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映画『GODZILLA 怪獣惑星』Netflixにて全世界同時配信決定!


映画情報どっとこむ ralph シリーズ32作目にして初アニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』Netflixにて全世界同時配信決定!

日本が誇る「ゴジラ」映画シリーズ32作目にして初のアニメーション映画作品『GODZILLA 怪獣惑星』。

本作は、ゴジラが生態系の頂点に君臨する2万年後の地球を舞台に、故郷を取り戻すべく団結した人類の闘いを描くアクション超大作です。

この度、2017年に劇場公開された本作が、1月17日(水)にNetflixにて世界190カ国同時配信することが決定。

さらに、予告編とキービジュアルも解禁となりました。


「生き延びるのは人か?ゴジラか?」というメッセージと共に、人類と史上最大のゴジラのゴジラとの闘いがハリウッドアクション超大作さながらに描かれる様子がうかがえ、新たなゴジラの姿に全世界が震撼すること間違いなし。


映画情報どっとこむ ralph 監督は、17年公開の劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』で歴代シリーズ最高の興行収入を叩き出した静野孔文と、今なお多くのクリエイターを魅了する漫画『BLAME!』の映像化を手掛けた瀬下寛之がタッグを組み、2人でメガホンを取ります。

本作は、ストーリー原案・脚本を虚淵玄、アニメーション制作を、「シドニアの騎士」シリーズを手掛けた国内最高峰のデジタルアニメーションスタジオ:ポリゴン・ピクチュアズが担当するなど、屈指のスタッフが超強力な布陣を組んでいます。

キャストには、宮野真守ほか、櫻井孝宏、花澤香菜、杉田智和、梶 裕貴、諏訪部順一、小野大輔といった、豪華声優陣が集結!

5月に、続編・第二章であるアニメーション映画『GODZILLA 決戦機動増殖都市』の劇場公開も控え、今後ますます盛り上がりを見せる本作に、ぜひご注目下さい。

映画情報どっとこむ ralph 映画『GODZILLA 怪獣惑星

Netflixにて1月17日(水)に全世界同時配信決定!

公式サイト:
http://godzilla-anime.com/

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配信日:2018年1月17日(水)

監督:静野孔文/瀬下寛之
ストーリー原案・脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
シリーズ構成/虚淵玄(ニトロプラス)・村井さだゆき
キャラクターデザイン原案:コザキユースケ
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
出演:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、杉田智和、梶 裕貴、諏訪部順一、小野大輔、三宅賢太、堀内賢雄、中井和哉、山路和弘 ほか
主題歌:「WHITE OUT」 XAI (TOHO animation RECORDS)
製作:東宝
(C)2017 TOHO CO.,LTD.
      


櫻井孝宏と杉田智和よりコメントが到着『絵文字の国のジーン』予告も到着!


映画情報どっとこむ ralph アニメーション映画全米初登場1位のヒットスタートを切った大注目の映画『絵文字の国のジーン』の日本公開日が2018年2月17日(土)に決定しました。
Hacker emoji Jailbreak (Anna Faris), exuberant Gene (T.J. Miller) and his handy best friend Hi-5 (James Corden) embark on the app-venture of a lifetime in Columbia Pictures and Sony Pictures Animation’s THE EMOJI MOVIE.

日本語吹替版で主人公ジーンを演じるのは、大ヒットアニメ「おそ松さん」でおそ松を演じた櫻井孝宏。仲間のハイタッチは「銀魂」で銀時を演じた杉田智和。ジーンの父親メルは「ケロロ軍曹」でギロロ伍長を演じた中田譲治。他にも、うんちパパ役に子安武人、悪魔・ロケット役に三木眞一郎、青カバン・メガネ顔役に遊佐浩二など、多くの人気声優は大集結。
Jailbreak (Anna Faris), Gene (T.J. Miller) and Hi-5 (James Corden) in Columbia Pictures and Sony Pictures Animation’s THE EMOJI MOVIE.
Alex (Jake T. Austin) in Columbia Pictures and Sony Pictures Animationユs THE EMOJI MOVIE.

