』『謝罪の王様』など数々のヒットを飛ばし、日本が誇る、コメディ映画のトップランナーである水田伸生が務め、キュートでコミカルなヒロイン像を描き、楽しくて、とびきり笑える最高のエンターテインメントに仕上げます。

特報映像でこの度、本編映像が初お披露目となります。ポスタービジュアルにもふんだんに盛り込まれている多部の可愛すぎる七変化の表情がたくさんつまった30秒映像!

枝切りはさみをもって鬼の形相で睨んだり、なぜかフライ返しを突き付けたり…?

びっくり顔から、たくらみ顔、そして73歳のおばあちゃんファッションまで!?

キュートでコミカルな表情を披露します。



あやしい彼女

2016年4月1日(金)エイプリルフール全国公開!

公式サイト:http://ayakano.jp
公式twitter:twitter.com/ayakano2016
公式Facebook:facebook.com/ayakano2016

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監督/水田伸生
脚本/吉澤智子
出演/多部未華子、倍賞美津子、
要潤、北村匠海、金井克子、温水洋一、志賀廣太郎、小林聡美

配給/松竹

©2016「あやカノ」製作委員会 ©2014 CJ E&M CORPORATION
   




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日本版『あやしい彼女』追加キャスト大発表!!


多部未華子主演の映画『あやしい彼女』が、2016年4月1日エイプリルフールに全国公開されます!

本作は、毒舌・皮肉屋・頑固と三拍子の揃った73歳おばあちゃん(倍賞美津子)が、ある日突然20歳の姿(多部未華子)に若返ってしまったことから巻き起こる爆笑と感動の物語。
「あやしい彼女」多部未華子×倍賞美津子
そんな“あやしい彼女”を取り巻く人々に、多彩なキャスト陣の出演が小林聡美、要潤、北村匠海、志賀廣太郎、金井克子、温水洋一決定しました!

あやしい彼女
倍賞美津子演じる毒舌おばあちゃん・瀬山カツの娘(瀬山幸恵)役に小林聡美。
自然体で演じる女優・小林が、今回も、娘、母、ファッション誌編集長と色々な顔を持つ、現代の働く女性を好演。

若返った20歳のカツ・大鳥節子の歌声に魅了され、ついには個性的な彼女に惹かれていく音楽プロデューサー(小林拓人)役には要潤。
様々な役を演じ分ける実力派の要が、今回はかっこいいだけでなくどこか抜けている、人柄の滲み出た敏腕プロデューサーを演じ切ります。

バンド青年なカツの孫(瀬山翼)役には北村匠海。
俳優としてもダンスロックバンド“DISH//”のギター兼ボーカルとしても活躍する北村が、自身の経歴を生かした役に挑戦!フレッシュな演技で作品を盛り上げ、ギターの腕前も披露!

また、カツと旧知の中で腐れ縁の銭湯店主(中田次郎)役には志賀廣太郎。
テレビ、映画、CMなど様々な場面で欠かすことのできない存在の志賀が、今回も愛すべきおじさんキャラとコミカルな演技で観るものを笑いの渦に引き込みます。

そして、カツと犬猿の仲のおばあちゃん(相原みどり)役の金井克子や、カツの運命を変える写真を撮る写真館店主役の温水洋一など、個性派キャストたちが愛すべきキャラクターたちを快演!

監督は、『舞妓Haaaan!!!』『謝罪の王様』などの水田伸生氏が、キュートでコミカルなヒロイン像を描き、楽しくて、とびきり笑える最高のエンターテインメントを届けます!

あやしい彼女

2016年4月1日(金)エイプリルフール全国公開!

