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佐野 岳x大森研一監督 水樹奈々の前でアカペラ!『ふたつの昨日と僕の未来』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 主演:佐野岳、主題歌:水樹奈々で愛媛県新居浜市市制80周年記念作品として製作された映画『ふたつの昨日と僕の未来』 は、愛媛県新居浜市を舞台に気鋭の大森研一監督による現実世界とパラレルワールドを奔走しながら自分の生き方を見つける若者の姿を描くオリジナルファンタジー映画です。
愛媛県での先行公開に続き、本日12月22日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開となりました!
初日、16:45より、シネマート新宿にて、主演の佐野岳、主題歌を担当した水樹奈々、大森研一監督、そして石川勝行新居浜市長が登壇する舞台挨拶付きの初日舞台挨拶が開催されました。

初日舞台挨拶
日程:12月22日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:主演:佐野 岳、大森研一監督、主題歌:水樹奈々 石川勝行新居浜市長

映画情報どっとこむ ralph シネマート新宿にて、主演の佐野岳、主題歌を担当した水樹奈々、大森研一監督、そして全国公開の初日をお祝いに石川勝行新居浜市長が登壇した初日舞台挨拶が開催されました。

全国公開初日で立ち見満席の場内に登場して

佐野さん:やった〜!いよいよ公開ということで、初日からこれだけの方々にお越しいただけて嬉しい。
と全国公開初日への想いを爆発させました。

主題歌を担当している水樹さんは
水樹さん:全国公開、ついにきたという感じです。地元の新居浜の良さを、全国の皆様にやっとこの大きなスクリーンでお届けできるのだと。嬉しくて興奮しています!

と目を輝かせました。

大森監督:オール新居浜ロケをした本作、“まごころ”を込めて作りました。公開初日に来てくださってありがとうございます!
と感謝を述べました。

映画情報どっとこむ ralph 水樹さんが主題歌の歌詞を書くにあたり、
水樹さん:小さい時からの思い出の場所を思い出しながら、シナリオを読ませていただきながら、どんな映像に仕上がるのか妄想を膨らませながら、取りかかりました。途中、監督から撮影中の映像や写真も送っていただけたので、リアルに想像しながら制作させていただきました。
と作詞制作のエピソードを話すと、佐野さんと監督が、主題歌「サーチライト」を聴いた瞬間から耳に残り、ついつい口ずさんでしまう楽曲と話し、新居浜での先行公開前のプロモーションの時にラジオ収録時に、まだ水樹さんの歌が解禁前だったので二人で主題歌をアカペラしていたことを明かすと。

水樹さん:歌って!

のオファーが。

佐野さん:サーチライト!サーチライト!

と主題歌のサビ部分を、監督が合いの手をいれながら歌い上げると、

水樹さん:最高です!素晴らしいです、愛を感じました!

と大絶賛!満席の劇場からも拍手喝采を浴びました。

映画情報どっとこむ ralph その後、石川勝行新居浜市長が全国公開のお祝いに劇場に!
石川市長:今日から全国公開で、嬉しいです。新居浜市民の心意気が伝わるような映画を作りたいと監督から言われていましたが、その通りの作品ができたと思います。家族や友達、地域や職場の人と人とのつながり、大切な人を思う心、そんな人間の優しさが伝わってくる映画になっていると思っております。新居浜市出身の水樹さんには新居浜の想いを込めての素晴らしい主題歌を作っていただき、本当にありがとうございます。

と、映画の誕生に大満足でした。

また、ヒロイン・相楽樹さんから初日を祝うサプライズの手紙が届き、

佐野さん:嬉しい! “ふた僕”が盛り上がり大ヒットさせて、次は相楽さんに舞台挨拶に参加してもらいましょう!

と、会場のお客様に呼びかけました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

監督:これから見ていただく皆さんのお力をお借りして、“ふた僕”をたくさんの方々にみていただきたいです。

と頭をさげ、
水樹さん:故郷の当たり前の情景もずっと触れてきた景色も、大勢の方にみていただけることはとても嬉しいことです。まるで子供を公園デビューさせるような気持ちで、不思議な緊張感もあります。全力で歌を作らせていただきましたので、映画を総括するような楽曲になったと思っています。映像と合わせて音楽も楽しんでいただければ幸いです。そしてこれを機に、新居浜に行ってみたいなあという方々が増えてくれたら嬉しいなと思います。

と語り、
佐野さん:つながりを大切にしている作品で、スマホや携帯で簡単につながれる時代だからこそ、この映画を通して本当の意味でのつながりを感じていただけたらと思います。そして映画を観てくださったお客様の手で、この作品を大きくしてくれたら有難いです。

と作品をアピールしました。

舞台挨拶フォトセッション後に、
クリスマスプレゼントとして佐野と水樹のサイン入りパンフレットのプレゼント大会も行われ、
ちょっぴり天然な、水樹さんも見られて、会場は大いに盛り上がりました!

