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永瀬正敏、菜 葉 菜、甲斐さやか監督登壇「赤い雪 Red Snow」公開記念 トークイベント/サイン会決定!


映画情報どっとこむ ralph 10年に1本と言われた脚本に日本映画界屈指の俳優陣が集結した衝撃作映画
「赤い雪 Red Snow」が現在全国の映画館にて絶賛公開中! 

何度も観たくなる、と早くもリピーター続出、話題となっております。

そしてこの度、多くの映画ファンの声にお応えし、2月9日(土)に公開記念イベントとして、永瀬正敏、菜葉菜、甲斐さやか監督が登壇する、トークイベントの開催が決定しました!
豪華登壇者と作品について深く語り合える貴重な機会であるとともに、サイン会も実施!
既に映画を観た人もこれから観るという人も、ぜひ参加して頂きたいイベントです。

映画情報どっとこむ ralph 公開記念 ティーチイン・トークイベント/サイン会 実施概要
※敬称略で記載させていただきます。
【日時】
2/9(土) 14:35の回(予告なし/上映終了後イベント )
14:35~16:21 本編上映
16:21~16:51 トークイベント
【登壇者】永瀬正敏、菜 葉 菜、甲斐さやか監督(※出演者は予告なく変更になる場合がございます。)
【場所】テアトル新宿(東京都新宿区新宿 3-14-20 新宿テアトルビル B1F)
【料金】通常料金 ※前売特別鑑賞券の使用可
【サイン会】
トークイベント終了後、劇場ロビーにて登壇者によるサイン会を開催いたします。

■サイン会参加方法(ご参加条件)
・14:35の回ご鑑賞のお客様
・本作のパンフレット、原作本をお買い求め頂いたお客様
※パンフレット、原作本は劇場売店にて販売中。既にお買い求め済のお客様は持ち込み可
※予告なく終了になる場合がございます
【チケット販売方法】
オンラインチケット予約、および、劇場窓口にて販売致します。
・全席指定 ・座席券完売後に、立見券を販売致します

【オンライン販売】
2/5(火)19:00pm~上映開始20分前まで
・オンラインチケット予約販売はクレジットカード決済のみとなります。
・前売特別鑑賞券は劇場窓口のみでの対応となります。
・立見券の販売は劇場窓口のみとなります。

【劇場窓口販売】
2/6(水)劇場OPENより販売開始
・劇場窓口販売前に座席指定券が完売した場合は、劇場オープン時刻より立見券(数量限定)を販売します。
・混雑状況等により販売開始時刻は前後する場合がございます。
・窓口の営業時間は当館開館時刻から最終回上映開始時刻までとなります。
※招待券、無料券、株主招待券の使用不可

≪注意事項≫
□マスコミの撮影が入る場合がございます。□イベント付上映をご覧いただくにはイベント回の座席指定券が必要です。
□お電話でのご予約は承っておりません。□先着順での販売となるため、規定枚数に達し次第、販売を終了させていただきます。□ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはいたしかねます。
□場内での撮影、録音は固くお断りいたします。□天候、災害、登壇者都合、その他やむを得ない事由によりイベントを変更または中止する場合がございます。予めご了承ください。□上映開始直前は発券機の混雑が予想されますのでお早めに発券をお済ませ下さい。
■その他、詳細につきましては、劇場までお問い合わせ下さい。
テアトル新宿 TEL:03-3352-1846 ※混雑時・営業時間外はテープでのご案内となります。

映画情報どっとこむ ralph 「赤い雪 Red Snow」

公式サイト:
https://akaiyuki.jp/

物語
ある雪の日、一人の少年が忽然と姿を消した。少年を見失った兄・白川一希(永瀬正敏)は、自分のせいで弟を見失ったと思いこみ、心に深い傷を負う。少年誘拐の容疑者と疑われた女の周りでは次々と怪しい殺人事件が起こるが、真実は闇へと落ちていった。30年後。事件の真相を追う記者・木立省吾(井浦新)が容疑者と疑われた女の一人娘・江藤早百合(菜 葉 菜)を見つけ出したことにより、「被害者の兄」と「容疑者の娘」の運命の歯車が大きく動き始める。一つの事件で深い傷を負った人間の、曖昧な記憶を辿る葛藤の中に垣間見えた真実は、それぞれの運命を予想もしない結末へと導いていく。
それぞれの記憶が氷解した先に見えたものは何か。全てを信じてはいけない。

