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稲垣吾郎 主演『半世界』の撮影中のメイキング映像をWEB上初公開


映画情報どっとこむ ralph 阪本順治監督による完全オリジナル脚本、稲垣吾郎を主演に、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦いう豪華共演が実現した映画『半世界』。

39歳という人生の折り返し地点を迎えた男性3人がこれまでの人生半分を振り返る時、家族や友人との絆を通じ、あらためて大切なものに気づかされていく映画となっています。見る人誰もが、自分の物語として見ることができ、かつ驚きと感動にあふれた本作品のメイキング映像が完成いたしました。稲垣、長谷川、池脇、渋川の4人、そして阪本監督のコメントと共にWEB&放送上初公開となる映像をぜひお取り上げのほどお願いいたします。

『半世界』撮影時メイキング動画(70秒)


映画情報どっとこむ ralph また、昨日1月20日(日)、阪本監督が移住・交流推進機構による「地方に新しい暮らしを探しに行こう JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」で講演会を行いました。

地域活性をテーマにした同イベントにて、ロケを行った三重県各地の皆さまの協力を得て映画を制作した際のエピソードを語り、映画制作現場の魅力について語りました。本イベントは北海道から沖縄まで全国約500の団体が出展、それぞれの地域にはどんな魅力があり、どんなことに力を入れているかなど地元の魅力を紹介するイベント。

【1月20日実施 “JOIN 移住・交流&地域おこしフェア”での阪本監督のコメント】

炭焼き職人の森前さんがまず自分たちを受け入れてくれた。そこから全てが始まり、炭焼き小屋だけでなく、リアス式海岸や山なみなど、映画としての言語がとても潤沢な土地でした。(フィルムコミッションなど各地域の協力を得て映画制作を行うことについて)地域振興と映画振興ということがバランスよくいくと良いと思います。地域の方には撮影を通じて映画ってこうやって作っているんだと知っていただいたり、映画に興味を持ってもらい、映画をさらに好きになっていただきたいという側面もあります。監督というのは、地元の人でないと知らないところなどでロケをしたがるものなので、例えば役場の方のお父さんの山を紹介頂いたりなど、いろいろな方と密接に付きあいますから、こんな人(映画人)とどうして付き合わなければいけないんだ、と思われたらおしまいなんですよ。

(『半世界』のテーマについて問われ)小さな地方のもう一つの市井の人々の世界も大切なんだ、という意味も込めていますね。“世界”って地球儀を眺めた“世界”もありますが、地元も“世界”だし、自分自身も“世界”。“世界”の“世”というのは時間、“界”が空間という意味合いなんだそうで。“世界”は時間と空間を有したものすべてを指しています。ご自分の家庭も“世界”と捉えていただけたらと思います。

この作品は、深刻な話のようですが笑いも含まれてますし、ほろっと泣いていただけるところもあると思うので娯楽として見に来ていただけたらと思います。(監督自身の人生について問われ)60を過ぎたときに、今まで修練してきたことを一度おいて、またゼロから学ばなければならないところに我が身を投じることができるか、そこで“違う自分”を見ていたいと思ったんです。

映画情報どっとこむ ralph いよいよ2月15日公開の「半世界」。

監督の言葉を通じてまた新たな魅力が語られました。

2019年2月15日TOHOシネマズ日比谷他全国公開!!

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脚本・監督:阪本順治
稲垣吾郎 長谷川博己 池脇千鶴 渋川清彦
配給:キノフィルムズ
©2018「半世界」FILM PARTNERS


柴犬の写真を大量公開!渋川清彦x大西信満xドロンズ石本 ドラマ&映画「柴公園」


映画情報どっとこむ ralph 渋川清彦主演のドラマ&映画「柴公園」が2019年1月10日(木)よりドラマ版が放送スタート、劇場版が2019年6月14日(金)より公開となります。
本作は、街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋るだけの会話劇。
渋川をはじめ、大西信満、ドロンズ石本、桜井ユキ、佐藤二朗ら個性豊かな俳優人が顔を揃えます。

そして!この度、重要な役どころでもある!?
メイン柴犬の写真を大量公開。

主に本作のロケ地である公園でメイン柴犬のあたる、じっちゃん、さちこの様子が撮り下ろされたもの。

映画情報どっとこむ ralph 「柴公園」

物語・・・
都市開発が進む街の公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話はいつもエスカレートし、柴犬たちは置いてけぼり。3人の壮大なる無駄話は終わることなく続くのだった・・・。
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クレジット:
渋川清彦
大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜(映画のみ) 蕨野友也(ドラマのみ)
小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ) 山下真司 寺田農(映画のみ)
佐藤二朗

