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村上虹郎 主演:美しくも危ういモノクロームの映像美!『銃』禁断の特報解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年11月17日(土)より映画『銃』がテアトル新宿ほか全国公開となります。
ある日突然銃を拾いその魅力に取り憑かれてしまう主人公・トオル(村上虹郎)の禁断の衝動が、美しくも危ういモノクロームの映像と共に映し出される特報が解禁。

「人間の理性が崩壊する」

という衝撃のコピーが展開され、人の欲望・本能・闇に迫る物語が垣間見えます。さらに共演の広瀬アリス、リリー・フランキーも印象的に登場します。


映画情報どっとこむ ralph 思いがけず拾った銃が導く衝動――。

モノクロで描かれる日常に潜む狂気、抑えられない危険な欲求の行方は?

文壇のなかで、注目を浴び続けている作家・中村文則のデビュー作「銃」(02年新潮新人賞受賞。英訳『The Gun』は16年「ウォール・ストリート・ジャーナル」年間ベストミステリー10冊選出)。野間文芸新人賞(04年「遮光」)、芥川賞(05年「土の中の子供」)、大江健三郎賞(10年「掏摸<スリ>」*アメリカをはじめ各国で翻訳・12年「ウォール・ストリート・ジャーナル」年間ベスト10小説選出)、そして作家としてアメリカDavid L. Goodis賞を受賞するなど、日本はもちろん世界でも活躍の場を広げている中村自身が “偏愛している” というこの衝撃作を、重鎮・奥山和由プロデューサーによる企画・製作、そして安定感があり的確な演出力をもつ『百円の恋』武正晴監督がメガホンをとり映画化、2018年11月17日よりテアトル新宿ほか全国ロードショーが決定しました。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・・

雨が降りしきる河原で、思いがけず拳銃を拾った大学生の西川トオル。普段は、友人たちと青春を謳歌しているが、その内には魅了された銃への高揚を秘めていた。トオルは、大切に家に保管していた銃を持ち歩いてみることにした。さらに緊張とスリルが増し、彼を満足させた。同じ大学のヨシカワユウコにも興味があるが、やがて銃は彼のなかで圧倒的な存在感を占めていく。そして、突然の刑事の訪問。「次は、人間を撃ちたいと思っているんでしょ?」次第に精神を追いつめられていくトオルは、あることを決意するが――。

映画『銃』

2018年11 月17日、テアトル新宿ほか全国ロードショー


本作はフィルムノワールの映像表現により、人間を追及していく純文学性をもった質の高い作品として描かれました。

主演は、村上虹郎(『武曲 MUKOKU』第41回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞受賞)。銃を手にし、その魅力に捉われ、且つ支配され、徐々に狂気が満ちていく難役の主人公・西川トオルを熱演。村上の演技力に可能性を感じた奥山が、企画当初より主演として抜擢。主人公と同世代である村上だからこそ捉えることのできる心情により役を作り上げています。

ヒロイン・ヨシカワユウコには広瀬アリス(『巫女っちゃけん。』主演、NHK「わろてんか」ほか出演)。快活さとは反面、心のなかに何らかの問題を抱えている女子大生を可憐に演じています。特に、彼女が見せる屈託のない笑顔や物憂げな表情が、モノクロームのスクリーンに美しく映えています。
そして、トオルを追いつめる刑事には、リリー・フランキー(『万引き家族』第71回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞)。
彼の独創的な発想と演技力が刑事という人物をより浮き彫りにし、主人公を追いつめる姿は、さらに本作を盛り上げる要素となっています。他、日南響子、新垣里沙、岡山天音など、個性派俳優の面々が脇を固めています。

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村上虹郎 広瀬アリス 日南響子 新垣里沙 岡山天音 後藤淳平(ジャルジャル) 中村有志 日向丈 片山萌美 寺十吾 サヘル・ローズ 山中秀樹 リリー・フランキー

企画・製作:奥山和由
監督:武正晴

原作:中村文則「銃」(河出書房新社)
脚本:武正晴・宍戸英紀
制作プロダクション:エクセリング
企画制作:チームオクヤマ
配給:KATSU-do 太秦
製作:KATSU-do
Ⓒ吉本興業
2018年/日本/カラー&モノクロ/DCP/5.1ch/97分/ R15+


村上虹郎 x 武正晴監督で中村文則『銃』映画化!キャスト解禁&公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 中村文則の衝撃デビュー作『銃』を重鎮プロデューサー・奥山和由さんによる企画・製作、そして安定感があり的確な演出力をもつ武正晴監督がメガホンをとり村上虹郎主演で映画化、今秋テアトル新宿ほか全国ロードショーが決定しました。

