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玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太ら登壇!「パラレルワールド・ラブストーリー」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数130万部を超える東野圭吾のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」が、ついに映画化・完成し、5月31日(金)より公開となります。

そして、その完成を記念し、レッドカーペットセレモニーと完成披露試写会が行われました。

舞台挨拶には、玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さん、筒井道隆さん、美村里江さん、清水尋也さん、石田ニコルさん、田口トモロヲさん、森義隆監督
が登場!撮影のエピソードトークを繰り広げ、さらに登壇者が謎解きにも挑戦しました!


日程:4 月16 日(火)
場所:丸の内ピカデリー
レッドカーペット:有楽町マリオン1F
登壇: 玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太、筒井道隆、美村里江、清水尋也、石田ニコル、田口トモロヲ、森義隆監督

映画情報どっとこむ ralph 多くのファンが詰めかけた会場で、
幕が降りるとともに玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さんが登場すると会場は熱狂の渦!
ものすごい数のフラッシュがたかれます。

さらに
筒井道隆さん、
美村里江さん、
清水尋也さん、
石田ニコルさん、
田口トモロヲさん、
森義隆監督が登場!
登壇者たちが登場すると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。

順番にレッドカーペットに降り立つと、あまりの至近距離にファンからは悲鳴にも似た歓声があがり、会場のボルテージはマックスに!”自撮りは苦手”という玉森が携帯を構え登壇者、ファンと自撮りに挑戦する一幕も。

最後に

玉森さん:本当に皆さんの魂を込めた作品です。頭フル回転のミステリーを映画館で皆さんも一緒に楽しみながらご覧いただけたら。

と締め、大盛り上がりのなかレッドカーペットセレモニーは終了。

映画情報どっとこむ ralph 映画館に会場を移して行われた舞台挨拶は、客席のみならずマスコミ席も超満員でスタート。

主人公の崇史は2つの世界に迷い込むなかで愛する麻由子が自分の恋人なのか、親友の智彦の恋人なのか、パラレルワールドを行き来しながら苦悩する難しい役だったこともあり、終始緊張感のあった現場だったという玉森さん。

撮影現場の思い出を聞かれると

玉森さん:基本ずっと緊張感のあった現場で、にこやかな空気ではなかったんですけれども、麻由子と思い出の写真を撮るシーンで大きい滑り台があったんですね。その滑り台で監督が一番楽しそうに遊んでいた姿を見たときに、僕の心は穏やかになりました。

と撮影の思い出を振り返った。

パラレルワールドを行き来する役の役作りについては

玉森さん:自分には経験のないことですし、役作りも苦労しましたが、監督からもいっぱいアドバイスをいただいて現場に挑みました。

と大きな覚悟をもって崇史を演じたことを明かした。2つの世界をつなぐ謎の女性・麻由子を演じる吉岡さんは撮影時を振り返り、

吉岡さん:監督がドSすぎる…味わったことのないくらいストイックな現場でした!

とこぼすし、そのエピソードを聞かれると

吉岡さん:玉森さんが染谷さんとの大事なシーンで、鼻血を出されていて。追い込まれて出た鼻血だったのかな。

という驚きの話題を披露し、

玉森さん:智彦とのすごく大事なシーンで自分も熱が上がり過ぎちゃったのか、鼻血が垂れてきて…

と当時の様子を振り返ると、すかさず

森監督:暴力はなかったですよ!

と補足し、会場に笑いが広がった。



玉森さんと緊迫のシーンを演じた智彦役の染谷将太さんは、緊迫した現場中では

染谷さん:お弁当を選ぶ時だけ(玉森さんと吉岡さん)笑みがこぼれるのが、唯一の心の救いでした。玉森くんと一緒にいる時間が長かったので、お弁当も一緒に食べていたけど、なぜか会話もなく食べていましたね・・・・。

というエピソードを披露。「なんでだろうね?」と玉森とお互い不思議がっていたが、その実態は違和感なく、長年連れ添った親友のように自然と会話がないと言うことだったよう。

メイン3人が緊迫した現場に追い込まれている一方、崇史の通う研究所の教官・小山内を演じた筒井道隆さんや、崇史の先輩・景子役で出演した美村里絵さんは

美村さん:まさか主演俳優が鼻血を出すほど追い込まれた現場だったとは…

と驚きが隠せない様子。自らは楽しく現場に臨んでいたという美村さんは初めて脚本を読んだ際に

美村さん:これは大変な設計図の映画になるという印象でした。まず複雑な原作を脚本に起こす苦労があって、それを撮影している最中の俳優の苦労があって、編集でももうひと勝負!という、これはチーム全体が一致団結しないと大変な現場だなと感じました。

