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主演・野村周平 × 柳ゆり菜 ふたりの青春、あと3日!?映画『純平、考え直せ』主題歌はthe pillows!!


映画情報どっとこむ ralph 9月22日(土)より全国公開される映画『純平、考え直せ』より、主題歌情報が解禁。

本作は、主演・野村周平、ヒロイン・柳ゆり菜で贈る限られた3日間の青春物語。


本作を盛り上げる主題歌を担当したのが、オルタナロックバンドとして国内外で人気を博す、the pillows。

主題歌として起用された「眩しい闇のメロディー」(DELICIOUS LABEL)は、秋に発売されるアルバム「REBROADCAST」の中に収録されている楽曲です。
純平の行動を心配する加奈に対し、「俺は、オ・ト・コになるんだ!」と仁義を貫こうとする純平。
果たして、純平は自らの人生を考え直すことになるのか?!現代を生きる若者たちを激しくも瑞々しく描き、限られた3日間を刹那に疾走する2人の青春物語に是非ともご注目ください。


【主題歌情報】
楽曲名:「眩しい闇のメロディー」(DELICIOUS LABEL)/収録アルバム:「REBROADCAST」
発売日:2018年9月19日(水)

初回限定盤【CD+DVD】 QECD-9008(BUMP-078)
¥3,500+税
通常盤【CDのみ】 QECD-10008(BUMP-079)
¥3,000+税

発売元:DELICIOUS LABEL
販売元:KING RECORDS
収録曲:
01. Rebroadcast
02. Binary Star
03. ニンゲンドモ
04. ぼくのともだち/
05. 箱庭のアクト
06. 眩しい闇のメロディー
07. Bye Bye Me/08. Starry fandango
09. BOON BOON ROCK/10. Before going to bed

映画情報どっとこむ ralph 映画『純平、考え直せ

9月22日(土)より新宿シネマカリテ、シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開
http://junpei-movie.com

物語・・・

「鉄砲玉?なにそれ、ウケるね」
ふたりの青春、あと3日!?-未来なんて、クソくらえ!
新宿・歌舞伎町のチンピラ、坂本純平(野村周平)21歳。いつか?一人前の男?
になることを夢見ながら、組の雑用に追われる日々だ。そんな純平、ある日、対立する組の幹部の命を獲ってこいと命じられる。「これで一人前の男になれる」と気負い立つ純平は、偶然出会ったOLの加奈(柳ゆり菜)と一夜を共にし、つい?鉄砲玉?になることを洩らしてしまう。手元には拳銃一丁と数十万円の支度金。

退屈を持て余していた加奈は、時代錯誤な純平の情熱に呆れながらも不思議な胸の高鳴りを覚え、決行までの三日間、純平と行動を共にすることに。
新宿を見降ろすホテルに泊まり、大好物の焼肉をたらふく食べ、思い切り笑い、そして孤独と不安を慰め合ううちに、ふたりは惹かれ合っていく…。
「鉄砲玉なんかやめて、一緒に逃げようか」と言う加奈に、「男が一度決めたことだから」と純平は聞く耳を持たない。そこで加奈はSNSに相談。すると、忠告や冷やかし、無責任な声援がネット上に飛び交い出した! 
加奈の想いと、ネット住人たちとの交流が、純平の決意を揺るがし始めるが、決行の日は迫り――さぁ、どうする、純平!

***********************************

出演:野村周平、柳ゆり菜/毎熊克哉、岡山天音、佐野 岳/
戸塚純貴、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人/森田涼花、木下愛華、やしろ優/
下條アトム、二階堂智、片岡礼子

原 作:奥田英朗『純平、考え直せ』(光文社文庫刊)
監 督:森岡利行
脚 本:角田ルミ、木村暉、吉川菜美 
プロデューサー:梅川治男
製作 キングレコード アークエンタテインメント
製作プロダクション:ステューディオスリー
配給 アークエンタテインメント
(c)2018「純平、考え直せ」フィルムパートナーズ