本作はフィルムノワールの映像表現により、人間を追及していく純文学性をもった質の高い作品として描かれました。

映画情報どっとこむ ralph 主演は、村上虹郎さん(『武曲 MUKOKU』第41回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞受賞)。銃を手にし、その魅力に捉われ、且つ支配され、徐々に狂気が満ちていく難役の主人公・西川トオルを熱演。村上さんの演技力に可能性を感じた奥山Pが、企画当初より主演として抜擢。主人公と同世代である村上だからこそ捉えることのできる心情により役を作り上げています。
映画情報どっとこむ ralph ヒロイン・ヨシカワユウコには広瀬アリスさん(『巫女っちゃけん。』主演、NHK「わろてんか」ほか出演)。
快活さとは反面、心のなかに何らかの問題を抱えている女子大生を可憐に演じています。特に、彼女が見せる屈託のない笑顔や物憂げな表情が、モノクロームのスクリーンに美しく映えています。

そして、トオルを追いつめる刑事には、リリー・フランキーさん(『万引き家族』第71回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞)。

彼の独創的な発想と演技力が刑事という人物をより浮き彫りにし、主人公を追いつめる姿は、さらに本作を盛り上げる要素となっています。他、日南響子さん、新垣里沙さん、岡山天音さんなど、個性派俳優の面々が脇を固めています。

映画情報どっとこむ ralph 原作・中村文則先生、奥山和由プロデューサー、武正晴監督、村上虹郎さん、広瀬アリスさんからのコメントが届きましたので業界!

原作・中村文則先生:拝見した時、「物凄い映画を観た」と思いました。僕のデビュー作『銃』は、発表後16年近く経ってもずっと版を重ねている、とても大切な作品です。奥山プロデューサーや武監督が、これ以上ない形で、この原作を見事な映画にしてくださいました。主人公のトオル役は天性のものがなければ難しい役ですが、村上さんは完璧で、他の役者の方達も、あまりにも見事で大変驚くことになりました。原作者としても、一映画ファンとしても、この映画の誕生を大変嬉しく思っています。

企画・製作 奥山和由プロデューサー:『いつかギラギラする日』『GONIN』から20年以上たち、やっと自分の分身と言える映画をプロデュースできました。村上虹郎はまさに100年に一人の天才。監督の武さんは100年に一人の努力家。そこにこの原作、傑作にならないわけがない。“自分”という精神の生存競争を表現できたという奇跡を感じたのは『ソナチネ』以来です。

武正晴監督:2017年夏、中村文則さんの原作が、僕たちスタッフ、キャストを熱狂の撮影現場へと導いてくれた。何よりも、村上虹郎の20歳の夏を撮れたのは、監督冥利に尽きます。原作者の中村さんと初めてお会いした時に『銃』を書いた青春時代についてお話ししてくれた。僕はこの映画を青春映画にしようと決意し、中村さんが『銃』を
書いた西高島平を撮影場所と決め込んだ。


村上虹郎さん:このたび映画「銃」の主演を務めさせていただきます。監督と1ミリのズレもなく同調し築きあげた”私”役という存在を武組のみなさんに切り撮っていただきました。奥山和由さんプロデュースのもと、中村文則さんの第一子にして宝物のような”銃”を最高の形でみなさまに届ける事ができると思います。ご期待ください。

広瀬アリスさん:今回ヨシカワユウコという役を演じさせていただいて、作品の中では唯一救いの手を差し伸べるような、平和な空気を感じさせてくれる存在でした。そうであるために、撮影の時は村上虹郎くんとはあまり会話をせず、2人の無言の空間をとても大事にしていました。学生の時感じる孤独感やモヤモヤ。答えのない感情を繊細に描いている「銃」という作品に参加できたこと、とても嬉しく思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『

2018年秋、テアトル新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:thegunmovie.official-movie.com

雨が降りしきる河原で、思いがけず拳銃を拾った大学生の西川トオル。
普段は、友人たちと青春を謳歌しているが、その内には魅了された銃への高揚を秘めていた。トオルは、大切に家に保管していた銃を持ち歩いてみることにした。さらに緊張とスリルが増し、彼を満足させた。同じ大学のヨシカワユウコにも興味があるが、やがて銃は彼のなかで圧倒的な存在感を占めていく。そして、突然の刑事の訪問。「次は、人間を撃ちたいと思っているんでしょ?」 次第に精神を追いつめられていくトオルは、あることを決意するが。

