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大泉洋 娘からの手紙に大笑い!で天才と絶賛! 『そらのレストラン』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、映画の公開を記念して2月2日(土)に大泉洋さん、本上まなみさん、岡田将生さん、そして監督が登壇する舞台挨拶を実施する運びとなりました。

劇中の関係性さながらの仲の良い先輩・後輩のような息の合った掛け合いを見せてきた大泉さん、岡田さんコンビならではのとっておきマル秘エピソードが飛び出すかも!?

『そらのレストラン』公開記念舞台挨拶
日時:2月2日(土)
場所:渋谷シネクイント
登壇:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、深川栄洋監督

映画情報どっとこむ ralph とても元気なMCのお姉さん!の呼び込みでキャストが登場すると大きな拍手と、ヨウちゃん!洋ちゃん!岡田くーんの掛け声

北海道の大スター!と紹介されることに
大泉さん:えーーもうそろそろ北海道の大スターと呼ぶのやめてもらっても良いですか?余りいないでしょね。大スターって。どうでしょう。初日は北海道で挨拶させていただいて、きょう東京でご挨拶させていただくことになりました。洋ちゃん洋ちゃんってね。誰だ!今岡田君って言ったの!2階もあるんですね。観ていただいた余韻もあると思いますが。。。その余韻をぶっ壊しますので楽しんで帰ってください!

本上さん:北海道の大スターの妻役。光栄です。ロケ地がとっても素敵で、人も素晴らしくて。皆で創った映画が東京で公開。嬉しく思っています!

大泉さん曰く、ニセの絵画を打ってる詐欺師風衣装の岡田さんは

岡田さん:北海道の大スターの友達役をさせていただきました。スターの隣にいると自分も輝きたいなと。(大泉さん:岡田君も輝いてる!)今僕の番です!この映画北海道の良さが詰まっているので広めていただけたらと思っています!

深川監督:北海道の大スターと一緒に映画を創って4作目。今回初めてホームの北海道で。いつもり生き生きされていました!主演俳優ですが、ホスト役のようでした。俳優陣仲良くてセリフなのかセリフじゃないのか・・・な感じで撮影が進みました!2回3回と足をお運びください!

との挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 皆さんにとってこの作品は?と、MCは井の一番に岡田さんを指名!

岡田さん:普通大泉さんが最初でしょ!最初は嫌です!
と、きっぱり!するとMC、またもや大泉さんではなく本上さんを指名!

本上さん:ここは大泉さんでしょう!

大泉さん:いやいやいや。本上さんのやり口は見えてます。ボヤかさせて後でメッチャ良いこと言う気でしょ!

と言うことで、本上さんから!

本上さん:この作品は出会いが多かった作品で。山の会の皆さんとお会いでき、私の役の元になった方ともお会いできて、手取り足取り教えてくれて。大自然の中で、人口密度は薄いのにそれを全力カバーの仲間たちの存在があって。その暮らし方生き方が魅力的でした。涙が出るほど大切な経験が出来ました。
と、大泉さんがいっていたとおりめちゃ真面目。

岡田さん:東京から北海道に逃げてきた役。僕もこの仕事に嫌気がさして・・・北海道に来ればよかったんだと。ずっと喋って、お芝居して、喋って・・今までにない体験でした。

大泉さん:悩んでたの?何の役の時?
岡田さん:それは言えません!

と気になる発言。

大泉さん:人々の優しさに触れまして。。。。ハハハハハは。美味しかったですね。仲良くてね。程よくおバカな皆さんが集まていたので。撮影が早く終わるので、ごはんをよく一緒に食べましたね。命をいただく。ね。ついに真面目な話しちゃいましたね。

とボヤく大泉さん。好感度は上がったのか?

深川監督:父母が映画を観てくれて、スピードが良かったそうで。安心して観れたと。急がない土地と役者の皆さんの人柄でなかなかない映画が出来たかなと思っています。

大泉さん:引きの画の時は、声は入っていないと思ってたので、確実にマキタさんて言ってたし、ふざけんな岡田!って言ってたはず。使われててね。

と、驚きのエピソード。監督はそれがないところをつまんで編集している模様。

映画情報どっとこむ ralph ここで、MCがサプライズである人からの手紙の代読!

