「渡辺真起子」タグアーカイブ

TOHOシネマズ日比谷で初日舞台挨拶!カメ止めクリエイター感無量『イソップの思うツボ』


映画情報どっとこむ ralph 『カメラを止めるな!』クリエイターが再集結し、前代未聞のトリプル監督でおくる『イソップの思うツボ』が全国公開となりました!

浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督が共同で監督を務め、それぞれの特徴を生かして演出された、『カメ止め』を超える≪ネタバレ厳禁≫の濃厚な時間が待ち受ける作品に仕上がりました!

公開初日となる8月16日にはTOHOシネマズ日比谷にて初日舞台挨拶が行われ、石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斉藤陽一郎、藤田健彦、髙橋雄祐、桐生コウジ、川瀬陽太、渡辺真起子、佐伯日菜子、浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督が参加しました。
決め『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
映画『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
日付:8月16日(金)
会場:TOHOシネマズ
登壇:石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斉藤陽一郎、藤田健彦、髙橋雄祐、 桐生コウジ、川瀬陽太、渡辺真起子、佐伯日菜子
浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督

映画情報どっとこむ ralph 大きなスクリーンでの超満員の客席を前に、

浅沼監督:ありがとう…ありがとうございます。
浅沼直也監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と緊張から頭が真っ白な様子で、

上田監督:緊張してるようです。浅沼監督のこんな顔は見たことがありません!
上田慎一郎監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と苦笑い。

同劇場は前作『カメラを止めるな!』でも舞台挨拶をした場所で、

上田監督:こんなに早く帰って来られて嬉しい。3年前から企画した映画ですが、その頃の僕らには実力も知名度もなく、一人で商業長編映画を作れるような身分ではございませんでした。それがこんな大舞台に繋がるとは!!

と感慨無量。

中泉監督:たくさんの人に観てもらうのが映画作りのゴール。今日のために金髪にしました。
中泉裕矢監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と謎の情報を挟んで笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 石川さん:109館もの劇場で公開されて、こんな光景が目の前にあるのも想像できず…。嬉しい。
石川瑠華『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と目を潤ませた。

井桁さん:皆さんの前でこうしてご挨拶できるのも、公開されるのも幸せ!
井桁弘恵『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
と喜び、

紅甘さん:こんなに大きな劇場で沢山の方々に見守られて初日を迎えられて嬉しい。
紅甘『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
とシミジミ。

斉藤さん:賛否巻き起こす作品だと言われているようですが、客席を見渡すと笑顔の方が沢山いるので、概ね好評だと思っています。

とニヤリとした。

映画情報どっとこむ ralph 藤田さん:こちら側から見るとお客さんの顔が一人一人見えて圧力を感じます!

髙橋さん:こんなにたくさんのお客さんと初日を迎えられて嬉しい。

桐生さん:こうやってピンクのシャツを着て舞台に立たせてもらうなんてらうなんて、俳優を長くやっているといいことがありますね~。

とカラフルな特製『イソップの思うツボ』Tシャツをアピールしていた。


川瀬さん:3人の監督はそれなりに演出をしながら、それなりに楽しんでやっていたようです。いい現場でした。

と撮影を振り返り、

渡辺さん:変わった体制の作品にこの歳で参加できるのは嬉しかった。

とニッコリで、

佐伯さん:今日は久々にキャスト・監督に出会えて同窓会のような気持ち。公開初日というお誕生日を盛大に迎えられて嬉しい。

と喜びを口にした。本作は『カメラを止めるな!』の影響もあり、アジアを中心に問い合わせやオファーが殺到。

この状況に

上田監督:海外は2年前まではハネムーンでハワイにしか行ったことがなくて、去年初めて海外の映画祭に参加し、リアクションが日本と違うと感じました。そこで初めて世界を意識しました。日本の1億数千万から、観客は世界の70億人なんだと体感。今回どのように世界が反応してくれるのか楽しみです。

と世界公開に期待を込めた。
さらに壇上では石川さん・渡辺さん・中泉監督さんの亀田家チーム、井桁さん・桐生さん・佐伯さん・上田監督の兎草家チーム、紅甘さん・斉藤さん・浅沼監督の戌井家チーム、藤田さん・髙橋さん・川瀬さんの謎の男たちチームに分かれて「予測不能のばらし合いバトルロワイヤル」を実施。

