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津田寛治 x 駒井蓮 映画『名前』に著名人から続々コメント!奥浩哉先生からはイラストも!


映画情報どっとこむ ralph 6月30日(土)より新宿シネマカリテほか全国公開される映画『名前』。
本作の撮影現場となった茨城県での先行上映も決定。東京公開に先駆け、6月16日(土)からイオンシネマ守谷で公開が開始されます。

そして、本作をご覧になった著名人の方々からコメントが届いています。

『GANTZ』『いぬやしき』等を生み出した超人気漫画家・奥浩哉先生からはコメントと共にヒロイン・駒井蓮のイラストが到着しました。さらに近藤芳正さん、瀬戸山美咲さん、相田冬二さん、松井良彦監督など各界の著名人より多くのコメントも解禁です。

映画情報どっとこむ ralph コメント

奥 浩哉(漫画家)
純粋にストーリーを楽しめた!特に目を引いたのは、新人の駒井蓮さんの素朴で初々しくも自然な演技。 彼女は表情や仕草など非常に魅力的。これから要注目の女優さんだと感じた。 親世代の男性は 彼女のような娘が欲しいと思うんじゃないだろうか。

近藤芳正(俳優)
人間が悩み、苦しむ姿は、他人から見ると可笑しかったり、美しかったりする。そんな人間が、戸田監督もほっとけ ないんだな。そして物語が先行ではなく、人間が先行で物語を創っている。そこが好き!

瀬戸山美咲(劇作家・演出家)
恋人でも友達でも家族でもない。ふたりのあいだの空気がとてもいい。正男はしょうもない奴だけれど、笑子を「女 子高生」とか「子供」とかいう記号で捉えない。笑子もまた、相手が大人だからといって物怖じしない。人と人が出 会う時、本当は名前も記号も必要ないのかもしれない。なんでもない場所が少しだけ特別な場所に見えてくる夜明け のシーンを見ながら、そんなことを考えた。

相田冬ニ(ライター)
あなたがだれなのか、わたしは知らない。わたしがだれなのか、あなたは知らない。けれども、まだだれでもないふ たりだからこそ育めるものがあることを、わたしたちの躰と本能は知っている。まだ名づけることができないたいせ つな感情に「名前」をつけようとする、これは慎ましくも勇敢な物語である。

安田真奈(映画監督・脚本家)
戸田監督の演出力と道尾秀介氏のミステリーが、見事に融合した映画「名前」。津田寛治さんとダブル主演の座を射 止めた駒井蓮さんは、新人らしからぬ繊細な演技で、不思議・不安定・不完全な少女をリアルに演じていた。彼女の 揺らめく表情を、ずっとずっと、見ていたいと思った。駒井蓮さん。彼女の「名前」もまた、是非ご記憶を。

深作健太(映画監督・演出家)
いい映画というものは、素敵なウソをつく。孤独な二人の世界のウソが重なる時、ニセモノの関係はホンモノになる。 かつて、映画と演劇は密接な関係にあった。いま戸田彬弘という才能が日本映画に必要なのは、映画と演劇の境界線 の〈本当〉を生きる稀有な監督の一人だからだ。駒井蓮の〈可能性〉がスクリーンの中で輝いている。俳優の演技の 向こうに、溢るる真情を映し出す戸田さんの世界が僕は大好きだ。

松井良彦(映画監督 / 映画「追悼のざわめき」等)
主人公のおじさんと女子高生の笑子(えみこ)が、過去から生じる孤独や、現在から生じる焦燥。そして、未来への 不安を感じ、思い、考え、行動をする。そんな彼らへの、戸田監督の想いと眼差しは、時に突き放し、ときに暖かく 見守る。やがて、おじさんは、一皮剥け、笑子も成長をし、二人は自我に目覚め、希望をも見いだしていく。そして、 それらの描写には余分なものは一切なく、的確に描かれ、実に心地いい。なんとも、いい映画でした。

大九明子(映画監督)
雨、水面、霞む緑。どこか熱帯を思わせる美しい映像が、静かにこっちの呼吸を奪いに来る。息苦しいのはそれだけ じゃない。だっておかしいじゃないか。登場人物たちは名前を軽んじ過ぎている。人間誰しも名前を呼んで欲しいん じゃないのか。でも確かに、名乗らずに臨む酒席の開放感ったら無いもんな…そんな気持ちで見続けて、気づけばあ の渡し舟に乗って自分の名前を叫びたい気持ちになっていた。以上、大九明子でした!

