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モトーラ世理奈『 猫、かえる』 & 藤原季節『鼓動』池袋シネマ・ロサにて2週限定上映へ!


映画情報どっとこむ ralph 1月24日から公開の映画『風の電話』(諏訪敦彦監督)に主演、佐藤勝利主演の映画『ブラック校則』ではヒロ゗ンを演じ、最も勢いに乗る女優・モトーラ世理奈。そして同じく1月24日から劇場公開される今泉力哉監督(『愛がなんだ』)の最新作『his』でメ゗ンキャストを務めるなど、いま注目を集める俳優・藤原季節。

2020年、最も旬な俳優2人が主演した短編映画『猫、かえる Cat’s Home』(今尾偲監督)と『鼓動』(品田誠監督)が2本立てで公開されることが決定した。

若い世代から年配の映画フゔンまで、幅広い年代に2人の短編作品をスクリーンで観てほしいとの願いから、鑑賞料金は一般1,300円、学生1,000円に設定された。

東京の池袋シネマ・ロサで1月18日(土)から2週間限定で上映される。
『鼓動』『猫、かえる』
映画情報どっとこむ ralph 『猫、かえる Cat's Home』(今尾偲監督)
■『猫、かえる Cat’s Home』

 主演は21歳の新進女優、モトーラ世理奈。ファッション誌『装苑』の専属モデルとして活躍し、女優業を開始した後も『少女邂逅』『おいしい家族』『風の電話』(諏訪敦彦監督、2020年1月24日公開)と話題作の公開が続き、多くのクリエーターから注目を集めている。監督はテレビ番組、CMなどの映像演出を手がけてきた今尾偲。クールな印象の強い彼女を一人の女として描き、新しい一面を引き出した。

 共演は、併映作品の『鼓動』でメガホンを取る品田誠。監督しての才能も開花させつつ、本業の俳優としても『リスタート』(品川ヒロシ監督)などの公開を控えている。そして、倉本聰脚本のドラマ「やすらぎの刻~道」に出演する木下愛華が脇を固めている。


【『猫、かえる』主演 モトーラ世理奈】
猫と一緒に日向ぼっこしたくなる映画です。
猫ってなんであんなに人を引きつけるんだろう。時々そっぽを向かれても時々こっちを向いてくれたら、それでいいんです。

【『猫、かえる』監督 今尾偲】コメント
人は出会いと別れを経験して成長していきます。そうした若い時の「別れ」は一生の財産となったりもします。痛みと郷愁、甘酸っぱさと苦さ…そうした『想い』が『思い出』となってゆく一日を、モトーラ世理奈という稀有な表情の女優で表現してみたかったのです。

【出演】
モトーラ世理奈 / 品田誠 / 木下愛華

監督/脚本/製作:今尾偲/撮影:古屋幸一/照明:酒井隆英/録音:岩間翼/編集:柏木節郎/音楽:蓑田峻平/整音:蛯原浩彦/プロデューサー:清藤誠

【あらすじ】
リナ(モトーラ世理奈)は、かつての恋人・浩(品田誠)の部屋へと向かっていた。二人で飼っていた愛猫・イブを引き取りに行くためだ。別れる時にイブは浩が引き取ったのだが、彼は突然ネコアレルギーになってしまったのだという。そのため、リナがイブを引き取ることになったのだ。しかし、ちょっとした合間に、イブはベランダから逃げ出してしまうが…。少女から大人へと変わってゆく主人公の、ある一日の物語。

映画情報どっとこむ ralph
■『鼓動』
 主演は、公開初日に27歳の誕生日を迎える藤原季節。『ケンとカズ』(小路紘史監督)『止められるか、俺たちを』(白石和彌監督)など数々の話題作に出演し、U-NEXT配信ドラマ『すじぼり』では連続ドラマ初主演を務めた。本作公開の直後の20年1月24日からは『愛がなんだ』今泉力哉監督の最新作『his』の公開が控えている。

 監督は藤原季節と同じ北海道出身の品田誠。今秋の第15回山形国際ムービーフェスティバルで最優秀俳優賞の「船越英一郎賞」を受賞し、公開待機作の『リスタート』(品川ヒロシ監督)など、俳優として活動する一方、監督としても作品を撮り続け、前作『不感症になっていくこれからの僕らについて』は第12回田辺・弁慶映画祭で「映画.com賞」を受賞し、若手俳優の特集上映「the face」シリーズの第一弾にも選ばれ、俳優・監督の両面で注目されている。

 共演は『風に濡れた女』『ビジランテ』の桝田幸希、『チア男子!』『ギャングース』の菅原健、そして、声優としても活躍するベテランの入江崇史がもう1人の主演として藤原と対峙している。


【『鼓動』主演 藤原季節(ミツル役)】コメント
1月18日、僕の誕生日から池袋シネマ・ロサで『鼓動』が上映されることが決定しました。これまでの全ては2020年のために積み重ねて来ました。僕にとって激動の一年になることを確信しています。その始まりとして『鼓動』はベリーベリーベストな作品です。俳優を始めた時に出会った品田誠と、6年をかけて始まりの映画を作ることが出来たことを心から感謝します。

