「洗骨」タグアーカイブ

映画『洗骨』 栗国村凱旋試写会 奥田瑛二・照屋年之監督 登壇 ロケ地・ 沖縄県 栗国 島 で絶賛の声が続出!


映画情報どっとこむ ralph 映画『洗骨』は、来年、2019 年 1 月 18 日より沖縄先行公開、 2 月 9 日より全国公開となります。

来年の全国公開に先駆け、下記の通り物語の舞台となった栗国島でプレミア試写会が行われました。

『洗骨』栗国村プレミア試写会
日程:11月8日(木) 舞台挨拶
場所:粟国村離島振興センター
登壇:奥田瑛二、照屋年之監督

映画情報どっとこむ ralph 奥田瑛二、照屋年之監督 と粟国村到着後、粟国村役場・粟国村新城村長を表敬訪問。

新城村長:粟国村に残る<洗骨>という風習を、映画というツールで全国そして世界へ発信され、注目していただける機会を作っていただき、誠にありがとうございました。また、今回このように足を運んでいただき、上映会を開催していただくことで、粟国村民喜んでおります。

と、感謝の言葉。

映画情報どっとこむ ralph そして、お年寄りから子供たちまで全島民の約1/3にあたる230人の方々に集まって頂き試写会を開催しました。

上映中、笑いあり涙ありで、皆様食い入るように映画を楽しんでくださった島の皆さまからは、

「自分の経験とリンクする大変良い作品で涙が止まらなか った」「洗骨を知らない子ども達が食い入るように観ていてうれしかった。粟国村の誇りを感じてもらえたと思う。」 「大変良い映画を作っていた だきありがとうございました」等、本作を絶賛する声を多数いただきました!

また本上映には主演の奥田瑛二と照屋年之監督が駆けつけ、映画の撮影秘話を語るだけでなく、撮影時にお世話になった島民の皆さまへの感謝の思いを伝えました。

【奥田瑛二のコメント】
私が演じたのはこの島に住んでいる男の役ですから本物を目の前にして、ちょっと怖かったですね笑。初号 以来、久しぶりにこの映画を観て、出ているのが本当に自分なのかどうかと思う程、他の映画では感じたこ とのない違う感動が沸いた。脚本の力、監督の力、スタッフ・キャストの力、そして粟国島の力、沖縄の力、 全ての力が融合してできている稀有な映画だと改めて感じた。

【照屋年之監督のコメント】
粟国島の方々と一緒に観れたことに今までと違った感動がありました。やはりこの映画で一番伝えたかった 祖先を敬う気持ちと自分を生んでくれた親への感謝の気持ちをしっかりと描ければ島民の方々も喜んでも らえると思って頑張って作りました。最初は不安もあったのですが、こん何もたくさんの方々に集まって頂 き、上映中にたくさんの笑い声や鼻をすする音などが聞こえたので、本当に頑張って良かったなと思いました。


映画情報どっとこむ ralph 映画『洗骨』

1月18日(金)より沖縄先行公開 / 2月9日(土)より全国公開


物語・・・
洗骨――。今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っているとされる。粟国島では西側に位置する「あ の世」に風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に、縁深き者たちの手により骨をきれいに洗ってもらうことで、晴れて「この世」と 別れを告げることになる。 沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国 島に戻ってきた。 実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。 そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来 るが、優子の様子に家族一同 驚きを隠せない。様々な人生の苦 労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の日まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

***********************************

奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女 / 大島蓉子 坂本あきら 山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢 城間祐司 普久原明 福田加奈子 古謝美佐子 鈴木Q太郎 筒井真理子 監督・脚本:照屋年之 音楽:佐原一哉 主題歌:「童神」(歌:古謝美佐子) 製作総指揮:白岩久弥 製作:藤原 寛 小西啓介 宮崎伸夫 武富和彦 エグゼクティブ・プロデューサー:片岡秀介 プロデューサー:高畑正和 小西啓介 協力プロデューサー:飯田雅裕 具志堅 毅 アシスタントプロデューサー:南 陽 ラインプロデューサー:金森 保 撮影:今井孝博(J.S.C) 照明:鳥越博文 録音:横澤匡広 美術:木下沙和美 装飾:石上淳一 ヘアメイク:荒井ゆう子 スタイリスト:むらたゆみ キャスティングディレクター:杉野 剛 沖縄コーディネート:鳥越一枝 編集:堀 善介 音響効果:佐藤祐美 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:刈屋 真 柴野 淳 宣伝協力:新垣尊大 須藤淳子 平野誠也 スペシャルサンクス:粟国村 粟国村の皆さん 制作協力:キリシマ1945 制作プロダクション:ファントム・フィルム 制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 製作:『洗骨』製作委員会(吉本興業 ファントム・フィルム 朝日新聞社 沖縄タイムス社)
2018/日本/カラー/スコープサイズ/上映時間 111 分 公式HP:senkotsu-movie.com Twitter:@senkotsu_movie
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(C)『洗骨』製作委員会


