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第71回カンヌ国際映画祭映画『万引き家族』スタンディングオベーションに、リリー・フランキー男涙!


映画情報どっとこむ ralph 6月8日より公開となる是枝裕和監督『万引き家族』が、第71回カンヌ国際映画祭 「コンペティション」部門に正式出品されたことを受け、是枝監督、リリー・フランキーさん、安藤サクラさん、松岡茉優さん、樹木希林さん、城桧吏さん、佐々木みゆさんの7名がカンヌ入りし、レッドカーペットを歩き会場入り、世界の観客を前に公式上映が行われました。

上映後は、約9分間もの長さのスタンディングオベーションで観客から賞賛を受け、日本のメディアに向けた囲み取材が行われました。

【レッドカーペット】

カンヌの澄み渡る夜空の下、大勢のマスコミや観客があふれる中、仲良く手をつないでレッドカーペットに登場したのは、イタリアのファッションブランド、アルマーニのタキシードでビシっとキメた是枝裕和監督、
アメリカのファッションブランド、ジョン・ローレンス・サリバンのタキシードにハットを合わせクラシカルに着こなしたリリー・フランキーさん、
フランスのファッションブランド、ルイ・ヴィトンのローズピンクのロングドレスに同じくルイ・ヴィトンのハイヒール、フランスのジュエリーブランド、ヴァン・クリーフ&アーペルのイヤリングとリングでエレガントにその存在感を示した安藤サクラさん、
イタリアのファッションブランド、エトロの白いレースドレスにフランスのジュエリーブランド、ブシュロンのイヤリングとリングにイギリスのブランド、ジミーチュウのハイヒールで若々しく着こなした松岡茉優さん、
和テイストのブラックコーディネートで独自のスタイルを披露し、さすがの貫禄をみせた樹木希林さん、
アルマーニのタキシードに身を包んだ城桧吏くん、
白のドレスをキュートに着こなした佐々木みゆちゃん。

劇中曲である細野晴臣さんの心地良い音楽に合わせ、緊張するみゆちゃんに安藤さんが優しく声をかける様子も見られるなど、まるで本当の家族のような雰囲気をまとい、世界から集まった観客やメディアの歓声に笑顔で応え手を振るなどしてゆっくりと会場へと進みました。

レッドカーペットを歩く前にインタビューを受けた是枝監督は、カンヌについて問われると「何度来ても幸せな気分になれる。帰ってこれて嬉しい」とコメント、今作のテーマについては「社会と家族の接点を描こうと思う中で、社会性を強く出したつもりです。それもあって「万引き」という言葉がタイトルにも入っているのが、すごく印象的だなと思います」、是枝監督の家族の像というのは進化してみえるという意見については「進化しているというのはよく分からないけど、血縁だけではない繋がりを求めた人たちの話というのをどうしてもやりたかったので、『そして父になる』以降に自分が向かうべきテーマだと思ってましたから、そういう意味では自分の中では一歩先へ進めたつもりではいます」と回答しました。

映画情報どっとこむ ralph 【上映後】
2200席の会場は満席、万雷の拍手で迎えられた、是枝監督とキャストたち。日本の都会の片隅に埋まった家を舞台にした家族の物語は、しっかりと世界の観客の心に届いたようで、エンドクレジットから拍手が始まり、会場が明るくなると全観客総立ちで、ブラボー!や口笛や声援も混じり拍手喝采!観客の中には感動で涙を浮かべる人も見られるなど、温かい空気がダイレクトに伝わったようで、是枝監督とキャストの目にも思わず光るものが浮かび、リリーさんにおいては眼鏡をとり、涙を拭う姿もみられました。是枝監督は、リリーさん、安藤さん、松岡さん、樹木さんに握手やハグ、会場を360度見渡し、キャストと共に観客全員に手を振るなど歓声に応えました。全く鳴り止みそうもない拍手を切り上げようと是枝監督が移動するも、拍手は続きあまりの盛り上がりについには通路で立ち止まるほど。約9分間にもわたるスタンディングオベーションに、毎回監督に帯同するスタッフからは、こんなに盛り上がって温かいスタンディングオベーションは初めてといった声もあがるなど、まさに会場が一体となってこの傑作の誕生を喜びあいました。場内を出たところでも、海外のファンに囲まれ拍手や賞賛コメントを浴び、大好評のうちに公式イベントを終えました。
映画情報どっとこむ ralph 【日本メディア向け囲み取材】
Q,作品への反応に対する手ごたえは?

