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万感の想いで 成田凌が舞台挨拶特別の口上を披露!『カツベン!』公開記念


映画情報どっとこむ ralph この度、『カツベン!』の公開記念舞台挨拶を12月14日(土)に実施。

今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われ、音がまだなかった時代。独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”が映画界のスーパースターとして活躍。

初主演となる映画が公開となった成田凌さんは、本作でしゃべりのスーパースターである活動弁士を演じるために半年にも及ぶ活弁の猛特訓、そして本作の完成後も様々なプロモーション活動で、オーディションの日から延べ616日間、並々ならぬ想いをもって本作と向き合ってきました。

成田さんは本作で演じた役さながらの本物の活動弁士の口上で、2分間ひとりしゃべり!万感の想いをお客様へ伝えました!

そんな成田さんの呼び込みで、ヒロインの黒島結菜さん、永瀬正敏さん、高良健吾さん、竹中直人さん、井上真央さん、竹野内豊さん、周防正行監督らが豪華登壇!お客様への感謝と公開後への更なるご愛顧を願った「ついに開幕!カツベン!よろしくお願い申し上げます!!」と書かれた高さ4m、幅8mの巨大バナーの前で、遂に公開された本作に込められた想いを伝えました!


日付:12月14日(土)
会場:丸の内TOEI
登壇:
成田凌、黒島結菜、永瀬正敏、高良健吾、竹中直人、井上真央、竹野内豊、周防正行監督

映画情報どっとこむ ralph いよいよ初主演となる映画が公開された成田凌さんは、本作でしゃべりのスーパースターである活動弁士を演じるために半年にも及ぶ活弁の猛特訓、そして本作の完成後も様々なプロモーション活動で、オーディションの日から延べ616日間を本作と共に過ごしました。成田の活弁の猛特訓の様子から、撮影現場のメイキング映像などを交えた特別映像で、成田と『カツベン!』の歩みを振り返りました。

映像が流れたあと、成田凌が一人突然登場。成田がこの作品で身に付けた活弁の成果が伺える、この舞台挨拶特別の口上を披露!
<成田凌 口上文言>
厳寒(げんかん)の時節、森羅万象(しんらばんしょう)、白い吐息を漏らす折から、賑々(にぎにぎ)しき御来館を賜りまして、関係者・出演者一同になり代わり、主演・成田凌、厚く厚く御礼申し上げます。
この『カツベン!』は映画を愛する皆(みな)の力で艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越え、なれど苦労は詳しく言わぬが花の吉野山。
多くのみなさまにご覧いただきたく、日々宣伝活動に勤(いそ)しんでまいりました。
思えば、ともに走り続けてきた、この616日。
私自身、片時たりとも、「カツベン!」を忘れたことはございません。
昨日、初日を迎えましたこの作品はもはや皆々様のものでございます。
我が子を送り出す心持ちでお届け致しますこの作品、末永く愛して頂けましたら、我ら歓喜雀躍(かんきじゃくやく)、見の幸せ。
本日のみならず、これからも映画『カツベン!』ご高覧の程!宜しくお願い申し上げます!

本物の活動弁士にふさわしい口上で始まった公開記念舞台挨拶!
主演である成田さんの呼び込みで、黒島結菜さん、永瀬正敏さん、高良健吾さん、竹中直人さん、井上真央さん、竹野内豊さん、周防正行監督らが登場した。

映画情報どっとこむ ralph 映画初主演として背負ってきた作品が、公開迎えた気持ちを聞かれ

成田さん:クランクイン前に主演てなんだろうなって思ってましたけど、今も正直わからないです。でも昨日、公開初日に友達と観にいって、すごくウケていて嬉しかったです。カツベン!の中に実際に出てくるように笑いが伝染していき、映画館がすごく賑やかでした!

とカツベン!の素晴らしさを語った。また、170もの番組や取材を受けたことについて

成田さん:街中で声をかけてもらえることが増えて、カツベン!みるよ!って言ってくるおじさんとかもいて(笑)すごく届いているのだな、知っていただいて光栄です。でも監督の方が全然やってくださっています。

と話し、それに続き、全国400もの取材を受けて、日本全国を回ったことについて聞かれると

周防監督:カツベン!の説明する事に磨きがかかっていて、右に出るものはいないですね(笑)とにかく『カツベン!』という題名をつけた以上、=活動弁士、そして活動弁士とはどういう人たちのことなのか伝えようと思ってやりました。

と、話した。続けて活弁にチャレンジした感想について聞かれると

黒島さん:私は二つの声の演じ分けだったのに本当に大変でした。皆さんすごく練習されているのを見てましたし…本当にすごいなと思いました。でも監督からは活弁ではなく、二人の会話のようにやって欲しいと言われて、照れ臭かったです。

と、初々しく答えた。

また、成田との共演について聞かれると

永瀬さん:ほんとに僕は現場で救われました。太陽みたい存在でした。」と答えるも、成田は続けて「本当に憧れで、ただただ質問攻め。永瀬さんのこと色々知りたくて。横をくっついて歩いていました。

と話し、内容について尋ねられると

永瀬さん:2人の秘密です。はい。

と言い、笑いを誘った。次に活弁のトレーニングについて聞かれ

高良さん:一生に一度出会えるか出会えないかの役、みんなに辛かったでしょ?と言われるんですけど、ずっと楽しかったです。もともと映画が好きですが、映画というものが、より好きなものになりました。

と、映画を題材にいた本作の深さを語った。



そして、周防組に欠かせない竹中さんは、今回の周防組と今までの出演作品について聞かれると

竹中さん:成田君は170?監督が400?の媒体の取材受けてんだって!?驚いて年取っちゃたよ。

と声をおじいちゃんのようにゆっくりとした口調に変え、周防組の現場と同様、竹中節が炸裂。その後続けて、

竹中さん:周防組はいつも楽しくて、離れるのが嫌で。

と周防組にいつまでもい続けたいというような気持ちを伝えた。

これまでのイメージと違うキャラクターを演じた感想を聞かれ

井上さん:ただただ、周防組を楽しませていただきました。モガのファッションを楽しんで欲しいと監督からも言われまして。ただこれまで庶民の役が多かったので、ドレスをキレイに見せる役とかなかったですし、勉強になりました。