映画情報どっとこむ ralph この度、公開を記念して櫻井孝宏と、杉田智和よりコメントが到着!

ジーン役:櫻井孝宏コメント

Q1. 担当キャラクターを演じるにあたっての役作り。
ジーンの抱えている夢と葛藤を表現したかったです。 どのキャラクターも生き生きとしていて、とても可愛かったです。

Q2.出演声優全員揃って行われたアフレコ収録の感想。
個性豊かで本当に楽しかったです。“愉快”という表現の方が、僕がお伝えしたい ニュアンスに近いかもです。通な方はキャスティングだけでも楽しめちゃいますよ。

Q3.これから鑑賞される皆様へのメッセージ。
楽しくて夢のある、デジタル世界のメルヘンだと思いました。あなたのお気に入りの 絵文字が活躍するかもしれませんよ。ぜひ、映画館で観てください!

ハイタッチ役:杉田智和コメント

Q1. 担当キャラクターを演じるにあたっての役作り。
真っ先に思い出したのがパー○ンネンなので大体はパーデン○ンが基準です。

Q2.出演声優全員揃って行われたアフレコ収録の感想。
これが普通だと思います。本来ならば。

Q3.これから鑑賞される皆様へのメッセージ。

😀 (※喜んでいる顔の絵文字)

映画情報どっとこむ ralph さらに、日本語吹替版予告を初公開です!
『絵文字の国のジーン』2018年2月17日(土)よりユナイテッド・シネマ、シネプレックス(全36館)にて劇場公開

公式サイト:http://www.emoji-movie.jp/

ある男の子のスマホの中。絵文字たちがにぎやかに暮らしている町”テキストポ リス”に住んでいる元気な絵文字のジーン。彼には「ふーん」顔の役割があるけれど、とっても 表情が豊かなので、いつも両親を心配させていた。ある日、いよいよジーンにも初仕事の日 がやってくる。ところが決まった役割とは全然違うヘンテコな顔をしてしまい大失敗!それを知 った仲間の絵文字たちも大混乱!自分の“不具合”が原因と分かったジーン。それを直すた め、仲間のハイタッチ、ハッカーのジェイル・ブレイクと一緒に冒険の旅に出る!

2018年2月17日(土)デジタルセル配信開始
2018年3月7日(水)デジタルレンタル配信開始
2018年3月14日(水)ブルーレイ&DVD発売
ブルーレイ \4,743+税/DVD \3,800+税
発売・販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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【CAST】 声の出演:日本語吹替版(オリジナル吹替版)
※劇場上映は日本語吹替版
ジーン・・・・・・・・・・・・・・・・櫻井 孝宏(T・J・ミラー)
ハイタッチ・・・・・・・・・・・・・・杉田 智和(ジェームズ・コーデン)
ジェイル・ブレイク・・・・・・・・清水 はる香(アンナ・ファリス)
スマイラー・・・・・・・・・・・・・愛河 里花子(マーヤ・ルドルフ)
メル・・・・・・・・・・・・・・・・・・中田 譲治(スティーブン・ライト)
メアリー・・・・・・・・・・・・・・・れいみ(ジェニファー・クーリッジ)
うんちパパ・・・・・・・・・・・・・子安 武人(パトリック・スチュワート)
悪魔・ロケット・・・・・・・・・・三木 眞一郎(ショーン・ヘイズ他)
青かばん・メガネ顔・・・・・・遊佐 浩二(―)
アレックス・・・・・・・・・・・・・・岩城 泰司(ジェイク・T・オースティン)

【STAFF】
監督・・・・・・・・・・・・・・・・トニー・レオンディス
原案・・・・・・・・・・・・・・・・トニー・レオンディス、エリック・シーゲル
脚本・・・・・・・・・・・・・・・・トニー・レオンディス、エリック・シーゲル、マイク・ホワイト
製作・・・・・・・・・・・・・・・・ミシェル・レイモ・クーヤテ
製作総指揮・・・・・・・・・・ベン・ウェイスブレン

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

【製作年/国】 2017年 アメリカ
【原題】 THE EMOJI MOVIE
【上映分数】 約86分
【配給】 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(c) 2017 Sony Pictures Animation Inc. All Rights Reserved.
“emoji”TM is a trademark of emoji company GmbH used under license.
   