公式サイト:http://ayakano.jp
公式twitter:https://twitter.com/ayakano2016
公式Facebook:https://facebook.com/ayakano2016

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監督/水田伸生
脚本/吉澤智子
出演/多部未華子、倍賞美津子、
要潤、北村匠海、金井克子、温水洋一、志賀廣太郎、小林聡美
配給/松竹
©2016「あやカノ」製作委員会 
©2014 CJ E&M CORPORATION




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『リトル・フォレスト 冬・春』初日舞台挨拶


約1年間に渡って岩手県でオールロケを敢行した春夏秋冬の4部作がついに完結

リトル・フォレスト 冬・春

がついに初日を迎え、豪華キャストと監督の錚々たる面々が集結して舞台挨拶を行いました。

そして2月16日に20歳の誕生日を迎える松岡茉優さんに、一足早くサプライズケーキ(リトル・フォレストにぴったりな農園をイメージしたケーキ)を用意し、約1年間の撮影で苦楽を共にした共演者一同がお祝いをしました。
リトル・フォレスト初日舞台挨拶
『リトル・フォレスト 冬・春』初日舞台挨拶 詳細
日 程:2015年2月14日(土)
登壇者:橋本愛、三浦貴大 、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん、森淳一監督
場 所:新宿ピカデリー スクリーン3

上映終了後、橋本愛さん、三浦貴大さん 、松岡茉優さん、温水洋一さん、桐島かれんさん、森淳一監督が登場すると、温かい拍手で迎えられました。

MC:一言ずつご挨拶をお願いいたします。

森監督:1年に渡って撮影した作品がようやく公開になって感無量です。

橋本さん:休日の早い時間にこの映画を選んでくれてありがとうございます!

三浦さん:たくさんお客さんが来てくれてうれしいです。観ていただいたあとなので、わかると思いますが、(橋本さんより)2歳下(の役)に見えないですよね?(笑)それだけ置いといたら楽しんでいただけたと思います(笑)

松岡さん:愛とは15,16歳で出会って3回目の共演で、やっと笑い合える役に巡り合いました。2人が岩手で実際に生活したら…こんな感じです。

温水さん:地元の人とたくさん触れ合えて、いい作品に出会えたなと思います。

桐島さん:私もこの映画が大好きです。生きていく上で「豊かな生活・生き方とは?」を考えさせられました。充電、デトックスされた気分になります。

MC:さて本作は、世界三大映画祭のひとつ、ベルリン国際映画祭「キュリナリー・シネマ部門」の正式招待作品として現地時間11日に上映されました。森監督、おめでとうございます。ベルリンでのお客様の反応はいかがでしたか?

森監督:岩手の郷土料理など興味を持ってもらえました。また、いち子と福子の母娘関係も、国は違えども理解できると言われて、通じるものがあったことにほっとしています。

橋本さん:みなさん、丁寧に感想を伝えてくださいました。
日本の特色が色濃く映し出された美しさや厳しさ、一人の女性が生きていく力強さが国境を越えて伝わったことがうれしいです。

MC:今週はベルリン映画祭での上映、そして公開初日とおめでたいことが続いていますが、「リトル・フォレスト」チームにとって、もうひとつおめでたいニュースがございます。

明後日、2月16日はキッコ役の松岡茉優さんの20歳のお誕生日なんです!松岡さん、おめでとうございます。岩手県での1年間に渡る撮影で苦楽を共にしたスタッフ・キャストより特製バースディケーキの進呈です。

松岡さん:この映画は主役のいち子、橋本愛が踏ん張っている作品なので、まさかなと思って、今「愛、誕生日いつだっけ?」と確認してしまいました(笑)。ありがとうございます!

MC: ケーキは、チョコレートを畑の土に見立て、様々な野菜が育つ農園風デザインになっています。三浦さん、このケーキのデザインいかがですか?

三浦さん:すごいですね。この人参など何で出来ているのか原材料がわかりません(笑)

MC:「リトル・フォレスト」のスタッフ・キャストを代表して、映画の中だけでなく、プライベートでも非常に親しくなさっている橋本さんからお手紙で、お祝いメッセージをお願いいたします。

橋本さん:まだ出会って4年なのに、ずっと昔からの親友のようでした。立派なので、やっと成人なんだと驚いています。撮影期間中は何度も逃げたいと思ったけれど茉優がいてくれて頑張れました。これからも茉優が輝くお手伝いをしていくつもりです。いっしょに素敵な大人、女性になりましょう。これからもよろしくね。
リトル・フォレスト初日 MC:松岡さん、橋本さんからのお祝いメッセージをお聞きになって、いかがですか?