という。崇史と智彦の後輩・篠崎を演じた清水尋也さんは現場入りした際に

清水さん:こんなぴりっとした大人の雰囲気の現場と知らなくて…落ち着いたストイックな現場だったので、『ああ、そう言う感じね』と思って、僕もそういう雰囲気を出していました。

と登壇者最年少19歳のコメント。崇史の友人・夏江を演じた石田ニコルさんは

石田さん:緊迫した雰囲気の現場で明るい夏江を維持するのがちょっと大変でした。

と、本作唯一の陽気な人物ともいえる夏江ならではの苦労を語った。一方シリアスなシーンの多かった崇史と智彦の上司・須藤役の田口トモロヲさんは

田口さん:玉森さんは緊張し過ぎて鼻血を出してらっしゃいましたけど、僕は緊張し過ぎてお腹を壊してやばかったです。

とこちらもストイックな現場の影響が出ていたことを明かしながらも

田口さん:その現場のいい緊張感は作品にみなぎっています。

と自信をのぞかせた。


ここまで現場の雰囲気が話すキャストによってストイックとほっこりと別れているのは

森義監督:映画を見てもらえればその謎はわかります。

と語る森義隆監督。

改めて8名のキャストが揃ったことで

森義監督:キャスティングがうまくいったなと改めて感じます。各々マイペースな雰囲気の俳優が揃って、交わるようで交わらないパラレルワールドのようなキャスティングですよね。

と振り返りつつ、主演の玉森さんについては

森義監督:僕は今回”映画俳優・玉森裕太”を生み出す気持ちでこの作品に臨んでいたし、彼が誕生しないとこの映画は成功しないと思っていました。

と多大な期待を寄せていたことを明かし、

森義監督:その期待に応えてくれた”映画俳優・玉森裕太”がこの映画では見られるのでぜひご覧ください!

とコメントした。

また、本作のタイトルにちなんで「自分が迷い込んでもいいなというパラレルワールドは?」という質問が振られると、

玉森さん:ずーっと晴れの日。
染谷さん:体力がなくならない世界。あと台本を読んだら一瞬で覚えられる世界。

とお茶目な一面を見せた。

そして最後に、ミステリー映画である本作にちなみ登壇者全員で謎解きに挑戦!当然の出題に微動だにせず考える登壇者たちだったが、玉森さんがしっかりと正解を導き出し、

最後に・・・

玉森さん:lこの『パラレルワールド・ラブストーリー』は全員で魂を込めた作品で、自信を持って皆さんにお届けできます。頭フル回転のミステリーに楽しみながら挑戦していただきたいと思います!

とコメントし舞台挨拶を締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph パラレルワールド・ラブストーリー

5月31日(金)全国ロードショー




公式サイト:
parallelworld-lovestory.jp

公式Twitter:
@paralove_movie


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出演:玉森裕太
吉岡里帆 染谷将太
筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗
©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会
©東野圭吾/講談社




中田秀夫監督x池田エライザ『貞子』本予告&本ビジュアル&主題歌


映画情報どっとこむ ralph 『リング』中田秀夫監督率いる伝説のオリジナルチーム最新作『貞子』が、池田エライザをヒロインに迎え、は5月24日に全国公開となります。

そして、その予告映像が解禁!


心理カウンセラーの茉優(池田エライザ)は、投稿後に消息を絶ってしまった動画クリエイターの弟・和真(清水尋也)を見つけ出すため、拡散された動画を探し出し再生してみると…そこには決して映ってはいけないものが映り込んでいた。白い衣装を身に纏った髪の長い女…「貞子」―その一言から、容赦ない貞子の呪いが次々と襲いかかる!背後から忍び寄る影、足元から現れる髪の毛、そしてTV画面に突如映し出された井戸‥病院中に茉優の叫び声が響きわたる。果たして茉優は貞子の呪いから逃れらることができるのか―容赦無い“恐怖”の連続に、早くも興奮がとまらない!
映画情報どっとこむ ralph またプロモーション楽曲「feels like”HEAVEN”」の斬新なカバーが大きな話題となった女王蜂が、新曲「聖戦」で主題歌を務めることも決定。予告の中で解禁されたエモーショナルなメロディが、弟を救いたい茉優の切なる心情を映し出し、中田監督が描きだす、深い人間ドラマの果てにある恐怖と哀しみを助長する。更に「聖戦」を収録したNew Album「十」も映画公開直前となる5/22に発売となる事も決定した。

