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リリーから清野菜名に最優秀⼥優賞!『パーフェクト・レボリューション』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ⾝体障害者だって恋をするし、セックスもしたい︕ 障害者はただの⼈間なんです︕

ハチャメチャだけど純粋な、クマとミツの“最強のふたり”のラブストーリーがいま始まる︕

主演リリー・フランキーさん、ヒロイン清野菜名さんが体当たりの演技で挑んだ、熊篠慶彦さんの実話を基にした映画『パーフェ クト・レボリューション』が9月29⽇(⾦)TOHOシネマズ 新宿他にて全国公開となりました。

その初⽇を記念して舞台挨拶が行われ、リリー・フランキーさん、清野菜名さん、松本准平監督、企画・原案の熊篠慶彦さんが登壇しました。


『パーフェクト・レボリューション』初日舞台挨拶
日時:9月29⽇(⾦)
会場:TOHOシネマズ 新宿
登壇:リリー・フランキー、清野菜名、松本准平監督、熊篠慶彦(企画・原案)

映画情報どっとこむ ralph 車椅子生活を送りながら障害者への理解を訴えるクマ役のリリーさんは、原作でモデルの熊篠さんとは10年来の仲だそう。
リリーさん:初⽇を迎え られて感無量。熊篠君にしてみれば、この映画ができたことでこれまでしてきた活動や伝えたかったことが伝わると思います!でも・・・・⻑い期間映画館でかかる作品ではないと思うので、初⽇に来れば確実に⾒ていただける映画です。

と自虐な話を。そして、本作の企画・脚本もしている松本監督は
松本監督:熊篠さんに5年前に出会って、脳性まひへの考え方を根本からブチ壊されました。そして、彼の実話が本当に面白かったので。普通の超エンターテインメントラブストーリーに仕上げました!楽しんでください。

と話す監督に、リリーさん。

リリーさん:監督だったんですね。TOHOシネマズの方?かと思った(笑)

とサラリーマン風な、出で立ちにツッコミ!


熊篠さん:自分の映画化なんてドッキリじゃないかと・・今日まで思ってました。今⽇を迎えて本当に本当なんだと思えました!

と感無量のよう。
熊篠さんの愛機(高機動型車いす)は、通称:赤い彗星号。リリーさんも本機を映画の中で使っていたそうです。
車体横にはスポンサーのTENGAさんのロゴも。そして、後部には本作のポスターを貼り、移動時は宣伝活動もしているそう!ある意味痛車仕様!?

そして、クマに熱烈な愛を注ぐ⼈格障害を抱えるミツ役の清野さんは
清野さん:クマとのラブシーンの前には、リリーさんと2⼈でモンダミンを使って準備をしました!

と自分が出演するCMを盛り込みながらラブラブな舞台裏を紹介しつつ

清野さん:クマピーの自分がやりたいことをまっすぐに貫いているところが、ミツとしても 自分としても惚れました。クマとミツには誰にも邪魔できない関係性がありますから。

と今回の役への想いがこぼれます。そんな清野さんにリリーさんは
リリーさん:清野さん自体が⽣き物として瑞々しく、お芝居をしていると引っ張られ、ミツを⾒ているだけで涙が出たり、しんどくなるんですね。清野さんが素晴らしい⼥優さんであるという証拠。さすが、こういうお芝居をしていたら『トットちゃん』が決まるはず。しかし最近はどうかと思うくらいCMで清野さんを⾒るよね。

とブレイクに納得したそう。

映画情報どっとこむ ralph ここで、清野さんから劇中で出てくるハートをイメージして、ハートバルーンが3⼈へプレゼント!しかし大きすぎて、キャストが見えなくなるという事件が発生!

リリーさんからは10 月14⽇に23回目の誕生日を迎える清野に花束をプレゼント。
リリーさん:誕生日もそうなのですが・・・・清野さんはこの映画でたくさんの賞をもらうと思います! まずは最初に我々で『パーフェクト・レボリューション』最優秀⼥優賞をあげます!

と清野さんを喜ばせ、その清野さんは 花束を片手に満面の笑み!

最後に

清野さん:映画の内容だけを聞いたら重たい映画のように感じるかもしれないけれど、実際は面白くポップな映画になっています。周りの皆さんにも宣伝してください。

リリーさん:友達の熊篠君と松本監督が⻑い時間をかけて完成させた映画。障害者の性が話題になってはいるけれど、映画として純粋に楽しんでもらえれば。

と、イベントを締めました!
が、名古屋から来てくれたファンに握手しに観客席を登って行く清野さん。いい子だ~!

