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南沙良&蒔田彩珠ダブル主演『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』押井守、朝井リョウ、安達祐実ら絶賛コメント!


映画情報どっとこむ ralph 7月14日(土)より、映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が新宿武蔵野館ほか全国順次公開となります。

原作は「惡の華」「血の轍」などで人気を博す漫画家・押見修造の同名作。
主演を務めるのは共に15歳の実力派女優。志乃を演じるのは、現役モデルにして『幼な子われらに生まれ』に出演、
女優としても注目を集める新星、南沙良。加代役を『三度目の殺人』やドラマ「anone」などでの高い演技力が記憶に新しい、蒔田彩珠が熱演する。

誰もが経験してきた思春期の痛み、誰もがもつコンプレックス、それらを抱えてもがきながらも前を向く主人公たちの
心の葛藤を丁寧に描き出した本作に、各界から「絶対に見逃して欲しくない映画!」「見れば世界ががらりと変わる!」と、映画監督、俳優、作家たちがこぞって絶賛!熱いコメントが到着しました。

映画情報どっとこむ ralph 鎌田實さん(医師・作家)

涙が溢れる。圧倒的なラストに心打たれた!生きているから悩みがある。もがく青春。瑞々しい命の叫び。ラスト、涙の感動が待っている。ステキな映画だ。

安達祐実さん(女優)
すごいな。圧倒的なエネルギーが打ちのめしてくる。思春期って息苦しいんだな。頑なな純粋さって、もどかしいんだな。あんなふうにがむしゃらに生きてるんだ、人って。美しいです。尊いです。

三島有紀子さん(映画監督)
涙も鼻水もにらんだ瞳も全部、キラキラしてた。なんともかっこ悪くて、不器用で、不細工で、はがゆいくらいうまくいかない。だからこそ、その先にある”あのシーン”の二人の表情にたどりつくのだ。これこそ、ほんとの青春キラキラ映画だと私は思う。南沙良と蒔田彩珠を力いっぱい抱きしめたくなった。自分もまた、青春映画を撮りたいな。

押井守さん(映画監督)
観ればがらりと世界が変わる。これからを生きるすべての人に観て欲しい!吃驚するほどの直球です。変化球を投げ続けてきた私には投げられませんがこれから人生を踏み出す人たちにしっかりと打ち返して欲しい映画です。

朝井リョウさん(小説家)
情けない姿をさらけ出そう。まっすぐ受け止めてくれた人を信じよう。それだけで世界はがらりと変わる。殻にこもっていた高校生の頃の自分に観せたい。――こだまさん(作家/「夫のちんぽが入らない」「ここは、おしまいの地」)独りでも、誰かといても、思いを伝えられても共に何かをやり遂げても、自分を象るのは自分。甘えを許さない脚本だからこそ輝く少年少女の一秒ずつが、見知った光でなくとも照らされる未来があることを教えてくれる。

浜野謙太さん(ミュージシャン・俳優/Instagramより)
苦悩、葛藤…体当たりの演技に、あの頃の必死だった自分を思い出す。とにかく、若いメイン3人の必死なぶつかり合いに釘付け。そういや苦しくて恥ずかしくて恐ろしくて、でも必死だったよなと。間に散りばめられてる、のどかで美しい海の風景とのコントラストがまた…。

荻上チキさん(評論家・ラジオパーソナリティ)
僕たちが憎んでやまなかった「学校のすべて」が濃縮されている。嘲笑と自己嫌悪が渦巻く青春時代に、少女たちは叫ぶ。魔法が使えなくても、呪いをはねのけるために。

栗原類さん(モデル・俳優)
誰にも言えない、言っても理解されないコンプレクスを持つ事は誰にだってある。だからこそ、志乃が抱く、悲しさや苦痛ではない“くやしい”という感情は、誰もが理解し共感できるのではないだろうか。

映画情報どっとこむ ralph 映画好きが「この映画に出会って欲しい」と感じる新たなる青春映画の傑作。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

