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高橋ヨシキ x 小林勇貴監督 熱く語った!『全員死刑』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 『全員死刑』

けしからん!日本映画界を狂わす今もっとも注目すべき危険な狂悪エンターテイメントが誕生!強い家族の絆、熱い親子愛が、監禁、暴行、絞殺、毒殺、銃殺と連続殺人にエスカレート!かつて福岡で発生し、被告である家族4人全員に死刑判決が下った異例の事件。

自らの殺人を武勇伝として語り、現在も死刑囚として投獄中の次男が記した手記をモチーフに小林勇貴監督が、『凶悪』の製作陣と共に『全員死刑』として映画化。借金を抱え困窮した生活を送っていた4人のヤクザ一家が、近所の資産家の金を奪おうと無謀な計画で1人を殺害したことをきっかけに、連続殺人へと狂い咲いて行く様を、実行犯の次男の目線で描く問題作。

公開2週目を迎え、ここからもっともっとこの映画を盛り上げるべく、ヒューマントラスト渋谷にて、映画界の重鎮をお招きし、3日間連続・特別トークショーを行いました。第一弾の本日11月27日は映画ライターであり、今作のアート・ディレクターも務めた高橋ヨシキさんが登壇!!!

日付:11月27日
場所:ヒューマントラスト渋谷
登壇:高橋ヨシキ、小林勇貴監督

映画情報どっとこむ ralph 小林監督:映画を殺(と)る前には、デザイナーの仕事をしていて、その前には都内のデザイナーの専門学校に通っていて、ヨシキさんにすごく憧れてイベントに行ったりしていたんです。イベントでずーーーとメモとってるおかしなやつとかいると思うんですけど、あれ俺で(笑)そこで勉強したことを使って、今回商業映画を殺らせてもらって、ヨシキさんから影響うけたところを、ヨシキさんがさっき控室で『あそこがよかった』と言ってくださって、もう失神しそう(笑)

高橋さん:いやいや、ありがとうございます。(笑) 本当に今回、これまでの予算は5万円だったということで、人にギャラは払っていないですよね?今回は商業ということでどうでしたか。前の作品はわりと人がたくさん映っていて、そういう意味では、人数がたくさんいる現場というのには慣れていらっしゃったのかなと思うんですけれど。

小林監督:そうですね、ギャラは払ってないです。5万円だったので。(笑) 前は不良がたくさんいましたけど、やるのは全部自分だったので。たまに照明をもってくれる不良がいたりするんですけどじっと立っていられなかったり、録音のマイク持っている不良は、マイクの部分を触っちゃったり。今回はそういう人がいなくて、職人さんが集まってくれて、全然違うなと思いました。


高橋さん:今回は原作のをやりたいなというところから始まっていると思うんですけど、『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』という映画があるんですけど。これみると『全員死刑』と同じノリの映画で、自分たちが不当な扱いを受けていると思い込んでいる人たちが一発逆転を狙う、という部分が共通していると言えると思うんです。やっぱり今の日本というのは非常に息苦しい社会になっていて、特に実話を映画化するとなった時に、真面目な意味を持たせなくてはいけない部分があって。しかし、今回非常に画期的だと思ったのは、『全員死刑』は実話をモチーフにしながらも、ただ真面目につくって、だれからも文句を言われないようにするということの真逆をやっているじゃないですか。その辺の考えをぜひ聞かせてください。

小林監督:もともとの事件が、まず面白いじゃないですか。それを映画にする。映画は見世物小屋商売だと思ってるんですけど、平山夢明さんが、パンフレットに寄せてくれた言葉で、『呑めば死ぬ毒でも観るだけなら勉強になる、知恵になる、猛毒になれる。』とおっしゃってくれて、本当にそう思うんです。それを楽しんで何が悪いんだろう、ダメなものを楽しんで何が悪い。健全健康にそもそもなかったことにしよう、とすることに反吐がでる。こういうもので、映画として楽しんで何が悪い!と思ったんです。

高橋さん:これ原作を読んだ方ならわかると思うんですけど、全部実話なんですね。本当にびっくりなんですけど、本当にあったことなんですよね。めちゃくちゃ恐ろしい事件なんですよね。なにが恐ろしいかっていうと、全部で30万くらいのため、無関係な人も含め、2日間で全部で4人殺してて。