映画情報どっとこむ ralph 『パーフェクト・レボリューション』

公式サイト:
perfect-revolution.jp

物語・・・
泣いてもいい、笑われてもいい。障害なんて二人で超える。革命は起こせる。 クマは幼少期に脳性⿇痺を患い、手⾜を思うようにかせず⾞椅子⽣活をしている。ただし彼はセックスが⼤好き。身体障害者にとっての性 への理解を訴えるために活している。そんな彼が、ある⽇、美少⼥・ミツと出会う。障害者であるにもかかわらず⽣き⽣きと⽣きているクマに、 ミツは「あなたとわたしみたいなのが幸せになれたら、それってすごいことだと思わない?」「それを世界に証明するの︕」。どんな不可能も可能にす る、ハチャメチャだけど純粋な、クマとミツの“最強のふたり”のラブストーリーがいま始まる︕


9月29日(⾦) TOHOシネマズ 新宿他全国公開中!

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出演:リリー・フランキー 清野菜名 小池栄子 岡山天音 余 貴美子
監督・脚本:松本准平(『最後の命』)
企画・原案:熊篠慶彦(著書「たった5センチのハードル」)
劇中曲:銀杏BOYZ「BABY BABY」 (UK.PROJECT)
エンディングソングテーマ:チーナ「この世界が全部嘘だとしても」 (SOPHORI FIELD COMPANY)
制作・配給:東北新社
宣伝協⼒:ミラクルヴォイス
2017年/⽇本/カラー/5.1ch/ビスタ/117分/PG-12
©2017「パーフェクト・レボリューション」製作委員会
     


吉高由里子が明かした純愛は・・・『ユリゴコロ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 沼田まほかるのベストセラー・ミステリーを完全映画化。

生まれながらに「人間の死」を“拠りどころ”とし、絶望的な喪失を抱えながら数奇な人生をたどる美紗子を吉高由里子が演じる『ユリゴコロ』。

9月23日(土・祝)いよいよ公開初日を迎え、吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、熊澤尚人監督が舞台挨拶を行いました。
そして、主題歌を担当したRihwaが生歌を披露しました!

『ユリゴコロ』初日舞台挨拶
日程:9月23日(土)
場所:新宿バルト9
登壇者:吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、熊澤尚人監督
生歌披露:Rihwa

映画情報どっとこむ ralph ドレッシーな衣装で、観客の中を舞台へ登場する吉高さんとキャストの皆さん。

吉高さん:無事初日を迎えられてホッとしています。自分が引きずられた作品です。。。が、観終わったんですよね?なんで、皆さん笑顔でキラキラなの?

と、自分を含めて、それだけ豪華なキャストが登壇していることを認識していないご様子の吉高さん。続けて
吉高さん:摩耗した作品なので、なるべく多くの方に観ていただきたいなと思います。二日間最後のシーンはずっと泣きっぱなしで、涙全部を絞り出してこめかみ痛くなっちゃいました。

女優は涙をこめかみで制御するらしい。

過去パートと現在パート別撮りで製作された本作が今日漸くつながって公開に。
松坂さん:過去パートを見た時に、俺も過去パートやりたかったなと思いました。静かな流れの中で動く空気感も肌で感じてみたかったなと。現代パートは動的ですからね。

熊沢監督:4年前から脚本を作り始めて、やっと皆さんに届けられることとなりました。心を揺さぶられたのではないかと思っています。吉高さんが矛盾と葛藤しながら生きていく・・・共鳴してくれた人は矛盾と葛藤されている方かと思います。一日引っ張られて下さい。

映画情報どっとこむ ralph 純愛が・・・つながっている映画。あなたにとっての純愛は?

熊沢監督:愛を感じないと俳優陣からも言われていたので・・・映画に対する感情は一途で純愛です。ユリゴコロに純愛してます。

清原さん:・・・具体的エピソードはないですが。今幸せだとしても辛い選択をしなくてはいけないのかなと。どうですか?

と、15歳の彼女にはちょっと難しい質問。

清野さん:純愛って・・・8年ぐらい愛しているアーティストがいて・・ジャスティンビーバーに貫いてますから純愛です!

