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小泉今日子「食べる女」“おいしい男”たちとの相関図到着


映画情報どっとこむ ralph 小泉今日子を主演にむかえ、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香という超豪華女優陣の共演で話題沸騰中の映画「食べる女」は2018年9月公開予定です。

構想に約10年をかけ、主演に小泉をむかえるために2年もの月日を待つなど、ストーリー、キャスティングともに並々ならぬ情熱が注がれた本作。

そうして実現した豪華女優陣演じる“食べる女”たちの人生に一味を加えるのは、実力派男性陣演じる“おいしい男”たち。

この度、『食べる女』を彩る、個性豊かな男性キャスト情報が解禁となります。
映画情報どっとこむ ralph “おいしい男”たち

「料理」と「セックス」をテーマに、恋や仕事に悩みながらも本来の自分を取り戻そうとする女性たちを描く本作品。自分の人生を充実させて“おいしい女”になろうとする“食べる女”たちの前に現れるのは、ユースケ・サンタマリア、池内博之、勝地涼、小池徹平、笠原秀幸、間宮祥太朗、遠藤史也、RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察)、眞木蔵人らが演じる個性豊かな男たち。ユースケ演じるタナベはちょっと頼りない会社員、池内演じる修治は妻との関係に見切りをつけようとする男、勝地演じる白石は恋に悩む小学校教師。小池演じる友太は朝陽のように爽やかな繊維メーカー勤務。職業も性格も様々な彼らは、はたして彼女たちが望む、人生を豊かにしてくれる“おいしい男”となりうる人たちなのでしょうか?豪華女優陣の共演に加え、世代・ジャンルの垣根を越えた個性豊かなキャストが勢ぞろいしました。

映画情報どっとこむ ralph 料理でつながり、紡がれる“おいしい”関係

料理をこよなく愛す敦子(小泉今日子)の家には夜な夜な迷える女たちが集まってくる。その1人、沢尻エリカ演じる編集者圭子(通称・ドド)は30歳を超え、自分のマンションを買い、つまらない男などよせつけまいと仕事をバリバリとこなす女性。そんな彼女が出会うのは、ユースケ・サンタマリア演じる、一見冴えないオヤジサラリーマンのタナベ。教習所の食堂でひょんなことから顔見知りになった2人。特別な関係になどなるはずもない彼らをつないだのは、本作のテーマの一つでもある“料理”。抜群の腕前を持つタナベを演じるために、ユースケはクランクイン前から料理学校に通うなどして、腕を磨くなど精力的に役作りに挑みました。そうして取り組んだ撮影では、太刀魚のムニエルといったフレンチから鯒のお造りといった日本料理まで幅広く挑戦しており、劇中でも華麗な腕前を垣間見ることができます。また、一見冴えない風貌に見え、脱ぐと実はいい体をしているという設定もあり、ドドとタナベが紡ぐエロスがどのように展開されるのかにもご期待ください。

男女の関係が“料理”によってつながり、紡がれる、意外な男と女の人間模様が見どころの本作。小泉今日子演じる敦子や、そのほかの“食べる女”たちは、どんな意外な男性と、どんな意外な場所で、どんな関係を築いていくのでしょうか。その関係はお互いの人生を充実させることができる“おいしい”関係になりうるのでしょうか。

映画『食べる女

2018年9月末公開予定

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監督:生野慈朗
原作・脚本:筒井ともみ

出演:小泉今日子 沢尻エリカ 前田敦子 広瀬アリス 山田優 壇蜜 シャーロット・ケイト・フォックス 鈴木京香/ユースケ・サンタマリア 池内博之 勝地涼 小池徹平 笠原秀幸 間宮祥太朗 遠藤史也 RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察) 眞木蔵人


福山雅治、桜庭ななみ、池内博之登壇!『マンハント』ジョン・ウー監督撮影秘話語る!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画への愛に溢れるジョン・ウー監督が、原作「君よ憤怒(ふんぬ)の河を渉れ」の再映画化に挑んだ作品、映画『マンハント』が全国大ヒット公開中です!

