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矢野聖人x武田梨奈 クジラと飼育員を舞台で実演で会場爆笑!『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』初日


映画情報どっとこむ ralph 映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』が、11月3日(土)本日よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開となりました。

そして、その初日を祝いシネ・リーブル池袋にて、主演の矢野聖人さん、武田梨奈さん、岡本玲さん、秋吉織栄さん、葉山昴さん、近藤芳正さん、鶴見辰吾さん、藤原知之監督が登壇する初日舞台挨拶が行われました。


初日舞台挨拶
日程:11月3日(土)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:矢野聖人、武田梨奈、岡本玲、秋吉織栄、葉山昴、近藤芳正、鶴見辰吾、藤原知之監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとし、博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。

鯨井太一役で映画初主演の矢野さんは
矢野さん:20代のうちに映画に主演することが夢の一つだったので、それが叶って嬉しい。スケジュールは凄くタイトだったけれど、それ以上に主演をやらせていただく喜びが勝りました。

と大役にシミジミ。
しかし公開初日に明かされた事実がMCから。なんと矢野さん、武田さん、岡本さんがまったく泳げない“カナヅチ”であることが判明!

矢野さん:27歳で泳げないって…まあまあ恥ずかしいこと!ですよね。でも撮影中はそんなこと気にしていられませんでした。水の中に飛び込むシーンは割り切っています!

と役者魂でカバー。

一方、トレーナーを目指すヒロイン・白石唯役の武田さんは
武田さん:私は泳げないことが理由でキャスティングを変えられたらどうしようと思って、カナヅチであることは言いませんでした!

というと、矢野さんも激しく同意のご様子で

矢野さん:泳げないという理由だけで主演を降ろされたら怖いよね!
とカナヅチ同士で大共感。ただし、武田さんはスパルタコーチについてもらって撮影までに立ち泳ぎなども特訓したそう。きっちり間に合わせる辺り流石アスリート系女優!


学芸員役で水には入らなかった岡本さんは、驚きつつも
岡本さん:2人がバリバリ泳げると思っていたので、自分が泳げないという劣等感をお芝居に反映させていました。その部分は上手く利用できたかも。
と笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph 一方の大人組のお二人は・・・

太地町長役の近藤さんは
近藤さん:みなさんと違って、僕の和歌山県滞在は一泊二日。和歌山県での思いではありません!(笑)台風の影響で飛行機が飛ばず、名古屋から車で和歌山県に移動。超ロングランのドライブを楽しませてもらいました!

と舞台裏を明かしながら苦笑い。

館長役の鶴見さんは、今回と同様の和歌山県が舞台の主演映画『ときめき海岸物語』に触れて
鶴見さん:当時はサーフィンをやる役で、今度はくじらの博物館の館長という役。33年ぶりに和歌山県に行きましたが、演じる上ではサーフィンをやっていた若者が思うところあって、クジラの博物館の館長になる…というストーリーを自分の中で勝手に作っていました。だから思いもひとしおです。
と感慨深げ。

映画情報どっとこむ ralph 飼育員役の秋吉さんは
秋吉さん:太一を見守るお姉さん的役どころ。太一の『クジラが好きだ』という気持ちに突き動かされていくところがあるので、それが伝わればいいと思いながら演じました
と役柄紹介。飼育員役の葉山さんは
葉山さん:役作りで「餌づくり」の研修で、終わると新しいのが追加されて来て・・・気づいたら午前中いっぱい餌を作っていました。本物の飼育員さんの『午前中分の餌づくり終わりました!』という声が聞こえてきたので。。。完全にアルバイトでした。でもそれで飼育員さんたちの気持ちを知ることができました。
と身をもって飼育員の大変さを感じて演技に活かされたそう。


そんな俳優陣の苦労に
藤原監督:クジラは生き物なので、心が通じないと指示通りに動いてくれない。水中の場面では本職の方に吹き替えてもらおうと準備していたけれど、皆さんの努力のおかげもあって、一切吹き替えなしで撮影することができたました!ありがとうございます。
と感謝。

映画情報どっとこむ ralph 実は、矢野さんは撮影の前に、武田さんよりも先に合宿をされて、飼育や芸のさせ方を習っていたそうで

矢野さん:武田さんがクジラに接する前に、イメージを持ってもらおうと親切心でクジラ役をかって出たんです。でも・・・武田さんにめちゃ引かれたんです。

武田さん:だって、初対面ですよ!

