「櫻井孝宏」タグアーカイブ

角川文庫×映画『GODZILLA』スペシャルコラボ!「カドフェス最強決定戦2017」


映画情報どっとこむ ralph 角川文庫は、読者のみなさま、書店員のみなさまがアンケートで選んだお気に入りの作品を発表する恒例企画を、全国の書店にて順次開催致します。

そして!

今年は、11月17日(金)全国公開となるアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』とのコラボレーション !「カドフェス最強決定戦2017」と題して全国の書店を盛り上げます。巨大なゴジラと角川文庫のキャラクター・ハッケンくんの戦いが始まります!


映画情報どっとこむ ralph 「カドフェス最強決定戦2017」総合1位に輝いたのは、2015年本屋大賞 を受賞した上橋菜穂子『鹿の王』。

東野圭吾は好きな作家1位(『夜明けの街で』『さまよう刃』など)と書店員1位(『ナミヤ雑貨店の奇蹟』)でW受賞となりました。



そのほか、各ジャンルごとに様々な作品が並びました。

昨年に続き、今年も読書量をグラフで記録・管理できるWEBサービス 「読書メーター」ともコラボし、「読書メーター」のレビュー数ランキング TOP5を発表します。読書メーター1位は、森見登美彦『夜は短し歩けよ 乙女』が選ばれました。
また、スペシャルコラボレーションを記念して、豪華賞品が当たるプレゼ ントキャンペーンを実施です。
2017年の名作や話題作が勢ぞろいしパワーアップした「カドフェス最強 決定戦2017」に、ぜひご注目ください

映画情報どっとこむ ralph 角川文庫×映画『GODZILLA 怪獣惑星』プレゼントキャンペーン


<プレゼント1> 「カドフェス最強決定戦2017」帯についている応募券をはがきに貼って送ると抽選で当たる!

A賞:「宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・梶裕貴・諏訪部順一サイン入り映画ポスター」を5名様

B賞:フィギュア「S.H.MonsterArtsゴジラ(2017) 初回生産限定版 ※GODZILLA 怪獣惑星」を3名様

C賞:「アニメキャラファインフラフ」を10名様


<プレゼント2> Twitterで宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜のサイン本を5名様に!

カドブン公式Twitter(@KadokawaBunko)をフォローして対象ツイートをリツイートした人の中から抽選で5名様 に、宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜サイン入り『GODZILLA 怪獣黙示録』が当たります。

【対象ツイート】 アニメゴジラと #角川文庫 が #カドフェス最強決定戦 でコラボ!
本ツイートをRTした人から5名様に #宮野真 守 #櫻井孝宏 #花澤香菜 サイン本(アニメ前日譚『GODZILLA 怪獣黙示録』)が当たります!
他にも賞品多数!
カドフェス公式サイト
#アニゴジ

<プレゼント3> ゴジラのオリジナル壁紙がもれなくもらえる!

・各プレゼントの応募方法・注意事項等は、「カドフェス最強決定戦2017」特設サイトでご確認ください
「カドフェス最強決定戦2017」
特設サイト
カドブン

映画情報どっとこむ ralph そして!いよいよ公開へ

アニメーション『GODZILLA 怪獣惑星

11月17日(金)全国公開です!

1954年に誕生した、映画『ゴジラ』は、巨大な文化的アイコンとして世界中の人々に愛され てきた。2016年には『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)が公開。徹底的なリアリティを追求した 描写は観客の心をつかみ、興行収入82.5億円を記録する大ヒットとなった。そして2017年、“ ゴジラ”は誰も予想しなかった新たな“進化”を果たす。それがアニメーション映画『 GODZILLA 怪獣惑星』である。 本作が描くのは、これまでのどんな“ゴジラ”とも一線を画すシビアでハードな未来世界。二万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”とそれに対峙する人類の因縁の物語。

物語・・・
二十世紀最後の夏。
その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った。

巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。

移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時、目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを 考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、 危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。 だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。 果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は――。

映画公式サイト:
godzilla-anime.com
映画公式twitter:
@GODZILLA_ANIME

映画情報どっとこむ ralph
映画スタッフ全面監修!

ここでしか読めない映画前日譚!

『GODZILLA 怪獣黙示録』

著:大樹連司(ニトロプラス)
監修:虚淵玄(ニトロプラス)
発売中

定価:本体560円+税 A6判・並製/224頁 角川文庫刊

***********************************

【スタッフ】
監督/静野孔文・瀬下寛之 ストーリー
原案・脚本/虚淵玄(ニトロプラス)
シリーズ構成/虚淵玄(ニトロプラス)・村井さだゆき
キャラクターデザイン原案/コザキユースケ 音楽/服部隆之
副監督/森田宏幸 演出/吉平“Tady”直弘 プロダクションデザイン/田中直哉・Ferdinando Patulli CGキャラクターデザイン/森山佑樹 造形

監督/片塰満則
美術監督/渋谷幸弘 色彩設計/野地弘納 音響監督/本山 哲 【キャスト】宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・杉田智和・梶裕貴・諏訪部順一・ 小野大輔・三宅健太・堀内賢雄・中井和哉・山路和弘他 【主題歌】「WHITE OUT」XAI(TOHO animation RECORDS)
【製作】東宝
【制作】ポリゴン・ピクチュアズ
【配給】東宝映像事業部
©2017 TOHO CO., LTD. 【上映時間】89分


早見沙織、梶 裕貴、櫻井孝宏 登壇!「はいからさんが通る 前編」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph はいからさんが通るが、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!紅緒と少尉の恋の結末は…。

そして!その公開を記念し、早見沙織(花村紅緒役)さん、梶 裕貴(藤枝蘭丸役)さん、櫻井孝宏(青江冬星役)さんの豪華キャスト3名が初日舞台挨拶に登壇いたしました!

劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」初日舞台挨拶
日時: 11月11日(土)
会場: 新宿ピカデリー
登壇: 早見沙織、梶 裕貴、櫻井孝宏

映画情報どっとこむ ralph 上映後に行われた本舞台挨拶。大きな拍手と共に3名が登壇しました!

先ずMCから印象的なシーンについて質問され、
早見さん:紅緒さんはこの劇中で全てをさらけ出すので、喜怒哀楽を見られる数多の魅力的なシーンがあるのですが、少尉とオペラを鑑賞しに行くシーンで、紅緒さんがモノローグで3秒に1回くらい気持ちが切り替わるところがあり、そこは演じていてテンポも良くて、ハマった時の爽快感が印象的でしたね。原作が、ギャグがあってそしてじーんとするシーンがあってと、メリハリがありすごくテンポが良いので、原作の良さを感じられるシーンかなと思いました!

と回答。

梶さん:蘭丸君は女性のお芝居をする役者ということで、とても可愛らしくて可憐な容姿をしているんですけど、その中にも紅緒さんに対する真っすぐな愛情を持っていて、男らしい一本筋の通ったところは大事だなと思いながら演じさせていただきました。とても歴史のある作品なのでオーディションを受ける時は緊張しましたが、実際に演じさせていただくと、蘭子という、紅緒が愛しいあまり女装をして潜入するシーンがあるのですが、そこでは見た目もより女性に近づきますので、コミカルに楽しく、蘭丸いい子だなと思ってくれるように頑張りました!

とコメント。そして、

梶さん:蘭丸のように「もう嫌っ!」と、普段から女性らしい役を演じることは中々ないですね。
と、さりげなく蘭丸ボイスで「もう嫌っ!」を生披露!

会場から拍手が起こると、

櫻井さん:キュンとしました。

と、トキメキを隠せません。

櫻井さん:青江冬星というキャラクターの登場で物語が広がっていきますので、今後どうなっていくのか、そしてこの髪型ですよね!(笑)紅緒との出会いによって彼自身も変化していきますので、その心情の揺れ動きであったり、奥行きのあるキャラクターだと思います。

と、後編から大きな活躍をみせる冬星というキャラクターの魅力を語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして、ここで舞台挨拶に登壇することができなかった伊集院忍(少尉)役の宮野真守さんからのメッセージ映像が到着!

宮野さん:劇場にお越しの皆さま、こんにちは。「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」、伊集院忍役の宮野真守です。本日はそちらにお伺いできず本当に残念です。いよいよ公開となった本作を多くの方に観ていただきとても嬉しく思っております!私の少尉はいかがだったでしょうか?とても気になる終わり方で前編は終わるので、どうなっちゃうのかなって、ドキドキしながら後編を待っていただきたいと思うのですが、本編中も胸のときめくやり取り、告白のシーンであったりとか、ドキドキするシーンがある中、僕は最初に紅緒に会った時に「はいからさん」ってかける台詞が好きで、忘れられません。引続き応援よろしくお願いいたします。

と、紅緒との出会いのシーンが印象的であると語る宮野さん。



早見さん:宮野さんの演じる少尉は、王子ですよという雰囲気を、意識せずに出る王子なんですよ!溢れ出づる王子!滲み出ていますよね。

と宮野さんから醸し出される少尉オーラを絶賛!また

梶さん:男性から見ても、少尉のキャラクターや宮野さんのお声とお芝居で、こういう男性カッコイイなって思われるんじゃないかと思います!

と少尉の魅力を語りました。

また紅緒と少尉との印象的なシーンとして、話題は原作の大和先生も絶賛した紅緒の酒乱シーンに!

梶さん:僕大好きなんですよ!

と顔がほころぶ梶さんですが、
早見さん:原作でも本当に可愛らしく描かれていて、初めて原作を読んだ時はこのシーンはアニメになったらどうなるんだろう、誰が声をつけるんだろうと思うくらい楽しみなシーンで(笑)でもいざやる側となると緊張もありますし、本当にお酒を飲んでやるわけにもいかないですし(笑)でも絵柄を見ているととてもキュートなので、可愛らしく、でも泥酔しているという図が自然とイメージできました。

と振り返ると、大和先生も絶賛した早見さんの名演技に会場からも自然と拍手が沸き起こりました!


そして話は作品にちなんでお酒トークに!