と、話した。普段あまり演じることのないコミカルなキャラクターを演じたことについて

竹野内さん:コミカルにやってるつもりはなかった(笑)念願の周防作品に出れる!と、思って力んでいったが、竹中さん渡辺さんなどがのびのびしてるように見えて、もっと遊び心を持っていいんだなと、思いました。ただ真面目な顔してましたけど!竹中さんが監督にセリフの確認をしたあと、本番で全然違うこと言うんです。ほんと笑いをこらえるのに必死でした。

と、撮影中のエピソードを披露した。

映画情報どっとこむ ralph そして、年末を控え、来年叶えたい夢についての話題へ。

成田さん:健吾さんと九州旅に行く約束したんでいきたいんですよね!

それに対し

高良さん:活弁やりましょう!九州で。僕は新車が欲しいので、交通費はいらないので大人の皆さんお願いします。

と言い笑いを誘った。

黒島さん:登山をしたいです、一昨年に富士山登ったぐらいなので。

と、言い会場をどよめかせた。

永瀬さん:僕も一応活動弁士役やったので、九州行かせてもらおうかな?

と、言い「ぜひぜひ!」と成田さんと高良さんも大喜び。

竹中さん:僕何も考えたことないです(笑)

と、またも会場や共演者を笑いの渦に巻き込んだ。次に

井上さん:オリンピックを生で観たいです!チケット一枚も当たってなくて、、なんでもいいから本当に見たい。

と、庶民的な一面をのぞかせた。

竹野内さん:自然と触れ合える時間がほしい、九州組にぜひ参加させていただけたら。

と、言い笑顔をのぞかせた。

周防監督:20年以上も夢なんですが、草野球でパーフェクトゲームができたら野球をやめる!と、言うのがあるので、来年こそはと思っております。

と、意外な一面をのぞかせた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

成田さん:口上をやらせていただけて嬉しかったです。100年前に娯楽の王様と言われた活動弁士を、今回のカツベン!で初めて知る人もいると思ってますし、責任をもって演じさせていただきました。帰ってから面白かったなと思ってもらえたら、”歓喜雀躍、身の幸せでございます”誠にありがとうございました!

と改めて口上の一節を披露し幕は下した。

映画『カツベン!』ポスターs
周防監督最新作!『カツベン!

は全国ロードショー中です。


【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

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出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊
監督:周防正行
脚本・監督補:片島章三
音楽:周防義和

撮影:藤澤順一
照明:長田達也 
美術:磯田典宏
録音:郡 弘道
活動弁士監修:澤登 翠
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光




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永瀬正敏 窪田正孝 小西桜子 映画『ファンシー』場面写真 解禁


映画情報どっとこむ ralph 「あさってDANCE」「BLUE」「ありがとう」などで熱狂的なファンを獲得し、連合赤軍をモデルにした「レッド」で文化庁メディア芸術祭漫画部門の優秀賞を受賞した山本直樹。数多くの映像化作品もあるこのコミック界の人気作家は、性愛に溺れる人間たちの悲哀や滑稽さを、過激なまでに大胆な官能描写とともにあぶり出す鬼才として名高い。そんな山本のエロス漫画「ファンシー」は、1998年発行の「学校」に収録された異色の短編(2009年発行「夕方のおともだち」再収録)。国内外の話題作で圧倒的な存在感を放っている名優、永瀬正敏を主演に迎え、このうえなくユニークにして狂おしい実写映画化が実現。

とある地方の寂れた温泉街。時が止まったように昭和の面影を色濃く残すこの町で彫師稼業を営む鷹巣明(永瀬正敏)は、昼間は郵便配達員として働き、町外れの白い家に住む若き詩人にファンレターを届けている。一日中サングラスをかけている謎めいた鷹巣と、ペンギン(窪田正孝)と呼ばれる浮世離れしたポエム作家はなぜかウマが合い、毎日たわいない雑談を交わしていた。そんなある日、ペンギンのもとに彼の熱狂的なファンである月夜の星(小西桜子)という女子が「妻になりたい」と押しかけてくる。折しも地元の町では、ヤクザの抗争など血生臭い出来事が続発。やがてニヒルで粗暴な鷹巣、ロマンティストで性的不能のペンギン、少女のように夢見がちな月夜の星が陥った奇妙な三角関係は、激しく危うげに捻れていくのだった……。

映画情報どっとこむ ralph 河瀬直美監督と組んだ『あん』『光』『Vision ビジョン』、ジム・ジャームッシュ監督との久々のコンビ作『パターソン』における名演も記憶に新しく、国内外のフィルムメーカーからの出演オファーが絶えない永瀬正敏が演じるのは、ミステリアスな元彫師の郵便屋。
虚無的にして粗暴でありながら、なぜか懐の深い人間味をも感じさせるこの主人公と、ロマンティックな詩を紡ぐペンギンが織りなす摩訶不思議な友情劇に目を奪われずにいられない。

山本直樹の原作漫画でペンギンそのものとして描かれる詩人の奇想天外なキャラクターを、映画やドラマに引っ張りだこの実力派、窪田正孝が唯一無二の存在感で体現しているのも必見である。

対照的なふたりの男性の間で少女から女へと艶めかしく変貌を遂げる月夜の星に扮し、体当たりの熱演を披露するのは小西桜子。2019年の第72回カンヌ国際映画祭に出品された三池崇監督、窪田正孝主演のラブ・ストーリー『初恋』のヒロイン役にも抜擢された注目の新人女優である。

