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照屋年之(ガレッジセール・ゴリ)監督長編第二作『洗骨』トロント日本映画祭にて最優秀作品賞受賞!!


映画情報どっとこむ ralph 照屋年之監督作『洗骨』。

今回、カナダ・トロントで開催されている第8回トロント日本映画祭にて上映され、最優秀作品賞に選出されました。

トロント日本映画祭は、日本で観客や映画評論家に好評を得た作品や、海外映画祭や国内の映画賞受賞作などを上映。

今年は『半世界』『こんな夜更けにバナナかよ』『食べる女』『あの日のオルガン』『孤独の血』『人魚の眠る家』『散り椿』『七つの会議』『翔んで埼玉』『居眠り磐音』などを含む30本弱の作品が上映されています。

現地時間24日に行われた『洗骨』の上映では、心待ちにしていた現地のファンが長蛇の列を作り、約400人収容の会場は超満員に。上映後は高揚した表情で割れんばかりの拍手と歓声を贈る熱狂ぶりを見せた。また本作が最優秀作品賞を受賞したことが発表され、受賞式も実施されました。
照屋年之監督 日程:日本時間 6月25日(水) 
場所:日系文化会館
登壇:照屋年之監督

トロント日本映画祭 開催期間:現地時間 6月6日(木)~6月27日(木)

映画情報どっとこむ ralph 照屋年之監督コメント

言葉、文化は違っても人って変わらないんだなぁ〜と思いました。
同じ所で泣き、同じ所で笑い、家族を悩み、家族を頼る。こんな小さな粟国島のこんな小さな風習。
見過ごすのは簡単だが、共通するのは世界共通の人間関係。
トロントの感じ方に最初は緊張しましたが、無駄な心配。死者を悲しむ、死者を見送る、死者と決別する。どの国も同じ感情を抱く。そして驚きよりも、同じだった事に嬉しさを覚える。世界は狭い。みんな地球人。
照屋年之監督
映画情報どっとこむ ralph 『洗骨(読み:せんこつ)』

公式HP:
https://senkotsu-movie.com/

洗骨
【Story】
洗骨――。今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っている。粟国島の西側に位置する「あの世」に風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に掘り起こされ、縁深き者たちの手により骨をきれいに洗ってもらうことで、晴れて「この世」と別れを告げることになる。
沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。
長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。実家に は、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲 んでいる始末。そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来るが、優子の様子に家族一同 驚きを隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の儀式まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

***********************************

監督・脚本:照屋年之 
出演:奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女/大島蓉子 坂本あきら 
山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢/鈴木Q太郎 筒井真理子
製作:映画『洗骨』製作委員会
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
制作プロダクション:ファントム・フィルム
配給:ファントム・フィルム
スペック:2018/日本/カラー/スコープサイズ
©『洗骨』製作委員会
     




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照屋年之監督、奥田瑛二、水崎綾女ら登壇!映画『洗骨』沖縄大ヒット御礼記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「ガレッジセール」のゴリこと照屋年之が監督を務め、昨年のモスクワ、ニューヨーク、上海、ハワイ、済州など世界各国の映画祭でも笑いと感動で大きな話題と高い評価を受けている映画『洗骨』が1月18日(金)より沖縄県4館で先行公開が始まり、大ヒットを記録しています。
1月18日以降、5週連続で沖縄県内の観客動員№1を記念し、23日(土)には、ミハマ7プレックス、シネマライカム、シネマQ、サザンプレックスの4館にて大ヒット御礼の舞台挨拶が開催されました。

シネマQでは上映後に照屋監督をはじめ奥田瑛二、水崎綾女、大島蓉子、主題歌も担当した古謝美佐子、さらには子役の内間敢太、外間心絢も駆けつけた。


『洗骨』沖縄大ヒット御礼記念舞台挨拶
日程:2月23日(土)
場所: ミハマ7プレックス、シネマライカム、シネマQ、サザンプレックスの4館にて実施
登壇:照屋年之監督、奥田瑛二、水崎綾女、大島蓉子、古謝美佐子、内間敢太、外間心絢

