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倍賞千恵子、涙・・・「お兄ちゃんも喜んでる」寅さんファミリー勢ぞろい!『男はつらいよ お帰り 寅さん』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。第1作の公開から50周年となる今年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)に公開されます。

本日26日(木)、【公開記念舞台挨拶】を実施。シリーズ初参加のキャストを加え、寅さんファミリー13名が勢ぞろい!

『男はつらいよ お帰り 寅さん』公開記念舞台挨拶
日 程:12月26日(木)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:倍賞千恵子、吉岡秀隆、後藤久美子、前田吟、池脇千鶴、美保純、佐藤蛾次郎、桜田ひより、北山雅康、笹野高史、夏木マリ、浅丘ルリ子、山田洋次監督

映画情報どっとこむ ralph 満員の劇場で山田洋次監督と寅さんファミリー総勢13名がステージに登場し、盛大な拍手で迎えられました。
はじめに山田監督から「この映画は、第一作から大勢のスタッフや俳優全員で一緒に50年かけて作りました。これから皆さんにも楽しく観てもらえますように。」と、会場へ集まったお客様へ語られました。

寅さんの妹・さくら役の倍賞千恵子さんは「50年前に始まって50作目の『おかえり 寅さん』。22年ぶりに封切りになります。前夜祭ということで今日はドキドキしています。映画を楽しんでもらえたら是非周りの人にも伝えてください。」、また、シリーズ最多出演のマドンナ・リリー役の浅丘ルリ子さんは「私も早く寅さんに会いたくて、ずっと寅さんの帰りを待ちながらジャズ喫茶をやっております。寅さんが帰ってきたら奄美大島の家で2人でゆっくり住みたいなと思います。私は初号試写の後また観たくなってそのあとも2回観ました。これからまた劇場でお化粧を落として観ようと思ってます。皆さんも2回、3回とご覧ください。」と寅さんへの想いと合わせて語りました。
さらに、さくらの夫・博役の前田吟さんは「22年ぶりに帰ってきます。くるまやの二階は、お兄さんがいつ帰ってきてもいいように箒とはたきで掃除してます。満男とイズミちゃんがどうなるか、皆さんこれからご覧ください。」、寅さんの甥・満男役の吉岡秀隆さんは「50作目のお話をいただいたときから寅さんを探す長い長い旅に出ておりましたが今こうして無事に旅を終えられるのも渥美さんが見守っていてくれたからだと思います。映画、楽しんでください。」と挨拶し、イズミ役の後藤久美子さんは「今回大人に成長したイズミを演じることができたのはとても大きな喜びです。映画の中で寅さんにたくさん会えます。皆さん楽しんください。」、イズミの母・礼子役の夏木さんは「50作目のこの記念の映画に参加できて俳優として幸せです。映画、お楽しみください。」と、続けてこの舞台挨拶を迎えた思いを込め語りました。

今作で小説家になった満男を支える編集担当・高野役でシリーズ初出演となった池脇千鶴さんも「皆さんの大きな拍手を聞いて、自分が小さい時にたくさん観てきたこのシリーズに自分が出られるなんて感激です。」と挨拶。
タコ社長の娘・朱美役の美保純さんは「タコ娘です。あの印刷工場がどうなってるか楽しみに観て欲しいです。」、題経寺の源公役、佐藤蛾次郎さんは「この間仕事でアメリカへ行った時、外国の方がみんな僕の顔を見て、ToraさんToraさんって言うんです。だから『Yes!I’m temple maintenance!』って答えたらウケてました。」とシリーズお馴染みのキャストも登場。
満男の娘・ユリ役の桜田ひよりさんは「この記念すべき50作目に参加できて心の底から嬉しく思います。」、カフェとなったくるまやの店長・三平役の北山雅康さんは「40作目からくるまやで働いております。これまでは公開の時に皆さんが舞台挨拶しているのを見てたんですけど今日はこうして皆さんと並べて感無量です。」と挨拶をしました。
御前様役の笹野高史さんは「なんと本作では御前様をやらせていただいております!渥美さんがいらしたら喜んでくれただろうなと思ってやらせていただきました。」と語りました。

映画情報どっとこむ ralph ●監督キャストから寅さんへ一言
ついに明日封切りを迎える今、山田監督は「渥美さんはこの世の人じゃないんだけど、この映画はやっぱり主役は渥美清、寅さんになってしまいました。この作品が皆さんに語りかけるものは渥美さんを中心に大勢の俳優さんたちの50年が主軸になっているんじゃないかと思います。皆さんも、この50年の時間と一緒に今日までの自分の歴史を振り返って考えることができるんじゃないかと思います。」と、思いが語られました。
倍賞さんは「50年前から長い長い映画を撮っていてやっと明日封切られます。ここにお兄ちゃんがいたらどうだっただろうって、『おいさくら、頑張ったじゃないか』って言ってくれる気がして撮影してました。だからお兄ちゃんも喜んでると思います。この作品に参加して50年、人間としていろんなことを学びました。本当に出演できてよかったです。」と感極まって涙ぐむ姿も。
寅さんに最も愛されたマドンナ・リリーを演じた浅丘さんは「リリーという役をいただいたことがどんなに嬉しかったか、本当にどんなに素敵な役だったか。私がこれまで演じてきたどの役よりも一番やりやすい役です。ここまで出させていただけて光栄です。山田監督に感謝します。」と監督へ声をかけると山田監督も「こちらこそありがとうございます。」とお互いに肩を抱き寄せました。
そして、いつもお兄さんを気にかけていた前田さんは「渥美清さんは亡くなったけど寅さんは心の中で生きてるんだとこの作品に出て感じます。やっぱりファンの皆さんも寅さんは生きてると思ってるんだと思います。」、そして寅さんの甥・満男役の吉岡さんは「おじさんには『お前何バカ言ってんだ』って言われそうだけど、風に向かって名前を呼んだけど現れてくれないんです。
でも、『ずっとそばにいただろう、だから50作目ができたんだろう』と言ってくれる気がします。」と、どんな時も味方でいてくれた伯父さんへ言葉を贈りました。

