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主演・成田凌率いる豪華キャスト集結‼『カツベン!』レッドカーペット@東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われ、音がまだなかった時代。独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”が映画界のスーパースターとして活躍。「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、“映画のはじまり”を描く物語は空前絶後の大騒ぎ!令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!

そして、この度、本作が第32回東京国際映画祭GALAスクリーニング作品に選出され、映画祭会期中となる10月31日(木)にレッドカーペットセレモニーの開催が決定いたしました!
映画『カツベン!』レッドカーペットセレモニー東京国際映画祭 映画初主演となる成田凌、ヒロインの黒島結菜はもちろん、永瀬正敏、高良健吾、音尾琢真、渡辺えり、小日向文世、竹野内豊、周防正行監督といった日本映画界を代表する面々が六本木ヒルズアリーナへ集結。高さ2.5m、横10mの巨大LEDビジョンでのド派手な演出にあわせて登場した後は映画祭の中でのセレモニーにふさわしく、“映画のはじまり”を描いた本作への熱き想いを語り尽くしました。

映画情報どっとこむ ralph 当日は、マスコミ150媒体、ファンは500名というレッドカーペットからも溢れるほどの大盛況。

成田凌をはじめ、キャスト・監督が舞台に登場すると詰めかけたファンから歓声が上がりました。

主演の成田さんは

成田さん:カツベン!という作品にかれこれ半年間かけてきましたし、こうして豪華なキャスト、監督、カツベン!に関わる全てのスタッフ皆様のおかげで宝物のような作品になりました。映画『カツベン!』12月13日公開なのでよろしくお願いいたします。
と感謝を述べてレッドカーペットセレモニーはスタート。

ヒロイン役を演じて

黒島さん:初めてお芝居をしたときの気持ちを思いだしましたし、本当にみんなで大事に作り上げた作品です、私にとっても大事な作品になりました。
と初々しさを披露。
本作のテーマになる活動弁士役を演じて

永瀬さん:極上の体験でした。毎日毎日が楽しかった。次は皆さんに楽しんでいただきたいです!

と周防組の撮影現場の楽しさを披露。同じく活動弁士役の高良さんは

高良さん:一生に一度出会えるか出会えないかの活動弁士という役をやらせていただけて、本当にうれしかったです。ただ、さっき紹介資料を見たらスター気取りの活動弁士って書いてあって、、あぁそうだったんだ!と。スターだと思って演じていました。

と冗談を交え会場を沸かせた。


泥棒役の音尾は

音尾さん:この映画は僕にとってご褒美です。昔から周防監督の撮る映画の大ファンだったので。まぁ周防監督の映画と言えば竹中直人さん、今日はいらっしゃっていないですが…もしかして皆さん、僕のこと竹中さんと思っていないですよね?

負けじと会場を沸かせた。
そして本日一番の笑いを起こしたのは渡辺さん。

渡辺さん:ほんとに楽しい撮影でしたし、周防監督は何本かやらせていただいていて…

と『舞妓はレディ』での苦労話も披露。

渡辺さん:ほぼカットされず写っててよかった!

と言いながら続けて話そうとすると

渡辺さん:しかも……え?あ、長い? あ、通訳?ここでもう一つなの?

と通訳さんをも困らせる展開に、一気に渡辺ワールド引き込まれ、会場は大爆笑。

渡辺さん:知ってる人がでているのにも関わらず、観たときに笑えてくる。役者の個性がいきいきと出ているし、悪役も楽しんでやっている。私もお客として沢山観たい映画だなっと思いました。あと、撮影中に私ずっといたんですけど、今日みたいな感じで女性が少ないんですね、そしたら衣装さんが…

とまた話続け、すると

成田さん:えりさん、そろそろお時間です!

と成田が突っ込み、

渡辺さん:うるさいね~!オチまで言えないじゃないの!!