映画情報どっとこむ ralph “洗骨”とは、沖縄の離島などごく一部にいまなお残っている、死者を風葬し、骨になった数年後にもう一度、お墓から遺骨を取り出し、親族・縁者たちが洗うという風習。

上映後、満員の会場から拍手喝采で迎えられた照屋監督は「本当に、沖縄で5週連続1位になるなんて思ってもみませんでした。そして6週目の今日もこんなにも多くのお客様に来ていただけて感激です。沖縄のお客様がこの映画を温かく受け入れてくれて、この映画を観たお客様が他の方に勧めて頂いて、こうした結果につながりとても嬉しいです。沖縄初日、満員御礼、本日と3回舞台挨拶を行いましたが、また沖縄に戻って来れるよう引き続き応援お願いします!」と挨拶、拍手が巻き起こった。

続けて奥田瑛二さんは「5週連続1位というのは大変なことだ。この映画が本物であった、ということの証です。沖縄人に見えるか本当に不安だったが、こうして受け入れて頂き、大変嬉しいです」と語り、「映画本編と違ってカッコいいでしょ?」と観客を沸かせた。

水崎綾女さんは「こんなにたくさんの方にお越し頂き本当に励みになっています。撮影中は、いい映画になる予感はあったけど、沖縄県外の役者たちが沖縄の役を演じたので、こうして受け入れて頂き、感無量です」と挨拶。

続いて、子役の外間心絢ちゃんは「小鳥役の外間です」と健気に挨拶。外間敢太くんは「初めての演技で緊張したが監督のおかげで頑張れた」とスピーチ。会場を和ませた。

大島蓉子さんは「大島蓉子です!こんにちは!」と元気に挨拶。「みなさんがこの作品を愛して下さったおかげでまた沖縄に来れました。私は5回鑑賞していますので、みなさんも何度も観て下さい」とアピール。続いて古謝美佐子さんは「私も3回、娘、孫と観に来ました。もっと観ますのでみなさんもぜひ」と語った。

照屋監督は、この映画の主題歌に「童神」が使用されたエピソードを披露。「「童神」の歌詞も母親が子を思う唄ですが、この映画の中で亡くなった母親の恵美子が息子の剛や娘の優子へのメッセージにも聴こえる。さらに新しく産まれた命、子どもに対して大人たちが愛を歌っているようにも聴こえるし、いろんな解釈ができる。エンドロールが流れると席を立つお客様が多いが、この映画は誰も席を立たず「童神」を聴いてそれぞれ色んな思いを馳せているんではないかと思います。本当にありがとうございます。」と改めて古謝美佐子さんに感謝の気持ちを明かした。

奥田瑛二さんは「沖縄と太陽と風と、木の葉のゆれる音…。ふらっと散歩に出て沖縄の自然を感じることで、ナチュラルに信綱でいさせてくれた」と語り、「とても楽しい撮影現場だった」と振り返った。

舞台挨拶の最後に古謝美佐子さんによる主題歌「童神」のパフォーマンスが、観客へのプレゼントとして披露され、映画の余韻も重なり、号泣する方も多く見られ、大盛況のうちに舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『洗骨

公式HP:
senkotsu-movie.com


【Story】
洗骨――。今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っているとされる。粟国島では西側に位置する「あの世」に風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に、縁深き者たちの手により骨をきれいに洗ってもらうことで、晴れて「この世」と別れを告げることになる。

沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。

実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来 るが、優子の様子に家族一同 驚きを隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の日まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

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奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女 / 大島蓉子 坂本あきら 山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢 城間祐司 普久原明 福田加奈子 古謝美佐子

