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安田顕に松下奈緒いい奥さんになる準備できてる!『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい思った。』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。

本日1月29日には東京・スペースFS汐留で完成披露試写会が行われ、主演の安田顕をはじめ共演者の倍賞美津子、松下奈緒、村上淳、石橋蓮司。
そして、大森立嗣監督が登壇し、上映前に舞台挨拶が行われました。

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたい思った。』舞台挨拶付き完成披露試写会
日付:1月29日(火)
会場:スペースFS汐留
登壇:安田顕、倍賞美津子、松下奈緒、村上淳、石橋蓮司、大森立嗣監督
(MC奥浜レイラ)

映画情報どっとこむ ralph 母を献身的に支える漫画家志望の宮川サトシ役の安田さんは、倍賞さんとの初共演に対して

安田さん:光栄なことです!

と喜ぶと、これを受けパワフルなサトシの母・明子役の倍賞さんも

倍賞さん:母親思いの優しい息子です。

と語ります。続けて

安田さん:倍賞美津子さんの醸し出す穏やかな雰囲気のおかげで、ゆっくりとした素敵な時間が流れたという思いがあります。

と2年前の撮影を振り返ると、

倍賞さん:初日が暑い日で、走るところから始まってやっていけるのかと思ったけれど、終わるころには涼しくなって、素敵ないい時間を過ごせた映画になりました。

と懐かしんだ。

さらに安田さんに向かって

倍賞さん:こんな母親思いの息子っているんですねぇ~

と語りかけると、すかさず安田さんは

安田さん:私はすぐに親元を離れてしまい、あまり連絡もしていないので、いい息子だとは…。

と照れるように頭をかいた。

映画情報どっとこむ ralph サトシの恋人・真里役の松下さんは

松下さん:穏やかな岐阜というのどかな場所で育った真里さんは、優しさの中に厳しさのある女性。宮川家の男性はお母さんがいないとダメなんだとヒシヒシ感じました。男性にとってお母さんというのは偉大な存在です。

と実感を込めると、

安田さん:松下さんは『私は色々なタイプの男性の奥さんをやっていて、いつだっていい奥さんになる準備はできているんだけどなぁ』という話をされていました!

と暴露。それに対して

松下さん:いままで色々なタイプの男性の奥さんをやらせてもらってきたけれど、サトシさんのようなタイプは初めて。子供に戻っちゃたようなところが好き。愛おしかったですね・

と優しい微笑みを浮かべながら話していた。

サトシの兄・祐一役の村上さんは

村上さん:石橋蓮司さんは自分にとっての大スーパースター。小手先ではいかないぞという決意で臨んだ。

と意気込みを明かすと、サトシの寡黙な父・利明役の石橋さんは

石橋さん:素晴らしかったね。

と絶賛。また石橋さんは 2005 年の映画『ゲルマニウムの夜』以来となる大森監督とのタッグに

石橋さん:今ではこちらが『監督!』と頭を下げなければいけなくて、立場が逆転になりましたね(笑)

と親しさをにじませるジョークで笑わせた。


映画情報どっとこむ ralph 大森監督:この顔ぶれを見ると、温かい家族なのか、ヤクザ一家なのかわからない(笑)

と盛り上げる一方で、琵琶湖での安田さん・村上さん・石橋さんら親子の裸での入水シーンに触れて

大森監督:服を脱がすことで撮影的に大変になるかと思ったけれど、倍賞さんの『全部 脱がせなさい!!』のひと言ですぐに決めました!

と撮影の舞台裏を明かし、それに

石橋さん:僕は抵抗しました(笑)。昔は脱い だけれど今は自信がないので…。

と告白した。男性陣を脱がせた倍賞さんはこのやり取りを笑みで見守っていた。

さらに安田さんは同シーンの村上さんの絶叫熱演に圧倒されたといい

安田さん:リハから手を抜かず、冒頭から、持っているポテンシャルや力をぶつけて来ら れるので、ただただ涙が止まらなかった。

と舌を巻くと、当の村上さんは

村上さん:もっとその話をしてくれる?