監督:綾部真弥(ドラマ&映画)/田口 桂(ドラマ) 
製作総指揮:吉田尚剛 
企画/脚本:永森裕二
撮影:伊藤麻樹 照明:藤森玄一郎 
録音:井家眞紀夫 装飾:うてなまさたか 
衣裳:岡本佳子 ヘアー*メイク:佐々木愛 
小道具:古澤 禅 
助監督:石田和彦 
動物トレーナー:ZOO動物プロ
制作担当:田中清孝
編集:岩切裕一
劇伴:沢田ヒロユキ
カラリスト:今塚 誠 ポスプロ:キュー・テック
主題歌:「カンタンアイテラス」(AMG MUSIC)作詞・作曲:坂本英三 歌:岡部力也
制作プロダクション:メディアンド
企画・配給:AMGエンタテインメント
配給協力:イオンエンターテイメント
製作:「柴公園」製作委員会
(C)2019「柴公園」製作委員会
   


「柴公園」ドラマ版ポスタービジュアル&予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 渋川清彦主演のドラマ&映画「柴公園」。
この度、ドラマ版ポスタービジュアルと初公開となる予告映像が解禁となります。

本作は、街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋るだけの会話劇。おっさんたちの共通点は、古い街に突如建ったタワマンに越してきた街の新参者にして柴犬を飼っていること。彼らは毎日散歩で顔を合わせるが、お互いの名前も知らない適度な距離感のお付き合い。が、故に普段思っている事を何でも話せる。妙にレベルが高い無駄話を聞いているうちに、壮大なる脳内ドラマが展開されます。

主演の渋川清彦をはじめ、大西信満、ドロンズ石本、桜井ユキ、水野勝、山下真司、佐藤二朗のドラマメインキャストとおっさんの無駄話に付き合う羽目になる柴犬3匹が勢揃いしたポスタービジュアルが完成。

「柴犬ファースト」のコピーが添えられている。初公開となる予告映像には、おっさん3人によるシュールなダベリシーンと退屈そうに寝そべる柴犬たちの様子が収録されている。

映画情報どっとこむ ralph また、2019年1月10日(木)にドラマ第1話完成披露上映会が決定。

主演の渋川清彦はじめドラマ主要キャストと柴犬による舞台挨拶を予定している。

ドラマ「柴公園」第1話完成披露上映会 概要

【日程】2019年1月10日(木)
【時間】19時00分上映開始 ※上映後舞台挨拶
【場所】シネマート新宿 スクリーン1
【料金】1100円(ワンワン!) 
【入場者プレゼント】特製オリジナルクリアファイル
【販売開始】2018年12月22日10時より、シネマート新宿窓口&オンラインチケット予約サービスにて販売開始
シネマート新宿:http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/
【登壇者(予定)】渋川清彦、大西信満、ドロンズ石本、桜井ユキ、佐藤二朗、あたる、じっちゃん、さっちゃん、ポチ、一郎、綾部真弥監督

映画情報どっとこむ ralph ドラマ&映画「柴公園」

「柴公園」2019年1月10日(木)よりテレビ神奈川他にてドラマ放送。
同年6月14日(金)全国のイオンシネマ・シネマート新宿ほか劇場公開。


<ストーリー>
都市開発が進む街の公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話はいつもエスカレートし、柴犬たちは置いてけぼり。3人の壮大なる無駄話は終わることなく続くのだった・・・。

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渋川清彦
大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜(映画のみ) 蕨野友也(ドラマのみ)
小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ) 山下真司 寺田農(映画のみ)佐藤二朗

監督:綾部真弥(ドラマ&映画)/田口 桂(ドラマ) 製作総指揮:吉田尚剛 企画/脚本:永森裕二
撮影:伊藤麻樹 照明:藤森玄一郎 録音:井家眞紀夫 装飾:うてなまさたか 衣裳:岡本佳子 ヘアー•メイク:佐々木愛
小道具:古澤 禅 
助監督:石田和彦 動物トレーナー:ZOO動物プロ 制作担当:田中清孝
編集:岩切裕一 
劇伴:沢田ヒロユキ カラリスト:今塚 誠 ポスプロ:キュー・テック
主題歌:「カンタンアイテラス」(AMG MUSIC)
作詞・作曲:坂本英三 歌:岡部力也
制作プロダクション:メディアンド 
制作協力:ディープサイド 
企画・配給:AMGエンタテインメント 
配給協力:イオンエンターテイメント
製作:「柴公園」製作委員会 (C)2019「柴公園」製作委員会


