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さぬき映画祭で飯島寛騎が『愛唄 ー約束のナクヒトー』舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 驚異の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、1月25日(金)に全国公開となりました。

GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。
手をつなぐことさえせず、恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。

このたび、香川県で行われている“さぬき映画祭2019”(会期:2/9〜2/11)にて『愛唄 -約束のナクヒト-』上映およびキャスト登壇舞台挨拶を実施いたしました。

さぬき映画祭2019 『愛唄 -約束のナクヒト-』飯島寛騎舞台挨拶
日時:2月10日(日)
場所:イオンシネマ高松東
登壇:飯島寛騎(22)※敬称略 

映画情報どっとこむ ralph 香川県高松市を中心に2月9日〜2月11日に行われている「さぬき映画祭2019」で 『愛唄 -約束のナクヒト-』が上映され、上映終了後に出演キャストの飯島寛騎の挨拶が行われた。

満員の会場に登場した飯島は、まずはご当地のうどんについて聞かれると

飯島さん:(さぬきのうどんは)みずみずしくてつるっつるでした。コシがあって、麺の白色の透明感がちがいますね。

と、饒舌に初体験のさぬきうどんの魅力を語った。

そして話題は映画へ。
役が決まった時のことを聞かれると

飯島さん:仮面ライダーをやっていた時、大泉の東映スタジオで『キセキ ーあの日のソビトー』のポスターを見ていて、『いいなー、GReeeeNさんかー。めっちゃ出たい』と思っていました。今回ご縁があって役が決まった時はすごい嬉しかった反面、(飯島演じる龍也は)大事な弾き語りのある役だったので、責任の重さがすごくありました。自分次第でこの作品は変わってしまう、というプレッシャーとの戦いもありました。ギターは初めてでしたが、1ヶ月半〜2ヶ月くらい、1日10時間くらい練習していました。

とその重責を振り返った。


役作りについて聞かれると

飯島さん:一見チャラそうに見えるけど、芯が強くて、考えをしっかりと持っているキャラクターを、どう表現するか、監督にも相談しましたし、結構悩みました。でも、トオル(横浜流星の役名)がトオルでいてくれたので、やり易かった。横浜くんにすごい助けられたなって思っています。

と語った。
そんな本作の共演者、横浜流星さん、清原果耶さんについて聞かれると

飯島さん:二人ともかわいい子達ですよ。

と、おどけて会場を沸かせつつ

飯島さん:撮影中、カメラが回っていない時はスタッフさんから渡されたスマホでお互い取り合ったりしてましたが、カメラがまわると二人とも切り替えがすごくて。何度か舞台挨拶も一緒にさせていただいているのですが、二人ともトークがしっかりとしていて、(そういうところは)役と似てるのかな、と思いました。

と、二人の素顔も明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶終盤には司会から「自分の好きなセリフを実演してほしい」というムチャぶりにも快く対応し、龍也がトオルにかけた言葉をアレンジし

飯島さん:人生に愛が足んねえな、お前ら。

と、客席に向けて実演。
会場のファンからは黄色い歓声とため息が!!!

人生のタイムリミットもテーマとして描かれる本作にちなみ、「もしタイムリミットを宣告されたら?」という質問には

飯島さん:親に感謝の気持ちを伝えて、仲の良い友達やお世話になった方へ“ありがとう”と伝えたい。

と答え、最後に・・・

飯島さん:見る方の年代によっていろんな受け取り方ができる作品。親の目線でも見れるし、いろんなメッセージが込めらてると思います。一度きりの人生、残された時間の中でどう生きていくのか。見ていただいた方に何か一つでも伝わると幸いです。

と舞台挨拶を締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 『愛唄 ー約束のナクヒトー』

公式HP:
aiuta-movie.jp  
公式Twitter:
@aiutamovie


<STORY> 
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。
あいつがくれた恋する勇気。あの子くれた、生きる意味。僕を変えた二つの出逢いが今、一つの奇跡を起こす。
平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。
その唄は、僕らの運命から溢れ出たーー

【さぬき映画祭とは】映画・映像による地域文化の振興と香川の活性化を目的に、2006年から香川県にて開催。同映画祭では、上映会などのイベントだけでなく、シナリオ執筆の講座やショートムービーコンペティションなども開催し、映画・映像に携わる人材の育成にも取り組んでいる。第13回目となる今回は、香川県出身の本広克行監督をディレクターとし、話題作や過去の名作を多彩なゲストによるトークとともに上映するほか、「映画、だけじゃない映画祭」をコンセプトに、コンペやトークイベントなど様々なプログラムが組まれている。

