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稲垣吾郎、バレンタインデーに池脇千鶴へバラ40本贈る!『半世界』先行公開舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、2月15日(金)より公開となる映画『半世界』では、2月14日(木)の19時より全国75館中継舞台挨拶つき先行上映が行われ、主演の稲垣吾郎さん、池脇千鶴さん、渋川清彦さん、阪本順治監督が登壇しました。
稲垣吾郎、池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督『半世界』
日程:2月14日(木) 
場所:TOHOシネマズ日比谷 スクリーン12 
登壇:稲垣吾郎、池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられてキャストと監督が登場。
稲垣吾郎、池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督『半世界』
稲垣さん:皆さんこんばんわ!生中継のカメラがあるので緊張しますね。ちょうど1年前に撮影がスタートして、大切に育て上げた映画がこうして皆さんにお届け出来るのを嬉しく思っています。
稲垣吾郎『半世界』
池脇さん:こんなに沢山の方が見に来てくださってありがとうございます。
池脇千鶴『半世界』
渋川さん:明日から公開。自分大好きな素晴らしい作品なのでよろしくお願いします!稲垣さんと長谷川さんの同級生役で、中学時代のスター二人に挟まれて、ふつうの間を取る役。普段も間を撮ることが多いので、やり易かったです!
渋川清彦『半世界』
阪本監督:キャンペーンまわっていて、皆さんに聞かれるのがなぜ稲垣吾郎を炭焼き職人なの?と。それは彼に新しい世界を見て欲しかったから。それは僕も、共演者にも新しい景色だったと思います。観ていただいて皆さんにも新しい景色だったら嬉しいです。
阪本順治監督『半世界』
と、其々ご挨拶。


夫婦役の二人は。。。お芝居では「はじめまして!」で撮影開始し、あまり話すこともなく自然に分かり合えたようで、

稲垣さん:お母さんでそこに居てくれたので。。。

池脇さん:お父さんでしたよ!不器用なね。
稲垣吾郎、池脇千鶴『半世界』 と、なかなか良い雰囲気のお二人。乗って来た稲垣さん

稲垣さん:ふたりでコメディーやりたいな。監督!

と監督に振ると

阪本監督:僕シリアス派だから・・・ダメ。
稲垣吾郎、池脇千鶴、阪本順治監督『半世界』
と、バッサリ。

映画情報どっとこむ ralph 稲垣さんの不器用な役にちなんで、皆さん其々に不器用だなと思う人を指さすことに。
稲垣吾郎、池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督『半世界』

監督は稲垣さん!

阪本監督:器用な人は時代の潮流ばかり追いかけて、短命。やっぱり、器用さがあればこんなに残っていない。吾郎は器用な人好きじゃないでしょ?

とのコメントに、戸惑う稲垣さん。

稲垣さんは渋川さん!

稲垣さん:監督と迷いましたが・・渋川さんでしょ。なんか、武骨な感じかな不器用と言うより。
稲垣吾郎、渋川清彦『半世界』 稲垣さんにまっすぐみられ、照れる渋川さん。

渋川さんは監督!

渋川さん:うーーーーん。説明できないけど。

稲垣さん:監督は優しいのに。怖く思われちゃいがち。作品のイメージもあるけど。

阪本監督:あれは、監督を演じてるんですよ。

と強面な監督。

池脇さんは自分をチョイス!すると、稲垣さんはすかさず
稲垣吾郎、池脇千鶴、『半世界』 稲垣さん:池脇さんは器用でしょ!

池脇さん:皆さん大人で、ちゃんとしてるので、この中だと不器用なのは私かなと。

とやっぱり一番大人な池脇さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、バレンタインデーと言うことで、サプライズで稲垣さんが20本づつの赤とピンクの薔薇を、池脇さんと気持ちは全国の奥様方にプレゼント。
稲垣吾郎、池脇千鶴、薔薇『半世界』
稲垣さん:ハッピーバレンタイン!お似合いです。
稲垣吾郎、池脇千鶴、バラ『半世界』
世のアラフォー男子にお花を贈るときのアドバイスを求められ

