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福山雅治 x チャン・ハンユー ジョン・ウー監督『マンハント』特報と 北京プレミア 報告到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画への愛に溢れるジョン・ウー監督が、チャン・ハンユーx福山雅治xチー・ウェイxハ・ジウォン日本でのオールロケを敢行し、高倉健主演の伝説的名作『君よ憤怒の河を渉れ』(76)の再映画化に挑んだ映画『追捕 MANHUNT』の邦題を『マンハント』に決定し、ギャガ配給作品として2018年2月上旬全国公開です。

この度日本版ポスターと特報を解禁となりました。


世界中のアクション映画ファンを熱狂させたジョン・ウー監督独自のアクション流儀はそのままに、チャン・ハンユー、福山雅治他、アジアや日本を代表するキャストがスクリーン上で躍動します。

本作は『レッドクリフ』シリーズのジョン・ウー監督久々のアクション映画で、舞台は日本、大阪を中心に昨年撮影が行われました。チャン・ハンユーが無実の罪を着せられ逃亡する弁護士ドゥ・チウを、そして福山雅治が追う孤高の刑事矢村聡を演じており、ベネチア国際映画祭やトロント国際映画祭など、世界各国の映画祭で上映されるや話題をさらいました。

この度解禁する特報では、ホームから電車が迫りくる線路に飛び降り逃亡するチャン・ハンユーのアクションや、走り出す直前の水上バイクに飛び移る福山雅治のアクションなど多くのアクションシーンが登場します。

特報終盤、襲い来る敵に向けて手錠で繋がれながら銃弾を放つド派手なガンアクションシーンは、息のする事を忘れるような迫力と臨場感になっています。もちろんジョン・ウー監督ならではのスローモーションシーンや白い鳩なども垣間見れ、アクション・ファン期待の特報となっています。福山雅治の珍しいアクションシーンに加え、ドゥ・チウと会話するために英語を話す福山の演技にも要注目となっています。

映画情報どっとこむ ralph また、同じく解禁されたポスターには「逃げる者、追うもの、魂の出会い。」というコピーのままに、一丁の拳銃に込めた弾丸を二人の男が手を取り合って共に撃つ疾走感のあるビジュアルとなっています。また、ハトの羽が二人の頭上から舞っている様はジョン・ウー監督作品ならではのビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph そして!

11/24の中国公開に先立ちまして、11月20日に北京プレミアが行われ、現地には主演の福山雅治さんと、共演者のひとりである桜庭ななみさんが入り、その他ジョン・ウー監督、チャン・ハンユー、チー・ウェイが記者会見、レッドカーペットに参加しました。

『マンハント』北京プレミア 記者会見・レッドカーペット
参加者(敬称略)福山雅治、桜庭ななみ +ジョン・ウー監督、チャン・ハンユー、チー・ウェイ

<記者会見>
場所:ホテル ソフィテルワンダ北京
実施日:11月20日(月)
16:30~(日本時間17:30~)

<レッドカーペット>
場所:Wanda International Cinema
実施日:11月20日(月)
18:45~(日本時間19:45~)


最初の挨拶

福山雅治 北京プレミア
福山さん:こんにちは。福山雅治です。北京に来ることができて、こんなにたくさんの方々にあえるのがすごく嬉しいです。ジョン・ウー監督の人気が高いことを感じています。今日は宜しくお願いします。

福山さんは中国の映画に出演は初めてですが、この映画のどこが福山さんを惹きつけましたか?

福山さん:
はじめて中国での映画というのがこの作品で良かったなと本当に光栄に思っております。何よりそのジョン・ウーさんの映画作りというものは、僕にとってもともと大ファンでしたから、まさか自分が監督の映画に出られるとは思っていなかったので、もちろん映画の内容もそうなんですけど、二つ返事で「出ます。やらせていただきます。」と答えさせていただきました。そしてこの物語は、人と人がどういう風に助け合うのか、お互いを信じあうのか、そして一人では成し遂げることができないことを協力し合って、心からの友と呼べる人間と協力し合って、難しいこと、苦しいこと、困難に立ち向かい成し遂げるということを表現しているこの作品を、監督が作ったこの作品を、ストーリーの魅力もそうですし、監督のアクションシーンの魅力、そして人間ドラマとしての見所、そういったところにも惹かれています。

ジョン・ウー監督は日本での撮影は初めてですが、なぜ大阪で撮影しようと思ったのですか?