岡本さん:どんな感じやってやって!!!

と、小悪魔なささやきで実演することに。

で、場内もキャストも爆笑!


最後に・・・
矢野さん:和歌山に行きたい、クジラに会いたい、でもいい。映画を観てもらったそれぞれがそれぞれの思いを持って帰ってもらえれば嬉しいです。

と初日舞台挨拶を締めました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』

へこたれない。だって、夢がある。
舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないことだった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

矢野聖人は今作にて映画初主演。ヒロインには、日米合作映画『殺る女』出演中の世界で活躍する武田梨奈。そして和歌山県出身の岡本玲や近藤芳正、鶴見辰吾など実力派俳優が脇を固め、物語に味わいを加えております。

主題歌は、女性アイドルグループ「虹のコンキスタドール」メンバーで、和歌山県出身の清水理子が担当。

監督は、SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA2013にて入選し、第12回山形国際ムービーフェスティバル2016にて、『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』がグランプリを受賞するなど国内外で評価の高い藤原知之。

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監督:藤原知之『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful〜あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ 配給:キュリオスコープ
©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会
2018年/日本語/カラー/117分



知英・武田梨奈・駿河太郎 自分と向き合ってる瞬間は!?『殺る女』初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 日本×韓国×アメリカ×フィリピン×タイ×ミャンマー×デンマークのスターが豪華競演の『殺る女』が、遂に10月27日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国にて公開となりました。

そして、この度初日舞台挨拶をシネ・リーブル池袋にて開催!

主演の知英さん、武田梨奈さん、駿河太郎さん、宮野ケイジ監督が登壇し、撮影話などをクロストークしました!

映画 『殺る女』初日舞台挨拶
日程:10月27日(土)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:知英、武田梨奈、駿河太郎、宮野ケイジ監督

映画情報どっとこむ ralph ご覧になったばかりの観客の前に知英さんらが登場すると大きな拍手が巻き起こり

知英さん:雨かと思いましたが・・・晴れました!良かったです!初日嬉しいです。

武田さん:重い映画なのでどういう顔をされているのか心配でしたが、皆さん笑顔で。安心しました!

駿河さん:1回目、2回目ともに完売。知英凄いなと思っております。映画は明るい映画ではないですが、新しい知英を楽しんでくれればと思います。
とめっちゃ知英さん推しな駿河さん。

宮野監督:ようこそ!いらっしゃいませ!(駿河さん:居酒屋ちゃうぞ!)えーーようやく初日を迎えられてうれしく思っています。
との一言挨拶からスタート。


映画情報どっとこむ ralph 今年3作目の主演映画が『殺る女』作品ごとに違う顔の知英さん。今回は殺し屋。

知英さん:3作目・・今年は色々なキャラに出会って女優としても勉強になりました。暗殺者は以前にも演じていますが、今回は特に精神的にセンシティブで。完璧で。冷たい役。
どう演じるか悩みましたが・・監督に助けていただきました。この役はセリフがなかったので、日本語で覚えるのは大変なので良かった!って思いましたが、実はセリフ無しでの演技は大変でした。女優として凄く良い時間を過ごせたなと思いました。

其々の印象を

武田さん:知英さんは完璧!すべてキラキラ!取材の時に天然ぽい部分が見えたので。その隙がまた可愛い。羨ましいです。駿河さんのことは、大好きで。年に数回会う親戚のお兄ちゃんみたいです!安心感があります。