さらに、後藤さんは「ただもう、ありがとうの一言だと思います。家庭が複雑なイズミがきちんと育ったのは寅さんの優しさに出会ったからだと思います。おじちゃまありがとう。」といつも大きな優しさで包み込んでくれた存在だった寅さんを思い、夏木さんは「私は、あのぬくもりが忘れられないんです。あの頃から、礼子もいろいろと状況が変わったけど、相変わらず悩み事はあると思うから寅さんに聞いて欲しいです。風に向かって悩みを話したいです。」と、かつての寅さんとの思い出を振り返りながら語り、シリーズ初出演となった池脇千鶴さんも「私は残念ながら寅さんにお会いできませんでしたけど、完成した作品を観てみんなの心の中に寅さんはいるんだなと、そんな関係が羨ましいなと思いました。私も会いたかったです。」と思いを明かしました。
シリーズお馴染みの美保純さんは「本当に私は寅さんに甘えっぱなしだったと思います。美保純としても役としてもあの時以上に誰かに甘えたことはないです。いつも心の中に寅さんいます。今もそう思って生きています。」、佐藤蛾次郎さんも「人生も酸いも甘いも兄貴に教わりました。本当にいろいろ教わりました。」と大切な気持ちを伝えました。
満男の娘・ユリ役の桜田ひよりさんは「私が現場にいる時もユリとして生きている時も常に心の中に寅さんがいると思います。オーディションを受けていた時も寅さんが見守ってくれていた気がします。感謝しかないです。」とその姿はなくとも諏訪家の家族から寅さんを感じていたことを話し、北山雅康さんは「寅さん、くるまやがカフェになりました。さくらさんも博さんも待ってますから早く帰ってきて欲しいです。」と呼びかけ、笹野さんは「これまでいろんな役で出演してきましたが、本作でやっと寅さん一家と呼んでいただけて嬉しいです。渥美さん笑わないでくださいね、お前が御前様だなんてって。」と監督・キャスト揃って寅さんへ一言ずつ声を掛けました。

映画情報どっとこむ ralph
最後に山田監督は「ここにいる俳優さんたちはみんなは話が上手いから、映画も面白いんじゃないかと期待すると思うけど、その期待に応えられるように楽しんでもらえるよな映画であることを祈ります。」と作品、俳優の皆さんへ愛情を込め、観客へメッセージを贈り、イベントは幕を閉じました。

『男はつらいよ お帰り 寅さん』

【STORY】 
小説家の満男(吉岡秀隆)は、中学三年生の娘と二人暮らし。最新著書の評判は良いが、次回作の執筆にはいまいち乗り気に
なれないモヤモヤした日々。なぜか夢の中には、初恋の人・イズミ(後藤久美子)が現れ悩みだす始末。
そんな時、妻の七回忌の法要で実家を訪れた満男は、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちと昔話に花を咲かす。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎(渥美清)との、騒々しくて楽しかった日々。あの寅さんへの想いが、蘇る―
ポスター_男はつらいよ お帰り 寅さん
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出演:渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀
林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
音楽:山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」 渥美清 / オープニング 桑田佳祐
制作・配給:松竹株式会社
公開:12月27日(金)全国公開
c2019松竹株式会社




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万雷の拍手止まず!『男はつらいよ お帰り 寅さん』プレミア試写会&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。
第1作の公開から50周年となる今年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が12月27日(金)に公開されます。それは、新撮された登場人物たちの”今“を描く映像と、4Kデジタル修復されて蘇る寅さんのシリーズ映像が見事に紡ぎ合う、新たなる『男はつらいよ』の物語。50年の歩みがあったからこそ完成した最新作は、生みの親である山田洋次監督自身が「今まで観たことのない作品が出来た」と驚くほど、想像を超える奇跡の映画となりました。

新作製作発表から約1年半。
12月27日(金)の公開を翌週に控え、12月19日(木)舞台挨拶が行われ、山田洋次監督、倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆、後藤久美子、池脇千鶴、桜田ひより、夏木マリが揃って登壇しました。


日時:12月19日(木)
舞台挨拶:丸の内ピカデリー1
登壇:山田洋次監督、倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆、後藤久美子、池脇千鶴、桜田ひより、夏木マリ

映画情報どっとこむ ralph 満員の劇場。
シリーズ最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』の上映が終わり、倍賞千恵子さん、吉岡秀隆さん、後藤久美子さん、前田吟さん、池脇千鶴さん、桜田ひよりさん、夏木マリさん、山田洋次監督がステージに登場すると、大勢の観客のスタンディングオベーションが沸きあがり、盛大な拍手で迎えられました。

はじめに山田洋次監督より
「皆さん今日はよく来てくださいました。50年かけてこの映画を作りました。そんな気持ちです。今日があるのはこの50年の歳月があったおかげです。ありがとうございます。」
と映画を観たばかりの観客の皆様へ挨拶がありました。そして、寅さんの妹さくらを演じた倍賞さんは
「先ほど監督が50年かけたと仰いましたが、本当に50年、長い時間をかけて「男はつらいよ」が出来上がりました。今日は皆さんとお会いできるのをドキドキしていました。ぜひ周りの方に宣伝していただいて、たくさんの方に観ていただきたいです。」
と挨拶。続いて、さくらの夫 博を演じた前田吟さんは
「博です。兄さん、満男が立派に活躍しました。さくらも大変喜んでいます。久しぶりに兄さんに会えたと。暮れは映画を見て国に帰ります。その映画の名はもちろん、『男はつらいよ お帰り 寅さん』皆さんありがとうございます!」
とコメント。
さらに、二人の息子で寅さんの甥である満男を演じた吉岡さんは
「皆さん、寅さんにはお会いできましたか?23年振りだそうで、前作以降、映画館に行く足が遠のいてしまったという方、何度でも寅さんに会いに来てください。いつも撮影現場で渥美さんが見守っていてくれたからこそできた50作目です。感無量です。」
と今の心境を明かしました。イズミ役の後藤さんは
「すでにご覧になったという方たち、この作品は人間が得れうる、ありとあらゆる感情を引き出してくれる映画だと思います。今皆さんがぽかぽかあたたかい気持ちでいてくださることを願います。」
と挨拶。