ふたつの昨日と僕の未来

12月22(土)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー中


<ストーリー>
その扉の先にはかなえたい未来があった。
マラソンランナーとしてオリンピックを目指していた海斗(佐野岳)。 しかし、怪我を理由に現役を断念する。その後は市役所に勤め、 無気力な日々を過ごしてきたが、とうとう彼女の真里乃(相楽樹)にも見放される。 そんなある日、観光案内で訪れた山の中で大雨に見舞われ、逃げ込んだ先に不思議な 坑道を見つける。雨を避けようと中へ入ったはずが、なぜか坑道の外へ。 そこは、同じ場所だが雨が止んでいる。 その瞬間、経験したことがないはずの記憶が駆け巡った。交差する記憶に混乱しながら 街に戻ると、喧嘩していたはずの真里乃とは順調に交際し、オリンピックの金メダリスト として街の英雄に!?市役所では、事故で亡くなったはずの父・悟(神保悟志)が上司として働いていた。 家に帰ると、生きていたはずの祖母・智恵子(岩本多代)の遺影があり、とっくに亡くなったはずの 祖父・哲夫が現れる。訳が分からない海斗に哲夫から驚きの事実を告げられる。 2つの世界の狭間で揺れ動く海斗。果たして彼が進む未来は

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佐野 岳

相楽樹 菅谷哲也 菅野莉央 鶴見萌

久保田 悠来 / 宮地 真緒 / 榎木孝明(特別出演)
神保悟志 / 岩本多代
監督・脚本:大森研一

脚本:福田卓郎

主題歌:水樹 奈々「サーチライト」(キングレコード)
製作:大森研一 坂本敏明 大橋弘明プロデューサー:広瀬真寿美 木俣誠 上野境介 酒井明 皆尾裕
撮影監督:今井 哲郎 録音:宋 晋瑞 整音:藤林 繁 音楽:佐藤 和郎 美術:中谷 暢宏
リレコーディングミキサー:勝俣 まさとし サウンドエディター:花谷 伸也 新谷 隆生
スタイリスト:網野 正和 ヘアメイク:大澤 ねね 大岩 乃里子 助監督:吉田 至次
宣伝プロデューサー:柳原 祥広 キャスティング:北田 由利子

宣伝:キャンター ツインピークス 配給:キャンター 制作プロダクション:キャンター
企画製作:ハートネットワーク 大森研一 製作協力:新居浜市 新居浜市市制施行 80 周年記念事業実行委員会
製作:「ふたつの昨日と僕の未来」製作委員会
© 2018 「ふたつの昨日と僕の未来」製作委員会


野沢雅子、東京オリンピックの聖火を「かめはめ波」で!と野望語る!『ドラゴンボール超 ブロリー』公開記念舞台挨拶で


映画情報どっとこむ ralph 劇場版「ドラゴンボール」20作品記念作品となる『ドラゴンボール超 ブロリー』が、12月14日(金)より公開となりました!
今まで明らかにされていなかったサイヤ人の原点と、謎の超サイヤ人・ブロリーとの闘いを描いた、シリーズ史上最高の仕上がりとなっております。

この度、映画の公開を記念して、公開記念舞台挨拶が行われ、孫悟空役のレジェンド声優・野沢雅子さんとブロリー役の島田敏さん、そしてレギュラー陣のベジータ役・堀川りょうさん、フリーザ役・中尾隆聖さん。さらに、ゲスト声優であるチライ役の水樹奈々さん、レモ役の杉田智和さんが登壇しました。

彼らが一堂に会するのは本作のプロモーションで初。フォトセッションでは孫悟空の必殺技・かめはめ波で会場と一体に!