MCから早見さんご自身は酒乱になられます?と聞かれると、

早見さん:紅緒さんをやってからこの質問がすごく来るようになって!(笑)

櫻井さん:でも興味はありますよ。

と食いつきます。

早見さん:紅緒さんまではいかないですけど、結構飲みますよ!楽しくなったり陽気になります!紅緒さんの演技には今までの自分の酔っ払い経験であったり、色々な経験が詰まっています!

と、表情豊かな酒乱・紅緒の役作りのひとつにお酒が役立ったことを明かしました。
櫻井さん:そこそこ飲みますね。けど最終的に眠くなっちゃいます。覚えてないですけど「ぼちぼち帰るんで、もう一杯。」という謎のフレーズを繰り返していたことがあるらしいです(笑)今は自分のペースで楽しめるようになりました。

と、酔っ払い経験を明かします!

梶さん:あんまり顔には出ないんですけど、周りの人が気になっちゃいますね。あの人お酒足りてるかな、体調大丈夫かなって。酔っぱらっているんですけどね!

と飲酒時に気を遣ってしまう傾向を話すと、

櫻井さんは:可愛さが増すよね。

と梶さんの裏面を明かします。

梶さん:いつかは紅緒さんみたく僕も!

意気込む梶さんですが、ここでMCから、未成年者の飲酒禁止法は大正11年に制定されたので、作中で紅緒がお酒を飲んでいるのは問題ないとの情報が!現在は未成年者の飲酒は禁止されているので、「気を付けましょう!」とキャストからも注意喚起がありました。


映画情報どっとこむ ralph お酒トークが終わると、「はいからさんが通る」を生み出した原作の大和和紀先生からの御手紙が読まれ・・・・・

<大和和紀先生 御手紙全文>

観客の皆様、本日は「劇場版 はいからさんが通る 前編 紅緒、花の17歳」をご覧いただき、ありがとうございます。
また、キャストの皆様、お忙しい中舞台挨拶をしてくださってありがとうございます。

今日のお客様の中には、キャストやスタッフのファンの方々はもちろんのこと、原作の漫画の「はいからさん」ファンやTVアニメ版のファンの方々もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
新しい「はいからさん」はいかがだったでしょうか?
楽しんでいただけたでしょうか?
私は、この生まれ変わった「はいからさん」をとても気に入っています。

古橋監督は作画の方々と一緒になって、時代考証をしっかりやってくださいました。浅草の風景や東京駅、横浜港などモダンで温かみのある大正の姿が目の前に現れた時はワクワクしました。また、男性監督ならではの迫力あるシベリアの戦闘シーンには脱帽です!

キャラクターデザインの西位さんを始め、作画スタッフの若いクリエーターの方々の手によって新しい姿に生まれ変わった紅緒たちは、とても生き生きとしていて新鮮です。ご苦労の多い大変な現場だったと思います。本当にありがとうございました。
また、このキャラクターや画面にぴったりの温かみのある音楽と、その緻密な演出で声優さんたちの素晴らしい演技を引き出してくださった音響監督の若林さんにも敬意を表します。
大島ミチルさんの音楽は、どこかヨーロッパの雰囲気を思わせるクラシックな趣があり、現在の東京とは違う、自然に満ちて空気が澄んでいただろう大正時代の東京の空気を感じることができました。懐かしい、そして美しいメロディをありがとうございました。

また観客の皆さんは、今、エンディングの竹内まりやさんの曲「夢の果てまで」と、早見さんの透明感のある歌声に、元気づけられて気持ちが上がっているところではないでしょうか?
懐かしさと力強さのあるメロディ、そして紅緒の気持ちそのものの歌詞を作ってくださって本当に感謝しております。

松田、井上両プロデューサー、宣伝などに関わってくださったスタッフの皆様、公開に向けてご尽力いただきました製作委員会の皆様にも、この場をお借りして御礼申し上げます。

最後になりましたが、早見さん、宮野さんをはじめとするキャストの皆様にも御礼申し上げます。
私は今回ほど、声優さんの「力」を痛感したことはありません。
皆さんの演技力は本当に素晴らしかったです。
まさに、絵に「命を吹き込んで」くださいました。
それはひとえに、過密なスケジュールの中、皆さんが原作をしっかり読み込んでくださり、世界観とキャラクターを深く理解してくださった、ご苦労のお陰だと思っております。
「はいからさんが通る」への愛、キャラクターたちへの愛をありがとうございました。

早見さんの紅緒、とにかく可愛かったです!
TVアニメの紅緒ももちろん素敵ですが、早見さんの声を聴いた時に、私は「新・紅緒が誕生した!」と感じました。性格も表情もコロコロ変わって、しかも〝酒乱〟というこの大変なヒロインを、驚くほど色んな声で演じ切ってくださいました。特に酔っ払いのシーンは最高です! 後編も思いっきり恋して、泣いて、笑って、そして酔っ払って 紅緒を生きてください。

今日はここにいらっしゃいませんが、宮野さんにも、ぜひ一言お礼を言わせてください。初めて宮野少尉の声を聴かせていただいた時、「おおお! そこに少尉がいる!!」と感動いたしました。少尉は女性にとって理想の男性、「夢の男」です。そんな難しいキャラが、宮野さんの声によってリアルにそこに現れました。涼やかで包容力があって、ロマンチックな声……本当に魅力的です。ありがとうございました。ちゃんと、紅緒の元に帰ってきてくださいね!