映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家・道尾秀介が映画の為に書き下ろしたオリジナル原案を基に生み出された本作は、 人生に希望を失くした男の再生や思春期の心の揺らぎを繊細に描き出したヒューマン・ミステ リー。名前を偽る主人公・正男を演じるのは、『模倣犯』『シン・ゴジラ』など、メジャーからイン ディペンデントまで数多くの映画・ドラマに出演してきた名バイプレイヤー・津田寛治。ストーリ ーの鍵を握る不思議な女子高生・笑子に、『心に吹く風』やドラマ「先に生まれただけの僕」な どで瑞々しい魅力を放つ駒井蓮。更に筒井真理子、松本穂香、勧修寺保都、内田理央、池田 良、木嶋のりこ、波岡一喜、川瀬陽太など、豪華な役者陣が揃った。監督には、『ねこにみか ん』などの監督を務め、舞台演出家としても大注目の新世代作家・戸田彬弘。

映画『名前』

6 月 30 日より新宿シネマカリテ他全国順次ロードショー

物語・・・
経営していた会社が倒産し、茨城にやってきた中村正男。様々な他人の名前を周囲に偽って使 い、体裁を保ちながら自堕落な暮らしを送っていた。ある日素性がバレそうになり窮地に陥っていた正男 のもとへ、彼を「お父さん」と呼ぶ女子高生・葉山笑子が突然現れる。笑子のペースに振り回されながらも、 親子のような生活に束の間の平穏を見出す正男。しかし、笑子がある事情から正男のことを、自分の生き 別れた父親だと思っていることに気づき、自分の消してきた過去のことを考え始める。正男には死産した 娘がいたのだった…。そして心を閉ざして高校生活を送ってきた笑子も、演劇部で主演のひとりに選ばれ て、少しずつ変わっていく。

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津田寛治 駒井蓮 / 勧修寺保都 松本穂香 / 内田理央 池田良 木嶋のりこ 金澤美穂 比嘉梨乃 真広佳奈 小槙まこ 戸畑心 柿本朱里 アベラヒデノブ 田山由起 竹下かおり 信國輝彦 松林慎司 稲荷卓央 / 波岡一喜 川瀬陽太 田村泰二郎 西山繭子 / 筒井真理子

原案:道尾秀介
監督・編集:戸田彬弘
脚本:守口悠介 製作統括:井川楊枝
プロデューサー:前信介 音楽:茂野雅道 撮影:根岸憲一
録音:鈴木健太郎 MA:吉方淳二 音響効果:國分玲 助監督:平波亘 制作担当:森田博之 衣装:博多屋あい ヘアメイク:堀奈津子 アシスタントプロデューサー:雨無麻友子
スチール:北島元朗
制作プロダクション:グラスゴー15
企画・製作:一般社団法人茨城南青年会議所
配給・宣伝:アルゴ・ピクチャーズ
製作:MARCOT/グラスゴー15/チーズ film/ムービー・アクト・プロジェクト
©2018 映画「名前」製作委員会 2018/日本/16:9/114 分


津田寛治&駒井蓮 W 主演『名前』 待望の予告編・場面写真が到着!


映画情報どっとこむ ralph 6月30日(土)より新宿シネマカリテほか全国公開される映画『名前』 予告編・場面写真が公開されました。

直木賞作家・道尾秀介が映画の為に書き下ろしたオリジナル原案を基に生み出された本作は、疑似親子の絆や思春期の心の揺らぎを繊細に描き出したヒューマン・ミステリー。

身分を偽る主人公・正男を演じるのは津田寛治。ストーリーの鍵を握る不思議な女子高生・笑子に、『心に吹く風』やドラマ「先に生まれただけ 僕」 などで瑞々しい魅力を放つ駒井蓮がダブル主演。
更に筒井真理子、松本穂香、勧修寺保都、内田理央、池田良、木嶋のりこ、波岡 一喜、川瀬陽太など、豪華な役者陣が揃った。