と照れ隠しのおかわり要求。


映画情報どっとこむ ralph また、「“遺骨”を食べたいと思うほどに、母親を愛おしく思う」というタイトルにちな んでそれぞれが“食べたい”と思うほどに愛しているものをフリップで発表。


安田さんは「麦焼酎」 。

安田さん:飲むことしかできず、食べられないことが残念。

と悔しそう。ハードな作風が多い大森監督は「空に浮かぶくも」と意外とロマンチックで共演者たちを 沸かせ、「酒」と挙げた石橋さんに「やっぱり監督は違うね~」といじられていた。松下さんは得意な「ピアノ」で、村上さんは映画俳優らしく「現場(あらゆる)」と答えた。

一方、倍賞のフリップには「葛餅」と記されていたのだが、それを安田さんは「葛飾ですか!?」と読み間違い。すぐに勘違いに気づくも「葛飾だったらお姉さん(映画 「寅さんの」さくらさん)になっちゃう~!」と上手くまとめ場内大爆笑となった。

最後に・・・

大森監督:たくさんの方に観ていただきたい作品です!面白かったらぜひたくさんの方に拡散して下さい。

とアピールし、

安田さん:少し怖いタイトルかもしれませんが、見終わった後は笑顔であたたかい気持ちになっていただけると思います。僕自身がそうで したので。そして撮影に協力していただいた岐阜、大垣市も思い出深いですし、宮川さんのお母さんにも感謝しています。

と各所に 謝辞を述べつつ、全国公開に期待を込めた。


映画情報どっとこむ ralph 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2 月 22 日(金)全国順次ロードショー!

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/
公式 Twitter:
@bokuiko_movie
#ぼくいこ

頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、 母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために 奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1 年後、やっと家族それぞれが新たな 人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超え た特別な贈り物だった――。

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子

監督・脚本:大森立嗣

原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
    


安田顕と倍賞美津子がまるで本物の親子! 『ぼくいこ』場面写解禁!


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2019 年 2 月 22 日(金)より全国順次ロードショーとなります。

2013年に WEB漫画サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートした大人気エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思っ た。」(新潮社刊)。作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情をふ んだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰となり、500 万 PV を記録した話題作の映像化が実現!メガホンをとるの は、『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督。主演には『愛しのアイリーン』「下町ロケット」などの話題作で、 硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。母・明子には、黒澤明・今村昌平など数多くの名監督とタッグを組んできた倍賞美津 子。サトシを支える恋人・真里に NHK 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「まんぷく」の松下奈緒、父と兄には、石橋蓮司、村上淳と日本映画 界を代表する実力派俳優が集結。

実力派俳優がどこにでもいる平凡な家族に。場面写真が解禁!

映画情報どっとこむ ralph 突如降りかかった母・明子(倍賞美津子)のがん宣告に、宮川家は一丸となって闘病生活を支えていく。
そして母を亡くし、それぞれが“母のいない新しい世界”と 向き合っていく姿を描いた本作。

この度解禁となった場面写真には、サトシ(安田)と明子(倍賞)がまるで本当の親子のように笑いあう姿や、
病室の母に寄りそうサトシと真里(松下)、
対峙 するサトシと兄・祐一(村上)、
明子の病気に戸惑う父・利明(石橋)の姿
などが切り取られている。

場面写真からもにじみ出る宮川家の絆の深さに、感動の結末が期待できる。本作は、原作者・宮川の出身地でもある岐阜県を中心にロケを敢行。

登場人物を包み込む岐阜の豊かな自然や温かな光が、家族愛の優しさをより 一層美しく引き立てている。

大切な人との残された時間を共有すること、素直に本音をぶつけ合うことの大切さ を実力派俳優陣が教えてくれる作品となっている。

映画情報どっとこむ ralph 安田顕と倍賞美津子がまるで本物の親子!