3部作中篇『曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~』特報映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 2017年冬。唐々煙先生が描く原作コミック「曇天に笑う<外伝>」の物語が、全3部作の劇場アニメとなってスクリーンに登場する!前篇『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』が2017年12月2日(土)より2週間限定劇場上映中。
この度、風魔一族としての宿命を背負った金城白子の知られざる過去を描いた中篇、『曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~』のメインビジュアル&特報が解禁!
さらに、双子の風魔=壱助(白子)役・櫻井孝宏、壱雨役・遊佐浩二に加え、<外伝>のオリジナルキャラとして描かれる父親、永四郎役に津田健次郎、母親となる六花役に井上喜久子といったメインキャストも合わせて解禁となりました。

また、『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』応募者全員半券キャンペーンの原作者・唐々煙先生の新規描き下ろしイラストも公開。

映画情報どっとこむ ralph 『曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~ 』 特報映像到着!

この度、『曇天に笑う<外伝> ~宿命、双頭の風魔~』の特報映像が到着!


今回メインを飾る、双子の風魔=壱助(白子)役・櫻井孝宏、壱雨役・遊佐浩二に加え、<外伝>のオリジナルキャラクターとして描かれる父親、永四郎役に津田健次郎、母親となる六花役に井上喜久子といった豪華声優陣が解禁となりました。2018年6月9日(土)にて2週間限定上映。

映画情報どっとこむ ralph 『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』応募者全員半券キャンペーン
描き下ろしイラスト解禁!

この度、現在実施中の『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』応募者全員半券キャンペーンにてプレゼントされる原作者・唐々煙先生の新規描き下ろしイラストを解禁!

応募詳細は下記をご覧ください。

【賞品】
原作者・唐々煙先生の新規描き下ろしイラストを使用した色紙

【応募方法】
下記対象期間の『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』鑑賞チケット半券2枚を官製ハガキに貼り、必要事項をご記入のうえ、下記宛先までお送り下さい。
※2017年6月1日より郵便はがきの料金は62円となりましたのでご注意下さい。
※同劇場の半券は応募可
※11月25日(土)実施の完成披露舞台挨拶回、12月2日(土)実施の初日舞台挨拶回の半券も有効となります。

【必要事項】
①お名前
②ご住所
③電話番号
④年齢
⑤好きなキャラクター名
⑥作品の感想


【宛先】
〒104-8422
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル
松竹 アニメ調整室 「曇天に笑う<外伝> 」半券キャンペーン係

【応募締切】
2017年12月31日(日)当日消印有効

【応募の注意】
※賞品のお受け取りは、ご応募者様のみとなります。譲渡・転売等は禁止とさせていただきます。
※ハガキ1枚につき映画鑑賞チケット半券2枚ずつを貼って下さい。3枚以上の貼付及び、半券が片方しか確認できない場合は、は無効となります。
※お一人様につき、一口のご応募とさせて頂きます。
※ご応募に関する費用(ハガキ、送料)については自己負担でお願いいたします。
※ご応募できる映画鑑賞チケット半券は、「曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~」・鑑賞日時が明記された当日入場券に限らせていただきます。
※映画鑑賞チケット半券のコピーは無効となりますので、実物をお貼りください。また、映画鑑賞チケット半券の再発行はできません。
※必要事項は、正確にご記載ください。「お名前」は本名のみとなります。HN、PN等は無効となります。
※賞品の返送、交換はお請けいたしません。
※郵便事故(破損・未着・その他の事故)が発生した場合、当社では責任は負いかねます。
※記載事項に不備があり、お届けできない場合、応募は無効となります。
※記載された個人情報は本キャンペーンのみに使用いたします。また、本キャンペーン終了後、破棄させていただきます。
※プレゼント発送予定時期は応募数により変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※ご応募いただいたハガキ・半券をご返却することはできません。予めご了承ください。

