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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知VS MIYAVI 金子ノブアキ 篠田麻里子『ギャングース』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 犯罪集団だけを標的とする窃盗団『ギャングース』がついに実写映画化

「この“タタキ”やらせていただきます!」主人公は、犯罪集団だけを標的とする窃盗団!

新時代のアウトローたちによる青春エンターテインメント!

犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする 3 人の少年たちを描き、モーニング誌で 2013 年から 2017 年まで連載され、高い人気を獲得した漫画・肥谷圭介×ストーリー共同制作・鈴木大介による青春漫画『ギャングース』がついに実写映画となる!

“タタキ”専門の窃盗団の情報収集・標的選定担当のサイケを演じるのは『散歩する侵略者』(17)や『虹色デイズ』(18)などの高杉真宙さん。

また工具全般担当のカズキを人生初のモヒカン頭となって演じるのは加藤諒さん。

そして車両・機動担当のタケオを、これも人生初の金髪&眉なし の原作完コピのルックスで演じるのは、黒猫チェルシーのヴォーカル・渡辺大知さん。

サイケたちの前に立ちはだかる強敵、半グレ系アウトロー による犯罪営利組織・六龍天のトップに君臨する安達には、世界的ギタリストのMIYAVIさん。

その安達の下で働く詐欺組織の番頭・加藤には金子ノブアキさん、加藤の部下で恋人のアゲハには篠田麻里子さん、情報屋の高田には林遣都さんなど豪華キャストが集結しています!


監督と脚本を担うの は『SR サイタマノラッパー』(09~)、『22 年目の告白―私が殺人犯です―』(17)など、社会の底辺を生きる人々の映画やクライム・ムービー には定評のある入江悠監督。

主人公の少年たちの友情と成長、再起への想いをより際立たせ、痛みだけではなく、躍動感、爽快感も伝える王道 の青春エンターテインメントに仕立て上げています。

社会や家族に見捨てられても、社会のゴミとあざ笑われても、半グレ集団に命を狙われても、サイケ、カズキ、タケオの 3 人は絶対に諦め ない。“タタキ”稼業を繰り返して、いつかはこの最底辺から日の当たる場所へ。

反骨心と友情、そして諦めない心――3 人の少年の再起を かけた戦いが今、始まる!

映画情報どっとこむ ralph この度解禁となった特報映像は、今や社会問題となっている「オレオレ詐欺」「窃盗」「ドラッグの密売」などの、裏稼業・悪徳種の収益金 (アガリ)を奪う(タタく)少年たちの窃盗団“ギャングース”の解説から始まる。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ(高杉真宙)・カズキ(加藤諒)、タケオ(渡辺大知)3人が、社会に見放され生き抜くため、犯罪者のみをターゲットにした“タタキ” (窃盗、強盗)稼業に奔走する姿が映し出されている。

サイケたちと半グレ集団たちとの緊迫感溢れる攻防や格闘シーン、3人の友情や生き ざまが泥臭く鮮烈に映し出されている特報映像に仕上がっている。また、犯罪営利組織“六龍天”のトップ安達役MIYAVIによるパジャマ姿の 怪演や、メガネ姿が印象的な情報屋・高田役の林遣都らの登場シーンも見られ、サイケや物語とどう絡むのか、今後の続報が期待される。

また合わせて解禁となったポスタービジュアルには傷だらけの3人が肩を組み合ってこちらに笑みを浮かべているデザイン。ボロボロになり ながらも 3 人の息の合った掛け合い、抜群のコンビネーションを彷彿とさせるビジュアルになっている。

ギャングース

gangoose-movie.jp
twitter:
https://twitter.com/MovieGangoose

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R15+
高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー) 林遺都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太 金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI 監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SR サイタマノラッパー』シリーズ)
脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギ ャングース」(講談社「モーニング」KC 所載)
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ+パイプライン
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社