是枝監督:出来上がって間もないので、なおしたいところはないかというのを確認しながら観てるような状況ではあるんですが(笑)ただ、2時間緊張感失わずに作れたなと思っていたのでちょっとホッとした部分と、終わった後の拍手が夜中にも関わらずあんな風に温かくそして長く頂けたので本当によかったと思います。

樹木さん:わたしも監督と同じ気持ちです。

リリーさん:改めて大きなスクリーンで観てまた今までと違う感想が浮かびましたし、監督が仰っているようにまだ撮影から間もないので、今回はやっと観る側の立場として観れた気がするのですが、改めて素晴らしいと思いました。最後頂いた拍手とか、お付き合いでしているのではなく、みなさんの表情から本当に想いの入った拍手だと感じたので、すごい良い経験をさせていただきました。

安藤さん:わたしも今日(観るのが)二度目なんですけど、自分が出ていることも考えずにいち観客として映画に集中して観てました。カンヌの大きなスクリーンで、隣で監督と一緒に観ることにちょっと緊張しつつ、上映後は大きな拍手を頂いて、あの盛り上がり方を受けて、なんという作品に参加させてもらえたんだろうとまだその興奮が冷めていない状態です。

松岡さん:私は初めてカンヌ映画祭に連れてきてもらいましたが、観客のみなさん正装で劇場もとても大きく、大人数の中で一緒に映画を観るという体験がすごく新鮮でした。そういう空間だからか一体感もあり、この大人数の方々が同じ時間でこの作品について色々なこと考えているんだろうなと思うと、素敵な時間でした。

Q,賞への手ごたえは?

是枝監督:意気込みとか手ごたえという質問が一番答えにくいので、いつもなるべくはぐらかしていたんですけど…
それ以上言えないんですけど(笑)でも、客席との一体感もある良い上映だったと思います。

Q,伝えたかったメッセージはカンヌで伝わったと思うか?

是枝監督:意気込みと手ごたえというのと同じくらいメッセージというのが答えにくい質問でして(笑)でもまぁ、“血を越えて繋がる家族というのがありうるのか”というのを自分なりに考えながらつくった映画です。今日一日取材を受けていた13人くらいの記者の内3人くらいは実は自分が養子でという方がいて、すごく切実なんですよ。血縁がなくても家族をつくることはできるのかということが。この映画はある種特殊な家族を描いてはいますけど、メッセージかはわかりませんが、根底に流れている問いかけみたいなものは普遍的なものがあるかもしれません。

Q,カンヌに到着してから今日までどんな気持ちで過ごしたか?

是枝監督:いつもは公式上映とフォトコール、記者会見が同じ日で、公式上映でほぼ疲れきっているんですが(笑)
今回は順番が逆になって明日がフォトコールと記者会見だということもあり、比較的今日は余裕があります。取材は何個か受けましたけど、ブラブラキャストの皆と公式グッズを買ったり、会場に設置されている遊具で子供たちと遊んだりして、良い一日でした。

Q,公式グッズは何を買った?

是枝監督:デニムでできてるトートバックは買いました。今年は例年に比べて公式グッズのセンスがいいなと。

リリーさん:監督と一緒にグッズ観てたら、2人ともポーチをみてて、年取るとカバンにポーチが増えますよねって
話していたんですよ。ポーチの中には胃薬とか常備薬を入れてます。(一同笑)

松岡さん:公式グッズめっちゃ買いました!ノート、ボールペン、トートバック、マグカップ、ミラー、缶、Tシャツ…
おそらく全種類ひとつずつは買わせていただいたと思うんですけど、日本円に換算してびっくりしました、ユーロって恐いですね…でも大事に使います(笑)

Q,カンヌ来てやろうと思っていることは?

