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中村梅雀、津田寛治、田中美里ら登壇『山中静夫氏の尊厳死』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 川賞作家であり現役医師として活躍する南木佳士原作の同名小説の映画化で、中村梅雀、津田寛治がダブル主演をつとめる映画『山中静夫氏の尊厳死』は、2020年2月上旬より、シネスイッチ銀座をメイン館に全国順次ロードショーとなりました。

中村梅雀、津田寛治、田中美里、高間賢治(撮影監督)、村橋明郎(監督) 登壇でに初日舞台挨拶を行いました。
『山中静夫氏の尊厳死』初日舞台挨拶左から:高間、監督、中村、津田、田中
映画『山中静夫氏の尊厳死』初日舞台挨拶
日程:2月14日(金)
場所:シネスイッチ銀座
登壇:中村梅雀、津田寛治、田中美里、高間賢治(撮影監督)、村橋明郎(監督)

映画情報どっとこむ ralph ◆共演について

中村梅雀さん:

私と津田さんは、まともに共演するのは今回が初めて。私は患者役でしたが、辛い思いを医者役の津田さんに思い切りぶつけると、本当に、お医者さんのように優しく接してくれてリアルに癒されましたね。

津田さん:

梅雀さんとの共演はとても素晴らしかったですし、本当に病院にいる気分で撮影していました。梅雀さんとのシーンは本当にリアルでドキュメンタリーのよう。リアルでお芝居を忘れるくらいでした。リハーサルで梅雀さんが長いセリフを語るシーンでは涙が出てしまって、本番ではグッとこらえるのが大変でした。

◆2月14日の初日はバレンタインデー!ということで、映画に絡めた愛にまつわるエピソードについて

中村梅雀さん:

愛を捧げたいのはもちろん家族なのですが、長野の佐久での映画撮影中、隣の小諸市のなじみの宿にずっと泊まっていました。宿の料理長さんがカロリー少なめで健康的な、美味しいお弁当を毎朝4時に作ってくれて。この映画を観てもらいたかったけど、彼は末期ガンで完成前に亡くなってしまいました。その料理長に感謝と愛を捧げたいです。

津田さん:

ぼくも家族に感謝なのですが、撮影監督の高間さんとは昔から親しくして頂いていて。今回「かんちゃんの主演映画を撮れるなんて思ってもなかったよ!」と喜んでくれて、完成した映画を初めて観た後、高間さんがボロボロ泣いて抱きしめてくれたんです。僕も涙が止まらなかったです。大きな愛をくれた高間さんに感謝です。

田中美里さん:

今日来てくれたお客さんに感謝です。愛がたくさん詰まっている映画をバレンタインに選んでくれて正解です!

映画情報どっとこむ ralph 『山中静夫氏の尊厳死』

2月14日(金)より シネスイッチ銀座 ほか全国順次ロードショー

公式サイト:
http://songenshi-movie.com/

わたしには、やっておきたいことが、あるのです。

浅間山を望む信州の地を舞台に、人が死んでいくこと、最期まで自分らしく生き抜くことの意味を、未来の希望と共に描く――。

ストーリー 「私は肺がんなのです」 山中静夫(中村梅雀)の告白に、医師の今井(津田寛治)は面食らう。余命わずかと診断された山中は、生まれ育った信州・浅間山を望む地で死にたいという。そして、自分の最期を迎えるために、妻(高畑淳子)にも内緒で自らの墓を故郷に造りはじめる。今井はその思いを遂げさせようと決意するが、これまで職業柄多くの死を見つめてきた彼は自らもうつ病を患ってしまう。患者と医師、そして彼らを支える家族がたどり着いた、それぞれの命の在り方とは……。 原作は、「ダイヤモンドダスト」で芥川賞を受賞し、寺尾聰主演で映画化もされた「阿弥陀堂だより」などで知られ、現役の医師でもある南木佳士(なぎ・けいし)の同名小説。主題歌は小椋佳が書き下ろした。人が限られた人生をどう生き、どう死ぬかを、未来の希望とともに描く感動の人間ドラマをつむぎ上げた。

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監督・脚本:村橋明郎
出演:中村梅雀、津田寛治、小澤雄太、天野浩成、中西良太、増子倭文江、大島蓉子、石丸謙二郎、大方斐紗子、田中美里、浅田美代子、高畑淳子
原作:南木佳士「山中静夫氏の尊厳死」(文春文庫刊)
主題歌:小椋佳「老いの願い」




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映画『HOKUSAI』ティザービジュアルを解禁!さらに、瀧本美織、津田寛治、青木崇高ら追加キャストを発表!


映画情報どっとこむ ralph 代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」が2020年3月に新たに刷新される新パスポートや2024年度から使用される千円札のデザインに採用されるなど、今なお愛され続ける世界的アーティスト 葛飾北斎。19世紀にヨーロッパでジャポニズムブームを巻き起こし、マネ、モネ、ゴッホ、ゴーギャンなど数々のアーティストに影響を与え、西洋近代絵画の源流となった、世界で最も有名な日本人で、米LIFE誌“この1000年で偉大な功績を残した100人”にも唯一の日本人として選ばれている。そしてこの度、その北斎の知られざる生涯を初めて描く映画『HOKUSAI』が、<生誕260周年>となる2020年5月に全国にて公開する事が決定(配給:S・D・P)、海外でも順次公開予定です。

このたび、北斎ブルーが際立つ大波が描かれたティザービジュアルを解禁!
さらに、瀧本美織、津田寛治、青木崇高ら実力派が勢ぞろいした追加キャストを発表!

今回、解禁されたティザービジュアルは葛飾北斎の代表作として知られ、海外では“THE GREAT WAVE”の呼称で愛される「冨嶽三十六景」の一図、「神奈川沖浪裏」を大胆に使用!