公開は7月14日㈯より新宿武蔵野館ほか全国順次公開。


http://www.bitters.co.jp/shinochan/

物語・・・
伝わらなくてもいい。伝えたいと思った――。
高校1年生の志乃は、喋ろうとするたび言葉に詰まり、名前すら上手く言うことが出来ずに笑い者になってしまう。
ひとり過ごすなか、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。
ギターが生きがいなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。
文化祭に向けて不器用なふたりの猛練習が始まった。コンプレックスから目を背け、人との関わりを避けてきた志乃と加代。
自分の殻を破るため、互いに手を取り小さな一歩を踏み出すが――。

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出演:南 沙良  蒔田彩珠 /萩原利久 /
小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優 / 蒼波 純 / 渡辺 哲
山田キヌヲ  奥貫 薫
監督:湯浅弘章  原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 (太田出版)
脚本:足立 紳 音楽:まつきあゆむ
配給:ビターズ・エンド
制作プロダクション:東北新社

製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)

2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分
©押見修造/太田出版
©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会


週末興収で2位!邦画実写3週連続第1位 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』


映画情報どっとこむ ralph 結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁と、彼女を8年間待ち続けた新郎の奇跡の実話を描いた映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』。
12月16日(土)に全国公開を迎えるや否や、洋画の超大作や、大人気シリーズの映画を抑え、「ぴあ映画初日満足度ランキング」第1位 の92.5点(12月16日調べ)を獲得。その後も口コミが話題を呼び、遂に邦画実写で3週連続第1位を獲得いたしました!また、年明けからの平日興行も超高稼働!

本日(1月4日)中にも動員数は135万人を突破しそうです!
映画情報どっとこむ ralph ●週末興行(3w目)のご報告
12月30日(土):
動員 7万3,475名 興収 9,462万6,400円
12月31日(日):
動員 4万3,520名 興収 5,804万400円

●週末興行(12/30~12/31)ランキング
1.スター・ウォーズ/最後のジェダイ
2.8年越しの花嫁 奇跡の実話
3.映画妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活
4.DESTINY 鎌倉ものがたり
5.オリエント急行殺人事件
さらに、正月三が日も超高稼働を維持しており、
1月3日までの累計は動員:129万1,326人 興収16億1,411万3,600円!
本日(1/4)中に観客動員数135万人を突破いたします!!

ターゲットである20代~30代女性に留まらず、10代女性を筆頭に幅広い層が来場。評論家、映画ジャーナリストからの好評も多数!

映画ファンにも広がりを見せています!

映画情報どっとこむ ralph 新春に温かい気持ちになってみては

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話

公式HP:
8nengoshi.jp


佐藤健、土屋太鳳 中原尚志・麻衣ご夫妻登壇!『8年越しの花嫁 奇跡の実話』岡山先行公開舞台挨拶
http://eigajoho.com/92869


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佐藤 健 土屋太鳳 北村一輝 浜野謙太 中村ゆり 堀部圭亮 古舘寛治 杉本哲太 薬師丸ひろ子
主題歌:back number「瞬き」(ユニバーサル シグマ)
監督:瀬々敬久(「64-ロクヨン-前編/後編」)
脚本:岡田惠和(「ひよっこ」)
音楽:村松崇継(「抱きしめたい-真実の物語-」)
原作:中原尚志・麻衣「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)
配給:松竹
©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会
    


佐藤健からの唯一無二の女優に土屋太鳳涙!「8年越しの花嫁」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁と、彼女を8年間待ち続けた新郎の奇跡の実話を描いた映画「8年越しの花嫁奇跡の実話」。

先週9日(土)に舞台となった岡山県での先行公開を迎え、佐藤健、土屋太鳳は本作のモデルとなった中原夫妻と感動の再会を果たしました。

そしていよいよ12/16(土)に全国公開を迎えW主演の佐藤健さん、土屋太鳳さんをはじめ、薬師丸ひろ子、杉本哲太、浜野謙太、中村ゆりら豪華出演陣と瀬々敬久監督が登壇いたしました。
『8年越しの花嫁奇跡の実話』初日舞台挨拶
日時:12⽉16日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇者:佐藤健、土屋太鳳、薬師丸ひろ子、杉本哲太、浜野謙太、中村ゆり、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 佐藤さん:無事今日という日を迎えられたこと嬉しく思います。1年前くらいに岡山で撮影していて、撮影しているというより、岡山人として生活している、という感じがありました。尚志さんの人生を生きさせていただきました。今日からこの映画はみなさんのものです。この映画を愛してくれたら嬉しいです。