ツボに入ったお題を引いたチームが質問に答えるというこの企画では、映画に合わせて「登壇者の中で、一番騙しやすそうな人とその理由」という質問に

斉藤さん:好奇心に突き進む感じが騙されやすそう。

と言われ

上田監督:確かに20代前半は詐欺などにもあいました。でも斉藤さんもピュア度が高いので、騙されやすそう。

と反撃。

若くていつもニコニコしていることから「騙されやすそう」と井桁さんの名前が挙がると、

上田監督:彼女には見えない薄い壁があります。天然かと思いきや、守っている感じがあってしっかりしている人ですよ!

と意外な印象を明かして盛り上げた。

映画情報どっとこむ ralph 浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
最後に・・・

浅沼監督:監督3人、ヒロイン3人という異色の組み合わせですが、それぞれの個性がしっかりと出ました!

と作品をアピール。

上田監督:良かったと思う感想も、否定的な感想も、素直に発信してほしい。賛成派も否定派も意見を言い合うことでコミュニケーションが生まれて、映画も僕らも成長していける。

と願いを込めた。

中泉監督:こうやって大きな劇場で上映できたのも、上田監督の『カメラを止めるな!』があったからだと思う。

と上田監督の偉業に感謝しつつも「この作品は『カメラを止めるな!』を抜きにして観てもらうと、また別の面白さがある。単純に一本の映画として観てもらえれば嬉しいし、色々な発見があると思います」と『イソップの思うツボ』の完成度の高さに自信をのぞかせた。

本作は、10月17日に台湾・台北プレミア上映会で上映、高雄映画祭では10月17日〜20日の日程で浅沼監督と中泉監督のキャンペーンツアーも開催予定。また、台湾の劇場では10月25日より公開を控えています。

『イソップの思うツボ』
全国公開中!

公式Twitter:
@turtle_themovie

『イソップの思うツボ』ポスター
作品概要構想3年、監督3人!『カメラを止めるな!』の“快感”再び!!あの有名童話さながらに、ウサギとカメ、そしてイヌが“奇想天外”な騙し合い!やがてむき出しになる、3つの家族それぞれの“正体”…あなたは見破れるか!?“家族”の仲も良く、カメだけが友達の内気な女子大生、亀田美羽。大人気“タレント家族”の娘で、恋愛体質の女子大生、兎草早織。“復讐代行屋父娘”として、その日暮らしの生活を送る戌井小柚。三人の少女が出会う時、最高の奇跡が起こる——。これは、甘く切ない青春映画・・・・ではない!騙されるな!!!!!!誘拐、裏切り、復讐、はがされる化けの皮!予測不能の騙しあいバトルロワイヤル!結末は、あなたが思い描くどれとも、、、違う!!!

***********************************

製作:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ

脚本:上田慎一郎
共同脚本:浅沼直也、中泉裕矢
監督:浅沼直也、上田慎一郎、中泉裕矢
出演:石川瑠華井桁弘恵紅甘斉藤陽一郎藤田健彦髙橋雄祐桐生コウジ川瀬陽太渡辺真起子佐伯日菜子
制作・企画:デジタルSKIPステーション
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:アスミック・エース
2019/日本/シネスコサイズ/5.1CH/87
©埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
   


野村周平主演!ラッパーANARCHY初監督映画『WALKING MAN』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する人気実力ともにナンバー1のカリスマラッパーANARCHYさんが初監督で挑む完全オリジナル作品『WALKING MAN』。

ドラマ、映画といったエンタテイメントの枠にとどまらず、ファッションやカルチャーでも若者たちを牽引し、常に注目を浴び存在感を放ち続ける人気俳優の野村周平さんが、不幸と極貧のどん底の中、ラップに出会うことで、“歩き出す”勇気をもらう気弱で心優しき主人公の青年役を担います。
WALKING-MAN
この度、今作の特報と公開日が解禁しました。

ANARCHY監督自身が主題歌「WALKING MAN」を担当し、印象的に作品を盛り上げ、内気な主人公・アトムがラップに出合う様子などが映し出されます。当特報は6/12(水)にEX THEATER ROPPONGIにて行われた「ANARCHY “THE KING” TOUR SPECIAL」にて一夜限りのサプライズで放映。



