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井手麻渡 x 渡辺大 松村克弥監督「ある町の高い煙突」キービジュアル&場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 原作は昭和の文豪・新田次郎、日立鉱山の煙害とたたかった地元村民が起こした奇跡を著した「ある町の高い煙突」。

煙害による大気汚染に苦しんだ地元住民と国策として休むことなく稼働し続ける鉱山を巡り、命をかけて日立鉱山と向き合った若者たちの実話を、『天心』『サクラ花─桜花最期の特攻─』の松村克弥監督が映像化!

煙害を防ぐために、世界一の大煙突建設の悲願を達成する為に奔走した若者たちと、それに向き合った鉱山会社の努力と精神。地球規模での環境問題が深刻化し、CSR(企業の社会的責任)が重要視されるようになった21世紀の今こそ、その原点として一人でも多くの方に届けたい感動の実話。

『ある町の高い煙突』は2019年6月に公開することが決定しました。

映画情報どっとこむ ralph この度、キービジュアルを解禁させていただく運びとなりました!

今回解禁しますキービジュアルでは、背景に茨城県・日立鉱山の大煙突として、100年以上前に当時高さ世界一を目指して建設された煙突が描かれています。そして、煙害とたたかう地元住民の代表として奔走する関根三郎(井手麻渡)、となりに住民と対峙しながらも解決の道をさぐる日立鉱山の担当課長、加屋淳平(渡辺大)。三郎と淡い想いを寄せあう加屋の妹・千穂(小島梨里杏)、日立鉱山の社長として決断を迫られる木原吉之助(吉川晃司)、村の名士で煙害への憤りを孫に託す三郎の祖父・兵馬(仲代達矢)。

その表情からは立場の違うそれぞれの複雑な心境を思わせます。さらに、伊嵜充則、螢雪次朗、小林綾子、石井正則、大和田伸也(友情出演)、六平直政、渡辺裕之、斎藤洋介ら、日本のエンターテイメントを支える実力派俳優が集結した一枚となっています。

映画情報どっとこむ ralph メイン写真となる、住民代表の三郎(井手麻渡)と鉱山代表(渡辺大)の堅い握手は解決へ向け最後まで維持されるのか…。


ある町の高い煙突

2019年6月 有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー

<ストーリー>

「この美しい村は大きく変わるかもしれません…」

1910年、茨城県久慈郡入四間の裕福な地主の家に生まれ育った関根三郎はある日、隣村の日立鉱山による煙害が発生しているという話を耳にする。村の権力者である三郎の祖父・兵馬は事態を重く見て、分家の恒吉を連れて鉱山会社へ掛け合いに行くが、「補償はするが煙害は我慢してくれ」と一方的。受験を控えた三郎を心配した兵馬はある夜、30年前に村長として採掘権を許可したのは自分だと告げ、その5日後に亡くなってしまう。三郎は祖父の遺志を継ぎ、進学も外交官になる夢も捨てて、煙害と闘うことを決意する…
JXTGグループ、日立製作所、日産自動車など春光グループの源流である日立鉱山(現・JX金属)におけるCSRの原点となった物語。

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出演:井手麻渡 渡辺大 小島梨里杏 吉川晃司 仲代達矢 大和田伸也 小林綾子 渡辺裕之 六平直政 伊嵜充則 石井正則 螢雪次朗 斎藤洋介 遠山景織子 篠原篤 城之内正明 大和田健介 たくみ稜

原作:新田次郎『ある町の高い煙突』(文春文庫・刊)
企画協力:文藝春秋  ナレーション:阿川佐和子
エグゼクティブプロデューサー:鈴木一良 宮本澄江
脚本:渡辺善則
監督・脚本:松村克弥
プロデューサー:亀 和夫 城之内景子
製作:Kムーブ  制作協力:マウンテンゲートプロダクション Yプロダクション 配給:エレファントハウス/Kムーブ
製作著作:(C)2019 Kムーブ
2019年/日本映画/カラー/130分/シネマスコープサイズ/5.1ch


渡辺大、出合正幸、内野謙太が師匠を明かした映画『ウスケボーイズ』初日舞台挨拶レポート


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)から新宿武蔵野館ほか全国公開した映画『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。

「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得。そして、ミラン国際フィルムメーカー映画祭に現在5部門ノミネートもされており、注目を集めております。

初日10月20日(土)11:15より、東京・新宿武蔵野館にて、主演の渡辺大、共演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、そして柿崎ゆうじ監督が登壇する初日舞台挨拶が行われました。


