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「ちはやふる ―結び―」公開日決定!特報&ポスタービジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「ちはやふる」2016年には2部作(「上の句」「下の句」)として実写映画化され、200万人を超える観客動員数を記録。

そしてこの度、ファン待望のシリーズ3作目にして完結編となる「ちはやふる ―結び―」に広瀬すずをはじめ豪華キャストが再集結して、高校三年最後の全国大会を目指す、瑞沢高校競技かるた部の忘れられない夏が描かれます。

その特報映像&ポスタービジュアルを解禁します!これら特報映像とポスターは翌日10月21日(土)から全国の映画館にて掲出展開いたします。あわせて公開日も決定! 2018年3月17日(土)になりました!

かるたが繋いだ三人の幼なじみ、千早(広瀬すず)、太一(野村周平)、新(新田真剣佑)の高校三年の最後を描いた本作のテーマは「卒業」。

ポスターでは、競技かるたの試合が始まる前に必ず詠まれる序歌「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今を春べと 咲くやこの花」(=冬の間に籠っていた花が春になったから咲いたよ)と同じように、桜が咲き乱れる中、青春全部をかけて真っすぐに前を見つめた千早が描かれています。

映画情報どっとこむ ralph そして本編映像初解禁となる特報では・・・・・


お馴染みの瑞沢高校競技かるた部の面々(上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希)や若宮クイーン(松岡茉優)に加えて、本作で初登場となる瑞沢高校競技かるた部の新入部員である菫(優希美青)や筑波(佐野勇斗)、映画オリジナルキャラクターとなる新の後輩で準クイーンの伊織(清原果耶)、そして原作でも重要なキャラクターの一人である史上最強の名人・周防(賀来賢人)が初お目見え。

さらに、部長として支えてきた瑞沢高校競技かるた部を、突如やめてしまった太一。全国大会を目前に、瑞沢高校はどうなってしまうのか?気になる映像満載の怒涛の30秒となっています。

前作から2年の時が経ち、“競技かるた=百人一首”にさらに熱い情熱を傾ける高校生達の友情・恋愛・成長~卒業・未来が、瑞々しくも熱い青春模様として描かれます。どうぞご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph ちはやふる、ついに完結―。

2018年3月17日(土)全国東宝系にてロードショー!!


“競技かるた”を題材にした少女コミックスにも関わらず、年代や性別を超えて共感を集め、2100万部を超える国民的大ベストセラーとなった「ちはやふる」(末次由紀/講談社「BE・LOVE」連載)。2016年には2部作([上の句][下の句])として実写映画化され、200万人を超える観客動員数を記録。公開されるや数々の映画賞に輝き、出演したフレッシュな若手キャストたちを全国区に押し上げると同時に、大人も感動できる青春映画の金字塔として話題となりました。そしてこの度、ファン待望のシリーズ3作目にして完結編となる『ちはやふる ―結び―』に豪華キャストが再集結して、高校三年最後の全国大会を目指す、瑞沢かるた部の忘れられない夏が描かれます。待望の新入部員獲得に向けて奮闘する千早、名人を目指す新に立ちはだかる絶対的な壁、そして突然かるた部を辞めてしまった太一。かるたが繋いだ3人の幼なじみの運命が、今、それぞれの未来に向かって動き出す―。

果たして、全国大会の行方は?

公式サイト:
http://chihayafuru-movie.com/

公式Twitter:
@chihaya_koshiki

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キャスト:
広瀬すず 野村周平 新田真剣佑 
上白石萌音 矢本悠馬 森永悠希 清水尋也 優希美青 佐野勇斗 清原果耶
松岡茉優 賀来賢人 / 松田美由紀 國村隼

原作:末次由紀『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」連載)


監督・脚本:小泉徳宏  
企画・プロデュース:北島直明  
プロデューサー:巣立恭平

©2018 映画「ちはやふる」製作委員会 ©末次由紀/講談社


吉高由里子が明かした純愛は・・・『ユリゴコロ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 沼田まほかるのベストセラー・ミステリーを完全映画化。

生まれながらに「人間の死」を“拠りどころ”とし、絶望的な喪失を抱えながら数奇な人生をたどる美紗子を吉高由里子が演じる『ユリゴコロ』。

9月23日(土・祝)いよいよ公開初日を迎え、吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、熊澤尚人監督が舞台挨拶を行いました。
そして、主題歌を担当したRihwaが生歌を披露しました!

