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沖田修一監督作品『モリのいる場所』樹木希林 メイキング特別映像 解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する名優・山﨑努と樹木希林が初めて共演した沖田修一監督作品『モリのいる場所』が5月19日(土)より全国で公開されます。

この度、妻・秀子を演じる樹木希林の貴重な撮影裏映像が解禁!

沖田監督ほか大勢の撮影スタッフに囲まれて和やかに談笑している前半から、本番直前、向かいにいた衣装スタッフさんが意外にも○○だったことに気づいた樹木さんが、「ほらみて!」と注意を向けさせるも撮影本番へ。

見事な演技をみせ「カット!」の声がかかるとまたもや「すごい○○だよ」と笑顔で話の続きを始め、周りのスタッフは笑いをこらえるのに必死な様子がみて取れます。

和気藹々とした撮影現場の雰囲気が感じられる映像です。



映画情報どっとこむ ralph また、あわせて追加の場面写真も一挙公開。

重ねたざるなどが置かれ生活感あふれる台所で朝食の支度をする秀子(樹木)や、
背景に懐かしい温度計がみえる居間で縫い物をする姿、
夫モリ(山﨑努)との日課の碁、
洗濯物を干す日常のシーンのほかに、
お出かけ用の着物で縁側に腰掛ける
など様々な秀子=樹木さんの表情が。
映画情報どっとこむ ralph 映画「モリのいる場所

5月19日(土)シネスイッチ銀座、ユーロスペース、シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショー

公式HP:
mori-movie.com

twitter
https://twitter.com/mori_movie

物語・・・
昭和49年の東京。30年間自宅のちっちゃな庭を探検し、生きものたちを飽きもせずに観察し、時に絵に描く画家モリ(94歳)と、その妻秀子(76歳)。52年の結婚生活同様味わいを増した生活道具に囲まれて暮らすふたりの日課は、ルール無視の碁。呼んでもいないのになぜか人がひっきりなしにやってきて大忙しな二人の生活にマンション建設の危機が忍び寄る。陽がささなくなれば生き物たちは行き場を失う。慈しんできた大切な庭を守るため、モリと秀子が選択したこととは—。

画商や近所の人でにぎわう茶の間、大勢でたべる夕ご飯。ちゃぶ台、縁側、黒電話。人と人との距離が今よりも近く感じられる昭和の暮らしと、50年以上をともに過ごしてきた老夫婦の絆、心豊かに充足した人生のある夏の1日を描く。

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監督 /脚本:沖田修一

出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一、三上博史 2018年/日本/99分/ビスタサイズ/5.1ch/カラー

配給:日活 制作:日活、ダブ
(c)2017「モリのいる場所」製作委員会


「日本を代表する名優」のイメージが覆される!?山﨑努が微笑ましい『モリのいる場所』メイキング映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する名優・山﨑努と樹木希林が初めて共演し、モリこと画家・熊谷守一の生き方を描いた映画『モリのいる場所』。

本日は、「日本を代表する名優」というイメージを覆す(!?)“微笑ましい老画家・熊谷守一のシーンと画像”を一挙公開に。

これまでめったに世に出なかった貴重なには、撮影にあたって沖田監督と真剣にやりとりする様子や、猛暑の中で集中する姿など、名優としての迫力に満ちています。しかし、いざ本番となると・・・すっかり“モリ”として庭に同化している、「ウォーリーを探せ」状態。本編では、トレードマークの帽子にあごヒゲ姿で、若い女性から「かわいい」と感想が続出しているお茶目な姿を、たっぷりとお楽しみいただけます。



映画情報どっとこむ ralph 今回その笑えるシーンの特別映像とともに画像も到着したのは!

・「蟻は左の二本目の足から歩き始める」と言ったモリの言葉が有名ですが、その蟻をカメラマンと見ているカット
・晩年の30年間ほとんど家から出なかったと聞く守一が、外に出ようかドキドキして門に立っているモリ
・庭に置かれた腰掛で、冒険の途中休んで草木と一体化しちゃってるモリ
映画情報どっとこむ ralph ストーリー

昭和49年の東京。
30年間自宅のちいさな庭を探検し、生きものたちを飽きもせずに観察し、時に絵に描く画家モリ(94歳)と、その妻秀子(76歳)。
時を経て味わいを増した生活道具に囲まれて暮らすふたりの日課は、ルール無視の碁。暮らし上手な夫婦の毎日は、呼んでもいないのになぜか人がひっきりなしにやってきて大忙し。そんな二人の生活にマンション建設の危機が忍び寄る。陽がささなくなれば生き物たちは行き場を失う。慈しんできた大切な庭を守るため、モリと秀子が選択したこととは。

画商や近所の人でにぎわう茶の間、大勢でたべる夕ご飯。ちゃぶ台、縁側、黒電話。人と人との距離が今よりも近く感じられる昭和の暮らしと、50年以上をともに過ごしてきた老夫婦の絆、心豊かに充足した人生のある夏の1日を描く。

