「水野久美」タグアーカイブ

福地桃子ら登壇『あまのがわ』初日舞台挨拶 OriHime開発者 吉藤オリィも登場!


映画情報どっとこむ ralph 母との確執により心を閉ざしてしまった女子高生と、交通事故により体の自由を失った青年が、ロボット・OriHimeを通じて心の交流をし、成長していく姿を描いた福地桃子主演映画『あまのがわ』が、2月9日に全国公開となりました。 。

そして、その初日舞台挨拶が行われ、主演の福地桃子、共演の生田智子、水野久美、住岡梨奈、渡邉幸愛(SUPER☆GiRLS)、園田あいか (校庭カメラアクトレス)、そして古新舜監督が参加した。


『あまのがわ』初日舞台挨拶
日程:2月9日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇:福地桃子、生田智子、水野久美、 住岡梨奈、渡邉幸愛(SUPER☆GiRLS)、園田あいか (校庭カメラアクトレス)、古新舜監督
スペシャルゲスト:OriHime開発者 吉藤オリィ

映画情報どっとこむ ralph 映画初出演・初主演の福地さんは

福地さん:皆さんに初めて観てもらうと思うとドキドキです。

と全国公開に期待と不安が入り混じったご様子。
母親役の生田さん、祖母役の水野さんらベテラン女優に

福地さん:沢山助けていただきました。劇中では親子関係が大事なので、撮影以外ではこちらが力を抜いて話せるような瞬間を作っていただきました。

と感謝。

すると祖母役の水野さんは自らのデビュー当時を振り返り

水野さん:デビュー作というのは一番よく覚えているもの。だから私も初心に戻ろうと努力しています。

と笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph また和太鼓の練習場所で二十歳の誕生日を迎えた福地さんは

福地さん:生田さんから二十歳の誕生日をサプライズで祝ってもらい、生田さんの娘さんとおそろいのリュックをプレゼントしてもらいました。

と嬉しそう。劇中では福地さんに厳しく当たる母親という役どころを演じる生田さんは、

生田さん:普段の私はボーッとしていますが、娘を思う気持ちや愛情は同じ。娘に対して間違った方向に行ってほしくないという思いが、厳しい接し方になってしまったんだと思う」と同じ親として役柄に共感を寄せていた。



主題歌も担当している住岡さんは

住岡さん:屋久島の撮影を終えた後に、作品の持つテーマを織り込みながら作った思い入れのある曲。

と紹介すると、

古新監督:僕が昭和歌謡が好きなので、『木綿のハンカチーフ』のような楽曲をリクエストしました。でも住岡さんはその曲をご存じないようで、そこにジェネレーションギャップを感じました。

と笑いを交えて楽曲誕生秘話を明かした。

高校生役の渡邉さんは

渡邉さん:私は現役高校生ではないので、久しぶりに制服を着てテンションが上がりました。お弁当を食べるシーンも『高校時代はこうだったよなぁー』と思い出しながら演じました。

と“JK”再体験に喜び。
一方、高校生役とは言え撮影時中学3年生だった園田さんは

園田さん:すごく寒い撮影だったけれど、スタッフさんが気遣ってくれて優しかった。

と慣れない撮影現場での思い出を振り返っていた。

現場の温かい雰囲気について

福地さん:この映画の現場は、みんなで作ろう!という雰囲気があった。私は映画出演も主演も初めてで不安だったけれど、この現場特有の温かさがあり、スタッフさんとの距離感を含めて、コミュニケーションをとる機会が多かった。

とアットホーム感を強調。それに対し、

古新監督:手作り感のある映画ですが、限られた時間の中で、いかにポジティブに向き合うかを大切にしました。現場スタッフの『いけるよ、いけるよ』という励ましの言葉に救われた。

と苦楽を共にした現場スタッフに感謝を込めた。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶には、物語で重要な役割を担うロボットOriHimeとともに、開発者である吉藤オリィ氏も登壇。