『ユリゴコロ』初日舞台挨拶
日程:9月23日(土)
場所:新宿バルト9
登壇者:吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、熊澤尚人監督
生歌披露:Rihwa

映画情報どっとこむ ralph ドレッシーな衣装で、観客の中を舞台へ登場する吉高さんとキャストの皆さん。

吉高さん:無事初日を迎えられてホッとしています。自分が引きずられた作品です。。。が、観終わったんですよね?なんで、皆さん笑顔でキラキラなの?

と、自分を含めて、それだけ豪華なキャストが登壇していることを認識していないご様子の吉高さん。続けて
吉高さん:摩耗した作品なので、なるべく多くの方に観ていただきたいなと思います。二日間最後のシーンはずっと泣きっぱなしで、涙全部を絞り出してこめかみ痛くなっちゃいました。

女優は涙をこめかみで制御するらしい。

過去パートと現在パート別撮りで製作された本作が今日漸くつながって公開に。
松坂さん:過去パートを見た時に、俺も過去パートやりたかったなと思いました。静かな流れの中で動く空気感も肌で感じてみたかったなと。現代パートは動的ですからね。

熊沢監督:4年前から脚本を作り始めて、やっと皆さんに届けられることとなりました。心を揺さぶられたのではないかと思っています。吉高さんが矛盾と葛藤しながら生きていく・・・共鳴してくれた人は矛盾と葛藤されている方かと思います。一日引っ張られて下さい。

映画情報どっとこむ ralph 純愛が・・・つながっている映画。あなたにとっての純愛は?

熊沢監督:愛を感じないと俳優陣からも言われていたので・・・映画に対する感情は一途で純愛です。ユリゴコロに純愛してます。

清原さん:・・・具体的エピソードはないですが。今幸せだとしても辛い選択をしなくてはいけないのかなと。どうですか?

と、15歳の彼女にはちょっと難しい質問。

清野さん:純愛って・・・8年ぐらい愛しているアーティストがいて・・ジャスティンビーバーに貫いてますから純愛です!

佐津川さん:8年も好きでいられるなんて、羨ましい!純愛・・・今回、思ったのは幸せの儚さを感じていて・・一方通行だけでは立っていられないのが純愛かなと。

と、佐津川さんは映画にかけての大人対応。松坂さんは、家族の話題を引き合いに
松坂さん:僕のオヤジが母にプロポーズした時の言葉が「僕は結婚できなきゃ死ぬ!」って言ったんですって、最初はウワウワウワって。ドラマでも言ったことない!でもそれぐらいの想いが純愛かなと。

吉高さん:狂気的な純愛。愛は凶暴なんでね。しょうがない!

と、フォロー?そして、吉高さんの純愛は?ウィ~
吉高さん:純愛の結晶の後になんも言えないな・・・愛は勉強するもんじゃないで、経験ではぐくまれて行くものなので、みんなが持っている愛の感覚が純愛だと思います!でも・・ハイボールを必ず飲む。この愛は純愛です。シュワシュワって、この後おうち帰って是非!

スポンサーさん涙してるはず。

映画情報どっとこむ ralph ここで木村さんは吉高由里子ストーカーになったと話す動画。松坂さんからは手紙でコメント。

そして、主題歌を担当したRihwaが生歌を披露
Rihwa:初めての映画主題歌で緊張しながら作りました。今までは温かい愛の歌を創ってきましたが、今回は映画のテーマに併せて愛の持つ暗闇の部分を描けて、新しいステージに行けた曲になったと思います。

『ミチシルベ』を熱唱!

