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同性カップル4人の妊活『バオバオ フツウの家族』YOU、ミッツ・マングローブ、東ちづる等から応援コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 9月28日(土)より新宿K’s cinema他で順次公開される台湾映画『バオバオ フツウの家族』にたくさんの著名人から応援コメントが寄せられました。

5月にアジアで初めて同性婚が認められた台湾から届いた本作は、2組の同性カップル4人が協力して、「赤ちゃんが欲しい!」と妊活をし、家族になる物語です。
バオバオ フツウの家族 過去、『青春神話』『ウェディング・バンケット』『藍色夏恋』『僕の恋、彼の秘密』『花蓮の夏』『GF*BF』など、特に青春映画にてLGBTを描いた秀作を生み出してきた台湾ですが、本作に描かれるのは、同性を愛することに逡巡して悩める高校生を中心とした若者たちの姿ではありません。すでにそのステップを超え、社会の軋轢や、理解することが難しい親たちとの確執と対峙しながら、自由な形で自らの幸せを力強く掴もうとする4人の主人公達が爽やかに描かれ、心を打ちます。

映画情報どっとこむ ralph 今回公開されたコメントでは、タレントのYOUさん、歌手でタレントのミッツ・マングローブさん、社団法人Get in touchを設立しLGBTに関する映画を作るなどする女優の東ちづるさん、ここ数年年に4~5本ペースで様々な映画に挑戦し続ける女優の渡辺真起子さんなど、以下、19名の方々です。

YOU タレント
映像もとても美しく、主題の重さだけじゃない、作品としての面白味がたくさん詰まった映画である事が、とても好きでした。愛する人達が皆誰かを愛して、家族になってゆく、愛の物語。ちゃんと愛してる?と問われるようで、ドキドキして、眩しいようでした。ありがとう。世界中の人にたくさん観てもらえますように!!

ミッツ・マングローブ 歌手・タレント
幸福や願望は、思い描きすぎないほうがいい。
だけど、自分で何かを選んでゼロになるのと、最初から選ぶ余地がゼロなのとでは、目からは同じに見えても意味が全然違う。

東ちづる 女優・社団法人Get in touch代表
愛する気持ちは変わらないのに、愛し方は変わっていく。家族になりたい、親に認めてほしい、相手を守りたい、将来を安定させたい・・・そんな願いが絡み合って、不安が募り、やがて傷つけあってしまう。4人の誰の立場で観ても、胸がギュッとなる。誰も悪くない、誰も。みんな真摯に生きようとしているだけ。何がエゴで、どこまでが愛なのか・・・観賞後にたくさん対話したくなる映画だ。

渡辺真起子 俳優
私の幸せが、誰か他の人にとっての幸せに続いていて、その逆も当たり前にそうあってほしいと願う。幸せのあり方は様々でいい。未来の私の幸せやあなたの幸せが、いったいどんな様子なのか、私はちゃんと望みたい。バオバオは、そういう事を考えるのにいい広場だと思えた。そして、台湾でのアジア初の同性婚合法化おめでとうございます!

ヴィヴィアン佐藤 ドラァグクイーン・美術家
複雑な編集方法は、生まれてきた子供が大人になるまでの間に聞かされた断片的な物語の再構成。ひとりの人間が生まれ出ずるまでには様々な物語が絡み合っている。語られない個人の歴史たちを救済する物語。
桜沢エリカ 漫画家コスモポリタンたちは国境のみならず、性差も軽々と超えていく。同じアジアの物語なのに、台湾のこの自由な空気感はかなり刺激的!愛のかたちも家族のあり方もいろいろあって良いのだと、あらためて感じ入りました。

牧村朝子 文筆家
ひとりが怖くて、ふたりになって。ふたりになれずに、ひとりさまよう。星の数ほどありふれた孤独たちを、ただ包む。この映画は、そんな宇宙。

渡辺万美 プレイメイト
涙がでました。
理解しようとするんではなくてそれはすごいシンプルなこと。
人を愛すること。
誰にも止められないし誰にも止める権利はない。
ただ、ストレートの人間はこの世界を知ろうとしない。知らなくていいと思っている。
そんなのはおかしなことだ、
この映画は素晴らしいしわかりやすい。
沢山の人に観て欲しい。そして知ってほしい。

