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堤真一 柳楽優弥 ハグで締めた!映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 教師と生徒の関係を描き続けてきた著者が、“特に教師濃度の高い作品集”と語る、短編集『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」が待望の映画化!いよいよ6月14日(金)全国劇場にて公開となりました!

その公開を記念して、公開御礼舞台挨拶が行われ、主演の堤真一さんを始め、柳楽優弥さん、川栄李奈さん、竜星涼さん、堀家一希さん、武藤潤さんらが登壇しました。

また、映画の公開(試合開始)を記念して≪赤鬼流≫始球式では!主人公の野球部顧問″赤鬼先生“を演じた堤真一より、客席の皆様へ感謝を込めた投球!

このボールを見事受け取られた方には、キャスト陣からプレゼントは・・・・なんと!

『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
日時:6月15日(土)
場所:新宿バルト9 
登壇:堤真一 柳楽優弥 川栄李奈 竜星涼 掘家一希 武藤潤 兼重淳監督

映画情報どっとこむ ralph 堤さんを先頭に温かな拍手の中キャストと監督が登場。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
堤さん:雨の中ありがとうございます。ようやくこの日を迎えられました!短い時間ですが楽しんで帰ってください!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
柳楽さん:堤さんと先生と生徒の間柄をしっかりと描いた作品に出られて本当に最高でした!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
川栄さん:昨日公開日を迎えて、本当にうれしく思っています。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
竜星さん:この熱い映画を皆さんと共有できること嬉しく思っています。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
堀家さん:楽しんでいただけたらと。。。思います。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
武藤さん:初めての登壇で緊張しています。よろしくお願いします。
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
兼重監督:ご来場いただきましてありがとうございます。群馬ではメンインブラックとアラジンを抑えて1位となっております!
映画『泣くな赤鬼』公開御礼舞台挨拶
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 完成披露で、初めて自分の映画で泣いたと言っていた堤さんは

堤さん:シーンとかではなくて、全部。ここにいない若い野球部の連中とひと夏一緒にいたのも含めて映画になったので、感動しました。
その野球部員の一人の堀家君ですが

堤さん:髪の毛があるから堀家君に思えない!今日もカツラ?

堀家さん:ちゃんと生えてます!

堀家さんは柳楽さんの高校時代、武藤さんは竜星さんの高校生時代を演じるにあたり
堀家さん:柳楽さんお芝居を監督にも言われてずっと見て。笑顔が可愛くて好きになりました!人として良い人間を感じて、こういう風になろうと演じました。

と、大胆告白!
柳楽さん:僕も好きになりました。自然でいいんです。

一方、武藤さんx竜星さん組は

武藤さん:僕の場合は逆で、竜星さんが僕の演技を見て演じていただく形で。。。どうでしたか?
竜星さん:現場では一緒になることなかったのですが、最初に監督に映像を見せていただいて、鋭い眼光とかを学ばさせていただきました。

とエピソードを披露。


川栄さんは柳楽さんの母役のキムラ緑子さんとのシーンが多く
川栄さん:その前にドラマでお母さん役をしていただいたので、

ここでマイクの調子が悪くなるアクシデントがおこったのですが、そっくマイクが渡され
川栄さん:緑子さんとは御縁を感じて、リハから号泣される緑子さんを見て学びました。連絡先を交換しました。

映画公開初日の昨日、群馬の映画館で舞台挨拶をしてきたそうで

兼重監督:上映前だったので、感想はうかがえませんでしたが・・・アラジンを抑えたので良かったです!

映画情報どっとこむ ralph 昔の生徒と再会するお話にちなんで、再会してみたい人は?

堤さん:中学の時に野球部でその時の監督がメチャメチャ怖くて。今回そのイメージで演じました。その先生に観ていただきたいなと思っていたら、2か月ほど前にお亡くなりになってしまって。本当はお会いしたかったです。

柳楽さん:会いたい人・・サッカー部の先生。でも、その中学校いけばいつでも会えちゃうんで(笑)でも、その先生。

川栄さん:観終わった後に、家族とか友人のありがたみを感じて。私はおじいちゃんとおばあちゃんに会いたい!

竜星さん:女子サッカーの岩淵さんと小学校の時に一緒にサッカーやってて、会いたいですね。サッカーやってみたい。

堀家さん:保健室の先生!

武藤さん:中学の時の国語の先生。ちょうど定年で。今何してるのかなと。

兼重監督:ここにいらっしゃる方々と、別の現場でお会いしたい!本当に思ってます!僕は皆さんに演じてもらってから考えるタイプなので、皆さんから得るものが多くて。このメンバー最高でした。堤さんとは、現場で確認しながら撮影しまして、思っている以上の演技なので、切りとるだけで助かりました。

堤さん:こんなに優しい監督初めて!助監督よりも走って、若い人たちにも、きっちり伝えていて。映像も人との距離感が最高で中々出会えない監督で良かったです!