最後に・・・

吉高さん:映画化権を争奪戦で勝ち取って、監督はここ数年の想いが沢山詰められた映画になっているので、監督に締めていただきたいです!
監督:確かに僕の想いが詰まった作品ですが、吉高さんなくしては作れなかった作品です。吉高さんが血と涙を流しながらの熱演で出来上がりました。スタントなしで体当たりでやってくれました。吉高さんに拍手!

映画情報どっとこむ ralph ある一家で見つかる、殺人者の告白文が綴られた一冊のノート。そこに記された悲しき殺人者の記憶。一家の過去に、いったい何があったのか。吉高由里子演じる美紗子を中心に、過去と現在が交錯しながら登場人物たちは愛と宿命の渦に翻弄されていきます。“ノートに秘められた謎”と”いのちの拠りどころ”を追い求めた先に突きつけられる、驚愕の真実とは―。



映画『ユリゴコロ』
とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そのノートに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。
これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。
数々の疑念の先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。いま、壮絶な愛と宿命の物語が、静かに動き始める。

yurigokoro-movie.jp 
@yurigokoromovie

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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 
音楽:安川午朗 主題歌:Rihwa『ミチシルベ』(TOY’S FACTORY)

監督・脚本:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会


松坂桃李 × 吉高由里子 × 松山ケンイチ『ユリゴコロ』レッドカーペット&完成披露


映画情報どっとこむ ralph 沼田まほかるのベストセラー・ミステリー『ユリゴコロ』が、主演に吉高由里子を迎えて完全映画化。

昨年10月より始まり「過去編」「現代編」にパート分けして行った撮影も本年7月に終了。

五日目に完成した本作のとレッドカーペット&完成披露上映イベントが、吉高由里子さん、松坂桃李さん、佐津川愛美さん、清野菜名さん、清原果耶さん、木村多江さん、松山ケンイチさん、熊澤尚人監督が登壇して行われました。
『ユリゴコロ』レッドカーペット&完成披露試写会舞台挨拶
日程:9月3日(日)
場所:ららぽーと豊洲シーサイドデッキ&ユナイテッドシネマ豊洲
登壇者:吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、熊澤尚人監督

映画情報どっとこむ ralph ①レッドカーペット
場所:ららぽーと豊洲シーサイドデッキ
舞台上にてのご挨拶とトーク&レッドカーペット
秋のような肌寒かった昨日と打って変わって、晴天の中に今か今かと1時間以上待っていた観客の皆さん。ステージにキャストと監督があられると、大きな歓声で出迎えました。
吉高さん:すごい晴れてうれしいです!5日ぐらい前に観させていただいて。制作発表の時は、過去パートと現代パートと違う映画の人みたいだねと言っていたのですが、改めて一緒に作ったんだという気持ちがわいてきて、うれしく思っています。
と、挨拶。

松坂さん:間に合いましたね。ぎりぎりまで撮影していたんで。お届けできて嬉しいです。
佐津川さん:完成したものを数日前に観させていただいて。直後よりも今。じわじわ来ています。
清野さん:原作が大好きだったのでこの場に立てていることがうれしいです。
清原さん:この映画本当に、体力精神力を削って撮影したものなので見ていただけるのがうれしいです。
木村さん:日に焼けてでも見てよかったと思える映画です。原作好きの方を裏切らないものになっています。
松山さん:台本の時よりも突き刺さるものになってます。日本映画の丸い感じがない映画で、ナイフのような映画になっています。見るほうも覚悟のいる作品になっています。それだけ凄い・残る作品になっています。
監督:5日前に出来上がりました。面白い原作をここにいる役者の力で映像化できました。後半は原作と違うものになっていて、原作ファンも楽しめると思います。