UMMMI. 映画監督・アーティスト
一度(本当の)愛がはじまってしまったら、どんな困難や問題が待っていてもそれが終わることはない、という当たり前のことに改めて気づかせてくれる映画だった。年齢や性別が存在したり存在しなかったり揺れ動いたりする世界に生まれたからこそ、色んなことが可能になったり難しくなったり、あるいは普通だったら出会えないような美しい奇跡に出会えたりする。アタシたちは全てのことなんて到底わかりえない世界のなかで、わからないなりに、目の前の愛する人を通してまだ知らないことについてちょっとずつ学んでいくことができるのだ。

ブルボンヌ 女装パフォーマー
シビアな問題だけに、主人公たちのイラっと行動多発…。でもティムとタイが可愛すぎいい子すぎてヤバい♡ちょっと笑えちゃう精子提供シーン、アタシの周りのカップルたちも実際にトライしてるんです。まさに「今」の子作り問題!

滝沢ななえ  パーソナルトレーナー・元バレボール選手
この映画を見てLGBTの家族の在り方を改めて考える事ができました。いろんな家族の形があって良いんだなと多様性を伝えてくれている素敵な映画だと思います!

かずえちゃん YouTuber
「言葉」で表現したくない。すごく大きな愛に包まれた作品でした。

PELI DJ・デザイナー
相手のためにと思えば思うほど、空回りする様が歯がゆい…。 続編も見てみたい映画。

エルビアンTV (Reyang&U) YouTuber
レズビアン・ゲイの2組のカップルによる妊活という同じ目標の中で複雑化される事柄がとてもリアルで刺激をもらいました。当事者人生を理解する一歩になる映画だと思いました。

杉山文野 トランスジェンダー・活動家
好きな人と子を持つ、こんなシンプルな営みにどれだけのハードルがあるのか。でも、その壁を越えた先に見えた景色は、希望しかなかった。

名取寛人 NY「トロカデロバレエ団」元ダンサー・バレエスタジオ経営・舞台制作
当事者の思いやその周りの人達の事が描かれていて、重くなく、泣けて笑える映画でした。この作品は当事者だけではなく、すべての人が感動する映画です。

矢吹春奈 女優
美しい映像と共に進むストーリーは、キャラクター達の抱える思いと、それが思い通りにならないフラストレーションがダイレクトに伝わるよい作品でした。中でも同性愛者に対してのケアレスがまだまだ感じられる世の中の描写があったので、早く皆んなが住みよい世界になればいいなと思いました。

よしひろまさみち 映画ライター 
子供をめぐる同性カップルの作品は数あれど、これが今の台湾で作られたことが最大のポイント。よそ様と違ってることがフツウと受けとめられない心を鎖国している方ほど観るべきよ。だってもう令和。

マーガレット ホモ本ブックカフェ「オカマルト」店主・ドラァグクイーン
荒唐無稽。絵空事。夢物語。でも、夢見ることさえできなければ、夢を叶えることは出来っこしない。台湾発のちょっぴりビターな夢物語。本当は、なんでもかんでも手に入れられることより、手に入らなくても幸せを感じられる人生こそが大切なんだけどね。

映画情報どっとこむ ralph また、下記日程で公開記念イベントが開催されます。

『バオバオ フツウの家族』公開記念イベント開催!
We Love台湾night
GF ALL-STAR GIRLS DJs are waiting for you GIRLZZZ!!
日時:9月21日(土)21時から
場所:AiSOTOPE LOUNGE  [Saint Flour BLD.1F 2-12-16 Shinjuku Shinjuku-Ku Tokyo]
出演:PELI、ENBUNsWARI、QB、GWNS、UNOFUMI、KASUMIPSYCHO、Aerobies girls、
    DJ NCODLES(from台湾/World’s First Female Chanmpion of DMC)
*台湾女生都免費入場!(台湾のパスポート提示で入場無料)*ADM.\2500w/1Drink *女性のみ入場可
台湾ナイトフライヤー『バオバオ フツウの家族』
映画情報どっとこむ ralph 台湾映画『バオバオ フツウの家族

