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カメラマン浅野忠信の痛烈な一言!! 戸惑うチワワ!映画『チワワちゃん』本編映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 新たな青春のバイブル、映画『チワワちゃん』が全国公開中!!


SNS上では作品を鑑賞した方々から絶賛の声が相次いでいて、

「一瞬の眩しさが幻みたいな女の子だった……愛に飢えてて いつも笑ってるけどすごい寂しそうで、儚げなチワワちゃんの存在感に泣いた」、

「チワワちゃんとその周りの人達が繰り広げる極彩色の青春が見てて眩しかったしどこか寂しい感じがしました」、

「オープニング最高すぎて中毒になる映像ドラッグ」、

「チワワちゃんめちゃくちゃよかった〜〜脳内麻薬がやべえことになった、いますぐもっかい観たい、いや何度も観たい」

など、作品への賞賛とタイトルロールであるチワワの魅力に対する声が数多く見受けられる!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、そんなチワワを浅野忠信演じるベテランカメラマン・サカタが強烈に口撃するシーンが解禁となった!

カメラマン・浅野忠信の痛烈な一言!! 戸惑うチワワ本編映像解禁!!

映像では撮影スタジオで村上虹郎演じるナガイとチワワがじゃれ合う中、サカタが颯爽と登場。
圧倒的な存在感で無言の空間を作り出すとチワワを無言で見つめるサカタ。
そこまで常に笑顔だったチワワの顔からいつもの笑顔が消え、初めて素の表情が垣間見える。
そしていざ撮影が始まり何枚か立て続けに撮影したあと、サカタはチワワに、「今、人より少し可愛いってだけで俺の前に立ってるけど、10年後、20年後君は何をやっているのかな?」と痛烈な言葉をぶつける。

面食らったチワワは何かを言い返そうとするも「考えているわけないよね」と更に重ねて追い詰めるシーンとなっている。

果たしてこの後この2人の関係性がどうなっていくのか



映画情報どっとこむ ralph 映画『チワワちゃん

公式HP:
chiwawa-movie.jp

チワワちゃんを取り囲む若者たちの回想を軸に進む本作。
主人公のミキ役には、『愛の渦』(2014)のヒロインで注目を浴び、以後、実力派若手女優として数々の作品に出演し続けている門脇 麦。チワワちゃんの元カレ・ヨシダ役には若手最注目俳優
の成田 凌、ヨシダの親友カツオ役には2017年に俳優デビューを果たし既に注目作品に引っ張りだこの寛 一 郎、チワワちゃんの親友ユミ役には、同年代女性から支持されモデル
・女優として活躍する玉城ティナ、チワワちゃん役には新人ながら大抜擢された吉田志織、さらにチワワちゃんに想いを寄せるナガイ役には、映画・TV・舞台と幅広く活動している村上虹郎と20代の実力派俳優が集結し、等身大の若者を熱演しています!

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門脇 麦
成田 凌 寛 一 郎、玉城ティナ 吉田志織/村上虹郎
仲万美 古川琴音 篠原悠伸 上遠野太洸 松本妃代 松本穂香/成河
栗山千明(友情出演)/浅野忠信
監督・脚本:二宮 健
原作「チワワちゃん」岡崎京子著(KADOKAWA刊)
主題歌:Have a Nice Day!”僕らの時代“ cASOBiZM
挿入歌:Pale Waves”Television Romance”
cKobalt Music Publising Ltd c2017Dirty Hit
製作「チワワちゃん」製作委員会 企画 東映ビデオ
企画協力:KADOKAWA
制作プロダクション:ギークサイト
配給:KADOKAWA R-15

2019年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP 5.1ch/104分
c2019『チワワちゃん』製作委員会


門脇麦主演 映画『チワワちゃん』青春の爆発と終わり、そして・・・本予告映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 「ヘルター・スケルター」や「リバーズ・エッジ」など、80 年代~90 年代にかけて時代を代表する多くの人気作を手掛け、今なお熱狂的な支持を受ける漫画家・岡崎京子が 1994 年に発表した「チワワちゃん」。

時代を超えて愛される傑作青春物語が、若手実力派キャストと弱冠26歳の新鋭・二宮健監督により新たな青春のバイブル、映画『チワワちゃん』として2019年1月18日(金)に公開となります!

そしてこの度、本作の本予告映像が解禁となりました!