北斎が愛用した独特の青色“北斎ブルー”を全開に強調したインパクト抜群の仕上がりになっている。また、「自由を、掴め。」、「誰もが知る“あの波”の、誕生の瞬間。」とコピーが添えられ、苦悩の青年期から恍惚の老年期まで一貫して自由を求め筆を握り、闘い続けた北斎の生き様と、今もなお色褪せることなく人々の心を掴んで離さない“あの波”が誕生する軌跡、いまだかつて描かれることのなかった葛飾北斎の知られざる物語に期待が膨らみます。

映画情報どっとこむ ralph
さらに、二人一役で北斎を演じる柳楽優弥と田中泯をはじめ、阿部寛、永山瑛太、玉木宏と豪華キャストが発表されていた本作ですが、新たに瀧本美織、津田寛治、青木崇高ら実力派揃いのキャスト陣の出演が新たに発表!創作活動に没頭する日々を過ごす北斎を支える妻・コトを瀧本、風紀の乱れを正すべく表現者たちを厳しく取り締まった幕府の役人 永井五右衛門を津田、北斎が晩年を過ごした小布施での生活を手助けした弟子 高井鴻山を青木が演じます。このたび解禁されたキャラクター画像では、柳楽・田中・阿部・永山・玉木・瀧本・津田・青木8名の、表情のみながら鋭い眼差しが印象的な劇中カットがお披露目となりました。

ほかキャストには瑣吉/滝沢馬琴役を辻本祐樹、東洲斎写楽役を浦上晟周、麻雪役を芋生悠、お栄役を河原れんがそれぞれ演じます。

映画情報どっとこむ ralph 葛飾北斎生誕260周年を迎える2020年は、オリンピックイヤーとして改めて世界の目が日本に注がれます。マンガやアニメなど日本オリジナルのコンテンツの原点である北斎の知られざる人生を伝えるべく、海外映画祭への参加や海外配給を視野に入れた全世界同時プロモーションを展開し、世界中でHOKUSAIムーブメントを巻き起こします!いよいよ始動した<HOKUSAI2020プロジェクト>。来るHOKUSAIイヤーに向けて続報にご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph ★映画「HOKUSAI」×東京カメラ部 「冨嶽三十六景フォトコンテスト」を開催中!!★
北斎にも見せたい!超ハイレベルな写真が続々と到着。新時代の葛飾北斎はアナタかも!?

「冨嶽三十六景フォトコンテスト」概要
<募集テーマ>“あなたが見た冨嶽”
<募集期間>2019年12月3日(火) ~ 2020年3月31日(火)
<応募方法>
Instagramでのご応募は、映画『HOKUSAI』の公式Instagramアカウントと「東京カメラ部」キャンペーン用Instagramアカウントをフォロー、Twitterでのご応募は、映画『HOKUSAI』の公式Twitterアカウントと東京カメラ部Twitterアカウントをフォローし、募集期間内に、指定のハッシュタグをつけて投稿するだけで応募完了です。

<詳細URL>
https://hokusai.tokyocameraclub.com/contest2020/

映画情報どっとこむ ralph 映画『HOKUSAI

2020年5月 全国ロードショー!!

公式サイト:www.hokusai2020.com

公式SNS:@hokusai2020

ハッシュタグ「#HOKUSAI2020」

<STORY>
渾身のクライマックス!北斎が、最後の「波」に託した思いとは—?
町人文化華やぐ、江戸の町。その片隅で、日の目を見ない、ひとりの貧乏絵師がいた。勝川春朗—のちの葛飾北斎である。傍若無人なふるまいが災いし、師匠からは破門。食うことすらも、ままならぬ日々を送っていた。そんな北斎に、ある日、人生を変える転機が訪れる。歌麿、写楽を世に出した希代の・蔦屋重三郎が、北斎の秘めた才能を見出したのだ。重三郎の後押しによって、「絵の本質」に気づいた北斎は、その才能を開花。誰にも真似できない革新的な絵を次々と打ち出し、一躍、人気絵師となる。その奇想天外な世界観は、瞬く間に江戸を席巻。さらに町人文化を押し上げたが、それが次第に幕府の反感を招くことに・・・。絵は、世を変えられるのか?

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出演:柳楽優弥 田中泯
玉木宏 瀧本美織 津田寛治 青木崇高 
辻本祐樹 浦上晟周 芋生悠 河原れん 城桧吏
永山瑛太/阿部寛 

監督:橋本一  企画・脚本:河原れん
配給:S・D・P  ©2020 HOKUSAI MOVIE




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土屋哲彦監督、畑井雄介監督「RUN! -3films-」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ゆうばり国際ファンタスティック映画祭をはじめ、数々の映画祭に招待され受賞もしてきた土屋哲彦監督、畑井雄介監督の疾走感溢れる3作品を1つに集めたオムニバス映画『RUN!-3films-』。

昨年2月に別府ブルーバード劇場にて上映され、瞬く間に大反響を呼び、11月2日より池袋シネマ・ロサにて公開初日を迎え、津田寛治さん、篠田諒さん、木ノ本嶺浩さん、松林慎司さん、土屋哲彦監督、畑井雄介監督などが登壇。満員の観客を前に作品への熱い思いを語った。
「RUN-3films-」初日舞台挨拶

「RUN! -3films-」初日舞台挨拶
日時:11月2日(火)
場所:池袋シネマ・ロサ
登壇:篠田諒、木ノ本嶺浩、松林慎司、黒岩司、津田寛治、須賀貴匡、佐野大樹、龍坐、笠原紳司、土屋哲彦監督、畑井雄介監督

映画情報どっとこむ ralph 三作全てに出演している津田寛治さんは

津田さん:この映画のタイトル通りには走り抜けるという意味のRUNと、出演している役者たち自分を全部さらけ出す、乱れるという意味の乱という意味があると思っている。若い役者たちはカメラが回っていないときもずっと役に入り込んでいる。彼らに感化された現場でしたね。

と撮影を振り返った。 また役作りについて聞かれると

「追憶ダンス」の篠田諒さんは

篠田さん:毎日鏡に向かって自分に向かって罵声を浴びせていた!