日程:12月15日(土) 
場所:丸の内TOEI
登壇:
野沢雅子 堀川りょう 中尾隆聖 島田敏 水樹奈々 杉田智和 長峯達也監督

映画情報どっとこむ ralph 見終えたばかりの観客の大きな拍手で迎えられてキャストと監督が登場!
野沢さん:こんなに大勢いらっしゃるとは!びっくりしました!作品素晴らしかったでしょ!録音が終わった時に、いままでで一番面白いって!言ってたんです!みなさんに愛されると思います!

と、太鼓判を押す野沢さん。
島田さん:この場所に立てていることに興奮しています!この映画を楽しんでいただければ。ブロディーは過呼吸になるほど燃えました!

と、テンション高めの島田さん。
堀川さん:今回、久しぶりにカカロットとフュージョンしました!マコちゃんと。一緒に戦わせていただきました!興奮しました!

と、野沢さんをまこちゃんと言えるのはレジェンド級ならでは。

中尾さん:前回に引き続き復活させていただいて。頭の輪っかもとれて。フリーザがこんなことを望んでいたんだと。僕もびっくりしました!(笑)

と、気になる発言の中尾さん。

そして、今回、ゲスト声優のお二人は
水樹さん:子供のころから見ていた大好きな作品にかかわらせていただいたこと。素晴らしい先輩方とここに立てていること。喜びをひしひしと感じています!鳥肌が止まりません!親子の絆、友情が描かれている作品です!今日はブロリー色に衣装してきました。

と、興奮気味の水樹さん。
杉田さん:僕の中で、ドラゴンボールには育ての親。師匠。例えばピッコロさんと悟飯の関係のような血のつながり以上の固いきずなが好き。悟飯が道着のマークに魔って。親よりも好きなのかなと。

と、ドラゴンボール愛がにじむ杉田さん。


そして、今回目がフォンをとった長峯監督は

長峯監督:会社に入ってからドラゴンボールに携わっていて、まさか、監督とは。ドラゴンボール大好きな皆さんの中にいられることが幸せです!

と、それぞれご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 公開となっての感想を聞かれ

野沢さん:サイコーです!悟空と一緒に生きてますから。今この場にいるのは悟空にとって最高です!
25年の時を経て劇場版いブロリー登場!

島田さん:とにかく興奮しっぱなしです!新たなドラマが生まれて、今まではサイヤ人の誇りにかけて戦っていましたが、今回は戦いのシーンとは別のブロリーのピュアな部分も描かれています!二つの面を楽しんでください!今回戦闘が早くて、殴ったらすぐやられるのが、続くんで。息がね。過呼吸になりました!
野沢さん:私も、終わった時にセリフ言ったかしらって思った程でした!

と、二人とも実演含めてお話に。

昨日から公開となった本作は満席続きだそうで、
監督:兎に角、凄いドラゴンボールが好きな方たちが書いていますので、その熱気が伝わる映像になっていると思います。2回、3回と楽しんでください!

と熱く語り、ゴジータは23年ぶり2度目で、大反響!これに

堀川さん:久しぶりに楽しみました!TVシリーズの時は一緒にやってたんで。目と目を合わせて。せ~の出合わせていましたが、今回は別撮りで。
野沢さん:当時、私は堀川さんの口を見て併せていました!

と、エピソードを披露。
  
今回の出演に対して、若手?のお二人は

水樹さん:最高でした!

杉田さん:子供のころの自分に言ったら、絶対嘘だって言われます!今回はサイヤ人の服風なのを選んできました!セルの靴もと思っていましたが、オリジナルが来るので。諦めました!

と、自前の衣装を紹介。
水樹さん:似合ってるよ!

と、フォロー。

今後に期待するものを問われると

中尾さん:私も合体したいです!
と、吐露。

ここで、世界中で公開となる本作。昨日、LAのチャイニーズシアターでプレミアが行われたそうで、その模様がスクリーンに映し出されました!
最後に・・・

野沢さん:本当に楽しくて面白い、自然と勉強になる作品だと思います。一人でも多くの方に見ていただきたいですね。それから東京オリンピック私としては 成果を悟空がかめはめ波ー!で灯したいんです!そうしたら世界の人も喜ぶと思いますから!

と野望を語りました!