樹木さん:特にないです。雨が降ってとてもよかったなとは思います。いつもお天気でカンヌってそういうところだって思ってたから。土砂降りになって雷がなってたんですけど、日本から飛行機に乗っているとき、わたしの席に雷が落ちて、天井が壊れたんです。客室乗務員にすごい剣幕で酸素マスクをつけろって言われたりしましたけど、事なきを得てツイているなと思って、嬉しかったです。

リリーさん:以前来た際は、着いてから帰るまで一回も雨が止まなかったので、こんな天気の良いカンヌは初めてで、散歩もしましたし、時間にも余裕があってカンヌ自体を楽しめました。

安藤さん:うちの母の兼ねてからの夢がいつか誰かにカンヌに連れていってもらうことだと小さいときから聞いていて、今日は母の日ですし、ここはいっちょ親孝行したろって思いまして(笑)母を連れてくることができました。まさか末っ子の私が、やっと母の夢を叶えてあげることができてよかったなと思います。

松岡さん:カンヌは、はじからはじまで歩いて3,40分でいけると聞いていたんですけど、道が東京とは違ってデコボコしていて半分くらいしか歩けなかったので、明日は遠くに歩いてみたいと思います!

Q,カンヌ映画祭はどんな意味を持つか?

是枝監督:自分が関わっている「映画」という仕事を、もう一度背筋を伸ばして見つめなおす場所です。

樹木さん:私は、後期高齢者なんでだいたいなにも感じなくなってきてしまっているので。

リリーさん:僕は華やかなところがそんな得意ではないんですけど、華やかなんだけど映画好きが集まっているということもあるのか、僕にとって心地良いものに感じています。

安藤さん:とっても難しい質問で…というのも、母の夢だったりとか、小さいときから自分の家族も映画でいつかカンヌにというのを夢みてきているので、わたしの夢とか憧れというよりももっと違う場所にある高い山で、そこにひょいと監督に連れてきてもらっちゃったという感じなんです。またカンヌ国際映画祭というものが私にとってきっと形が変わるんだろうなって思っていて、なので今は一言では言い表せないです。でも今回来ることができて、今この話をしていて胸がグッとくるようななんとも言えない気持ちです。

松岡さん:カンヌのきれいな街並みを歩きながら思い出したのが、オーディションのときにちょっと年齢が今回の設定より若めだったんです。だから幼くみせたくて、ウェーブのかかった髪をストレートにして子供っぽくしていったんですけど、ストレートにしてよかったなって(笑)というのもあったし、わたしみたいに、飛びぬけて華やかなルックスじゃなかったりとか秀でたものがないひとも、チャンスとかラッキーとか奇跡ってあるんだなって思って。でもそれがチャンスとかラッキーじゃなくて、わたしが頑張りましたって胸を張って、ここにまた戻ってきたいなと思ったので、これからも頑張ります。

樹木さん:今日こうやって良い状態で立っていますけど、いいだろうな~って思っていた映画でも評判が星ひとつふたつだったりする後の反応もまたこれも味わい深いもの。(一同爆笑)でもね、今日のこの反応は監督のお陰だとつくづく思いますので、監督にお礼をいってこの場を締めさせていただきたいと思います。(一同笑)

以上。

映画情報どっとこむ ralph 第71回カンヌ国際映画祭 
開催期間:5月8日(火)~5月19日(土)。
世界中から選りすぐりの映画、そして映画人が集結する世界最大級の国際映画祭。
是枝監督作品としては、コンペティション部門は『海街diary』(2015)から3年ぶり5回目の出品。(カンヌ国際映画祭への出品は、7回目)。2004年『誰も知らない』では、主演を務めた柳楽優弥が最優秀男優賞を受賞、2013年『そして父になる』では、審査員賞を受賞。

※是枝裕和監督 カンヌ国際映画祭出品 作品歴※
『DISTANCE』(2001年第54回コンペティション部門)
『誰も知らない』(2004年第57回コンペティション部門/最優秀男優賞受賞(柳楽優弥))
『空気人形』(2009年第62回ある視点部門)
『そして父になる』(2013年第66回コンペティション部門/審査員賞受賞)
『海街diary』(2015年第68回コンペティション部門)
『海よりもまだ深く』(2016年第69回ある視点部門)


