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松本穂香・ふくだももこ監督 全州国際映画祭にて『 おいしい家族 』上映&舞台挨拶Q&A


映画情報どっとこむ ralph ふくだももこ監督作品、9月20日に『おいしい家族』が公開となります。

そして、韓国で開催されている韓国三大映画祭のひとつ「第20回全州(チョンジュ)国際映画祭」シネマフェスト部門にて、正式招待作品として上映され、主演の松本穂香さんとふくだももこ監督が訪韓。

昨日は二人でレットカーペットを歩き、


本日5月3日には上映及び舞台挨拶を行いました。

日付:5月3日(金)
場所:第20回全州(チョンジュ)国際映画祭
登壇:松本穂香、ふくだももこ監督

映画情報どっとこむ ralph 客席には若年層の観客が多く、実家に帰ると父が母の服を着ていたことをきっかけに起こるストーリー展開と、随所に盛り込まれるウィットに富んだ「ふくだももこ節」に、上映中は耐えず笑いが起こりほがらかな雰囲気のまま上映が終了。

初めての全州(チョンジュ)国際映画祭への参加となる松本穂香とふくだももこ監督から韓国語でご挨拶。

松本さん:主人公を演じた松本穂香です。大切な人と見てほしい、おいしい映画になりました。
と挨拶すると、続けて

ふくだ監督:この作品は私の思うユートピアを描きました。
と韓国語でご挨拶。観客からは暖かな拍手が湧いた。

映画情報どっとこむ ralph 上映後のQ&Aでは観客から様々な分野においての質問が相次いだ。
松本さん演じる主人公・橙花(とうか)は、東京で働くキャリアウーマン。
母の三回忌に故郷に帰ると父が亡き母の服を着ていたという事実を知るという変わった役どころ。どういった気持ちで役を演じたのかという質問に対し

松本さん:彼女は実家を出て、東京で色んな経験をして傷ついた心で戻ってきたんです。すると自分がいない間に家族は変わってしまっていた。置いてきぼりになってしまった気持ちを素直に受け入れられないでいるんです。

とコメント。それを受けて

ふくだ監督:橙花は、自分のまわりにいる自由奔放なキャラクターに反発するんですが、そんな橙花を悪者のように見せたくなかったんです。でも松本さんはそんな橙花をとても愛らしく演じてくれました。映画を見た皆さんが橙花を嫌なやつだと追わず、キュートだと思って頂けたらそれは全て松本さんのお芝居のおかげだと思っています。

と松本の演技を大絶賛。

また映画に目の肥えた観客からは作品に関して、“色使い”に意味を込めているように感じたが何か意味があるのか?との問いに。

ふくだ監督:登場人物の名前に色を入れてるんです。主人公の橙花はオレンジ、父は青治で青など。名前に色を入れることでその人が着る服の色や趣味興味などキャラクターを分けています。日本語の綴りがわからないにも関わらずそこまで考えてくれて、ありがとうございます!

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶の最後には・・・

福田監督:この映画には、この世界のみんなが隣にいる人、それは家族でも友達でも知らない人でも良いんですが、そんなただ隣に居る人に優しくすれば世界ってもっと良くなるんじゃないかというメッセージをこめました。そんな私の思想がみなさんにも伝わると嬉しいです。本当に来ていただいてありがとうござしました!

と監督からコメントがあり舞台挨拶が終了となった。


今回の映画祭体験を振り返り
松本さん:韓国のみなさんに暖かく迎えて頂き、とても嬉しかったです。上映後のQ&Aでも、みなさんが深く作品を見てくれていることが強く伝わりました。まるで『おいしい家族』の世界観のように、人種や国籍なんて関係ないんだということを 映画を通じて感じる事ができました。

とコメントした。

映画情報どっとこむ ralph 韓国三大映画祭の一つ、全州(チョンジュ)国際映画祭とは。

全州(チョンジュ)国際映画祭は2000年に始まった映画祭で、今年で20回目。全州は、韓国南西部に位置する全羅北道の州都であり、昔の韓国の街並みが色濃く残っているような街並みで、韓国映画発祥の地とも言われている。そんな全州で開かれる本映画祭は、作家性の強い作品が集まるのが特徴で、アジアを代表するインディペンデント映画祭としても注目を集めている。今回招待されたのは、シネマフェスト部門で、日本からは過去に同部門に『焼肉ドラゴン』、『俳優 亀岡拓次』、『勝手にふるえてろ』などが招待され、会場をわかせた。映画祭は、5月2日(木)から 5月11日(土)まで開催。主演の松本穂香と監督のふくだももこが招待を受けた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『 おいしい家族 』