小林監督:原作だと犬も一匹死んでるんですよ。

高橋さん:犬がひどい目に合うのは映画ファンが結構嫌がるよね。(笑)

この作品で一番好きなのはコンビニでのシーンなんですけど、あれは原作にはない視点の部分でコンビニの中でなにが起きているのか実際にはわからないんですよね。『グットフェローズ』に匹敵するやりとりだと思うんです!あのやりとりが本当に素晴らしいと思っていて。映画の中でそういうやりとりをメインにすることがめずらしいんですよね。あの恐怖っていうのは映画の中で観ることはなかなかなくて、観ていてゾクゾクしました。感動しました。

小林監督:あれ自体は、レフン監督の『ブリーダー』でコンビニ店員につっかかるシーンがあったのを観たりしていて、原作を読んでいた時に、「俺、こっち側の視点が知りたい!」と思って。

高橋さん:実際には出会いたくないですよね(笑)あんな嫌な人。一番最初のシーンを観ても、嫌な人間の基礎がしっかりしているな、と思いました。

小林監督:不良から全部教えてもらいました。

高橋さん:いままで、見たことのないようなタイプのギャングをみせてくれることに新鮮味な感動があって、役者の人たちもだいたい同じような人たちに流れていきがちなんですけど、今回はそういう意味でも本当にいいなと思いました。

小林監督:うれしいです。やくざとかって、やっぱり型みたいのがあって、それは一種の差別だと思うんです。実際、ちゃんと描けば面白いんですよね。

高橋さん:あと、『全員死刑』はいろいろなことをやっている映画だと思っていて、あえて実録風ではなくしている部分や、思い切った風景もおもしろいと思ったんですけど、映画全体としてはいわゆる“犯罪もの”とは違う、ジャンル分けが難しいものだな、思いました。

小林さん:昔から気を付けているのは、不良の一日にだって、彼女とのラブストーリーや友達と遊んだりする青春だったり、いろんなジャンルがあるのに、なぜジャンルが分けられるんだろう、と思っていて。そしたらシーンごとにジャンルを分けて、いろんなものを観れた方がお客さんにとってもいいんじゃないかと思ったんです。
高橋さん:それは本当に面白いと思いました。よく「笑えて泣ける」、と言いますけど、そのほかにも怯えたり泣いたり、とかいろいろありますからね。一つの気持ちでぐいぐい押してくる映画って飽きちゃうんですよね。『全員死刑』のドライブ感というか、ジェットコースターのようにいろんなところにひっぱっていってくれる部分が、観客を惹きつけているとおもいます。こういう驚くべき映画を引っ提げて登場した小林監督ですが、チンピラものだけでなく、いろんなジャンルの映画が撮れる監督だと思っています。今後も狂った映画をたくさん撮っていただきたいですし、みなさんにも足を運んでいただければと思います。

小林監督:ヨシキさんにずっと憧れていて、そのヨシキさんにポスターをつくっていただいて、本当にうれしくて。劇中の映像もヨシキさんが作ってくれて…・こんな夢のかなえ方あるんだと・・・・俺嬉しい!!!!ほんとうに嬉しいです。本当にこだわりを持って一カット一カット撮って、二度と撮ることができるようなカットを積み重ねて一本の映画を撮って、それが映画なんだとおもいました。全力でいろんな仕掛けをつくって、いろんな楽しみ方をできる映画を撮ったつもりです。もし気に入っていただけたら、何度か観ていただければ嬉しいです。本当にすごく自信があります。まだ観てない不届き者がいたら、ぜひ皆さんに広めていただいて、俺たちの作った映画で怖がったり笑ったりしてもらえたら、本当に嬉しいです。今日は本当にありがとうございました!!!!

映画情報どっとこむ ralph 『凶悪』製作陣 × 映画初主演:間宮祥太朗 × 超強烈新人監督:小林勇貴

全員死刑

公開中

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監督・脚本:小林勇貴 
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子
清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき 
原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊) 
脚本:継田淳 音楽:中川孝
エンディングテーマ:HER NAME IN BLOOD「Answer」(WARNER MUSIC JAPAN)
配給:日活/東京テアトル
     


祝!初主演間宮祥太朗&初商業デビュー小林監督『全員死刑』初日!


