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有村架純「コーヒーが冷めないうちに」本編映像とポスター解禁!あの塚原あゆ子映画監督デビュー


映画情報どっとこむ ralph 川口俊和先生の同名小説「コーヒーが冷めないうちに」が実写映画化します。

主演を演じるのは、昨年NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のみね子役で老若男女、日本中の人々を魅了し、人気、実力ともに兼ね備えた有村架純さん。従兄が経営する喫茶店「フニクリフニクラ」で働く心優しい店員・時田数(ときた・かず)を演じます。

そして有村さんの他にも、健太郎さん、波瑠さん、林遣都さん、深水元基さん、松本若菜さんの若手実力派から、薬師丸ひろ子さん、吉田羊さん、松重豊さん、石田ゆり子さんら演技派俳優陣まで豪華キャスト陣が集結しました!


また本作の監督を務めるのは・・・・

ドラマ「アンナチュラル」のほか、「夜行観覧車」(2013)、「リバース」(2017)、「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」(2016)、「重版出来!」(2016)など数多くのヒットドラマの演出を手掛けてきた塚原あゆ子。

満を持して、本作で映画監督デビューを飾ります。

映画情報どっとこむ ralph そして、この度本作の本編映像とポスタービジュアルが完成!
“過去に戻れる噂”の喫茶店・フニクリフニクラを舞台に、そこに集う【謎の女性】(石田ゆり子)、「戻った!」と喜ぶ清川二美子(波瑠)、手紙に涙する平井八絵子(吉田羊)、泣きながら笑顔で手を握るカップル(薬師丸ひろ子&松重豊)ら。そして、最後に見せる数(有村架純)の涙―。後悔から生まれる愛と家族の物語―。

映画情報どっとこむ ralph あなたの戻りたい過去はいつですか―-?
この秋、温かな感動が、日本中を優しく包み込みます。

コーヒーが冷めないうちに

6月1日(金)より全国の映画館で順次上映されます。




物語・・・

時田数(有村架純)が叔父で店主の時田流(深水元基)と切り盛りする、とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」。そこには、不思議な都市伝説があった。
それは店内の【ある席】に座ると、望んだどおりの時間に戻ることができるというもの。ただし、そこにはめんどくさい…非常に面倒くさいいくつかのルールがあった。

①過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。
②過去に戻っても、喫茶店を出る事はできない。
③過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ。
コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない。
④過去に戻れる席には先客がいる。席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ。
⑤過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人には会う事ができない。

「ここに来れば過去に戻れるってほんとうですか?」

どんなことをしても過去は決して変わらない。それでも過去を訪れ、会いたかった人に再会する人々。そんな彼らを待っていたものとは…。これは、≪後悔≫から生まれた、優しい奇跡の物語。

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キャスト:有村架純 健太郎 波瑠  林遣都 深水元基 松本若菜
薬師丸ひろ子 / 吉田羊 松重豊 石田ゆり子

原作:川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」 サンマーク出版 刊

監督:塚原あゆ子 「アンナチュラル」「Nのために」
脚本:奥寺佐渡子 『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』

©2018 映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会


「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」豪華キャスト陣を全解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、波瑠さんと西島秀俊さん初共演の遊園地を舞台にしたお仕事エンターテインメント!波多野貴文監督作品『オズランド』。

サブタイトルがつき正式タイトルが『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』となりました!

そして!出演する豪華キャスト陣を全解禁となりました。

熊本県に実際にあるグリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影された、ありそうでなかった”遊園地”という夢と笑顔を与える仕事に就き、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれ成長していく主人公を描いた本作。

今回解禁となるのは主人公波平久瑠美のクールな彼氏に中村倫也さん。カメレオン俳優の名をほしいままにしている注目の俳優が、東京と熊本との間で遠距離恋愛を育みます。

また、慣れない土地で主人公と切磋琢磨する同期の新入社員吉村役に岡山天音さん。東大出身にも関わらず、学歴をひけらかさず黙々と仕事をする一風変わったキャラクターです。