映画「モリのいる場所

5月19日(土)シネスイッチ銀座、ユーロスペース、シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショー

公式HP:
mori-movie.com

公式twitter:
@mori_movie   

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監督 /脚本:沖田修一 
出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一、三上博史 

2018年/日本/99分/ビスタサイズ/5.1ch/カラー
配給:日活
制作:日活、ダブ
(c)2017「モリのいる場所」製作委員会

◎書籍
ノベライズ「モリのいる場所」小林雄次 著(朝日新聞出版)発売中
「モリカズさんと私」藤森武/山﨑努/沖田修一/田村祥蔵(文藝春秋)発売中
「コロナ・ブックス「熊谷守一」」(平凡社)発売予定


牛尾憲輔 劇伴音楽を担当した映画『モリのいる場所』特別映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する名優・山﨑努さんと樹木希林さんが初めて共演し、モリこと画家・熊谷守一の生き方を描いた映画『モリのいる場所』。

本作劇伴音楽を、牛尾憲輔さんが担当しました!音楽を大フューチャーした特別映像解禁いたします。

2本の杖を巧みに繰り独自のステップを踏むモリのお茶目な姿は、31年前の不朽の名作『マルサの女』の名シーンを彷彿とさせ感慨深いもの。

『マルサの女』本多俊之さんの5拍子のリズムにサキソフォーンがミステリアスに響く中、杖を捨て歓喜のダンスを舞う権藤。一方、最新のテクノロジーを駆使した電子音楽家による音色とリズムが彩る中、庭を探索する老画家・モリ。サックスからテクノへ――音楽が81歳の名優山﨑努の新たな魅力を引き出しています。



牛尾憲輔さんは、ソロユニットagraphとしてデビュー。
電気グルーヴのライヴに参加したり、アニメ「聲の形」(2017年)や大変な話題となっているアニメシリーズ「DEVILMAN crybaby」、近日公開の劇場版アニメ『リズと青い鳥』ほかの劇伴音楽を担当し、今最も注目を集めるアーティストです。

『モリのいる場所』は、晩年の30年間ほとんど家から出ず、日々自宅の庭を探検し、いきものたちの絵を描いた画家 熊谷守一(94歳)と妻 秀子(76歳)夫婦の結婚52年目のある1日の物語です。

モリが「学校」と呼んだアトリエの昭和の香りや、ひとり庭の生き物の観察に没頭するモリの驚きや興味などの心の動きを、見事に音楽が演出していきます。

映画情報どっとこむ ralph 牛尾憲輔さんからコメントが届いています。

牛尾さん:映画『モリのいる場所』の音楽を担当させていただきます。モリが30年間ほとんど出なかった自宅と庭は、アリもカマキリも猫も人々も、驚きもやさしさもおかしさも、数えきれないものであふれる、まるで小宇宙のような場所でした。この音楽も庭にあるもののひとつ、と感じて頂ければ幸いです。大好きな沖田監督と供に制作できた事、とてもうれしく思っております。是非皆さんに楽しんで頂けますよう、何卒よろしくお願い致します。

映画情報どっとこむ ralph 映画「モリのいる場所」

5月19日(土)シネスイッチ銀座、ユーロスペース、シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショー

mori-movie.com

twitter
@mori_movie

物語・・・
昭和49年の東京。30年間自宅のちっちゃな庭を探検し、生きものたちを飽きもせずに観察し、時に絵に描く画家モリ(94歳)と、その妻秀子(76歳)。時を経て味わいを増した生活道具に囲まれて暮らすふたりの日課は、ルール無視の碁。暮らし上手な夫婦の毎日は、呼んでもいないのになぜか人がひっきりなしにやってきて大忙し。そんな二人の生活にマンション建設の危機が忍び寄る。陽がささなくなれば生き物たちは行き場を失う。慈しんできた大切な庭を守るため、モリと秀子が選択したこととは—。

画商や近所の人でにぎわう茶の間、大勢でたべる夕ご飯。ちゃぶ台、縁側、黒電話。人と人との距離が今よりも近く感じられる昭和の暮らしと、50年以上をともに過ごしてきた老夫婦の絆、心豊かに充足した人生のある夏の1日を描く。

◎ 書籍
ノベライズ「モリのいる場所」小林雄次 著(朝日新聞出版)4月6日発売
「モリカズさんと私」藤森武/山﨑努/沖田修一/田村祥蔵(文藝春秋)3月8日より発売中
「コロナ・ブックス「熊谷守一」」(平凡社)発売予定

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監督 /脚本:沖田修一

出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一、三上博史 2018年/日本/99分/ビスタサイズ/5.1ch/カラー

配給:日活
制作:日活、ダブ
(c)2017「モリのいる場所」製作委員会


熊谷守一夫婦が紡いできた豊かな人生『モリのいる場所』予告編完成、初日決定!