映画情報どっとこむ ralph 家族の絆、熱い親子愛が、監禁、暴行、絞殺、毒殺、銃殺と連続殺人にエスカレート!

かつて福岡で発生し、被告である家族4人全員に死刑判決が下った異例の事件をモチーフに、小林勇貴監督が映画化。それが「全員死刑」。

昨日、東映で行われた白石和彌監督『孤狼の血』の業界人向け完成披露に乗り込んで日活作品である本作を業界人に売り込むという、凄まじい暴挙(笑)に出た小林勇貴監督と・・・

映画初主演の間宮祥太朗さん、兄役の毎熊克哉さん、父親役の六平直政さん、母親役の入絵加奈子さん、そして、タカノリの恋人を演じた清水葉月さんが登壇して初日舞台挨拶が行われました。

そして、固めの杯ならぬ、初日ケーキが用意され、2人の初めてお共同作業ということで、間宮祥太朗さんと小林監督の2人が、末永く仕事をということで!ファーストバイトを行いました!

日程:11月18日(土)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷
登壇:間宮祥太朗、毎熊克哉、六平直政、入絵加奈子、清水葉月、小林勇貴監督

映画情報どっとこむ ralph
間宮さん:しっらいが生まれて よろしくお願いします。監督は心から映画を愛してる人。全員死刑。一生添い遂げたい監督です!

監督:本当にうれしいです。でも、撮りたくなるから責任とって欲しいです。

毎熊さん:こんな野蛮な映画を作ってしまって誰が見に来てくれるのだろうと不安でしたが、たくさんの方に来ていただきうれしいです。

気の弱い兄を演じるにあたり・・・
毎熊さん:僕ゴキブリが怖いんです。本当にビビりなんです。なので、気の弱いとこ
ろは、それを意識して器の小さい男を演じました。

と、話すチョイ強面な毎熊さんが可愛い面を見せます。

六平さんはムードメーカーだったそうで、本日も完全に舞台挨拶を仕切ります。
六平さん:殺す。食う。SEXする。残虐だけど、ヒューマンドキュメント。小林勇貴という監督は本当に才能があって。今まで深作(欣二)さんや伊丹(十三)さん、いろんな人とやってきたけど負けないセンスの鋭さがある。ほっといても大物監督になると思う。まあ!僕はほっとかないですよ!

と、太鼓判の六平さん。さらに、雨をやますことができると豪語。
六平さん:雨やめましましました!

と、おまじないで会場を沸かせます。

映画情報どっとこむ ralph 入江さんは、普段は演劇会の方で、映画で悪女は初めて
入江さん:私は舞台を本業としているので映画の初日舞台挨拶に出ることは初めてで、本当にうれしいです。撮影、楽しかった。監督からは天然の魔性の女なんだと。「ぶりっこ」してって言われて。ブリブリにやりました。

と、アニメ声。

(MCから、「唯一の癒し役」と話を振られて)

清水さん:癒しといってもパンチの効いた癒しでしたが(笑)。初主演・間宮さんの彼女役でプレッシャーでしたけど、監督を見たらすごく安心してなんとかなるかなと思えました。

清水さんは間宮さんとのイチャイチャシーンがちりばめられている本作。撮影前にどのようにするか話し合われたのですかとの司会の質問に
清水さん:4人で飲みに行きましたね。でも、そのシーンについては話さなかったで
す。

間宮さん:ベロベロになって、どうでもいい話をしてましたね。

毎熊さん:でも目はハートになってた。
清水さん:それは彼女ですから!現場ではずっと間宮さんのことを観察していました。

と、勉強熱心!?間宮さん前にしたら普通はそうかと・・・納得。 監督:ここに至るまで。いろいろトラブルがあって。初日ができてよかった!
という監督。ですがこの日もテレビ用の音声ラインが使えないトラブルが発生。ある意味では持っているともいえる監督です。

続けて
監督:コンプライアンス!?。そして明るく偽善的な映画なんて糞くらえです!こういうのだって楽しんでいいことなんです!

このあと、相思相愛の間宮さんと監督の最初の作品の初日を記念して・・・

間宮さんと小林監督の極悪顔の似顔絵が描かれハート型のチョコレートでデコレーションされた「全員死ケーキ」が登場!!
登壇者のみなさんからは「かわい~~」という声があがり、六平さんは「刺青がちゃんと入ってる。刺青が入ったケーキは初めてだね」と笑いを誘いました!