かめはめ波で会場が一体に!
映画情報どっとこむ ralph 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』について

公式サイト :
http://www.dbmovie-20th.com/

【STORY】
これは、新たな“サイヤ人”の物語。
「力の大会」後の平和な地球。宇宙にはまだまだ見た事のない強者がいると分かった悟空は、更なる高みを目指して修業に明け暮れていた。そんなある日、悟空とベジータの前に現れたのは、見たことがないサイヤ人“ブロリー”。惑星ベジータ消滅とともにほぼ全滅したはずの“サイヤ人”がなぜ地球に?再び地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込み、全く違う運命をたどってきた3人のサイヤ人の出会いは、壮絶な闘いへ??。



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原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明
監督:長峯達也
作画監督:新谷直大
音楽:住友紀人
美術監督:小倉一男
色彩設計:永井留美子
特殊効果:太田 直
CGディレクター:牧野 快
製作担当:稲垣哲雄

製作:「2018 ドラゴンボール超」製作委員会
配給:東映
配給協力:20世紀フォックス映画
(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2018ドラゴンボール超」製作委員会


佐野岳、水樹奈々、大森研一監督『ふたつの昨日と僕の未来』愛媛県先行上映 公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 愛媛県新居浜市市制80周年記念作品として主演:佐野岳×主題 歌:水樹奈々で愛媛県新居浜市を舞台とした映画『ふたつの昨日と僕の未来』が11月9日(金)に遂に愛媛 県先行上映がスタートいたしました。先行上映を記念して開催された11月10日(土)にTOHOシネマズ新 居浜で主演の佐野岳、主題歌を担当した水樹奈々、大森研一監督の登壇による舞台挨拶を開催いたしました。

愛媛県先行上映 公開記念舞台挨拶
日程:11月10日(土)
場所:TOHOシネマズ新居浜
登壇者:佐野岳、水樹奈々、大森研一監督

映画情報どっとこむ ralph 登壇した主演の佐野岳さんは

佐野さん:満席で始まり、大変嬉しいです!

と語り、主題歌を担当した水樹奈々さんは

水樹さん:ただいま

と声をかけると、「おかえり」と観客席から声援が送られました。水樹さんは実写映画、そして地元新居浜での舞台あいさつは初めてだと語り、大変嬉しいと伝えていました。続けて、映画の感想を求められ

水樹さん:感動はもちろんですが、嬉し恥ずかしさがあってムズムズしました。全国の皆さんに届くと思うと大切な人をふるさとに連れてくる感覚、婚約者を連れて来た時 こうなるんだろうな、という不思議な気持ちにもなりました。ぜひ大切な人に見てもらいたいです。

と語り、

佐野さん:新居浜は僕の第二の故郷となりました。ただいま!

と客席に声をかけると再び「おかえり」と客席から温かい声と拍手が響きました。

そんな新居浜の印象を

佐野さん:何と言ってもご飯が美味しい。そして人柄です。温かい皆さんの応援を受けながら撮影する日々は本当に幸せでした。上映が終わって自然と拍手が巻き起こったと聞いて、本当に嬉しく思います。

と話しました。


映画情報どっとこむ ralph 最後は

大森研一監督:まだ上映が始まったばかりですが、来年まで上映が続くよう新居浜から全国へと一緒に盛り上げていきたいです!

と意欲を語りました。

水樹さん:これまでふるさと観光大使として新居浜を紹介するとき、東平や太鼓祭りの凄さが伝わりずらかったが、今度からは”ふた僕”を観てください !もうこれを見れば新居浜のいいところが全部詰まってますと、声を大にして言えるので、新居浜の良さを知ってもらえたら嬉しいです!

と話し

佐野さん:これからはどんどん盛り上げて、全国公開もありますが、最終的には大ヒット御礼ということでもう一回戻ってきたいなと思いますので応 援よろしくお願いいたします!

と締めくくり、会場は大きな拍手であふれました。

映画情報どっとこむ ralph 合わせて、同舞台挨拶上で12月22日(土)からの全国公開を記念して、12月3日(月)に都内:ユナイテ ッド・シネマ アクアシティお台場での全国公開記念☆先行プレミア上映会の開催も発表されました。

2018年11月9日(金)よりTOHOシネマズ新居浜 他にて 愛媛県先行ロードショー!! 2018年12月22(土)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー

公式サイト:futaboku.com

公式ツイッター:@futaboku_m

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©2018 「ふたつの昨日と僕の未来」製作委員


小林星蘭、話題の挿入歌を初披露!劇場版『若おかみは小学生!』舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 「講談社青い鳥文庫」で累計発行部数300万部を誇る人気シリーズ「若おかみは小学生!」(原作:令丈ヒロ子・絵:亜沙美)。4月よりテレビ東京6局ネットにてTVアニメも放送され大きな話題を呼び、さらに、「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」等、数多くのスタジオジブリ映画の作画監督でも知られる高坂希太郎が『茄子 アンダルシアの夏』(03)以来15年ぶりとなる劇場公開作の監督を務めた劇場版『若おかみは小学生!』が9月21日(金)より絶賛公開中!