さらに遊園地の広報課長、上園に深水元基さん。

おせっかい好きな販売スタッフのカツヨに濱田マリさん。主人公が徐々に心を開いて、共に働く頼もし仲間を演じています。

先輩社員として、戸田昌宏さん、朝倉えりかさん、久保酎吉さん、コング桑田さんが扮し映画を盛り上げます。

そして、園長として全員から慕われる宮川を柄本明さんが演じ、脇を固めます。

映画情報どっとこむ ralph キャストコメントとあわせて、ぜひご掲載のご検討のほどお願いします。

<岡山天音さんコメント>
初めて台本を読んだ時、人間の美しさにピントを合わせた世界観がとても新鮮でした。素敵なチームのみんなと撮影する中、吉村をどう演じ生きるか、難しくも楽しい試行錯誤の毎日でした。真夏の遊園地で過ごした日々はキラキラした思い出です。大切な誰かと観て、大切な思い出にして欲しいです。

<中村倫也さんコメント>
〝働く〟ということは。
空回りだったり徒労に終わったり、ふいに自分の毎日が虚しく思えてしまうこと、誰しもが経験あると思います。
しかしそんな日々も、顔を上げて見回せば、絶えず足を動かしていれば、きっと誰かの笑顔に繋がっていくはず。
見失いがちなモノを思い出させてくれる。そんな〝魔法〟を持った、映画です。これから社会人になる若者たちにも、是非観てもらいたい作品です。

<濱田マリさんコメント>
真面目で可愛くてプライドの高いナミヘイちゃんが、小塚さんの魔法でどんどん変わっていくのがとっても素敵だなぁと思いました。そして個性豊かなグリーンランドのスタッフの、仕事に対する熱量や
楽しみ方が素晴らしいと思いました。
撮影中は、地元のエキストラの皆さんが、毎日のようにグリーンランドに来てくださいました。
暑い中、参加してくださった大勢のエキストラさんに心から感謝です!

<深水元基さんコメント>
お客様を笑顔にする魔法をかける、こんなやりがいがあって楽しい仕事、素敵だな〜。
グリーンランドのスタッフの皆様はいつも暖かく笑顔をくれました。
僕の役は「オズの魔法使い」のカカシをイメージし、ヘラヘラ陽気に演じました。
映画を観終わったら、きっとグリーンランドへ行きたくなりますよ。
そして、自分の仕事や人間関係の向き合い方も変わるかも。

映画情報どっとこむ ralph
がんばるアナタにポジティブな魔法をかける お仕事エンターテインメントが誕生!

オズランド 笑顔の魔法おしえます。

公式サイト:
ozland.jp 

twitter:
https://twitter.com/ozland_movie


配属先はド田舎遊園地?!

夢と希望にあふれて、彼氏と同じ超一流ホテルチェーンに就職した波平久瑠美(波瑠)に言い渡されたのは、系列会社が運営する地方の遊園地グリーンランドへの配属辞令だった・・!
彼女の前には、広大な田園風景とそこに突如現れる遊園地。そして数々の企画を成功させ“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦(西島秀俊)と一癖も二癖もある従業員たち。

都会と田舎、理想と現実のギャップに不満を抱える彼女を支えるのはサクッと仕事で成果を出して、好きな部署に異動できる「MVP社員」になるという目標!
ところが、やることなすこと失敗だらけで、自分の未熟さを痛感する久瑠美。
それでも小塚や仲間たちと一緒に、遊園地で巻き起こるトラブルを乗り越えていく中で少しずつ働くことの楽しさ・やりがいに気がついていく。
小塚に対して、憧れとも恋ともわからない感情を抱きだしたある日、久瑠美は小塚の秘密を知ってしまう・・・

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出演:波瑠 西島秀俊
岡山天音 深水元基 戸田昌宏 朝倉えりか 久保酎吉 コング桑田
中村倫也 濱田マリ/橋本愛/柄本明
監督:波多野貴文 
脚本:吉田恵里香 
原作:小森陽一『オズの世界』(集英社文庫刊)
幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT 
製作:映画「オズランド」製作委員会
配給:HIGH BROW CINEMA、ファントム・フィルム
(C)小森陽一/集英社(C)2018 映画「オズランド」製作委員会


『オズランド』波瑠、西島秀俊の同僚役に地元:橋本愛の出演発表!


