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高杉真宙、加藤諒、渡辺大知がMIYAVIにマジビビリ!『ギャングース』初日舞台挨拶イベント


映画情報どっとこむ ralph 犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描いた映画『ギャングース』。
11月23日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーとなりました!

そして、その初日公開を記念して、都内で舞台挨拶イベントが行われ、主演の高杉真宙さん、加藤諒さん、渡辺大知さん、林遣都さん、山本舞香さん、篠田麻里子、MIYAVI、そして入江悠監督が登壇しました。


日付:11月23日(金)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:高杉真宙、加藤諒、渡辺大知、林遣都、山本舞香、篠田麻里子、MIYAVI、入江悠監督

映画情報どっとこむ ralph
本作は講談社『モーニング』で連載していた同名の人気漫画を実写化した作品で、今年の1月からの撮影を振り返り、印象に残っているシーンを聞かれたサイケ役の高杉さんは、

高杉さん:最初のタタキのシーンです。霧も出て雰囲気が良くて、サイケも僕自身もすごくテンションが上がって“生きてる”って感じがした瞬間です。

と答えた。続いてタケオ役の渡辺さんは本作がアクション初挑戦となったが、

渡辺さん:綺麗なパンチやキックじゃなくて、しがみついたり必死な、リアルな喧嘩。泥臭いアクションができて良かったです!

と振り返った。また、本作でサイケたちと対峙する反グレ系組織のトップ・安達役のMIYAVIさんとのシーンについてカズキ役の加藤さんは、

加藤さん:MIYAVIさんは安達そのもの。オーラがすごくて、僕ら3人は演技じゃなくて本当にビビってました。カメラがカットになった瞬間、氷をガリガリ食べていて、まるで恐竜みたい、って話をしていました!

とMIYAVIさん本人を前に語り、会場は爆笑の渦に。


そんな安達役のMIYAVIは、

MIYAVIさん:前日にアクションをやると知って驚きました。でも、主人公達3人がまっすぐぶつかってきてくれたので、その心の骨をどう折るか考えながら安達を演じました。タケオが何気に力が強かった!

と言うと、渡辺さんは委縮しながらも

渡辺さん:すみません、MIYAVIさんからほとばしる想いがすごくて、気持ちで負けないように鼓舞してぶつかりました。

と語り、

MIYAVIさん:ミュージシャン同士なのでセッションしてた感じ。

と楽しそうに語った。
映画情報どっとこむ ralph 続けて、入江監督の前作『ビジランテ』から二度目の参加となる篠田さんは、

篠田さん:入江監督は人見知りみたいで、2作目にしてちょっとだけ目を合わせてくれるようになりました。入江監督は、自分の中のブラックな部分を引き出してくれて、人間の裏の見極める力がすごい。

と語った。本作で、サイケたちにタタキの情報を渡す情報屋で道具屋の高田役を演じた林さんは、

林さん:サイケたちの面倒を見ながらも裏社会の人間として、馴れ合いから一線引いた得体の知れなさを意識しました。高杉くんの鬼気迫る雰囲気に圧倒されないよう、高田として僕も上に立ちたかったので「殴っていい?」と聞いたら「なんでもきていいですよ」と答えてくれたので、撮影に臨みました!

とエピソードを語りました。

また、今回キャバ嬢のユキとしての出演した山本さんは
山本さん:キャバクラに行ったことはもちろんないけど、周りにいた本物のキャバ嬢の方をお手本に演じました。カットされたけど、高いピンヒールで走るシーンがあって本当に辛かった!

と幻の未公開シーンを暴露し、会場を沸かせた。漫画作品の実写化ということで、

入江監督:エンターテインメントだけど、社会の貧困などはリアルに描こうと絶対に決めていて、娯楽だけど生々しく。映画はキャスティングが7割というけど、本作はその一瞬に懸ける集中力がすごい人が本当に多くて。でも、今回ミュージシャンが多かったのはたまたまです。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

高杉さん:この話をいただいたときに、自分がいる世界なのにこの国の社会問題を知らないことが多く、衝撃を受けました。僕らはそれを伝えられる職業だから、それを演じて伝えていきたい。劇場を出るときに見える世界が変わってくれたら嬉しいです。

と映画のヒットと共に、未だ知られずにいる社会問題の認知を願い、イベントを締めくくった。


ギャングース』公開中!

