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倍賞千恵子、涙・・・「お兄ちゃんも喜んでる」寅さんファミリー勢ぞろい!『男はつらいよ お帰り 寅さん』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。第1作の公開から50周年となる今年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)に公開されます。

本日26日(木)、【公開記念舞台挨拶】を実施。シリーズ初参加のキャストを加え、寅さんファミリー13名が勢ぞろい!

『男はつらいよ お帰り 寅さん』公開記念舞台挨拶

日 程:12月26日(木)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:倍賞千恵子、吉岡秀隆、後藤久美子、前田吟、池脇千鶴、美保純、佐藤蛾次郎、桜田ひより、北山雅康、笹野高史、夏木マリ、浅丘ルリ子、山田洋次監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の劇場で山田洋次監督と寅さんファミリー総勢13名がステージに登場し、盛大な拍手で迎えられました。
はじめに山田監督から「この映画は、第一作から大勢のスタッフや俳優全員で一緒に50年かけて作りました。これから皆さんにも楽しく観てもらえますように。」と、会場へ集まったお客様へ語られました。

寅さんの妹・さくら役の倍賞千恵子さんは「50年前に始まって50作目の『おかえり 寅さん』。22年ぶりに封切りになります。前夜祭ということで今日はドキドキしています。映画を楽しんでもらえたら是非周りの人にも伝えてください。」、また、シリーズ最多出演のマドンナ・リリー役の浅丘ルリ子さんは「私も早く寅さんに会いたくて、ずっと寅さんの帰りを待ちながらジャズ喫茶をやっております。寅さんが帰ってきたら奄美大島の家で2人でゆっくり住みたいなと思います。私は初号試写の後また観たくなってそのあとも2回観ました。これからまた劇場でお化粧を落として観ようと思ってます。皆さんも2回、3回とご覧ください。」と寅さんへの想いと合わせて語りました。
さらに、さくらの夫・博役の前田吟さんは「22年ぶりに帰ってきます。くるまやの二階は、お兄さんがいつ帰ってきてもいいように箒とはたきで掃除してます。満男とイズミちゃんがどうなるか、皆さんこれからご覧ください。」、寅さんの甥・満男役の吉岡秀隆さんは「50作目のお話をいただいたときから寅さんを探す長い長い旅に出ておりましたが今こうして無事に旅を終えられるのも渥美さんが見守っていてくれたからだと思います。映画、楽しんでください。」と挨拶し、イズミ役の後藤久美子さんは「今回大人に成長したイズミを演じることができたのはとても大きな喜びです。映画の中で寅さんにたくさん会えます。皆さん楽しんください。」、イズミの母・礼子役の夏木さんは「50作目のこの記念の映画に参加できて俳優として幸せです。映画、お楽しみください。」と、続けてこの舞台挨拶を迎えた思いを込め語りました。

今作で小説家になった満男を支える編集担当・高野役でシリーズ初出演となった池脇千鶴さんも「皆さんの大きな拍手を聞いて、自分が小さい時にたくさん観てきたこのシリーズに自分が出られるなんて感激です。」と挨拶。
タコ社長の娘・朱美役の美保純さんは「タコ娘です。あの印刷工場がどうなってるか楽しみに観て欲しいです。」、題経寺の源公役、佐藤蛾次郎さんは「この間仕事でアメリカへ行った時、外国の方がみんな僕の顔を見て、ToraさんToraさんって言うんです。だから『Yes!I’m temple maintenance!』って答えたらウケてました。」とシリーズお馴染みのキャストも登場。
満男の娘・ユリ役の桜田ひよりさんは「この記念すべき50作目に参加できて心の底から嬉しく思います。」、カフェとなったくるまやの店長・三平役の北山雅康さんは「40作目からくるまやで働いております。これまでは公開の時に皆さんが舞台挨拶しているのを見てたんですけど今日はこうして皆さんと並べて感無量です。」と挨拶をしました。
御前様役の笹野高史さんは「なんと本作では御前様をやらせていただいております!渥美さんがいらしたら喜んでくれただろうなと思ってやらせていただきました。」と語りました。

映画情報どっとこむ ralph ●監督キャストから寅さんへ一言
ついに明日封切りを迎える今、山田監督は「渥美さんはこの世の人じゃないんだけど、この映画はやっぱり主役は渥美清、寅さんになってしまいました。この作品が皆さんに語りかけるものは渥美さんを中心に大勢の俳優さんたちの50年が主軸になっているんじゃないかと思います。皆さんも、この50年の時間と一緒に今日までの自分の歴史を振り返って考えることができるんじゃないかと思います。」と、思いが語られました。
倍賞さんは「50年前から長い長い映画を撮っていてやっと明日封切られます。ここにお兄ちゃんがいたらどうだっただろうって、『おいさくら、頑張ったじゃないか』って言ってくれる気がして撮影してました。だからお兄ちゃんも喜んでると思います。この作品に参加して50年、人間としていろんなことを学びました。本当に出演できてよかったです。」と感極まって涙ぐむ姿も。
寅さんに最も愛されたマドンナ・リリーを演じた浅丘さんは「リリーという役をいただいたことがどんなに嬉しかったか、本当にどんなに素敵な役だったか。私がこれまで演じてきたどの役よりも一番やりやすい役です。ここまで出させていただけて光栄です。山田監督に感謝します。」と監督へ声をかけると山田監督も「こちらこそありがとうございます。」とお互いに肩を抱き寄せました。
そして、いつもお兄さんを気にかけていた前田さんは「渥美清さんは亡くなったけど寅さんは心の中で生きてるんだとこの作品に出て感じます。やっぱりファンの皆さんも寅さんは生きてると思ってるんだと思います。」、そして寅さんの甥・満男役の吉岡さんは「おじさんには『お前何バカ言ってんだ』って言われそうだけど、風に向かって名前を呼んだけど現れてくれないんです。
でも、『ずっとそばにいただろう、だから50作目ができたんだろう』と言ってくれる気がします。」と、どんな時も味方でいてくれた伯父さんへ言葉を贈りました。