宮川典継、窪塚洋介ら登壇!「PLANETIST」舞台挨拶 東京フィルメックスクロージング


映画情報どっとこむ ralph 第19回東京フィルメックス クロージング上映にてワールドプレミア上映となるドキュメンタリー映画『プラネティスト』の上映前舞台挨拶が行われました。

小笠原の案内人として登場するレジェンドサーファー・宮川典継、数々の話題作に出演する超人気俳優・窪塚洋介、元BLANKEY JET CITYのドラマーである中村達也、ギタリスト・ヤマジカズヒデ、そして、本作の監督である豊田利晃が登場しました。


日付:11月25日(日)
場所:有楽町朝日ホール
登壇:宮川典継、窪塚洋介、渋川清彦、中村達也元(BLANKEY JET CITY)、ヤマジカズヒデ、豊田利晃監督

映画情報どっとこむ ralph 豊田利晃監督:
フィルメックスでの上映は今年で3回目で、いつも誇りに思っています。
この映画は2014年から2017年の夏に撮影を始めて、夕日の美しさ、原初的な地球の美しさに感動し、住民票を移して小笠原で撮影しました。そして、僕の尊敬する仲間のアーティストたちを島に呼んでセッションを繰り広げて、みんなで夢を見よう、という映画です。今日は小笠原の村長も来ていて、みなさんと小笠原の時間を楽しんでください。

宮川典継:
天然自然の美しいアイランドの自然を皆さんと映画でご一緒できて嬉しいです。

窪塚洋介:
生きててよかったなと思える景色って、死ぬまでにどれくらい見られるのか?と思う。その中に小笠原は間違いなく入る。 小笠原のボニンブループラネットは、本当に心に残る大事な場所です。来年も再来年もまた訪れたい、また宮川さんの家に泊めてもらおうと思ってます。

渋川清彦:
豊田監督とは「蘇りの血」でフィルメックスに来て、今日で2回目です。 今日は一粒万倍日、という日で、下の宝くじ売り場は長蛇の列でしたが(笑)、小笠原に来ればもっと良い夢がみられるよ!ということで映画をぜひ楽しんでください。

中村達也:
豊田さんに呼び出されて、長い船旅を終えて、島までドラムを持って行って叩いたりしていましたが、そこは叩いちゃいけない場所だって後から知りました(笑)。お楽しみください。

ヤマジカズヒデ:
俺が東京で作った曲が小笠原の海にすごく合っていたのが感動しました。 東京にいながら小笠原を感じて頂けると嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph
プラネティスト

2019年 5月より 順次ロードショー

公式サイト:http://planetist.jp/

昭和43年(1968年)6月26日に、米国の統治下から日本への復帰を果たし、平成30年(2018年)に日本へ返還されてから50年の時が経ちました。
東京から船で24時間。東洋のガラパゴスと呼ばれ、世界でも類い稀な自然に囲まれた神秘と奇跡の島、小笠原諸島。 その島で自然と共に歩み生きる男がいます。 宮川典継、65歳。 サーファーたちのレジェンドで、 野生のイルカと泳ぐ世界初のドルフィンスイムを確立した「海のターザン」。
宮川典継の尽力なくして小笠原諸島世界自然遺産の誕生はなかったと 言っても過言ではありません。
島にやってくる旅人は、何かを求めてやってくる者や、人生の壁にぶち当たった者、心に傷を持った者、どう生きてくか生き悩む者、変化を求めている者たちが多数。 宮川はそんな旅人たちに、小笠原の自然を魔法の装置のように提示して、 旅人を興奮させる。
このドキュメンタリーでは、ミュージシャンや役者、アーティストたちが島に呼ばれ、 宮川の案内によって、感受性の強い彼らの想像力を解き放ち、見たことのない小笠原が呼び出される。 その歓喜の瞬間が映像に映っているのです。
本作を企画・監督・撮影したのは、映画監督の豊田利晃。『アンチェイン(2001年)』以来のノンフィクション作品にして、2時間46分の超大作作品を完成させました。2014年から制作開始をして、足掛け5年の月日が経ちました。
これは、ドキュメンタリーという枠では収まらない、新たな映像経験である。