映画情報どっとこむ ralph この度、波瑠さんと西島秀俊さん初共演の遊園地を舞台にしたお仕事エンターテインメント「オズランド」(波多野貴文監督)に、同じ遊園地で働く仲間として橋本愛さんが出演していることが解禁となりました。

熊本県に実際にあるグリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影された、ありそうでなかった”遊園地”という夢と笑顔を与える仕事に就き、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれ成長していく主人公を描いた本作。
橋本さんは主人公 波平久瑠美が配属される遊園地の先輩社員という役どころ。
熊本県出身の橋本愛さんが馴染みのある地元遊園地に女優として凱旋出演いたします!

映画情報どっとこむ ralph 橋本愛さんからのコメントが届いています!

<はじめて台本を読んだ感想>
物語の中に起承転結が5個くらいあり、
バタバタと音が聞こえるような盛り沢山ぶりで、
これはわちゃわちゃ騒がしい映画にしたいなと思いました。

<撮影現場での思い出>
役者の皆さんが、役や映画を豊かに膨らまそうと色んな発想を提示されるのを見て、自分もそれに負けないようにと絞り出してた記憶があります。あとは弥生ちゃんの明るさを手放さないように
とにかく楽しく笑ってました。

<玉地弥生という役について>
原作では達観したような雰囲気を持つ経験豊富な女性でしたが、映画ではぐぐっと若々しく、ぐぐっと弾けた明るさを持った女の子でした。なので小説からは遊園地のスタッフがどんなポリシーや習慣の中で働いているのかということだけを学び、あとは彼女の持つピュアな明るさでグリーンランドという場所そのものを表せたらいいなと思いました。

<グリーンランドの思い出>
幼い頃から来てたので記憶もたくさん残っていて、それをなぞるように歩き回ったり。時間があるときにひたすら遊ばせていただき、遊園地ラブな気持ちを満タンにして現場に戻ることができたので有難かったです。

映画情報どっとこむ ralph 長谷川プロデューサーは起用の理由に関して「橋本さんの出演作を数々拝見しており、幅広い演技力、そして笑顔が魅力的というのが第一の理由です。そして、熊本県のご出身ということもあり地元だから出せる表現があるのではと、ご縁を感じたのが第二の理由です。完成した映画を観ていただければわかりますが地元が舞台ということで、いい意味でリラックスして、のびのびと演技をされていた印象です。それが演じた玉地弥生というキャラクターの個性につながったと思います」と語り「橋本さんは、空き時間に遊園地をふらりと歩いていたり、花火が打ち上がるシーンではお客さんに紛れてご覧になっていたようです。撮影の合間で地元愛を充電できたことで肩の力が抜けて、今回の演技につながったのではないかと思っております」と撮影裏話を語っております。


オズランド

2018年秋、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
ozland.jp

公式twitter:
@ozland_movie

物語・・・
配属先はド田舎遊園地?!
夢と希望にあふれて、彼氏と同じ超一流ホテルチェーンに就職した波平久瑠美(波瑠)に言い渡されたのは、系列会社が運営する地方の遊園地グリーンランドへの配属辞令だった・・!
彼女の前には、広大な田園風景とそこに突如現れる遊園地。そして数々の企画を成功させ“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦(西島秀俊)と一癖も二癖もある従業員たち。
都会と田舎、理想と現実のギャップに不満を抱える彼女を支えるのはサクッと仕事で成果を出して、好きな部署に異動できる「MVP社員」になるという目標!
ところが、やることなすこと失敗だらけで、自分の未熟さを痛感する久瑠美。
それでも小塚や仲間たちと一緒に、遊園地で巻き起こるトラブルを乗り越えていく中で少しずつ働くことの楽しさ・やりがいに気がついていく。
小塚に対して、憧れとも恋ともわからない感情を抱きだしたある日、久瑠美は小塚の秘密を知ってしまう・・・