そして、本作でシリーズ初出演となった、満男の担当編集者 高野を演じた池脇さんは
「私が小さい頃に親と一緒に観ていたこの作品に出させていただいて本当に光栄です。皆さんの大歓声を聞いて本当に感動してしまって。本当に嬉しく思います。」
と涙ながらに話しました。同じくシリーズ初出演で、満男の一人娘ユリを演じた桜田さんも
「撮影の中で先輩に囲まれて、毎日刺激的で勉強させていただきました。今皆さんの声援を聞いて、自分がこの作品に参加しているんだと実感しました。」
と笑顔で話しました。イズミの母礼子役の夏木さんは
「映画いかがでしたか?素敵な50周年に参加できて幸せです。山田組は、いつも演じるというよりも俳優として人間としてちゃんと観察できる組です。」
と昔を振り返りながら話しました。シリーズ始まって50年、ついに来週新作が封切られるその心境について山田監督は
「3、4年前に、これまでのシリーズから面白い・良いシーンを並べると面白い映画にならないか、と僕の親しい画家の横尾忠則さんから提案をされたことがありました。それで50本目が出来ると思いました。今の柴又のくるまやで、さくらさんと博、満男とイズミのこの四人を軸にして物語ができないかと考えました。出来上がってみれば、やはり渥美さんが主演なんです。出演者スタッフみんなの渥美さんへの思い、もう一回会いたいという気持ちがそのままこの映画に反映されていたと思います。映画のキャストクレジットの一番最初に渥美清の名前が出てきます。こんなこと今まで他の映画ではなかなかなかったと思います。この映画を、あの大天才の渥美さんに捧げました。この思いが皆さんに伝わると幸せです。」
と新作、そして渥美さんへの思いを明かしました。

そして、シリーズ1作目から50作目まで同じ役を演じたことについて倍賞さんは
「50年前に始まって50作目。長い年月が経ったんですが、吟ちゃんと柴又でカメラテストをやった時、お互いメガネをしてて。それを見て、本当に長い時間が経ったんだと思ったんですが、始まってみるとすぐ二人で夫婦に入れました。」
と話し、前田さんも
「博は優しくて真面目で不器用で。僕は博に人生を教わった気がしました。博さんだったらどう生きていくんだろうと。奥ゆかしく穏やかに生きていこうと教わりました。つくづく倍賞さんと一緒で良かったと思います。楽しくできました。」
と長い歴史を振り返りました。すると倍賞さんも
「とても楽しくできました。一作目の博さんから告白された時のフィルムを観ていてボロボロ泣いてしまいました。あなた素敵よ。」
と前田さんに声をかけ、二人の長い年月をかけて築かれた関係性を感じさせました。

映画情報どっとこむ ralph また、撮影現場の思い出について吉岡さんが
「ラブシーンありました。空港での切ないシーン。監督が僕の背中を支えてくれていて、監督の大きな手のぬくもりは忘れません。」
と撮影時のエピソードを披露すると、後藤さんも
「そのシーンのリハーサル終えた後に、吉岡さんがボソッと『監督が後ろから押すんだよって』笑。他のシーンも甲乙つけがたいというか、どのシーンも印象深い思い出になっています。」
とあたたかい現場の様子を明かしました。

さらに、第43作『男はつらいよ 寅次郎の休日』では、寅さんのマドンナ役として出演した夏木マリさん。
「私は寅さんと一緒のシーンで、列車の中で愚痴を聞いてくださった寅さんがとても頼もしくて礼子としても心が動いたと思うんですが、あんな風に寅さんとこの映画を観られたらどんなに良かったかなと思います。またこの令和の時代にお正月でみんなで観てもらえるような映画で嬉しいです。」
と、渥美清さんへの思いを合わせて語りました。本作でシリーズ初出演となった池脇さんと桜田さんのお二人。池脇さんは
「私が小さい時から父親がシリーズが大好きで、家にライブラリーがあるんですけどこの前実家に帰りましたら、父が一作目のパンフレットを持っていてスッと取り出してきました。私は家族で観れる楽しい映画だと知っているけど、それを知らない方も多いから、笑ってホロリとできる、どの世代にも受け入れて頂ける映画だと胸を張って言えます。」
と男はつらいよシリーズの魅力を語り、桜田さんも
「私も映画を観て泣いて笑って、自分の感情がコロコロ変わることを実感できました。こんな感情になる映画は久々でした。この作品に参加できることが嬉しかったので、自分の世代の人たちにもここが面白いと感じて共有してもらいたいです。あと、大切な人と柴又へ出かけてそのゆったりとした街の時間を楽しんでほしいです。」
と同世代へ向けアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、山田監督より観客へ
「渥美さんが亡くなってこのシリーズが一旦終わりました。それから僕はいろんな作品を撮りましたけど、いつも出来上がった作品をどこかで渥美さんが観てくれているはずだと、そして褒められるといいなと思っていました。良かったよ、と彼が言ってくれるような映画を作りたいと思っていました。この作品こそ、渥美さんに笑いながら褒めてもらいたいです。」
と挨拶がされました。


映画情報どっとこむ ralph 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』

公式サイト:tora-san.jp/movie50/

映画『男はつらいよ』50周年プロジェクト特設サイト:
tora-san.jp/50th/

公式Twitter:
@torasan_50th


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出演 :
渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀 林家たま平 
立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功

原 作・監 督:山田洋次
脚 本 :山田洋次 朝原雄三
音 楽 :山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
配 給 :松竹株式会社
特別協賛:木下グループ スミフルジャパン スターツグループ みずほ銀行 芙蓉総合リース
©2019松竹株式会社