監督には、『ねこにみかん』など 監督を務め、舞台演出家としても大注目の新世代作家・戸田彬弘。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁された予告編で 、正男(津田)が周囲 人間に様々な 名前で呼びかけられているシーン、正男たちの前に現れた笑子 (駒井)が「父がお世話になってます」とにこやかに告げるシーン、 笑子に「嘘の自分の方がみんな幸せなんだよ」と微笑む正男の表情など、作品の内容に想像が膨らむシーンが満載。


また、終盤「俺は一体どうしたら良い?」、「私はただ…」という正男と笑子 悲痛な叫びに胸を打たれる予告編。

映画情報どっとこむ ralph また、同時解禁の場面写真。
包丁を片手にタバコを燻らせる正男、
通学中なのか微笑んで前を見つめる笑子、
理帆(松本)に呼ばれながらもどこかを見つめる翔矢(勧修寺)など、
印象的なものばかりとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『名前』

6月30日より新宿シネマカリテ他全国順次ロードショー

物語・・・
経営していた会社が倒産し、茨城にやってきた中村正男。様々な他人の名前を周囲に偽って使い、体裁を保ちながら自堕落な暮らしを送っていた。ある日素性がバレそうになり窮地に陥っていた正男のもとへ、彼を「お父さん」と呼ぶ女子高 生・葉山笑子が突然現れる。笑子のペースに振り回されながらも、親子のような生活に束の間の平穏を見出す正男。しかし、 笑子がある事情から正男のことを、自分の生き別れた父親だと思っていることに気づき、自分の消してきた過去のことを考え始める。正男には死産した娘がいたのだった・・・。 そして心を閉ざして高校生活を送ってきた笑子も、演劇部で主演のひとりに抜擢され、少しずつ変わっていく。 6 月 30 日より新宿シネマカリテ他全国順次ロードショー

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出演:津田寛治,駒井蓮,筒井真理子,松本穂香,勧修寺保都,内田理央,木嶋のりこ,波岡一喜,池田良,川瀬陽太

原案:道尾秀介
監督・編集:戸田彬弘
脚本:守口悠介
製作統括:井川楊枝 プロデューサー:前信介
音楽:茂野雅道 撮影:根岸憲一
録音:鈴木健太郎 MA:吉方淳二 音響効果:國分玲
助監督:平波亘
制作担当:森田博之 衣装:博多屋あい ヘアメイク:堀奈津子
アシスタントプロデューサー:雨無麻友子
スチール:北島元朗


直木賞作家・道尾秀介描き下ろしサスペンス映画『名前』ポスター&主題歌決定


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家・道尾秀介が映画の為に書き下ろしたオリジナル原案を基に生み出された津田寛治,駒井蓮W主演 映画『名前』は、疑似親子の絆や思春期の心の繊細 な揺らぎを丁寧に描き出したヒューマン・ミステリー。

6 月 30 日(土)より新宿シネマカリテほか全国ロードショーされる本作のポスタービジュアルが解禁となりました。

また、 本作原案の道尾秀介が参加するバンド DENの「光」が主題歌に決定。コメントも到着しました。

映画情報どっとこむ ralph 身分を偽る主 人公・正男を演じるのは、『ソナチネ』『シン・ゴジラ』など、メジャー からインディペンデントまで数多くの映画・ドラマに出演してきた名バイプレイヤー・津田寛治。

不思議な女子高生・笑子に、『心に吹く 風』やドラマ「先に生まれただけの僕」などで瑞々しい魅力を放つ駒井蓮がダブル主演。

ほか『淵に立つ』の筒井真理子、『ひよっこ』の 松本穂香、『Sea Opening』の勧修寺保都、ドラマ「海月姫」の内田理央、『ジムノペディに乱れる』の木嶋のりこ、NETFLIX『火花』の波 岡一喜、『恋人たち』の池田良、『ローリング』の川瀬陽太など、豪華な役者陣が揃った。