鉄砲玉?なにそれ、ウケるね『純平、考え直せ』出演者情報一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 9月22日(土)より全国公開される主演・野村周平、ヒロイン・柳ゆり菜映画『純平、考え直せ』の出演者情報が解禁となり場面写真6点を新たに解禁に。


主人公・坂本純平と師弟関係になる兄貴分には、毎熊克哉。
加奈の職場の上司には、岡山天音。

歌舞伎町のコインランドリーで知り合うゲイに、佐野岳。
純平と同じ組の仲間には、戸塚純貴。
更に、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人、森田涼花、木下愛華といった個性溢れる俳優陣が脇を固め、下條アトム、二階堂智、片岡礼子といったベテラン俳優陣が物語への重厚感を押し出すように華を添えている。

そして、お笑い芸人のやしろ優が、本作でスクリーンデビューを果たしました。
金髪で華やかな衣装で登場するやしろ優の役どころは?! 
映画情報どっとこむ ralph 古めかしい任侠の世界と、現代の闇を映し出すSNS、そしていつの時代も変わらない若者たちの葛藤が、ひとつの作品としてまとめ上げられ、本作に映像ならではの化学反応を引き起こしている本作。現代を生きる若者たちを激しくも瑞々しく描き、限られた3日間を刹那に疾走する2人の青春物語に是非ともご注目ください。

物語・・・

「鉄砲玉?なにそれ、ウケるね」
ふたりの青春、あと3日!?-未来なんて、クソくらえ!

新宿・歌舞伎町のチンピラ、坂本純平(野村周平)21歳。いつか?一人前の男?
になることを夢見ながら、組の雑用に追われる日々だ。そんな純平、ある日、対立する組の幹部の命を獲ってこいと命じられる。「これで一人前の男になれる」と気負い立つ純平は、偶然出会ったOLの加奈(柳ゆり菜)と一夜を共にし、つい?鉄砲玉?になることを洩らしてしまう。手元には拳銃一丁と数十万円の支度金。退屈を持て余していた加奈は、時代錯誤な純平の情熱に呆れながらも不思議な胸の高鳴りを覚え、決行までの三日間、純平と行動を共にすることに。新宿を見降ろすホテルに泊まり、大好物の焼肉をたらふく食べ、思い切り笑い、そして孤独と不安を慰め合ううちに、ふたりは惹かれ合っていく…。
「鉄砲玉なんかやめて、一緒に逃げようか」と言う加奈に、「男が一度決めたことだから」と純平は聞く耳を持たない。そこで加奈はSNSに相談。すると、忠告や冷やかし、無責任な声援がネット上に飛び交い出した! 加奈の想いと、ネット住人たちとの交流が、純平の決意を揺るがし始めるが、決行の日は迫り――さぁ、どうする、純平!

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出演:野村周平、柳ゆり菜/毎熊克哉、岡山天音、佐野 岳/戸塚純貴、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人/森田涼花、木下愛華、やしろ優/下條アトム、二階堂智、片岡礼子

原作:奥田英朗『純平、考え直せ』(光文社文庫刊)
監督:森岡利行
脚本:角田ルミ、木村暉、吉川菜美 
プロデューサー:梅川治男
製作:キングレコード アークエンタテインメント
製作プロダクション:ステューディオスリー
配給 アークエンタテインメント
(c)2018「純平、考え直せ」フィルムパートナーズ


若松プロダクション製作再始動 門脇麦主演 白石和彌監督『止められるか、俺たちを』特報解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年秋より映画『止められるか、俺たちを』がテアトル新宿ほか全国順次公開となります。