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稲垣吾郎、バレンタインデーに池脇千鶴へバラ40本贈る!『半世界』先行公開舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、2月15日(金)より公開となる映画『半世界』では、2月14日(木)の19時より全国75館中継舞台挨拶つき先行上映が行われ、主演の稲垣吾郎さん、池脇千鶴さん、渋川清彦さん、阪本順治監督が登壇しました。
稲垣吾郎、池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督『半世界』
日程:2月14日(木) 
場所:TOHOシネマズ日比谷 スクリーン12 
登壇:稲垣吾郎、池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられてキャストと監督が登場。
稲垣吾郎、池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督『半世界』
稲垣さん:皆さんこんばんわ!生中継のカメラがあるので緊張しますね。ちょうど1年前に撮影がスタートして、大切に育て上げた映画がこうして皆さんにお届け出来るのを嬉しく思っています。
稲垣吾郎『半世界』
池脇さん:こんなに沢山の方が見に来てくださってありがとうございます。
池脇千鶴『半世界』
渋川さん:明日から公開。自分大好きな素晴らしい作品なのでよろしくお願いします!稲垣さんと長谷川さんの同級生役で、中学時代のスター二人に挟まれて、ふつうの間を取る役。普段も間を撮ることが多いので、やり易かったです!
渋川清彦『半世界』
阪本監督:キャンペーンまわっていて、皆さんに聞かれるのがなぜ稲垣吾郎を炭焼き職人なの?と。それは彼に新しい世界を見て欲しかったから。それは僕も、共演者にも新しい景色だったと思います。観ていただいて皆さんにも新しい景色だったら嬉しいです。
阪本順治監督『半世界』
と、其々ご挨拶。


夫婦役の二人は。。。お芝居では「はじめまして!」で撮影開始し、あまり話すこともなく自然に分かり合えたようで、

稲垣さん:お母さんでそこに居てくれたので。。。

池脇さん:お父さんでしたよ!不器用なね。
稲垣吾郎、池脇千鶴『半世界』 と、なかなか良い雰囲気のお二人。乗って来た稲垣さん

稲垣さん:ふたりでコメディーやりたいな。監督!

と監督に振ると

阪本監督:僕シリアス派だから・・・ダメ。
稲垣吾郎、池脇千鶴、阪本順治監督『半世界』
と、バッサリ。

映画情報どっとこむ ralph 稲垣さんの不器用な役にちなんで、皆さん其々に不器用だなと思う人を指さすことに。
稲垣吾郎、池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督『半世界』

監督は稲垣さん!

阪本監督:器用な人は時代の潮流ばかり追いかけて、短命。やっぱり、器用さがあればこんなに残っていない。吾郎は器用な人好きじゃないでしょ?

とのコメントに、戸惑う稲垣さん。

稲垣さんは渋川さん!

稲垣さん:監督と迷いましたが・・渋川さんでしょ。なんか、武骨な感じかな不器用と言うより。
稲垣吾郎、渋川清彦『半世界』 稲垣さんにまっすぐみられ、照れる渋川さん。

渋川さんは監督!

渋川さん:うーーーーん。説明できないけど。

稲垣さん:監督は優しいのに。怖く思われちゃいがち。作品のイメージもあるけど。

阪本監督:あれは、監督を演じてるんですよ。

と強面な監督。

池脇さんは自分をチョイス!すると、稲垣さんはすかさず
稲垣吾郎、池脇千鶴、『半世界』 稲垣さん:池脇さんは器用でしょ!

池脇さん:皆さん大人で、ちゃんとしてるので、この中だと不器用なのは私かなと。

とやっぱり一番大人な池脇さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、バレンタインデーと言うことで、サプライズで稲垣さんが20本づつの赤とピンクの薔薇を、池脇さんと気持ちは全国の奥様方にプレゼント。
稲垣吾郎、池脇千鶴、薔薇『半世界』
稲垣さん:ハッピーバレンタイン!お似合いです。
稲垣吾郎、池脇千鶴、バラ『半世界』
世のアラフォー男子にお花を贈るときのアドバイスを求められ

稲垣さん:贈る相手にあわせてイメージしてください!その人のことを想って。

最後に・・・

稲垣さん:明日、2月15日に『半世界』公開です。監督が最初に言っていた通り、新しい景色を見せてくれた作品になりました。これから皆さんと新しい景色を見ていきたいです。この『半世界』を期にいろいろな作品に出ていきたいと思います。、
稲垣吾郎『半世界』 と、締めました。

『半世界』

2月15日 TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー

『半世界』
本作品は阪本順治監督による完全オリジナル脚本、人生折り返し地点を迎えた男性たちのリアリティにあふれた作品です。稲垣吾郎を主演に長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦、という映画ファン必見の豪華俳優陣の共演が実現。悩み多き39歳という人生の折り返し地点を迎えた男性3人が人生半分を振り返る中、家族や友人との絆などあらためて大切なものに気づかされていく“愛”と驚き“がぎゅっと詰まった映画となっています。

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脚本・監督:阪本順治
出演:稲垣吾郎 長谷川博己 池脇千鶴 渋川清彦 小野武彦 石橋蓮司

配給:キノフィルムズ
©2018「半世界」FILM PARTNERS 




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稲垣吾郎主演『半世界』阪本順治監督がロケ地・三重南伊勢で凱旋舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2019年2月15日TOHOシネマズ日比谷他全国公開!!

