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原作者かわぐちかいじ先生からの手紙に西島秀俊 感激!そして蔵之介、西島をいじる!『空母いぶき』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ氏による累計500万部突破のベストセラーコミックを映画化したエンタテインメント『空母いぶき』が5/24(金)より全国ロードショーとなりました。

国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。

初の防衛出動を命じられた最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。その一つ一つの行動がこの国の未来をつくる。

このたび遂に公開初日を迎え、西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん、本田翼さん、市原隼人さん、深川麻衣さん、藤竜也さん、若松節朗監督が登壇しての舞台挨拶が行なわれました。

日時:5月24日(金)
会場: TOHOシネマズ 日比谷
登壇: 西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼、市原隼人、深川麻衣、藤竜也、若松節朗監督

映画情報どっとこむ ralph 15時に観終えたばかりの観客の雰囲気は若干重めか・・・。

キャストと監督が登場すると暖かな拍手。

西島さん:皆さんこんば・・んわじゃない!(大爆笑)
西島さん:こんにちは!すごく緊張していて、この傑作を実写映画化すると言うことで非常に緊張して撮影しました。スタッフ、キャスト魂を込めて撮影しました。漸く公開となり、緊張しています。そして、嬉しく思っています。
この西島さんの挨拶を受けて

佐々木さん:みなさん、こんば あっ こんにちわ!

これには、たまらず西島さんが佐々木さんにツッコミ!
佐々木さん:えへへへへ。無事クリスマスを迎えられてうれしかったです!

と、若干ネタバレ。。。なご挨拶。

本田さん:暑い中お越しいただき嬉しく思っています。

市原さん:いつからかこのような役を演じることを切望していました。一つ叶い光栄に思っています!

深川さん:今日から初日。高揚感でドキドキしています。

藤さん:今日はありがとうございます。映画は観客に育ててもらうものだと思います。大きく育てていただければ!

若松監督:今日は初日。ハラハラドキドキして来ました。楽しんでください!
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 上映後の舞台挨拶はこれが初めて、

西島さん:佐々木さんが全部言っちゃいましたからね。映画の余韻を壊さない様にと思いながら登壇したのですが、しょっぱなから。。。間違えてしまいました。反省してます。
と、はにかむ笑顔。これに
佐々木さん:ご覧いただいたんですよね。楽しいでいいのかな?楽しかったですか?(大拍手)ありがとうございます。良かった!報われました。

西島さん:映画は見ていただいて完成ですからね。嬉しい気持ちでいっぱいです。
と、回答するお二人は映画の中では、対峙する役。この二人の撮影を見て

藤さん:お二人とも、準備万端で入られててね。初日からもう1か月ぐらいたったんじゃないかと言うくらいの密度の深さと緊張感で演じてましたね。それから、驚いたのは海上自衛隊の艦なのに海が見えないの。窓がないんだ。スクリーンばかり。戦況を黙視するなんてことないんだね。ビックリしました。
と、最近の装備に驚いたそう。

西島さん:護衛艦にも載せてただ来ましたし多くの自衛官とお話をさせていただいて事前の準備はしっかりしました。

かなりキーになる原作にはない役を演じた本田さん。
本田さん:この映画のオリジナルだからこそ、居る意味をきちんと見つけて、それを通さないといけないなと演じました。観てくれたかたが、私の役がいることで、わかりやすくなったなと思っていただければ嬉しいです。

と話、劇中でも熱い男を演じた市原さんは

市原さん:エンターテインメントは人と人とをつなぐもの。今の時代大義がない。そおなかで、明確なのはつなげる事と信頼。(中略)この作品の中でもそれぞれが勇士を見せています。胸に残していただけたら幸いです。
艦船に乗ってないキャラの深川さんはコンビニ店員役。店長さん役の中井さんとの共演に
深川さん:大先輩ですから緊張していましたが。カメラが回る度に、中井さんからアドリブが出て、和やかな雰囲気で撮影は進みました。メッセージカードは監督と話しながら直筆で書かれていて。。あと、耳栓は中井さんの私物でした!