草刈正雄 定年お父さん大奮闘!ジャージ&牛の着ぐるみまで“モ~”大変!『体操しようよ』


映画情報どっとこむ ralph 『復活の日』、『汚れた英雄』,『湾岸道路』の激カッコいい!から30数年。

NHK大河ドラマ「真田丸」での“男前だけど・・・・。

お茶目”キャラで人気急上昇の草刈正雄が7年ぶりの映画主演でも話題の「体操しようよ」。

定年退職後、ラジオ体操を通じての仲間作りに果敢(?)に挑むシングルファーザー佐野道太郎(60歳 通称ミッチー)。

妻に先立たれ18年、娘と二人三脚で円満な家庭を営んできたつもりが、娘から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」とエプロンを手渡され家事デビュー。

さらに娘には結婚を考えている恋人がいたことも知り、ショックを受ける。

定年後の“自由”に戸惑いつつ、ひょんなことから地元でラジオ体操デビュー。個性豊かな体操会会長、子供やご近所さん、そしてみんなに愛される体操会のマドンナ、様々な世代の人々と関わり、新たな世界を知り変わっていく…。

そんな大奮闘の草刈さんをとらえた場面写が到着!

①一緒にラジオ体操に向かう父娘(草刈正雄、木村文乃)
②定年退職の送別会で酔っ払ってしまい、公園でうっかり眠ってしまった道太郎(草刈正雄)が、翌朝、ラジオ体操会ののぞみ(和久井映見)と出会うシーン。はじめて、地元のラジオ体操会を知るシーンでもある。
③“便利屋”の仕事を得て、約30歳年下の同僚 馬場薫(渡辺大知)と牛の着ぐるみを着て、肉屋の店頭販促をする道太郎(草刈正雄)。体操会会長で便利屋の社長でもある神田(きたろう)はボーイスカウト姿で、ふたりに牛の鳴き声を伝授。

映画情報どっとこむ ralph 思わず応援したくなってしまう天真爛漫なスター・草刈正雄の魅力を引き出したのは注目の新鋭・菊地健雄監督(『ハローグッバイ』『望郷』)。

体操しようよ

公式サイト:taiso-movie.com


物語・・・
38年間無遅刻無欠勤、真面目だけが取り柄の会社員・佐野道太郎(草刈正雄)。18年前に妻を亡くし、しっかり者の娘・弓子(木村文乃)と2人暮らし。定年退職後「これからは自由に生きるぞ!」と意気込むものの、実際には何をしていいのか途方にくれ、しかも一人娘の弓子から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言され家事担当に。ある日地元のラジオ体操会に参加したことで人生の風向きがかわっていく。体操会のマドンナのぞみ(和久井映見)に胸ときめかせ、彼女からの紹介でラジオ体操会会長の神田(きたろう)が営む便利屋の仕事を得て、年下の同僚で天文マニアの馬場薫(渡辺大知)と、地域の人々の様々な依頼を不器用ながらも取り組むことに。
何事にも一生懸命だけど不器用な道太郎が、周囲から叱咤激励されながら人生を謳歌していく。
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監督:菊地健雄
脚本:和田清人、春藤忠温
出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知/和久井映見
製作 :『体操しようよ』製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ ADKイオンエンターテイメント)

企画:パレード
製作プロダクション:ポリゴンマジック
配給:東急レクリエーション
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
撮影支援:千葉県
(c)2018「体操しようよ」製作委員会
     


草刈正雄主演「体操しようよ」木村文乃らメインキャスト発表


映画情報どっとこむ ralph 草刈正雄が7年ぶりの映画主演。定年退職後、ひょんなことからラジオ体操を通じての仲間作りに果敢(?)に挑むシングルファーザー佐野道太郎(60歳 通称ミッチー)を取り巻く新キャストが発表となりました。
道太郎の娘・弓子役には『羊の木』『伊藤くんAtoE』などの映画から数多くのCM出演など大活躍の木村文乃さん。真面目だけが取り柄で38年間無遅刻無欠勤だった堅物な父を、母が亡くなってから、健気に支えてきたしっかり者だが、そろそろ結婚の兆しが。一人残される父の今後を思い、「お父さんが今日から佐野家の主夫です!」と若干スパルタ気味に家事を覚えさせます。草刈さんとは初共演ながら、時に衝突し、時に互いを気遣う父と娘を演じています。