本作は、9月28日(土)より新宿K’s cinema他にて順次公開されます。

公式サイト:
www.baobao.onlyhearts.co.jp

twitter:
@baobao_movie

バオバオ フツウの家族
≪STORY≫
「赤ちゃんが欲しい」と、ロンドンに住む2組の同性カップルが協力して妊活を始める。双子を妊娠したシンディは、ひとりロンドンから台湾に戻る。不安と悲しみに満ちた彼女が頼ったのは幼馴染の警官タイ。かねてよりシンディを密かに思っていたタイは、理由も聞かずに自分がお腹の子の父になると言うのだが、シンディの心は癒されない。子供を持って家庭を築きたいと願うシンディとジョアンがようやく待望の子宝に恵まれたのに、なぜ彼女はひとりで帰国したのか…。

***********************************

監督:謝光誠(シエ・グアンチェン)≪第1回長編監督作≫
出演:雷艾美(エミー・レイズ)、柯奐如(クー・ファンルー)、蔭山征彦(カゲヤマユキヒコ) 
蔡力允(ツァイ・リーユン)、楊子儀(ヤン・ズーイ)
2018年/台湾/97分/1:1.85/原題:親愛的卵男日記 英題:BAOBAO
配給:オンリー・ハーツ/GOLD FINGER
協力:GENXY/ビームス 後援:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
©Darren Culture & Creativity Co.,Ltd




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野村周平 x ANARCHY監督『WALKING MAN』待望の本ビジュアルが解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表するカリスマラッパーANARCHYが初監督で挑む完全オリジナル作品『WALKING MAN』。
ANARCHY監督『WALKING MAN』
野村周平が、不幸と極貧のどん底の中、ラップに出会うことで、“歩き出す”勇気をもらう気弱で心優しき主人公の青年役。
野村周平『WALKING MAN』 アトムの妹で今どきの女子高生・ウランに優希美青、
『WALKING MAN』優希美青 職場の先輩で良き理解者の山本に柏原収史、
柏原収史『WALKING MAN』 行きつけの中華屋の美人店員キムに伊藤ゆみがそれぞれ扮し、
伊藤ゆみ『WALKING MAN』 冨樫真、星田英利、渡辺真起子、石橋蓮司といった個性派・実力派が脇を固めます。


この度、本作の本ビジュアルが解禁。

野村周平演じる主人公アトムが切なくも何かを決意したような横顔が印象的だ。さらに優希美青演じる妹のウランの祈るかのような表情のカットや、熱狂する観客の前でフードを目深にかぶりパフォーマンスをするアトムの様子もうかがえる。音楽満載の青春映画ならではのエモーショナルなポスターとなった。
WALKING MAN
映画情報どっとこむ ralph 併せて場面写真も解禁されました。
『WALKING-MAN』 『WALKING-MAN』 『WALKING-MAN』 『WALKING-MAN』
映画情報どっとこむ ralph 野村周平『WALKING MAN』
『WALKING MAN』