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twitter:
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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)
林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太 金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI
監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SRサイタマノラッパー』シリーズ) 脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載) 製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ映像制作部+パイプライン
R15+
配給:キノフィルムズ 宣伝:キャノンボール
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社


イランの巨匠アミール・ナデリ監督×入江悠監督『ギャングース』スペシャル対談


映画情報どっとこむ ralph 現在開催中の第19回東京フィルメックスにて監督作が公開中の、イランの巨匠映画監督アミール・ナデリと、今月23日(金)から全国ロードショーとなる青春エンターテインメント映画『ギャングース』を手がけた入江悠監督のスペシャル対談イベントが行われた。

第19回東京フィルメックス
アミール・ナデリ監督×入江悠監督スペシャル対談

日付:11月19日
会場:有楽町朝日ホール スクエア
登壇:アミール・ナデリ監督、入江悠監督

映画情報どっとこむ ralph 入江監督の代表作でもある『SRサイタマノラッパー』『日々ロック』、『ギャングース』の大ファンだと言うナデリ監督はイベントが始まるや否や
ナデリ監督:入江監督はバランス感覚が鋭い。人物1人1人がちゃんと地に足が付いていて、『ギャングース』でもどのキャラクターも本当に実在していそうな人たちばかりだった。でもアクションシーンはきちんと商業的になっているんだよね。僕には撮ることができない作品だったよ。僕は自分には撮ることができない映画を好きになるんだ。

と大絶賛。さらに続けて

ナデリ監督:『日々ロック』もそうだったんだけど、入江監督は狂気的だったり暴力的なシーンがとても多いよね。これは入江監督の中にあるからなの?

と直球な質問が飛んでくると、

そうですね(笑)育ってきた場所や環境で培われたのかな?でも普段はあまり怒ったりしないので、そういう暴力性を映画で出しているのかもしれませんね。過剰でクレイジーなものが好きです。

と苦笑ながらに語った。

映画情報どっとこむ ralph その後もナデリ監督からの質問攻めは止まらず、映画オリジナルキャラクターで主人公3人たちと生活を共にすることになる、孤独な少女ヒカリについては
入江監督:主人公たちが親と過ごせなかったので、僕たち世代でその問題をどうにかしたい、と考えさせたくって登場させました。

と説明すると

ナデリ監督:素晴らしい!彼女が居ることで物語が我々に歩み寄ってくれている

と解説。さらに

ナデリ監督:東京国際映画祭で出演者たちを舞台上で見たときに、映画で演じているキャラクターと正反対の方たちばかりだと思った。そういう真逆の俳優に演技を付けられるのは入江監督の手腕。ところで今回は漫画が原作だけど、脚本を書くとき悩んだよね?

とべた褒めしながらの質問には

入江監督:書くときに、やりすぎか?漫画的すぎるか?とは悩みましたね。僕は書くときに困ったら、撮影予定の場所に行くようにしていますよ。実際に役者がそこにいると想像するようにしています。

と答えると、ナデリ監督は満足そうに頷いた。

映画情報どっとこむ ralph イベント冒頭から質問攻めにあっていた入江監督だが、ナデリが自身の映画作りについて

ナデリ監督:僕は最初は現実を描いて、途中から空想の物語になり最後に現実に戻すようにしています。

と語り始めるとすかさず

入江監督:僕もそうしていますが、それって難しいですよね?どうやれば上手くいくんですかね?

と身を乗り出すも、ナデリは「経験!」と一刀両断し、会場は笑いに包まれた。

最後に「次はどういう映画を撮るの?」と興味津々にナデリから聞かれ

入江さん:いやまだ『ギャングース』も公開されていないので…。

と答えをはぐらかしたが、

ナデリ監督:大ヒット間違いないよ!たくさんお金入ってくるから次作も考えないとね。

と満面の笑みを浮かべるも、

入江さん:いや『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』という作品が同日公開であるんですよ(笑)

