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黒羽麻璃央”美しすぎる黒羽”が生まれたシーンの裏側を・・・映画『いなくなれ、群青』公開記念トーク


映画情報どっとこむ ralph 第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」(新潮文庫nex)。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が全国公開中です。

この度公開を記念して9月7日(土)に渋谷HUMAXシネマにて黒羽麻璃央、柳明菜監督、菅原大樹プロデューサーを招いて、公開記念トークイベントが開催されました!
黒羽麻璃央 柳明菜監督『いなくなれ、群青』_舞台挨拶

映画『いなくなれ、群青』公開記念トークイベント
日時:9月7日(土)
場所:渋谷HUMAXシネマ (東京都渋谷区宇田川町20-15 ヒューマックスパビリオン渋谷公園通り4F)
登壇:黒羽麻璃央、柳明菜監督、菅原大樹プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph ついに公開を迎えて、今の気持ちを聞かれると、第一声に

黒羽さん:おめでとうございます!ニュースとかで初日舞台挨拶の写真を見て、(舞台挨拶に)いたかったな~って地団太踏んでいました!

と初日舞台挨拶に登壇できなかった悔しさを述べた。

物語にちなみ“失くした物”について尋ねると、

黒羽さん:受話器持った方がいいですか?

と初日舞台挨拶で行われた演出になぞらえて、ジェスチャーをして笑いを誘った。そして

黒羽さん:お気に入りの指輪を無くしました!

と答え、真剣に聞いている観客へ

黒羽さん:えーっとか言ってくださいよ!

とツッコミを入れると、笑いと共に「えー!?」と声が上がり盛り上がりました。

映画情報どっとこむ ralph 黒羽さん演じる“ナド”について聞かれると

黒羽さん:原作を読んでいくなかで、不思議なキャラクターで僕ができるかな?横浜さん、飯豊さんがいるなかで存在感がなくならないかな?

と演じる前の不安を吐露し、
黒羽麻璃央_映画『いなくなれ、群青』舞台挨拶 (2
黒羽さん:ナドは気張る役でもないけれど、存在感は出さなくてはいけない難しい役どころでした。皆さんにクエンスチョンマークを付けられるような存在として演じました。

と掴みどころないキャラクターを演じる難しさを語った。

菅原プロデューサーが、舞台を見行った際に印象に残り、若いキャストが多い中、達観して色気の出せる黒羽さんを起用したというエピソードを披露すると、

柳監督:ナドが登場する屋上のシーンは、原作の中で象徴的なシーンで、原作通りの詩的なセリフのままナドを演じてもらい、黒羽さんには、原作のイメージを背負ってもらっいました。

と、その重要性を明かした。

そして、ナドと七草が登場する屋上のシーンの話になると

柳監督:あのシーンはワンカットで撮っているんです!

と切り出し、

黒羽さん:太陽の関係で早く撮らないといけないんだろうなとは思っていましたが…。

と話すと、すかさず

柳監督:麻璃央さんにカット割るなんて失礼だから!(笑)

と冗談交じりに応えると、会場から大きな笑いが起こった。続けて“ナドが窓を飛び越えて屋上へ行く”シーンの誕生秘話も披露。

柳監督:ただナドが屋上で佇んでいるだけでは面白くない。どうしようと悩んでいた時に、パッと横を見たら窓に肘を掛けている麻璃央さんがいたんです。
映画『いなくなれ、群青』黒羽麻璃央_舞台挨拶 (1)
とジェスチャーをしながら意気揚々と語ると、続けて

柳監督:その姿が美しすぎて、そのまま“窓を飛び越えて、外に出てこれますか?”って聞いたら、(黒羽が)“行けます”とパ―ンって。

とシーン誕生の裏側を語り、

黒羽さん:是非、二回目見る時はこのシーンに注目してください!

と明るく答え、会場は拍手と笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 商業長編映画初監督となる柳明菜さんと、映画プロデュースは初めてとなる菅原大樹さんについて聞かれると、

黒羽さん:初めてって、もっとブサイクになってしまうものだけれど、全然そうではなかった。一番最初にやろうと思った、そのエネルギーは強くて大事ですし、そのパワーを持った作品になったと思います。

と熱く語ると、

柳監督:なんていい人なんだろう。

と声を震わせて感動。

黒羽さん:いい人なんです(笑)

と応えて会場の笑いを誘った。

最後に・・・・

黒羽さん:監督もプロデューサーも初めてとは感じない作品で、初めてのパワー恐るべしというこの作品に力添えできてよかったです。5年前くらいに演技のワークショップで出会った横浜流星くんと大人になって再会して一緒に仕事をすることができ、この作品を作り上げることができて凄く嬉しかったです!

