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美女とオタク 中条あやみ x 佐野勇斗『3D彼女 リアルガール』ポスター&場面写真が解禁


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数130万部(※デジタル売上含む)の人気コミック・那波マオ先生原作『3D彼女 リアルガール』(全12巻)がついに実写映画化!

メガホンをとるのは映画『ヒロイン失格』『未成年だけどコドモじゃない』などで若者の心を掴んで離さない、英勉。

映画『ヒロイン失格』のスタッフが再集結し、パワーアップしたラブコメがスクリーンに帰ってきます!

そして!この度、本作の本ポスタービジュアル&場面写真が解禁となりました!


今回、到着したポスタービジュアルは、

「美女とオタク 違う世界のふたりが恋に落ちた!?」

というキャッチコピーをそのままに、恋がもたらすファンタジーな世界観をイメージして幻想的に描かれた本ポスタービジュアル!

劇中で二人の関係に大きな変化をもたらす重要なシーン“ハロウィン”をテーマに取り入れつつ、

「恋して世界は輝きだす」

というメッセージには、大切な恋が、“どうせ自分なんて“ というようなネガティブな気持ちを跳ね除け、彼らの感じる世界がより素晴らしいものに変わっていくという想いが込められています。

映画情報どっとこむ ralph また、場面写真も一挙解禁となりました!

色葉がキスを筒井に迫る場面や、
筒井が愛するアニメキャラ・えぞみちのフィギュアを見つめる色葉の姿、
また他にもイケメンの高梨ミツヤ(清水尋也)、
キャピキャピ女子の石野ありさ(恒松祐里)、
何かを覗いている2次元オタク女子の綾戸純恵(上白石萌歌)、
“ネコ耳“命の優しいオタク(ゆうたろう)ら、
個性豊かな同級生たちとの学校生活が切り取られた場面写真が到着。

異なるタイプの個性豊かな彼らたちがどのように色葉や筒井と関わり、絆を深めていくのか。二人の可愛らしいラブストーリーだけでなく、楽しく爽やかに描かれる友情にも注目です!

映画情報どっとこむ ralph 『美女と野獣』ならぬ「美女とオタク」の笑って泣けるラブコメディ、

映画『3D彼女 リアルガール

は9月14日(金)全国ロードショー!

公式HP:
3dkanojomovie.jp
公式Twitter:
3Dkanojomovie

書店で万引きの濡れ衣を着せられた学校一の美少女・五十嵐色葉を助けたのは、2次元を愛する超絶オタク・つっつんこと筒井光。リア充の色葉から突然の告白を受けたつっつんは新手のイジメだと疑いながらも、正反対のふたりの交際がスタートして!? 
那波マオ原作の同名コミックを、映画『ヒロイン失格』チームが、中条あやみ主演、佐野勇斗共演で映画化。
『美女と野獣』ならぬ“美女とオタク“のありえない純愛の行方を描く、笑って泣いて爽やかな気持ちになれるマジカルなラブコメディ!

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中条あやみ 佐野勇斗
清水尋也 恒松祐里 上白石萌歌 ゆうたろう
三浦貴大 / 神田沙也加(声の出演)
濱田マリ 竹内 力

原作:那波マオ 『3D彼女 リアルガール』(講談社「KCデザート」刊)
監督:英 勉  脚本:高野水登 英 勉  音楽:横山 克  主題歌:西野カナ「Bedtime Story」(SMEレコーズ)
配給:ワーナー・ブラザース映画

ⓒ2018 映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会 ⓒ那波マオ/講談社


映画「ミスミソウ」:殴る、刺す!真っ白の雪に染まる残虐な赤 ヤバすぎ内藤瑛亮監督編集!特別映像


映画情報どっとこむ ralph 実写映画「ミスミソウ」として、4月7日(土)より、新宿バルト9ほか全国公開中! 
残虐すぎる描写でありながら、誰もが一度経験したことのある、孤独、閉塞感などリアルな感情と切なさで大ヒット中の本作。
ホラー通ならお馴染みの本日<13日の金曜日>に、予告編では公開されなかった残虐シーンも含めた特別映像を披露します!