映画情報どっとこむ ralph 山﨑努と樹木希林が初共演 沖田修一監督映画『モリのいる場所』の予告編が完成しました!

また公開日も5月19日(土)よりシネスイッチ銀座、ユーロスペース、シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショーと決定しました!

予告編で描かれる、文化勲章を辞退するモリと、特別驚くことなく断りを入れる秀子のやり取りは、長年ともに過ごしてきた夫婦ならではのあうんの呼吸。


あじの開き、ウィンナー、お新香、炊きたてのごはんにお味噌汁といった朝食の風景、近所の人が集まってきて食べるお昼のカレーうどんなど、なごやかなシーンが続くなか、突然の「訴えます!」と凄まれるおどろきの展開に! 節々に相手への深い思いやりをにじませる言葉が挟み込まれ、幸せばかりでなかったものの、長い年月をかけて積み重ねてきた夫婦の時間と信頼が感じられます。
映画情報どっとこむ ralph 『モリのいる場所』
mori-movie.com
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@mori_movie

物語・・・
昭和49年の東京。30年間自宅のちっちゃな庭を探検し、生きものたちを飽きもせずに観察し、時に絵に描く画家モリ(94歳)と、その妻秀子(76歳)。時を経て味わいを増した生活道具に囲まれて暮らすふたりの日課は、ルール無視の碁。暮らし上手な夫婦の毎日は、呼んでもいないのになぜか人がひっきりなしにやってきて大忙し。そんな二人の生活にマンション建設の危機が忍び寄る。陽がささなくなれば生き物たちは行き場を失う。慈しんできた大切な庭を守るため、モリと秀子が選択したこととは—。
画商や近所の人でにぎわう茶の間、大勢でたべる夕ご飯。ちゃぶ台、縁側、黒電話。人と人との距離が今よりも近く感じられる昭和の暮らしと、50年以上をともに過ごしてきた老夫婦の絆、心豊かに充足した人生のある夏の1日を描く。

映画情報どっとこむ ralph 生き方も人気、大回顧展が大賑わい!
画家・熊谷守一

熊谷守一は明治13年岐阜県生まれ。開催中の展覧会が連日大盛況、書籍も続々、静かなブームとなっています。ようこそモリカズワールドへ――

◎大回顧展
「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」(東京国立近代美術館にて3月21日まで)
◎ 書籍
ノベライズ
「モリのいる場所」小林雄次 著(朝日新聞出版)4月7日発売
「モリカズさんと私」藤森武/山﨑努/沖田修一/田村祥蔵(文藝春秋)3月8日発売
「コロナ・ブックス「熊谷守一」」(平凡社)発売予定

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監督・脚本:沖田修一 
出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一、三上博史 
2018年/日本/99分/ビスタサイズ/5.1ch/カラー
配給:日活
制作:日活、ダブ 
(c)2017「モリのいる場所」製作委員会
      


山﨑努x樹木希林『モリのいる場所』本ポスター完成


映画情報どっとこむ ralph 喜びも悲しみも乗り越えて52年、いたわりあう会話がじんわり心に染み入り、幸せな気持ちに包まれます

平素はたいへんお世話になっております。日本を代表する名優・山﨑努と樹木希林が出演し、世代を超えた豪華キャストが脇を固める映画『モリのいる場所』(2018年5月、シネスイッチ銀座、ユーロスペース、シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショー、配給:日活、監督・脚本:沖田修一)の本ポスターがこの度、完成しました!
庭といきものを愛した画家夫婦。結婚52年目(昭和49年)の夏の1日、長い歳月を経て固く結ばれた夫婦の絆を感じさせる本ポスターが解禁されました。94歳にして、「まだまだ生きるもっと描く」と意気込む夫と、変わり者の夫を笑顔でまるごと受け入れる妻。何でもない日常がいかに大切か、ゆっくりしみ込んでくる。

またあわせて、夫婦の仲睦まじい写真も4点解禁。

書を書くモリのために硯で墨をする秀子のシーン、
夫婦で庭の生き物を愛でるシーン、
いつもの朝の光景(モリは庭へ冒険へ、秀子は洗濯)、
夫婦で囲碁。
いずれも、あたりまえの日常の大切さが伝わってくる写真です。

映画『モリのいる場所

5月シネスイッチ銀座、ユーロスペース。

公式HP:
mori-movie.com

公式twitter:
@mori_movie

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監督 /脚本:沖田修一 
出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、三上博史
配給:日活 制作:日活、ダブ 製作:『モリのいる場所』製作委員会(日活、バンダイビジュアル、イオンエンターテイメント、ベンチャーバンク、朝日新聞社、ダブ)
宣伝協力:文藝春秋
協力:豊島区、岐阜県
特別協力:熊谷榧
(c)2017「モリのいる場所」製作委員会