【『鼓動』監督 品田誠】コメント
『鼓動』は人生の誇りの一つです。平成から令和へと時代が移行する最中に撮影し、いくつかの奇跡に支えられて完成しました。これは未来への始まりだと、今も背中を押されています。誰かの思いがまた次の思いを生むようにと祈りを込めて。見にきてください。


【出演】
藤原季節/入江崇史/桝田幸希/菅原健 ほか

監督/脚本/編集:品田誠/撮影:古屋幸一/ヘアメイク:進士あゆみ/録音:岩間翼/衣装:沼澤菜美/共同プロデューサー:渋谷寿、大高健志/プロデューサー:和田隆

【あらすじ】
ある日、ミツル(藤原季節)は駅の近くで電話を手に地面に突っ伏して泣き叫ぶ高橋(入江崇史)を目撃する。周囲は迷惑そうに関わりを避け、何事もなかったように足早に通り過ぎていく。ミツルも同じように一瞥し帰路につこうとしたが、その時、あの日の記憶がよみがえった…。


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『透明花火』公開&野本梢監督特集開催【池袋シネマ・ロサ】


映画情報どっとこむ ralph この度、池袋シネマ・ロサでは、野本梢監督、初の長編監督作品である『透明花火』を上映する運びとなりました。

LGBT や発達障害などを主に題材とし、『私は渦の底から』(主演:橋本紗也加)であいち国際女性映画祭グランプリ、第 10 回田辺弁慶映画祭eiga.com 賞などを受賞、最近では『次は何に生まれましょうか』(主演:根矢涼香)で各映画祭にてグランプリ等受賞を果たすなど、今注目の女性監督のひとりです。

また、『透明花火』公開の前には「野本梢監督特集」として、大学生の葛藤を描いた新作『アルム(仮)』(主演:笠松七海)を含む 15 作品を上映いたします。


野本監督は夢や空想ではなく、人々に寄り添い、優しさの中に強さを持って彼ら・彼女らの背中を押そうとしている。それらは、問題提起に終始しない、 現実を生きる人のための映画だ。

野本梢監督コメント
私は周囲の人に恵まれ幸せに生きてきました。でもその中で小さな救われない思いに出会っては、ぐっと自分の中に押し込んでは周囲を羨んでばかりでした。そんな連鎖を生まぬよう、埋もれがちな感情を描いていきたいです。

映画情報どっとこむ ralph 『透明花火』
2018 年 | 日本 | 97 分 | カラー | DCP みんな、心に穴が空いているんだよ

『私は渦の底から』で第 10 回 田辺・弁慶映画祭、eiga.com 賞を受賞した野本梢監督の初長編作『透明花火』。主演に近年の活躍が目覚ましい髙橋雄祐(『あいが、そいで、こい』、『イソップの思うツボ』)を迎え、『死んだ目をした少年』の脚本、三浦賢太郎がプロデューサーと脚本を兼ね、ミドリカワ書房が音楽を担当。
人間関係に、どこか不器用な人々が、そっと傷つきながらも、それでも、懸命に人と向き合おうとする姿を描く群像劇。


<あらすじ>
ナンパ塾を経営しながら祖母と暮らす淳(髙橋雄祐)。24 歳で女性経験がないことに引け目を感じている圭太(清水尚弥)。キャリアウーマンとなった同級生と再会した、バイト生活に明け暮れる楓(安藤輪子)。親友の彼氏作りを手伝う女子高生、理恵(根矢涼香)。血のつながっていない息子との関係に悩む真希(みひろ)。心に空いた穴にもがき苦しむなか、彼らは大切な人と約束した花火大会の日をむかえる。

キャスト:髙橋雄祐 清水尚弥 安藤輪子 根矢涼香 みひろ 百元夏繪 土山茜 櫻井保幸 東野瑞希 手島実優
古山憲正
スタッフ 撮影:野口高遠/照明・スチール:大柳玲於/録音:横田彰文/衣装・ヘアメイク:平林純子
音楽:ミドリカワ書房/合成:徳永修久/MA:北摂サウンドプロダクション/企画・脚本・プロデューサー:三浦賢太郎/
監督・編集:野本梢

●上映劇場
池袋シネマ・ロサ
●上映期間
2020 年 3.14(土)-3.27(金)2 週間限定レイトショー
●チケット情報
前売り券:1,300 円(税込)
当日券:一般 1,800 円(税込)

映画情報どっとこむ ralph 野本梢監督特集「私」 作品紹介
現実を生きる私たちの 脆さと強かさと


『アルム(仮)』
2020 年 | 日本 | 30 分予定 | カラー | DCP 共同製作:中央大学学員会
出演:笠松七海 他

『次は何に生まれましょうか』2019 年 | 日本 | 25 分 | カラー | DCP 製作:(有)エイジア
出演:根矢涼香、天白奏音、笠松七海、森恵美、山下ケイジ、橋本美和、高木悠衣、村田啓治、稲村美桜子
シングルマザーの聡美は娘の望結(みゆ)が他の子たちと少し違うことに苦悩しつつも誰にも相談できずにいた。親に叱責され、担任の先生に泣きつかれ、聡美は苛立ちがつのり、ついに望結に当たってしまう。


『私は渦の底から』
2015 年 | 日本 | 27 分 | カラー | DCP 共同製作:ニューシネマワークショップ
出演:橋本紗也加、岡村いずみ、長尾卓磨、藤原麻希、はぐみ
自分がレズビアンであることに悲観的になり、親友への想いを断ち
切ろうと決意した希子。しかしとある真実を突き付けられ…。