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村上虹郎  広瀬アリス
日南響子 新垣里沙 岡山天音 後藤淳平(ジャルジャル) 中村有志 日向丈 片山萌美 寺十吾 サヘル・ローズ 山中秀樹
リリー・フランキー
企画・製作:奥山和由
監督:武正晴
原作:中村文則「銃」(河出書房新社)  
脚本:武正晴・宍戸英紀
制作プロダクション:エクセリング
企画制作:チームオクヤマ
配給:KATSU-do 太秦
製作:KATSU-do
Ⓒ吉本興業  2018年/日本/カラー&モノクロ/DCP/5.1ch/97分/ R15+  


武正晴監督x足立紳の名コンビが贈る夏帆主演『きばいやんせ!私』クランクイン!


映画情報どっとこむ ralph 『百円の恋』の武正晴(監督)、足立紳(脚本)の名コンビが贈る『きばいやんせ!私』が この度、鹿児島県鹿児島市でクランクインを迎えました。

きばいやんせ!=頑張りなさい!

本作は日本本土最南端の町、鹿児島県の南大隅町を舞台に、将来を見失っていたテレビアナウンサーが町の奇祭を取材する過程で成長をしていく様を描いたヒューマン・コメディです。


ヒロインを演じるのは『海街diary』(15 年)、『22 年目の告白―私が殺人犯です―』(17 年)、そして 5 月に公開される『友罪』(18 年) と秀作、話題作の出演が続く夏帆さん。

本作では、アナウンサーを演じるにあたり、アナウンサーの独特の雰囲気や佇まいを表現するために実際のアナウンサーから指導を受けて、喋りを勉強するなど役作りのベースを作り、鹿児島入りをしました。撮影はKKB鹿児島放送のスタジオを使ってクランクインに臨みました。

夏帆さんからのコメント

足立紳さんの素晴らしい脚本のもと、とても魅力的なスタッフ、キャスト陣が集まりました。誰よりも揺るぎなく、最前線を全力で駆けていく武監督。(着いていくのに必死です)素敵な映画になりそうな予感がひしひしとしています。南大隅という町の大らかさのなかで、土地の力を借りて、のびのびと演じてゆけたらと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 相手役に『南瓜とマヨネーズ』(17 年)、5 月に公開される『海を駆ける』の太賀さん。

また、この度のクランクインと同時に、岡山天音、宇野祥平、丸山智己、鶴見辰吾の追加キャストが発表となります。

武正晴監督からのコメント

桜島に迎えられながらのクランクインが嬉しい限りです。もう何日も一緒に撮影しているかのような、夏帆さん演じる貴子が嬉しいのです。南大隅という土地でのスタッフ、キャストとの共同作業は、夢のような日々となることだと確信しています。主人公貴子同様、この映画がどの様に変貌して行くかがとても楽しみです。精一杯奮闘します。


きばいやんせ!私

2019年初春公開予定です。

公式HP:
http://is-field.com/kibaiyanse/

公式Twitter:
https://twitter.com/kibaiyanse_m

ストーリー
東京でTVの女子アナウンサーをしている貴子は、都会での競争や色恋沙汰に疲れ将来を見失っていた。そんな時に、自身が幼い頃に過ごしたことのある南大隅町や御崎まつりの取材を命じられる。嫌々ながら、南大隅町に取材の為に戻って来たものの力が入らず、おざなりの取材を続けていた。ところが、この町を必死に盛り上げようとしている役場の職員達、畜産業を守っている同級生、食堂で働く人、御崎まつりを続ける為に奮闘している町民に触れ、仕事との向き合い方とは何か、人間らしく生きるとはどういう事かを考え始める。少しずつ自分自身と元気を取り戻し始め、取材に対しても本気になり、この町の文化を伝えたいという使命を感じるようになる。

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出演:夏帆 太賀 岡山天音 眼鏡太郎 宇野祥平 鶴見辰吾 徳井優 愛華みれ 榎木孝明 伊吹吾郎
監督:武正晴
脚本:足立紳
プロデューサー:嶋田豪  
製作:アイエス・フィールド  
協力:鹿児島県肝属郡南大隅町
©2018「きばいやんせ!私」製作委員会

   


佐々木蔵之介、陶芸に熱中映像到着!『嘘八百』


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する俳優、中井貴一 × 佐々木蔵之介のダブル主演で贈る『嘘八百』が2018年1月5日(金)より全国公開されます。

本作は千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺を舞台に、イカサマ古物商と落ちぶれた陶芸家が“幻”の利休の茶器という<真っ赤なウソ>で仕掛ける一発逆転の大勝負を描く、年初めにぴったりな開運エンターテインメントです。