『万引き家族』

gaga.ne.jp/manbiki-kazoku

物語・・・

高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。
冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。


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原案・監督・脚本・編集:是枝裕和
音楽:細野晴臣(ビクターエンタテインメント)
出演:リリー・フランキー 安藤サクラ / 松岡茉優 池松壮亮 城桧吏 佐々木みゆ /
緒形直人 森口瑤子 山田裕貴 片山萌美 ・ 柄本明 / 高良健吾 池脇千鶴 ・ 樹木希林
配給:ギャガ
2018年日本
英題:shoplifters
(C)2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.  


岡田准一主演 x 木村大作監督 美しい時代劇『散り椿』特報映像・ポスタービジュアル初解禁


映画情報どっとこむ ralph 木村大作さんが、三度目の監督作として挑んだ本作『散り椿』。

黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』の撮影助手からキャメラマンのキャリアをスタートさせ、『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』と黒澤明監督に従事してきた 木村大作さんが映画人生60周年を迎える作品として、盟友の小泉堯史さん脚本で初タッグ。

木村大作さんと言えば、過去日本アカデミー賞最優秀撮影賞を5回受賞、キャメラマンとしてだけでなく映画監督としても『劔岳点の記』(2009)で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している日本映画界の巨匠。監督として初の時代劇に臨みました。

そして、この度本編映像とポスタービジュアルが初解禁となりました!


映画情報どっとこむ ralph そんな彼が本作に選んだ主演は幅広い世代から絶大な支持を受ける国民的俳優・岡田准一さん。

本作では、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛を儚くも強く演じます。また、道場の四天王の一人という役柄から約3ヶ月に亘る殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みます。


また、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRICIS公安機動捜査隊特捜班』などTVドラマに映画にと話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊さん。

岡田准一さん演じる新兵衛と共に道場の四天王の 一人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女を演じます。かつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもあり、藩を追われた新兵衛とは対照的な藩で頭角を現すというキャラクターを初共演となる岡田准一と静かに熱く対峙するのも話題となること必至です。


撮影は、富山、彦根、長野にて時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行し、“美しい自然”と木村キャメラマンによる“美しい画”、木村監督の演出と岡田准一さん、 西島秀俊さんら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれた様を切り取ったポスタービジュアルが完成しました。


更に、黒木華さん、池松壮亮さん、 緒形直人さん、新井浩文さん、柳楽優弥さん、 麻生久美子さん、石橋蓮司さん、富司純子さん、奥田瑛二さん ら錚々たる日本を代表 する豪華俳優陣が集結しました!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界に新たな歴史を刻む“美しい時代劇”

『散り椿』

は 9月28日(金)全国東宝系にて公開となります。

ものがたり・・・

最愛の妻と交わした最期の約束を叶えるため、
一人、故郷に戻った男が哀しき剣を振る――――

享保15年――藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を離れた男、瓜生新兵衛(岡田准一)。
追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』と。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良き   ライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。

妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。

篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠を一筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする凛とした生き方にいつしか惹かれていく。

そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。そこで過去の事件の真相や妻が遺した願いの苦しく切なくも愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく・・・。

しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた・・・。

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原作:葉室麟(「散り椿」角川文庫刊)
監督・撮影:木村大作「劒岳 点の記」「春を背負って」に続く三作目の監督作品
脚本:小泉堯史 木村大作
出演:岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒方直人、新井浩文、柳楽優弥、 芳根京子、駿河太郎、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ほか
撮影スケジュール:2017年5月15日(月)~7月5日(水) 
撮影場所:富山、長野、滋賀 ※全編オールロケ


池松壮亮、満島真之介、大倉孝ニ『君が君で君だ』予告編、ポスタービジュアルが完成!