『わたしが発芽する日』
2016 年 | 日本 | 28 分 | カラー | DCP
出演:藤原麻希、堀春菜、本間淳志、松木大輔、松本卓也
結婚を控えた紗耶と、その妹で空気を読むのがニガテな優子は 2 人暮らし。年を
重ねるにつれ、その生活は変化を強いられていく。
第 19 回長岡インディーズムービーコンペティショングランプリ、福井駅前短編
映画祭 2017 ゾンタクラブ賞、杉並ヒーロー映画祭 2018 観客賞、第 12 回小田
原映画祭 阿藤快賞・最優秀俳優賞(藤原麻希、堀春菜)、第 22 回蓼科高原映画
祭入賞

『あたしがパンツを上げたなら』
2012 年 | 日本 | 9 分| カラー | DCP
出演:藤原麻希、長尾卓磨、樋口大悟、長澤恵瑠、小川和也、松田愛子
彼氏とケンカ別れした瞬間お腹がぎゅるぎゅると。精魂尽き果てながらトイレを求め彷徨う。

『デボチカ』
2013 年 | 日本 | 9 分| カラー | DCP
出演:藤原麻希、長尾卓磨
木内健さんの「デボーチカ」を元に作った、夢を追う彼と、彼を支えようとする彼女が壊れゆく話。

『青三十二才』
2014 年 | 日本 | 19 分| カラー | DCP
出演:藤原麻希、関根愛、山下ケイジ、吉田貴幸、古川照之
妊娠したから結婚する!と溺愛してきた妹が突然彼氏を連れてやってくる。

『愛しのマミー』
2015 年 | 日本 | 16 分| カラー | DCP 製作:ニューシネマワークショップ
出演:桂田あゆみ、小林千里、掛川陽子、橋本美和、飯塚智紀、桑名悠
結婚式の控室。あれこれとレールを敷く母親としたたかな娘のバトル。

『スプリング・イン・ソイソース』
2017 年 | 日本 | 13 分| カラー | DCP 製作:ニューシネマワークショップ
出演:仲原由里子、鈴木拓真、橘芽依、髙橋雄祐、松木大輔、柏木風太朗、マルコス笠島

失恋のショックから抜け出せない主人公のバイト先に元カレが彼女を連れてやってくる。恋愛とお金事情のお話。
鶴川ショートムービーコンテスト 町田市議会議長賞

『朝をこえて星をこえて』
2017 年 | 日本 | 22 分| カラー | DCP 製作:はすだ FUTURE プロジェクト
出演:山下ケイジ、芋生悠
一枚の栞が繋ぐ、亡き妻との物語。

『はじめてのうみ』
2017 年 | 日本 | 16 分| カラー | DCP
出演:笠松七海、髙橋雄祐、森累珠、吉田匡志、橘芽依、工藤ちゃん、高木悠衣、増本竜馬、小川和也
「あいつは自分が上位だと思い込んでいる」無意識なランク付けに翻弄される生徒たち。

『あたしがパンツを上げたなら 2』
2017 年 | 日本 | 13 分| カラー | DCP
出演:藤原麻希、小林千里、木場明義、吉田貴幸、桑名悠
「あたしがパンツを上げたなら」の 3 年後。母親とケンカして家を出た千里はまたもや腹痛に襲われる。

『あの頃と甘いシュシュ』
2018 年 | 日本 | 16 分| カラー | DCP 稲村久美子プロデュース
出演:橘芽依、笠松七海
引越しの荷物から出て来たシュシュはあの頃の苦い思い出を蘇らせた。

『君のいる町』2018 年 | 日本 | 4 分| カラー | DCP
出演:姫川風子、HAL、工藤ちゃん
工藤ちゃん「君のいる町」のミュージックビデオ。高円寺を舞台に、もがいて生きる同性カップルを描く。

『明日からさようなら』2018 年 | 日本 | 5 分 | カラー | DCP
出演:櫻井保幸、笠松七海
引越しの前日。外は雨。ふと目の前に元カノが現れる。

映画情報どっとこむ ralph ●イベントタイトル
野本梢監督特集上映「私」
●上映劇場
池袋シネマ・ロサ
●上映期間
2020 年 2.29(土)-3.13(金)2 週間限定レイトショー
●チケット情報
前売り券:1,300 円(税込)
当日券:一般 1,500 円(税込)
※『透明花火』の前売り券提示で 1,300 円(税込)

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満州で起きた知られざる惨劇『劇場版葛根廟事件の証言』池袋シネマ・ロサ一週間限定公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画『劇場版葛根廟事件( かっこんびょうじけん)の証言』の公開日が12月21日(土)に決定し、メインビジュアル、劇場版予告編も合わせて解禁となります。

池袋シネマ・ロサでのモーニングショーを皮切りに、全国で順次公開する予定です。
『劇場版葛根廟事件の証言』
終戦前日、満州で何があったのか― ―
70年のときを経て、生存者らが真相を語った葛根廟事件とは⋯
太平洋戦争が終結する前日の1945年8月1 4日、旧満州( 現・中国東北部) から引き揚げ避難中の日本人の一団が、ラマ教寺院葛根廟( 内モンゴル自治区) 付近で旧ソ連軍の襲撃にあい、1,000人以上が死亡した事件。