土屋さん:中原麻衣さんの大切な8年を演じさせていただきました。ちょうど去年の今頃、瀬々監督と佐藤さんが台本を元に何度も話し合っていて、尚志さん、麻衣さんにお会いしたのも今頃でした。今日この作品が封切られて、本当に胸がいっぱいです。みなさんと⼀緒にこの喜びを噛み締めていきたいなと思います。

との挨拶からイベントはスタート。

続いて、

薬師丸さん:今日は初日にありがとうございます。お二人からお話しがあったように、私にとっても久しぶりの⻑期のロケで、岡山で暮らしてきて、岡山の空気を存分に吸って、この家族を演じられるようにしました。色々な方に協力して頂いてこの映画が完成致しました。感謝の気持ちでいっぱいです。

杉本さん:僕も岡山ロケに参加しまして、病院での撮影が多かったんですね。病院の方達が休憩するような場所でお弁当を1人で食べていたんですが、途中病院のスタッフの方が⼊ってこられたんですが、睨まれて、何だろうと思ったら、思いっきり”飲食禁⽌”の張り紙が貼ってありました。この場をお借りして謝りたいです。

と撮影中のエピソードを話すと、会場、キャストからは笑いが起こった。


映画情報どっとこむ ralph そして!

浜野さん:健くんが岡山に引きこもっていたり、太鳳ちゃんからも並々ならぬ気合を感じて、とにかく2人の気合がものすごく出ていて、僕はその2人の気合いに圧倒されました。そんなすごい感動の作品に参加させていただいて、こんなに凄まじい作品がみなさんに可愛がってもらえることを祈っています。

中村さん:女優として、1人の大人として、痛みだったり、色んな人の人生だったりそういうものを知っていかなきゃなと思っているんですが、本当に⾃分にとって人生を教えてくれる作品だったなと思います。本当にたくさんの人に見ていただきたいと思っています。

と話した。次に、瀬々敬久監督が話す前に会場から

瀬々監督:監督、いい作品をありがとう!

という声が上がると、

佐藤さん:こんな声が上がるなんて初めて!すごい。

と驚いている様子をあらわにした。

瀬々監督:人生の試練はみんなに訪れると思います。本人たちの頑張りもですが、家族だったり周囲の人たちの愛があってこそだと思います。そういう意味ではみなさん共感してくれると思います。2度3度観ていただける作品になっていますので、ぜひ楽しんでください。

と挨拶をした。


クリスマスシーズンにぴったりの作品であることから、キャストの理想のクリスマスデートを聞く質問コーナーに。最初に

土屋さん:イルミネーションがすごくすごくすごく好きなんですが、クリスマスのイルミネーションは人が多いと思うので、尚志さんと麻衣さんみたいに家でやりたいです。お部屋をイルミネーションもりもりにして、ケーキとか食べたい!2人だともったいないから、ホームパーティにしたいです。

と理想のプランを話すと、

佐藤さん:パーティだとデートじゃないじゃん!(笑)

とツッコミを⼊れる部分も。続いて

薬師丸さん:何年も前からクリスマスに押し寄せてくるプレッシャーを押しのけてきたので(笑)、クリスマスは茶色いご飯を食べて、無縁でいました。ただ、⼀つ毎年とびっきり美味しいクリスマスケーキを食べるチャンスがありまして、10日くらい早めにゲットしまして食べます。

杉本さん:理想というか願望なんですが、20際の娘がいるんですが、最近冷たいので(笑)、娘と⼀緒にクリスマスを過ごしたいです!娘には今度のクリスマスはぜひ家にいていただきたいです。

とそれぞれ話し笑いを誘った。さらに

浜野さん:家で、お⺟さんが『本当のクリスマスのやり方を教えてあげる。』と言って、部屋を真っ暗にして、ロウソクに⽕をつけて、レコードをかけて、ラム⾁のステーキを食べたんですけど、子供ながらそのステーキが不味くて。(笑)でも、家でキュッとやるのがいいですね。