佐津川さん:8年も好きでいられるなんて、羨ましい!純愛・・・今回、思ったのは幸せの儚さを感じていて・・一方通行だけでは立っていられないのが純愛かなと。

と、佐津川さんは映画にかけての大人対応。松坂さんは、家族の話題を引き合いに
松坂さん:僕のオヤジが母にプロポーズした時の言葉が「僕は結婚できなきゃ死ぬ!」って言ったんですって、最初はウワウワウワって。ドラマでも言ったことない!でもそれぐらいの想いが純愛かなと。

吉高さん:狂気的な純愛。愛は凶暴なんでね。しょうがない!

と、フォロー?そして、吉高さんの純愛は?ウィ~
吉高さん:純愛の結晶の後になんも言えないな・・・愛は勉強するもんじゃないで、経験ではぐくまれて行くものなので、みんなが持っている愛の感覚が純愛だと思います!でも・・ハイボールを必ず飲む。この愛は純愛です。シュワシュワって、この後おうち帰って是非!

スポンサーさん涙してるはず。

映画情報どっとこむ ralph ここで木村さんは吉高由里子ストーカーになったと話す動画。松坂さんからは手紙でコメント。

そして、主題歌を担当したRihwaが生歌を披露
Rihwa:初めての映画主題歌で緊張しながら作りました。今までは温かい愛の歌を創ってきましたが、今回は映画のテーマに併せて愛の持つ暗闇の部分を描けて、新しいステージに行けた曲になったと思います。

『ミチシルベ』を熱唱!

最後に・・・

吉高さん:映画化権を争奪戦で勝ち取って、監督はここ数年の想いが沢山詰められた映画になっているので、監督に締めていただきたいです!
監督:確かに僕の想いが詰まった作品ですが、吉高さんなくしては作れなかった作品です。吉高さんが血と涙を流しながらの熱演で出来上がりました。スタントなしで体当たりでやってくれました。吉高さんに拍手!

映画情報どっとこむ ralph ある一家で見つかる、殺人者の告白文が綴られた一冊のノート。そこに記された悲しき殺人者の記憶。一家の過去に、いったい何があったのか。吉高由里子演じる美紗子を中心に、過去と現在が交錯しながら登場人物たちは愛と宿命の渦に翻弄されていきます。“ノートに秘められた謎”と”いのちの拠りどころ”を追い求めた先に突きつけられる、驚愕の真実とは―。



映画『ユリゴコロ』
とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そのノートに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。
これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。
数々の疑念の先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。いま、壮絶な愛と宿命の物語が、静かに動き始める。

yurigokoro-movie.jp 
@yurigokoromovie

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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 
音楽:安川午朗 主題歌:Rihwa『ミチシルベ』(TOY’S FACTORY)

監督・脚本:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会


リリー・フランキー as クマ 障害者の性について語る映像公開『パーフェクト・レボリューション』


映画情報どっとこむ ralph 型破りな究極の愛の物語に、リリー・フランキー、清野菜名が体当たりの演技で挑む。 『パーフェクト・レボリューション』 リリーがモデルの熊篠⽒にソックリ︕︖ ユーモアたっぷりに障害者の性について語る映像公開。
主演リリー・フランキー、ヒロイン清野菜名が体当たりの演技で挑んだ、実話を基にした映画『パー フェクト・レボリューション』が9月29⽇(⾦)TOHOシネマズ 新宿他にて全国公開となります。

「身体障害者だって恋をするし、セックスもしたい︕障害者はただの人間なんです!」。

この度、本編映像が公開!クマがトーク&サイン会で、障害者の性についてユーモアたっぷりに語ります。

映画情報どっとこむ ralph 今回、公開された本編映像は、クマとミツが運命の出会いをする、クマの出版記念トーク&サイン会のシーン。


「僕のこれまでの人生は、常に戦いの歴史でした」

と始まり、続けて、⾃分の障害は、“脳性麻痺と異常に豊富な男性 ホルモン”と、会場の笑いを誘うクマ。“おそらく、騎乗位を発明したのは障害者ではないか?”と障害者あるあるのネタも 披露しながら、あらたな挑戦は、障害者に対する誤解を解くこと、と語る。よくある誤解について、しゃべっているだけで言語障害はないんですね?と驚かれ、下ネタを言うと、サーっと人がひいていく、と淡々と述べる。