鈴木Q太郎 筒井真理子

監督・脚本:照屋年之 音楽:佐原一哉
主題歌:「童神」(歌:古謝美佐子)製作総指揮:白岩久弥 製作:藤原 寛 小西啓介 宮崎伸夫 武富和彦

エグゼクティブ・プロデューサー:片岡秀介 プロデューサー:高畑正和 小西啓介 協力プロデューサー:飯田雅裕 具志堅 毅

アシスタントプロデューサー:南 陽 ラインプロデューサー:金森 保

撮影:今井孝博(J.S.C) 照明:鳥越博文 録音:横澤匡広 美術:木下沙和美 装飾:石上淳一 ヘアメイク:荒井ゆう子 スタイリスト:むらたゆみ

キャスティングディレクター:杉野 剛 沖縄コーディネート:鳥越一枝 編集:堀 善介 音響効果:佐藤祐美 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:刈屋 真 柴野 淳

宣伝協力:新垣尊大 須藤淳子 平野誠也 スペシャルサンクス:粟国村 粟国村の皆さん

制作協力:キリシマ1945 制作プロダクション:ファントム・フィルム 制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 製作:『洗骨』製作委員会(吉本興業 ファントム・フィルム 朝日新聞社 沖縄タイムス社) 配給・宣伝:ファントム・フィルム(C)『洗骨』製作委員会

2018/日本/カラー/スコープサイズ/上映時間111分




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妊娠騒動!?照屋年之監督が語る!奥田瑛二・水崎綾女ら8名登壇 映画『洗骨』東京舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「ガレッジセール」のゴリこと照屋年之が監督を務め、昨年のモスクワ、ニューヨーク、上海、ハワイ、済州など世界各国の映画祭でも笑いと感動で大きな話題と高い評価を受けている映画『洗骨』が1月18日(金)より沖縄県4館で先行公開。

いよいよ2月9日より全国公開。その翌日2月10日(日)、キャスト&監督が登壇する公開記念舞台挨拶が行われ、照屋年之監督、奥田瑛二さん、筒井道隆さん、水崎綾女さん、筒井真理子さん、大島蓉子さん、坂本あきらさん、鈴木Q太郎さんが登壇しました!
日時: 2月10日(日)
場所: シネマート新宿
登壇:照屋年之監督・奥田瑛二・筒井道隆・水崎綾女・筒井真理子・大島蓉子・坂本あきら・鈴木Q太郎

映画情報どっとこむ ralph 映画の終わりに拍手が沸き起こった本作。
キャスト、監督が登場すると更に大きな拍手で迎える観客の皆さんに、にこやかにステージに立つ皆さん。

ガレッジセールのゴリさんは、今回、照屋年之監督として作成した映画、
照屋監督:映画が終わって、扉の向こう側から聴こえる拍手が嬉しかったです。この映画が出来たのは1年半前。大勢の方と一緒につくった作品が、わが子のように可愛くて。初めて年賀状に赤ちゃん乗っけてくる人の気持ちわかりました。早く見せたくて見せたくて。全国に広まっていくことが嬉しいです。

と、話す監督。

本作は沖縄で先行公開していて記録的ヒット作「ボヘミアン・ラプソディ」、先週公開され大ヒット中の「マスカレードホテル」などの大作・話題作をおさえ、2週連続で(19日、20日・26日、27日)県内興行収入、動員とも1位を記録、大ヒットスタートを継続中。

照屋監督:本当に嬉しいです!

奥田さん:ようこそ、ありがとうございます。3週沖縄一位と言うことは・・・・・僕がキムタクに勝ったと言うことでろしいでしょうかね。
照屋監督:そうなってます。沖縄ではQUEENにも勝ってます!

奥田さん:嬉しいね。


筒井さん:やっと全国公開嬉しく思っています。

水崎さん:昨日初日で、大阪で監督とQちゃんが挨拶してきてくれて。満員だったそうです。とっても嬉しいスタート切れました。

大島さん:お寒いなかお越しいただきありがとうございます。舞台挨拶が初めてなので・・・。皆さんにこの映画広めて下さい。

と、初めて?と思える堂々っプり。

坂本さん:今日は大雪にならなくてよかったですね。それも、お客様のおかげです!