MC:パパへ!最近いいことが起きないって言ってたけど。大丈夫だよ!私がいるからね。漢字テストパパのおかげで合格したよ!わtしは「そらのレストラン」を観て凄く感動したよ。どこかと言うと。・・中略・・チーズを食べてばいていたところ。泣いちゃったよ。大人になったら、パパみたいに上手に泣ける女優さんになりたいな!いつまでも元気で、お仕事頑張ってね。

崩れ落ちる大泉さん。

大泉さん:天才じゃないですか!うちの子凄いね。最近いいことがないって。娘に言ってたって・・・・。普通、子供の手紙は泣きますよ。(観客に)ずいぶん笑ってくれたな!何でしょう。

と、ぼやく大泉さんの開運もかねて、節分の豆まき!福は内!x5回!

映画情報どっとこむ ralph 最後に。。

大泉さん:娘からの手紙に驚かせられました。7歳の娘が見ても泣いたようで。わかりやすい映画です。この映画の感想をいろいろいただいて幸せです。幅広い層で楽しめる作品です!かわいく大きく育てて下さい!

映画『そらのレストラン』

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/

2019年1月25日(金)より全国ロードショー中!!


STORY
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。



***********************************

監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子
出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世

配給:東京テアトル
©2018『そらのレストラン』製作委員会
   


なぜ流す!?大泉洋ら「流しモッツアレラ」で初日祝福!映画『そらのレストラン』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2012年1月公開『しあわせのパン』、2014年10月公開『ぶどうのなみだ』に続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾の映画『そらのレストラン』が本日1月25日(金)より全国公開となり、ユナイテッド・シネマ札幌にて公開初日舞台挨拶が行われました。

チケットは即日完売、満員御礼の舞台挨拶の模様は全国の映画館へライブ・ビューイング(生中継)されました。


日時:1月25日(金)
場所:ユナイテッド・シネマ札幌
登壇:大泉 洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、深川栄洋監督

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手に迎えられ、キャスト陣と監督が登壇。

大泉さん:『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』と3作連続で主役の座を射止めました大泉洋です。毎回1000人くらいのオーディションを勝ち抜いています!いよいよ今日、初日を迎えたということで、今回はぜひ初日を札幌で迎えさせてほしいと私が訴えまして・・・。

と得意のホラ話をふんだんに織り交ぜながらコメント。
マキタスポーツや高橋努から冒頭からツッコミを浴びた。続く岡田さんが話し始めると今度はマキタさんと・高橋さんが「岡本!!岡本!!」とヤジを飛ばし、

岡田さん:いや岡田だよ!!大先輩方と、ほんととに(本当に)・・・。

とカミカミ。

マキタさん:撮影が終わってからうなされるほど待っていました。もともと僕は北海道の山梨出身ですから(笑)!第二の故郷と思っています。

と、そして

高橋さん:撮影のせいで声がお聞き苦しく・・・。

と客席に詫びるも、

大泉さん:撮影じゃなくて昨日の飲み会でしょ!そのせいで我々はみんな声が枯れてるんだよ!

と暴露される一幕が。

高橋さん:そのせいでこの作品の主題歌が今日は歌えなくてすみません。

と、兎にも角にもトークの応酬が止まらない。そんなキャストを見ていて

深川監督:この映画は見ていただけるとわかるんですけど、楽しいおじさんたちがたくさん出ています。生で見ると距離感が取りづらいですが、スクリーンで見るととてもいい距離感で面白く見ていただけると思いますのでよろしくお願いいたします (笑)。

とまとめた。

映画情報どっとこむ ralph その後、この日誕生日を迎えたマキタさんをサプライズでお祝い。

大泉さんが実際撮影中に作り熟成を重ねた「バースデーチーズ」が登場し、一同も驚き!マキタさんは自身のスマートフォンで自撮りを始めてしまうほど大興奮。

大泉さん:プライベートじゃないんだぞ!

と突っ込む場面も!大泉さんが劇中のシーンを再現するかのようにチーズを切り取り、マキタスポーツに「あーん」と試食させると、

マキタさん:めちゃくちゃうまい!!

と大喜び。

映画情報どっとこむ ralph 続いて登場したのは「流しそうめん」ならぬ「流しモッツアレラ」セット。

大泉さん:流すんですか?なんか意味ありますこれ!?

