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ウィル・スミスに菅野美穂、江原正士、山寺宏一も登場の『ジェミニマン』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph ウィル・スミスが主演を務め、監督巨匠アン・リー、ジェリー・ブラッカイマーが製作という、ハリウッドを代表するヒットメーカー3名が初タッグを組んだ
近未来アクションエンターテイメント最新作『ジェミニマン』が10月25日(金)に日本公開となります!

この度、公開に先駆け、主演のウィル・スミス、アン・リー監督、製作のジェリー・ブラッカイマーが来日し、本作で日本語吹き替え声優を務める菅野美穂さん、江原正士さん、山寺宏一さんも駆けつけ、ジャパンプレミアが行われました。

Wウィル・スミスの対決を描く本作にちなんだ、青とオレンジの2色に彩られた“VS(ヴァーサス)カーペット”では、溢れんばかりに詰めかけた約600人のファンとハイテンションに交流して大いに盛り上がりました。

その後の舞台挨拶ではそれぞれがこの作品に込めた熱い想いを爆発させ、雨の六本木をひと際アツくさせる大熱狂のジャパンプレミアとなりました!

ジェミニマンJP
映画『ジェミニマン』ジャパンプレミア
日時:10月17日(木)
場所:
〈カーペットイベント〉六本木ヒルズアリーナ
〈舞台挨拶〉TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

来日ゲスト:ウィル・スミス、アン・リー監督、ジェリー・ブラッカイマー
日本人ゲスト:菅野美穂、江原正士、山寺宏一

映画情報どっとこむ ralph W ウィル・スミスの対決を描く本作にちなんで、青とオレンジの2色に彩られた“VS(ヴァーサス)カーペット”が敷き詰められた会場では、あいにくの天気にも関わらず約 600 人もの熱狂的ファンが六本木ヒルズアリーナに集結!

まず先に姿を現したのは日本語吹替声優を務めた菅野美穂、江原正士、山寺宏一の三人。“江原ウィル vs 山寺ウィル”として、同じ作品で 2 人が同じ俳優を演じるという世紀のレジェンド共演に大きな期待が寄せられている江原と山寺は、積極的にファンサービスをこなしながら、報道陣の取材にも絶妙なコンビネーションを見せて回答。

さらに、黒のエレガントなドレスに身を包んだ菅野には会場中の視線が集中し、ハリウッド実写映画声優初挑戦となった本作で豪華絢爛なカーペットを歩く喜びいっぱ いの様子で、多数の取材に笑顔を見せました。

そして、アン・リー監督、ジェリー・ブラッカイマー、最後にウィル・スミスが満面の笑みで大きく手を振りながら登場すると、会場のボ ルテージは MAX に!ウィルは「ヘーイッ!」と片手を挙げて会場を煽ると、大量の投げキッスを送りファンも大興奮!「ウィルー!」 と掛け声が止まないなか、『アラジン』(19)での青いジーニー役から一転、ダブル主演で若いご自身と対決した本作について

ウイル:今回は ものすごく面白い体験をしたよ。若い自分というのは 100%CG の自分なんだ。8 か月間はキャラクターがどういう顔をしているのか見れなかったけど、初めて若い自分を見たときはとても圧倒された。やってないことをやり、行ってないところに行っているというの が本当にビックリ!このテクノロジーはすごい。アン・リー監督は映画に革命を起こした!

と興奮気味にコメント。 アン・リー監督は、2 人のウィル・スミスによる対決という誰も考えられなかった撮影について

リー監督:『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した 227 日』(13)で CG でトラを作ることに挑戦した経験もあったので論理的には出来ることはわかっていたのですが、今回の難しさは スーパースターであるウィルを使って、年の違う同じ人間の顔を作り出さなければならなかったので、観客がどのように受け止めて くれるかわからないという難しさがありました。非常に大変な作業でしたが、とてもワクワクする体験でもありました。若いウィルのジ ュニアという役は、ウィルの非常に心のこもった演技と、そして、500 人ものアーティストが 2 年がかりで作った技術を投じた結果が ジュニアを生み出しました。

と力をこめて明かしたほか、

ジェリー:ウィルとは今回で5回目の仕事で、アン・リー監督とは初めての 仕事だったのですが、素晴らしい監督の下で素晴らしい俳優と仕事が出来たことは素晴らしい体験となりました!