と会場の笑いを誘った。
映画情報どっとこむ ralph 映画『ギャングース』は11月23日(金)全国ロードショー。

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犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描き、モーニング誌で2013年から2017年まで連載され、読者アンケートでは常にベスト5をキープし続けるなど高い人気を獲得した青春漫画の実写化。『22年目の告白-私が殺人犯です-』』(17)の入江悠が監督・脚本を手がけた。親も、金も、学もないサイケ・カズキ・タケオ3人の少年。彼らが生き抜く為につかんだ仕事は、裏稼業や悪徳業種の収益金を狙う「タタキ」稼業。ある日、偶然にも振り込め詐欺のアガリ(収益金)の隠し場所を知った3人。それは最強の犯罪営利組織カンパニーとして台頭する半グレ「六龍天」のものだった。身元がバレないよう慎重にタタキを繰り返すも、あることから3人の身元がバレ、絶体絶命の状況に追い込まれてしまうが・・。社会の底辺を生きる人々の映画やクライム・ムービーには定評のある入江悠が監督・脚本を手掛けた。犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描いた青春エンターテイメント・ムービー。
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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)
林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太 金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI
監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SRサイタマノラッパー』シリーズ) 脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載) 製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ映像制作部+パイプライン
R15+
配給:キノフィルムズ
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS
©肥谷圭介・鈴木大介/講談社


TAMA映画賞で『寝ても覚めても』作品賞、最優秀男優賞:東出昌大、最優秀新進女優賞:伊藤沙莉!


映画情報どっとこむ ralph 東出昌大を主演に迎え、濱口竜介監督が、芥川賞作家・柴崎友香による同名恋愛小説を映画化した『寝ても覚めても』が全国ロングランヒット公開中。さらに、カンヌ、トロント、サンセバスチャン、釜山、ニューヨークと国際映画祭でも常に好評を博し、世界では30カ国以上で公開が決定しています。


この度、11/17(土)、18(日)2日間に渡り第10回TAMA映画賞の授賞式(17日)、最優秀男優賞受賞記念表彰式&トーク(18日)が行われた。

授賞式では海外キャンペーン中の濱口竜介監督より喜びのビデオメッセージが届けられ、さらに最優秀新進女優賞を受賞した伊藤沙莉さんが、濱口監督の代理で登壇したエグゼクティブ・プロデューサーの福嶋更一郎さんと共に挨拶に立ち、翌18日には、最優秀男優賞受賞記念表彰式に東出昌大さんが登壇しました。

第10回TAMA映画賞の授賞式(17日)
最優秀男優賞受賞記念表彰式&トーク18(日)

場所:パルテノン多摩
登壇:東出昌大、伊藤沙莉、福嶋更一郎
ビデオメッセージ:濱口竜介監督

映画情報どっとこむ ralph 17日の授賞式、『寝ても覚めても』では作品賞、最優秀男優賞(東出昌大)、最優秀新進女優賞(伊藤沙莉)の3部門での受賞となった。会場に来ることが出来なかった濱口監督からはビデオメッセージ

濱口監督:僕の過去作も上映して頂いている、お付き合いのとても長い映画賞。そんなTAMA映画賞で作品賞ということで、本当に嬉しく思っています。ありがとうございます。東出さん、伊藤さんおめでとうございます!

と寄せられました。

そして監督に代わって授賞式に出席した『寝ても覚めても』のエグゼクティブ・プロデューサーの福嶋更一郎さんのからも感謝の言葉が述べられました。

先に最優秀新進女優賞を受賞した、本作出演者の伊藤沙莉も再び登場し、現場ではどんな演出がなされたのかと聞かれると

伊藤さん:いらないものを排除するような棒読みの演出が新鮮でした。あと関西弁は難しかったです。私、周りからも言われるんですけど、関西っぽいみたいなんです。でも千葉出身でなんの方言もないんですよね。

と会場を笑いに!

映画情報どっとこむ ralph 18日最優秀男優賞を受賞した東出昌大さんの表彰式と記念のトークイベントが行われ・・・。

東出さんは自身の主演舞台のため、授賞式への参加は叶わなかったが、この日の会場は東出の為に集まった観客で満席。
当日に補助席を追加で売り出すほどの人気ぶり。壇上に現れた東出を盛大な拍手で出迎えた観客に、東出も笑顔に。

TAMA映画賞受賞理由、静から動まで役柄を幅広く演じたことについて

東出さん:濱口竜介監督の独特の演出法によって、役者の芝居っぽさを排することを準備期間に行なっていました。日常と地続きの部分にリアリティがある、そういう何気無い部分を大事にされている監督です。