と、まさに映画のワンシーンさながら息のあった掛け合いを披露。

渡辺さん:一言で落ち言いますから!衣装さんが私にね、今日は井上真央さんがいて、女優さんが現場にいると、華やかになっていいですね!…私はずっといたんだ!っということをね、はい、これが落ちです!

と終始会場の笑いをかっさらった。劇中で渡辺さんとライバル関係を演じる小日向さんは、

小日向さん:一世紀も前に活動写真に関わった人たちの情熱とか高揚感とかが映画から伝わってきて、できる限り、呼んでんでいただける限り、映画に関わっていきたいなとしみじみ感じました。

と、この作品のテーマが映画の始はじまりを描いたものであることに注目。アクション満載の刑事役を演じた竹野内さんは

竹ノ内さん:役者を続けてきて、いつか監督の作品に出るのが1つの目標でもあったので、特別な作品の1つになりました。

と周防監督への感謝を述べた。

そして、

周防監督:初めての時代劇。それも、日本映画の第一歩を描くということもあって、今までの作品とは違う緊張感がありました。でも、もしかしたら、今までで撮った映画の中で、今までで1番楽しい現場だったかもしれません。

と本作について振り返る。

周防監督:そして大事な発見もありました。映画が音を持っていない時代の映画館。実は音で溢れていて、まさにライブパフォーマンスが大量にあったんです。僕にとっても作品にとっても、もの凄く良い発見でした。是非皆さんには、映画が始まった無声映画時代、それを支えた活動弁士の存在を知って欲しいです!

と公開へ向けた意気込みを披露。そんな豪華キャストに囲まれて主演を務めた感想を聞かれ

成田さん:真ん中に立っているということがわからなかったので、今は本当に不思議でしょうがない。でもそういった方々が、楽しかった!と言ってくださっているのが本当にうれしいです。

と話した。
映画『カツベン!』レッドカーペットセレモニー東京国際映画祭 そしてレットカーペットを歩く前、最後の一言で「今からペン空けといてくださいね!」と色紙を持って集まったファンに投げかけると黄色い歓声がどっと沸き起った。


その後、登壇したキャスト・監督はレットカーペットへと降り、約1時間もの長い間、笑顔でサインや写真といったファンサービスやサウンドバイツを行った。


映画情報どっとこむ ralph <第 32 回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019 年 10 月 28 日(月)~11 月 5 日(火)
会場: 六本木ヒルズ、EX シアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか都内の各劇場及び施設・ホールを使用

公式サイト:http://www.tiff-jp.net


©TIFF


映画情報どっとこむ ralph 『カツベン!』

映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

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出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊

監督:周防正行 脚本・監督補:片島章三 音楽:周防義和

撮影:藤澤順一 照明:長田達也 美術:磯田典宏 録音:郡 弘道 活動弁士監修:澤登 翠 活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光

©2019 「カツベン!」製作委員会




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高橋一生×蒼井優『ロマンスドール』大人のラブストーリー再撮影せず。公開延期決定


映画情報どっとこむ ralph 映画『ロマンスドール』の劇場公開につきまして、公開を希望するたくさんの声を頂き、再撮影は行わず、2020年正月第二弾に延期し全国公開が決定しました!

ロマンスドール
以下、映画『ロマンスドール』製作委員会さんからコメントが届いています。

今年秋に予定しておりました映画『ロマンスドール』の劇場公開につきまして、出演者であるピエール瀧氏の事件発覚後、製作委員会で協議を重ねてまいりました。この度、公開を希望するたくさんの声を頂き、再撮影は行わず、2020年正月第二弾に 延期し全国 公開することとなりましたので、ご案内申し上げます。無事に劇場公開できる運びとなった 事を製作委員会一同感謝申し上げるとともに、引き続き応援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
映画『ロマンスドール』製作委員会


映画情報どっとこむ ralph 映画『ロマンスドール』

公式サイ:
romancedoll.jp

〈あらすじ〉
美人で気立てのいい園子に一目惚れして結婚した哲雄が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人としてドールを作っていること。平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていた。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明けた。
純愛と性愛とドールが交錯する、大人のラブストーリー。
映画『ロマンスドール』高橋一生、蒼井優
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高橋一生 蒼井優
浜野謙太 三浦透子 大倉孝ニ ピエール瀧 渡辺えり きたろう  

原作:タナダユキ「ロマンスドール」(KADOKAWA刊)
脚本・監督:タナダユキ
配給:KADOKAWA
©2019「ロマンスドール」製作委員会




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周防正行監督最新作は“活動弁士”!!映画『カツベン!(仮)』成田凌x黒島結菜ら キャスト発表!!


