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井手麻渡、渡辺大、城之内正明ら『ある町の高い煙突』茨城先行公開舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 文豪・新田次郎の小説を原作に、約100年前に茨城県日立市で、開発を進める鉱山会社とその煙害に苦しむ住民が、対立の末に協力し、世界一高い煙突の建設する史実を描いた映画『ある町の高い煙突』。

本作が地元・茨城県内で6月14日(金)に先行公開を迎えたが、15日(土)には、ユナイテッド・シネマ水戸で舞台挨拶が行われ、主演の井手麻渡をはじめ、渡辺大、城之内正明、松村克弥監督が駆け付け、会場は大きな盛り上がりを見せた。

ある町の高い煙突_.先行公開舞台挨拶
日付:6月15日(土)
場所:ユナイテッド・シネマ水戸
登壇:井手麻渡、渡辺大、城之内正明、松村克弥監督

映画情報どっとこむ ralph あいにくの天気にもかかわらず、映画館は朝から超満員! キャストと監督が登壇すると、会場は大きな拍手に包まれた。

本作で映画初主演を果たし

井手さん:毎日、現場の中心にいさせていただき、役者として今までにない経験をさせていただきました。監督、大さん、城之内さんをはじめ、みなさんに助けていただき何とか乗り切ることができましたし、地元・茨城のみなさん、ボランティアで協力してくださったみなさん、誰一人が欠けても、この映画はできなかったと思います。

と感謝の思いを口に。


渡辺さんは劇中、ゲートルを巻いているが、20代前半で映画『男たちの大和/YAMATO』で年少兵を演じた頃を思い出したそうで

渡辺さん:懐かしかったです。僕も初めて主演を務めたのは24歳くらいの時。井手くんがこうやって主演をしていて、それを支えられる立場になったのかと思うと、無駄に歳をとったわけじゃないと証明できたのかな。今年で34歳ですが、そういう役回りになったんだな…。

と感慨深げだった。


劇中、吉川晃司さんが演じる鉱山の社主・木原と対峙する場面があるが、

渡辺さん:吉川さんは、セリフはあまりないけど、少ない言葉でドスンと攻めてくる。井手くんとタッグを組んで、迫力に負けないようにとガンガン攻めましたが、緊張しました。

と振り返った。

城之内さんが演じた孫作は劇中、井手さん演じる三郎と激しい格闘を繰り広げたかと思えば、渡辺さん演じる加屋には銃を突きつけるシーンも!

城之内さん:悪いことばっかりしてますね。三郎とのシーンは(拳が)当たっているように見えず、5~6回、撮り直したんですが、最後の1回で実際に当たってしまって…。

と申し訳なさそうに懺悔。

井手さん:まだお詫びをいただいてないですが…(笑)

とまぜっかえし、会場は笑いに包まれた。

また、公害問題や男たちの友情といった部分に加え、映画では、三郎と加屋の妹・千穂(小島梨里杏)との淡い恋模様も描かれている。このシーンについて、

井手さん:僕の撮影の初日が浴衣でのデートシーンで、クランクインで緊張していたんですが、僕の緊張と三郎の緊張がマッチしていればいいなと思っていました。

と述懐。


松村監督は、三郎と千穂の海辺でのシーンについても言及。原作者・新田次郎の息子で「国家の品格」などのベストセラーでも知られる藤原正彦さんが、映画を見て「素晴らしい」とこのシーンを絶賛していたと明かし、井手さん照れくさそうに笑みを浮かべていた。

昭和38年生まれの松村監督は、幼い頃から東京で大気汚染などの公害を体験していて、

松村監督:新田さんが原作を書いたのも昭和40年代。新田さんは『日本は世界一の公害大国だ』と語り、そのアンチテーゼを込めて。100年前に公害を克服した人たちの勇気と愛を描いたんですが、これがフィクションではなく、実話だということが本当にすごいことだと思います。

と熱く語った。

映画情報どっとこむ ralph 締めの挨拶で、

井手さん:映画で僕と加屋さんは、直で対話していきます。いま、直接話し合い、ぶつかり合って解決するということが希薄な現代において、メッセージ性の強い映画になっていると思います。