【プレゼント発送予定時期】
2018年3月以降 ※公式HPにてお知らせいたします。

映画情報どっとこむ ralph さらに、上映劇場にて同日より劇場限定版Blu-ray(完全数量限定)販売が決定しました。

公式サイト:
http://donten-anime.jp/


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【CAST】
金城白子(壱助):櫻井孝宏
壱雨:遊佐浩二
永四郎:津田健次郎
六花:井上喜久子
錦:能登麻美子
曇天火:中村悠一
曇空丸:梶裕貴
曇宙太郎:代永翼
安倍蒼世:鳥海浩輔
佐々木妃子:大原さやか

【STAFF】
原作:唐々煙「曇天に笑う<外伝>」(マッグガーデン刊)
監督:若野哲也
シリーズ構成:梅原英司
キャラクターデザイン:田中紀衣
音楽:やまだ豊
アニメーション制作:WIT STUDIO
配給:松竹メディア事業部
製作:松竹/Production I.G/木下グループ


角川文庫×映画『GODZILLA』スペシャルコラボ!「カドフェス最強決定戦2017」


映画情報どっとこむ ralph 角川文庫は、読者のみなさま、書店員のみなさまがアンケートで選んだお気に入りの作品を発表する恒例企画を、全国の書店にて順次開催致します。

そして!

今年は、11月17日(金)全国公開となるアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』とのコラボレーション !「カドフェス最強決定戦2017」と題して全国の書店を盛り上げます。巨大なゴジラと角川文庫のキャラクター・ハッケンくんの戦いが始まります!


映画情報どっとこむ ralph 「カドフェス最強決定戦2017」総合1位に輝いたのは、2015年本屋大賞 を受賞した上橋菜穂子『鹿の王』。

東野圭吾は好きな作家1位(『夜明けの街で』『さまよう刃』など)と書店員1位(『ナミヤ雑貨店の奇蹟』)でW受賞となりました。



そのほか、各ジャンルごとに様々な作品が並びました。

昨年に続き、今年も読書量をグラフで記録・管理できるWEBサービス 「読書メーター」ともコラボし、「読書メーター」のレビュー数ランキング TOP5を発表します。読書メーター1位は、森見登美彦『夜は短し歩けよ 乙女』が選ばれました。
また、スペシャルコラボレーションを記念して、豪華賞品が当たるプレゼ ントキャンペーンを実施です。
2017年の名作や話題作が勢ぞろいしパワーアップした「カドフェス最強 決定戦2017」に、ぜひご注目ください

映画情報どっとこむ ralph 角川文庫×映画『GODZILLA 怪獣惑星』プレゼントキャンペーン


<プレゼント1> 「カドフェス最強決定戦2017」帯についている応募券をはがきに貼って送ると抽選で当たる!

A賞:「宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・梶裕貴・諏訪部順一サイン入り映画ポスター」を5名様

B賞:フィギュア「S.H.MonsterArtsゴジラ(2017) 初回生産限定版 ※GODZILLA 怪獣惑星」を3名様

C賞:「アニメキャラファインフラフ」を10名様


<プレゼント2> Twitterで宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜のサイン本を5名様に!

カドブン公式Twitter(@KadokawaBunko)をフォローして対象ツイートをリツイートした人の中から抽選で5名様 に、宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜サイン入り『GODZILLA 怪獣黙示録』が当たります。

【対象ツイート】 アニメゴジラと #角川文庫 が #カドフェス最強決定戦 でコラボ!
本ツイートをRTした人から5名様に #宮野真 守 #櫻井孝宏 #花澤香菜 サイン本(アニメ前日譚『GODZILLA 怪獣黙示録』)が当たります!
他にも賞品多数!
カドフェス公式サイト
#アニゴジ

<プレゼント3> ゴジラのオリジナル壁紙がもれなくもらえる!