ウー監督:若い頃から日本映画に影響を受けてきて、日本のたくさんの監督や俳優を尊敬していて、だからずっと日本での撮影に憧れを持っていました。他の国と協力できる機会と文化上の交流もできてよかったです。
また新しいことを学ぶこともできてよかったです。

チャンさんは高倉健さんが好きですが、80年代中国でも高倉さんがブームになってましたね。高倉さんが演じたこの役を演じるにあたってどんな思いがありましたか?

チャンさん:この映画が中国で上映されたとき人は何べんもみました。私も何十回とみまして、セリフも覚えているんです。当時の中国の高倉さんの服の着方を真似する人もいました。彼のおかげで声優の道を進むことに決めました。
40年後の今日、ジョン・ウー監督が本作を小説からリメイクしたのですがみんな張り切って、元々の俳優への敬意を持って撮影に臨みました。

アクションシーンは初めてだったけどどうでしたか?

チーさん:かなり不思議な感覚でした。本当の台本の中には真由美のアクションはあまり多くなかったんです。撮影が始まるときに私が自ら監督に女の子扱いしなくてもいいですよと言いいました。そのとき監督は笑って行っちゃったんですが、後から撮影が進むにつれてアクションシーンが増えていきました。自分が銃を使ったり、傷つけたり守ったりするようになって、どんどん強くなっていった感じです。


桜庭さんは中国映画の撮影は初めてということでどんな気持ちでしたか?

桜庭さん:今回の撮影に参加できてとても光栄だと思っています。とても素敵な俳優と監督と一緒に撮影ができてとてもよかったです。

撮影中印象に残ったことについて

桜庭さん:アイラブチャイナ。中国が好きで、中国語もとても好きです。スタッフさんにもよくして貰い、中国の映画やバラエテイも好きです。本当に中国が好きなんです。

福山さんはチャン・ハンユーさんと手錠で繋がりながら銃を撃つシーンがありました。どんな気持ちで撮影しましたか?

福山さん:手錠ですよね?やーこれはね、結構ね、チャンさん大変でしたよね?

チャンさん:やっぱり手錠繋がっているときはお互い言語違うので、だから自分の役割を考えて絆を深めていきました。

水上バイクのシーンについて

福山さん:水上バイク、日本では免許が必要なので、まず免許を取りにいきました。水上バイクで運転するのも初めてでしたし、運転して英語の台詞を言ったこと、アクションをすることも…水上バイクのシーンは自分がやったことがないことが3つ同時にやってきたので、すごく新鮮でした。

最近良く話すんですけど、50歳近くなって、大人になって“初めて”というのは自分で作らなければ、初体験は自分でつくっていかないといけないなと思っていた40代だったのですが、この映画のこのシーンのおかげで、3つも初体験ができました。結果として、見たこともない自分の表情を引き出していただけたのではないかと監督にはとても感謝しています。


ジョン・ウー監督について

福山さん:どんな場面でもどんなに過酷な撮影でも、どんなに暑くても寒くても、煙がモクモクでも、監督は紳士に接してくださいました。その監督の紳士的かつ優しさで、きっと我々俳優役者たちは、自分の中に眠っているものも含めて、本来の自分の力、自分では引き出せなかったものを、監督のお陰でのびのびできて。監督に引き出してもらったのだと思っています。必ずそのリハーサルが終わると「まずやってみてください」と、まず俳優にやらせてくれるんですよ、僕らが考えてきたことを。ほとんどの場合は、僕らのやりたいようにやらせてくれる。本当に優しくて素敵な監督です。

と、話されました。

Q&A後には、W主演のチャン・ハンユーに促され、福山さんが映画の冒頭の音楽をギターで演奏する場面もあるなど、非常に盛り上がるイベントとなりました!