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出演: 横浜流星  清原果耶  飯島寛騎   中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演)  清水葉月 二階堂智 渡部秀 西銘駿 奥野瑛太   富田靖子 財前直見

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡  音楽:GReeeeN  主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック) 
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 
配給:東映


監督・脚本家・プロデューサー3人が語った映画『デイアンドナイト』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 映画『デイアンドナイト』。

俳優・山田孝之が、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュース。
完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。

秋田県の秋田市、鹿角市、三種町で同年11月末まで撮影が行われ、こころ揺さぶる人間ドラマが誕生しました。

この度、2月9日(土)に降る雪の中、満席となったシネマート新宿。
藤井道人監督、脚本家の小寺和久、山田とともにプロデューサーを務めた伊藤主税が登壇して、さらなる深掘り公開後トークショーイベントが行われました。

『デイアンドナイト』公開後トークショーイベント
日時:2月9日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:藤井道人監督、小寺和久(脚本)、伊藤主税(プロデューサー)、松崎健夫(映画評論家/MC)

映画情報どっとこむ ralph 今回のイベントでは、撮影中の撮影秘話のトークとともに、事前に映画公式SNSで募集した質問に、3人が答える質問コーナーを実施。

500人ものオーディションから本作のヒロイン・奈々役を射止めた清原果耶さんの「嘘だよロリコン!」という台詞はどのように生まれたのか、という質問に対し、台詞が出来た過程を知らず、山田さんに問いかけたという藤井監督は

藤井監督:山田さんの奈々への想い入れが凄くて、『奈々はこの台詞を言います』って、断言されたんです。

と、笑いながら明かした。
さらに、奈々の10年後・20年後・30年後はどのような女性であってほしいか、との質問に

藤井監督:すれ違うたくさんの人の中に、奈々がいるんだなっていうことを、山田さんと話しました。

とコメント。
本作で様々な考察が飛び交っている奈々と北村(安藤政信)の衝撃のシーンについての質問には、

藤井監督:北村が背負えなかったものを描きたかった。観客の皆様の考えに委ねたいと思います。

と答えた。


映画情報どっとこむ ralph
北村の仲間である青柳(笠松将)と、明石の名前に含まれている“アオ”と“アカ”の対比の意図を聞かれると、

藤井監督:考えてましたと言えればいいんですけど、全然考えてなくて。

との衝撃の告白で会場は笑いに包まれた。

一方で、主人公の明石幸次(阿部進之介)の名前には意味があるという。長男であるはずの明石がなぜ“幸次”なのか。

藤井監督:脚本を作っていく過程のなかで、明石には兄がいたというバックボーンをつけています。

と、劇中では描かれていない裏側を明かした。
また、小寺さんは山田さんとのやりとりの中で、

小寺さん:下の名前いらないです。逆にあると、想像の幅を狭めちゃう。

と言われ感動したエピソードを明かした。

口コミでも評判だった、秋田県の風景や、“善悪”の対比を映し出した映像美について意識したことを聞かれると、多くは言わず信頼あるカメラマンに任せていたという藤井さんは

藤井さん:一番は、秋田県の風土が映像に力をもたらしてくれたと感じました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph また、これまで明かされなかった裏側を聞かれると、

伊藤さん:山田さんが仕事の都合でクランクアップに立ち会えず、「いたくてもいれないんだよ!」と絶叫して心が折れていました

とエピソードを披露。

さらに、実は安藤さんが1度だけ脚本に助言をしたことがあり、明石と三宅(田中哲司)が対峙するシーンに

藤井さん:安藤さんが最後に三宅を殴るカタルシスを見てみたい。と助言がありました。

と安藤さんの助言のおかげで、納得のいくシーンが撮れたそう。

会場から質問もあがり、本作で一番難しかったシーンを聞かれると、質問にもあった奈々と北村の衝撃のシーンを挙げ

藤井さん:あの選択は間違っていなかったと思う。

と胸を張った。そして、大きな拍手に包まれながら、イベントは幕を閉じた。

「デイアンドナイト」

2019年1月26日(土)全国公開


<あらすじ>
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演/阿部進之介 安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ 山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

企画・原案/阿部進之介
脚本:藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督:藤井道人
プロデューサー:山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション:and pictures inc.
制作協力:プラスディー・BABEL LABEL
配給:日活 
©2019「デイアンドナイト」製作委員会


横浜流星 清原果耶 飯島寛騎ら登壇!『愛唄』公開記念舞台挨拶 No Title生歌披露!