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、「映画(活動写真)」がまだサイレントでモノクロだった頃。

日本では楽士の奏でる音楽とともに独自の“しゃべり”で物語をつくりあげ、観客たちを映画の世界に誘い、そして、熱狂させる【活動弁士】、通称“活弁”(カツベン)が大活躍。他にはない日本独自の文化が花開き、映画を観に行くよりも活動弁士のしゃべりを聞きに行くほど。

本作はそんな時代を舞台に、活動弁士を夢見る青年が、とある小さな町の映画館に流れついたことからすべてが始まる【アクション】×【恋】×【笑い】の要素を織り交ぜたノンストップエンターテインメント!!超満員の映画館、隣町のライバル映画館、再会を果たした初恋相手、大金を狙う泥棒、ニセ活動弁士を追う警察までもを巻き込み、やがて事態は誰もが予想もしなかった展開へ……。


今回、その主人公に大抜擢されたのが「MEN’S NON-NO」専属モデルとして活躍し、大ヒットとなった『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』へ出演するなど様々な分野で活躍する若手最注目俳優の成田凌さん。本作にて映画初主演となります。ヒロインには若手実力派女優の黒島結菜さん。さらに永瀬正敏さん、高良健吾さん、井上真央さん、音尾琢真さん、竹野内豊さんと超実力派俳優が脇を固めています。

もちろん竹中直人さん、渡辺えりさん、小日向文世さんをはじめとする周防作品おなじみのキャストも登場。

周防作品史上、「一番映画愛に満ち溢れた、笑えて、泣けて、ハラハラドキドキする!」最高傑作が遂に始動します!!

映画情報どっとこむ ralph MCから、映画がまだ活動写真と呼ばれていた時代を舞台とした本作を撮ろうと思ったきっかけについて聞かれ

周防監督:日本映画の無声映画時代には“活動弁士”という存在がいて、映画を解説しながら上映していた時代があり、これは世界でも日本独自の文化でした。日本映画の始まりの物語をエンターテインメントとしてみなさんに知っていただき、日本映画の歴史というものを感じてもらいたかったという気持ちが一番強かった。

と、作品に対する熱い思いを語った。さらに、成田さん、黒島さんを主演、ヒロインに抜擢した理由について

周防監督:ふたりともオーディション(3カ月にわたり男女100名ずつ実施)で選びました。日本映画のはじまりの頃はまだみんなが初々しく、そのような初々しさを2人に感じました。また成田さんは会った時の素直な感じ、そして活動弁士として映画を解説している姿がオーディションを通じて想像できたので、その才能を信じてキャスティングさせてもらいました。黒島さんは役でも駆け出しの女優を演じる、その役柄にふさわしい初々しさと可愛らしさを感じました。

と、抜擢の理由を明かした。


本作で映画初主演について

成田さん:映画初主演を周防組で行えるということで、この世界にいる人間としては誰もが羨むようなことだと思っており、もちろんプレッシャーも感じておりますが、何より安心感と信頼があるので、何があっても、這いつくばってでも真ん中に立っていようと思っています。