また、鷹巣が務める郵便局の所長に田口トモロヲ、鷹巣の父親役に宇崎竜童、鷹巣に入れ墨を彫ってもらう殺し屋役に深水元基、鷹巣の元後輩でヤクザの組員に長谷川朝晴、ヤクザの若頭役に坂田 聡、鷹巣が働く郵便局の同僚役に吉岡睦雄、鷹巣の旧友役に榊 英雄、鷹巣の元妻役に佐藤江梨子 といった個性豊かなベテラン、中堅俳優たちが脇を固め、泥船のごとき人生を生きる人間たちのおかしみと哀感に満ちた群像ドラマを彩っている。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ファンシー』

2020年2月7日(金) テアトル新宿ほか全国順次公開


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永瀬正敏
窪田正孝 
小西桜子 / 深水元基 長谷川朝晴 坂田 聡 今奈良孝行 飯島大介
吉岡睦雄 澤 真希 阿部英貴 ガンビーノ小林 つぼみ 尚玄 川口貴弘
榊 英雄 佐藤江梨子 外波山文明 
宇崎竜童 田口トモロヲ
原作:山本直樹 監督:廣田正興(第一回監督作品)
製作:安井邦好 岡本東郎 村田嘉邦 プロデューサー:片山武志 末吉太平 ラインプロデューサー:金森 保 音楽:ジェイムス下地  
脚本:今奈良孝行 廣田正興  撮影:神田 創 照明:丸山和志 録音:弥栄裕樹 美術:禪洲幸久 スタイリスト:立山 功 ヘアメイク:東村忠明 
刺青担当:H&M’s TATTOO ガンエフェクト:納富貴久男 アクション指導:中村嘉夫VFXスーパーバイザー:坂本剛一 VFXデザイナー:山中一也 
編集:初鹿紗梨 キャスティング協力:狩野善則 助監督:木ノ本 豪 制作担当:柴野 淳 企画協力:Breath
製作:日本出版販売 バップ 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ 制作プロダクション:キリシマ1945 配給:日本出版販売  
2019/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/102分
Ⓒ2019「ファンシー」製作委員会
Ⓒ2019「ファンシー」製作委員会









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周防正行監督 映画『カツベン!』台北金馬映画祭出席!!


映画情報どっとこむ ralph 今回、映画『カツベン!』が台湾最古の歴史を持つ第56回台北金馬映画祭に招待され、周防正行監督が映画祭に出席致しました!

『カツベン!』の面白さにほれ込んだ現地映画配給会社が周防監督への映画祭への出席をオファーし、今回の出席が実現!さらに周防監督の映画祭出席に合わせて映画祭側が待望であった、最新作『カツベン!』と過去作の上映を合わせた台湾初の周防監督特集も実施!

「周防監督特集はまだどの台湾の映画祭でも行われていない筈で、監督の前回作から少し時間が経過していたこともあり、若い観客に周防監督の新作・旧作含めた素晴らしい作品をお見せできるのは、今回が絶好のタイミングだと感じたから。」と映画祭側もコメントしました。
『カツベン!』は台湾の観客にも広く受け入れられ、そのエンタテインメント性に劇場内では何度も爆笑や歓声が起き、終了時には自然とスタンディングオベーションが!『カツベン!』上映後、満席の興奮冷めやらぬ約350人のファンの前に周防監督が登壇すると拍手喝采!
今回の映画をつくりあげた意味や意義、この作品で伝えたかったことを丁寧に話しました。

劇中の無声映画をすべて自らが撮り下ろしたことなど監督の今作への並々ならぬこだわりを明かすとそこでも思わず拍手が起こり、本作が台湾の方々に受け入れられていることを感じられる一幕も。
周防監督:『カツベン!』のもつ面白さが台湾でも受け入れられてうれしいです。『カツベン!』で描かれる「活動弁士」は日本独特の存在。以前感じたこともがあるが、思いっきりドメスティックなものの方が海外に向けてという形で作った作品より、より海外で受け入れられるのではないか。活動弁士は世界の映画史の中でも特有の存在なので、ぜひその存在を世界中の皆さんに知ってほしい。この映画は外国の映画ファンにも見てほしいと思って作った作品なので、ヨーロッパなど、更に色々な国で公開されればいいなと思います。映画作っていて一番うれしいのは、ご覧いただいた観客の皆さんから『面白かった』といわれること。本当に楽しい映画を作ったので、皆さんに楽しんでいただきたいです。
とコメントしました。

舞台挨拶後には監督のサインを求めて200人を超す長蛇の列が!『カツベン!』のチラシや、これまでの監督の作品のDVDなどをもったファン一人一人に丁寧に対応し、台湾の周防監督ファンとの交流を果たしました。『カツベン!』は2020年1月31日より台湾での公開が決定しており、今後も様々な国での公開が期待されます!

映画情報どっとこむ ralph 映画『カツベン!』

2019.12.13 ROADSHOW

今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われていた時代。当時最先端だった映画はサイレントでモノクロ。日本人が映画の虜になったのは、楽士の奏でる音楽と共に、独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”がいたからでした。「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!主演に成田凌をむかえ、ヒロインには若手最注目の黒島結菜。さらに永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊など周防組初参加の面々に加え、竹中直人、渡辺えり、小日向文世ら周防作品おなじみの実力派キャストたちが集結!彼らが演じる一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、物語は空前絶後の大騒ぎ!平成の国民的映画を作り上げた周防正行監督が、令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!
映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

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出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊

監督:周防正行

脚本・監督補:片島章三
音楽:周防義和
撮影:藤澤順一 
照明:長田達也 
美術:磯田典宏 
録音:郡 弘道 
活動弁士監修:澤登 翠 
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光
©2019 「カツベン!」製作委員会
  




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窪塚洋介の新しい役が、グッと!心に沁みこむ『最初の晩餐』大ヒット記念 メイキング映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏など、日本映画界の豪華実力派俳優らが家族になる映画『最初の晩餐』(配給:KADOKAWA)が、大ヒット公開中!本作は、父の遺言であった“目玉焼き”から始まる唯一無二の“通夜ぶるまい”を通じて<家族になる瞬間>を過去と現在を織り交ぜながら、丁寧に描いて行く。SNS上では「とんでもない映画、久しぶりに邦画の良さが100%詰まった映画、家族を紡ぐ映画、素晴らしい。」、「『最初の晩餐』、ここ数年で一番泣いた」、「最初の晩餐とても良かった めちゃ泣いてしまったしお腹が空く映画だった🤤」など、といった大絶賛コメントも続々!