と大絶賛の堤さん。

映画情報どっとこむ ralph 公開(試合開始)を記念して≪赤鬼流≫始球式では!主人公の野球部顧問″赤鬼先生“を演じた堤真一より、客席の皆様へ感謝を込めた投球!

ボールを受けた女性が登壇。堤さんから全員のサイン入り硬式球が手渡され、

さらに堤さんが誰のファンか聞くと竜星さんとのことで
竜星さんと握手&ハグのスペシャルプレゼントが!


最後に・・・
兼重監督:僕の先生と言える先輩監督から「目に見えるものだけが全てじゃない。目に見えないものを映像にするんだと!」と教えられそれを想いながら撮影しています。今回は劣等感とかを軸に、夢や思い。そして愛に変わって行く。目に見えない空気感を皆さんが感じて帰っていただけたら幸せです。

柳楽さん:こういう人間をしっかり描く作品に参加させていただいて嬉しかったです。今日が最後なので堤さんハグしてもらっていいですか?
堤さん:あらためて見てみて、去年お暑い夏を思い出し。若い人たちと仕事できたこと、僕にとっても凄く良い経験になりました。今日よかったなと思った方は広めて下さい!少しでも多くの方に観ていただきたい作品です!

映画『泣くな赤鬼』

公式サイト:
akaoni-movie.jp

その高校教師は、陽に焼けた赤い顔と、鬼の熱血指導から“赤鬼先生”と呼ばれていた。甲子園出場を目指し、強豪チームを率いた黄金の時代から10年の月日が流れ、野球への情熱が衰えかけていたある日、かつての教え子・斎藤(愛称:ゴルゴ)と思いがけない再会を果たす。野球の素質を持ちながらも、挫折して高校を中退した生徒だった。しかし、立派な大人に成長したゴルゴは、病に侵され、命の期限が迫っていた。厳しさ でしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。赤鬼先生は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。 主人公“赤鬼先生”こと小渕隆を演じるのは、『とんび』に続く重松 清作品となる堤 真一。教え子・ゴルゴこと斎藤智之役に柳楽優弥。ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃役に川栄李奈。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星 涼ら豪華キャストが集結。監督は、『キセキ-あの日のソビト-』で大ヒットを打ち出した、兼重 淳。また、主題歌は映画主題歌の書き下ろしは初となる竹原ピストルの「おーい!おーい!!」に決定。優しく情熱的な歌声と胸にしみる詞が更に感動を加速させます。

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堤 真一 / 柳楽優弥
川栄李奈  竜星 涼  キムラ緑子  麻生祐未
原作:重松 清 『せんせい。』所収 「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)
監督:兼重 淳  脚本:上平 満 兼重 淳
主題歌: 竹原ピストル「おーい!おーい!!」(ビクターエンタテインメント)
配給:KADOKAWA 制作プロダクション:松竹撮影所 公式サイト:akaoni-movie.jp ©2019「泣くな赤鬼」製作委員会




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川栄李奈チョットふっくら。舞台上での祝福に照れる!映画『泣くな赤鬼』完成披露試写会


川栄李奈チョットふっくら。舞台上での祝福に照れる!映画『泣くな赤鬼』完成披露試写会

映画情報どっとこむ ralph 『ビタミンF』『とんび』『その日のまえに』『流星ワゴン』など多数の著書が映像化される、ベストセラー作家・重松 清先生の短編集『せんせい。』所収の「泣くな赤鬼」が映画化!6月14日(金)全国劇場公開となります。

その完成披露試写会が行われ、主演の堤真一さん、柳楽優弥さん、川栄李奈さん、竜星涼さんとメガホンをとった兼重淳監督が登壇しました。

映画『泣くな赤鬼』完成披露試写会
日時:5月21日(火)
場所:新宿バルト9
登壇:堤真一、柳楽優弥、川栄李奈、竜星涼、兼重淳監督

映画情報どっとこむ ralph スチルカメラが40台以上、テレビカメラも20台と通常より多めのマスコミが詰めかけた会場。
知らなかったのですが、川栄さんが結婚発表したばかりで、初の公の場。と言うことで、映画イベントでは見ない記者さんたちも多数駆けつけたらしい・・・。

温かな拍手に迎えられ、キャストと監督が登場。川栄さんは少しゆったりした衣装。

映画情報どっとこむ ralph 映画完成披露を迎えて
兼重監督:漸くと言う嬉しい気持ちと不安とですね。重松先生の原作でファンの方も多いので答えられているか不安ではあります。

と、今の率直の気持ちを吐露する監督。完成したもの観て堤さんは
堤さん:自分が出ている映画で泣いたのは初めてです。監督の人間関係の丁寧な距離感とか一つ一つ、優しと愛情を感じて、やってよかったなと。思いました。

