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真野恵里菜 主演映画「青の帰り道」初日決定!主題歌決定!日本版ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph
この度ドイツのヘッセン州フランクフルトで開催された世界最大の世界最大の日本映画祭 第18回「ニッポン・コネクション」に出展され、スタンディングオーベーションを巻き起こした「青の帰り道」が12月7日(金)に劇場公開されることが決定しました。

更に初日解禁に伴い、日本版ポスタービジュアルが解禁。
既に解禁されている海外版ポスターのビジュアルをそのまま生かし、

キャッチコピーには「もしも僕が天才だったら。」

というフレーズが起用されました。

このフレーズは、本作で主題歌となった「たられば」の歌詞から引用されたものです。楽曲を担当したのは、青森県在住の秋田ひろむを中心とするバンドamazarashi。「たられば」は、「生きていたら誰もが心の中で思う数々の“たられば”」を、秋田ひろむが独自の歌詞で表現した楽曲です。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、7人の若者達が、群馬県前橋市と東京を舞台に、それぞれの人生が交錯し、過去の思いを胸に抱きながら新しい未来へ向かって進んでいく様を瑞々しく描いた青春群像劇です。

歌手を夢見る主人公カナを演じたのはハロー!プロジェクトで歌手活動を行っていた頃から演技力が注目され、現在は女優として活躍する真野恵里菜。

カナの親友キリ役には、映画「桐島、部活やめるってよ」で注目を集めた清水くるみ。

唯一硬派でやんちゃなキャラクターリョウを演じたのは、「虹色デイズ」「愛唄」など話題の主演作が続き、その演技力に注目が集まる横浜流星。

カナとともに音楽を愛する青年、タツオを演じたのは、「ちはやふる」シリーズ(16・18)で知られる森永悠希。

地元に残り結婚したコウタとマリコには、戸塚純貴と秋月三佳。

現役で大学進学を果たし希望に満ちて都会に出ていくユウキには、冨田佳輔と、正に今最も旬な若手キャストが集結。

更に、キリの母には、工藤夕貴、タツオの父には平田満といった、ベテラン俳優が脇を固めます。

映画情報どっとこむ ralph そして伊坂幸太郎原作の映画「オー!ファーザー」で長編デビューを果たし、2019年には山田孝之プロデュース映画「デイアンドナイト」の公開が控える藤井道人監督がメガホンをとっています。

【主題歌情報】

・amazaraashi「地方都市のメメント・モリ」(アルバム)内収録※ 2017.12.13 Release.

・曲名:たられば

・販売価格:
[CD+DVD+365日詩集ダイアリー]※特殊仕様スペシャルパッケージ¥4,500(tax out)
初回生産限定盤B[2CD+DVD]¥3,900(tax out)

通常盤[CD]¥3,000(tax out)



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出演:
真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満

監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ

制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone 配給協力:ティ・ジョイ
(c)映画「青の帰り道」製作委員会


真野恵里菜 主演映画「青の帰り道」ドイツ:第18回「ニッポン・コネクション」出品へ!


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年5月29日から6月3日までドイツのヘッセン州フランクフルトで開催される世界最大の日本映画祭 第18回「ニッポン・コネクション」に、真野恵里菜主演映画「青の帰り道」(洋題:We are)が出展することが決定しました。


ニッポン・コネクションでは、藤井道人監督と出演者を代表して横浜流星がワールドプレミアで舞台挨拶をおこないます。

「ニッポン・コネクション」は世界最大の日本映画専門の映画祭で、18回目の開催を迎える今年は「ニッポン・シネマ」、「ニッポン・ヴィジョンズ」、「ニッポン・アニメーション」、「ニッポン・レトロ」、「ニッポン・キッズ」、「ニッポン・カルチャー」の6部門、合わせて100本以上の長編短編映画が上映される予定。同映画祭は上記の映画部門の他にも、日本文化を紹介するワークショップ、コンサート、パフォーマンスやアート展示など多彩な文化プログラムが展開されることから、ヘッセン州の最も大規模で重要な文化イベントの1つと言われています。

映画情報どっとこむ ralph 映画「青の帰り道」(洋題:We are)は、群馬県前橋市と東京を舞台にした7人の若者達の青春ドラマで、それぞれの人生が交錯し、過去の思いを胸に抱きながら、新しい未来へ向かって進んでいくストーリーです。