そして、レッドカーペットでのファンサービス。

その後、劇場での舞台挨拶に向かいました。

映画情報どっとこむ ralph ② 舞台挨拶

舞台をユナイテッドシネマ豊洲に移しての舞台挨拶。
監督:完成披露にありがとうございます。ハラハラドキドキするサスペンスとミステリー映画になっていますので、説明しずらいですが・・・。観終わると誰かと話したくなるものになっています。

完成作品を観ての感想。

吉高さん:短く言うと「愛は凶暴。血のつながりは残酷だな」と。

松山さん:由里子ちゃんの佇まい。行こうとしている場をふさがないように、寄り添うつもりで演じてました。

松坂さん:共感や共鳴は難しいですが・・・真実にたどり着いたときに何故か心が揺さぶられる。それが心に残っている。他の作品では体験できないものになっています。

佐津川さん:吉高さんを好きな役で、私もすごい好きなので撮影中は倍増して好きになっていました。出来上がりのを観て役者としての吉高由里子を好きになりました。単純に吉高が好き。

吉高さん:私も。二人のシーンを見てもらうと わかると思います。

清野さん:原作がとても好きで、原作の言葉の表現はリアルで。それが映像でもリアルに体感して圧倒されました。観終わると魂が抜けた感じになる。体感してほしいです。

清原さん:シーンとしては少なかったんですけど、大人の、、、狂気的な感覚。吉高さんにつながる。この子はこういう子だったんだと思われるように頑張って演じました。

木村さん:原作を読むと最後まで「ざわざわ」。映画もかき乱されて、ざわざわ。共感してないのに 寄り添いたくなるミステリーで、愛の映画でもあります。深ーいところでうごめくものを確かめて。

松山さん:印象的なのは、百合子ちゃんと僕で、裸になるシーンがあって。お尻ファンデーションも塗って頑張っていたのに隠されてるんです。レーティングのせいだというんですけど、それ以外の狂気的なシーンより俺のお尻は超えちゃったのかって話です。

と、不満そう。これに対して

吉高さん:見たこともない凶暴なお尻だったんだよ

と、返して会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph 時代を超えて、愛を紡ぐ映画製作に、心がけたことは?

監督:全てを気を付けなくてはいけなくて、気が休む時間がない撮影でした。でも、俳優陣が本当にいるかのように演じてくれているので、それを映像にするプランも細かくやっています。

そして仕上げの部分でも悩んで、音に関しても、前代未聞的なこともやっているので、2回目観て欲しいですね。トラップ仕掛けていますで。2度目3度目の方が面白くなっています。

最後に

吉高さん:全編通して凶暴さと残酷さはありますが、でも暖かい香りがする映画です。出演者が全員違う信条で泣いてます。
誰かと

1.誰の涙が一番共感できたか?

2.誰の涙が一番自分から離れてたか?

3.誰の涙を舐めたいか?

答え合わせをしてください!



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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 
音楽:安川午朗 主題歌:Rihwa『ミチシルベ』(TOY’S FACTORY)

監督・脚本:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会


吉高由里子 主演『ユリゴコロ』亜月亮 で コミカライズ 決定


映画情報どっとこむ ralph 主演に吉高由里子を迎え、2012年大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートをはたし、出版業界の事件と呼ばれる“まほかるブーム”を巻き起こした沼田まほかる先生のベストセラー原作の映画化『ユリゴコロ』。『君に届け』(10)、『近キョリ恋愛』(14)など手がけた熊澤尚人が監督を務め、これまでの作品とは一線を画す美しき衝撃作に挑みます。
とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。

綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去にはいったい何があったのか。数々の疑念に先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。

映画情報どっとこむ ralph この度、人気漫画家、亜月亮(あづき りょう)先生による本作のコミカライズが決定。

コミカライズ決定に併せて、書影ビジュアルも解禁。
上巻は映画では松坂桃李さんが演じている亮介が、下巻は吉高由里子さんが演じる美紗子が、それぞれ表紙を務めています。

