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草刈正雄主演「体操しようよ」木村文乃らメインキャスト発表


映画情報どっとこむ ralph 草刈正雄が7年ぶりの映画主演。定年退職後、ひょんなことからラジオ体操を通じての仲間作りに果敢(?)に挑むシングルファーザー佐野道太郎(60歳 通称ミッチー)を取り巻く新キャストが発表となりました。
道太郎の娘・弓子役には『羊の木』『伊藤くんAtoE』などの映画から数多くのCM出演など大活躍の木村文乃さん。真面目だけが取り柄で38年間無遅刻無欠勤だった堅物な父を、母が亡くなってから、健気に支えてきたしっかり者だが、そろそろ結婚の兆しが。一人残される父の今後を思い、「お父さんが今日から佐野家の主夫です!」と若干スパルタ気味に家事を覚えさせます。草刈さんとは初共演ながら、時に衝突し、時に互いを気遣う父と娘を演じています。

木村さんコメント:(父)道太郎さんと(娘の)弓子さんのやりとりのような、不器用でも、知らんぷりしながらでも、愛おしいと感じて動いたり相手に伝えたりすることがとても好きです。この映画は、特に大人になった親子にご覧いただきたいです。大人になった子供は自分の親に、「人生を楽しんで生きてくれたらいい」ことをなにより望んでいるんだ、と届いたらいいなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 毎日をなんとなく過ごしていた道太郎がひょんなことから参加する体操会のマドンナ・のぞみ役にはNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の名演が記憶に新しい実力派女優 和久井映見さん。老若男女問わず体操会の人気者だが、ときおり寂しげな表情をみせるのぞみに道太郎は次第に恋心を抱くように。草刈さんとはドラマ「動物のお医者さん」(テレビ朝日)以来15年ぶり2度目の共演。

和久井さんコメント:脚本の父と娘の話、そしてまわりの人達との様々な出来事がそれぞれに影響し合いながら進んでいくかんじが好きでした。現場では、監督、スタッフの皆さんの、仕事に向かわれる中で生まれてくる空気に、何度も背中を押していただいたり、引っ張り上げていただくような感覚がありました。皆さんとの笑いながらの撮影の日々、とっても楽しかったです。この作品の中にある、たくさんの喜怒哀楽、思いやり、人とのつながり、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。


また、のぞみの人生の転機を作り、明るく、ゆるく、体操会をひっぱる会長役には名バイプレーヤーきたろうさんが扮している。

きたろうさんコメント:脚本を読んで、「ラジオ体操」という地味なテーマが、素直に人の心を打つ、さりげない感じが素敵だなと思いましたが、撮影中も、小さな役の人も、大きな役の人も、みんなでいい作品にしよう!というチームワークが素晴らしかった。人と人が、実際に会ったり、喋ったりすることが、どんなに素晴らしいか。そしてそれが人生なんだと感じてくれたら、うれしいです。


道太郎がバイトする便利屋の同僚・薫役には、バンド「黒猫チェルシー」のボーカルでありながら『勝手にふるえてろ』など近年俳優としても活躍の場を広げる渡辺大知さん。便利屋でバイトしている、ふらふらした若者かと思いきや、杓子定規な見方をする道太郎に一言物申す骨のある青年を好演しています。

渡辺さんコメント:脚本は、親子の絆であったり、人と人との関わり方を、楽しくも切実に描かれていて、とても好感を持ちました。ぼくは主演の草刈正雄さんとのシーンが多かったのですが、草刈さんの立ち姿、特に物語るような背中がカッコよくて見惚れてしまいました。人間が持っている色んな煌めきに出会える映画になっていると信じております。

映画情報どっとこむ ralph 会社と家しか知らなかった道太郎に新しい世界の扉を開けさせる個性豊かな面々を、人気、実力ともトップクラスの俳優陣による豪華競演が実現した。

定年退職後、生きがいを見つけられずにいた道太郎が、公園のラジオ体操会に参加する様々な人々と出会い、新たな世界を知り、また人生を謳歌していく姿を時に笑わせ、時に涙とともに描いたのは、『ディアーディアー』『ハローグッバイ』で熱狂的なファンを増やしつつある菊地健雄監督。

