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望月歩 主役として桐谷健太・菅田将暉の様にワクワクしないと!『五億円のじんせい』初⽇舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph GYAO とアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」。約 400 本の中から見事グランプリを受賞した脚 本の蛭田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』が 7 月 20 日(土)よりユーロスペース他にて公開。

主演の望月歩さんに加え、ヒロイン役の山田杏奈さん、そして、文晟豪(ムン・ソンホ) 監督が登壇して初日舞台挨拶が行われました。
『五億円のじんせい』初日舞台挨拶
『五億円のじんせい』初⽇舞台挨拶
⽇時:7⽉20⽇(⼟)
会場:渋⾕ユーロスペース
登壇:望月歩、山田杏奈、文晟豪(ムン・ソンホ)監督

映画情報どっとこむ ralph 公開初日の初回を迎え、満席の会場に登場した主演の望月歩さん、ヒロインの山田杏奈さん、文晟豪(ムン・ソンホ)監督。

望月さん:どうですか?面白かったですか?
望月歩『五億円のじんせい』初日舞台挨拶 と観客に問いかけると会場からは拍手が。

望月さん:ありがとうございます。これがやりたかった(笑)今日は精一杯 頑張ろうと思います。楽しんでいってください。

山田さんが:一人二役でやらせていただきました。一年前に撮影をして、今皆さんの前に届いていてとても 嬉しく思います。よろしくお願い致します。
山田杏奈『五億円のじんせい』初日舞台挨拶
文監督:今日は早い時間からありがとうございます。宜しくお願い致します。

と、それぞれ挨拶をして舞台挨拶はスタート。

GYAO とアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」。

約400 本の中から見事グランプリを受賞した本作を振り返って心境を聞かれると、

文監督:商業映画の長編は初だけど、商業映画が出来ますようにとミサンガに願掛けしたのですが、まだ切れてないんですよ!
文晟豪監督 『五億円のじんせい』 と足につけられているミサンガを見せて笑いを誘った。

文監督:実際に撮影を経て、無事に完成してとても嬉しいです。一緒に完成まで漕ぎ着けた スタッフ、上映してくれるユーロスペースに感謝。

と述べた。

映画情報どっとこむ ralph 今作が初主演の望月さん。これまでと違ったことや現場で努力したことを聞かれると、

望月さん:作品に対しての気持ちは他の作品も変わらないけど、僕が今ま で共演してきて、主役をされてきた人の佇まいを真似していこうと思っていました。「埋もれる」の桐谷健太さんや、「3 年 A組-今から皆さんは、人質です -」の菅田将暉さんとか。このお二人は現場ですごくわくわくされていて、だから今回は僕が一番この現場でわくわくしないとなと思って臨みました。

と気合いを見せた。

今作は、先日行われた NYアジアン映画祭でスペシャル・メンションを受賞。ちょうど山田さんの主演作『ミスミソウ』も同じ賞を受賞していたことで、

山田さん:同じ賞です。嬉しいです。

と笑顔を見せる。

NY での観客の反応を見て

文監督:特殊な場面で笑うんだな〜と思いました。静かに観てほし いところでもハッハッハッて笑っていてびっくりしました。海外では、映画が良くないとお客さんはすぐ帰ってしまうのですが、お客さんが帰ってなかったので、良かったのかな。

と喜びを見せた。 一人二役という難しい役柄を演じきって

山田さん:初めて一人二役をやらせていただいて、最初は二役分大変かなと思ったのですが、楽しさが勝って二倍やれて得しました。二人とも魅力的な子なので、二人を違う方法で表現するのは楽しかった。二人が見た目がガラッと変わるわけではないので、 観た人はどう思うかなと不安はありました。

と一人二役の難しさを語った。

今回、望月さんと山田さんの共演シーンは短く、現場でどうコミュニケーションをとっていたか聞かれると、

望月さん:お互い人見知りだな〜と感じつつ、 共通の友達の話題とかを必死に探して話しかけました。さっき楽屋でも三往復くらいで終わって僕が立ち去っちゃったので、今喋れてうれしい。
望月歩『五億円のじんせい』初日舞台挨拶 と照れ、 MC から「でも目は合ってないですもんね」と突っ込まれ「恥ずかしい!」と照れを見せると、場内も笑いに包まれた。