2019年9月20日(金)全国公開

主演は、日曜劇場「この世界の片隅に」(TBS/18)にてヒロインすず役を務め、2018年度「VOGUE JAPAN Women of the Year」 を受賞、今年度のJR SKISKI2018-19のメインキャストを務める話題の若手女優・松本穂香。デビュー以降数々の映画・ドラマに出演し、女優としての実力はすでに折り紙付きの松本が本作で長編映画初主演をつとめる。

松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

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出演:松本穂香 板尾創路 浜野謙太 笠松将 モトーラ世理奈 三河悠冴 栁俊太郎 

監督・脚本:ふくだももこ 音楽:本多俊之
製作:新井重人 松井智 
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 金井隆治 
プロデューサー:谷戸豊 清家優輝
アソシエイトプロデューサー:山野邊雅祥 撮影:高橋草太 
照明:山本浩資 録音:原川慎平 美術:大原清孝 
編集:宮島竜治 音楽プロデューサー:岡田こずえ 
宣伝プロデューサー:滝口彩香 衣裳:江森明日佳 
ヘアメイク:佐藤美和 VFX:野間実
音響効果:井上奈津子 助監督:古畑耕平 
制作担当:竹田和史  製作:日活/ハピネット
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
企画・配給:日活  
(c)2019「おいしい家族」製作委員会
  


松本穂香×渋川清彦『酔うと化け物になる父がつらい』恒松祐里・濱正悟・浜野謙太ら追加キャスト解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 菊池真理子先生著:家族崩壊ノンフィクション「酔うと化け物になる父がつらい」。
アルコールに溺れる父を持つ作者の実体験によるコミックエッセー。

父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者。そんな両親のもとに生まれた主人公は、酔って化け物となった父の奇行に悩まされ、母の孤独に触れながら、崩壊していく家族の中で、がむしゃらに未来を見つけていく…。

先日の映画化決定で・・・

松本穂香×渋川清彦のダブル主演解禁、母親役にともさかりえ、妹の田所フミ役に今泉佑唯の出演発表に続き、この度出演キャストを一挙解禁!

映画情報どっとこむ ralph 主人公・田所サキの親友・ジュン役に恒松祐里。
恒松祐里コメント
サキの《自称》親友役のジュンを演じさせて頂きました!恒松祐里です。ジュンは明るくてお節介おばさんのような一面のある子でした。そのオバさん感を出す為に撮影中は家でひたすらおばさんの動画を検索して役作りをしました。
家庭環境の影響で人に対して心を開きにくくなってしまったサキの心の中に、いつのまにかズカズカ入り込んでいるジュンでいれたら良いな、そんなジュンが少しでもサキの心を温められたらいいなと思いながら演じました。


エリート彼氏の中村聡役に濱正悟。
濱正悟コメント
原作、台本を読ませて頂き、お酒を呑む機会が多い自分にとって、よく考えるべきテーマだと感じました。
戦隊ドラマ出演後、初のお芝居の現場で非常に刺激的な役どころでした。未熟なりに精一杯、中村聡を演じさせて頂きました。短い期間でしたが、片桐組に、そして素敵な現場で素敵な方々とご一緒させて頂き、本当に感謝です。
是非、劇場にてご覧下さい!!


田所トシフミの同僚・木下役に浜野謙太。
<濱正悟コメント>
原作、台本を読ませて頂き、お酒を呑む機会が多い自分にとって、よく考えるべきテーマだと感じました。
戦隊ドラマ出演後、初のお芝居の現場で非常に刺激的な役どころでした。未熟なりに精一杯、中村聡を演じさせて頂きました。短い期間でしたが、片桐組に、そして素敵な現場で素敵な方々とご一緒させて頂き、本当に感謝です。
是非、劇場にてご覧下さい!!


映画情報どっとこむ ralph また、父・田所トシフミの麻雀仲間の3人組、白石に宇野祥平、發田に森下能幸、中谷に星田英利、そして彼らが集うスナック「幸子」のママに安藤玉恵が決定し、実力派俳優が集結。酒とタバコと麻雀が欠かせない彼らの、息の合った宴が見どころだ。

そしてこの度、物語の鍵となる「ある場面」にオダギリジョーが出演決定!