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
https://twitter.com/bokuiko_movie
#ぼくいこ

【STORY】
りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一 家の日常は、母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に 励まされながら母のために奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1年後、やっと家族それぞれが新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母 からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた特別な贈り物だった――。

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)

音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード) 配給:アスミック・エース 製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会


BEGINトーク&ライブ 『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』イベントレポ


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2019 年 2 月 22 日(金)より全国順次ロードショーとなります。

本作の主題歌を担当したのは BEGIN。世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けている 彼らが、本日 2/22 公開の本作と 12/12 に発売となった新アルバム「PotLuck Songs」をひっさげ、トーク&ライブイベントを行いました。

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』BEGINトーク&アコースティックライブイベント
日程:12 月 18 日(火)
会場:アスミック・エース 六本木試写室
登壇:BEGIN(比嘉栄昇(Vo)、島袋優(Gt&Vo)、上地等(Pf&Vo)) 原作:宮川サトシ

映画情報どっとこむ ralph
イベントは

比嘉さん:ハイサイでございます!

と挨拶とともに、ゆったりとした 3 人のトークからイベントがスタート。

本日のイベントの会場が試写室であることに「こういうところ初めてきました!」と興味深々の様子の3人。

比嘉さん:僕たちの出身地、石垣島には映画館がないんですよ。昔は市民会館で幕を下ろして上映してたね。

上地さん:公民館でキカイダーを見たよね~。

と映画の思い出を語ります。

比嘉さん:ちなみにここは『カメラを止めるな!』の配給会社さんの試写室なんだけど、僕はわざわざ沖縄本島にまで行って見まし たよ!面白かった~5 回ぐらいは見たいな。

と話題作もしっかりチェックしていることをアピール。

さっそく映画の主題歌「君の歌はワルツ」についてトークが展開すると、まずはミュージックビデオについて。普段はミュージックビデオを制作しないという BEGIN だが今回はパラデル漫画家の本多修さんとコラボレーションを果たし、オリジナルのミュージックビデオが完成した。

比嘉さん:僕たちはライブバンドなのでライブを撮ればいいんじゃないかと思っているんです。できればライブ映像をファンのみな さんに届けたいと思っているんですが、このミュージックビデオはよかった。


島袋さん:(ミュージックビデオは)ちょっと切なくなる。 パラデル漫画という違う要素が加わることによって、うまく言葉で言えなかったことまで伝えてくれているね。

と感謝しました。 またレコーディングについて話が及ぶと、実は大きなスタジオで一緒に録るのは久しぶりの経験だったことを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 今回は主演の安田顕さんをはじめ、松下奈緒さん、大森立嗣監督も参加し大人数での録音となったが、一発 OK だった。

比嘉さん:全員の気持ちが一つになっ たんだよね。『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』は、漫画から始まって、台本になって映画になって…この作品自体がオリジナルのストーリーを持っていていてそれが花開く瞬間だった。奇跡とは言いすぎかもしれないけれど、そんな貴重な瞬間 に携われて嬉しかったです。

一方で松下奈緒とピアノでの共演を果たした上地さんはメンバーから「デレデレだったよ~」と暴露され、

上地さん:見つめ合いながら作業したつもりだったけど、今思い返すと本当は僕がチラッとみただけかも(笑)

とお茶目に照れ笑い。 レコーディング現場で好きな楽器を選んでいいと指示を受けた安田さんはトライアングルを選択。

これについて

比嘉さん:トライアングルっ てめちゃくちゃ難しい楽器なんですよ。マイク乗りが一番いいから音が全部拾われてしまう。だからミスができないんですよね。それなのに安田さんがトライアングルを選んだ時『この人さすが、もってる』と思いましたね(笑)

と安田さんの大物ぶりに感嘆した様子。

映画情報どっとこむ ralph ここで予定にはなかった原作者の宮川サトシ先生がサプライズ登場。

宮川先生:うちの母親は BEGIN さんが出ていた音楽番組が大好きだったので、BEGIN さんが主題歌になると聞いてすごく嬉しかったです。よくパジャマ姿で「涙そうそう」を歌っていました。デモ音源も何度も聞きました。漫画の中では書けないことを音楽で補ってもらったなと思っています。ありがとうございます!