と、本作にかける意気込みを語りました。本作の役については、

成田さん:活動弁士に憧れる青年で、真っ直ぐに、素直に、でもやんちゃな部分も持ちつつ、愛するものに突き進んでいく役です。

と、述べた。さらに、実際に活躍している活動弁士の方から活弁の指導をされたとお伺いしましたが、どのようなことをアドバイスされましたかという質問に対し

成田さん:練習をしてから2ヶ月半程度経つのですが、堂々と自信を持ってやればいい!というアドバイスをしていただきました。

と、コメント。

周防監督:撮影が始まる前に、他の語り芸を絶対に見た方がいいと思い、講談や浪曲を(成田さんと)一緒に観に行きました。あとは、活動弁士としての基本的なことを磨いて、この映画のあとはアルバイトとして活動弁士ができるようになってほしいなと思います(笑)

と、コメントされると、それに対して

成田さん:活動弁士という仕事の楽しさを分かってきた。今後機会があれば本当にやってみたいなと思っています。

と答え、会場の笑いを誘った。


本作でヒロインに抜擢された黒島さんは自身の役について

黒島さん:女優に憧れる女性で、非常に素直で純粋で、小さい頃に活動写真というものを見て、女優になりたいと思う一途な女の子です。今回オーディションで選んでいただいて、なんで私なんだろうという不思議な気持ちがあったのですが、素直に嬉しいです。あまりオーディションで受かることが今までなかったので(笑)みなさんと良い作品を作っていけるというのは、今後の私の女優人生の中でも非常に貴重な経験になると思うので、撮影を頑張りたいなと思っています。

と、本作にかける意気込みを語った。


映画情報どっとこむ ralph 本作の役について質問され

竹中さん:まぁ、私の役どころは全て渡辺えりが知ってますので!ここに来るまでの間に全部説明してくれたので!説明されて新たな発見がたくさんありました。

とコメントし、それに対し

渡辺さん:いや、台本に書いてあるところを自分がちゃんと読んでないだけじゃない!

とツッコミを入れる一幕も。

渡辺さん:あんたは婿養子よ?あんた婿養子だからね?

竹中さん:と、色々言ってくれて、なので私は婿養子らしいです!

と笑を盛り込んでくれました!

渡辺さん:私は芝居小屋の娘で、演劇好きで映画好き。そして長女なので婿養子をもらったのですが、子供ができなくてずっとイライラしてる?そんな役所です。

と、述べてくれました。



今回、共演者として永瀬正敏さん、高良健吾さん、井上真央さん、音尾琢真さん、小日向文世さん、竹野内豊さんがいますが、共演するにあたっての気持ちを聞かれ

成田さん:錚々たる方々がいる中で、主演という形で携わらせていただきますが、主演だからと変に気構えることなく、監督を信じ、共演者の方々を信じて一生懸命やっていきたいです。

と、心の内を語った。

本作をどのようにしていきたいかと聞かれ

周防監督:私の作品に欠かせない方もいれば、初めての方もたくさんいるので、どんな風に私の映画の中で輝いてもらえるかを考えるのは非常に楽しみですし、いつにもましてハジけた映画になると思います。大正時代の空気を感じさせつつ、映画自体の味わいとしては無声映画時代のアクションを意識して作るので、お芝居も普段やっている雰囲気とは違う形をみなさんに要求していこうと思っています。

と、本作の作品作りに対する意気込みを語った。

京都の太秦を始め、ロケセット等の手応えを聞かれ

周防監督:劇中のサイレント映画も全て、かつてあったものを使うのではなく、新たに撮影し、それを劇中のサイレント映画として公開します。それに先立って時代劇部分をこの太秦で撮影させていただきました。役者を始めスタッフも時代劇を長年やってこられた、分かっている方々なので、非常に助かりました。今回は大正時代のお話ですが、太秦にある時代劇に対する蓄積というものを上手にこの映画の中で活かして、尚且つ東映が今まで持ち続けてきた技術や情感というものにも助けていただけるのではないかと思っておりますので、そういう楽しみもあります。私自身も現代劇を離れるという初めての体験であり、日本映画についての映画でもあるので、その培ってきた技術というものを私自身もここで体験し、勉強したいと思っています。