Q太郎さん:今回俳優と言うことで登壇しておりますが。。。奥田英二さんには俳優なんだからやるなと怒られますが。卑弥呼さま~。後で怒られておきます。

筒井(真)さん:私もドアの向こうから聞こえてくる拍手にウルウルしてしまいました。

と其々挨拶。

映画情報どっとこむ ralph この映画を撮る経緯を

照屋監督:毎年、沖縄で短編を撮っていて、そのロケハンで、『洗骨』の風習が残っている島があって。僕は知らなかったんです。昔は沖縄全土でやっていたそうで、一杯インタビューして。これを映画にしたくなって、短編を先ず撮って。賞をいただいて長編にしました。母の事を思って、描いたらスラスラかけたんです。祖先との命のつながりを感じて作りました。
と、語ります。

奥田さんは宣伝活動にいそしんだ作品。

奥田さん:あまたある私の名作ありますが・・・、よくぞ巡り合えたなと。嬉しく思いました。台本読んで監督に会いたいと思った作品でした。
と、脚本に惚れたそうで、当時の「奥田英二」の記憶が無いほど役にのめり込んだそう。


筒井さん:沖縄楽しかったです。でも歴史を知らなかったので調べたりしました。

水崎さんは本当に妊娠してる?と思わせるほどの演技。

水崎さん:今回の作品が役者再スタート。命を繋ぐがテーマで、私が妊娠していることが重要な作品。妊婦に見えないことで映画を壊してしまわないように、撮影期間中お風呂以外はシリコンのお腹付けて役作りしました。
と話すと・・・

照屋監督:大変だったんです。妊娠騒動。奥田さんと水崎さんが撮影後の食堂でふたりで食べてて、たぶん奥田英二が若い女優はらませて、沖縄に潜伏させてると。みーんな思ってました。誰も声かけられなかったです。奥田さんが似合いすぎ。

水崎さん:奥田さんがお腹触ってくるんで、余計リアルに見えて。

奥田さん:そうですよね。食堂のおばちゃんの目がね。大変でした。

映画情報どっとこむ ralph 途中、沖縄国際映画祭で水崎さんが晴れ女だからと手を天に掲げお祈りすると、逆に大雨になったことや
筒井(真)さんが、気合が入りすぎて、中々死んでくれなかったこと
等々エピソードを監督自ら面白く話して会場を盛り上げフォトセッションへ

最後に・・・
奥田さん:このままの勢いで走ってくれることを祈っております!キーワードは #あんな奥田見たことがない でよろしくお願いします。!
照屋監督:ブリーフ一丁の奥田英二。見たことありません。一人でも多くの方に観ていただきたい作品になっています。よろしくお願いします。


『洗骨』

公式HP:
senkotsu-movie.com

Twitter:
@senkotsu_movie


【Story】
洗骨――。今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っていると され る。粟国島で は西側に位置する「あの世」に風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に、縁深き者たちの手により骨をきれいに 洗ってもらうことで、晴れて「この世」と別れを告げることになる。 沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。 長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。 実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んで いる始末。そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来るが、優子の様子に家族一同 驚き を隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の日まであと数日、果たして 彼らは 家族の絆を取り戻せるのだろうか?