阪本順治監督最新作、稲垣吾郎主演『半世界』の特別試写会が、撮影地の中心となった三重県南伊勢で行われました。

阪本監督による完全オリジナル脚本、稲垣吾郎を主演に、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦いう豪華共演が実現した映画『半世界』。

39歳という人生の折り返し地点を迎えた男性3人がこれまでの人生半分を振り返る時、家族や友人との絆を通じ、あらためて大切なものに気づかされていく映画となっています。

今回の阪本順治監督の南伊勢町来訪は、2018年2月14~3月15日の撮影から約1年ぶり。

「半世界」ロケ地となった南伊勢町はじめ三重県内外から集まった300名を超える試写会観客の皆さんから阪本監督は熱い歓迎を受け、「東京国際映画祭コンペティション部門観客賞受賞」を祝しサプライズで「祝 『半世界』阪本組 おかえりなさい!」という横断幕まで用意された。

上映後には、三重県鈴木英敬知事、伊勢志摩市竹内千尋市長(伊勢志摩観光コンベンション機構会長)、南伊勢町小山巧町長らとトークショーを行いそれぞれに共感したポイントなどについて大いに語り合いました。

阪本順治監督コメント
「撮影中、地元の皆さまにお世話になり、ありがとうございました。地元での上映はとても緊張します。スタッフキャスト一同きもちよく撮影をさせていただきありがとうございました。「(伊勢志摩備長炭生産者 マルモ製炭所)森前(栄一)さんがいらしたから南伊勢で撮ることになりました。山を見て海を見て水のない川とか建物の焼き板の感じとか365日飾るしめ縄とか・・・観光マップではわからないものがありました。」「実は、ここ5年位、両親の具合が悪かったりしたために地元の大阪にいることが多く、東京に仕事で行ったり来たりが辛くここ5年位伊勢回りをしていました。そんな時に、森前さんに出会い、南伊勢ということを知ってとてもご縁を感じました。ロケに来た際4、5年この駅に降りていたんだなと感じました。」

鈴木英敬三重県知事
「44歳なので、自分の仕事のこと、健康のこと、奥さんのこと子供のこと友達のことなど明日には何がおこるかわからない、同世代なので一日一日を大切に生きていかねばいけないと思いました。と同時に、息子がいますので親の思いを感情移入してしまい、自分のこともさることながら息子のことも考えてしまいました。」

竹内千尋伊勢志摩市長(伊勢志摩観光コンベンション機構会長)
「良く知っている南伊勢町や伊勢志摩の風景や食堂が出てきてラーメン食べたいなと思ったり(笑)マルモ製炭所で備長炭を焼くシーンはとても印象的だったし家族のこととかさまざまなことを考えさせてくれる映画でした。フィルムコンベンションでお手伝いさせていただけてうれしいです。」

小山巧南伊勢町長
「うれしいのは、炭焼きを子供のころ親父がしていましたので、山の感じと炭の感じ、こういう山村漁村のことを監督はよくご存じなのだな、すごいなと思いました。」

映画に出演もした南伊勢の西村恒之さん(90)は実際に自身の姿をスクリーンで見て「よかった」と満面の笑顔。「南伊勢で映画を撮ってもらえてうれしい」と喜びを語ってくれたそうです!

映画情報どっとこむ ralph 映画『半世界』

2019年2月15日TOHOシネマズ日比谷他全国公開!!

阪本順治監督による完全オリジナル脚本、稲垣吾郎を主演に、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦いう豪華共演が実現した映画『半世界』。

39歳という人生の折り返し地点を迎えた男性3人がこれまでの人生半分を振り返る時、家族や友人との絆を通じ、あらためて大切なものに気づかされていく映画となっています。見る人誰もが、自分の物語として見ることができ、かつ驚きと感動にあふれた本作品。


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脚本・監督:阪本順治

稲垣吾郎 長谷川博己 池脇千鶴 渋川清彦

配給:キノフィルムズ
©2018「半世界」FILM PARTNERS




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稲垣吾郎 主演『半世界』の撮影中のメイキング映像をWEB上初公開


映画情報どっとこむ ralph 阪本順治監督による完全オリジナル脚本、稲垣吾郎を主演に、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦いう豪華共演が実現した映画『半世界』。

39歳という人生の折り返し地点を迎えた男性3人がこれまでの人生半分を振り返る時、家族や友人との絆を通じ、あらためて大切なものに気づかされていく映画となっています。見る人誰もが、自分の物語として見ることができ、かつ驚きと感動にあふれた本作品のメイキング映像が完成いたしました。稲垣、長谷川、池脇、渋川の4人、そして阪本監督のコメントと共にWEB&放送上初公開となる映像をぜひお取り上げのほどお願いいたします。

『半世界』撮影時メイキング動画(70秒)


映画情報どっとこむ ralph また、昨日1月20日(日)、阪本監督が移住・交流推進機構による「地方に新しい暮らしを探しに行こう JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」で講演会を行いました。

地域活性をテーマにした同イベントにて、ロケを行った三重県各地の皆さまの協力を得て映画を制作した際のエピソードを語り、映画制作現場の魅力について語りました。本イベントは北海道から沖縄まで全国約500の団体が出展、それぞれの地域にはどんな魅力があり、どんなことに力を入れているかなど地元の魅力を紹介するイベント。

【1月20日実施 “JOIN 移住・交流&地域おこしフェア”での阪本監督のコメント】

炭焼き職人の森前さんがまず自分たちを受け入れてくれた。そこから全てが始まり、炭焼き小屋だけでなく、リアス式海岸や山なみなど、映画としての言語がとても潤沢な土地でした。(フィルムコミッションなど各地域の協力を得て映画制作を行うことについて)地域振興と映画振興ということがバランスよくいくと良いと思います。地域の方には撮影を通じて映画ってこうやって作っているんだと知っていただいたり、映画に興味を持ってもらい、映画をさらに好きになっていただきたいという側面もあります。監督というのは、地元の人でないと知らないところなどでロケをしたがるものなので、例えば役場の方のお父さんの山を紹介頂いたりなど、いろいろな方と密接に付きあいますから、こんな人(映画人)とどうして付き合わなければいけないんだ、と思われたらおしまいなんですよ。

(『半世界』のテーマについて問われ)小さな地方のもう一つの市井の人々の世界も大切なんだ、という意味も込めていますね。“世界”って地球儀を眺めた“世界”もありますが、地元も“世界”だし、自分自身も“世界”。“世界”の“世”というのは時間、“界”が空間という意味合いなんだそうで。“世界”は時間と空間を有したものすべてを指しています。ご自分の家庭も“世界”と捉えていただけたらと思います。

この作品は、深刻な話のようですが笑いも含まれてますし、ほろっと泣いていただけるところもあると思うので娯楽として見に来ていただけたらと思います。(監督自身の人生について問われ)60を過ぎたときに、今まで修練してきたことを一度おいて、またゼロから学ばなければならないところに我が身を投じることができるか、そこで“違う自分”を見ていたいと思ったんです。

映画情報どっとこむ ralph いよいよ2月15日公開の「半世界」。

監督の言葉を通じてまた新たな魅力が語られました。

2019年2月15日TOHOシネマズ日比谷他全国公開!!