と本作への熱い想いを語った。

『いなくなれ、群青』第一弾ポスター

映画『いなくなれ、群青

公式サイト:
inakunare-gunjo.com

公式ツイッター:
@InakunareG 

【STORY】
ある日突然、僕は〈階段島〉にやって来た。ここは捨てられた人たちの島で、どうして僕たちがこの島に来たのか知る人はいない。この島を出るには、失くしたものを見つけなければいけない。だが、疑問さえ抱かなければ、島の日常は安定していた。幼馴染の彼女に再会するまでは──真辺由宇。この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる。「納得できない」と憤慨する真辺は、島から出るために、僕と周囲を巻き込みながら島にまつわる謎を解き明かそうとするのだが──。やがて明かされる真相は、青春の残酷な現実を突きつける。

***********************************

原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)
出演:横浜流星 飯豊まりえ
矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆
伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/ 黒羽麻璃央
監督:柳明菜
脚本:高野水登
音楽:神前暁
主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」
主題歌プロデューサー:小林武史
配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ
(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会




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大澤玲美、村上純(しずる)ら12名登壇!「初恋スケッチ〜まいっちんぐマチコ先生〜」 初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「まいっちんぐ」というフレーズが社会的なブームにもなった「まいっちんぐマチコ先生」。
そんな「まいっちんぐマチコ先生」が、原作のえびはら武司の画業45周年を記念し、映画化されることになりました。2018年にふたたび映画化されることの意味を考え、今作では、設定を生徒たちが学校を卒業した10年後の話となっています。

マチコ先生役には、「Popteen」モデルからスタートし、グラビアの活動も行い、今作が映画初主演となる大澤玲美さん。ケンタ役には、お笑いコンビ「しずる」のボケ担当、村上純さん。そして、その親友の金三役には、相方の池田一真さん、カメ役には、お笑いコンビ「ライス」の関町知弘さん、グラビア・ドラマの両面で今話題の新人女優・華村あすかさん、女優・タレントとマルチに活躍する増田有華さん、鈴木まりや、総資産15億円を相続したタレントとしてメディアに多数出演している前田けゑさんなど、個性的かつ魅力的なキャストと神村友征監督、えびはら武司先生が登壇して初日舞台挨拶が渋谷HUMAXシネマにて行われました!

日程:9月8日(土)
場 所:渋谷HUMAXシネマ
登壇:大澤玲美、村上純(しずる)、池田一真(しずる)
関町知弘(ライス)、田所仁(ライス)、華村あすか、
増田有華、鈴木まりや、前田けゑ、i-nos、神村友征監督、えびはら武司先生

映画情報どっとこむ ralph 今回が映画初主演の大澤さんは、

大澤さん:今回はオーディションで決まったのですが、ずっと家で願っていたので、決まったときはとにかく嬉しかったですね…。そして、こんなにたくさんの人に作品を観てもらえたことが本当に幸せです。

と喜びを語った。

村上さんは今作では原作にはない役柄を演じ、

村上さん:もともとは原作の~…。

と話し出すと、

池田さん:大変だったよね?

と池田がトークを横どりし、すかさず

村上さん:うるせえよ!

とツッコむと、しょっぱなから見事に息の合ったコンビを観客に見せつけた。

村上さん:どうやってキャラクターをだしたらよいのが分からなかったですが、監督からアドバイスをいただいて挑みました。難しい役でしたが楽しかったです。

と、役作りについての苦労を語りました。

普段コンビを組む村上さんとの映画出演について、

池田さん:監督アテ書きしたのかな?と思うくらい・・・けっこうしっくりとくる役だったな、と思いました。

と話すと、実は宛書だったことがわかり、

村上さん:したんだ!?やっぱり!そうだと思ったんだよね~!!

と、演じやすさについて納得の様子。

村上さん:上手く演じれたと思う。楽しかったです。

と自信をのぞかせた。

映画情報どっとこむ ralph 関町さんは村上さん、池田さんと同じチームのメンバーを演じ、

関町さん:本当ににただただ、楽しかったですね。いかに監督とスタッフを笑わせることだけを考えていました。あと、髪のキレイさにこだわりましたね。

と役作り(?)でのこだわりを明かすと、

関町さん:…ちょっと盛り上がらなかったですね。

と、自身のボケを自ら回収し、一同大爆笑。相方の田所さんも

田所さん:こんな大事な場面で相方が滑っているのをみると足が震えますね‥‥!

とコメントすると、

関町さん:なんでお前そんなに遠くにいるんだよ!隣にいろよ!