オーバーなリアクションが多くない演技について

東出さん:お芝居しすぎないことがリアルなことだと立ち返えりました。僕な好きな作品はそういうものが多いです。

と当時を振り返った。

また、亮平と麦のどちらが演じやすかったかと問われると

東出さん:亮平は春代と出会う場面で、春代に気を使っているようで、実は朝子にも気を使っている、周りに気を使う人なんです。亮平は優しいなぁ、と演じながら思っていました。なので麦の遠慮のなさ、周りに気を使わない感じはある意味で演じやすかもと思います。

と回答した。

イベントの後半には客席より生の声を聞き質問を受けた。『寝ても覚めても』で思い入れのあるシーンについて聞かれると

東出さん:最後のワンカット、初めて監督に「レンズを見てください」と言われたんです。どうしてレンズを見てと言ったのか、後から監督に聞いたら「あの時の2人の顔を観客に見せたかったんです」と言われて、映画を映画的に撮られてる方だなと思いました。

としました。さらに、演技を通して伝えたいことは何かと問われると

東出さん:これと言うのはないが、観てよかったと言ってもらえることが力になります。観てくれる人がいなかったら役者じゃないし、お客さんが一人でも全力で観てくれれば活力になる、観てくださる方の活力になれば。

と笑顔で答えた。

表彰式では「今トークを聞いていただいたばかりなので、授賞スピーチもなにもないんですが」と会場に笑いを誘いつつも今後の活躍を観客の前で硬く誓った。

映画情報どっとこむ ralph 映画『寝ても覚めても
英題: ASAKOⅠ&Ⅱ

あらすじ・・・
東京。亮平は、コーヒーを届けに会社に来た朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、
戸惑いながらも朝子は惹かれていきふたりは仲を深めていく。しかし、朝子には亮平には告げていない秘密があった。
亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ――。

www.netemosametemo.jp


濱口竜介監督特集上映アンコール
『寝ても覚めても』の公開に合わせて9月にキネカ大森にて開催された濱口竜介監督の特集上映「濱口竜介アーリー・ワークス」が、好評につきアンコール決定!『寝ても覚めても』とともに、過去作『ハッピーアワー』『親密さ』他計10作品が11月10日〜23日まで、渋谷シアター・イメージフォーラムにて上映中。

最終日23日『何食わぬ顔』12:15の回と、『寝ても覚めても』14:35の回の各回上映後には濱口竜介監督ティーチインも開催予定!
<詳細>
イメージフォーラム

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出演: 東出昌大 唐田えりか 瀬戸康史 山下リオ 伊藤沙莉 渡辺大知(黒猫チェルシー)/仲本工事/田中美佐子

監督: 濱口竜介
原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊)
音楽:tofubeats
2018/119分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ
製作:『寝ても覚めても』製作委員会/ COMME DES CINÉMAS 製作幹事:メ?テレ、ビターズ・エンド
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス
©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS
   


高杉真宙 加藤諒 渡辺大知;The Gangoose が歌う『CRYBABY』メイキング到着!『ギャングース』


映画情報どっとこむ ralph 11月23日(金)に全国公開される映画『ギャングース』より、“The Gangoose”(タケオ(渡辺大知)、サイケ(高杉真宙)、カズキ(加藤諒))が歌う主題歌「CRYBABY」の収録メイキング映像が解禁となりました。

高杉真宙さん、加藤諒さん、渡辺大知さんのトリプル主演による青春エンターテインメント映画『ギャングース』。

本作の主題歌のために結成されたユニット“The Gangoose” が歌う「CRYBABY」はタケオ役の渡辺大知による作詞・作曲・プロデュース、メインボーカルによる書き下ろし楽曲で、サイケ役の高杉真宙とカズキ役の加藤諒もコーラスで参加していることが話題を呼んだが、この度レコーディングの模様を収めたメイキング映像が解禁となった。
収録スタジオに集まった高杉さんと加藤さんに、作詞・作曲・メインボーカルそしてプロデュースの渡辺さんから、バンド名や楽曲、この曲に込めた想いを説明するシーンから始まります。

レコーディング経験が少ない高杉さんと加藤さんへ、「映画のイメージとかメッセージを含んだ上で、映画のことを意識しすぎずと思って作った」との語る渡辺さんに、2人は息ぴったりに笑顔で拍手。そんな中、3人別々の音程でのハモりがあることを知ると、「つられちゃいそう…」と不安そうな高杉さんと加藤さんの姿が映し出されている。  
 
しかし、レコーディングが始まると軽快なロックミュージックに全員ノリノリに。和気あいあいと収録に挑む3人がまるで兄弟のようで、絆の深さが感じられるメイキング映像に仕上がっています。

収録後・・・

渡辺さん:この映画に対する想いを、自分の持ってる力を注げるだけ注ぎこんで作りこんでおります!めちゃくちゃ楽しんでレコーディングしました!