中村さん:昔からそういうイベントごとが苦手で、改めてオシャレしたりするのが苦手なので、居酒屋でもいいですし、日常の延⻑線上でいいです。

と、それぞれ普通とは⼀味違ったクリスマスの過ごし方を挙げた。最後に

佐藤さん:設定として、その2人は両思いなんですけど、まだ付き合ってないんですね。2人でテレビを見ていて、ロックフェラー前のクリスマスがすごい、ということを見て、男の人が『いつか⼀緒に見れたらいいね』と言うんですけど、彼女は海外に行ってしまうんですね。何年後かに男の人が今日イブだし、行ってみようかな、と思ったら、彼女がいる、とかどうですか?

と話し、ストーリー調で理想のクリスマスを語った。その中で⼀番魅力的なものを聞かれると

瀬々監督:もっとも素敵なのは佐藤さんですが、僕は浜野さん。岡山駅でナンパして、家でラム⾁を食べてください。

と、劇中での役柄に絡めて、浜野さんを評価した。

映画情報どっとこむ ralph そして、初日をお祝いして、特製クリスマスケーキが登場!

主人公の2人が積み重ねた年数である”8年”と同じく8段のケーキが積み重なったケーキが登場し、土屋さんから佐藤さんへファーストバイトが行われることに。

「太鳳ちゃん、大盛りで!」など会場から声が上がると、

佐藤さん:みんなグルだな〜(笑)

と反応したりと会場からは笑いが起こった。実際に食べた後に

佐藤さん:美味しいです。味を味わうほどの余裕はなかった。初ファーストバイトです。

と感想を述べました。

最後に・・・

土屋さん:この作品はこれから見てくださるみなさんの⼼の中で育まれ、何⼗年越しに末⻑く愛されることと思います。その中で、⼼が折れそうなとき、大切なものを守るとき、探したいとき、そんな時にこの作品がみなさんの⼼を温めますように。

と願いをこめて、語った。続いて佐藤さんの番になると、土屋さんへサプライズの手紙があることを明かされた。

佐藤さん:とてもお世話になったので、感謝の思いをこめて書きました。太鳳へ、初めて共演した際に、当時土屋太鳳で検索してみたりすると、直筆アンケートの⻑さ、何時間かけて書いたんだ、と思うブログの⻑さに衝撃を受けました。当時主演していた作品を⽚っ端から観て、その時ビビッと感じたものは確信に変わっていきました。そんなあなたと4年越しで夫婦役として、共に人生を歩めたこと嬉しく思います。⼀つだけ心残りがあります。宣伝の時なのですが、君は事あるごとにずっと、『背中を追いかけている、本当に尊敬している方だ、健先輩には本当に感謝している』などど何度も言ってくれて、その度に上手にリアクションが取れずごめんなさい。(笑)本当に感謝したいのは僕なんです。君が僕にそんな⾵に言ってくれるのは今に始まったことじゃないけど、出会ってから今まで何度も言ってくれて、本当はそんなことなくて。むしろ、君が僕にそんな⾵に言ってくれた数の分だけ強くなれました。土屋さんにそんなことを言ってもらえる、尊敬してもらえる先輩でいられるように、⾃分を奮い⽴たせました。そして現場であなたが僕に向けてくれたそのエネルギーは僕のガソリンであり、もはや役作りの全てでした。もし、健先輩の尚志が素敵なんだとしたら、それは麻衣が太鳳だったからです。麻衣さんが太鳳だったから、尚志さんとして麻衣への思いは本当なんだと信じられました。あとは⽴っているだけで、その芝居は真実なんだと、間違いじゃないんだと思っていました。こんな僕を信じてくれてありがとう。だから、僕にかけてくれた言葉の分だけ⾃分を褒めてあげてください。命というものに本気で向き合うことのできる唯⼀無二の女優さん。これが、この作品を終えた今、僕があなたに抱く印象です。僕の宝物です。たくさんの方に愛して頂くことを願って。

と手紙を読み上げた。その手紙を聞いて、
土屋さん:ありがとうございます。ずっと背中を追いかけてきて、本当に去年はすごく色々な作品をやっていて、気持ちが追いつかず、辛い部分もあったのですが、この『8年越しの花嫁奇跡の実話』で、素敵な物語で、健先輩と作品を作ることができる、ということを励みに頑張ってきた部分もありました。健先輩とこの作品をできてよかったです。