とぼやく中、本作の主人公設楽亘理のモデルとなった村上健吾さんがこの日のために作ってきたモッツアレラチーズを監督、キャスト全員で試食。次々に流れてくるチーズを上手にキャッチ!意外な素顔を見せたのが本上さん。食い意地のはった表情でチーズにフォークを突き刺すのを見た大泉さんは、
大泉さん:こう言う時の本上さんは意地汚いです!僕、すごく(本上と)戦ってました。どう考えてもバカバカしいですやっぱり。全く流す意味がない。どうせならワインを流してほしい。こんな舞台挨拶見たことない。

とぼやきながらも全員が美味しくいただいていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後にキャストを代表して

大泉さん:この映画はいよいよ今日公開となります。今は1人1人がいろんなことを発信できる時代です。映画で一番大事なのは口コミ。みなさんには非常に大きな責任があります。他人事ではありません!自分自身の問題です。この映画を大きく育てるのはあなたたちなんです!私たちが生みの親なら、あなたたちが育ての親なんだ!この『そらのレストラン』を大いに盛り上げて頂きたい!

マキタさん:政治家かよ!

と突っ込まれるほどの雄弁を振るい、最終的には

大泉さん:俺の舞台挨拶は良し悪しなんだ、笑いすぎて映画どころじゃないぞ!

と言うほど爆笑の舞台挨拶は終了しました。

映画『そらのレストラン

全国大ヒット公開中!

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/

STORY
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子
出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世
配給:東京テアトル
©2018『そらのレストラン』製作委員会


スカート・澤部、生歌で主題歌披露で映画『そらのレストラン』をPR!


映画情報どっとこむ ralph 大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が1月25日(金)より全国公開となります。

その公開に先駆けた本日1月19日(土)、HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEにて、本作で主題歌を務めたスカート・澤部渡さんと深川栄洋監督が登壇して公開記念ミニライブ&トークショーが行われました。

『そらのレストラン』公開記念ミニライブ&トークショー
日時:1月19日(土)
場所:HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE
登壇:澤部渡(スカート)、深川栄洋監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の主題歌「君がいるなら」が流れる中、会場に集まったファンからの盛大な拍手に迎えられ2人は登壇。

最初に・・・

深川監督:今日から一週間後映画が公開するので、澤部さんに作っていただいた2曲と映画をぜひ映画館で楽しんでいただきたいと思います。

と挨拶しました。
今回で初めて仕事を一緒にすることになったという2人にMCからお互いの最初の印象を聞かれると、

澤部さん:自分自身大きな映画で、ましてや主題歌を務めるのは初めてで、最初の打ち合わせの時から優しくしてくださったので曲作りもスムーズに出来ました!

と話すと、

深川監督:一見優しく見えるんですけどね。。。(笑)

と返し会場の笑いを誘った上で、

深川監督:映画の中では事件らしい事件は起きなくて、出てくる人物たちは折り重なったような苦しみがあるんですけど、映画をガラッと変えるものが必要だなと思い、挿入歌として澤部さんの曲を勝手に映画に当てさせていただきました。澤部さんの曲は一瞬で前に進めたり、風を吹かせるものがあると思い、澤部さんにお願いしました。

とオファーの経緯を披露。

続けて、最初は劇中曲だけをお願いしていたが、澤部さんに2曲作ってもらい聴いたところ、どちらの曲も素敵だったので2曲とも映画に使うことになったと話した監督。

さらにMCから北海道映画シリーズ第三弾としての本作の見どころについて聞かれ

深川監督:いままでのシリーズと違い、今回はさらに範囲を広げて、夫婦や家族だけでなく、仲間たちの物語として描いています。自然の中に生かされている男たち、そのコミュニティ、物語を表現できたらと思いました。

とコメント。本作を見た感想を

澤部さん:普段見ることのできない大自然の素晴らしさと、5人の男たちの中に自分も溶け込んでいくような感覚が不思議な体験でした。

と映画の魅力について語りました。


映画情報どっとこむ ralph そして、本日のメインイベントでもある主題歌「君がいるなら」と挿入歌「花束にかえて」を澤部さんが弾き語りで披露。

伸びやな歌声と感性を揺さぶるメロディに会場に集まったファンは、北海道の雄大な自然を思い浮かべるかのうように聞き入っていました。澤部さんが歌い終わると思わず監督は、

深川監督:素晴らしい!やっぱり天才だなと思いました。

と大絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 映画の見どころについて、あらためて聞かれ

深川監督:北海道映画シリーズ第三作として、せたな町にスポットライトを当てて撮影しているのですが、自然が厳しく、広大な土地ではあるのですが、その分知恵を使って生活をしていて、有機農業を早くからやっており、食べ物一つ一つ美味しいです。こういった今までライトが当たらなかった所にライトを当てる役割でもあるのかなと思いますので、ぜひ劇場へ足を運んでもらいたいです。

と舞台となった『せたな町』の魅力を語り、

澤部さん:自分もずっと東京で暮らしているせいか、この大自然をスクリーンで見た時にとても感動したので、ぜひ映画館で見てもらいたいです!