と、明かしてくれました。


映画情報どっとこむ ralph ここで、かわぐちかいじ先生からメッセージ

空母いぶき公開に寄せて
「空母いぶき」を実写映画としてなんとしても完成させようという製作陣の意思は、自衛隊の国防と言う本来の任務で日本で初めて描くんだと強い思いだと想像します。映像にみなぎる緊迫感は、国防と言う重要な問題を正面から描いている迫力です。原作者として、その映像に接することが出来、これ以上の本望はありません。

制作にかかわったスタッフの皆さま、俳優の皆さま、本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph この先生のお手紙に。。。
西島さん:感激しました、本当に嬉しいです。かいじ先生の原作はスケールが大きくて、テーマも深いのでじっやかは難しいと言われているのを実写化。企画の段階からかなり高いハードルがあったと思います。
そのなかで、この映画が完成して先生にお手紙いただいて。感無量です。

映画『空母いぶき』 

5/24(金)より全国ロードショー
kuboibuki.jp
『空母いぶき』本ポスター・ビジュアル
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出演:
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎
【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ



西島秀俊 佐々木蔵之らキャスト船上で挨拶@大阪・道頓堀!映画『空母いぶき』キャンペーン


映画情報どっとこむ ralph “令和初”大阪道頓堀クルーズイベント! 空母《いぶき》が道頓堀に寄港⁉

本作の公開を記念し、空母《いぶき》をイメージしたステージ船が道頓堀に登場!

「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ原作を、オールスターキャストで初の実写映画化。
日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の襲撃。日本領土の島が占領され未曾有の緊張が走る中、政府は自衛隊初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。日本は経験したことのない一日を迎えようとしていた。

『空母いぶき』5月24日公開となります。

自衛隊初の航空機搭載型護衛艦〈いぶき〉の艦長・秋津竜太を演じる西島秀俊、副長・新波歳也を演じる佐々木蔵之介、訓練航海の取材のため乗艦していたネットニュース社の新人記者の本多裕を演じる本田翼、第 5 護衛隊群の一つ潜水艦〈はやしお〉の艦長・滝隆信を演じる髙嶋政宏、コンビニエンスストアのアルバイト店員を演じる深川麻衣の5名が道頓堀に登場し、会場 は大盛り上がりとなりました。

日時:5 月 15 日(水)
場所:大阪・道頓堀 とんぼりリバーウォーク
登壇:西島秀俊 佐々木蔵之 本田 翼 髙嶋政宏 深川 麻衣

映画情報どっとこむ ralph 道頓堀川に空母《いぶき》をイメージしたステージ船が登場し、事前にご応募頂いた約900名のお客様と一目で も見ようと集まった多くの方々の拍手と大歓声の中、本作主演の西島秀俊に続き佐々木蔵之介、本田翼、髙嶋政宏、 深川麻衣の5名が登場。会場が悲鳴のような歓声に包まれる中、一言ずつご挨拶。

西島さん: 皆さん、こんにちは。このような天気のいい日にこうやって皆さんと直接会えてお話出来て本当にうれしいです。
たくさんの方々に温かく迎えていただいて本当に感謝しています。 ものすごく皆さんの顔がはっきり見えます(笑)不思議な感じですが、今日は時間いっぱいたくさんお話しします ので宜しくお願いします。

佐々木さん: こんにちは。いや~大阪は熱いなぁ! この状況は僕、テレビの映像でしか見たことない絵面なんですよね(笑) こういうことなのかと。今日はたくさん 集まっていただいて本当に感無量です。お暑い中ありがとうございます、楽しんでいってください!

本田さん : 今日は皆さんとこんな近い距離でイベントが出来てうれしいです。あと、私はいつも大阪の駅にいるので(大阪 メトロの CM に出演中)よかったらチェックしてみてください。よろしくお願いします!

高嶋さん: こんにちは。いや~本田さん日焼け大丈夫ですか?やばいですよ、逃げ場もないし… しかし私、たこ焼きがめちゃくちゃ好きなんでうれしいですねぇ、大阪に来れて!大阪に来るときは日帰りが多 いんですがいつも新大阪の駅で冷凍の明石焼きを買って帰ります。おいしいんですよ。時間がないので残念です が本当は居酒屋ながほりとかカドヤ食堂のラーメンとか食べたいですけどね。 (横から映画の話してくださいとツッコミが) 映画の話ね!『空母いぶき』素晴らしい映画なので是非、皆さん劇場へお越しください!