主人公のカナを演じるのは、映画「坂道のアポロン」「不能犯」「君と100回目の恋」への出演の他にドラマ、CMなどマルチな活躍が著しい真野恵里菜さん。

舞台「新世界ロマンスオーケストラ」や劇団新感線「修羅天魔~髑髏城の七人season極」など大型舞台へも出演し多方面にて活躍中の清水くるみさん、映画「兄友」「虹色デイズ」「愛唄」と主演作が控えている横浜流星さんなど、脇を固める若手俳優陣の演技も注目の作品です。

映画情報どっとこむ ralph この度の「ニッポン・コネクション」への出展に伴い、本作でメガホンをとった藤井道人監督はじめ、主要キャスト7名のコメントも到着しました。


藤井道人監督コメント
この映画を完成させるための、想いや、苦労、喜び、その全てを吸い込んで「青の帰り道」は完成しました。時代が変わっても、変わらないでほしいことがある人たちの話を描きました。それはタラレバでしかないかもしれないけれど、そう強く願う気持ちを純粋に描くことでしか信じられない世界があると僕は思います。この作品が完成するまでの長い道のりを応援してくださったすべての方々に感謝しております。

真野恵里菜さんからのコメント
作品の完成がとても嬉しく、皆さんに観ていただけることが何よりも幸せに感じられる作品になりました。この作品に携わってくださった全ての方にとても感謝しています。
学生時代一緒にいた7人には、それぞれの道・幸せ・困難があるのですが、その中で夢を追うこと、仕事をすること、家族を想う気持ち、仲間の存在、懸命に生きようとする姿に「何か」を感じていただきたいです。

清水くるみさんからコメント
今まで色々な作品に出会ってきましたが、年月が経てば忘れ去られてしまう作品もあります。この「青の帰り道」は、1人でも多くの人の心の中に残ってほしいと思う作品です。ストーリーにも演じた役にも自分と重なる部分がたくさんあり運命を感じた作品でした。
映画祭も決まり、これから色々な方のもとにこの作品が届くのかなと思うと非常に楽しみです!

横浜流星さんからコメント
監督、キャスト、スタッフ一丸となって創った、自分にとって忘れられない大切な作品です。今回「ニッポン・コネクション」への出展が決まり、とても嬉しいです。お邪魔させて頂くことになったので、1人でも多くの方にこの作品が届く様、携わって下さった方々の思いを胸に責任を持って届けたいと思います。

森永悠希さんからコメント
本当に沢山の方の助力や、並々ならぬ熱意、愛情で出来上がったこの作品を、日本だけでなく、日本以外の方々に見て頂けることが、嬉しいです。国を越えてこの作品を見た方々がどう思い、どう感じとってくれるのか…今からとても楽しみです。

戸塚純貴さんからコメント
「青の帰り道」がこういった形で日本のみならず世界の方々に届くこと、大変光栄に思います!この作品がドイツでの上映で観て下さる方々がどういった反応するのかとても興味深いです。これからも沢山の輪が広がることを心から願っています。

秋月三佳さんからコメント
今年、ドイツのニッポン・コネクションで『青の帰り道』が上映されるという、この幸せな、少し衝撃的な機会に感謝しています。ドイツの人がどう思うのかすごく興味があります。この映画は、私が今置かれている”現実”とは何なのかを見つけている時に、答えを教えてくれました。今を生きる人、未来を生きていく人の心に、深く残る作品だと思います。‬

冨田佳輔さんからコメント
今回ニッポン・コネクションに出品される事を聞き、こんなにも早く皆さんに観て頂けるのか。と思うと同時に、やっと観て頂けるのかと思ってしまうほどこの映画の上映を心待ちにしていました。それもドイツで日本の方のみならず海外の方々にも観て頂けることがとても嬉しいです。
あの夏の僕らの想いを少しでも、心で感じてもらえる事を楽しみにしています。

映画情報どっとこむ ralph 真野恵里菜 主演映画『青の帰り道

公式サイト:
aono-kaerimichi.com

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出演:真野恵里菜
清水くるみ/横浜流星/森永悠希/戸塚純貴/秋月三佳/冨田佳輔
工藤夕貴/平田満

監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人
アベラヒデノブ
製作プロダクション:and pictures
製作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「青の帰り道」制作委員会
© 2018 Nippon Connection