JAPAN CUTS観客賞受賞『洗骨』照屋年之(ゴリ)監督・奥田瑛二 喜びのコメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 2016年に制作され、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2017ジャパン部門賞グランプリ、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017では観客賞、札幌国際短編映画祭2017では 特別賞の「観光庁長官賞」と「市民審査員賞」の2冠に輝くなど国際的な短編映画祭で非常に高い評価を受け、 大きな話題となった照屋年之(ガレッジセール・ゴリ)監督の短編映画『born、bone、墓音。』。

その短編を原案に照屋監督自ら脚本を執筆、監督も手掛け長編映画として新たに生まれたのが本作『洗骨』です。

この度、ニューヨークで開催された第12回JAPAN CUTS(ジャパン・カッツ)にて観客賞を受賞しました。

観客賞を受け、照屋年之(ゴリ)監督、主演の奥田瑛二さんよりコメントが到着。

ゴリさんコメント
「これは映画にしなければ!」すぐに脚本を書き上げました。恥ずかしながら、沖縄出身である私は「洗骨」を知りませんでした。亡き人を葬る儀式は国によって様々ですが、「洗骨」の持つ、「2度目の悲しさ」や「2度目の愛おしさ」「改めての感謝の気持ち」などは、どれを取っても心を揺さぶる風習でした。海外の皆さまと、この風習を共感出来た事を嬉しく思います!


奥田さんコメント
ジャパン・カッツに僕の主演映画が出品された事、とても嬉しく光栄に思っております。映画祭の観客の質の高さは、最高のレベルだと認識しております。その中で観客賞を頂けた事が、とても嬉しく思います。本来ならばニューヨーカーと一緒にこの映画の話をしたかったです。「洗骨」という魂の映画の公開に向けて大きな大きな力になります。
映画情報どっとこむ ralph “洗骨(せんこつ)”とは、一度土葬あるいは風葬などを行った後に、死者の骨を海水や酒などで洗い、再度埋葬する葬制。

本作は、“洗骨”という家族の儀式を通して、そこに至る過程での様々な家族の思いやバラバラだった家族がひとつになってゆく姿、血のつながりや親から子へ「生命」というものがバトンタッチされ鎖のように繋がれていく様をコミカルに描いた感動作です。

日本を代表する名優・奥田瑛二、日本映画界に欠かせない実力派俳優・筒井道隆、カンヌ国際映画祭出品作『光』で堂々の主演を演じた水崎綾女の3人を主要キャストに迎え、大島蓉子、坂本あきら、筒井真理子、鈴木Q太郎などが脇を固め、全編沖縄ロケによる美しい島や海の風景も大きな見どころとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 洗骨(読み:せんこつ)

公開表記:2018年冬、沖縄先行公開・2019年、全国ロードショー

公式HP:
http://www.katsu-do.com


物語・・・
洗骨――。今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っている。粟国島の西側に位置する「あの世」に風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に掘り起こされ、縁深き者たちの手により骨をきれいに洗ってもらうことで、晴れて「この世」と別れを告げることになる。
沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。
長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。実家に は、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、妻の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲 んでいる始末。そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来るが、優子の様子に家族一同 驚きを隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の儀式まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