解禁された特別映像は・・・・

内藤監督みずから編集。

本作の主題歌でもある「道程」をクラスの女王様的存在、小黒妙子(大谷凜香)が静かに口ずさむ映像とともに、家が燃え、泣き叫ぶ野咲春花(山田杏奈)の姿や、同じくクラスでいじめに合う、佐山流美(大塚れな)が妙子の手を狂ったように突き刺す場面や、春花が殴られる場面など、思わず目を背けてしまう、残虐すぎる映像となっている。

また後半では、家に火をつけた、いじめっ子たちに凶器で切りつけつなど淡々と復讐していく春花と、血だらけになりながらも逃げ惑ういじめっ子たちの姿など、暴力と憎しみに渦巻いていく、残酷すぎる特別映像となっています!


WEBでのみの特別映像。観る方は心を強めにお持ちください。



映画「ミスミソウ

全国公開中!

公式HP:
misumisou-movie.com

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出演:山田杏奈  清水尋也
大谷凜香 / 大塚れな 中田青渚 紺野彩夏 櫻愛里紗 遠藤健慎 大友一生 遠藤真人
森田亜紀 / 戸田昌宏 片岡礼子 / 寺田 農

監督:内藤瑛亮 
原作:押切蓮介 『ミスミソウ 完全版』 (双葉社刊) 
脚本:唯野未歩子
主題歌:タテタカコ「道程」(バップ)
制作プロダクション:レスパスフィルム 
配給:ティ・ジョイ  
2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/114分(レーティング:R-15)
©押切蓮介/双葉社 ©2017「ミスミソウ」製作委員会


山田杏奈この映画で女優としてい生きていくこと決めた!『ミスミソウ』初日舞台挨拶で


映画情報どっとこむ ralph この度、『ハイスコアガール』『でろでろ』などで知られる人気漫画家・押切蓮介の代表作にして、映像化不可能と言われた伝説のコミック『ミスミソウ 完全版』が、実写映画「ミスミソウ」(配給:ティ・ジョイ) として、4 月 7 日(土)より、 新宿バルト9ほか全国公開となり、主演の山田杏奈さんをはじめ、清水尋也さん、大谷凜香さん、大塚れなさん、中田青渚さん、紺野彩夏さん、櫻愛里紗さん、遠藤健慎さん、大友一生さん、遠藤真人さん、内藤瑛亮監督が劇中衣装で登壇。監督の手紙のサプライズに山田さんもウルっとする姿も。
『ミスミソウ』初日舞台挨拶
日付:4月7日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:山田杏奈、清水尋也、大谷凜香、大塚れな、中田青渚、紺野彩夏、櫻愛里紗、遠藤健慎、大友一生、遠藤真人、内藤瑛亮監督

映画情報どっとこむ ralph 山田さん:本日はお越しいただき本当にありがとうございます。初主演の映画の公開。人生で大切な一日です。

内藤監督さん:ミスミソウは条件としてはとても厳しいものでしたが絶対面白い作品に仕上がるのではとの確信があり引き受けてよかったなと思っています。雪まみれ血まみれの過酷ななか、みんな頑張ってくれました。100点満点中・・・1億点です!

現場でのキャストについて聞かれると、忙しくて撮影以外はわからないとしながらも

内藤監督:大塚さんが兎に角うるさい!と寝れないぐらいと。

大塚さん:違うと思います。
紺野さん:完全にうるさかったです。でも、妹的な存在だったので。場を盛り上げてくれました!
映画情報どっとこむ ralph クランクアップ時に監督から卒業証書を渡されたそうで、その中には原作の押切先生による似顔が書かれているもの。
ということで、山田さんが現物を持ってきて見せてくれました!
山田さん:卒業証書は嬉しかったですし、みんなで卒業できて良かったです!