菊地健雄監督のコメント:人生100年時代の今、60歳はまだ若いほうになりますが、定年、こどもの結婚など変化も多くなります。道太郎は新しい世界に飛び込み、周囲の人に励まされ、時に叱られ、知らず知らず変わっていき、魅力を増していきます。父の第一歩を促す娘の弓子を演じた木村さんとは助監督時代にご一緒していて、芯の強い部分がこの役にとても合っていると思い今回出演をお願いしました。和久井さんは年齢を重ねても透明感を失なわないところが体操会のマドンナにぴったりでした。道太郎のメンターともなる体操会会長のきたろうさんは、撮影現場でもムードメーカーとなってくださりとても助けられました。また道太郎の30歳年下の同僚を演じた渡辺さんはミュージシャンであり、監督経験もお持ちなので、独特のお芝居をみせてくれました。第二の人生に差し掛かるリアル世代のご夫婦はもちろんのこと、その世代のご両親をお持ちの若者世代にも楽しんでもらえたらと思います。

映画情報どっとこむ ralph 草刈正雄さんからのコメント:

この年になって、道太郎のような新しいタイプの役柄に出会えて嬉しかったです。撮影現場も明るく穏やかで心地よく、共演者の方々と一緒に楽しく力まず自然に演技ができて、この映画にとてもあっている気がしました。人生何かを始めるのに遅すぎることはない、人はいつからでも変われると、この映画を通して感じました。

一人一人に対して

木村さん:意思の疎通がとってもよく取れて、無理なく芝居に取り組めました。心は本当の親娘でした!

きたろうさん:この作品にすごくノッてくれていてアドリブも入れてくるのですが、僕の演じた道太郎は真面目なので、真面目に返すことしかできませんでした(笑)

渡辺さん:音楽をやっている方はお芝居の勘がやっぱりいいですね。とてもナチュラルで感心します。

和久井さん:好きな女優さんで、また共演したいと思っていたので、非常に嬉しかったです!

と、コメントされています。
体操しようよ

映画の完成は8月。

公開は11月9日(金)全国ロードショー。

公式サイト:
taiso-movie.com



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ラジオ体操制定90周年
監督:菊地健雄/脚本:和田清人、春藤忠温
出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知/和久井映見
製作 :「体操しようよ」製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ イオンエンターテイメント)/
企画:パレード/製作プロダクション:ポリゴンマジック/配給:東急レクリエーション
助成:文化庁文化芸術振興費補助金  撮影支援:千葉県
©2018「体操しようよ」製作委員会


主演:東出昌大×監督:濱口竜介×原作:柴崎友香 映画『寝ても覚めても』新場面写真解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 世界三大映画祭初出品にして第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出されるという快挙を成し遂げた『寝ても覚めても』が、9月1日(土)より、テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイント他にて全国公開となります。この度、劇中の新場面写真が解禁されました!

違う名前、違うぬくもり、でも同じ顔。

運命の人は二人いた。

二人の同じ顔をした男とその間で揺れ動く女の物語である映画『寝ても覚めても』。主演・東出昌大が、同じ顔をしていながらも全くタイプの違う男・亮平と麦(ばく)という一人二役に挑み、新星・唐田えりかがヒロイン・朝子を演じる。濱口監督自ら熱望した芥川賞作家の柴崎友香の小説「寝ても覚めても」の映画化で、満を持して商業映画デビューを果たし、初の世界三大映画祭への出品ながら、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出。

瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子の豪華キャストが脇を固め、tofubeatsが初の映画音楽を担当し主題歌を書き下ろした。


新場面写真解禁!!
劇中では亮平、朝子、麦とその3人と繋がりを持つ人物たちの約8年という決して短くはない時間が描かれる。
その歳月の中でどんな経験を積み、何が起こり、人はどう変わってゆくのか。

大阪、東京、東北という3つの地を舞台に、恋愛と人生が描かれる。

映画情報どっとこむ ralph 映画『寝ても覚めても

9月1日(土)、テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国ロードショー!
www.netemosametemo.jp