10月11日(金)より新宿バルト9ほか全国公開

日本を代表する実力ナンバー1のカリスマラッパーANARCHY(アナーキー)が初監督、人気漫画家の高橋ツトムが企画プロデュース、ドラマ「民衆の敵」などの梶原阿貴が脚本とボーダレスなチームで挑む完全オリジナル作品だ。主演に、ドラマ、映画にとどまらず、ファッションやカルチャーなどエンタテイメントの枠を飛び越えボーダレスに活躍する、『ちはやふる』シリーズ、『帝一の國』、『ビブリア古書堂の事件手帖』などの人気俳優野村周平を迎える。主人公は、極貧の母子家庭で育ち、幼い頃から吃音症でコミュ障、さらに事故で重症の母親を抱え、思春期の妹を放っておけない気弱で心優しき不用品回収業のアルバイトで生計を立てる青年だ。そんな青年が、RAP音楽と出会い、最底辺の生活から抜け出すべくバカにされながらも、奮闘し成長を遂げていく鮮烈な青春物語だ。監督自身の実体験なども盛り込まれた本作は、半実話ともいえる作品となっている。プロデューサーは、『さくらん』、『ヘルタースケルター』、『くちびるに歌を』の宇田充が務める。

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野村周平 優希美青 柏原収史 伊藤ゆみ 冨樫 真 星田英利 渡辺真起子 石橋蓮司
監督:ANARCHY 脚本:梶原阿貴
企画・プロデュース:髙橋ツトム
主題歌:ANARCHY “WALKING MAN”(1% | ONEPERCENT)
制作プロダクション:ブロードマークス
配給:エイベックス・ピクチャーズ
製作:映画「WALKING MAN」製作委員会
(C) 2019 映画「WALKING MAN」製作委員会




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TOHOシネマズ日比谷で初日舞台挨拶!カメ止めクリエイター感無量『イソップの思うツボ』


映画情報どっとこむ ralph 『カメラを止めるな!』クリエイターが再集結し、前代未聞のトリプル監督でおくる『イソップの思うツボ』が全国公開となりました!

浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督が共同で監督を務め、それぞれの特徴を生かして演出された、『カメ止め』を超える≪ネタバレ厳禁≫の濃厚な時間が待ち受ける作品に仕上がりました!

公開初日となる8月16日にはTOHOシネマズ日比谷にて初日舞台挨拶が行われ、石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斉藤陽一郎、藤田健彦、髙橋雄祐、桐生コウジ、川瀬陽太、渡辺真起子、佐伯日菜子、浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督が参加しました。
決め『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
映画『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
日付:8月16日(金)
会場:TOHOシネマズ
登壇:石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斉藤陽一郎、藤田健彦、髙橋雄祐、 桐生コウジ、川瀬陽太、渡辺真起子、佐伯日菜子
浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督

映画情報どっとこむ ralph 大きなスクリーンでの超満員の客席を前に、

浅沼監督:ありがとう…ありがとうございます。
浅沼直也監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と緊張から頭が真っ白な様子で、

上田監督:緊張してるようです。浅沼監督のこんな顔は見たことがありません!
上田慎一郎監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と苦笑い。

同劇場は前作『カメラを止めるな!』でも舞台挨拶をした場所で、

上田監督:こんなに早く帰って来られて嬉しい。3年前から企画した映画ですが、その頃の僕らには実力も知名度もなく、一人で商業長編映画を作れるような身分ではございませんでした。それがこんな大舞台に繋がるとは!!

と感慨無量。

中泉監督:たくさんの人に観てもらうのが映画作りのゴール。今日のために金髪にしました。
中泉裕矢監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と謎の情報を挟んで笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 石川さん:109館もの劇場で公開されて、こんな光景が目の前にあるのも想像できず…。嬉しい。
石川瑠華『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と目を潤ませた。

井桁さん:皆さんの前でこうしてご挨拶できるのも、公開されるのも幸せ!
井桁弘恵『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
と喜び、

紅甘さん:こんなに大きな劇場で沢山の方々に見守られて初日を迎えられて嬉しい。
紅甘『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
とシミジミ。

斉藤さん:賛否巻き起こす作品だと言われているようですが、客席を見渡すと笑顔の方が沢山いるので、概ね好評だと思っています。

とニヤリとした。

映画情報どっとこむ ralph 藤田さん:こちら側から見るとお客さんの顔が一人一人見えて圧力を感じます!