映画情報どっとこむ ralph ジョン・ウー監督 チャン・ハンユーx福山雅治『マンハント』

日本での公開!2018年2月上旬 TOHOシネマズ新宿他 全国ロードショー。

逃げる弁護士。追う刑事。魂の出会い。撃ち抜け、この世界。

実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)が目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。現場の状況証拠は彼が犯人だと示しており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。罠にはめられたことに気づき逃走するドゥ・チウ。孤高の敏腕刑事の矢村(福山雅治)は独自の捜査でドゥ・チウを追っていく。彼に近づくほどに、この事件に違和感を覚え、徐々に見解を変えていく矢村。やがて2人の間に絆が芽生えていく。ついにドゥ・チウを捕えた矢村は警察への引き渡しをやめ、共に真実の追及を決意する。追われながらの追跡、闇が濃くなる度に増していく危険。鍵を握るのはドゥ・チウに近づいてきた謎の美女・真由美(チー・ウェイ)。果たして事件の裏にはどんな陰謀が隠れているのか。

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主演:チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン
 
友情出演:國村隼  
特別出演:竹中直人、倉田保昭、斎藤工

共演:アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、トクナガクニハル、矢島健一、田中圭、ジョーナカムラ、吉沢悠

監督:ジョン・ウー 
撮影監督:石坂拓郎『るろうに剣心』
美術監督:種田陽平『三度目の殺人』
音楽:岩代太郎『レッドクリフ』
アクション振付:園村健介『GANTZ』
衣装デザイン:小川久美子『キル・ビル』 
原作:西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』/徳間書店刊 および 株式会社KADOKAWAの同名映画
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北野武監督他強面勢ぞろい『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 北野 武監督18作目『アウトレイジ 最終章』が10月7日全国公開となります。

その公開に先立ち、9月25日(月)にジャパンプレミアが行われ・・・

北野武監督を始め、総勢13人の強面、西田敏行さん、大森南朋さん、ピエール瀧さん、松重豊さん、大杉漣さん、塩見三省さん、白竜さん、名高達男さん、光石研さん、池内博之さん、金田時男さん、岸部一徳 が登壇!

ド迫力のジャパンプレミアとなりました!

『アウトレイジ 最終章』ジャパンプレミア
日時:9月25日(月)
場所:イイノホール
登壇:北野武監督、
西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、大杉漣、
塩見三省、白竜、名高達男、光石研、池内博之、金田時男、岸部一徳

映画情報どっとこむ ralph 関西【花菱会】からご挨拶!
西田さん:ようこそおいでいただきました。今日お集まりの方たちは、抽選でタダでご覧になられる運のいい方です。是非宣伝する義務が生じます(笑)。ちょうど、頸椎と胆のうの治療から退院した時にお話をいただき最終章に出演できました。塩見君と共にリハビリしながら撮影しました。北野監督に支えられて花菱会を盛り立てられました!振り向けないので体ごと振り向いているので、そこも楽しんでください。

大杉さん:中年の域を超えた俳優が集まり、北野監督の元戦えたのが、緊張感をはらんだ怖い現場でした。とても良い作品になりました。

塩見さん:北野武監督と前作に続いて仕事が出来たこと、最高の時間でした。『アウトレイジ・最終章』グッとくる映画です!宜しくお願いします。

岸部さん:申し込ん見に来られている。相当な北野作品ファンだと思います。喜多の作品には三本目でしたが、アウトレイジにやっと声をかけていただけまして、楽しませていただきました。今ままでは武さんにあっさりと殺されましたが、この後ご確認ください。

瀧さん:初めて北野組に参加させていただきました。今まで怖い顔には自信があったのですが、この諸先輩方と並ぶとまだまだなと思います。これから観られるお客様。よく当たったなこの野郎!昨今バカ野郎不足な皆さんに成分を補充できる本編になっています。

映画情報どっとこむ ralph 花菱会の傘下になり下がった産能会の皆さんとMCが紹介すると会場は爆笑に。

名高さん:前回までは巻頭でトップの組織だったのですが段々せこくなって来ました。目いっぱい精いっぱい頑張っています。お楽しみに!