と感謝を伝えた。そんな宮川先生に

島袋さん:僕も実は10数年前に母親を亡くしていて、宮川さんが漫画で描いてくれた様々な感情がこのタイト ルの一言に尽きるかなと。シンプルに母親への愛情が表されていた。人の死はいつ訪れるか分からない、明日かもしれないし 10 年後 かもしれない。だから明日も 10 年後も聞ける歌を書いたつもりです。

と作曲に込めた想いを語った。また、宮川さんは原作本が 12/26 に新装版として刊行されることに触れ、

宮川先生:後日談のエピソードを新たに新装版用に書き下ろしたのですが、その時に「君の歌はワルツ」 をヘビロテしていました。

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph ライブパートでは宮川先生の母のエピソードを受け、

比嘉さん:「涙そうそう」やりますか!
と口火を切り、スタート。母の温かな愛を思い 起こさせる優しい歌に宮川先生は思わず涙。

比嘉さん:お会いできないお母様にあえた気がする。

と楽曲同様温かな言葉を投げかけ、さらに宮川先生を感動させた。

感動の雰囲気の中、

比嘉さん:漫画をご覧になって、映画をご覧になって、歌は…ライブ会場へどうぞ!

と、ちゃっかりライブを宣伝し会場を笑いに包んだ。
「涙そうそう」の後、新アルバムから「私の好きな星」を歌い、ラストはもちろん『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の書き下ろし主題歌「君の歌はワルツ」。

アルバムバージョンとは違うアコースティックバージョンの演奏に会場の取材陣はうっとりと思わず聞き入った。発売中の新アルバム「PotLuck Songs」について

島袋さん:今回のアルバムは、全曲がタイアップソング!3 年間の間に作った CM やドラマ、映画の主題歌を詰め込んだ集大成のアルバムとなっています。全曲シングルのようなもので、いわばベスト盤だね!

とアルバムの出来に自身をのぞかせた。また

島袋さん:僕たちは石垣島出身で音楽というものの重要性はよく分かってい るつもり。島には 1 年に 1 度の豊年祭の時には歌がないと盛り上がらない。そこには年に 1 回しか歌ってはいけない歌や、座開 き(幕開け)の時のための歌などいろいろなものがあるんです。その歌たちはただ脈々と歌い継がれていて、誰が作った?とか、 いつ作られた?とかは一切知らない。みんなの歌となっている。そんな音楽を今後も作り続けていけたらいいな。

と BEGIN らしい 音楽づくりの極意を語った。
映画情報どっとこむ ralph 約60 分間のイベントの中、BEGIN の 3 人は新曲 2 曲と「涙そうそう」の計 3 曲をアコースティックバージョンで披露、そして普段は聞くことのできない貴重なトークを繰り広げ、大盛況の間にイベントは幕を閉じました。

BEGIN のニューアルバム「PotLuck Songs」(ポットラック・ソングス)は現在発売中。

映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』は来年 2 月 22 日より全国公開です。


公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/
公式 Twitter:
@bokuiko_movie
#ぼくいこ

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英
主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)

配給:アスミック・エース
製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金
2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会


安田顕 主演『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』本予告到着!主題歌はBEGIN


映画情報どっとこむ ralph 宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2019 年2月22日(金)より全国順次ロードショーとなります。 本予告&ポスタービジュアル&主題歌情報解禁!!


号泣必至の自伝エッセイ漫画待望の映画化!あなたの想像を超える、感涙の実話。 2013 年に WEB 漫画サイト「くらげバンチ」にて連載がスタートした大人気エッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思っ た。」(新潮社刊)。

作者の宮川サトシが実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情 をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰となり、500 万 PV を記録した話題作の映像化が実現!