髙橋さん:こんなにたくさんのお客さんと初日を迎えられて嬉しい。

桐生さん:こうやってピンクのシャツを着て舞台に立たせてもらうなんてらうなんて、俳優を長くやっているといいことがありますね~。

とカラフルな特製『イソップの思うツボ』Tシャツをアピールしていた。


川瀬さん:3人の監督はそれなりに演出をしながら、それなりに楽しんでやっていたようです。いい現場でした。

と撮影を振り返り、

渡辺さん:変わった体制の作品にこの歳で参加できるのは嬉しかった。

とニッコリで、

佐伯さん:今日は久々にキャスト・監督に出会えて同窓会のような気持ち。公開初日というお誕生日を盛大に迎えられて嬉しい。

と喜びを口にした。本作は『カメラを止めるな!』の影響もあり、アジアを中心に問い合わせやオファーが殺到。

この状況に

上田監督:海外は2年前まではハネムーンでハワイにしか行ったことがなくて、去年初めて海外の映画祭に参加し、リアクションが日本と違うと感じました。そこで初めて世界を意識しました。日本の1億数千万から、観客は世界の70億人なんだと体感。今回どのように世界が反応してくれるのか楽しみです。

と世界公開に期待を込めた。
さらに壇上では石川さん・渡辺さん・中泉監督さんの亀田家チーム、井桁さん・桐生さん・佐伯さん・上田監督の兎草家チーム、紅甘さん・斉藤さん・浅沼監督の戌井家チーム、藤田さん・髙橋さん・川瀬さんの謎の男たちチームに分かれて「予測不能のばらし合いバトルロワイヤル」を実施。

ツボに入ったお題を引いたチームが質問に答えるというこの企画では、映画に合わせて「登壇者の中で、一番騙しやすそうな人とその理由」という質問に

斉藤さん:好奇心に突き進む感じが騙されやすそう。

と言われ

上田監督:確かに20代前半は詐欺などにもあいました。でも斉藤さんもピュア度が高いので、騙されやすそう。

と反撃。

若くていつもニコニコしていることから「騙されやすそう」と井桁さんの名前が挙がると、

上田監督:彼女には見えない薄い壁があります。天然かと思いきや、守っている感じがあってしっかりしている人ですよ!

と意外な印象を明かして盛り上げた。

映画情報どっとこむ ralph 浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
最後に・・・

浅沼監督:監督3人、ヒロイン3人という異色の組み合わせですが、それぞれの個性がしっかりと出ました!

と作品をアピール。

上田監督:良かったと思う感想も、否定的な感想も、素直に発信してほしい。賛成派も否定派も意見を言い合うことでコミュニケーションが生まれて、映画も僕らも成長していける。

と願いを込めた。

中泉監督:こうやって大きな劇場で上映できたのも、上田監督の『カメラを止めるな!』があったからだと思う。

と上田監督の偉業に感謝しつつも「この作品は『カメラを止めるな!』を抜きにして観てもらうと、また別の面白さがある。単純に一本の映画として観てもらえれば嬉しいし、色々な発見があると思います」と『イソップの思うツボ』の完成度の高さに自信をのぞかせた。

本作は、10月17日に台湾・台北プレミア上映会で上映、高雄映画祭では10月17日〜20日の日程で浅沼監督と中泉監督のキャンペーンツアーも開催予定。また、台湾の劇場では10月25日より公開を控えています。

『イソップの思うツボ』
全国公開中!

公式Twitter:
@turtle_themovie

『イソップの思うツボ』ポスター
作品概要構想3年、監督3人!『カメラを止めるな!』の“快感”再び!!あの有名童話さながらに、ウサギとカメ、そしてイヌが“奇想天外”な騙し合い!やがてむき出しになる、3つの家族それぞれの“正体”…あなたは見破れるか!?“家族”の仲も良く、カメだけが友達の内気な女子大生、亀田美羽。大人気“タレント家族”の娘で、恋愛体質の女子大生、兎草早織。“復讐代行屋父娘”として、その日暮らしの生活を送る戌井小柚。三人の少女が出会う時、最高の奇跡が起こる——。これは、甘く切ない青春映画・・・・ではない!騙されるな!!!!!!誘拐、裏切り、復讐、はがされる化けの皮!予測不能の騙しあいバトルロワイヤル!結末は、あなたが思い描くどれとも、、、違う!!!