と語り、役作りを聞かれると
堤さん:僕も中学の時に、野球部で先生がメチャクチャ怖かったんです!ぴしっとか、今だとね。でも、いい先生で。その先生のことを思い出して演じました。

と明かしてくれました。堤さんとの共演を聞かれて
柳楽さん;業界入る前から堤さんの事は見ていたので。先生と教師と言う大事な(キャストと会場爆笑)すみません。今日舞台の休演日で頭がぼーっとしてて。えーっと。川栄さん!おめでとうございます!
と、突然祝福に会場は大きな拍手。これには照れる川栄さん。

役作りを聞かれると

柳楽さん:病気を背負ったりするのは、やったことのない役でしたのでしっかり挑みました。
柳楽さんの奥さん役の川栄さんは
川栄さん:今回は、監督に「一見ヤンチャに見えるけど凄く芯の強く最後まで旦那さんを支えて下さい。」と言われていて、柳楽さんもどんどん痩せて行って、お芝居もつらくて、でも、この役をいただけたのは、ありがたかったです。

完成したものを観て
川栄さん:号泣してしまいました。切ないんですけど、観終わった後に生きる何かを見つけられる作品だなと思いました。

竜星さん:僕も泣きました。最後に、堤さんが持ってくんです!こういう先生欲しかったなと。

三人のシーンが泣けるのですが撮影時のこと聞かれ

堤さん:暑かったね~。本当に。見てるだけでも辛そうでした。

竜星さん:僕は二日しか撮影しなかったので、一日は炎天下の中でした。

柳楽さん:暑かったですね。大事なシーンだったので、楽しかったです。

川栄さんも現場で見ていたそうですが

川栄さん:私は、ベンチで、涼んでみてました!

映画情報どっとこむ ralph ここで、中高生からの質問に答える赤鬼先生の特別講師コーナーに!

Q.部活でキャプテンになりました。どうやってチームをまとめたら?

堤さん:みんなと楽しむを目標に!

竜星さん:あえて纏めない。

堤さん:キャプテンになった時点で皆が認めてるんだっもんね、

柳楽さん:ですね。
川栄さん:中学の時に副キャプテンだったんです!とりあえず声出しとけばOK!覇気が大事です!

監督:迷ったら楽しい方へ行く努力を。樂な方に行っちゃダメ。


Q.将来やりたいことが見つかりません。

柳楽さん:そうですね。。。。堤さんからで
堤さん:僕も高校時代は、やりたいことなくて。たまたまアクションクラブに入って、でも怪我して出来なくなって、お芝居やってます。人生なんてわかんないよ!

柳楽さん:一所懸命何かに打ち込んでいく時間の中で見つければ。

Q,新しいお友達と仲良くなる方法は?

川栄さん:あまりお友達いないんです。。。堤さん。

堤さん:時間かかるもんだし、無理くりなる必要ないですよ!

川栄さん:だそうです。時が経てば。

Q/バンド始めましたが全然持てません!どうすれば?

竜星さん:知らねーよ!やり続けて。モテたくてバンドやるが間違い!まず上手くなること!
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
堤さん:去年の暑い夏に沢山のスタッフと共演者で創った映画です!情熱を感じて楽しんでください!

兼重監督:いい作品になりました。僕は背中を押す作品が好きで、観終わった後に、家族の事を思い出したり、先生の事を思い出して下されば。楽しんで下さい。
と、舞台挨拶を締めて上映へ。

『泣くな赤鬼』

6月14日(金) 全国公開です。

公式サイト:
akaoni-movie.jp 

その高校教師は、陽に焼けた赤い顔と、鬼の熱血指導から“赤鬼先生”と呼ばれていた。甲子園出場を目指し、強豪チームを率いた黄金の時代から10年の月日が流れ、野球への情熱が衰えかけていたある日、かつての教え子・斎藤(愛称:ゴルゴ)と思いがけない再会を果たす。野球の素質を持ちながらも、挫折して高校を中退した生徒だった。しかし、立派な大人に成長したゴルゴは、病に侵され、命の期限が迫っていた。厳しさ でしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。赤鬼先生は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。 主人公“赤鬼先生”こと小渕隆を演じるのは、『とんび』に続く重松 清作品となる堤 真一。教え子・ゴルゴこと斎藤智之役に柳楽優弥。ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃役に川栄李奈。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星 涼ら豪華キャストが集結。監督は、『キセキ-あの日のソビト-』で大ヒットを打ち出した、兼重 淳。また、主題歌は映画主題歌の書き下ろしは初となる竹原ピストルの「おーい!おーい!!」に決定。優しく情熱的な歌声と胸にしみる詞が更に感動を加速させます。