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出演:波瑠 西島秀俊 橋本愛

監督:波多野貴文
脚本:吉田恵里香
原作:小森陽一『オズの世界』(集英社文庫刊)
幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT
製作:映画「オズランド」製作委員会
配給:HIGH BROW CINEMA、ファントム・フィルム
(C)小森陽一/集英社(C)2018 映画「オズランド」製作委員会


『コーヒーが冷めないうちに』有村架純主演で映画化&キャスト相関図到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、「本屋大賞2017」にノミネートされ、SNS上では「4回泣ける!」と評判の感涙小説「コーヒーが冷めないうちに」が実写映画化することが決定しました。

原作は、脚本家・演出家として活躍している川口俊和の同名小説「コーヒーが冷めないうちに」。川口自身が主催する劇団で舞台化され、その後演劇界で話題になり、第10回杉並演劇祭大賞を受賞し、2015年に小説化されました(川口は本作で小説家デビュー)。古き良き昭和の時代から続く喫茶店を舞台に、そこに集う人々が巡り合う奇跡を描き、2017年に刊行された続刊「この嘘がばれないうちに」を含めたシリーズ累計発行部数は、現在84万部を突破するベストセラーです。


今回、映画化発表とともに注目すべきキャスト陣が決定いたしました!
主演に、昨年NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のみね子役で老若男女、日本中の人々を魅了し、近年では『ストロボ・エッジ』(2015)、『映画ビリギャル』(2015)、『関ヶ原』、『ナラタージュ』(ともに2017)と幅広い作品に出演し、人気、実力ともに兼ね備えた有村架純が決定!

従兄が経営する喫茶店「フニクリフニクラ」で働く心優しい時田数(ときた・かず)を演じます。
有村の起用理由を本作の制作陣は「新しいタイプの、そして少々チャレンジな要素を秘めた作品に取り掛かろうとするとき、必ず、有村さんの姿が頭をよぎります。『ビリギャル』の時もそうでした。あの柔らかくも繊細な女優さんから突然放射される熱く心にしっかり突き刺さってくるお芝居の力と彼女にしかない女優力でいろいろな感情を掻き立てワクワクさせてくれるエンタテイメント力には常に魅せられてきました。今作『コーヒーが冷めないうちに』は、涙を誘う感動作であり、ファンタジーでありながらも、リアルな人生と日々の瞬間瞬間の悲劇とコメディが、様々な世代性別の登場人物によって織りなされる、今までの日本映画にはなかったようなお芝居の面白さ満載のエンタテイメント作品にしたいと思いました。その時、同時に、作品の中心にいる「時田数」役には、有村さんの姿が浮かんでいました。彼女はきっと大人の世代にも若い世代にも、この作品に込められた様々な想いを楽しく増幅して届けてくれると思い、この役をお願いしました。」と話す。

今回初出しとなる写真は、有村演じる数が働く喫茶店「フニクリフニクラ」のセット内で撮影されました。

有村架純さんからのコメント
「ある喫茶店に勤める、普通にしてどこか孤独な掴みどころのない女性を演じます。自分が淹れるコーヒーで、人を過去に戻すことができる。自分にしかできない自分の仕事を、彼女はどう感じているのか、人々の人生に触れるたび、自問自答しながら彼女の瞳の奥にあるものが見えるように、繊細に紡いでいければいいなと思います。素晴らしい役者の皆さんと影響し合い、素敵な作品となるよう、頑張ります。

映画情報どっとこむ ralph
そして、有村の他にも健太郎、波瑠、林遣都、深水元基、松本若菜の若手実力派から薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、石田ゆり子ら演技派俳優陣まで豪華キャスト陣が集結しました!
“過去に戻れる喫茶店”で起こる4つの心温まる奇跡。

4つのエピソードが織りなす現代と過去、そして時として未来を行き来するファンタジーは、普遍的なラブストーリー、家族愛として心温まる感動をよぶことでしょう。

映画情報どっとこむ ralph そして本作の監督を務めるのは、現在放送中のドラマ「アンナチュラル」のほか、「夜行観覧車」(2013)、「リバース」(2017)、「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」(2016)、「重版出来!」(2016)など数多くのヒットドラマの演出を手掛けてきた塚原あゆ子。満を持して、本作で映画監督デビューを飾ります。