稲垣さん:贈る相手にあわせてイメージしてください!その人のことを想って。

最後に・・・

稲垣さん:明日、2月15日に『半世界』公開です。監督が最初に言っていた通り、新しい景色を見せてくれた作品になりました。これから皆さんと新しい景色を見ていきたいです。この『半世界』を期にいろいろな作品に出ていきたいと思います。、
稲垣吾郎『半世界』 と、締めました。

『半世界』

2月15日 TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー

『半世界』
本作品は阪本順治監督による完全オリジナル脚本、人生折り返し地点を迎えた男性たちのリアリティにあふれた作品です。稲垣吾郎を主演に長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦、という映画ファン必見の豪華俳優陣の共演が実現。悩み多き39歳という人生の折り返し地点を迎えた男性3人が人生半分を振り返る中、家族や友人との絆などあらためて大切なものに気づかされていく“愛”と驚き“がぎゅっと詰まった映画となっています。

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脚本・監督:阪本順治
出演:稲垣吾郎 長谷川博己 池脇千鶴 渋川清彦 小野武彦 石橋蓮司

配給:キノフィルムズ
©2018「半世界」FILM PARTNERS 




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稲垣吾郎主演『半世界』阪本順治監督がロケ地・三重南伊勢で凱旋舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2019年2月15日TOHOシネマズ日比谷他全国公開!!

阪本順治監督最新作、稲垣吾郎主演『半世界』の特別試写会が、撮影地の中心となった三重県南伊勢で行われました。

阪本監督による完全オリジナル脚本、稲垣吾郎を主演に、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦いう豪華共演が実現した映画『半世界』。

39歳という人生の折り返し地点を迎えた男性3人がこれまでの人生半分を振り返る時、家族や友人との絆を通じ、あらためて大切なものに気づかされていく映画となっています。

今回の阪本順治監督の南伊勢町来訪は、2018年2月14~3月15日の撮影から約1年ぶり。

「半世界」ロケ地となった南伊勢町はじめ三重県内外から集まった300名を超える試写会観客の皆さんから阪本監督は熱い歓迎を受け、「東京国際映画祭コンペティション部門観客賞受賞」を祝しサプライズで「祝 『半世界』阪本組 おかえりなさい!」という横断幕まで用意された。

上映後には、三重県鈴木英敬知事、伊勢志摩市竹内千尋市長(伊勢志摩観光コンベンション機構会長)、南伊勢町小山巧町長らとトークショーを行いそれぞれに共感したポイントなどについて大いに語り合いました。

阪本順治監督コメント
「撮影中、地元の皆さまにお世話になり、ありがとうございました。地元での上映はとても緊張します。スタッフキャスト一同きもちよく撮影をさせていただきありがとうございました。「(伊勢志摩備長炭生産者 マルモ製炭所)森前(栄一)さんがいらしたから南伊勢で撮ることになりました。山を見て海を見て水のない川とか建物の焼き板の感じとか365日飾るしめ縄とか・・・観光マップではわからないものがありました。」「実は、ここ5年位、両親の具合が悪かったりしたために地元の大阪にいることが多く、東京に仕事で行ったり来たりが辛くここ5年位伊勢回りをしていました。そんな時に、森前さんに出会い、南伊勢ということを知ってとてもご縁を感じました。ロケに来た際4、5年この駅に降りていたんだなと感じました。」

鈴木英敬三重県知事
「44歳なので、自分の仕事のこと、健康のこと、奥さんのこと子供のこと友達のことなど明日には何がおこるかわからない、同世代なので一日一日を大切に生きていかねばいけないと思いました。と同時に、息子がいますので親の思いを感情移入してしまい、自分のこともさることながら息子のことも考えてしまいました。」

竹内千尋伊勢志摩市長(伊勢志摩観光コンベンション機構会長)
「良く知っている南伊勢町や伊勢志摩の風景や食堂が出てきてラーメン食べたいなと思ったり(笑)マルモ製炭所で備長炭を焼くシーンはとても印象的だったし家族のこととかさまざまなことを考えさせてくれる映画でした。フィルムコンベンションでお手伝いさせていただけてうれしいです。」

小山巧南伊勢町長
「うれしいのは、炭焼きを子供のころ親父がしていましたので、山の感じと炭の感じ、こういう山村漁村のことを監督はよくご存じなのだな、すごいなと思いました。」

映画に出演もした南伊勢の西村恒之さん(90)は実際に自身の姿をスクリーンで見て「よかった」と満面の笑顔。「南伊勢で映画を撮ってもらえてうれしい」と喜びを語ってくれたそうです!