その少尉と人気を二分する冬星を、クールにかっこよく演じてくださった櫻井さん、そのお声に心底うっとりいたしました。前編でもちょっと片鱗はありますが、冬星はこれからが見ものです。恋愛も盛り上がり、色気のある二枚目であることは変わりませんが、原作ではもっとギャグシーンが増え、けっこうキャラを壊しています……! 櫻井さんのファンの皆さん、申し訳ありません…。 でも、櫻井さん、思いっきり壊れてみてくださいね‼︎ 私もとても楽しみにしております!

梶さんの蘭丸は、今までの色んな作品で演じていらした感じとは、一味違う思い切った演技で、とっても蘭丸でびっくりしました! アフレコの時に、梶さんがスタジオに入るやいなや監督さんに「蘭丸と女装をしている蘭子って、どう声を変えたらいいですか?」と質問されたと私のスタッフから聞き、そこまで蘭丸を大事にして研究してくださっているんだと、とても感激しました。後編では歌舞伎役者っぽい蘭丸のシーンがあるかもしれません。また体当たりの演技を楽しみにしております。「もう、いやー!」がまた聴きたいです。

長くなってしまいました。
キャスト、スタッフの皆様、観客の皆様への感謝を書き連ねるとキリがありませんので、これで終わりにいたします。
「劇場版 はいからさんが通る」を観た方々全員に「いいね!」をいただければ、こんなに嬉しいことはありません。
皆様、早見さんの主題歌「夢の果てまで」に元気付けられたまま、映画の余韻を噛み締めつつ楽しく家路におつきください!
明日もまた頑張りましょう。

では後編でまた紅緒たちがお待ちしております。
それまで、どうぞお元気で。

映画情報どっとこむ ralph 先生からのお手紙には早見さんたちも感激。

早見さん:こうして御手紙で先生のお心を知れてとても嬉しいです。以前対談させていただいた時に思ったのですが、大和先生はとっても温かくて、チャーミングで、ちょっと紅緒さんテイストのある方なのかなと思います!

と、先生の優しい人柄に触れながら、緒手紙をいただいた喜びを語りました。

最後に・・・・

早見さん:本日は、皆さまお集まりいただきましてありがとうございます。こうして公開初日を迎えることが出来て、本当に嬉しいです。「はいからさんが通る」という作品は、ずっと色褪せない作品だなと思っています。老若男女、全ての人に何かを届けてくれる、そっと手渡してくれる、そして自分も次の世代にどんどん受け継いでいきたくなるような、宝物のような作品だと思っています。今回こうして劇場で前編が公開されましたが、前編の想いをまた胸にしまっていただいて、来年の後編を楽しみにしていただけると嬉しいです。後編もまだまだ紅緒は暴れていきたいと思いますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします!今日はどうもありがとうございました!

と、初日舞台挨拶が終わりました。



劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」

公式サイト:
haikarasan.net

あらすじ
いつだって 大キライは恋のはじまり。時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。

親友の環とともに楽しい女学校生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。

そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸な青年将校、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。

愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

***********************************

前編監督・脚本:古橋一浩
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
主題歌:「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
声の出演:早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会


早見沙織×宮野真守からのメッセージ映像付「劇場版 はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」予告到着


映画情報どっとこむ ralph 1975年~1977年まで「週刊少女フレンド」(講談社刊)にて連載された日本少女漫画史に燦然と輝く傑作、大和和紀による「はいからさんが通る」(第1回 講談社漫画賞少女漫画部門受賞)。
尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!

「劇場版 はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」

紅緒と少尉の恋の結末は…。

この度、紅緒役・早見沙織×少尉役・宮野真守からのメッセージ映像付予告が到着しました!!



紅緒を演じた早見さんは本作の見どころを、

早見さん:紅緒と少尉(忍)のロマンス模様が、もう胸がキュンキュンします!

とコメント!

また少尉を演じて

宮野さん:個性的なキャラクターが本当に数多く登場します。そのキャラクター達が激動の時代を本当に強く強く生きているんですね。現代の僕達が観ても生きる力をもらえます。ぜひこの作品から色々感じ取って頂けらなと思っております!

と、世代を問わず作品の魅力を感じ取って欲しいとメッセージを送りました!!
映画情報どっとこむ ralph 少女コミックの傑作「はいからさんが通る」の完全映画化、

「劇場版 はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」

今週末。11月11日(土)からの公開!

公式サイト:
haikarasan.net

物語・・・
いつだって 大キライは恋のはじまり。時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。親友の環とともに楽しい女学校生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸な青年将校、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。

愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

***********************************

前編監督・脚本:古橋一浩
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
主題歌:「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
声の出演:早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美ほか
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会


劇場アニメ『PEACE MAKER 鐵』市村鉄之助、山崎烝 設定ラフが公開!