『酔うと化け物になる父がつらい』

2019年度全国公開予定

映画公式Twitter:
@youbake_movie

映画公式HP:
http://youbake.official-movie.com

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出演:松本穂香 渋川清彦
今泉佑唯 恒松祐里 濱 正悟
安藤玉恵 宇野祥平 森下能幸 星田英利 オダギリジョー
浜野謙太 ともさかりえ

監督:片桐健滋(映画&ドラマ『ルームロンダリング』)

脚本:久馬歩(プラン9)、片桐健滋
原作:菊池真理子『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店刊)
制作プロダクション:CREDEUS
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、MBS
製作:「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会
配給:ファントム・フィルム



高橋一生が不器用ながらも一途にな、特別映像解禁!映画『九月の恋と出会うまで』


映画情報どっとこむ ralph “書店員が選んだもう一度読みたい恋愛小説第1位の小説が映画化!高橋一生×川口春奈 W主演映画『九月の恋と出会うまで』が3月1日(金)に公開します。

主人公を演じるのは、今回が初共演となる高橋一生と川口春奈。高橋は本作で〈恋愛映画初主演〉を果たし、一途に志織を想う小説家志望の平野を熱演。映画・ドラマ・CMで幅広く活躍する川口は、“未来からの声”に翻弄されつつ自分らしく想いを貫こうとする志織をみずみずしく演じています。そして今、ラスト20分、切ないウソに涙する奇跡の物語に、試写会で鑑賞した多くの女性たちが共感、話題を呼んでいます!

映画情報どっとこむ ralph この度、高橋一生が不器用ながらも一途に愛する人を想う男性に初挑戦。
そんな様子が特別映像となりました。

突如聞こえた“未来からの声”によって、事故に巻き込まれ命を落とすはずだった川口演じる志織は命を救われるが、志織が助かったことで〈タイムパラドックス〉が生じ、一年後に志織の存在が消えてしまうと高橋演じる平野は推測。志織を救う方法を探すため、二人は謎の“声の主”を探し出すため奔走していく。

解禁となった特別映像では、愛する人を一途に想う平野を熱演する高橋一生の姿に、胸を打たれるシーンが満載!

風邪で倒れた志織をお姫様抱っこして不器用に看病する姿や、エプロンを着て愛する人に料理をふるまう姿、手と手が触れそうで触れないもどかしさ、一方で愛する人を想うからこそ志織を突き放す姿、暗い部屋で泣き崩れる姿など、本作でしか見られない、これほどまでに健気で一途な役を熱演する高橋一生は必見!

また、映像で語られる、“君の命を救うためのウソ”という平野が志織を救うために下す“ある決断”にも、目が離せません!さらに、平野と志織のキスを思わせるシーンが本映像で初公開となり、二人が辿る運命と時空を超えた一途な想いの結末にも注目の内容となっています!高橋一生のこれまで見せたことのない新たな魅力と、時空を超えた奇跡の物語の行く末にご注目ください!



映画情報どっとこむ ralph 映画『九月の恋と出会うまで

公式HP:
http://kugatsunokoimovie.jp/

公式Twitter:
@9koi_movie 

ハッシュタグ:#九月の恋


【STORY】
“未来”が愛する人を消してしまう――時空を超える、一途な想いと切ないウソに涙する。

「一年後、あなたは消えてしまう」――ある日突然、志織に聞こえた“未来からの声”。隣人の平野は謎の〝声の主”を探すため志織と奔走する。愛する人を救うため、タイムリミットが迫る中、平野はある決断をする。

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主演:高橋一生 川口春奈 ※W主演
出演:浜野謙太 中村優子 川栄李奈 古舘佑太郎 ミッキー・カーチス
原作:松尾由美「九月の恋と出会うまで」(双葉社刊)
監督: 山本透(『探検隊の栄光』『猫なんかよんでもこない。』『わたしに××しなさい!』)
主題歌:androp「Koi」(image world / ZEN MUSIC)
公開: 2019年3月1日(金)全国ロードショー(ワーナー・ブラザース映画配給)
(C)松尾由美/双葉社 (C)2019 映画「九月の恋と出会うまで」製作委員 
    