木村さんコメント:(父)道太郎さんと(娘の)弓子さんのやりとりのような、不器用でも、知らんぷりしながらでも、愛おしいと感じて動いたり相手に伝えたりすることがとても好きです。この映画は、特に大人になった親子にご覧いただきたいです。大人になった子供は自分の親に、「人生を楽しんで生きてくれたらいい」ことをなにより望んでいるんだ、と届いたらいいなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 毎日をなんとなく過ごしていた道太郎がひょんなことから参加する体操会のマドンナ・のぞみ役にはNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の名演が記憶に新しい実力派女優 和久井映見さん。老若男女問わず体操会の人気者だが、ときおり寂しげな表情をみせるのぞみに道太郎は次第に恋心を抱くように。草刈さんとはドラマ「動物のお医者さん」(テレビ朝日)以来15年ぶり2度目の共演。

和久井さんコメント:脚本の父と娘の話、そしてまわりの人達との様々な出来事がそれぞれに影響し合いながら進んでいくかんじが好きでした。現場では、監督、スタッフの皆さんの、仕事に向かわれる中で生まれてくる空気に、何度も背中を押していただいたり、引っ張り上げていただくような感覚がありました。皆さんとの笑いながらの撮影の日々、とっても楽しかったです。この作品の中にある、たくさんの喜怒哀楽、思いやり、人とのつながり、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。


また、のぞみの人生の転機を作り、明るく、ゆるく、体操会をひっぱる会長役には名バイプレーヤーきたろうさんが扮している。

きたろうさんコメント:脚本を読んで、「ラジオ体操」という地味なテーマが、素直に人の心を打つ、さりげない感じが素敵だなと思いましたが、撮影中も、小さな役の人も、大きな役の人も、みんなでいい作品にしよう!というチームワークが素晴らしかった。人と人が、実際に会ったり、喋ったりすることが、どんなに素晴らしいか。そしてそれが人生なんだと感じてくれたら、うれしいです。


道太郎がバイトする便利屋の同僚・薫役には、バンド「黒猫チェルシー」のボーカルでありながら『勝手にふるえてろ』など近年俳優としても活躍の場を広げる渡辺大知さん。便利屋でバイトしている、ふらふらした若者かと思いきや、杓子定規な見方をする道太郎に一言物申す骨のある青年を好演しています。

渡辺さんコメント:脚本は、親子の絆であったり、人と人との関わり方を、楽しくも切実に描かれていて、とても好感を持ちました。ぼくは主演の草刈正雄さんとのシーンが多かったのですが、草刈さんの立ち姿、特に物語るような背中がカッコよくて見惚れてしまいました。人間が持っている色んな煌めきに出会える映画になっていると信じております。

映画情報どっとこむ ralph 会社と家しか知らなかった道太郎に新しい世界の扉を開けさせる個性豊かな面々を、人気、実力ともトップクラスの俳優陣による豪華競演が実現した。

定年退職後、生きがいを見つけられずにいた道太郎が、公園のラジオ体操会に参加する様々な人々と出会い、新たな世界を知り、また人生を謳歌していく姿を時に笑わせ、時に涙とともに描いたのは、『ディアーディアー』『ハローグッバイ』で熱狂的なファンを増やしつつある菊地健雄監督。