ファンが騒然とするなか「もう一度見たい!」の声に応え待望の解禁となった。

併せて追加キャストも発表。アトムの妹で今どきの女子高生・ウランにNHK連続テレビ小説「あまちゃん」、「デスノート」など出演の優希美青さん、職場の先輩で良き理解者の山本に柏原収史さん、思いを寄せる美女キムに伊藤ゆみさんがそれぞれ扮し、冨樫真さん、星田英利さん、渡辺真起子さん、石橋蓮司さんといった個性派・実力派が脇を固める。

映画情報どっとこむ ralph 『WALKING MAN』

2019年10月11日(金) ROADSHOW

日本を代表する実力ナンバー1のカリスマラッパーANARCHY(アナーキー)が初監督、人気漫画家の高橋ツトムが企画プロデュース、ドラマ「民衆の敵」などの梶原阿貴が脚本とボーダレスなチームで挑む完全オリジナル作品だ。
野村周平×ANARCHY映画『WALKING MAN』 主演に、ドラマ、映画にとどまらず、ファッションやカルチャーなどエンタテイメントの枠を飛び越えボーダレスに活躍する、『ちはやふる』シリーズ、『帝一の國』、『ビブリア古書堂の事件手帖』などの人気俳優野村周平を迎える。主人公は、極貧の母子家庭で育ち、幼い頃から吃音症でコミュ障、さらに事故で重症の母親を抱え、思春期の妹を放っておけない気弱で心優しき不用品回収業のアルバイトで生計を立てる青年だ。そんな青年が、RAP音楽と出会い、最底辺の生活から抜け出すべくバカにされながらも、奮闘し成長を遂げていく鮮烈な青春物語だ。監督自身の実体験なども盛り込まれた本作は、半実話ともいえる作品となっている。プロデューサーは、『さくらん』、『ヘルタースケルター』、『くちびるに歌を』の宇田充が務める。

***********************************

野村周平 優希美青 柏原収史 伊藤ゆみ 冨樫 真 星田英利 渡辺真起子 石橋蓮司
監督:ANARCHY 脚本:梶原阿貴
企画・プロデュース:髙橋ツトム
主題歌:ANARCHY “WALKING MAN”(1% | ONEPERCENT)
制作プロダクション:ブロードマークス
配給:エイベックス・ピクチャーズ
製作:映画「WALKING MAN」製作委員会
(C) 2019 映画「WALKING MAN」製作委員会


大喜利?に竜雷太、佐藤浩市がまさかの参戦!大泉洋『こんな夜更けにバナナかよ』完成披露


映画情報どっとこむ ralph
大泉洋主演 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が、12月28日(金)より全国公開となります。

本作は、難病を患って体が不自由にも関わらず、自由きままにワガママに生きた鹿野靖明さんと、そんな真っ直ぐな生き方をする
彼に会って変わっていく人々の人生を描いた、この冬最高の感動実話です。

この度、完成披露試写会が行われ、大泉洋さん、高畑充希さん、三浦春馬さん、渡辺真起子さん、竜雷太さん、綾戸智恵さん、佐藤浩市さん、原田美枝子さん、前田哲監督が登壇!タイトルに掛けまして「こんな○○に、○○かよ」を大喜利ふうに発表!大爆笑トークイベントとになりました!


日程:11 月 12 日(月)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:大泉洋、高畑充希、三浦春馬、渡辺真起子、竜雷太、綾戸智恵、佐藤浩市、原田美枝子、前田哲監督

映画情報どっとこむ ralph 本作主題歌ポルノグラフィティが歌う「フラワー」流れる中、キャスト&監督が登壇すると大きな歓声が!

すると、大泉洋さんだけ、マイクでなくバナナを持って登場・・・
しかも、喋る前に本物のマイクに取り替えられ、ボケられず不満な大泉さん。
大泉さん:バナナもって話し出そうと考えていたんですけど・・・(申し訳なさそうにバナナを返すスタッフ)ここで返す?このタイミングはもっとわからないぞ!!!

と、一言挨拶の前からいじられる大泉さん。本日のドレスコードは夜更けとバナナに因んで、黒と黄色を身に着けてくることに!