と感動の声を伝えた。

イベント最後に・・・

澤部さん:今回の主題歌は、この映画がなかったらできなかったと思います。感謝しています。

とコメント、

深川監督:ご家族やご友人、大切な人と見てもらいたいです。見たら必ずお腹がすくと思うので、ぜひレストランを予約してから、見に行ってください(笑)

とコメントし、イベントを締めました!

映画情報どっとこむ ralph 映画『そらのレストラン』 

公式サイト:
http://sorares-movie.jp/


STORY
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

1月25日(金)全国ロードショー

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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子
出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世
配給:東京テアトル 
©2018『そらのレストラン』製作委員会 


大泉洋らキャスト監督登壇!&澤部渡(スカート)生歌唱!映画『そらのレストラン』プレミアイベント


映画情報どっとこむ ralph 洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された『しあわせのパン』、空知を舞台に2014年10月に公開された『ぶどうのなみだ』に続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』が1月25日(金)より全国公開となる。

そしてこの度、公開を直前に控えた本日1月17日(木)、大泉演じる亘理をはじめとした仲間たちが“1日限定のレストラン”を開く本作のストーリーにかけ、“<そらのレストラン>プレオープンイベント”がユナイテッド・シネマ豊洲にて行われました。

登壇したのは、大泉洋さん、本上まなみさん、マキタスポーツさん、高橋努さん、石崎ひゅーいさん、深川栄洋監督。
そして、スペシャルゲストとして主題歌と挿入歌を担当した澤部渡(スカート)さんが登場し、生歌唱しました!  


『そらのレストラン』プレミアイベント
日時:1月17日(木)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲 
登壇:大泉洋、本上まなみ、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、深川栄洋監督  スペシャルゲスト:澤部渡(スカート)

ビデオレター:岡田将生

映画情報どっとこむ ralph 主演の大泉洋さん、マキタスポーツさん、高橋努さん、石崎ひゅーいさんは、劇中でも披露しているギャルソンの衣裳に身を包み、本上まなみさんも男性キャスト同様にギャルソン風に寄せた衣装で、深川監督とともに、に登壇。

集まったお客様をもてなすかのように声を揃え

一同:ご来場の皆さん本日は『そらのレストラン』プレオープンにようこそ!

とレストランに見立てた挨拶からスタート。

大泉さん:あれだけ練習したのに、ここに立った瞬間(何を言うか)忘れてしまいまして、自分でもビックリしました。今回で北海道映画シリーズ3作目となりますが、毎回オーディションを勝ち抜いてまいりました。3作連続主演でございます。

と挨拶し、会場の笑いを誘った。

続いて、残念ながら当日会場に来ることができなかった岡田将生さんからのビデオレターが上映されると、

岡田さん:“劇団八雲”というマキタさん率いる劇団員の一番年下の僕が行けないことが本当に残念で、楽しかった思い出をたくさん話したかったです。おそらく大泉洋さんがブーブー言っているでしょうが、僕はまったく聞かなかったことにして、初日に皆さんに会えることを楽しみにしております。

とコメントすると、

大泉さん:すげえ!ばれた!来いよ!バカヤロウ!(笑)

と愛あるぼやき。


そして、メッセージの中に出てきた“劇団八雲”という聞き慣れないワードについてMCから聞かれ

大泉さん:本作の撮影は、北海道のせたな町で行われましたが、私の泊まったホテルの近くには歓楽街がなく、隣の八雲町にいけば歓楽街があるとのことで、マキタさん、努さん、将生くん、ひゅーいくんの4人は、そっちを選んだんですけど、撮影場所まで1時間以上かかるんですよ。そして、どんなに入り時間が違っても、同じクルマ1台でやってくるので、現場での空き時間が長く、ずっと台本の読み合わせをしていたんですよ。これは もう劇団にしか見えない!”劇団八雲”だ!と名付けてしまったわけです!