木ノ本嶺浩さん:衣装を着てずっと家に引きこもって体育座りをしていた。

と独特の方法を明かし、

『ACTOR』の黒岩司は

黒岩さん:当時の僕のドキュメンタリーになっている。津田さんや他の先輩たちに胸を貸していただいた。

と感慨深く話し、

『VANISH』の松林慎司さんは

松林さん:正体不明の役ということで当初戸惑ったが、畑井監督に聞いたところ、とにかく『第9地区』を見てと言われたのでそうしました。

と明かした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

津田さん:劇場でお客さんに見てもらえるということのありがたみを改めて感じた。映像制作をしている人、俳優を目指している人に観てもらい、感化されて素晴らしい日本映画をつくってもらえたら嬉しい。

と改めて作品への思いを語った。

土屋監督:本当にたくさんの人に助けられて完成した作品。今日は一生忘れられない日になった。

と感慨深く語り、

畑井監督:観客の皆さんの胸に残る作品になっていたら嬉しい。今回はパイロットフィルムだったので長編として完成させたい。

と次回作についても匂わせた。

映画情報どっとこむ ralph 『RUN!-3films-』

公式HP:
https://runthemovie2019.wixsite.com/home

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「追憶ダンス」
篠田諒 木ノ本嶺浩 青木玄徳 山﨑ケイ(相席スタート) 黒岩司 古谷佳也 日下雅貴 津田寛治
監督:土屋哲彦 脚本:池谷雅夫

「VANISH」
松林慎司 山口康智 志村美空 笹原尚季 谷沢龍馬 黒岩司 シャア・ハック 蟹江アサド 津田寛治
監督:畑井雄介

「ACTOR」
黒岩司 須賀貴匡 菅野莉央 龍坐 佐野大樹 松林慎司 笠原紳司 川村亮介 佐野和真 髙橋洋 津田寛治
監督・脚本・編集:土屋哲彦 

©2019TEAM RUN!




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寛一郎 主演映画『下忍 赤い影』予告&ポスター&場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph 寛一郎と坂口拓が初タッグを組んだ本格忍者アクション『下忍 赤い影』の予告映像とポスタービジュアル、場面写真が到着しました!
時代劇アクション初挑戦となる寛一郎と結木滉星が切れのある殺陣を見せ、新境地を開拓している。
寛一郎主演映画『下忍 赤い影』寛一郎
寛一郎主演映画『下忍 赤い影』_結木滉星

また、追加キャストが発表され、津田寛治、PANTA(頭脳警察)、榊英雄、中谷太郎、行平あい佳の出演が決定した。
寛一郎主演映画『下忍 赤い影』_津田寛治
寛一郎主演映画『下忍 赤い影』_PANTA
寛一郎主演映画『下忍 赤い影』_榊英雄
寛一郎主演映画『下忍 赤い影』_中谷太郎

本作は、『キングダム』で鮮烈なアクションを魅せた坂口拓率いる日本最高峰のアクションチームが放つ、本格忍者アクション。
寛一郎主演映画『下忍 赤い影』
時は幕末、鳥羽伏見の戦い。誰もが知る歴史の裏側で、緻密な諜報戦が繰り広げられていた。戦いの導火線となった、忍者組織の最下層である下忍の末裔・竜(寛一郎)と、薩摩藩の姫・静(山口まゆ)のふたりが激動の時代に翻弄される姿を描く。
寛一郎主演映画『下忍 赤い影』_山口まゆ

映画情報どっとこむ ralph 解禁となった予告は、勝海舟(津田寛治)から、「江戸に嫁がせた静を奪還して国に送り戻せ」という密命を受けた主人公・竜が琉球武術の達人・尚(結木滉星)に追われる姿を映し出している。フレッシュでリアルな寛一郎と結木による忍者アクション。官軍たちによるド迫力の爆破や銃撃シーン。クライマックスでのワンカット長回しの臨場感溢れるアクションシーンが見所だ。幕府と薩摩・長州の戦争、時代の荒波に立ち向かう男たちの物語を、十分に堪能できるものとなっている。

映画情報どっとこむ ralph 寛一郎主演映画『下忍』

『下忍 赤い影』は2019年10月4日(金)より、シネマート新宿ほかにて公開。

その前日譚を描いた『下忍 青い影』は2019年11月15(金)に公開が決定している。

『下忍 赤い影』ポスター
<あらすじ>
武士による統治が終わろうとしている幕末。
忍者と呼ばれるものは、もはや時代遅れとなっていた。竜(寛一郎)は、忍者組織の最下層である「下忍」の末裔であるが、今や抜け忍となり江戸で暮らしている。そんなある日、竜はその出自を見抜かれて勝海舟(津田寛治)にスカウトされて密命を授かる。それは、「江戸に嫁がせた薩摩藩の姫・静(山口まゆ)を奪還して国に送り戻せ」というものだった。やがて薩摩藩からの追っ手として謎の琉球武術の遣い手・尚(結木滉星)が放たれた。追われる二人と追う男、それぞれの思惑が絡み合いながら戦いの旅が始まった・・・。
寛一郎主演映画『下忍 赤い影』s (2)
寛一郎主演映画『下忍 赤い影』
寛一郎主演映画『下忍 赤い影』s (4)
寛一郎主演映画『下忍 赤い影』s (5)
寛一郎主演映画『下忍 赤い影』s (6)

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「下忍 赤い影」出演:寛 一 郎 山口まゆ 結木滉星 中谷太郎 行平あい佳 PANTA(頭脳警察) 榊英雄 津田寛治

「下忍 青い影」出演:結木滉星 寛 一 郎

監督:山口義高
アクション監修:坂口拓
企画・配給:AMGエンタテインメント
日本/カラー/ビスタサイズ/88分
(C)2019「下忍」製作委員会




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中村梅雀、津田寛治ダブル主演『山中静夫氏の尊厳死』 公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 信州の自然を舞台に、人間が死んでいくことの意味、最後まで生きぬくことの意味を描いた映画『山中静夫氏の尊厳死』の劇場公開が決定しました。

2019年9月21日(土)より長野県(佐久アムシネマ)先行上映!
2020年 シネスイッチ銀座ほか、全国順次公開予定!
中村梅雀、津田寛治ダブル主演『山中静夫氏の尊厳死』

「私は肺癌なのです。」患者の名前は山中静夫(中村梅雀)。自宅がある静岡の病院からの紹介で、医師である今井(津田寛治)のいる信州の病院にやって来たのだ。

紹介されてきた資料によれば、山中は腰の骨と肝臓に転移のある肺癌で、明らかに末期の状態だった。付き添う家族の負担を考え、今井は山中に今まで通り静岡の病院での治療をすすめるのだが、「どうせ死ぬんだったら生まれ育った信州の山を見ながら楽に死にたいと・・・」それが余命を宣告された山中の最期の願いだった。

原作は「ダイヤモンドダスト」「阿弥陀堂だより」などで知られ、現役の医師でもある南木佳士(なぎけいし)の「山中静夫氏の尊厳死」。監督・脚本は『しあわせになろうね』『育子からの手紙』などの村橋明郎。

主題歌を自身癌闘病の経験もある小椋佳が書きおろした。限られた人生をどう生きどう死ぬかを、未来への希望とともに描く感動の映画が完成し、撮影地長野県佐久市での先行上映が決定した。

映画情報どっとこむ ralph 『山中静夫氏の尊厳死』

公式サイト: songenshi-movie.com

2019年9月21日(土)より長野県(佐久アムシネマ)先行上映決定!
2020年 シネスイッチ銀座ほか、全国順次公開予定!