大泉さん:原田さん?どこか黄色入ってます?入ってるのね。うちのお母さん(綾戸さん)は真黄っ黄っですからね。

となかなかあいさつに進まない。、

大泉さん:コボケで始まりました。本日。初めて一般の大勢の方たちに観ていただくと言うことエ緊張しています!関係者マスコミの皆さんからは良い評価をいただけてるので、皆さまにどう見ていただけるのか?愛しいわがままを、観終わったときにどう思われているのか?楽しみです。

高畑さん:私の役はお客さん目線に近いので、最初は鹿野さんのわがままを、この野郎!むかつく!って思うと思います。でも終わるころには鹿野さんのことが好きになっていると思います!楽しんでください!

三浦さん:北海道で皆で丁寧に作った作品がとどけられるのが嬉しいです。そして、力強いキャストの皆さんと一本の映画を共有できた幸福感でいっぱいです。

渡辺さん:初めてお客さんと作品が出会う日なので緊張しています。鹿野さんと言う稀有な、わがままな、愛おしいとその周りの人々の面白い優しいまなざしを楽しんでいただけたらと思います。

竜さん:真っ黄色なおかあさんから怒られないように頑張ります。

綾戸さん:おおきに!60歳位になると、親に言われていたことがわかるようになります。この映画観ると自立って・・・生きる事って考えさせられます。

佐藤さん:え・・・若干息子の行く末を心配する普通の父親を演じました。リアリズムが伝わってくる映画です!

原田さん:私が演じた鈴木先生とも実際にお会いして・・・・富良野に遊びに行ってきました。鹿野さんの心の叫びのようなわがままを医者の立場から見守っていたのだなと思いました。素敵な作品になってます!

前田監督:鹿野さんと言う人の全力人生をどうしても映画にしたくて3年半かかりました!届けることが出来て嬉しいです!

と其々の挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作のタイトルに掛けまして、「○○なのに○○かよ」に当てはめるコーナーに突然突入。今日の進行台本かなり無茶!

大泉さん:何?大喜利?挙手で答えるの?こわっ!じゃ!
と、先頭を切って答える大泉さん!さすが座長!

大泉さん:えーそれでは。ランニングなのに! 止まるのかよ?(その心は?)役が太るわけにいかなくて、食べたらランニングをすることにして、すると春馬君が僕もと。すると、高畑さんも走りたいと言うことになって。。。。でも、高畑さんは一緒に走ると10mくらいですぐ止まるんです!そのペースにあわせるのが大変で「ランニングなのに! 止まるのかよ!」とさせていただきますと
と暴露。高畑さん平謝りしながら二人めちゃ優しいと発言。因みに、帰り道は爆風スランプのランナーを三浦さんがかけながら走ったそう!

ここで竜さんが挙手!

竜さん:車いすなのに元気かよ!若いころは元気で・・その頃は健全な精神は健全な肉体に宿るなどと言っていましたが!ある時友達が健全でない身体にも健全な精神は宿るんだよと。なんで今まで傲慢だったのだろうと。この映画もそう感じられる映画になっています。(大拍手)
と、ゆるめなイベントを締める重鎮の回答。

大泉さん:素晴らしい!

ここで、整ったのは、

佐藤さん:;前田監督とは助監督の頃からの付き合いで、普段は哲!って呼んでるんですけど・・・流石に、それだと「監督なのに、呼び捨てかよ!」ってわけにいかないんで。監督って呼ぶのが大変でした。(笑)
と、周りのスタッフへの手前、監督を持ち上げる気遣いをみせる大御所。

監督:でも、浩市さんは撮影なのかゴルフなのか・・・わかりませんでしたよね。

大泉さん:まさにそれ!「撮影なのに、ゴルフかよ!」(笑)前のりしてゴルフ、翌日撮影、その次の日ゴルフ!しかも、ゴルフの日は晴れで、撮影は雨。やっぱ俺はさすがだよな!って!
ばらされた佐藤さん腰砕け。

ここで、手を挙げたのが綾戸さん

綾戸さん:「監督なのに、言葉引き戻すのかよ!」大泉さんはうまく北海道弁教えてくれて。いざって時に関西のおっちゃん監督に関西弁い引き戻される!