映画情報どっとこむ ralph TVアニメ、TVドラマ、舞台、ドラマCDと様々な展開を見せてきた黒乃奈々絵先生による「PEACE MAKER 鐵」。

慶応三年・幕末動乱の時代を舞台に、武士になることを望み、京へと旅立ち懐かしき故郷にその錦を飾るため、戦いへと突き進んでいく若者たちの姿は、長年に渡り多くのファンを虜にしている。

2018年・劇場アニメとして再びアニメ化が決定!新撰組に入隊し土方歳三の小姓を務める明るく真っ直ぐな性格の熱血少年・市村鉄之助、冷静沈着で真面目な性格の新選組監察方・山崎烝の開発中キャラクタ―設定ラフが公開となりました!

▽市村鉄之助(CV.梶 裕貴)
殺された両親の仇を討つため、兄・辰之助と一緒に新撰組に入隊。土方歳三の小姓を務める。明るく真っ直ぐな性格の熱血少年。すばしっこい実戦派で、“人を殺さず”を信条としている。島原に暮らす少女・沙夜を大切に想っている。


▽山崎 烝(CV. 櫻井孝宏)
新撰組の監察方であり、医師・松本良順の提案により隊医も務める。姉の死をきっかけに鉄之助と友人となる。変装を得意とし、冷静沈着で真面目な性格。しかし、病気の沖田総司の容態を気遣うなど、ぶっきらぼうながら心優しい面も持つ。

映画情報どっとこむ ralph 監督には「TIGER&BUNNY」や「マギ」で演出を務めてきた竹内浩志、シリーズ構成には「Re:ゼロから始める異世界生活」で脚本手掛けた梅原英司、アニメーション制作は「刀語」「シュタインズ・ゲート」で丁寧な作品作りを見せるWHITE FOX。


劇場アニメ『PEACE MAKER 鐵

物語・・・・

慶応三年
幕末動乱の時代。

将軍徳川慶喜による大政奉還がなされ江戸幕府が解体に追い込まれようとする中、幕府と討幕派の対立は日に日に激しくなっていた。近藤勇・土方歳三率いる新撰組は、油小路事件を経て大きな傷を負いながらも、慶喜に忠義を尽くす覚悟を決めようとしていた。

そんな中、帝による討幕の密勅が薩摩藩・長州藩に下され、次いで王政復古の大号令が発令された。朝廷により徳川幕府の終了が宣言されたのだった。これを承諾した慶喜は大阪へ下ることとなり、新撰組もまた“浪士の集団”ではなく“幕臣”として戦いに備え、伏見奉行所へ屯所を移すことになる。

新撰組隊士・市村鉄之助は、かつてより親しくしていた少女・沙夜を想いながらも、副長・土方歳三の小姓として、隊医で親友でもある山崎烝、兄の辰之助らと、新撰組として運命を共にしようとするが……。

武士になることを望み、京へと旅立った若者たちは、懐かしき故郷にその錦を飾るため、戦いへと突き進んでいく。その果てに悲しき別れが待ち受けていようとも……。

2018年 劇場公開

公式HP:
http://www.peacemakerk.jp/
公式Twitter:
@peacemakeranime

***********************************

キャスト:
市村鉄之助:梶 裕貴(青年期)/小林由美子(少年期)
土方歳三:中田譲治
沖田総司:斎賀みつき
山崎 烝:櫻井孝宏
市村辰之助:うえだゆうじ
永倉新八:山口勝平
藤堂平助:鳥海浩輔
原田左之助:乃村健次
斉藤 一:松山鷹志
島田 魁:岩崎征実
近藤 勇:土師孝也
沙夜…高橋美佳子
大和屋 鈴…立花慎之介

スタッフ:
原作:黒乃奈々絵(掲載「月刊コミック ガーデン」/WEBコミックサイト「MAGCOMI」)
監督:竹内浩志
脚本:梅原英司
キャラクターデザイン:小磯沙矢香

©黒乃奈々絵/マッグガーデン・PEACE MAKER 鐵 製作委員会


アフレコ収録後キャストコメント到着!『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』


映画情報どっとこむ ralph 「曇天に笑う」その世界は進行形で拡がり続け、実写映画公開も控えるコミック。

そして2017年冬。
唐々煙が描く原作コミック「曇天に笑う<外伝>」の物語が、全3部作の劇場アニメとなってスクリーンに登場します!
前篇『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』が2017年12月2日(土)より劇場上映となります。
原作を新たな形で映像化するのは、あの「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」のアニメーション制作を手がけたWIT STUDIO。さらに、三兄弟の長兄・天火(てんか)役の中村悠一をはじめ、梶裕貴、代永翼、鳥海浩輔、櫻井孝宏など、人気・実力ともに兼ね備える豪華声優陣が集結する。

前篇『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』アフレコ収録後の各キャストさんコメント&写真が到着!

さらにアニメイト他、一般店舗にてBlu-ray&DVD発売が決定!
さらにさらに、各法人別特典情報も解禁なんです!

映画情報どっとこむ ralph 先ずは!!
『曇天に笑う<外伝>~決別、犲の誓い~』アフレコレポートから!

