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「インフォ・メン 獣の笑み、ゲスの涙。」初日舞台挨拶レポート


映画情報どっとこむ ralph 「インフォ・メン 獣の笑み、ゲスの涙。」を12月9日池袋シネマ・ロサで初日を迎えました。
鈴木勤さん、岸明日香さん、逢澤みちるさん、加藤明子さん、金子智明監督が登壇。

大阪、ミナミを舞台に、一夜のあやまりの予期せぬ妊娠で、多額の借金を抱えたダメ人間悟志(鈴木勤)が、飛び込んだミナミの無料案内所“インフォメン”で奮闘する姿を笑いと涙を交え描いた作品です。
「インフォ・メン 獣の笑み、ゲスの涙。」初日舞台挨拶
日付:12月9日
場所:池袋シネマ・ロサ
登壇:鈴木勤、岸明日香、逢澤みちる、加藤明子、金子智明監督

映画情報どっとこむ ralph
鈴木さん:主演はすごいプレッシャーだったのですが、みんなが引き立ててくれてすごく楽しくできました。

全編関西弁をしゃべっているが、

鈴木さん:関西出身ではないので、関西弁できるのかな?という不安もあったんですが、みんなが、関西弁のイントネーションを教えてくれて、何とか皆さんに支えられてできました。映画の後、飲むと関西弁が出るようになりました。

この作品で悟志を翻弄する小悪魔的なゆかりという女性を演じる岸明日香は、鈴木勤とは初共演で、最初に絡むシーンが鈴木の顔を足で踏みつけるシーンだったので、

岸さん:その日に初めてあった人の顔を踏みつけるなんて、無理無理とおもっていたんですが、踏んでみたら、意外と快感でした。勿論、普段はやっていませんよ!

と語った。

映画情報どっとこむ ralph ゆかりと正反対な優しいNO1キャバクラ嬢を演じるかおり役の逢澤みちるは役作りのために、銀座のクラブで二日間働いたそう。

逢澤さん:No1キャバクラ嬢をどう演じていいか分からず、役作りのために銀座のクラブで2日間働いて接客も経験しました。ママにから「NO1は顔でなくて心よ」とアドバイスを受けて、役作りに役立ちました。

と、実際に接客された方はラッキーだった

実在する無料案内所インフォメンの女店長を演じて

加藤さん:役柄は自分と通じる役だったです。鈴木さんとの共演のシーンはほぼアドリブでやっているので、その部分も楽しんで下さい。

金子監督はこの映画を監督するにあたり

金子監督:大阪の実在する無料案内所を舞台に面白い人間を描きたかった。出演者の今までのイメージと違う面を描きたかった。鈴木君はカッコいいい役柄が多いので、それとは正反対のダメ人間として演じてもらったし、岸さんも今までやらないような事をやらせたかったので、ファンの方にも楽しんでもらいたいです。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

鈴木さん:スタッフ、キャストがみな仲良く楽しくできた映画だと思います。みんなが見てほっこりできる作品になりました。いままでと違う鈴木勤を出しました。とても大好きな作品です。皆さん楽しんでください。

と締めくくった。

インフォ・メン 獣の笑み、ゲスの涙。

物語・・・
22歳のフリーター、悟 志(鈴木勤)は、ゆかり(岸明日香)から、悟志との一夜の過ちで「妊娠した」と言われ、責任をとらされる事に。闇金で、300万円を借りる羽目になるが、その金を落としてしまう。金に困った悟志は、無料案内所「インフォメン」に飛び込み、店長(加藤明子)の面接を受け、案内所で働く事になる。慣れない夜の世界で、キャバクラ「CLUB ZOO」のキャバ嬢、カオリ(逢澤みちる)と出会い、淡い恋心を抱くようになる。

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監督・脚本:金子智明
出演:鈴木勤、岸明日香、逢澤みちる、加藤明子、他

製作:嶋田豪,杉本成隆
製作:「インフォ・メン」製作委員会
制作:ベック/映像家族yucca/アイエス・フィールド
配給:アイエス・フィールド

衣装協力Tika/LOUD MOUTH(LM GINZA)/subciety /sugar/クリスタルボール


岡野真也、鶴田真由ら登壇!映画『ゆらり』初日舞台挨拶は暖かな涙で一杯


映画情報どっとこむ ralph 11月4日公開となった映画『ゆらり』の初日舞台挨拶が行われ、岡野真也さん、萩原みのりさん、遠藤久美子さん、高橋幸聖(さんた)君、大橋彰さん、鶴田真由さん、横尾初喜監督、西条みつとしさん(原作・脚本)が登壇しました。