と、クランクインしたばかりの状況の中、早速手応えを感じさせるコメントを述べた。


活弁の具体的な練習内容について聞かれ

成田さん:活動弁士の方に男、女、説明部分の声色を色々と作っていただいたり、独特な話し方を教えていただいて練習しています。

と、コメント。さらに竹中さん、渡辺さんら重鎮との共演について聞かれ

成田さん:昔から見ていた方々で、絶対に共演したいと思っていたお二人でしたが、一緒にやってみるとやっぱりさすがだなと感じることばかりです。『Shall we ダンス?』が23年前の作品なので、私が1歳のときからすでに活躍をされていると思うと本当にすごいと。

と、共演できることの喜びを語りました。


映画情報どっとこむ ralph 最後にどんな風に演じていきたいか、どんな作品にしていきたいかを聞かれた

黒島さん:日本映画界の中でもオリジナルで、珍しい作品になると思っており、キャストの方々も素晴らし方々ばかりなので、みなさまの足を引っ張らないようにしがみついていきたいなと思っています。日本映画の始まりの話でもあるので、たくさんの方々に絶対見ていただきたいなと思っておりますので、精一杯頑張っていきます。

と、本作に対する意気込みを熱く語って、取材は幕を閉じました。


『カツベン!(仮)』

2019年12月 全国ロードショー

公式HP:
www.katsuben.jp  

©「2019カツベン!(仮)」製作委員会
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『メアリと魔女の花』 福岡・名古屋 そして 大阪!地方プロモーションを敢行中!


映画情報どっとこむ ralph 『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)でその年の邦画興行収入NO.1を記録し、スタジオジブリで鮮烈な監督デビューを飾った米林宏昌。次作『思い出のマーニー』(2014年)では米アカデミー賞にノミネートされるなど快進撃を続けてきた米林監督が、2014年末にスタジオジブリを退社して新たに挑むのが、この夏最大の話題作『メアリと魔女の花』。

主人公メアリ役を杉咲花さん。メアリと一緒に冒険を繰り広げることになるピーター役を神木隆之介さん。

7月8日(土)より公開を迎えます!

この度『メアリと魔女の花』の公開に先駆けて、杉咲花さん・神木隆之介さん・米林宏昌監督の3名による地方プロモーションを敢行中!

今回は通常の舞台挨拶ではなく各地区のオープンスペースでのファンイベントを実施!6月24日(土)の福岡・ソラリアプラザでのイベントを皮切りに、名古屋・大阪、そして札幌と全国を飛び回っております。すでに実施された福岡・名古屋でのイベントは大盛況!

福岡・ソラリアプラザでは300名、
名古屋・ミッドランドスクエアでは500名を超えるお客様が集まり、

それぞれの都市の印象や、メアリの制作秘話を披露しました!

映画情報どっとこむ ralph そして本日、大阪駅前のグランフロント大阪にある「うめきた広場」にてFM802「TACTY IN THE MORNING」の屋外での公開収録を実施!大阪は朝からあいにくの雨模様だったものの、イベント前にまるで魔法のように雨があがる奇跡も。そして会場にはなんと2500人の観客が集まりとんでもない熱気に包まれるなど、この夏一番の話題作として多くの人から注目されていることを証明する結果に。

観客は入場時に配布された青く光るブレスレットをつけ、映画に登場する夜間飛行の花のように青白く光る幻想的な会場に主演の杉咲さんが登壇し、

杉崎さん:まいどおおきに!杉咲花やで!

と挨拶すると、会場からは“かわいい!”“もう一回聞きたい!”という声がかけられるなど大盛り上がり!神木がお好み焼きをおかずとして、白いご飯と一緒に食べても気にならないというエピソードを披露すると会場のファンから「私も!」「お好み焼きはおかず!」といった賛同の嵐も起きました。

今回のプロモーションでお互いを花様・神様と呼び合うようになった二人の仲の良さと作品への惜しみない愛情が感じられるトークが展開され会場は優しい雰囲気に包まれました。

米林監督:こんなに大勢の人の前で挨拶するのは生まれて初めて。

と語るなど、大阪の街がまるで一夜限りの魔法にかけられたような、すべての人が幸せな気持ちでいっぱいになれる素敵なイベントとなりました!