公開直後から、SNS上では「自然と涙が出てきた」「今年一番泣いた映画だった!」と感動の口コミが溢れ、おっこをはじめとする劇中キャラクターのファンアートを描いてアップする人が続出した本作。TOHOシネマズの多くの劇場で再上映が始まり、さらには、『君の名は。』の新海誠監督や『GANTZ』作者の奥浩哉氏、『モテキ』の久保ミツロウ氏、『ちはやふる』の末次由紀氏らもツイートで絶賛するなど、“若おかみ旋風”が巻き起こっている。

こうした反響を受け、本日10月21日(日)、立川シネマシティにてスペシャルトークショーが行われ、物語の主人公・おっこ(関織子)の声優を務めた小林星蘭と音響監督を担った三間雅文が登壇した。


日付:10月21日(日)
場所:立川シネマシティ
登壇:小林星蘭、三間雅文

映画情報どっとこむ ralph 公開から1か月を迎えたにも関わらず、多くの劇場が再上映を決定したことを受け、

小林さん:(こうした現象を)あまり聞いたことが無かったので、すごく嬉しいです!

と笑顔で感謝を報告。本作で音響監督を務めて

三間音響監督:音響監督は簡単に言うと、監督を中心に役者や作曲家、音響効果の方々の間に入って調整する“通訳”みたいな仕事。例えば監督が『もっと明るく』と指示した際に、役者の方にそのまま伝えるのではなく、どうして明るくなるのかを説明したりする立場です。

とまずは自身の役割を説明。本作において、

三間音響監督:高坂監督からは、「ドカン!という音を入れてほしい」と要望があったので、じゃあ金属音で表現してみよう等と調整しました!

と振り返った。

TVシリーズと劇場版、両方の演出をした三間音響監督は、アフレコがほぼ未経験だった小林さんの第一印象を「素直」と語り、

三間音響監督:彼女の素直さには、演技ではなく本当に素直な気持ちがありました。他の大人のキャストの方々も、彼女の素直さに自分たちの芝居の原点にかえっていたんじゃないかなと思うくらい新鮮なアフレコ現場でした。収録が終わった後、キャスト全員『この現場に感謝している』と言ってくれましたが、すべて小林さんのおかげです。

と大絶賛。一方、小林さんは照れ笑いを浮かべ

小林さん:自分はまだまだ初心者だなと思うところが多くて…。水樹奈々さんや松田颯水さんなど声優の方々に囲まれて、皆さんの力って本当にすごいなって。。おっこだけに見えるユーレイのウリ坊役の松田さんとの収録は、別室でお互いヘッドホンを付けて実際に他のキャストの方にはウリ坊の声が聞こえないように収録していたんです。経験のないことだったので、とても印象に残っています。

と述懐した。

劇場版では俳優陣とプロの声優陣が混合するキャスティングとなったが、三間さんは音響監督として

三間音響監督:声優が初めての方も結構いらっしゃったので、一つ一つのシチュエーションを丁寧に説明することを意識しました。特に、おっこの亡くなったお母さん役の鈴木杏樹さんは役について悩まれていたので、長い時間話し合いましたね。

と説明。結果として、

三間音響監督:皆さん本当にお上手で、すごく自然だった。

と称賛の言葉を贈った。完成した作品を観た

小林さん:客観的に見ちゃって…感動して涙が出てきました。「自分がやっているんじゃないんじゃないか」って、今までにない不思議な感覚がありました。アニメのような実写のような、本当におっこちゃんが話している感じがして、『私本当に収録してた?』って思いました。

と会場を笑わせた。


そんな小林さんに対し、

三間音響監督:一つ一つのことを聞き逃さないようにこちらの演出をまっすぐ聞いてくれた。

と感謝した三間音響監督は、『茄子 アンダルシアの夏』でもタッグを組んだ高坂監督については

三間音響監督:疲れました(笑)とにかくこだわりがすごいんですが、高坂さんはそのこだわりを明文化しないので、それを探るのがとても難しい。自分からアイデアを10個出すと、高坂さんは「よし!全部やろう!」って言う人。今回は高坂さんの話をじっくり聞いて進めていこうと思いました。『茄子 アンダルシアの夏』ではだいぶ苦労したので(笑)