と、離れた立ち位置になってしまった相方とのコンビ愛をみせる関町さんに会場はほっこりとした笑いに包まれた。

村上さん演じるケンタに想いを寄せる役を演じた増田さんは、

増田さん:こんな舞台挨拶はじめて・・・(笑) 最初役をいただいたとき、なんて難しい役なんだろうと思いました。皆さんキャラがすごく立っているなかで私はすごく普通の役だったので、平凡な役を演じることがいかに難しいかということをすごく実感した役でした。現場に芸人さんがたくさんいて、さすが、和気あいあいとしていてとても楽しかったです。

と、しっかりとしたコメントを話してくれた増田さんに対し、

関町さん:面白くないな。

と関町さんがポツリと突っ込むと、

増田さん:芸人じゃないから!

と、すかさず増田さんがツッコミ!!!「お前サイテーだな!」と芸人キャストからもそうツッコミを受ける関町さんに観客も大爆笑。

華村さん:私は今19歳なのですが、(会場からどよめき)10代の私が先生役をつとめるのがすごく違和感で、(村上「僕は38歳なので、倍なんですよね」)ケンタ(村上)と過ごす時間が多かったのですが、私が先生目線で話すのがちょっと・・・。でもお芝居していないときもちょっとケンタっぽいところがありました!

と共演シーンの多かった村上の印象を語った。

鈴木さん:この作品は有名で、両親も小さい頃から読んでいたと聞いていたのので、オーディションの合格が決まった時は両親に、どっきりではなく本当に出演させていただくんだ、と自慢しました。今回はすごくいやな役だったんですけども、この会場の半分くらいの方が私のことを嫌いになっているかもしれないですがそうじゃなかったら、と思います。(笑)

と出演への喜びを語った。

今回出番がすくなかったライス田所さんは、

田所さん:今回1時間しか収録していなかったんですが、(ここで役作りについて長々と語る。)…これ記事になります?裏でもみんなが和気あいあいとしていて、すごいむかつくんですよ!(笑)でも楽しかったです。

と裏話を暴露。

今回作品のプロデュースも務めた前田さんは、実は村上さんと関町さんとは昔のアルバイト仲間という関係性を明かし、

前田さん:こんなに月日が経って、やっとこうして一緒に映画がとれて本当に嬉しいです。この映画が大成功につながるように皆さん応援よろしくお願いします!

と感慨深げに、今作への想いを力強く明かした。

今回の主題歌を担当したi-nosのホッタさんは

ホッタさん:主題歌はケンタの想いを歌っていて、ぜひ映画と合わせて何度も楽しんでほしい。

です。ボーカルのRYOさんは

RYOさん:最後の歌は、実は映画ができあがる前に構成をつくっていて、出来上がるにつれ、音を重ねて最終的に作っていきました。こんな素敵な機会に恵まれてよかったです。

と映画に参加できた喜びをそれぞれ語った。

今回のキャスティングについての話題になり、

監督:今回はしずるさんと、関町さんが決まっていて3人をメインに考えていて・・

と話すと、遠くから田所さんは目を細めて

田所さん:この映画のキャスティングはだれだ!

と問い詰め始め、監督もたじたじの様子。

映画情報どっとこむ ralph 撮影中のエピソードについて、

華村さん:モノマネをやってくれて・・・

と振ると、

関町さん:そりゃないぜ~

とルパンのものまねを披露!すると、会場がまさに“そりゃあないぜ”状態に。なんとか挽回しようともう一度ちゃんレンジしようとする関町さんだったがMCより、「お時間が来てしまいましたので次にいきます。」とバッサリされ、思わず

関町さん:そ~りゃないぜ~

とツッコみ、会場は大盛り上がり。

ここでスペシャルゲストとして、原作者のえびはら先生が登場。

えびはら先生:今回のようにまじめに映画を作っていただくのは初めてだったので、感動しました。きちんとまとまっていて、すごくびっくりしました。いい作品をありがとうございます。

とキャストへ感謝を語った。

来年の1月9日にDVDが発売することが決定したことが発表され、会場の盛り上がりも最高潮に。

最後に・・・

大澤さん:楽しかったですね、今日!こうして皆さんとお会いできてうれしかったです。ぜひ周りの人たちによかったよ、と広めてくださいね。

と締め、会場は大盛り上がりのままイベントは終了しました。

初恋スケッチ〜まいっちんぐマチコ先生〜

大ヒット上映中

HP :
http://hatsukoi-machiko.com

池上ケンタ(村上純)は漫画家になる夢を叶えて東京に出てきた。​
ある日漫画が描けなくなり、苦悩していると「あらま学園が取り壊しになる。帰ってきてくれ」と金三(池田一真)から連絡が入る。気分転換も兼ねて田舎に帰ることにしたケンタ。​
田舎に帰ったケンタは昔の旧友のカメ(関町知弘)、ヒロミ(増田有華)、金三と合流して「取り壊し反対メンバー」に加わる。そこで、あらま学園の元教師・響子(華村あすか)と出会い昔のマチコ先生(大澤玲美)の​面影を見る。マチコ先生との想い出を巡るうち、徐々に漫画を描く楽しさを思い出していくケンタ。​