今まで見たことのない、窪塚洋介の新しい役が、グッと!心に沁みこむ。
1105「最初の晩餐」 再会の驚きと喜びが溢れ出す!『最初の晩餐』大ヒット記念 《すき焼きシーン》のメイキング映像、解禁!


『最初の晩餐』では、<目玉焼き>、<味噌汁>、<焼き魚>、<ラーメン>、<きのこピザ>、そして、<すき焼き>まで、普段、我々が日常的に食べている<食>を通じて、現代と過去の記憶を繋ぐ。なかでも、物語の後半に登場する<すき焼き>は、亡き父・日登志(永瀬正敏 )と大人になったシュン(窪塚洋介)の想い出がつもっている食べ物。監督と俳優陣で幾度も議論が尽くされ、永瀬、窪塚、斉藤による静かな熱演が名場面を生んだこの<すき焼き>のシーンでクランクアップ。アップの直後、声を震わせ挨拶をする斉藤の目に涙が……。
1105「最初の晩餐」 そんな、過去を回想しながら、再び<すき焼き>を囲むことになった現代の《すき焼きシーン》の裏側が明らかに!この度、『最初の晩餐』 《すき焼きシーン》メイキング映像が、解禁!父親になって帰ってきた兄シュンが、想い出の料理<すき焼き>を作ってでみんなで囲むシーン。窪塚が息子役を演じる子役と仲良く遊んでいる姿、そしてそんな姿を微笑みながら見つめている染谷、戸田、斉藤の姿が。再会の驚きと喜びが溢れ出すシーンだけに、家族の暖かさがたっぷりと感じ取れる現場の様子が伺える。また、合わせて父に死を粛々と受け入れ、お通夜に参加しているシュンの姿、窓側で父を望めている姿、そして、すき焼きを囲む家族の場面写真も到着。
1105「最初の晩餐」 今まで個性的な役が多かった窪塚にとって、大人のシュン役は新鮮だったそうで「割と変わった役、個性的な役が多かったんで、新鮮ですねえ。ふとした目線の動きだったりとか、ちょっとした息遣いだったりを表現できることが楽しいなと思った。」と、“普通の男性”役を演じる楽しさを再発見。父の死によって15年ぶりに家族と再会するという設定だけに、窪塚は、本作で最も印象的なシーンとしてこの再会のシーンを挙げ、「15年ぶりに麟太郎と玄関で会うシーンを結構何回も何回も撮ったけど、なんか言葉はすごく少なかったけど、交わさなかった分、たくさん会話ができたなと確認し合えた。あんな15年ぶりに会って、言葉はでないんだけどでも、何か言わなきゃなって、” よお ” という。その “よお “に万感の思いが込められる仕事って、ない。やっぱり、役者は楽しいなあと思いました。」と語り、誰しもがハッ!となるあのシーンの秘話を語った。


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界珠玉の実力派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。
この秋最も注目の1作『最初の晩餐』は、大ヒット公開中!

公式HP:
saishonobansan.com

染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏『最初の晩餐』ポスター 主人公・麟太郎役にはヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。その姉・美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香。兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介。さらに母・アキコ役に斉藤由貴、父・東 日登志役に永瀬正敏と、圧倒的な存在感を見せる。また、戸田恵梨香演じる美也子の少女時代を新海誠監督の最新アニメ『天気の子』のヒロインに抜擢された森七菜が、白石晃士監督『地獄少女』(11月15日公開)でメインキャストの一目連役をオーディションで射止めた楽駆が窪塚洋介演じるシュンの青年時代を演じるなど、若手俳優陣の瑞々しい演技も注目ポイント!監督は「サザンオールスターズ」のドキュメンタリー映画をはじめ、CMやミュージックビデオ、短編映画など、国際的に高い評価を受けている常盤司郎監督。構想7年、渾身のオリジナル脚本の本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。

STORY
忘れられない味で僕らはもう一度、家族になった。

カメラマン東麟太郎(染谷将太)は父・日登志(永瀬正敏)の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準備をする中、母・アキコ(斉藤由貴)が、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」なつかしい手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄シュン(窪塚洋介)と5人で暮らした日々のこと……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

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染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏
森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎 
企画・プロデューサー: 杉山麻衣 プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛 共同企画:中川美音子 音楽:山下宏明
撮影:山本英夫 照明:小野 晃 
美術:清水剛 装飾:澤下和好 
録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 
小道具:尹 恵嫄 フードコーディネーター:赤堀博美  
VFX:本田貴雄 
助監督:丸谷ちひろ 
制作担当:金子堅太郎 
音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/上田市/上田市のみなさん
製作:『最初の晩餐』製作委員会 製作プロダクション:アットムービー 宣伝:ミラクルヴォイス 
配給:KADOKAWA 

2 0 1 9 年 / 日 本 / 1 2 7 分 / カラ ー / ヴィスタ サイズ / 5 . 1 c h /
©️2019『最初の晩餐』製作委員会 





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染谷将太、戸田恵梨香『最初の晩餐』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏など、日本映画界の豪華実力派俳優らが集結。
唯一無二の味で家族をおみおくりする、この秋最も注目の1作『最初の晩餐』が、公開中!