と笑顔で当時の心境を吐露。本作で

小林さん:おっこが同級生の真月とケンカして、『うぅ~っ』と唸るシーンで、三間さんから『もっと強く、もっと唸って』と指示されたのがすごく大変でした。

と語って

三間音響監督:高坂監督の無茶をお伝えしただけなんです…(笑)。小林さんの若さで腸が煮えくり返るほど唸った経験はないはずなのに、その節はご迷惑をおかけしました。

と陳謝した。

映画情報どっとこむ ralph イベントでは、多くの鑑賞者から「もう一度聞きたい!」と反響の高い劇中の挿入歌『ジンカンバンジージャンプ!』を小林さんが生披露。

本楽曲は、おっことグローリー・水領(ホラン千秋)がドライブするシーンで流れるが、小林の歌に合わせて該当シーンがスクリーンに映し出されると客席からはどよめきが。手拍子が起こり会場全体が一体感に包まれる中、

三間音響監督:劇中歌を歌っているのが、小林さん本人であることを今日の登壇の打ち合わせまで知らなかった!

と告白し観客を驚かせ、

三間音響監督:けど今日聞けてよかった。娘の歌を聴くようでドキドキしました!

と喜びを語った。歌い終えて

小林さん:緊張しましたが、皆さんと盛り上がれて楽しかったです。まだまだ“若おかみ”頑張りますので、皆さんぜひ映画を観て、拡散してください!

と改めて本作をアピールしました。


劇場版『若おかみは小学生!』絶賛公開中!

花の湯温泉のお湯は、誰も拒まない、すべてを受け入れて、癒してくれる。

アニメ公式サイト:
http://www.waka-okami.jp/movie/
アニメ公式Twitter:
@anime_wakaokami 
 
【STORY】
小学6年生のおっこ(関織子)は交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する花の湯温泉の旅館<春の屋>で若おかみ修業をしています。どじでおっちょこちょいのおっこは、ライバル旅館の跡取りで同級生の“ピンふり”こと真月から「あなた若おかみじゃなくて、バカおかみなの!?」とからかわれながらも、旅館に昔から住み着いているユーレイのウリ坊や、美陽、子鬼の鈴鬼たちに励まされながら、持ち前の明るさと頑張りで、お客様をもてなしていくのでした。いろんなお客様と出会い、触れあっていくにつれ、旅館の仕事の素晴らしさに気づき少しずつ自信をつけていくおっこ。やがて心も元気になっていきましたが、突然の別れの時がおとずれて―。

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原作:令丈ヒロ子・亜沙美(絵)(講談社青い鳥文庫『若おかみは小学生!』シリーズ)

監督:高坂希太郎
脚本:吉田玲子
音楽:鈴木慶一 他
キャスト:小林星蘭、水樹奈々、松田颯水、薬丸裕英、鈴木杏樹、ホラン千秋、設楽統(バナナマン)、山寺宏一 他

主題歌:藤原さくら「また明日」(SPEEDSTAR RECORDS)
製作:若おかみは小学生!製作委員会
アニメーション制作:DLE、マッドハウス 
配給:ギャガ
©令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会


『若おかみは小学生!』“泣けるエンドロール”の高坂希太郎監督が制作過程で描いたイメージボードを解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「講談社青い鳥文庫」で累計発行部数300万部を誇る人気シリーズ「若おかみは小学生!」(原作:令丈ヒロ子・絵:亜沙美)。

4月よりテレビ東京6局ネットにてTVアニメも放送され大きな話題を呼び、さらに、「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」等、数多くのスタジオジブリ映画の作画監督でも知られる高坂希太郎が『茄子 アンダルシアの夏』(03)以来15年ぶりとなる劇場公開作の監督を務めた劇場版『若おかみは小学生!』が9月21日(金)より絶賛公開中!