その公開を記念し2月17日(土)に舞台挨拶が行われ、主演の福山雅治さん、桜庭ななみさん、池内博之さんが登壇!刑事・矢村聡とその助手・百田里香、そして天神製薬次期社長・酒井宏を演じた3人がジョンうー監督秘話をぶっちゃけてしまいました!
日程:2月17日(土)
場所:TOHOシネマズ新宿
登者:福山雅治、桜庭ななみ、池内博之

映画情報どっとこむ ralph MCの荘口さんの登場ですでに興奮ぎみの福山ファンが多い会場!3人が呼び込まれると大きな拍手と歓声が!

一言挨拶の後。息をするのを忘れるほどの一番戦闘能力の高いましゃを観ることができる本作
福山さん:これまで戦闘自体してこなかったので、完成見ていままでで一番戦闘能力の高い僕もそう思いました。(笑)今まで拳銃も持ち慣れてなかったですからね。監督はこだわりもあったので、回転して銃口を向ける角度とか・・・ですので拳銃(劇中で使うもの)持ち歩いていました。家でも触ったりしてました。

と、話す福山さんに
池内さん:監督が実弾でやれないかって!もちろん人がいないところでですが、リアリティー追求してるなと思います。

福山さん:スケール感が凄い!発想とやってみたいという想像は自由ですからね、ピュア!

と賞賛。続いて、今回水上バイクの免許を取って決死の覚悟をしたそうですが、と問われると・・・アクションの話ではなく、

福山さん:実は・・川の色が深い緑色で、ここに入るの!?と。水質的には大丈夫だとネットで書いてありましたが。アクションチームが入って水温テストしてたので、聞いたら魚が死んでたと。(笑)

と、確かに決死の覚悟がいる撮影。

映画情報どっとこむ ralph 一方女性陣は、敵味方呉越同舟で食事に行ったそうで
桜庭さん:和食を食べに行きました。お酒を飲んでガールズトークしました。劇中では怖いですが、実際は面白くて楽しかったです。

とオフのエピソードを語る一方で撮影は

桜庭さん:日本だと台本通りに進みますが、監督はワンシーン撮ったら閃いて、別の角度で撮影するので・・・ドキドキワクワクでした。

と、語る桜庭さん。これには

福山さん:是枝監督もそうなので・・わりと、きらいじゃない。いや、むしろ好き。
と、撮影方法が日本にも似た監督がいることを明かしました。
さらに桜庭さんは1度クランプアップした後に1か月後に呼び出されて撮影。2回クランクアップしたと驚きの情報を語り、更に

桜庭さん:3日間拘束のだんじりシーン。ずっと待ってたんです。ワンカットも撮らずに帰りました。

と、語ると

池内さん:いつ呼ばれるかわからないからね。

と言う池内さんはさらに驚きのエピソードを
池内さん:キャスティングされたときは福山さんを追う役だったんですけど、今の役に。

福山さん:監督、顔見てだね。

池内さん:違うって~(笑)。出演決まった1週間ぐらい後に、追うんだと!今の役は最初の段階にはなかったんです。

と、役も追加してしまう監督の奔放さ。

福山さん:最初のシーンは、カーチェイスと書かれていたのですが大阪では難しくて・・・溶鉱炉が舞台に変わって・・・・、最終的に、トラックにダイナマイトに変わったんです。

と、福山さん曰く監督のスケール感が計り知れないと。


映画情報どっとこむ ralph そんな監督は

池内さん:監督はものすごく、温厚で。あんなに温厚な方が、こんな素晴らしいハードなものが撮れるんだろう?と思いますね。それから福山さんと戦って痛かったです。

福山さん:それは僕が言いたい!池内さん柔道やってたから強いんですよ。体の強さがちがいますから。

と弱ブル福山さんが格闘技を習っているとばらす荘口MC。

そんな、格闘を近くで見てきた桜庭さんは

桜庭さん:かっこよかったです!!ひょって、しょって!