土屋太鳳 山﨑賢人 未来からの手紙がイマを・・『orange-オレンジ-』


未来からの手紙が、臆病な「イマ」を変えていく―。

「高校2年生の春。10年後の私から、手紙が届いた。書かれていたのは、大切な人の未来がそこに無いということ。」 

その切ない世界観だけで誰もがハッとする、まさに少女漫画の枠を飛び越えた、新たなる青春純愛ストーリーの最高傑作『orange』が実写映画化となりました。。『orange-オレンジ-

orange
“もしもあの時こうしていれば、この後悔はなかったかもしれない”という、生きていれば誰しもの頭に幾度も浮かぶそんな思いを元に、原作者・高野苺が織りなす「未来の自分から手紙が届くファンタジックな世界観」と「大切な人の未来を失わないために“今”をもがきながら奮闘する」という優しく心動かされるストーリーラインが共感を呼び、年齢・性別に関係なくファン層を拡大。

ヒロイン・高宮菜穂役には、土屋太鳳。16歳の健気な女子高生の菜穂と、26歳の運命を背負った菜穂を演じます。

菜穂が想いを寄せることになる、心に深い傷を負った転校生・成瀬翔(かける)役には山﨑賢人。

菜穂の一番の理解者で翔との恋を応援する心優しきサッカー少年・須和弘人役に竜星涼。

クールだが面倒見の良い姉御肌な茅野貴子役に山崎紘菜。

イジラれ役で不思議少年の萩田朔役に桜田通。仲良しグループのムードメーカー・村坂あずさ役に清水くるみといった、次世代俳優たちが菜穂、そして翔を支えていく同級生役として映画に輝きを与えています。

監督には、「鈴木先生」を初め、「スプラウト」「Piece」の橋本光二郎。
長編映画初監督として満を持してメガホンをとります。

物語・・・
orange_pos_out高校2年生の春、菜穂に届いた手紙。

それは10年後の自分からのものだった。
書かれていたのは、転校生の翔(かける)を好きになること。翔が1年後には死んでしまっているということ。

そしてその未来を変えるためにやるべきこと。

初めはイタズラかと思ったが、書かれていることが次々と起こっていく。なぜ翔を失ってしまったのか?26歳の自分と同じ後悔を繰り返さないためにはどうすればいいのか?

動き出す、未来を知った菜穂の運命を変えていく日々。
その先にある、暖かくも切ない<結末>とは―――。

orange-オレンジ-

2015年12月12日全国東宝系にてロードショー
公式サイト:http://orange-movie.com/

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キャスト・スタッフ

土屋太鳳 山﨑賢人
竜星涼 山崎紘菜 桜田通 清水くるみ

原作:高野苺「orange」(双葉社刊)月刊アクション連載
監督:橋本光二郎
音楽:大友良英
主題歌:コブクロ「未来」(ワーナーミュージック・ジャパン)
(C)2015「orange」製作委員会
(C)高野苺/双葉社
  


ヒョミンT-ARAx熊澤尚人監督 オリジナル企画『ジンクス!!!』始動


大ヒット恋愛映画『君に届け』を始め、蒼井優や上野樹里ほか数多くの若手俳優を主演に起用し演技開眼させた熊澤尚人監督による完全オリジナル企画『ジンクス!!!』が、2月よりクランクインすることが決定しました。

主演は、世界的な人気 K-POPアイドルグループ T-ARA(ティアラ)のメンバーであり、演技力に定評がある<演技ドル>として人気を博すヒョミン。本作が日本映画初出演作品となります。

そして共演には、今、日本映画界が最注目すべき若手実力派俳優、清水くるみと山﨑賢人。オリジナル企画だからこそ成し得た、世界的に注目を浴びる唯一無二の競演がここに実現しました。

本作は、ヒョミン演じる韓国からの留学生と、清水くるみ、山﨑賢人が演じる日本の大学生、三人による、友情と恋の物語です。瑞々しい世界観と、感情に迫る人物描写に定評のある熊澤尚人監督の、完全オリジナルによる演出にご期待ください。

撮影は2月中旬から3月中旬にかけて、北九州、福岡、韓国にて行われ、今秋、全国公開となります。

そして日本のみならず、韓国、香港、シンガポール、台湾など、アジア一斉公開!企画・制作は『踊る大捜査線』『ALWAYS三丁目の夕日』『海猿」シリーズの ROBOT。さらに、2012年『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』『009 RE:CYBORG』などを配給し、日本のみならずアジアへの配給にも力を入れるティ・ジョイがタッグを組み、『ジンクス!!!』は、日本、韓国、香港、シンガポール、台湾などアジア一斉公開作品として動き出します。

監督、ヒョミン、清水くるみ、山﨑賢人からのコメントがありますので、載せておきます!