そして、この度、『最初の晩餐』公開を迎えた記念として、豪華キャスト陣が一堂に揃う公開記念舞台挨拶を開催!森七菜と戸田恵梨香、楽駆と窪塚洋介など、それぞれが学生時代と現代で同じ人物を演じており、本編では共演することのなかった彼ら“家族”が、今回のイベントでついに初の顔合わせ!それぞれの視点で見る家族の形と本作の魅力を語りました。
最初の晩餐
映画『最初の晩餐』公開記念舞台挨拶イベント
日時:11月2日(土)
会場:新宿ピカデリー
登壇:染谷将太、戸田恵梨香、斉藤由貴、永瀬正敏、森七菜、楽駆、常盤司郎監督

映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する豪華俳優陣が家族を演じる映画『最初の晩餐』が11月1日より、ついに全国公開!その公開記念舞台挨拶が行われ、主演の染谷将太、共演の戸田恵梨香、斉藤由貴、永瀬正敏、森七菜、楽駆、そして常盤司郎監督が参加した。

 企画スタートから7年の月日を経ての完成に常盤監督は「少ない人数で荒れ地を耕していたけれど、大勢の人の助けを借りてこの日を迎えることができました。かなり感動してます」と感激し「こっそり観に行った劇場が満席で…。ウルっときました」と早くも手応えを得ていた。
 主人公・東麟太郎役の染谷は、子役たちの演技に「最高でした。僕は本当に回想パートの空気感が好きで、自分がやりたかったなと思うくらいに楽しそうで。大人になってからの麟太郎は葛藤を抱える設定だったので、なんて楽しそうなんだと…」と羨ましそう。
 麟太郎の姉・美也子役の戸田は、自身の子供時代を演じた森について「なんてキラキラしているのかと羨ましくなったのと同時に、七菜ちゃんがどうしてこんなに綺麗なのかと。なんで私はこんなに声が低いのかと驚愕しました。生き生きと輝いていて、私はこんな10代を生きれていたのか?と思うくらい素敵でした」と自虐を交えて絶賛していた。
 その森は「ありがとうございました」と恐縮しながら「大人のパートを観たときに、キラキラした子供時代のパートが切なく感じて…。でも素敵な作品を様々な目線で観ることができたのも貴重な経験でした」とシミジミ。
 窪塚洋介扮する東シュンの青年時代を演じた楽駆は「本読みの際に2人だけでお会いして、僕はこの人になるんだ…と感慨深かった。大人のシュンの登場シーンを観たら、もう、圧巻。鳥肌と同時に涙が出てきて。本当に素敵でした」と窪塚との共演を喜んでいた。
 姉弟の義理の母・アキコ役の斉藤は、子役との撮影を振り返り「撮影中は緊張した空気が漂うけれど、美味しい食べ物が出てくると、子供たちが役をはみ出してはしゃぐ感じがあって、それが見ていて微笑ましかった。幸せな気持ちになる撮影で、それが画面にも表れています」と見どころに挙げた。
 東家の父・日登志役の永瀬は「登山シーンは緩いハイキングコース程度かと思ったら、断崖絶壁で…。でも一緒に登った楽駆は運動神経がいいのでどんどん行く」と苦笑い。小学生時代から高校時代までの美也子を演じた森については「その変わり目が自然で驚きました」と芸達者ぶりに目を見張っていた。

(続く)また映画の内容にちなんで「最後に誰と何を食べたいか?」との質問に染谷は「家族と寿司」といい「寿司は特別な時に食べることが多い。子供の頃からスーパーに行くと寿司をおやつ代わりに買うくらい好き。人生最後の一貫は巻物かな…いや、たまご?!」とニッコリ。一方の戸田は「家族と鍋」で「劇中に家族と一緒にすき焼きを食べるシーンがあるし、家族で一つのものを食べるって素敵。それが大事だとこの映画を観て思いました」と食卓を囲む重要性を口にしていた。

斉藤はフリップに桃の絵を書最いて「桃です。お味噌汁にするとこの世に未練が残ってしまいそうで。だから大切な人と一緒ではなくて、一人でさっぱりした美味しいものを食べて、後味を失くして一人で…と思う」と告白。永瀬は「南九州のソウルフードである、ガネです。みなさん知らないでしょ?ネットで調べて」とニヤリ。森は「家族と手巻き寿司」、楽駆は「母が作ってくれたおにぎりを一人で山で食べて死ぬ」、常盤監督は「『初の晩餐』のフルコースでしょ!」と映画にかけて答えた。
最後に主演の染谷は「家族を描いた映画は数あるけれど、ここまで素敵で正直な映画はありません。パズルのピースは合うけれど、揃った景色は真っ白。そこにどんなものを見るかはその人次第。色々な人にこの映画のことを伝えてほしい」と大ヒットを祈願した。

『死ぬまでにしたい10のこと』『エンディングノート』『おみおくりの作法』など終活、生き方への注目が集まる中、唯一無二の味で家族をおみおくりする、新たな物語が誕生! 日本映画界珠玉の実力派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。この秋最も注目の1作『最初の晩餐』は、大ヒット上映中。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、親父の遺言により、”目玉焼き”から始まる唯一無二の”通夜ぶるまい”を通じて<家族になる瞬間>を過去と現在をまじえながら描いて行く、静かながら胸を震わせる家族の物語。

主人公・麟太郎役はヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。その姉・美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香、兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介と実力派の豪華俳優陣が初の兄姉弟役を演じる。さらに染谷らの両親役には、斉藤由貴、永瀬正敏らが揃いその圧倒的な存在感でドラマに深い背景を描いている。また、森七菜や楽駆ら若手の瑞々しい演技も注目だ。監督はサザンオールスターズのドキュメンタリー映画をはじめ、CMやミュージックビデオ、短編映画など、国際的に高い評価を受けている常盤司郎監督。構想7年、渾身のオリジナル脚本の本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。

映画情報どっとこむ ralph 映画『最初の晩餐』大ヒット上映中!