この度解禁された本予告映像は、

冒頭「バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した」という衝撃的な一言から幕を開けます。被害者の名前は千脇良子。主人公のミキ(門脇麦)は、それが自分の知っている“チワワちゃん”のことだとは思わなかったと続け、チワワと過ごした日々を回想します。「あたしねぇ絶対いつかビッグになってやるんだ」と満面の笑みで語るチワワ。事件の悲惨さとは対照的な、カラフルで派手な映像がクラブミュージックにのせて続きます。そして、栗山千明演じるファッション誌のライター・ユーコに頼まれ、当時の仲間にチワワの話を聞いて回るミキ。そこで明らかになるのは〈精神的にキていた?〉〈友達に何か酷いことを言った?〉〈意外と料理が上手い?〉など、ミキの知らないチワワの姿ばかり。さらに浅野忠信演じるカメラマンのサカタに未来像を追及され涙するチワワの表情。皆が知るいつもハイテンションで笑顔だった“チワワちゃん”からはかけ離れた姿が浮き彫りになっていきます。ミキや友人たちがかつて一緒に遊んだり、キスしたり、バカ話をしたりした“チワワちゃん”。でも、「本当はみんな 誰もチワワちゃんのことを 何も知らなかった」―。

爆発的な青春を謳歌する若者たちの姿。Have a Nice Day!による主題歌「僕らの時代」がエモーショナルな感覚を呼び起こし、眩いまでの光を放つ映像が、青春の儚さを予感させる予告映像となっています。

映画情報どっとこむ ralph 一瞬で過ぎ去る青春の日々を駆け抜ける若者たちのリアルな姿を描いた本作。青春の爆発と終わり、そしてそこから始まろうとする“なにか”とは一体何なのか―。本編の公開に期待が高まります!

また、本日11月30日(金)よりムビチケが各劇場、オンラインにて発売開始となります。特典はオリジナルの「ロゴ入りPVCネオンポーチ」(数量限定)。ムビチケオンラインでは同日正午より一週間限定で通常1400円(税込)が1200円(税込)になるタイムセールも実施!! 


「チワワちゃん」

2019年1月18日(金) 全国ロードショー!
公式HP:
chiwawa-movie.jp


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門脇 麦
成田 凌 寛 一 郎、玉城ティナ 吉田志織/村上虹郎
仲万美 古川琴音 篠原悠伸 上遠野太洸 松本妃代 松本穂香/成河
栗山千明(友情出演)/浅野忠信
監督・脚本:二宮 健
原作「チワワちゃん」岡崎京子著(KADOKAWA刊)
主題歌:Have a Nice Day!”僕らの時代“ ©ASOBiZM
挿入歌:Pale Waves”Television Romance”©Kobalt Music Publising Ltd ©2017Dirty Hit
製作「チワワちゃん」製作委員会 
企画 東映ビデオ
企画協力:KADOKAWA 
制作プロダクション:ギークサイト
配給:KADOKAWA R-15
2019年/日本/カラー/シネマスコープ/ DCP 5.1ch/104分 ©2019『チワワちゃん』製作委員会


Pale Wavesの楽曲が挿入歌に!映画『チワワちゃん』場面写真一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「ヘルター・スケルター」や「リバーズ・エッジ」など、80 年代~90 年代にかけて時代を代表する多くの人気作を手掛け、今なお熱狂的な支持を受ける漫画家・岡崎京子が 1994 年に発表した「チワワちゃん」。時代を超えて愛される傑作青春物語が、若手実力派キャストと弱冠26歳の新鋭・二宮健監督により新たな青春のバイブル、映画『チワワちゃん』として2019年1月18日(金)に公開となります!

チワワちゃんを取り囲む若者たちの回想を軸に進む本作。
主人公のミキ役には、『愛の渦』(2014)のヒロインで注目を浴び、以後、実力派若手女優として数々の作品に出演し続けている門脇 麦。チワワちゃんの元カレ・ヨシダ役には若手最注目俳優の成田 凌、ヨシダの親友カツオ役には2017年に俳優デビューを果たし既に注目作品に引っ張りだこの寛 一 郎、チワワちゃんの親友ユミ役には、同年代女性から支持されモデル・女優として活躍する玉城ティナ、チワワちゃん役には新人ながら大抜擢された吉田志織、さらにチワワちゃんに想いを寄せるナガイ役には、映画・TV・舞台と幅広く活動している村上虹郎と20代の実力派俳優が集結し、等身大の若者を熱演しています!

映画情報どっとこむ ralph 若いエネルギーがスクリーンを熱くする!青春炸裂な場面写真解禁!まさに“旬”のマルチな才能が集結!!