さらに、後藤さんは「ただもう、ありがとうの一言だと思います。家庭が複雑なイズミがきちんと育ったのは寅さんの優しさに出会ったからだと思います。おじちゃまありがとう。」といつも大きな優しさで包み込んでくれた存在だった寅さんを思い、夏木さんは「私は、あのぬくもりが忘れられないんです。あの頃から、礼子もいろいろと状況が変わったけど、相変わらず悩み事はあると思うから寅さんに聞いて欲しいです。風に向かって悩みを話したいです。」と、かつての寅さんとの思い出を振り返りながら語り、シリーズ初出演となった池脇千鶴さんも「私は残念ながら寅さんにお会いできませんでしたけど、完成した作品を観てみんなの心の中に寅さんはいるんだなと、そんな関係が羨ましいなと思いました。私も会いたかったです。」と思いを明かしました。
シリーズお馴染みの美保純さんは「本当に私は寅さんに甘えっぱなしだったと思います。美保純としても役としてもあの時以上に誰かに甘えたことはないです。いつも心の中に寅さんいます。今もそう思って生きています。」、佐藤蛾次郎さんも「人生も酸いも甘いも兄貴に教わりました。本当にいろいろ教わりました。」と大切な気持ちを伝えました。
満男の娘・ユリ役の桜田ひよりさんは「私が現場にいる時もユリとして生きている時も常に心の中に寅さんがいると思います。オーディションを受けていた時も寅さんが見守ってくれていた気がします。感謝しかないです。」とその姿はなくとも諏訪家の家族から寅さんを感じていたことを話し、北山雅康さんは「寅さん、くるまやがカフェになりました。さくらさんも博さんも待ってますから早く帰ってきて欲しいです。」と呼びかけ、笹野さんは「これまでいろんな役で出演してきましたが、本作でやっと寅さん一家と呼んでいただけて嬉しいです。渥美さん笑わないでくださいね、お前が御前様だなんてって。」と監督・キャスト揃って寅さんへ一言ずつ声を掛けました。

映画情報どっとこむ ralph

最後に山田監督は「ここにいる俳優さんたちはみんなは話が上手いから、映画も面白いんじゃないかと期待すると思うけど、その期待に応えられるように楽しんでもらえるよな映画であることを祈ります。」と作品、俳優の皆さんへ愛情を込め、観客へメッセージを贈り、イベントは幕を閉じました。

『男はつらいよ お帰り 寅さん』

【STORY】 
小説家の満男(吉岡秀隆)は、中学三年生の娘と二人暮らし。最新著書の評判は良いが、次回作の執筆にはいまいち乗り気に
なれないモヤモヤした日々。なぜか夢の中には、初恋の人・イズミ(後藤久美子)が現れ悩みだす始末。
そんな時、妻の七回忌の法要で実家を訪れた満男は、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちと昔話に花を咲かす。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎(渥美清)との、騒々しくて楽しかった日々。あの寅さんへの想いが、蘇る―
ポスター_男はつらいよ お帰り 寅さん

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出演:渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀
林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
音楽:山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」 渥美清 / オープニング 桑田佳祐
制作・配給:松竹株式会社
公開:12月27日(金)全国公開
c2019松竹株式会社




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映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』記念先行上映会in 葛飾 開催レポート


映画情報どっとこむ ralph 令和元年11 月21 日(木)に映画『男はつらいよ』公開50 周年を記念して、映画『男はつらいよ』シリーズ第50 作目となる新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』(12 月27 日(金)全国公開)の記念先行上映会を開催しました。また、先行上映に先立ち、「葛飾と映画『男はつらいよ』」と題して、山田洋次監督、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の作者・秋本治氏、『キャプテン翼』の作者・高橋陽一氏、青木克德葛飾区長による特別座談会を行いました。当日は、抽選で選ばれた約400 名(応募者数約3,000名)の皆さんの前で、葛飾や映画『男はつらいよ』語りました。

左から青木克德葛飾区長/高橋陽一氏/山田洋次監督/秋本治氏

山田洋次監督と秋本治氏(イラストの贈呈)

山田洋次監督と高橋陽一氏(イラストの贈呈)

オリジナル手ぬぐいと来場者全員の記念撮影
映画情報どっとこむ ralph 【特別座談会コメント抜粋】

<山田洋次監督>
今日は封切り前の記念先行上映会にお越し下さってどうもありがとうございます。しかも、このイベントに秋本さん、高橋さんという素敵な2人のクリエイターが参加してくれたことは、僕にとっても、とても名誉なことです。お二人の間に挟まって、それだけで僕は幸せです。僕は満州育ちのため、故郷があってないようなものです。葛飾、特に柴又は、僕にとっても、ほとんど故郷と同じなんじゃないかなと思います。このまちで、50 年目の作品を50 年掛けて作ったと思います。出来上がってみて、あぁ良かったなと僕は思っています。こんなことは長生きしないと出来ないことです。これからも、2度とこういう作品は作れないと思います。こういう作品を皆さんに見ていただき、楽しんで貰えればと思います。

<秋本治氏>
僕は寅さんをテレビ版から見ています。寅さんの話を振られるとつい話し過ぎてしまうので、今日はあまり話し過ぎないように、皆さんと楽しく話せればと思います。映画を観ていて、寅さんが帰って来る場所が葛飾で、寅さんが旅に行くことが一番好きです。僕自身が旅行好きで、旅行に行けない分、寅さんが旅をしてくれている、それが凄く嬉しいです。寅さんファンは、全国にたくさんいると思います。でも、葛飾区の人たちは、近所の応援団だと思います。今回の新作を山田監督がどう作られるか、それが凄く楽しみです。こういう気持ちで、監督が作られたのだと考えながら観るのがとても楽しみです。

<高橋陽一氏>
今日この場にいることを大変誇らしく思います。今日ほど、葛飾に生まれて良かったと思う日はないかと思います。僕は子どもの頃から、他の人に葛飾ってどんなところ?と聞かれると、寅さんの舞台と言っていました。その後に、秋本先生の両さんが出てきて、次は両さんがいるところと言っていました。そういった二人の巨匠と一緒にいられて、とても幸せです。寅さんの新作でも新しい風景がたくさん観られると思います。寅さんには必ず、江戸川の土手のシーンが出てきて、僕は葛飾に住ん
でいて、川沿いだったり、土手の風景が大好きです。今日はそんな風景を新作の中で観られることがとても楽しみです。僕は寅さんを見習って生きているような気がします。

<青木克德葛飾区長>
たくさんの皆さんにお越しいただきまして、誠にありがとうございました。今日は、葛飾区を代表する山田監督、秋本先生、高橋先生にお越しいただきました。葛飾の魅力を、下町の魅力を皆さんに知っていただけたら嬉しいです。映画『男はつらいよ』が出来て50 年。映画が出来た年は、昭和44 年でした。当時の状況から考えますと、ここ亀有も発展していきました。しかし、このまちの人情は変わっていないと思います。人の結びつき、こういった所はまだまだ葛飾に残っていると思います。

映画情報どっとこむ ralph 50周年!22年ぶり、50作目となるシリーズ最新作!