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監督・脚本:村橋明郎 出演:中村梅雀、津田寛治、高畑淳子、田中美里、浅田美代子
原作:南木佳士「山中静夫氏の尊厳死」(文春文庫刊)
主題歌:小椋佳「老いの願い」
製作:株式会社スーパービジョン、株式会社アメニティーズ、株式会社ベルメールプロモーション
協賛:のぞみグループ、㈱ティー・ワイ・プロデュース、ソーマTK㈱、鈴与マタイ㈱、一般社団法人佐久医師会
企画協力:文藝春秋 助成:独立行政法人日本芸術文化振興会
配給・宣伝:マジックアワー、スーパービジョン
(c)2019映画『山中静夫氏の尊厳死』製作委員会




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土屋哲彦監督、畑井雄介監督作品集『RUN!-3films-』池袋シネマ・ロサにて待望の上映決定!!


映画情報どっとこむ ralph ゆうばり国際ファンタスティック映画祭をはじめ、数々の映画祭に招待され受賞もしてきた土屋哲彦監督、畑井雄介監督の疾走感溢れる3作品を1つに集めたオムニバス映画『RUN!-3films-』。昨年2月に別府ブルーバード劇場にて上映され、瞬く間に大反響を呼び2019年11月に池袋シネマ・ロサにて劇場ロードショーが決定しました。

「追憶ダンス」
は「山形国際ムービーフェスティバル2017」準グランプリと観客賞を受賞するなど数々の映画祭で高い評価を上げてきた話題作。主演は『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』ドラマ『アシガール』の篠田諒と『仮面ライダーW』の木ノ本嶺浩。2人は本作において「FOXムービー短編映画祭」審査員特別俳優賞を受賞。新進気鋭な若手俳優の演技に注目が集まる。監督は、『闇金ドッグス』などヒット作を生み出してきた土屋哲彦監督。深夜のコンビニを舞台に、店員と強盗の記憶の掛け違いを巡る、スピード感溢れる展開が観るものを圧倒する。

「VANISH」
人に言えない秘密を抱えた男たちが築いた奇妙な関係を通して「喪失」を描いた本作は「しがショートムービーフェス2015」でグランプリを受賞し「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016」でも話題となった、美しい映像で描かれる壮大な世界観が魅力のSFドラマ。『残穢【ざんえ】-住んでは行けない部屋-』『予告犯』の松林慎司が主演。監督は、これまで多くの映画やドラマなどの映像作品で助監督をしてきた実力派・畑井雄介。

「ACTOR」
は「追憶ダンス」と同じく土屋監督作品。
「杉並ヒーロー映画祭」で観客賞とベストヒーロー賞をW受賞した他、「ゆうばり国際ファンスティック映画祭2016」 や「アヴァンカ国際映画2018」など多くの映画祭に招待され、『忍びの国』NHK大河ドラマ『西郷どん』の黒岩司や、現在大好評ビデオパスにて配信中『RIDER TIME仮面ライダー龍騎』で主人公・城戸真司を演じている須賀貴匡など演技派が多数出演。夢を捨てられない男が、現実と幻想の境界を疾走する。

映画情報どっとこむ ralph ★土屋哲彦監督コメント
多くの優れた短編が映画祭での上映で終わってしまうことが常という中、この作品を劇場公開まで導いてくれた全ての皆様に感謝申し上げます。バラバラに作った3つの物語を並べたら、不思議とスジの通った一本の映画になりました。主人公たちはどいつも社会から必要とされてないような、ハミ出し者たち。それでも吠えて、あがいて、走る。そんな映画です。あらためて一本の映画になった「RUN!」を観たら「負け犬店員もコンビニ強盗も、売れない俳優も…俺だ!(人喰い親子とヤクザさえも!)」と思えました。そしてきっと、皆さんにもそう感じて頂けるようなパワーを持った作品です!ぜひ、劇場でお楽しみください!

★畑井雄介監督コメント
ある日、なんとなく気になって調べたのが「VANISH」の始まりでした。年間失踪者数が10万人。そしてその原因はわかっていない。この圧倒的な数に驚きました。消えた人はどこに行ったのか?僕なりの考えがこの「VANISH」には詰まっています。長編映画を目指す為に作られた今作は、パイロットフィルムになります。まだ完結していない物語ではありますが、多くの方に観て頂ける事がとても嬉しいです。主人公を演じた松林さんの苦悩。主人公と共存するヤクザを演じた津田さんの狂気。必見です。そして、「追憶ダンス」「ACTOR」の監督である土屋監督は、助監督時代の先輩でもあります。あの頃を一緒に走り抜けた先輩の作品と、こうして劇場公開される事をとても誇りに思います。

すべての作品に津田寛治が出演。
観客はそれぞれの世界に引き込まれること間違いない。

★津田寛治(俳優)コメント
ラ・セッテは映画好きが多い事務所なので、呑み会も映画の話で盛り上がります。この「RUN!-3films-」というオムニバス作品も、発端はみんなで飲んでいる時に出来た企画でした。若手の一人がベロベロになりながら「俺の主演映画作って下さい!今度のギャラ全部ブッコミますから!」と叫んだのです。その時の彼のギャラはとても映画が撮れる金額では無かったのですが、みんなもベロベロだったのもあり、「よーっし。とろーとろー!」と盛り上がったのでした。その勢いで3本も短編映画を作ってしまうこの事務所が僕は、す、好きです。

映画情報どっとこむ ralph 『RUN!-3films-』
2019年11月2日(土) 池袋シネマ・ロサにて上映決定!!

公式HP:『RUN!-3films-

2019年/日本/84分
©2019TEAM RUN!