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製作:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ

脚本:上田慎一郎
共同脚本:浅沼直也、中泉裕矢
監督:浅沼直也、上田慎一郎、中泉裕矢
出演:石川瑠華井桁弘恵紅甘斉藤陽一郎藤田健彦髙橋雄祐桐生コウジ川瀬陽太渡辺真起子佐伯日菜子
制作・企画:デジタルSKIPステーション
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:アスミック・エース
2019/日本/シネスコサイズ/5.1CH/87
©埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
   




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野村周平主演!ラッパーANARCHY初監督映画『WALKING MAN』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する人気実力ともにナンバー1のカリスマラッパーANARCHYさんが初監督で挑む完全オリジナル作品『WALKING MAN』。

ドラマ、映画といったエンタテイメントの枠にとどまらず、ファッションやカルチャーでも若者たちを牽引し、常に注目を浴び存在感を放ち続ける人気俳優の野村周平さんが、不幸と極貧のどん底の中、ラップに出会うことで、“歩き出す”勇気をもらう気弱で心優しき主人公の青年役を担います。
WALKING-MAN
この度、今作の特報と公開日が解禁しました。

ANARCHY監督自身が主題歌「WALKING MAN」を担当し、印象的に作品を盛り上げ、内気な主人公・アトムがラップに出合う様子などが映し出されます。当特報は6/12(水)にEX THEATER ROPPONGIにて行われた「ANARCHY “THE KING” TOUR SPECIAL」にて一夜限りのサプライズで放映。



ファンが騒然とするなか「もう一度見たい!」の声に応え待望の解禁となった。

併せて追加キャストも発表。アトムの妹で今どきの女子高生・ウランにNHK連続テレビ小説「あまちゃん」、「デスノート」など出演の優希美青さん、職場の先輩で良き理解者の山本に柏原収史さん、思いを寄せる美女キムに伊藤ゆみさんがそれぞれ扮し、冨樫真さん、星田英利さん、渡辺真起子さん、石橋蓮司さんといった個性派・実力派が脇を固める。

映画情報どっとこむ ralph 『WALKING MAN』

2019年10月11日(金) ROADSHOW

日本を代表する実力ナンバー1のカリスマラッパーANARCHY(アナーキー)が初監督、人気漫画家の高橋ツトムが企画プロデュース、ドラマ「民衆の敵」などの梶原阿貴が脚本とボーダレスなチームで挑む完全オリジナル作品だ。
野村周平×ANARCHY映画『WALKING MAN』 主演に、ドラマ、映画にとどまらず、ファッションやカルチャーなどエンタテイメントの枠を飛び越えボーダレスに活躍する、『ちはやふる』シリーズ、『帝一の國』、『ビブリア古書堂の事件手帖』などの人気俳優野村周平を迎える。主人公は、極貧の母子家庭で育ち、幼い頃から吃音症でコミュ障、さらに事故で重症の母親を抱え、思春期の妹を放っておけない気弱で心優しき不用品回収業のアルバイトで生計を立てる青年だ。そんな青年が、RAP音楽と出会い、最底辺の生活から抜け出すべくバカにされながらも、奮闘し成長を遂げていく鮮烈な青春物語だ。監督自身の実体験なども盛り込まれた本作は、半実話ともいえる作品となっている。プロデューサーは、『さくらん』、『ヘルタースケルター』、『くちびるに歌を』の宇田充が務める。

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野村周平 優希美青 柏原収史 伊藤ゆみ 冨樫 真 星田英利 渡辺真起子 石橋蓮司
監督:ANARCHY 脚本:梶原阿貴
企画・プロデュース:髙橋ツトム
主題歌:ANARCHY “WALKING MAN”(1% | ONEPERCENT)
制作プロダクション:ブロードマークス
配給:エイベックス・ピクチャーズ
製作:映画「WALKING MAN」製作委員会
(C) 2019 映画「WALKING MAN」製作委員会