駿河さん:親戚のお兄ちゃんです!梨奈ちゃんはドラマで一緒に出た時はふざけまくっていて楽しかったんですね。今回は闇抱えてる役で。。現場でのことを覚えてない。スクリーン見ると一緒にお芝居してるは!ってなりますけど。。会話を覚えてない。知英ちゃんとも撮影時のことを覚えてないです。逆にこの間韓国の映画祭に行ったときに明るい人なんだと思いました。で、ちょっと天然。

知英さん:私も、現場で駿河さんは無口なのかなと思ってたんです!怖いなーって。


本作は、日本×韓国×アメリカ×フィリピン×タイ×ミャンマー×デンマークのキャストが出演している作品。

監督:国際色豊かですが、それは意識しな方ですね。皆さん其々読み込んできてくれたので、ジャッジがしやすかったです。知英さんの時は英語が飛び交う感じで、知英さんが仕切ってくれてました。素晴らしかった。

知英さん:英語のセリフもあったし・・・でも現場は国際的な感じではなかったです。

駿河さん:スタッフさんはこってこての日本人ですからね!(大笑い)


自分と今向き合ってる瞬間てありますか?

知英さん:難しいですね・・・。お芝居自体が自分と向き合うことかなと思っていましたが、最近は自分が役になるにはどうすればと。向き合ってる時間が増えてきています。あと日記を書いてます。

駿河さん:メチャクチャ向き合ってる!日記なんて書いたことないわ~。(知英さん:お薦めです)

武田さん:一人で考えることが多くて。最近はゴールデン街でお酒を飲みながら考えることが多いですね!素面だと負けず嫌いな自分が前面に出るので。ほろ酔いがいいんです!

駿河さん:役者と言う職業もそうですが。僕はサーフィン。自然と戯れると、自分の小ささを感じて、地上で考えてることも小さく感じてます!

知英さん:名言です!

と、感心しきりの知英さん。

監督:僕は現場や編集の時に、いつも自分を見つめてますね!

と、大人な監督。

映画情報どっとこむ ralph 注目点は

知英さん:強いて言えば、ホテルで戦うところ。肉弾戦。

武田さん:私もそのシーン。ニコラス・ペタストさんと知英さんに挟まれてやられたい!あの場に居たかったですね。
と、やっぱり戦闘意欲満々の武田さん。

最後に・・・

知英さん:キャラクターたちの悩みとか人間関係だったりヒューマンドラマですし、アクションもな盛沢山な映画になってます。観に来てください!そしてSNSでつぶやいて!
ろ、舞台挨拶を締めました。

舞台挨拶後に、好調発信となった本作が、10月31日(水)18:35回の上映後、主演:知英、宮野ケイジ監督を招いて、“殺し屋・愛子が『殺る女』を語りつくすトークイベント”を緊急開催することが発表されました。

10月28日(日) 0:00 <10月27日(土)24:00>より、劇場オンラインチケット予約がスタートし、10月28日(日)シネ・リーブル池袋オープン時間より劇場窓口販売を開始となります。
https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/

『殺る女』絶賛公開中!


<ストーリー>

幼い頃、家族の命を奪われた女・愛子(知英)は、両親を殺害された時に見えた腕にサソリのタトウーがある男を探すため、殺し屋となった。
孤児院育ちの加賀由乃(武田梨奈)は看護師になり、勤務先の医者に想いを寄せているものの心に闇を抱え続けている。由乃の兄で元暴力団員の加賀俊介(駿河太郎)は、
今は足を洗い、堅実に生きていた。
ある日、孤児院仲間にハメられた加賀は追い詰められ、家族や由乃を巻き込みながら、とんでもない事件に堕ちていく。
この事件をきっかけに、愛子は幼き日の自分に似た加賀の一人娘・カナと出会い、運命を狂わせてゆく。
バラバラだった愛子、由乃、加賀の3つの人生は重なり翻弄されて・・・
ミスをしない殺し屋・愛子の復讐劇に訪れる、衝撃の結末とは?