***********************************

出演:永瀬正敏 菜葉菜 井浦新 夏川結衣 佐藤浩市 吉澤健 坂本長利 眞島秀和 紺野千春 イモトアヤコ 好井まさお
脚本監督:甲斐さやか
配給:アークエンタテインメント株式会社
(C) 2019「赤い雪」製作委員会


永瀬正敏 菜 葉 菜ら登壇『赤い雪 Red Snow』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度2月1日(金)より全国公開されました映画『赤い雪 Red Snow』の公開記念舞台挨拶が、2月2日(土)に若手監督のあこがれでもあるテアトル新宿にて行われ、主演の永瀬正敏、菜 葉 菜、共演の井浦新、夏川結衣、佐藤浩市、甲斐さやか監督が登壇しました!

実際に起こった複数の事件からインスパイアされ、“10年に1本の脚本”と絶賛を浴びた、映画『赤い雪 Red Snow』。


東京・公開記念舞台挨拶イベント
日程:2月2日(土)
場所:テアトル新宿
登壇:永瀬正敏 菜 葉 菜 井浦新 夏川結衣  佐藤浩市  甲斐さやか監督

映画情報どっとこむ ralph 長編映画監督デビュー作の甲斐監督について

永瀬さん:新しい日本映画、新しい才能の誕生の瞬間に立ち会えました。甲斐監督は物凄く温和ですが、撮影中は自分の中でヴィジョンがあるので、ニコニコ可愛らしいながらも、ブレない引かない監督でした。

と静かにその才能を絶賛。

誘拐事件容疑者の娘役で、体当たり演技を披露した菜 葉 菜さんは、先輩方に囲まれて、プレッシャーで大変だったそうで

菜 葉 菜さん:憧れの存在でもあり、自分の中の負のスイッチが全開。撮影中は孤独感が襲ってきて、もがいていました。

と大役への心境を告白しつつ

菜 葉 菜さん:でも先輩方がそれぞれの形で見守ってくれて、支えてくれた。だから役として駆け抜けることができた。

とベテラン勢に感謝しきりだった。

映画情報どっとこむ ralph 少年失踪事件を追う記者役の井浦さんは

井浦さん:気づけば現場で若手をまとめる最年長になった中で、大先輩方に胸を借りる気持ちで、久々に夢中で芝居できた。僕が思い切り行ってもいなされる大先輩方でしたが、そこで思い切りぶつかることができたのは幸せでした。

と初心に帰ったような井浦さんは、佐藤さんの初日撮影をコッソリ見学したそうで

井浦さん:モニターに映った浩市さんの表情に背筋ゾクゾクした。それくらい浩市さんの不気味な笑みは怖かった。

と佐藤さんの怪演に縮み上がっていた。


しかし当の本人は

佐藤さん:正直あまり覚えてない。灯油をまくために家を出る場面では、息が切れてしまって大変だったよ。

と苦笑い。極悪人を演じる上で薄汚く見えるようにと、歯を黄ばませるという役作りを行ったそうで

佐藤さん:試写で完成品を観たけれど、なんか嫌な感じがして…。何が嫌なのかと考えたら『これ、三國連太郎だ!』と。“疑似”三國連太郎になっているんですよ。そんな自分が嫌でしたね。

と自虐で笑わせた。

永瀬さん:恐ろしく素晴らしかった。

と感心すると、

菜 葉 菜さん:ゲスだろうが外道だろうが、自分の初濡れ場が浩市さんで光栄でした!ウチの母親が羨ましがっていました!