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大喜利?に竜雷太、佐藤浩市がまさかの参戦!大泉洋『こんな夜更けにバナナかよ』完成披露


映画情報どっとこむ ralph
大泉洋主演 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が、12月28日(金)より全国公開となります。

本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由きままにワガママに生きた鹿野靖明さんと、そんな真っ直ぐな生き方をする
彼に会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話です。

この度、完成披露試写会が行われ、大泉洋さん、高畑充希さん、三浦春馬さん、渡辺真起子さん、竜雷太さん、綾戸智恵さん、佐藤浩市さん、原田美枝子さん、前田哲監督が登壇!タイトルに掛けまして「こんな○○に、○○かよ」を大喜利ふうに発表!大爆笑トークイベントとになりました!


日程:11 月 12 日(月)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:大泉洋、高畑充希、三浦春馬、渡辺真起子、竜雷太、綾戸智恵、佐藤浩市、原田美枝子、前田哲監督

映画情報どっとこむ ralph 本作主題歌ポルノグラフィティが歌う「フラワー」流れる中、キャスト&監督が登壇すると大きな歓声が!

すると、大泉洋さんだけ、マイクでなくバナナを持って登場・・・
しかも、喋る前に本物のマイクに取り替えられ、ボケられず不満な大泉さん。
大泉さん:バナナもって話し出そうと考えていたんですけど・・・(申し訳なさそうにバナナを返すスタッフ)ここで返す?このタイミングはもっとわからないぞ!!!

と、一言挨拶の前からいじられる大泉さん。本日のドレスコードは夜更けとバナナに因んで、黒と黄色を身に着けてくることに!

大泉さん:原田さん?どこか黄色入ってます?入ってるのね。うちのお母さん(綾戸さん)は真黄っ黄っですからね。

となかなかあいさつに進まない。、

大泉さん:コボケで始まりました。本日。初めて一般の大勢の方たちに観ていただくと言うことエ緊張しています!関係者マスコミの皆さんからは良い評価をいただけてるので、皆さまにどう見ていただけるのか?愛しいわがままを、観終わったときにどう思われているのか?楽しみです。

高畑さん:私の役はお客さん目線に近いので、最初は鹿野さんのわがままを、この野郎!むかつく!って思うと思います。でも終わるころには鹿野さんのことが好きになっていると思います!楽しんでください!

三浦さん:北海道で皆で丁寧に作った作品がとどけられるのが嬉しいです。そして、力強いキャストの皆さんと一本の映画を共有できた幸福感でいっぱいです。

渡辺さん:初めてお客さんと作品が出会う日なので緊張しています。鹿野さんと言う稀有な、わがままな、愛おしいとその周りの人々の面白い優しいまなざしを楽しんでいただけたらと思います。

竜さん:真っ黄色なおかあさんから怒られないように頑張ります。

綾戸さん:おおきに!60歳位になると、親に言われていたことがわかるようになります。この映画観ると自立って・・・生きる事って考えさせられます。

佐藤さん:え・・・若干息子の行く末を心配する普通の父親を演じました。リアリズムが伝わってくる映画です!

原田さん:私が演じた鈴木先生とも実際にお会いして・・・・富良野に遊びに行ってきました。鹿野さんの心の叫びのようなわがままを医者の立場から見守っていたのだなと思いました。素敵な作品になってます!

前田監督:鹿野さんと言う人の全力人生をどうしても映画にしたくて3年半かかりました!届けることが出来て嬉しいです!

と其々の挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作のタイトルに掛けまして、「○○なのに○○かよ」に当てはめるコーナーに突然突入。今日の進行台本かなり無茶!

大泉さん:何?大喜利?挙手で答えるの?こわっ!じゃ!
と、先頭を切って答える大泉さん!さすが座長!