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脚本・監督:阪本順治
稲垣吾郎 長谷川博己 池脇千鶴 渋川清彦
配給:キノフィルムズ
©2018「半世界」FILM PARTNERS




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池脇千鶴、桜田ひより らが初参加!『男はつらいよ』最新作 新たに豪華13名明らかに


映画情報どっとこむ ralph 1969年8月27日に第1作が劇場公開された映画『男はつらいよ』シリーズ。
第1作の公開から50周年を迎える来年、 2019年12月27日(金)にシリーズ50作目となる『男はつらいよ50 おかえり、寅さん』(仮題)が公開となります。

1997年公開の第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりの新作は、車寅次郎の 甥・満男と、満男がかつて思いを寄せたイズミのその後の物語。別々の人生を生きてきた二人を軸に、さくらや博、そして くるまやを囲む人たちが描かれます。
既に出演が発表されている倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆、後藤久美子、夏木マリ、浅丘ルリ子に加え、

山田組 初参加となる 池脇千鶴、桜田ひより ら13名の豪華出演者を新たに解禁いたします。

映画情報どっとこむ ralph 小説家となった諏訪満男(吉岡秀隆)の編集担当・高野節子役に池脇千鶴。

満男の娘・諏訪ユリ役には、 桜田ひより。

山田組初参加となった池脇千鶴と桜田ひよりが、満男が軸となっている物語の今作で重要な役どころを 演じています。

池脇千鶴と桜田ひよりからコメントが届いています。

【池脇千鶴】
『男はつらいよ』は子どもの頃、親にいっぱい見せてもらった記憶があります。今回、寅さんに出ら れるということにすごくびっくりしましたし、嬉しかったです。 山田組は緊張感があって、でも厳しいというよりは優しく、細かく。山田監督が書かれた脚本にプ ラスして、現場でも監督がその時々に求めていることに応えられたらいいなと思い、撮影に臨んで いました。

【桜田ひより】
オーディションに受かった時は飛び跳ねて喜びました!家族は勿論、祖母が特に喜んでくれました。 撮影初日はとても緊張していたのですが、みなさんが温かく迎えてくださったので安心して撮影に 臨むことができました。 監督からは「変に作り込むのではなく、台本をきちんと読んで、自然体で来てほしい」とアドバイス を頂いたので、山田組に身を任せて沢山のことを吸収したいと思い、頑張りました。

映画情報どっとこむ ralph そして、シリーズでお馴染みの、朝日印刷タコ社長の娘・朱美役に美保純、柴又帝釈天題経寺の寺男・源公役に 佐藤蛾次郎、新しくカフェになったくるまやの店長・三平役に北山雅康、これまでのシリーズでさまざまな役を演じていた 笹野高史が新たな御前様として、第37~41作でエキストラとして参加していた出川哲朗も出版社の社員・山中役と して出演。

また、山田組初参加で、節子(池脇千鶴)が勤める出版社の編集長・飯田役にカンニング竹山、書店の客に 濱田マリ、ケアセンターの職員に林家たま平と多才な面々が揃いました。

さらに、山田組常連となっている、橋爪功がイズミ・ブルーナ(後藤久美子)の父親・及川一男役で、小林稔侍が満 男の義理の父親・窪田役で、立川志らくが劇中でも噺家として出演しています。

池脇千鶴 【高野節子 役 / 小説家となった満男の編集担当】
桜田ひより  【諏訪ユリ 役 / 満男の娘】
橋爪功 【及川一男 役 / イズミ・ブルーナの父親】
小林稔侍  【窪田 役 / 満男の義理の父親】
美保純 【朱美 役 / 朝日印刷・タコ社長の娘】
佐藤蛾次郎 【源公 役 / 柴又帝釈天題経寺の寺男】
北山雅康  【三平 役 / 新しくカフェになったくるまやの店長】
笹野高史 【御前様 役 / 柴又帝釈天題経寺の住職】
濱田マリ 【書店の客】 カンニング竹山 【飯田 役 / 節子が勤める出版社の編集長】
出川哲朗  【山中 役 / 出版社の社員】
林家たま平 【ケアセンターの職員】
立川志らく 【噺家】

映画情報どっとこむ ralph 男はつらいよ50 おかえり、寅さん』(仮題)

公開:2019年 12月27日(金)全国公開

映画公式サイト:
tora-san.jp/movie50/

公式Twitter:
@torasan_50th

物語・・・
諏訪満男の妻の七回忌の法要から始まる。柴又の帝釈天の参道に昔あった「くるまや」の店舗は新 しくカフェに生まれ変わり、その裏手に昔のままの住居がある。法事のあと、ひとしきり昔話に花が咲く。寅がマ ドンナを連れてくるたび、家中が大騒ぎだったことなど・・・あれからもう半世紀の歳月が流れたのだ。満男は、 長い間サラリーマンをしていたがその合間に書いた小説が認められ小説家になっていた。そんなある日、満男 の最新作の評判がよくサイン会をすることになる。ところがその列に並ぶ客の中に初恋の人、一度は結婚の 約束までした女性、及川泉の姿を見て呆然となる。ヨーロッパで生活しているイズミは仕事で来日し、偶然サ イン会に参加したのだった。イズミに再会した満男はサイン会もそこそこに「君に会わせたい人がいる」と小さな JAZZ喫茶にイズミを連れて行く。経営者の顔を見て驚くイズミ、それは20年以上前に奄美大島で会った寅 の恋人のリリーだった。懐かしい人たちとの再会、そして思い返す寅さんのこと。それは満男とイズミにあたたか い何かをもたらしていく。イズミはその夜「くるまや」を訪れることになるのだが・・・