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知英

武田梨奈

駿河太郎 篠原篤
藤田りんか(子役) ニコラス・ペタス 中尾隆聖 黒田アーサー サヘル・ローズ 和希沙也
松本大志 日向丈 水石亜飛夢 江口祐貴 伊崎右典 清水一哉 玉代勢圭司 山優香
Irin Sriklao, Jaw Maran,Charice a.k,a Jake Zyrus

監督・脚本:宮野ケイジ
主題歌:“OUT THE WINDOW” Charice a.k,a Jake Zyrus
製作:岡本東郎 五十嵐匠 藤巻典敏 プロデューサー:行実良 関顕嗣 長井龍 Jaw Maran
ラインプロデューサー:山地昇 撮影監督:中澤正行 助監督:佐々木利男
照明:野村久数 録音:山田幸治 美術:中谷暢宏 ガンエフェクト:遊佐和寿
衣裳ヘアメイク:おかもと技粧 編集:江橋佑太 宣伝プロデューサー:廿樂未果
特別協賛:FCAジャパン株式会社 オハヨー乳業株式会社
制作:ストームピクチャーズ 制作協力:アトリエ羅夢
配給:プレシディオ 宣伝:MUSA 劇場営業:長谷川裕介
2018年/日本・英語/84分/5.1ch /ビスタサイズ/カラー/デジタル
©2018「殺る女」製作委員会


矢野聖人、武田梨奈、岡本玲ら豪華登壇!『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』初日舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph 実在する日本唯一のクジラ博物館。
地方の小さな街で起きた、でっかいクジラと人間の奮闘記。

藤原知之監督の元、矢野聖人、武田梨奈、岡本玲らが和歌山県オールロケをした映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』は、和歌山県先行公開中です。
そして!遂に、11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開いたします。


東京公開初日の11月3日(土)、シネ・リーブル池袋にて、初日舞台挨拶を開催いたします。
10:00の回上映後、12:50の回上映前にて、主演・矢野聖人、武田梨奈、岡本玲、秋吉織栄、葉山昴、近藤芳正、鶴見辰吾、そして藤原知之監督が豪華登壇し、撮影秘話などを交えたトークイベントを行います。

10月27日(土)AM10:00より、チケットの一般発売も開始いたします。

また同日、立川シネマシティ シネマ・ワンでも、初日舞台挨拶を行います。
13:40の回上映後、主演・矢野聖人、武田梨奈、岡本玲、葉山昴、藤原知之監督が登壇いたします。

こちらもチケットの一般販売は、10月27日(土)AM10:00より開始となります。

映画情報どっとこむ ralph ■『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』舞台挨拶付き初日舞台挨拶 詳細■

<シネ・リーブル池袋>

【実施日】 
11月3日(土)

【実施劇場】 
シネ・リーブル池袋
https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/

【池袋登壇者(予定)】 
矢野聖人、武田梨奈、岡本玲、秋吉織栄、葉山昴
近藤芳正、鶴見辰吾、藤原知之監督
 ※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。

【実施時間?】 
10:00の回  (12:00 舞台挨拶開始) 【Pコード:559-165】

【実施時間?】 
12:50の回  (12:50 舞台挨拶開始)【Pコード:559-165】

【チケット料金】 
2,000円(税込)均一

【チケット販売】 
「チケットぴあ」、劇場窓口、劇場HPにて販売  
※チケットぴあではお一人様4枚まで


<立川シネマシティ シネマ・ワン>

【実施日】 
11月3日(土)

【実施劇場】 
立川シネマシティ シネマワン
https://cinemacity.co.jp

【池袋登壇者(予定)】 
矢野聖人、武田梨奈、岡本玲、葉山昴、藤原知之監督
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。

【実施時間】 
13:40の回  (15:40 舞台挨拶開始) 【Pコード:559-171】

【チケット料金】 
2,000円(税込)均一

【チケット販売】 
「チケットぴあ」、劇場窓口、劇場HPにて販売  
※ チケットぴあではお一人様4枚まで

【販売スケジュール】
◆一般発売
10月27日(土)AM10:00~
・インターネット購入:
http://w.pia.jp/t/bokujira/
※PC・モバイル共通
・店頭直接購入:「チケットぴあ」店舗/サークルK・サンクス/セブン-イレブン
◆シネ・リーブル池袋、立川シネマシティでも10月27日(土)AM 10:00より発売開始