とぶっちゃけて、佐藤を照れさせていた。

映画情報どっとこむ ralph 夏川さん:脚本が面白くて一気に読めた。それに監督が女性で、しかも初の長編作品を手掛けるという部分にも興味を持った。そんな現場に身を置きたいと思った。

と出演理由を回想。
子役を罵倒するシーンでは

夏川さん:本当に自分の娘なの!?というくらいの残酷さ。子役も演技初だったので、本気で何時間も泣いている姿を見て『トラウマになるのでは?』と心配でした。

と子役のメンタル面を心配。それに佐藤さんも

佐藤さん:意外にこう見えて僕は肝が小さいので、子役のシーンは辛かった。菜 葉 菜とか大人たちにやるのは全然平気なんだけど、子役は切なかったね。

と同調し


佐藤さん:作品のトーンが思った以上に陰惨。男が監督するとこうはならないだろうと思った。

と女性ならではの演出と分析。


最後に・・・

甲斐監督:たくさんの感想を呟いてほしい。

と本作の拡散を願い、

菜 葉 菜さん:撮影地・山形でもたくさんの方に観てもらい、いいスタートが切れました。東京でも沢山広めてほしいです!

永瀬さん:結末をご自宅に持って帰ってもらえる映画。そこから皆さんで映画を成長させてほしい。甲斐監督はこれが長編映画監督デビュー作ですが、このメンバーで第2弾『青い雪』を作ってほしい。

と再会を楽しみにしているようだった。

映画情報どっとこむ ralph
『赤い雪 Red Snow』

物語
ある雪の日、一人の少年が忽然と姿を消した。
少年を見失った兄・白川一希(永瀬正敏)は、自分のせいで弟を見失ったと思いこみ、心に深い傷を負う。少年誘拐の容疑者と疑われた女の周りでは次々と怪しい殺人事件が起こるが、真実は闇へと落ちていった。30年後。
事件の真相を追う記者・木立省吾(井浦新)が容疑者と疑われた女の一人娘・江藤早百合(菜 葉 菜)を見つけ出したことにより、「被害者の兄」と「容疑者の娘」の運命の歯車が大きく動き始める。一つの事件で深い傷を負った人間の、曖昧な記憶を辿る葛藤の中に垣間見えた真実は、それぞれの運命を予想もしない結末へと導いていく。それぞれの記憶が氷解した先に見えたものは何か。全てを信じてはいけない。

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出演:永瀬正敏 菜 葉 菜 井浦新 夏川結衣 佐藤浩市
吉澤健 坂本長利 眞島秀和 紺野千春 イモトアヤコ 好井まさお
脚本監督:甲斐さやか
プロデューサー:浅野博貴
上映時間:106分
日本公開:テアトル新宿 他
制作:T-ARTIST
制作協力:ROBOT
制作プロダクション:トライアムズ
配給:アークエンタテインメント株式会社
製作著作:(c)『赤い雪』製作委員会
   


永瀬正敏 菜 葉 菜 井浦新 甲斐さやか監督 登壇!10年に1本と言われた脚本『赤い雪 Red Snow』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 実際に起こった複数の事件からインスパイアされ、“10年に1本の脚本”と絶賛を浴びた脚本に日本映画界屈指の俳優陣が集結!

映画「赤い雪 Red Snow」は、2019年2月1日(金)の公開に先駆け、2019年1月7日 (月) に、神楽座にて完成披露試写会が行われました。

本作のW主演は、永瀬正敏と菜 葉 菜。さらに井浦新、夏川結衣、佐藤浩市と日本映画界を代表する錚々たる俳優陣が脇を固めています。

完成披露試写会は、W主演を務める永瀬正敏さん、菜葉菜さん。そして井浦新さん、甲斐さやか監督が登壇し、映画への想いや撮影秘話を語りました!