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堤 真一 / 柳楽優弥
川栄李奈  竜星 涼  キムラ緑子  麻生祐未
原作:重松 清 『せんせい。』所収 「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)
監督:兼重 淳
脚本:上平 満 兼重 淳
主題歌: 竹原ピストル「おーい!おーい!!」(ビクターエンタテインメント)
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:松竹撮影所 
©2019「泣くな赤鬼」製作委員会
  




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桑田真澄、上原浩治、仁志敏久から映画「泣くな赤鬼」へメッセージ動画到着


映画情報どっとこむ ralph 『ビタミンF』『とんび』『その日のまえに』『流星ワゴン』など多数の著書が映像化される、ベストセラー作家・重松 清。教師と生徒の関係を描き続けてきた著者が、“特に教師濃度の高い作品集”と語る、短編集『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」待望の映画化!6月14日(金)全国劇場公開。

その高校教師は、陽に焼けた赤い顔と、鬼の熱血指導から“赤鬼先生”と呼ばれていた。甲子園出場を目指し、強豪チームを率いた黄金の時代から10年の月日が流れ、野球への情熱が衰えかけていたある日、かつての教え子・斎藤(愛称:ゴルゴ)と再会する。野球の素質を持ちながらも、挫折して高校を中退した生徒だった。しかし、立派な大人に成長したゴルゴは、病に侵され、命の期限が迫っていた。

厳しさでしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。赤鬼先生は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。 主人公“赤鬼先生”こと小渕隆を演じるのは、『とんび』に続く重松 清作品となる堤 真一。教え子・ゴルゴこと斎藤智之役に柳楽優弥。ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃役に川栄李奈。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星 涼ら豪華キャストが集結。監督は、『キセキ-あの日のソビト-』で大ヒットを打ち出した、兼重 淳。

この度、野球界のレジェンド 桑田真澄さん、仁志敏久さん、そして、本日涙の引退会見を行った読売ジャイアンツ投手・上原浩治選手から、本作への熱いメッセージ入り特別映像が届きました。

甲子園を大いに沸かせ、読売ジャイアンツへドラフト1位として入団。沢村賞を受賞するなど数々の活躍をし、引退後は野球評論家としても活躍中の桑田真澄さん。甲子園に3年連続で出場し、読売ジャイアンツへ入団。新人王、ゴールデングラブ賞などを受賞し、野球解説者や「第1回WBSCプレミア12」のコーチを務めるなど、引退後も活躍が多岐にわたる仁志敏久さん。高校時代は無名ではあったものの、大学を経て読売ジャイアンツへ入団し、メジャーリーグに挑戦。リーグチャンピオンシップシリーズMVPを受賞するなど華々しい活躍をし、現在も第一線で活躍している上原浩治選手。

映画情報どっとこむ ralph 今回、野球界を盛り上げ、牽引してきた豪華なお三方から本作に対する熱いメッセージ動画をいただきました!

■桑田真澄/野球評論家
「本当に熱い映画です!僕自身も野球から様々なことを学び、失敗も重ねながら人生を生き、人生に活かしてきました。その大切さを改めて強く感じました。甲子園を目指したあの頃の情熱、この映画から皆さんにも感じて頂きたいです。」


■仁志敏久/野球解説者
「子供の頃から甲子園を目指して、プロ野球に入り、一生懸命野球をやり続けたこと、その全てが僕にとっては“青春”です。映画『泣くな赤鬼』をご覧頂いて、そんな青春と、感動と情熱を感じて頂きたいです!」


■上原浩治/読売ジャイアンツ 投手
「挫折しそうな時もあったけれど、高校3年生の最後にピッチャーをやらせてもらったことが、今に繋がっています。悔いのないように生きたい、そう感じさせてくれる作品でした。皆さんにも、赤鬼先生と球児たちから熱いパワーを感じとって頂きたいです!」



映画情報どっとこむ ralph さらに、江夏豊さん、川崎憲次郎さんからのコメントも到着!プロが認める、野球映画としてのクオリティの高さが伺いしれます!ますます本作の公開に期待が高まること間違い無し!といった内容となっております。


■江夏豊/野球評論家
「子が親より先に亡くなるというのは最大の親不孝というのが世の常だが、教師にとって、教え子に先立たれるのも同じこと。野球、教師と生徒、男と男…それを見事に表現した、心に染み入る作品だと思う。野球を愛する者、全ての方に見てもらいたい。」

■川崎憲次郎/野球解説者
「赤鬼の思い、ゴルゴの思い…、いろんな人間の感情が入り混じった、深い意味のある映画。人間は十人十色。様々な人間模様、人間関係があり、どう理解して、自分ならどう接するべきか、その難しさを強く思い知らされました。きっと多くの事を感じさせられることと思います。」