JAPAN CUTSは、
アメリカのマンハッタンにあるジャパン・ソサエティにて、2007年より毎年開催されている北米最大の日本映画祭です。第12回JAPAN CUTSは、7月19日~29日(現地時間)に開催され、三浦大輔監督・松坂桃李主演『娼年』、沖田修一監督・山崎努主演『モリのいる場所』、黒沢清監督・夏帆主演『予兆 散歩する侵略者 劇場版』、佐藤信介監督・福士蒼汰主演『BLEACH』、北野武監督・ビートたけし主演『アウトレイジ 最終章』など全28本の長編が上映されました。本作は、その中から観客の最多投票を得て、観客賞に選ばれました。この賞は2年前より新設され、第1回は土井裕泰監督・有村架純主演『ビリギャル』、昨年の第二回は永井聡監督・菅田将暉主演の『帝一の國』が受賞しています。

***********************************

監督・脚本:照屋年之 
出演:奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女/大島蓉子 坂本あきら 
山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢/鈴木Q太郎 筒井真理子
製作:映画『洗骨』製作委員会
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
制作プロダクション:ファントム・フィルム
配給・宣伝:ファントム・フィルム
2018/日本/カラー/スコープサイズ
©『洗骨』製作委員会
   


照屋年之(ガレッジセール・ゴリ)監督長編第二作『洗骨』モスクワ国際映画祭出品決定!


映画情報どっとこむ ralph 2016年に制作され、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2017ジャパン部門賞グランプリ、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017では観客賞、札幌国際短編映画祭2017では 特別賞の「観光庁長官賞」と「市民審査員賞」の2冠に輝くなど国際的な短編映画祭で非常に高い評価を受け、 大きな話題となった照屋年之(ゴリ)監督の短編映画『born、bone、墓音。』。その短編を原案に照屋監督自ら脚本を執筆、監督も手掛け長編映画として新たに生まれたのが本作『洗骨』である。
今回、そんな本作がロシアで開催される第40回モスクワ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門に公式招待されることが決定。

第40回モスクワ国際映画祭は、4月19日~4月26日(現地時間)に開催となり、照屋年之(ゴリ)監督は現地入りし舞台挨拶も実施予定。

映画情報どっとこむ ralph また、モスクワ国際映画祭への公式招待の決定を受け、照屋年之(ゴリ)監督、主演の奥田瑛二さんよりコメントが到着しました。

ゴリさんコメント
今まで約10年間、地味に映画を撮り続けてきました。短編含め11作目(長編は2作目)の『洗骨』。まさかモスクワ国際映画祭で上映されるとは夢にも思わなかったので喜ばしい気持ちと、海外の人が「洗骨」という風習をどう感じるのか?楽しみな気持ちと半々です。この映画に関わった全ての関係者の努力が報われます。映画祭の雰囲気を存分に味わい、何かを吸収して帰って来ます。日本で上映の時が来たら沢山の方に観ていただきたいです!

奥田さんコメント
扉を開けなければどこへも行くことはできない。
『洗骨』によって世界への扉が開いた。照屋年之監督(ゴリ)の旅がここから始まる。
それは長い長い、苦しくも楽しい人生の旅が始まる。これはチャレンジではなく冒険の旅である。命がけでしかできないこと、それが映画だ!
モスクワ映画祭という絶好なところへ『洗骨』が行く。こんな嬉しいことはない。
なぜならこの映画には世界共通の普遍が描かれているからである。

映画情報どっとこむ ralph 『洗骨』

“洗骨(せんこつ)”とは、一度土葬あるいは風葬などを行った後に、死者の骨を海水や酒などで洗い、再度埋葬する葬制。本作は、“洗骨”という家族の儀式を通して、そこに至る過程での様々な家族の思いやバラバラだった家族がひとつになってゆく姿、血のつながりや親から子へ「生命」というものがバトンタッチされ鎖のように繋がれていく様をコミカルに描いた感動作です。

日本を代表する名優・奥田瑛二、日本映画界に欠かせない実力派俳優・筒井道隆や水崎綾女の3人を主要キャストに迎え、大島蓉子、坂本あきら、筒井真理子、鈴木Q太郎などが脇を固め、全編沖縄ロケによる美しい島や海の風景も大きな見どころとなっています。

公開:2018年
公式HP:
http://www.katsu-do.com

***********************************

監督・脚本:照屋年之 
出演:奥田瑛二 筒井道隆 水崎綾女/大島蓉子 坂本あきら 
山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢/鈴木Q太郎 筒井真理子
製作:映画『洗骨』製作委員会 
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
制作プロダクション:ファントム・フィルム
スペック:2018/日本/カラー/スコープサイズ
©『洗骨』製作委員会