深川さん : 大阪の皆さん、こんにちは。 大阪にはお仕事で度々お邪魔させていただくのですが今日は本当に見たことがない光景にドキドキしています。 限られた時間ですがどうぞよろしくお願いします。

映画情報どっとこむ ralph 挨拶の後、今乗っている船が“空母いぶき”仕様で約 14 分の 1 サイズですが、と振られた

西島さん:ちゃんとスキージャンプ型にもなっていて、ビックリしました。

とコメント。するとすかさず

佐々木さん:大阪はね、カニを何十 倍にしたり、ふぐを何倍にもしたりするんですよ。

と大阪名物である特大看板をいじり、

佐々木さん:でも今回の船は小さくするという、大阪風に言うとこれはたこ焼きの舟を何十倍にしたみたいな感じですかね。

とお客さんの笑いを誘っ た。

また、この船の乗り心地を聞かれ、

本田さん:前を向いても横を向いても後ろを向いても、みんなに会えるので嬉しいです。

とコメント。

深川さん:大阪に来た時はいつも橋の上から川を眺めているのですが、今こうやって船から皆 さんの顔を見上げているのはとても不思議な気分です。

と話していたら、

髙嶋さん:実は今日、コンタクトを忘れて しまいまして・・・正直何も見えていないんです(笑)お客さんがどのような顔をして見て頂いているのか。きっ とべっぴんさんばかりなんでしょうね。残念です(笑)

と続け、会場からは笑いと共に拍手が起こった。



映画の見どころの話に移り、

髙嶋さん:この映画を観て、本当に戦争っていけないんだなってつくづく思いました。来てほ しくないけれど、来るべきそういう瞬間に備えなくてはいけないのかなと思うぐらい、今の世界を描いた映画です。

と語ったのを受け、

本田さん:当たり前の日常を守ってくれている人がいる事を知れる映画です。

とコメント。

西島さん:現役の自衛官の方々に話を聞き、皆さん本当に大変な任務に就いていらっしゃいますが、家を出る時には 必ず笑顔で家を出ると仰っていました。こういった方々のおかげで、いまこうやって平和に過ごせているのだと改めて感じます。日本にかつてない危機が訪れてそれにどう立ち向かっていくかという手に汗握る映画です。 とにかく楽しんで頂いて、映画館を出た後に、平和に過ごしてるかけがえのない時間の大切さを感じて頂けたらこ んなに幸せな事はありません。

とそれぞれ映画の見どころを語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・
せっかく大阪にお越しいただいたので、関西弁でメッセージをお願い出来ますか?ぶっつけ本番で!と 急遽 MC からの無茶ぶりが。

ああでもないこうでもないとみんなで相談を始め

佐々木さん:改めて関西弁で、って言われると恥ずいですよ!

と頭を悩ませていたが、最後には西島さんからお客さんも入れてみんなでやろう!と艦長役らしい提案が。そして、 「空母いぶき」の掛け声に続き、約 5,000 人の観客とともに「観にきてや~~~!!」の絶叫とともにイベントを締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 「空母いぶき」

5月24日( 金 ) より全国超拡大ロードショー!

公式HP:https://kuboibuki.jp/

『空母いぶき』本ポスター・ビジュアル
20XX 年、12 月 23 日未明。未曾有の事態が日本を襲う。沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸、わが国の領土が占領されたのだ。

海上自衛隊は直ちに小笠原諸島沖で訓練航海中の第5護衛隊 群に出動を命じた。その旗艦こそ、自衛隊初の航空機搭載型護衛艦≪いぶき≫だった。計画段階から「専守防衛」議 論の的となり国論を二分してきた≪いぶき≫。

艦長は、航空自衛隊出身の秋津竜太一佐(西島秀俊)。そしてそれを 補佐するのは海上自衛隊生え抜きの副長・新波歳也二佐(佐々木蔵之介)。現場海域へと向かう彼らを待ち受けてい たのは、敵潜水艦からの突然のミサイル攻撃だった。さらに針路上には敵の空母艦隊までもが姿を現す。想定を越え た戦闘状態に突入していく第5護衛隊群。政府はついに「防衛出動」を発令する。迫り来る敵戦闘機に向け、ついに 迎撃ミサイルは放たれた…。息もつかせぬ展開と壮大なスケールで描かれる、戦後、日本が経験したことのない 24 時間。日本映画を代表する俳優陣が集結して贈る、超ド級のエンタテインメント大作がここに誕生した。