「追憶ダンス」
コンビニバイト中の鈴木の前に、突然フルフェイスのヘルメットを被った強盗が現れた。そいつは中2まで一緒だった同級生の佐藤だという。「いじめた方が忘れても、いじめられた方は忘れないんだよ!」と、ナイフを持って襲ってくるが全く身に覚えがない。そこに警察官が現れ…。記憶の掛け違いを巡る二人の戦いは、予想外の結末に!

篠田諒 木ノ本嶺浩 青木玄徳 山﨑ケイ(相席スタート) 黒岩司 古谷佳也 日下雅貴 津田寛治
監督:土屋哲彦 脚本:池谷雅夫 撮影:髙橋一己 照明:西野哲雄 録音:蓬田智一 美術:山下修持 編集:伊藤瑞樹 
スタイリスト:竹内大海 ヘアメイク:川瀬輝美 アクション:根本太樹 効果・MA:西川良 音楽:田口大善
製作:ラ・セッテ 制作協力:エルロイ 協力:パイプライン/ヴィレッジ 企画・プロデューサー:星久美子 

「VANISH」
年間失踪者数10万人、その原因はわかっていない――。ある田舎町を走る車。そこにいるのは死体処理が生業のヤクザと、生きていくために人を喰うしか出来ない、「自分」が何者か分からない男。『消す』ことを宿命づけられたふたりは、共存のために一緒にいた。「命」とは?「生きるとは?」スタイリッシュな映像で贈るSFファンタジー

松林慎司 山口康智 志村美空 笹原尚季 谷沢龍馬 黒岩司 シャア・ハック 蟹江アサド 津田寛治
監督:畑井雄介 撮影監督:八重樫肇春 録音:久保琢也 特殊メイク:八幡裕美子 ガンエフェクト:早川光 アシスタントプロデューサー:伊藤広
協力:齋藤幸太郎 辻宗一郎 車両協力:中山賢一 持ち道具協力:小澤圭美 キャスティングプロデューサー:星久美子
制作:ラ・セッテ 制作協力:パイプライン 機材協力:ガゼボフィルム

「ACTOR」
売れない役者の山田はアルバイト先でもバカにされる日々。正直、向いてないのか・・と悩みながら振り向くと、そこは撮影現場だった。「やれば出来るじゃない」共演女優に言われ少しだけ自信を取り戻し、憧れの俳優との共演シーンで覚醒。『闇を切り裂け!その光を掴み取れ!』自分を見下してきたヤツらを撃つために!

黒岩司 須賀貴匡 菅野莉央 龍坐 佐野大樹 松林慎司 笠原紳司 川村亮介 佐野和真 髙橋洋 津田寛治
監督・脚本・編集:土屋哲彦 撮影監督:辻健司 録音:蓬田智一 ガファー:山本真吾 スタイリスト:竹内大海 ヘアメイク:野網達弥 MA:森浩一 音効:徳永義明 音楽:鷲見音右衛門文広 エンディング曲:踊ろうマチルダ「Bus to Hell」 字幕:ノーマンイングランド 助監督:畑井雄介 アシスタントP:伊藤広 橋本恵美子 プロデューサー:星久美子 制作プロダクション:エルロイ 制作:ラ・セッテ

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川瀬陽太 『天然☆生活』に冨永昌敬、佐藤二朗ら著名人がコメント!


映画情報どっとこむ ralph ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017グランプリ受賞の永山正史監督×川瀬陽太さん主演による映画『天然☆生活』が、2019年3月23日(土)より新宿K’s cinema ほか全国公開となります。

この度、冨永昌敬さん(映画監督)、佐藤二朗さん(俳優)、柳下毅一郎さん(映画評論家)ほか8名の著名人の皆様からの応援コメントが到着!

冨永昌敬 (映画監督)
これは日本の『ブルーベルベット』か……。 野性と洗練と気遣いの男・川瀬陽太の真骨頂をつかみとった異形の人間ドラマに感動! 彼 が決して名バイプレイヤーで済む俳優じゃないことをはっきり証明している。あの特徴的な、 両肩が上下する歩き方を見るだけで映画を感じるし、彼ほど「生活」という語の似合う人はい ない。 そして谷川昭一朗、鶴忠博、津田寛治がみんなド名演。人生に倦んでなお楽しく生きる男た ちの危うさは、彼らが隣人に提供する死にかけの金魚やしなびた野菜や嘘寒い古民家喫茶 の滑稽味と同じくらい、観客を衝き動かす栄養に満ちている……。つまり永山監督のおじさん 調教師ぶりに脱帽するしかないんですよ。

佐藤二朗 (俳優)
自由だ。なにしろ自由だ。改めて、モノを創ることは、「自由でいる」ことなんだと思った。 だからこの作品は、あらゆるしがらみに縛りつけられた全ての人への応援歌になりうる。

柳下毅一郎 (映画評論家)
“釣りバカ”川瀬陽太を中心に、 わちゃわちゃとはしゃぎまわる三馬鹿トリオのおっさんたちがバカバカ しくも可愛らしい。 『天然☆生活』 はおっさんのアイドル性を発見する映画である。おっさんたちこそ、 過呼吸になるほど 追い込まれなければならない少女なんかより、 はるかにナチュラルに可愛いアイドルなのかもしれな い。

切通理作 (映画監督・評論家)
決してイケメンでも若くもないおっさんたちがはしゃぐ姿は愛らしい。 おっさんの持つ、行く当てのない優しさにこそ、いま目を向けるべきだと教えてくれる。 何度も滅ぼされ、報われない最後を迎えても、にこごりのようなおっさんのエキスが、世界の乾燥を食 い止めるのだ。

しじみ (役者)
開始1分で心掴まれる!好き! 全おっさんに捧ぐ応援歌! おっさんの逆襲!おっさんに幸あれ! おっさんずラブが流行ってると聞きましたが、正真正銘ただのおっさん3人組がひたすら楽しそうに暮 らしてるのを観るってのも、いやこれこそ、おっさんずラブなんじゃないでしょうか。理想郷です。 高校の頃毎日遊んでいた地元の親友と「大人になったら一緒に住んで、ばばあになっても一緒に遊 ぼうね」なんて事を話してたのを思い出しました。そんな事もう一生有り得ないのに。でも私がもっと立 派なおばはんになった日には、いつか…!なんてね。