映画情報どっとこむ ralph 泣くな赤鬼』待望の映画化

6月14日(金)全国劇場公開


【物語】
城南工業野球部監督・小渕隆(堤 真一)。陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導で“赤鬼先生”と呼ばれていた。その厳しさで、甲子園出場一歩手前までいきながらも、夢叶わぬまま、10年の月日が流れた。今では、野球への情熱は随分と衰え、身体のあちこちにガタもきている50代の疲れた中年になっていた。ある日、診察を受けた病院でかつての教え子、斎藤智之<愛称:ゴルゴ>(柳楽優弥)と偶然再会する。ゴルゴは非凡な野球センスがありながら、堪え性のない性格ゆえに努力もせず、途中で挫折し、高校を中退した生徒である。今では、20代半ばを越え、妻・雪乃(川栄李奈)と息子・集と幸せな家庭を築く立派な大人に成長していた。そのゴルゴが末期がんで余命半年であることを知らされる。あの時なぜもっと言葉をかけてやらなかったのか、厳しさでしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。「俺は、わかったつもりで全然わかってなかった―。」命の期限が刻々と迫るゴルゴの願い、それは「俺、また野球やりたいな。」 赤鬼先生は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。

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堤 真一 / 柳楽優弥
川栄李奈  竜星 涼  キムラ緑子  麻生祐未
原作:重松 清 『せんせい。』所収 「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)
監督:兼重 淳  脚本:上平 満 兼重 淳
主題歌: 竹原ピストル「おーい!おーい!!」(ビクターエンタテインメント)
配給:KADOKAWA 制作プロダクション:松竹撮影所
©2019「泣くな赤鬼」製作委員会




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堤真一が優しく語りかける 映画『泣くな赤鬼』 特別予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ビタミンF』『とんび』『その日のまえに』『流星ワゴン』など多数の著書が映像化される、ベストセラー作家・重松 清。教師と生徒の関係を描き続けてきた著者が、“特に教師濃度の高い作品集”と語る、短編集『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」待望の映画化!6月14日(金)全国劇場公開となります。

この度、本作の主演を務める堤真一のメッセージ入り特別予告映像が解禁となりました。

余命宣告をされた元教え子・斎藤智之の「もう一度野球がやりたい」という最後の願いを聞いて、かつての“情熱”が動き出そうとしている様子が小渕隆の表情から読み取ることが出来ます。また、「もう一度、会いたい人はいませんか?」と優しく語りかける堤真一の声に合わせて、グラウンドにゆっくりとお辞儀をする後ろ姿がとてもマッチした、涙を誘う映像となっており、ますます本作の公開に期待が高まります。



映画情報どっとこむ ralph また、4月19日(金)より全国の上映劇場(一部の劇場を除き)にてムビチケが販売されることが決定いたしました!
ムビチケの特典としてオリジナルミニタオルもつき、必見のアイテムとなっています!

<ムビチケ情報「汗と涙をふこう☆オリジナルミニタオル」付きムビチケカード>

1,400円(税込)
4月19日(金)より一部の劇場を除く全国の上映劇場にて販売開始!

映画情報どっとこむ ralph 映画『泣くな赤鬼』
その高校教師は、陽に焼けた赤い顔と、鬼の熱血指導から“赤鬼先生”と呼ばれていた。甲子園出場を目指し、強豪チームを率いた黄金の時代から10年の月日が流れ、野球への情熱が衰えかけていたある日、かつての教え子・斎藤(愛称:ゴルゴ)と再会する。野球の素質を持ちながらも、挫折して高校を中退した生徒だった。しかし、立派な大人に成長したゴルゴは、病に侵され、命の期限が迫っていた。厳しさでしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。赤鬼先生は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。 主人公“赤鬼先生”こと小渕隆を演じるのは、『とんび』に続く重松 清作品となる堤 真一。教え子・ゴルゴこと斎藤智之役に柳楽優弥。ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃役に川栄李奈。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星 涼ら豪華キャストが集結。監督は、『キセキ-あの日のソビト-』で大ヒットを打ち出した、兼重 淳。

物語・・・
城南工業野球部監督・小渕隆(堤 真一)。陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導で“赤鬼先生”と呼ばれていた。その厳しさで、甲子園出場一歩手前までいきながらも、夢叶わぬまま、10年の月日が流れた。今では、野球への情熱は随分と衰え、身体のあちこちにガタもきている50代の疲れた中年になっていた。ある日、診察を受けた病院でかつての教え子、斎藤智之<愛称:ゴルゴ>(柳楽優弥)と偶然再会する。ゴルゴは非凡な野球センスがありながら、堪え性のない性格ゆえに努力もせず、途中で挫折し、高校を中退した生徒である。今では、20代半ばを越え、妻・雪乃(川栄李奈)と息子・集と幸せな家庭を築く立派な大人に成長していた。そのゴルゴが末期がんで余命半年であることを知らされる。あの時なぜもっと言葉をかけてやらなかったのか、厳しさでしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。「俺は、わかったつもりで全然わかってなかった―。」命の期限が刻々と迫るゴルゴの願い、それは「俺、また野球やりたいな。」 赤鬼先生は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。