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出演:宮川典継(レジェンドサーファー) GOMA (ディジュリドュ奏者 画家) 窪塚洋介 (俳優) 渋川清彦 (俳優)
中村達也 (ドラマー) ヤマジカズヒデ (ギタリスト)

ナレーション:小泉今日子
企画・監督・撮影:豊田利晃
配給・宣伝・製作:VAP
2018年/日本語/カラー/166分
©PLANETIST FILM PARTNERS 


柴犬連れおっさん3人による壮大な無駄話。「柴公園」製作決定


映画情報どっとこむ ralph 柴犬連れおっさん3人による壮大な無駄話。連続ドラマ&映画「柴公園」の製作が決定しました。

街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋るだけの会話劇。おっさんたちの共通点は、古い街に突如建ったタワマンに越してきた街の新参者にして柴犬を飼っていること。彼らは毎日散歩で顔を合わせるが、お互いの名前も知らない適度な距離感のお付き合い。が、故に普段思っている事を何でも話せる。

妙にレベルが高い無駄話を聞いているうちに、壮大なる脳内ドラマが展開されます。
名バイプレーヤーズが集結した俳優陣にも注目。主演のあたるパパ役を演じる渋川清彦。2018年は、1998年公開の映画『ポルノスター』(豊田利晃監督)で役者デビュー果たしてから俳優人生20年を飾るメモリアルイヤー。さらに、NHK「西郷どん」で大河ドラマ初出演。今年の映画出演数は13本を数え、映画関係者が今最も起用したいと声を揃える。節目の年に連続ドラマ初主演を飾る本作でどんなパフォーマンスを見せてくれるか、目が離せない。渋川の脇を固める、じっちゃんパパ役を「赤目四十八瀧心中未遂」「キャタピラー」「さよなら渓谷」の大西信満。さちこパパ役をドラマ「この世界の片隅に」で名演を見せた・ドロンズ石本が務め、3人のおっさんによる個性豊かな会話劇が繰り広げられる。

さらに、ヒロイン・ポチママ役には、「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY」「娼年」「真っ赤な星」と出演作が続く注目の女優・桜井ユキ。

熱血再び!?胸が熱くなる校長先生役を山下真司。人気エンターテイメント集団BOYS AND MENの水野勝など多彩な顔ぶれ。

メガホンを取るのは、dTVドラマ「みんな!エスパーだよ!~欲望だらけのラブ・ウォーズ~」映画『人狼ゲーム インフェルノ』『ゼニガタ』の綾部真弥。

究極の暇潰しコンテンツ「柴公園」は、10月26日(木)より都内近郊で撮影が開始され、12月上旬にクランクアップ予定。

2019年1月より、テレビ神奈川他にてドラマ放送。同年6月14日(金)の映画公開を控えている。

映画情報どっとこむ ralph 渋川清彦さんコメント
Q:2018年、俳優人生20周年を迎え、今作が連続ドラマ初主演作品。柴連れおっさんによる壮大な無駄話が展開されますがいかがでしょうか?

現場に入ってからもセリフに追われ、朝は日が昇る前に起き、夜は22時前にはお酒もやらず、寝てしまい、寝言までもセリフみたいな事を言っているらしく、柴公園の呪文のようなものにかかっています。ただ、朝、現場に行きあたるを散歩させると、なんだか清々しい気分になり、一瞬柴公園の呪文からも解放されます。多分おっさん三人も同じような瞬間があるように思います。皆さんも楽しみにしてください。癒されますよ。「流れ的に」観て頂けると嬉しいです。

Q:たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(あたる)のご紹介・自慢をお願いします。

あたるは四歳の赤柴(茶)のオスで、人間でいうと30前後くらいの年齢ですかね。精神年齢はもう少し下に感じますが、まさに男盛りで元気で好奇心旺盛です。たまに年上の犬に怒られ分かりやすくへこみます。けど、まわりに女の子しかいないのですぐ元気になります。甘えん坊で可愛いやつです。

大西信満さんコメント
Q:柴連れおっさんによる壮大な無駄話が展開されますがいかがでしょうか?
無駄話のような人生の深淵を覗き込むような、ユルいのか鋭いのか、ちっぽけなのか壮大なのか…。
着地点が見えない我々の会話を、どうか楽しんでいただければ幸いです。
Q:たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(じっちゃん)のご紹介・自慢をお願いします。
天真爛漫で撮影への気遣い一切ナシ、連日幸せに振り回されております。
君はネコか!と皆を困惑させつつも笑顔にしてくれるうちの子の大活躍を、どうぞご期待ください。

ドロンズ石本さんコメント
Q:柴連れおっさんによる壮大な無駄話が展開されますがいかがでしょうか?