2012年10月17日の若松孝二監督逝去から6年、若松プロダクションの映画製作再始動の第一弾として製作されました。

1969年、“若松プロダクション”の門を叩いた少女の目を通して、若松孝二と共に映画、政治、青春が駆け抜けていった一瞬の時を描きます。

若松プロダクション出身で、いまや日本映画界を代表する白石和彌監督がメガホンを取り、主演の門脇麦が、若松プロダクション助監督・吉積めぐみ役を熱演。

そして若松孝二役は若松組常連・井浦新。

特報は、海辺でスタートの掛け声をかける若松孝二(井浦新)の横で、まっすぐな目でカメラの先を見つめる助監督めぐみ(門脇麦)を捉えた撮影風景から始まる。

「俺はブチ壊したい、クソみたいな映画界も全部」。

映画作りに魅了されためぐみ、足立正生(山本浩司)、沖島勲(岡部尚)、秋山道男(タモト清嵐)、小水一男(毎熊克哉)ら若松プロのメンバーたちが映し出されていく。



クランクアップの時、カメラのシャッター音と共に、浮かび上がったのは若かりし日の若松孝二と若松プロのメンバーたちの写真。こんなにも楽しそうに、命懸けで映画を作っていたのかと感じさせる、疾走感溢れる瞬間が切り取られている!

【左写真】左から磯貝一(柴田鷹雄)、吉積めぐみ(門脇麦)、若松孝二(井浦新)、沖島勲(岡部尚)、秋山道男(タモト清嵐)、伊東英男(西本竜樹)、足立正生(山本浩司)、小水一男(毎熊克哉) ※役名(俳優名)

【右写真】左から吉積めぐみ、若松孝二、赤川修也、伊東英男、秋山道男、小水一男 1969年撮影

映画情報どっとこむ ralph
白石和彌監督コメント

あの時代に強い衝動で社会と観客に刃を突きつけていた若松監督の映画作りは、映画を作っている僕たちだけでなく、現在の社会が失ってしまったモノが何かを知るヒントになると思いました。

若松プロの面々は超個性派が集まりました。

山本浩司さんはずっと仕事をしたい俳優の一人でした。『断食芸人』に主演した経験を存分に生かして足立正生を演じてくれました。若松作品を支えた大西信満さん、岡部尚さん、タモト清嵐さんに若松プロの中核メンバーを演じて貰えたのも嬉しかったです。レンセキに出て若松孝二を知る俳優たちがしっかりと若松プロの雰囲気と70年代の空気を作ってくれました。これは若松監督の遺産です。

若松プロ新メンバーとして、毎熊克哉、伊島空、外山将平、藤原季節、上川周作が参加して、物語に新しい波を起こしています。彼らの存在が群像劇として、青春映画として、この映画を一際際立ててくれました。

映画情報どっとこむ ralph 足立正生役・山本浩司さんコメント
まさか足立正生役を演る日が来るとは!私は足立監督の作品に主演していたこともあり、気合いが入る撮影でした。ご本人が撮影現場に現れた時は、キモを冷やしましたが!

沖島勲役・岡部尚さんコメント
また若松プロの映画に出れるのが嬉しくて嬉しくて。新さんや大西さんと共演出来て、麦さん主演、しかも白石監督で、あの沖島勲さん役をやれるなんて!もう気合い入ってしまい沖島さんハチマキ巻いてます。必見です!

大和屋竺役・大西信満コメント
途轍もない畏れと歓喜の狭間で見つけた、変わったものと変わらないもの。暗闇の中でエンドクレジットを眺めながら、そんな事を考えていた。

秋山道男役・タモト清嵐さんコメント
恐ろしいほど猛烈で、羨ましいほど狂熱な青春映画です。単に再現を目指すだけではなく僕なりの体感であの時代を生きました。鈍感な今の社会に、広くこの映画が届きますように。

小水一男役・毎熊克哉さんコメント
いただいた脚本の最初の1ページ目に製作意図が書いてありました。“若松は言っていた「映画を武器に世界と闘う」と。本作もまた、世界を撃つ映画になることを信じてやまない”僕はこの言葉を真っ直ぐ受け止めて挑みました。今を必死で生きている現代の若者にも届く作品になれば嬉しいです。

荒井晴彦役・藤原季節さんコメント
ロマンが尽きない、最低で最高だったあの時代に僕はどうしても憧れてしまう。その時代の真ん中を映画を武器に駆け抜けた若松プロ、そこに集まった新宿の若者達が2018年に映画になった。僕は憧れを越えてとことん最低で最高になってやろうと思った!