とウィル×アン・リ ー監督というハリウッドきってのスター俳優&監督との共作に自信を見せました。

映画情報どっとこむ ralph そのご場所を劇場内に舞台を映し・・・・

ウィル:ミナサン、コンバンハ!(日本に来るのは)毎回毎回楽しくなっていく。前回が『アラジン』での来日で、今回は『ジェミニマ ン』を引っ提げて来た!楽しんでほしい!

と先陣を切って挨拶し、

ジェリー:コンバンハ、トウキョウ!まずは、先日の台風で被災 されたみなさん心よりお見舞い申し上げます

リー監督:心は皆さんと共にあります。是非、一刻も早い復旧をお祈りいたします。この 映画を見て、少しでも元気になればと願っています!!

と先日の台風被害について慮り、強いメッセージ性がにじむコメントからスタート。

ハリウッドを代表するヒットメイカーたちと言えど本作の制作には苦労も多かったようで、現代と若い役を一人二役で演じたウィル は

ウィル:若い自分を演じる時の“純粋無垢”が難しかった。今の僕は色々経験も積んで知識もあるので、それが体に蓄積されて細胞や 目に表れるんだ。若いジュニアを演じるにあたってはその純粋無垢を表現するのが一番大変でした!

と明かし、

リー監督:一人のウィルと仕事をするのはとても楽しいことですが、これが二人となると大変な仕事になってしまいます。今回は色んな最新の技術を使って未踏の地を踏んでいるわけですが、若いジュニアを作るのに信じられないような労力がかかりました。監督として演出するうえで大変なこともあったのですが、それはウィルが演技が出来ないわけではなく、また、若々しくないからということでは全くなく、芝居が上手くなってしまったからなんです。そういう技術をそぎ取って、もう一回若いころの純粋無垢さを出してもらいたい。これが、一つのチャレンジでした。ジュニアを瑞々しさを生かしつつ、彼のチャーミングさを生かしつつ作り上げたことは大変なチャレンジで あるとともに、非常に摩訶不思議でミステリアスな作業でもありました。

と充実の内容でたっぷり答えてくれる監督に、

ウィル:アンサーは(コメントを)もっとコンパクトにお願い!

と軽快にツッコむ一幕に会場も笑いに包まれ、さらにかなり前から温めてきたとされ る本作の企画がなぜ今のタイミングで実現できたのかを問われたジェリーが、

当初はまだ技術が追い付いていなく待ち続けること になったのですが、アン・リー監督がウィルに声をかけて実現しました。このくらいの長さで大丈夫かな?(笑)

と重ねてコンパクトな 模範解答で会場を盛り上げるなど仲の良さが垣間見える場面も!。



そこに、日本語吹替版の3人が登壇し、来日ゲストと全員が揃うのはこの場が初めてだということで、ウィルは壇上でひとりひとり 熱い抱擁と握手で迎え入れ、

江原は高揚した様子を見せつつ

江原:ウィルの役は何役も吹替えさせていただいているんですが、今回は 非常に渋いですよね。どうやって吹替えようと思ってかなり焦りました。今までの僕が演じたウィルの中では一番渋くかったです。日本語吹替版チーム頑張りました!

と自信をのぞかせ、

山寺:僕は今年、親友であるウィルと会うのは2回目なんですよね。すみません、勝手に言いました(笑)そして、なんといってもハリウッドを代表するジェリーさんとアン・リー監督と一緒の舞台に立っている という、今年でこんな体験が出来たことは一生分の運を使い果たしたと思います。この作品は本当に素晴らしい作品で、ジュニアという役で今回は歌はなかったんですが(笑)すごく繊細なお芝居で、僕はいま 50 代なんですが、20 代の純粋なところを心を込めて 一生懸命演じました。今日は字幕版を見ると思いますが、是非気に入っていただけたら吹替版のほうもご覧ただければと思います!