映画情報どっとこむ ralph 映画『半世界』

2019年2月15日TOHOシネマズ日比谷他全国公開!!

阪本順治監督による完全オリジナル脚本、稲垣吾郎を主演に、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦いう豪華共演が実現した映画『半世界』。

39歳という人生の折り返し地点を迎えた男性3人がこれまでの人生半分を振り返る時、家族や友人との絆を通じ、あらためて大切なものに気づかされていく映画となっています。見る人誰もが、自分の物語として見ることができ、かつ驚きと感動にあふれた本作品。


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脚本・監督:阪本順治

稲垣吾郎 長谷川博己 池脇千鶴 渋川清彦

配給:キノフィルムズ
©2018「半世界」FILM PARTNERS




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稲垣吾郎 主演『半世界』の撮影中のメイキング映像をWEB上初公開


映画情報どっとこむ ralph 阪本順治監督による完全オリジナル脚本、稲垣吾郎を主演に、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦いう豪華共演が実現した映画『半世界』。

39歳という人生の折り返し地点を迎えた男性3人がこれまでの人生半分を振り返る時、家族や友人との絆を通じ、あらためて大切なものに気づかされていく映画となっています。見る人誰もが、自分の物語として見ることができ、かつ驚きと感動にあふれた本作品のメイキング映像が完成いたしました。稲垣、長谷川、池脇、渋川の4人、そして阪本監督のコメントと共にWEB&放送上初公開となる映像をぜひお取り上げのほどお願いいたします。

『半世界』撮影時メイキング動画(70秒)


映画情報どっとこむ ralph また、昨日1月20日(日)、阪本監督が移住・交流推進機構による「地方に新しい暮らしを探しに行こう JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」で講演会を行いました。

地域活性をテーマにした同イベントにて、ロケを行った三重県各地の皆さまの協力を得て映画を制作した際のエピソードを語り、映画制作現場の魅力について語りました。本イベントは北海道から沖縄まで全国約500の団体が出展、それぞれの地域にはどんな魅力があり、どんなことに力を入れているかなど地元の魅力を紹介するイベント。

【1月20日実施 “JOIN 移住・交流&地域おこしフェア”での阪本監督のコメント】

炭焼き職人の森前さんがまず自分たちを受け入れてくれた。そこから全てが始まり、炭焼き小屋だけでなく、リアス式海岸や山なみなど、映画としての言語がとても潤沢な土地でした。(フィルムコミッションなど各地域の協力を得て映画制作を行うことについて)地域振興と映画振興ということがバランスよくいくと良いと思います。地域の方には撮影を通じて映画ってこうやって作っているんだと知っていただいたり、映画に興味を持ってもらい、映画をさらに好きになっていただきたいという側面もあります。監督というのは、地元の人でないと知らないところなどでロケをしたがるものなので、例えば役場の方のお父さんの山を紹介頂いたりなど、いろいろな方と密接に付きあいますから、こんな人(映画人)とどうして付き合わなければいけないんだ、と思われたらおしまいなんですよ。

(『半世界』のテーマについて問われ)小さな地方のもう一つの市井の人々の世界も大切なんだ、という意味も込めていますね。“世界”って地球儀を眺めた“世界”もありますが、地元も“世界”だし、自分自身も“世界”。“世界”の“世”というのは時間、“界”が空間という意味合いなんだそうで。“世界”は時間と空間を有したものすべてを指しています。ご自分の家庭も“世界”と捉えていただけたらと思います。

この作品は、深刻な話のようですが笑いも含まれてますし、ほろっと泣いていただけるところもあると思うので娯楽として見に来ていただけたらと思います。(監督自身の人生について問われ)60を過ぎたときに、今まで修練してきたことを一度おいて、またゼロから学ばなければならないところに我が身を投じることができるか、そこで“違う自分”を見ていたいと思ったんです。

映画情報どっとこむ ralph いよいよ2月15日公開の「半世界」。

監督の言葉を通じてまた新たな魅力が語られました。

2019年2月15日TOHOシネマズ日比谷他全国公開!!