映画情報どっとこむ ralph 残すは7月2日(日)の札幌でのイベント!
杉咲、神木、米林監督の3名が札幌・大通公園で行われている花フェスタ2017でトークおショーを実施します!
福岡から始まった“メアリ”大ヒット前線は徐々に東に移動し、最後の地・札幌へと北上中!

そして!『メアリと魔女の花』は7月8日(土)の公開です。


あらすじ
この夏、メアリは出会う。
驚きと歓び、過ちと運命、そして小さな勇気に。
あらゆる世代の心を揺さぶる、まったく新しい魔女映画が誕生!

赤い館村に引っ越してきた主人公メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花《夜間飛行》を見つける。それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の“魔女の花”だった。
一夜限りの不思議な力を手にいれたメアリは、雲海にそびえ立つ魔法世界の最高学府“エンドア大学”への入学を許可されるが、メアリがついた、たったひとつの嘘が、やがて大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく。
魔女の花を追い求める、校長マダム・マンブルチューク。
奇妙な実験を続ける、魔法科学者ドクター・デイ。
謎多き赤毛の魔女と、少年ピーターとの出会い、そして…。
メアリは、魔女の国から逃れるため「呪文の神髄」を手に入れて、すべての魔法を終わらせようとする。しかしそのとき、メアリはすべての力を失ってしまう――。
しだいに明らかになる「魔女の花」の正体。
メアリに残されたのは一本のホウキと、小さな約束。
魔法渦巻く世界で、ひとりの無力な人間・メアリが、暗闇の先に見出した希望とは何だったのか。
メアリは出会う。驚きと歓び、過ちと運命、そして小さな勇気に。
あらゆる世代の心を揺さぶる、まったく新しい魔女映画が誕生する。

メアリと魔女の花

7月8日(土)全国東宝系公開

URL:maryflower.jp

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キャスト:杉咲花 神木隆之介
天海祐希 小日向文世 / 満島ひかり 佐藤二朗 遠藤憲一 渡辺えり / 大竹しのぶ
原作:メアリー・スチュアート(KADOKAWA刊)
脚本:坂口理子
脚本・監督:米林宏昌(『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』)
音楽:村松崇継
プロデューサー:西村義明
制作:スタジオポノック
製作:「メアリと魔女の花」製作委員会
©2017「メアリと魔女の花」製作委員会
   




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映画『メアリと魔女の花』JA共済タイアップキャンペーン


映画情報どっとこむ ralph JA共済連では、本年夏に特別協賛する7月8日公開の映画『メアリと魔女の花』とのタイアップキャンペーンが、6月1日(木)から7月31日(月)までの期間、「『メアリと魔女の花』×JA共済タイアップキャンペーン 特設Webサイト」で実施となります。

特設Webサイトでは、本キャンペーン実施に伴い、映画『メアリと魔女の花』の米林宏昌監督が特別に描きおろした『JA共済オリジナルビジュアル』をトップ画面に採用。JA共済が提案している「ひと・いえ・くるま」の総合保障を、『メアリと魔女の花』の世界観で表現した温かい絵となっています。

また、特設Webサイトでクイズに応募いただいた方に、パソコンやスマートフォン、SNSの壁紙等で使える『JA共済オリジナルビジュアル』をもれなくプレゼント。

さらに、クイズに正解した方の中から抽選で、日頃の感謝(サンキュー)を込めて『オリジナルブック型クロック』を390名様、『オリジナルキャラクタートランプ』、『オリジナルメアリのホウキペン』をそれぞれ3,900名様にプレゼント。いずれも『JA共済オリジナルビジュアル』と、映画に登場するキャラクターやアイテムを使用した本特設Webサイト限定の素敵なグッズです。