・各プレゼントの応募方法・注意事項等は、「カドフェス最強決定戦2017」特設サイトでご確認ください
「カドフェス最強決定戦2017」
特設サイト
カドブン

映画情報どっとこむ ralph そして!いよいよ公開へ

アニメーション『GODZILLA 怪獣惑星

11月17日(金)全国公開です!

1954年に誕生した、映画『ゴジラ』は、巨大な文化的アイコンとして世界中の人々に愛され てきた。2016年には『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)が公開。徹底的なリアリティを追求した 描写は観客の心をつかみ、興行収入82.5億円を記録する大ヒットとなった。そして2017年、“ ゴジラ”は誰も予想しなかった新たな“進化”を果たす。それがアニメーション映画『 GODZILLA 怪獣惑星』である。 本作が描くのは、これまでのどんな“ゴジラ”とも一線を画すシビアでハードな未来世界。二万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”とそれに対峙する人類の因縁の物語。

物語・・・
二十世紀最後の夏。
その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った。

巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。

移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時、目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを 考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、 危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。 だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。 果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は――。

映画公式サイト:
godzilla-anime.com
映画公式twitter:
@GODZILLA_ANIME

映画情報どっとこむ ralph
映画スタッフ全面監修!

ここでしか読めない映画前日譚!

『GODZILLA 怪獣黙示録』

著:大樹連司(ニトロプラス)
監修:虚淵玄(ニトロプラス)
発売中

定価:本体560円+税 A6判・並製/224頁 角川文庫刊

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【スタッフ】
監督/静野孔文・瀬下寛之 ストーリー
原案・脚本/虚淵玄(ニトロプラス)
シリーズ構成/虚淵玄(ニトロプラス)・村井さだゆき
キャラクターデザイン原案/コザキユースケ 音楽/服部隆之
副監督/森田宏幸 演出/吉平“Tady”直弘 プロダクションデザイン/田中直哉・Ferdinando Patulli CGキャラクターデザイン/森山佑樹 造形

監督/片塰満則
美術監督/渋谷幸弘 色彩設計/野地弘納 音響監督/本山 哲 【キャスト】宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・杉田智和・梶裕貴・諏訪部順一・ 小野大輔・三宅健太・堀内賢雄・中井和哉・山路和弘他 【主題歌】「WHITE OUT」XAI(TOHO animation RECORDS)
【製作】東宝
【制作】ポリゴン・ピクチュアズ
【配給】東宝映像事業部
©2017 TOHO CO., LTD. 【上映時間】89分


早見沙織、梶 裕貴、櫻井孝宏 登壇!「はいからさんが通る 前編」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph はいからさんが通るが、2017年、装いを新たに新作劇場アニメーションとして前後編で復活!劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」尚、後編では旧テレビアニメシリーズでは未完となった原作のラストエピソードまでを初、完全アニメ化!紅緒と少尉の恋の結末は…。

そして!その公開を記念し、早見沙織(花村紅緒役)さん、梶 裕貴(藤枝蘭丸役)さん、櫻井孝宏(青江冬星役)さんの豪華キャスト3名が初日舞台挨拶に登壇いたしました!

劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」初日舞台挨拶
日時: 11月11日(土)
会場: 新宿ピカデリー
登壇: 早見沙織、梶 裕貴、櫻井孝宏

映画情報どっとこむ ralph 上映後に行われた本舞台挨拶。大きな拍手と共に3名が登壇しました!

先ずMCから印象的なシーンについて質問され、
早見さん:紅緒さんはこの劇中で全てをさらけ出すので、喜怒哀楽を見られる数多の魅力的なシーンがあるのですが、少尉とオペラを鑑賞しに行くシーンで、紅緒さんがモノローグで3秒に1回くらい気持ちが切り替わるところがあり、そこは演じていてテンポも良くて、ハマった時の爽快感が印象的でしたね。原作が、ギャグがあってそしてじーんとするシーンがあってと、メリハリがありすごくテンポが良いので、原作の良さを感じられるシーンかなと思いました!