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堤 真一 / 柳楽優弥
川栄李奈  竜星 涼  キムラ緑子  麻生祐未
原作:重松 清 『せんせい。』所収 「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)
監督:兼重 淳  脚本:上平 満 兼重 淳
主題歌: 竹原ピストル「おーい!おーい!!」(ビクターエンタテインメント)
配給:KADOKAWA 制作プロダクション:松竹撮影所
©2019「泣くな赤鬼」製作委員会






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兼重淳監督登壇!『泣くな赤鬼』高崎映画祭特別先行上映&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 6月14日(金)全国劇場公開の映画『泣くな赤鬼』。

3月23日(土)~4月7日(日)の16日間、高崎市内の会場5カ所において、「第33回高崎映画祭」が開催されており、昨年国内外で上映された映画より、選りすぐりの作品が上映されている中、この映画祭の初日23日(土)に映画『泣くな赤鬼』の特別先行上映が開催され、上映後には兼重淳監督が登壇し、舞台挨拶が行われました。

映画『泣くな赤鬼』高崎映画祭特別先行上映&舞台挨拶
日程:3月23日(土)
場所:高崎電気館
登壇:兼重淳監督

映画情報どっとこむ ralph 本映画祭で初めてお披露目となった本作。
上映終了とともに鑑賞したお客さんからは割れんばかりの温かい拍手が送られました。

そんな、お客さんに

兼重監督:客席でお客さんと一緒に観ていたんですけど、今日は寒いですよね?そんな寒い中お越しいただき誠にありがとうございます。

お客様に観ていただいての感想

兼重監督:光栄に思います。私は群馬生まれですし、この高崎映画祭で、公開前に群馬の皆さんに見て頂けて嬉しく思っています。ありがとうございました。


撮影時を振り返って

兼重監督:群馬での撮影については、私の学生時代より、今の群馬県は高校野球のレベルが非常に高くなっていて、高校野球ものを撮るにはリアリティがあって非常にいいなと思っていました。
高校野球群馬大会決勝戦のシーンは、高崎城南球場で撮影させてもらいました。多数のエキストラの皆さんにもご協力頂き、良いシーンになりました。有難うございました!

監督は野球をされていましたか?

兼重監督:全く何もしてないです(笑)でも今回は、野球チームを作るところから始めました。
現役時代に、東海大相模の投手や彦根東の選手だった俳優さんを始め、元高校球児でチームを作ってもらいました。


撮影前に何か監督の中で準備されていたものはありますか?

兼重監督:高校野球予選大会をとにかくチェックしたり、高校野球の番組を見て、何に感動するのかの研究もしました。

撮影中大変だったことは?

兼重監督:天気が一番大変でした。ご存知の通り、去年は台風がすごくて撮影期間中3つも来たんですよ。天候にあわせて、雨のシーンに変えることもありました。あとは、気温がとても高かくて、天気予報を見ないように現場へ行って、帰ると群馬県前橋市は最高気温が39度とニュースで知りました。熱中症に気を付けなくてはいけないので、充分な水分を用意し、俳優の皆さん、スタッフの皆さん、そしてエキストラさん含め、体調管理には気を付けていました。

客席からの「ゴルゴの最後のサインの意味を教えてください」という質問に対して

兼重監督:「あれはバント、犠牲打です。自分がアウトになっても仲間をひとつ進塁させるー、ゴルゴが赤鬼先生に、“死んでいく俺の夢を先生が叶えてくれよ”という想いを込めてあのバントのサインをするんです。」

最後に・・・

兼重監督:お世辞抜きでこの舞台に立つのが夢でした。公開3ヶ月前に一般のお客様では初めて観ていただいた形になるので、できればSNSで宣伝してもらえると嬉しいです!本日はありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『泣くな赤鬼
6月14日(金) 全国公開


物語・・・
城南工業野球部監督・小渕隆(堤 真一)。陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導で“赤鬼先生”と呼ばれていた。その厳しさで、甲子園出場一歩手前までいきながらも、夢叶わぬまま、10年の月日が流れた。今では、野球への情熱は随分と衰え、身体のあちこちにガタもきている50代の疲れた中年になっていた。ある日、診察を受けた病院でかつての教え子、斎藤智之<愛称:ゴルゴ>(柳楽優弥)と偶然再会する。ゴルゴは非凡な野球センスがありながら、堪え性のない性格ゆえに努力もせず、途中で挫折し、高校を中退した生徒である。今では、20代半ばを越え、妻・雪乃(川栄李奈)と息子・集と幸せな家庭を築く立派な大人に成長していた。そのゴルゴが末期がんで余命半年であることを知らされる。あの時なぜもっと言葉をかけてやらなかったのか、厳しさでしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。「俺は、わかったつもりで全然わかってなかった―。」命の期限が刻々と迫るゴルゴの願い、それは「俺、また野球やりたいな。」 赤鬼先生は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。