この度、若手実力派キャストのエネルギーがほとばしる場面写真が一挙解禁となりました!

チワワとミキがネオンに染まった街で笑い合っている姿や、
チワワを取り囲む仲間達が旅行鞄を持ってバスを待つ姿や、
クラブで騒ぐ姿など、
“若さ”や“青春”といった要素が炸裂している写真となっています。

映画情報どっとこむ ralph 挿入歌は世界が注目する若手UKバンドPale Waves の“Television Romance”に決定!
チワワが劇中で踊るシーンで使用される楽曲として、SUMMER SONIC 2018でも話題をさらい、英BBCが毎年有力新人を選出する名物企画「Sound of 2018」にノミネートされるなど、世界が注目する若手UKバンドPale Wavesの“Television Romance”が挿入歌に使用されることが決定しました!二宮監督は選曲理由について「全編を通してゲーム的で現代的な音楽が流れるので、1曲はお客さんとの懸け橋にしようと思って選んだ曲です。歌詞もチワワの気持ちにリンクしているし、この曲にのって踊るチワワを見せたかったというのもあります」と話すように、ダンスシーンは劇中でもチワワの可愛さが特に際立っており、作品の見どころの一つとなっています。

90年代に描かれた原作を現代に置き換えて、エネルギーに満ち溢れた“今”を生きる若者たちの青春の“爆発と終わり“を鮮やかに描いた『チワワちゃん』に是非ご期待ください!

公式HP: chiwawa-movie.jp

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門脇 麦

成田 凌 寛 一 郎、玉城ティナ 吉田志織/村上虹郎

仲万美 古川琴音 篠原悠伸 上遠野太洸 松本妃代 松本穂香/成河

栗山千明(友情出演)/浅野忠信

監督・脚本:二宮 健
原作「チワワちゃん」岡崎京子著(KADOKAWA刊)

主題歌:Have a Nice Day!”僕らの時代“ ©ASOBiZM
挿入歌:Pale Waves”Television Romance”©Kobalt Music Publising Ltd ©2017Dirty Hit

製作「チワワちゃん」製作委員会
企画 東映ビデオ
企画協力:KADOKAWA
制作プロダクション:ギークサイト
配給:KADOKAWA R-15
2019年/日本/カラー/シネマスコープ/ DCP 5.1ch/104分
©2019『チワワちゃん』製作委員会


門脇麦主演『チワワちゃん』初映像となる特報とティザービジュアルが解禁


映画情報どっとこむ ralph 「ヘルター・スケルター」や「リバーズ・エッジ」など、80 年代~90 年代にかけて時代を代表する多くの人気作を手掛け、今なお熱狂的な支持を受ける漫画家・岡崎京子が 1994 年に発表した「チワワちゃん」。時代を超えて愛される傑作青春物語が、若手実力派キャストと弱冠26歳の新鋭・二宮健監督により新たな青春のバイブル、映画『チワワちゃん』として世に放たれる!

この度、本作の公開日が2019年1月18日(金)に決定し、初映像となる特報とティザービジュアルが解禁となった!
チワワちゃんを取り囲む若者たちの回想を軸に進む本作。主人公のミキ役には、『愛の渦』(2014)のヒロインで注目を浴び、以後、実力派若手女優として数々の作品に出演し続けている門脇 麦。チワワちゃんの元カレ・ヨシダ役には若手最注目俳優の成田 凌、ヨシダの親友カツオ役には2017年に俳優デビューを果たし既に注目作品に引っ張りだこの寛 一 郎、チワワちゃんの親友ユミ役には、同年代女性から支持されモデル・女優として活躍する玉城ティナ、チワワちゃん役には新人ながら大抜擢された吉田志織、さらにチワワちゃんに想いを寄せるナガイ役には、映画・TV・舞台と幅広く活動している村上虹郎と20代の実力派俳優が集結し、等身大の若者を熱演!