そして小林監督と間宮さんがファーストバイト。
小林監督はケーキの「祝」の部分をすくい、「一生俺の映画に出てくれよ!愛してる!!」と叫び、

間宮さんは、監督のために大きなスプーンで「僕を食べてほしいので!」と、自分の顔をすくって、

間宮さん:これからも面白い作品を沢山作っていきましょう。そして一生添い遂げましょう!映画で一緒に生きていきましょう!
と言ってケーキを食べさせてあげました。

最後に・・・
間宮さん:僕は映画が好きでこの仕事を始めました。一生に一度しかない「初主演」の作品がこの作品で、小林監督の作品で、心の底から幸せです。私は映画を教科書のように、教訓を与えてくれたり、色んな人生を見せてくれたり、自分の人生の核の部分を作ってくれる存在だと思っています。『全員死刑』は刺激が強くてこういうのが苦手な人もいると思いますが、こういう作品があるからこそ見えるものや自分の中に持てる思いがあると思っていて、(見てくれた人が、何かを)感じて下さることが重要だと思っています。今日ここにいる人と、ここにいない人とも、映画って本当に楽しくてすごいものだという体験をしました。今日が初日なので、これから『全員死刑』が一人でも多くの人に伝わるようがんばりたいです。
登壇者も観客の皆さんも楽しんだイベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 全員死刑

2017年11月18日(土)全国ロードショー
公式HP:
shikei-family.jp

借金を抱え困窮した生活を送っていた4人のヤクザ一家が、近所の資産家の金を奪おうと無謀な計画で1人を殺害したことをきっかけに、連続殺人へと狂い咲いて行く様を、実行犯の次男の目線で描く問題作だ。

主演の次男・タカノリ役にはこれが映画初主演作となり、『帝一の國』(17)や『トリガール!』(17)など数々の話題作に出演中の人気若手俳優・間宮祥太朗。長男・サトシ役には『ケンとカズ』(16)で2016年スポニチグランプリ新人賞を受賞した毎熊克哉、その父に六平直政、母に入絵加奈子、タカノリの彼女役に清水葉月と新旧実力派俳優が小林勇貴の才能に惚れ込み結集。わずか3日間のあまりにも無謀で狂気じみた衝撃の物語が繰り広げられる。


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監督・脚本:小林勇貴 
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子
清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき 
原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊) 
脚本:継田淳 音楽:中川孝
エンディングテーマ:HER NAME IN BLOOD「Answer」(WARNER MUSIC JAPAN)
配給:日活/東京テアトル
     


けしからん!『全員死刑』 本ポスター、本予告、前売り特典が解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を狂わす今もっとも注目すべき危険な狂悪エンターテイメントが誕生!
強い家族の絆、熱い親子愛が、監禁、暴行、絞殺、毒殺、銃殺と連続殺人にエスカレート!

この度、本作『全員死刑』 本ポスター、本予告、前売り特典が解禁となりました。

本ポスターは、これまで『冷たい熱帯魚』をはじめ数々の“けしからん”ビジュアルを手掛けてきた高橋ヨシキ氏のデザイン。
鬼の形相で人を殺める間宮の表情は、一目見ただけでは間宮かどうかの判別が付かないほど衝撃的なもの。イケメン若手俳優という枠を超え、役者としての新たな一歩を踏み出した間宮の本気度が伺え知れる。そんな間宮からこの映画に対する“本気コメント”が到着!

映画情報どっとこむ ralph さらに、本作の予告が解禁!

予告には間宮をはじめ、昨年『ケンとカズ』で毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞など、数々の映画賞を受賞した若手No.1注目株、毎熊克哉や、劇団☆新感線「髑髏城の七人Season鳥」で主要キャストを演じる若手実力派女優の清水葉月、そして脇を固めるベテラン俳優、六平直政、入絵加奈子が登場。小林勇貴監督の才能に惚れ込み結集した実力派俳優達が、揃いに揃って狂い咲いていくスピード感満載の予告となっております。また、エンディングテーマは映画音楽が初となるメタルコアバンドHER NAME IN BLOODの「Answer」。

予告に流れる激しいサウンドが観る者を狂気の渦へ突き落としていきます!