『男はつらいよ お帰り 寅さん』

2019年12月27日(金)全国公開

小説家になった満男に、伯父・寅次郎への想いが蘇る――
生誕 50 周年を迎える大人気シリーズ『男はつらいよ』の最新作は、新撮された登場人物たちの”今“と、4K デジタル修復されたシリーズ映像が紡ぎ合う奇跡の映画。ずっと待ち望んでいた人も、初めて出会う人も、【笑いと涙】に包まれる最高の感動作!

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出演:渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀
林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
音楽:山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」 渥美清 / オープニング 桑田佳祐
制作・配給:松竹株式会社
公開:12月27日(金)全国公開
©2019松竹株式会社




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50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』本予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。
第1作の公開から50周年となる今年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)に公開されます。
「男はつらいよ お帰り 寅さん」
それは、新撮された登場人物たちの”今“を描く映像と、4Kデジタル修復されて蘇る寅さんのシリーズ映像が見事に紡ぎ合う、新たなる『男はつらいよ』の物語。
吉岡秀隆「男はつらいよ お帰り 寅さん」

50年の歩みがあったからこそ完成した最新作は、生みの親である山田洋次監督自身が「今まで観たことのない作品が出来た」と驚くほど、想像を超える奇跡の映画となりました。 

シリーズキャストの再結集や、桑田佳祐の主題歌「男はつらいよ」歌唱&オープニング出演情報が発表され、話題を集める中、この度、本予告が完成!ついに、本篇映像が解禁となりました。

若き日の母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちが、寅さん(渥美清)を囲み、楽しそうに話している予告冒頭。

そして現在—、小説家になった満男(吉岡秀隆)とかつて結婚の約束までした初恋の人・イズミ(後藤久美子)との再会や、いつも自分の味方でいてくれた寅さんへの思いが溢れ出る満男の悩める姿が描かれています。

「困ったことがあったらな、風に向かって俺の名前を呼べ」という寅さんの台詞、満男が涙を流し見つめるその先には……。

23年ぶりに女優復帰を果たした後藤久美子の映像、主題歌「男はつらいよ」を歌唱する桑田佳祐、さらに、4K修復されて現代に蘇る寅さんシリーズの映像にご注目ください!
中には新作ならではとも言えるカンニング竹山と出川哲朗の共演シーンも!
ずっと寅さんを待ち望んでいた人も、映画館で初めて出会う人も、みんなが【笑いと涙】に包まれるこの冬、最高の感動作です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん

公式サイト:
tora-san.jp/movie50/
映画『男はつらいよ』50周年プロジェクト特設サイト:
tora-san.jp/50th/
公式Twitter:
https://twitter.com/torasan_50th

「男はつらいよ お帰り 寅さん」
STORY
小説家の満男(吉岡秀隆)は、中学三年生の娘と二人暮らし。最新著書の評判は良いが、次回作の執筆にはいまいち乗り気に
なれないモヤモヤした日々。なぜか夢の中には、初恋の人・イズミ(後藤久美子)が現れ悩みだす始末。
そんな時、妻の七回忌の法要で実家を訪れた満男は、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちと昔話に花を
咲かす。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎(渥美清)との、騒々しくて楽しかった日々。あの寅さんへの想いが、蘇る―

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出演 :渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
出演 :美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀 林家たま平 
出演 :立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
原作・監 督:山田洋次
脚本 :山田洋次 朝原雄三
音楽 :山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
配給 :松竹株式会社
特別協賛:木下グループ スミフルジャパン スターツグループ みずほ銀行 芙蓉総合リース
©2019松竹株式会社




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寅4K!「男はつらいよ 4Kデジタル修復版上映」開催


映画情報どっとこむ ralph 「1人のスターが出演する世界最長の映画シリーズ」としてギネス記録にも認定されている『男はつらいよ』の第1作が1969年に公開されてから50年。「映画館で寅さんを、大勢で一緒に笑い、涙しながら楽しみたい!」——そんなファンの熱い想いに応え、全49作(特別篇を含む)の4Kデジタル修復という空前絶後の挑戦が試みられました。
男はつらいよ 4Kデジタル修復版上映

<特集上映 会場および期間>
▼東京・角川シネマ有楽町
2019.10.25(金)〜11.7(木)
▼名古屋・ミッドランドスクエアシネマ
2019.11.22(金)〜12.5(木)、2020.1.10(金)〜1.23(木)
▼大阪・なんばパークスシネマ
2019.11.22(金)〜12.5(木)、2020.1.10(金)〜1.23(木)
 他、全国の劇場にて順次公開予定

※上映スケジュール、特別イベント、各種キャンペーン情報は9月下旬配布予定の特集上映チラシや、公式サイトにて随時発表します。
※2020年春以降、全49作(特別篇を含む)の4Kデジタル修復版上映も予定しています。乞うご期待!