生存者は百数十人にすぎないとされ、犠牲者の多くは女性と子供でした。敗戦の混乱時に満州で日本人が遭遇した惨劇の中で、もっとも犠牲者が多いものだったといわれています。

旧ソ連軍による民間日本人の大量虐殺という、未曾有の事件でありながら、報道で取り上げられることもほとんどなく、これまで広く知られてきませんでした。

映画「葛根廟事件の証言」は、生存者ら12名の証言をもとに事件をたどり、被害者の人生をどう変えたのかを描いています。
本作60分版が第20回ゆふいん文化・記録映画祭でコンペ部門最高賞の「松川賞」、映文連アワード2017で企画特別賞を受賞。74分版が福岡インディペンデント映画祭2018でドキュメンタリー部門最優秀作品賞を受賞しました。田上龍一監督は本作が初作品です。

映画情報どっとこむ ralph これまで映画祭や自主上映会などでしか上映される機会がなかった本作ですが、新たに写真や図を加えて改訂し、この度「劇場版」として公開する運びとなりました。

映画『劇場版葛根廟事件( かっこんびょうじけん)の証言』

池袋シネマ・ロサにて12月21日(土)より公開

上映期間中、舞台挨拶、トークイベント開催予定

公式ホームページ:
kakkonbyo.com

『劇場版葛根廟事件の証言』
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製作・監督・録音・編集: 田上龍一( たのうえりゅういち)
撮影: 片山和雄( かたやまかずお)・田上龍一
2017・19年/日本/74分/H D /ドキュメンタリー




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池袋シネマ・ロサ『特集:二人の作家 < 根岸里紗・田口敬太 > 』各作品キャストコメント


映画情報どっとこむ ralph 9/21(土)より、池袋シネマ・ロサにて上映の『特集:二人の作家<根岸里紗・田口敬太>』における第2週上映作品、根岸里紗監督 最新作の『ふたり』のキャストが決定しました。
特集二人の作家 根岸里紗・田口敬太 また、本特集にて上映する根岸里紗監督作品『三つの朝』『ふたり』、田口敬太監督作品『小世界』『誰もいない部屋』にご出演のキャストの皆様より、本特集へのコメントが届きましたのであわせてお知らせします。

映画情報どっとこむ ralph 根岸里紗監督作品『三つの朝』『ふたり』


『三つの朝』

兎丸愛美コメント:根岸里紗監督の作品でふたりの暗い女の子を演じています。できることなら光のなかで生きてみたいけれど、暗闇のなかで見つけた光ほど救われるものはない。ふたつの作品にある、暗くて寂しくてやさしい光に触れてみてほしいなとおもいます。
『三つの朝』兎丸愛美
根矢涼香コメント:『三つの朝』で初めてお会いして作品に触れた時から、根岸里紗監督の描き出す映画の時間の流れに、ゆらゆらと身を委ねたいなあと思いました。「二人の作家」それぞれの作品から生まれるであろう知らなかった感情や、素敵な出会いに胸が踊ります。時代の息吹を、見逃すな。
『三つの朝』根矢涼香
山下翔平コメント:人の心の隙間を垣間見る。この作品の全体を観た時に感じたものでした。私自身一つの朝に寄り添う男を演じてみて感じたことは、その時その時に訪れる物事や人との摩擦、ほんの少しの変化をきっかけに成長し年老いていく生き物なのかなと改めて思いました。靴を履く、皿を洗う、ギターを弾く、洗濯物をとりこむ。そんな日常のようなシーンが何気なく心地良く感じられました。
『三つの朝』山下翔平
小野莉奈コメント:この作品は私が初めて出演させていただいた映画でもあるので、とても思い出深いです。当時、右も左も分からなくて、ただ監督さんからの指示を聞いてお芝居するのに必死だったのを思い出します。監督さんは優しく指導してくださったのでリラックスしてのびのびと撮影をさせていただくことができました。「三つの朝」が色々な方々に観てもらえると嬉しいです。
『三つの朝』小野莉奈
『ふたり』

メイリンコメント:まずそうなスパゲッティは食べたくありません。
『ふたり』メイリン
梅野渚コメント:『 脚本を読んだ時、根岸監督の幼き頃の眼が、じーーーっと日常を見据えているような、そんな感覚をうけました。撮影を終えた今、監督、俳優達、それから、この映画の中で生きた人達の、少女の眼差しによって紡ぎ出された作品だと感じています。』
『ふたり』もくれん
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映画情報どっとこむ ralph 田口敬太監督作品『小世界』『誰もいない部屋』


『小世界』

永田紗茅コメント:この企画によって、池袋シネマ・ロサで「小世界」が上演されるなんて夢のようです。「小世界」は、それぞれが持つ感覚で物語が変わって行く、不思議な映画だと思っています。田口監督を覗いているようなこの作品にも、根岸監督の世界にも、ぜひ面白がって出会って欲しいです。
『小世界』永田紗茅
小澤雄志コメント:知り合ってからオファー、撮影までがとても早く、いまだ現場が夢だった気がする「小世界」ですが、こうして劇場公開されるとはやはりどうも夢のようです。たくさんの小世界が折り重なって一つの作品となる、映画という表現形式の面白さを感じていただける作品だと思います。
『小世界』小澤雄志