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脚本・監督:阪本順治
稲垣吾郎 長谷川博己 池脇千鶴 渋川清彦
配給:キノフィルムズ
©2018「半世界」FILM PARTNERS




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池脇千鶴、桜田ひより らが初参加!『男はつらいよ』最新作 新たに豪華13名明らかに


映画情報どっとこむ ralph 1969年8月27日に第1作が劇場公開された映画『男はつらいよ』シリーズ。
第1作の公開から50周年を迎える来年、 2019年12月27日(金)にシリーズ50作目となる『男はつらいよ50 おかえり、寅さん』(仮題)が公開となります。

1997年公開の第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりの新作は、車寅次郎の 甥・満男と、満男がかつて思いを寄せたイズミのその後の物語。別々の人生を生きてきた二人を軸に、さくらや博、そして くるまやを囲む人たちが描かれます。
既に出演が発表されている倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆、後藤久美子、夏木マリ、浅丘ルリ子に加え、

山田組 初参加となる 池脇千鶴、桜田ひより ら13名の豪華出演者を新たに解禁いたします。

映画情報どっとこむ ralph 小説家となった諏訪満男(吉岡秀隆)の編集担当・高野節子役に池脇千鶴。

満男の娘・諏訪ユリ役には、 桜田ひより。

山田組初参加となった池脇千鶴と桜田ひよりが、満男が軸となっている物語の今作で重要な役どころを 演じています。

池脇千鶴と桜田ひよりからコメントが届いています。

【池脇千鶴】
『男はつらいよ』は子どもの頃、親にいっぱい見せてもらった記憶があります。今回、寅さんに出ら れるということにすごくびっくりしましたし、嬉しかったです。 山田組は緊張感があって、でも厳しいというよりは優しく、細かく。山田監督が書かれた脚本にプ ラスして、現場でも監督がその時々に求めていることに応えられたらいいなと思い、撮影に臨んで いました。

【桜田ひより】
オーディションに受かった時は飛び跳ねて喜びました!家族は勿論、祖母が特に喜んでくれました。 撮影初日はとても緊張していたのですが、みなさんが温かく迎えてくださったので安心して撮影に 臨むことができました。 監督からは「変に作り込むのではなく、台本をきちんと読んで、自然体で来てほしい」とアドバイス を頂いたので、山田組に身を任せて沢山のことを吸収したいと思い、頑張りました。

映画情報どっとこむ ralph そして、シリーズでお馴染みの、朝日印刷タコ社長の娘・朱美役に美保純、柴又帝釈天題経寺の寺男・源公役に 佐藤蛾次郎、新しくカフェになったくるまやの店長・三平役に北山雅康、これまでのシリーズでさまざまな役を演じていた 笹野高史が新たな御前様として、第37~41作でエキストラとして参加していた出川哲朗も出版社の社員・山中役と して出演。

また、山田組初参加で、節子(池脇千鶴)が勤める出版社の編集長・飯田役にカンニング竹山、書店の客に 濱田マリ、ケアセンターの職員に林家たま平と多才な面々が揃いました。

さらに、山田組常連となっている、橋爪功がイズミ・ブルーナ(後藤久美子)の父親・及川一男役で、小林稔侍が満 男の義理の父親・窪田役で、立川志らくが劇中でも噺家として出演しています。

池脇千鶴 【高野節子 役 / 小説家となった満男の編集担当】
桜田ひより  【諏訪ユリ 役 / 満男の娘】
橋爪功 【及川一男 役 / イズミ・ブルーナの父親】
小林稔侍  【窪田 役 / 満男の義理の父親】
美保純 【朱美 役 / 朝日印刷・タコ社長の娘】
佐藤蛾次郎 【源公 役 / 柴又帝釈天題経寺の寺男】
北山雅康  【三平 役 / 新しくカフェになったくるまやの店長】
笹野高史 【御前様 役 / 柴又帝釈天題経寺の住職】
濱田マリ 【書店の客】 カンニング竹山 【飯田 役 / 節子が勤める出版社の編集長】
出川哲朗  【山中 役 / 出版社の社員】
林家たま平 【ケアセンターの職員】
立川志らく 【噺家】