映画情報どっとこむ ralph 映像・音質ともに劇場公開当時のオリジナルの状態が再現されるにとどまらず、そのクオリティに驚いた山田洋次監督による、前人未到の第50作となる最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』の製作へと繋がりました。今回はファンの間でも人気の高い選りすぐりの15作品をセレクトしました。

男はつらいよ 4Kデジタル修復版上映

上映作品 全15本(タイトル/製作年/マドンナ)

●第1作『男はつらいよ』(1969)光本幸子
 寅さんが20年ぶりに故郷柴又に帰郷するが、妹さくらの縁談をぶちこわし、また旅の人となる。旅先の奈良で幼馴染み・冬子と再会した寅さんは、気さくな冬子に恋をする。

●第2作『続 男はつらいよ』(1969)佐藤オリエ
 帰郷した寅さんは胃けいれんで入院するが脱走し、無銭飲食で警察沙汰となる。居たたまれず向かった京都で恩師とその娘・夏子と再会し、恩師の薦めで生みの母に会いに行く。

●第5作『男はつらいよ 望郷篇』(1970)長山藍子
 浮草稼業に嫌気がさした寅さんは堅気を目指すが、就活はうまくいかない。流れ着いた先は浦安の豆腐店。そこのひとり娘・節子に惚れた寅さんは大ハリキリで労働に勤しむ。

●第9作『男はつらいよ 柴又慕情』(1972)吉永小百合
 旅先の福井で出会ったOL3人組のひとりで、どこか寂しげな高見歌子は小説家の父とのぎこちない関係に悩んでいた。そんな歌子が柴又を訪ね、寅さんはすっかり色めきたつ。

●第11作『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』浅丘ルリ子
 北海道で旅回りの歌手・リリーと出会った寅さんは、地道に働こうとするが3日と持たずに柴又へ帰ってくる。そこへ偶然リリーが訪ねて来て、寅さんとの再会を喜び合う。

●第13作『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』(1974)吉永小百合
 寅さんは津和野で歌子と再会するが、歌子の夫は他界していた。亡夫の実家で肩身の狭い思いをする歌子を励ます。やがて、人生の再出発をするために歌子が上京してきた。

●第15作『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』(1975)浅丘ルリ子
 家出中の兵藤とリリーと3人で旅を続けていた寅さんは、リリーとけんか別れする。柴又で再会したふたりは仲直り。さくらはリリーに寅さんのお嫁さんになってほしいと頼む。

●第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』(1976)太地喜和子
 日本画の大家・池ノ内青観と旅先で再会した寅さん。そこで知り合った芸者ぼたんが、客にお金を騙し取られたと聞かされる。憤慨した寅さんはぼたんを救うために奮闘する。

●第18作『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』(1976)京マチ子
 寅さんは名家の令嬢で昔なじみの柳生綾に逢う。不幸な半生を送ってきた綾は入院生活から戻ってきたばかり。寅さんは懸命に励まし、一時は元気を取り戻したかに見えたが…

●第25作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』(1980)浅丘ルリ子
 リリーが倒れたと知り、那覇へ向かった寅さん。看病の甲斐あってリリーは回復。ふたりは間借りして同棲を始める。ある日、ふたりは大げんかをして、リリーは去ってしまう。

●第27作『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』(1981)松坂慶子
 瀬戸内海の小島で、墓参をするふみと知り合った寅さん。その後、大阪で芸者をしているふみと寅さんは再会。ふみは寅さんの勧めで生き別れの弟に逢いに行くが病死していた。

●第32作『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』(1983)竹下景子
 備中高梁を訪れた寅さんは寺の住職の娘・朋子に一目惚れし、寺に住み着いていた。ある日、法事でさくら夫婦と満男は岡山へ。法要で読経をしたのは、なんと寅さんだった。

●第42作『男はつらいよ ぼくの伯父さん』(1989)檀ふみ・後藤久美子
 浪人生になった満男は転校してしまった初恋の女性・及川泉への恋心を募らせていた。ひとめ会いたいとバイクを飛ばした満男は、泉の暮らす佐賀で寅さんと泉と再会する。

●第43作『男はつらいよ 寅次郎の休日』(1990)夏木マリ・後藤久美子
 泉が別居中の父を訪ねてくるが、彼は大分に移り住んでいた。泉から九州に行くと聞いた満男は思わず新幹線に飛び乗る。ふたりを追いかけて寅さんと泉の母・礼子も九州へ。

●第48作『男はつらいよ 寅次郎紅の花』(1995)浅丘ルリ子・後藤久美子
 満男はかつての恋人・泉の結婚式をメチャクチャにしてしまう。失意の満男は、たどり着いた奄美大島でリリーと出会う。リリーの家を訪れると夫婦同然に暮らす寅さんがいた。

映画情報どっとこむ ralph 『男はつらいよ』50周年プロジェクト展開中!

男はつらいよ 4Kデジタル上映
新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』(2019年12月27日公開)を始め、シリーズ全49作の4Kデジタル修復&全国順次上映、初のBlu-ray化(12/25発売)、NHK土曜ドラマ「少年寅次郎」(10/19~放映)、葛飾柴又寅さん記念館リニューアル、寅さんサミット(11月2日~3日)、BSテレビ東京での全作放映、「みんなの寅さん展」(あべのハルカス近鉄本店12月26日~1月7日)、落語のスペシャルイベント、BEAMS JAPANやシヤチハタ、タニタ、モンチッチ、タワーレコードとのコラボレーション、記念本の出版、サントラCDの発売など、さまざまな取り組みを実施しています。

最新情報は 「男はつらいよ」公式サイトへ! 
https://www.tora-san.jp/50th/

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第32回東京国際映画祭オープニング作品に『男はつらいよ』50周年記念作が決定!


映画情報どっとこむ ralph 10月28日(月)~11月5日(火)に開催する第32回東京国際映画祭。

本年度のオープニング作品が決定しました。

オープニング作品は、12月27日に公開となる『男はつらいよ お帰り 寅さん』。

男はつらいよ お帰り-寅さん
第一作目の公開から今年で50年を迎え、シリーズで50作目となる、『男はつらいよ』の奇跡の最新作が東京国際映画祭の開幕を飾ることが決定致しました。「一人の俳優が演じた最も長い映画シリーズ」としてギネス世界記録を今も保持している、まさに日本が世界に誇る映画シリーズ。1997年の『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、本作が実に22年ぶりの新作となり、寅さんの甥の満男(吉岡秀隆)と、満男の初恋の相手イズミ(後藤久美子)のその後の物語を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そして「くるまや」を囲むいつもの面々のいまが描かれます。世界中が待ち望んだ、あの寅さんが奇跡の帰郷を果たします。日本での公開に先駆けて、東京国際映画祭で世界に向けて「ただいま」とお披露目致します。

東京国際映画祭フェスティバル・ディレクター久松猛朗:
この映画のエンドロールを観ながら自然と涙がこぼれました。毎年お盆とお正月にこのシリーズの最新作をどれほどワクワクしながら待ちわびたことでしょう。正に国民的映画シリーズであったと思います。そして、振り返ってみると、日本の女優史でもあったことに気づきました。そのシリーズが山田洋次監督の魔術で新作として蘇りました。この映画を第32回東京国際映画祭のオープニング作品として世界にお披露目できることを心より嬉しく思います。