公式HP:
saishonobansan.com

染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏『最初の晩餐』ポスター
STORY
忘れられない味で僕らはもう一度、家族になった。

カメラマン東麟太郎(染谷将太)は父・日登志(永瀬正敏)の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準備をする中、母・アキコ(斉藤由貴)が、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」なつかしい手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄シュン(窪塚洋介)と5人で暮らした日々のこと……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

***********************************

染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏
森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎 企画・プロデューサー: 杉山麻衣 プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛 共同企画:中川美音子 音楽:山下宏明
撮影:山本英夫 照明:小野 晃 美術:清水剛 装飾:澤下和好 録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 小道具:尹 恵嫄 フードコーディネーター:赤堀博美  VFX:本田貴雄 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:金子堅太郎 音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/上田市/上田市のみなさん製作:『最初の晩餐』製作委員会
製作プロダクション:アットムービー 宣伝:ミラクルヴォイス 配給:KADOKAWA 

2 0 1 9 年 / 日 本 / 1 2 7 分 / カラ ー / ヴィスタ サイズ / 5 . 1 c h /
©️2019『最初の晩餐』製作委員会 
   




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主演・成田凌率いる豪華キャスト集結‼『カツベン!』レッドカーペット@東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われ、音がまだなかった時代。独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”が映画界のスーパースターとして活躍。「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、“映画のはじまり”を描く物語は空前絶後の大騒ぎ!令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!

そして、この度、本作が第32回東京国際映画祭GALAスクリーニング作品に選出され、映画祭会期中となる10月31日(木)にレッドカーペットセレモニーの開催が決定いたしました!
映画『カツベン!』レッドカーペットセレモニー東京国際映画祭 映画初主演となる成田凌、ヒロインの黒島結菜はもちろん、永瀬正敏、高良健吾、音尾琢真、渡辺えり、小日向文世、竹野内豊、周防正行監督といった日本映画界を代表する面々が六本木ヒルズアリーナへ集結。高さ2.5m、横10mの巨大LEDビジョンでのド派手な演出にあわせて登場した後は映画祭の中でのセレモニーにふさわしく、“映画のはじまり”を描いた本作への熱き想いを語り尽くしました。

映画情報どっとこむ ralph 当日は、マスコミ150媒体、ファンは500名というレッドカーペットからも溢れるほどの大盛況。

成田凌をはじめ、キャスト・監督が舞台に登場すると詰めかけたファンから歓声が上がりました。

主演の成田さんは

成田さん:カツベン!という作品にかれこれ半年間かけてきましたし、こうして豪華なキャスト、監督、カツベン!に関わる全てのスタッフ皆様のおかげで宝物のような作品になりました。映画『カツベン!』12月13日公開なのでよろしくお願いいたします。
と感謝を述べてレッドカーペットセレモニーはスタート。

ヒロイン役を演じて

黒島さん:初めてお芝居をしたときの気持ちを思いだしましたし、本当にみんなで大事に作り上げた作品です、私にとっても大事な作品になりました。
と初々しさを披露。
本作のテーマになる活動弁士役を演じて

永瀬さん:極上の体験でした。毎日毎日が楽しかった。次は皆さんに楽しんでいただきたいです!

と周防組の撮影現場の楽しさを披露。同じく活動弁士役の高良さんは

高良さん:一生に一度出会えるか出会えないかの活動弁士という役をやらせていただけて、本当にうれしかったです。ただ、さっき紹介資料を見たらスター気取りの活動弁士って書いてあって、、あぁそうだったんだ!と。スターだと思って演じていました。

と冗談を交え会場を沸かせた。


泥棒役の音尾は

音尾さん:この映画は僕にとってご褒美です。昔から周防監督の撮る映画の大ファンだったので。まぁ周防監督の映画と言えば竹中直人さん、今日はいらっしゃっていないですが…もしかして皆さん、僕のこと竹中さんと思っていないですよね?

負けじと会場を沸かせた。
そして本日一番の笑いを起こしたのは渡辺さん。

渡辺さん:ほんとに楽しい撮影でしたし、周防監督は何本かやらせていただいていて…

と『舞妓はレディ』での苦労話も披露。

渡辺さん:ほぼカットされず写っててよかった!

と言いながら続けて話そうとすると

渡辺さん:しかも……え?あ、長い? あ、通訳?ここでもう一つなの?

と通訳さんをも困らせる展開に、一気に渡辺ワールド引き込まれ、会場は大爆笑。

渡辺さん:知ってる人がでているのにも関わらず、観たときに笑えてくる。役者の個性がいきいきと出ているし、悪役も楽しんでやっている。私もお客として沢山観たい映画だなっと思いました。あと、撮影中に私ずっといたんですけど、今日みたいな感じで女性が少ないんですね、そしたら衣装さんが…

とまた話続け、すると

成田さん:えりさん、そろそろお時間です!

と成田が突っ込み、

渡辺さん:うるさいね~!オチまで言えないじゃないの!!

と、まさに映画のワンシーンさながら息のあった掛け合いを披露。

渡辺さん:一言で落ち言いますから!衣装さんが私にね、今日は井上真央さんがいて、女優さんが現場にいると、華やかになっていいですね!…私はずっといたんだ!っということをね、はい、これが落ちです!

と終始会場の笑いをかっさらった。劇中で渡辺さんとライバル関係を演じる小日向さんは、

小日向さん:一世紀も前に活動写真に関わった人たちの情熱とか高揚感とかが映画から伝わってきて、できる限り、呼んでんでいただける限り、映画に関わっていきたいなとしみじみ感じました。

と、この作品のテーマが映画の始はじまりを描いたものであることに注目。アクション満載の刑事役を演じた竹野内さんは

竹ノ内さん:役者を続けてきて、いつか監督の作品に出るのが1つの目標でもあったので、特別な作品の1つになりました。

と周防監督への感謝を述べた。

そして、

周防監督:初めての時代劇。それも、日本映画の第一歩を描くということもあって、今までの作品とは違う緊張感がありました。でも、もしかしたら、今までで撮った映画の中で、今までで1番楽しい現場だったかもしれません。

と本作について振り返る。

周防監督:そして大事な発見もありました。映画が音を持っていない時代の映画館。実は音で溢れていて、まさにライブパフォーマンスが大量にあったんです。僕にとっても作品にとっても、もの凄く良い発見でした。是非皆さんには、映画が始まった無声映画時代、それを支えた活動弁士の存在を知って欲しいです!