と、
高畑さん:編み物にハマっていて、萩原さんに麻雀の時につける「いい感じでダサい」ヘアバンド造って!言われて、絶対王者って刺繍して。麻雀の試合で付けてくれてました!でも、「折角作ったのに、負けるのかよ!」

と絶対王者が負けると言う話でコーナーを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
大泉さん:このように大変楽しいキャストの皆さんと過ごした1か月でした。タイトルに興味を持って台本を読みましたら鹿野さんがなぜわがままを言っていたのか、そして思いが伝われば。そして、観終わったときにこのタイトルをふぉう想うのか楽しみです!

とイベントを終了しました!

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』
12月28日(金)全国公開です

物語・・
2008年、東京近郊の町でまもなく高校卒業を迎える7人の若者たち。
歌手を夢見て地元を離れ、上京するカナ(真野恵里菜)。
家族と上手くいかず実家を出て東京で暮らすことを決めたキリ(清水くるみ)。
漠然とデカイことをやると粋がるリョウ(横浜流星)。
カナとの音楽活動を夢見ながらも受験に失敗し地元で浪人暮らしのタツオ(森永悠希)。
できちゃった婚で結婚を決めたコウタ(戸塚純貴)とマリコ(秋月三佳)。
現役で大学に進学し、意気揚々と上京するユウキ(冨田佳輔)。
7人がそれぞれに大人への階段を上り始めて3年後、夢に挫折する者、希望を見失う者、予期せぬことに苦しむ者――7人7様の人生模様が繰り広げられる。そして、再び“あの場所”に戻った者たちの胸に宿る思いとは――。


公式サイト:
bananakayo.jp

公式Twitter:
@bananakayomovie

***********************************

大泉洋
高畑充希 三浦春馬
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵 ・ 竜雷太 綾戸智恵 / 佐藤浩市 / 原田美枝子

監督:前田哲
脚本:橋本裕志
音楽:富貴晴美
配給:松竹
原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
©2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会




大泉洋 演じる鹿野に振り回される!​追加キャスト発表​『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』


映画情報どっとこむ ralph 今冬、全国公開となります大泉洋 主演映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は、車いすの人生を、愛のままにワガママに生きた男の<笑いと涙の感動実話>。​

難病である筋ジストロフィーを患って体が不自由にも関わらず、病院を飛び出し、自分で大勢のボランティアを集め、風変わりな自立生活を始めた鹿野靖明(大泉洋)。
わがままで、おしゃべりで、ずうずうしくて、ほれっぽくて…!自由すぎる性格に振り回されながらも、そのまっすぐな生き方で皆に愛された鹿野さんと、彼に出会って変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで描く最高の感動作です。​

そして本日8/7「バナナの日」に合わせて、本作に出演しているキャストが新たに解禁となりました!​

映画情報どっとこむ ralph
<体が不自由な鹿野を支える、ボランティアたち>​

鹿野と同じ歳で付き合いが長く、彼を支え続ける頼れる兄貴的存在の【高村大助】役に、深みのある演技で魅せる俳優・萩原聖人さん。​

萩原さん:前田監督とは久しぶりの再会でした。​我々ボラチームは映画におけるスタッフのような感覚で参加しました。監督、鹿野さんをしっかりサポートできたらと思います。​


気さくな性格で、鹿野からも若いボランティアたちからもお母さんのように慕われる【前木貴子】役に、​ ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍している女優・渡辺真起子さん。​

渡辺さん:物語を通して、「生き方」に改めて向き合うことになりました。​はじめてご一緒させて頂く皆様と、力を合わせる事ができたと感じる瞬間が、​みてくださる方に伝わりますように願っています。​


抜けた性格で鹿野に注意される事も多いが、後輩ボランティアたちの指導は細かい【塚田心平】役に、​ 映画を中心に幅広い様々な役を演じ分ける俳優・宇野祥平さん。​

宇野さん:前田組で鹿野さんの人生に触れ、迷惑をかけてはダメ、我儘もダメなど、​なんとなくある道徳を気にしてしまう自分には新しい教科書をもらったような​清々しい気持ちになる作品でした。​



<自立生活を送る鹿野を見守る、両親>​

へそ曲がりだが懸命に生きる息子を、厳しくも優しく支える父親【鹿野清】役に、​ 日本映画界には欠かすことのできない俳優・竜 雷太さん。​

竜さん:私の周りでは信じられない様な人と人との繋がり。​こんなテーマを持った作品に対して、私は何をすればいいのでしょうか。​そうだ、要は自分が自信を持って自分自身でいる事が、大事だと云う事かもしれない。​それしか出来ない。そう思って仕事場に出向きました。​