山田洋次監督:
寅さんシリーズの第50作となる『男はつらいよ お帰り 寅さん』が東京国際映画祭オープニング作品に選ばれたことを嬉しく思います。先行き不透明で重く停滞した気分のこの時代に、寅さんの台詞にあるように「生まれて来てよかったと思うことがそのうちあるさ」と、50年をかけて製作したこの映画が日本のみならず世界中で、一人でも多くの観客の〝心の希望″となることを切に願います。

映画情報どっとこむ ralph 『男はつらいよ お帰り 寅さん』

お帰り、寅さん―

寅さんの甥・満男と、満男がかつて想いを寄せたイズミのその後の物語。
20数年ぶりに再会を果たす二人、そして、くるまやの人々。
懐かしい人たちとの再会、そんな折に何かつけて思い出されるのは寅さんだった…。

12月27日(金)全国公開

男はつらいよ お帰り-寅さん
出演:渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子

美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀

林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功

原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
音楽:山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
制作・配給:松竹株式会社
©2019松竹株式会社

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019年10月28日(月)~11月5日(火)
会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区) 、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)
公式サイト:www.tiff-jp.net

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新作映画 『男はつらいよ お帰り 寅さん』のティザーポスター、特報映像を初公開


映画情報どっとこむ ralph 新作映画 『男はつらいよ お帰り 寅さん』のティザーポスター、特報映像を初公開復刻“寅んく”!『男はつらいよ』 4Kデジタル修復版ブルーレイ全巻ボックス発売決定

1969年8月27日に第1作が劇場公開された映画『男はつらいよ』シリーズ。第1作の公開から50周年を迎えた今年、様々なプロジェクトが展開中。記念すべき50作目、新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の12月27日(金)公開に向けて、さらなる盛り上がりをみせます!

この度、新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』のティザーポスター、特報映像を初公開!また、シリーズ初、待望の4Kデジタル修復版ブルーレイの発売が決定しました。本日6月28日(金)より予約開始です!

最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』のティザーポスターに写るのは、帽子に腹巻、格子柄のダブルのジャケット、足は雪駄、手にはトランクを持つ、あの'寅さん'の姿。特報映像では、シリーズ歴代のポスターが次々と浮かびあがり、お馴染みキャストの寅さんを呼ぶ声が―。そして、桑田佳祐による主題歌「男はつらいよ」のイントロが鳴り響く!第1作の公開から50年。その時代時代の記憶と共に、『男はつらいよ』が瞬く間に現代に蘇っていく。いよいよ『男はつらいよ』、寅さんが、私たちのもとへ帰ってきます!

映画情報どっとこむ ralph 12月25日(水)に発売となる【完全数量限定生産】記念限定商品の復刻“寅んく”は、山田洋次監督が総合監修。

寅さん愛用の鞄を模した特製トランクケースに、4Kデジタル修復版ブルーレイ全49巻の他、特典映像ディスク2枚、50周年記念グッズ、貴重な資料など盛りだくさん。「男はつらいよ」の世界を堪能できるファン垂涎の豪華ボックスになっています。単品4Kデジタル修復版ブルーレイも同時リリース致します。

■50周年記念限定商品
復刻“寅んく” 4Kデジタル修復版ブルーレイ全巻ボックス(51枚組)【完全数量限定生産】
<特典内容>
・ 特製トランク
・ 4Kデジタル修復版 ブルーレイ 第1~49作 (単品ブルーレイと同内容)
・ 特典ブルーレイディスク2枚
・ 50周年プロジェクトスタッフジャンパー(フリーサイズ)
・ 50周年記念ピンバッジセット
・ 特製記念ブックレット
・ 50周年記念オリジナルポスター(A3サイズ)
・ レプリカポスター 全49作(A3サイズ)
・ 公開当時のプレスシート縮刷版 全49作
●12月25日(水)発売 好評予約受付中
●価格:190,000円+税
第1次予約〆切日:2019年8月29日(木)
第2次【最終】予約〆切日:2020年1月31日(金)
※8月29日までのご予約で発売日にお届けが可能です。8月30日以降の予約受付分は、2020年春以降のお届けになる場合がございます。

■4Kデジタル修復版 単品ブルーレイ
●12月25日(水)発売
●各巻2,800円+税

発売・販売元:松竹 ©松竹 
※商品のデザイン・仕様等は予告なく変更になる場合がございます。

▶商品の詳細ページ:https://shochiku1.page.link/tora50box
▶「男はつらいよ」50周年最新情報:tora-san.jp

映画情報どっとこむ ralph 映画 「男はつらいよ お帰り 寅さん」 

公開:12月27日(金)全国公開

映画公式サイト:
tora-san.jp/movie50/   

公式twitter:
@torasan_50 th

解説 ・ ストーリー 
―今ぼくたちは幸せだろうか。君たちはどう生きるか―
車寅次郎の甥・満男と、満男がかつて思いを寄せた泉のその後の物語。別々の人生を生きてきた二人を軸に、さくらや博、そしてくるまやを囲む人たちを描く。
窮屈で生きづらい時代。困難にぶつかった時、「あゝ寅さんだったらどんな言葉をかけてくれるだろうか」と思いかえす…
――やってくる新時代。そんな不透明な時代を生きていく私たちのために、昭和から現代に虹をかけるように、今、寅さんがスクリーンに蘇ります!
「男はつらいよ」シリーズ開始から50年目の50作目、山田洋次監督88本目の新作の登場です。

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出演:渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀
林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
音楽:山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
制作・配給:松竹株式会社
©2019松竹株式会社




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「男はつらいよ お帰り 寅さん」新キャストに松野太紀、富田望生、倉島颯良、中澤準、田中壮太郎!


映画情報どっとこむ ralph 1969年8月27日に第1作が劇場公開された映画「男はつらいよ」シリーズ。
第1作の公開から50周年を迎えた今年、50作目となるシリーズ最新作「男はつらいよ お帰り 寅さん」が12月27日(金)より全国公開となります。


1997年公開の「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」以来、22年ぶりの新作は、車寅次郎(渥美清)の甥・満男(吉岡秀隆)と、満男がかつて思いを寄せていたイズミ(後藤久美子)のその後の物語。別々の人生を歩んできた二人を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そして、くるまやを囲む人たちの今が描かれます。

そして!!!