【主題歌「聖戦」収録アルバム情報】

女王蜂
2019年5月22日発売
New Album『十』
映画『貞子』主題歌『聖戦』含む全10曲入り。
◎初回生産限定盤(CD+DVD)
¥4,500+税(AICL-3700~3701)
※豪華仕様
◎通常盤(CD only)
¥3,000+税(AICL-3702)

映画情報どっとこむ ralph 併せて解禁された本ビジュアルは、スマホのシャッターをきろうとする茉優の背後から不気味に手を差し伸ばす貞子の姿…、まさにポスターだけでも呪われてしまいそうな戦慄のビジュアルに仕上がっている。

『貞子』

5月24日(金) 全国ロードショー

映画公式サイト:
sadako-movie.jp

貞子公式Twitter:
@sadako3d

貞子公式TikTok:
@貞子Official

<あらすじ>
病院で心理カウンセラーとして働く茉優(池田エライザ)は、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始めるー。一方、WEBマーケティング会社に勤める祐介(塚本高史)の薦めで動画クリエーターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)は再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…

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池田エライザ
塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美

原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊)
監督:中田秀夫
脚本:杉原憲明 音楽:海田庄吾
主題歌:女王蜂「聖戦」(Sony Music Associated Records)
プロモーション使用楽曲:女王蜂「feels like “HEAVEN”」(Sony Music Associated Records)

製作:「貞子」製作委員会
配給:KADOKAWA
©2019「貞子」製作委員会  
 


堀未央奈 初主演「ホットギミック」追加キャストに桜田ひより・上村海成・吉岡里帆


映画情報どっとこむ ralph 販売部数累計450万部超!恋愛漫画の金字塔的作品、相原実貴原作の「ホットギミック」が遂に映画化!

監督は『溺れるナイフ』の山戸結希。

主演に映画初出演にして初主演の堀未央奈(乃木坂46)を迎え、6月28日(金)に公開となります。

物語は主人公の成田(堀未央奈)が同じマンションに住む幼馴染の/清水尋也、小田切/板垣瑞生、そして兄の成田/間宮祥太朗の間で”本物の恋”を求めて揺れ動く、現代の女の子の葛藤と成長を描いたストーリー。

その追加キャスト情報を解禁。

映画情報どっとこむ ralph ■初の妹、成田茜を演じるのは話題作への出演が絶えない今後大注目の女優、桜田ひよりさん。

堀未さん演じる初とは正反対の性格であり、早熟で初よりもどこか大人っぽく見える妹、成田茜を演じるのは桜田ひよりさん。
ミスセブンティーン2018に選出され、モデルとして活躍する一方、『祈りの幕が下りる時』『ういらぶ。』(18)に出演。今後も『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』『男はつらいよ おかえり 寅さん』への出演が決定するなど、話題作への出演が絶えない女優。山戸監督作品はAimer「Ref:rain」のMVに続いて二度目。監督の世界観に寄り添っている彼女だからこそ演じることのできる茜はどのような恋愛をし、そして初の恋にどう関わってくるのか必見です。

桜田ひよりさんからのコメント
山戸監督とお仕事をさせて頂くのは、以前ご一緒したMVの撮影以来2回目となります。私の意見を尊重して頂きつつ、また繊細なところまで演出をして下さいました。とても演じやすい環境を作ってくださったので、のびのびと成田茜を演じることが出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。

映画情報どっとこむ ralph ■初の幼馴染、八木すばるを演じるのは朝ドラ「半分、青い。」で注目を浴びた俳優界期待の新星、上村海成さん。

初と同級生で同じマンションに住む幼馴染、八木すばるを演じるのは上村海成。2010年に「ニコ☆プチ」でモデルデビュー。

『ミュージカル・テニスの王子様3rdシーズン』(15)や映画『ちはやふる』(16)、ドラマ&舞台『男水!』(17)などに出演。NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(18)で永野芽郁演じるヒロインの弟役を演じ、注目を浴びた今、最も期待されている俳優の一人です。本作では、名だたる俳優の中から、オーディションで役を勝ち取りました。初への恋心を秘めつつも、茜の猛烈なアプローチに不思議と惹かれていき、初と茜の間で揺れ動く心情の変化を上村さんが熱演します。

上村海成さんからのコメント
山戸監督と初めてご一緒させていただいたのですが、細かく演出していただき、納得いくまで演技に向き合うことができ、とても勉強になりました。演じることがすごく楽しいと思える現場でした。

映画情報どっとこむ ralph ■梓のモデル事務所のマネージャー・葛城リナを演じるのは演技派女優、吉岡里帆さん。

NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」(15)で一躍注目を浴び、その後も「ゆとりですがなにか」(16/NTV)「カルテット」(17/TBS)「ごめん、愛してる」(17/TBS)「きみが心に棲みついた」(18/TBS)など話題作に立て続けに出演。さらに数々のCM出演やラジオのMCも務めるなど、多岐にわたり活躍している演技派女優。