と呼びかける。

渡辺さん:村民とのやり取りで『この煙突を建ててくれたら100年、忘れることはないでしょう』というやりとりが出てきますが、それからちょうど100年が経ってこの作品ができました。100年以上経っても忘れられない物語になっていると思います。

と胸を張り、

城之内さん:1993年に煙突が倒れて3分の1の高さになってしまい、若い世代はもう煙突のことを知らないかもしれません。知らない世代も、156メートルの煙突を知っている人たちも、全員でこの映画を発信していただけたら。

と呼びかけた。

そして、

松村監督:この煙突は日立であり、茨城、いや、日本の誇りだと思います。その素晴らしさをこの映画で全国、世界に広めたいし、世界の映画祭も目指したいと思います。

と力強く語り、会場は温かい拍手に包まれた。


『ある町の高い煙突』

ユナイテッド・シネマ水戸、シネプレックスつくばにて先行公開中。
6月22日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショー

【STORY】

「この美しい村は大きく変わるかもしれません…」

1910年、茨城県久慈郡入四間の裕福な地主の家に生まれ育った関根三郎はある日、隣村の日立鉱山による煙害が発生しているという話を耳にする。村の権力者である三郎の祖父・兵馬は事態を重く見て、分家の恒吉を連れて鉱山会社へ掛け合いに行くが、「補償はするが煙害は我慢してくれ」と一方的。受験を控えた三郎を心配した兵馬はある夜、30年前に村長として採掘権を許可したのは自分だと告げ、その5日後に亡くなってしまう。三郎は祖父の遺志を継ぎ、進学も外交官になる夢も捨てて、煙害と闘うことを決意する…JXTGグループ、日立製作所、日産自動車など春光グループの源流である日立鉱山(現・JX金属)におけるCSRの原点となった物語。

***********************************


出演:井手麻渡 渡辺大 小島梨里杏 吉川晃司 仲代達矢 大和田伸也 小林綾子 渡辺裕之 六平直政 伊嵜充則 石井正則 螢雪次朗 斎藤洋介 遠山景織子 篠原篤 城之内正明 大和田健介 たくみ稜

原作:新田次郎『ある町の高い煙突』(文春文庫・刊) 
企画協力:文藝春秋  ナレーション:阿川佐和子

エグゼクティブプロデューサー:鈴木一良 宮本澄江  
脚本:渡辺善則  
監督・脚本:松村克弥  
プロデューサー:亀 和夫 城之内景子

製作:Kムーブ  制作協力:マウンテンゲートプロダクション Yプロダクション 
配給:エレファントハウス/Kムーブ
2019年/日本映画/カラー/130分/シネマスコープサイズ/5.1ch

(C)2019 Kムーブ  


小島梨里杏、初乗馬シーンにドキドキ!『ある町の高い煙突』インタビュー到着


映画情報どっとこむ ralph 原作は昭和の文豪・新田次郎、日立鉱山の煙害とたたかった地元村民が起こした奇跡を著した「ある町の高い煙突」(文春文庫・刊)を、『天心』『サクラ花─桜花最期の特攻─』の松村克弥監督が映像化! 

映画「ある町の高い煙突」が、6月22日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショー(ユナイテッド・シネマ水戸、シネプレックスつくばのみ6月14日(金)より先行公開)となります。
ある町の高い煙突 本作は、煙害を防ぐために、世界一の大煙突建設の悲願を達成する為に奔走した若者たちと、それに向き合った鉱山会社の努力と精神を描いています。地球規模での環境問題が深刻化し、CSR(企業の社会的責任)が重要視されるようになった21世紀の今こそ、その原点として一人でも多くの方に届けたい、という気持ちのもと製作されました。