この度、新たに、松野太紀、富田望生、倉島颯良、中澤準、田中壮太郎、5名の出演者が解禁となりました!
男はつらいよ お帰り 寅さん

いずれもシリーズ初参加となるが、松野太紀と田中壮太郎は近年、山田監督の映画や舞台に出演している山田組の常連。松野太紀はアニメ「金田一少年の事件簿」の金田一一役や、「スポンジボブ」のスポンジボブ役などの声優として有名。田中壮太郎は俳優だけでなく、舞台の演出家として多方面で活躍している。

また、今後さらなる活躍が期待される若手俳優らも出演。今年、ドラマ「3年A組」(日本テレビ系)で存在感のある演技を見せ話題となった富田望生や、アイドルグループ・さくら学院を卒業後、本格的に女優として活動をスタートさせた倉島颯良。子役出身の中澤準は今回オーディションで出演を決めた。

シリーズの初参加組が、最新作でどのように登場し、お馴染みのキャストたちと絡んでいくのか、注目です。

映画情報どっとこむ ralph 男はつらいよ お帰り 寅さん

12月27日(金)全国公開

映画公式サイト:
tora-san.jp/movie50/

公式twitter:
@torasan_50 th

物語・・・
諏訪満男の妻の七回忌の法要から始まる。柴又の帝釈天の参道に昔あった「くるまや」の店舗は新しくカフェに生まれ変わり、その裏手に昔のままの住居がある。法事のあと、ひとしきり昔話に花が咲く。寅がマドンナを連れてくるたび、家中が大騒ぎだったことなど・・・あれからもう半世紀の歳月が流れたのだ。満男は、長い間サラリーマンをしていたがその合間に書いた小説が認められ小説家になっていた。そんなある日、満男の最新作の評判がよくサイン会をすることになる。ところがその列に並ぶ客の中に初恋の人、一度は結婚の約束までした女性、及川泉の姿を見て呆然となる。ヨーロッパで生活しているイズミは仕事で来日し、偶然サイン会に参加したのだった。イズミに再会した満男はサイン会もそこそこに「君に会わせたい人がいる」と小さなJAZZ喫茶にイズミを連れて行く。経営者の顔を見て驚くイズミ、それは20年以上前に奄美大島で会った寅の恋人のリリーだった。懐かしい人たちとの再会、そして思い返す寅さんのこと。それは満男とイズミにあたたかい何かをもたらしていく。イズミはその夜「くるまや」を訪れることになるのだが・・・。

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出演:渥美清 倍賞千恵子 前田吟 吉岡秀隆 後藤久美子 浅丘ルリ子
原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
音楽:山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」桑田佳祐
制作・配給:松竹株式会社
©2019松竹株式会社




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映画「男はつらいよ」50周年、22年ぶり50作目桑田佳祐が華を添える!


映画情報どっとこむ ralph 1969年8月27日に第1作が劇場公開された映画『男はつらいよ』シリーズ。
第1作の公開から50周年を迎えた今年、50作目となるシリーズ最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)より全国公開となります。

1997年公開の『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりの新作は、車寅次郎(渥美清)の甥・満男(吉岡秀隆)と満男がかつて思いを寄せていたイズミ(後藤久美子)のその後の物語。別々の人生を生きてきた二人を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そしてくるまやを囲む人たちの今が描かれます。

©松竹

そして!

その記念すべき、50周年・50作目に華を添えるべく、サザンオールスターズの桑田佳祐が主題歌「男はつらいよ」をオープニングで歌唱&出演、銀幕の世界に登場いたします。

サザンオールスターズとしてデビュー40周年を迎えた桑田佳祐と今作が監督88作目となる山田洋次。それぞれ、昭和から平成と、音楽界そして映画界をリードしてきた二人ですが、今回は、そんな山田監督の記念すべき作品に桑田佳祐が見事に華を添える形となりました。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌、歌唱&出演決定の経緯

テレビ番組で「男はつらいよ」を歌う桑田さんの映像を目にした山田監督は、「実にうまい!」と大感激。桑田さんのこの歌へ寄せる想いも感じられ、それが脳裏から離れずにいた。今作を製作するにあたり、山田監督自ら、「是非、新しい寅さんの幕開けをあの素晴らしい桑田さんの『男はつらいよ』で始められないか。出来れば出演もしていただき、華を添えてもらえないだろうか。」と提案。桑田さんに熱いラブレターを書きその想いを伝えた。
  
もともと桑田さんは、かつて自身のテレビレギュラー番組に「音楽寅さん」というタイトルをつけるほど寅さんや山田監督のファン。主題歌の「男はつらいよ」もAct Against AIDSのステージや、映像作品「THE ROOTS ~偉大なる歌謡曲に感謝~」の中でも披露してきています。そんな桑田さんは熱い山田監督の気持ちを受け取ると、ありがたいお話いうことで即座に承諾し、実現へと至りました。

映画情報どっとこむ ralph 山田洋次監督コメント

桑田佳祐という人と渥美清さんは、心情において深く重なっているのではないか、と前々から思っていて『男はつらいよ』の50作目を作るなら、なんとかして桑田君に主題歌を歌ってもらいたいと強く願って直接に手紙を書きました。いわばラブレターです。その承諾の返事を聞いたときは本当に嬉しかった。桑田君が歌う「男はつらいよ」は、人を優しい気持ちにさせ、元気づけてくれる。「まあ、こんな私でもなんとか生きていけるんじゃないかな」観客の背中をポンと押してくれるような素晴らしい主題歌となり、記念すべき50作目のオープニングを飾るに相応しい名シーンとなりました。桑田君、「寅さん」の世界に飛び込んで来てくれてありがとう!「音楽寅さん」はまさに「映画寅さん」でもあった。渥美さんもきっと喜んでくれると思います。