とすぐさま実現した再会に声を弾ませながら本作をアピール。

菅野:今回、ウィル・スミスさん、アン・リー監督、ブラッカイマ ーさんとお会いできてすごく光栄です。ありがとうございます!ウィルがウィルと演技をしているのを見るというのは初めての体験で、こういうことができる時代になったんだなと感動しましたし、最新の技術をもって皆さんが作りあげたこの世界観をどう日本語で 伝えたらいいのかな、そのお手伝いが出来ればいいなと思い吹替をさせていただきました。アクションも素晴らしいし、アン・リー監 督がこの映像を思いついたのが本当にすごいなと思います。今までなかった映画です。みなさん、楽しんでください!

と熱く語ったあと、ウィルに演じる相手が自分自身であることについて質問すると、

ウィル:本当に奇妙な感じだった。現場では相手が俳優さん であったりスタントマンだったりもして、8 か月後に僕が初めて(映像で)ジュニアを見たときは美しいショックだったんだ。とにかく素晴らしい体験で、アン・リー監督は映画の技術を未来に向けて発信したと思う。….ちょっと、長かったかな?(笑)

と、自分の分身を見たときの衝撃をおどけた様子で明かしました。 舞台挨拶の最後、500 人の観客が一斉にウィルのお面をかかげ、映画さながらウィルのクローンが、なんと 500 人も一堂に集まるというサプライズに、ウィルは目を丸くしながら「ファニー!!!」と声を上げ、興奮のまま 500 人のウィルをバックに、セルフィーで 動画を収めご満悦!

いよいよ来週25日に迫った日本公開にむけ、大いに期待高まる大盛り上がりのプレミアイベントとなりました。
映画情報どっとこむ ralph 映画『ジェミニマン』

公式HP:
geminiman.jp

公式Twitter:
GeminiMan_JP

『ジェミニマン』
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監督:アン・リー(『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
製作:ジェリー・ブラッカイマー(『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ)
出演:ウィル・スミス、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、クライブ・オーウェン、ベネディクト・ウォン
全米公開:2019年10月11日
配給:東和ピクチャーズ
© 2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.




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超大作『ジェミニマン』日本語吹替版は江原正士ウィルvs山寺宏一ウィル


映画情報どっとこむ ralph ウィル・スミスが主演し、巨匠アン・リーが監督。そして、ジェリー・ブラッカイマーが製作を務め、ハリウッドを代表するヒットメーカー3名が初タッグを組んだ近未来アクションエンターテイメント超大作『ジェミニマン』が10月25日(金)に日本公開となります!

ウィル・スミス演じる史上最強のスナイパー・ヘンリーは、政府に依頼されたミッションを遂行中、何者かに襲撃される。自分の動きを全て把握し、神出鬼没で絶対に殺せないと評される最強のターゲットをヘンリーは追い詰めるが、襲撃者の正体が秘密裏に作られた“若い自分自身”のクローンだという衝撃の事実を知る。国防情報局のエージェント・ダニーの協力も得て、ヘンリーは、政府を巻き込む巨大な陰謀に巻き込まれていく…。

”ウィル・スミスvs若きウィル・スミス”という衝撃の対決を描いた本作。
『ジェミニマン』
映画情報どっとこむ ralph その日本語吹替版では!!!
現在のウィルを江原正士、若きウィルを山寺宏一が演じることが決定しました!