そんな中取り壊し推進派の中心・ヒロシ(前田けゑ)とななお(鈴木まりや)は圧力を高め遂に本格的な対立が深まっていく・・・​。

***********************************

製作 :平成30年版「まいっちんぐマチコ先生」製作委員会
(K-NetworkFamily/らんくう)
スタッフ:監督・編集 神村友征
脚本:凪沢渋次
企画:前田けゑ
製作総指揮:前田けゑ
主題歌:i-nos
原作:えびはら武司「まいっちんぐマチコ先生」
©平成30年版「まいっちんぐマチコ先生」製作委員会   




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オダギリジョー小粋に鼻歌「お富さん」!『ルームロンダリング』本編映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 事故物件を綺麗にロンダリング!
池田エライザ主演『ルームロンダリング』が7月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショーとなります。


人付き合いが苦手、彼氏なし、人生こじらせ真っ最中の八雲御子。彼女の仕事は、事故物件に住んでその履歴を帳消しにする、“ルームロンダリング”。そんな御子の悩みは、仕事先の部屋で元住人たちがユーレイとなって出没すること。この世に未練タラタラなユーレイたちに振り回される日々を送るうち、周囲の人々も巻き込んで、御子に人生初の恋とトラブルが訪れる!?
こじらせてきた分だけ幸せになれる、ハートウォーミング・コメディが誕生しました。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁されたのは、主人公・八雲御子の叔父・雷土悟郎(演:オダギリジョー)が、春日八郎が歌い大ヒットを記録した名曲「お富さん」を口ずさむワンシーン。

事故物件に御子を住まわせ、事故の履歴を帳消しにする、“ルームロンダリング”を斡旋したり、不法滞在者の外国人に偽造パスポートを作成したり、執拗に立ち退きを迫る悪徳不動産屋を営んでいる悟郎。

しかし、すべては御子の学費を稼ぐ為という姪っ子想いの心優しい顔も見せる、二面性のある役どころを、オダギリが飄々とした雰囲気で演じている。

カルチャー好き女子たちからの根強い人気を誇るオダギリジョー。本作で御子を優しく見守る眼差しやサングラスの奥から垣間見せる微笑みに、女子たちのハートは鷲掴みされること間違いなしだろう‼

7月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー

roomlaundering.com

5歳で父親と死別し、その翌年には母親が失踪してしまった八雲御子(池田エライザ)。その後は祖母に引き取られたが、18歳になると祖母も亡くなり天涯孤独に。度重なる不幸で自分の殻に閉じこもってしまった御子のところへ、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれることに。しかし、そのアルバイトとは、事故物件に自分が住むことによって“部屋を浄化する”というルームロンダリングだった。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになった御子。幽霊と奇妙な共同生活を送る中、御子は彼らのお悩み解決に奔走させられ・・・!?

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出演:池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫/オダギリジョー

監督:片桐健滋 脚本:片桐健滋・梅本竜矢
2018年/109分/日本/カラー/DCP/シネマスコープサイズ/5.1ch 
©2018「ルームロンダリング」製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテイメント
配給:ファントム・フィルム 




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森川彩香、本郷杏奈、百合沙 登壇!「教科書にないッ!3」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 教科書にないッ!第3弾が早くも登場!
6月10日(土)より渋谷HUMAXシネマにて公開となった映画「教科書にないッ!3」の初日舞台挨拶が行われ、森川彩香さん、本郷杏奈さん、百合沙さんが登壇し、撮影時の想いや監禁、お色気シーンなども楽しんだとのトークで盛り上がりました。

「教科書にないッ!3」初日舞台挨拶
場所:渋谷HUMAXシネマ
登壇:森川彩香、本郷杏奈、百合沙

映画情報どっとこむ ralph 森川彩香さん、本郷杏奈さん、百合沙さんが登場!

森川さん:本日はお集まりいただきありがとうございま~す!