「障害のレベルは人によっ て様々。その中でみんなが戦っている。 身体障害者だって恋をするし、オナニーもするし、セックスだってしたいんです。障 害者は、新種の怪物やごみなんかじゃない。ましてや聖⼈君主なんかじゃない。障害者はただの⼈間なんです。」

と主張 するクマに、会場に入ってきたミツが質問をしようと手を挙げる。
こんな出会いから、クマとミツのハチャメチャだけど純粋な、 “最強のふたり”のラブストーリーが始まることに。

企画・原案の熊篠慶彦氏の活を再現したシーンだが、リリー・フランキー演じるクマについて、熊篠氏本人が、自分似ていると驚き、
「遠巻きに⾒たら脳性麻痺のおっさんになっていましたよ」

と太鼓判を押しています。

映画情報どっとこむ ralph 過去記事:完成披露舞台挨拶の模様はこちら


パーフェクト・レボリューション
公式サイト:perfect-revolution.jp

物語・・・
泣いてもいい、笑われてもいい。障害なんて二人で超える。革命は起こせる。 クマは幼少期に脳性⿇痺を患い、手⾜を思うようにかせず⾞椅子⽣活をしている。ただし彼はセックスが⼤好き。身体障害者にとっての性 への理解を訴えるために活している。そんな彼が、ある⽇、美少⼥・ミツと出会う。障害者であるにもかかわらず⽣き⽣きと⽣きているクマに、 ミツは「あなたとわたしみたいなのが幸せになれたら、それってすごいことだと思わない?」「それを世界に証明するの︕」。どんな不可能も可能にす る、ハチャメチャだけど純粋な、クマとミツの“最強のふたり”のラブストーリーがいま始まる︕

9月29日(⾦) TOHOシネマズ 新宿ほか全国公開

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出演:リリー・フランキー 清野菜名 小池栄子 岡山天音 余 貴美子
監督・脚本:松本准平(『最後の命』)
企画・原案:熊篠慶彦(著書「たった5センチのハードル」)
劇中曲:銀杏BOYZ「BABY BABY」 (UK.PROJECT)
エンディングソングテーマ:チーナ「この世界が全部嘘だとしても」 (SOPHORI FIELD COMPANY)
制作・配給:東北新社
宣伝協⼒:ミラクルヴォイス
2017年/⽇本/カラー/5.1ch/ビスタ/117分/PG-12
©2017「パーフェクト・レボリューション」製作委員会
      


障害者も性欲もあるし恋愛もしたい。『パーフェクト・レボリューション』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 障害者への理解を求める活動を続ける熊篠慶彦さんの実体験をもとに、車椅子生活を送るクマ(リリー・フランキー)と、精神に障害のある美少女・ミツ(清野菜名)のハチャメチャな恋を描いた幸せエンターテインメント映画『パーフェクト・レボリューション』が9月29日(金)TOHOシネマズ新宿他にて全国公開となります。

この度、公開に先立ち、9月7日(木)に舞台挨拶付き完成披露試写会が行われ、リリー・フランキーさん、清野菜名さん、小池栄子さん、松本准平監督、熊篠慶彦さんが登壇。

そして!リリーさん自ら「『BABY BABY』を使わせて欲しい」とオファーした峯田和伸(銀杏BOYZ)さんがサプライズの花束ゲストとして登場いたします。

『パーフェクト・レボリューション』 完成披露試写会 舞台挨拶
日時:9月7日(木)
会場:TOHOシネマズ 新宿
登壇:
リリー・フランキー、清野菜名、小池栄子
松本准平監督、熊篠慶彦(企画・原案)、峯田和伸さん(銀杏BOYZ)

映画情報どっとこむ ralph リリーさん:沢山の方に来ていただいて、モデルの熊篠君が今日来ていて。ハワイの市長みたいだね。

熊篠さん:暑い予定だったんでね。

リリーさん:そう、足元のお悪い中いらっしゃっていただいてありがとうございます。

と、最初から息の合ったお二人。実は二人は10年前からのお知り合いだそうで

リリーさん:ノアールと言う団体で活動されている、当たり前ですけど障害者も性欲もあるし恋愛もしたい。なんで、それを声高に言わなきゃいけないか。それは健常者がそう思っていないずれがある。その活動に共感して・・・。でも、なかなか伝わらない。映画自体は面白いエンターテインメントですが、こうやって皆さんに聞いていただけるのは嬉しいですね。