映画情報どっとこむ ralph この愛は純情か、それとも異常か。 尾崎豊、ブラピ、龍馬。なりきり10年!君のことが大好きだから、君の好きな男になりきる。 自分の名前すら捨てた男3人の物語が、ついに動き出す。
池松壮亮主演、キム・コッピ、満島真之介、大倉孝ニ、高杉真宙、向井理、 YOU共演の超衝 撃作『君が君で君だ』(7月7日七⼣全国公開)の予告編、ポスタービジュアルが完成しました。

予告編は、「僕が尾崎豊です」「似てるっていうか、そのものなんですけど」「わしが坂本龍馬なんで」という3人のぶっ飛んだセリフと「君の好きな男になりきる。」のキャッチコピーから始まる。尾崎豊の代表曲 「僕が僕であるために」の流れる中、大好きな姫・ソンのために、名前すら捨て、姫を守るため だけの国を作り、ただ姫だけを見つめ、ただ姫のことだけ考えるー(ただし姫に接触禁止)とい う幸せな日々が綴られる。しかし、ある日借金取りの星野(YOU)、友枝(向井理)に見つかっ てしまい、ソンに借金を肩代わりさせる最低なクズ彼⽒・宗太(高杉真宙)を巻き込み、「国境 も常識も超えた⼼揺さぶる”純愛”エンターテインメント」は、衝撃の物語へと転がり始める。池 松、満島、大倉をはじめとする注目の実⼒派俳優たちの競演に、ラスト、池松の「今のこの感じ が何なのかよくわからないんですけど、あなたは、私の太陽なんです。」というストレートな⾔葉が胸に響く。


そして本作の音楽を担当するのは、ジャ・ジャンクー監督作品やホウ・シャオ シェン監督作品などの音楽も手がけてきた半野喜弘が参加している。さらにこのたび、新たに中 村映里子、山田真歩、特別出演として光石研の出演も発表された。

映画情報どっとこむ ralph また、ポスタービジュアルは、クリープハイプ「リバーシブルー」「百八円の恋」「エロ/ニ十 九、三十」のCDジャケットなどを手がけてきた、業界注目の若手アートディレクター中尾祐輝 が担当。
10年間も自分の名前すら捨てた3人の男たちの愛を、「この愛は純情か、それとも異常か。」と鋭く切り込むキャッチコピーと、コピーとは裏腹に、幸せな3人の男たちの最高の笑顔 を写しだしている。愛とは、自分とは、という不朽のテーマをエンターテインメントに昇華させ た映画『君が君で君だ』にご期待ください!

公式サイト:
https://kimikimikimi.jp

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出演 :池松壮亮 キム・コッピ 満島真之介 大倉孝ニ 高杉真宙/中村映里子 山田真歩/光石 研(特別出演) 向井 理/Y O U
監督・原作・脚本:松居大悟
音楽:半野喜弘
制作:レスパスフィルム
配給:ティ・ジョイ
ⓒ2018「君が君で君だ」製作委員会


映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』TAKAHIRO・岩田剛典・・・メインビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲を6編のショートフィルムで描く、映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』の「カナリア」「ファンキー」「アエイオウ」「Kuu」「Our Birthday」「幻光の果て」の、6作品のメインビジュアルが解禁。

今回初解禁となったのは本作の6つのショートフィルムのメインビジュアル。

『カナリア』の写真にはセットされていない無造作な髪で牛舎に佇むTAKAHIROの姿が。
監督・脚本:松永大司 
キャスト:TAKAHIRO 夏帆 髙野春樹 塚本晋也 主題歌「Canaria」byEXILE TAKAHIRO


『ファンキー』の写真には、帽子にサングラスとファンキーな装いの岩田剛典や池松壮亮ら5人の男たちの姿が映っている。
監督・脚本:石井裕也 
キャスト:岩田剛典 池松壮亮 前田航基 芹澤興人 岡根拓哉 美山加恋 / 伊佐山ひろ子 麻生久美子
主題歌「東京」by三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE


『アエイオウ』の写真にはどこか重い表情で遠くを見つめる白濱亜嵐。
監督・脚本:安藤桃子 
キャスト:白濱亜嵐 木下あかり 林寿美 奥田瑛二 主題歌「何もかもがせつない」byGENERATIONS from EXILE TRIBE