と、涙で言葉をつまらせ、会場は温かな空気に包まれたままイベントは幕を閉じました。

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佐藤健土屋太鳳北村⼀輝浜野謙太中村ゆり堀部圭亮古舘寛治杉本哲太薬師丸ひろ子
主題歌:backnumber「瞬き」(ユニバーサルシグマ)
監督:瀬々敬久(「64-ロクヨン-前編/後編」)
脚本:岡田惠和(「最後から二番目の恋」)
音楽:村松崇継(「抱きしめたい-真実の物語-」)
原作:中原尚志・麻衣「8年越しの花嫁キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)
配給:松竹
©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会
    


佐藤健、土屋太鳳互いに感謝!『8年越しの花嫁 奇跡の実話』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁を、8年間待ち続けた新郎。
一組のカップルに起きた奇跡の実話を佐藤健さん、土屋太鳳さんの豪華W主演に瀬々敬久監督がメガホンをとり、信じる力と深い愛に満ち溢れた感動のドラマを紡ぎました。

そして、完成披露試写会が、佐藤健さん、土屋太鳳さん、薬師丸ひろ子さん、杉本哲太さん、北村一輝さん、浜野謙太さん、中村ゆりさん、瀬々敬久監督登壇して行われました。

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』完成披露試写会
日程:11月16日(木)
場所:有楽町マリオン9階 丸の内ピカデリー前ロビー
登壇: 佐藤健、土屋太鳳、薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 大歓声の中、奇跡の青いバラを観客に配りながら、登場のキャストの皆さん。

佐藤さん:皆さんに胸を張ってお届けできる作品が出来上がりました。楽しんでいってください。
土屋さん:奇跡の愛を生きて下さった麻衣さん、尚志さん。そして病と闘う二人の周りの方々。この作品に出あわせてくださったすべての方に、この作品の完成をご報告いたします。
薬師丸さん:こんな奇跡が起こるとは思えない壮絶な日々を過ごし、最後はハッピーエンドになる素敵なお話です。
杉本さん:愛と家族と命の物語です。
北村さん:ハンカチは持ってきましたか?必ず号泣すると思います。覚悟してください。
浜野さん:この壮絶な愛の実話を作るのは大変なことだと思います。健君と太鳳ちゃんと監督の気合に圧倒されて僕も泣きました。
中村さん:この話を頂いて台本を新幹線の中で読んで、周りが引くほど泣きました。人生と人を愛することは複雑。でもどう生きるかで美しくなる。多くのことを学ばせていただいた作品です。
瀬々監督:この日が新しいスタート。この映画応援してやってください。
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 実話ベースのお話を演じるにあたり、佐藤さんと土屋さんは撮影前に、ご本人達とお会いしたそうで

佐藤さん:尚志さんは僕にない魅力があるんです。それは・・・いつも笑顔なんです。実は僕は笑顔が苦手。(土屋さん:健先輩はチャンと笑顔ですよ!)ありがとう。

と笑顔が苦手という佐藤さんのはにかむ笑顔がカワイイ。そして、土屋さんは

土屋さん:麻衣さんにお会いさせていただいて・・女子力高くて、可愛らしくて、お茶目で元気で。凄く豪快な方。息子さんにもお会いできて、奇跡の向こうにあったのがこの時間なんだなと。この家族のために全力を尽くそうと演じました。