映画『赤い雪 Red Snow』完成披露プレミアム上映会舞台挨拶
日時:2019年1月7日(月)
会場:神楽座
登壇:永瀬正敏 菜 葉 菜 井浦新 甲斐さやか監督

映画情報どっとこむ ralph 誘拐被害者の兄を演じた永瀬さんは

永瀬さん:圧倒的な脚本力。読ませてもらって凄いなと。どんな方が書かれているのかと思ったら、こんなに可愛らしい方で…。

と甲斐監督に微笑みながら

永瀬さん:この映画が持つ世界観に惹かれまくりました。この世界観に身を置きたいと思いましたね。

と甲斐監督の脚本にベタ惚れ。

長編映画監督デビューとなる甲斐監督の演出力には
永瀬さん:まったくブレない。自由にやらせてもらったけれど、甲斐監督には固い信念のようなものがあった。だから僕もブレることなく現場に立てました。

と感謝。


誘拐事件容疑者の娘役の菜 葉 菜さんは、甲斐監督と役柄について事前に話し合ったそうですが・・・・

菜 葉 菜さん:現場ではすべてがぶっ飛ぶくらいに追い込まれて、もがき苦しんでいました。
と告白。それに

永瀬さん:280%くらいで現場に立っていた。役者とは、難しい役をやるとそれに没頭しすぎる。だからちょっかいを出したり、みんなでゴハンに誘ったり
と菜 葉 菜に対する気遣いを回想した。

映画情報どっとこむ ralph そんな気遣いを率先して行ったのは井浦新さん。
井浦さん:台本を読んだ時点でお二人の役は大変だと感じていたので、僕は空いた時間に周囲を散策して、ロケ地・山形の民芸資料館を見つけたりして、みんなにおススメしていました。

とロケでお世話係を買って出たそう。さらに
菜 葉 菜さん:移動中の車内でも新さんがドライバーの横にいて、寝ないように常に声をかけていたり、道の間違いを指摘したり。車が故障したら新さんが車の整備までして…。
と裏方として大活躍の井浦さんの姿を紹介。

井浦さん:モードに入っていましたね。

と照れると、

永瀬さん:ここに僕らが立っているのも井浦さんのおかげです。

との言葉に更に恐縮。

もちろん俳優としても力を発揮しており、

永瀬さん:井浦君は僕の台本でのイメージを見事に超えて、人間としてぶつかっていた。それを見てゾクゾクしながら現場に立っていました!
と俳優としての井浦さんにも関心。

井浦さん:何かあるたびに後ろにいる永瀬さんに『大丈夫ですかね?』と相談しながらですよ。
と謙遜していた。

映画情報どっとこむ ralph そして、これが長編映画監督デビュー作となる甲斐監督は

甲斐監督:脚本をお渡しして、ご快諾いただけたのが本当に光栄。脚本を書いている途中から皆さんのことを勝手にイメージしていました。それにかなう作品にもなりました!
と望み通りのキャスティングでの映画に胸を張っていました。


また甲斐監督が初詣に本作のヒット祈願を行ったという話題になると、年末年始の過ごし方について

永瀬さん:田舎に帰って親父と二人で餅を焼いて食べていました。

井浦さん:大晦日は除夜の鐘を突きに行って、初日の出が見られるポイントにもスタンバイ。年越しそばも食べて、御餅を焼いて…日本の正月を味わいました。

菜 葉 菜さん:今日初詣に行って、おみくじが大吉だった!これまであまり引いたことがなかったので、これは映画もヒットします!

とヒット確信していました!


最後に・・・
甲斐監督:真実とは何なのか?一体どんなものなのか?感じていただければ。思いがとどけば良いなと思っています。

と締めました。

映画情報どっとこむ ralph 『赤い雪 Red Snow』


物語・・・
ある雪の日、一人の少年が忽然と姿を消した。
少年を見失った兄・白川一希(永瀬正敏)は、自分のせいで弟を見失ったと思いこみ、心に深い傷を負う。少年誘拐の容疑者と疑われた女の周りでは次々と怪しい殺人事件が起こるが、真実は闇へと落ちていった。30年後。
事件の真相を追う記者・木立省吾(井浦新)が容疑者と疑われた女の一人娘・江頭小百合(菜 葉 菜)を見つけ出したことにより、「被害者の兄」と「容疑者の娘」の運命の歯車が大きく動き始める。
一つの事件で深い傷を負った人間の、曖昧な記憶を辿る葛藤の中に垣間見えた真実は、それぞれの運命を予想もしない結末へと導いていく。
それぞれの記憶が氷解した先に見えたものは何か。全てを信じてはいけない。