松岡さん:ありがとうございます!松岡、二十歳になりました!

リトル・フォレスト初日松岡涙
リトル・フォレスト 冬・春

2月14日(土)全国ロードショー!

公式サイト:littleforest-movie.jp

『リトル・フォレスト 夏・秋』
DVD&ブルーレイ好評発売中!


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リトルフォレスト冬春ポスター物語・・・
物語の後篇となる「冬・春」でも、主人公・いち子(橋本愛)の食欲は旺盛です。アズキのマフィン、凍み豆腐、手作り干し柿と大根のなます、野菜たっぷりのひっつみ、塩マスとノビルと白菜の蕾菜のパスタ、ジャガイモパン、つくしの佃煮、キャベツのかき揚げなど素朴で美味しい料理がたくさん登場します。その一方で、突然失踪してしまった母との関係、いち子がひとりで小森に暮らすようになったいきさつが明かされ、自分を見つめ直し、一人の女性として成長するいち子が描かれます。

原作:五十嵐大介(講談社 月刊アフタヌーン所載)
監督・脚本:森淳一「重力ピエロ」「Laundry」
プロデューサー:守屋圭一郎「永遠の0」、石田聡子
出演:橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん
主題歌:FLOWER FLOWER「冬」「春」(gr8!records)
配給:松竹メディア事業部
(C) 「リトル・フォレスト」製作委員会
  
  




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橋本愛『リトル・フォレスト』いよいよ完結!予告も到着!


自然な恵みを食べて、生きる力を充電する
春夏秋冬の4部作、いよいよ完結。



美しくも厳しい自然の情景、旬の素材を使った料理。

生きるために食べ、食べるために作る。

全てがひとつながりになった暮らしを描いた『リトル・フォレスト』。

約1年間に渡って岩手県でオールロケを敢行した春夏秋冬の4部作がついに完結。

2015年2月14日全国ロードショーです。

リトルフォレスト冬春ポスター「月刊アフタヌーン」に連載された五十嵐大介の原作コミックは、実際に原作者が岩手県の山村で3年を過ごした実体験を基にして描かれていて、映画の撮影も原作の舞台と同じ奥州市衣川区で行われました。

2013年6月から2014年6月まで、約1年間に渡るオールロケ。四季様々な表情を見せる自然と美しい里山の風景がじっくりと時間をかけて撮影。

その土地ならではの旬の食材を使って作る食事は、野村友里が主宰する「eatrip」がフード・ディレクションを担当。素朴さの中にも工夫が凝らされた料理の数々は観るだけでお腹が空いてくることうけあいです。

そして、『リトル・フォレスト 冬・春』の予告も到着!

本予告では、美しくも厳しい冬景色に佇む橋本愛演じるいち子の凛とした姿が印象的に映されています。また母親との関係、親友キッコとのやりとりの一端、またいち子自身の心情などが垣間見れます。大自然の中での自給自足生活の中にも、いち子を中心とした人間模様も気になる映像となっています。



物語・・・
物語の後篇となる「冬・春」でも、主人公・いち子(橋本愛)の食欲は旺盛です。アズキのマフィン、凍み豆腐、手作り干し柿と大根のなます、野菜たっぷりのひっつみ、塩マスとノビルと白菜の蕾菜のパスタ、ジャガイモパン、つくしの佃煮、キャベツのかき揚げなど素朴で美味しい料理がたくさん登場します。

その一方で、突然失踪してしまった母との関係、いち子がひとりで小森に暮らすようになったいきさつが明かされ、自分を見つめ直し、一人の女性として成長するいち子が描かれます。

「リトル・フォレスト」
公式HP: littleforest-movie.jp

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原作:五十嵐大介(講談社 月刊アフタヌーン所載)
監督・脚本:森淳一「重力ピエロ」「Laundry」 
プロデューサー:守屋圭一郎「永遠の0」、石田聡子
主題歌:FLOWER FLOWER「冬」「春」(gr8!Records)
出演:橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん
配給:松竹メディア事業部 
(C) 2013リトル・フォレスト製作委員会




