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大東駿介x渡部秀『BRAVE STORMブレイブストーム』ポスタービジュアルが解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、11月10日(金)に公開される2大ヒーロー共演で話題の映画『BRAVE STORMブレイブストーム』より、待望のポスタービジュアルが解禁となりました!

本作品は、1970年代にテレビで人気を博した2作品「シルバー仮面」と「レッドバロン」が1つのスクリーンで共演するSFアクション映画。過去作へのオマージュも散りばめ、当時のファンにとっては懐かしさと嬉しさが共存する1作でもあるが、その映像は最新の特撮技術の結集ともいえる。


ハリウッドと日本の技術が見事にコラボレーションし、迫力満載の世界観を作り上げた。
この度解禁されたポスタービジュアルでは、最新技術で蘇ったレッドバロンの迫力ある戦いのシーンが描かれ、崩壊した未来の地球を背景にシルバー仮面がセンターに配置されている。「シルバー仮面」と「レッドバロン」の2大ヒーローが崩壊寸前の未来を変える戦いに挑む本作。

メインキャッチコピーには、シンプルで力強い「未来を変えろ!」というフレーズが起用されたが、最新の特撮技術によって、日本の映画界における特撮の未来を変えろ!というメッセージを想像してしまうほどの迫力あるビジュアルが完成した。

本作でW主演となるのは『クローズZERO』『クローズZERO?』の大東駿介、『仮面ライダーオーズ/OOO』の渡部秀。
そして『ウルトラマンジード』の山本千尋、『青鬼ver2.0』のタモト清嵐、『仮面ライダーアマゾンズ』の藤田富、『アイアムアヒーロー』の吉沢悠、その他、壇蜜、泉谷しげる、寺脇康文と豪華な顔ぶれが脇を固めている。

映画情報どっとこむ ralph
物語・・・
2050年、地球人類は滅亡していた。―極わずかに残された人類の中、春日5人兄弟【大東駿介、山本千尋、タモト清嵐、壇蜜、春日光一】は 過去に時間移動し、侵略者 キルギス星人 を 地球侵略開始前に抹殺することを計画。奪取したキルギス星人の巨大ロボット設計データ。
そして、宇宙人探知グラス、サイキック能力、強化スーツ?シルバー“3つの力を手に、2015年の過去へ移動する。

過去へ到着した兄弟達は、ロボット工学者 紅健一郎【吉沢悠】へ接触し、巨大ロボット“レッドバロン”の製造を懇願する。
健一郎はロボット製作を同意するが、一つの条件があった。健一郎の弟 血気盛んなボクサー 紅 健【渡部秀】は、望むこと無く レッドバロン操縦者 として地球存亡のカギを握る壮絶な戦いに巻き込まれてゆく。
エイリアン VS 強化人間、巨大ロボット VS 巨大ロボット、東京を舞台に、壮絶なバトルが開始される!

公式サイト:
www.bravestorm.jp

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出演:大東駿介 渡部秀/山本千尋 タモト清嵐 春日光一 壇蜜 松崎悠希 藤田富/泉谷しげる 寺脇康文 吉沢悠 
  
プロデューサー・脚本・編集・監督:岡部淳也 
エグゼクティブ・プロデューサー :村田修一 原作:宣弘社  
脚本協力:北村龍平 
VFXプロデューサー:桑原 崇 
VFXディレクター:子安 肇 
特殊造形:高橋勇也 
製作:株式会社ブラスト 
配給:プレシディオ  
上映時間:81分
©albatross japan
    


『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』全国公開日決定!特報映像到着!


映画情報どっとこむ ralph この世の闇に棲みつく魔獣ホラーと戦う、魔戒騎士たちの姿を描いてきた牙狼<GARO>シリーズ。

2013年、TVシリーズ『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』。2015年、劇場版&TVシリーズ『牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔』。そして2018年、道外流牙の物語はまだまだ終わらない。道外流牙シリーズ最新作『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』が2018年1月6日(土)より、新宿バルト9ほかにて全国公開が決定。

この度解禁となった特報映像では、想像を遥かに超越した新次元のアクションシーンが映し出され、「~闇を照らす者~」「-GOLD STORM-翔」のメンバーが再集結した最強の布陣による、道外流牙シリーズの集大成感が満載なものとなっています!