映画情報どっとこむ ralph 男はつらいよ50 おかえり、寅さん』(仮題)

公開:2019年 12月27日(金)全国公開

映画公式サイト:
tora-san.jp/movie50/

公式Twitter:
@torasan_50th

物語・・・
諏訪満男の妻の七回忌の法要から始まる。柴又の帝釈天の参道に昔あった「くるまや」の店舗は新 しくカフェに生まれ変わり、その裏手に昔のままの住居がある。法事のあと、ひとしきり昔話に花が咲く。寅がマ ドンナを連れてくるたび、家中が大騒ぎだったことなど・・・あれからもう半世紀の歳月が流れたのだ。満男は、 長い間サラリーマンをしていたがその合間に書いた小説が認められ小説家になっていた。そんなある日、満男 の最新作の評判がよくサイン会をすることになる。ところがその列に並ぶ客の中に初恋の人、一度は結婚の 約束までした女性、及川泉の姿を見て呆然となる。ヨーロッパで生活しているイズミは仕事で来日し、偶然サ イン会に参加したのだった。イズミに再会した満男はサイン会もそこそこに「君に会わせたい人がいる」と小さな JAZZ喫茶にイズミを連れて行く。経営者の顔を見て驚くイズミ、それは20年以上前に奄美大島で会った寅 の恋人のリリーだった。懐かしい人たちとの再会、そして思い返す寅さんのこと。それは満男とイズミにあたたか い何かをもたらしていく。イズミはその夜「くるまや」を訪れることになるのだが・・・

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原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
出演:渥美清 倍賞千恵子 前田吟 吉岡秀隆 後藤久美子 浅丘ルリ子
渥美清 倍賞千恵子 前田吟 吉岡秀隆 後藤久美子 浅丘ルリ子
池脇千鶴、桜田ひより 橋爪功 小林稔侍 美保純 佐藤蛾次郎 北山雅康 笹野高史 濱田マリ 出川哲朗 林家たま平 立川志らく
制作・配給:松竹株式会社
©2019松竹株株式会社




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金井浩人、池脇千鶴、安藤政信、犬童一利監督 登壇!『きらきら眼鏡』東京初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 森沢明夫先生の小説「きらきら眼鏡」を原作に、『つむぐもの』の犬童一利監督がメガホンをとった『きらきら眼鏡』が舞台となった千葉県船橋市のTOHOシネマズ ららぽーと船橋と、有楽町スバル座にて絶賛公開中。

新人の金井浩人と池脇千鶴がダブル主演で演じた本作は、恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン、そしてヒロインの恋人との触れ合いや心情を中心に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く人間ドラマです。

この度、9月15日(土)に全国公開初日を記念して有楽町スバル座にて初日舞台挨拶を実施!金井浩人さんと池脇千鶴さんのほか、安藤政信さんと犬童一利監督が登壇して、和気藹々なトークを繰り広げました!

『きらきら眼鏡』初日舞台挨拶
日 程:9月15日(土)
場 所:有楽町スバル座
(270席/東京都千代田区有楽町1丁目10-1 有楽町ビルヂング内)
登壇者:金井浩人、池脇千鶴、安藤政信、犬童一利監督

映画情報どっとこむ ralph 上映が終わると満席の観客席から大きな拍手が沸き起こり、キャストが迎えられました。トークセッションが始まると、本作で映画本格デビューを果たした金井さんが、主演に抜擢された時のことについて

金井さん:びっくりしたというか、本当に頭が真っ白になるというのはこのことだと思いました!最初に僕が犬童監督からお声掛け頂き、その後で池脇さんと安藤さんのおふたりが決まって、「マジですか!?」と(笑)。嬉しかったのと同時にプレッシャーが大きくて怖かったのもあります。

と語ると

犬童監督:金井君の雰囲気や目、声が明海のイメージにだんだんと合っていき、彼しかいないなと思いました!

と答え、金井さんは恐縮した様子。


自身の演じた役柄についての印象は?