『誰もいない部屋』

小島彩乃コメント:不安なまま作るものは面白い。田口監督を見てると、自分の不安なんて不安のうちに入らないと思える。思いがけない事と結果の読めないことばかり選ぶ人だ。怖いものが無いんだろうか。ただ作品のキャラクターは皆、沢山の怖いものを持って前進していく人ばかりで、監督はきっと、そういう人なんだろうな。
『誰もいない部屋』小島彩乃
ミネオショウコメント:田口敬太監督の新作「誰もいない部屋」に出演しているミネオショウです。参加した映画も「小世界」も田口敬太監督の独特の「間」が漂っていて、ほんの少し自分のことを考える隙を与えてくれる作品だと思います。今回の2人の作家特集でこの「間」の違いを楽しんでもらいたいです。
『誰もいない部屋』ミネオショウ
品田誠コメント:”二人の映画監督”、ではなく”二人の作家”。この言葉が似合う2人。人をどれぐらい掘り下げてみるか、どれぐらい引いてみるのか、2人はよく知っている。僕は役者として、2人の映画にどうしても出たいと思った。
『誰もいない部屋』品田誠
小原徳子コメント:こんなにも完成が想像できない作品は今まで無かったかもしれない。田口監督が描く世界は予測不能で刺激的でした。愛する人と自分が見ている景色は必ずしも重なる訳じゃなくて、心がギュッとなる。「誰もいない部屋」を観て愛する人と向き合って欲しい。「二人の作家」是非コンプリートしてください!
『誰もいない部屋』木田友和
桜まゆみコメント:「実は田口監督の別作品のオーディションを受けて落選したのですが、そのご縁で”桜にはこの役の方が合いそう”とお声かけ下さりました。役者としてはそんな幸せな形のオファーを脚本を読む前にお返事したのですが、とても素敵な脚本で一部になれた事が今は嬉しいです。誰もいない部屋が私にあなたに、どう映るのか、早くスクリーンで観たいです。
『誰もいない部屋』小原徳子
映画情報どっとこむ ralph 『特集:二人の作家 < 根岸里紗・田口敬太 > 』

2019 年9月21日(土)より、池袋シネマ・ロサにて公開

WEBサイト:
http://www.cinemarosa.net

公式Twitter:
@2filmdirecter

本特集への監督コメント

根岸里紗コメント
観てくれた人が、作品を通して自分の内面を見つめ、そこに湧いた感情を取り出して考えたりだとか、昔のことを思いだしたりだとか、そんなことがあったら嬉しいです。作品はあなた一人のための、単なるきっかけに過ぎません。

田口敬太コメント
『小世界』と『誰もいない部屋』はどちらも一人の観客に向けてつくった映画です。ある一人の観客のため12だけにつくった「わたし」の映画が、根岸監督の作品と混ざり合って、映画の中にいる「あなた」にどのように届くのか楽しみです。

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盲養護老人ホームで生活する人々に密着したドキュメンタリー:澤佳一郎監督作品『そこにあるもの』公開へ


映画情報どっとこむ ralph この度、澤佳一郎監督作品『そこにあるもの』が、2019年11月16日(土)~29日(金)にかけ、池袋シネマ・ロサにてモーニングショーにて公開される運びとなりました。
澤佳一郎監督作品『そこにあるもの』 (2) 本作は、盲養護老人ホーム「聖明園曙荘」で生活する人々に密着したドキュメンタリー作品となっており、「視覚情報に頼る日常の中で、埋もれてしまっている大切なもの」を追求した、澤佳一郎監督の渾身の作品として完成いたしました。公開期間中、字幕と音声ガイド付きの上映を限定的(11月23.24.25日)に予定しており、その音声ガイドを女優のしゅはまはるみが務めたのも話題の一つです。
澤佳一郎監督作品『そこにあるもの』 澤佳一郎監督作品『そこにあるもの』 澤佳一郎監督作品『そこにあるもの』 澤佳一郎監督作品『そこにあるもの』
映画情報どっとこむ ralph 諏訪敦彦監督コメント
「そこにあるもの」の映像に初めて出会ってから、長い年月が流れた。
しかし時を隔てて今再びこれらの映像を見はじめた途端、この人々の声、身のこなし、笑い方、庭の草花の佇まい、
施設の廊下に流れる時間、そんな細部までもが瞬間にありありと思い出された。
まるで彼女たちがずっと私の中に棲んでいたかのような不思議な感覚。何か特別な物語が語られるわけではない。
声高な主張もないし、始まりも終わりもない。ただ「見えない」世界を生きている彼女たちの時間と、見たいものしか
見ようとしない私たちの時間が、やがて溶け合って地続きの時間として映画の中に流れてゆく。
ささやかだけれど、それは稀有な体験であると思う。
そっとバラの花弁に手で触れながら花を楽しむ彼女を見つめる観客の瞳に今また彼女たちの時間が流れ始める。
そして、きっと伊藤さんや、初枝さんは、朗らかな笑い声と共にずっとそこに棲み続けるのだろう。

飯塚俊男監督コメント
映画美学校において、ドュメンタリー制作コースの募集が中止になって久しいが、この映画は、2010年そこで学んで
いた人たちの卒業制作の作品である。今見ても、映画の初心が表現されていて、すがすがしい気持ちで見終えることができた。映画は、とりわけドキュメンタリー映画は、作り手と被写体との関係性が物語の軸になるが、目が見えない世界で生きている人に向き合う作者の心のあり方が素直で、共感を覚える。

映画情報どっとこむ ralph 『そこにあるもの』
英題:scene in the dark

2019年11月16日(土)より、池袋シネマ・ロサほか全国順次公開!