と説明し、仲の良かった様子が伺える撮影を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本作の中でも印象的なキーワードである「い・た・だ・き・ま・す」から、映画のみどころをキャストと監督から「あいうえお作文」で紹介するコーナーに。


石崎さんは、【い】“一所懸命練習したUFOダンス”と発表し、

石崎さん:自分が演じたのはUFOが好きな漁師役で、実際にUFOを呼ぶダンスの練習をみんなでしたのですが、皆さん文句しか言わなくて、それが本当に楽しかったです。

とコメントすると、

高橋さんは、【た】“たいていダメなおじさん達”とフリップ発表。

高橋さん:ダンスの練習も、なにかとケチをつけてすぐに休もうとする本当にダメなおじさん達でした(笑)

と石崎さんに乗っかる形で撮影秘話を暴露し、会場の笑いを誘った。

続く

大泉さんは、【だ】“だれもが笑った劇団八雲”と発表し、

大泉さん:本当はこのタイミングで“劇団八雲”の話をしたかったんだよ!さっき将生くんが話しちゃったから、なんか(タイミング)悪くなっちゃったじゃない!

といつものボヤキ節を披露。

本上さんは、【き】”きれいな景色もごちそうです“と発表し、

本上さん:本当に美しい景色が広がっていて、是非そちらもご堪能いただければと思います。

と映画の魅力をPR。

マキタスポーツさんは、【ま】”また食って、またまた食った羊のお肉“と発表し、

マキタさん:撮影でラム肉が次から次へとくるので、美味しすぎてペース配分を考えず食べていたら、食べすぎて、後半眠くなってしまいましたよ。あんなに美味しかったラム肉と少し距離を置きましたもん(笑)

と話し、美味しい料理に囲まれた撮影の思い出を振り返った。

最後に監督から、【す】”スカートの主題歌も必聴です。“と発表されると・・・、

映画情報どっとこむ ralph レストランのプレオープンを祝うため、本作で主題歌と挿入歌を担当したスカート・澤部渡が登場!

書き下ろし楽曲である「君がいるなら」(PONY CANYON)を生披露し、映画館はまさに一日限定のライブ演奏付きレストランのように雰囲気に。


生演奏を聞いて

大泉さん:すばらしい!あらためて良い曲ですね!心が洗われました。

と大絶賛。

イベントの最後に・・・

大泉さんは、公開を心待ちにしているファンに向けて、

大泉さん:ありがたいことに北海道映画第3弾ということで、実話を元にしたとても素敵なお話になっております。ご覧になって、あたたかくほっこりした気持ちになっていただいて、映画を終わったら大切な人と、美味しい食事を食べていただけたらと思います。

とコメント。退場時も

大泉さん:映画は『そらのレストラン』!役者は大泉洋!

と演説しながら限界まで映画をPRし、イベントは最後まで大盛況のまま幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『そらのレストラン

1月25日(金)全国ロードショー

公式サイト
http://sorares-movie.jp/


STORY
北海道せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながらチーズ工房を営んでいる。しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌からやって来た、有名レストランのシェフによって自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す。

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監督・脚本:深川栄洋
脚本:土城温美
音楽:平井真美子

出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、安藤玉恵、庄野凛、鈴井貴之(友情出演)、風吹ジュン、小日向文世

配給:東京テアトル
©2018『そらのレストラン』製作委員会


活弁シネマ倶楽部に「ヌヌ子の聖★戦」から深川栄洋監督と進藤丈広監督が出演!


映画情報どっとこむ ralph 12月14日(金)“映画を語る”新番組「活弁シネマ倶楽部」第4回が放送されました。

本番組は、“映画を語る”楽しさを提供し、映画業界を新たな側面から盛り上げていく番組。

今回の紹介作品は、原宿竹下通りを愛し、双子コーデを楽しむ二人の女子の物語を描いた「ヌヌ子の聖★戦 ~HARAJUKU STORY~」(以下、「ヌヌ子の聖★戦」)。
本作は、深川栄洋が初のプロデューサー業を務め、メガホンをとったのが、こちらも監督デビューとなる進藤丈広である。W主演の吉田凜音と久間田琳加も本作が主演映画デビュー作であり、”デビュー”づくしな作品「ヌヌ子の聖★戦」。活弁シネマ倶楽部では、深川氏と進藤監督をゲストに招き、企画立案の話から撮影現場での様子までじっくりと語られている。また、主演の二人からゲスト二人へのメッセージも用意され、当時の印象などが紹介された。MCは、石井隼人氏が務めた。