いじめの女王役の大谷さんは劇中では金髪ですが今は清楚系、

大谷さん:東京に憧れているところは似ている。けど、あんな、髪切っちゃうみたいなことは・・・・

大塚さん:撮影とは思えないほど引っ張られました!嬉しかったんですけど。

とやられた本人が付け加え場を盛り上げます。


清水さんが演じたキャラは「キミを守る」といいながらも暴力的。演じるにあたり

清水さん:好きだからこそ暴力をふるうのがわからなくて。。。。普段優しいので。

と、笑わせながらも吐露すると

内藤監督:このキャラには特に思い入れがあって、君を守るのセリフの裏にある女性自立を無視するという無自覚。そこは考えて清水君は演じてくれました。

と、その真摯な演技を絶賛。

映画情報どっとこむ ralph ここで、サプライズで監督から主演の山田さんへ手紙が
少しウルっとする山田さん。
山田さん:凄くびっくりしてますし、嬉しいです。オーディション受かって、でも、前の監督がダメになって・・もうダメかなと思ってたら、内藤監督と一緒に仕事が出来て幸せです。
映画情報どっとこむ ralph ミスミソウを卒業。どんな役者を目指したい?

山田さん:初主演がミスミソウ。これから日常にあるような作品もこういう非日常な作品も、色々な作品を演じていきたいです。この作品で女優として生きていくことも決めたので、自分に厳しく。また皆さんと共演できるように頑張ります。

清水さん:高校卒業したので、学生という言い分けできないので、今後の仕事について考えることが多くなりました。上手いだけじゃ生き残れない、深い芝居が出来るように努力します。

大谷さん:このミスミソウが初めてのお芝居だったので、スタートでしかないです。ということは進むしかないと思っています。新しい私に出会えるように頑張ります。

大塚さん:今後は、どんな役でも演じられるようにカメレオン女優になりたいです!

中田さん:今回、みんなのお芝居に対する貪欲さを感じて、自分覚悟を決めなければと思いました。

紺野さん:一番やりたいのは悪女役。別の演技で皆に認められるような女優さんになりたいです!

櫻愛さん:一年間の目標で、映画を決めて、叶ったので、今後も目標を持ってじっくり頑張っていきます。

遠藤健さん:いろんな役に挑戦したいですし、配役が決まって、僕の名前があったら、こいつならできるなと思われる俳優になりたいです。

大友さん:世界に通用するような役者になりたいです!

遠藤真さん:先入観捨てて、新しい唯一無二の役者になりたいです。

と、未来を語り舞台挨拶は終了しました!

映画情報どっとこむ ralph ミスミソウ

公式HP: misumisou-movie.com

東京から田舎に転校してきた主人公・野咲春花(山田杏奈)は“部外者”として扱われ、壮絶なイジメを受けていた。春花の学校での唯一の味方は、同じように転校してきたクラスメイトの相場晄(清水尋也)。彼を心の支えに必死に耐えてきた春花だが、クラスの女王的存在、小黒妙子(大谷凜香)の取り巻きのイジメグループによる嫌がらせは日に日にエスカレートしていった。そして、ある日、激しく燃え上がる炎が春花の家を覆い尽く。春花の妹・祥子は大火傷を負いながらも助かったが、両親は命を落としてしまった。思いもよらない悲劇に遭遇した春花の心は、崩壊する── 。やがて事件の真相が露見することを恐れたイジメっ子達は春花に自殺するよう強要するが、それがきっかけとなって春花は事件の真相を知り、家族を奪ったイジメっ子達に己の命を賭けた凄惨な復讐を開始するのだが…。厳しい冬を耐え抜いた後に雪を割るようにして咲く花、三角草(ミスミソウ)。春花はミスミソウのように厳しい冬を耐えて、きれいな花を咲かせることができるのか…。春花が選んだ道とは・・・。