大泉さん:えーそれでは。ランニングなのに! 止まるのかよ?(その心は?)役が太るわけにいかなくて、食べたらランニングをすることにして、すると春馬君が僕もと。すると、高畑さんも走りたいと言うことになって。。。。でも、高畑さんは一緒に走ると10mくらいですぐ止まるんです!そのペースにあわせるのが大変で「ランニングなのに! 止まるのかよ!」とさせていただきますと
と暴露。高畑さん平謝りしながら二人めちゃ優しいと発言。因みに、帰り道は爆風スランプのランナーを三浦さんがかけながら走ったそう!

ここで竜さんが挙手!

竜さん:車いすなのに元気かよ!若いころは元気で・・その頃は健全な精神は健全な肉体に宿るなどと言っていましたが!ある時友達が健全でない身体にも健全な精神は宿るんだよと。なんで今まで傲慢だったのだろうと。この映画もそう感じられる映画になっています。(大拍手)
と、ゆるめなイベントを締める重鎮の回答。

大泉さん:素晴らしい!

ここで、整ったのは、

佐藤さん:;前田監督とは助監督の頃からの付き合いで、普段は哲!って呼んでるんですけど・・・流石に、それだと「監督なのに、呼び捨てかよ!」ってわけにいかないんで。監督って呼ぶのが大変でした。(笑)
と、周りのスタッフへの手前、監督を持ち上げる気遣いをみせる大御所。

監督:でも、浩市さんは撮影なのかゴルフなのか・・・わかりませんでしたよね。

大泉さん:まさにそれ!「撮影なのに、ゴルフかよ!」(笑)前のりしてゴルフ、翌日撮影、その次の日ゴルフ!しかも、ゴルフの日は晴れで、撮影は雨。やっぱ俺はさすがだよな!って!
ばらされた佐藤さん腰砕け。

ここで、手を挙げたのが綾戸さん

綾戸さん:「監督なのに、言葉引き戻すのかよ!」大泉さんはうまく北海道弁教えてくれて。いざって時に関西のおっちゃん監督に関西弁い引き戻される!

と、
高畑さん:編み物にハマっていて、萩原さんに麻雀の時につける「いい感じでダサい」ヘアバンド造って!言われて、絶対王者って刺繍して。麻雀の試合で付けてくれてました!でも、「折角作ったのに、負けるのかよ!」

と絶対王者が負けると言う話でコーナーを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
大泉さん:このように大変楽しいキャストの皆さんと過ごした1か月でした。タイトルに興味を持って台本を読みましたら鹿野さんがなぜわがままを言っていたのか、そして思いが伝われば。そして、観終わったときにこのタイトルをふぉう想うのか楽しみです!

とイベントを終了しました!

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』
12月28日(金)全国公開です

物語・・
2008年、東京近郊の町でまもなく高校卒業を迎える7人の若者たち。
歌手を夢見て地元を離れ、上京するカナ(真野恵里菜)。
家族と上手くいかず実家を出て東京で暮らすことを決めたキリ(清水くるみ)。
漠然とデカイことをやると粋がるリョウ(横浜流星)。
カナとの音楽活動を夢見ながらも受験に失敗し地元で浪人暮らしのタツオ(森永悠希)。
できちゃった婚で結婚を決めたコウタ(戸塚純貴)とマリコ(秋月三佳)。
現役で大学に進学し、意気揚々と上京するユウキ(冨田佳輔)。
7人がそれぞれに大人への階段を上り始めて3年後、夢に挫折する者、希望を見失う者、予期せぬことに苦しむ者――7人7様の人生模様が繰り広げられる。そして、再び“あの場所”に戻った者たちの胸に宿る思いとは――。


公式サイト:
bananakayo.jp

公式Twitter:
@bananakayomovie

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大泉洋
高畑充希 三浦春馬
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 ・ 竜雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市 / 原田美枝子

監督:前田哲
脚本:橋本裕志
音楽:富貴晴美
配給:松竹
原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会






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