都内スタジオにて、前篇のアフレコ収録が行われ、アフレコ収録後のキャストの皆さんからコメントが到着致しました。アフレコ時の感想やメッセージが到着しました。
  
▼中村 悠一さん(曇天火 役)
少し前にお話をいただいて、原作にもある「外伝」ではありますが、TVアニメは区切りよく終わっていたのでどういった展開をしていくのか楽しみでした。ほぼすべてのキャストがそろってアフレコができたのがうれしかったです。数少なく参加できなかったメンバーに、兄弟のひとりである代永さんがいたのが残念で堪りません。とはいえ掛け合う箇所が多いわけでもなかったのでやっぱりどっちでもいいかな!って思いました(笑)鳥海さん演じる蒼世が同じ時間で収録できた部分が一番助かりました。掛け合いが多かったので!劇場上映されることになった曇天ですが、外伝から観ても大丈夫かな?と不安な方も多いかもしれません。よろしければ原作等で予習をしてもらえると、より深く楽しめると思いますが、そのまま観ていただいても伝わる内容かと思います。ご期待ください。

▼梶 裕貴さん(曇空丸 役)
外伝の劇場アニメ化と聞いた時は「もう一度、空丸を演じることが出来る!」と、とても嬉しかったです。僕らにとっては約三年ぶりの曇天。時の流れの早さに驚かされます。相変わらず、真っ直ぐで全力な空丸。修行を続けているものの、依然として蒼世に全く歯が立たない感じを見て、思わず「空丸だなぁ」と感じてしまいました。(笑) 原作マンガやTVアニメ版で復習していただきつつ、今しばらく、楽しみにしてお待ちください!特に犲ファンの皆様、必見です!

▼代永 翼さん(曇宙太郎 役)
凄く嬉しかったですね!また、こうして曇三兄弟に会えるとは思ってもいなかったので。ただ、宙太郎の声が出せるのか不安ではありました(笑)。やっぱり宙太郎は底抜けに元気。そして語尾に「〜っス」と特徴的なしゃべり方をする子なので、
毎回演じるたびに凄く楽しいし、元気をもらえる。今回も演じさせていただいて周りを照らす太陽みたいな子だなって改めて思いました。全部が大好きです!!
曇天ファンの皆さまお久しぶりです。曇天に笑うがこうして帰ってまいりました。
今作は前作でも凄く泣けたのですが、それを上回るくらい感動します。ぜひ、最後まで楽しんでください。見て後悔はしませんよ!!

▼鳥海 浩輔さん(安倍蒼世 役)
再び彼らに出会えるとは思っていなかったので少々ビックリしたのと同時に、非常に嬉しかったです。しかも劇場版ですからね。いや~、スゴイですねぇ。蒼世さんは、あまり感情が表に出ないので、演じる上では、そこら辺のサジ加減が難しいのですが、たまに見える感情の幅や笑顔がステキなのでしょう。いわゆるズルいヤツです(笑)あと、とにかくイケメンです。フェイスが良い!応援して下さる皆様のおかげで、こうして劇場版というカタチでお届けする事が出来ます。素晴らしい出来上がりになると思いますので、もうしばらくお待ちいただければ、と思います。

▼大原 さやかさん(佐々木紀子 役)
とても好きな世界観だったので、またあの中で演じることが出来ると思うと、嬉しくてたまりませんでした。支えてくださった皆さんのおかげですね♪妃子の、天火に対するあたたかい気持ちがそこかしこに見え隠れする可愛い所と凛々しくかっこいい所がとても好きなのでそのどちらもまた演じることが出来て、幸せでした。台本を読んだ時点で泣いてしまったくらい感動したのでこれを大きなスクリーンで観たらどうなってしまうんだろう!?(笑)愛すべきキャラクターたちの紡ぐ、あたたかいドラマをどうぞお楽しみください!!

▼藤原 祐規さん(芦屋睦月 役)
凄く嬉しかったです!外伝を読ませていただいておりましたので、犲にスポットが当たるのかな?と思っていました。原作がとても重いテーマをしっかりきっちり描いておりますし、それを現場も追いかけるように追求しておりましたので、それが伝わったのかな…嬉しいです!!とにかく!!芦屋くんは、ほんとに謎の男。謎の男を演じるのは難しいですね。犲に対して、好ましく思っているというか、そこを自分の居場所と思っているわけですが、それを表に出す性格でもありませんから。でも、今回の外伝では、そんな芦屋くんの過去も出て来ます。芦屋睦月というキャラクターの新しい一面を、楽しんでもらえたら幸いでございます。アフレコ時のエピソードは…岩崎さんが面白かったです笑 いや、もちろんいい意味でですよ。一言の台詞であんなに奇襲をかけるのか、と…。あんなに挑戦なさってる先輩の姿は、刺激を受けます。
応援ありがとうございます。曇天に笑う、外伝です。原作は読まれましたか?いいお話ですよね。それが、動いて喋ったらどうなるか。きっとご期待に添えるものになっているのでは。犲も出て来ます。過去の話とかあります。それを踏まえた上でまた本編とか観直していただけたらまた更に楽しめるのではないでしょうか。芦屋睦月くんも出て来ます。本編より喋ってました。はい。ご期待下さいませ。曇天に笑う外伝、是非是非ご覧下さいね!