因みに大橋さんは服を着て役者として出演しているアキラ100%。

初日を迎えた想いでは主演の岡野さんの目に涙。そして、この映画のキャッチコピー“今度こそ伝えたい、胸いっぱいの愛を”に因み、“今度こそ伝えたい、横尾初喜監督からは、本作撮影後に結婚された、妻の遠藤久美子さんへの手紙で。遠藤さんも涙の温かい舞台挨拶になりました。

日付:11月4日(土)
会場:池袋シネマ・ロサ
登壇:岡野真也、萩原みのり、遠藤久美子、高橋幸聖(さんた)、大橋彰(アキラ100%)、鶴田真由、横尾初喜監督、西条みつとし(原作・脚本)

映画情報どっとこむ ralph 暖かな拍手の中、登壇したキャスト&監督。
岡野さん:ひらりの初日舞台挨拶においでいただきましてありがとうございます。

との挨拶からスタート。


Q.初日を迎えての想いを問われて

岡野さん:この作品にとても思い入れがありまして、岡野家をしょって、岡野家代表として出たような気持ちでいます。なので、こうやって皆様に届ける日が迎えることができて、心から嬉しいです。今日は、「お母さん、お父さん、ありがとう」というという気持ちで一杯でここに立たせて頂いています。
という岡野さんの目にはうっすらと涙が。続いて

萩原さん:こうしてみなさんと一緒に初日舞台挨拶に立たせていただけることを心から嬉しく思います。

遠藤さん:この作品に関われたことをすごく嬉しく思っています。宝物の作品です。

高橋くん:僕は2部に出演させていただいているんですが、(演じた)青空(そら)くんのお母さんを思う気持ちがすごく伝わってきます。大切なお母さんや家族みんなへの愛を、大人になっても忘れないで伝えていくことが大切だということがわかりました。

大橋さん:こんな素敵な方々と一緒の作品で自分がスクリーンの中にいられることを本当に嬉しく思っています。ちょっといつもと違う形で映っているかと思いますが、ぜひ見逃さずに見ていただければと思います。

と、裸でないためか既に汗が・・・

鶴田さん:このお話は、親子三代に分かれて描かれているのですけれど、ちょっと複雑かもしれません。最初「えっ」と思いながら見ていくと、最後につながっていくというお話です。恐らく二回見たくなる映画だと思います。ぜひ二度三度と足をお運びください。

と、PRもする鶴田さん。
横尾監督:この作品は、西条さんの舞台を拝見させて頂いてから、5年以上かかって、ようやくこの日を迎えられて、感無量です。
西条さん:舞台でやった作品が、5年後映画としてみなさんの前で披露できることが信じられないし、本当に嬉しく思っています。

と、其々の想いを述べました。

映画情報どっとこむ ralph そして、 本作のテーマでもある「伝えられなかった想い」を抱える人々が家族の絆を取り戻す姿を描いた映画に対して役作りをしていた時などに、ご自身のご家族の絆を感じたかを聞かれ
岡野さん:この役に私が生きてきた24年間を全部投影したいなと思っていたので、この映画で映っている全てが岡野真也の人生だなと思います。

と、答えた岡野さん。続けて

岡野さん:この映画は、カレーライスがキーポイントになっているお話で、西条さんと監督にお話しいただいた時も、「母の味はカレーだ」という話をずっとされていました。けれど、うちのカレーはお父さんの味なので、作品に入る前に母にカレーを作ってもらいました。

とのエピソードを上げ会場を和ませました。


続いて、鶴田真由さん。 岡野さんのお母さん役で渡辺いっけいさんの妻役。撮影中のエピソードは何かありますか?
鶴田さん:いっけいさんはアドリブが多かったです。いっけいさんは映画の中でマジックが得意なお父さんという設定で、撮影中、マジックの練習を部屋の端っこでやっている声と練習風景がすごくおかしくて、皆で笑っていました。そのシーン本当におかしいんで、ぜひ楽しみにしてください。

とマジックシーン推し。萩原みのりさんは、第1章で戸次重幸さん演じるお父さんと生き別れた娘を演じています。戸次さんとの共演を聞かれ、

萩原さん:普通の作品だったら、親子の関係性を現場で作っていったと思うんですけれど、ずっと会っていないお父さんという役で、今回は関係性を築くことがよくないなとお互いに思っていたので、旅館に来たお客さんという距離感で演じていました。

