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清原果耶 飯島寛騎 成海璃子ら追加キャスト発表!横浜流星 主演映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』


映画情報どっとこむ ralph 2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ ーあの日のソビトー』のキャスト・スタッフが再び集結し、実話エピソードを基に、名曲「愛唄」を映画化した、映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』が、2019年1月25日(金)全国公開。

このたび、既に発表済みの主演・横浜流星とともに恋の青春物語を紡ぎだす<追加キャスト>が解禁となりました!
いま大注 目若手女優・清原果耶が、ヒロイン運命少女伊藤凪(いとうなぎ)役に。繊細で透明感あふれる演技で魅了する。

清原果耶【伊藤凪役】コメント
「愛唄」真っ直ぐな歌詞が凪として生きる心を照らし導いてくれた気がします。 誰かを想ったり愛することへ勇気。 そしてトオルや凪たち今を懸命に生きる姿に私自身とても影響を受けました。 皆さんがこれから紡いでいく人生中で本当に大切したいも何か。を考えるきっかけになると嬉しいです。 こ作品がたくさん方々に届きますように。

映画情報どっとこむ ralph また、「仮面ライダーエグゼイド」主演で飯島寛騎が、主人公・透生涯友であり、元バンドマン坂本龍 也(さかもとたつや)を演じる。そ力強く躍動感ある演技に注目。

飯島寛騎【坂本龍也役】コメント
青春頃に聴いていたGeeeeNさん作品にご一緒できてとても感慨深く思います。いままで「愛唄」歌詞を深く意識したこと ありませんでしたが、今回役を通じて、曲捉え方も変わり、一つ言葉に無限可能性が広がっていることを感じました。 本当にかけがえない、素晴らしい作品に出会えることができました。演じるにあたって、色々悩んだ時期もありましたが、監督 から助けもあって、無事に作品を完成させられて良かったです。


初恋相手元有名子役・相川比呂乃(あいかわひろ)役に成海璃子。

成海璃子【相川比呂乃役】コメント
比呂乃という役、小さな頃から女優をやっているという部分で、私自身と境遇同じであるけど、全く違うタイプ人間なで 演じる上で面白いキャラクターだと思いました。一筋縄でいかないようなキャラクターを、丁寧に表現しようと思って演じていまし た。 こ作品伝えたいメッセージがシンプルですし、「いまやるんだ」というようなことを伝えていると思うで、観ていただい た方にちょっとでも響く映画になればいいなと思います。


透母・野宮美智子(みやみちこ)役に財前直見。凪母・伊 藤佐和(いとうさわ)役に富田靖子。比呂乃を見出す大女優・橋野冴子(しさえこ)役に中山美穂。透担当看護師・小池妙子(こいけた えこ)役に中村ゆり、飯島扮する龍也バンド仲間マサオ役に西銘駿が出演さらに、本作同様にGeeeeN名曲「キセキ」を冠した映画 『キセキ ーあ日ソビトー』から、主演横浜流星ほか、冴子事務所幹部・副島浩一(そえじまこういち)役野間口徹、タコス屋 店長役として奥野瑛太が参戦全員主役級キャリアある超豪華、実力派キャストが一同に集結し、感動青春物語を彩ります

映画情報どっとこむ ralph 愛唄 ー約束ナクヒトー

2019年1月25日(金) 全国公開


恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオルに起きた、二つ出会い。元バンドマン旧友・龍也と再会、そして運命を変える詩と偶然出 会いにより、恋というもに生涯をかけて全力で駆けることになる。今まで手をつなぐことさえしてこなかったが、龍也声に恋する勇気をもらい、そ詩か ら、恋に生きる力をもらったトオル。詩と触れるキッカケをくれた比呂乃と出会いを経て、ようやくめぐり会えた運命少女・凪。詩を綴ることをやめたそ 少女、トオルに生きる意味を教えてくれた。しかし、彼女にある秘密があった・・・ 龍也声が生んだ恋する勇気。凪言葉が教えてくれた生きる意味。そしてトオルが二人に気付かせた、本当にやりたいこと。 限られた時間中で、三人本当が重なった時、一つ唄が生まれる。

公式HP:
aiuta-movie.jp
公式Twitter:
@aiutamovie

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出演: 横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演) 清水葉月 二階堂智 渡部秀 西銘駿 奥野瑛太 富田靖子 財前直見

配給:東映
監督:川村泰祐 『だめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうキラ君』ほか
脚本:GeeeeNと清水匡
プロデューサー:小池賢太郎 『キセキ ーあ日ソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN 『キセキ ーあ日ソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞

©2018「愛唄」製作委員会


山田孝之プロデュース『デイアンドナイト』追加キャストに安藤政信 清原果耶 田中哲司ら発表!