監督には、『ねこにみかん』などの監督を務め、舞台演出家としても大注目の新世代作家・戸田彬弘。

映画情報どっとこむ ralph 映画主題歌に、原案の道尾秀介と歌手の谷本賢一郎の2 人 で結成された音楽ユニット DEN の「光」に決定した。
今回は DEN の 2 人からコメントが届きました。

道尾さん:DENはデンと読みます。もともと僕が歌手・谷本賢一郎のファンで、ライブに通っているうちに仲良くなり、「いっしょに面白いことやろうよ」ということでユニットを結成しました。主題歌『光』は、僕たちの最初の共作曲です。こ の曲が出来上がったとき、まだ映画は完成していませんでした。それなのに、試写を観たら、なんとも物語と映像にピッ タリで、安堵するやら感動するやら、とにかく忘れがたい瞬間でした。

谷本さん:道尾さんと出会ってから、僕のライブで一緒に歌ったり演奏したりしてきました。そんな中で生まれた僕たちの最 初の共作曲『光』。歌詞と曲もそうですが、僕と道尾さんのシャウトも是非聴いてくださいね。僕は映画の試写に行けな かったので、後日、自宅で映像確認しました。この映画に関われたこと大変うれしく思います。早くスクリーンで観たい!!


映画『名前

6 月 30 日より新宿シネマカリテ他全国順次ロードショー

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キャスト:
津田寛治,駒井蓮,筒井真理子,松本穂香,勧修寺保都,内田理央,木嶋のりこ,波岡一喜,池田良,川瀬陽太

監督:戸田彬弘。


井浦 新 × 成田 凌『ニワトリ★スター』弾3弾オリジナルグッズ発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 現在放送中のTBSドラマ「アンナチュラル」で人気の井浦新と、NHK連続テレビ小説「わろてんか」出演で話題の成田凌が、新境地の役柄に挑み、傷だらけの男ふたりの純情を熱演した映画『ニワトリ★スター』が、いよいよ3/17(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショーとなります。
この度発表した新ビジュアルは、バイオレンス・ラブ・ファンタジーというジャンルの名の通り、この映画が持っている世界観を全面に表現し、井浦・成田のほかに、紗羅マリー、阿部亮平、LiLiCo、鳥肌実、津田寛治、奥田瑛二らの主要キャストが登場しています!

ビジュアルの中央に配置されている正面の顔の消えている2人は、観客の一人ひとりが映画と同じ世界に存在しているということを表現し、「★かったのは、なんだった?」というサブコピーも、その観客が、この映画を観て何を感じたのか?という「問い」を投げかけるような言葉になっている。

映画情報どっとこむ ralph また、3/17公開初日より、第3弾のオリジナルグッズ販売が決定!劇中で楽人(成田凌)が常に持ち歩いている謎のぬいぐるみリンダや、楽人(成田)と月海(紗羅マリー)が付けている吐きと星のペアリング、草太(井浦)が手に取っている楽人(成田)が書いたニワトリノート、その他はTシャツやキーホルダーの販売を予定している。詳しくは新ビジュアルにリニューアル公式サイトにて。

謎のぬいぐるみリンダ


月と星のペアリング


ニワトリノート


映画情報どっとこむ ralph 本作の上映劇場が続々と決定! 2018年3月17日(土)より、【東京】ヒューマントラストシネマ渋谷を皮切りに、3月24日(土)より、本作のメインロケ地である【大阪】シネ・リーブル梅田、シネマート心斎橋にて公開。そのほか、北海道、青森、山形、宮城、茨城、栃木、群馬、神奈川、富山、福井、岐阜、静岡、愛知、京都、兵庫、岡山、広島、徳島、福岡、熊本、大分、宮崎、沖縄など全国約25都市で上映が決定。劇場情報は公式サイトにて更新中です。

映画情報どっとこむ ralph ニワトリ★スター

2018年3月17日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、3月24日(土)より、シネ・リーブル梅田、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー。