「コミュニケーションテクノロジーによって人類の孤独を解消する」というコンセプトにもとづいて開発されたOriHimeが、医療現場や高齢者介護の現場だけにとどまらず、より多くの人の日常生活に寄り添うロボットとしての多様な可能性について言及。

吉藤さん:OriHimeを使えば、海外に行くのが難しい祖父母を、ハワイの結婚式に連れていくこともできます。

などと語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・昨年の東京国際映画祭での上映を振り返り

福地さん:たくさんの海外の方々にも観ていただき、日本の素晴らしい技術や屋久島の豊かな自然を感じてもらえたと思います。

と手応えを口にし

福地さん:誰かの背中を押すことのできるようなきっかけの作品になれたら嬉しい。誰かに元気を与えられることを願っています。

とアピール。OriHimeについても

福地さん:映画同様に現実世界でもたくさんの人を助けているロボット。もっともっと広まってほしいです。

とさらなる認知に期待を込めた。

映画『あまのがわ

公式サイト:
amanogawa-movie.com

物語・・・
母と2人で暮らす高校生の琴浦史織(福地桃子)は、大好きな太鼓を母(生田智子)に反対され、母との関係性が上手くいかず、不登校になっていた。母も家も友達との関係も、全てが嫌になってしまった史織は、次第に心を閉ざしていく。ある日、祖母(水野久美)のいる屋久島を訪れた史織は、そこで1台のロボットと出会う。会話ができるAIロボットに興味を示し、自分の心の内を吐露していく史織。ロボットとの不思議な交流の中で、やがてロボットは史織にとって唯一心を許せる友達になっていく。一方、交通事故で半身不随になってしまった鷲尾星空(柳喬之)は、病室の中で生きる目的も見失い、空虚な日々を過ごしていた。そしてそんな星空を献身的の様子に心を痛める母(杉本彩)。心を無くした史織と、身体を無くした星空には何の接点もないはずだったが…。そして、いつも史織と一緒に過ごしていたロボットには、ある秘密が隠されていたのだった―。

***********************************


出演:福地桃子/柳喬之、吉満寛人、マツモトクラブ、住岡梨奈、西田聖志郎、渡邉幸愛、園田あいか/杉本彩、生田智子、水野久美 他

監督・脚本・原作:古新舜
主題歌:住岡梨奈「あまのがわ」
(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
配給:アークエンタテインメント
©あまのがわフィルムパートナーズ
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

戸塚純貴 映画『ケアニン』、中国・ドイツでも上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 第 4 回シルクロード国際映画祭、 第 12 回デュッセルドルフ日本映画週間に選出

映画『ケアニン』製作委員会は、新人介護福祉士の成長を描いた映画『ケアニン~あなたでよかった~』が、2017年11月28日から中国・福州(福建省)で開催されている第4回シルクロード国際映画祭の日本映画週間、及び 2018年1月12日からドイツ・デュッセルドルフで開催される第12回デュッセルドルフ日本映画週間での上映作品に選出されました。また、デュッセルドルフ日本映画週間ではオープニング作品として上映されます。

映画『ケアニン~あなたでよかった~』は、2017 年 6 月に劇場公開。先進的な取り組みで注目を集めている神奈川県藤沢市の施設「おたがいさん(株式会社あおいけあ)」をはじめ、複数の介護業界団体への取材を元に作り上げたオリジナルストーリーが「介護の本質を前向きに描いている」と話題になり、2017 年 10 月から始まった自主上映会は既に全国 150ヵ所以上での開催が決まっています。そんな中、評判は国内に留まらず、日本と同様に高齢化が深刻な問題となっている中国やドイツでも注目を呼び、上映が決定しました。

映画情報どっとこむ ralph 出演者・スタッフからのコメント

主演:戸塚純貴
中国、ドイツと名誉ある映画祭への参加をとても光栄に思います。この映画で国を超え、形を変え、拭えない高齢化の深
刻な問題とその向き合い方を考えるきっかけになれたら幸いです。
全ての心優しき「ケアニン」へ…

監督:鈴木浩介
この映画のお話をいただいて直ぐにモデルとなった介護施設を見学した時、職員さんと利用者さんの笑顔がとても素敵で
した。そしてその施設のご近所さんも一緒になって人生の先輩たちを見守る。これこそ世界モデルとなって世界中が笑顔
であふれることでしょう。本作もその空気感を少しでも感じてもらえれば幸いです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ケアニン~あなたでよかった~

全国順次公開中!!