米林宏昌監督描きおろし『JA共済オリジナルビジュアル』は、6月から出稿予定のテレビCM等でも登場する予定です。

映画情報どっとこむ ralph タイアップキャンペーンの概要

期間:2017年6月1日(木)~7月31日(月)
応募方法:「『メアリと魔女の花』×JA共済タイアップキャンペーン 特設Webサイト」でクイズに回答していただくと、どなたでもご応募いただけます。
特設Webサイトはこちら  
内容:米林宏昌監督描きおろし『JA共済オリジナルビジュアル』をプレゼント。
さらに、クイズに正解した方の中から抽選で『オリジナルブック型クロック』(390名様)、『オリジナルキャラクタートランプ』(3,900名様)、『オリジナルメアリのホウキペン』を(3,900名様)をプレゼントいたします。

映画情報どっとこむ ralph 映画「メアリと魔女の花」について

この夏、メアリは出会う。
驚きと歓び。過ちと運命。そして、小さな勇気に。
あらゆる世代の心を揺さぶる、まったく新しい魔女映画が誕生。
7年に一度しか咲かない花“夜間飛行”。
それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の“魔女の花”だった。
一夜限りの不思議な力を手にいれたメアリは、雲海にそびえ立つ魔女の国へ飛び立つが―。
『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』の監督・米林宏昌が圧倒的なアニメーションで描く夏のエンターテインメント超大作。

スタジオポノック第一回長編作品『メアリと魔女の花』、7月8日(土)全国ロードショー

映画公式サイト:
www.maryflower.jp

映画公式Twitter:
@mary_flower_jp

映画情報どっとこむ ralph STUDIO PONOC(スタジオポノック)について
2015年4月15日設立。アニメーション制作会社。
2014年末にスタジオジブリを退社した後、プロデューサー西村義明が立ち上げたアニメーションスタジオ。「ポノック」とはクロアチア語で深夜0時を意味し、“新しい1日の始まり”の意味を込めた。現在は、映画『メアリと魔女の花』の制作にスタジオジブリで活躍してきた卒業生であるクリエイターやスタッフが多数参加、名を連ねる。

映画『メアリと魔女の花』は、スタジオポノック制作として初の長編映画となる。

詳しくはこちら      

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キャスト:杉咲花 神木隆之介
天海祐希 小日向文世 / 満島ひかり 佐藤二朗 遠藤憲一 渡辺えり / 大竹しのぶ
原作:メアリー・スチュアート(KADOKAWA刊)
脚本:坂口理子
脚本・監督:米林宏昌(『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』)
音楽:村松崇継
プロデューサー:西村義明
制作:スタジオポノック
製作:「メアリと魔女の花」製作委員会
©2017「メアリと魔女の花」製作委員会




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『メアリと魔女の花』天海祐希・満島ひかりら豪華追加キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph スタジオジブリ『借りぐらしのアリエッティ』で鮮烈な監督デビューを飾った米林宏昌監督。次作『思い出のマーニー』(2013年)では米アカデミー賞にノミネートされるなど快進撃を続けてきた米林監督が、2014年末にジブリを退社してから新たに挑むのが今年最大級の話題作『メアリと魔女の花』です。

先日、主人公メアリ役を杉咲花が演じることが発表になりましたが、今回は新キャラクターに豪華キャストによる夢の饗宴が発表となりました!

映画情報どっとこむ ralph
メアリが迷い込む魔法世界の最高学府エンドア大学の校長であるマダム・マンブルチューク役に天海祐希さん!

マダム・マンブルチューク役:天海祐希さんコメント 
「米林監督の作品にお声をかけて頂き、とても光栄に思っています。監督の思い描く「メアリと魔女の花」の世界に寄り添える様にしっかりと演じたいと思います。私自身、頂いた脚本を読み、元気と勇気を頂きましたので観てくださる方にも沢山のメッセージが届きます様に。皆様、どうぞ楽しみにしていてくださいね。」

さらに小日向文世さんがエンドア大学の科学者ドクター・デイ役でアニメ声優に初挑戦!