【注意事項】
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※前売り券はご使用いただけません。
※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。
※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※転売・転用防止のため、当日会場にて本人確認をさせていただく場合がございます。
予めご了承の上、来場者の名義でお申し込みください。営利目的でない転売・転用もお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む
可能性がございますこと、予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。

10月12日(金)より和歌山県にて先行公開中
11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

<公式> bokujira.com

<ストーリー>
へこたれない。だって、夢がある。

舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。
来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。
東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないことだった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

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矢野聖人
武田梨奈
岡本玲
近藤芳正(特別出演)  鶴見辰吾

監督:藤原知之『U・F・O~うしまどの、ふしぎなできごと~』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful~あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ 配給:キュリオスコープ
©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会
2018年/日本語/カラー/117分


知英、武田梨奈、駿河太郎、宮野ケイジ監督 登壇!映画『殺る女』初日舞台挨拶決定!


映画情報どっとこむ ralph 日本×韓国×アメリカ×フィリピン×タイ×ミャンマー×デンマーク、世界のトップスターが豪華競演の『殺る女』が、いよいよ10月27日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開となります。

その初日、シネ・リーブル池袋にて舞台挨拶を開催することが決定!

主演・知英さん、武田梨奈さん、駿河太郎さん、宮野ケイジ監督が登壇します。
10月14日(日)AM11:00より、先行プレリザーブが開始となりますので、この機会にぜひ、スタイリッシュなバイオレンス・エンターテインメントに注目!


映画情報どっとこむ ralph 『殺る女』初日舞台挨拶 詳細

【実施日】 
10月27日(土)
【登壇者(予定)】 
知英、武田梨奈、駿河太郎、宮野ケイジ監督
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。
【チケット料金】 
2,000円(税込)均一
【チケット販売】 
「チケットぴあ」にて販売
※ 枚数制限:お一人様4枚まで


【実施劇場】 
シネ・リーブル池袋
https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/

【実施時間】 
10:55の回  (12:30 舞台挨拶開始) 
【Pコード:559-139】



【実施劇場】 
シネ・リーブル池袋
https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/

【実施時間】 
13:30の回  (13:30 舞台挨拶開始)
【Pコード:559-139】



【販売スケジュール】
◆先行プレリザーブ(先行抽選販売受付)
10月14日(日)AM11:00~10月22日(月)AM11:00まで
・インターネット購入:
http://w.pia.jp/t/yaruonna/
※PC・モバイル共通
※抽選は、10月22日(月)18:00となります。
※インターネットのみでの受付となり、受付の際、ぴあへの会員登録が必要となります。
◆一般発売
10月23日(火)AM10:00~10月25日(木)18:00
・インターネット購入:
http://w.pia.jp/t/yaruonna/
※PC・モバイル共通
・店頭直接購入:「チケットぴあ」店舗/サークルK・サンクス/セブン-イレブン
・電話予約:0570-02-9999
※残席がある場合のみ、10/26(金)より劇場窓口およびオンラインチケット予約にて販売。

【注意事項】
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※ムビチケカードはご使用いただけません。
※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。
※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※転売・転用防止のため、当日会場にて本人確認をさせていただく場合がございます。
予めご了承の上、来場者の名義でお申し込みください。営利目的でない転売・転用もお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に
映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください

映画情報どっとこむ ralph
プチョン国際ファンタスティック映画祭2018のWorld Fantastic Red部門に正式出品され韓国での世界最速上映で多くの観客を魅了するなど、「世界」をターゲットにした本作主演には、竹中直人とのW主演でコミカルな演技が話題となった映画『レオン』、ドラマ「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」(東海テレビ・フジテレビ系)での1人7役、そして主演映画『私の人生なのに』では新体操や車椅子やギター演奏を披露するなど様々な役柄に挑戦し、名実ともに“カメレオン女優”の評価を得ている知英。