公式サイト:
http://niwatoristar.com/ 

Twitter:
https://twitter.com/G_U_Monkeys


くたびれた大麻の売人・草太役に井浦 新。全身タトゥーの赤髪モヒカンの若者・楽人役に成田 凌。
二人が東京の片隅にある奇妙なアパートで共同生活を送りながらも次第に予測不能な事態に巻き込まれていく、ギザギザ傷ついた男ふたりの友情と夢と愛を描いたバイオレンス・ラブ・ファンタジー。

物語・・・
東京の片隅にある奇妙なアパートで共同生活を送る草太(井浦)と楽人(成田)は自堕落でそれなりに自由で楽しい日々を送っていたが、楽人が思いを寄せるシングルマザーの月海(紗羅マリー)とともに生きようと願った時、終わりを告げる。ヤクザの魔の手。どうにも抗えないシビアな運命。彼らは次第に予測不能な事態に巻き込まれていく…。

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出演:井浦新、成田凌、紗羅マリー、阿部亮平、LiLiCo、鳥肌実、津田寛治、奥田瑛二
山田スミ子、海原はるか・かなた、裵・ジョンミョン、ペロンヤス、名倉央、DAY(Titanium)、佐藤太一郎、水橋研二、尚玄、辰巳蒼生、村上新悟、石橋穂乃香、シャック、マグナム弾吉、中澤梓佐

監督:監督:かなた狼
制作:株式会社ウィルコ
製作:GUM株式会社 GUM WORLD株式会社
配給・宣伝:マジックアワー
GUM WORLD株式会社
(C)映画『ニワトリ★スター』製作委員会


井浦新、成田凌、共同生活内容は墓場まで持ってく!『ニワトリ★スター』 完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 主演:井浦 新 × 出演:成田 凌『ニワトリ★スター』 完成披露試写会&舞台挨拶が行われました。

井浦さん&成田さんはなんとクランクイン前に10日間の同居生活!そして軍資金の10万円を1夜で!やLiLiCoさんは成田さんを・・・等々裏話も飛び出すフランクな舞台挨拶となりました!

日付:2月10日(土)
場所:スペースFS汐留
登壇:井浦新、成田凌、紗羅マリー
阿部亮平、LiLiCo、津田寛治、かなた狼監督

映画情報どっとこむ ralph かなた監督:ちょっと過激なところもありますが、シンプルに伝えたいことが描かれていますので最後までお楽しみください。

との監督の挨拶の後、井浦さんは、長年の知り合いである監督の風貌をいじるところからスタート。
井浦さん:初監督お風貌じゃないですよね。(笑)でも監督って職業凄いですね、9年ぐらい前にいつか映画撮るから一緒にやろうと。この人とはしっかり何か決着付けなきゃと思っていたので、スタンバイして10年。小説が出来上がって、台本が完成して、撮影。ゼロからつくられて行くのを傍らで見させていただいてよい経験となりました。

と、企画から関わっていることを明かしました。
出来上がったディーーープな作品を観て

井浦さん:めちゃくちゃな映画。人によって其々感じるものがあるかと。人に突きつけるものがあります。そこに惑わされないで!楽しんでください!深く考えずに、監督の罠にはまってください!数々おこる事件をそのまま楽しんで。

と、これから観るお客様に語ります。

映画情報どっとこむ ralph 一方、赤いトサカ頭で全身TATOOの役を熱望した成田さんは渡された台本を読むなと監督に言われていたのにもかかわらず読み込んでいたそうで・・・
成田さん:監督にお会いした時に、読んだのか?と聞かれてしまい。。。。「読みました」と答えて。この作品は僕しかできないです!日本にこの役ができる役者は僕以外にいないですといいきりました。そしたら出来ました!

監督:ホント叫んでました!大声で、「ぼくしかいません!!!!」って。

と、かなり入れ込んでいたのだそう。

今回初共演の井浦さんと成田さんは撮影場所の近くの部屋を借りて撮影前に10日間共同生活をしたそうで、監督にはキスぐらいしたのかとの問いには・・・

井浦さん:色々墓場まで持っていきます。

と会場を沸かせます。実は生活初日に10万円の軍資金をスタッフからもらったそうですが、

成田さん:10万円!やったって思いました。

井浦さん:結局その日、みんなでキャバレーに行って全部使ってしまいました。

成田さん:(女の子に)かまへんかまへん!って言ってしまったので僕のせいです。

と、使ってしまった原因を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 今回、全くの未経験の沙羅さんは監督と成田さんと一緒に・・・
沙羅さん:始まる前に、ワークショップをして、自分の汚い感情の部分をすべて出せと。何を話したかは墓場まで持って行かないと。それがあったことで、力になりました。