金井さん:明海は、過去の苦しみから抜け出せずに、日々を悶々と生きていて、本当は人生を謳歌できるはずが、過去のせいで出来ないでいます。そんな中あかねと出会って、明るい彼女と一緒にいれば何かが変わるんじゃないかという思いを無意識的に持っていたんだと思います。もしくは、単純に可愛らしいあかねがタイプで、魅力的だから一緒にいただけなのかもしれないですけどね(笑)。


池脇さん:台本を読んでいるときは、「あかねは本当に良い人だな」と思っていたのですが、演じているうちに「あれ?これは結構嫌な感じに映るかもしれない」と思っていて、女性スタッフとも「あかねって小悪魔だよね」という話をしていました。本作のインタビューを受けている時も、女性の記者さんと話すと、あかねのことを計算高く感じる人もいたようで、
男女であかねに対する感じ方は違うようでした。

と、いつも世界をきらきら輝くものとして見ているあかねの、意外な一面を語りました。
安藤さん:僕の演じた裕二は、ちょうど僕と同じで、働き盛りです。彼にはあかねがいるし、僕にも家族がいて守るべき人達がいるというところでも自分とダブりました。だからこそ、自分がこれから頑張っていかないといけないという時に、余命宣告をされるということについて、もの凄く考えさせられました。また演じる上では無機質で真っ白な病室のシーンばかりなので、自分自身がグラデーションを出さないと観てくれる人の印象に残らないと思いました。池脇千鶴という女優の芝居が大好きなので、普段は1日の30%をふざけている僕でも、この仕事は本気でやろうと意気込みました(笑)
と、池脇さんリスペクト名一面を見せてくれる安藤さん。

映画情報どっとこむ ralph 舞台となった船橋市での先行公開初日舞台挨拶で、自身の役名をど忘れした安藤さんは今日は名誉挽回に来たそうで
安藤さん:先週は失敗してしまったので、今日は謝りに来ました」と語り会場を盛り上げ、自身の日常で「きらきら眼鏡」を感じる場面について聞かれると「昨日バス停で目的地への行き方がわからないで困っているお婆ちゃんを助けてあげたら『あんた、ええ子だねぇ』って言われて『俺、今きらきら眼鏡かけてる!明日の舞台挨拶で話せる!』って思いました(笑)

とエピソードを探したそう!

最後に
犬童監督:スタッフ・俳優部のみんなで一丸となって丁寧に作った作品です。劇場を出た後に皆様の日常が少しでも「きらきら」してほしいです!
と本作の魅力をアピールすると、観客席からは応援の拍手が送られ、しっとりとした雰囲気で舞台挨拶は幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph きらきら眼鏡

9月7日(金)よりTOHOシネマズ ららぽーと船橋にて先行公開中
9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー


一冊の古本がきっかけで出会った、それぞれの恋人の死に向き合う男女―。
「最後の1ページまで切ない・・」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!
「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。
恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。
いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。
だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。
過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。
「最後の1ページまで切ない・・・」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説「きらきら眼鏡」を『つむぐもの』で
高い評価を得た犬童一利監督が映画化。
期待の大型新人金井浩人と、多数の名作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。
さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。

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金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信 鈴木卓爾 大津尋葵 成嶋瞳子 菅野莉央 大西礼芳 長内映里香 山本浩司 モロ師岡

原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫)
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江

監督:犬童一利 脚本:守口 悠介
プロデューサー:相羽浩行 アシスタントプロデューサー:杉浦美奈子 キャスティング:前信介
撮影:根岸憲一 照明:左納康弘 録音:根本飛鳥 美術:吉川都和 助監督:加藤毅
制作担当:尾形龍一 スタイリスト:阪上秀平 ヘアメイク:徳田芳昌 スチール:北島元朗
編集:佐々木弥生 音楽:神村 紗希 音響効果:勝亦さくら
協力:船橋市/船橋ロケーションガイド「ふなばし撮ぉりゃんせ」/勝浦市/勝浦ロケーションサービス/
千葉県/千葉県フィルムコミッション
制作:Chaos Entertainment/「きらきら眼鏡」制作実行委員会
配給:S・D・P 宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89

製作: 「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会




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