吉田靖直 (トリプルファイヤー)
舞台となっている町の田舎度合いが地元と近くて他人事とは思えない。友人の釣り堀で気楽に働く おっさんを見て羨ましくなった。私も昔はもっと野心とか向上心が強かったのだが、歳を取るほどにそ の辺がなあなあになってきている。それがいいのか悪いのかまだ折り合いが付いていない。無欲の境 地に近づいているとも言えるが、単なる堕落だとも言える。 しかし今後、理想の生き方の1つのサンプルとして、この映画の中でじゃれあうダメなおっさんたちの 姿を何度も思い出すことにはなるだろう。

大和イチロウ (インスタントラーメン専門店やかん亭)
自由に食せるしあわせ。好きな時、好きな場所で食べるインスタントラーメンは、最高のごち そうで自由の象徴。親の理想を演じてきた少女の葛藤が、主人公である独身中年男が食べ るインスタントラーメンに触発される。インスタントラーメンが登場人物の心情を見事に印象的 かつエモーショナルに描いている初めての映画ではないだろうか? クライマックスで少女が食べるそれに刮目せよ!この映画を観終わった後、あなたは必ず食 べたくなる。その光を求めて。ボクもおいしくいただきました!

Ariel Esteban Cayer (ファンタジア国際映画祭ディレクター)
完全にこの映画にやられてしまった。喜劇、悲劇、そして不条理をまるでジャグリングするか のように操る手法は賞賛に値する。また物語終盤のファンタスティックな描写を目にした時の 喜びはとても大きい。 私は『天然☆生活』の面白さを保証します。 映画のトーンとキャラクターをしっかりと掴んだ語り口、そして最も心を打ったのは、この映画 が現代日本に対する強烈な風刺であるということだ。

映画情報どっとこむ ralph さらに
『天然☆生活』劇場公開記念!特別動画「川瀬陽太× 津田寛治ほろよい対談@新宿ゴールデン街」(16分)が到着しましたので、

【劇場公開記念!特別動画】
「川瀬陽太×津田寛治ほろよい対談@新宿ゴールデン街」(16分)

数え切れない出演本数で、今や日本映画界に不可欠な存在となった川瀬陽太と津田寛治のスペシャル対談!二人がメインキャストとして共演した映画「天然☆生活」の公開記念に乾杯しつつ、長年積もった俳優談義に花を咲かせました。

・実体験で語る90年代から現在までの日本映画の潮流
・小さい役で多くの現場を渡り歩く時の苦労話
・監督のカット割りと俳優の芝居
・「天然☆生活」撮影裏話
・特殊造形の撮影の面白さ
・俳優を続けることとは

映画情報どっとこむ ralph 映画『天然☆生活』

公式HP:
www.tennen-seikatsu.com

無職で独り身、夢も無し。一億総活躍社会に鳴り響く怒りのボンゴ!

長閑で平穏に見える田舎の、茅葺き屋根の一軒家に棲息するウルトラニートな主人公の元へ、都会からの無邪気なナチュラリスト一家による侵略が、思いもよらない結果をもたらす。

エンターテインメントでありながら、骨太な反骨スピリット溢れるアメリカン・ニューシネマを受け継ぎつつ、永山正史監督が打ち上げた、新たなヒューマン・ハイブリッド・ムービー。

タカシが叩くボンゴの響き。

流れる「見上げてごらん夜の星を」「バラが咲いた」に「星影のワルツ」。この映画は懐かしの昭和歌謡ミュージカルな趣も。と思いきや、突如カルトへ、スプラッタな味わいへ!
平成の終りに出現した、すべての寂しい人の心に寄り添うこの『天然☆生活』は、きっと観客あなた自身の生活を強烈な“光”で包み込むに違いない。

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出演:川瀬陽太 津田寛治 谷川昭一朗 鶴忠博 三枝奈都紀 秋枝一愛
監督・編集:永山正史
キービジュアルデザイン:高橋ヨシキ
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ次回作支援作品
2018 / 96min. / DCP / 16:9 / 英題BEING NATURAL /




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「第2回Beppuブルーバード映画祭」開催決定!登壇の真木よう子と津田寛治よりコメント!


映画情報どっとこむ ralph 昭和24年に創業し、阪本順治、塚本晋也など多くの映画人から愛されてきた別府唯一の老舗映画館・別府ブルーバード劇場にて、「第2回Beppuブルーバード映画祭」が2018年11月23日(金)~11月25日(日)に開催されることとなりました。

今年87歳になってもなお現役で館長を続けている岡村照は、本映画館の開業後1年を待たずに夫を亡くし、それから40年以上にわたり、女手一つでこの映画館を守り抜いてきました。昨年の第1回Beppuブルーバード映画祭には、俳優の津田寛治、平田満、村上虹郎、西村知美らが参加。「これからもずっと照館長と、映画体験の素晴らしさをシェアしていきたい」という思いを紡いでいくべく、第2回が開催されます。

登壇が決まっている、真木よう子と津田寛治よりコメントが届きました。

真木よう子 コメント
Beppuブルーバード映画祭2回目開催おめでとうございます。
「さよなら渓谷」「焼肉ドラゴン」を上映して頂き有難うございます。初めて伺うブルーバード劇場。とても楽しみにしております。多くの方と笑顔でお会い出来ることを心待ちにしております。

津田寛治 コメント
Beppuブルーバード映画祭、第二回開催おめでとうございます!第一回、メチャクチャ楽しかったなあ。今回はなんと、僕の主演映画「名前」を上映して頂けるとのこと!ブルーバードで観れるなんて夢のようです。一人でも多くの方と観れたら嬉しいです。皆さん是非!照館長はじめブルーバードのスタッフさんや別府の人達にまた会えるのを凄く楽しみにしています。早くブルーバードに行きたいなあ!!