映画情報どっとこむ ralph 止められるか、俺たちを

公式サイト:
www.tomeore.com


物語・・・

映画が時代とともに全力で駆け抜けていた――。

1960年代末、原宿セントラルアパートの一角にあった“若松プロダクション”が、いま甦る!

当時、「何者かになること」を夢見て若松プロの扉を叩いた吉積めぐみの眼差しを通して、「ここではないどこか」を探し続けた映画人たちの怒涛の生き様を描く。これは、青春を映画に捧げた若者たちのむき出しの生のグラフィティである。

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門脇麦 井浦新
山本 浩司 岡部尚 大西信満 タモト清嵐 毎熊克哉
伊島空 外山将平 藤原季節 上川周作 ほか

監督:白石和彌 
脚本:井上淳一
製作:若松プロダクション スコーレ ハイクロスシネマトグラフィ
配給:若松プロダクション スコーレ 
宣伝:太秦
【2018/日本/DCP/シネスコ/119分】
©2018若松プロダクション


映画『私の奴隷になりなさい』シリーズ第2&3弾の“ご主人様”に毎熊克哉!


映画情報どっとこむ ralph 単館上映ながら 1 館で 2000 万円を超える興行収入を記録、主演を務めた壇蜜がブレイクするきっかけとなっ た、2012 年公開のシリーズ第 1 弾『私の奴隷になりなさい』。

その続編として、第 2 弾『ご主人様と呼ばせてく ださい~私の奴隷になりなさい・第2章~』と第 3 弾『おまえ次第~私の奴隷になりなさい・第3章~』が続けて 映画化、今夏公開されます。

2作連続で、女性たちを調教する“ご主人様”として、ヒロインとW主演を務めるのは、 期待の演技派俳優・毎熊克哉!
サタミシュウの原作は、「私の奴隷になりなさい」「ご主人様と 呼ばせてください」「おまえ次第」からなる三部作で、ご主人様と奴隷の“支配と隷属”が人を成長させるというテーマが繰り返し描かれています。

毎熊克哉(主人公・目黒役) さんコメント

素敵な女性達と共に性愛にのめり込んだ日々は、肉体的にも精神的にもエネルギーを奪われましたが、その代わりに役者として 男として成長できる糧をたくさん頂きました。城定監督に身を委ねて、映してはいけないような表情や姿が生々しく映っているの ではないかと思います。 泥沼にはまっていく男の姿を、艶かしくなっていく女の姿を、是非大きいスクリーンで観て下さい!

映画情報どっとこむ ralph
ストーリー
『ご主人様と呼ばせてください~私の奴隷になりなさい・第2章~』
大手広告デザイン会社で仕事をする目黒は、婚約者のいる身でありながら、ある日清楚で保守的だがどこか妖艶な雰囲気を持つ人妻・明 乃に出会い、強引に口説いて関係を持つようになる。明乃は目黒の見立て通りどんどん積極的なっていき、目黒は明乃との逢瀬にのめり込 んでいくが、そんな折目黒の会社に得意先広告代理店の部長で瀬尾と名乗る男が突然訪ねてくる。男は明乃の夫であった。瀬尾は目黒 に、不倫の報復としてその場で社会的全てを奪うと宣言し、そうされたくなければ妻・明乃との関係を続け明乃を調教するように命令する。 目黒は理解に苦しむが従うほかない。その日から、瀬尾の指示のもと、明乃の更なる調教が始まった。それは、目黒にとって泥沼の恋愛にも 似た破滅への道となっていった。一方明乃は、本人でも抑制できないほど奴隷としての素養を開花させていくが…。

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原作:サタミシュウ「ご主人様と呼ばせてください」(角川文庫)
監督:城定秀夫
配給:KADOKAWA
©KADOKAWA 2018


えっ!大ヒット!?『全員死刑』 間宮祥太朗、毎熊克哉、藤原季節、小林勇貴監督舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph スマッシュヒットスタートとなった『全員死刑』の大ヒット舞台挨拶をテアトル新宿で行いました。舞台挨拶には主演・間宮祥太朗と急遽、共演の毎熊克哉、藤原季節、そして小林勇貴監督も駆けつけ、大ヒットに加え、台湾での上映が決定したことも発表されました!