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原作:かわぐちかいじ「空母いぶき」( 小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
監督:若松節朗
出演:島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼、小倉久寛、髙嶋政宏、玉木宏、戸次重幸、市原隼人、堂珍嘉邦
片桐仁、和田正人、石田法嗣、平埜生成、土村芳、深川麻衣、山内圭哉
中井貴一、村上淳、吉田栄作、工藤俊作、金井勇太、中村育二、益岡徹、斉藤由貴、藤竜也、佐藤浩市

配給:キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ



西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼ら22名登壇!『空母いぶき』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。
国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。初の防衛出動を命じられた最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。

西島秀俊、佐々木蔵之介、髙嶋政宏、藤竜也、そして佐藤浩市といった日本映画界を牽引する超重厚キャストの共演によって映画化する、破格のエンタテインメント『空母いぶき』が5月24日(金)より全国ロードショーとなります。

この度、公開に先駆け完成披露試写会が行われ、主演を務める西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん、本田翼さん、佐藤浩市さん、中井貴一さんら日本映画界を代表する俳優陣が集結し、さらに本作のメガホンを取った若松監督、原作者かわぐちかいじ先生、企画の福井晴敏さんも登壇して舞台挨拶がおこなわれました。

映画『空母いぶき』完成披露試写会
日付: 4月22日(月)
会場: 東京国際フォーラム
登壇:
西島秀俊 佐々木蔵之介 本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 片桐仁 和田正人 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉 中井貴一 村上淳 吉田栄作 藤竜也 佐藤浩市 かわぐちかいじ(原作) 福井晴敏(企画) 若松節朗監督

映画情報どっとこむ ralph 秋津艦長(西島秀俊)「これは訓練ではない!」

映像が終わりスクリーンの向こうからキャストと監督が登場すると大きな歓声に包まれる会場。

いぶきの艦長役の西島さんは
西島秀俊さん:かわぐちかいじ先生の原作がついに実写化となりました。凄い客とと素晴らしいスタッフが結集しました。ついに日本映画もここまで来たかと言うリアルな戦闘シーンと深い人間ドラマで感動できる作品になっています。是非楽しみにして下さい。

そして、同期であり対立軸にある佐々木さんは
佐々木蔵之介さん:4200人の皆さま今晩は!この空母いぶきを映画化すると聞きましてひるみ。オファーを受けて怖いなと思いました。でも、プロデューサーが戦争映画ではなく、平和の単の映画だと。その覚悟をもって演じました。


と、劇中での二人の対比、そのままのような挨拶からイベントはスタート。そして、今回とても重要なネット記者役の本田さんは
本田翼さん:私はこの作品を観て、当たり前の生活、当たり前の日常は、子の方達が守ってくれているのだなと。改めて思いました!

映画情報どっとこむ ralph そして、ベテラン記者役の小倉さんは
小倉久寛さん:この作品に参加できたこと嬉しく思っています。冒頭から緊張感たっぷりでのめり込んでください!でも緊張感のあるところは出てないんですけどね。ホッとするところにでています。

と、おどける小倉さん。潜水艦の艦長役の髙嶋さんは
髙嶋政宏さん:オファー頂き感動しました。海外では危機的状況の中で、武力行使の葛藤の名作は沢山ありますが、ついに日本で誕生です。近未来を描いていますが、まさに明日にでも起こってもおかしくない現実です。

とある分岐点となる船の艦長役の玉木さん
玉木宏さん:オファーいただく前に、嵐の桜井君に勧められて読んでいたんです。ですので、この作品を映像化するのかと言う驚きつつ、撮影にのぞんだのを覚えています。

いぶきに積んでいる飛行群指令の戸次さんは、口上風に挨拶
戸次重幸さん:平和とは何かと?と問われることがありますが、これが平和だ!と突き付けられる映画です。

最新鋭ステルス機を操縦する市原さんは
市原隼人さん:日本人として、そして、俳優としてこの作品に巡り合えたこと、心から誇りに思います。そして、大切なものの為に命をかけることが良い事なのか?悪い事なのか?美しいのか酷とみるのか?まだわかりません。自分の中の大和魂が掻き立てられた作品となりました。

そして、本田さんが務める会社のディレクターの片桐さんは
片桐仁さん:この衣装を見てもわかるように、緊張感のないシーンだけに出ています。日常が大事だなと思える部分に出ています。