映画情報どっとこむ ralph ■第2回Beppuブルーバード映画祭 概要

<開催日程>    
2018年11月23日(金・祝) 〜 11月25日(日)

<会場>      
別府ブルーバード劇場(JR別府駅から東へ徒歩3分)

<チケット>
1回券 前売り1000円、当日1500円 (※新作は前売り、当日共に1500円)
4回券(前売り、当日共)3000円
3日間通し券 10000円
★混雑緩和のため、各映画の入場予約を公式サイトにて開始します。詳しくは公式サイトをご覧ください
★前売りチケット(1回券、4回券及び3日間通し券)は、10月24日(水)午前9時より、公式サイト及び劇場窓口にて販売開始となります。規定枚数に達した場合は、前売りチケットのお申し込みを打ち切らせていただきます。
★入場は当日先着となります。クラウドファンディングでのチケットをお持ちの方が先の入場となりますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます
★全席自由席。開場は開演の30分前予定です。開場時に会場にいらっしゃらない場合は、お席を確保できないことがありますので、予めご了承ください。

<公式サイト>
http://bluebirdfilmfes.com/

■ 予定ゲスト情報(上映作品キャストほか、順不同。追加ゲストは公式サイトにて順次発表予定。)
小山明子
津田寛治
真木よう子
伊藤洋三郎
中原翔子
須賀貴匡
尚玄
高野八誠
長濱慎
篠田諒
田口清隆監督
GOMA
ブルボンヌ
大谷ノブ彦(ダイノジ)

■上映作品(順不同。追加上映作品は公式サイトにて順次発表予定。)

「少年」
「フラッシュバック・メモリーズ」
「若おかみは小学生!」
「嵐を呼ぶ男」
「庭」
「霊的ボリシェヴィキ」
「Monk Fish Dream」
「子象*デカ」
「Good-Bye」
「ホテル・エルミタージュ」
「豪速球」
「ココロ、オドル」
「焼肉ドラゴン」
「さよなら渓谷」
「名前」
「カランコエの花」
「きみは海」
「女兵器701」
「HE-LOW」
「デリバリー」
ほか

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津田寛治がW主演 駒井蓮 べた褒め&次世代俳優をチェックして!「名前」初日舞台挨拶 で


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家・道尾秀介が書き下ろしたオリジナル原案を元に作られ、大阪アジアン映画祭、ウーディネ・ファーイースト映画祭など国内外の映画祭で注目を集めている映画『名前』が、いよいよ6 月 30日(土)より新宿シネマカリテほか 全国順次公開となりました。

その公開初日にW主演を務めた津田寛治さん・駒井蓮さんら計11名が登壇して舞台挨拶が決定が行われました。

「名前」初日舞台挨拶
日時:6月30 日(土)
場所:新宿シネマカリテ
登壇:津田寛治 駒井蓮
勧修寺保都 池田良 木嶋のりこ 金澤美穂 川瀬陽太
田村泰二郎 筒井真理子 道尾秀介(原案・主題歌) 戸田彬弘監督

映画情報どっとこむ ralph 即完売となった初回上映、

津田さん:こんなにお暑い中、沢山の方にお集まりいただき物凄く嬉しいです。

駒井さん:初日と言う日を迎えられて、本当に本当に嬉しいです。最後まで楽しんでいってください。

とのW主演お二人のご挨拶からスタート。

続けて・・・

勧修寺さん:まだまだ先だと思っていた6月30日。あっという間で、嬉しいです。この映画がもっと広まるよう拡散願います。演じたのは素直な役で、駒井さんのことを好きになるのですが。。。駒井さんが良い人なので、役作りせずに日に日に好きになる演技が出来ました!

と、公開告白!?


木嶋さん:土曜日ですが。。即完売を勝ち取った皆さまと一緒にこのお時間を楽しみたいと思います。津田さんの妻役ですが・・作品の中では向き合って欲しい・・・と言う思いで演じていました。ただ、カメラの廻っていないときは、映画やお芝居の話をしたり、実際は向き合ってくれる方なんだと。安心しました。


池田さん:完成披露の時、役名忘れて今日は覚えてきました!津田さんは大好きなお兄ちゃんなんです。僕のことをよく褒めてくれるんです。(津田さん:大好きだから)常に見習いたい存在です。


金澤さん:お気に入りのシーンが心に残ればよいなと思っています。演劇部員として、嘘をつくな!芝居をするな!と台詞で言いますが、私自身が嘘をつかないように心からの言葉が出るように演じました


川瀬さん:映画は良かったということで!

年間何本の舞台挨拶に出てるんだろう・・・な河瀨さん。


田村さん:外ではサッカー、中では『名前』しっとりした映画。懐かし感じ。チエホフ出てくるし、芝居が好きなやつが監督なんだなと感じました。それから、女学生っていいなと。(笑)


筒井さん:今日は万引き家族ではなくこちらに来ていただいて本当に嬉しく思っています。

原作および音楽担当の道尾さん。


道尾さん:DENで主題歌を使ってもらいました。普段ご一緒できない方々と、お会いできたのは楽しかったです。先ほど津田さんに何回ぐらい死にましたかって聞いたら、「数えきれないほどと。」人生観もかわるんだろうなと思いました(笑)。


戸田監督:今日は朝早くからありがとうございます。映画は誰かの人生と出会いだと感じています。この映画が良い出会いになればと嬉しいなと思っています。

と一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 津田さんは素性を偽る男。今回は1本の映画の中で何役も演じていることに

津田さん:まさにそこが台本をいただいて面白いと思ったところです。役者という仕事だけではなく人って普段から演じているなと。。演じることで自分の社会でのポジションを作っているなと感じていた時に、このオファーをいただきまして。接する人によって、名前も接し方変えていく。監督に、全く違う役のように演じるかを尋ねたところ、喰い気味に「演じなくてよいです」と言われました。それで、監督を信頼できたんですね。無意識に演じ分けてる感じに出来上がっていて。監督若いのに力量あるなと。

筒井さんは津田さんとの共演は2度目だそうで・・・

筒井さん:津田さんとは2度目。純粋な方なんですよ、前回は鬼嫁の役で土下座させたりして・・・この現場で、筒井さん怖い人じゃなかったんですねって。芝居なんだけど・・・

津田さん:あの時は、カメラ廻ってなくても怖かったですよ。

と、入り込む憑依系女優であることが披露されました。

初主演の駒井さんは劇中劇も見どころ演じるにあたって、

駒井さん:他人を演じる為には元から持ってるもの使って誰かになる作業だ思うので、他人と自分がセットになったものだと思います。

映画情報どっとこむ ralph 道尾さん原作を監督するにあたって、

戸田監督:道尾先生はミステリーのイメージ多いと思いますが。今回は津田さんと駒井さんの居心地のいい交流を描きたくて、大事に描きました。お二人勝手に仲良くなってたんで。二人の人柄に任せました。

と話す監督。

道尾さん:原案を渡して脚本も!と言われたのですが、映像はないので、プロの人にやってもらいました。チェックの過程で問題ないって言ってましたが。実は1ページも読んでなかったんです。餅は餅屋ですから。お任せです。初めて試写の時に全体を知って・・プロに任せてよかったなと。

と、エピソードを明かしてくれました。

戸田監督:一番の思い出は・・・最後の方のシーンで。トラブルで場所を移動して、長回しをしたんですが、台本にセリフがないのにアドリブでやってるんです。いいシーンになってるなと。津田寛治さんの底が凄いなと。

津田さん:クランクインの前にワークショップしていて、撮影も最後の方だったから関係性もできていて。だからあの長台詞も出てきたんです。どちらかと言うと、役と言うより津田寛治が駒井蓮に言ってる言葉です。ビックリしたのは駒井さんがアドリブをしっかり受けてくれたことです。

どんなシーンかは是非劇場で!