映画情報どっとこむ ralph 俳優・山田孝之さんが、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦!

山田さんとは旧知の仲である俳優・阿部進之介さんが主演を務める映画『デイアンドナイト』。

この度、追加キャスト、ポスタービジュアル、特報映像の情報が解禁。さらに2019年1月26日(土)全国公開が決定しました。

完全オリジナル作品である本作が問いかけるテーマは「人間の善と悪」。

家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちの物語は、混沌とした現代で強く生きることの厳しさをも描き出します。山田プロデューサーは、ロケ地の交渉やロケハン、オーディション審査、スポンサーとの交渉、また映画、ドラマ、CMの撮影の合間を縫って、脚本開発会議を定期的に主催。脚本やキャスティングに関して積極的にスタッフと意見を交わしながら本作の製作へ挑みました。監督を務めるのは、ドラマ「100万円の女たち」や映画『7s/セブンス』『光と血』などを手掛け、映画、ドラマ、MV、CMなど様々な分野で映像表現の幅を広げ活躍する若手監督の最注目株とも呼び声の高い藤井道人さん。

藤井監督コメント。
2013年に主演の阿部さん、プロデューサーの山田さんとゼロから作り上げた世界が、5年の時を経て、映画となって羽ばたこうとしていることをとても嬉しく思っています。オーディションで出会った清原さん、この企画に賛同してくださり素晴らしいお芝居を見せてくれた安藤さん、田中さんを初めとする全てのキャストの皆さま、そして過酷な寒さの中、作品を最後まで見届けてくれたスタッフ、秋田県の皆さまに深く感謝しております。「デイアンドナイト」は、私たちが生きる上で「善い」と思っていることに疑問を投げかけ、その裏側に潜む「悪」にフォーカスした映画です。是非劇場で体感してください。宜しくお願い致します。

映画情報どっとこむ ralph 今回、情報解禁されたキャストは、父を亡くし実家に戻った明石幸次(阿部進之介)に救いの手を差しのべる児童養護施設で働く男・北村健一役に、今年だけで『スティルライフオブメモリーズ』『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』『きらきら眼鏡』と出演作の公開が続き、映画界で唯一無二の存在感を放ち続ける安藤政信さん。かねてより山田プロデューサーとは深い信頼関係にあった安藤さんへ、昼と夜の顔を持ち、正義と犯罪を共存させながら主人公・明石幸次に不確実な善悪の境界線を突きつける重要な役どころを託しました。

安藤さんコメント:
孝之が初めて挑戦する作品に俺を誘ってくれた事。藤井さんの若く、才能溢れてる監督に会えた事幸せです。


また、北村がオーナーを務める児童養護施設で物心つく前から生活をしている少女・大野奈々役には、山田プロデューサーと本作の企画・原案も務める阿部進之介が参加したオーディションで勝ち取った若手女優・清原果耶さん。

清原さんコメント:
この度、大野奈々役で出演させていただくことになりました。清原果耶です。オーディション当時、初めはなかなか掴めなかった彼女の揺らめきが 私自身と重なる部分があり 、彼女の理解者でありたいという想いがどんどん膨らんでいったのを覚えています。思うがままに、時には荒削りに演じた奈々を受け止めてくださった阿部さん、山田さん、藤井監督をはじめキャスト・スタッフの皆さんには感謝でいっぱいです。この映画が「善と悪の根源」について観てくださった方に問いかけます。宜しくお願い致します。


そして、明石の父を死に追い込むきっかけとなる大手企業の社員・三宅良平役に、ドラマや映画と数多の作品に出演している名バイプレイヤー田中哲司さん。明石家と相対する傍ら、自らの家族を支える良き夫であり父である三宅の存在が、作品テーマをより強固に体現します。

田中さんコメント:
なんか、藤井監督、阿部君、孝之君達が温めてきた作品に、この三宅という役で声かけてもらって、本当に嬉しかったし、頑張らねばと思いました。この映画は、どの日の撮影現場も思い出深く、ケータリングで振る舞われる、きりたんぽや、じゅん菜を美味しく頂きながらも、どこか胸の中にチリチリした焦燥感の様なものがあり、それは、この現場のせいか、脚本のせいか、役のせいなのかは分からないですが。そういうのもひっくるめて、とても心地良く素敵な現場でした。秋田の、気候とか自然、寒さだったり、風だったり、雨とか雪、そして人々、土地のスケールが確実に演技と共鳴して映画に刻まれてると思います。最後に一言、いや~寒かった!