とアイドル的なご挨拶からイベントはスタート!今回続編が出来たことに

森川さん:正直嬉しかったです。愛されてる作品だなと嬉しかったです。1,2は初映画初主演だったので緊張していて、今回は自然な感じの笑顔で演じるように心がけました。苦労したのは、1年たっていたので、キャラを思い出すこと。でも共演の馬場さんが優しくて、私のペースに合わせて下さるので和みました。

と、スムーズに撮影は行われたそう。一方で、とても緊張気味な、本郷さん。


本郷さん:実は演技自体初めてだったんです。初めてオファーを聞いたとき、嬉しかったんですけど、絶対無理!って思いました。凄い監督と練習しましたが怒られまくりました!でも現場に行ったら和気藹々とした感じだったので楽しみました。セクシーさを出すのが大変でした。普段はちょっと・・・・・なので。

と、初映画初演技で良い経験をしたようです!反対に百合沙さんはとても滑らかなトークを展開。

百合沙さん:前作からちょうど一年!
またここに戻ってきました。待望の!待望の!続編です!(MC:映画と雰囲気が違いますね。(劇中は怖め))1年前は、そうするのが大変だったんですけど、1年たって!パーってスーッと演じました!

実は、今回はアクションがあると言われてアクションを頑張って習っていた百合沙さんですが・・・

百合沙さん:アクションを学んでるんです!でも、2シーンしかなくて。それもパート4ですので、来週も観に来てください!

と、ちゃっかり。

映画情報どっとこむ ralph 今回は監禁されるそうですが・・・

森川さん:監禁、ちょっと面白くて楽しんじゃいました。腕を後ろに縛られてます。それで走るのが大変で、転ばないように階段とか走りました!

と、劇中の必死の顔は・・・転びたくない顔と判明!
同じように監禁された本郷さんは・・・

本郷さん:表情が怖がってない表情になってしまって、自分で追い込みました。

と撮影時のエピソードを明かしました。

そして、チョットお色気っぽいイメージシーン撮影は

森川さん:色々な衣装や髪型が出来たのでイメージシーンは私は楽しかったです!

本郷さん:いつもやってる感じでやりやすかったです。

百合沙さん:この感じひ・さ・し・ぶ・りって感じでした。

このあと、森川さんのガンプラ好きや急に歌いだしてしまうなどの面白暴露も。

写真はガンプラで遊ぶ様子。この世代だと・・どのシリーズか気になる・・・

映画情報どっとこむ ralph

最後に・・・

森川さん:それでは「教科書にないッ!3」をお楽しみください。そして4が来週公開です!

と、イベントは終了しました!

物語・・・

公立乙女高校教師の大楽有彦と同棲する教え子の白樺綾。可愛いルックスで人気の白樺綾が大久保の先輩に目をつけられ拉致される。

綾の拉致は、大楽自身の命にも係わるため必至で彼女の救出に向かう大楽だが最悪の事態を迎える。その頃、学校では、五月先生ほか生徒たちを人質にとった事件が巻き起こっていた。綾そして五月先生の二人の命がかかったシリーズ3作目。

東京:渋谷HUMAXシネマ
6月10日(土)~16日(金)1週間限定公開
大阪:シネ・ヌーヴォX
7月15日(土)~21日(金)1週間限定公開

公式HP:
http://kyounai.com

そして!
映画「教科書にないッ!4」は以下日程で公開です!
東京:渋谷HUMAXシネマ   
6月17日(土)~23日(金)1週間限定公開
大阪:シネ・ヌーヴォX  
7月15日(土)~21日(金)1週間限定公開

***********************************

森川彩香 馬場良馬

本郷杏奈

百合沙 一ノ瀬ワタル 竹岡常吉 橋本優菜/安枝 瞳 原あや香/サイショモンドダスト★ 野口オリジナル 深井彩夏 ヤマタニカズキ/石原佑里子 つぐみ 増田赤カブト 菊池梨沙

宮島三郎 久保龍一/山田幸伸

原作:岡田和人(秋田書店「ヤングチャンピオン・コミックス」刊) 監督:佐々木詳太

製作:安井邦好 森原俊朗 プロデューサー:片山武志 森原俊朗 菊池浩二 脚本:佐々木詳太竹岡常吉 撮影・照明:飯岡聖英(J.S.C.) 録音: 山口 勉 イメージ監督:米澤拓志 助監督:菱沼康介

美術プロデューサー:津留啓亮 美術装飾:KEN ASA 持道具:坂田幸穂 衣裳:袴田知世枝 スタイリスト:望月詩穂 ヘアメイクプロデュース:小沼いづ美 ヘアメイク:原田みなみ 宮嶋由季 編集:夏目大一朗 音効MA吉方淳二

ダンス振付:増田赤カブト スチール:清水貴志 盛満侑斗 デザイン:菊池 仁 主題歌:エドガー・サリヴァン『あなたに恋をした』(作詞:佐々木萌坂本遥 作曲:坂本遥 高木祥太 編曲:エドガー・サリヴァン)

製作:日本出版販売 オデッサ・エンタテインメント企画協力:秋田書店 制作:アフロディーテ 配給・宣伝:日本出版販 2017/日本/カラー/ビスタ/ステレオ/81分