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第7回したまちコメディ映画祭in台東「オープニングセレモニー」


今年も始まりました!「第7回したまちコメディ映画祭in台東」

9月12日(金)~16日(火)の期間で開催されています。

13日。浅草公会堂前のオレンジ通りにて恒例人力車&レッドカーペットが行われました。(そちらの模様はこちら

その後、13:00から、その後公会堂内にて、オープニングセレモニーが行われました。

実施日時:9月13日(土)13:00
場所:浅草公会堂
登壇:吉住弘、和泉浩司、内海桂子、友吉鶴心、浅草ジンタ、ポカスカジャン、笠井信輔(フジテレビアナウンサー)、内山勇士監督、齊藤工監督、ニッチェ、関根勤監督、温水洋一、村松利史、酒井敏也、アマンダ、チャーリー・シストヴァリス

したコメオープニングセレモニー
オープニングアクト 
幇間(ほうかん) 伝統のお座敷芸!感動しました!かっぽれかっぽれ!お座敷で飲んでみたいって思わせてくれました。凄い芸です!

1かっぽれ
MCは、いとうせいこうさんと大場しょう太さんで進行です!
いとうせいこう&大場しょう太
吉住弘 台東区長:今日は天気が良くて、大勢の方にお越しいただき、感謝しております。16日まで、浅草並びに上野にも是非お越しください。

和泉浩司 台東区議会議長:ようこそお越しくださいました!映画って本当に良いものですから、ゆっくり見て行って頂きたいと思います。
2実行委員会会長&台頭議会議長
いとうせいこう:いろんな人たちに助けていただき、本日も沢山の方達にお越しいただき本当にありがたいと思っています。
いとうせいこう
台東区観光大使 友吉鶴心さん:毎年、いとうせいこうさんプロデュースで、楽しい映画祭にして頂いてありがとうございます。
4台東区観光大使友吉鶴心
浅草ジンタ:今年、10周年なんですけど、その10周年の内、7回出させて頂いてるんです。今年も盛り上げていきます!
4浅草ジンタ
ポカスカジャン:今回のリスペクトライブは西田敏行さん。今日、一足早く西田敏行さんがいらっしゃっているらしくて…!(会場ざわめき)あ、西田さんのモノマネをさせて頂きます(笑) うふふふ・・・(西田さん風)
6ポカスカジャン
笠井信輔さん:CSフジで「男おばさんL」という番組を軽部アナウンサーと14年間やっているんですが、今回初めてこの「したコメ」に呼んで頂けてとても嬉しいです! 軽部アナは公開録音には戻ってきます。無料のイベントです。ヨロシクお願いします。
7男おばさんL笠井信輔
内山勇士監督:「野良スコ」の監督をしてます内山です。僕自身、浅草はなじみの深い街なので、お呼び頂けて嬉しく思っています。
8野良スコ 内山勇士監督
齊藤工さん:(映画に出演して頂いた)ニッチェお二人とは阿佐ヶ谷で呑んでいまして、阿佐ヶ谷の血の通った温かい雰囲気と浅草の雰囲気は非常に近いなと思います。ちなみ、映画は、昨日完成しました(笑)。明日の上映なので皆さん、ぜひお越しください。
バランサー斎藤工 バランサー斎藤工&ニッちぇ
関根勤さん:開催おめでとうございます。ひょんなことから監督をすることになりまして、映画のジャンルはSFアクションコメディーです!この3名。温水洋一さん、村松利史さん、酒井敏也さんをどうしても主役にしたくて、プロデューサーにお願いして、スケジュール等おさえました。3人の活躍が華々しく、物悲しくて、笑えまる(笑)作品になりました。
騒音関根監督 騒音
チャップリン100周年!と言うことで特別コメディ栄誉賞を授与。受け取りにお孫さんが登場!
チャップリンの血が浅草に降り立ちます!