この作品でしか実現しえなかった、”江原ウィルvs山寺ウィル”のスペシャルビジュアルが完成!
江原正士ウィルVS山寺宏一ウィル『ジェミニマン』
ハリウッドを代表するスター俳優であるウィル・スミスの日本語吹替と言えば、スクリーンやお茶の間でもすっかり耳なじみとなっているのが、江原正士(『メン・イン・ブラック』シリーズ、『ハンコック』(08)など)、そして山寺宏一(『インデペンデンス・デイ』(96・地上波版)、『アラジン』(19)など)のレジェンド声優2人。中には『アイ・アム・レジェンド』(07)のように、同じ作品のソフト版と地上波版でそれぞれが吹替を担当していたりと、両人ともに押しも押されもせぬ、日本を代表するウィル・スミスの吹替え声優であることに疑いの余地なし。そして今年、ハリウッドきってのフィルムメーカーが結集し完成するウィルの主演最新作は”史上最強のスナイパー”と”23歳の若きクローン”による世紀の対決が描かれるとあって、2つの世代を一人二役で演じ分けるウィルの日本語吹替に、満を持してレジェンド声優、江原&山寺が揃って登板!輝かしいキャリアを誇る2人が、同じDNAを持ちながら別々の環境で、違う人格に育った2人のウィルの微妙な個性の違いを見事に演じ分ける。

映画情報どっとこむ ralph ★江原正士 コメント (史上最強のスナイパー、現在のヘンリー役)

Q:ウィル・スミスとは、あなたにとって、どんな俳優ですか?

江原さん:ウィル・スミスとの最初の出会いは『MIB』(メン・イン・ブラック)でした。まだ彼が現在の様な大スターではなく、とても“溌剌としたチャーミングな若者”という強烈な印象で、セリフのノリもキレも気持ちがいい、新進気鋭の役者さんの頃でしたね。それが作品を経るごとに、じっくりと渋さも加わってきて、僕にとっては今、まさに進化しつつある、これからも挑戦して同化していきたいと思う、大切な素晴らしい役者さんです。

Q:ウィル・スミスの声を演じるうえで、注意している、気にかけているテクニックや、ポイントはありますか?

江原さん:例えば『幸せのちから』と『アイ・アム・レジェンド』のように、作品によって役のイメージが違うので、なるべく、そのあたりのティストというか質感?の違いをキャラづくりに盛り込めたらいいなと思ってます。それは、彼が演じたいという役を日本語に置き換える作業なので、 ’何が言いたいのか’ を基本としてその映画における、僕の想うウィル・スミス的なニュアンスを盛り込んでいくための、若干の、声や喋りのチューニングをするんですが、各作品のほとんどがオーダーメイドです。

Q:一番好きなウィル・スミス出演映画は何ですか?理由も簡単で構いませんので、教えていただけますでしょうか。

江原さん:私が吹き替えさせて頂いた作品には、一作、一作ごとに思い入れがありますが、幅広い世代の方々に肩の力を抜いて楽しんでいただける映画ということで『MIB』シリーズでしょうか。彼の演じたエージェントJは、屈託のない誰にでも愛されるキャラとして、また、彼自身のもつ優しさとか寛容さといった人間性を体現したキャラとしても、皆さんに十分認知されたと思います。だからこそ、単なるアクションスターではなく、その後の様々な作品で、優しさ溢れる男、信頼できる人といったウィル・スミスのイメージがさらに広がっていったんではないでしょうか。

Q:主人公・ヘンリーは、自身のクローンに命を狙われますが、もしもご自身の前に、23歳のクローンが現われたらどうしますか?

江原さん:最初はかなり戸惑うでしょうね、でもその内、なんだか嬉しくなって、それこそ大喜びで、まるで兄貴か小姑のように、これまで自分が失敗してきたことを繰り返さないように、クローン君にあれやこれやアドバイスしまくるでしょうね。でも言いすぎてクローン君には嫌われてしまいそうですが、お互いに別人格として認め合って仲間として共生してみたい気持ちも無くはないです。が、やはり人のクローンは作らない方が世界が混乱しないように思うので、彼には会わなくてもいいかな?と。

Q:もう一人のウィル(江原ウィル・山寺ウィル)と共演しますが、感想や意気込みについて教えてください!

江原さん:もう長く山寺くんとは共に演ってきていますが、ひとつの作品で、年代こそ違え同じ俳優さんを吹き替えるのは初めてですから、一緒にアドレナリンを放出したかったのですが、スケジュールの関係で別々の録音作業だったのが残念でした。が、演出サイドの統括で、僕ら二人が過不足なく融合しジェミニマンになれて、皆さんに楽しんで頂けることを確信しています。

Q:今回の”江原ウィルvs山寺ウィルの対決ビジュアル”の画像制作の企画をどう思われますか?