イージス護衛艦の砲雷長役の和田さんは
和田正人さん:砲雷長役はミサイル、魚雷、機関砲を撃つのですが、撃つ時にテーッ!ていうんですけど。前編通してテーッしか言っておりません。色々なパターン試したはずでしたが。。。一緒でした。演技って難しいですね。

とて大事なステルスパイロットの平埜さんは緊張の面持ち
平埜生成さん:小さいころから、映画・TV・舞台で見てきた大先輩方とこの場に立てていることが嬉しくて光栄です。今、そして未来へ、警鐘を鳴らす作品となっています。出てる皆さんが本当にかっこよいです!

ADさん役の土村さんは
土村芳さん:片桐さんの後輩役。撮影はあっという間でしたが、作品に携われたこと光栄です。

コンビニのアルバイトの深川さんは
深川麻衣さん:このような壮大なスケールの作品に携われたのは本当に嬉しく思います。観終わって心が温まる。大切な人との時間を大切にしようと思える映画です。

テーッの和田さんが乗るイージス護衛艦の艦長役で、いい味出している山内さんは、
山内圭哉さん:憲法9条改正案も出てる昨今。脚本いただいて興味深く読ませていただきました。撮影は、普段の想像力の3倍を使って、非常に良い経験をさせていただきました。複数の人で観て、勝てって欲しい映画です。

映画情報どっとこむ ralph 深川さんが勤める媚に店長の中井さんは
中井貴一さん:みなさんの挨拶がかっこよくて、艦長!とか良いなと。僕は店長。原作にはいません。面白い映画になっています。

村上淳さん:スバラ氏原作ありきですが、若松監督の元、今スクリーンに映すべきこと、映画人が何をすべきかが、きちんとフィルムに焼かれた作品になっています。

外務省の役人役の吉田さんは
吉田栄作さん:非常事態の起きたこの国の為に内閣とともに奔走しています。来る令和。戦争がなかった平成を感じていただける映画になってるのではないかと思っています。

群司令の藤さんは
藤竜也さん:責任の重さを感じながら現場で指揮官を演じました。戦争だけはあかん!そういう映画だと思いながら演じました。

内閣総理大臣役の佐藤さんは
佐藤浩市さん:やっと順番来た!20歳でこの世界に入り、まさか総理大臣役が来るとは・・・。あっ全く違う映画で、(中井さん)総理大臣をやってるのもいますが。(中井さん:9月公開!)。七回忌を迎えた三國も草葉の陰でニタニタしていると思います。

原作者のかわぐち先生は
かわぐちかいじ先生 :この映画の完成にこぎつけたスタッフのみなさんご苦労さんでした。今まで日本映画で、自衛隊を描いた映画はありますが、本来の任務で描いたのは、この映画が初めてです。それを頭に入れて観て下さい!

企画の福井先生は
福井晴敏先生さん:実写映画にするために、架空の国と戦う設定になっています。全力で創りましたので奇譚のないご意見をいただきたく。

そして、監督
若松節朗監督さん:未来の勇気に平和な世界を残す。そんな思いでこの映画を創りました。ご来場の自衛隊の方達には、本当にお世話になりました。ご指導いただき撮影にのぞみました。こうして、お話をしている間も、自衛官の皆さんはこの国を守っています。そんな事実が、この映画の後ろ盾になっていると思います。感謝いたします。是非最後まで俳優たちの熱演をご覧ください!

と、其々挨拶。

この後、映画を観ることになるので、ネタバレできないと言うことで、今までにしてきた決断を聞いたり、本作が24時間の緊迫の物語にちなんで。24時間何もしても良いと言われたら何をするかなどの話がされて・・・

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
佐々木さん:クリスマスイブの24時間のお話。誰も戦争したい人いません。自衛官、政府関係者、ジャーナリスト、コンビニ店長含め其々平和を願っています。映画を観た後、平和をかみしめてもらいたいと思います。
西島さん:関係者の方達が泣けたと。撮影中は常に戦闘態勢の中、戦況が厳しくなっていくなか、戦争でなく戦闘のまま行くのかを苦心していました。それでもなぜ泣けたんだろうと。きっと、キャスト、スタッフ、全員が平和を願ってぶれることなく創っていたからかと思います。緊迫したエンターテインメントですが、観終えた後に心の中に沸き上がったらと思います。