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堤 真一 / 柳楽優弥
川栄李奈  竜星 涼  キムラ緑子  麻生祐未
原作:重松 清 『せんせい。』所収 「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)
監督:兼重 淳  脚本:上平 満 兼重 淳
主題歌: 竹原ピストル「おーい!おーい!!」(ビクターエンタテインメント)
配給:KADOKAWA  制作プロダクション:松竹撮影所 ©2019「泣くな赤鬼」製作委員会




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第91回選抜高等学校野球大会 開催日に「泣くな赤鬼」スペシャルカット付き特報解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ビタミンF』『とんび』『その日のまえに』『流星ワゴン』など多数の著書が映像化される、ベストセラー作家・重松 清。教師と生徒の関係を描き続けてきた著者が、“特に教師濃度の高い作品集”と語る、短編集『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」待望の映画化!6月14日(金)全国劇場公開となります。

「第91回選抜高等学校野球大会」開催日での本作特別映像を解禁! 

主題歌楽曲を使用した、感動たっぷりの特報映像が先日解禁され、この度、「第91回選抜高等学校野球大会」開催日の3月23日(土)にスペシャルカット付き特報映像が解禁となります!今回の特報映像では、冒頭に堤真一演じる“赤鬼先生”こと小渕隆が、部員たちの前で「俺は絶対に甲子園に行く。いくぞ!」と、気合を入れるシーンが追加されました!部員たちも全員が声を張り上げ、このシーンから非常に高い熱量を感じ取ることができます。


本当の試合さながらの1シーン! 

「第91回選抜高等学校野球大会」の開催にちなんで、本作から試合中の1シーンが解禁!堤真一演じる“赤鬼先生”こと小渕隆がベンチから選手にサインを出しているシーンとなっております。「第91回選抜高等学校野球大会」でもこちらの1シーンのような光景を観ることができるのではないでしょうか?

映画情報どっとこむ ralph 主人公“赤鬼先生”こと小渕隆を演じるのは、『とんび』に続く重松 清作品となる堤 真一。教え子・ゴルゴこと斎藤智之役に柳楽優弥。ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃役に川栄李奈。さらに、麻生祐未、キムラ緑子、竜星 涼ら豪華キャストが集結。監督は、『キセキ-あの日のソビト-』で大ヒットを打ち出した、兼重 淳。

「泣くな赤鬼」

6月14日(金)全国公開

物語・・・ 
城南工業野球部監督・小渕隆(堤 真一)。陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導で“赤鬼先生”と呼ばれていた。その厳しさで、甲子園出場一歩手前までいきながらも、夢叶わぬまま、10年の月日が流れた。今では、野球への情熱は随分と衰え、身体のあちこちにガタもきている50代の疲れた中年になっていた。ある日、診察を受けた病院でかつての教え子、斎藤智之<愛称:ゴルゴ>(柳楽優弥)と偶然再会する。ゴルゴは非凡な野球センスがありながら、堪え性のない性格ゆえに努力もせず、途中で挫折し、高校を中退した生徒である。今では、20代半ばを越え、妻・雪乃(川栄李奈)と息子・集と幸せな家庭を築く立派な大人に成長していた。そのゴルゴが末期がんで余命半年であることを知らされる。あの時なぜもっと言葉をかけてやらなかったのか、厳しさでしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。「俺は、わかったつもりで全然わかってなかった―。」命の期限が刻々と迫るゴルゴの願い、それは「俺、また野球やりたいな。」 赤鬼先生は、ゴルゴのために最後に何ができるのか―。

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堤 真一 / 柳楽優弥
川栄李奈  竜星 涼  キムラ緑子  麻生祐未
原作:重松 清 『せんせい。』所収 「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)
監督:兼重 淳
脚本:上平 満 兼重 淳
主題歌: 竹原ピストル「おーい!おーい!!」(ビクターエンタテインメント)
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:松竹撮影所 
©2019「泣くな赤鬼」製作委員会




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堤 真一・柳楽優弥・川栄李奈で重松清原作「泣くな赤鬼」待望の映画化決定!


映画情報どっとこむ ralph 『ビタミンF』『とんび』『その日のまえに』『流星ワゴン』など多数の著書が映像化される、ベストセラー作家・重松清先生。

教師と生徒の関係を描き続けてきた著者が、“特に教師濃度の高い作品集”と語る、短編集『せんせい。』所収の「泣くな赤鬼」が堤 真一さん・柳楽優弥さん・川栄李奈さんで待望の映画化です!