運命に翻弄される殺し屋・愛子を演じております。

孤児院育ちで組織の鍵を握っている女・加賀由乃には、頭突きで瓦割りをするCMで話題となり、ドラマ「ワカコ酒」や映画『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』など数々の主演を飾り、アクション女優として国際的に活躍している武田梨奈。

由乃の兄で元暴力団員・加賀俊介には、LAの映画祭で最優秀主演男優賞を受賞し、数々の出演作で急成長を遂げている駿河太郎。

2016年度日本アカデミー新人賞の篠原篤、元K-1王者のニコラス・ペタス、セリーヌ・ディオンとの共演やオプラ・ウィンフリーに「世界一才能のある少女」と言わしめた歌手シャリース、
黒田アーサー、サヘル・ローズなど才能豊かなキャストが脇を固めます。

監督は、アメリカ・ロサンゼルスにて開催されている「Japan Film Festival LA 2015」において『夢二 愛のとばしり』が最優秀作品賞を受賞し、世界的評価を得ている宮野ケイジ。

シャリースが歌う主題歌“OUT THE WINDOW”が、哀しく交錯していく運命に光を当てております。

物語・・・
幼い頃、家族の命を奪われた女・愛子(知英)は、両親を殺害された時に見えた腕にサソリのタトウーがある男を探すため、殺し屋となった。
孤児院育ちの加賀由乃(武田梨奈)は看護師になり、勤務先の医者に想いを寄せているものの心に闇を抱え続けている。由乃の兄で元暴力団員の加賀俊介(駿河太郎)は、今は足を洗い、堅実に生きていた。
ある日、孤児院仲間にハメられた加賀は追い詰められ、家族や由乃を巻き込みながら、とんでもない事件に堕ちていく。この事件をきっかけに、愛子は幼き日の自分に似た加賀の一人娘・カナと出会い、運命を狂わせてゆく。バラバラだった愛子、由乃、加賀の3つの人生は重なり翻弄されて・・・ミスをしない殺し屋・愛子の復讐劇に訪れる、衝撃の結末とは?

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知英
武田梨奈
駿河太郎 篠原篤
藤田りんか(子役) ニコラス・ペタス 中尾隆聖 黒田アーサー サヘル・ローズ 和希沙也
松本大志 日向丈 水石亜飛夢 江口祐貴 伊崎右典 清水一哉 玉代勢圭司 山優香
Irin Sriklao, Jaw Maran,Charice a.k,a Jake Zyrus

監督・脚本:宮野ケイジ
主題歌:“OUT THE WINDOW” Charice a.k,a Jake Zyrus
製作:岡本東郎 五十嵐匠 藤巻典敏 プロデューサー:行実良 関顕嗣 長井龍 Jaw Maran
ラインプロデューサー:山地昇 撮影監督:中澤正行 助監督:佐々木利男
照明:野村久数 録音:山田幸治 美術:中谷暢宏 ガンエフェクト:遊佐和寿
衣裳ヘアメイク:おかもと技粧 編集:江橋佑太 宣伝プロデューサー:廿樂未果
特別協賛:FCAジャパン株式会社 オハヨー乳業株式会社
制作:ストームピクチャーズ 
制作協力:アトリエ羅夢
配給:プレシディオ 宣伝:MUSA 
劇場営業:長谷川裕介
2018年/日本・英語/84分/5.1ch /ビスタサイズ/カラー/デジタル
©2018「殺る女」製作委員会


矢野聖人・武田梨奈・岡本玲・藤原知之監督 登壇 『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』は、11月3日(土)からシネ・リーブル池袋ほか全国公開が決定しております。

本作は、和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとし博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。

その完成を記念して、10月11日(木)シネマート新宿にて、主演の矢野聖人さん、共演の武田梨奈さん、岡本玲さん、そして藤原知之監督が登壇する完成披露上映会が行われました!