©岡田和人(ヤングチャンピオン) ©2017「教科書にないッ!」製作委員会




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増田璃子 x 吉沢悠 映画『ちょき』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ TJ 12月3日公開となります映画「ちょき」。

渋谷HUMAXシネマにて主演の吉沢悠さん、増田璃子さん、そして金井純一監督が登壇の初日舞台挨拶を行いました。

「ちょき」は和歌山市の商店街を舞台に、美容師の男性と盲目の少女が10年を経て再開し、次第に寄り添いあう丁寧でいとおしい、小さな恋の物語。

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増田璃子、吉沢悠登壇映画『ちょき』初日舞台挨拶
日付:12月3日(土)
会場:渋谷HUMAXシネマ 
登壇:増田璃子 (瀬戸サキ役)/吉沢悠 (波多野直人役)/金井純一監督  

映画情報どっとこむ TJ 増田さん:和歌山での撮影開始が去年お11が19日から。一番不安だったのが和歌山弁で和歌山の方たちに届くの心配でしたが市長さんに太鼓判を押していただけたので、東京で自信をもって公開できてうれしく思っています。
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吉沢さん:全編和歌山での撮影で、先行上映して盛り上がっていたのですが、東京での上映はどのような反応かと思っていましたが、上映後の大きな拍手でホッとしています。
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金井監督:実はこのHUMAXグループで映写のバイトをしていたので、監督としてこの場に立てているのは感無量です。
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と、イベントはスタート。

盲目の少女役の増田さんは、初長編映画主演。

増田さん:目線や瞬きに苦労しました。実際に全盲の方とお話すると目は合うんですね。でも、映像ではわかりにくいので、目線は外すようにするのは苦戦しました。

吉沢さんは理容師役、監督のお任せ感に少し戸惑ったそうで

吉沢さん:監督お任せ!なので、理容師の講習もクランクインの3日前だったので、心配だったので2週間前に自前で理容師さんと美容師さんに教わりました。特にコームの使い方とハサミの返し方を中心に。女優さんの髪を実際に切っているのでやっておいて良かったと本当に思いました。

この映画の理容師のおじさん(ちょきさん)と盲目の少女の組み合わせを思いついたのは・・・

金井監督:目をみえていても髪を切るのは信頼感が必要ですよね。盲目の方はどうしてるのかなと?と思ったことが始まり。で、即効GOOGLE検索。映画、美容師、盲目の少女。なかったので映画化しようと思いました。

と、今時なエピソードを披露。

映画情報どっとこむ TJ 和歌山県での全編撮影に関して・・・

増田さん:和歌山に初めて行ったときに最初に見える景色が美しくって。幸せでした。和歌山の方たちがとっても温かくて嬉しかったです。

吉沢さん:和歌山弁が方言指導が女性で、現場に入ったら男性はちょっと違うと言われて。特に、現場で変わるセリフも和歌山弁なので、現地のその辺りにいる方に聞いて。快く教えていただけて助かりました。遊園地のシーンでは後でアフレコするから自由でって!監督が言うのでアドリブなんです。でも、全部使われていて。
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金井監督:全部使いましたね。僕の中では、金八先生では卒業のところの脚本は「武田鉄矢さんよろしくお願いします」って書かれていたそうなので、信頼して、吉沢さんよろしくって。

吉沢さん:台本に書いてなかったですよ!(爆笑)

と、和歌山弁に苦労するも監督の信頼を勝ち取っていたことがわかるエピソード。

長編初主演の増田さんを起用した理由を・・・

金井監督:転校生を撮りまして。その時の増田さんの演技を見ていて盲目の少女・・・を思いついたので。撮影時には、和歌山に盲学校がありまして増田さんと行って、生徒さんと話していただいたのが大きかったかなと思います。
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髪を切るシーンは

増田さん:サキの中でも不安定なところで、私自身も不安定になっていまして。サキとして切りました。

と、役に入り込んでいた増田さん。

一方ベテラン吉沢さんに関して監督は、ずっと「ちょきさん」として見ていたそうで、一年後のプロモーションでの再会に

金井監督:吉沢さんとして会ったらめちゃくちゃ格好いいなとびっくりしました。(笑)

映画情報どっとこむ TJ 増田さんについての感想を聞かれた吉沢さんは・・

吉沢さん:目に吸い込まれるような人なので、サキとしてぴったりで。璃子ちゃんとの年の差恋愛の話で、緊張したんですけど。その距離感もよかったのかな。

と話す一方で

増田さん:最初会ったときは男前だな~と思いました!