公式HP:
http://www.care-movie.com

物語・・・
大森圭(男性・21)は新人の介護福祉士。高校卒業後、これといってやりたいことがなかった圭は、漠然とした理由で介護
の専門学校へ入学。
卒業後、圭が働くことになったのは、郊外にある小規模介護施設。
認知症の高齢者たちと上手くコミュニケーションが取れず、悩む日々が続くなか、圭が初めてメインで担当をすることに
なったのは、認知症の星川敬子 79 歳。
試行錯誤しながらも、先輩スタッフたちの協力もあり、少しずつ敬子との関係性を深めていく。「なんとなく」で始めた介
護の仕事に、いつしか本気で向き合うようになっていく圭だったが…。

***********************************


キャスト: 戸塚純貴、松本若菜、山崎一、水野久美、藤原令子、菜葉菜、小市慢太郎
監督 : 鈴木浩介
初公開日: 2017 年 6 月 17 日
上映時間: 105 分
制作国 : 日本
©映画『ケアニン』製作委員会
     




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

戸塚純貴 誕生日!!『ケアニン~あなたでよかった~』東京舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画「ケアニン~あなたでよかった~」の東京での公開記念舞台挨拶が丸の内TOEIで行われ、主演の戸塚純貴をはじめ共演の水野久美、松本若菜、山崎一、鈴木浩介監督、本作の監修を務めた加藤忠相、主題歌を担当した香川裕光が舞台挨拶に登壇した。


映画『ケアニン~あなたでよかった~』東京舞台挨拶
日時:7月22日(土)
場所:丸の内TOEI
登壇:戸塚純貴、水野久美、松本若菜、山崎一、香川裕光(主題歌)加藤忠相(映画監修)、鈴木浩介監督

映画情報どっとこむ ralph 主人公の新人介護福祉士・大森圭を演じて

戸塚さん:介護というものに対して前向きなイメージがあまりなかった、仕事が忙しいから人に預けちゃう、色々な家庭の事情とか窮屈なイメージがあった。

と率直に介護へのイメージを語った。続けて、
戸塚さん:ですが撮影を通して、実際に加藤さんが藤沢で運営している小規模介護施設『あおいけあ』さんに伺ったところ、普段と変わらない生活をしているおじいちゃんやおばあちゃんがいて、介護のイメージが前向きなイメージにガラリと変わりました。

と自身の作品を通しての心境の変化を語った。


認知症という難しい役どころを演じた水野さん。感想を聞くと、

水野さん:何も考えないでやりました!たまたま自身の年齢と演じた星川敬子の年齢が同じで、もし本当に自分が認知症になればどんな風になるのかな?と不思議な感覚で演じました。

と撮影を振り返りました。さらに

水野さん:皆様がこの映画をご覧になって心に残る大切な何かを感じて頂きたかったので、一生懸命演じました。もし、認知症になっても頑張りましょう!、とっても素敵ですよ!

と会場の笑いを誘いながらも作品への熱い思いを語った。

圭の先輩介護福祉士を演じて

松本さん:最初に台本を読んだ時、両親のことが思い浮かび涙が止まらなくなった。この作品は介護する側の人を演じるために松本若菜の部分を押し殺して望みました。

と役作りにおける葛藤を語った。また敬子の息子役を演じた山崎さんは

山﨑さん:親子のシーンの台本を読んだだけで、泣けて泣けて、自分は全国の息子の代表としてこの役を演じようと決意した。

と役作りを振り返った。

映画情報どっとこむ ralph また、監修を務めて

加藤さん:この映画は介護の作品という特別なものではなく、自分の映画として持ち帰ってほしい。介護の仕事と聞くと専門職であり、ものすごく難しい仕事という認識になりがちだが、実際の目の前のじいちゃん、ばあちゃんにとっては仕事ではなく生活。その生活をちゃんと支える仕事。この映画はその感覚をしっかり持っている作品になっていると思います。