映画情報どっとこむ ralph この度解禁となる特報の中で描かれるのは、夜の町を疾走したり、ナイトプールで水中キスしたり、駐車場でボウリングをしたり…、“チワワちゃん”を中心とした若者たちが全力で“今”を楽しむ姿。エネルギッシュで派手な映像とは裏腹に、「バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した。それが、私の知っている“チワワちゃん”のことだとは最初思わなかった。」という門脇麦演じるミキの衝撃的なナレーションが、儚い青春の終わりを予感させる特報になっている。
また、大学在学中にインスタグラムで人気に火がつき、女性ファッション誌から引っ張りだこの人気フォトグラファー、Tammy Volpe(タミー・ボルピ)の撮り下ろしによるティザービジュアルも解禁!映画のタイトルにもなっているキーパーソン“チワワちゃん”役に大抜擢された期待の新人女優、吉田志織が成田凌の膝の上に乗り抱きつくビジュアルに「“チワワちゃん”が死んじゃった」というインパクトあるキャッチコピーが並び、ビジュアルとのギャップが印象的な仕上がりとなっている。

特報にも挿入されている主題歌は、 “ハバナイ!”の愛称で活動している新世代バンドHave a Nice Day!が手がける「僕らの時代」で決定。以前、ハバナイに短編の劇伴を依頼したこともある二宮監督が声をかけたところ、「ぴったりな新曲がある」と逆オファーをされた楽曲だ。主題歌について、二宮監督は「運命的な巡り合わせだと思う。“息もできないほど~僕らの時代”という歌詞が、まさにこの映画そのものだし、いい意味で僕の想像を超えてきてくれた」、主演の門脇麦は「まるで映画を見て歌詞を書かれたかのように、ぴったり合っていて驚きました」と語っている。

映画『チワワちゃん

2019年1月18日(金) 全国ロードショー!
公式HP:
chiwawa-movie.jp

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門脇 麦
成田 凌 寛 一 郎、玉城ティナ 吉田志織/村上虹郎
栗山千明(友情出演)/浅野忠信
監督・脚本:二宮 健
原作「チワワちゃん」岡崎京子著(KADOKAWA刊)
主題歌:Have a Nice Day!”僕らの時代“ ©ASOBiZM
製作「チワワちゃん」製作委員会 企画 東映ビデオ
企画協力:KADOKAWA
制作プロダクション:ギークサイト
配給:KADOKAWA R-15

2019年/日本/カラー/シネマスコープ/ DCP 5.1ch/104分
©2019『チワワちゃん』製作委員会


土屋太鳳&芳根京子の愛憎劇「累-かさね-」横山裕・檀れい・浅野忠信ら追加キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 現在、12巻が発売され累計発行部数200万部突破、イブニング新人賞出身の新しき才能・松浦だるまが放つ『美醜』をテーマにした衝撃作。

人気コミック「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)が実写映画化されます。伝説の女優を母に持つ淵 累(ふち かさね)は、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容貌に強いコンプレックスを抱いて生きてきた。一方、舞台女優・丹沢(たんざわ)ニナは、美貌に恵まれながらも、女優として花開かずにいた。

そんな2人が、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれて出会ったとき、運命の歯車が動き出す―。

美醜をめぐる人間の業という究極の命題を描き出した「累‐かさね‐」は、息もつかせない展開にファンが急増。成功を手にしたように思えた矢先、彼女たちの意思と反して、転がるように堕ちていく人間模様に注目が集まっています。それぞれ「まれ」と「べっぴんさん」でNHK朝の連続テレビ小説に主演した 土屋太鳳×芳根京子 の2人が、口紅の力で “キス”をした相手と<顔が入れ替わる>という設定を踏まえ、 1人2役(累&ニナ)=2人1役 に挑戦!! 初共演の二人が、累(かさね)&ニナという二人の人物をそれぞれ演じ分けます。

映画情報どっとこむ ralph そして、この注目作に、豪華キャストが集結。
横山裕・檀れい・浅野忠信ら豪華共演者


ニナと累の二人に愛され、二人の対立を生むきっかけとなる新進気鋭の演出家、烏合零太(うごう れいた)を演じるのは、関ジャニ∞のメンバーとして音楽活動のみならず、バラエティ番組やドラマ、昨年は映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』で主演も務めるなど、マルチに活躍する横山裕。

横山裕(烏合零太役):
「僕が演じる烏合の役柄は、舞台にかける一切妥協しない強い情熱を持っている演出家です。とっつきにくいタイプと思われがちですが、新星のニナが現れて心を揺さぶられていく姿が、とても人間らしくて僕自身も好きなキャラクターでもあります。ラブシーンに関しては、ここまでガッツリなのは今までになかったので、新しい経験をさせていただきました。土屋さんと芳根さんの演技に対する熱量の高さ、本当に現場でひしひしと感じ、この映画『累』の世界観に皆さんも圧倒されると思います。朝ドラを主演したお二人の芝居熱と、俳優陣の化学変化を是非ともご期待ください。」