「コーヒーが冷めないうちに」

は、6月中旬完成予定。
9月21日(金)より全国東宝系にて公開となります。


物語・・・
時田数(有村架純)が働く喫茶「フニクリフニクラ」。
そこには奇妙な都市伝説がある。
それは店内のある席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるというもの。
ただし、そこには、とても面倒くさいルールもあるらしい。

①過去に戻って、どんな事をしても、現実(未来)は変わらない
②過去に戻れる席には先客がいる。その席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ
③過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ。
コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない
④過去に戻っても、喫茶店を出る事はできない
⑤過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人には会う事ができない

すべてのルールを守ったとき、「フニクリフニクラ」の客に優しい奇跡が舞い降りる。

「お願いします、あの日に戻らせてください――」
今日も不思議な噂を聞いた客や常連客がこの喫茶店に訪れる。
噂を怪しみながらもやって来た三十路前のキャリアウーマン・清川二美子(波瑠)、なにか訳ありそうな常連客の高竹佳代(薬師丸ひろ子)と房木康徳(松重豊)、なぜか妹から逃げ回る平井八絵子(吉田羊)、過去に戻れる席にいつも座っている先客・謎の女(石田ゆり子)。
時田数に想いを寄せはじめる新谷亮介(健太郎)。過去に戻れるコーヒーを唯一淹れることができる数も、そんな亮介に導かれ、自分自身の秘められた過去に向き合っていく――。
家族と、愛と、後悔の物語。
――4回泣けます。

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原作:川口俊和(「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」サンマーク出版 刊)
監督:塚原あゆ子
脚本:奥寺佐渡子
映画タイトル:『コーヒーが冷めないうちに』

出演:
有村架純 健太郎 波瑠/林遣都 深水元基 松本若菜/薬師丸ひろ子/吉田羊 松重豊 石田ゆり子
配給:東宝
Ⓒ2018 映画「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会


波瑠 x 西島秀俊 ふしぎの国の上司は、“魔法使い”!「オズランド」製作決定 コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、主演に波瑠、共演に西島秀俊を迎え、全ての頑張るアナタに捧げるカンフル剤エンターテインメント映画「オズランド」の製作が決定しました

ふしぎの国(遊園地)で出会った上司は、“魔法使い”と呼ばれていた―。
全ての頑張るアナタに捧げるカンフル剤エンターテインメントが誕生!!!

新入社員として、彼氏も勤める超一流ホテルチェーンに就職してきた波平久留美(なみひら・くるみ)22歳。そんな会社に期待していた彼女を待っていたのは、系列会社が運営する地方の遊園地グリーンランドへの配属辞令だった・・・。

絶叫と共に、転勤する久瑠美。

彼女の前に広がるのは、広大な田園風景とそこに突如現れる遊園地。そして、数々の企画を成功させ、「魔法使い」と呼ばれる天才社員・小塚慶彦(おづか・よしひこ)と個性的過ぎる従業員の面々。

小塚から、ごみ拾いやお客様の案内ばかり指示され、憂鬱な気持ちを抱えていた久瑠美だが、各支社で目覚しい成果を上げたMVP社員は、好きな部署に異動出来るということを知る。

そこで久瑠美は、MVP社員になるべく仕事に邁進するのだが、やることなすこと失敗だらけで、自分が社会人として未熟であることを痛感させられる。だが、小塚の叱咤を受けながらも、様々な失敗や成功を積み重ねて行くなか、徐々に働く事の楽しさに気がついていく久瑠美。果たして、久瑠美は目標としていたMVP社員を獲得し、東京へ戻ってしまうのか?そしてある日、久瑠美は小塚の秘密を知ってしまう。
映画情報どっとこむ ralph 本作の主人公となる、不本意に地方の遊園地に配属となった新入社員・波平久瑠美役に波瑠。連続テレビ小説『あさが来た』、17年4月クールドラマで話題となり最終回視聴率14.8%を記録した『あなたのことはそれほど』などで主演を務めた彼女が、全国拡大公開映画としては初の主演を飾ります。