番組は、「ヌヌ子の聖★戦」が誕生した裏側についてからスタート。

プロデューサーを務めた深川氏は、以前から若手監督のために映画を企画することを考えていたという。「狼少女」で単館映画館から監督デビューした自身の経験から、単館映画は「お金で映画を作る」というよりも「才能で映画を作る」ことをしていたと語る。進藤監督との出会いをきっかけに、その土壌を守っていこうと「ヌヌ子の聖★戦」の制作へと至った。
進藤監督は、深川氏が監督を務めた『神様のカルテ』などをはじめとして、数多くの作品に助監督として携わっていた。もとより、監督デビューを考えており、今回深川監督に才能を見出され、「ヌヌ子の聖★戦」でメガホンをとる事になった。深川氏は、進藤監督について固有の面白さを持っているとして「優秀な助監督じゃなかった。キャラ立ちするほうの助監督だった。懐に入り込む器用さがある。」とその個性を評価。進藤監督が制作した自主映画を見て、進藤監督の相手をくすぐるような面白さが反映されていると感じ、本作の監督へと抜擢したという。

 「ヌヌ子の聖★戦」の企画は、進藤監督の良さを活かす形で起草し、当時の構想では”女子大生とホームレス”がテーマだったというが、単館映画に特化しすぎているのではないかとも感じたという。もっと多くの人に見てもらえる要素を考え、知人の女の子にどんな映画を観るか尋ねたところ「にこるんが出ているなら見に行く」と、モデルの藤田ニコルが出演しているなら映画館まで足を運ぶことを告げられ、その足で雑誌「Popteen(ポップティーン)」を購入、”双子コーデ”を知ったと語る。進藤監督に、ファッションを映画の柱にすることを考えてみないか?と話し、完成間近だった”女子大生とホームレス”の話から”双子コーデ”の映画へと企画が転換した瞬間だったという。

映画の中にファッション要素を取り込む上で、女優でモデルの本田翼がスタイリストとして映画に参加している。深川氏は、もともと、一部キャストとしての出演を打診したというが「(深川)監督と同じところでこの映画に携わりたい」と言われ、さらには「(深川)監督、原宿のこと知らないでしょ?」と言われたと、笑い混じりに語った。
また、番組内ではW主演の吉田と久間田からゲスト二人に、様々な質問に答える形でメッセージが用意され、印象的なエピソードとして、ビンタの練習を進藤監督の顔でさせてもらったことを挙げた。進藤監督は、ビンタをしたことがない二人が思い切り演技できるように、「監督の顔でもできるなら、本番もできるだろう」と考えたと語るが、深川氏は「そういう趣味がある」と進藤監督をいじり、MCの石井氏からは「職権乱用じゃなくて?」と言われ、スタジオを沸かせた。

深川氏と進藤監督が出演した「活弁シネマ倶楽部」は、様々な切り口で、様々な人が“映画を語る”ことで、映画の新たな楽しさを発信するトーク番組。番組タイトルにもなっている「活動弁士」は、映画の上映中、映画を自由闊達に語り、表現し、解説をすることを生業とする人たちである。本番組では、活動弁士の精神をそのまま受け継ぎ、映画に関わる様々な人をゲストに迎え、制作陣の想いや映画の知られざる一面など、様々な角度から映画を掘り下げていく。

現在は、WEB配信での特別番組という扱いだが、今後も定期的に配信されるという。

■活弁シネマ倶楽部■
FRESH LIVE:
https://freshlive.tv/katsuben_cinema/255102
https://freshlive.tv/katsuben_cinema/250303



「活弁シネマ倶楽部」
公式ツイッター:
@katsuben_cinema

■「ヌヌ子の聖★戦 ~HARAJUKU STORY~」■
2018年11月16日(金)より全国公開
出演者:吉田凜音 久間田琳加 中山咲月 糸瀬七葉 横田真悠 西岡徳馬
企画・プロデュース:深川栄洋
監督:進藤丈広
公式HP:http://nunuko.com/

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