日程:11月30日(木)
場所:テアトル新宿
登壇:間宮祥太朗、毎熊克哉、藤原季節、小林勇貴監督

映画情報どっとこむ ralph 間宮さん:こんな遅い時間にもかかわらず今日は観に来て頂いてありがとうございます。今日は本作で初めて藤原季節も一緒に舞台挨拶が出来て嬉しいです。
Q;このメンバーでの舞台挨拶は初めてですが、いかがでしょうか?

間宮さん:今までは季節のエピソードが沢山あるのにいないところで話しづらくて、寂しくて一緒に喋りたいと思っていたので、今日は本当に嬉しいです。

Q:藤原さんは本作で印象に残っているシーンはありますか

藤原さん:祥ちゃん(間宮)が僕をぶっ殺(さら)うところですね。殺されることより祥ちゃんが鬼の様な顔をしててそれが怖かったですね。それであの顔をしていました。

間宮さん:季節(藤原)はすごく集中力が高いので、その分視野が狭くなっちゃって、トランクから飛び出すシーンで、スタッフから散々頭をぶつけないように注意してくださいね、って言われたのにリハで勢いよく出てくるから案の定頭ぶつけてスタッフさんから怒られてましたね(笑)
 
藤原さん:あれから狭くて暗いところがトラウマなんですよね(笑)撮影の時にトランクに入り、僕が開けて!って言ったら開けてくださいねって言ってたのに誰も気付いてくれなくて…。祥太朗だけが気付いて開けてくれて。撮影終わりに「ゆっくり休めよ」って優しく声かけてくれて。その時にやっぱちょっと好きになりましたね(笑)
毎熊さん:確か、その時にチョコレートを持ってきてくれたんだよね?

藤原さん:そう、祥ちゃんがお茶を持ってきてくれたり、チョコをくれたり。僕はそのチョコを絶対無くさないように持っていようと思ったんだけど、でも2日くらいで無くしました(笑)

間宮さん:なんの話だよ(笑)(藤原を殺す役なので)優しくしてチャラにしようと思ったのかもしれないですね。

映画情報どっとこむ ralph Q:藤原さんの痙攣のシーンが印象的でしたが、、

藤原さん:あれは、小林監督が見せてくれたのが本当にすごくて未だに真似できないです。

小林監督:藤原さん痙攣の感じを教える為にYoutubeで“痙攣”と片っ端から調べて動画を沢山観てました(笑)

藤原さん:それ、今見れないですか!?

間宮さん:フリースタイル痙攣対決ですか!
藤原さんと小林監督の痙攣演技を披露。
藤原さん:監督、腕落ちましたね、もっと上手かったのに!(勝ち誇った表情)

小林監督:僕が藤原さんで印象的なのは、撮影にバナナを一房持って来てて、突然『バナナ食べてもいいですか!?(藤原さんがYouTuberの役で)YouTuberと言ったらこれだと思うんです!』とちんぷん(かんぷん)なことを言ってたんですけど勢いに負けて、いいですよって言っちゃいました。そうするとリハでもバナナ食べちゃうんですよね、今みたいに!(藤原が舞台挨拶中にポケットから出したバナナを食べ始める)段取りの時も食べるから一房しか持ってきてないのにどんどん食べちゃうから、それは怒りましたね(笑)

間宮さん:バナナが本番に一本しか残ってないから、何回か撮る予定だったのに心なしか一発勝負だと思って気合い入れましたね。


映画情報どっとこむ ralph 観客とのティーチイン

Q:合宿所の様子、撮影以外の様子を教えて下さい。

間宮さん・毎熊さん:この前、季節がブログ更新してて、それを見たら撮影以外の事も細かく覚えすぎてて怖かったですね、俺たちは合宿みたいで楽しかったなぁくらいでしか思ってなかったのに(笑)

間宮さん:監督とも一緒に飲みたいなと思っていたのですが、撮影で集中されていたのでなかなか飲めなくて、撮影が佳境に入ったタイミングで一回だけ一緒に飲める機会があって、合宿所で飲んだのですが建物が古いから壁が薄くて、盛り上がりすぎてスタッフに怒られてしまいましたね(笑) 映画が好きすぎて、映画の話で盛り上がり、好きなシーンとかが一緒だったりして大盛り上がりしちゃいました。
 

Q:SNSで全員死刑のことを呟くと必ず、すぐ監督から“いいね!”やリツイートがされるのですが、小林監督はいつ寝てたんですか?