物語・・・

東京。亮平は、コーヒーを届けに会社に来た朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、戸惑いながらも惹かれていく朝子。

ふたりは仲を深めていくが、朝子には亮平には告げられずにいる秘密があった。

亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ――。

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出演: 東出昌大 唐田えりか 瀬戸康史山下リオ 伊藤沙莉 渡辺大知(黒猫チェルシー)/仲本工事/田中美佐子

監督: 濱口竜介 
原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊)音楽:tofubeats
2018/119分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ
製作:『寝ても覚めても』製作委員会/ COMME DES CINEMAS 
製作幹事:メ?テレ、ビターズ・エンド
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント 
配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス 
© 2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS
   


『ここは退屈迎えに来て』第二弾キャスト 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 村上淳 コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 「R‐18文学賞」を受賞し2012年に小説が発売されるや紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインし同世代の絶大なる共感を呼んだ山内マリコ・著「ここは退屈迎えに来て」を鮮烈に廣木隆一監督で映画化!

この度、本作の第二弾キャストが発表。


「私」が訪れた思い出の場所で出会う同級生・新保くん役を黒猫チェルシーの渡辺大知。

渡辺さん:脚本を読んだ時、自分の地元を思い出して胸が苦しくなりました。懐かしい日々がキラキラと輝いて見え、戻ってみたいと思った自分に切なくなりました。でも、今が不幸せな訳ではない、と思いたい。
撮影に打ち込み、この気持ちを昇華出来た気がします。この映画は心にモヤモヤを抱えたまま大人になった、何者にもなれない人々の救いになると思います。

親友に密かな憧れの気持ちを持ち、ファミレスで恋愛話にふける山下南役を岸井ゆきの。

岸井さん:ふとやってくる退屈の中で思い出した青春が、ひとつのきっかけで再び交錯していきます。過去を探すひと、乗り越えようとするひと、忘れたひと、そういうひとたちの想いが重なった映画だと思います。



南の親友で、芸能界での夢が叶わず、地元に帰ってきた雑誌の元専属モデルの森繁あかね役を内田理央。

内田さん:田舎独特の閉鎖感、女の子のもつ空気感、ファミレスでの何気ない会話、誰もが経験した事あるようなそんな平坦な日常をリアルに感じて頂きたいです。幸せとはなんのか、私自身も考えさせられました。


主人公「私」の学生時代からの友達で、東京への憧れを持つサツキ役を柳ゆり菜。

柳さん:女の子という生き物は、10代の青春真っ只中でも、20代の拗らせ真っ只中でも変わらず何かを探していて、きっとどこかに行けると信じている事を実感しました。富山の澄んだ空気の中、閉塞感や心のヒリヒリとした痛みを感じながらサツキを演じました。刺激的なキャスト、スタッフ、廣木監督とこの作品に感謝しています。


地元のタウン誌をメインに、主人公「私」と仕事をしているフリーカメラマン須賀さん役を村上淳が演じている。

村上さん:廣木組という僕の中での”頂”。どういう導線を描くのか。そしてそれらすべてを、そして身体を投げうる覚悟はあるのか。あの独特の緊張感の中、ただ相手を反射するようにキャメラの前へ立てるのか。そして譲りたくないと強く思うハートに火がついているか。そんなことです。

映画情報どっとこむ ralph 本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出し、血が通った物語に昇華してきた名匠・廣木隆一が、数々の作品を手がけてきた熟練の手腕により、新世代スター達をまだ見ぬ更なる飛躍へと導く!

ここは退屈迎えに来て

10月19日(金) 全国公開です。


あらすじ・・・
マスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻ってきた27歳の「私」(橋本愛)。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いている冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達サツキと久々に会った勢いで、男女を問わず皆の中心にいた憧れの椎名くん(成田凌)に連絡し、会いに行くことに。

道中、「私」の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇るー。元カレ「椎名」を忘れられないまま地元でフリーターとして暮らす「あたし」(門脇麦)。

元カレの友達・遠藤と、腐れ縁のような関係を続けているけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれている。

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出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳

原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会



主演:東出昌大×監督:濱口竜介『寝ても覚めても』 柴崎友香原作本書き下ろし短篇入り発売


映画情報どっとこむ ralph 濱口竜介監督が、東出昌大を主演に迎え、芥川賞作家・柴崎友香による同名恋愛小説を映画化し、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された『寝ても覚めても』が、9月1日よりテアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国公開となります。

その公開を記念して、河出文庫「寝ても覚めても 増補新版」の発売が6月6日(水)に決定しました!