と公開へ向けた意気込みを披露。そんな豪華キャストに囲まれて主演を務めた感想を聞かれ

成田さん:真ん中に立っているということがわからなかったので、今は本当に不思議でしょうがない。でもそういった方々が、楽しかった!と言ってくださっているのが本当にうれしいです。

と話した。
映画『カツベン!』レッドカーペットセレモニー東京国際映画祭 そしてレットカーペットを歩く前、最後の一言で「今からペン空けといてくださいね!」と色紙を持って集まったファンに投げかけると黄色い歓声がどっと沸き起った。


その後、登壇したキャスト・監督はレットカーペットへと降り、約1時間もの長い間、笑顔でサインや写真といったファンサービスやサウンドバイツを行った。


映画情報どっとこむ ralph <第 32 回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019 年 10 月 28 日(月)~11 月 5 日(火)
会場: 六本木ヒルズ、EX シアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか都内の各劇場及び施設・ホールを使用

公式サイト:http://www.tiff-jp.net


©TIFF


映画情報どっとこむ ralph 『カツベン!』

映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

***********************************


出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊

監督:周防正行 脚本・監督補:片島章三 音楽:周防義和

撮影:藤澤順一 照明:長田達也 美術:磯田典宏 録音:郡 弘道 活動弁士監修:澤登 翠 活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光

©2019 「カツベン!」製作委員会




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永瀬正敏 x 窪田正孝 x 小西桜子 『ファンシー』公開決定! 特報映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 原作:山本直樹×主演:永瀬正敏×共演:窪田正孝、小西桜子でおくる元彫師の郵便屋 と 恋多き詩人の 愛と暴力 を描いた作品『ファンシー』が2020年2月7日(金)にテアトル新宿ほかにてロードショー公開が決定。特報映像解禁!!

連合赤軍事件を題材にした「レッドRed」で第14回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した山本直樹の短編漫画「ファンシー」が実写映画化された。彫師の郵便配達員と詩人が詩人のファンの初心な女性を巡って奇妙な三角関係が巻き起こる愛と暴力の作品。

主演の彫師役の鷹巣明(たかす あきら)をジム・ジャームッシュ監督の作品などで世界的に活躍する映画俳優の永瀬正敏がほぼ全編にわたりサングラスをかけ、感情を消し去りながらも凶暴な男を演じきっている。

また共演の窪田正孝が永瀬演じる鷹巣の唯一の友人役で、鷹巣との友情を言葉や態度に表さない寡黙な人気ポエム作家のペンギンを演じている。

さらにヒロインには、三池崇史監督作品『初恋』でも窪田正孝と共演している新人の小西桜子がこの作品でデビューを果たしている

。また、鷹巣が務める郵便局の局長役に田口トモロヲ、鷹巣の父親役で宇崎竜童が共演している。

監督は、本作がデビュー作となる廣田正興。監督は、本作がデビュー作となる廣田正興。これまで、古厩智之、市川準監督の助監督や大根仁、三池崇史作品などのメイキングディレクターを担当。主演、永瀬正敏のTV版『私立探偵濱マイク』に参加。15年以上前の約束に永瀬が応えて映画化が実現した。


映画情報どっとこむ ralph 『ファンシー』

2020年2月7日(金) テアトル新宿ほか全国順次公開



【STORY】
寂れた温泉街。彫師で郵便屋の鷹巣とペンギンと呼ばれる恋多き詩人がいつものようにたわいのない会話をしている。そんななんでもない一日を過ごしていた頃、月夜の星という名の女が詩人の世界に盲目的に酔いしれ、ペンギン宛てにファンレターを出し続け、ついには二人の前に姿を現した。【郵便屋】と【ペンギン】、そして間に割って入った【月夜の星】。孤独な3人の奇妙な三角関係が動き出す。そして彼らは街で起きたヤクザ同士の抗争と会いまみれ、バイオレンスな事件とエロティシズムな世界が交錯し、それぞれの現実からの逃避が始まるのだった・・・。

***********************************


永瀬正敏
窪田正孝 
小西桜子/ 深水元基 長谷川朝晴 坂田 聡 今奈良孝行 飯島大介
吉岡睦雄 澤 真希 阿部英貴 ガンビーノ小林 つぼみ 尚玄 川口貴弘
榊 英雄 佐藤江梨子 外波山文明 
宇崎竜童
田口トモロヲ

原作:山本直樹 監督:廣田正興(第一回監督作品)
製作:安井邦好 岡本東郎 村田嘉邦 プロデューサー:片山武志 末吉太平 ラインプロデューサー:金森 保 音楽:ジェイムス下地 脚本:今奈良孝行 廣田正興  撮影:神田 創
照明:丸山和志 録音:弥栄裕樹 美術:禪洲幸久 スタイリスト:立山 功 ヘアメイク:東村忠明 刺青担当:H&M’s TATTOO ガンエフェクト:納富貴久男 アクション指導:中村嘉夫
VFXスーパーバイザー:坂本剛一 VFXデザイナー:山中一也 編集:初鹿紗梨 キャスティング協力:狩野善則 助監督:木ノ本 豪 制作担当:柴野 淳 企画協力:Breath
製作:日本出版販売 バップ 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ 制作プロダクション:キリシマ1945 配給:日本出版販売  2019/日本/カラー/ビスタ/ステレオ/102分
ⓒ2019「ファンシー」製作委員会




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染谷将太、永瀬正敏 登壇『最初の晩餐』公開記念トークショー


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏など、日本映画界の豪華実力派俳優らが集結。唯一無二の味で家族をおみおくりする、この秋最も注目の1作『最初の晩餐』が、2019年11月1日(金)より、全国公開が決定!