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映画に関しては

金井監督:この二人がキャスティング出来たところで、盲目の少女と理容師の設定の距離感を撮っていけば見ごたえのある作品いなるのかなと。

最後に・・・

増田さん:この映画が私の代表作になればと思っています。そして、この映画の素晴らしさを多くの方に知っていただきたいです。これからも「ちょき」を宜しくお願いします。
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映画情報どっとこむ TJ そんな、増田さんの代表作になるかもしれない、優しい人たちが優しい土地で撮った物語は・・・

小さな街の小さな美容室。盲目の少女と美容師のおじさんの、ていねいで、いとおしい、小さな恋の話。
自然豊かな和歌山市の商店街にある美容室”HATANO”。

%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f_1レコードとコーヒーが好きな波多野直人(吉沢悠)は美容師を、妻・京子(広澤草)は美容室の二階で書道教室をしていた。7歳の瀬戸サキは、その書道教室に通っていた問題児だが、京子はサキを自分の娘のように可愛がっていた。直人と京子の間に子供はいなかった。 時は経ち十年後、一本の電話がかかってくる。それは十年前のある事件以来会っていなかったサキ(増田璃子)だった。彼女は視力を完全に失っていた。直人も最愛の妻・京子を五年前に亡くしていた。空白の十年間に何があったのか。サキの想いを知り、直人はある大きな決意をする・・・。

新進気鋭の女優さんを青田買い!してみてはいかがでしょうか!

ちょき

渋谷 HUMAX シネマにて期間限定レイトショー!

公式HP:
choki-movie.com

***********************************

増田璃子 吉沢悠
藤井武美 和泉ちぬ 広澤草 円城寺あや 橋本真実 大竹浩一 横内亜弓 田中良子 真銅倫子 三谷麟太郎 神尾翠優 宇和千夏 本谷紗己
芳本美代子 / 小松政夫
メイン写真 川島小鳥 
音楽・主題歌 おおはた雄一「風の声を聴いた日に」
監督・脚本 金井純一『転校生』『ゆるせない、逢いたい』
配給・宣伝:SDP/製作:「ちょき」フィルムパートナーズ (2016年/カラー/アメリカンビスタ/DCP5.1ch/98分)
(C) 2016「ちょき」フィルムパートナーズ




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増田璃子x吉沢悠 主演映画『ちょき』公開決定!コメントも到着


映画情報どっとこむ ralph この度、金井純一監督作、主演増田璃子、吉沢悠の映画「ちょき」が12月3日より渋谷 HUMAXシネマにて公開が決定しました!

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『ちょき』は、短編『転校生』や長編デビュー作『ゆるせない、逢いたい』が国内外で高い評価を得た金井純一監督・脚本によるオリジナル作品。和歌山の少しレトロな美しい街並みの中で、愛を求める盲目の少女と妻を失った美容師の男のささやかな恋の物語が紡がれます。

今回解禁となるポスター写真は第40回木村伊兵衛写真賞を受賞の気鋭の写真家・川島小鳥が担当。台本を読んで現場入りし、そのインスピレーションから撮影したもの。

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増田璃子演じる瀬戸サキと、吉沢悠演じる波多野直人が屋上に二人で座っていて、サキの手には白杖があり、盲目の少女ということがわかる。映画の世界観と川島氏の写真世界が融合し、優しくも切ないビジュアルが出来上がっています。

映画情報どっとこむ ralph 主演の増田璃子、吉沢悠、金井純一監督からコメントも到着です!

増田璃子さんからのコメント

撮影から8ヶ月経って和歌山の景色を見て、本当に素敵な場所に居たことを改めて実感しました。全盲の役を演じるのは初めてで、目線や動作に苦戦しました。さらに難しいと感じたのは方言です。和歌山の方に指導してもらいながらなんとか自分の台詞にしていきました。やりやすかった点は、当て書きで書いてくださったので、ありのままの私の姿で演じられました。

masudariko金井監督とは4年ぶりにお会いしました。4年前と印象は変わらず、サキを演じる私と真剣に向き合ってくださるので、私も自分の役にこだわりを持って演じる事が出来ました。また、以前の撮影から大分時間が経っている中、声をかけていただいた事が本当に嬉しかったです。

吉沢さんの印象は、お会いする前からイメージしていた通り紳士的な方でした。吉沢さんは一緒のシーンで私の細かい所まで気にかけてくださいました。私は芝居自体久々で、緊張していたのですが吉沢さんの優しさに助けていただいて、とてもやりやすかったです。未熟な私を支えてくださって、本当に感謝しています。