増補新版には柴崎友香さんと気鋭の漫画家・森泉岳土さんの書き下ろしで贈るコラボ小説×マンガ「同じ街の違う夜」が増補されています!

「寝ても覚めても」は、柴崎友香が2010年に発表した長編小説で、第32回野間文芸新人賞を受賞。

朝子の目に映る景色をつぶさに描き出し、2人のそっくりな顔の男性の間でゆれる恋心を細やかに表現した柴崎友香を代表する一作。

映画情報どっとこむ ralph このたび発売される河出文庫の増補新版は、映画の主演で麦と亮平の一人二役を演じる東出昌大と、ヒロイン朝子を演じる唐田えりかが映る映画のティザービジュアルが表紙に。さらに増補新版のために書き下ろされた柴崎友香さんによる短篇小説「同じ街の違う夜」がマンガとのコラボで加わる。


【「寝ても覚めても」増補新版 情報】

著者:柴崎友香/河出文庫/344ページ/ISBN:978-4-309-41618-2

Cコード:0193
発売日:2018.06.06
定価799円(本体740円)

★書き下ろしコラボ「同じ街の違う夜」 小説:柴崎友香×マンガ:森泉岳土


映画情報どっとこむ ralph 二人の同じ顔をした男とその間で揺れ動く女の物語である映画『寝ても覚めても』。

主演・東出昌大さんが、同じ顔をしていながらも全くタイプの違う男・亮平と麦(ばく)という一人二役に挑み、新星・唐田えりかさんがヒロイン・朝子を演じる。

メガホンをとるのは、前作『ハッピーアワー』でロカルノ、ナント、シンガポールはじめ数々の国際映画祭で主要賞を受賞し、その名を世界に轟かせた気鋭・濱口竜介。

監督自ら熱望した「寝ても覚めても」の映画化で、満を持して商業映画デビューを果たし、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された。

過去記事:寝て覚めレッドカーペットレポ
(c) Kazuko WAKAYAMA

カンヌでお披露目された本作は、「日本のヌーベルヴァーグ!新しい才能が現れた」と海外の記者より賛辞が送られ、「繊細で感動的。人間の魂を追求する、比類ない映画(ル・モンド)」「エレガントで深遠な愛のロンド。美しい!(レ・ゼコー)」、「濱口監督は、現代における最も重要な監督の一人だ。愛の季節を描いた『寝ても覚めても』はカンヌで栄誉を与えられるべき作品(リベラシオン)」「ニュアンスに富んだ演技が見事!(インディワイヤー)」と、海外メディアから絶賛された。

映画情報どっとこむ ralph 映画『寝ても覚めても

あらすじ・・・
東京。カフェで働く朝子は、コーヒーを届けに行った先の会社で亮平と出会う。真っ直ぐに想いを伝えてくれる亮平に、戸惑いながらも朝子は惹かれていきふたりは仲を深めていく。しかし、朝子には亮平には告げていない秘密があった。亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ。

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出演: 東出昌大 唐田えりか 瀬戸康史山下リオ 伊藤沙莉 渡辺大知(黒猫チェルシー)/仲本工事/田中美佐子

監督: 濱口竜介
原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊)
音楽:tofubeats

2018/119分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ
製作:『寝ても覚めても』製作委員会/ COMME DES CINEMAS 
製作幹事:メ~テレ、ビターズ・エンド
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント 
配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス 
c2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINEMAS www.netemosametemo.jp
    


高杉真宙、加藤諒、渡辺大知 トリプル主演!映画『ギャングース』追加キャスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 高杉真宙、加藤諒、渡辺大知(黒猫チェルシー)がトリプル主演し、2018年秋に全国公開となります映画『ギャングース』。