と聞いただけでも土屋さんがピッタリな配役であることがわかります。
映画情報どっとこむ ralph そんな二人を見守る麻衣さんの母役の薬師丸さんは

薬師丸さん:お母さまの葛藤と希望。本当に麻衣さんが戻ってくることを信じる気持ちに、心大きく動かされて演じました。監督の丁寧な作品作りに感銘しました。

と、瀬々組参加が楽しかったそう。父役の杉本さんは薬師丸さんとの共演があまちゃん以来

杉本さん:薬師丸さんが現場で太鳳ちゃんのお母さんみたいに自然になっていて、すでに家族が出来てたので後ろから支える感じで挑みました。

と語りました。

一方、MCがこんな上司がほしいといわれた北村さんは嬉しそうに

北村さん:監督に細かく演出していただきました。前向きに立とうとしながらも折れそうになる尚志を側にいて見守る。素敵な役をいただけました。

と、ご満悦。浜野さんは監督から無茶振りがあったそうで

浜野さん:君の役は原作ではコンパ王だからって監督に言われて・・・・コンパ王を深く掘り下げました。

と、会場を笑わせます。

中村さん:演じたウェディングプランナーは仕事の枠を超えて突き動かされていくのですが・・・本当に太鳳ちゃんの体重を変化させたりするのを健君が見守ったりアドバイスしたり。サポートして力併せているのを目の当たりにして、本当に突き動かされました。

と、主演二人の取り組みに惹かれたそう。

そんな、キャストの皆さんを実話ベースを映画化するにあたり、監督は演出方法を変えていて、

瀬々監督:普通の人に降りかかった試練がテーマ。だから初めてやってるようにして欲しかったので、テストなしで、理由も言わずにもう一回を連発してました。申し訳なかったです。

と厳しい演出方法をあかしました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、題名にある8年を感じるコーナーに。佐藤さんと土屋さんの8年前の写真を公開。
佐藤さんは20歳の頃のカレンダーの初々しい写真。
土屋さんは14歳。龍馬伝の時の一枚。

実は龍馬伝でお二人は共演。八年越しで妻を演じたということが判明。


そして、奇跡の青いバラとダイヤモンドリリーで作った花冠をサプライズプレゼント!
浜謙さんにではなく・・・・

当然、佐藤さんから土屋さんへ
佐藤さん;ダイヤモンドリリーの花言葉が、幸せな思い出。忍耐。箱入り娘。土屋さんにぴったりで。選ばせていただきました。


土屋さん:健先輩には撮影中もずっと支えて下さって。忍耐と気合だけは負けないようにこれからも人生生きていきたいと思います。

と、宣言!

佐藤さん:当初からこの役をできるのは土屋さんしか思い浮かばなかったです。彼女は支えてくれたと言いますが、支えることを考えている時間が僕の役作りでした。感謝しています。

とお二方が互いに感謝しあってイベントは終了となりました。

映画情報どっとこむ ralph 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

目を覚まさない恋人を献身的に支え続け、苦悩しながらも彼女を思い続ける尚志(ひさし)役に佐藤健、病と闘う麻衣役には土屋太鳳。『64-ロクヨン-前編/後編』(16年)など深い人間ドラマを描くことに定評のある瀬々敬久監督がメガホンをとり、今最も注目を浴びるスリーピース・バンド、back numberが主題歌を担当。これ以上ない豪華キャスト、スタッフが集結し、信じる力と深い愛に満ち溢れた感動のドラマを紡ぎます。

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佐藤健 土屋太鳳
薬師丸ひろ子 杉本哲太 北村一輝 浜野謙太 中村ゆり 堀部圭亮 古舘寛治
※古舘寛治さんの「舘」の字は、正式には外字の舘(※舎官)となります。

監督:瀬々敬久
脚本:岡田惠和
音楽:村松崇継
原作:中原尚志・麻衣「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社刊)

制作プロダクション:松竹撮影所 東京スタジオ
配給:松竹

©映画「8年越しの花嫁」製作委員会
       


「したまちコメディ映画祭in台東」小松政夫リスペクトライブ&クロージング


映画情報どっとこむ ralph 文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台にコメディ映画の祭典「したまちコメディ映画祭in台東」

今年も2017年9月15日(金)~9月18日(月・祝)の期間で開催!本日クロージングを迎えました。

そして、セレモニーの前の『小松政夫リスペクトライブ』には小松さんも参加!しらけ鳥音頭・電線音頭を披露!そして、表彰式にはあの人がサプライズ!
日付:9月18日(月・祝)
場所:浅草公会堂
ライブ出演者:ポカスカジャン、浅草ジンタ、ホフディラン、SCOOBIE DO、フラワーカンパニーズ、Gentle Forest Jazz Band special guest vocal 浜野謙太
登壇:小松政夫
MC:いとうせいこう、大場しょう太

映画情報どっとこむ ralph 本日9月18日(月・祝)、コメディ栄誉賞を受賞した小松政夫さんの笑いと音楽に敬意を表して【小松政夫リスペクトライブ】を開催!