息子から嫌われていると思っているが、愛情を絶やさず笑顔で接する母親【鹿野光枝】役には、​ 感情豊かな演技で映画を盛り上げる、ジャズシンガーの綾戸智恵さん。​

綾戸さん:5年早くても。5年遅くても。いや、自分でもびっくり。今、どっぴんしゃの、このタイミングにこの役!​本物の光枝さんにお会いした時、何故監督が私を選んでくれたのかわかったように思えた。​それにしても撮影を終えた今、テレビで大泉さんを観ると大スターなのに“あのバカ息子”と心配になる私。​追伸:クランクアップの日、夜中寝ている私の実息の手を握ってしもた。ヤバっ、また涙出てとまらへん。​



<鹿野の病状を看続ける、医師・看護師たち>​

自由な鹿野に厳しく接しつつも、本気で彼の体を心配している主治医【野原博子】役に、​ 日本アカデミー賞をはじめとする数々の賞を受賞してきた女優・原田美枝子さん。​


野原と共に、自立生活を望む鹿野とボランティアたちに協力する看護師・【泉芳恵】役に、​ 独特の空気感で観る人を魅了する女優・韓英恵さん。​

韓さん:鹿野さんと鹿野さんを支えるボランティアのみなさんと北海道ですごく温かくて優しい時間を過ごしました。​初めての看護師役で戸惑うこともあり「こんな夜更けに痰吸引かよ」な日々が、​今ではもうすでに懐かしく愛しき思い出です。​


と、本格派・実力派・個性派と様々な俳優たちが揃い、豪華キャストが集結となりました。​

映画情報どっとこむ ralph 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

公式サイト:
bananakayo.jp​

公式Twitter:
https://twitter.com/bananakayomovie


物語・・・
北海道の医学生・田中(三浦春馬)はボランティアとして、体が不自由な鹿野(大泉 洋)と知り合う。病院を飛び出し、自ら集めた大勢のボランティア(萩原聖人・渡辺真起子・宇野祥平)や、両親(竜 雷太・綾戸智恵)に支えられて風変わりな自立生活を送る鹿野。夜中に突然「バナナが食べたい!」と言い出すなど、いつも王様のような超ワガママぶりだが、自分自身に素直に生きる鹿野は、どこか憎めない愛される存在だった。​

ある日、鹿野は新人ボランティアの美咲(高畑充希)に惚れ、彼女へのラブレターの代筆を田中に依頼するが、実は美咲は田中と付き合っていて…。奇妙な三角関係は、鹿野の主治医(原田美枝子)や看護師(韓英恵)、ベテランボランティアたちを巻き込んで大変な騒動に!しかし鹿野の病状は徐々に悪化、体はますます自由が利かなくなっていく。そんな鹿野には、生きているうちにどうしても叶えたい夢があった―

***********************************

監督:前田哲​

脚本:橋本裕志​

原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)​

出演:大泉 洋​
高畑充希 三浦春馬​
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓英恵・竜 雷太 綾戸智恵/原田美枝子​
配給:松竹​
撮影:2018年6月~7月2日/オール北海道ロケ(札幌・美瑛・旭川)​

(C)2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会


ディケイドの俳優三浦誠己、大橋トリオ、村上虹郎ら18名登壇!『AMY SAID エイミー・セッド』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国際映画祭の常連である河瀨直美監督をはじめ塚本晋也監督、山下敦弘監督、若松孝二監督、瀬々敬久監督、諏訪敦彦監督、大森立嗣監督らの国際的評価の高い映画作品に数多く出演する俳優のマネージメント会社ディケイドが設立25周年を記念して自らが企画・製作した『AMY SAID エイミー・セッド』が、9月30日(土)よりテアトル新宿で初日を迎え、主演の三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司、松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満、柿木アミナ、村上虹郎、白戸達也、村本大志監督、脚本家・狗飼恭子ら総勢18名のキャストが登壇。
本作は、かつて映画に情熱を注いでいた頃の純粋な気持ちを忘れかけ日々それぞれの人生に追われ疲れた40代の男女8名が、20年前の「ある日」を邂逅する一夜を描いた大人の青春群像劇です。