と語ると、

成田さん:大切なワークショップでした。恥ずかしい部分を出せと。監督の前で脱いで踊って。ポニーテールとシュシュを裸で踊りました。

と話すと、

監督:この作品に掛けていたので、僕の前で踊って、心が折れないことを、探りました。

と語る監督。


ここで、成田さんと絡みがあったLiLiCoさんは不敵な笑顔と共に
LiLiCoさん:今日は凌くんのファンがいっぱい。先に言っときますがスクリーン童貞は、わたしがいただきました。ものすごく体位が大変で首がいたくなったら、首持ってく
れて。優しかった。
これに対して

成田さん:クランクイン最初のシーンで、気持ちが大変で。

と返します。LiLiCoさんは完成したものを見て

LiLiCoさん:最後の感動が凄すぎて、こんなに泣いたことないです。嗚咽しながら出てきましたね。人間が生きることとはどういうことか。衝撃作で、感動作ですので。

と、映画をアピール。加えて「付き合ってないから心配しないで!」と、ファンであふれる会場とTVカメラに向けて発信。

映画情報どっとこむ ralph 津田さんは、めちゃ怖い外道役。
津田さん:原作を読んでみて。素晴らしくって。俺がやった役はダークサイド側としてなくてはならい役。がりがりで爬虫類のようなやくざ。で、先ずは痩せて現場入りしました。でも普通の現場じゃなかったんです。本当に撮ったことないんだなと思いました。(笑)

と、初監督をいじるもそのスタンスは今後も続けて欲しいと、新鮮だったと明かします。

阿部さん:嫌われてなんぼだと、思っていただければ。

と、悪役に徹したお二人。

映画情報どっとこむ ralph モテワンコンテスト2017のお二人が花束の贈呈!

そしてもう一つ、SPRINGBROOK天文台でヘラクレス座星雲の星をNiwatori★Starに認定してもらったと発表!これは映画を観た方にプレゼントの方針だそう。

詳しくはホームページをご参照ください!

監督:今日で生むのは終わったんで送り出す感じです。この世の中のほうが、麻痺していて、非現実のほうが、感情を揺さぶります。暴力大っ嫌いだからこそ、残忍に描いています。何が正解かはわかりませんが、コンプライアンスと言う文字を辞書から削除して映画にしました!2時間15分をお楽しみください!


井浦新&成田凌が泣き、叫び、笑う

ニワトリ★スター

2018年3月17日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷

公式サイト:
http://niwatoristar.com/    

Twitter:
@G_U_Monkeys


物語・・・

裏社会の住人とも呼べない場末の生活をおくる草太と同居人の楽人の姿を軸に展開されていく。深夜のバーでアルバイトをしている2人の秘密は、大麻の密売で生活していること。目標もなく中途半端に生きてきた2人が巻き込まれる“あいつら”の恐怖、街の不良たちを影で操り暴力団の新たな形態を構築するヤクザ・八田、DVの恐怖にさらされながらも愛を支えに耐える未婚の母子、知っているつもりで何も知らなかった親友の内面……。草太と楽人が迎える運命の先には、予測不能な結末が待ち構えていた。



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出演:井浦新、成田凌、紗羅マリー、阿部亮平、LiLiCo、鳥肌実、津田寛治、奥田瑛二

山田スミ子、海原はるか・かなた、裵・ジョンミョン、ペロンヤス、名倉央、DAY(Titanium)、佐藤太一郎、水橋研二、尚玄、辰巳蒼生、村上新悟、石橋穂乃香、シャック、マグナム弾吉、中澤梓佐

監督:監督:かなた狼 制作:株式会社ウィルコ 
製作:GUM株式会社 GUM WORLD株式会社  
配給・宣伝:マジックアワー  GUM WORLD株式会社    
(C)映画『ニワトリ★スター』製作委員会