映画情報どっとこむ ralph GReeeeNの名曲「愛唄」を映画化した 『愛唄 -約束のナクヒト-』が、いよいよ1月25日(⾦)より全国公開となります。

GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。

手をつなぐことさえせず、 恋する勇気を持てないまま大人になった⻘年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全⼒で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、 飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。 このたび、下記概要にて公開記念舞台挨拶を実施いたします。

映画のタイトルにちなみ、愛しすぎてやまない「愛〇」を発表!さらに、GReeeeNのプロデューサー・ JINが絶賛する No titleが映画主題歌を披露しました!!

『愛唄 -約束ナクヒト-』公開記念舞台挨拶
日時:1月26日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 川村泰祐監督 No Title(あんべ、ほのか、ポチ)

映画情報どっとこむ ralph 観終わった観客の皆さんの中には目頭を押さえる方も多数。

そんな中でも、監督とキャストが登場すると大きな拍手と歓声が人気の高さをうかがえます。

公開2日目の気持ちを

横浜さん:昨日無事に初日を迎えられて、ホッとしています。そして、沢山の皆さんに観ていただけること大変幸せに思っています。
と、口火を切り。

清原さん:上映後と言うことで、どのような雰囲気だろうかとドキドキしていましたが温かく迎えて下さって嬉しく思います。

飯島さん:今日は楽しい時間を!

川村監督:今日と言う日をこの3人と共に迎えられて本当に嬉しく思っています。映画にあわせてこの舞台挨拶も楽しんでいただければ。

との、其々のご挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph お気に入りのシーン注目シーンを聞かれ。

川村監督:好きなシーンはトオルの実家に行った後の3人が歩きながら帰るシーン。凪の切ない表情と2人。アンサンブルが素敵。
横浜さん:ワンカットで撮ったシーン。割とすんなりいった気がします。

清原さん:たっちゃん(飯島さん)がずっとふざけてた。遊んでる延長みたいでしたよね。

飯島さん:あのシーンは寂しくもあり、がんばれよ!の思いもあり。色々な思いでした。僕が好きなのは渡部秀さんと西銘駿君と言うライダーの先輩方の力を借りて。。。支えられました。

と言うと横浜さん、僕も特撮では先輩と!主張するもライダーくくりということで、回避。

清原さん:決め切れない。けれど、トオルの実家で食事をしてるシーン。徹のお母さんの言葉とか印象的でした。

横浜さん:僕もそこのシーン。先ほどレイクタウンでの舞台挨拶でそこを上げました。

と、横浜さんの地元での挨拶で話していたそう。

映画情報どっとこむ ralph ここで映画のタイトルにちなみ、愛しすぎてやまない「愛〇」を発表するコーナーに!

川村監督:愛映画!19からこの業界で30年。映画を撮り続けられているから。あと妻への愛!

飯島さん:愛 東映!デビュー作が東映の仮面ライダー。そして、本作も東映さん!東映さんとご縁があるなと!

と、ちゃっかりアピール!

横浜さん:僕も負けない!彼より前に東映さんにお世話になってるし!

と、東映さん愛へのライバル心バチバチ(笑)。

清原さん:愛 空。空を観るのが大好きで。見上げるシーンもあるので。

横浜さん:愛 緑・GREEEEN!東映さんは当たり前です!初めて買ったCDがGREEEN!さん。そして、キセキに出させてもらって。 『愛唄 -約束のナクヒト-』で主演。愛してやまないです!

横浜さん・飯島さんは愛唄くんも描いて、競い合う二人。完成披露でも行われた争い!

映画情報どっとこむ ralph GReeeeNのプロデューサー・ JINが絶賛する No titleが登場!現役高校生


ほのかさん:オファーは光栄でしたが、レコーディングでも実感がわかないままで、今・・緊張してます。

あんべさん:親せきから連絡が来るようになりました。

ポチさん:学校の友達が喜んでくれました!

清原さんとほのかさんは以前対談されたそうで

清原さん:ほのかさんの声が本当に好きで!凄く唄に対しての姿勢が、勉強になりました!