日付:9月30日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:三浦誠己、大橋トリオ、渋川清彦、中村優子、山本浩司、石橋けい、テイ龍進、松浦祐也、大西信満、柿木アミナ、村上虹郎、渡辺真起子、飯田芳、小山燿、澁谷麻美、白戸達也、村本大志監督、脚本家・狗飼恭子

映画情報どっとこむ ralph 総勢18名が横に並ぶと圧巻です。

村本大志監督:紺に沢山の方に来ていただけて・・ありがとうございます。みんなで作り上げた小さな映画ですが気持ちがこもった作品です。

狗飼恭子:ご来場ありがとうございます。脚本家を書きました。

大橋トリオ:大橋トリオ 役 テーマ曲の「AMY SAID」今回は、映画の一番良いシーンで流れる曲を英語で創って欲しいと監督にオファーをいただいました。

今回、このメンツの中で主役を張る三浦さんは、

三浦誠己:朝田圭一 役:撮影は皆で集まってリハを十分できたこと、1週間と短いタイトな撮影でしたがスタッフの皆さんが、身を粉にして環境を作ってくれて、本当に集中して臨めました。

渋川清彦:飯田収 役
中村優子:飯田直子 役
山本浩司:岡本亮介 役
石橋けい:安藤美帆 役
テイ龍進:木塚修司 役
松浦祐也:五島春樹 役

映画情報どっとこむ ralph 大西信満:川崎洋 役
柿木アミナ:本庄エミ役
村上虹郎:長谷部瞬也 役 この舞台に最初に立ったのは、河瀨監督の作品で真紀子さんと親子役。2回目は「ディストラクション・ベイビー」そしてここに立てるのは3回目とても嬉しいです。
渡辺真起子:香田文 役 物を作るのって面白いなと、自分の会社で自分お仲間たちと映画が造れて本当にうれしいです。
飯田芳:近藤勝男 役
小山燿:森聡 役
澁谷麻美:松本美香子 役
白戸達也:20年前の朝田圭一 役

映画情報どっとこむ ralph 今回、初日に来られなかった村上淳さん。ここで息子さんである虹郎さんが

村上(虹)さん:うちのオヤジから音声コメントがあるそうです!

と、言うと音声メッセージがしかし内容は無茶苦茶なもの(笑)。

村上(虹)さん:すみません!これチェックしたなかったので!
お宅大丈夫なの?(笑)と渡辺さん!

渡辺さん:明日からも連日トークショーを行います!誰が来るかはオフィシャルホームページを確認してください!2回3回目も観に来てください。

因みに10月1日は村上純さんと大橋トリオさんは登壇予定のようです!

最後に・・・
三浦さん:みんなが力を合わせた映画です!皆さんのお力で大きく育てて下さい!

映画情報どっとこむ ralph

『AMY SAID エイミー・セッド』
9月30日(土)より、テアトル新宿ほか全国公開

公式HP:
http://amy-said.com

物語・・・
映画研究会のファムファタル的存在だったエミ(柿木アミナ)が突然彼等の人生からいなくなって20年。その命日に久しぶりに集まったのは、パン屋を営む朝田(三浦誠 己)、無農薬野菜をつくる飯田と直子(渋川清彦、中村優子)、売れない俳優岡本(山本浩司)、キャリアウーマンの美帆(石橋けい)、介護士の五島(松浦祐也)、IT会社を経営する木塚(テイ龍進)。

「わたし本当は知ってるの、エミが死んだ理由。ずっとみんなに言いたかった」

突然の直子の言葉に、それぞれの中で止まっていた時間が動き出すー。


***********************************

三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司、松浦祐也、テイ龍進、石橋けい、大西信満、村上虹郎、大橋トリオ、渡辺真起子、村上淳 音楽:janand naomi テーマ曲:「AMY SAID」(大橋トリオ)
監督/脚本:村本大志
脚本:狗飼恭子、
企画・製作:佐伯真吾
プロデュサー:関友彦、田中和磨
制作:株式会社コギトワークス
日本/2016/カラー/96分
配給:ディケイド
宣伝:フリーストーン
©2017「AMY SAID」製作委員会