と熱く映画に関して語りました。

鈴木監督:自分も年齢を重ねるごとに様々なジャンルの作品を取ってきた、この作品はこの年齢になったからこそ、両親のことなど色々な思いを重ねて完成することができた。この歳でこの作品を撮れて良かったと思います。

と本作への率直な思いを語った。

実は本日7月22日は主演を演じた戸塚さんの誕生日ということもあり、会場には本作で圭と敬子の心を通わせるキッカケにもなったオレンジをあしらったバースデイケーキと花束が運び込まれ・・・・。
それに本作の主題歌を担当した香川のギターによるハッピーバースデイソングも加わり会場は一気にお祝いムードに包まれました。


最後に

戸塚さん:この映画は是非、沢山の若い世代の方たちに観て欲しい。そして普段なかなか考えないような身の回りの人の大切さを考えるキッカケになる作品になってほしい。

と作品への熱い思いを語り舞台挨拶を締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph “介護”というテーマに縛られず、すべての人が共感し、笑って泣けて人生に前向きになれる作品。

映画『ケアニン~あなたでよかった~

は、2017年、初夏公開予定。

公式サイト:
http://www.care-movie.com

大森圭(男性・21)は新人の介護福祉士。高校卒業後、これといってやりたいことがなかった圭は、漠然とした理由で介護の専門学校へ入学。卒業後、圭が働くことになったのは、郊外にある小規模多機能施設。認知症の高齢者たちと上手くコミュニケーションが取れず、悩む日々が続くなか、圭が初めてメインで担当をすることになったのは、認知症を発症した星川敬子79歳。試行錯誤しながらも、先輩スタッフたちの協力もあり、少しずつ敬子との関係性を深めていく。

「なんとなく」で始めた介護の仕事に、いつしか本気で向き合うようになっていく圭だったが・・・。

***********************************

出演:戸塚純貴 藤原令子 山崎一/水野久美
松本若菜 菜 葉 菜 小市慢太郎 ほか

監督:鈴木浩介
原案・エグゼクティブプロデューサー:山国秀幸
脚本:藤原磨実也
プロデューサー:吉見秀樹/金延宏明/長田安正/柳瀬太郎
特別協力:加藤忠相(あおいけあ)
特別協賛:UAゼンセン日本介護クラフトユニオン
協力:全国社会福祉法人経営者協議会/全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会/公益社団法人 全国老人福祉施設協議会/公益社団法人 全国老人保健施設協会/公益社団法人 日本介護福祉士会/公益社団法人 日本介護福祉士養成施設協会/NPO法人 未来をつくるkaigoカフェ/一般社団法人『民間事業者の質を高める』全国介護事業者協議会

製作:「ケアニン」製作委員会(ワンダーラボラトリー、HORIZON、ノブピクチャーズ、ユナイテッドエンタテインメント、ライブラリーコンテンツサービス、
)配給・宣伝:ユナイテッドエンタテインメント
©2017「ケアニン」製作委員会
2017年/日本/カラー/104分
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

主演の戸塚純貴が介護の現場に衝撃を受けた!『ケアニン』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 映画「ケアニン~あなたでよかった~」の完成披露試写会が行われ、主演の戸塚純貴さんをはじめ共演の水野久美さん、松本若菜さん、鈴木浩介監督、本作の監修を務めた加藤忠相さん、主題歌を担当した香川裕光さんが舞台挨拶に登壇しました。

映画『ケアニン~あなたでよかった~』完成披露試写会
日時:6月12日(月)
場所:日本消防会館(ニッショーホール)
登壇:戸塚純貴、水野久美、松本若菜、鈴木浩介監督、加藤忠相(映画監修)、香川裕光(主題歌)