さらには、北村の犯罪行為に手を貸す寡黙な女性に小西真奈美さん、児童養護施設で働くスタッフを佐津川愛美さん、幸次の両親を渡辺裕之さん、室井滋さんが演じています。他にも、深水元基さん、藤本涼さん、笠松将さん、池端レイナさん、山中崇さん、淵上泰史さんら実力派俳優が集結しています!

映画情報どっとこむ ralph 最後に山田孝之プロデューサーからのコメントをどうぞ。

山田プロデューサーからのコメント
俳優として生きていて自信を失ってしまったとき、不安から救い出してくれるのは自分の芝居ではなく、それに対する評価でもなく、仲間たちの芝居だった。この世に実在しない状況や感情を、自分の記憶を捻じ曲げ、ありもしなかった気持ちを爆発させ、実在するかのように生きる。その姿は実に美しく、実に哀れだ。阿部進之介、安藤政信、田中哲司、皆さんの芝居を一番近くで客観的に見ていて、何度も涙を堪えた。でもそれは悲しいからではなく、役と真っ直ぐ向き合い、本当にその瞬間を生きている姿を見た感動からだ。そして今回初めてお会いした清原果耶という役者。オーデションで会ったその日から、僕はほとんど彼女の素顔を見ていない。彼女はずっと「奈々」だった。僕が生み出したとても複雑な役にも関わらず、清原果耶は「奈々」と一つになり、全てを翻弄させた。


映画『デイアンドナイト

2017年11月3日にクランクイン。秋田県の秋田市、鹿角市、三種町で同年11月末まで撮影が行われ、現在は仕上げ作業中。こころ揺さぶる人間ドラマの完成が2019年1月26日(土)全国公開となります。



善と悪はどこからやってくるのか。

父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演:

阿部進之介
安藤政信 清原果耶
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司

企画・原案/阿部進之介

プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公

監督/藤井道人
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
上映/2019年1月26日(土)全国公開

配給/日活

©「デイアンドナイト」製作委員会
    


「ちはやふる ―結び―」公開日決定!特報&ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「ちはやふる」2016年には2部作(「上の句」「下の句」)として実写映画化され、200万人を超える観客動員数を記録。

そしてこの度、ファン待望のシリーズ3作目にして完結編となる「ちはやふる ―結び―」に広瀬すずをはじめ豪華キャストが再集結して、高校三年最後の全国大会を目指す、瑞沢高校競技かるた部の忘れられない夏が描かれます。

その特報映像&ポスタービジュアルを解禁します!これら特報映像とポスターは翌日10月21日(土)から全国の映画館にて掲出展開いたします。あわせて公開日も決定! 2018年3月17日(土)になりました!

かるたが繋いだ三人の幼なじみ、千早(広瀬すず)、太一(野村周平)、新(新田真剣佑)の高校三年の最後を描いた本作のテーマは「卒業」。

ポスターでは、競技かるたの試合が始まる前に必ず詠まれる序歌「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今を春べと 咲くやこの花」(=冬の間に籠っていた花が春になったから咲いたよ)と同じように、桜が咲き乱れる中、青春全部をかけて真っすぐに前を見つめた千早が描かれています。

映画情報どっとこむ ralph そして本編映像初解禁となる特報では・・・・・


お馴染みの瑞沢高校競技かるた部の面々(上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希)や若宮クイーン(松岡茉優)に加えて、本作で初登場となる瑞沢高校競技かるた部の新入部員である菫(優希美青)や筑波(佐野勇斗)、映画オリジナルキャラクターとなる新の後輩で準クイーンの伊織(清原果耶)、そして原作でも重要なキャラクターの一人である史上最強の名人・周防(賀来賢人)が初お目見え。

さらに、部長として支えてきた瑞沢高校競技かるた部を、突如やめてしまった太一。全国大会を目前に、瑞沢高校はどうなってしまうのか?気になる映像満載の怒涛の30秒となっています。

前作から2年の時が経ち、“競技かるた=百人一首”にさらに熱い情熱を傾ける高校生達の友情・恋愛・成長~卒業・未来が、瑞々しくも熱い青春模様として描かれます。どうぞご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph ちはやふる、ついに完結―。

2018年3月17日(土)全国東宝系にてロードショー!!