とにかく、癒される現場です。実はちゃんと動物達と関わる仕事はこれで、3回目なんです。1回目は、「雷波少年」と言う番組でロバのロシナンテと日本を縦断した時、2回目は「南極大陸」と言うドラマで、南極越冬隊を演じた時に、樺太犬と、そして今回は3回目で、柴犬。少しずつ小さくなってますが(笑)、ま~とにかく動物達は本当に大好きですし、とにかく可愛い~その中でも、うちのさちこが一番可愛いですね~壮大な無駄話と言われてますが、またこれが、何気に無駄なようで、無駄ではなくて、今のこのSNSの時代に、絶妙な距離感だからこそ、ハッキリと色々話せるおじさん達の可愛らしさと、一生懸命さが、ホッコリすると思います。共通の好きな物(今回は柴犬)があると、人はそれぞれ心を許す時がある事が素敵な作品の1つの見所だと思いますね。是非、何も期待しないで、気楽に見てくださいね~

Q:たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(さちこ)のご紹介・自慢をお願いします。

僕のパートナーはさちこです。マイペースで、食いしん坊。誰にでも良い顔をして、可愛がられる天才ですね。とにかく可愛くて、煩くても、ガヤガヤしてても、眠たい時は寝る。食べたい時は甘える。でも仕事はしっかりとする。完璧ですね~こんな生き方に何気に憧れる自分も居ます(笑) 三匹の中でも、一番言うことを聞くと思いますよ。あれ?親バカかな?(笑)とにかく、自然なさちこの演技を是非見てくださいね~

桜井ユキさんコメント

Q:たくさん犬が登場しますが、自身のパートナー犬(ポチ)のご紹介・自慢をお願いします。

また、ご覧になる方へのメッセージをお願いできますでしょうか。
わたしのパートナーであるポチは、とても可愛いく見えて実年齢14歳なんです。撮影では、決まった動きがきちっと出来き、芝居もサラッとやってこなす、重鎮のオーラが漂うプロ犬です。
この映画の何とも言えない優しく緩やかな空気に、是非触れて頂きたいです。

山下真司さんコメント

Q:校長先生役を演じるにあたり、今回も熱血でしょうか?

今回は熱血教師ではありません。登下校する生徒達を優しい目差しで見守る温厚な校長先生の役です。
この役で新たな境地を狙ってます。乞うご期待!頑張れ 元熱血教師!

Q:たくさんの犬が登場するドラマ・映画ですが、期待することは?

可愛い可愛い”ワンちゃん達”がたくさん登場するこの作品。私が個人的に期待すること、それはどのワンちゃんと相性がいいのか?今から楽しみです。

綾部真弥監督コメント

Q:膨大な台詞量と、たくさんの犬が出演していますが、苦労している点は?

アラフォーのおじさん3人と、柴犬3匹のコンビネーションが抜群で、観終わった後にはおしゃべりしながら、犬や動物と触れ合いたくなる作品になっています。
ささやかな日常を描いたドラマですが、そんな日々がバカバカしくも愛おしくなる事間違いなし…!
どうぞ、壮大な無駄話にお付き合い下さい。

映画情報どっとこむ ralph 「柴公園」

<ストーリー>
都市開発が進む街の昔からある公園。柴犬を散歩するあたるパパ(渋川清彦)、じっちゃんパパ(大西信満)、さちこパパ(ドロンズ石本)は、朝夕決まった時間にやって来る顔見知りで、犬の名前しか知らないフラットな関係性。ベンチに座って話すのは、決まって他愛の無い世間話。ところが、やたらIQの高い3人の会話は日に日にエスカレート。絶妙に噛合うアカデミックな会話と置いてけぼりの柴犬たち。3人の会話はやがて壮大なる無駄話に変わっていく・・・。

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渋川清彦
大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野勝 松本若菜(映画のみ)
蕨野友也(ドラマのみ)小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ)
山下真司 寺田農(映画のみ)

製作総指揮:吉田尚剛 ドラマ版監督:綾部真弥/田口桂 映画版監督:綾部真弥 
企画・脚本:永森裕二 動物トレーナー:ZOO動物プロ 
制作プロダクション:メディアンド 配給:AMGエンタテインメント 
配給協力:イオンエンターテイメント
(C)2019「柴公園」製作委員会