小林監督:リツイートがなくなると寝てると思ってください(笑)スペース開けたり、マーク付けたり分かりにくく暗号みたいにしても絶対見つけられます! 

間宮さん:監督のすごいところは『全員死刑』に関するつぶやきを見つけて、さらにその人の過去のコメントにも飛んで探し続けるところなんですが(笑)でも思いやりのある方なのでツイートを遡り、リツイートされると嫌な思いをする人だなと思う方には“いいね!”だけにするとか配慮しているみたいです(笑)


Q:もう鑑賞7回目なのですが、まだ気付いていないような作品の見どころがあれば教えて下さい。

間宮さん:気付いていない人もいるかと思うので、本作で出演していた大石くんも舞台袖に来ています。(スタッフとして参加していた大石淳也を紹介し、会場から歓声が上がる) 

藤原さん:撮影期間は緊張してる期間が多かったから、雰囲気が異常で祥太朗は休憩時間は一言も喋らず寝るんですよね。本番って言われるとバッと起きてカットがかかるとすぐまたすぐ寝るんですよね。集中力がすごいです!

毎熊さん:撮影中はこんなにさわやかじゃないですからね(笑)

小林監督:「間宮くん休憩中は燃え尽きているからね、撮影は瞳孔が常に開いているんですよね 

映画情報どっとこむ ralph Q:最後に観客へ一言

藤原さん:まだまだ祭りは終わらないぜ!!!!

毎熊さん:ツイッターとかで映画の反応を見てる時、あの作品ダメだなという感想書いている人が好きで、そういう人ってちゃんと映画を観て言ってくれているなと思うことが多くて。なのでこの映画がどうだったかというのを、悪くてもいいので、周りと一緒に酒でも飲みながら、夢の中でもいいですし振り返ってもらえたら嬉しいです。

間宮さん:公開して日にちは少し経ちますけど、こうして満席のお客様が観に来てくださって、僕も毎日ツイッターとかで感想を観ていて、熱を帯びた感じで嬉しいなって思うんです。かっちゃん(毎熊)と季節が出てて僕も好きな『ケンとカズ』みたいに、上映回数が増えたり、長くやっていけたりすればいいなって思うんです。愛される映画というか、映画を観る人が求めてくれる映画というか。それをみんなで作れた自信がありますので、これからも長く愛されてほしいです。皆さんこれからもご協力よろしくお願いいたします!
 
小林監督:パンフレットに寄稿してくださっている作家の平山夢明さんが『恐ろしいものでも、食えば死ぬ毒でも、観れば力になる。栄養になる。それで生きていくことができる』とおっしゃっていて。平山さんはそういう映画のことを“心の飯”と言っているのですが『全員死刑』という映画を何回も食いに来てくれたら本当に嬉しいです!感想をSNSなどに呟いて頂けたら絶対に見つけ出します(笑)本当に悪い感想であっても観に来て頂けたことが嬉しいんです!今日は本当にありがとうございました!
『凶悪』製作陣 × 映画初主演:間宮祥太朗 × 超強烈新人監督:小林勇貴

全員死刑

公開中

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監督・脚本:小林勇貴 
間宮祥太朗 毎熊克哉 六平直政 入絵加奈子
清水葉月 落合モトキ 藤原季節 鳥居みゆき 
原作:鈴木智彦「我が一家全員死刑」(コアマガジン刊) 
脚本:継田淳
音楽:中川孝
エンディングテーマ:HER NAME IN BLOOD「Answer」(WARNER MUSIC JAPAN)
配給:日活/東京テアトル