と擬音入りのかわいらしいキックの真似も!

映画情報どっとこむ ralph 初挑戦したいものを聞かれると
桜庭さん:次は銃を握りたいです。それから車の免許をこの撮影で取ったのに、その場面はカットされたので。

と本格アクション?をご所望の様子。一方池内さんは劇中で踊りを見せていますが

池内さん:ぼくは、踊り。(劇中の踊りをやってみて)あれじゃない。サルサとかタンゴとか。

と社交ダンスを挑戦したいと。特にラテンはめちゃめちゃ似合いそう。

福山さん:僕も踊ってみたいです。踊らない日本人として生きてくのもどんなかなと。
と、ダンスムービーに意欲!?の福山さんでした!

最後に・・・

池内さん:感動と興奮を、多くの方に宣伝お願いします。

桜庭さん:観た時にアトラクションに乗った後のようなドキドキの作品でした。皆さんにも是非感じていただきたいです!

福山さん:このスケール間で、日本ロケでアクションを撮る日本映画はこれからあるのか?と思えるようなアクションです。楽しんでいただきつつ、スカッとしたなと思ったら、まだまだ絶賛公開中です!よろしく!

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主演:
チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン
友情出演:國村隼

特別出演:竹中直人、倉田保昭、斎藤工

共演:アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、トクナガクニハル、矢島健一、田中圭、ジョーナカムラ、吉沢悠

監督:ジョン・ウー

撮影監督:石坂拓郎『るろうに剣心』、美術監督:種田陽平『三度目の殺人』、音楽:岩代太郎『レッドクリフ』、アクション振付:園村健介『GANTZ』、衣装デザイン:小川久美子『キル・ビル』

原作 西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』/徳間書店刊 および 株式会社KADOKAWAの同名映画

© 2017 Media Asia Film Production Limited All Rights Reserved



ジョン・ウー監督来日!福山雅治ら登壇!『マンハント』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 日本映画への愛に溢れるジョン・ウー監督が、原作「君よ憤怒(ふんぬ)の河を渉れ」の再映画化に挑んだ作品、映画『マンハント』が2月9日(金)に全国公開となります。

この度、1月30日(火)にジョン・ウー監督と娘さんで本作にも出演のアンジェルス・ウーさんが来日し、日本人キャストとからは福山雅治さん、國村隼さん、倉田保昭さん、斎藤工さん、桜庭ななみさん、池内博之さん、TAOさんが登壇してジャパンプレミアが行われました。
日程:1月30日(火)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7
登壇:ジョン・ウー監督、福山雅治、國村隼、倉田保昭、斎藤工、アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO

映画情報どっとこむ ralph 大きな歓声と拍手の中キャストは客席を通って舞台へ!

主演のオファーが来たときのことを問われると福山さんは、
福山さん:すごく嬉しかったですし、光栄で、夢のようでした・・・でも、同時に、アクションも未経験でジョン・ウー監督の作品。これはちょっとダメなんじゃないかと、不安が多きかかった気がします。アクションは池内さんとも戦いますが、工さんとも。結構ハードなんですよね。想像を超えると思います。こういうチャンスはないなと思ったので、ここは(ジョン・ウー監督)飛び込むしかないと。

と、素直な気持ちを明かし

今回の映画化の経緯 と福山さんオファーを監督に尋ねると
監督:こどものときから日本映画が好きで、自分の挽歌も影響を受けています。そして高倉健さんの、作品を撮れたら思っていたので、今回脚本にめぐまれました。尊敬とオマージュとしてこの作品を取り上げました。福山さんへのオファーは、前から注目していて、世界に向けて愛や平和など、発信していて、人情味があって正義感がある。オファーして観ましたが、受けていただけるかドキドキでした!でも、快諾してくれてラッキーでした。