映画情報どっとこむ ralph そして、前売券が8月26日(土)より発売開始!気になる前売特典は、先日の情報解禁で話題となった胸割りタトゥー姿の間宮と、間宮&毎熊の凶悪コンビが死体を前に不敵な笑みを浮かべる撮り下ろしショットがセットになった“けしからん”特製ポストカード2枚組(数量限定)となります!
また明日8月26日(土)から1週間、ポレポレ東中野では『全員死刑』の公開を記念して、小林勇貴の過去作が一挙上映されます。劇場では出来たてホヤホヤの予告やビジュアルがお披露目され、前売券も販売される予定。登壇する小林勇貴からどんなコメントが飛び出すのか、こちらも併せてご注目ください!

映画情報どっとこむ ralph 間宮祥太朗さんからのコメント
映画はひとつの娯楽ではありますが、自分にとっては想像力を培う肥料であり、様々な教訓を与えてくれるものでもありました。他人の生きる様を浮き彫りにして、 それを観ることに没頭する時間。終わった後は自分の人生や今の世の中の何かに置き換えたり、時によっては変化のきっかけになったりします。僕は自分の仕事柄以 前に映画が有意義な娯楽として必要なものであって欲しいです。多様な価値観が散乱して、多様な映画があって欲しい。僕にとって初めての主演映画がこの『全員死 刑』です。基になっているのが実在の事件ということもあって、お話を頂いた時は自分の中でしっかりと納得出来なければ断ろうとも考えましたが、監督と会って話 をさせて頂く内、強い信頼と覚悟を持ってこの作品に参加する意志が固まりました。小林監督は映画の力に心酔し、それを使って真っ向勝負している方です。初商業 映画の監督と映画初主演の俳優で戦いました。映画『全員死刑』宜しくお願い致します。この作品で主演させて頂いたことをとても誇らしく思っています。


全員死刑

物語・・・
家族想いの主人公タカノリ(間宮祥太朗)は、借金を抱えた組長の父・テツジ(六平直政)とヒステリックな母・ナオミ(入絵加奈子)、愛する彼女・カオリ(清水葉月)を守る為、姑息な兄サトシ(毎熊克哉)と共に、近所の資産家一家の現金強奪を計画する。
しかしあまりにもお粗末な強盗の末、資産家の息子を殺害して事態はエスカレート。ひとり殺すなら全員殺すも同じこと!家族総出の資産家一家狩りがはじまった。

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監督・脚本:小林勇貴 
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子
清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき 

原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊) 
脚本:継田淳
音楽:中
配給:日活/東京テアトル
©2017「全員死刑」製作委員会


間宮祥太朗ナイスなボディにタトゥー!!『全員死刑』


映画情報どっとこむ ralph けしからん!日本映画界を狂わす今もっとも注目すべき危険な狂悪エンターテイメントが誕生!

強い家族の絆、熱い親子愛が、監禁、暴行、絞殺、毒殺、銃殺と連続殺人にエスカレート!

2004年に福岡・大牟田で発生し、被告である家族4人全員に死刑判決が下った異例の事件「大牟田4人殺害事件」。
自らの殺人を武勇伝として語り、現在も死刑囚として投獄中の次男が記した手記をモチーフに、『孤高の遠吠』(15)で本物のヤンキーを出演させるという驚きの手法で映画界を揺るがせた弱冠26歳の小林勇貴が、『冷たい熱帯魚』(11)『凶悪』(13)の製作陣と共に『全員死刑』として映画化。

本作『全員死刑』の公開日が11月18日(土)に決定し、さらに最新スチールが解禁となりました。

これまでの間宮祥太朗の役柄からは考えられない衝撃的なストーリー発表から早くも5カ月がたち、遂に本作の場面写真も解禁です!