勝負と縁結びの神様 乃木神社で高橋一生、川口春奈 幸せ祈願!『九月の恋と出会うまで』


映画情報どっとこむ ralph 高橋一生と川口春奈の初共演、大人のラブストーリー『九月の恋と出会うまで』が3月1日(金)に公開となります。

時空を超える一途な想いと切ないウソに涙する本作の公開に先駆けて、勝負と縁結びの神様が祀られ、縁結びや恋愛成就にご利益があると言われているパワースポット「乃木神社」にて、心願成就祈願を行いました。


『九月の恋と出会うまで』を見てくれた人の幸せを願う祈願イベント
日時:1月30日(水)
場所:乃木神社 境内
登壇:高橋一生、川口春奈

映画情報どっとこむ ralph W主演の高橋一生、川口春奈が本殿にて本作を観た人たちの幸せを願いを厳かに行いました。


映画情報どっとこむ ralph 祈願を終え、絵馬が並ぶ境内に登場した高橋さんは

高橋さん:こういった神殿できちんとお願いさせて頂くというのは中々ない機会ですので、より多くの人達が作品を観てくれて、その方達が幸せになってくれればいいな、とお願いしました。

と祈願内容について話し、

川口さん:背筋がしゃんとしました。一人でも多くの人に映画が届いてくれればいいなと思いながら祈願しました。

とコメント。

そして、それぞれの印象を聞くと、

高橋さん:すごいチャーミングですし、コミカルです。勝手に僕が抱いていた川口さんのイメージが良い意味で毎日崩れていきましたね。とっても素敵な方でした!

と、どんなイメージだったのか?を聞いてみたい話をし、

川口さん:意外だったなという部分はなくて、とにかく優しいお兄さんでした!

と、印象を照れながら話していました。

映画情報どっとこむ ralph また、<時空を超える一途な想い>と<大切な人のためにつく切ないウソ>が感動的な本作で主演を演じるにあたり、大切にしていたことは何か?と聞かれると

高橋さん:この役がどう思ってこの場にいるんだろうというようなことは常に意識しながらお芝居をしていました。

と役への向き合い方を話した。また、切ないウソをつくシーンもある本作について、これまでに大切な人の為についたウソはありますかという質問に

高橋さん:ウソついてばっかりだと思いますよ。日常的なことですけど、嫌だなと思うことを嫌だと言わないようにするとか。ウソは大事な事でもあるなと思ってます。

と大人なコメント。

川口さん:映画の中ほどの大きなウソはないですけど、同じ話をされても新鮮な反応をするとかですかね。

と高橋さん同様、周囲を思い遣ってのウソについて話した。


さらに、タイムリープが題材となっている本作に因んで〈二人がタイムリープできるとしたら、行ってみたい時代はありますか?〉という質問が出ると、少し考えながら・・・・

高橋さん:2、3年くらい前に戻りたいですね。一時的に戻って、とっても声をかけたい人がいます!

とコメント。

川口さん:特に大丈夫です。戻るのは(笑)

と語り、また「未来には行ってみたいか」という質問に対して

川口さん:変化は気になりますど・・・。

と話し始めると、

高橋さん:知っちゃうと面白くないから僕は行かないかな。

とコメント。それを聞いて、

川口さん:じゃあ行かない!

と即座に話すなど、仲の良いやり取りを見せた。一途な思いが描かれる本作について、これまでの人生で二人が一途に思ってきたことやものについて聞かれると、

高橋さん:お芝居をしてきたやり方や向き合い方は変わってないと思います。

と解答。

映画情報どっとこむ ralph イベントの最後には・・・、

特別に用意した大きな“オリジナル絵馬“が登場。しばし悩んだ末に二人は願い事を書き披露すると、

高橋さんは【出会った人達が一人でも多く笑っていますように】、川口さんは【縁】と記入。

高橋さん:長くなっちゃいましたけど、川口さんみたいに一言で表すなら【笑】という字です。

川口さん:ご縁を大切にしていきたいですし、どういう人に出会うかというのは大切だと思うので、これにしました。

とコメントし、イベントを閉じました。

『九月の恋と出会うまで』

3月1日(金)全国ロードショー

公式HP:
http://kugatsunokoimovie.jp/

公式Twitter:
https://twitter.com/9koi_movie 
ハッシュタグ:#九月の恋


【ストーリー】
ちょっと不思議なマンションに引っ越してきた志織は、小説家志望の隣人平野と運命的に出会う。そして、新しい部屋で突然聞こえてきた不思議な声――。「こちらは一年後の未来です。あなたに危険が迫っています!」それは強盗殺人にあうところだった志織を助けようと時空を越えて届いた、未来からの誰かの声だった。相談を受けた平野は、助かった志織に<タイムパラドクス>が生じることに気付く。それは一年後、志織の存在が消えることを意味していた。必死に自分を助けようとする平野に惹かれていく志織だったが、平野との別れは近づいていた――。