江原さん:今まで名前は出ても、吹き替える側の顔は明確でない方が作品を楽しんでもらえると思ってましたが、今回のように前面にというのは初めての経験です。オリジナルポスターをもとに、ヘヤースタイルや衣装、表情を演出されて、なんとか気分はウィル・スミスなんですが、果たして僕たち二人が顔並べて、オリジナルポスターと見比べられたらビジュアル的に大丈夫かな?と、ちょっと心配にもなりました。それでも、観客の皆さまが興味を持ってジェミニマンを観てくださるキッカケになるなら、宣伝企画としては成功だと思います。が、リクエストがあります、CG処理のほうをよろしくお願いします(笑)

映画情報どっとこむ ralph ★山寺宏一 コメント (23歳の若きクローン役)

Q:ウィル・スミスとは、あなたにとって、どんな俳優ですか?

山寺さん: 憧れのスーパースターの1人です。お会いして、ますますファンになりました。演技もさることながら、その人柄の良さに凄く感動しました。俳優としては、もちろんアクションもこなせるし、人間ドラマも見事に演じられるし、タフガイやクールな役もやるけど、そこに人間らしさとかチャーミングさが出てくるのが彼の素晴らしさかなと感じています。


Q:ウィル・スミスの声を演じるうえで、注意している、気にかけているテクニックや、ポイントはありますか?

山寺さん: なるべくウィル本人が何を演じたいのか、どう演じてるいるかを、ちゃんと汲み取るようにしています。それはどの俳優を演じる時でも一緒で、ウィル・スミスだからということで特別には考えてはいないです。ただ、あの体格で、元々の地声が相当太いので、それも彼の魅力の一つかと思うので、なるべく普段の僕の声よりちょっとそこに気を付けていますね。あざとくない程度に、太い響きのある声に。


Q: 一番好きなウィル・スミス出演映画は何ですか?理由も簡単で構いませんので、教えていただけますでしょうか。

山寺さん: ダントツ『アラジン』です。僕が声を演じさせていただきましたし、ウィル自身もこれまでの集大成だとおっしゃっていたので。それまでは、自分が声を演じていないないものも含め、好きな作品が色々あったんですが。『アラジン』では歌も吹替えしたし、直接お会いする事が出来たので、もう勝手に他人とは思えない感じになってしまいました。今回も『アラジン』が無かったら僕にオファーが来なかったのでは?


Q:主人公・ヘンリーは、自身のクローンに命を狙われますが、もしもご自身の前に、23歳のクローンが現われたらどうしますか?

山寺さん: 考えたことがないですが、無理矢理考えると、まず気持ち悪いって思います(笑)
ただ昔好きな漫画の「パーマン」っていうアニメで、コピーのエピソードがあったじゃないですか。ずっと子供の頃考えていましたよ。それがあったら便利だな!って。そいつにめんどくさいこと全部やらせようと思いましたけど。今回は年齢が離れてるし、相手にも人格や感情があるわけですから、もう別の人と考えるべきなんだろうなと思いますね。せっかくクローン作るなら自分じゃないものを作れば良かったのにって、思うと思います(笑)


Q:もう一人のウィル(江原ウィル・山寺ウィル)と共演しますが、感想や意気込みについて教えてください!

山寺さん: 正直、声優としてはウィル・スミスが1人で演じているのだから声優も1人でいいのではないかと一瞬思いましたが、この映画の設定と、相手が江原さんと聞いて、非常に納得してこれはナイスアイデアだと思いました。江原さんは尊敬する先輩で、声優として多大なる影響を受けています。「何故こんなに吹替が自然に聞こえるんだろう」と思い、表現を真似してみたりもしてきました。だから自ずと共通の雰囲気が出て、凄く面白いニュアンスのものができるんじゃないかと楽しみになりました。


Q:今回の”江原ウィルvs山寺ウィルの対決ビジュアル”の画像制作の企画をどう思われますか?