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山田杏奈 清水尋也

大谷凜香 / 大塚れな 中田青渚 紺野彩夏 櫻愛里紗 遠藤健慎 大友一生 遠藤真人

森田亜紀 / 戸田昌宏 片岡礼子 / 寺田 農

監督:内藤瑛亮 原作:押切蓮介 『ミスミソウ 完全版』 (双葉社刊) 脚本:唯野未歩子 主題歌:タテタカコ「道程」(バップ)制作プロダクション:レスパスフィルム 配給:ティ・ジョイ 2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/114分 (レーティング:R-15)
©押切蓮介/双葉社 ©2017「ミスミソウ」製作委員会


実写映画『ミスミソウ』山田杏奈 x 清水尋也 場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、『ハイスコアガール』『でろでろ』などで知られる人気漫画家・押切蓮介の代 表作にして、映像化不可能と言われた伝説のコミック『ミスミソウ 完全版』が、実写映画『ミスミソウ』として、4月7日(土)より、新宿バルト9ほか全国公開となります。

今回解禁となった場面写真は、主人公・野咲春花(山田杏奈)と、彼女の心の支えである相場晄(清水尋也)との距離が徐々に 近づいていく様子がわかる3点。

思わぬ悲劇でしばらく学校を休んでいた春花が登校し、彼女を心配する相場とのシーン。
ふたり の気持ちをあらわすような雪が虚しげにポツリと降っている。次に家族を焼き殺され、心が崩壊した春花を少しでも励まそうと、 会いに来た相場。ショックで喋れなくなった春花と猛烈な雪が降っているなか、傘をさして一緒に思い出の場所に向かう。
「ずっと会いたかったと」言葉をかける相場の優しい言葉に春花は口を噛みきりながら泣いてしまう。真っ赤な血に染まった唇。 そして、「野咲(春花)を守るから」と誓いの言葉をかけて近づいていく相場。
ふたりの想いを確かめていく、 まさに!乙女心をくすぐるシーンです!!

劇中、春花が身にまとっている<赤>の面積が大きくなるほど、春花の人間性が欠如していくように演出したという内藤監督。

後半、春花の復讐が進むにつれ増えていく<赤>の表現に注目してみると、本作をより一層楽しめるはず! 歪んだ愛と暴力が、さらなる暴力を呼ぶ壮絶なバイオレンスシーンは容赦がなく、 近年の日本映画の中でもトップレベルの残酷さで衝撃度最大!!

この衝撃をぜひご期待ください!!!

映画情報どっとこむ ralph 4月7日(土) 初日舞台挨拶が決定!
4月2日よりチケット販売スタート!


新宿バルト9
【1回目】 11:45の回上映後舞台挨拶 (登壇13:45-14:30)※マスコミ様のご取材あり
【2回目】 15:00の回上映前舞台挨拶 (登壇15:00-15:30)

【登壇者】 山田杏奈、清水尋也、大谷凜香、大塚れな、中田青渚、紺野彩夏、櫻愛里紗、遠藤健慎、 大友一生、遠藤真人、内藤瑛亮監督 (予定) (※登壇者はやむなく変更となる可能性がございます。ご了承ください)
【チケット】 価格:通常料金(ムビチケ使用可) 販売日:4月2日(月)AM 0:00(4月1日(日)24:00)より販売開始 販売URL:http://kinezo.jp/pc/event_schedule/wald9



横浜ブルク13 16:30の回上映後舞台挨拶 (登壇 18:30~19:00)
【登壇者】 山田杏奈、清水尋也、大谷凜香、内藤瑛亮監督 (予定) (登壇者はやむなく変更となる可能性がございます。ご了承ください)
【チケット】 価格:通常料金(ムビチケ使用可) 販売日:4月2日(月)AM 0:00(4月1日(日)24:00)より販売開始 販売URL:http://kinezo.jp/pc/event_schedule/burg13