と、明かす監督に、照れながらも嬉しそうな福山さん。

日本の現場との違いを聞かれると

福山さん:スケール感。参加人数。山を切り開いて牧場を創ってしまい、オープンセットを創ってしまうのは初めてだったので驚きました。

と、海外映画の醍醐味を感じたご様子。

映画情報どっとこむ ralph 國村さんは、監督とは旧知の仲。
國村さん:久々。20何年前から何も変わってない。時間の経過を感じない。淡々と現場が進んでいくし、アクションコーディネートが素晴らしい。日本でもこんなアクションが撮れるんだ!と思うと思います。稀有な監督です。

と、これから観る観客に向けてアクションの凄さを力説。
倉田さん:昔、ジョン・ウーさんが助監督でいて、汚い食堂で、一緒に食事したり。でもジョンウーさんがは、21歳位なのに監督にアドバイスしてたりして、すごい助監督でした。
今回、監督からOKをもらうために150%を出せるよう考えながら頑張りました。

と話す倉田さん。


そして、ジョン・ウー監督を見てきた世代の斎藤さんは
斎藤さん:映画少年が現場に来てしまった感じでした。監督のDVDをもちこんでサインをもらうという。SPに止められそうなことをしてしまいました。でも監督は穏やかで、優しくて仏のようで気持ち良かったです。

と話す斎藤さん。
池内さんも監督の優しさに触れたようで
池内さん:シーンが終わるごとに「良かったよって」握手してくれるんです。で、明日も頑張ろうって思って。。貴重な経験でした。

と、偉大な監督の撮影秘話を明かします。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、女性も驚きのアクションをこなしています。
アンさん:多くのチャレンジをしました。 キャスト&スタッフ全員が献身的な、ワンダフル、最高な体験でした。

と話。
桜庭さんは:監督のおかげで明るい現場になっていました。そして、福山さんとのシーンは、私が何度も失敗したのを、「気にしないで思いっきりやって」と。凄く救われました。

と、感激したとの桜庭さんに

福山さん:感情表現も素晴らしくって、すごいと思いました。

と、ねぎらいます。

そして、ハリウッド作品い多く出ているTAOさんは
TAOさん:ジョンウー監督の現場は、アジアだからという差は感じずに、臨場感があって、集中が高まっている現場でした。監督は自らアクションを教えてくれ、静か中に熱を感じました。一日の終わりに握手してくれて。明日も頑張ろうと感じました。

と、監督の現場では感謝の握手が、明日への活力になっていることがわかります。

映画情報どっとこむ ralph そして、ジョン・ウー監督作品と言えば二丁拳銃と鳩。今回鳩と共演出来ましたねとMCが福山さんに。

福山さん:あの瞬間は、チェックしている画面を写メしました(笑)。監督の作品が、どこか美しいのは、美しく撮ることを積み重ねていくんだと知ることができました。

と、監督の映像制作手法に感嘆したとのこと。続けて

福山さん:チャン・ハンユーが、これなくて残念でしたが、力強いんです。男!って感じです。ごつごつしてるんです。
最後に・・・

監督:二人は息がぴったりで、友情や絆を最終的にかわす。言葉の壁を乗り越えて、良い関係を作っていたと思います。今回、日本で撮影を行いました。大阪の警察や官公庁。そして、エキストラ・・・感謝しています。大阪の人情豊かな街を反映させました。

と、語りプレミアイベントを終えました。


物語・・・
実直な国際弁護士ドゥ・チウが目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。現場の状況証拠は彼が犯人だと示しており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。何者
かにハメられたことに気づき逃走するドゥ・チウ。真実こそが正義と信じる刑事の矢村は独自の捜査で彼を追っていく。
鍵を握るのは謎の美女・真由美。ドゥ・チウに近づくほど、この事件に違和感を覚え次第に見解を変えていく矢村。そしてついにドゥ・チウを捕えた矢村は警察への引き
渡しをやめ、共に真実の追及を決意する。身分や国籍を超えた“強く熱い絆”が芽生えた2人の追われながらの真相究明。
果たして事件の裏にはどんな陰謀が隠れているのか。