メガホンをとるのは、『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督。

主演には『愛しのアイリーン』「下町ロケ ット」などの話題作で、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。

母・明子には、黒澤明・今村昌平など数多くの名監督とタッグ を組んできた倍賞美津子。サトシを支える恋人・真里に NHK 連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「まんぷく」の松下奈緒、父と兄には、石橋 蓮司、村上淳と日本映画界を代表する実力派俳優が集結した。

映画情報どっとこむ ralph 予告編でまずは、お調子者の息子・サトシとパワフルな母・明子のコミカルで微笑ま しい日常のやりとりが描かれる。ずっと一緒、別れる日が来るなんて予想だにしていな かったある日、突如訪れる母へのガン宣告。

「ガーン」と独り言のようにつぶやき、どこ か現実感のないサトシ。しかし、幼少期に共に田舎道を歩いた日々を思い出し、いかに 母に愛されてきたか噛み締める。恋人真里からも「今度は愛する番だよ」と叱咤され、 サトシは「医者が何と言おうとさ、俺がいるから大丈夫だよ!」と母を励ます。気丈に 日々を送る母と奔走するサトシを家族も戸惑いながら支えていく。紡がれる愛らしい家 族の愛おしい日々。そして訪れる別れの日―。 やがて家族それぞれが新たなスタートをきった頃、サトシの元に天国の母からプレ ゼントが届く。それは想像をはるかに超えた、特別な贈り物だった―。死後もなお息子 を包む、あまりに大きな母からの愛!実話であることを忘れてしまうほどの驚きと感動 に落涙!!一方で、サトシが勤める塾の生徒が「誰のお母さんのカレーが一番か」と張り合い、ついつい大人げなく「うちのが一番なんだから!」とサトシが叫んでしまうという 家族愛に溢れたシーンもあり、本作のコミカルな側面も切り取られている。


映画情報どっとこむ ralph 母への愛と愛おしい日々を丹念に描く本作の主題歌を担当するのは、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けている BEGIN。

本作 のために書き下ろした楽曲「君の歌はワルツ」もこの度初解禁となった。

島袋優 (BEGIN)
実は僕も母親を亡くしてて、あの時こうすれば良かった、もっとできたんじゃないかっていう胸の葛藤だったりい ろんな感情が入り混じった時期が長くあったけど、それをすごくやさしく暖かく描いた映画だなと思いました。 今回の楽曲は来年も再来年もこの先いつ聴いても、同じ感覚で聞けるような曲になったらいいなと思って、奇をて らわずストレートに書きました。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 息子は母に、母は息子に、あなたは最愛の人に、何をしてあげますか?何を遺してあげますか?

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

公式 HP:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:
https://twitter.com/bokuiko_movie

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安田 顕 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司 倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」 (新潮社刊)
音楽:大友良英 主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース 製作:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 2019 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/108 分
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
  


安田顕 x 大森立嗣監督『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』2019年2月公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』を 2019 年 2 月より公開することが決定しました!

2013 年に WEB マガジン「くらげバンチ」にて連載がスタートしたエッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(新潮社/BUNCH COMICS)。

作者の宮川サトシ先生が実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そし てその後の生活の日々を母親への溢れる愛情をふんだんに散りばめて描き、Amazon レビューや SNS で話題沸騰!

バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル Fukase さんが絶賛したツイートも話題となり、500 万 PV を記録しました。

そしてこの度、本漫画の映画化が決定!

監督・脚本を務めたのは、大森立嗣。
今秋公開の樹木希林出演『日日是好日』(18) も手掛けるなど国内外で高い評価を得ている大森監督が初めて挑む“家族の実話”。人間の心の闇を描くことに定 評のある監督が本作では、人を温かく包み込む慈愛に満ちた作品を作り上げました。

映画情報どっとこむ ralph 主演を務めるのは、演劇ユニット「TEAM NACS」安田顕。
母親の驚くべき愛の深さに気づいていく主人公のサトシを、コミカルかつ心情豊かに熱演!