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原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
出演:渥美清 倍賞千恵子 前田吟 吉岡秀隆 後藤久美子 浅丘ルリ子
渥美清 倍賞千恵子 前田吟 吉岡秀隆 後藤久美子 浅丘ルリ子
池脇千鶴、桜田ひより 橋爪功 小林稔侍 美保純 佐藤蛾次郎 北山雅康 笹野高史 濱田マリ 出川哲朗 林家たま平 立川志らく
制作・配給:松竹株式会社
©2019松竹株株式会社




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金井浩人、池脇千鶴、安藤政信、犬童一利監督 登壇!『きらきら眼鏡』東京初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 森沢明夫先生の小説「きらきら眼鏡」を原作に、『つむぐもの』の犬童一利監督がメガホンをとった『きらきら眼鏡』が舞台となった千葉県船橋市のTOHOシネマズ ららぽーと船橋と、有楽町スバル座にて絶賛公開中。

新人の金井浩人と池脇千鶴がダブル主演で演じた本作は、恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン、そしてヒロインの恋人との触れ合いや心情を中心に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く人間ドラマです。

この度、9月15日(土)に全国公開初日を記念して有楽町スバル座にて初日舞台挨拶を実施!金井浩人さんと池脇千鶴さんのほか、安藤政信さんと犬童一利監督が登壇して、和気藹々なトークを繰り広げました!

『きらきら眼鏡』初日舞台挨拶
日 程:9月15日(土)
場 所:有楽町スバル座
(270席/東京都千代田区有楽町1丁目10-1 有楽町ビルヂング内)
登壇者:金井浩人、池脇千鶴、安藤政信、犬童一利監督

映画情報どっとこむ ralph 上映が終わると満席の観客席から大きな拍手が沸き起こり、キャストが迎えられました。トークセッションが始まると、本作で映画本格デビューを果たした金井さんが、主演に抜擢された時のことについて

金井さん:びっくりしたというか、本当に頭が真っ白になるというのはこのことだと思いました!最初に僕が犬童監督からお声掛け頂き、その後で池脇さんと安藤さんのおふたりが決まって、「マジですか!?」と(笑)。嬉しかったのと同時にプレッシャーが大きくて怖かったのもあります。

と語ると

犬童監督:金井君の雰囲気や目、声が明海のイメージにだんだんと合っていき、彼しかいないなと思いました!

と答え、金井さんは恐縮した様子。


自身の演じた役柄についての印象は?

金井さん:明海は、過去の苦しみから抜け出せずに、日々を悶々と生きていて、本当は人生を謳歌できるはずが、過去のせいで出来ないでいます。そんな中あかねと出会って、明るい彼女と一緒にいれば何かが変わるんじゃないかという思いを無意識的に持っていたんだと思います。もしくは、単純に可愛らしいあかねがタイプで、魅力的だから一緒にいただけなのかもしれないですけどね(笑)。


池脇さん:台本を読んでいるときは、「あかねは本当に良い人だな」と思っていたのですが、演じているうちに「あれ?これは結構嫌な感じに映るかもしれない」と思っていて、女性スタッフとも「あかねって小悪魔だよね」という話をしていました。本作のインタビューを受けている時も、女性の記者さんと話すと、あかねのことを計算高く感じる人もいたようで、
男女であかねに対する感じ方は違うようでした。

と、いつも世界をきらきら輝くものとして見ているあかねの、意外な一面を語りました。
安藤さん:僕の演じた裕二は、ちょうど僕と同じで、働き盛りです。彼にはあかねがいるし、僕にも家族がいて守るべき人達がいるというところでも自分とダブりました。だからこそ、自分がこれから頑張っていかないといけないという時に、余命宣告をされるということについて、もの凄く考えさせられました。また演じる上では無機質で真っ白な病室のシーンばかりなので、自分自身がグラデーションを出さないと観てくれる人の印象に残らないと思いました。池脇千鶴という女優の芝居が大好きなので、普段は1日の30%をふざけている僕でも、この仕事は本気でやろうと意気込みました(笑)
と、池脇さんリスペクト名一面を見せてくれる安藤さん。

映画情報どっとこむ ralph 舞台となった船橋市での先行公開初日舞台挨拶で、自身の役名をど忘れした安藤さんは今日は名誉挽回に来たそうで
安藤さん:先週は失敗してしまったので、今日は謝りに来ました」と語り会場を盛り上げ、自身の日常で「きらきら眼鏡」を感じる場面について聞かれると「昨日バス停で目的地への行き方がわからないで困っているお婆ちゃんを助けてあげたら『あんた、ええ子だねぇ』って言われて『俺、今きらきら眼鏡かけてる!明日の舞台挨拶で話せる!』って思いました(笑)

とエピソードを探したそう!

最後に
犬童監督:スタッフ・俳優部のみんなで一丸となって丁寧に作った作品です。劇場を出た後に皆様の日常が少しでも「きらきら」してほしいです!
と本作の魅力をアピールすると、観客席からは応援の拍手が送られ、しっとりとした雰囲気で舞台挨拶は幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph きらきら眼鏡

9月7日(金)よりTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開中
9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー


一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女―。
「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!
「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。
恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。
いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。
だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。
過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。
「最後の1ページまで切ない・・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で
高い評価を得た犬童一利監督が映画化。
期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。
さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。

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金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信 鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡

原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫)
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江

監督:犬童一利 脚本:守口 悠介
プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス/
千葉県/千葉県フィルムコミッション
制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P 宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89

製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会




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金井浩人&池脇千鶴らロケ地船橋市撮影秘話語る!『きらきら眼鏡』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『夏美のホタル』『ふしぎな岬の物語』など映画化が続く森沢明夫の小説「きらきら眼鏡」を原作に、『つむぐもの』の犬童一利監督がメガホンをとった『きらきら眼鏡』が9月7日(金)より、舞台となった千葉県船橋市のTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開!