公開日の本日以降、ほぼ毎日劇場に立つ予定の望月さん。明日以降、毎日どのように観客とコミュニケーションを取りたい?と聞かれると

望月さん:毎日楽しま せてもらおうと思います。人と話すことや舞台挨拶は好きですが、元々話すことは得意ではないです。だけど、普段応援していただけるお客さんたちにこう いう時しか恩返しができないから、なるべく素でいられるように頑張りたい。

と語った。 また「NEW CINEMA PROJECT」は本日から第二弾の募集を開始。

受賞のコツを聞かれ

文監督:審査をしてくれる人は後に一緒に作品を作ってくだ さる方々なので、どういう作品を作りたいか、作品への熱意を伝えればきっと仲間になってくれるはず。

と力強いエールを述べた。


映画情報どっとこむ ralph 最後に、

文監督:望月さんが出演できて良かったなと思ってくれるような作品になっていると思うので、皆にもそう思ってほしい。

山田さん:初めて脚本 を読んだ時に、本当に素敵な脚本で、皆の思いが詰まっていると感じました。皆さんと、大事に大事に作った作品です。今日観て、届いたなと思った方は周りの皆さんにも薦めてほしいです。

望月さん:前から主役という場に立ちたくて頑張ってきました。この日を迎えられたことが本当に嬉しいです。今 日ご覧いただいた皆さんの顔を見て、良い反応をいただけていると思っているので、色んなところで広めてもらいたいです。僕自身、とても勇気をもらえる 映画だと思っています。観ていただいた人の言葉が真実ですので、その言葉を広げてもらえると嬉しいです。

と挨拶し、大盛況の中初日舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『五億円のじんせい』

7月20日(土)よりユーロスペース他にて全国順次公開中!

五億円のじんせい 主人公に抜擢されたのは、撮影時に役柄同様、高校3年生だった望月歩。『ソロモンの偽証』やドラマ「3 年 A 組ー今から皆さんは、人質ですー」などに出演 し、着実に経験を積んでいる若手実力派の彼にとって、本作が初主演作となる。周囲の期待に応えようとする「いい子」の望来が、家出の中で、ホームレスや、 工事現場、添い寝カフェ、死体清掃などの労働を経験し、今まで知らなかった世界を知ることで強くたくましく成長していく様子が描かれる。
そしてこの度、主演の望月歩さんに加え、映画『ミスミソウ』主演やガーナの CM キャラクターも務めるヒロイン役の山田杏奈さん、
本プロジェクトの「出演者」部門で グランプリを受賞し、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の新ヒーローへの抜擢が記憶に新しい兵頭功海さんら注目俳優陣が演じています。

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監督:文晟豪(ムン・ソンホ)
脚本:蛭田直美
出演:望月歩 山田杏奈 森岡龍 松尾諭 芦那すみれ 吉岡睦雄 兵頭功海 小林ひかり 水澤紳吾 諏訪太朗 江本純子 坂口涼太郎 / 平田満 西田尚美 主題歌:「みらい」ZAO

製作:畠中達郎 田中祐介 プロデューサー:遠藤日登思 押田興将 松田広子 中澤元
協力プロデューサー:盛夏子 諸田創 宮瀬佐知子 助監督:久保朝洋 撮影:田島茂 照明:山田和弥
録音:齋藤泰陽
美術:小坂健太郎 装飾:遠藤善人
スタイリスト:水野遼平
ヘア・メイク:有路涼子 スクリプター:松本月
編集:脇本一美
制作担当:芳野峻大
音楽:谷口尚久 制作プロダクション:オフィス・シロウズ
宣伝:ミラクルヴォイス
配給協力:コピアポア・フィルム
配給:NEW CINEMA PROJECT
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
2019 年/日本/112 分/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル

©2019 『五億円のじんせい』NEW CINEMA PROJECT


内田伸輝監督『ぼくらの亡命』初日舞台挨拶&サハリン映画祭コンペ部門にノミネート発表


映画情報どっとこむ ralph 2016年11月の東京フィルメックスで絶賛された内田伸輝監督、須森隆文さん・櫻井亜衣さん主演で『ぼくらの亡命』が、6月24日(土)よりユーロスペースにて公開となり、。須森隆文さん、櫻井亜衣さん、松永大輔さん、入江庸仁さん、鈴木ひかり さん、椎名香織さん、森谷勇太さん、高木公佑さん、が登壇して、映画の内容はハードですが舞台挨拶はアットホームな感じで行われました。
さらに、舞台上で本作がロシア・ユジノサハリンスク市で開催される第7回サハリン国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされたことが発表となりました。