と役作りに関して話す荻原さん。自身のお父さんとの関係を聞かれると
荻原さん:うちのお父さんは世界で一番かっこいいと思うんですけれど、本当に父が一番大好きで、誰がなんて言おうと私はファザコンなので。

と、お父さんみょうりに尽きる回答。会場のお父さん世代は羨ましい・・・・と思ったはず。

映画情報どっとこむ ralph 本作は3部構成で、第2部では、岡野真也さん演じる凛香の娘のゆかりが大人になり、シングルマザーになった姿を、本日は欠席の内山理名さんが演じています。その一人息子役を演じている高橋幸聖(さんた)君は、内山さんとの撮影中のエピソードを聞かれ
高橋くん:部屋のシーンで、内山さんと楽しくお話ししました。優しい本当のお母さんのような感じで、膝で寝るシーンの時に、ものすごく安心してしまって、内山さんの膝の上でスヤスヤと寝てしまったことがありました。

と、ある意味うらやましい?エピソードを明かしてくれました。

そして、 本日服を着てご登壇のアキラ100%さんは、本作の原作であるオリジナルの舞台に出演されていたからで、今年2月のR-1ぐらんぷり2017で優勝する前に本作の撮影をされています。

横尾監督:舞台を拝見させて頂いていたので、素敵な役者さんだなと思っていたら、裸で出てきてびっくりしました。

と本当に驚いたそう。

映画情報どっとこむ ralph この映画は、「伝えられなかった想い」を抱える人々が家族の絆を取り戻す姿を描いた映画で、キャッチコピーは“今度こそ伝えたい、胸いっぱいの愛を”。

と言うことで、売れる前から舞台で役者として何度も起用してくださった劇団TAIYO MAGIC FILM主宰の西条みつとしさんに向けて手紙を読み始める大橋さん。
大橋さん:西条さん、『ゆらり』公開、おめでとうございます。西条さんがうちの事務所のネタ見せ作家をしている縁で、舞台に出ないかと声をかけていただいたのが、舞台出演へのきっかけでした。ネタを見てくれている作家さんは何人かいるのですが、西条さんは他の方とはちょっと違う角度から的確なアドバイスをしてくれていました。今だから言えるのですが、自分であまりいいネタじゃないなと思っている時は、西条さんにネタを見ていただくのがすごく嫌でした。カッコ笑い。(会場笑い)舞台の稽古に入ると印象的だったのが、細部にまでこだわり、本番ギリギリまでいい方法を探すという姿勢です。声をかけていただいた当時、なかなかいいネタができなくて、悩んでいました。なので、ここまでこだわらないといいものはできないんだと勉強になりました。あの時声をかけていただいていなかったら、きっと今の自分は違ったと思います。これからも沢山素敵な作品を作り出すと思いますが、自分も、西条さんの背中を追いかけて頑張ります。これだけ言わせてください。忙しくてもちゃんと食べて、ちゃんと寝てください。

と、感謝とねぎらいの手紙を渡すと

西条さん:アキラがテレビで活躍する前からずっと一緒にいたので、テレビで売れていった時もすごく嬉しかったし、映画に出てもらえたりするのもすごく嬉しくて、自分の舞台を見たお客さんがアキラを見て、「あの人誰?面白いね」と言ってくれていたのが、どんどん色んな人に見てもらえるようになったのが個人的に嬉しいです。

とのアンサーに大橋さんの目には汗が。

映画情報どっとこむ ralph そして、横尾監督と遠藤久美子さんは、本作の撮影後の去年7月に結婚し、今年2月に男の子を授かっている本物の家族。横尾監督から妻への手紙。

横尾監督:「久美へ。去年の夏に、サプライズのプロポーズで手紙を読んでから、2度目の手紙ですね。」
遠藤が「ちょっと待って!」と既に・・・・

横尾監督:あの時言ったように、家族も増え、毎日楽しく過ごせていること。本当に久美のおかげです。感謝しています。この物語のテーマである、後悔のない人生を、これからも沢山会話しながら、一緒に過ごしていきましょう。これからも宜しくお願いします。

と、の手紙を読み上げる中、遠藤さんは号泣。

遠藤:単語だけではないその奥にある主人の心が伝わってきて。(泣く)私は主人と出会ってからサプライズばかりを受けていて、毎回泣かされているんですけれど、まさかみなさんの前で…ごめんなさいね。二人だけでやってほしいですよね。(会場爆笑)