菊地健雄監督のコメント:人生100年時代の今、60歳はまだ若いほうになりますが、定年、こどもの結婚など変化も多くなります。道太郎は新しい世界に飛び込み、周囲の人に励まされ、時に叱られ、知らず知らず変わっていき、魅力を増していきます。父の第一歩を促す娘の弓子を演じた木村さんとは助監督時代にご一緒していて、芯の強い部分がこの役にとても合っていると思い今回出演をお願いしました。和久井さんは年齢を重ねても透明感を失なわないところが体操会のマドンナにぴったりでした。道太郎のメンターともなる体操会会長のきたろうさんは、撮影現場でもムードメーカーとなってくださりとても助けられました。また道太郎の30歳年下の同僚を演じた渡辺さんはミュージシャンであり、監督経験もお持ちなので、独特のお芝居をみせてくれました。第二の人生に差し掛かるリアル世代のご夫婦はもちろんのこと、その世代のご両親をお持ちの若者世代にも楽しんでもらえたらと思います。

映画情報どっとこむ ralph 草刈正雄さんからのコメント:

この年になって、道太郎のような新しいタイプの役柄に出会えて嬉しかったです。撮影現場も明るく穏やかで心地よく、共演者の方々と一緒に楽しく力まず自然に演技ができて、この映画にとてもあっている気がしました。人生何かを始めるのに遅すぎることはない、人はいつからでも変われると、この映画を通して感じました。

一人一人に対して

木村さん:意思の疎通がとってもよく取れて、無理なく芝居に取り組めました。心は本当の親娘でした!

きたろうさん:この作品にすごくノッてくれていてアドリブも入れてくるのですが、僕の演じた道太郎は真面目なので、真面目に返すことしかできませんでした(笑)

渡辺さん:音楽をやっている方はお芝居の勘がやっぱりいいですね。とてもナチュラルで感心します。

和久井さん:好きな女優さんで、また共演したいと思っていたので、非常に嬉しかったです!

と、コメントされています。
体操しようよ

映画の完成は8月。

公開は11月9日(金)全国ロードショー。

公式サイト:
taiso-movie.com



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ラジオ体操制定90周年
監督:菊地健雄/脚本:和田清人、春藤忠温
出演:草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知/和久井映見
製作 :「体操しようよ」製作委員会(ポリゴンマジック パレード 東急レクリエーション 朝日新聞社 ハピネット 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ イオンエンターテイメント)/
企画:パレード/製作プロダクション:ポリゴンマジック/配給:東急レクリエーション
助成:文化庁文化芸術振興費補助金  撮影支援:千葉県
©2018「体操しようよ」製作委員会


主演:東出昌大×監督:濱口竜介×原作:柴崎友香 映画『寝ても覚めても』新場面写真解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 世界三大映画祭初出品にして第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出されるという快挙を成し遂げた『寝ても覚めても』が、9月1日(土)より、テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイント他にて全国公開となります。この度、劇中の新場面写真が解禁されました!

違う名前、違うぬくもり、でも同じ顔。

運命の人は二人いた。

二人の同じ顔をした男とその間で揺れ動く女の物語である映画『寝ても覚めても』。主演・東出昌大が、同じ顔をしていながらも全くタイプの違う男・亮平と麦(ばく)という一人二役に挑み、新星・唐田えりかがヒロイン・朝子を演じる。濱口監督自ら熱望した芥川賞作家の柴崎友香の小説「寝ても覚めても」の映画化で、満を持して商業映画デビューを果たし、初の世界三大映画祭への出品ながら、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出。

瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子の豪華キャストが脇を固め、tofubeatsが初の映画音楽を担当し主題歌を書き下ろした。


新場面写真解禁!!
劇中では亮平、朝子、麦とその3人と繋がりを持つ人物たちの約8年という決して短くはない時間が描かれる。
その歳月の中でどんな経験を積み、何が起こり、人はどう変わってゆくのか。

大阪、東京、東北という3つの地を舞台に、恋愛と人生が描かれる。

映画情報どっとこむ ralph 映画『寝ても覚めても

9月1日(土)、テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国ロードショー!
www.netemosametemo.jp


物語・・・

東京。亮平は、コーヒーを届けに会社に来た朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、戸惑いながらも惹かれていく朝子。

ふたりは仲を深めていくが、朝子には亮平には告げられずにいる秘密があった。

亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ――。

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出演: 東出昌大 唐田えりか 瀬戸康史山下リオ 伊藤沙莉 渡辺大知(黒猫チェルシー)/仲本工事/田中美佐子