映画情報どっとこむ ralph 本作の最大の見所は、流牙・猛竜・哀空吏の3騎士と、復活を遂げた宿敵・ジンガの戦い。

すでに発表された栗山航さん、池田純矢さん、青木玄徳さん、井上正大さん以外にも、「-GOLD STORM-翔」から

南里美希さん、
桑江咲菜さん、
松野井雅さん、
脇崎智史さん、小松もかさん、

黒木桃子さん、そして泉谷しげるさん

も出演することが明らかとなった。

南里さん:今回で4作目で、全ての集大成。それぞれの良さがミックスされた作品になっていると思う」と作品の出来に自信を覗かせる。

泉谷さん:銀残しって方法で撮影していて幻想的な映像になってるし、余りのスケールにこれはすごいと思ったよ。

桑江さん:リュメとしては個人的にD・リンゴとユキヒメとようやく出会えたのが嬉しい。

と語り、どんな物語が展開するのか楽しみです!


映画情報どっとこむ ralph
そして、この度本作の映画主題歌をJAM Projectが担当することが発表された。

オープニング主題歌「神ノ牙〜The Fang of Apocalypse〜」は、10月18日(水)発売のオリジナルアルバム『TOKYO DIVE』に収録される。

ガロの称号を持つ黄金騎士・道外流牙に、魔戒騎士の鎧が奪われる事件の事実究明の指令が下る。その事件に、かつての仲間だった蛇崩猛竜・楠神哀空吏が関与しているという。

更に流牙たちの前に現れたのは、倒したはずの最凶ホラー・ジンガだった。流牙、猛竜、哀空吏、そしてジンガ。宿命の再会を果たす時、再び闇を照らせ、黄金騎士ガロ!


そして!

今年で30回という節目となる東京国際映画祭2017にて特別招待作品として上映されることが発表された。

牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』は、2018年1月6日より、新宿バルト9ほか全国ロードショー。
KAMINOKIBA

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原作・監督:雨宮慶太
アクション監督:横山誠

出演:栗山航、池田純矢、青木玄徳、井上正大、南里美希、桑江咲菜、松野井雅、脇崎智史、小松もか、黒木桃子 / 泉谷しげる

特別協力:サンセイアールアンドディ
制作:東北新社/オムニバスジャパン
製作:東北新社
(c)2017「神ノ牙」雨宮慶太/東北新社
      


大東駿介 × 渡部秀 『シルバー仮面』『レッドバロン』実写映像化


映画情報どっとこむ ralph エイリアン VS 強化人間、巨大ロボット VS 巨大ロボット

伝説の特撮ヒーロー番組「シルバー仮面」「レッドバロン」が最新の特撮&デジタル技術により新たに実写映像化!
東京を舞台に繰り広げられる 巨大ロボットバトル!

この度、2大ヒーロー共演の映画『BRAVE STORMブレイブストーム』の公開が決定しました。
本作品は、1970年代にテレビで人気を博した2作品「シルバー仮面」と「レッドバロン」が1つのスクリーンで共演するSFアクション映画。製作は、円谷プロダクション元代表取締役副社長 岡部淳也 の立ち上げた株式会社ブラストが担当し、特撮業界最強のクリエイティブスタッフが集結。
主演に『クローズZERO』『クローズZEROⅡ』の大東駿介、『仮面ライダーオーズ/OOO』の渡部秀の2人をW主演に迎え、『ウルトラマンジード』の山本千尋、『青鬼ver2.0』のタモト清嵐、『仮面ライダーアマゾンズ』の藤田富、『アイアムアヒーロー』の吉沢悠、またその他にも壇蜜、泉谷しげる、寺脇康文などの実力者俳優が脇を固める。本作品は、2017年 秋より、TOHOシネマズ上野他にて全国ロードショー。

映画情報どっとこむ ralph 尚、本作の公開宣伝資金増強を目的としたクラウドファンディングも開始。
本作出演の 山本千尋 と プロデュース・監督の 岡部淳也 からのPR映像、様々な特典プランから、本作ならではのプランを御紹介。
クラウドファンド 