『空母いぶき』

5月24日(金) 全国ロードショー

公式HP:
kuboibuki.jp

<ストーリー>
20XX年。
日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。
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【出演】
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏 【脚本】伊藤和典 長谷川康夫 【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ 【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ


岸井ゆきの、成田凌のキスにクレーム『愛がなんだ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 主人公は28歳のOLテルコ。彼女はマモルに想いを寄せている。
マモルのためなら仕事も友達もそっちのけ。自分の時間のすべてをマモルに捧げてしまうテルコ。
しかし、マモルはテルコのことが好きではない。本作は、完全なる一方通行の“片思い”を描いた恋愛映画がついに4月19日(金)より、公開となり、その公開記念として、“正解のない恋の形”恋愛映画の旗手、今泉力哉監督、好きになってくれない男性を一途に追いかける主人公・テルコ役:岸井ゆきの、テルコが一方的に想いを寄せるマモル役:成田凌、そして。深川麻衣、若葉竜也が登壇してて舞台挨拶が行われました。

日時:4月20日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:岸井ゆきの、成田凌、深川麻衣、若葉竜也、今泉力哉監督

映画情報どっとこむ ralph 見終えたばかりの観客の前にキャスト&監督が登場すると、温かな拍手がわき起り、一言挨拶。
今泉監督:今日は沢山映画がある中この映画を選んでくれてありがとうございます。

と謝意を述べ、初めてとなる上映後の舞台挨拶に、

成田さん:朝から見る映画じゃないよね!って空気になってる?(笑)

と、愛がなんだかわからなくなりそうな余韻の中での舞台挨拶に若干戸惑い気味?。な空気に。

今泉監督:満席で迎えられてうれしいですし。ようやく劇場公開で観てもらえて。昨日からの反響も聞いていて。すごくまちまちな感想が挙がっていて。今日のお客さんの感想も楽しみです。
と、うれしそうな監督。

それぞれ、あくの強い恋愛グセが違う役を演じている皆さんですが、

岸井さん:原作者とお話しする機会があって、原作読んでみたら全然違うものになってるので。テルコはマモちゃんのストーカーだったら見習たほうがいいとか言ってて、ちょっと違うなと。原作読んでない方は、読んでみたら面白いと思います。

成田さん:演じてるときは入り込んでるので、何も間違ったことしてないと思っていましたが、色々な人の感想聞いても・・・・やっぱりよくない人なんですよね。でも、本当にやばいのは岸井さんの方だよと!言いたい。(笑)

岸井さん:見た友達が、成田君のこと嫌いになりそう!って。でもよく考えると、テルコもおかしいよ!ってい言ってます!

と、成田さんをフォローする、岸井さん。

深川さん:撮影の時と大きくは変わりませんが、映画になっての2時間の中でこれだけ個性豊かな人が登場してる中で、誰も悪者に見えないのはすごいなと。どのキャラにも意外と共感できると思います。
と、客観的に見ている深川さん。そして、

若葉さん:(撮影)結構前で・・あまり覚えてないんですよね・・・(成田さん:それを思い出して言うのが今日!)・・なんか、やって恥ずかしかったんで、自分に近かったんだと思います。全裸見られてる感覚でした。こんなこと言ったことあるな・・・とか、言われたことあるなと。

と思い返す若葉さんの役は映画館で確認。(記者仲間に評判がいい若葉さんの演技)

映画情報どっとこむ ralph 印象的なシーンは、
岸井さん:一杯ありますが、追いケチャップのシーンは思い出します。成田さんのアドリブに監督が「成田が出ちゃったな」と、言ってました。でも、あの反応は岸井が出ちゃったなと。

今泉監督:マモルだったら、あんなかっこいいセリフ出ない。だから成田、出ちゃったなと。

実は、監督がなかなかカットをかけないので、出た奇跡のシーンだそう。

一方、成田さんは、冷蔵庫の前のキスシーンが印象的だったそうで。

成田さん:今のキスじゃ、岸井さんは芝居ができねえって、言ってるって監督から言われました。

今泉監督:一発OK出したら、あの一か所だけ岸井さんから愛情がないのはいいけど、肉体としても求められてる気がしない!って。だから、そこから調整して何回か撮りました。求めても、目だけ死んでてと演出しました。
と驚きの舞台裏をあかす監督。