監督: 濱口竜介 
原作:「寝ても覚めても」柴崎友香(河出書房新社刊)音楽:tofubeats
2018/119分/カラー/日本=フランス/5.1ch/ヨーロピアンビスタ
製作:『寝ても覚めても』製作委員会/ COMME DES CINEMAS 
製作幹事:メ?テレ、ビターズ・エンド
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント 
配給:ビターズ・エンド、エレファントハウス 
© 2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS
   


『ここは退屈迎えに来て』第二弾キャスト 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 村上淳 コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 「R‐18文学賞」を受賞し2012年に小説が発売されるや紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインし同世代の絶大なる共感を呼んだ山内マリコ・著「ここは退屈迎えに来て」を鮮烈に廣木隆一監督で映画化!

この度、本作の第二弾キャストが発表。


「私」が訪れた思い出の場所で出会う同級生・新保くん役を黒猫チェルシーの渡辺大知。

渡辺さん:脚本を読んだ時、自分の地元を思い出して胸が苦しくなりました。懐かしい日々がキラキラと輝いて見え、戻ってみたいと思った自分に切なくなりました。でも、今が不幸せな訳ではない、と思いたい。
撮影に打ち込み、この気持ちを昇華出来た気がします。この映画は心にモヤモヤを抱えたまま大人になった、何者にもなれない人々の救いになると思います。

親友に密かな憧れの気持ちを持ち、ファミレスで恋愛話にふける山下南役を岸井ゆきの。

岸井さん:ふとやってくる退屈の中で思い出した青春が、ひとつのきっかけで再び交錯していきます。過去を探すひと、乗り越えようとするひと、忘れたひと、そういうひとたちの想いが重なった映画だと思います。



南の親友で、芸能界での夢が叶わず、地元に帰ってきた雑誌の元専属モデルの森繁あかね役を内田理央。

内田さん:田舎独特の閉鎖感、女の子のもつ空気感、ファミレスでの何気ない会話、誰もが経験した事あるようなそんな平坦な日常をリアルに感じて頂きたいです。幸せとはなんのか、私自身も考えさせられました。


主人公「私」の学生時代からの友達で、東京への憧れを持つサツキ役を柳ゆり菜。

柳さん:女の子という生き物は、10代の青春真っ只中でも、20代の拗らせ真っ只中でも変わらず何かを探していて、きっとどこかに行けると信じている事を実感しました。富山の澄んだ空気の中、閉塞感や心のヒリヒリとした痛みを感じながらサツキを演じました。刺激的なキャスト、スタッフ、廣木監督とこの作品に感謝しています。


地元のタウン誌をメインに、主人公「私」と仕事をしているフリーカメラマン須賀さん役を村上淳が演じている。

村上さん:廣木組という僕の中での”頂”。どういう導線を描くのか。そしてそれらすべてを、そして身体を投げうる覚悟はあるのか。あの独特の緊張感の中、ただ相手を反射するようにキャメラの前へ立てるのか。そして譲りたくないと強く思うハートに火がついているか。そんなことです。

映画情報どっとこむ ralph 本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出し、血が通った物語に昇華してきた名匠・廣木隆一が、数々の作品を手がけてきた熟練の手腕により、新世代スター達をまだ見ぬ更なる飛躍へと導く!

ここは退屈迎えに来て

10月19日(金) 全国公開です。


あらすじ・・・
マスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻ってきた27歳の「私」(橋本愛)。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いている冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達サツキと久々に会った勢いで、男女を問わず皆の中心にいた憧れの椎名くん(成田凌)に連絡し、会いに行くことに。

道中、「私」の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇るー。元カレ「椎名」を忘れられないまま地元でフリーターとして暮らす「あたし」(門脇麦)。

元カレの友達・遠藤と、腐れ縁のような関係を続けているけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれている。

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出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳

原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会