吉住弘 台東区長から表彰状を授与


チャーリー・シストヴァリス:特別コメディ栄誉賞を授与し本当にありがとうございます!私の祖父は今年で125歳になりますので、ここに来られないのが本当に残念です。ごめんなさい。私の祖父が愛したこの日本という国からこのような賞を頂けて、本当にうれしいです。私の祖父は、極貧の幼少時代を過ごしました。なので人から認められることは本当に大事なこと彼は言っていました。日本でこうやってまた認めて頂けて祖父はきっと喜んでいることだと思います。
チャプリン表彰
いとうせいこう:ラッキーセブンの第7回を迎えられて、とても嬉しいです。今年も最高の笑いをお届けいたしますので、帰りには一杯やっていっていただけると町の方も潤うので、どうぞよろしくお願いします。


「したコメ」は、東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わっていただく、いとうせいこう総合プロデュースのコメディ映画祭。

9月16日(火)、まで開催中です!

(c)2014 「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会
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橋本愛 『リトル・フォレスト 夏・秋』サン・セバ映画祭正式出品決定!



「リトル・フォレスト」は、五十嵐大介の人気コミックで、都会で自分の居場所を見つけられなかった主人公・いち子が、故郷である東北の山村“小森”に帰り、自給自足の生活をしながら、生きる力を充電していく物語で、旬の食材を生かした日々の食事・料理とともに描いています。

約1年間に渡って岩手県奥州市にてオールロケを敢行。
春夏秋冬4部作として
2014年8月30日(土)夏編・秋編 ロードショー
2015年2月14日(土)冬編・春編 ロードショー

されます。

公式サイト:littleforest-movie.jp

主人公・いち子役には、橋本愛。また三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれんら個性豊かなキャストが集結。演出を「Laundry」「重力ピエロ」の森淳一監督が手掛けました。

この度、本作が第62回サン・セバスチャン国際映画祭の「キュリナリー・シネマ」部門に、正式出品されることが決定いたしました!

同部門は、4年前の第59回から新設された部門となり、食にまつわる良作を上映するということで、世界中の美食家や映画関係者からも注目されています。

リトル・フォレスト
今回の出品に関して、森淳一監督

「海外での上映は、観客の反応が日本とは違うので、とても楽しみです。東北地方の郷土料理や、四季を通した美しい田舎の風景が、
世界の人々の目にどんな風に映るのだろうと考え、今から興奮しています。個人的にスペインは昔から憧れの国。サン・セバスチャン国際映画祭に出品することで、北ならではの料理法、伝統文化をスペインのみならず、世界中に紹介できればと、思っています」

とコメントされています。

また、主演の橋本愛さんは

リトル・フォレスト2「この作品は、ロケ地岩手の景色を切り取った一つ一つの映像の美しさが、大きな魅力だと思っています。海外の方にも、日本の美しさを堪能していただける機会に恵まれたことをとても嬉しく思います。『夏・秋』は、主人公・いち子の自給自足の日常を覗いてもらう形になったと思います。自分の手で料理する営みから得られる満足感と、地元の新鮮な素材の力をひしひしと感じながら、どの料理も本当に美味しくいただきました。私自身撮影を通して食についての考え方が変わったように、観てくださった方々がそれぞれ何かを感じ取ってくだされば幸いです」

とコメントされています。


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『リトル・フォレスト』

原作:五十嵐大介(講談社 月刊アフタヌーン所載)
監督・脚本:森淳一「重力ピエロ」「Laundry」
プロデューサー:守屋圭一郎「永遠の0」
出演:橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん
主題歌:FLOWER FLOWER 「夏」「秋」「冬」「春」(gr8!Records)
配給:松竹メディア事業部
(C) 「リトル・フォレスト」製作委員会

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サン・セバスチャン国際映画祭とは?

開催日程:2014年9月19日(金)~ 27日(土)

スペイン語圏最大の映画祭で、ヨーロッパではカンヌ、ベルリン、ヴェネチアに次ぐ
重要な映画祭として、世界各国からの良質な映画を上映し続けている。
昨年、日本からは「風立ちぬ」(宮崎駿監督)、「そして父になる」(是枝裕和監督)、
「武士の献立」(朝原雄三監督)、「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」(寺本幸代監督)等が
上映されました。また大島渚監督が亡くなってから初の大々的な特集として全作品上映が行われました。
 




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