と笑顔でコメント。

加藤さん:こういう男くさくって、汗の匂いが漂ってくるような曲はあまり歌ったことがなかったから、歌ってて気持ちよかった!男の魂というか…やっぱロックっていいっすよね!

と興奮冷めやらぬ様子。そして

高杉さん:初めて聴いたときに自分が撮影したときの記憶が巡ってくる感じがあったり、大知君から”サイケっぽく”と言ってもらったりして、それがすごく新鮮で…めちゃくちゃ緊張していたんですけど、楽しくできたんじゃないかな。早く皆さんに聴いてほしいです!

と熱いメッセージを語っている。
映画と同様に3人が笑顔溢れながらレコーディングしたメイキング映像にご注目ください。



因みに「CRYBABY」は11月15日より配信限定でリリースされます。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ギャングース』11月23日(金)に全国公開です!

公式HP:
gangoose-movie.jp
twitter:
@MovieGangoose

犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描き、モーニング誌で2013年から2017年まで連載され、読者アンケートでは常にベスト5をキープし続けるなど高い人気を獲得した青春漫画の実写化。『22年目の告白-私が殺人犯です-』』(17)の入江悠が監督・脚本を手がけた。親も、金も、学もないサイケ・カズキ・タケオ3人の少年。彼らが生き抜く為につかんだ仕事は、裏稼業や悪徳業種の収益金を狙う「タタキ」稼業。ある日、偶然にも振り込め詐欺のアガリ(収益金)の隠し場所を知った3人。それは最強の犯罪営利組織カンパニーとして台頭する半グレ「六龍天」のものだった。身元がバレないよう慎重にタタキを繰り返すも、あることから3人の身元がバレ、絶体絶命の状況に追い込まれてしまうが・・。社会の底辺を生きる人々の映画やクライム・ムービーには定評のある入江悠が監督・脚本を手掛けた。犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描いた青春エンターテイメント・ムービー。

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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)
林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太
金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI
監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SRサイタマノラッパー』シリーズ) 脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載) 製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ映像制作部+パイプライン 
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社

R15+
配給:キノフィルムズ


草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知 和久井映見ら登壇!あったか舞台挨拶『体操しようよ』


映画情報どっとこむ ralph ラジオ体操制定90周年!!

草刈正雄さん7年ぶりの主演作「体操しようよ」が11月9日(金)に公開となりました!

草刈さん演じる道太郎は38年間コツコツ働き、18年間娘と二人暮らしだったシングルファーザー。娘からの親離れ宣言を機に、家事に地域デビューに、ラジオ体操に奮闘する姿を描き、笑って泣いて幸せになる感動作です。

そして、この度、公開2日目の11月10日(土)にキャストの草刈正雄 さん、木村文乃さん、 きたろうさん、渡辺大知さん、和久井映見さん。そして、菊地健雄監督が登壇して舞台挨拶が行われました。

そして!草刈さんへのサプライズで、共演者で完成させた似顔絵をプレゼントしました!


日時:11月10日(土)
場所:新宿ピカデリー(新宿区新宿3丁目15—15)
登壇:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知 和久井映見 菊地健雄監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手と歓声に包まれてキャストと監督が主題歌:RCサクセションの「体操しようよ」にのって登場。

草刈さん:どうも!久々の映画出演でワクワクドキドキでした!素晴らしい共演者に恵まれて楽しみました!幸せです!
と、ご挨拶からスタート。

木村さん:土曜日の貴重な休みを割いて来てくださり本当にありがとうございます!今日という日が皆さんの思い出になりますように!精一杯頑張ります!
と、ニコニコな木村さん。逆に・・・

きたろうさん:眩しい!(と、フラッシュにお冠!)みんながみんな、面白いと思っていないことはわかっています!(笑)でも、僕はこの映画が大好きです!
と、天邪鬼ぶりを発揮!