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奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女 / 大島蓉子 坂本あきら 山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢 城間祐司 普久原明 福田加奈子 古謝美佐子 鈴木Q太郎 筒井真理子

監督・脚本:照屋年之
音楽:佐原一哉
主題歌:「童神」(歌:古謝美佐子)
製作総指揮:白岩久弥 製作:藤原 寛 小西啓介 宮崎伸夫 武富和彦
エグゼクティブ・プロデューサー:片岡秀介 プロデューサー:高畑正和 小西啓介
協力プロデューサー:飯田雅裕 具志堅 毅
アシスタントプロデューサー:南 陽
ラインプロデューサー:金森 保 撮影:今井孝博(J.S.C)
照明:鳥越博文 録音:横澤匡広
美術:木下沙和美 装飾:石上淳一
ヘアメイク:荒井ゆう子
キャスティングディレクター:杉野 剛
縄コーディネート:鳥越一枝 編集:堀 善介
音響効果:佐藤祐美 助監督:丸谷ちひろ
制作担当:刈屋 真 柴野 淳 宣伝協力:新垣尊大 平野誠也 スペシャルサンクス:粟国村 粟国村の皆さん 制作協力:キリシマ1945
制作プロダクション:ファントム・フィルム 制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 製作:『洗骨』製作委員会(吉本興業 ファントム・フィルム 朝日新聞社 沖縄タイムス社) 配給・宣伝:ファントム・フィルム
2018/日本/カラー/スコープサイズ/上映時間111分
(C)『洗骨』製作委員会




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映画『洗骨』沖縄先行公開大ヒットスタート!公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「ガレッジセール」のゴリこと照屋年之が監督を務め、昨年のモスクワ、ニューヨーク、上海、ハワイ、済州など世界各国の映画祭でも笑いと感動で大きな話題と高い評価を受けている映画『洗骨』が1月18日(金)より沖縄県4館で先行公開が始まり、記録的ヒット作「ボヘミアン・ラプソディ」、新たに公開された「マスカレードホテル」などの大作・話題作をおさえ、週末(19日、20日)2日間の県内興行成績、動員とも1位を記録、大ヒットスタートを切った。

そして19日(土)には、沖縄市・シネマライカム、那覇市・シネマQにて公開記念の舞台挨拶が開催され、上映後に照屋監督が登壇、シネマQでは出演者の山城智二、主題歌も担当した古謝美佐子も急遽駆けつけた。


日付:1月18日
沖縄市・シネマライカム
登壇:照屋年之監督

那覇市・シネマQ
登壇:照屋年之監督、山城智二、古謝美佐子

映画情報どっとこむ ralph “洗骨”とは、沖縄の離島などごく一部にいまなお残っている、死者を風葬し、骨になった数年後にもう一度、お墓から遺骨を取り出し、親族・縁者たちが洗うという風習。

上映後、満員の会場から拍手喝采で迎えられた

照屋監督:洗骨という風習があることは、3年前まで沖縄出身の僕さえ知らなかったです。え? いまのこの時代にミイラ洗ってんの? 怖いな…って最初は思ったけど、話を聞いて、実際の映像を見ると、怖さは感じなく、遺骨を1本1本丁寧に洗うことで、命を繋いでくれた親やご先祖への感謝を改めて感じられるとても美しい行為だったので、映画にしたいと思った。

と明かす。

続けて

照屋監督:数年前に母が亡くなった時、線香の火を絶やさないように母の遺体と丸2日間過ごしたんです。その時に、色々あったけどこのオカアが生んでくれたから今の僕がいて、そのオカアを生んだオバアがいたから母がいて、、、。そう考えると祖先までそれがずっと繋がっているんだと命の壮大さを感じて、そのことを脚本に込めました。

と話す。来場したお客さんとの質疑応答では、実際に洗骨の経験者された年配の男性が

照屋監督:子供の頃に洗骨を経験して以来、ずっと洗骨が怖いものだと記憶していたが、その気持ちがこの映画を見て何十年ぶりになくなった。

と笑顔で話したり、亡くなった方と重ね合わせ質問中に涙する方、東京から見に来られた女性は、本作の素晴らしさに早くも照屋監督の次回作への期待を口にするなど大盛況だった。