映画情報どっとこむ ralph <300人の中からオーディションで選ばれたヒロイン小島梨里杏>

小島梨里杏(ヒロイン加屋千穂役/加屋淳平の妹)インタビュー

◆初めて馬に乗った感想

体重が後ろにかかったら命の危険もあると思って怖かったんですけど、もう慣れて、横乗りとはいえ前を向いてとか、足をもうちょっと上げるといいんだとか、乗っているうちにコツを掴み、そしてジェニーちゃん(馬)がめちゃくちゃいい子だから、ジェニーちゃんに身を委ねておりました。

◆印象に残ったシーン

夏祭りのシーンで、夏祭りに向かっているシーンというか、(主人公の)三郎と千穂のふたりのシーンですね。
あそこはクランクインで、まだ関係としては初々しいはずの私たちだったけど、台本の流れでは最高潮に幸せなシーンだったので、すごく楽しかったです。

◆監督の印象は?

ほわってしてる(笑)印象があります。
オーディションの時からそうで、オーディションの時も私がお芝居をしている時にカメラが寄ってきていていたんですけど、それに合わせて監督も動いて見ていたので、それがすごくかわいらしくて。なおかつすごく嬉しくて。
カメラ横でカメラにどう映るかを目で確認されているんだなと、それがすごく嬉しかった。
そのままの印象で引き続き現場に入って、肝心な時にお声を下さるというか、そういう印象ですね。

映画情報どっとこむ ralph ある町の高い煙突

6月22日(土)有楽町スバル座ほか全国ロードショー
ユナイテッド・シネマ水戸、シネプレックスつくば 6月14日(金)先行公開


【STORY】

「この美しい村は大きく変わるかもしれません…」

1910年、茨城県久慈郡入四間の裕福な地主の家に生まれ育った関根三郎はある日、隣村の日立鉱山による煙害が発生しているという話を耳にする。村の権力者である三郎の祖父・兵馬は事態を重く見て、分家の恒吉を連れて鉱山会社へ掛け合いに行くが、「補償はするが煙害は我慢してくれ」と一方的。受験を控えた三郎を心配した兵馬はある夜、30年前に村長として採掘権を許可したのは自分だと告げ、その5日後に亡くなってしまう。三郎は祖父の遺志を継ぎ、進学も外交官になる夢も捨てて、煙害と闘うことを決意する…JXTGグループ、日立製作所、日産自動車など春光グループの源流である日立鉱山(現・JX金属)におけるCSRの原点となった物語。

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出演:井手麻渡 渡辺大 小島梨里杏 吉川晃司 仲代達矢 大和田伸也 小林綾子 渡辺裕之 六平直政 伊嵜充則 石井正則 螢雪次朗 斎藤洋介 遠山景織子 篠原篤 城之内正明 大和田健介 たくみ稜

原作:新田次郎『ある町の高い煙突』(文春文庫・刊) 
企画協力:文藝春秋  ナレーション:阿川佐和子

エグゼクティブプロデューサー:鈴木一良 宮本澄江  
脚本:渡辺善則  
監督・脚本:松村克弥  
プロデューサー:亀 和夫 城之内景子

製作:Kムーブ  制作協力:マウンテンゲートプロダクション Yプロダクション 
配給:エレファントハウス/Kムーブ
2019年/日本映画/カラー/130分/シネマスコープサイズ/5.1ch

(C)2019 Kムーブ  



井手麻渡 x 渡辺大 松村克弥監督「ある町の高い煙突」キービジュアル&場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 原作は昭和の文豪・新田次郎、日立鉱山の煙害とたたかった地元村民が起こした奇跡を著した「ある町の高い煙突」。

煙害による大気汚染に苦しんだ地元住民と国策として休むことなく稼働し続ける鉱山を巡り、命をかけて日立鉱山と向き合った若者たちの実話を、『天心』『サクラ花─桜花最期の特攻─』の松村克弥監督が映像化!

煙害を防ぐために、世界一の大煙突建設の悲願を達成する為に奔走した若者たちと、それに向き合った鉱山会社の努力と精神。地球規模での環境問題が深刻化し、CSR(企業の社会的責任)が重要視されるようになった21世紀の今こそ、その原点として一人でも多くの方に届けたい感動の実話。

『ある町の高い煙突』は2019年6月に公開することが決定しました。

映画情報どっとこむ ralph この度、キービジュアルを解禁させていただく運びとなりました!