私は主人と会ってから人生が大きく変わりました。毎日本当に幸せで。この映画は家族の愛が描かれているんですが、この映画を撮影していた時は、私はまだ未婚で、公開を迎えた今は一児の母であり、母になってわかる、親が子を想う気持ちを毎日息子を見て感じています。この映画は、ただ「感動する」とか「宝物の映画です」だけでなく、主人の想いが沢山詰まった家族の愛の映画です。私はこの作品と共に、母親として育っていくんじゃないんでしょうか。親とはなんなのかを学ばせていだきました。この作品が、今回だけではなく、それぞれの心にしっかり根付いて、それぞれの人生とともにこの映画が育ってくれればいいなと私は心から思っています。なのでこの映画を十分に楽しんでいってください。

と、泣きながらも監督の妻な遠藤さん。最後に・・・

横尾監督:映画『ゆらり』、西条さんの優しさと家族の温かさが沢山詰まっている映画です。みなさんぜひ最後までお楽しみください。

と、イベントを締めました。

公式サイト:
http://yurari-movie.com

公式Twitter:
@eigayurari

公式facebook:
@ yurari.movie

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岡野真也 内山理名
戸次重幸 萩原みのり 山中崇 遠藤久美子
寿大聡 夏緒 筧礼 高橋幸聖 小築舞衣 弥尋
青木さやか 大橋彰(アキラ100%)
平山浩行 渡辺いっけい
鶴田真由

監督:横尾初喜
原作/脚本:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM) 音楽:今井了介
主題歌:「手紙」ハルカトミユキ

エグゼクティブプロデューサー:森田篤
プロデューサー:半田健 槇和美 前田利洋

撮影:江森太一 照明:阿部良平
録音:加藤大和 美術:小栗綾介 編集:鈴木理
衣裳:照井真純 ヘアメイク:田鍋知佳
助監督:戸塚寛人
制作担当:秋元一富
アシスタントプロデューサー:津島彩乃
製作:2017映画「ゆらり」製作委員会
制作プロダクション:FOOLENLARGE
配給:ベストブレーン
©2017映画「ゆらり」製作委員会
   


鈴木勤x岸明日香x逢澤みちる『インフォ・メン 獣の笑み、ゲスの涙。』公開日決定


映画情報どっとこむ ralph 鈴木勤 岸明日香 逢澤みちる出演「インフォ・メン 獣の笑み、ゲスの涙。」が12月9日より池袋シネマロサ他全国順次公開する運びとなり、併せポスタービジュアルが解禁となりました。
<夜の天使たち>を題材にした『ユダーJudas-』、『ハニー・フラッパーズ honey flappers』、『W~二つの顔を持つ女たち~』に続く、「ナイトシリーズ」今回のテーマは、「無料案内所」。大阪を舞台に、恋人の予期せぬ妊娠で、多額の借金を抱えた若者が、飛び込んだ道頓堀の無料案内所“インフォメン”で奮闘する姿を笑いと涙を交え描いた作品です。

映画情報どっとこむ ralph ひょんなことから、無料案内所で働くことになった主人公、悟志を演じるのは、“人気男性読者モデルの四天王”と呼ばれるカリスマ男性読モであり、女子中高生支持率No.1の人気を誇り、「Popteen」などのファッション誌やテレビ番組出演など、モデル、俳優、ミュージシャンとしてマルチに活躍中の若手の注目株、鈴木勤(すずきごん)。本作が彼の初主演作になります。

悟志を翻弄する小悪魔的なヒロインを演じるのはグラビアだけではなく、バラエティ番組や、映画『ハニー・フラッパーズhoney flappers』『W~二つの顔を持つ女たち~』などで、女優としても活躍の場を広げる岸明日香。

今回、本作品で主題歌も担当、歌手デビュー!
公開レコーディング風景はこちら


悟志が好意を持つキャバ嬢カオリ役には舞台やテレビドラマで安定した芝居力を見せる逢澤みちるが抜擢。

監督は映画、CM、PVと幅広いジャンルを手がける注目の若手クリエイター金子智明が担当。本作品の魅力を最大限に引き出しています。舞台となるのは道頓堀の実在する無料案内所”インフォメン“。