吉沢悠さんからのコメント

yoshizawahisashi全体的に優しい世界観で、それぞれのキャラクターを丁寧に描いている映画だと思いました。見終わった後には、じんわりと温かい気持ちが残りました。役設定が美容師なので早い段階から友人に頼み、技術を教わってハサミ使い含め美容師に見えるように研究しました。キャラクターとしては妻を亡くした過去があり、幼少のころから知っている少女にある種の想いを寄せるという複雑な内面を表現することに繊細に取り組みました。

増田さんはとても透明感のある女優さんで、感情を剥き出しにするというより内面が滲み出てくるような表現をする、今回の役柄にぴったりな方だと思いました。金井監督は、とても柔らかい雰囲気な人柄で、今作品もオリジナルで描いていますが、人の持つ本質を描かれる鋭い感覚の方だと思いました。リハーサルで役者やスタッフが生み出したものを柔軟に取り入れて、映画に真実を描こうと向き合っている監督だと思います。

映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本の金井純一さんからのコメント

%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%8d%e3%80%8f最初の構想から4年近く経ち、ついに完成した映画。スクリーンで初めて見た瞬間、これは見た人の心に絶対に届くものになったと思いました。

撮影中、現地の方が本当に全盲の少女だと思っていたほど、見事に盲目の役を演じきった増田さん。そして、美容師の先生も太鼓判を押すほど、技術を習得して撮影に臨んでいただいた吉沢さん。盲目の少女と美容師という設定を超えて、二人が織り成す芝居を見続けられたことが、本当に幸せでした。

この映画が放つやさしい光、閉じ込めている深い悲しみが、暗い映画館の中で観客の心にそっと寄り添っている…、そんな映画として届けることができたらと思っています。」

音楽・主題歌はおおはた雄一が担当。
監督リクエストによる全編書きおろしのギターの音色がストーリーにそっと寄り添い、主題歌「風の声を聴いた日に」はふたりを見守るような優しい歌声、詩で映画を締めくくっている。主題歌に関しての詳細は今後発表予定とのことです。

映画『ちょき

11/19(土)和歌山での先行公開のあと、東京では渋谷HUMAXシネマにて12/3(土)より期間限定レイトショー公開が決定!

上映期間には映画に関連した様々なイベントが行われる予定。優しくも切ない、感涙必至の純愛ラブストーリーは必見です。

前売り券は9/17よりジストシネマ和歌山、イオンシネマ和歌山他、渋谷HUMAXシネマにて劇場窓口にて販売開始。

公式HP:choki-movie.com

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・・

小さな街の小さな美容室。盲目の少女と美容師のおじさんの、ていねいで、いとおしい、小さな恋の話。
自然豊かな和歌山市の商店街にある美容室”HATANO”。

レコードとコーヒーが好きな波多野直人(吉沢悠)は美容師を、妻・京子(広澤草)は美容室の二階で書道教室をしていた。7歳の瀬戸サキは、その書道教室に通っていた問題児だが、京子はサキを自分の娘のように可愛がっていた。直人と京子の間に子供はいなかった。時は経ち十年後、一本の電話がかかってくる。

それは十年前のある事件以来会っていなかったサキ(増田璃子)だった。彼女は視力を完全に失っていた。直人も最愛の妻・京子を五年前に亡くしていた。

空白の十年間に何があったのか。サキの想いを知り、直人はある大きな決意をする・・・。

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監督・脚本:金井純一『転校生』『ゆるせない、逢いたい』

キャスト:
増田璃子 吉沢悠
藤井武美 和泉ちぬ 広澤草 円城寺あや 橋本真実 大竹浩一 横内亜弓 田中良子 真銅倫子 三谷麟太郎 神尾翠優 宇和千夏
本谷紗己 芳本美代子 / 小松政夫

メイン写真:川島小鳥 
音楽・主題歌:おおはた雄一「風の声を聴いた日に」

原案:7daysfilms
エグゼクティブプロデューサー:前田和紀
プロデューサー:加藤伸崇
アソシエイトプロデューサー:志賀弘明村田徹
撮影:古屋幸一
照明:加藤大輝/録音:岩間翼/美術:大藤邦康
音響効果:武田拓也
ヘアメイク:佐々木愛
スタイリスト:工藤唯
編集:金井純一/劇中歌:waybee
助監督:近藤有希
制作担当:松川浩
ラインプロデューサー:古賀奏一郎

撮影協力:わかやまじゃんじゃん横丁 青空とんび 和歌山県立和歌山盲学校 和歌浦天満宮 和歌山マリーナシティ他

題字:松村博峰
助成:和歌山市ロケ誘致支援補助金
制作プロダクション: SDP
制作協力:SS工房/配給・宣伝:SDP/
製作:「ちょき」フィルムパートナーズ
(2016年/カラー/アメリカンビスタ/
DCP5.1ch/98分)
(C) 2016「ちょき」フィルムパートナーズ
     




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