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主演:チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン
友情出演:國村隼 特別出演:竹中直人、倉田保昭、斎藤工

共演:アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、トクナガクニハル、矢島

健一、田中圭、ジョーナカムラ、吉沢悠 監督:ジョン・ウー
原作 西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』/徳間書店刊 および 株式会社KADOKAWAの同
名映画
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福山雅治 x チャン・ハンユー ジョン・ウー監督『マンハント』特報と 北京プレミア 報告到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画への愛に溢れるジョン・ウー監督が、チャン・ハンユーx福山雅治xチー・ウェイxハ・ジウォン日本でのオールロケを敢行し、高倉健主演の伝説的名作『君よ憤怒の河を渉れ』(76)の再映画化に挑んだ映画『追捕 MANHUNT』の邦題を『マンハント』に決定し、ギャガ配給作品として2018年2月上旬全国公開です。

この度日本版ポスターと特報を解禁となりました。


世界中のアクション映画ファンを熱狂させたジョン・ウー監督独自のアクション流儀はそのままに、チャン・ハンユー、福山雅治他、アジアや日本を代表するキャストがスクリーン上で躍動します。

本作は『レッドクリフ』シリーズのジョン・ウー監督久々のアクション映画で、舞台は日本、大阪を中心に昨年撮影が行われました。チャン・ハンユーが無実の罪を着せられ逃亡する弁護士ドゥ・チウを、そして福山雅治が追う孤高の刑事矢村聡を演じており、ベネチア国際映画祭やトロント国際映画祭など、世界各国の映画祭で上映されるや話題をさらいました。

この度解禁する特報では、ホームから電車が迫りくる線路に飛び降り逃亡するチャン・ハンユーのアクションや、走り出す直前の水上バイクに飛び移る福山雅治のアクションなど多くのアクションシーンが登場します。

特報終盤、襲い来る敵に向けて手錠で繋がれながら銃弾を放つド派手なガンアクションシーンは、息のする事を忘れるような迫力と臨場感になっています。もちろんジョン・ウー監督ならではのスローモーションシーンや白い鳩なども垣間見れ、アクション・ファン期待の特報となっています。福山雅治の珍しいアクションシーンに加え、ドゥ・チウと会話するために英語を話す福山の演技にも要注目となっています。

映画情報どっとこむ ralph また、同じく解禁されたポスターには「逃げる者、追うもの、魂の出会い。」というコピーのままに、一丁の拳銃に込めた弾丸を二人の男が手を取り合って共に撃つ疾走感のあるビジュアルとなっています。また、ハトの羽が二人の頭上から舞っている様はジョン・ウー監督作品ならではのビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph そして!

11/24の中国公開に先立ちまして、11月20日に北京プレミアが行われ、現地には主演の福山雅治さんと、共演者のひとりである桜庭ななみさんが入り、その他ジョン・ウー監督、チャン・ハンユー、チー・ウェイが記者会見、レッドカーペットに参加しました。

『マンハント』北京プレミア 記者会見・レッドカーペット
参加者(敬称略)福山雅治、桜庭ななみ +ジョン・ウー監督、チャン・ハンユー、チー・ウェイ

<記者会見>
場所:ホテル ソフィテルワンダ北京
実施日:11月20日(月)
16:30~(日本時間17:30~)

<レッドカーペット>
場所:Wanda International Cinema
実施日:11月20日(月)
18:45~(日本時間19:45~)


最初の挨拶

福山雅治 北京プレミア
福山さん:こんにちは。福山雅治です。北京に来ることができて、こんなにたくさんの方々にあえるのがすごく嬉しいです。ジョン・ウー監督の人気が高いことを感じています。今日は宜しくお願いします。

福山さんは中国の映画に出演は初めてですが、この映画のどこが福山さんを惹きつけましたか?