映画情報どっとこむ ralph 主人公の新人介護福祉士・大森圭を演じた戸塚さん。

戸塚さん:介護というものに対して前向きなイメージがあまりなかった、自分じゃ難しいから人に預けちゃう。

と率直に介護へのイメージを語った。続けて

戸塚さん:加藤忠相さんが代表を務める(神奈川県の小規模多機能型居宅介護サービス)『あおいけあ』にうかがい、実際に介護を体験させて頂き、職員の方がすごく楽しそうでおじいちゃんおばあちゃんが互いにケアしあっている姿が衝撃的でした。今回自分が受けたその衝撃をこの作品に投影していきたいと思っていました。

と、介護のイメージが劇的に変わったことを明かました。

映画情報どっとこむ ralph 認知症の女性を演じた水野さんは

水野さん:60年の芸能生活で始めての認知症の役で、台本を頂いた当初は、どう演じようか悩みもしたが、作りこみすぎてはいけないと、ありのままの自分で演じました。

と撮影を振り返った。また共演シーンの多かった戸塚に対し

水野さん:かわいい坊やでしたよ(笑)。すごく成長していました。

とベテラン女優ならではのねぎらいの言葉を掛け会場を笑いに包んだ。また圭の先輩を演じた松本さんは

松本さん:いただいた台本の台詞の中で何度も涙が出てしまうような場面があったが、先輩の役として主人公の背中を押す強い姿を演じるようにしました。

と作品への思い入れと役作りの難しさを振り返っていました。



また、監修を務めた加藤さんは

加藤さん:介護の仕事はイメージが悪い。高校の先生達もやるもんじゃないと言ってしまうくらい。ただ、介護を受けている人、預ける家族、提供する職員が不幸になっていくという連鎖は断ち切りたいと思う。子どもたちや介護の職員はもちろん、できれば高校生や専門学校生にも見てほしい。

と介護に対する熱い思いと本作への思いを述べました。

イベントでは、香川さんが主題歌「星降る夜に」を歌唱する場面も。
元介護職員である香川さんは、同曲制作のため被介護者たちに話を聞きに行ったという。会場は香川の優しい歌声に包まれ、客席には涙を流す人も見られた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

鈴木監督:撮影期間中はずっと嵐で大変でしたが、逆にそれが現場の集中力を生み、いい空気感を生み出した不思議な嵐でした。もし映画を見ている最中に嵐の被害が垣間見えても内緒にしてください。

と冗談を交えながら現場を振り返り・・・

戸塚さん:普段生きているだけでは気づけない周りの大切な人、家族への気持ちを改めてこの作品を通して感じました。是非、沢山の若い世代の方たちに観ていただきたいです。

と作品への熱い思いを語り完成披露試写会を締めくくりました。

映画『ケアニン~あなたでよかった~』

は6月17日(土)より全国順次公開。

***********************************

出演:戸塚純貴 松本若菜 山崎 一/水野久美 藤原令子 菜 葉 菜 小市慢太郎 ほか
監督:鈴木浩介 主題歌:「星降る夜に」香川裕光
原案・エグゼクティブプロデューサー:山国秀幸 プロデューサー:吉見秀樹/金延宏明/長田安正/柳瀬太郎 共同プロデューサー:小川明日香   特別協力:加藤忠相(あおいけあ)脚本:藤村磨実也 音楽:遠藤浩二 撮影:西村敏彦 照明:宮尾康史 美術/装飾:都留啓亮 録音:重松健太郎 編集:佐野由里子 技術プロデューサー:瀬戸井正俊 監督補:綾部真弥 ラインプロデューサー:平山高志 介護指導:鈴木 真 スタイリスト:田中トモコ/網野正和 ヘアメイク:遠山直美
製作:「ケアニン」製作委員会 配給・宣伝:ユナイテッド エンタテインメント 推薦:厚生労働省 神奈川県 文部科学省特別選定作品 後援:藤沢市 ©2017「ケアニン」製作委員会 2017年/日本/カラー/ステレオ/105分




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

杉野希妃監督・青木崇高・山口まゆ登壇「雪女」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 小泉八雲原作「怪談」の一編である「雪女」を新たな解釈のもと、杉野希妃監督が青木崇高さん、山口まゆさんを起用し自ら雪女とユキの2役を演じ映画化した「雪女」。