“競技かるた”を題材にした少女コミックスにも関わらず、年代や性別を超えて共感を集め、2100万部を超える国民的大ベストセラーとなった「ちはやふる」(末次由紀/講談社「BE・LOVE」連載)。2016年には2部作([上の句][下の句])として実写映画化され、200万人を超える観客動員数を記録。公開されるや数々の映画賞に輝き、出演したフレッシュな若手キャストたちを全国区に押し上げると同時に、大人も感動できる青春映画の金字塔として話題となりました。そしてこの度、ファン待望のシリーズ3作目にして完結編となる『ちはやふる ―結び―』に豪華キャストが再集結して、高校三年最後の全国大会を目指す、瑞沢かるた部の忘れられない夏が描かれます。待望の新入部員獲得に向けて奮闘する千早、名人を目指す新に立ちはだかる絶対的な壁、そして突然かるた部を辞めてしまった太一。かるたが繋いだ3人の幼なじみの運命が、今、それぞれの未来に向かって動き出す―。

果たして、全国大会の行方は?

公式サイト:
http://chihayafuru-movie.com/

公式Twitter:
@chihaya_koshiki

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キャスト:
広瀬すず 野村周平 新田真剣佑 
上白石萌音 矢本悠馬 森永悠希 清水尋也 優希美青 佐野勇斗 清原果耶
松岡茉優 賀来賢人 / 松田美由紀 國村隼

原作:末次由紀『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」連載)


監督・脚本:小泉徳宏  
企画・プロデュース:北島直明  
プロデューサー:巣立恭平

©2018 映画「ちはやふる」製作委員会 ©末次由紀/講談社


吉高由里子が明かした純愛は・・・『ユリゴコロ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 沼田まほかるのベストセラー・ミステリーを完全映画化。

生まれながらに「人間の死」を“拠りどころ”とし、絶望的な喪失を抱えながら数奇な人生をたどる美紗子を吉高由里子が演じる『ユリゴコロ』。

9月23日(土・祝)いよいよ公開初日を迎え、吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、熊澤尚人監督が舞台挨拶を行いました。
そして、主題歌を担当したRihwaが生歌を披露しました!

『ユリゴコロ』初日舞台挨拶
日程:9月23日(土)
場所:新宿バルト9
登壇者:吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、熊澤尚人監督
生歌披露:Rihwa

映画情報どっとこむ ralph ドレッシーな衣装で、観客の中を舞台へ登場する吉高さんとキャストの皆さん。

吉高さん:無事初日を迎えられてホッとしています。自分が引きずられた作品です。。。が、観終わったんですよね?なんで、皆さん笑顔でキラキラなの?

と、自分を含めて、それだけ豪華なキャストが登壇していることを認識していないご様子の吉高さん。続けて
吉高さん:摩耗した作品なので、なるべく多くの方に観ていただきたいなと思います。二日間最後のシーンはずっと泣きっぱなしで、涙全部を絞り出してこめかみ痛くなっちゃいました。

女優は涙をこめかみで制御するらしい。

過去パートと現在パート別撮りで製作された本作が今日漸くつながって公開に。
松坂さん:過去パートを見た時に、俺も過去パートやりたかったなと思いました。静かな流れの中で動く空気感も肌で感じてみたかったなと。現代パートは動的ですからね。

熊沢監督:4年前から脚本を作り始めて、やっと皆さんに届けられることとなりました。心を揺さぶられたのではないかと思っています。吉高さんが矛盾と葛藤しながら生きていく・・・共鳴してくれた人は矛盾と葛藤されている方かと思います。一日引っ張られて下さい。

映画情報どっとこむ ralph 純愛が・・・つながっている映画。あなたにとっての純愛は?