公式サイト:
https://www.reclusivefactory.com

また全国公開していくにあたっての上映支援を公式サイト及びクラウドファンディングプラットフォームのMotionGalleryにて募っている。
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【協力】社会福祉法人聖明福祉協会 盲養護老人ホーム聖明園曙荘
【後援】社会福祉法人日本視覚障害者団体連合(旧 日本盲人会連合)
【助言】諏訪敦彦 筒井武文 塩崎登史子 内藤雅行
【監督・撮影・編集】澤佳一郎【撮影】曽我由香里【録音】須藤慎
【音声ガイド】しゅはまはるみ
制作:映画美学校 reclusivefactory 配給:株式会社 ロサ映画社
[2010年|日本|68分|カラー|ステレオ|DCP]©2010 reclusive factory




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真田幹也監督 駐禁コメディ「ミドリムシの夢」池袋シネマ・ロサにて上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 日本初!?駐禁コメディ長編映画「ミドリムシの夢」が、7月に開催されましたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019の国内コンペティション正式上映を経て、2019年11月16日(土)より、池袋シネマ・ロサにて待望の劇場公開が決まりました!その後、名古屋シネマスコーレ他、順次全国公開予定です。
真田幹也監督 駐禁コメディ「ミドリムシの夢」 駐車監視員をネット上では、通称「ミドリムシ」と呼ぶそうで・・・

気になるあらすじは。。。

2人組で駐車違反を取り締まっている駐車監視員(ミドリムシ)のマコトとシゲ。
真田幹也監督 駐禁コメディ「ミドリムシの夢」 2人は毎日の様に、ミドリムシ!税金泥棒!と罵られている。
真面目なマコトは女子供構わずに厳しく取り締まるが、一方のシゲは女に弱くいい加減。そんな凸凹コンビの2人に、深夜勤務の話が舞い込む。とある夜、駐車違反を見つけ通常通り違反切符を切った2人は予期せぬ事件に巻き込まれていくのであった…。



映画情報どっとこむ ralph 映画「ミドリムシの夢」

2019年11月16日(土)~池袋シネマ・ロサにてレイトショー上映決定!

HP:制作中
公式twitter:
@midorimushi2018

真田幹也監督 駐禁コメディ「ミドリムシの夢」
初の長編作品を手掛けた真田幹也監督は、演出家・蜷川幸雄氏の元で修行を積み、『バトル・ロワイアル』や『アウトレイジ』などに俳優として出演する一方で06年文化庁委託事業「若手映画作家育成プロジェクト」を経て、これまで20本におよぶ短編を手掛け『キスナナ the Final』で高砂市観光協会長賞、『オオカミによろしく』でちちぶ映画祭2014グランプリを受賞と高い評価を受けています。脚本はハロープロジェクトの舞台や映画「インターン!」などを手掛ける太田善也。

仕事に誇りを持つ主人公・マコト役を『スペシャルアクターズ』(上田慎一郎監督最新作・10月18日公開)の富士たくやが担当。また、だらしないが憎めない相棒シゲ役を、『おっさん☆スケボー』で福岡インディペンデント映画祭2013の主演男優賞を受賞したほりかわひろきが演じます。共演は今村美乃、吉本菜穂子、佐野和真、仁科貴、歌川椎子、長谷川朝晴、戸田昌宏、数々の作品で活躍中の演技派・個性派俳優陣が集結。

日本初!?の駐禁コメディー映画がここに誕生しました!!
真田幹也監督 駐禁コメディ「ミドリムシの夢」
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出演:富士たくや ほりかわひろき 今村美乃 吉本菜穂子 佐野和真 歌川椎子 仁科貴 長谷川朝晴 戸田昌宏
監督:真田幹也 脚本:太田善也 
音楽:タカタタイスケ( P L E C T R U M )  
撮影・照明:島根義明 録音:田中秀樹 キャスティング:鷲野令奈 助監督:佐藤光 阪根克哉 制作担当:太田勝一郎 スタイリスト:立山功 ヘアメイク:池尾直子
2 0 1 9 年/日本/ ビスタサイズ/ステレオ/ 8 6 分/
©「ミドリムシの夢」製作委員会




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中元雄監督作!ホラーコメディ映画『いけにえマン』池袋シネマ・ロサにて公開


映画情報どっとこむ ralph ホラーコメディ映画『いけにえマン』が 2019 年10 月5 日より池袋シネマ・ロサにて公開する運びとなりました。
中元雄監督作!ホラーコメディ映画『いけにえマン』 中元雄監督作!ホラーコメディ映画『いけにえマン』 中元雄監督作!ホラーコメディ映画『いけにえマン』 中元雄監督作!ホラーコメディ映画『いけにえマン』 中元雄監督作!ホラーコメディ映画『いけにえマン』 本作はゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019 に正式出品されたスラッシャーホラー映画で、監督・脚本を務めるのは、『一文字拳 序章 ー最強カンフー少年対地獄の殺人空手使いー』の中元雄。

先月上映された本格カンフー大活劇『一文字拳 序章』が池袋シネマ・ロサでの上映2 週間で、観客動員数900 人を突破したことが、今回の『いけにえマン』の上映に結びつきました。

『いけにえマン』は名作ホラーのオマージュ、パロディ、てんこ盛り!血しぶきの中の友情がキラリと眩しい青春ホラー映画となっています!
最恐スラッシャーホラー『いけにえマン』を提げ、劇場を血で染める!
さらに緊急制作決定!スピンオフ『はらわたマン』も同時上映!