福山さん:
はじめて中国での映画というのがこの作品で良かったなと本当に光栄に思っております。何よりそのジョン・ウーさんの映画作りというものは、僕にとってもともと大ファンでしたから、まさか自分が監督の映画に出られるとは思っていなかったので、もちろん映画の内容もそうなんですけど、二つ返事で「出ます。やらせていただきます。」と答えさせていただきました。そしてこの物語は、人と人がどういう風に助け合うのか、お互いを信じあうのか、そして一人では成し遂げることができないことを協力し合って、心からの友と呼べる人間と協力し合って、難しいこと、苦しいこと、困難に立ち向かい成し遂げるということを表現しているこの作品を、監督が作ったこの作品を、ストーリーの魅力もそうですし、監督のアクションシーンの魅力、そして人間ドラマとしての見所、そういったところにも惹かれています。

ジョン・ウー監督は日本での撮影は初めてですが、なぜ大阪で撮影しようと思ったのですか?

ウー監督:若い頃から日本映画に影響を受けてきて、日本のたくさんの監督や俳優を尊敬していて、だからずっと日本での撮影に憧れを持っていました。他の国と協力できる機会と文化上の交流もできてよかったです。
また新しいことを学ぶこともできてよかったです。

チャンさんは高倉健さんが好きですが、80年代中国でも高倉さんがブームになってましたね。高倉さんが演じたこの役を演じるにあたってどんな思いがありましたか?

チャンさん:この映画が中国で上映されたとき人は何べんもみました。私も何十回とみまして、セリフも覚えているんです。当時の中国の高倉さんの服の着方を真似する人もいました。彼のおかげで声優の道を進むことに決めました。
40年後の今日、ジョン・ウー監督が本作を小説からリメイクしたのですがみんな張り切って、元々の俳優への敬意を持って撮影に臨みました。

アクションシーンは初めてだったけどどうでしたか?

チーさん:かなり不思議な感覚でした。本当の台本の中には真由美のアクションはあまり多くなかったんです。撮影が始まるときに私が自ら監督に女の子扱いしなくてもいいですよと言いいました。そのとき監督は笑って行っちゃったんですが、後から撮影が進むにつれてアクションシーンが増えていきました。自分が銃を使ったり、傷つけたり守ったりするようになって、どんどん強くなっていった感じです。


桜庭さんは中国映画の撮影は初めてということでどんな気持ちでしたか?

桜庭さん:今回の撮影に参加できてとても光栄だと思っています。とても素敵な俳優と監督と一緒に撮影ができてとてもよかったです。

撮影中印象に残ったことについて

桜庭さん:アイラブチャイナ。中国が好きで、中国語もとても好きです。スタッフさんにもよくして貰い、中国の映画やバラエテイも好きです。本当に中国が好きなんです。

福山さんはチャン・ハンユーさんと手錠で繋がりながら銃を撃つシーンがありました。どんな気持ちで撮影しましたか?

福山さん:手錠ですよね?やーこれはね、結構ね、チャンさん大変でしたよね?

チャンさん:やっぱり手錠繋がっているときはお互い言語違うので、だから自分の役割を考えて絆を深めていきました。

水上バイクのシーンについて

福山さん:水上バイク、日本では免許が必要なので、まず免許を取りにいきました。水上バイクで運転するのも初めてでしたし、運転して英語の台詞を言ったこと、アクションをすることも…水上バイクのシーンは自分がやったことがないことが3つ同時にやってきたので、すごく新鮮でした。