本邦初公開となるのは、背中から胸に掛けてパックリと割れた見事なタトゥー姿の間宮祥太朗。
憂いを帯びた表情には色気とヤバさが漂い、本作の狂気性が露わになった一枚です。タトゥーの入れ方には、『孤高の遠吠』(15)などでこれまで数多くのヤンキーに取材を重ねてきた小林勇貴監督のこだわりが詰まっていて、リアルなタトゥーを書き入れるメイキング写真も解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph 『全員死刑』

2017年11月18日(土)全国ロードショー

借金を抱え困窮した生活を送っていた4人のヤクザ一家が、近所の資産家の金を奪おうと無謀な計画で1人を殺害したことをきっかけに、連続殺人へと狂い咲いて行く様を、実行犯の次男の目線で描く問題作。

主演の次男・タカノリ役にはこれが映画初主演作となり、『帝一の國』(17)や『トリガール』(17)など数々の話題作に出演中の人気若手俳優・間宮祥太朗。

長男・サトシ役には『ケンとカズ』(16)で2016年スポニチグランプリ新人賞を受賞した毎熊克哉、
その父に六平直政、母に入絵加奈子、

タカノリの彼女役に清水葉月
と新旧実力派俳優が小林勇貴の才能に惚れ込み結集。わずか3日間のあまりにも無謀で狂気じみた衝撃の物語が繰り広げられる―。

 
物語・・・
家族想いの主人公タカノリ(間宮祥太朗)は、借金を抱えた組長の父・テツジ(六平直政)とヒステリックな母・ナオミ(入絵加奈子)、愛する彼女・カオリ(清水葉月)を守る為、姑息な兄サトシ(毎熊克哉)と共に、近所の資産家一家の現金強奪を計画する。
しかしあまりにもお粗末な強盗の末、資産家の息子を殺害して事態はエスカレート。ひとり殺すなら全員殺すも同じこと!家族総出の資産家一家狩りがはじまった。

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監督・脚本:小林勇貴 
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子
清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき 

原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊) 
脚本:継田淳
音楽:中
配給:日活/東京テアトル
©2017「全員死刑」製作委員会
     


伊藤沙莉&須賀健太 W主演映画『獣道』予告編


映画情報どっとこむ ralph 宗教団体、ネグレクト、少年犯罪、性産業など大人に翻弄される地方都市の若者たちを、実話をベースに描いたブラックコメディ『獣道』が、7月15日(土)よりシネマート新宿ほか全国公開ほか全国公開となります。

そして!!この度、予告編とビジュアルが解禁。

「この街では、毎日誰かが壊れていく。そして、誰かが救われていく。」

そんなナレーションと共に展開される予告編。



ヤンキーのカツアゲ、乱闘、性産業、宗教施設といった場面が次々と映し出され、今にも爆発しそうに充満する地方都市の鬱憤、不満、苛立ち、行き場のない感情、そしてここから抜け出して居場所を探そうともがく若者たちの姿が映し出されます。

一方で、愛衣(伊藤沙莉)と亮太(須賀健太 )のキスシーンも。

須賀は自身初のキスシーンとなります。

宗教施設から社会の底辺のヤンキー一家、そして中流家庭へ、自分が生きるステージを探して場所も姿も転々とする愛衣(伊藤沙莉)と、そんな彼女に恋する少年・亮太(須賀健太)のラブストーリーも、本作の見どころです。


子役から活躍する若手に、日本映画界に新風を巻き起こす俳優、芸人、そしてキャリアある名俳優まで集結した本作。
地方都市というジャングルで、落ちていくものあり、抜け出すものあり。

バラエティにとんだ役者たちが、地方都市の“黒い青春”をどう演じるかご注目ください。

映画情報どっとこむ ralph また、1月24日(火)よりクラウドファンディングで本作の配給宣伝資金を募集しておりましたが、多数の応援により4日間で目標金額を達成することが出来たそうです!感謝とのことです!

獣道

7月15日(土)よりシネマート新宿ほか全国公開です。  

公式HP: www.kemono-michi.com

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伊藤沙莉 須賀健太 アントニー 吉村界人 韓英恵 冨手麻妙 松本花奈 川上奈々美 毎熊克哉 マシュー・チョジック 矢部太郎 でんでん 広田レオナ 近藤芳正

監督・脚本:内田英治(『下衆の愛』)
撮影:伊藤麻樹(『リアル鬼ごっこ』)
プロデューサー:アダム・トレル
製作:Third Window Films / Libertas / MOVE
制作:NAC
宣伝:フリーストーン 〈2017年/日本、イギリス/カラー/94分〉
©third window films