熊沢監督:愛を感じないと俳優陣からも言われていたので・・・映画に対する感情は一途で純愛です。ユリゴコロに純愛してます。

清原さん:・・・具体的エピソードはないですが。今幸せだとしても辛い選択をしなくてはいけないのかなと。どうですか?

と、15歳の彼女にはちょっと難しい質問。

清野さん:純愛って・・・8年ぐらい愛しているアーティストがいて・・ジャスティンビーバーに貫いてますから純愛です!

佐津川さん:8年も好きでいられるなんて、羨ましい!純愛・・・今回、思ったのは幸せの儚さを感じていて・・一方通行だけでは立っていられないのが純愛かなと。

と、佐津川さんは映画にかけての大人対応。松坂さんは、家族の話題を引き合いに
松坂さん:僕のオヤジが母にプロポーズした時の言葉が「僕は結婚できなきゃ死ぬ!」って言ったんですって、最初はウワウワウワって。ドラマでも言ったことない!でもそれぐらいの想いが純愛かなと。

吉高さん:狂気的な純愛。愛は凶暴なんでね。しょうがない!

と、フォロー?そして、吉高さんの純愛は?ウィ~
吉高さん:純愛の結晶の後になんも言えないな・・・愛は勉強するもんじゃないで、経験ではぐくまれて行くものなので、みんなが持っている愛の感覚が純愛だと思います!でも・・ハイボールを必ず飲む。この愛は純愛です。シュワシュワって、この後おうち帰って是非!

スポンサーさん涙してるはず。

映画情報どっとこむ ralph ここで木村さんは吉高由里子ストーカーになったと話す動画。松坂さんからは手紙でコメント。

そして、主題歌を担当したRihwaが生歌を披露
Rihwa:初めての映画主題歌で緊張しながら作りました。今までは温かい愛の歌を創ってきましたが、今回は映画のテーマに併せて愛の持つ暗闇の部分を描けて、新しいステージに行けた曲になったと思います。

『ミチシルベ』を熱唱!

最後に・・・

吉高さん:映画化権を争奪戦で勝ち取って、監督はここ数年の想いが沢山詰められた映画になっているので、監督に締めていただきたいです!
監督:確かに僕の想いが詰まった作品ですが、吉高さんなくしては作れなかった作品です。吉高さんが血と涙を流しながらの熱演で出来上がりました。スタントなしで体当たりでやってくれました。吉高さんに拍手!

映画情報どっとこむ ralph ある一家で見つかる、殺人者の告白文が綴られた一冊のノート。そこに記された悲しき殺人者の記憶。一家の過去に、いったい何があったのか。吉高由里子演じる美紗子を中心に、過去と現在が交錯しながら登場人物たちは愛と宿命の渦に翻弄されていきます。“ノートに秘められた謎”と”いのちの拠りどころ”を追い求めた先に突きつけられる、驚愕の真実とは―。



映画『ユリゴコロ』
とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そのノートに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。
これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。
数々の疑念の先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。いま、壮絶な愛と宿命の物語が、静かに動き始める。

yurigokoro-movie.jp 
@yurigokoromovie

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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 
音楽:安川午朗 主題歌:Rihwa『ミチシルベ』(TOY’S FACTORY)

監督・脚本:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会


松坂桃李 × 吉高由里子 × 松山ケンイチ『ユリゴコロ』レッドカーペット&完成披露


映画情報どっとこむ ralph 沼田まほかるのベストセラー・ミステリー『ユリゴコロ』が、主演に吉高由里子を迎えて完全映画化。

昨年10月より始まり「過去編」「現代編」にパート分けして行った撮影も本年7月に終了。

五日目に完成した本作のとレッドカーペット&完成披露上映イベントが、吉高由里子さん、松坂桃李さん、佐津川愛美さん、清野菜名さん、清原果耶さん、木村多江さん、松山ケンイチさん、熊澤尚人監督が登壇して行われました。
『ユリゴコロ』レッドカーペット&完成披露試写会舞台挨拶
日程:9月3日(日)
場所:ららぽーと豊洲シーサイドデッキ&ユナイテッドシネマ豊洲
登壇者:吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、熊澤尚人監督