シネマQでは、舞台挨拶の最後に古謝美佐子さんによる主題歌「童神」のパフォーマンスがサプライズで披露され、

映画の余韻も重なって、涙する方も多く見られ、大盛況のうちに舞台挨拶は終了した。

初日、2日目、3日目と日に日に動員を伸ばしており、口コミや鑑賞後の満足度の高さが伺える。

映画情報どっとこむ ralph 映画『洗骨

公式HP:
senkotsu-movie.com

尚、本作は2月9日(土)より東京・丸の内TOEI他にて全国でも公開される。


【Story】
洗骨――。今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っているとされる。粟国島では西側に位置する「あの世」に風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に、縁深き者たちの手により骨をきれいに洗ってもらうことで、晴れて「この世」と別れを告げることになる。

沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。

実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来 るが、優子の様子に家族一同 驚きを隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の日まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

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奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女 / 大島蓉子 坂本あきら 山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢 城間祐司 普久原明 福田加奈子 古謝美佐子

鈴木Q太郎 筒井真理子

監督・脚本:照屋年之 音楽:佐原一哉 主題歌:「童神」(歌:古謝美佐子)製作総指揮:白岩久弥 製作:藤原 寛 小西啓介 宮崎伸夫 武富和彦

エグゼクティブ・プロデューサー:片岡秀介 プロデューサー:高畑正和 小西啓介 協力プロデューサー:飯田雅裕 具志堅 毅

アシスタントプロデューサー:南 陽 ラインプロデューサー:金森 保

撮影:今井孝博(J.S.C) 照明:鳥越博文 録音:横澤匡広 美術:木下沙和美 装飾:石上淳一 ヘアメイク:荒井ゆう子 スタイリスト:むらたゆみ

キャスティングディレクター:杉野 剛 沖縄コーディネート:鳥越一枝 編集:堀 善介 音響効果:佐藤祐美 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:刈屋 真 柴野 淳

宣伝協力:新垣尊大 須藤淳子 平野誠也 スペシャルサンクス:粟国村 粟国村の皆さん

制作協力:キリシマ1945 制作プロダクション:ファントム・フィルム 制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 製作:『洗骨』製作委員会(吉本興業 ファントム・フィルム 朝日新聞社 沖縄タイムス社) 配給・宣伝:ファントム・フィルム(C)『洗骨』製作委員会

2018/日本/カラー/スコープサイズ/上映時間111分




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奥田瑛二 、筒井道隆、水崎綾女ら8名登壇!映画『洗骨』公開直前試写会


映画情報どっとこむ ralph 「ガレッジセール」のゴリこと照屋年之さんが監督を務め、第40回モスクワ国際映画祭、上海映画祭、ハワイ映画祭な ど世界各国の映画祭でも話題を呼んでいる映画『洗骨』の公開直前試写会が 1 月 17 日(木)に東京・有楽町の丸の内 TOEI で行われ、上映前に照屋年之監督をはじめ、奥田瑛二さん、筒井道隆さん、水崎綾女さん、坂本あきらさん、鈴木Q太郎さん、筒井真理子さん、古謝美佐子さんが登壇した。

日付:1月17日(木)
場所:東京・有楽町の丸の内 TOEI
登壇:奥田瑛二、筒井道隆、水崎綾女、坂本あきら、鈴木 Q 太郎、筒井真理子、古謝美佐子
照屋年之監督(「ガレッジセール」ゴリ)

映画情報どっとこむ ralph “洗骨”とは、沖縄の離島などごく一部に今なお残っている、死者を風葬にし、さらに数年後にもう一度 取り出して骨を洗うという風習。


照屋監督:3 年前 まで沖縄出身の僕さえ知らなかったです。え? いまのこの時代にミイラ洗ってんの? 怖いな…って最初は思ったけど、話を聞いて、実際の映像 を見ると、全く怖くなくて。命を繋いでくれたご先祖 にいまの自分があるのを感謝するというとても美し い行為だったので、映画にしたいと思った。

と明かす。

これから映画を見る観客を前に

奥田さん:これだけは断言します。損はさせません。みなさんを裏切ってみせます! 以上です!