『Kuu』の写真には、岩場に斬新な髪型や服装の石井杏奈、山口乃々華、坂東希の姿が見られる。
監督・脚本:平林勇 
キャスト:石井杏奈 山口乃々華 坂東希 筒井真理子 平山祐介 野島直人 麿赤兒  主題歌「あの子のトランク」byDANCE EARTH PARTY 


『Our Birthday』の写真には、幸せそうな笑顔で誕生日ケーキを持つ青柳翔と佐津川愛美の姿が。
監督・脚本:Yuki Saito 
キャスト:青柳翔 佐津川愛美 ランディ・ジャクソン/芦名星 余 貴美子 主題歌「How about your love?」byJAY’ED & 鷲尾伶菜

『幻光の果て』の写真では、山下健二郎がモリを躍動感たっぷりに振り上げている。
監督・脚本:岸本司 
キャスト:山下健二郎 中村映里子 大城優紀 加藤雅也 主題歌「Baby Shine」byDEEP

それぞれの作品の写真は、本作のキャッチコピーである“6tears・・・言葉たちが泣いている。”にあるような、主人公たちの深い想いを感じさせるものとなっていることから、それぞれの作品がいったいどのような音楽とともにドラマを魅せてくれるのか、ますます期待が高まりそうだ。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』

は、6月22日(金)全国公開。

utamonogatari.jp

本作には『トイレのピエタ』で第56回日本映画監督協会新人賞を受賞した松永大司監督作『カナリア』にTAKAHIRO、『舟を編む』(2013)で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞最優秀監督賞を受賞した石井裕也監督作『ファンキー』に岩田剛典、『0.5ミリ』で第39回報知映画賞作品賞を受賞した安藤桃子監督作『アエイオウ』に白濱亜嵐、『663114』がベルリン国際映画祭でSpecial Mentionを受賞した平林勇監督作『Kuu』に石井杏奈、山口乃々華、坂東希、SSFF & ASIAで4度「観客賞」を受賞しているYuki Saito監督作『Our Birthday』に青柳翔、映画『こころ、おどる』で SSFF & ASIA 2015「ジャパン部門」にて優秀賞を受賞した岸本司監督作『幻光の果て』に山下健二郎らに加え、映画界を代表する俳優たちが結集。
EXILE TAKAHIRO、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAY’ED & 鷲尾伶菜、DANCE EARTH PARTY、DEEPという、6組の豪華アーティストが歌い上げ、その世界観を6名の監督が映像化。それぞれの作品に、TAKAHIRO、岩田剛典ほか、豪華俳優陣が登場し早速話題の本作。各作品に登場する主人公たちの思いが物語と音楽に凝縮した、観るものの心を揺さぶる内容となっている。
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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO 
企画・プロデュース:別所哲也 
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS 


太賀・池松壮亮・本広克行らからコメント! 中川龍太郎監督 映画『四月の永い夢』


映画情報どっとこむ ralph カンヌ、ヴェネチア、ベルリンに次ぐ世界四大映画祭、モスクワ国際映画祭において、昨年、国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評家連盟特別表彰ダブル受賞の快挙を果たし、「詩的な言葉の表現と穏やかな映像を通して人生の大事なエッセンスを伝えているプライスレスな作品」と評価されるなど、海外の映画祭で絶賛された、映画『四月の永い夢』が、いよいよ5月12日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開します。

3年前に恋人を亡くした27歳の滝本初海。音楽教師を辞めたままの穏やかな日常は、亡くなった彼からの手紙をきっかけに動き出す。元教え子との遭遇、染物工場で働く青年からの思いがけない告白。そして心の奥の小さな秘密・・・
主人公の初海役を務めるのは映画『かぐや姫の物語』(かぐや姫・声)、『横道世之介』、TVドラマ「下町ロケット」、「おんな城主直虎」など様々な作品でその存在感を見せる朝倉あき。 初海に恋する朴訥で誠実な青年・志熊を体現するのは、実力派俳優 三浦貴大。 ほか高橋由美子、森次晃嗣、志賀廣太郎、高橋惠子ら実力派俳優陣が脇を固め、さらに演劇界で活躍する川崎ゆり子、モデルとして活躍する青柳文子の新鮮な存在感も見逃せない。