成田さん:嫌われ過ぎてもいけないし。匙加減難しかったです。

とかなり繊細に演じたとのこと。

深川さん:原作にない写真店のところ。好きなシーンです。

と上げ、思い出さないと。。。な、若葉さんは
若葉さん:・・・バーベキューの撮影。成田君が蚋に刺されて。血が出てて、それを覚えてます。僕は耳刺されました。

成田さん&岸井さん:他あったでしょうよ!
と、シーンでない話をするおとぼけ若葉さんに総突っ込み。


原作物を映像化するにあたり
今泉監督:テルコの心の声を、どう表現するかは考えました。13年前の原作ですが、恋愛の寂しさは変わらない。むしろ、よりSNSがあったりして、今は違う孤独があるので、変わらないですよね。

と、話す監督。

共感できたキャラは?

若葉さん:僕は中原。通じるところあります。

岸井さん:テルコは、へこんでも、ご飯だけはちゃんと食べる。そこは一緒。
成田さん:江口さんの役は共感するかな・・・・

深川さん:自分の役に思い入れあります。負けず嫌いだったり。テルちゃんのことは言うのに、自分のことは見えてないとか。通じるところあるなと。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

今泉監督:内容が刺さったという⼈もいるし、すすり泣いたという感想も聞きました。泣かせたい、笑 わせたいという意識のないささやかな演出だが、そこから何かを感じ取ってもらうというのが理想でした。それ が届いたのが嬉しい。このキャストでなければ厳しかったはずです。

岸井さん:みんなで、愛がなんだを完成させるために頑張ってきました。こうやって満席で迎えられてうれしい気持ちでいっぱいです。映画は続きますので、ぜひ周りの方に劇場で見てねと言ってくれると嬉しいです。

と、PRしてイベントを閉じました。

舞台挨拶でも話題になった追いケチャップ入り予告をどうぞ。


過去記事:こちらもチェック!
今泉力哉監督と若葉竜也が『愛がなんだ』制作秘話を明かす「活弁シネマ倶楽部」
http://eigajoho.com/149512


4/19(金)『愛がなんだ』テアトル新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://aigananda.com/

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原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)

監督:今泉力哉
脚本:澤井香織、今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ
配給:エレファントハウス
©2019 映画「愛がなんだ」製作委員会


岸井ゆきの 成田凌のあご乗せに大照れ!『愛がなんだ』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph この度、角田光代先生の傑作恋愛小説を今泉力哉監督が映画化した『愛がなんだ』を4月19日(金)より、テアトル新宿ほかにて劇場公開となります。

その完成披露試写会に、主演の岸井ゆきのさんをはじめ、成田凌さん、深川麻衣さん、若葉竜也さん、そして、今泉力哉監督が登壇して舞台挨拶が行われました。

映画『愛がなんだ』舞台挨拶付き完成披露上映会
日時:3月12日(火)
会場:テアトル新宿
登壇者:岸井ゆきの、成田凌、深川麻衣、若葉竜也、今泉力哉監督

映画情報どっとこむ ralph 主人公は28歳のOLテルコ。彼女はマモルに想いを寄せている。
マモルのためなら仕事も友達もそっちのけ。自分の時間のすべてをマモルに捧げてしまうテルコ。しかし、マモルはテルコのことが好きではない。本作は、完全なる一方通行の“片思い”を描いた恋愛映画です。

立ち観もでる程の盛況ぶりの完成披露試写会。

「Homecomings」による主題歌“Cakes”が流れる中、キャストと監督が如何にもテアトル新宿な温かな拍手に迎えられ登場。

成田さん:なんか、いいですね。ほっこりした。

と、テアトル新宿感を満喫のご様子。

映画を観ての感想を尋ねられ・・・
岸井さん:最初に試写を観た時にはやっと完成した!って嬉しい気持ちでしたし、脚本になかったモノローグが追加されていたり、こうなると思わなかった所もあり楽しみました。

と話すと

成田さん:僕は編集室に呼ばれて、そこで観ました。音付けに口出ししたり・・・。

今泉監督:成田さんに相談したかったんだよね。
成田さん:最近見た映画の中で一番面白かったです。客観的に観れた作品です。

深川さん:私も客観的に観れたのですが、どうしてもテルちゃんに肩入れしてしまって。。。胸が苦しく成るシーンが沢山ありました。正解がない分、難しく考えてたものをシンプルにしてくれる作品でした。