波瑠さんコメント

<初めて台本を読んだ感想>
今回は嫌な人が登場しない物語だったので、波平が挫折や困難に感じることは全部自分に原因があるということを意識していました。先輩の言うことを意地悪に感じたり、自分はもっと大きな仕事ができると思い込んだり。社会人になった多くの人が通った道ではないでしょうか。環境や状況のほとんどは、自分の感じ方や向き合い方でどうにでも変わっていくのだと波平として過ごした時間の中で、私も改めて考えることができました。

<初共演の西島さんについて>
西島さんとは今回が初めてだったのですが、これからもご一緒したい大好きな先輩です。まっすぐで思いやりのある魔法使いは西島さん以外にはできません。

<撮影現場での思い出>
現場でたくさんの人にナミヘイと呼ばれました。波多野監督が撮影の始まった当初は僕だけでもちゃんとナミヒラと呼びますよ!と言ってくれたのですが、結局終わる頃にはナミヘイになってました(笑)でもナミヘイと呼ばれ続けた1ヶ月が今はとても愛しいのです。

映画情報どっとこむ ralph さらに、“魔法使い”と呼ばれる遊園地の伝説的企画マンで、久瑠美の上司となる小塚慶彦役に西島秀俊。近年は、「MOZU」シリーズや『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』など多くのハードボイルド作品でシリアスな役所を演じていたが、本作では、仕事はできるが少々ナンパなキャラクターを、ユーモアたっぷりに演じます。

西島秀俊さんコメント

<初めて台本を読んだ感想>
とにかく面白い台本で、是非参加させてもらいたいと思いました。この映画の登場人物達はとてもチャーミングですが、実際に遊園地で働いていらっしゃる方をモデルにしています。皆さん個性的かつ魅力的な方々で、実際お会いしてからより演技が楽しくなりました。

<初共演の波瑠さんについて>
波瑠さんの第一印象は「頭のいい人」です。また、素直でまっすぐな心を持った真面目な方だと思いました。撮影に入ってから色々と話していると、とにかく頭の回転が早くて面白い。また是非共演したいと思います。

<撮影現場での思い出>
今回は穏やかで明るいスタッフ、キャストが集まっていたので、本当に楽しく撮影ができました。毎日遊園地で撮影していた事もあって、1ヶ月夢を見て過ごしているような素晴らしい現場でした。その空気がきっとこの作品に魔法をかけていると思います。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、2016年末に多部未華子・高橋一生の共演が話題となったラブコメスペシャルドラマ『わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた』を手掛けた波多野貴文。

波多野貴文監督コメント

<波瑠さんの印象>
波瑠さんは、とてもナチュラルな人です。透明感の中にも印象的な瞳にスーッと惹きこまれる様に映画「オズランド」の世界観に連れ去ってくれます。

<西島さんの印象>
西島さんは、笑顔がとても素敵で、いつの間にかその場にすっと現れ周囲をも笑顔に変えてくれる、まるで今作の魔法使い小塚のような方でした。

<本作を監督するにあたり>
映画「オズランド」は、私の地元熊本での撮影という事もあり、とても思い入れの深い作品となりました。ご覧になるすべての方が、明日への活力となる様にと思いを込めて作っています。何も事件が起きない、誰も悪い人がいない、平和の象徴である遊園地を、楽しんで頂けたら幸いです。

脚本には大ヒット映画「ヒロイン失格」の吉田恵里香。そして、多くの作品が映画・ドラマ化されている人気作家・小森陽一の『オズの世界』(集英社文庫刊)が原作。ここに、全ての頑張るアタナに魔法をかける、毎日のカンフル剤エンターテインメントが誕生しました。

2018年秋、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
公式サイト:
ozland.jp 
twitter:
@ozland_movie

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波瑠 西島秀俊

監督:波多野貴文 
脚本:吉田恵里香 
原作:小森陽一『オズの世界』(集英社文庫刊)
幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT 
製作:映画「オズランド」製作委員会
配給:HIGH BROW CINEMA、ファントム・フィルム
(C)小森陽一/集英社(C)2018 映画「オズランド」製作委員会