日付:6月24日
場所:渋谷ユーロスペース
登壇:須森隆文 櫻井亜衣 松永大輔 入江庸仁 鈴木ひかり 椎名香織 森谷勇太
内田伸輝監督

映画情報どっとこむ ralph これから、映画を観ることとなる観客の前に、上映前舞台挨拶がスタート。
暖かな拍手の中、監督とキャストが登壇しました。

須森さん:今、この場から見える光景に幸せを感じています。 スタッフキャスト一丸となって頑張りました。この映画を何度も観て吐きたくなるほど愛してください。

櫻井さん:とってもこの日を楽しみにしていました。この作品で初めて名前のある役、しかもヒロイン。撮影の始まりは緊張したのを覚えています。皆さんに支えられて乗り越えてきました。私にとって、とても大事な作品。受け取ってください。

松永さん:観終わって嫌な気分になる方もいるかも。でもこれは愛の物語。愛して、傷ついて傷付けられての繰り返しのラブストーリーです。楽しんでみてください。

入江さん:誠実でまともだと思って演じていましたが、本編をみたら、とんでもなかったです。そんなところも観てやってください。

椎名さん:それぞれ皆さんが何かを感じていただければ嬉しいです。

鈴木さん:私も謙虚に生きている役。 結構重い作品だと思われがちですが、自分の感覚で観てください。滑稽だなところはクスッて笑ってください。

森谷さん:鈴木さん。重たい作品ですよね・・・・今日は写真沢山とっていただいて、ちょっとずつ拡散してください!

とキャストの皆さんの挨拶に続き・・・
映画情報どっとこむ ralph
内田監督:コツコツと時間をかけて作った作品です。約一年間、みんなの休みにあわせて土日にキャスト、スタッフさんたちと楽しく撮影しました。その時のリズムで撮影していましたね。

と長い時間をかけて作った作品であることを強調。一方、須森さんはこの作品で運が向いてきたようで

須森さん:この作品のオーディションの後、国内外のいくつか映画の出演、主演が決まって、ぼくらの亡命にかかわったからこそです。

と話すとヒロインの櫻井さんは撮影の過酷な部分にも触れ

櫻井さん:一年間で夏と冬に分かれて撮影しまして。特に冬は海で撮っていてって凄い寒かったんです。兎に角寒くて。リアリティーを追及する監督はカイロ貼るの禁止。私の冬は土日で風邪ひいて、平日に治してを繰り返して、冬の間はずっと風邪ひいていました(笑)。でも楽しかったんですけどね。

と、恨み節でも、うれしそうにエピソードを話す櫻井さん。

松永さん:この二人がいい雰囲気を作ってくれたんです。

と、マイクを撮って松永さんカットイン。

なぜ、今この映画を作ったか聞かれた監督は

監督:世の中が凄く不寛容な空気感で。それを恋愛を絡めて描いてみたかったんです。サハリン国際映画祭のコンペティション部門に選ばれました。僕らの亡命と縁が心の底から喜んでいます。
須森さん:本当に、観てください、味わってください、!ありがとうございます。

と、舞台挨拶は終了。。。そして上映へ。

映画情報どっとこむ ralph 今後も、トークイベント等行うようですので、気になる方はホームページをご確認ください。

ぼくらの亡命

http://makotoyacoltd.jp

物語
東京近郊の森でテント暮らしをする昇(ノボル)は、気に入らない人々への恨みを半紙に筆書し、テントに貼りつける日々を送っている。樹冬(キフユ)と重久(シゲヒサ)らの修羅場を偶然目撃した昇は、樹冬に興味を持ち、彼女の後をつけまわす。重久は樹冬を使って美人局をしていた。騙されている!と思った昇は、樹冬を助けようと誘拐を計画し、身代金を重久に要求するが「バーカ、勝手に殺せ」と重久に一蹴され失敗。捨てられまいと、樹冬は重久に擦りよるが、重久はすでに別の女に美人局をやらせていた。用済みにされた樹冬は重久をナイフで刺した。それを目撃した昇は、樹冬の後を追い「重久は死んだ」と嘘をつき、一緒に日本から脱出しようと持ちかける…。内田が撮り続けてきた「他者への依存」というテーマを掘り下げた。