累の母で、その美貌と演技力から、 「伝説の女優」の名をほしいままにしていた淵透世(ふち すけよ)を、宝塚歌劇団の娘役トップスターで一時代を築き、退団後も映画や舞台で活躍し続けている檀れい。

檀れい(淵透世役):
「私の演じる淵透世は伝説の女優として亡くなっている人間ではありますが、随所に透世を愛する人々の様子が描かれているので、彼女の存在の大きさを感じていました。透世は劇中、とても怖く、立ち位置、役割は本当にホラー的だな、と思いながら楽しく演じていました。美しさを求めるあまり起こる悲劇を是非楽しんでもらえれば、と思います。」


淵透世の過去と口紅の秘密を知る元演出家で、累とニナを引き合わせ、顔の交換を提案して2人の人生を大きく変えていく羽生田釿互(はぶた きんご)を、『沈黙―サイレンスー』や『幼な子われらに生まれ』などの熱演も記憶に新しく、国内外で活躍し続けている 実力派俳優浅野忠信が演じます。

浅野忠信(羽生田釿互役):
「自分の演じた羽生田釿互は自分勝手な人物。「見たい」という欲求のためだけにふたりの少女を振り回している。でも、最終的に勝つのはだれなのでしょうね?土屋さん、芳根さんについてはとても豊かな才能を感じました。土屋さんは努力を欠かさないし、芳根さんは現場での吸収力がすごい。もし自分が女性に生まれて、彼女たちと同世代だったら、激しく嫉妬していると思う。その二人が一人二役、二人一役を演じているところはこの映画の一番魅力的なポイントだと思います。」


映画情報どっとこむ ralph また、この度、この映画で初披露のビジュアルとなる第一弾ポスタービジュアルも解禁!
テーマはずばり 「秘められたキス」。累とニナ、ふたりの少女がキスして顔を交換しようとするまさにその瞬間をミステリアスな雰囲気の写真で大胆に表現。さらに、顔の入れ替わり後のイメージも含め、時間の経過を一枚の平面ビジュアルで表現しています。ニナの女優としての輝きや存在感、累の顔の傷に象徴される劣等感が体現されているのはもちろん、顔を入れ替えるという異常な行為に走る狂気をふたりの表情で表現しており、大きな話題を呼びそうな一枚となっています。

映画情報どっとこむ ralph さらに、初解禁される特報映像では、土屋太鳳と芳根京子という、若手屈指の人気清純派女優が、前半の妖艶な雰囲気から一転、後半では激しく罵り合い、揉み合う衝撃の映像となっています。


土屋太鳳&芳根京子。
二人の女優の欲望むき出し愛憎劇「累-かさね-」

9月7日(金)全国東宝系公開

公式サイト:
kasane-movie.jp

ストーリー
伝説の女優・淵透世(檀れい)を母に持つ少女・累(芳根京子)は、母親ゆずりの天才的な演技力を持って生まれながらも、容姿は母に似ず、顔の大きな傷にも強いコンプレックスを持って生きてきた。そんな彼女に母が遺した一本の口紅。その口紅は、キスした相手の<顔>を奪い取ることができる不思議な力を秘めていた―。
一方、美貌を持ちながらも、決して他人には言えない理由により花開かずにいる舞台女優・丹沢ニナ(土屋太鳳)。彼女は、女優として大成することに異常な執念を募らせながら日々を過ごしていた。

ある日、累は母・透世に世話になっていたという男・羽生田(浅野忠信)を通じて、ニナと出会う。“美貌”と“才能”、自分の足りない部分を埋めるように導かれ、出会った二人。互いの目的の為、口紅の力を借りて、入れ替わることを決断する。ニナの“美しさ”と累の“演技力”、どちらも兼ね備えた完璧な女優“丹沢ニナ”は、一躍脚光を浴び始める。二人の欲求は満たされていく。しかし、二人がともに恋に落ちた一人の演出家・烏合(横山裕)をめぐり、秘密の共同作業に亀裂が生まれる。

累とニナ、ふたりの女優の欲望むき出しの愛憎劇が、今、幕を開ける―。

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累-かさね-
原作:「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中) ©松浦だるま/講談社
監督:佐藤祐市
出演 :土屋太鳳 芳根京子
横山 裕 / 筒井真理子 生田智子 村井國夫 檀れい
浅野忠信
脚本 :黒岩勉
製作 :フジテレビジョン
配給 :東宝
製作プロダクション:共同テレビジョン
Ⓒ2018映画「累-かさね-」製作委員会 Ⓒ松浦だるま/講談社