山寺さん: 吹替声優のことを、この様な形でフィーチャーした宣伝アイデアなど、昔だったらあり得ないと思うので、非常にありがたいことなのですが、正直有難迷惑な気持ちもあります(笑)吹替の宣伝に出ることも多い僕が言うのもおかしいですが、やはり映画を観るときに声優の顔が浮かばない方が良いので。しかも、江原さんは年を重ねた方の役だから良いとして、僕は23歳のウィルの方だから、どうしようかと。ビジュアルを見た人が引かないか心配です。そういう意味で有難迷惑です(笑)それでも、こうして吹替に注目してもらえるのはとても嬉しいので、後は、本編が始まったら僕や江原さんの顔は忘れて、楽しんでください。

映画情報どっとこむ ralph 『ジェミニマン』

10月25日(金) 全国ロードショー!

公式HP:
geminiman.jp

公式Twitter:
GeminiMan_JP

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監督:アン・リー(『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 
製作:ジェリー・ブラッカイマー(『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ)
出演:ウィル・スミス、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、クライブ・オーウェン、ベネディクト・ウォン  
全米公開:2019年10月11日
配給:東和ピクチャーズ
© 2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
   




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とり・みきの吹替え“凄ワザ”講義『危険戦隊デンジャー5』イベント


映画情報どっとこむ ralph 文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に繰り広げられるコメディ映画の祭典「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。

現在、絶賛開催中!で、本日クロージングの「第9回したまちコメディ映画祭in台東」2016年9月16日(金)~19日(月・祝)。
www.shitacome.jp

本日9月18日(日)、東京国立博物館平成館にて、堀内賢雄さん、千葉繁さん、甲斐田裕子さん、多田野曜平さん、江原正士さん、羽佐間道夫さん、吉田啓介さんをお迎えし、「とり・みきの吹替え“凄ワザ”講義」&現場でのアフレコ秘話などを語りました。
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実施日時:9月18日(日) 
場所:東京国立博物館平成館
登壇:堀内賢雄、千葉繁、甲斐田裕子、多田野曜平、江原正士、羽佐間道夫、吉田啓介、とり・みき

映画情報どっとこむ ralph ご挨拶!

とり・みきさん:
普通はこんなに(台本を)変えてはいけません!(笑) 今年も役者さんの遊び心が出ていましたが、近年は地上波での上映もかなり少なくなり、あまりアドリブを挟み込めなくなっているのが現状です。

堀内賢雄さん:
楽しませていただきました。先輩と一緒に出来上がった作品を観て、僕もなかなかやるじゃないかと思えました(笑)
(現場は)楽しくて、楽しくて、アフレコ中、先輩たちが下向いてる時は、あ、今アドリブを何か考えているなと…!その後、出てきたアドリブを絶対に聞き逃さないことが大事で、瞬時に何を返そうかと考えるのに必死でした。

千葉繁さん:
今回、髭だけでキャスティングされたのかな?と(笑)現場では、僕は台本通りにきっちりとやらせて頂きました(笑)ただ、変えなきゃダメだよっていうプレッシャーを与えてくるんですよね。

甲斐田裕子さん:
太刀打ちできない先輩たちと一緒で、緊張のアドリブ現場でした。相手役の堀内さんがアドリブをすごく入れられるので、困りましたね(笑)私も家でチェックしながらアドリブを考えてましたが、現場では惨敗でした。わたしにとってはこの舞台に立てたことを光栄に思っています!

多田野曜平さん:
去年もやらせて頂きましたが、今回は18役演じさせて頂きました。今年は、皆さまにいつもとは違う“凄技”を見せられればと思い、いくつかモノマネを取り入れてみました。

江原正士さん:
19役を演じさせて頂きましたが、こんなに色んな役を演じたのは久しぶりでした!今日反省しまして、次回はもっとパワーアップしてやっていきたいと思います!