3月4日(土)公開を迎え初日舞台挨拶がヒューマントラストシネマ有楽町にて行われ、監督兼主役の杉野希妃、キャストの青木崇高、山口まゆが登壇しました。

初日舞台挨拶
日付:3月4日(土)
場所:ヒューマントラストシネマ有楽町
登壇:杉野希妃、青木崇高、山口まゆ 

映画情報どっとこむ ralph 見終えたばかりの観客の前に登壇した皆さん。
司会者に、なぜ、いま雪女だったのか?聞かれた杉野監督は
杉野監督:数年前に小泉八雲の本を読んだときに、現代人が忘れている、自然への畏怖や恩恵が詰まっていて。だから今雪女にひかれました。そして、人ならざるものと人間の間に生まれた子供・・・異種の交わりの末に興味がでてきて。アメリカのもどかしさもありますし、大切なものとは何なのかを表現してみたかったのです。

と、他種排斥も人の心の一端であることをえぐろうとする、監督の意気込みが見え隠れ。司会者になぜ監督と主演を兼ねたのか聞かれると・・・

杉野監督:本を読んで、雪女をになりたくて・・・この世に化けて出たいなと。映画業界で戦ってきたので。

と、この業界での新参をなめてきたご様子の監督。さらに青木さんの起用理由を

杉野監督:人間化していく雪女の対称的で、感情表現が豊かな方で、役者としても人間的なところも、青木さんなら身をささげてくれそうだなと思ってオファーしました。

その話を聞いて、青木さんは

青木さん:釜山でうなぎを食べてるときにこのお話をいただいて。正直、雪女想像しにくかったのですけどね。お引き受けした後は、監督の世界感を堀底げて。立ち位置は自然が大前提で、その恩恵を一日一日、欲深くなく感謝しながら生きている普通の人間を意識しました。そのほうが、非日常が、より際立つかなと思いました。

と、役作りに関して述べました。一方、オファーが来た時のことを

山口さん:台本をいただいて、監督と主演の方が偶然同じ名前なんだなー・・・と不思議でした!

と、ちょっと天然な山口さん。つづけて

山口さん:2代目雪女を演じるのは、わくわくしましたが大変で。でも、監督が女優さんなのは、気兼ねなく役に対するアプローチを演技面で聞けたりして、とても勉強になりました。踊りはクラッシックをやっていたのですが日舞は初めてで。広島に入る前に、踊りをを先生に習いました。楽しかったです。

と役作りを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 話は、小泉八雲の朗読会で来られなかった伝道師のような佐野さんに関することに。

監督:以前変態な親子を演じて。その時に雪女を取りたいことを話をしたら、やりなよとおっしゃっていただけて。佐野史郎さんであて書きさせていただきました。

と、佐野さんありきのの展開を考えていたそう。共演者が監督なことに対して青木さんと山口さんは

青木さん:向かい合ってお芝居していて気持ち・・・が入ってるときに、カット!そのまま、モニターに走って行って、雪女のままカメラチェック。はたから見てると面白い光景でした。それもすぐ慣れましたけどね。

山口さん:(青木さんの言った)そのまんまですね。(女優監督をやりたい?)そうですね。杉野さんに続く・・頭の片隅に。

一方、演出家と女優の切り替えを尋ねられた杉野監督は

杉野監督:切り替えとかしてなくて・・・感覚もなかったです。雪女として、雪女を撮るのがやりたかったことなので。体力的には大変でしたが、周りのエネルギーが集中して乗り切りました。、

映画情報どっとこむ ralph
最後に

杉野監督:2年前に事故にあって、入院中に脚本を書いて。特別の中の特別。自分にとっては思い入れが深い作品です。ぜひご覧になってください。よろしくお願いします!