そして、この度、『最初の晩餐』公開を記念して、トークショーを実施いたしました!本イベントでは、主演の染谷将太、父親役の永瀬正敏が登壇し、本作で描かれた亡き父親の通夜で振る舞われた“思い出の味”をキーワードに、映画の見所を“親子“で語りました。
最初の晩餐:染谷将太、永瀬正敏登壇!公開記念トークショー (1)[1]
映画『最初の晩餐』公開記念トークショーイベント
日時:10月15日(火)20:45〜21:15
会場:神楽座KADOKAWA
登壇:染谷将太、永瀬正敏

映画情報どっとこむ ralph CMやミュージックビデオ、短編映画などで国際的に高い評価を受けている常盤司郎監督が構想7年をかけて完成させた長編映画デビュー作。

企画立ち上げ当初からオファーを受けていた染谷さんは

染谷さん:家族を描きながらも説教くさくなくて、複雑なんだけれどとてもポジティブ。これまでに出会ったことのない作品。家族って結局わからないんだけれど、それでいい!と背中を押してくれた気がしました。
最初の晩餐:染谷将太登壇! と常盤監督が手掛けたオリジナルストーリーにゾッコン。タイトルに惹かれたという永瀬さんは

永瀬さん:いいタイトルだと思って脚本を読んだら、回想シーンの扱い方がとても上手で素晴らしいと思った。そして染谷君が素晴らしいです。

と手放し絶賛だった。

劇中には様々な料理が登場する。
染谷さんが印象的だったのは、“おはぎ”。

染谷さん:食べると口の中の水分が奪われてむせる。でもそれが笑いになっているし、溜まっていた気持ちが同時に吐き出される。そのトリガーになるのが“おはぎ”という。台本の段階から最高のシチュエーションでした!

と狙い通りの出来栄えに満足気。一方で・・・

永瀬さん;ロケ弁の炊き込みご飯を娘役の森七菜さんがおにぎりとして握ってくれて。それを移動中に食べました。人の手が加わるだけでこんなに美味しくなるのかと…。

と感動していた。

また永瀬さんは登山シーンを振り返り

永瀬さん:台本を読んだときはニコニコなハイキング程度かと思っていたので、まさか崖を登るロッククライミングだとは思わず。頑張って登りましたが、役作りのために食事制限をしていたので凄く疲れてしまって。大変ご迷惑をおかけしました。

と知られざる苦労を紹介した。

戸田恵梨香さんとの共演に

染谷さん:姉貴っぷりが凄くて、そこに甘えればいいと思った。戸田さんがどんどん道を切り開いてくれるので、僕はそこにただ付いて行けば姉弟になれて。助かりました。

と感謝しきり。母役の斉藤由貴さんについても

染谷さん:確実に揺るがない、ブレない佇まいというのがあって。そこに甘えればいいんだと思った。

とニヤリ。窪塚洋介さんとの共演には

染谷さん:登場場面ではまさに『洋介さんキター!』となった。

とそのカリスマ性に眩しそうだった。一方で永瀬さんはデビュー時からお世話になっていた相米慎二監督作で、斉藤さんの初主演映画『雪の断章-情熱-』の現場でスタッフとして参加していたことを明かし
最初の晩餐:永瀬正敏登壇!公開記念トークショー 永瀬さん:だからちょっと関わりがあるんです。その時から考えると、斉藤さんと共演できて幸せ。

とシミジミ。窪塚さんについては

永瀬さん:時間が経っての久々の共演でしたが、嬉しかったですね。

と再会を喜んでいた。

最後に・・・

染谷さん:食事を通して家族について自分の記憶を巡り、美味しさや幸せや悲しさが押し寄せてくるけれど、それをすべてひっくるめて前進できることに感動しました。一つ一つのピースが揃って最後にパズルは完成するけれど、観た方によって絵柄が違う。そんな作品です。

永瀬さん:僕も昨年一人家族を亡くし、撮影中と今ではこの映画の感じ方も変わりました。色々な方に監督の7年の想いと共に美味しく観てほしいです。

と其々アピールした。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、親父の遺言により、”目玉焼き”から始まる唯一無二の”通夜ぶるまい”を通じて<家族になる瞬間>を過去と現在をまじえながら描いて行く、静かながら胸を震わせる家族の物語。

主人公・麟太郎役はヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。その姉・美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香、兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介と実力派の豪華俳優陣が初の兄姉弟役を演じる。さらに染谷らの両親役には、斉藤由貴、永瀬正敏らが揃いその圧倒的な存在感でドラマに深い背景を描いている。監督はサザンオールスターズのドキュメンタリー映画をはじめ、CMやミュージックビデオ、短編映画など、国際的に高い評価を受けている常盤司郎監督。構想7年、渾身のオリジナル脚本の本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。
最初の晩餐
『最初の晩餐』

公式HP:
https://saishonobansan.com

染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏『最初の晩餐』ポスター
《STORY》
忘れられない味で僕らはもう一度、家族になった。
カメラマン東麟太郎(染谷将太)は父・日登志(永瀬正敏)の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準備をする中、母・アキコ(斉藤由貴)が、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。
「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」なつかしい手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄シュン(窪塚洋介)と5人で暮らした日々のこと……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

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出演:染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏 森七菜 楽駆 ほか 監督・脚本・編集:常盤司郎 企画・プロデューサー: 杉山麻衣
プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛 共同企画:中川美音子 

音楽:山下宏明 
撮影:山本英夫 
照明:小野 晃 
美術:清水剛 装飾:澤下和好 録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 
小道具:尹 恵嫄 フードコーディネーター:赤堀博美 製作:『最初の晩餐』製作委員会 
製作プロダクション:アットムービー 
配給:KADOKAWA 
©️2019『最初の晩餐』製作委員会




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