監督・脚本は平成2年生まれの若き才能・中川龍太郎。17歳で詩人としてデビューした経歴を持ち、高く評価された前作『走れ、絶望に追いつかれない速さで』に続いて自身の実体験を踏まえながら、前作の鋭い感性とはまた異なる優しいまなざしで、喪失感から緩やかに解放されていく、主人公・初海の心の旅を描き出す。 さらに、アニメ「進撃の巨人」の制作などで知られるアニメ制作会社のトップランナー〝WIT STUDIO“が実写映画に初めて製作参加した作品でもあり、業界内からも注目度が高まっている。
映画情報どっとこむ ralph 今回、本作を公開に先駆けて鑑賞した各界著名人のコメントが到着!

太賀(俳優)
本当の気持ちが伝わるように、素直な言葉だけを並べて書いた手紙の追伸のようでした。大切なものを失えど、大切だという事実を抱きしめながら映画を作る人なんだと思います。新しい季節とこの映画は、よく似合います。   

池松壮亮(俳優)
中川龍太郎の映画には今時珍しく詩がある、行間がある、情緒がある。終わりゆく平成も捨てたもんじゃない。    

光石研(俳優)
若い監督が若いスタッフ、若いキャストと迷い彷徨う映画に嫉妬する。さぞかし楽しかっただろう!羨ましい!そして、主演の朝倉あきさんの初々しさは、事件だ!羨ましい!   

本広克行(映画監督)
映画館の大きなスクリーンで浴びるように観るべき映画だと思う。
劇場と観客の醸し出す空気に身を浸し、外界では味わうことの出来ない贅沢な時間を過ごせる、そんな風に感じられる映画です。

切通理作(批評家)
流れる時間に任せて映画を体験するのもいいだろう。だが、その監督が「どうしてもやりたかった」シーンに突入する瞬間の、シーンと静まり返ったような研ぎ澄まされた感覚はどうだ。その時、世界はすべてが塗り替えられる。     

石川光久(株式会社プロダクション・アイジー)
悩みに答えは無いと分かっているけれど、映画監督の仕事も人の人生も足し算でなく、引き算だと教えてくれました!

矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラミング・ディレクター)
『四月の永い夢』は、心に安心と温かみをもたらしてくれる。死者と我々の関係は穏やかなものであっていいと諭してくれるのだ。中川龍太郎監督は感情を静かに震わせる術を心得ており、その世界にヒロインが見事にマッチした。春に見るのにこれほどふさわしい作品はない。

(※順不同・敬称略)

映画情報どっとこむ ralph 映画『四月の永い夢』

5月12日(土) 新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
STORY
亡き恋人から届いた手紙――止まったままの私の「時」が動き出す。
3年前に恋人を亡くした27歳の滝本初海。音楽教師を辞めたままの穏やかな日常は、亡くなった彼からの手紙をきっかけに動き出す。元教え子との遭遇、染物工場で働く青年からの思いがけない告白。そして心の奥の小さな秘密。――喪失感から緩やかに解放されていく初海の日々が紡がれる。
公式サイト:
http://tokyonewcinema.com/works/summer-blooms/

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出演:朝倉あき 三浦貴大
川崎ゆり子 高橋由美子 青柳文子 森次晃嗣 / 志賀廣太郎 高橋惠子

監督・脚本:中川龍太郎『走れ、絶望に追いつかれない速さで』
製作総指揮:石川俊一郎/木ノ内輝 チーフプロデューサー:和田丈嗣 プロデューサー:藤村駿
撮影監督:平野礼 照明:稲葉俊充 編集:丹羽真結子
録音:伊豆田廉明 メイク・衣装:タカダヒカル
ラインプロデューサー:佐藤宏 音楽:加藤久貴 挿入歌:赤い靴「書を持ち僕は旅に出る」
©WIT STUDIO / Tokyo New Cinema
2017 / 日本 / カラー / 93分 / HD 16:9 /5.1ch デジタル
製作:WIT STUDIO 制作:Tokyo New Cinema 
配給:ギャガ・プラス