【注意事項】 ※販売日より上映日3日前まではクレジットカード決済またはムビチケのご利用となります。 現金・モバイルSuica・U-NEXTポイント決済ご利用のお客様は上映日の2日前よりご利用頂けますが、満席になり次第販売は終了となります。

ミスミソウ
2018.4.7 [土] より 新宿バルト9ほか全国ロードショー!
公式HP:misumisou-movie.com

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山田杏奈 清水尋也 大谷凜香 / 大塚れな 中田青渚 紺野彩夏 櫻愛里紗 遠藤健慎 大友一生 遠藤真人 森田亜紀 / 戸田昌宏 片岡礼子 / 寺田 農

監督:内藤瑛亮
原作:押切蓮介 『ミスミソウ 完全版』 (双葉社刊)
脚本:唯野未歩子
主題歌:タテタカコ「道程」(バップ)
制作プロダクション:レスパスフィルム
配給:ティ・ジョイ
2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/114分 (レーティング:R-15)
©押切蓮介/双葉社 ©2017「ミスミソウ」製作委員会


漫画家 押切蓮介 × 小説家 黒史郎 「小説 ミスミソウ」発売記念トークイベント


映画情報どっとこむ ralph この度、『ハイスコアガール』『でろでろ』などで知られる人気漫画家・押切蓮介の代表作にして、映像化不可能と言われた伝説のコミック『ミスミソウ 完全版』が、実写映画「ミスミソウ」 として、4月7日(土)より、新宿バルト9ほか全国公開となります。

本日(27日)、映画「ミスミソウ」公開を記念して原作者の押切蓮介先生と双葉文庫『小説 ミスミソウ』(絶賛発売中)の著者・黒史郎さんの特別対談イベントを文禄堂高円寺店で開催!

トークイベントのチケットは僅か半日で完売!

中には長野県や福島県など遠方から本トークイベントに駆け付けた人がいたほど、熱い押切蓮介ファンが集うトークイベントとなりました。トーク終了後、一人ひとりにイラスト付きのサイン行うなど、ファンサービス満点のイベントとなりました!

漫画家 押切蓮介 × 小説家 黒史郎 トークイベント
日時:2018年3月27日(火) 
場所:文禄堂高円寺店
登壇:押切蓮介(原作者)、黒史郎(本作の小説版の著者)

映画情報どっとこむ ralph 本作の撮影は、群馬、長野、新潟、軽井沢など様々な場所で撮影が行われ、実際に2回程撮影現場にいったという押切先生。

押切先生:軽井沢の撮影にお邪魔したのですが、あまりの寒さに10分でお腹が痛くなって…。僕はロッジで休ませてもらっていたんです。だからあんな寒い中、若い役者さんたちが長時間、格闘シーンなんで転げまくりながら演技しているのを見て、本当にすごいと思いますした。

と本作の役者たちを絶賛。続けて

押切先生:現場での緊張感が凄くて、撮影付近に近づくと、動物の鳴き声が聞こえたので何かな?っと思ったらすごい声で叫んでいる人がいたんです。その正体は、いじめられっ子の佐山流美を演じていた大塚れなさんの叫び声だったんです。迫力が凄かった!それを聞いた瞬間にこの映画はヤバいなと。期待が膨らみましたね。

と現場で感じた、本作品への確かな手ごたえを語った。

映画情報どっとこむ ralph 黒先生の小説について聞かれた押切先生は

押切先生:すごく面白かったです。僕の至らない点が全部小説で補われていましたね。映画も小説もどちらも漫画より勝ってますよね。

と謙遜しながら小説版を絶賛。

そんな賛辞に小説版の著者である黒先生は

黒先生:まず僕自身が原作の『ミスミソウ』が大好きなファンの一人なんです。もちろん僕の周りにはミスミソウの熱狂的なファンが沢山います。だから小説化のお話しをいただいた時、嬉しいのとは反面、その方たちを怒らせたら殺されるなと‥。僕にとっては全員主人公で、メイン以外のキャラクターも1人ひとり愛着があるので、少しでも彼らの日常や描かれてない側面をセリフなどで入れるようにしたくて、小説の中ではカットしたのですが、漫画にも描かれていないサブキャラのラブストーリーも考えたりしていたんです。いったん、妄想を大きく膨らませながら、妄想に偏らないよう、いらない部分はカットしていますね。原作を大切にしつつ、でも押切さんが初めて見るような要素も少し入れたかったんです。