最近良く話すんですけど、50歳近くなって、大人になって“初めて”というのは自分で作らなければ、初体験は自分でつくっていかないといけないなと思っていた40代だったのですが、この映画のこのシーンのおかげで、3つも初体験ができました。結果として、見たこともない自分の表情を引き出していただけたのではないかと監督にはとても感謝しています。


ジョン・ウー監督について

福山さん:どんな場面でもどんなに過酷な撮影でも、どんなに暑くても寒くても、煙がモクモクでも、監督は紳士に接してくださいました。その監督の紳士的かつ優しさで、きっと我々俳優役者たちは、自分の中に眠っているものも含めて、本来の自分の力、自分では引き出せなかったものを、監督のお陰でのびのびできて。監督に引き出してもらったのだと思っています。必ずそのリハーサルが終わると「まずやってみてください」と、まず俳優にやらせてくれるんですよ、僕らが考えてきたことを。ほとんどの場合は、僕らのやりたいようにやらせてくれる。本当に優しくて素敵な監督です。

と、話されました。

Q&A後には、W主演のチャン・ハンユーに促され、福山さんが映画の冒頭の音楽をギターで演奏する場面もあるなど、非常に盛り上がるイベントとなりました!

映画情報どっとこむ ralph ジョン・ウー監督 チャン・ハンユーx福山雅治『マンハント』

日本での公開!2018年2月上旬 TOHOシネマズ新宿他 全国ロードショー。

逃げる弁護士。追う刑事。魂の出会い。撃ち抜け、この世界。

実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)が目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。現場の状況証拠は彼が犯人だと示しており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。罠にはめられたことに気づき逃走するドゥ・チウ。孤高の敏腕刑事の矢村(福山雅治)は独自の捜査でドゥ・チウを追っていく。彼に近づくほどに、この事件に違和感を覚え、徐々に見解を変えていく矢村。やがて2人の間に絆が芽生えていく。ついにドゥ・チウを捕えた矢村は警察への引き渡しをやめ、共に真実の追及を決意する。追われながらの追跡、闇が濃くなる度に増していく危険。鍵を握るのはドゥ・チウに近づいてきた謎の美女・真由美(チー・ウェイ)。果たして事件の裏にはどんな陰謀が隠れているのか。

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主演:チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン
 
友情出演:國村隼  
特別出演:竹中直人、倉田保昭、斎藤工

共演:アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、トクナガクニハル、矢島健一、田中圭、ジョーナカムラ、吉沢悠

監督:ジョン・ウー 
撮影監督:石坂拓郎『るろうに剣心』
美術監督:種田陽平『三度目の殺人』
音楽:岩代太郎『レッドクリフ』
アクション振付:園村健介『GANTZ』
衣装デザイン:小川久美子『キル・ビル』 
原作:西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』/徳間書店刊 および 株式会社KADOKAWAの同名映画
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北野武監督他強面勢ぞろい『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 北野 武監督18作目『アウトレイジ 最終章』が10月7日全国公開となります。

その公開に先立ち、9月25日(月)にジャパンプレミアが行われ・・・

北野武監督を始め、総勢13人の強面、西田敏行さん、大森南朋さん、ピエール瀧さん、松重豊さん、大杉漣さん、塩見三省さん、白竜さん、名高達男さん、光石研さん、池内博之さん、金田時男さん、岸部一徳 が登壇!

ド迫力のジャパンプレミアとなりました!

『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミア
日時:9月25日(月)
場所:イイノホール
登壇:北野武監督、
西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、
塩見三省、白竜、名高達男、光石研、池内博之、金田時男、岸部一徳

映画情報どっとこむ ralph 関西【花菱会】からご挨拶!
西田さん:ようこそおいでいただきました。今日お集まりの方たちは、抽選でタダでご覧になられる運のいい方です。是非宣伝する義務が生じます(笑)。ちょうど、頸椎と胆のうの治療から退院した時にお話をいただき最終章に出演できました。塩見君と共にリハビリしながら撮影しました。北野監督に支えられて花菱会を盛り立てられました!振り向けないので体ごと振り向いているので、そこも楽しんでください。