城南工業野球部監督・小渕隆。
陽に焼けた赤い顔と、鬼のような熱血指導から「赤鬼先生」と呼ばれていた。甲子園出場一歩手前までいきながらも夢叶わず10年の月日が流れ、今では野球への情熱は衰え、定年間際の疲れた中年になっていた。

ある日、かつての教え子・斎藤智之(愛称ゴルゴ)と偶然、病院で再会する。野球の素質はあるものの、堪え性のない性格ゆえに挫折し、高校を中退したゴルゴだったが、結婚して家庭を築き、立派な大人に成長していた。そのゴルゴが、末期がんで余命半年であることを知らされる。

あの時、かけてやれなかった言葉、厳しくすることでしか教え子に向き合えなかったあの頃の後悔。赤鬼は、ゴルゴのために最後に何ができるのか。今だからわかり分かり合える教師と生徒の、深く胸に染みいる感動作。

映画情報どっとこむ ralph 主人公・赤鬼先生には、実力とその存在感で作品世界を表現する、日本を代表する俳優・堤真一さん。

『とんび』に続く重松清先生とのコラボ。

堤 真一さんからのコメント
重松清さん原作の映像化は、ドラマ「とんび」以来 2 作目です。重松作品の読み物と しての面白さはもちろんですが、この作品には、映像化によって、物語の奥にあるも のを小説とは違った形で引き出し、膨らませることができる…、そんな可能性を強く感 じました。
野球部監督と一生徒の関係が丁寧に描かれていますが、どこか親子にも通じるよう な、人と人との関わりについて深く考えさせられる作品です。僕が演じる野球部の監 督は、熱気に満ち溢れた現役監督時代の姿と、時を経て、元生徒と再会したときの疲 労感が漂う姿の二面があります。そんな過去と現在の二面性を、決して表面的につく るのではなく、佇まいの違いで表現できればと思っています。 この作品に触れて、今、自分の学生時代の思い出が鮮明に蘇ってきています。やは り先生と生徒との繋がりは、たとえ頻繁に会うことは無くなっても、その記憶は深く残 っていますから。まずはバッティングセンターへ行こうかな(笑)。 是非、ご期待いた だきたい作品です。

映画情報どっとこむ ralph 赤鬼先生の元教え子・ゴルゴには、個性溢れる演技力とその実力でTV・映画と出演作多数の俳優・柳楽優弥さん。がんで余命半年という難しい役どころに挑戦します。

柳楽優弥さんからのコメント
堤真一さんが主演される作品に参加させて頂けるという事がとても嬉しいです。自分の学生時代と状況は違いますが、先生と生徒の関係性に感情移入しながら一気に読み終えました。本当に感動しました。監督とクランクアップまでしっかりと話し合いながら、斎藤智之という役を丁寧に作り上げていきたいと思っています。この原作の素晴らしさをしっかりと伝えられるように頑張ります。是非楽しみにしていて下さい。

映画情報どっとこむ ralph ゴルゴを献身的に支える妻・雪乃には、TV・映画と幅広く活躍する、若手注目女優・川栄李奈さん。 

川栄李奈さんからのコメント
最初お話を頂いた時、詳細な内容はまだ知らなかったのですが、決定されているキャストの名前をお伺いして、早く撮影したい!という気持ちになりました。タイトルは「泣くな赤鬼」ですが原作を読んだだけで涙が出ました。これを堤さんや柳楽さんと一緒に作品作りができると思うと、経験豊富なお二人に必死に食らいついていこうと思っています。雪乃は病に侵される夫を献身的に支え、子供には弱さを見せない力強い妻であり、母です。夫役の柳楽さんは以前共演したときのお芝居が魅力的で忘れられません。今回また夫婦役で共演できると聞き、柳楽さんがどんな空気感を作ってくれるのか私もそれを支える奥さんでいられるように頑張りたいと思います。重松清さんの作品に関われることがすごく嬉しいです。素晴らしい役者さん達と共に頑張りたいと思います。この作品は涙なしでは見られないと思います。原作の短編集がどんな長編ストーリーになるのか楽しみにしていてください。


映画情報どっとこむ ralph 監督は、『キセキ-あの日のソビト-』で大ヒットを打ち出した、兼重淳。

兼重 淳監督
堤真⼀さん、柳楽優弥さん、川栄李奈さんという素晴らしいキャスト、素晴らしいスタッフと共に作品作りができることを、とても光栄に思います。厳しくすることでしか⽣徒と向き合えなかった「せんせい」と、⼤⼈になったかつての教え⼦の物語を、⼼を込めて作ります。


泣くな赤鬼

豪華キャスト、スタッフ、そして珠玉の小説により、2019年全国公開。

新たな感動作が誕生します。



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堤 真一 柳楽優弥 川栄李奈
原作:重松 清『せんせい。』所収「泣くな赤鬼」(新潮文庫刊)
監督:兼重 淳
配給:KADOKAWA
© 2019「泣くな赤鬼」製作委員会




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