光石さん:全開から引き続き出させていただいて嬉しく思っています。

池内さん:今回北野組に参加させていただいて本当に幸せな出来事でした。この役を創っていただいて本当にありがとうございました。現場は緊張感の中で、木村組組長でしたが怯えながら楽しみました。

警視庁の〇暴役の松重さん
松重さん:これだけのメンバーの中。僕だけ公務員です。このご時世このメンバーの中でにこやかに映ると食が失う可能性があります。この世界に前作から引き続き生きられたことが幸せでした。

チャングループ、会長役の金田さんは役者ではなく北野監督の友人。
金田さん:素人の私が出させていただいて、2回人生をさせていただいたようです。

白竜さん:北野監督と最初に出会って28年。おかげで、飲み屋に行くと殺し屋が来たと言われたものです。北野組で良かったです。ビヨンド、そして最終章と出していただき感動しております。

と、感情が高ぶり声を詰まらせる場面も。

大森さん:ぼくは監督のファンで、アウトレイジシリーズが始まる情報は知っていて、。まず加瀬亮君が出てまして。チョット嫉妬し。ビヨンドで桐谷健太と新井がでていて、大きな嫉妬に。そして最終章と言うことでかなりアプローチしまして。やっと夢がかないました。

映画情報どっとこむ ralph 北野監督:この、メンツで神戸に行ってイベントしようと思いましたが、抗争が起こりそうなので東京でのイベントにしました(笑)今度最終章にしたのは、深作さんお仁義なき戦いシリーズになってしまうので、一回締めようと。ヨーロッパでは、バイオレンスものしか最近は興味ないのかと言われるので、次は純愛映画をと思い小説を書きまして、ヒット中です!これを撮って、そのあともう一本挑戦して、ダメだったらバイオレンスに戻ろうと思います。(笑)日本を代表する役者の皆さんに出てもらって台本を渡せば映画は出来てしまいます。まあ、西田さんのアドリブには困りましたが!(笑)何年かしたら日本の役者オールスターでまた、映画撮ってみようと思います!

と、公言してイベントは終了。
10月7日(土)、全員暴走開始です!



物語・・・
《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、大友(ビートたけし)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた。そんな折、取引のため韓国滞在中の【花菱会】幹部・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、《国際的フィクサー【張グループ】vs巨大暴力団組織【花菱会】》一触即発の状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく日本に戻ってくる。時を同じくして、その【花菱会】では卑劣な内紛が勃発していた……。

10月7日(土)、全員暴走!


outrage-movie.jp

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監督・脚本・編集:北野 武 
音楽:鈴木慶一
出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳

配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野 
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会
      


『アウトレイジ 最終章』全員暴走「バカヤロー!」な予告編初解禁!!


映画情報どっとこむ ralph この度、北野武監督18作目となる最新作『アウトレイジ 最終章』(10月7日全国公開)の、<予告編>と<ポスタービジュアル>が完成しました。
『アウトレイジ』シリーズは、北野 武監督が初めて手掛けたシリーズプロジェクトで、裏社会の男たちの抗争を描いた究極のバイオレンス・エンターテインメント。2010年に『アウトレイジ』、2012年に『アウトレイジ ビヨンド』が公開され、シリーズ累計興収22億円超を記録した超人気シリーズです。そんな『アウトレイジ』シリーズが、ついに前作から5年の月日を経て最終章を迎えます。

完成した予告編は、《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下、韓国に渡った大友(ビートたけし)と、大友を慕う韓国・済州島グループの市川(大森南朋)がマシンガンを乱射する、『アウトレイジ』シリーズ史上最高にド派手で衝撃的なシーンからはじまる。