桑田佳祐さんコメント

山田洋次監督始め、山田組や松竹映画スタッフの皆様には、何と御礼を申し上げたら良いのか言葉もございません。映画「男はつらいよ」には、我々世代も沢山の笑いと涙と感動のドラマを”魅せて”頂きました。渥美清さん演ずる「寅さん」には、あの方ならではの男の色気で、恋することのもどかしさ、家族や人間同士の絆、生きることの脆さ、儚さ、せつなさ、そして渥美さんご自身の「粋な口上」の数々や、お上手な歌などもたくさん教えて頂き、私も渥美清さん演じる「寅さん」を、どこかファンのひとりとして、真似をしながら生きて来たような気が致します。昨年末、私のライブにまでわざわざお越し頂き、4時間越えのステージを最後までお立ちになったままご覧頂いた山田監督。憧れの人にお逢い出来た瞬間、私は全身から力が抜けてしまった事を忘れません。撮影スタジオでは、主題歌を歌うシーンで、私のおぼつかない「演技」に、暖かく御指導をいただきましたことは、一生の思い出です。今回、この夢のようなお話を頂き、本当にありがとうございました。そして天国におられる渥美清さんには、心より深く感謝申し上げます。 

映画情報どっとこむ ralph シリーズ最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』、新元号元年にお届けいたします。
既に撮影は昨年中に終了しており、現在本編編集作業中。完成は春を予定しています。

男はつらいよ お帰り 寅さん

12月27日(金)全国公開

映画公式サイト:
tora-san.jp/movie50/
公式twitter:
https://twitter.com/torasan_50 th

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原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
出演:渥美清 倍賞千恵子 前田吟 吉岡秀隆 後藤久美子 浅丘ルリ子
制作・配給:松竹株式会社
©2019松竹株式会社




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9月2日より「女優・倍賞千恵子」特集上映がいよいよ始まります


映画情報どっとこむ ralph 今週末9月2日より神保町シアターにて開催される「女優・倍賞千恵子」特集上映。

倍賞千恵子は国民的大人気シ リーズ映画「男はつらいよ」(69~95)の寅さんの妹、兄を優しく見守り支えるさくら役を演じ、人気を不動のものに。

長年、松竹の 専属女優として150本以上の映画に出演してきました。本特集上映では、倍賞千恵子にスクリーンで出会えて良かったと思える、 厳選された珠玉の17作品を上映致します。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度デジタルアーティストとして活躍中のwataboku氏とのコラボレーションビジュアルが解禁となりました!

wataboku氏はこれまでも欅坂46や池田エライザさんとのコラボレーションで注目を集めてきました。

この度描き上げたのは、倍 賞千恵子初の主演作にして「男はつらいよ」シリーズを始めその後長年タッグを組むきっかけとなった山田洋次監督の『下町の太 陽』(63)の一場面、モノクロの世界が唯一無二のタッチでカラーで色付いています。

このコラボレーションについて、

watabokuさん:今回このような機会をいただき大変光栄です。上映作品をリアルタイムで体験していない私にとっても、残された作品は日本の興 行界にとっても大変貴重なものだと認識しております。僭越ながら倍賞千恵子さんを描き起こすにあたり使用したツールは当時無 かったものですが、上映当時のイメージを想像しながら配色は温もりを感じられるよう仕上げました。当時とはまた 違った角度の魅力がお客様に伝われば幸いです。

とコメントしています。

映画情報どっとこむ ralph 9月6日(水)には、渥美清さんと初めて共演した『水溜り』上映終了後に、倍賞千恵子登壇の舞台挨拶も決定!また、神保町シアター以外でも横浜シネマリン(11月)、シネ・ヌーヴォ(今秋)、シネマスコーレ(時期未定)と全国の劇場で上映が決まっておりま す。

「女優・倍賞千恵子」特集上映
女優・倍賞千恵子 特集上映 日程:9月2日(土)~9月29日(金) 場所:神保町シアター

上映タイトル 斑女、水溜り、酔っぱらい天国、雲がちぎれる時、 あいつばかりが何故もてる、私たちの結婚、踊りたい夜、下町の太陽 二十一歳の父、霧の旗、横堀川、愛の讃歌、喜劇 逆転旅行、 男はつらいよ、遙かなる山の呼び声、離婚しない女、小さいおうち

※倍賞千恵子 舞台挨拶決定!※ 日時:9月6日(水)12時「水溜り」上映終了後 ➜13:00~13:20<20分間> 場所:神保町シアター

映画情報どっとこむ ralph

書籍『倍賞千恵子の現場

渥美清さん、高倉健さんはじめ名優の方々。山田洋次監督はじめ名監督や凄腕 スタッフたち…。素敵な人たちとの、とっておきの裏話や、演じること歌うこ との醍醐味を明かします。

好評発売中
予価920円(税別)
版元=PHP研究所

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「ちちぶ映画祭2016」開幕!倍賞千恵子 語り&歌った!


映画情報どっとこむ TJ 第4回を迎えた ≪ちちぶ映画祭2016≫が、9月18日(日)、19日(月・祝)、 西武秩父駅から徒歩3分の秩父市歴史文化伝承館内の2会場にてスタート。

『男はつらいよ 望郷篇』 上映後、オープニングセレモニーが行われ、登壇した倍賞千恵子さんのトーク&歌のプレミアLIVEで映画祭の幕開けとなりました。

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「ちちぶ映画祭2016」オープニングセレモニー
『男はつらいよ 望郷篇』倍賞千恵子さん 舞台挨拶トーク&歌のプレミアLIVE

日時:9月18日(日) 
会場:秩父市歴史文化伝承館
登壇:倍賞千恵子、小六禮次郎(ピアノ)
MC:吉永みち子
後藤高志【西武鉄道取締役会長】
久喜邦康【秩父市長】

映画情報どっとこむ TJ 倍賞さん:初めまして、倍賞美津子です(場内爆笑)。この前は、“松原智恵子さんですか”と言われました(笑)

と、つかみがお上手。あるあるネタでトークは開始。

先程、スクリーンで(『男はつらいよ~』を)見て、随分、歳をとったなと感じましたが(笑)、今日はどうぞ宜しくお願い致します。今回初めて伺った秩父は、電車の窓から見える景色の数々が凄く豊かで、ホッとする場所ですね。