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出演:永瀬正敏 菜 葉 菜 井浦新 夏川結衣 佐藤浩市
吉澤健 坂本長利 眞島秀和 紺野千春 イモトアヤコ 好井まさお

脚本監督: 甲斐さやか
プロデューサー:浅野博貴
上映時間:106分
日本公開:テアトル新宿 他
制作:T-ARTIST
制作協力:ROBOT
制作プロダクション:トライアムズ
配給:アークエンタテインメント株式会社
製作著作:(c)『赤い雪』製作委員会
  


上質なミステリー・サスペンス「⾚い雪」井浦新・夏川結衣・佐藤浩市の場面写真・コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph あの雪の⽇、記憶からも現実からも弟は消えた
10年に1本の脚本と⾔われた「⾚い雪」に屈指の俳優陣が集結!

永瀬正敏さん・菜 葉 菜さんのW主演、日本映画界を牽引する井浦 新さん、夏川結衣さん、佐藤浩市さん出演のミステリー・サスペンス映画「赤い雪 Red Snow」 。

今作の予告編公開で、 その衝撃的かつ悲しいほど美しい画とストーリー展開に 2月1日の劇場公開が待ち遠しいという声が多数。


今回は、「赤い雪 Red Snow」で少年失踪事件の真相を追う記者・木立省吾(こだちしょうご)役の井浦新さんと、少年誘拐の容疑者と疑われた女、江藤早苗(えとうさなえ) 役の夏川結衣さん、夏川結衣さん演じる江藤早奈江(えとう さなえ)さんと同居し、30年後も早奈江の娘、菜 葉 菜さん演じる江藤早百合(えとう さゆり)と同居を続ける謎の男、宅間隆(たくま たかし)役に佐藤浩市さんのコメントと場面写真を解禁させていただきます。

2人は今作において重要な役所を 演じ、変幻自在な役作りで見る者の心を捉えて離さない、迫真の演技を披露しております。

映画情報どっとこむ ralph 木立省吾(こだち しょうご)役 井浦新さんコメント
甲斐監督の現場は優しい空気で包み込まれている。⼭形と新潟の極寒の地を巡り、旅をしながら撮影し、凍 てつく寒さの中、監督の柔らかい笑い声に、みんな暖をとるように集まってきていました。 でも、ただ優しく暖かいから集まってくるのではありません。監督の内側にある衝動の刃は硬質で、斬れ味 は⽇本⼑の様に鋭く、地下世界から天空を⾃由に往き来する想像⼒には、⼈を魅了する毒がしっかりある。その蜜の薫りを嗅ぎつけたスタッフ・キャストが集結してつくられた【⾚い雪 Red Snow】 尊敬する共演者の⽅々と、毒を味わいながら、共振し合いながら、甲斐ワールドを彷徨い、記憶を辿る旅を しました。 観て下さる⽅々の心に、深々と⾚い雪が降り積もり、世界観に浸って楽しんで頂けますことを願っております。

江藤早苗(えとう さなえ)役 夏川結衣さんからのコメント
雪の中の少年の後ろを⾃分もおいかけているような、 ⾃分もこの雪の中に⽴ちすくんでいるような、そんな不思議な感覚に陥りました。 掴んでも掴みきれないこの感覚が、⼈の記憶という不確かなものと同化しているのかもしれません。

宅間隆(たくま たかし)役 佐藤浩市さんからのコメント
コメント 真実だけが残るのか、残ったものが真実なのか? 霧散していった事柄の中に真実は隠れていなかったのか。 事象は記憶の中で、少しづつ印象を変えて人の心の中に根ざします。 そんな心の歪さを陰鬱に描く赤い雪で、僕の演った宅間は他人の痛みには一切心を揺さぶられる 事なく、己が欲望の為だけに動く怪物です。 しかしそんな怪物が現実社会では平然と隣に座っているかもしれない、その今をやらせて頂きまし た。