▼安元 洋貴さん(鷹峯誠一郎 役)
また犲隊の面々に、曇兄弟に会えてうれしかったです。鷹峯は人間味のあるタフガイ。かなり好きなキャラなので再び演じる事が本当に幸せでした。鷹峯は背伸びしないで演じられるキャラ。故にそんなに困ることはなかったです。あ、そうだ。少しだけアクションシーンがあるのですが、そこだけはパリッときまるように気を張りました。三兄弟が、そして犲隊が帰ってきました。彼らが織り成す曇天を晴らすまでのドラマ。是非、楽しんでください。

▼藤原 貴弘さん(犬飼善蔵 役)
もう三年程経つでしょうか、ご連絡を頂いた時は当時の現場の空気を思い出し、またやれるのかとなんだか興奮していました。犬飼を演じていた感覚も体がちゃんと覚えていてくれているようで収録が待ち遠しかったです。
強面で巨大で力持ち、でも人懐っこくて優しい人です。たまたまですが自分がそうあれたらいいなぁと思っているある意味では理想の人物なんです。強面で巨大でなくてもいいですが(笑)残念ながら自分はまだそうなれてはおりません。体格も年齢も経験も色々と自分より”大きい”人なので今の自分では足りていない、その差の埋めかたをどうするかと色々悩みました。原作をお読みの方、TVシリーズを見て頂いた方、初めて『曇天に笑う』に触れる方。『曇天に笑う』は人の思いに触れる事が出来る胸にグッと来る作品だと思います。是非その思いに触れてみて下さい。

▼岩崎 ひろしさん(屍千狼 役)
また出てきて、ラッキー!…ネ!! 屍さんの小さな体に合う、高―い声を出すのがムズかしかったネ 期待を裏切らない仕上がりネ!

▼下野 紘(武田楽鳥 役)
どれぐらいぶりでしょうか・・・まさか『曇天』が、再びアニメ化されるとは思ってなかったので、ビックリしました。何しろ、物語的にはTVシリーズで完結してましたからね・・・。今回、外伝ということで、様々な時系列の話がオムニバス形式で展開されていきます。楽鳥の出番は、どんな感じになっているのか、ボク自身気になってます。(笑) まぁ、今回は難しいも何も、小さい頃の楽鳥が頑張っていたので、大きい楽鳥としては・・・いや、難しいとこ、あった!今回、名乗りを上げるシーンがあり、ボクの前が屍役の岩崎さんだったんですが、リハーサルの時、『あんな声』だったことをすっかり忘れていて、直前で危うく吹き出しそうになりました・・・いやぁ、あれはつらかったです。 前篇では、大きい楽鳥はあまり活躍しませんが、どうやら後篇があるらしくそこでは活躍するらしいので、その機会を待ちつつ、前篇で繰り広げられた物語がどう後篇に繋がっていくのか、そして、気になるラスト・・・そこから、どんな展開になるのか楽しみにしててください!

▼鈴村 健一さん(比良裏 役)
映画化はびっくりしました!さらに、比良裏の出番があって嬉しかったです。比良裏は、あの飄々としているところが好きなのですが、それ以上に牡丹を一途に想っているところが素敵です。今回の映画もそれを感じさせるシーンがありました。相変わらず、いい男です(笑)3年ぶりの曇天に笑う!皆さん思いっきり曇天の世界に酔いしれてください!

▼佐藤 利奈さん(牡丹 役)
外伝は個人的にも大好きなお話だったので、映像化されると聞いてとても楽しみにしていました。原作には登場していましたが、どう描かれるのか台本をいただくまで分からなかったのでドキドキしておりました。台本に牡丹と比良裏の文字を見つけた瞬間はすごく嬉しかったです…!!比良裏の真っ直ぐさに原作を読んでいてもキュンとしていたので、やはり二人の掛け合いが印象的です。錦を優しく見守る牡丹の表情も心に残っています。スタジオでお稲荷さんを美味しそうに頬張っている鈴村さんが何だか比良裏っぽくて、こちらも印象的でした♪大蛇討伐後、犲の皆さんの過去物語を主軸に進んでゆく今回の物語。曇家のお墓の前でのやり取りは本当に心揺さぶられるシーンです。次巻以降、どのように物語が描かれていくのか、私自身も楽しみに待っております。波乱の外伝序章、ぜひご覧ください!!

▼能登 麻美子さん(錦 役)
TVシリーズから約3年が経ち再び映像化が決まったこと、しかも今回は劇場版ということで、TVシリーズとは違った形でお客様に楽しんで頂けることを思うと感慨深いものがありました。錦をまた演じられることも嬉しかったです。空丸のことを想う気持ちがより深くなっていて…優しい表情をしながら好きな人のことを語る錦に、何だかいとおしさを感じました。グッと込み上げてくるものがあり、思わず目頭が熱くなる…。そんな場面が幾度もあるかと思います。家族の愛、仲間の愛に溢れた<外伝>を是非とも楽しみにしていて下さい!!

▼櫻井 孝宏さん(金城白子 役)
劇場のアニメ化は想定外というか、作品のパワーを感じました。引き続き白子役で出演が決まって嬉しかったです。頑張ります!TVアニメ以降の展開になるので、居場所が変わる難しさがありました。たくさんの人に観ていただきたいです。是非、劇場に足を運んでください。

映画情報どっとこむ ralph 劇場限定版Blu-ray商品仕様、特典内容が解禁!