ドクター・デイ役:小日向文世さんコメント 
「この年になって初めてアニメーションの声に挑戦出来る事をとても楽しみにしています。
魔法科学者ドクター・デイの見た目のキャラクターが、とても面白くて嬉しくなりました。
米林監督の作る世界の中へワクワクドキドキしながら思いっきり飛び込んで行きたいと思っています。」

魔女の国から禁断の花を盗み出した赤毛の魔女役に若手演技派女優の満島ひかりさん。

赤毛の魔女役:満島ひかりさんコメント  
「小さい頃は自分の声が好きじゃありませんでしたが、音楽やお芝居でたくさんの人の色んな声と出会って、言葉に音を乗せるのが好きになりました。魅力的な共演者のみなさんとの声での共演、とても楽しみです。少女のような希望と強さを持って、物語に心おどる魔法をかけたいと思います。予告編を見て、どきどきしています。」

映画情報どっとこむ ralph その他、エンドア大学のほうきの番人フラナガン役に個性派俳優の佐藤二朗さん、

ほうき小屋の番人・フラナガン役:佐藤二朗さんコメント 
「世界に誇る日本のアニメーション映画に参加できることは至極光栄です。万人に感動を与えることを決して諦めずに真っ向から挑む、米林監督の作品に微力ながら加勢できるよう頑張ります。思い切りチャーミングで力強さ溢れる作品になると思います。ご期待ください。」

メアリが住む赤い館のお手伝いさんバンクス役に実力派女優・渡辺えりさんと、人気・実力を兼ね備えた俳優たちの参加が決定しました!

赤い館のお手伝いさん・バンクス役:渡辺えりさんコメント 
「アニメーションの声を演じることが、子供の頃からの夢でしたので、とても嬉しく、張り切っています。そして、凛々しく、自立した精神の持ち主の少女のストーリーも大好き!!私もメアリと一緒に霧深き森の中で冒険します!!」

そして、『借りぐらしのアリエッティ』に続いて二度目の米林監督作品の参加となる大竹しのぶさんがメアリの大叔母・シャーロットを演じることも決定しました!

メアリの大叔母・シャーロット役:大竹しのぶさんコメント 
「この美しい世界は、もしかしたら本当に存在するのかもしれない。そう思わせてくれた「借りぐらしのアリエッティ」。米林監督の繊細で美しい映像に、また参加出来る喜びでいっぱいです。シャーロット大叔母さまの包み込むような優しさを表現出来るように頑張ります。」

まさに日本を代表する超豪華俳優陣が、『メアリと魔女の花』のために集結し、5月に実施予定のアフレコで、個性的で魅力的なキャラクターたちに命を吹き込み、映画に満開の花を咲かせます!


映画情報どっとこむ ralph また、4月15日(土)から全国の映画館で上映される最新予告編映像も完成。

先日、解禁された特報映像は日本のみならず世界中から注目を集め、わずか30秒の映像にも関わらず、世界各国から配給オファーが届くという驚愕の事態に!まさに世界が『メアリと魔女の花』を待ち焦がれています!この夏、一番の話題作であり、全世界待望の最新映像にもぜひご注目ください!


メアリと魔女の花

7月8日(土)全国東宝系ロードショー

maryflower.jp


あらすじ
この夏、メアリは出会う。
驚きと歓び、過ちと運命、そして小さな勇気に。
あらゆる世代の心を揺さぶる、まったく新しい魔女映画が誕生!


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キャスト:杉咲花 / 天海祐希 小日向文世 / 満島ひかり 佐藤二朗 渡辺えり / 大竹しのぶ
原作:メアリー・スチュアート(KADOKAWA刊)
脚本:坂口理子
脚本・監督:米林宏昌(『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』)
音楽:村松崇継
プロデューサー:西村義明
制作:スタジオポノック
製作:「メアリと魔女の花」製作委員会
©2017「メアリと魔女の花」製作委員会




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