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須森隆文 櫻井亜衣 松永大輔 入江庸仁 志戸晴一 松本高士 鈴木ひかり 椎名香織 森
谷勇太 高木公佑

脚本・監督・美術・録音・音響効果・整音・編集:内田伸輝
撮影監督・スチール・美術・衣装・メイク:斎藤文 録音:新谷寛行

音楽:Yamikurae[Jacopo Bortolussi, Matteo Polato] 制作:斎藤文・内田伸輝
共同プロデューサー:日下部圭子 プロデューサー:斎藤文 内田伸輝
製作:映像工房NOBU 配給:マコトヤ (c)映像工房NOBU
2017年/DCP・Blu-ray/カラー/ステレオ/16:9/115分/製作:映像工房NOBU
配給:マコトヤ
MATERIALS:(c)2017 Makotoya Co Ltd.,/(c)2016 NOBU Production
配給:マコトヤ


『クズとブスとゲス』岩田恵里、奥田庸介監督初日舞台挨拶に登壇!


映画情報どっとこむ ralph クズとブスとゲス‗ポスター究極のバカどもが蠢く、純粋無垢な暴力映画。
社会適応力ゼロなヤツらが繰り広げる血と暴力と涙の物語を、凄まじい迫力で描き切った監督は、若干24歳にして『東京プレイボーイクラブ』(11)で商業映画デビューを飾った異才・奥田庸介。主役のスキンヘッドの男を自ら演じ、15キロの減量、眉を剃り落とし、鼻ピアスを着ける肉体改造を施し圧倒的な存在感を見せています。

その徹底ぶりは鬼気迫るものがあり、アクションはすべてリアルファイト、流れる血は本物、本番中にビール瓶で自ら頭をカチ割り12針も縫う大けが、そのまま病院送りになって撮影が中断したことも。また直情バカのリーゼント男には、奥田監督の学生時代の先輩でもある『ジョーカー・ゲーム』(15)の板橋駿谷、その恋人には、本作が本格的な女優デビューとなる岩田恵里。

そんな3人。板橋駿谷(クズ)・岩田恵里(ブス)・奥田庸介監督(ゲス)が登壇予定でしたがなんと板橋さんが急性胃腸炎で急きょ欠席。最後に電話による出演でしのぎました!

クズとブスとゲス岩田恵里、奥田庸介監督03
日時:7月30日(土)
会場:渋谷ユーロスペース
登壇:岩田恵里、奥田庸介監督
声の出演:板橋駿谷
MC:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph リーゼントの男の恋人役の岩田恵里さんと監督でスキンヘッドの男を演じている奥田庸介さんが登壇!
岩田恵里01 クズとブスとゲス奥田庸介監督01
奥田監督:主演が来てないんです。悔しそうでしたけどね。うつると大変なので。

MC:今日初日を迎えていかがでしたか?

岩田さん:初めてメインキャストでの映画だったので、ドキドキしていました。

MC:監督といえば「東京プレイボーイクラブ」で華々しくデビューしてはや4年いかがでしたか?

開口一番、苦しかったと吐露する監督。

奥田監督:映画に打ち込んできた人生なので、撮れないの苦しかったですね。ただ、くだらねえ映画は撮りたくない。表現の世界にいるのだから撮らない方がましだと思っていたんですが。撮れないは撮れないでつらいんですよ。

と、クリエイターとしての葛藤の日々を過ごしていたご様子。
クズとブスとゲス岩田恵里、奥田庸介監督01
奥田監督:今回は演出と出演で肉体的にはきつかったですね。でも、これくらいのテンションの物がいいんじゃないかと。若いのにこじんまりとするの多いですからね。

MC:はじけてますからね。本作は。

と、映画上映の前なので、はじけっぷりが言えない寸止め状態。否が応でも上映に期待してしまいます。


映画情報どっとこむ ralph MC:岩田さんは最初の映画がこのような作品ですが。。

岩田恵里岩田さん:オーディションが初めてで。私は初めてだったので、これが映画の現場はこういうものかと思っていたのですが。皆さんから聞いたら違うみたいで(笑)スタッフが男衆で、士気の高い現場でした。

奥田監督:男臭?臭かった。我慢した。におい好き?