今回演じるリナは、事務所のマネージャーとして梓を支えているように見えて、実は生い立ちの似ている梓に依存し、支え合っているという複雑な役どころ。山戸監督の作品をインディーズの頃からチェックしていた吉岡が時折、影のある一面も見せるリナという女性の繊細な表情を見事に演じています。

吉岡里帆さんからのコメント
山戸監督にしか思いつかない独特な世界観。思い描いている映像を皆で具現化しようとする結束力を感じる現場でした。
繊細かつ妥協を許さない監督と一緒に、1カット、1カット噛みしめながら撮影していました。私は短い時間でしたが、
ティーンの甘酸っぱさや苦味に遠目から触れる事が出来て、大人冥利に尽きる役でした。
久しぶりの悪役、楽しかったです!

映画情報どっとこむ ralph 山戸監督のコメント

(成田茜役:桜田ひよりさんについて)
ひよりさんにトライしてもらえたからこそ、映画版の茜もまた、かけがえなく生きているたった一人の女の子になったことが、感動的でした。等身大に演じるには、演じるからこそ、難しい役なのだと思います。心から、すべて素晴らしかったです。

(八木すばる役:上村海成さんについて)
上村さんは、譲れないものを持っている、その頑なさが、すごく綺麗な役者さんだと思いました。あまりにも頭が良く、鋭敏な心身が、すばるの少年性に重なって、撮りながら楽しい才能でした。

(葛城リナ役:吉岡里帆さんについて)
この世界で、吉岡さんにしか許されない形で、一瞬一瞬をお芝居に昇華させようとする姿勢を、本当に尊敬しています。彼女の張り詰めた真面目さが、映画『ホットギミック』に、眩しいものを与えてくださったことを、今でもずっと感じています。

映画情報どっとこむ ralph 『ホットギミック』

公式サイト:
http://www.hotgimmick-movie.com/

2019年6月28日(金)公開です。

■ストーリー
どこにでもいる平凡な女子高生・成田初(なりたはつみ)。優しい兄・凌(しのぐ)、元気な妹・茜(あかね)と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(たちばなりょうき)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回されることに。
そんな時、数年前に突然引っ越していった幼馴染・小田切梓(おだぎりあずさ)が帰ってきた。人気モデルとして活躍し、遠い存在だと思っていた梓が、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と魅かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的があった―。
さらに、兄・凌の秘密を知ってしまう。今まで通りではいられなくなり、戸惑う初。

昔から憧れの存在だった梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。
そんな3人の男性との恋に揺れ動く初の運命は…。
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キャスト:堀 未央奈 清水尋也 板垣瑞生 / 間宮祥太朗 ほか
原作:相原実貴「ホットギミック」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)
監督・脚本:山戸結希(『溺れるナイフ』『21世紀の女の子』他)
(C) 相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会


「きっと来る~♪」を現代的に歌い上げたのは誰?映画『貞子』 特報映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 見ると1週間後に呪い殺されるという「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を原作に、中田秀夫監督が映画化した『リング』(98)。ビデオテープを介して呪いが拡散されていくという衝撃的な設定は全観客を震撼させ、のちに続くJホラーブームの火付け役となった。さらに、長い黒髪に白いワンピースをまとい井戸やテレビから這い出る“貞子”の姿は「日本で最も有名な怨霊」として全世代に圧倒的な知名度を誇る存在となった。

それから20年―、時代の変化と共に恐怖の形状を変えながら、常に日本のホラー映画界を牽引してきた『リング』シリーズ最新作『貞子』が、若手実力派女優として躍進著しい池田エライザをヒロインに迎え、中田秀夫監督率いる伝説のオリジナルチームの手で新たに映画化!5月24日に全国公開となる。

早くも、ホラー映画史上No.1シリーズ最新作への注目が集まっている中、2月27日、特報映像が解禁!!今回公開された映像では、主演の池田エライザ演じる心理カウンセラーの茉優(まゆ)の弟で、YouTuberの和真(かずま/清水尋也)が火事で焼け焦げた団地の一室へと潜入する自撮り映像から始まる。立ち入り禁止の室内で壁一面に貼られたお札(ふだ)が映し出された直後、和真が何かを発見し、驚いた表情を最後に、映像が乱れる―動画サイトでその映像を見ていた茉優が映像をコマ送りで巻き戻すと、和真の背後に何やら怪しい影が……そこに写っていたのは長い黒髪に白い衣装をまとった貞子の姿だった!