映画情報どっとこむ ralph
実際のお店で撮影!大阪の「夜の真実」をスクリーンで。

「インフォ・メン 獣の笑み、ゲスの涙。」

12月9日(土)より池袋シネマ・ロサ他全国順次公開

ストーリー

22歳のフリーター、悟志(鈴木勤)は、ゆかり(岸明日香)から、悟志との一夜の過ちで「妊娠した」と言われ、責任をとらされる事に。闇金で、300万円を借りる羽目になるが、その金を落としてしまう。金に困った悟志は、無料案内所「インフォメン」に飛び込み、店長の面接を受け、案内所で働く事になる。慣れない夜の世界で、キャバクラ「CLUB ZOO」のキャバ嬢、カオリ(逢澤みちる)と出会い、淡い恋心を抱くようになる。

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監督・脚本:金子智明
演:鈴木勤、岸明日香、逢澤みちる

製作:嶋田豪,杉本成隆
製作:「インフォ・メン」製作委員会
制作:ベック/映像家族yucca/アイエス・フィールド
配給:アイエス・フィールド

衣装協力Tika/LOUD MOUTH(LM GINZA)/subciety
©2017「インフォ・メン」製作委員会


親密すぎる!間宮祥太朗・矢本悠馬『トリガール』胸キュン実演!


映画情報どっとこむ ralph 青春ラブ?コメディ映画「トリガール!」。
9月1日に全国公開され、ゆきな(土屋太鳳)と坂場(間宮祥太朗)のケンカップルなやりとりにドハマリする女子が急増するなど絶賛の声があがっているそう。
今回の大ヒット記念イベントでは、間宮祥太朗さん、矢本悠馬さんが登壇!
プライベートで77日間連続で会ったほどの仲良しだそうで、仲良しならではのぶっちゃけトークと。抽選で選ばれた観客と胸キュン場面の実演も行われました!

『トリガール!』イベント
日時:9月14日(木)
場所:池袋シネマ・ロサ
登壇:間宮祥太朗、矢本悠馬

映画情報どっとこむ ralph 黄色い歓声の中登壇の間宮祥太朗さんと矢本悠馬さん。
間宮さん:今晩は!トリガール観てくれましたか?(はーい!面白かったです!)まさか親友と二人で舞台挨拶することになるとは思いませんでした!

矢本さん:見慣れた光景でしょ?ツイッターでよくいる二人です。来てくれてありがとう!

矢本さんは、間宮さんと仲良くなったのは、濃い顔の間宮さんが、最初敬語で、泊まりに来た時にパジャマを綺麗にたたんでいて、育ちいいなと思ったからこそ。もう一人の一見キマジメそうなイケメン俳優さんは・・・なままだったと暴露。一方の間宮さんは、最初役者としてリスペクトから好きになった様子。

最高77日間あっていた二人と言う話になって、
間宮さん:気持ち悪いっすよね。会うのが切れたのはドラマが二人とも忙しくて・・・途切れたんですけど。24時までには会えなかったんですけど。。。24:30には会ってたんで。77日間だったね。って言ったら、矢本、いいやんラッキーセブンを二人で分け合ったってことやろ!って!心が二枚目過ぎる!

と、のろける間宮さん。

映画情報どっとこむ ralph そして、二人で帰るタクシーではなかなか間宮さんが降りないそうで・・・
矢本さん:〇〇〇おねだりがめんどくさいんです。

と、ぎょうてんエピソード。

先日のトリガールイベントで誕生日前日だった矢本さん。
今回の観客の中にその時にお誕生びおめでとう!って叫んだ方たちがいることが判明。

間宮さんはメールでお祝いを送っていたそう。

映画情報どっとこむ ralph ここで、トリガールでお勧め胸キュン?場面を観客の皆さんから抽選で実演してみようということに
間宮祥太朗さんの実演
矢本悠馬さんの実演

お二人でも・・・と悪ノリな荘口さん。
そして、やってしまうノリの良いお二人!
映画情報どっとこむ ralph 最後に

間宮さん:ありがたいことに感想がすこぶるいいんです!楽しんでくれているみたいで。笑ったんだけど、感動してぐっと来たと。これからもまだまだ見ていただきたいと思います。力を貸してください!

矢本さん:キュンとする・・ところを中々みせないラブコメ。で笑えて、熱い作品になってます!宜しくお願いします。

と、繁華な池袋でのイベントを締めました。

映画「トリガール!」

9月1日(金)TOHOシネマズ新宿、他 全国ロードショー!