と小説版の秘話を語った。

押切先生:確かに、小説版は漫画と映画が上手く融合された感じがする

と言われると、黒先生は

黒先生:ノベライズの仕事の依頼を受けていたので、どうしようかなと意識しながら観ちゃいました。でもすごくインスピレーションをもらって、小説に影響が出たところも多いと思います

と語った。また全編を通して残酷な映像が続く本作だが、

押切先生:もともと僕はギャグマンガ家で、ギャグマンガしか描いてなかったけど、その頃はギャグなしのマンガを描けるんだぞって背伸びしたかったんですよ。でもやっぱ出るんですよねぇ、ギャク臭。特に映画のように映像になってるとにじみ出るギャグ臭が伝わってきて笑えるんですよ。除雪車のシーンもですが、僕的には春花が泥だらけになりながら帰り道を歩いてて、迎えにきた祥ちゃんが心配して『お姉ちゃん!』と抱きつくシーン。後ろを歩いてたお母さんも一緒になって抱きしめて。そしたら映像には入ってなかったけど、いたんでしょうね。お父さんも出てきて、3人を抱きしめるんです。『お前もいたのかよ!』って突っ込みたくなる。あれがすごいシュールに見えちゃって笑っちゃいました!

と映画「ミスミソウ」が怖いだけでなく笑える要素もあることを明かにしました。


映画情報どっとこむ ralph 漫画、小説、映画共に、それぞれが違った終わり方を迎える『ミスミソウ』。

3つの世界観が楽しんでみては!

映画は、4月7日(土)より新宿バルト9ほか全国公開です!!

公式HP:misumisou-movie.com

物語・・・
東京から田舎に転校してきた主人公・野咲春花(山田杏奈)は“部外者”として扱われ、壮絶なイジメを受けていた。春花の学校での唯一の味方は、同じように転校してきたクラスメイトの相場晄(清水尋也)。彼を心の支えに必死に耐えてきた春花だが、クラスの女王的存在、小黒妙子(大谷凜香)の取り巻きのイジメグループによる嫌がらせは日に日にエスカレートしていった。そして、ある日、激しく燃え上がる炎が春花の家を覆い尽く。春花の妹・祥子は大火傷を負いながらも助かったが、両親は命を落としてしまった。思いもよらない悲劇に遭遇した春花の心は、崩壊する── 。やがて事件の真相が露見することを恐れたイジメっ子達は春花に自殺するよう強要するが、それがきっかけとなって春花は事件の真相を知り、家族を奪ったイジメっ子達に己の命を賭けた凄惨な復讐を開始するのだが…。厳しい冬を耐え抜いた後に雪を割るようにして咲く花、三角草(ミスミソウ)。春花はミスミソウのように厳しい冬を耐えて、きれいな花を咲かせることができるのか…。春花が選んだ道とは・・・。


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山田杏奈  清水尋也
大谷凜香 / 大塚れな 中田青渚 紺野彩夏 櫻愛里紗 遠藤健慎 大友一生 遠藤真人
森田亜紀 / 戸田昌宏 片岡礼子 / 寺田 農
監督:内藤瑛亮 
原作:押切蓮介 『ミスミソウ 完全版』 (双葉社刊) 
脚本:唯野未歩子
主題歌:タテタカコ「道程」(バップ)
制作プロダクション:レスパスフィルム 
配給:ティ・ジョイ  
2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/114分  (レーティング:R-15)

©押切蓮介/双葉社 ©2017「ミスミソウ」製作委員会