本作は「モーニング」(講談社)で連載された人気漫画の実写映画作品です。

《MIYAVI》、《金子ノブアキ》、《篠田麻里子》、《林遣都》、《山本舞香》、《伊東蒼》、《斉藤祥太》、《斉藤慶太》、《般若》、《勝矢》ら、超個性的なキャラクターたちが『ギャングース』に集結!
ヤクザ組織などに属さない“半グレ”系アウトローで構成される犯罪営利組織“六龍天”のトップに君臨する安達役を、世界的な活躍で知られるギタリスト《MIYAVI》が演じ、暴力的で不気味さに満ちた役柄さながらにただならぬ存在感を放っている。さらに、詐欺組織の番頭として安達の下で複数の店舗を統括する加藤役に、アーティストの枠を超え俳優としても数々の作品に出演している《金子ノブアキ》。劣悪な環境から拾ってくれた安達に従順ながらも、反抗心を併せ持つ複雑な役を見事に演じている。加藤の部下であり恋人でもあるアゲハ役には、入江監督作品『ビジランテ』での熱演も記憶に新しい《篠田麻里子》。また、サイケ《高杉真宙》たちが頼りにしている情報屋の高田役をクールに演じるのは《林遣都》。サイケたちの味方になるキャバクラ嬢ユキ役を《山本舞香》、住む家のない少女ヒカリ役に《伊東蒼》、詐欺組織の用心棒的存在である海老名兄弟役には《斉藤祥太》《斉藤慶太》、そして詐欺店舗店長の班目役に『ビジランテ』に続く入江監督作品の出演となる《般若》、安達への復讐に燃える川合役に《勝矢》が起用されている。

映画情報どっとこむ ralph サイケたちの窃盗団(高杉真宙、加藤諒、渡辺大知が演じる)と半グレ組織の頂点である六龍天との激突は、原作漫画の中でもファンに大きなインパクトを残した。この映画化では一部キャラクターの設定が再構築され、さらに、映画オリジナルのキャラクターも多数登場。原作の緊張感はそのままに、サイケたちそれぞれの決意とその泥臭い生きざまを鮮烈に描き出している。

本作は、少年院で共に過ごしたサイケ・カズキ・タケオの3人が犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す”タタキ”稼業を開始し、裏社会で生き抜くことにひたすらにポジティブな3人の友情を描く。新時代のアウトローによる、かつてない青春エンターテインメント!

原作は、2013年の連載開始以降、読者アンケートでは常に上位人気をキープし続けた「モーニング」の人気作品。2017年新春に完結し、同年4月23日に最終巻である第16巻が発売され、冒頭に毎回付されている〈この漫画は実話を基にしたフィクションです。ただし犯罪の手口はすべて実在しますので、ぜひ防犯に役立てて下さい〉という注意書きが象徴的なように、ストーリー共同制作の気鋭のルポライターである鈴木大介氏による未成年の犯罪者への取材をもとに、裏社会の実態をリアルに描いた“超実証主義漫画”として知られている。

メガホンをとったのは『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『22年目の告白-私が殺人犯です-』(17)の入江悠。社会に見放され最底辺の生き方をする少年たちの生き様を、原作に劣らずリアルに描く。

映画情報どっとこむ ralph
ギャングース

gangoose-movie.jp/

物語・・・

職ナシ。学ナシ。犯罪歴アリ。

生まれたときから最底辺。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ・カズキ・タケオ。社会に見放された少年3人が生き抜くためにつかんだ仕事は、悪(犯罪者)だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業。

3人は、裏稼業・悪徳業種の収益金(アガリ)を狙う窃盗団を結成する。暴力団排除の機運の中、日本の裏社会に存在するヒエラルキーにも転換期が訪れ、ヤクザ組織に属さない“半グレ”系アウトローで構成される犯罪営利組織“カンパニー”の支配権を侵す。3人は後戻り不能なキケンな領域に立っていたがー。

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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知
林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢 / 般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太
金子ノブアキ 篠田麻里子 / MIYAVI

監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』)
脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載)
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン
Ⓒ肥谷圭介・鈴木大介/講談社