と自信満々。

沖縄の男・信綱を演じるにあたって

奥田さん:東京で台本を何度も手繰って イメージして臨んだけど、現地に行くと、自然の美しさ、空気感、想像を超える幻のようなものがあって『沖 縄には勝てないな』と思いました。とにかく無になって、何も考えずそこに肉体を置こうと思いました。朝起きても信 綱、撮影中も信綱、撮影後に泡盛を飲んでも信綱、2 杯飲んでも信綱…3 杯飲むと奥田瑛二が出てきて、4 杯飲むと スケベな奥田になって、12 時を回ると解散(笑)。撮影中の記憶がない。

と振り返った。 これに対し、

照屋監督:僕らは酔っぱらった奥田さんの一言一句をよく覚えてます。

水崎さん:5 時から 12 時までずっと覚えてます(笑)

とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。

筒井さんは信綱の長男・剛を演じたが、信綱との間に確執がある関係のため、現場ではほとんど奥田さんと言葉を交わさなかったとのこと。

筒井さん:多少ですよ。

と笑うが、

照屋監督:撮影中も食事中も、一切、話さないので、確執のあ る人たちをキャスティングしたのかと思った!!

と苦笑を浮かべていた。


映画情報どっとこむ ralph 水崎さんは、信綱の長女で臨月の妊婦である優子を演じたが

水崎さん:最初は(お腹を)タオルで膨らませる予定でしたが『命を繋ぐ』『生と死』がテーマで、妊娠姿が重要だったので、『自腹でもいいので(お腹に装着する)シリコンの重いやつ を用意してほしい』とお願いして、寝るときもごはんの時も、お風呂に入る時以外はずっとつけっぱなしで生活して いました。

と明かす。 そのため、撮影期間中、沖縄の人々に本当に妊娠していると誤解されることもあったそう。

照屋監督は、奥田さんとお 腹の大きな水崎さんが撮影後に食堂で食事をしていた時のエピソードを明かし

照屋監督:周りのお客さんが(2 人を)チラチ ラ見てました(笑)。奥田瑛二が若い女優をはらませて、落ち着くまで沖縄潜伏してるんじゃないかと(笑)。誰も声を 掛けられず『隣にいるのって奥さん? いや、水崎綾女…?』って(笑)

と思わぬスキャンダル未遂事件(?)を暴露 し、会場は爆笑に包まれた。

坂本さんは、

坂本さん:沖縄は暑かったです。この映画を見て熱くなってください!

と呼びかけたが、

照屋監督:地元の 漁師に見えました。

と絶賛の声が! 一方、水崎さん演じる優子の恋人役で俳優デビューを果たした鈴木さんは、

鈴木さん:監督から「バラエティのクセでカメラ目線でしゃべってた」とダメ出しを食らって、「全力でやりましたんで、みなさん、温かい目で見てください!

と呼びかけていたが、“恋人”水崎さんから

水崎さん:全力のイエスキリストさまが見られます。

といじられ

鈴木さん:カレシです!

と強調していた。

沖縄出身の古謝さんは

古謝さん:私に父親もオバアも洗骨しました。オバアは私が高校生の時ではっきり覚えています。映画 を見て、オヤジやオバアを思い出して涙が出ました。

としみじみと語った。

そして、信綱の妻役で数シーンの出演を果たしている筒井真理子は、司会者の「出番は少なくともある意味で主役のようでした」との言葉に

筒井(真)さん:そう見えたなら、(家族を演じた)みなさんの母や妻を思う気持ちが素晴らしかったから。

とニッコリ。照屋監督によると、遺影の表情や病死して埋葬される際のメイクについて、筒井さんからは何度も提案、 リテイクの要求があったそう。

照屋監督:(死体役で)桶に入っても、何度も目を開けて『監督、頬がこけるメイク をもうちょっといいですか?』と言われて、『早く死ねよ!』と思った(笑)

と冗談交じりに筒井さんの執念の演技を 称賛した。

一方で、彼女の死を受け止められない情けない男を熱演した奥田さんについても

照屋監督:汚い白ブリーフの奥田瑛二を見るのはみなさん、初めてだと思います!