GReeeeNさんが歌う部分もほのかさんが歌う特別版で映画主題歌「約束 × No title」を披露!

清原さん:噛みしめてます。生で演奏していただいて。。。嬉しいです!
ほのかさん:凄く大きいステージで緊張しました!気持ちが届いていれば。嬉しいです。
盛大な拍手。

最後に・・・

横浜さん:愛唄のもう一つの物語。GreeeNさんの思いが詰まった作品です。親への感謝の気持ち。そして一度しかない人生を大切に公開しないように生きようと思いました!。色々なメッセージを感じていただければ嬉しいです。愛してくれたら嬉しいです

と締めました!

映画情報どっとこむ ralph 『愛唄 —約束のナクヒト—』

は1月25日(⾦)より全国公開です。


物語・・・
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。

平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。
終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

その唄は、僕らの運命から溢れ出た。



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出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見、富田靖子、中山美穂(特別出演)、中村ゆり、野間口徹、西銘駿、奥野瑛太

監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽:GReeeeN
主題歌:GReeeeN「約束 × No title」(ユニバーサル ミュージック)
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞
配給:東映
  


山田孝之プロデューサ 俳優ってかっこいい!『デイアンドナイト』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 阿部進之介が長編映画初主演『デイアンドナイト』。
完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。
家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。

そして、1月26日(土)初日舞台挨拶イベントが行われ、キャストの阿部進之介さん、安藤政信さん、清原果耶さん、そして、製作陣から藤井道人監督
と山田孝之プロデューサーが登壇しました!企画開発から初挑戦尽くしで試行錯誤しながら作り上げた本作への想いを存分に語りました!


『デイアンドナイト』初日舞台挨拶
日時:1月26日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:
阿部進之介、安藤政信、清原果耶
藤井道人監督
山田孝之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手の中現れた登壇者の皆さん。

阿部さん:企画主演しましました。監督と映画創ろうかと話をしてから6年。そこから沢山の仲間が集まってくれて素晴らしいチームで作り上げた映画だと思っています。皆さんにこうして届けることが出来て嬉しく思っています!ワクワクしています!が、自分たちの手から離れるのは少し寂しくもあります。
と、静かで熱いスピーチから舞台挨拶はスタート。

安藤さん:こんなに多くの方にお集まりいただき嬉しく思っています。最近ちょっとTVづいていて(爆笑)僕は映画俳優ですから・・こういう風に尖ってて、、愛がある。センスの良い映画に、自分が出られて、皆さんとこうしてお会いできること嬉しく思っています。映画を観てくれて本当にありがとうございます。
と、静かながらもオモシロなスピーチ。

清原さん:今こうして皆さんの顔をみた時、凄くどっしりとした空気感で、皆さんの心に届いたのかなと言う気持ちです。
と観終えたばかりの観客の空気を感じ取る清原さん。

藤井監督:2013年に阿部さんと山田さんと“0”から創った企画をこうしてみていただけて感無量です!

山田P:今まで、秋田や鹿児島で舞台挨拶してきて、感無量と言う言葉を使ってきましたが・・・今!藤井君にその言葉を取られて(爆笑)動揺しています。が、それを見せないような堂々としたプロデューサーとして臨みます!よろしくお願いいたします。
と其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 0からの企画が映画に。その6年を振り返って
阿部さん:紙一枚。メモから始めて、みんなで話し合って作って。0から創る経験をした大切な映画になりました。道のりは長かったのですが思いを込めるとは!を体感出来たので・・・「感無量」です。

と力強く感無量!

藤井監督:4年ほど脚本に時間がかかって。いつクランクインできるのかと思っていた作品が、風車の街に出会えて2017年に加速的に進みました。ほんとうにジェットコースターのような中で創っていきました。そして、その最後に野田洋次郎(RADWIMPS、illion)さんと清原さんが創った音楽が締めてくれる。僕の中でとてつもなく大きなターニングポイントの映画だなと思っています。

とすると・・・

山田P:藤井君。そこは感無量で終えないとでしょ!

とプロデューサー目線でのツッコミ!

山田P:脚本開発が長くて、撮影始まってからはすごいスピードで今日を迎えて。感無量です。(拍手)

と、付ける山田P。

映画情報どっとこむ ralph 山田Pから出演要請を受けた安藤さんは

安藤さん:藤井さん、進之介、孝之に比べたらなんもしてないなと。先週秋田にはいきましたけどね。正直何もしてないな・・・・(山田P:ハシゴ酒やってくれたじゃない!)この映画を広めたいと。映画俳優だからイメージがね。身を売りました。
山田P:安藤さん。時間の問題だと思いますよ!