映画情報どっとこむ ralph 映画「赤い雪Red Snow」

公式 HP:
https://akaiyuki.jp/

あらすじ
ある雪の⽇、⼀⼈の少年が忽然と姿を消した。少年を⾒失った兄・⽩川⼀希(永瀬正敏)は、⾃分のせい で弟を⾒失ったと思いこみ、⼼に深い傷を負う。少年誘拐の容疑者と疑われた⼥の周りでは次々と怪しい 殺⼈事件が起こるが、真実は闇へと落ちていった。30年後。事件の真相を追う記者・⽊⽴省吾(井浦新) が容疑者と疑われた⼥の⼀⼈娘・江頭⼩百合(菜 葉 菜)を⾒つけ出したことにより、「被害者の兄」と 「容疑者の娘」の運命の⻭⾞が⼤きく動き始める。⼀つの事件で深い傷を負った⼈間の、曖昧な記憶を 辿る葛藤の中に垣間⾒えた真実は、それぞれの運命を予想もしない結末へと導いていく。それぞれの記憶 が氷解した先に⾒えたものは何か。全てを信じてはいけない

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出演: 永瀬正敏 菜 葉 菜 井浦新 夏川結衣 佐藤浩市 
       
脚本監督: 甲斐さやか
プロデューサー: 浅野博貴
上映時間: 106分
日本公開: テアトル新宿 他
制作: T-ARTIST
制作協力:ROBOT
制作プロダクション:トライアムズ
配給:アークエンタテインメント株式会社
Ⓒ『赤い雪』製作委員会


永瀬正敏、岩田剛典 映画『Vision』ユナイテッド・シネマ福岡ももちオープン記念舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 河瀨直美監督の映画『Vision』のBlu-ray&DVD発売と、ユナイテッド・シネマ福岡ももちのオープンを記念したイベントが、11月19日(月)にプレオープン中の「MARK IS 福岡ももち」内ユナイテッド・シネマ 福岡ももちにて開催され、今作に出演している永瀬正敏さん、岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothres from EXILE TRIBE)さんが登壇した。今作は2018年6月8日に全国の劇場で公開され、Blu-ray&DVDが12月5日にリリースされることと、ユナイテッド・シネマ福岡ももちがオープンすることを記念して、再びスクリーンで特別上映が行われた。


日時:11月19日(月) 
場所:ユナイテッド・シネマ 福岡ももち
登壇:永瀬正敏、岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothres from EXILE TRIBE)

映画情報どっとこむ ralph 永瀬さんは岩田さんと再び舞台挨拶に立てた喜びを述べつつも、前日まで2日間、福岡ヤフオク!ドームで行われていたEXILEのライブに仕事のため行くことができず、岩田のパフォーマンスを見られなかったと悔しがった。

さらに、前日のライブを鑑賞したという客席の声に

永瀬さん:ありがとうございます

と返事をしたり、Blu-ray&DVDの豪華版に収録されているメイキングに、永瀬さんから岩田さんへ薪割りを伝授している映像があると司会から振られた

岩田さん:永瀬さんの役は…

と話し始めると

永瀬さん:智(とも)ね

と役名を突っ込んだりするなど、息の合ったトークで何度も客席の笑いを誘った。 
 
映画情報どっとこむ ralph 河瀨監督の現場で演者はその役として生きるため、

岩田さん:お疲れ様ですと挨拶もできず、社会人としてもどかしかったです。

と語った岩田さんだが、撮影終了後にやっと永瀬さんと食事をすることができたという。

前日のライブ前にも永瀬さんからメールを受け取ったという岩田さんは、永瀬さんを「最高に優しい先輩」と紹介し、仲睦まじい親交の様子を伺わせた。

また、今後俳優として岩田さんに期待することを聞かれた永瀬さんは、

永瀬さん:(岩田は)天使の笑顔を見せたかと思えば、男らしいところもある。多面性があって、(今作で共に主演を果たした)ジュリエット・ビノシュも話していたように、彼には海を超えていってほしい。

と答えたが、やはりEXILEのコンサートを観たいという気持ちは強いようで、(直前に体験試写をした)スクリーンXでぜひEXILEのライブビューイングを観たいと話し、スクリーンXの3面スクリーンのどこかに、客席に混ざって拳を突き上げながら岩田さんを応援する自分をちょっとだけ映してほしいと話し、

岩田さん:贅沢なライブですね!