物語・・・

流されて流されて、なんとなく生きてきた、鳥山ゆきな。

一浪して入った理系大学では入学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、一目惚れした高橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し文句で誘われるまま、フラフラとサークルに入部。

そのサークルこそ、毎年、二人乗り人力飛行機で“鳥人間コンテスト”を目指す人力飛行サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と二人っきりで大空にはばたくはずが…ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩とコンビを組むことに。

こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最高の夏が始まる!

公式HP

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出演:土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬 ほか

監督:英勉(『ハンサム★スーツ』『高校デビュー』『ヒロイン失格』ほか)

原作:中村航(「100回泣くこと」「デビクロくんの恋と魔法」ほか)

配給・宣伝:ショウゲート
制作プロダクション:ダブ

(C)2017「トリガール!」製作委員会


岡野真也・内山理名 主演映画『ゆらり』完成報告&メイン館決定


映画情報どっとこむ ralph 岡野真也・内山理名の最新主演映画『ゆらり』が完成。
2017年11月より池袋シネマ・ロサをメイン館に、全国順次公開予定となります。。

本作は、古都・石川県の老舗旅館「赤木箱」を舞台に、宿を営む家族や宿泊客など、「あの時、伝えられなかった想い」を抱える人々が、時を超えて家族の絆を取り戻す姿を、笑いと涙で描いたヒューマン・ファンタジーです。

現在のシーンで岡野真也が演じるのは、老舗旅館「赤木箱」の女主人、泉凛香。

未来のシーンで内山理名が演じるのは、凛香の娘でシングルマザーとして一人息子を育てる木下ゆかり。
映画情報どっとこむ ralph 岡野真也さんからのコメント

大変照れ臭いことですが、正直に告白します。撮影前に娘 岡野真也のことを母に尋ね、ロケ先には家族の写真と、母からの手紙を持参していました。
つまり、今回演じた役は母と二人で創りました。
「ゆらり」映画化のお話をいただいてから撮影が終わるまで、ずっと自分の家族のことを考えていました。
私にとって「ゆらり」は、家族への感謝の手紙のような作品です。

内山理名さんからのコメント

過去・現在・未来を交差する中で大切な人に伝えられなかった想いを伝えていく物語。
最初 本を読んだ時 涙が止まりませんでした。
どの世代にもきっと響くと思う。
身近な人にこそ 本当に伝えたい事を伝えていないことありませんか…??
西条さんの台本はトリックのようになっており 1ページ進んでは1ページ戻り… と 、とても楽しく読ませて頂きました。
きっと そんな風に西条さんマジックにかかりながらいつの間にか涙溢れているのではと。
とても好きな世界観の映画です。

映画情報どっとこむ ralph 脚本の西条みつとしは、お笑い芸人として活躍後、放送作家に転向、バイきんぐ、我が家、フォーリンラブなどのコントを手掛ける一方、自身の劇団TAIYO MAGIC FILMを主宰。齊藤工初監督『blank13』の脚本や劇作家競作による話題の深夜ドラマ「下北沢ダイハード」(TX)で筆頭を飾り、三谷幸喜、宮藤官九郎、西田征史らに続く、演劇界第四の才能として最注目のクリエイターです。13年、15年に上演して好評を博した同劇団の代表作を、西条自身の脚本で映画化しました。

監督は、数々のドラマやMVを手掛け、本作が劇場映画初監督となる横尾初喜。初演観劇後の興奮冷めやらぬ中、西条に映画化を熱望した念願のデビュー作となります。

ゆらり
2017年11月〜

物語・・・

現在:
海沿いのひっそりとした佇む民宿「赤木箱」
民宿を営むのは女主人・凛香とアルバイト・瞳。
ある日、中年の男・高山たちが宿泊にやってくる。
特に変わった男ではないけれど、瞳への対応だけがどこかぎこちない。
一方、凛香は接客の傍ら、しきりに甘えてくる娘・ゆかりをついつい突き放してしまう。ショックを受けたゆかりは、父・孝介に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、2人で狂言誘拐を計画するのだが…

未来、そして、過去。

もしも奇跡が起こるなら、あの夜をもう一度だけ。
日常のなかに、一瞬だけ浮かび上がる温かな家族の絆。

3つの家族に起こった 暖かくて 切ない「ゆらり」な物語

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主演:岡野真也、内山理名(W主演)

監督:横尾初喜
脚本:西条みつとし

上映館:池袋シネマ・ロサほか全国順次公開予定
配給    :ベストブレーン
(c)2017映画「ゆらり」製作委員会