映画情報どっとこむ ralph 気になる?ストーリーは・・・・

肉をくれ!血が足りない!もっと生贄を!
大学生活最後の夏の思い出を作るため、一台の小さな車で森にやってきた男女4 人組。
電波も通じない外界と隔離された環境に羽目を外して楽しむ彼らだった…が、突如として森中に響き渡る悲鳴。忍び寄る恐怖の足音。ここはかつて、精神病棟からの脱走者によるチェーンソー惨殺事件という都市伝説が囁かれた死の森だったのだ。
姿の見えない謎の殺人鬼から逃げ惑う中、偶然にもキャンプをしている若者たちに出くわす。
彼らに助けを求め行動を共にするも、一人、また一人と命を落としていってしまう。
果たして、地獄の孤島と化したこの森から生きて帰ることはできるのか…!

映画情報どっとこむ ralph 中元雄監督からのコメント

映画愛をこれでもか!と詰め込んだナカモトフィルムが贈る空前の残忍ホラー!これが問題のスプラッター・ムービーだ!
「ハロウィン」「悪魔のいけにえ2」「死霊のはらわた2」など、名作ホラーを愛してやまない貴方にオススメの1 本!
実は予告編では本編の1 割も説明していないので、映画館でぶったまげることでしょう!
よくあるホラー映画だと思って観たら驚愕すること間違い無し!(多分)
超ネタバレ厳禁のトンデモスプラッターホラーを是非劇場で!
泣くな、わめくな!気をつけろ、いけにえマンが目をさます!

映画情報どっとこむ ralph さらに!
映画『蠱毒 ミートボールマシン』の西村喜廣監督、映画『冷たい熱帯魚』などのプロデュースを務めた千葉善紀Pからコメントが届いてます!!!

西村喜廣 / 映画監督『 蠱毒 ミートボールマシン』監督
ん~~?なんだよ!学生が作った『悪魔のいけにえ』のパロディーじゃねーか!と思いきや、大逆転の展開が面白い!いつもナカモト作品は、そこからの怒涛のアクションが始まる!絶対劇場で観た方が良い!損はさせません!!

千葉善紀/ 映画プロデューサー 『冷たい熱帯魚』プロデュース
日本では全く不毛のホラー× コメディーというジャンルに敢然と挑戦し続ける中元監督は呆れるほど素晴らしい!
ホラー映画を愛する全ての人に『いけにえマン』を観て欲しい!

映画情報どっとこむ ralph 中元雄監督作!ホラーコメディ映画『いけにえマン』
映画『いけにえマン』

池袋シネマ・ロサ

2019 年10 月5 日(土)公開
ikenieman/

本格カンフーアクション映画『一文字拳 序章』の劇場上映により、今密かに話題となっている、中元雄監督率いるナカモトフィ
ルムがこの秋に仕掛けるのは、題して『ナカモトフィルム 秋のホラーまつり』
最恐スラッシャーホラー『いけにえマン』を提げ、劇場を血で染める!
さらに緊急制作決定!スピンオフ『はらわたマン』も同時上映!
闇夜に轟く悲鳴…飛び散る鮮血…決して一人では観ないでください(友達誘ってきてください)

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キャスト
白畑 伸、高江洲波江、齊藤友暁、藤原夢美、茶谷優太、濵田真季、岡橋咲子、氏家康成、小矢菜々美、中村純菜、梶塚 廉、上ノ町優仁

スタッフ
監督・脚本・撮影・編集:中元 雄
助監督:寒川亘揮、飯星盛大/照明:江森聖弥/録音:寒河江綾根/衣裳:畝本冬花/小道具:狩俣迪香/ヘアメイク:田崎梨沙
音楽:masaki kawasaki
2019 年/ 50 分/カラー/ステレオ/ DCP




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池袋シネマ・ロサ企画上映!『特集:二人の作家<根岸里紗・田口敬太>』


映画情報どっとこむ ralph この度、池袋シネマ・ロサでは、企画特集『特集:二人の作家<根岸里紗・田口敬太>』の上映が決定しました。

新進気鋭の若手映画作家二人にスポットを当てる特集上映『二人の作家』。

その第2弾は、根岸里紗監督と田口敬太監督。

それぞれの作品、『三つの朝』、『小世界』が各地の映画祭で話題を集め始めている。
いま大注目の2名の映画作家の合計4作品を、各週 2 作品ずつ二週間に渡って行う特集上映。
インディーズ映画ならではの、作家の美意識や個性に焦点を当てた企画となっている。

特集二人の作家 根岸里紗・田口敬太
■特集タイトル
特集: 二 人 の 作 家 <根岸里紗・田口敬太 >
■上映期間/上映作品
2019年9月21日(土)~10月4日(金)レイトショー
9月21日(土)~9 月27日(金)
『三つの朝』監督:根岸里紗 /『小世界』監督:田口敬太
9月28日(土)~10月4日(金)
『誰もいない部屋』監督:田口敬太 /『ふたり』監督:根岸里紗
連日、日替りのトークショー等イベントを予定

映画情報どっとこむ ralph 本特集への監督コメントが届いています!