MCから『男はつらいよ』渥美清さんについて聞かれると、

倍賞さん:今日、上映させて頂いた『男はつらいよ 望郷篇』はシリーズ5作目ですが、実は本当は1作で終わる筈でした。それが大ヒットしたことでシリーズになり、皆さんに支えれらて愛される≪盆と正月の風物詩≫の様な作品になりました。山田洋次監督は、“こんなにヒットして続くなら、あんなに早くさくらを結婚させなければ良かった”と仰っていましたが(笑)。『男はつらいよ』は、日本が最も変わって行った時代を映した、当時の様々なファッションや世相が反映された玉手箱の様な作品です。そして舞台になった柴又は、作品が作られていた頃とは<内>は様変わりしましたが、シリーズが作られていた頃は映画の世界観を壊さない様、街並みを変わらずに残して頂いていたので、今も<外観>は変わっていません。また、シリーズが始まった頃は、役者さんも皆さん若く、喧嘩のシーンもかなりハードでお互い青痣を作りながら撮影していましたが、それも皆さん歳を重ねる内に、ハードな撮影は(体力的に厳しくなり)出来なくなりましたね(笑)シリーズ・レギュラー出演者で、生き残っているのは、前田吟さん、佐藤蛾次郎さん、吉岡秀隆さん、私の4人になりました(笑)

続けて、、

倍賞さん:渥美清さんは、今年で亡くなられてから20年になりますが、山田洋次監督も仰っていた、<贅肉のない俳優>さんでした。太っている/いないではなく(笑)演技のスタイルの事で、自信が無い俳優はついつい余計なことをしようとする。私は<普通であること>は俳優として演技として、一番難しいと思っています。普通=空気の様にそれが無いと初めてその大切さに気付く、そんな演技が出来た数少ない俳優さんが、渥美清さんでした。

歌手として役者として・・・そして今後について聞かれ

倍賞さん:歌手として、そして役者として、ここまで活動してきましたが、若い頃は、<二兎を追っても駄目だ>とよく言われました。でも、言われれば言われる程、やはり若い頃は突っ張っていたんでしょうね…(笑)<いつか何とか!>という気持ちで、歌手として役者として、ここまで来ました。そんな中でも、『男はつらいよ』は、この作品を通じて、世間や、自分の肉体を通じて何かを演じるということを学んだ作品です。

そして、山田洋次さんから連絡を頂き、今度、(寅さんの銅像がある)柴又に、さくらの銅像も立つ予定と伺いました(場内拍手)ただ、銅像というのは亡くなった方のイメージで私はまだ死んでいないので(笑)、それを  山田監督にお伝えすると、<君の銅像ではなく、君が演じた“さくら”の銅像だから良いんだよ>と(笑)

%e5%80%8d%e8%b3%9e%e5%8d%83%e6%81%b5%e5%ad%90この後、歌のLIVEがおこなれ、
渥美清さんとの想い出が詰まった『さくらのバラード』、歌手:倍賞千恵子さんの名前を一躍世に知らしめた最大のヒット曲『下町の太陽』、『サンライズ・サンセット』『忘れな草をあなたに』の4曲を熱唱し、今年8月4日≪没後20年≫を迎えた渥美清さんの魂にも向けて、澄み切った初秋の秩父の空と極上のハーモニーを奏でる大女優のエバーグリーンな歌声で本年度ちちぶ映画祭が華やかに幕を開けました!

映画情報どっとこむ TJ 明日9月19日(月・祝)には、映画「あん」樹木希林さんが登壇&舞台挨拶!が行われます。しかも40分。希林さんですから、とっても面白ートークになりそうです!

映画『あ ん』 
配給:エレファントハウス

(C)2015 映画『あん』製作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTY TWENTY VISION/ZDF-ARTE
(C)2015 映画『あん』製作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTY TWENTY VISION/ZDF-ARTE

樹木希林さん舞台挨拶
日時:9月19日(月・祝) 11:00
※ 当日は映画上映後に、樹木希林さんの舞台挨拶(40分)を予定

映画情報どっとこむ TJ 19日のその他のメイン会場2階ホール上映作品は

『海よりもまだ深く』 (配 給: ギャ ガ)
上映日: 9月19日(月・ 祝) 14:30
『心が叫びたがってるんだ。』 (配給: アニ プレックス)
上映日: 9月19日(月・ 祝) 17:30

1階映画際コート上映作品は!

『リトル・フォレスト 夏・秋』 (配給:松竹 メディア事業部)
上映日:9月19日(月・ 祝) 10:30
『リトル・フォレスト 冬・春』 (配給:松竹 メディア事業部)
上映日:9月19日(月・ 祝) 12:50
『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(配給:アニプレックス)
上映日:9月19日(月・ 祝) 15:20

映画情報どっとこむ TJ 「ちちぶ映画祭 2016」 
日程:2016年 9月18日(日)、19日(月・祝)
会場:秩父市歴史文化伝承館(埼玉県秩父市熊木町8-15) 西武秩父駅より徒歩3分/秩父市役所と同建物
① 2階ホール【メイン会場】 
※大スクリーンと良質な音響空間で鑑賞する上映会場/定 員314名
② 1階映画祭コート    
※休 憩等自由に過ごしながら映画も観られる入退場自由の上映会場/定員70名
【概 要】ちちぶゆかりの作品を中心に全9作品を上映/全上映作品入場無料/メイン会場は各回入替制

【主 催】西武鉄道株式会社
【お問い合わせ先】 
≪~9/17(土)≫050-5541-8600/
ハローダイヤル (全日 8:00~22:00)
≪会期中のみ≫0494-22-3513
※上映会場/上映作品によって鑑賞方法が異なる為、詳細は最新情報含め公式サイトにてご確認下さい。
www.chichibufilmfestival.com  

twitter:@ChichibuFilmFes  

映画情報どっとこむ TJ 『男はつらいよ 望郷篇』  

山田洋次監督、渥美清主演の国民的人気シリーズ第5作目
旅先から故郷の葛飾・柴又に帰ってきた寅次郎。ちょっとした行き違いからいつものごとくおいちゃんと大げんかとなり“とらや”は大騒ぎ。と、そこへ、かつて世話になった親分が病に倒れ、寅次郎に会いたがっているとの知らせが。さっそく親分が入院している札幌の病院へとやって来た寅次郎。そこで寅次郎は親分からある頼み事をされるのだったが……。

【1970年/日本/上映時間1時間28分】

監督:山田洋次 
出演:渥美清、倍賞千恵子、長山藍子、井川比佐志、前田吟         
Ⓒ1970松竹株式会

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