と改めて、その役者魂を惜しみなく讃え、上映へ。

映画情報どっとこむ ralph そして!
上映終了後、エンドロールが終了すると同時に、場内から大きな拍手が沸き起こりました!
映後にも登場した照屋監督とキャスト陣。撮影のエピソードからもチームワークの良さが伺えました。
そして、音楽を担当した佐原一哉さんがキーボードを、そして古謝美佐子さんが三線を手に披露されたのは、主題歌である「童神」。

古謝さんの、強い生命力を感じるような力強く美しい歌声が響く渾身のパフォーマンス。

場内のお客様のみならず、舞台上でともに聞いていた奥田瑛二さん、水崎綾女さんが思わず涙をぬぐう場面も。


奥田さん:まいりましたね。こよなく愛せるキャラクターを照屋監督が与えてくれた。そういったことを思い出して、感無量になってしまいました。

と何度も涙をぬぐう。

水崎さん:個人的に、今日は阪神淡路大震災が起こって24 年。わたしは 5 歳のときに被災しました。命をつなぐというのがテーマのこの作品で、個人的にこみ上げてくるものがあります。

と涙ながらに語った。

最後に・・・

照屋監督:みんな 100%の自信なんて持てない人がほとんどだと思う。不安やおびえ、コンプレックスを持った人を描きたいと思ってきました。そんなこといっても明日は来るから、一歩を踏み出してみようと映画にしたいと思いました。人に会いたくなる映画になれば

と語り、大きな拍手とあたたかな空気に包まれて舞台挨拶は終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『洗骨』

1月18日(金)より沖縄先行公開 /2月9日(土)より全国公開

公式HP:
senkotsu-movie.com


物語・・・
洗骨――。
今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っているとされる。粟国島では西側に位置する「あの世」に 風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に、縁深き者たちの手により骨をきれいに洗ってもらうことで、晴れて「この世」と別れを告げることになる。 沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。 実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。そこへ、名古屋で美 容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来 るが、優子の様子に家族一同 驚きを隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つ になるはずの“洗骨”の日まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?
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奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女 / 大島蓉子 坂本あきら 山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢 城間祐司 普久原明 福田加奈子 古謝美佐子 鈴木Q太郎 筒井真理子

監督・脚本:照屋年之
音楽:佐原一哉 主題歌:「童神」(歌:古謝美佐子)
製作総指揮:白岩久弥
製作:藤原 寛 小西啓介 宮崎伸夫 武富和彦 エグゼクティブ・プロデューサー:片岡秀介 プロデューサー:高畑正和 小西啓介 協力プロデューサー:飯田雅裕 具志堅 毅 アシスタントプロデューサー:南 陽 ラインプロデューサー:金森 保 撮影:今井孝博(J.S.C) 照明:鳥越博文 録音:横澤匡広 美術:木下沙和美 装飾:石上淳一 ヘアメイク:荒井ゆう子 スタイリスト:むらたゆみ キャスティングディレクター:杉野 剛 沖縄コーディネート:鳥越一枝 編集:堀 善介 音響効果:佐藤祐美 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:刈屋 真 柴野 淳 宣伝協力:新垣尊大 須藤淳子 平野誠也 スペシャルサンクス:粟国村 粟国村の皆さん 制作協力:キリシマ1945

制作プロダクション:ファントム・フィルム

制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
製作:『洗骨』製作委員会(吉本興業 ファントム・フィルム 朝日新聞社 沖縄タイムス社)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
2018/日本/カラー/スコープサイズ/上映時間 111 分
(C)『洗骨』製作委員会




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