取引のために滞在した韓国の地で【花菱会】幹部・花田(ピエール瀧)がトラブルを起こし、大友と対峙する。「なめとんのか!!」と恫喝する花田に対し「なめてなんかいねーよバカヤロー!!」とブチ切れる大友。しかし、この結末は花田が張会長の手下を殺害するという最悪のシナリオに…。焦る市川と苛立つ大友の思いをよそに、このトラブルをきっかけに《国際的フィクサー【張グループ】vs巨大暴力団組織【花菱会】》、一触即発の状態になってしまう。

一方、【花菱会】では新会長の野村(大杉 漣)が、目障りな若頭・西野(西田敏行)を陥れようと、【張グループ】と西野が争うよう花田を焚き付けて画策し、【花菱会】内部での内紛が巻き起こる。《裏切り》・《駆け引き》・《騙し合い》が連続し、それぞれが想いを交錯させ、【張グループ】【花菱会】【山王会】【警察】が入り乱れる“全員暴走”の全面戦争へと突入。大友もまた、全ての因縁に決着をつけるべく日本へと戻り、暴走劇を繰り広げる。

映画情報どっとこむ ralph シリーズ史上最大級のスケールでおくる<全員暴走>の究極の抗争劇。

《怒号》と《大金》、《銃弾》が飛び交い、《裏切り》・《駆け引き》・《騙し合い》が連続する、アウトレイジ(極悪非道)たちの全面戦争!果たしてどんな決着をみせるのか?遂に完結する最終章公開に向け、ますます期待が高まります。


さらに、<なりきりトイサングラス付き>前売りムビチケカードの販売が決定!

発売日:7月15日(土)
価格:¥1,400-(税込)
※特典はムビチケカード1枚につき1つ。
※劇場窓口での購入者限定の非売品(一部劇場を除く)
※数量限定。なくなり次第終了 

「オレを誰だと思ってんだバカヤロー!!全員暴走だコノヤロー!!」
サングラスをかけて、アウトレイジ(極悪非道)になりきった自撮り写真を投稿して、豪華特典がもらえるキャンペーンの開催が決定!!
詳しくは
公式HPoutrage-movie.jp
をチェック!

映画情報どっとこむ ralph あらすじ
《関東【山王会】 vs関西【花菱会】》の巨大抗争後、大友(ビートたけし)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた。そんな折、取引のため韓国滞在中の【花菱会】幹部・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、《国際的フィクサー【張グループ】 vs巨大暴力団組織【花菱会】》一触即発の状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく日本に戻ってくる。時を同じくして、その【花菱会】では卑劣な内紛が勃発していた……。

10月7日(土)、全員暴走スタート!

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監督・脚本・編集:北野 武 
音楽:鈴木慶一
出演:ビートたけし 西田敏行
大森南朋 ピエール瀧 松重 豊 大杉 漣 塩見三省
白竜 名高達男 光石 研 原田泰造 池内博之 津田寛治 金田時男 中村育二 岸部一徳

配給:ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野  
©2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会  
    


『レイルロード・タイガー』ジャッキー場面写真到着!


映画情報どっとこむ ralph 『レイルロード・タイガー』(原題『鉄道飛虎 Railroad Tigers』)が6月 16 日(金)よりTOHO シネマズ 六本木他にて全国順次公開となります。久々のアクション復活!そして公開作品も目白押しの今年!期待が膨らむ新しい場面写真が到着しました!

そして、コラボ Yシャツを手掛けるハードコアチョコレート、宅配中華・中華弁当でお馴染みの上海エクスプレスとのタイアップも決定いたしま した!