そして「きっと来る~♪」でおなじみの初代『リング』の主題歌を現代的にアレンジした「feels like`HEAVEN’」が流れ出すと、貞子が井戸から這い出す “呪いのビデオ”が映し出される。さらに不気味な日本人形、道路に横たわる女の死体、茉優と一緒に和真を救い出そうとする祐介(塚本高史)の必死の形相、洞窟の中に佇む謎の少女の姿…次々と現れる不穏な映像、さらにラストシーンでは白い手が恐怖に慄く茉優の顔をわしづかみにする!見たら呪われる『リング』から、撮ったら呪われる『貞子』へ― 恐怖は、進化する!

また「feels like`HEAVEN’」を圧倒的に歌い上げるアーティストは一体誰なのか!?今後の発表に乞うご期待!

映画情報どっとこむ ralph 貞子

5月24日(金) 全国ロードショー

映画公式サイト:
sadako-movie.jp

貞子公式Twitter:
@sadako3d

あらすじ・・・
病院で心理カウンセラーとして働く茉優(池田エライザ)は、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始めるー。一方、WEBマーケティング会社に勤める祐介(塚本高史)の薦めでYouTuberとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)は再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…。
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池田エライザ 塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ
原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊)
監督:中田秀夫
脚本:杉原憲明
配給:KADOKAWA
©2019「貞子」製作委員会   
  


撮るな!!池田エライザ主演リングシリーズ『貞子』ビジュアル&キャスト解禁


映画情報どっとこむ ralph 見ると1週間後に呪い殺されるという「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田秀夫監督が映画化した『リング』(98)。

ビデオテープを介して、呪いが拡散されていくという衝撃的な設定は、観た者の「自分の元にも…」という恐怖を掻き立て大ヒットを記録、のちに続くJホラーブームの火付け役となるとともに、長い黒髪に白いワンピースをまとい、井戸やテレビから這い出る “貞子”のキャラクター像は、「日本で最も有名な怨霊」として全世代に圧倒的な認知を持つほどの存在となった。

それから20年―、時代の変化と共に恐怖の形状を変えながら、常に日本のホラー映画界を牽引してきた『リング』シリーズ最新作『貞子』が5月24日に公開!

この度、ティザーポスターが解禁となった。

消えかけた「撮るな」という文字の下には、暗闇の中、不気味に浮かび上がる井戸。
その井戸の中からは、黒髪が気持ち悪く垂れ下がり、不穏な空気が張り詰める。果たして、「撮るな」の文字が意味するメッセージとは…?

映画情報どっとこむ ralph さらにこの度、主演の池田エライザをとりまく豪華共演者も解禁となった!池田演じる心理カウンセラーの秋川茉優(まゆ)と共に事件に巻き込まれ、解決へと導いていく石田祐介役には、1997年のデビュー以来、『木更津キャッツアイ』シリーズなど多数のドラマ、映画で活躍する塚本高史。

茉優の弟で、貞子の呪いを呼び起こすきっかけとなるYouTuber の 秋川和真を演じるのは、『渇き。』(14)、『ソロモンの偽証』(15)で脚光を浴び、昨年はドラマ「インベスターZ」(TX系列)で初の連続ドラマ主演を果たす等、多数の映画・ドラマの話題作への出演が続く実力派俳優・清水尋也。

記憶を無くし茉優の病院で保護される謎の少女役には、オーディションで監督をはじめ制作陣一同の満場一致で選び抜かれた新人子役・姫嶋ひめか。

茉優の同僚の精神科医・藤井稔役には『新宿スワンⅡ』(17)、『曇天に笑う』(18)の桐山漣。

そして少女の母親、祖父江初子役には映画やドラマ、舞台と幅広く活躍する実力派女優のともさかりえ。


また、本日2月18日より新宿駅地下と阪急梅田駅地下通路にて大型街頭広告を掲出中。
「撮ったら呪われる」という本作の設定にちなみ、スマホカメラでフラッシュ撮影すると何かが起こる!?驚きの仕掛けが施されている。

映画情報どっとこむ ralph 最新作『貞子


【映画公式サイト】
sadako-movie.jp

【貞子公式Twitter】
@sadako3d

【貞子公式TikTok】
@貞子Official

あらすじ・・・
病院で心理カウンセラーとして働く茉優(池田エライザ)は、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始めるー。一方、WEBマーケティング会社に勤める祐介(塚本高史)の薦めでYouTuberとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)は再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…

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池田エライザ
塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ

原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊)
監督:中田秀夫
脚本:杉原憲明
配給:KADOKAWA
©2019「貞子」製作委員会