青木さん:撮影は大変でした。でも、情熱執念で作品を作ったと思います。人じゃないものの力を引き寄せて作品になったのかと思います。監督はこれからも、どんどん世界和へ進出していただきたいですね。

山口さん:この作品は女優として2作目。まだまだわからないことも沢山ありましたが、この作品にかかわらせていただいて感謝しています。

と、イベントを締めました。



イントロダクション
国際派映画人、杉野希妃による21世紀の雪女がここに誕生

100年以上前に小泉八雲が著した「怪談」は、日本各地の伝説を怪奇文学に昇華させた作品。その中の一編「雪女」を、独自の解釈で杉野希妃が映画化したのが本作である。『マンガ肉と僕』、『欲動』に続く、監督第三作としてかねてから映画化を切望していた杉野が、自ら雪女とユキの二役に挑んだ。主人公の巳之吉役に、活躍目覚ましい青木崇高、娘のウメに注目の若手山口まゆ。佐野史郎、宮崎美子、山本剛史、松岡広大など演技派、若手が脇を固め、大ベテランの水野久美がひきしめる。

***********************************


監督 : 杉野希妃
プロデューサー : 小野光輔
プロデューサー : 門田大地
共同プロデューサー : 福島珠理
撮影監督 : 上野彰吾
脚本 : 重田光雄
美術 : 田中真紗美
音楽 : sow jow
2016年/日本/日本語(英語字幕付)/96分/カラー&モノクロ/シネマスコープ/Strereo
©Snow Woman Film Partners

キャスト
杉野希妃
青木崇高
山口まゆ
佐野史郎
水野久美
宮崎美子
山本剛史
      




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

小泉八雲原作を新解釈で綴る「雪女」予告編


映画情報どっとこむ ralph 小泉八雲原作「怪談」の一編である「雪女」を新たな解釈のもと、杉野希妃監督が青木崇高さん、山口まゆさんを起用し自ら雪女とユキの2役を演じ映画化した「雪女」の予告編が解禁となりました。



本作は3月4日(土)にヒューマントラストシネマ有楽町、横浜シネマジャック&ベティほか全国順次ロードショーとなります。

映画情報どっとこむ ralph 昨年東京国際映画祭のコンペ部門に出品(TIFF記者会見の模様)された本作のストーリーは、

ある時代、ある山の奥深く、吹雪の夜。

猟師の巳之吉は、山小屋で、雪女が仲間の茂作の命を奪う姿を目撃してしまう。雪女は「このことを口外したら、お前の命を奪う」と言い残して消え去る。翌年、茂作の一周忌法要の帰り道。巳之吉は、美しい女ユキと出会う。やがてふたりは結婚し、娘ウメが生まれる。14年後。美しく聡明な少女に成長したウメは、村の有力者の息子で、茂作の遠縁にあたる病弱な幹生の、良き話し相手だった。しかしある日、茂作の死んだ山小屋で幹生が亡くなってしまう。幹生の遺体には、茂作と同じような凍傷の跡が。

巳之吉の脳裏に、14年前の出来事が甦る。自分が見たものは何だったのか、そしてユキは誰なのか‥。

2017年3月4日(土) よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマ・ジャック&ベティ

4月1日(土)よりシネ・リーブル梅田、大阪シネ・ヌーヴォ、京都みなみ会館、神戸元町映画館ほか全国順次公開

公式HP:
snowwomanfilm.com
Twitter:@kikifilm3

***********************************

監督 : 杉野希妃
プロデューサー : 小野光輔
プロデューサー : 門田大地
共同プロデューサー : 福島珠理
撮影監督 : 上野彰吾
脚本 : 重田光雄
美術 : 田中真紗美
音楽 : sow jow
2016年/日本/日本語(英語字幕付)/96分/カラー&モノクロ/シネマスコープ/Strereo
©Snow Woman Film Partners

キャスト
杉野希妃
青木崇高
山口まゆ
佐野史郎
水野久美
宮崎美子
山本剛史
      




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

戸塚純貴『ケアニン~あなたでよかった~』キービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 介護という仕事を通して、働くことの意味や、人と人、地域との繋がりの尊さを描く