と、岩田さんにちょっかいを出すところは強面なのに面白な一面も。オーディションで岩田さんに決めた理由を問われると

奥田監督:本人の前では言えませんよ。恥ずかしいから。あと心構えが良かったんです。総合的な判断です。

クズとブスとゲス岩田恵里、奥田庸介監督 岩田さんに監督の印象を尋ねると、すかさず監督が「優しい監督!」と耳打ち。

岩田さん:ガツンと来るげんこつのような方です!

奥田監督:殴ってない!

岩田さん:のようなって精神的な頼もしい感じということで。監督は、監督としても役者としても誠心誠意な方なので背中を見てついていきました。演じた彼女は幸の薄いかわいそうな子で、だからこそ彼女として生きたいと挑戦しました。

映画情報どっとこむ ralph MC:この映画が普通だと思ったというところは、腹の座り方がすごい女優ですよね。

奥田監督:最低のところから始めれば、今後楽ですよ!

MC:今回役名がないですが?リーゼントの男とか・・・

クズとブスとゲス奥田庸介監督奥田監督:名前付けると監督の初恋の人かとか思われると恥ずかしいから・・・というのは嘘で。役名とか地名とかで話をまわすんじゃなくて、目に入ってきたものだけで話が理解できるように構成したかったんです。感じる映画にしたかったんです。

最後に・・

奥田監督:凄く個人的で、共感しろっていう映画。口当たりは悪いしいびつな映画ですが、心を緩めて共感してくれたらうれしいですね。

本日残念ながら欠席となってしまった板橋駿谷さんから電話が!

板橋さん:すみません。体調不良で・・・来ていただいたみなさんありがとうございました。

文字にしてしまうと。
ですが、監督の言葉に引き込まれる・・・そんなイベントでした。

映画情報どっとこむ ralph クズとブスとゲス1気になる物語は・・・・

女を拉致監禁し、裸の写真をネタに強請(ゆす)りで生計を立てるスキンヘッドの男。
ヤクの運び屋から足を洗ったものの、ストレート過ぎる性格が災いして過ちを繰り返すリーゼントの男。自己主張が苦手で、流されるがまま生きてきた結果、苦界にはまり込んでしまう女。
クズとブスとゲス2 真っ逆さまに転がり続ける彼らの運命。

出口の見えない闇の中で、卑劣な者たちの壮絶で愚かな闘いが繰り広げられる。

果たして彼らは、この汚れた街から脱出できるのだろうか―。

『クズとブスとゲス』

7月30日より渋谷ユーロスペース他全国順次公開!

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キャスト:板橋駿谷、岩田恵里、大西能彰、カトウシンスケ、芦川誠

監督・脚本・主演:奥田庸介

製作:映画蛮族
配給:アムモ98
2015年/日本/カラ―/DCP/5.1ch/シネスコ/141分
(C)2015映画蛮族
   


デヴィッド・ボウイ追悼 『地球に落ちて来た男』 予告編完成!


映画情報どっとこむ ralph 今年1月10日、この世を去ったデヴィッド・ボウイ。このたび彼が初主演を務めた1976年公開の映画『地球に落ちて来た男』を、7月16日(土)より、渋谷ユーロスペース、シネマート心斎橋を皮切りに、全国順次公開します。
地球に落ちて来た男_メインビジュアル
実は京都みなみ会館の出資により、公開が実現。地方の映画館が、映画を上映するだけではなく自ら発信する、新しいプロジェクトの1本でもあるんです。

そして!このたびメインビジュアルと予告編が完成!

このたび完成したメインビジュアルは、宇宙船のなかでうつむくボウイ=ニュートンの顔をメインに、彼の繊細な美しさを全面にだした構成となっている。キャッチコピーは、「今はもうないあの場所へ いつの日かわたしはきっと帰るだろう」。予告編では、地球外から来た男の奇妙に優雅な生活のなかでもどこか悲しさを帯びた表情を浮かべるニュートンの姿と、SFでありながらも不思議と懐かしさを感じさせる、混沌とした世界観が垣間見える。

映画情報どっとこむ ralph ウォルター・テヴィスの同名SF小説を、『美しき冒険旅行』『赤い影』のニコラス・ローグ監督が映画化。新天地を求めて地球に降り立った美しき宇宙人を、映画初出演となるデヴィッド・ボウイが演じている本作。