今回解禁しますキービジュアルでは、背景に茨城県・日立鉱山の大煙突として、100年以上前に当時高さ世界一を目指して建設された煙突が描かれています。そして、煙害とたたかう地元住民の代表として奔走する関根三郎(井手麻渡)、となりに住民と対峙しながらも解決の道をさぐる日立鉱山の担当課長、加屋淳平(渡辺大)。三郎と淡い想いを寄せあう加屋の妹・千穂(小島梨里杏)、日立鉱山の社長として決断を迫られる木原吉之助(吉川晃司)、村の名士で煙害への憤りを孫に託す三郎の祖父・兵馬(仲代達矢)。

その表情からは立場の違うそれぞれの複雑な心境を思わせます。さらに、伊嵜充則、螢雪次朗、小林綾子、石井正則、大和田伸也(友情出演)、六平直政、渡辺裕之、斎藤洋介ら、日本のエンターテイメントを支える実力派俳優が集結した一枚となっています。

映画情報どっとこむ ralph メイン写真となる、住民代表の三郎(井手麻渡)と鉱山代表(渡辺大)の堅い握手は解決へ向け最後まで維持されるのか…。


ある町の高い煙突

2019年6月 有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー

<ストーリー>

「この美しい村は大きく変わるかもしれません…」

1910年、茨城県久慈郡入四間の裕福な地主の家に生まれ育った関根三郎はある日、隣村の日立鉱山による煙害が発生しているという話を耳にする。村の権力者である三郎の祖父・兵馬は事態を重く見て、分家の恒吉を連れて鉱山会社へ掛け合いに行くが、「補償はするが煙害は我慢してくれ」と一方的。受験を控えた三郎を心配した兵馬はある夜、30年前に村長として採掘権を許可したのは自分だと告げ、その5日後に亡くなってしまう。三郎は祖父の遺志を継ぎ、進学も外交官になる夢も捨てて、煙害と闘うことを決意する…
JXTGグループ、日立製作所、日産自動車など春光グループの源流である日立鉱山(現・JX金属)におけるCSRの原点となった物語。

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出演:井手麻渡 渡辺大 小島梨里杏 吉川晃司 仲代達矢 大和田伸也 小林綾子 渡辺裕之 六平直政 伊嵜充則 石井正則 螢雪次朗 斎藤洋介 遠山景織子 篠原篤 城之内正明 大和田健介 たくみ稜

原作:新田次郎『ある町の高い煙突』(文春文庫・刊)
企画協力:文藝春秋  ナレーション:阿川佐和子
エグゼクティブプロデューサー:鈴木一良 宮本澄江
脚本:渡辺善則
監督・脚本:松村克弥
プロデューサー:亀 和夫 城之内景子
製作:Kムーブ  制作協力:マウンテンゲートプロダクション Yプロダクション 配給:エレファントハウス/Kムーブ
製作著作:(C)2019 Kムーブ
2019年/日本映画/カラー/130分/シネマスコープサイズ/5.1ch


渡辺大、出合正幸、内野謙太が師匠を明かした映画『ウスケボーイズ』初日舞台挨拶レポート


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)から新宿武蔵野館ほか全国公開した映画『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。

「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得。そして、ミラン国際フィルムメーカー映画祭に現在5部門ノミネートもされており、注目を集めております。

初日10月20日(土)11:15より、東京・新宿武蔵野館にて、主演の渡辺大、共演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、そして柿崎ゆうじ監督が登壇する初日舞台挨拶が行われました。


初日舞台挨拶
日程:10月20日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇者:渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督
M C:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph マドリード国際映画祭2018およびアムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018で4冠に輝いた映画『ウスケボーイズ』が10月20日、ついに公開。

同日、新宿武蔵野館で初日舞台挨拶が行われ、主演の渡辺大、共演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督が参加した。