初日舞台挨拶
日程:10月20日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇者:渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督
M C:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph マドリード国際映画祭2018およびアムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018で4冠に輝いた映画『ウスケボーイズ』が10月20日、ついに公開。

同日、新宿武蔵野館で初日舞台挨拶が行われ、主演の渡辺大、共演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督が参加した。

作家・河合香織による、第16回小学館ノンフィクション大賞受賞の「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」を実写映画化。数千年のワイン造りに挑み、それを乗り越えようとした日本の若き革命児たちの姿を描く。


ワイン造りに苦悩する実直な青年・岡村役で、マドリード国際映画祭2018外国語映画部門最優秀主演男優賞&アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭でも外国語映画部門最優秀主演男優賞を獲得した渡辺さん。今後も海外の映画祭での上映もあることから

渡辺さん:僕らはこの映画を作って終わりではなく、この作品で日本ワインを発信し、日本ワインが文化として普及すれば嬉しい。

と映画だけにとどまらない反響を期待し

渡辺さん:ワインの本場からすると変化球のような映画かもしれないけれど、ドスンとハマってくれたのではないかと思う。

と海外の映画祭での快挙の理由を分析した。

映画情報どっとこむ ralph また

「自分にとっての師匠」を聞かれると、俳優の故・津川雅彦さんの名前を挙げて

渡辺さん:子供のころからお世話になっており、17歳の頃から僕は勝手に師弟関係のようなものを感じています。色々なことを学ばせていただき、今ここにいるのは津川さんのおかげです。

とシミジミ。

さらに幼少期に乗馬を教わったコーチも師匠の一人で

渡辺さん:もう亡くなってしまったけれど、10歳の頃に乗馬の基礎を叩きこんでくれ人。当時一人でその方の牧場で合宿をして、きつかったけれど、今の仕事で馬に乗れるのは大きなことです。基礎を叩きこんでくれたのはありがたい。

と天国にいる乗馬の師匠に感謝していた。

出合の師匠は

出会いさん:小学校時代に通っていた学童保育の指導員。40歳を超えて教員免許を取る様なぶっ飛んだ人でしたが、そんな人の教えが僕のベースになっている。

と回想。内野さんは本作共演者である橋爪功の存在を挙げて

内野さん:共演というか、お芝居を間近で見させていただき、思っていた以上にカッコいい方だった。憧れる部分もあるし、傍にいさせていただいたのは嬉しかった。

とベテランに刺激を受けていた。

今回の作品のキャスト・スタッフにも感謝しきりの渡辺さん

渡辺さん:このメンバーと出会って、ワインを通じて色々な繋がりと素敵な仲間ができた。撮影が終わって1年以上経っても撮影時と変わらない関係性でいられるのは、まさに日本ワインがもたらした縁だと思う。お酒が繋ぐ縁ってあるんだと思った。

と実感。それに

竹島さん:撮影中は映画と同じで、日本ワインを皆で飲みながら沢山の話をした。それから1年経ってみんなとこうやって会っても、ワインの話をする。スタッフ・キャストという仲間が一丸となって作品を作ったというのを感じる現場でした。

と絆を強調した。仲間とはどんな存在ですか?の質問をされた

伊藤さん:昔の同級生に会うと、優しいことだけでなく厳しいことも言ってくれる。素直な思いをぶつけてくれる仲間は、本当に大切な存在だと思っています。

と、自分を支えてくれる人たちへ感謝を述べた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

柿崎監督:気概を持って日本ワイン造りに挑んだ人たちの映画であり、僕らも気概を持って作りました。本作を通して日本ワインに触れる機会が増えたら嬉しい。

と思いを込めると、

渡辺さん:鑑賞後は作品に思いをはせていただき、日本ワインを飲んでほしい。皆さんと日本ワインの関係性が近くなるのが、作品を通しての僕の願いです。

とアピールした。


『ウスケボーイズ』

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

<公式サイト> 
usukeboys.jp
<ツイッター>  
@usukeboys

ストーリー
「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。
ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。
予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。
しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。
果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

***********************************

渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館
監督:柿崎ゆうじ
主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 
キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗 
音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸 制作担当:柄本かのこ 
VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎 
企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果 
配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.


渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ チャレンジしたいことは!映画『ウスケボーイズ』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)から新宿武蔵野館ほか全国公開が決定しております映画『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得して注目を集めております。

映画の完成を記念して、10月2日(火)18:15より、スペースFS汐留にて、主演の渡辺大、共演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、そして柿崎ゆうじ監督が登壇する舞台挨拶付きの完成披露が行われました。

完成披露舞台挨拶イベント
日程:10月2日(火)
場所:スペースFS汐留
登壇:渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督

映画情報どっとこむ ralph 作家・河合香織による、第16回小学館ノンフィクション大賞受賞の「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」を実写映画化。数千年のワイン造りに挑み、それを乗り越えようとした日本の若き革命児たちの姿を描く。

ワイン造りに苦悩する実直な青年・岡村役で、マドリード国際映画祭2018外国語映画部門最優秀主演男優賞を受賞したことに

渡辺さん:時差ボケと初スペインで浮かれてしまって、ワインをしこたま飲んでしまった。だから受賞の時はボンヤリしたままで、ドッキリというかビックリしたような感じだった。

と受賞の瞬間を回想。マドリード国際映画祭のほか、アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭でも主演男優賞を獲得して

渡辺さん:M-1の優勝みたいに次の日に凄く仕事が増えたというわけでもないので、粛々と毎日を楽しく過ごしています。

と笑わせていました。

柿崎監督:大さんの名前が呼ばれた時は、みんなでバンザイをした。その後に作品賞も発表されたけれど、噛みしめる時間があったので、そこは地味に喜びました。でもこんなにありがたいことはないですね!

と快挙に喜び。今回の映画化にあたっては

柿崎監督:国産ワインを飲んだときに、あまりの美味しさに驚いた。その時に“これは!”と思って原作に出会い、映画化しようという思いにかられた。

と製作過程を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph キャスト陣はそれぞれ実在の人物を演じていて、モデルの人物と実際に会った時には

渡辺さん:岡本さんは自然と向き合う寡黙な方で、感情の幅が広いわけではないが、ワインに対する熱量を静かに見せてくれる人。撮影で実際の畑も使わせてもらい、カメラの横では岡本さんが実際に作業する姿もあった。それがいい教材になりました!

城山を演じた出合さんは


出合さん:2時間くらいお話しする機会があり、寡黙なイメージとは裏腹に凄くお話をしてくれる真面目な方だった。実際にブドウを栽培されている畑で撮影した時は緊張した。

と報告。

内野さん:皆さんが大事に育てているブドウを触るのは怖かったです!

とホンモノならではの緊張があったようで、

竹島さん:畑の葉っぱなどを無造作によけなければならず、力の入れ具合に苦労しました。

と同調。すると

渡辺さん:といいつつも、みんな本番になるとズケズケやったよね!

とぶっちゃけて一同爆笑。

映画情報どっとこむ ralph また映画にかけて《既存に囚われずにチャレンジしたいこと》を聞かれ

渡辺さん:M-1で優勝すること!

とボケつつ

渡辺さん:ワインの思いは紡いでいきたいので、ワインエキスパートの資格を取りたいですね。

と宣言。

内野さん:大君のように主演男優賞をとる!

竹島さん:いつかは自分でワインを作りたい!

伊藤さん:20、30年熟成したワインを飲めるよう、健康体を作りたい。

柿崎監督:色々なジャンルの映画を作る。

出合さん:台本を破り捨てるくらいの大胆な役者になりたい。

とそれぞれ挑戦を発表していました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

柿崎監督:映画を通して日本ワインの隆盛をみてほしい。

とアピールし、

渡辺さん:映画を観て終わりではなく、家に帰ったときにワインを片手に語らってもらえると嬉しい。そしてもっと国産のワインが日常的に飲まれるような文化が定着すればいいですね。

と期待を込めた。

映画『ウスケボーイズ

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式HP: usukeboys.jp

TW:@usukeboys


「教科書を破り捨てなさい」
岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館

監督:柿崎ゆうじ

主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 
編集:神谷 朗 音響効果:西村洋一 
記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 
助監督:山口将幸
制作担当:柄本かのこ VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎
企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.
   


渡辺大 主演『ウスケボーイズ』完成披露試写&舞台挨拶 参加募集開始!