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主演:高橋一生 川口春奈 ※W主演
出演:浜野謙太 中村優子 川栄李奈 古舘佑太郎 ミッキー・カーチス
原作:松尾由美「九月の恋と出会うまで」(双葉社刊)
監督:山本透(『探検隊の栄光』『猫なんかよんでもこない。』『わたしに××しなさい!』)
主題歌:androp「Koi」(image world / ZEN MUSIC)
(C)松尾由美/双葉社 (C)2019 映画「九月の恋と出会うまで」製作委員

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登坂広臣が中条あやみの手を取りエスコートに悲鳴!『雪の華』プレミア &中島美嘉熱唱!


映画情報どっとこむ ralph 奇跡の赤いオーロラを見たい一心でフィンランドを訪れる、余命一年の美雪と 100 万円で 1 カ月限定の恋人になった悠輔の旅を、多くのアーティストにカバーされた中島美嘉の名曲に乗せて描 く大人のラブストーリー『雪の華』。
このたび、1月24 日(木)にジャパンプレミアが行われ、主演の登坂広臣さん、中条あやみさん、 そして高岡早紀さん、浜野謙太さん、田辺誠一さん、橋本光二郎監督と豪華キャスト&監督が登壇しました。

また、 中島美嘉さんがサプライズ登壇し、映画の主題歌でもある「雪の華」を熱唱しました。

『雪の華』ジャパンプレミア
日時:1月 24 日(木)
会場:東京ドームシティホール
登壇:登坂広臣 (綿引悠輔役)、中条あやみ(平井美雪役)、高岡早紀(平井礼子役)、 浜野謙太(岩永役)、田辺誠一(若村役)、橋本光二郎監督
サプライズ登壇:中島美嘉

映画情報どっとこむ ralph 青と白のペンライトで照らされる中、割れんばかりの大歓声に迎えられ登坂さん、中条さん。
階段で登坂さんが中条さんに手を差し伸べると。黄色い歓声?悲鳴?

続いて高岡さん、浜野さん、田辺さんの順で登壇。

其々の自己紹介の後、フィンランドプレミアから帰国したての橋本監督は、現地でスタンディングオベーションとなったことについて
橋本監督:うれしい反面こそばゆかった。出演したみなさんやスタッフのことを温かく受け入れてくれました。

と明るい報告。
フィンランドでも盛り上がりをみせていることについて、悠輔(ゆうすけ)役を演じて
登坂さん:一 ヶ月くらい滞在をして撮影し、思い出の地となりました。国を越えて見ていただけた、ということが嬉しい」と 喜びを語ると同時に、「寒いところでした。監督に指示されて体に鞭打ってがんばりました。

と正直な感想を告白。
美雪(みゆき)役を演じて
中条さん:はじめての場所だったが、現場に行くと、『モイ(こんにちは、やあ)』 や『キッピス(乾杯)』 とあいさつを交わすのが楽しかった。

とフィンランド語での挨拶を紹介し、撮影中のエピソードを披露。

映画情報どっとこむ ralph 共演した中条の印象を
登坂さん:クールな子という印象だったが、役柄として 2 人の距離を縮める必要があっ たためスタット一緒に食事に誘ったりしました。打ち解けていくと、人懐っこくどこでも愛される人だった。

と回答。それに対し
中条さん:最初はテレビで見る人、というイメージでした。 『うん』くらいしか言ってくれない のかと思いましたが、とても紳士的な方でした。

と語った。

『ホットロード』以来5年ぶりの恋愛映画に出演した登坂さんは、

登坂さん:3年近く前からオファーされ、なかなか踏み出せなかった中、周囲の方にも相談し出演を決意しました。出演者、スタッフの方と作り上げることができ、かけがえのない大切な、僕の財産となりました。出演してよかった。

と悩みながらも出演したことを吐露。
中条さんは、余命を宣告される難しい役柄について、

中条さん:繊細なんだけど強いものも持った女の子。監督とたくさん話 し合って作り上げていった。

と語りました。
そんな中条さんについて、美雪の母親である礼子役を演じた高岡さんは、
高岡さん:あやみちゃんはピュアでふんわりとしていて周囲を優しい気持ちにさせてくれる女の子。2 人で恋バナや犬の話をして 盛り上がりました。