映画情報どっとこむ ralph BRAVE STORMブレイブストーム

2017年秋、TOHOシネマズ上野他全国ロードショー

物語・・・
2050年、地球人類は滅亡していた。
極わずかに残された人類の中、春日5人兄弟【大東駿介、山本千尋、タモト清嵐、壇蜜、春日光一】は 過去に時間移動し、侵略者 キルギス星人 を 地球侵略開始前に抹殺することを計画。奪取したキルギス星人の巨大ロボット設計データ。そして、宇宙人探知グラス、サイキック能力、強化スーツ‟シルバー“3つの力を手に、2015年の過去へ移動する。
過去へ到着した兄弟達は、ロボット工学者 紅健一郎【吉沢悠】へ接触し、巨大ロボット“レッドバロン”の製造を懇願する。紅健一郎はロボット製作を同意するが、一つの条件があった。
健一郎の弟 血気盛んなボクサー 紅 健【渡部秀】は、望むこと無く レッドバロン操縦者 として地球存亡のカギを握る壮絶な戦いに巻き込まれてゆく。
エイリアン VS 強化人間、巨大ロボット VS 巨大ロボット
東京を舞台に、壮絶なバトルが開始される!

公式サイト:
http://www.bravestorm.jp

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出演
大東駿介 渡部秀
山本千尋 タモト清嵐 春日光一 壇蜜 松崎悠希 藤田富
泉谷しげる 寺脇康文 吉沢悠

プロデューサー・脚本・編集・監督:岡部淳也
エグゼクティブ・プロデューサー :村田修一
原作:宣弘社

脚本協力:北村龍平
VFXプロデューサー:桑原 崇
VFXディレクター:子安 肇
特殊造形:高橋勇也
製作:株式会社ブラスト
(C)albatross japan


PANTA LIVE&泉谷しげるトーク『狂い咲きサンダーロード』復活上映!


映画情報どっとこむ ralph 紛失されたと思われていたオリジナル・ネガが発見されたことで始まった、伝説の暴走映画『狂い咲きサンダーロード』の完全復活プロジェクト。

ファンの熱いご支援の元、クラウド・ファンディングのMotionGallery (モーションギャラリー)にて、国内実写映画史上最速となる開始12日目で目標金額400万円を達成!!!

この資金をもとに制作されたオリジナルネガ・リマスター版のブルーレイが11月4日に発売されました。その後もたくさんの皆様からご支援を受けた本プロジェクトは、最終的に6,706,000円もの出資金を集め、最終的な目標であった「デジタル上映素材(DCP)の制作」というゴールも達成となりました!

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『狂い咲きサンダーロード』完全復活記念 オリジナルネガ・リマスター版プレミア上映withライブ&トーク
日時:11月12日(土)
会場:シネマート新宿
トークイベントゲスト
石井岳龍(『狂い咲きサンダーロード』監督)、笠松則通(同撮影監督)、PANTA(同劇中歌担当)、永野(お笑い芸人)
スペシャルゲスト:泉谷しげる
MC::緒方明(同助監督)

映画情報どっとこむ ralph 会場が揺れるほどの拍手と歓声が巻き起こった。現れたのは監督の石井岳龍、撮影監督の笠松則通、劇中歌を手がけたPANTA、そして『狂い咲きサンダーロード』を100回近くは観てきたという“ファン代表”のお笑い芸人、永野だ。

石井監督:『狂い咲きサンダーロード』は今もこんなに多くの人に愛されて幸せです。

と挨拶し、

永野さん:マッドマックスより~普通に~仁さんが好っきっ~!!

とオリジナルの“狂い咲きネタ”を披露して笑いを誘った。


そこで、緒方がステージに並べられた椅子に一脚空席があることに触れ、

MC:実は本日はスペシャルゲストが駆けつけてくれました!

と一言。客席がどよめく中、『狂い咲きサンダーロード』で音楽監督、美術監督を務め、ポスターのイラストを手がけた泉谷しげるが登場した!会場の盛り上がりはピークへ!!!