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)より映画『ウスケボーイズ』は、新宿武蔵野館ほか全国公開となります。

本作は、「マドリード国際映画祭2018」にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。
「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」にて、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得し注目を集めております。


この度、世界的に評価を得ている本作が公開を記念して、10月2日(火) 18:15より“スペースFS汐留”にて東京新聞特別映画試写会・完成披露舞台挨拶を開催する事が決定しました。

80組160名様をご招待。
東京新聞特別映画試写会HPからご応募ください!
締め切りは:9月9日(日)まで

東京新聞特別映画試写会・完成披露舞台挨拶
日程:10月2日(火)
時間:18:00開場/18:15開演
場所:スペースFS汐留(東京都港区東新橋1-1-16汐留FSビル3F)

登壇者(予定):渡辺大、出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督

東京新聞特別映画試写会HP:
http://www.tokyo-np.co.jp/cinema/usuke/

映画情報どっとこむ ralph 本作は、日本のワインを世界レベルに引き上げたワイン界の先駆者・麻井宇介の思想を受け継ぎながら、日本の地でワイン用のぶどうを栽培するところから始め、世界レベルの味にして日本ワインの常識を覆した革命児たちの実話を描いております。

ワイン造りに苦悩しながらも実直な青年・岡村役を、主演・渡辺大が演じています。

麻井宇介の思想で結ばれながら奮闘するウスケボーイズに、出合正幸、内野謙太、竹島由夏。

また和泉元彌、安達祐実、大鶴義丹、升毅、伊藤つかさ、橋爪功など、日本の映画業界や古典芸能の俳優陣が脇を固めております。

監督は、モントリオール世界映画祭招待上映やミラン国際フィルムメーカー映画祭最優秀監督賞受賞など数々の国際映画祭で高い評価を得ております柿崎ゆうじ。

第16回小学館ノンフィクション大賞を受賞した河合香織著「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」
を原作に映画化された本作。

苦悩の果てに掴みとった夢を描いたサクセスストーリーが、いち早くスクリーンに登場いたします。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ウスケボーイズ



物語・・・

「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。
ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。
予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。
しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。
果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち』小学館
監督:柿崎ゆうじ
主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也
キャスティングプロデューサー:伊東雅子
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗
音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸 制作担当:柄本かのこ
VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎 企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果 配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.


渡辺大、柿崎ゆうじ監督 欧州での連続2冠!『ウスケボーイズ』で


映画情報どっとこむ ralph 日本のワインを世界レベルに引き上げたワイン界の先駆者・麻井宇介。
彼の思想を受け継ぎながら、日本の地でワイン用のぶどうを栽培するところから始まり、世界レベルの味にして日本ワインの常識を覆した革命児たち。彼らの実話が映画『ウスケボーイズ』として、10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国公開となります。

先だって、マドリード国際映画祭2018にて、主演・渡辺大が「外国語部門最優秀主演男優賞」「外国語部門最優秀作品賞」を受賞したことで国内外からも注目を集めている本作。

今回、「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」でも、最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞、最優秀監督賞、最優秀編集賞の4部門がノミネートされ、ヨーロッパでの連続受賞が期待して、いましたが8月18日(土)(オランダ現地日程)にて、「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」の授賞式が行われました。

そして!

アムステルダムでも、外国語映画部門において、主演・渡辺大さんが「最優秀主演男優賞」、そして柿崎ゆうじ監督が「最優秀監督賞」を受賞し、マドリードに続いて2冠となる快挙となりました!
授賞式にて作品名が呼ばれると、監督からは、驚きの表情の直後、満面の笑み!!

「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」に参加した国数は80カ国。220作品が様々な分野にてノミネートされていましたが、主演・渡辺大、柿崎ゆうじ監督が、それぞれの部門で頂点を掴むことができました。
(左から竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎監督、出合正幸)

映画情報どっとこむ ralph 最優秀主演男優賞の渡辺大さん、そして映画祭に出席していた監督から喜びのコメントが到着しました。

主演:渡辺大さんのコメント
アムステルダムで賞をいただくことが出来、大変光栄です。日本のワインの魅力がまた伝わったようで嬉しいです。今回は現地に参加出来ず残念ですが、監督達が帰国したらまた祝杯をあげたいです。

柿崎ゆうじ監督 コメント
先日のマドリード国際映画祭に引き続き、外国語映画部門において二冠達成、前回と合わせ四冠達成出来ました事、大変嬉しく思います。今回受賞した最優秀監督賞は全てのスタッフ、俳優、日本ワイン関係者のお力添えによるもので心から感謝しております。また渡辺大さんは連続の最優秀主演男優賞ですから、世界の映画人達からグレートな俳優として認知されたのだと思います。帰国したら早速、麻井宇介さんの墓前にご報告すると共に、日本ワインで乾杯です!


映画情報どっとこむ ralph 映画『ウスケボーイズ』

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式HP: usukeboys.jp

公式TW:@usukeboys /

「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち』小学館

監督:柿崎ゆうじ

主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 キャスティングプロデューサー:伊東雅子
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗 音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸
制作担当:柄本かのこ VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎
企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.