映画『ケアニン~あなたでよかった~

のキービジュアルが解禁です。
%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%b3 本作品は、2025年には30万人も不足するといわれている介護職員(厚労省調べ)の実態を描くために、30ケ所もの介護福祉施設や専門学校、関連団体を綿密に取材し、シナリオを一つずつ積み上げて完成した作品だそうです。

小規模多機能施設で働くことになった新人介護福祉士の圭(戸塚純貴)が、認知症の高齢者を相手にする仕事の難しさに悩み奮闘しながらも、「なんとなく」で始めた介護の仕事にいつしか本気で向き合っていくようになるストーリー。

映画情報どっとこむ ralph 戸塚純貴主演は、「仮面ライダーウィザード」(12/EX)への出演で一躍人気を博した若手俳優の戸塚純貴。

映画『先輩と彼女』(15)、『HK/変態仮面アブノーマル・クライシス』(16)などの話題作への出演のほか、「ゼクシィCM ふたりの法則」やバラエティ番組「痛快TVスカッとジャパン」(15~/CX)への出演で注目を浴びる。

現在放送中の月9ドラマ「カインとアベル」には三沢陽太役として出演し、持ち味の個性を印象付けている。

鈴木浩介監督メガホンを取るのは、WOWOW版「下町ロケット」(11)や「沈まぬ太陽」(16)など、数多くのテレビドラマの演出を手がけた鈴木浩介監督。

実在する総合PR会社ベクトルを舞台にした山本美月主演の映画『東京PRウーマン』(15)に引き続き、今回は“介護”という仕事に焦点を当てながらも、働く全ての人におくる新たなお仕事ムービーを誕生させました。

映画情報どっとこむ ralph 青空をバックに、車椅子に座り微笑む敬子(水野久美)を笑顔で見つめる主人公の圭(戸塚純貴)。

圭の優しい気持ちが伝わってくるキービジュアルとは対照的に、「認知症で人生終わりになんて、僕がさせない。」というキャッチコピーから、認知症の高齢者たちに向き合う圭の強い決心が伺えます。

“介護”というテーマに縛られず、すべての人が共感し、笑って泣けて人生に前向きになれる作品。

映画『ケアニン~あなたでよかった~

は、2017年、初夏公開予定。

公式サイト:http://www.care-movie.com


大森圭(男性・21)は新人の介護福祉士。高校卒業後、これといってやりたいことがなかった圭は、漠然とした理由で介護の専門学校へ入学。卒業後、圭が働くことになったのは、郊外にある小規模多機能施設。認知症の高齢者たちと上手くコミュニケーションが取れず、悩む日々が続くなか、圭が初めてメインで担当をすることになったのは、認知症を発症した星川敬子79歳。試行錯誤しながらも、先輩スタッフたちの協力もあり、少しずつ敬子との関係性を深めていく。

「なんとなく」で始めた介護の仕事に、いつしか本気で向き合うようになっていく圭だったが・・・。

***********************************

出演:戸塚純貴 藤原令子 山崎一/水野久美
松本若菜 菜 葉 菜 小市慢太郎 ほか

監督:鈴木浩介 
原案・エグゼクティブプロデューサー:山国秀幸 
脚本:藤原磨実也
プロデューサー:吉見秀樹/金延宏明/長田安正/柳瀬太郎 
特別協力:加藤忠相(あおいけあ) 
特別協賛:UAゼンセン日本介護クラフトユニオン  
協力:全国社会福祉法人経営者協議会/全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会/公益社団法人 全国老人福祉施設協議会/公益社団法人 全国老人保健施設協会/公益社団法人 日本介護福祉士会/公益社団法人 日本介護福祉士養成施設協会/NPO法人 未来をつくるkaigoカフェ/一般社団法人『民間事業者の質を高める』全国介護事業者協議会

製作:「ケアニン」製作委員会(ワンダーラボラトリー、HORIZON、ノブピクチャーズ、ユナイテッドエンタテインメント、ライブラリーコンテンツサービス、
)配給・宣伝:ユナイテッドエンタテインメント
©2017「ケアニン」製作委員会  
2017年/日本/カラー/104分  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