根岸里紗監督コメント
観てくれた人が、作品を通して自分の内面を見つめ、そこに湧いた感情を取り出して考えたりだとか、昔のことを思いだしたりだとか、そんなことがあったら嬉しいです。作品はあなた一人のための、単なるきっかけに過ぎません。

田口敬太監督コメント
『小世界』と『誰もいない部屋』はどちらも一人の観客に向けてつくった映画です。ある一人の観客のためだけにつくった「わたし」の映画が、根岸監督の作品と混ざり合って、映画の中にいる「あなた」にどのように届くのか楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph ■上映作品情報
〈 9月21日(土)~9月27日(金) 〉

『三つの朝』 
英題『Three morning』

『三つの朝』 2017/日本/カラー/DCP/30分
監督 根岸里紗
プロデューサー外山文治
撮影 古屋幸一
照明 加藤大輝
録音 間野 翼
衣装 岡澤喜子
メイク aiko
助監督 田口隆太
製作 橋本由香
撮影助手 田辺清人
美術監督 山下修侍
製作助手 庄司大希
キャスト/兎丸愛美、根矢涼香、唯野未歩子、曽我部恵一、山下翔平、小野莉奈

あらすじ
フリーターの彼氏と先の見えない同棲を続ける二十代の女、上司との不倫をやめられない三十代の女、女手一人で娘を育てる四十代の女。工場の夜勤明け、三人は同じ空を見上げる。人生が変化する一瞬が必ずしも劇的なものであるとは限らない。つまらなくて愛しい、ありふれた生活について。

作品受賞歴 
2016 伊参スタジオ映画祭短編の部 大賞
2018門真国際映画祭 最優秀監督賞
2018湖畔の映画祭 最優秀俳優賞
2018ながおか映画祭 グランプリ
2018神田ファンタスティック映画祭 グランプリ


『小世界』 
英題『Inner Worlds』

『小世界』 2018年/日本/カラー/DCP/54分
製作・監督・脚本・録音・編集/田口敬太
撮影/松谷嶺
録音協力/木村聡志、のしほ、大河原恵
キャスト/永田紗茅、小澤雄志、井手口裕樹、木田友和、工藤奈々子、小島彩乃、梨本泰生、高野亜沙美、藤田健彦、のしほ、村松みさき、中島心優

あらすじ
自殺できなかった女子高生と、彼女を助けようとして命を失ったフリーターの男。雨の中、道ゆく人に問いかける謎の女。望まぬ妊娠をしてしまった女と、生きる目的を失ってしまった映像作家の男。日常の中にあるささやかな幸せについて描かれた小さな世界の三つの物語。
作品受賞歴
はままつ映画祭2018入選


映画情報どっとこむ ralph 〈 9月28日(土)~10月4日(金) 〉

『誰もいない部屋』 
英題『A room with no one』

『誰もいない部屋』 2019年/日本/カラー/DCP/(分数未定)
製作・監督・脚本・編集/田口敬太
撮影・照明/小海祈、長谷川朋史、中桐俊一
録音/田原勲、吉田康弘、齋藤翔太郎
メイク/藤原玲子
キャスト/小島彩乃、ミネオショウ、品田誠、木田友和、小原徳子、桜まゆみ、鳥谷宏之、高城ツヨシ、井手口裕樹

あらすじ
誰もいない部屋を見ることは、誰にもできない。公と私の境目についての物語。あるいは、生活の内側と外側について。


『ふたり』
英題『Two people』

『ふたり』 2019年/日本/カラー/DCP/(分数未定)
監督/根岸里紗
撮影/古屋幸一
キャスト/未定

あらすじ
あの人と一緒にいると安心する。一緒にいるとうれしい。でもどこかさみしい。あの人が私に向けて笑うとき、それが優しければやさしいほど、途方もなく突き放された気持ちになるのだ。一人きりで引き受けなければいけない、人間のさみしさ。孤独?そう、それはおそらく。ふたりでいるときにこそ感じる、浮き彫りになる、私だけの孤独。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・監督プロファイルをご紹介!

・根岸 里紗〈RISA Negishi〉
1994年生まれ。群馬県伊勢崎市出身。早稲田大学文学部演劇映像学科にて演劇を学ぶ。 脚本『三つの朝』で2016年伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞を受賞。同作が初監督作品となる。好きな食べ物はお寿司。

・田口 敬太〈KEITA Taguchi〉
1986年生まれ。岡山県津山市出身。上智大学物理学科卒。シナリオ講座55期を経て、フリーの演出部、制作部。初長編監督の自主製作映画『ナグラチームが解散する日』は新宿K’sシネマにて二週間レイトショー公開され、その年の新藤兼人賞候補にも選出された。

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