と天使の笑みを見せた。そんな岩田は今後演じたい役を聞かれ、

岩田さん:また永瀬さんと目と目を合わせて、ガッツリ芝居をさせて頂ける作品に出たい。共演させて頂けるなら、どんな役でもやりたい。

とラブコールを送った。

後半、司会から「1000年に1度姿を表す薬草Vision」にかけて「1000年後に残したいもの」を聞かれ、用紙とペンを渡された2人。悩みながらもペンを走らせ

永瀬さんはまだ諦めていない『子』の一文字を披露。『子』には映画や写真といった「作品」の意味も込められているという。

次に岩田さんは『人類』と発表。永瀬さんからの「大きいね~」という合いの手に再び満面の笑顔を見せつつ、

岩田さん:先のことすぎて。想像がなかなかできないけれど、1000年後も地球に人類が残っていてほしい!

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

Blu-ray&DVDで複数回本編を観る際のポイントを聞かれた2人。

永瀬さん:実は一生言えないと思うけれど、(自らが演じた)智と、(岩田の演じた)鈴には細かい裏設定がある。それは(ビノシュが演じた)ジャンヌにも存在するので、何度もストップしたり大きなスクリーンで見たりして、謎探しをしてほしい!

と明かし

岩田さん:リアリティを増すために、撮影に入る前、祖母役の白川和子さんとピクニックをして、手作りのお弁当を食べてコミュニケーションをとるという贅沢な時間を過ごした。そうやって演者同士で築いた関係性是非感じ取って欲しいです。6月の上映後、再び皆さんに足を運んで頂けたことが本当に嬉しい。DVDのリリースもあり、福岡で舞台挨拶に立ててよかった。ありがとうございました!

と挨拶で締めくくった。

ユナイテッド・シネマ 福岡ももちでは、《オープン記念特別上映》として、11月20日(火)から11月30日(金)まで映画『Vision』 を上映する。


映画情報どっとこむ ralph
【商品概要】     
                                         
■『Vision』 予約サイト
vision/

■タイトル:『Vision』■発売日:2018年12月5日(水)■発売・販売:バップ
■ビデオグラム情報
①Blu-ray     2枚組(本編Disc+特典Disc)  6,800円(本体価格)+税
②DVD豪華版  2枚組(本編Disc+特典Disc)  5,800円(本体価格)+税
《豪華版映像特典》 ※Blu-ray、DVD共通
□特報・予告編
□メイキング
□キャストインタビュー(ジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏・岩田剛典、夏木マリ・美波)
《豪華版封入特典》オリジナルブックレット
③DVD通常版  1枚組 3,800円(本体価格)+税
※仕様、内容は予告なく変更となる場合がございます。

映画情報どっとこむ ralph 映画『Vision』                                       

あらすじ
フランスの女性エッセイスト・ジャンヌ(ジュリエット・ビノシュ)は、“Vision”と呼ばれる薬草を探し、奈良・吉野にある山深い神秘的な森に通訳兼アシスタントの花(美波)とやってきた。そこで猟犬のコウと暮らし、森の自然を守っている智(永瀬正敏)や、鋭い感覚を持つ女・アキ(夏木マリ)と出会い、交流を深める。
一時帰国の後、再び吉野に戻ってきたジャンヌだが、智は山で出会った謎の青年・鈴(岩田剛典)と仲睦まじく生活をしていた。その様子にジャンヌは、悲しい過去を重ねるようになる。

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キャスト
ジュリエット・ビノシュ 永瀬正敏岩田剛典 美波 森山未來 田中泯(特別出演)・夏木マリ

スタッフ
監督・脚本:河瀨直美 / エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO / プロデューサー:宮崎聡、Marianne Slot、河瀨直美 / 撮影:百々新 / 照明:太田康裕 / 録音:Roman Dymny、森英司 / 美術:塩川節子 / 編集:Francois Gedigier、渋谷陽一 / 音楽:小曽根 真 / 企画協力:小竹正人 / 制作プロダクション:組画

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