安田顕さんからのコメント:
原作を拝読し、淡々としながらも、その独自の目線にユーモアも感じつつ、嘘のない想いに 涙しました。 ゆるやかな人間賛歌の映画を生みだされた大森立嗣監督に、心より感謝申し上げます。

映画情報どっとこむ ralph 息子思いでパワフルなサトシの母・明子を倍賞美津子が情感たっぷりに演じます。

倍賞美津子さんからのコメント:
決して人数の多い組ではありませんでしたが、監督を中心に皆が必死になっている姿を見 て私自身作品作りの楽しさを思い出させていただきました。スタッフ・キャストの思いのこも った作品になっておりますので、皆様にもご覧いただきたいです。

さらに、サトシの恋人・真里役には松下奈緒。
サトシに寄り添い、時には叱咤する恋人役を温かい眼差しで演じています。

松下奈緒さんからのコメント:
初めて映画のタイトルを聞いた時とても衝撃的でした。 大切な人がいなくなった時、人は何を思い、何を考えるのだろうか。 いなくなってしまった事が悲しい、寂しい・・・けれども、それだけじゃない。 そんな思いを優しく包み込んでくれるような温かい作品です。

また、振り切れた演技でサトシの兄・祐一をエネルギッシュに演じるのは数多くの映画、ドラマで活躍する村上淳。

村上淳さんからのコメント:
静かで暑い撮影だった。初の大森組。娯楽としてどうこの脚本を具現化するのか。それに はスタッフそして俳優部の粘りや技量はもちろんふと映画館に入って帰り道になんかあれ かな。あれ。とてもいい映画を見たんじゃないかなと思っていただけるような作品に向かっ てのサムシングを全員で模索していたような現場でした。そのサムシングを皆様ぜひ劇場 で感じとっていただきたい。劇場でお会いしましょう。

そして、妻を失い生きる気力を失いながらも新しい人生に踏み出すサトシの父・利明役を石橋蓮司が演じています。

石橋蓮司さんからのコメント:
大森監督とは十数年ぶりの再会となりますが、監督はもうすでに巨匠感を漂わせる風情で、 驚かされました。 次回お会いした時は、監督『さん』と呼ばなければと思っております。

映画情報どっとこむ ralph 母との残された時間を共有し、笑い、悩み、泣く“宮川一家”として日本映画界を代表する実力派俳 優が集結いたしました! 心優しいがゆえに頼りないところがある息子・サトシとパワフルな母・明子とのユーモラスな日常が変化するとき、 2 人のすべての思い出が愛に彩られていく―。そして、母と別れて 1 年後、サトシのもとに届いた“スペシャルな贈り 物”。すべての想像を超越する感動の実話にご期待ください。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

URL:
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/


2012 年・春。30 代後半になるサトシは、自分の母と永遠に別れる日が来るなんて思ってもいなかった。子供の頃から病 気がちで泣き虫でお調子モノだったサトシは、いつも優しく強い母に救われてきたのだ。そんな母が突然癌を告知された のは 2 年前のことだった。それまで母が自分にかけてくれていた言葉を今度はサトシがかける番になる。「俺がいるから 大丈夫だよ、お袋は必ず助かるから」―。百度参り、修行僧の様な滝行、国産野菜のジュース作り…サトシは母の為にが むしゃらになる。そんなサトシを優しく支えたのは恋人の真里だった。 そして…母と別れて1年後。すっかり生きる気力を失っていた父と兄も新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に 突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた驚くべき“スペシャルな贈り物”だった――。

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原作:宮川サトシ (新潮社・BUNCH COMICS)

監督・脚本:大森立嗣

主演:安田 顕、倍賞美津子、松下奈緒、村上 淳、石橋蓮司

制作プロダクション:レスパスフィルム
配給:アスミック・エース
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会