映画情報どっとこむ ralph この度、新しく到着した場面写真は 3点!
一点目は・・・二人組の日本軍に人質に捕らえられた仲間を助けようと銃を一斉に銃を構えるレイルロード・タイガースの面々だったが、誰が誰を 狙うかで、言い合いになる場面をとらえた一枚である。手前で銃を構える狙撃の名手、ファン・チュアンを演じるワン・カイを頼りにするが、クールな 表情で「弾は曲げられない」とあっさり断られてしまう。まさかの一言にレイルロード・タイガースの仲間たちが呆れてしまうという表情を見事に切り取 っている。
二点目は・・・日本軍の列車に乗り込んだジャッキー演じるマー・ユェンが肌身離さず持ち歩く煙管と帽子をうまく利用し、日本軍の様子を伺う姿 をとらえている。煙管に帽子を載せ、陰からこっそりのぞかせると、敵だと勘違いした日本軍から見事に銃で撃たれてしまう。武器が尽きてしまったマ ーは敵の銃弾が貫いた帽子を見つめ、これからどう出ようかと唖然とした表情を浮かべ、思案しているワンシーンである。
三点目は・・・暴走する列車の上で日本軍と必死の形相で、一対一で格闘するジャッキーの姿をとらえた一枚。武器を持たないジャッキーは一 か八か銃を構える日本軍に果敢に挑み、巧みな技で敵の腕を操り、次々と引き金を引き、銃弾を消化していくが、中々銃弾が減らない日本軍 の銃に「まだあるのか?!」と驚きを隠せないジャッキーらしいユーモア溢れるアクションシーンである。

久々にアクションに戻ってきたジャッキー!63 歳の今も、キレのあるアクションは健在で、ジャッキーらしいユーモアあふれる掛け合い、人情味あふれる演技に目が離せません!今年は出演作品目白押し!是非劇場でジャッキーを堪能してほしいところ。

映画情報どっとこむ ralph 宅配中華の「上海エクスプレス」にてコラボメニュー“タイガープレート”が期間限定発売!

宅配中華・中華弁当の上海エクスプレスより『レイルロード・タイガー』公開記念!“タイガープレート”が 期間限定にて発売されることが決定した。本編に登場するレイルロード・タイガースの“タイガー”にちなみ黄色と黒を意識したメニューとなっている。
上海エクスプレス(http://www.jc-comsa.com/shanghai/) <タイガープレート 価格 1,500 円(税込)>・点心3点盛り合わせ(唐揚、春巻き、煮卵)・キ クラゲとニラの玉子炒め(木須肉)と玉子炒飯のプレート・玉子スープ 6月6日より発売中!

映画情報どっとこむ ralph カンフー映画 T シャツといえば!ハードコアチョコレートとのコラボ T シャツ発売!

ホラーやカンフーなどの映画コラボT シャツを手がけるハードコアチョコレートより『レイルロード・タイガー』の コラボT シャツが発売されることが決定! 汽車の前でミッションに挑むジャッキー・チェン演じるマー・ユエンの姿がと HARDCC の文字が印象に残 るデザインとなっている。
ハードコアチョコレート『レイルロード・タイガー』コラボT シャツ価格:3,800 円(税込) サイズ:160、S、M、L、XL、XXL 6月16日(金)より発売開始!

映画情報どっとこむ ralph 『レイルロード・タイガー』(原題『鉄道飛虎 Railroad Tigers』)

6 月 16 日(金)TOHO シネマズ六本木ヒルズ他にて全国ロードショー!

大陸を横断する橋を爆破せよ!行き当たりバッタリの土壇場ミッション開始! 鉄道で働くマー・ユェン(ジャッキー・チェン)たちは列車鉄道に忍び込んでは日本軍の物資を盗んでいたため、日本軍から目の敵に され“レイルロード・タイガース”と噂されていた。ある日、マー・ユェンは日本軍から追われていた怪我を負った負傷兵士・ダーグォー(ワ ン・ダールー)を偶然匿うことになる。ダーグォーは日本軍の物資輸送を阻止するため、鉄道が走る橋の爆破作戦を計画していた が、失敗!怪我を負ったダーグォーはなんとその作戦を“レイルロード・タイガース”に委ねたいと言い出した。しかし、彼ら“レイルロード・ タイガース”の面々たちはいたって“普通の町の男たち”。作戦はすぐに日本軍の指揮官ケン・ヤマグチ(池内博之)に気付かれてし まう。成り行きまかせのノープラン任務!すぐそこまで迫る橋!ミッション遂行不可能?!“レイルロード・タイガース”たちにあるのは勇 気と勢いだけ!町の職人たちの土壇場ミッションがはじまる! ,