泉谷さん:絶対に来たかった。スケジュールを捻じ曲げた。

と今回のイベントへの思いを吐露。そして、石井監督に

泉谷さん:ところで、“岳龍”って何?新しい宗教でも入ったの?

と登場早々石井監督の改名をいじり爆笑に。また、毒舌を炸裂させながらも

泉谷さん:俺は石井が大好きで、(『狂い咲きサンダーロード』は)自分からやらせてくれって言ったんだよ。『高校大パニック』の時から一目置いていた。こんな人が日本にいたなんて、と驚いたね。石井は群を抜いていたよ。

と石井の才能を絶賛した。

映画情報どっとこむ ralph 一方、、

石井監督:泉谷さんのセンスや色彩感覚、そして泉谷さんが描いた絵が大好きだったから。

泉谷さんに音楽のみならず美術も頼んだことについてと語った。さらに

泉谷さん:『マッドマックス』と設定が似ていると言われることもあるけど、『狂い咲きサンダーロード』の方が先だからね。撮影が終わって皆と『マッドマックス』を観に行って、俺たちが作った映画の方が面白いじゃないか!と話したよ。

と当時の熱気を思わせるエピソードを語り、

泉谷さん:(『狂い咲きサンダーロード』は)それまでの暴走族映画とは何もかも違った。ただの暴走族の戦いだと、生々しいし世界が小さくなってしまう。だから、別次元の方向に持っていったほうがよくなるんだと思ったね。

と『狂い咲きサンダーロード』の革新性を伝えた。

映画情報どっとこむ ralph 同じく『狂い咲きサンダーロード』の音楽に関わったPANTAとの接点を尋ねられると、

泉谷さん:PANTAとは日比谷野外音楽堂のライブでよく顔を合わせていた。

と当時の日本の音楽シーンの熱狂を振り返った。そこで様々な思い出が甦ったのか、

泉谷さん:それにしても、内田裕也はひどかったね。フォークは貧しくてめそめそしていて気に入らねえって言ったんだよ。でも、音楽や映画ってそういうものだろう?金持ちは観ないでしょ?『狂い咲きサンダーロード』なんて。

と客席に呼びかけると、会場では賛同のせいか(?)爆笑が巻き起こりました。

泉谷さんは続いて、芸能界には『狂い咲きサンダーロード』ファンが多いと話した。

泉谷さん:よく現場で“実は『狂い咲きサンダーロード』好きなんですよ”、と言われることが結構ある。隠れトランプファンみたいなものなんだよ

と言うと、

緒方さん:何で『狂い咲きサンダーロード』好きを隠さなくちゃいけないんですか!(笑)

と突っ込みを入れた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

泉谷さん:石井は現場でのリハがとにかく長い!超慎重なんだよ。深作欣二並だね。でも、だからああいう画面が作れる。めちゃくちゃに作ってるように見えても、そうではない。本当にめちゃくちゃだったら、めちゃくちゃなものは作れない。石井は前に、フィルムには1カットも無駄なものがない、と言った。失敗に見えたカットでも、その中から使える“何か”を見つけ出そうとする。愛情の深さがとにかく半端じゃない。そうして作られた映画は永遠なんだと思ったね。

と、揺るぎない石井作品への愛情とリスペクトを見せた。



オリジナル・リマスター版のレイトショー決定。
シネマート新宿にて12月10日~
シネマート心斎橋にて12月17日~

『狂い咲きサンダーロード』とは?
バイク!ロック!バイオレンス!日本インディーズ映画の最高峰に輝き、今なお多くのファンを生み続ける伝説的作品。暴走族“魔墓呂死”の特攻隊長・仁は、「市民に愛される暴走族」を目指す同輩や自分たちを取り込もうとする政治結社に反抗を試みた末、遂には右手を切断されてしまう。しかし、どん底に堕ちてなお抗うことをやめない彼はバトルスーツに身を包み、幻の街サンダーロードで最後の決戦に挑むのだった!