また、亜月先生は今回のコミカライズ著者を担当するにあたり、

亜月先生:自分の好きなジャンルだからか、原作小説を読みながら自然にエピソードごとの情景や登場人物のイメージが次々と浮かんできて、楽しいお仕事でした。小説の読者の皆さんのイメージとずれてなければいいのですが…。原作小説のエピソードを全て描くと漫画としては長くなりすぎる気がしたので、少し登場人物を削ってギュッ!と内容を圧縮させていただきました。代わりに主要人物の心情等はなるべく原作の流れに忠実に描くよう心がけたつもりです。

とコメントしている。

映画情報どっとこむ ralph 上下巻二部作ともに8月22日(火)より発売開始です。原作本「ユリゴコロ」の売り上げは映画化発表後から急増し、累計部数は32万部を突破。原作本に続いて、漫画 いよいよ本編の完成を今月末に控えた本作の続報にご期待ください。

物語・・・
とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。そこに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは事実か、創作話か。誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去に、いったい何があったのか。数々の疑念に先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。いま、容赦ない愛と宿命の物語が、静かに動き始める。

ユリゴコロ

9月23日(土)全国公開です。
yurigokoro-movie.jp

過去記事:
吉高由里子、松山ケンイチ、松坂桃李ら 『ユリゴコロ』キックオフ&記者会見
eigajoho.com/?p=76496


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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 
音楽:安川午朗 
主題歌:Rihwa『ミチシルベ』(TOY’S FACTORY) 
監督・脚本:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会 


人殺しの私を、愛してくれる人がいた。『ユリゴコロ』予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 主演に吉高由里子を迎え、沼田まほかるのベストセラー原作の映画化『ユリゴコロ』を熊澤尚人監督が美しき衝撃作に!!


とある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノート。綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは誰が、何のために書いたのか。そしてこの家族の過去にはいったい何があったのか。数々の疑念に先に、運命をも狂わす驚愕の真実が突き付けられる。

この度、本作の本ビジュアルと予告編が新たに解禁されました。

本ビジュアルでは、「人殺しの私を、愛してくれる人がいた。」のキャッチコピーとともに、宿命に翻弄される吉高由里子、松坂桃李、松山ケンイチが三者三様の表情を浮かべています。

映画情報どっとこむ ralph 予告編は「一冊のノートが、僕の人生を狂わせたんだ。」という松坂桃李の言葉とともに、殺人者の記憶を辿る導入部が映し出されていく。
吉高由里子演じる、「人の死」でしか満たされない絶望的な喪失を抱えた女が掴んだ、松山ケンイチ演じる男との運命的な出会い。
ノートを通じてそんな過去の物語を辿っていく松坂桃李。主題歌を担当するRihwaの書き下ろし楽曲『ミチシルベ』とともに過去と現代のシーンが交錯し、吉高由里子、松坂桃李、松山ケンイチの三人が涙するシーンが映し出されます。

「あなたの優しさには容赦がありませんでした。」

という吉高由里子の最後の言葉が意味するものとは。そして三人に科せられた宿命とは?


7月上旬に撮影が終了したばかりの現代パートの映像は初公開。
過去パートと現代パートに分かれ、まるで二部作のようなスケールの制作体制を敷いている本作ですが・・・
このたび解禁される映像は、吉高さんが速く見たがっていた、ふたつが初めてひとつに交わった映像となります。

謎の多い物語の完成を待ちきれないファンも多く、原作本「ユリゴコロ」の売り上げも映画化発表後から急増し、累計部数は32万部を突破。
いよいよ本編の完成を今月末に控えた本作の続報にご期待ください。

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吉高由里子、松坂桃李 / 松山ケンイチ
佐津川愛美、清野菜名、清原果耶 木村多江
原作:沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) 
音楽:安川午朗 主題歌:Rihwa『ミチシルベ』(TOY’S FACTORY)

監督・脚本:熊澤尚人  
企画・製作幹事:日活 
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 
製作:「ユリゴコロ」製作委員会 
配給:東映/日活  
©沼田まほかる/双葉社 ©2017「ユリゴコロ」製作委員会