<ヒョミン本人コメント>
T-ARAのヒョミンです。今回、日本映画の主演ということで私にとって本当に素晴らしいお話をいただき光栄に思います。と同時にとても緊張しています。熊澤さん監督の「君に届け」「おと・な・り」などは私も大好きな日本映画の作品なのでご一緒できることが楽しみです。韓国留学生の役ということなので、私も今、ジホと同じように一生懸命日本語を勉強しています。同世代の皆さんに共感していただけるところがたくさんあると思いますので、映画を観てキュンキュンしてもらいたいと思います。応援してくださいね。

<清水くるみ本人コメント>
今回共演させていただくヒョミンさんとはまだお会い出来ていないのですが、熊澤監督から素敵なお芝居をされる方だとお聞きし、今からとても楽しみにしています。監督にはオーディションで辛口のアドバイスをされましたので、どんな撮影になるだろう…ととても緊張しています(笑)日本そしてアジアの方々に、恋する切なさを共感していただけるよう、丁寧に演じさせていただきたいと思います。

<山﨑賢人本人コメント>
今回、熊澤監督の作品に参加できて、とても嬉しいです。この映画では、いくつかの有名な映画のワンシーンを再現するところがあって、そこを今からどう撮るのかわくわくしています。好きな人の為に一生懸命になる。恋をする。って素敵だなって思える作品にしたいと思います。

<熊澤尚人監督コメント>
監督デビュー以来、韓国を訪ねる事が多くなり、そこでの経験を元に、脚本家のまなべゆきこと一緒に思考錯誤してオリジナルストーリーを考えたのが、映画「ジンクス!!!」です。この映画は、言葉だけでなく、考え方や文化が違う韓国と日本の主人公が、相手の事を思いやる素直な気持ちに、正直に向かい合う事で、何とか自分自身を成長させて行くという、友情と恋の物語です。期待や不安、複雑な気持ちがないまぜになった空気感と匂いを大切に作りたいですし、アイドルであると同時に演技派のヒョミン、唯一無二な個性を持った清水くるみ、繊細で柔らかな魅力を持った山﨑賢人、という新鮮な出演者の化学反応が楽しみです。観ると誰かの事を大切に思いたくなる、そんな映画にしたいです。

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・ヒョミン
1989年 5月 30日生まれ。全アジアに浸透する「演技ドル」として有名な K-POPアイドルグループ T-ARAのメンバー。ドラマ『僕の彼女は九尾狐』(10)、『階伯ケベク』(11)や映画「寄生霊」(11)等に出演。その他ミュージカル「RolyPoly」やドラマ「千番目の男」出演等、演技の幅を広げ、韓国内外から、その演技力の評価は高く、本作が日本映画初出演作品となる。

・清水くるみ
1994年 7月 16日生まれ。『桐島、部活やめるってよ』で、芯の強い女子高生・実果役を見事に演じ、絶大な評価を得た。以後、BeeTV「学園潜入型恋愛ドラマハイスクールドライブ~目が覚めたら高校生だった~」や第 24回フジテレビシナリオ大賞ドラマ「Dearママ」で主演を務めるなど注目される。最近では CMで桑田佳祐と競演するなど、その表現力には無限の可能性を感じさせる。

・山﨑賢人
1994年 9月 7日生まれ。『今日、恋をはじめます』、『アナザー Another』、『リアル鬼ごっこ3』、『麒麟の翼~劇場版・新参者~』など 2012年数々の映画に出演するなど、今最も注目される若手俳優の山﨑賢人。その存在感だけでなく、演技力でも評価の高い山﨑賢人が演技派俳優として、2013年さらなる注目を集める。

【監督】熊澤尚人
【脚本】まなべゆきこ
【出演】主演:ヒョミン 共演:清水くるみ、山﨑賢人
【企画・製作】 ROBOT
【配給】ティ・ジョイ
【公式サイト】 jinx-movie.com