渡辺さん:僕もこの映画が大好きで。。。こうやってたくさんの方に観ていただけるのはとても嬉しいです!
和久井さん:今日見ていただいたみなさん。この舞台挨拶を聞いて。もう1回、2回是非映画館で観ていただけると嬉しいです。
菊地監督:こんなに多くの観客に集まっていただいて感無量です!自分は、少し頼りない監督で・・・本当に素晴らしいキャストの皆さんい支えられてここまで来れました!
映画いかがでしたか!のMCの声に、大きな拍手で答える観客の皆さん。しかも長い。

草刈さん:嬉しいですね。脚本を見させていただいた時、、、普通のおじさんを出来るのか?リアリティーが無くならないか?気炎を感じて・・・

きたろうさん:相当二枚目だと思ってるね!(大爆笑)

草刈さん:初めての役で、不安でしたが、なんとなく皆さんの支えでできたかなと。この映画宝物です!

と想いを語る草刈さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで『体操しようよ』のタイトルにあわせて「この秋○○しようよ」を発表することに!

草刈さん:やっぱり体操!しようよ。最高です。撮影終わって続けようと思っていたのが出来なかったので、ここから始めようかなと。

木村さん:菌活しようよ!腸内環境を良くしようよ!菌活している人!?(多く手が上がり)嬉しい!
きたろうさん:金欠なら知ってるけどね。僕は秋から、スニーカーのかかとを踏まないようにしようよ。しっかり生きようと思います。

渡辺さん:引っ越しを考えてまして、断捨離しようよ!ありがとうの気持ちを込めて。
和久井さん:段々やらないことが増えるので、(逆に)いろいろ挑戦しようよ。と思っています。
菊地監督:僕も来週引っ越すので整理していたら昔の写真が出てきて。20代のころ痩せてたな―――と。ダイエットしようよ。
きたろうさん:俺も昔は高良健吾のようだったんだ(場内何故か大爆笑)

映画情報どっとこむ ralph 共演者から、草刈さんに似顔絵をプレゼント。

木村さん:天候に恵まれない撮影でしたが、草刈さんの温かくて大きい人柄に、キャスト・スタッフとも救われて。暖かな作品になったと思います。

草刈さん:ウルウルしました!ありがとう!

最後に
菊地監督:トークをしてても気持ちが暖かくなりました。皆さんお気持ちも温かくなっていたらいいなと思っています。


『体操しようよ』

公式サイト:taiso-movie.com  


物語・・・
38年間無遅刻無欠勤、真面目だけが取り柄の会社員・佐野道太郎(草刈正雄)。18年前に妻を亡くし、しっかり者の娘・弓子(木村文乃)と2人暮らし。定年退職後「これからは自由に生きるぞ!」と意気込むものの、実際には何をしていいのか途方にくれ、しかも一人娘の弓子から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言され家事担当に。ある日地元のラジオ体操会に参加したことで人生の風向きがかわっていく。体操会のマドンナのぞみ(和久井映見)に胸ときめかせ、彼女からの紹介でラジオ体操会会長の神田(きたろう)が営む便利屋の仕事を得て、年下の同僚で天文マニアの馬場薫(渡辺大知)と、地域の人々の様々な依頼を不本意ながらも取り組むことに。何事にも一生懸命だけど不器用な道太郎が、周囲から叱咤激励されながら人生を謳歌していく。

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出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知(黒猫チェルシー) 徳井優 諏訪太朗 川瀬陽太 山田真歩/片桐はいり 大島蓉子 稲川実代子 木村八重子 加藤満 菅野久夫 平澤宏々路 余貴美子 小松政夫 平泉成/和久井映見
監督:菊地健雄 脚本:和田清人、春藤忠温 音楽:野村卓史 

主題歌:「体操しようよ」RCサクセション(ユニバーサル ミュージック)

配給:東急レクリエーション 
企画:パレード 
製作幹事・制作プロダクション:ポリゴンマジック
特別協賛:かんぽ生命 
協賛:タニタ 長谷工シニアホールディングス 
助成:文化庁文化芸術振興費補助金 撮影支援:千葉県 広報連携:東京都 特別協力:全国ラジオ体操連盟
製作:「体操しようよ」製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ アサツー ディ・ケイ イオンエンターテイメント)
(c)2018「体操しようよ」製作委員会