やまだ豊さんの手掛けたサントラ、イベント優先申込み用シリアルコードなど、数量限定となる劇場限定版Blu-rayの特典内容が遂に明らかに!そして、2018年1月10日~アニメイト他、一般店舗にて発売される通常版Blu-ray&DVDの法人別特典情報も解禁!法人別特典には、原作者・唐々煙先生による描き下ろしイラストやアニメの描き下ろしイラストが使用されます。

以下詳細
≪商品仕様≫
■劇場限定版Blu-ray (※完全数量限定)
2017年12月2日(土)発売
価格:8,500円(税込) SHBR‐0469

■通常版Blu-ray/DVD
2018年1月10日(水)発売
通常版Blu-ray 価格: 7,400円+税 SHBR-0472
通常版DVD  価格:6,500円+税 DB-0973

<【劇場限定版】特典内容>
◆「決別、犲の誓い」サウンドトラックCD(仮)
◆2018年冬プレミアムイベント優先申込み用シリアルコード①
※2018年冬に開催予定となるプレミアムイベントへの応募にあたっては、劇場限定版Blu-ray(前篇)に封入されるシリアルコード①だけでなく、中篇、後篇にて販売される劇場限定版Blu-ray封入のシリアルコード②、③が併せて必要となります。予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

<【劇場限定版】/【通常版】共通特典>
【外装】
原作者唐々煙による描き下ろし三方背BOX

【封入特典】
原作者唐々煙による描き下ろし漫画付きブックレット
【音声特典】
・ドラマCD 「天火、旅立ちの日に」
(中村悠一、鳥海浩輔、大原さやか)
・キャストトーク (中村悠一、鳥海浩輔)

発売・販売元:松竹

映画情報どっとこむ ralph ≪店舗別オリジナル特典≫

■アニメイト
・【前篇】特典:オリジナルA4クリアピンナップ(唐々煙描き下ろしイラスト使用)
・【前・中・後篇】3巻連動特典:A4クリアピンナップ収納台紙(3枚収納可能)

■松竹DVD倶楽部
・【前篇】特典: オリジナルA4イラストシート(唐々煙描き下ろしイラスト使用)

■Amazon
・【前篇】特典:オリジナルB2布ポスター(アニメ描き下ろしイラスト使用)

■TSUTAYA
・【前篇】特典:オリジナルクリアファイル(アニメ描き下ろしイラスト使用)

■アニメガ・文教堂(一部店舗)
・【前篇】特典:オリジナルA3タペストリー(アニメ描き下ろしイラスト使用)

≪メーカー共通特典≫
■楽天ブックス、セブンネットショッピング、キャラアニ.com、
ネオウィング、タワーレコード(オンライン含む/一部店舗を除く)、
上新電機ディスクピア(Joshinweb含む)
・【前篇】特典:オリジナルA3クリアポスター(プロジェクトビジュアル使用)

※商品仕様、デザイン等は変更となる可能性がございます。

映画情報どっとこむ ralph 『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』

公式HP:donten-anime.jp
公式Twitter:@donten_anime

あらすじ
歴史の裏側でこの国を護る──。
あの頃の俺たちは、真剣に夢みていた。

三百年に一度蘇る魔物・大蛇復活の十一年前。
歴史の裏で国を護ることを志した者たちがいた。
それは大蛇討伐のため結成された部隊・犲(やまいぬ)。
曇家当主・大湖が師範を務めるその隊には、天火だけでなく、天火の盟友・安倍蒼世、佐々木妃子らの姿もあった。

だがある事件をきっかけに、
天火は志を同じくした犲たちと、道を分かつこととなる。
部隊に属したままでは、護れぬものがあったから──。
明治十二年。大蛇が滅び、晴れ渡る滋賀の空の下で、犲と曇兄弟たちは天火の秘めたる思いを知る。

***********************************

【CAST】
曇 天火:中村 悠一      
曇 空丸:梶 裕貴
曇 宙太郎:代永 翼
安倍 蒼世:鳥海 浩輔
鷹峯 誠一郎:安元 洋貴
佐々木 妃子:大原 さやか
芦屋 睦月:藤原 祐規
犬飼 善蔵:藤原 貴弘
屍 千狼:岩崎 ひろし
武田 楽鳥:下野 紘
比良裏:鈴村 健一
牡丹:佐藤 利奈
錦:能登 麻美子
金城白子:櫻井 孝宏
曇 大湖:大川 透
曇 小雪:折笠 富美子

【STAFF】
原作:唐々煙「曇天に笑う<外伝>」(マッグガーデン刊)
監督:若野哲也
シリーズ構成:梅原英司
キャラクターデザイン:田中紀衣
音楽:やまだ豊
アニメーション制作:WIT STUDIO
配給:松竹メディア事業部
製作:松竹/Production I.G/キノシタ・マネージメント

【原作情報】
 「曇天に笑う<外伝>」
上巻・中巻・下巻 絶賛発売中!

©唐々煙/マッグガーデン・曇天に笑う外伝製作委員会
原作権利表記
©唐々煙/マッグガーデン