作家・河合香織による、第16回小学館ノンフィクション大賞受賞の「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」を実写映画化。数千年のワイン造りに挑み、それを乗り越えようとした日本の若き革命児たちの姿を描く。


ワイン造りに苦悩する実直な青年・岡村役で、マドリード国際映画祭2018外国語映画部門最優秀主演男優賞&アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭でも外国語映画部門最優秀主演男優賞を獲得した渡辺さん。今後も海外の映画祭での上映もあることから

渡辺さん:僕らはこの映画を作って終わりではなく、この作品で日本ワインを発信し、日本ワインが文化として普及すれば嬉しい。

と映画だけにとどまらない反響を期待し

渡辺さん:ワインの本場からすると変化球のような映画かもしれないけれど、ドスンとハマってくれたのではないかと思う。

と海外の映画祭での快挙の理由を分析した。

映画情報どっとこむ ralph また

「自分にとっての師匠」を聞かれると、俳優の故・津川雅彦さんの名前を挙げて

渡辺さん:子供のころからお世話になっており、17歳の頃から僕は勝手に師弟関係のようなものを感じています。色々なことを学ばせていただき、今ここにいるのは津川さんのおかげです。

とシミジミ。

さらに幼少期に乗馬を教わったコーチも師匠の一人で

渡辺さん:もう亡くなってしまったけれど、10歳の頃に乗馬の基礎を叩きこんでくれ人。当時一人でその方の牧場で合宿をして、きつかったけれど、今の仕事で馬に乗れるのは大きなことです。基礎を叩きこんでくれたのはありがたい。

と天国にいる乗馬の師匠に感謝していた。

出合の師匠は

出会いさん:小学校時代に通っていた学童保育の指導員。40歳を超えて教員免許を取る様なぶっ飛んだ人でしたが、そんな人の教えが僕のベースになっている。

と回想。内野さんは本作共演者である橋爪功の存在を挙げて

内野さん:共演というか、お芝居を間近で見させていただき、思っていた以上にカッコいい方だった。憧れる部分もあるし、傍にいさせていただいたのは嬉しかった。

とベテランに刺激を受けていた。

今回の作品のキャスト・スタッフにも感謝しきりの渡辺さん

渡辺さん:このメンバーと出会って、ワインを通じて色々な繋がりと素敵な仲間ができた。撮影が終わって1年以上経っても撮影時と変わらない関係性でいられるのは、まさに日本ワインがもたらした縁だと思う。お酒が繋ぐ縁ってあるんだと思った。

と実感。それに

竹島さん:撮影中は映画と同じで、日本ワインを皆で飲みながら沢山の話をした。それから1年経ってみんなとこうやって会っても、ワインの話をする。スタッフ・キャストという仲間が一丸となって作品を作ったというのを感じる現場でした。

と絆を強調した。仲間とはどんな存在ですか?の質問をされた

伊藤さん:昔の同級生に会うと、優しいことだけでなく厳しいことも言ってくれる。素直な思いをぶつけてくれる仲間は、本当に大切な存在だと思っています。

と、自分を支えてくれる人たちへ感謝を述べた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

柿崎監督:気概を持って日本ワイン造りに挑んだ人たちの映画であり、僕らも気概を持って作りました。本作を通して日本ワインに触れる機会が増えたら嬉しい。

と思いを込めると、

渡辺さん:鑑賞後は作品に思いをはせていただき、日本ワインを飲んでほしい。皆さんと日本ワインの関係性が近くなるのが、作品を通しての僕の願いです。

とアピールした。


『ウスケボーイズ』

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

<公式サイト> 
usukeboys.jp
<ツイッター>  
@usukeboys

ストーリー
「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。
ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。
予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。
しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。
果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

***********************************

渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館
監督:柿崎ゆうじ
主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 
キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗 
音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸 制作担当:柄本かのこ 
VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎 
企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果 
配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.


渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ チャレンジしたいことは!映画『ウスケボーイズ』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)から新宿武蔵野館ほか全国公開が決定しております映画『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得して注目を集めております。

映画の完成を記念して、10月2日(火)18:15より、スペースFS汐留にて、主演の渡辺大、共演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、そして柿崎ゆうじ監督が登壇する舞台挨拶付きの完成披露が行われました。

完成披露舞台挨拶イベント
日程:10月2日(火)
場所:スペースFS汐留
登壇:渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督

映画情報どっとこむ ralph 作家・河合香織による、第16回小学館ノンフィクション大賞受賞の「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」を実写映画化。数千年のワイン造りに挑み、それを乗り越えようとした日本の若き革命児たちの姿を描く。

ワイン造りに苦悩する実直な青年・岡村役で、マドリード国際映画祭2018外国語映画部門最優秀主演男優賞を受賞したことに

渡辺さん:時差ボケと初スペインで浮かれてしまって、ワインをしこたま飲んでしまった。だから受賞の時はボンヤリしたままで、ドッキリというかビックリしたような感じだった。

と受賞の瞬間を回想。マドリード国際映画祭のほか、アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭でも主演男優賞を獲得して

渡辺さん:M-1の優勝みたいに次の日に凄く仕事が増えたというわけでもないので、粛々と毎日を楽しく過ごしています。

と笑わせていました。

柿崎監督:大さんの名前が呼ばれた時は、みんなでバンザイをした。その後に作品賞も発表されたけれど、噛みしめる時間があったので、そこは地味に喜びました。でもこんなにありがたいことはないですね!

と快挙に喜び。今回の映画化にあたっては

柿崎監督:国産ワインを飲んだときに、あまりの美味しさに驚いた。その時に“これは!”と思って原作に出会い、映画化しようという思いにかられた。

と製作過程を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph キャスト陣はそれぞれ実在の人物を演じていて、モデルの人物と実際に会った時には

渡辺さん:岡本さんは自然と向き合う寡黙な方で、感情の幅が広いわけではないが、ワインに対する熱量を静かに見せてくれる人。撮影で実際の畑も使わせてもらい、カメラの横では岡本さんが実際に作業する姿もあった。それがいい教材になりました!

城山を演じた出合さんは


出合さん:2時間くらいお話しする機会があり、寡黙なイメージとは裏腹に凄くお話をしてくれる真面目な方だった。実際にブドウを栽培されている畑で撮影した時は緊張した。

と報告。

内野さん:皆さんが大事に育てているブドウを触るのは怖かったです!

とホンモノならではの緊張があったようで、

竹島さん:畑の葉っぱなどを無造作によけなければならず、力の入れ具合に苦労しました。

と同調。すると

渡辺さん:といいつつも、みんな本番になるとズケズケやったよね!

とぶっちゃけて一同爆笑。

映画情報どっとこむ ralph また映画にかけて《既存に囚われずにチャレンジしたいこと》を聞かれ

渡辺さん:M-1で優勝すること!

とボケつつ

渡辺さん:ワインの思いは紡いでいきたいので、ワインエキスパートの資格を取りたいですね。

と宣言。

内野さん:大君のように主演男優賞をとる!

竹島さん:いつかは自分でワインを作りたい!

伊藤さん:20、30年熟成したワインを飲めるよう、健康体を作りたい。

柿崎監督:色々なジャンルの映画を作る。

出合さん:台本を破り捨てるくらいの大胆な役者になりたい。

とそれぞれ挑戦を発表していました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

柿崎監督:映画を通して日本ワインの隆盛をみてほしい。

とアピールし、

渡辺さん:映画を観て終わりではなく、家に帰ったときにワインを片手に語らってもらえると嬉しい。そしてもっと国産のワインが日常的に飲まれるような文化が定着すればいいですね。

と期待を込めた。

映画『ウスケボーイズ

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式HP: usukeboys.jp

TW:@usukeboys


「教科書を破り捨てなさい」
岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館

監督:柿崎ゆうじ

主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 
編集:神谷 朗 音響効果:西村洋一 
記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 
助監督:山口将幸
制作担当:柄本かのこ VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎
企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.