ポカスカジャン

浅草ジンタ

ホフディラン

SCOOBIE DO

フラワーカンパニーズ

Gentle Forest Jazz Band special guest vocal 浜野謙太

映画情報どっとこむ ralph 6組の豪華アーティストのライブの終盤では、小松政夫さんも飛び入り参加し、当時はマペットを使用し大ヒットした『しらけ鳥音頭』のジャズバージョンを披露!

小松さん:(「しらけ鳥音頭」の音楽で登場すると)この音楽が鳴ると体が勝手に動いてしまいます。たかだか40年ぐらい前のですかね。
(当時から使用しているマペットを持参し)あの鳥も、もう毛が全部抜けちゃいました(笑)
さらに、バラエティ番組「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」で一世を風靡した『電線音頭』も熱唱し、
小松さん:(「電線音頭」を披露するにあたり)私はこう見えてもジャズミュージシャンになるか民謡歌手になるかという時期があって私はコメディアンを目指していたんですが、親父がどうしても民謡歌手になれと月謝を払って3年ぐらい教室に通わしてもらったんですよ笑

年齢を感じない切れのある踊りを披露、場内は大喝采に包まれました。

いとうさん:(リスペクトライブについて)今日はすごいメンバーが集まってくれました。貴重なものを生でみられる機会ですし、アーティストの皆さんも思いっきり個々の世界をみせていただいて、お客さんも笑ったり泣いたりして気持ちよく帰って貰いたいですね。

映画情報どっとこむ ralph ライブ後の「クロージングセレモニー」では、服部征夫台東区長より表彰状、河野純之佐台東区議会議長より金一封、全国米穀販売事業共済協同組合よりお米券が小松政夫さんに贈られました。
小松さん:(受賞してみて)本当に感激いたしました。この時代にとても嬉しいです。50年もやってきたのでご褒美かなと。もう映画祭は10年になるそうですが、これからどんどん大きくなるのかと思うとちょうど節目のいい時にこれを私がいただけてみなさん本当にありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph そして、共にお笑い界を支え、第4回コメディ栄誉賞でもある伊東四朗さんがサプライズ登場し、盟友小松さんへ表彰状を授与!
読みはじめるとボケを挟みつつ「あんたは偉エライ!と盛大な一言で締めくくり、昔と変わらぬ二人の掛け合いは会場を大いに盛り上がりました。

伊東さん:(小松さんをみて一言)パンフレットだと真っ黒い髪の毛だったのにわざわざ真っ白に染めてきたんですか?笑 (小松さんから「悪いねデートリッヒ」のギャグが飛び出し)今の若い人にこのギャグはわからないですよ。

小松さん:これは本物?

伊東さん:そしたら俺なんのために来たんだよ(笑)今年は昭和で言うと92年なんですよ、俺12年生まれだから80歳になるんですけど誰も祝ってくれないんだよ笑 本当は俺が今日もらいたいくらいです(笑)

本当のサプライズにしたいので伊東さんは車の中で待っていたとのことで

伊東さん:下に駐車場あるんですけど係の人が、俺がいつまでたっても出てこないから、あの人は何者なんだろうと怪しまれちゃいましたよ。(笑)

小松さん:(伊東さんの登場に対し)大サプライズですね。まさか伊東さんが来てくれるなんて。この前の別の打ち上げの時に私が遅れてしまって挨拶できなくてこの間はすいませんでした笑。

映画情報どっとこむ ralph
いとうさん:(クロージングセレモニーについて)サポーターの方々、映画業界の方々、コメディアンの素晴らしい先輩方、そしてお客さんというたくさんの方々に支えられてきました。したまちコメディ映画祭を10回続けてまして素晴らしい形になりました。今後どうなっていくのかわかりませんが、今回僕は本当に集大成だと思っております。たくさんの方々に本当に感謝しております。本日はどうもありがとうございました。
最後はゲストアーティスト・登壇者・サポーター・お客様による、「スーダラ節」の合唱で大盛り上がりの中、幕を閉じました。

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