映画情報どっとこむ ralph ①レッドカーペット
場所:ららぽーと豊洲シーサイドデッキ
舞台上にてのご挨拶とトーク&レッドカーペット
秋のような肌寒かった昨日と打って変わって、晴天の中に今か今かと1時間以上待っていた観客の皆さん。ステージにキャストと監督があられると、大きな歓声で出迎えました。
吉高さん:すごい晴れてうれしいです!5日ぐらい前に観させていただいて。制作発表の時は、過去パートと現代パートと違う映画の人みたいだねと言っていたのですが、改めて一緒に作ったんだという気持ちがわいてきて、うれしく思っています。
と、挨拶。

松坂さん:間に合いましたね。ぎりぎりまで撮影していたんで。お届けできて嬉しいです。
佐津川さん:完成したものを数日前に観させていただいて。直後よりも今。じわじわ来ています。
清野さん:原作が大好きだったのでこの場に立てていることがうれしいです。
清原さん:この映画本当に、体力精神力を削って撮影したものなので見ていただけるのがうれしいです。
木村さん:日に焼けてでも見てよかったと思える映画です。原作好きの方を裏切らないものになっています。
松山さん:台本の時よりも突き刺さるものになってます。日本映画の丸い感じがない映画で、ナイフのような映画になっています。見るほうも覚悟のいる作品になっています。それだけ凄い・残る作品になっています。
監督:5日前に出来上がりました。面白い原作をここにいる役者の力で映像化できました。後半は原作と違うものになっていて、原作ファンも楽しめると思います。


そして、レッドカーペットでのファンサービス。

その後、劇場での舞台挨拶に向かいました。

映画情報どっとこむ ralph ② 舞台挨拶

舞台をユナイテッドシネマ豊洲に移しての舞台挨拶。
監督:完成披露にありがとうございます。ハラハラドキドキするサスペンスとミステリー映画になっていますので、説明しずらいですが・・・。観終わると誰かと話したくなるものになっています。

完成作品を観ての感想。

吉高さん:短く言うと「愛は凶暴。血のつながりは残酷だな」と。

松山さん:由里子ちゃんの佇まい。行こうとしている場をふさがないように、寄り添うつもりで演じてました。

松坂さん:共感や共鳴は難しいですが・・・真実にたどり着いたときに何故か心が揺さぶられる。それが心に残っている。他の作品では体験できないものになっています。

佐津川さん:吉高さんを好きな役で、私もすごい好きなので撮影中は倍増して好きになっていました。出来上がりのを観て役者としての吉高由里子を好きになりました。単純に吉高が好き。

吉高さん:私も。二人のシーンを見てもらうと わかると思います。

清野さん:原作がとても好きで、原作の言葉の表現はリアルで。それが映像でもリアルに体感して圧倒されました。観終わると魂が抜けた感じになる。体感してほしいです。

清原さん:シーンとしては少なかったんですけど、大人の、、、狂気的な感覚。吉高さんにつながる。この子はこういう子だったんだと思われるように頑張って演じました。

木村さん:原作を読むと最後まで「ざわざわ」。映画もかき乱されて、ざわざわ。共感してないのに 寄り添いたくなるミステリーで、愛の映画でもあります。深ーいところでうごめくものを確かめて。

松山さん:印象的なのは、百合子ちゃんと僕で、裸になるシーンがあって。お尻ファンデーションも塗って頑張っていたのに隠されてるんです。レーティングのせいだというんですけど、それ以外の狂気的なシーンより俺のお尻は超えちゃったのかって話です。

と、不満そう。これに対して

吉高さん:見たこともない凶暴なお尻だったんだよ

と、返して会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph 時代を超えて、愛を紡ぐ映画製作に、心がけたことは?

監督:全てを気を付けなくてはいけなくて、気が休む時間がない撮影でした。でも、俳優陣が本当にいるかのように演じてくれているので、それを映像にするプランも細かくやっています。

そして仕上げの部分でも悩んで、音に関しても、前代未聞的なこともやっているので、2回目観て欲しいですね。トラップ仕掛けていますで。2度目3度目の方が面白くなっています。

最後に

吉高さん:全編通して凶暴さと残酷さはありますが、でも暖かい香りがする映画です。出演者が全員違う信条で泣いてます。
誰かと

1.誰の涙が一番共感できたか?

2.誰の涙が一番自分から離れてたか?

3.誰の涙を舐めたいか?

答え合わせをしてください!



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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 
音楽:安川午朗 主題歌:Rihwa『ミチシルベ』(TOY’S FACTORY)

監督・脚本:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会