山田P&阿部さん:バレルのは!

とピッタリシンクロ!前日TV放送のネタで盛り上がった会場。


撮影で苦労した点は・・・

安藤さん:段々雪が深くなって、幻想的な中で静かなシーンに残酷な宣告。果耶の素晴らしい演技がね。

この時のことを、阿部さんは、清原さんの演技の凄さに放心状態の安藤さんが、控室に戻って来たと話します。

清原さん:それこそサイレントのシーンや絵をかいてるシーンとか。北村:安藤さんは危うい雰囲気を持っている方なので。絶妙な距離感と関係性の中で安藤さんとお芝居が出来たことは楽しかったです。
と、とても大人な回答。


そして、本作では主題歌も担当している清原さんは

清原さん:月日をかけて作って来たものの中に、主題歌としても映画の力になれたこと凄く嬉しかったです。でも、レコーディングの時はくよくよしっぱなしで。悩みましたけど。映画の一部として楽しんでいただければと思っています。大変でしたが楽しかったです。

と、控えめ。

藤井監督:「気まぐれ雲」が最後に入って、奈々として歌う清原さんの声が、映画の中の救いになった気がします!

とメロメロな監督。

映画情報どっとこむ ralph 俳優山田孝之がプロデューサーに徹したことについて

阿部さん:本当に細かい配慮をしていただいて。役者の集中力を高めることに重きを置いてくれたので、役者の気持ちを理解してくれて、集中しやすい現場で。彼が心のよりどころでもありました。

安藤さん:全部言われたな~。役の立場を考えてスケジュールをクリエートしてくれましたね。ほぼ毎日いるんですよ。山田孝之が。全部の役が出来る人がそこに居るのはプレッシャーであり、良い緊張感でした。

と語る俳優陣に

山田P:俳優さんたちの本気のお芝居に感銘・感動して。俳優って素晴らしい、カッコいいんだな!と。これから自信をもって俳優って名乗ろうと思いました!
と語りました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に

藤井監督:観終えた後に大切な人と語り合える映画を一所懸命に作りました。この映画を少しでも感じていただけたら、誰かと共有してください。

阿部さん:皆さんが感じたものが『デイアンドナイト』です。それが其々の想い。こういうテーマを普段大切な人と話あうことがないと思います。その切っ掛けになれば。

と締めました。

映画『デイアンドナイト

全国公開中!

公式サイト:
https://day-and-night-movie.com/

公式Twitter:
@Day_and_Night_i

あらすじ
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演/阿部進之介 安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ 山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    
タイトル/「デイアンドナイト」
企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション/and pictures inc. 
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会
  


映画『デイアンドナイト』RADWIMPS・野田洋次郎 × 清原果耶 主題歌PV予告解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、阿部進之介主演x安藤政信x清原果耶映画『デイアンドナイト』の主題歌「気まぐれ雲」の一部を使用したPV予告が解禁。

本作の主題歌は、ヒロイン・清原果耶が劇中の役柄である大野奈々(おおの・なな)名義で歌い、RADWIMPSのボーカルやギターを担当し、ソロプロジェクト「illion」としても活動する野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを担当。山田孝之プロデューサーが、この映画を締めくくるにふさわしい主題歌の制作を野田にオファー。“映画の声”とも言うべき主題歌の歌い手をどうすべきか、山田と野田が話し合いを重ね「ボーカルは映画のヒロインはどうか」という野田の提案から、清原をボーカルに抜擢、今回のコラボレーションが実現した。

解禁された映像は、清原果耶演じる「奈々」の心情に寄り添い構成。映画のシンボルである風車や冬の秋田県で撮影された美しい雪景色が、善悪に翻弄される登場人物たちを包み込む映像となっています。

 

なお「気まぐれ雲」は1月25日(金)から国内・海外の主要サイトにて配信開始予定です(配信開始時間はそれぞれの国・地域の設定で異なります)。


デイアンドナイト

秋田県先行公開中 / 2019年1月26日(土)全国公開

<あらすじ>
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。


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出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之 
監督/藤井道人
主題歌/大野奈々「気まぐれ雲」(作詞・作曲・プロデュース 野田洋次郎)
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公 
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会