羽佐間道夫さん: 
ヒットラー役をやりましたが、皆さま、どうでしたでしょうか?(会場から拍手あり)温かい拍手ありがとうございます。
だいたい喜劇に向いているのは、僕と多田野だけなんじゃないかな?(笑) 今回は、とりさんの台本にいかに忠実にやれるかというのに重きを置き、とても寡黙にやらせて頂きました。(とりさんから「いや、完全に口が閉じていてもアフレコしてましたよね!(笑)」とツッコミ)

吉田啓介(演出家)さん:
普通は台本通りにやってくださいというのが僕の仕事ですが、台本の1ページ目に「アドリブ大歓迎」と書いているので、もう何をやられてもいいかなと…(笑)はっちゃけて面白いものができればと思っておりました。

映画情報どっとこむ ralph 講義トーク!!

とりさん:堀内さん、なぜ演じたキャラクターを熊本弁にしたんですか?

堀内さん:台本を透かすと、すでに熊本弁になっているんですよ!(笑)ただ、方言と言っても純粋な熊本弁だとわからないので、特徴のある言葉だけを入れ込んでみました。

とりさん:羽佐間さん、南部の黒人や中国人を九州弁に変えたりするのは昔からよくありましたよね?

羽佐間さん:かなりありましたね。ただ、(堀内さんが言うように)台本が透かして見えるっていうのは初めてですね~(笑)

とりさん:皆さん、セリフの変更などは事前に考えて行きましたか?

堀内さん:私は、語尾につける変化や細かい部分だけを考えて行きましたね。

千葉さん:僕は一回目のテストで演出家に一度聞いて頂いて、そこで(熊本弁が)NGになれば、土佐弁に変えようと思っていました!(笑)一発目のテストで、肌で感じたのが、あ、これは野放しだなと…!(会場爆笑)

甲斐田さん:最近は台本通り、字幕通りで与えられたセリフでやっているので、さて、今回はどうしようと…。全然シャレたことが思い浮かばないと思って困りましたね。

多田野さん:僕は事前に全部考えて、台本を書き変えて行きました。あと今回は、モノマネも入れてみました(笑)

羽佐間さん:僕、(声優の)山田康雄と親友だったんだけど、今回、多田野が山田のモノマネをやってくれて本当に感動しましたね。その後、涙が出てアドリブが出来なくなっちゃって…(実際はアドリブだらけだったため会場爆笑)

江原さん:僕、基本台本を直さない人なんです。修飾語を変えたりとかだけして。ただ、この作品ではダジャレを追加しましたね。

吉田さん:事前にちゃんとアドリブに関する相談に来てくれたのは江原さんだけでした(笑)

堀内さん:あ、そうなんですか。俺はずっと裏でコーヒー飲んでましたよ(笑)

羽佐間さん:こういう作品をすると、若い方からひそかにエネルギーをもらえるんですよね!うかつに僕は裏でコーヒーを飲むことはしません(笑)
   
映画情報どっとこむ ralph 危険戦隊デンジャー5 ~我らの敵は総統閣下~

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物語・・・
第二次世界大戦下、あるミッションが動き出した。国際色豊かな5人のプロフェッショナルたちが集められ秘密組織が結成。その名は“デンジャー5”! 彼らに与えられた指令とは、ヒトラーを暗殺し、この大戦を終結させることだった。
厳選されたメンバーは、米国出身のジャクソン、オーストラリア人のタッカー、グラマラスなロシア美女イルザ、英国の知性派美人クレア、そしてヨーロッパの馬の骨ことピエール。

鷲の顔を持つ大佐の指令のもと、ナチスの悪魔の計画を阻止するため、呼ばれもしないのにヒトラーの誕生パーティにお邪魔、ヨセフ・メンゲレが支配する恐竜王国で大暴れ、そして幻の海底都市アトランティスでちょっと一服。果たして、彼らはヒトラーを暗殺できるのか?!


監督:ダリオ・ルッソ
出演:カーマイン・ルッソ、ショー
ン・ジェームズ・マーフィ、アル
ド・ミニョーネ、デヴィッド・アシ
ュビー、アマンダ・サイモンズ、ナ
ターシャ・リスティッチ 他

©2011 Dinosaur Pty Ltd, South Australian Film Corporation, Special Broadcasting Service Corporation, Adelaide Film Festival and ScreenAustralia.

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