大杉さん:中年の域を超えた俳優が集まり、北野監督の元戦えたのが、緊張感をはらんだ怖い現場でした。とても良い作品になりました。

塩見さん:北野武監督と前作に続いて仕事が出来たこと、最高の時間でした。『アウトレイジ・最終章』グッとくる映画です!宜しくお願いします。

岸部さん:申し込ん見に来られている。相当な北野作品ファンだと思います。喜多の作品には三本目でしたが、アウトレイジにやっと声をかけていただけまして、楽しませていただきました。今ままでは武さんにあっさりと殺されましたが、この後ご確認ください。

瀧さん:初めて北野組に参加させていただきました。今まで怖い顔には自信があったのですが、この諸先輩方と並ぶとまだまだなと思います。これから観られるお客様。よく当たったなこの野郎!昨今バカ野郎不足な皆さんに成分を補充できる本編になっています。

映画情報どっとこむ ralph 花菱会の傘下になり下がった産能会の皆さんとMCが紹介すると会場は爆笑に。

名高さん:前回までは巻頭でトップの組織だったのですが段々せこくなって来ました。目いっぱい精いっぱい頑張っています。お楽しみに!

光石さん:全開から引き続き出させていただいて嬉しく思っています。

池内さん:今回北野組に参加させていただいて本当に幸せな出来事でした。この役を創っていただいて本当にありがとうございました。現場は緊張感の中で、木村組組長でしたが怯えながら楽しみました。

警視庁の〇暴役の松重さん
松重さん:これだけのメンバーの中。僕だけ公務員です。このご時世このメンバーの中でにこやかに映ると食が失う可能性があります。この世界に前作から引き続き生きられたことが幸せでした。

チャングループ、会長役の金田さんは役者ではなく北野監督の友人。
金田さん:素人の私が出させていただいて、2回人生をさせていただいたようです。

白竜さん:北野監督と最初に出会って28年。おかげで、飲み屋に行くと殺し屋が来たと言われたものです。北野組で良かったです。ビヨンド、そして最終章と出していただき感動しております。

と、感情が高ぶり声を詰まらせる場面も。

大森さん:ぼくは監督のファンで、アウトレイジシリーズが始まる情報は知っていて、。まず加瀬亮君が出てまして。チョット嫉妬し。ビヨンドで桐谷健太と新井がでていて、大きな嫉妬に。そして最終章と言うことでかなりアプローチしまして。やっと夢がかないました。

映画情報どっとこむ ralph 北野監督:この、メンツで神戸に行ってイベントしようと思いましたが、抗争が起こりそうなので東京でのイベントにしました(笑)今度最終章にしたのは、深作さんお仁義なき戦いシリーズになってしまうので、一回締めようと。ヨーロッパでは、バイオレンスものしか最近は興味ないのかと言われるので、次は純愛映画をと思い小説を書きまして、ヒット中です!これを撮って、そのあともう一本挑戦して、ダメだったらバイオレンスに戻ろうと思います。(笑)日本を代表する役者の皆さんに出てもらって台本を渡せば映画は出来てしまいます。まあ、西田さんのアドリブには困りましたが!(笑)何年かしたら日本の役者オールスターでまた、映画撮ってみようと思います!

と、公言してイベントは終了。
10月7日(土)、全員暴走開始です!



物語・・・
《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、大友(ビートたけし)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた。そんな折、取引のため韓国滞在中の【花菱会】幹部・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、《国際的フィクサー【張グループ】vs巨大暴力団組織【花菱会】》一触即発の状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく日本に戻ってくる。時を同じくして、その【花菱会】では卑劣な内紛が勃発していた……。

10月7日(土)、全員暴走!


outrage-movie.jp

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監督・脚本・編集:北野 武 
音楽:鈴木慶一
出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳

配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野 
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会