役作りなどを聞かれると・・・

リリーさん:映画になると聞いて何か手伝いたい、トークイベントでも何でもいいからと思ったら熊篠君の役で。もともと知ってる人なんで役作りは苦労しなかったですね。電動車いすの使い方は練習しました。1台欲しいなと今思ってます。ずっと、車いすに座ってたんで、今日菜名ちゃんと立って並んだら違和感です。

そう言われた清野さんは、今回の役のオファーの時に監督から台本とお手紙をいただいたそうで

清野さん:初めて監督にお手紙をいただいたんで嬉しくて。台本読んだら面白くて。頭の中で勝手に動き出してて興味しかなくて。実際楽しみました。
手紙をもらえなかった、リリーさんと小池さんは不満げ。

映画情報どっとこむ ralph 介助師役の小池さんは

小池さん:クマを家族のように思いながら寄り添って居る役。そこにミツが来て、だんだん愛がはぐくまれていく様子が楽しかったですね。
リリーさん:僕、お風呂入れてもらいました。小池栄子に髪を洗ってもらうのは、ある意味男として上がりです!(笑)
本作のモデルでもある熊篠さんはリリーさんが自分にそっくりで、

熊篠さん:遠目に見たら、脳性まひのおっさんにしか見えない。形態模写みたい。

リリーさん:プロの人に褒めてもらえると嬉しいです。

小池さん:二人は居心地の良さが似てますよ。ゆるい空気感ですね

印象に残ったエピソードを尋ねられると、3人とも

小池さん:海のシーン。結構でしたよ。

リリーさん:3人で2月の海に。

監督:小池さんが率先して入って行って、男前だなーと。

清野さん:本当に寒かったですね。

と、雪予想の日に海に入るという監督の鬼演出エピソードが暴露されました!

映画情報どっとこむ ralph ここで、リリー・フランキー自ら「『BABY BABY』を使わせて欲しい」とオファーした峯田和伸(銀杏BOYZ)さんがサプライズの花束ゲストとして登場
峯田さん:リリーさんからメール来て、お願いしまーす!って返しました。

リリーさん:もともと使う予定だった曲は使用料が高くて。。。メールしたら7秒ぐらいで返ってきて。

と、驚きのエピソードを明かしました。


最後に・・
清野さん:内容が暗いかなと思うかもしれませんが、楽しくハッピーな映画になってますので、構えずに楽しんでください!

リリーさん:障害者テーマだと、重いんじゃないかと。思われがちですが。熊代君も監督もそこじゃなくて。障碍者が主人公の映画でもポップなもの。そういうのが不謹慎だという方もいらっしゃるかもしれませんが、それこそが差別だと思います。日本じゃなかなかったものになっています。レボリューションだと思います!

最後は、劇中クマの電動車いすにミツが乗って疾走するシーンを再現!
清野さんが熊篠さんの車いすに乗って退場しました!


映画情報どっとこむ ralph 型破りな究極の愛の物語に、リリー・フランキー、清野菜名が体当たりの演技で挑む。
無謀だなんて、誰が決めた?

泣いてもいい、笑われてもいい。障害なんて二人で超える。革命は起こせる。

パーフェクト・レボリューション』 

公式HP 

9月29日(金)TOHOシネマズ 新宿他にて全国公開!

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配給:東北新社
レイティング:PG12
117分
(C)2017「パーフェクト・レボリューション」製作委員会
   


松坂桃李 × 吉高由里子 × 松山ケンイチ『ユリゴコロ』レッドカーペット&完成披露


映画情報どっとこむ ralph 沼田まほかるのベストセラー・ミステリー『ユリゴコロ』が、主演に吉高由里子を迎えて完全映画化。

昨年10月より始まり「過去編」「現代編」にパート分けして行った撮影も本年7月に終了。

五日目に完成した本作のとレッドカーペット&完成披露上映イベントが、吉高由里子さん、松坂桃李さん、佐津川愛美さん、清野菜名さん、清原果耶さん、木村多江さん、松山ケンイチさん、熊澤尚人監督が登壇して行われました。
『ユリゴコロ』レッドカーペット&完成披露試写会舞台挨拶
日程:9月3日(日)
場所:ららぽーと豊洲シーサイドデッキ&ユナイテッドシネマ豊洲
登壇者:吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、熊澤尚人監督