完成披露上映会イベント
日程:10月11日(木)
場所:シネマート新宿
登壇:矢野聖人、武田梨奈、岡本玲、藤原知之監督
M C:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph 和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一が博物館を盛り上げていく姿を描く。鯨井太一役で映画初主演の矢野さんは

矢野さん:20代のうちにやりたいことの夢の一つが叶った。ちょっと気恥ずかしいですけれど、初主演がこの映画で良かったです。

と嬉しそう。日本一のトレーナーを目指すヒロイン・白石唯役の武田さんは

武田さん:ただの青春映画ではなく、賛否両論あるテーマを含んでいるので、撮影に入る前に監督に対して自分の想いを熱く語ってしまいました。それだけ愛情を込めて作った作品です。

とアピールした。

和歌山県での撮影を振り返って

矢野さん:自然が溢れている場所でロケができて、気持ちも伸び伸びできましたね。

と癒されたようで、

武田さん:土地柄の温かさにも助けられた。ホテルの前にラーメン屋さんがあって、自然とみんなで集まって食べて仲良くなれました。

と和歌山県ならではの風土に感謝。

和歌山県出身の岡本さんじは、

岡本さん:お芝居で地元の人柄を伝えたいと思っていたので嬉しかったです。実は3人とも91年生まれ。だから和歌山ラーメンを食べて色々と語り合うことができました。

と同世代ならではの絆を強調。

矢野さん:同い年だから変に気を使わなくて良かったし、共通の話題で盛り上がることができました!

と頷いた。

映画情報どっとこむ ralph クジラとの共演には・・・・

矢野さん:クジラは普通、知ることのできない未知の動物だけれど、実は人間っぽいところがあって、それぞれに個性もある。トレーニングを積んだ僕らクラスになるとクジラの機嫌もわかるようになります。

と得意げ。しかし武田さんや岡本さんからは

武田さん:調教練習のために合宿先に行ったら、先に来ていた矢野君が『僕がクジラ役をやってあげる』と言っていました。ここまで役作りしているのかと感動しました。

岡本さん:しかもそれはまだ親しくもなっていないような時期。『僕がクジラをやるんで』と紳士的に言ってくれました。

褒めているようで実はイジっているコメントに、当の矢野さんは

矢野さん:そうしたら『変な人』みたいに思われた!でも役作りだから変じゃない。そもそも僕はクジラ役ではありません!

と困惑も、2人のイジリに爆笑だった。



また映画にちなんで「挫折の乗り越え方」を聞かれ

矢野さん:そういう時は自分を応援してくれる人たちの顔を思い浮かべる。もしくは一度ゼロになってリセット!

と答え、

武田さん:映画館に行って一度無になる。

とリフレッシュ方法を挙げた。一方で

岡本さん:滝行!大雨の次の日に打たれた時は、あまりの痛さと息苦しさで死ぬかと思って大号泣。でもそれによって“人間は弱いモノ”というシンプルな思考が芽生えて前向きになれた。自然の偉大さを感じられたので、邪気が溜まったらまた行きたいです。

と大胆なストレス発散エピソードを披露した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

藤原監督:動物やたくさんの登場人物など、難しい要素がすべてそろっての撮影だったけれど、クジラはとても賢くて大変な思いはなかった。アドリブもしてくれたりして、実際の飼育員の方も驚く場面があったほどです。

とクジラの名演アピール。

矢野さん:自然の美しさ、クジラの可愛さが詰まった作品だけれど、観た人がそれぞれ感じて、それぞれの感じ方で楽しんでほしいです。

と劇場公開に期待を込めた。


ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。

10月12日(金)和歌山県先行公開
11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

公式:bokujira.com

へこたれない。だって、夢がある。
舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないことだった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

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矢野聖人

武田梨奈

岡本玲

近藤芳正(特別出演) 鶴見辰吾

監督:藤原知之『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful〜あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ 配給:キュリオスコープ
©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会
2018年/日本語/カラー/117分