本作は、交通事故で両親を亡くし、祖母の温泉旅館「春の屋」で暮らすことになった小学6年生の女の子・おっこ(関織子)が、ユーレイのウリ坊(立売誠)やライバルの秋野真月に助けられながら、次々とやってくる変わったお客様をもてなすために、若おかみとして毎日奮闘する様子が描かれる、笑いあり涙ありの物語。

公開直後から、SNS上では「自然と涙が出てきた」「今年一番泣いた映画だった!」などと感動の口コミが溢れ、おっこをはじめとする劇中キャラクターのファンアートを描いてアップする人が続出!さらに、『君の名は。』の新海誠監督や『GANTZ』作者の奥浩哉氏、『モテキ』の久保ミツロウ、『ちはやふる』の末次由紀氏など、“若おかみ旋風”が巻き起こっている。こうした大きな反響を受け、4週目も前週比92%の高稼働動員。215劇場中95劇場で前週比100%越えを記録。さらには今週末10/19(金)からTOHOシネマズ日比谷、新宿、上野、秋田、仙台、宇都宮、ひたちなか、水戸内原、甲府、上田、ららぽーと磐田、10/20(土)からTOHOシネマズ与次郎での再上映、渋谷、日本橋での新規上映が新たに決定となった!

映画情報どっとこむ ralph そんな中、特に話題を集めているひとつに、高坂監督が制作過程で描いたイメージボードが映し出される、“泣けるエンドロール”。シンガーソングライターの藤原さくらによる書き下ろし主題歌「また明日」の穏やかな旋律にのせ、劇中の印象的なシーンや劇中では描かれていない物語の背景が描かれたイメージボードが流れるラストは、余韻とともにさらなる涙を誘うこと請け合いだ。

この度、そんな話題のエンドロールで流れる、高坂監督直筆イメージボードの一部をWEB上で初公開!

公開されたイメージボードは、おっことおっこの父(関正次)が仲睦まじく御神楽(※舞台となる「花の湯温泉」に古くから伝承されている行事)を眺めるシーンを始め、原作でも人気の高い秋野真月やグローリー・水領、ユーレイのウリ坊と美陽といった、おっこの心の支えとなるキャラクター達とのショットが収められた計4点。貴重な私服姿やジャージ姿、さらには明るく元気な性格で笑顔が印象的なおっこが見せる様々な表情が、高坂監督ならではの優しいタッチで描かれており、あたたかい感動に包まれる。
「特に刺激の強い表現や、妬みや嫉妬と言った人の負の部分は排し、今時は珍しいかもしれませんがストレートで真面目な表現に重きを置きました。」スタジオジブリの仕事を通じて確立されたと語る高坂監督が、一切の表現にも手を抜かず丁寧に仕上げたシーンの数々はどれも感動必至!「やはり丁寧にやっただけ、観客の方にも届くものが増えるんです。自分のできることはそれがすべて。色々な方のご意見やアドバイスをいただきながらつくった、奇跡のような作品だと思っています。」

監督・スタッフが一丸となって作り上げた珠玉の90分間。多くの口コミで語られる、「大人も泣ける傑作」の答えを、ぜひスクリーンで堪能してみてはいかがだろうか。

劇場版『若おかみは小学生!』は絶賛公開中!

花の湯温泉のお湯は、誰も拒まない、すべてを受け入れて、癒してくれる。

物語・・・
小学6年生のおっこ(関織子)は交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する花の湯温泉の旅館<春の屋>で若おかみ修業をしています。どじでおっちょこちょいのおっこは、ライバル旅館の跡取りで同級生の“ピンふり”こと真月から「あなた若おかみじゃなくて、バカおかみなの!?」とからかわれながらも、旅館に昔から住み着いているユーレイのウリ坊や、美陽、子鬼の鈴鬼たちに励まされながら、持ち前の明るさと頑張りで、お客様をもてなしていくのでした。いろんなお客様と出会い、触れあっていくにつれ、旅館の仕事の素晴らしさに気づき少しずつ自信をつけていくおっこ。やがて心も元気になっていきましたが、突然の別れの時がおとずれて―。

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原作:令丈ヒロ子・亜沙美(絵)(講談社青い鳥文庫『若おかみは小学生!』シリーズ)
監督:高坂希太郎
脚本:吉田玲子
音楽:鈴木慶一 他
キャスト:小林星蘭、水樹奈々、松田颯水、薬丸裕英、鈴木杏樹、ホラン千秋、設楽統(バナナマン)、山寺宏一 他

主題歌:藤原さくら「また明日」(SPEEDSTAR RECORDS)