映画情報どっとこむ ralph ①レッドカーペット
場所:ららぽーと豊洲シーサイドデッキ
舞台上にてのご挨拶とトーク&レッドカーペット
秋のような肌寒かった昨日と打って変わって、晴天の中に今か今かと1時間以上待っていた観客の皆さん。ステージにキャストと監督があられると、大きな歓声で出迎えました。
吉高さん:すごい晴れてうれしいです!5日ぐらい前に観させていただいて。制作発表の時は、過去パートと現代パートと違う映画の人みたいだねと言っていたのですが、改めて一緒に作ったんだという気持ちがわいてきて、うれしく思っています。
と、挨拶。

松坂さん:間に合いましたね。ぎりぎりまで撮影していたんで。お届けできて嬉しいです。
佐津川さん:完成したものを数日前に観させていただいて。直後よりも今。じわじわ来ています。
清野さん:原作が大好きだったのでこの場に立てていることがうれしいです。
清原さん:この映画本当に、体力精神力を削って撮影したものなので見ていただけるのがうれしいです。
木村さん:日に焼けてでも見てよかったと思える映画です。原作好きの方を裏切らないものになっています。
松山さん:台本の時よりも突き刺さるものになってます。日本映画の丸い感じがない映画で、ナイフのような映画になっています。見るほうも覚悟のいる作品になっています。それだけ凄い・残る作品になっています。
監督:5日前に出来上がりました。面白い原作をここにいる役者の力で映像化できました。後半は原作と違うものになっていて、原作ファンも楽しめると思います。


そして、レッドカーペットでのファンサービス。

その後、劇場での舞台挨拶に向かいました。

映画情報どっとこむ ralph ② 舞台挨拶

舞台をユナイテッドシネマ豊洲に移しての舞台挨拶。
監督:完成披露にありがとうございます。ハラハラドキドキするサスペンスとミステリー映画になっていますので、説明しずらいですが・・・。観終わると誰かと話したくなるものになっています。

完成作品を観ての感想。

吉高さん:短く言うと「愛は凶暴。血のつながりは残酷だな」と。

松山さん:由里子ちゃんの佇まい。行こうとしている場をふさがないように、寄り添うつもりで演じてました。

松坂さん:共感や共鳴は難しいですが・・・真実にたどり着いたときに何故か心が揺さぶられる。それが心に残っている。他の作品では体験できないものになっています。

佐津川さん:吉高さんを好きな役で、私もすごい好きなので撮影中は倍増して好きになっていました。出来上がりのを観て役者としての吉高由里子を好きになりました。単純に吉高が好き。

吉高さん:私も。二人のシーンを見てもらうと わかると思います。

清野さん:原作がとても好きで、原作の言葉の表現はリアルで。それが映像でもリアルに体感して圧倒されました。観終わると魂が抜けた感じになる。体感してほしいです。

清原さん:シーンとしては少なかったんですけど、大人の、、、狂気的な感覚。吉高さんにつながる。この子はこういう子だったんだと思われるように頑張って演じました。

木村さん:原作を読むと最後まで「ざわざわ」。映画もかき乱されて、ざわざわ。共感してないのに 寄り添いたくなるミステリーで、愛の映画でもあります。深ーいところでうごめくものを確かめて。

松山さん:印象的なのは、百合子ちゃんと僕で、裸になるシーンがあって。お尻ファンデーションも塗って頑張っていたのに隠されてるんです。レーティングのせいだというんですけど、それ以外の狂気的なシーンより俺のお尻は超えちゃったのかって話です。

と、不満そう。これに対して

吉高さん:見たこともない凶暴なお尻だったんだよ

と、返して会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph 時代を超えて、愛を紡ぐ映画製作に、心がけたことは?

監督:全てを気を付けなくてはいけなくて、気が休む時間がない撮影でした。でも、俳優陣が本当にいるかのように演じてくれているので、それを映像にするプランも細かくやっています。

そして仕上げの部分でも悩んで、音に関しても、前代未聞的なこともやっているので、2回目観て欲しいですね。トラップ仕掛けていますで。2度目3度目の方が面白くなっています。

最後に

吉高さん:全編通して凶暴さと残酷さはありますが、でも暖かい香りがする映画です。出演者が全員違う信条で泣いてます。
誰かと

1.誰の涙が一番共感できたか?

2.誰の涙が一番自分から離れてたか?

3.誰の涙を舐めたいか?

答え合わせをしてください!



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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 
音楽:安川午朗 主題歌:Rihwa『ミチシルベ』(TOY’S FACTORY)

監督・脚本:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会