と仲良しエピソードを披露した。

悠輔の働くカフェのオーナー岩永役を演じた浜野さんは、登坂さんと 2 人で
浜野さん:ドラ・・・・(漫画)の話を撮影中したね。

と裏話を暴露。

登坂さん:僕にしかわからない角度で浜野さんがずっとふざけていて、撮り直しになったこともありました。

と打ち明けた。

橋本監督:登坂くんがいつまで我慢できるかカットせず見続けていた。
と冗談交じりに話した。医者の若村役を演じて

田辺さん:中条さんとは過去にも 3 回ほど一緒になったことがあり、やりやすかった。 劇中では医者として、つらい葛藤をしながら現実を伝えなければならなかった。
と難しい役どころであったこと を明らかにした。

映画情報どっとこむ ralph また、フィンランドでのシーンが絵画のように映えていたことにちなみ、出演者が思い出に残ったシーンをイラストにして発表。
フィンランドのサンタ村に行った登坂の絵を見た瞬間

中条さん:登坂さんの絵がひどい。

と言い出すと、

浜野さん:なにそれ、犬小屋?サンタの小屋?

と突っ込む一幕も。中条さんが描いた悠輔が作ったガラス玉を絵には、出演者一同から口々に、「ドラゴンボール?梅干し?」など総突っ込みが入り、それを見た

登坂さん:うまいな。うまい。

とフォロー。

また高岡さんは美雪が幼い頃から大切にしていた ヒツジのぬいぐるみという映画愛に溢れた絵を描き、橋本監督は嬉しそうな表情でうなづいていた。さらに「ぷりぷりしている悠輔」を描いた浜野さんの絵には、会場から笑いが起こり、満を持して披露した田辺画伯は、青、 緑の波線三本でオーロラを表現しつつ、カタカナでフィンランドと書いた絵を見せると、それを見て

登坂さん:ずるい!!!それだったらサンタって文字で書けばよかった。
と悔しがると、会場は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph この後、本作の主題歌を歌っている中島美嘉がサプライズ登壇。
中島さん:一番最後にこれはすごい、というセリフがありそこでウルっとしてしまいました。
と本作を見て涙したと語った。

舞台挨拶の最後には・・・、

中条さん:美雪と悠輔の話ではありますが、この映画は家族の話でもあります。家族や大切な人と一緒に見て、温かい気持ちになってください。

登坂さん:キャスト、ス タッフの熱い想いがこもった作品。より多くの方々に届いてほしいし、何か一つでも受けとっていただき愛して いただければと思います。
と思いを語った。

そして、フォトセッション!「この冬は、雪の華!」コールで舞台挨拶が終わり・・・・

映画情報どっとこむ ralph 上映が始まるかと思いきや

本編上映の前に観客へのプレゼントとして、中島さんによる名曲「雪の華」のスペシャルライブが行われました。

雪の華

2 月 1 日(金)全国ロードショー

公式サイト:
yukinohana-movie.jp
公式 Twitter:
@yukinohanamovie
#雪の華
#今年最初の雪の華


STORY
「100 万円で、私の恋人になってください。」 東京-フィンランド。余命1年、最後の恋に涙する。 奇跡の赤いオーロラを見たい一心でフィンランドを訪れる、余命一年の美雪と 100 万円で 1 カ月限定の恋人になった悠輔の旅 を、多くのアーティストにカバーされた中島美嘉の名曲に乗せて描く大人のラブストーリー 幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は 2 つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉 フィンランドで奇跡が訪れる赤いオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。ある日、ひったくりにあ った美雪はガラス工芸家をめざす悠輔(登坂広臣)に助けられる。悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危 機になっていると知った美雪は、「私が出します、100 万円。その代わり 1 ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。 何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠 輔の人生を鮮やかに彩っていく。 舞台は東京―フィンランド。切ない想いに涙が溢れる、初雪の日に出会った 2 人の、1 年のラブストーリー。

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CAST & STAFF
登坂広臣 中条あやみ 高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一 主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ) 監督:橋本光二郎 脚本:岡田惠和 音楽:葉加瀬太郎 製作:映画「雪の華」製作委員会 企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ 配給:ワーナー・ブラザース映画 ©2019 映画「雪の華」製作委員会