俳優として演技に全力を注いだボウイは、本作の完成後、精神的なバランスを崩します。

やがて彼は「アラディン・セイン」「ジギー・スターダスト」に続く新たな人格を求め、「シン・ホワイト・デューク」を名乗り始める。それは『地球に落ちて来た男』の宇宙人、トーマス・ジェローム・ニュートンのイメージと重なり合うものであった。ボウイは、76年に『ステイション・トゥ・ステイション』、77年にベルリンに拠点を移して製作された『ロウ』の2枚のアルバムを発表。

これらのアルバムのジャケットは、ともに『地球に落ちて来た男』の場面写真が使われていて、ボウイ=ニュートンの姿。

そのことが如何に、この作品がボウイのキャリアの中でいかに大きな位置を占めているかを表しています。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
TMWFE_mainある日宇宙船が地球に落下する。砂漠に降り立った宇宙人は、あまりに美しい容姿を持っていた。その後弁護士のもとを訪れた彼は、人知を超えた9つの特許を元に、弁護士とともに巨大企業を作り上げていく。アメリカのかつての大富豪、ハワード・ヒューズなどを思わせる、彼の奇妙な暮らしが始まり、彼は全米の注目の的となる。一体彼は何をしようとしているのか?彼は何者なのか? もちろんそんな彼の勢威を恐れる者たちもいた。彼の秘密の計画は思わぬ妨害を受け、彼の暮らしは一気に変わる。果たして彼は、故郷の星に戻ることができるのか……。

今はもうないあの場所へ いつの日かわたしはきっと帰るだろう。

追悼デヴィッド・ボウイ、ふたたびスクリーンで!

映画『地球に落ちて来た男

公式サイト:http://bowiechikyu.jp

7/16(土)よりユーロスペース、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー!

【続々決定!】 7/23(土)~名古屋シネマテーク、8/13(土)~京都みなみ会館にて公開決定

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監督:ニコラス・ローグ
脚本:ポール・メイヤーズバーグ
原作:ウォルター・テヴィス 
音楽:ジョン・フィリップス、ツトム・ヤマシタ 
撮影:アンソニー・B・リッチモンド 

出演:デヴィッド・ボウイ、リップ・トーン、キャンディ・クラーク、バック・ヘンリー 、バーニー・ケイシー、ほか

原題:The Man Who Fell To Earth 1976年/イギリス/カラー/139分/デジタル

© 1976 Studiocanal Films Ltd. All rights reserved.

提供:京都みなみ会館、boid 配給:boid 


『新春全力映画祭』開催!1月9日より渋谷のユーロスペースで!


この度、第1期、第2期と大好評だった、「監督✖俳優=全力映画」第3期の新作完成を記念し、『新春全力映画祭』を2016年の1月9日より渋谷のユーロスペースにて2週間レイトショーを開催することが決定いたしました。

新作2作に加え、今までの過去作品5作、特別同時上映2作を日替わりプログラムにて一同に上映になります。

新春全力映画祭で、全力映画とは!?

一般から募った無名の俳優と、国内外の映画祭を経験した若手監督が数ヶ月に渡り密度の濃い集中的演技指導(ワークショプ)を行い、映画撮影に臨む企画。限られた時間の中でクオリティーを追求し、劇場での上映を目指す。若手監督と若手俳優達の活躍する可能性を拡げるものでありたい。

【上映ラインナップ・見どころ作品】

◆新作 『微熱
(第14回イマジンインディア国際映祭ベストショートフィルム受賞作品)
監督 小澤雅人

◆新作 『全力!えんじゃ道。 』
監督 七字幸久


岡山天音、門脇麦出演作!
特別同時上映 『死と恋と波と』 
(第32回釜山国際短編映画祭 インターナショナルコンペティション部門出品作品)
監督 松永大司
※特別同時上映作品は全力映画のワークショップから生まれた作品ではありません。

過去作品 『トーキョービッチ,アイラブユー
(第14回東京フィルメックスコンペティション部門   
スペシャル・メンション授与作品)
監督 吉田光希

『新春全力映画祭』ポスター
その他、全9作品を日替わりプログラムにて上映。上映後のトークイベントも開催予定です。
詳細情報は全力映画公式サイト:http://www.zenryoku-movie.com/

2016年1月9日(土)〜22日(金) 2週間限定レイトショー上映
場所:渋谷ユーロスペース
料金:一般:1500円
シニア&会員:1200円
大学・専門学生:1300円
高校生800円、中学生以下:500円
時間/連日21:00〜(レイトショー)

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