最後に・・・

津田さん:2年前に撮影していて、やっと公開に漕ぎ着けて感無量です!滅茶苦茶嬉しいです。次世代を担う俳優が沢山出ています。そして、筒井さんはじめ日本映画を支えてきた俳優との共演を是非。


駒井さん:私にとってこの作品は宝物です。


名前

6 月 30 日 ( 土)より新宿シネマカリテほか、全国ロードショー

物語・・・
経営していた会社が倒産し、茨城にやってきた中村正男。様々な他人の名前を周囲に偽って使い、体裁を保ちながら自堕落な暮らしを送 っていた。ある日素性がバレそうになり窮地に陥っていた正男のもとへ、彼を「お父さん」と呼ぶ女子高生・葉山笑子が突然現れる。笑子のペースに 振り回されながらも、親子のような生活に束の間の平穏を見出す正男。しかし、笑子がある事情から正男のことを、自分の生き別れた父親だと思っ ていることに気づき、自分の消してきた過去のことを考え始める。正男には死産した娘がいたのだった・・・。 そして心を閉ざして高校生活を送ってきた笑子も、演劇部で主演のひとりに抜擢され、少しずつ変わっていく。

***********************************

原案:道尾秀介
監督・編集:戸田彬弘
脚本:守口悠介
製作統括:井川楊枝
プロデューサー:前信介 音楽:茂野雅道
撮影:根岸憲一
録音:鈴木健太郎
MA:吉方淳二 音響効果:國分玲 助監督:平波亘 制作担当:森田博之 衣装:博多屋あい ヘアメイク:堀奈津子

アシスタントプロデューサー:雨無麻友子
スチール:北島元朗

出演:津田寛治 駒井蓮 / 勧修寺保都 松本穂香 / 内田理央 池田良 木嶋のりこ 金澤美穂 比嘉梨乃 真広佳奈 小槙まこ 戸畑心 柿本朱里 アベラヒデノブ 田山由起 竹下かおり 信國輝彦 松林慎司 稲荷卓央 / 波岡一喜 川瀬陽太 田村泰二郎 西山繭子 / 筒井真理子




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日本人監督初の快挙・東京国際映画祭で2冠!『僕の帰る場所』日本公開決定


映画情報どっとこむ ralph 昨年の第 30 回東京国際映画祭アジアの未来部門 にて日本人監督では初となる2冠を達成し注目された『僕の帰る場所』が、10 月上旬よりポレポレ東中野ほか全国順次公開となります。

世界的な関心事項である”移民“という題材を、ミャンマーでの民主化の流れや、在日外国人の家族を取り 巻く社会を背景に描いた本作は、ミャンマー政府の厳しい検閲を通過し、企画から5年を経て完成しました。

監督は本作が長編デビューとなる新鋭・藤元明緒。演技経験のないミャンマーの人々を多数起用し、 まるでドキュメンタリーを思わせる映像は、ミャンマー人一家の生活を優しく見守りつつ、シビアな眼差しで貫かれています。東京国際映画祭「アジアの未来」部門ではグランプリにあたる「作品賞」と、監督賞にあたる「国際交流基金アジアセンター特別賞」を受賞。「ある家族の物語を繊細に語ることで、世界中の様々な家族のメタファーとなっている。フィクションを用い、現実の困難さを素晴らしく芸術的に描き、大変優れた映画的な価値と演技を持つ作品」と評されました。また、オランダ・シネマジア映画祭では子役のカウン・ミャッ・トゥ(当時 6 歳)が心揺さぶる演技で最優秀俳優賞を受賞。ほか、12 ヶ国以上 20 の映画祭で招待上映され話題を集めています。

僕の帰る場所

10 月上旬より、ポレポレ東中野ほか全国順次公開!

www.passage-of-life.com


物語・・・
ある在日ミャンマー人家族に起きた、切なくも心温まる愛の物語
東京の小さなアパートに住む、母のケインと幼い二人の兄弟。入国管理局に捕まった夫アイセに代わり、ケインは一人家庭を支えていた。日本で育ち、母国語を話せない子ども達に、ケインは慣れない日本語で一生懸命愛情を注ぐが、父に会えないストレスで兄弟はいつも喧嘩ばかり。ケインはこれからの生活に不安を抱き、ミャンマーに帰りたい想いを募らせてゆくが。

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監督•脚本•編集:藤元明緒

出演:カウン・ミャッ・トゥ ケイン・ミャッ・トゥ アイセ テッ・ミャッ・ナイン 來河侑希 黒宮ニイナ 津田寛治
撮影監督:岸建太朗 / 音響:弥栄裕樹
美術:飯森則裕 / ヘアメイク:大江一代
制作担当:半田雅也 / 音楽:佐藤和生
共同プロデューサー:キタガワユウキ
プロデューサー:渡邉一孝 吉田文人

コーディネーション(ミャンマー):Aung Ko Latt Motion Pictures
協賛:坂和総合法律事務所 株式会社ビヨンドスタンダード 長崎大学多文化社会学部
協力:在ミャンマー日本大使館附属ヤンゴン日本人学校 ミャンマー映画祭実行委員会

特別協力:MYANMAR JAPON CO.,LTD.
後援:外務省 観光庁 国際機関日本アセアンセンター 一般社団法人日本ミャンマー友好協会

主催:特定非営利活動法人日本・ミャンマーメディア文化協会
企画•製作•配給:株式会社 E.x.N
宣伝:佐々木瑠郁

2017年/日本=ミャンマー/98 分/カラー/ステレオ/1:1.85/日本語・ミャンマー語/ドラマ/DCP ©E.x.N K.K.




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