若葉さん:うーーーん。このHomecomingsさんの唄が入る前のものを観たので、これがついてどう変わったのか楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 本作で岸井さん演じるテルちゃんは一途な苦しい恋愛をしている。テルちゃんとマモちゃんの関係性を

岸井さん:凄い若、ゴメン 成田君とはセリフを交わしたのは初めてだったので、本読みで、ストイックにテルちゃんになっていたので、成田君と仲良くなったら、良くないと距離をとってました。

と、役作りしていたそうですが

成田さん:知らなかったので、ガンガン話しかけてました(笑)岸井さんはテルちゃんだと思っていたので、変な人だと思っています。

と話すと、この食い違いが、画面に表れていると監督。

岸井さん:まモちゃんが好き!って気持ちを太い幹に演じました。

などなと役作りに付いて話してくれました。


一方、深川さんと若葉さんペアの方は完全に深川さんペース。

深川さん:劇中では振り回していたり気がないそぶりを見せますが、強そうに見えて不器用だったり弱いところが見えるように演じました。
とすると、健気な役を演じて

若葉さん:撮影中は殆ど深川さんに会っていなくて、2日で1時間半くらいしかだったので・・。めちゃめちゃ深川さんのことをインターネットで調べて演じました。思いのほかいけました。(役に共感できる?)出来ます。ほとんど全部。夜中にビール買いに行きますよ。めちゃめちゃ洗い物うまいし。
と、可成り自分と似たキャラのようで、監督も同意していました。

映画情報どっとこむ ralph NHKの朝ドラマンプクでは岸井さんと深川さんは姉妹役。今回の作品では親友。
岸井さん:スケジュールがタイトで、あまり話す時間が無かったんです。マンプクで一緒になって話すようになりました。

深川さん:ご飯も一緒に食べたりとか全室で話す時間も沢山あったので。

岸井さん:愛がなんだの時は3日間くらいしか会ってなかったし、

監督:映画って凄いね。会ってなくても出来ちゃうんだね。
と、編集の凄さが垣間見れるトークも。

原作ものをやることに

監督:お話しいただいたときは原作を読んでいなくて、僕が今まで作って来たストーリーは温度の低い恋愛。今回は熱量の高い人たちが多いのでチャレンジングでした。今回角田さんはお任せの方でお会いしたのが初号試写で。その時に角田さんがオモシロがってくれて、観た後に、自宅で本探したら見つからなくて、買いに走ったっておっしゃってて。そんな嬉しいことあります?幸せです。
と、原作者お墨付きを得たエピソードを語ってくれました。


本作で、成田さんはダメな人役。なのに憎めない。
成田さん:そうなるように頑張りました。普通にやったら嫌われちゃうから。凄く丁寧に演じました。(格好良く見せないためには)マモちゃん自体の無意識な絶対モテない要素とかを入れ込んでいて、例えば絶対に岸井さんを車道側歩かせていて。普段は僕が車道側絶対歩くんですけどね。色々チョットイラっとするところを入れました。

と、これは岸井さんも知らなかったそうで、ビックリしていました。

映画情報どっとこむ ralph 劇中でのあご乗っけ“肩トン”シーン
を再現?フォトセッション
岸井ゆきのさんの肩に成田凌さんが、深川麻衣さんの肩に若葉竜也さんが肩をのせるとキャスト大照れ。

最後に・・・
岸井さん:本当に誰かしらに、自分を投影できると思います。共感できる!身に覚えがある!シーンがあると思います。観終えた後に誰かとお話してもらって感想を言い合う、それがこの作品かなと思っています。

ろ、締めました。


一途過ぎるアラサー女子の全力片思い!

映画『愛がなんだ』

公式サイト:http://aigananda.com/



主人公・28 歳の OL テルコ(岸井)は友人の結婚パーティで偶然出会ったマ モル(成田)に一目惚れ。
「全部が好き。でもなんでだろう、私は彼の恋人じゃない」

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原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)
監督:今泉力哉
脚本:澤井香織、今泉力哉

出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ

配給:エレファントハウス
©2019映画「愛がなんだ」製作委員会