今回解禁された映像は佐々木蔵之介演じる、腕は立つのに落ちぶれた陶芸家・佐輔が茶器づくりに熱中するシーン。空振りばかりの目利き古物商の則夫と佐輔、冴えない二人の人生一発逆転の鍵を握るのが、佐輔がつくる利休の茶器の贋物。
佐々木さんは佐輔を演じるにあたり、多忙なスケジュールの中、たびたび鎌倉に通い陶芸の先生の指導をのもと、練習を積み重ねました。今回解禁された映像でも、その腕前は垣間見え、力強く、手際よく土を練る姿はまさに本物の陶芸家のよう。アップで映し出される真剣な眼差しと垣間見えるしっかりとした体幹、腕の筋肉は佐々木蔵之介の新たな一面を魅せています。

知的好奇心をくすぐる骨董トリビアも、この茶器をとりまく描写で随所にちりばめられており、本作の見どころのひとつにもなっています。人生に行き詰まった則夫と佐輔の2人をここまで真剣にさせた出来事とは何なのかー?


映画情報どっとこむ ralph 嘘八百

物語・・・
大阪・堺。空振りばかりの<目利き古物商>と落ちぶれた<腕利き陶芸家>が、タッグを組んで狙うのは、利休の茶器の贋物で仕返しついでに大金ゲット!ロマン溢れる骨董の世界を舞台に、大の大人が国をも巻き込み大騒動。果たして結果はいかにーー?

2018年1月5日(金)より全国公開です。

公式サイト:
gaga.ne.jp/uso800/

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監督:武正晴 (『百円の恋』)  
脚本:足立紳 今井雅子
出演:中井貴一、佐々木蔵之介
友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣
2017年/日本映画/1時間45分/カラー/ビスタ/5.1chデジタル 
配給:ギャガ
(C)2018「嘘八百」製作委員会  


映画『嘘八百』×堺市タイアップ映像が劇場で!


映画情報どっとこむ ralph 大阪・堺を舞台に、イカサマ古物商と落ちぶれた陶芸家が“幻”の利休の茶器という<真っ赤なウソ>で仕掛ける一発逆転の大勝負を描く、中井貴一×佐々木蔵之介のW主演で贈る『嘘八百』がギャガ配給にて2018年1月5日(金)より全国公開されます。

そんな本作が、作品の舞台でありロケ地でもある大阪・堺市とタイアップしたPR映像が、12月9日(土)より、都内『嘘八百』公開劇場(※一部除く)にて映画の予告編と共に上映されます。

『嘘八百』は今年1月~2月、堺市内各所で撮影されました。今回上映するPR映像は、映画の映像も盛り込みながら、仁徳天皇陵古墳、阪堺電車、本編にも登場するさかい利晶の杜、旧堺燈台や住吉祭礼図屏風など、<堺>の歴史的な名所も楽しめるものとなっています。

このPR映像は、劇場以外にも映画の公式サイトで12月16日(土)よりご覧いただくことができます。

他にも堺市との取り組みとして、来年の劇場公開に向けてロケ地マップや応援ポスターを作成し、関西地区を中心に各所にて設置展開しており、12月11日(月)には、TOHOシネマズ鳳で主演の中井貴一さんと佐々木蔵之介さんが登壇しての舞台挨拶も実施いたします。

嘘八百

2018年1月5日(金)より全国公開

映画情報どっとこむ ralph 2016年日本アカデミー賞優秀作品賞・最優秀脚本賞を受賞した『百円の恋』の監督・武正晴と脚本・足立紳による注目コンビに、NHK連続テレビ小説などを手がける堺市出身の脚本家・今井雅子がタッグを組んで贈る極上のコメディ作品。
脇を固める俳優陣に友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣ら超豪華&個性豊かな面々が揃ったことでも話題を集めています。

物語・・・
大阪・堺。空振りばかりの<目利き古物商>と落ちぶれた<腕利き陶芸家>が、タッグを組んで狙うのは、利休の茶器の贋物で仕返しついでに大金ゲット!ロマン溢れる骨董の世界を舞台に、大の大人が国をも巻き込み大騒動。果たして結果はいかにーー?

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監督:武正晴 (『百円の恋』)
脚本:足立紳 今井雅子
出演:中井貴一、佐々木蔵之介
友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣
2017年/日本映画/1時間45分/カラー/ビスタ/5.1chデジタル
配給:ギャガ
(C)2018「嘘八百」製作委員会