新人の金井浩人と池脇千鶴がダブル主演で演じた本作は、恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン、そしてヒロインの恋人との触れ合いや心情を中心に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く人間ドラマです。

この度9月7日(金)に、本作の先行公開初日を記念して、TOHOシネマズ ららぽーと船橋にて初日舞台挨拶が行われ、本作でダブル主演を務めた金井浩人さんと池脇千鶴さんのほか、安藤政信さん、古畑星夏さん、杉野遥亮さん、片山萌美さんら脇を固める共演者、そして本作のメガホンを取った犬童一利監督と原作者の森沢明夫先生が登壇!

映画の舞台となった船橋で、ついに公開を迎えた本作の魅力や、ロケ地となった船橋市での撮影秘話などを語りました。


『きらきら眼鏡』初日舞台挨拶
日 程:9月7日(金)
場 所:TOHOシネマズ ららぽーと船橋 SC4 
登壇者:
金井浩人、池脇千鶴、安藤政信、古畑星夏
杉野遥亮、片山萌美、犬童一利監督、森沢明夫 (原作)

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶が開始し、ゲストが登壇すると、満席の観客席からは盛大な拍手で迎えられました。

Q:池脇千鶴さんと安藤政信さんと共演したことについて?
金井さん:僕はずっと映画が好きで、観てきたおふたりなので、本当に素晴らしいのは勿論のことですが、身を以て実感したのは、
新人と呼ばれる僕のことをおふたりがずっと対等に扱ってくださったことです。僕が明海に入りやすいように接してくださったことに対して感謝しかないです。

Q:新人で主演の金井浩人さんの演技について?
池脇さん:金井君は本当に素晴らしかったです。最初の本読みの時からすでに出来上がっていて、敵わないなと思いました。この映画で彼の演技を観てもらうとわかると思うのですが、当たり前のようにそこに存在する、一番自然体でいた人だと思います。

安藤さん:金井君とのシーンでは、毎日感動していました。お互いリアルにセリフとセリフを共有し合えたと思います。

と語り、金井さんは先輩の言葉に恐縮した様子でした。

Q:船橋市での撮影について?
杉野さん:劇中で出てきた駅なども、僕がいつも通っていた線で、高校時代はそこを撮影で使われるだけで舞い上がってしまうミーハーな感じだったのですが、今、映画に出演する側に立つと、「うちの駅、格好いいだろ!」って自慢したくなります(笑)。この映画で自分の地元の魅力をたくさん伝えて頂けて嬉しいです。

森沢さん:家から徒歩5分くらいのところに撮影場所があったりして、地元の知人がそこに映っていることもあって、不思議な感じがしました。オーディションに落ちてしまった知り合いなんかもいて、僕の方に「なんで落とされたんだ」なんて地元トークもあって新鮮でした(笑)。

Q撮影時の裏話について?
古畑さん:普通、映画の撮影はカットが割られたりするのですが、犬童監督はロングで回されることが多くて、そのプレッシャーや緊張感はあるけれど、映画を撮っている感じがしてとても楽しかったです。チームのみんなが熱量を入れるパワフルな現場でした。

杉野さん:クランクイン前に、金井君と飲みに行ったりビリヤードをしようとしたりして交流した時間がとても楽しかったです。

片山さん:私は初日が「しらせ」という船のシーンだったのですが、初日から船橋市のエキストラのみなさんが300人くらい参加してくださりました。暑い中待機してくださって、お弁当も作ってくださって、初日から本当に船橋のみなさんには感謝しかありませんでした。

犬童監督:エキストラに約300人もの方々が集まってくださり、駅のシーンでは終電後から始発までの夜中に集まってくださったり、
結構きつかったと思います。そんな大変な中、本当によく一緒にやってくださって、本当にありがたかったです。

Q:作中の“見たものを全て輝かせる、心にかける眼鏡である「きらきら眼鏡」”についてどう思いますか?
金井さん:この作品でいう「きらきら眼鏡」の根源は感謝することだと思います。僕自身も生きていて「人に生かされている」と思うことばかりで。ただ色んな人に感謝することだと思います。

池脇さん:私は気持ちが曇った時、「きらきら眼鏡」をかけるということはなく、自然とその曇った気持ちが取れるまで待つ方だと思います。抗わず、周りからの影響も受けず、じっと待って気付けば普通になっています。

古畑さん:私は、人に影響を受けやすいので友達とご飯や家族と買い物に出かけたりして、「きらきら眼鏡」をかけさせてもらっています。いつかは私もそういう、人に「きらきら眼鏡」をかけてあげられる立場になれたら良いなと思います。

杉野さん:輝いてる人というのはポジティブな人が多くて、僕はそういう人達から影響を受けていると思います。

片山さん:「きらきら眼鏡」についてはあまり意識してないかなと思います。かけようと思ってかけられるものではないですし、きっかけをくれるのは周りの人で友達や家族が、くれるものだと思います。

安藤さん:役者というのは出し続けていくと気持ちが荒んでくるのですが、そういう時に相手役が良い芝居を見せてくれたら、こっちの気持ちも曇りが取れてきます。なので同業者から影響を受けることが大きいですね。

Q:締めの一言挨拶
金井さん:本日は映画『きらきら眼鏡』の船橋での先行公開の初日にお越しくださって、本当にありがとうございます。この作品は誰かを思うことの大事さ、大切さなど人生の素敵な部分を切り取った作品です。誰かを思うきっかけになったり、『「きらきら眼鏡」をかけよう、明日からまた頑張ろう』など些細なことでも思ってもらえると、この映画を作った甲斐があります。これからもどうぞ宜しくお願いします。本日は本当にありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph きらきら眼鏡

9月7日(金)TOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開
9月15日(土)有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー
公式サイト:https://kirakiramegane.com/movie.jp


作品概要
一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女―。
「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!
「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。
恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。
いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。
だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。
過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。
「最後の1ページまで切ない・・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で
高い評価を得た犬童一利監督が映画化。
期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。
さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。

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金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信
鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡

原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫) 
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江 
監督:犬童一利 脚本:守口 悠介  
プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介 
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス/
   千葉県/千葉県フィルムコミッション
制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P 宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89
製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会 




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