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製作=小林紘/秋田光彦 
脚本=石井聰亙/秋田光彦/平柳益実 
撮影=笠松則通音楽=泉谷しげる/パンタ&ハル/THE MODS 

出演=山田辰夫/小島正資/中島陽典/劇団GAYA/南条弘二/小林稔侍 ほか

『狂い咲きサンダーロード』オリジナルネガ・リマスター版ブルーレイ
発売日:2016年11月4日(金) 
定価:¥4,800(税抜) 
発売元:トランスフォーマー 
販売元:ハピネット
特典映像(計48分):各種イベント映像、
音声解説①(石井監督、緒方明、笠松則通)、音声解説②(石井監督、山田辰夫、緒方明)
封入特典:ポストカード2種セット
1980年/color/98min/
[狂映舎=ダイナマイトプロ] 




『起終点駅 ターミナル』東京国際映画祭のクロージング作品に決定


直木賞作家・桜木紫乃原作、佐藤浩市・本田翼初共演の映画

起終点駅 ターミナル

が10月22日(木)より開催される、第28回東京国際映画祭のクロージング作品に決定致しました!!

『起終点駅-ターミナル』ポスタービジュアル主人公は司法では罰せられない罪、誰にも裁いてもらうことのできない罪を抱えて生きる弁護士の鷲田完治。演じるのは佐藤浩市さん。

鷲田と出会い、救われ、新たな人生に希望を見出していくヒロイン・椎名敦子には、本田翼さん。

監督は『はつ恋』『深呼吸の必要』などみずみずしい感性で人間を描き続ける篠原哲雄さんです。

佐藤浩市さんからのコメント

佐藤浩市です。僕は10年前の2005年、東京国際映画祭で根岸吉太郎監督『雪に願うこと』という映画で主演男優賞を頂きました。ちょっと自分で言うのも口幅ったいですけれども(笑)。不思議なことに今回も『起終点駅 ターミナル』という映画の初日に現場に
入ったときに、本当に偶然なんですけれども、『雪に願うこと』の初日に現場で感じた、監督・スタッフ共に、この映画が何に向かっていくのか、というみんなの意識の高さを感じました。それと同じ匂い、空気感を今回の『起終点駅 ターミナル』で感じたんです。それが今回こういう形で東京国際映画祭のクロージング作品になったということが、僕にとっては本当に嬉しい驚きでいっぱいです。ありがとうございます。


本田翼さんからのコメント

『起終点駅 ターミナル』に出演した本田翼です。『起終点駅 ターミナル』を、第28回東京国際映画祭のラストを飾るクロージング作品に選んでいただき、本当に光栄です。この作品は、見終わった後に、少し幸せになれるようなあたたかい作品です。この秋お会いできることを楽しみにしています。


原作・桜木紫乃さんからのコメント

映画『起終点駅 ターミナル』が、東京国際映画祭クロージング作品との報告を受け、大変嬉しく、光栄に思っております。ひとつの物語が映画という新しい表現を得て、より広くみなさまに愛される作品となりましたこと、関わってくださったすべての方々に、心からお礼申し上げます。本作が、映画を愛するみなさまの、ちいさくともひとつの起点駅となりますように。そしてすべての映画が、時代を求め、時代に求められ、愛される世の中でありますように。東京国際映画祭の成功を祈っております。みなさま、ありがとうございます。

終着駅は始発駅―――それは人生も同じこと。
果ての街、釧路を舞台に、ふたつの人生が交叉する。運命を変えた出会いと別れ、21日間の切なくもあたたかな物語。
エンドロールが流れ始めたとき、あなたはきっと少しだけ幸せになる―――。

起終点駅 ターミナル

11月7日(土) 全国ロードショー



第28回東京国際映画祭 概要
開催期間:10月22日(木)~10月31日(土)
会場:六本木ヒルズ、新宿バルト9、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ新宿 他        

オフィシャルHP:http://www.tiff-jp.net
チケット発売 :10月10日(土)よりticket boardにて発売開始!

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原作:桜木紫乃「起終点駅 ターミナル」(小学館刊)
脚本: 長谷川康夫
監督:篠原哲雄  
出演:佐藤浩市 本田翼 
中村獅童 和田正人 音尾琢真 泉谷しげる 尾野真千子
配給:東映
(C)2015桜木紫乃・小学館/「起終点駅 ターミナル」製作委員会