公式HP:
www.railroadtiger-movie.jp

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キャスト:
ジャッキー・チェン、ファン・ズータオ、ワン・カイ、ワン・ダールー、ジェイシー・チェン、サン・ピン、 ン・ウィンラン、シュイ・ファン、矢野浩二、ジャン・ランシン、チャン・イーシャン、池内博之
監督:ディン・シェン
脚本:フー・カーカー、ディン・シェン

製作国:中国 製作年:2016 年 制作会社:SHANGHAI FILM GROUP CO., LTD.BEIJING GOING ZOOM MEDIA CO., LTD. 上映時間 124 分


池内博之、新作は中国映画『武動天地』。欧陽菲菲の姪っ子に一目惚れ。


映画情報どっとこむ ralph 6月16日(金)に日本で公開される、映画『レイルロード・タイガー』(中国名:『鉄道飛虎』)にて、主演のジャッキー・チェンと共演を果たすなど、アジアを中心に今世界的な俳優として注目を集める池内博之さんが、中国の著名映画監督・張之亮(ジェイコブ・チャン)3年ぶりの新作映画『武動天地』(ブドウテンチ)にメインキャストとして出演することが現地の制作発表で明らかになりました!

本作は、中国の伝統武術を駆使し、護衛の商売をしている父を持ちながらも、街の劇場で魅了された「京劇」に目覚め、いつかステージに立つことを夢見る主人公と、劇場の近くにある遊女屋に育てられたヒロインとの“恋”の物語であり、息子に伝統武術としての家業を引き継がせたい“親子”の物語。

池内博之さんは、劇場の常連で、中国語や伝統芸能に熱中しながらもヒロインに一目惚れをする日本商人・角尖孝二(つのさき・こうじ)を演じる。ヒロインが働く遊女屋に遊びに行った際も、無礼な日本人からヒロインを守る程とても紳士で博識高いが、実は日本軍のスパイという役どころ。今までの中国映画に出てきた日本の軍人と違った描かれ方がされており、夢を追い続ける主人公にとって、そして物語にとって重要なキーパーソンだそうです。


映画情報どっとこむ ralph この日実施された制作発表は、中国の天津戯劇博物館にて行われた。この博物館は清の時代に建てられた建造物で、数々の「京劇」を披露してきた場所だそう。この日は、池内博之さんの他に、主演の李淳(メイソン・リー)、欧陽菲菲の姪っ子で今作のヒロインでもある欧陽娜娜(オウヨウ・ナナ)、主人公の父親役・徐向東(ジョ・コウトウ)、監督らが登壇。

監督は、舞台挨拶において

監督:現代社会に忘れられかけている、夢を持つことや一生懸命に夢を追うことの素晴らしさを訴えたいと思ったので、今回の映画を作ると決意した。そして、中国の伝統文化・芸能に大変興味を持っている一方で、その素晴らしい伝統文化が消えていく現実にも心を痛まれている。今回の映画を通じて、より多くの人に中国伝統文化・芸能の美しさが伝わることを願っている。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 池内博之さんからのコメント

池内さん:映画では、日本人のスパイ役を演じています。今まで傲慢な役が中国では続いていましたが、今作品では、非常に中国伝統芸能を好み、紳士で、ミステリアスな人物を演じています。そして、全編中国語の台詞に初めて挑みます。日本には馴染みの少ない中国伝統芸能である京劇を舞台に繰り広げられる、父と子そして周りを取り巻く人々の話。夢を追う青年と伝統武術を継承して欲しがっている父。両者の葛藤。京劇の、美しい音楽、衣装、舞も見どころの一つかなと思います。近年、アジアの映画への出演が多いですが、日本と変わらず、スタッフ、共演者も素晴らしい方々ばかりです。是非ご覧ください。

今作は中国の大手BONA Film Groupにより制作及び配給。

2018年より中国で公開予定(日本公開は未定)。

※「京劇」…中国の伝統的な古典演劇である戯曲の1つ。

池内博之公式HP
hiroyuki_ikeuchi/

Weibo(微博・ウェイボー)
http://weibo.com/ikeuchihiroyuki

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