と回答。

梶さん:蘭丸君は女性のお芝居をする役者ということで、とても可愛らしくて可憐な容姿をしているんですけど、その中にも紅緒さんに対する真っすぐな愛情を持っていて、男らしい一本筋の通ったところは大事だなと思いながら演じさせていただきました。とても歴史のある作品なのでオーディションを受ける時は緊張しましたが、実際に演じさせていただくと、蘭子という、紅緒が愛しいあまり女装をして潜入するシーンがあるのですが、そこでは見た目もより女性に近づきますので、コミカルに楽しく、蘭丸いい子だなと思ってくれるように頑張りました!

とコメント。そして、

梶さん:蘭丸のように「もう嫌っ!」と、普段から女性らしい役を演じることは中々ないですね。
と、さりげなく蘭丸ボイスで「もう嫌っ!」を生披露!

会場から拍手が起こると、

櫻井さん:キュンとしました。

と、トキメキを隠せません。

櫻井さん:青江冬星というキャラクターの登場で物語が広がっていきますので、今後どうなっていくのか、そしてこの髪型ですよね!(笑)紅緒との出会いによって彼自身も変化していきますので、その心情の揺れ動きであったり、奥行きのあるキャラクターだと思います。

と、後編から大きな活躍をみせる冬星というキャラクターの魅力を語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして、ここで舞台挨拶に登壇することができなかった伊集院忍(少尉)役の宮野真守さんからのメッセージ映像が到着!

宮野さん:劇場にお越しの皆さま、こんにちは。「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」、伊集院忍役の宮野真守です。本日はそちらにお伺いできず本当に残念です。いよいよ公開となった本作を多くの方に観ていただきとても嬉しく思っております!私の少尉はいかがだったでしょうか?とても気になる終わり方で前編は終わるので、どうなっちゃうのかなって、ドキドキしながら後編を待っていただきたいと思うのですが、本編中も胸のときめくやり取り、告白のシーンであったりとか、ドキドキするシーンがある中、僕は最初に紅緒に会った時に「はいからさん」ってかける台詞が好きで、忘れられません。引続き応援よろしくお願いいたします。

と、紅緒との出会いのシーンが印象的であると語る宮野さん。



早見さん:宮野さんの演じる少尉は、王子ですよという雰囲気を、意識せずに出る王子なんですよ!溢れ出づる王子!滲み出ていますよね。

と宮野さんから醸し出される少尉オーラを絶賛!また

梶さん:男性から見ても、少尉のキャラクターや宮野さんのお声とお芝居で、こういう男性カッコイイなって思われるんじゃないかと思います!

と少尉の魅力を語りました。

また紅緒と少尉との印象的なシーンとして、話題は原作の大和先生も絶賛した紅緒の酒乱シーンに!

梶さん:僕大好きなんですよ!

と顔がほころぶ梶さんですが、
早見さん:原作でも本当に可愛らしく描かれていて、初めて原作を読んだ時はこのシーンはアニメになったらどうなるんだろう、誰が声をつけるんだろうと思うくらい楽しみなシーンで(笑)でもいざやる側となると緊張もありますし、本当にお酒を飲んでやるわけにもいかないですし(笑)でも絵柄を見ているととてもキュートなので、可愛らしく、でも泥酔しているという図が自然とイメージできました。

と振り返ると、大和先生も絶賛した早見さんの名演技に会場からも自然と拍手が沸き起こりました!


そして話は作品にちなんでお酒トークに!

MCから早見さんご自身は酒乱になられます?と聞かれると、

早見さん:紅緒さんをやってからこの質問がすごく来るようになって!(笑)

櫻井さん:でも興味はありますよ。

と食いつきます。

早見さん:紅緒さんまではいかないですけど、結構飲みますよ!楽しくなったり陽気になります!紅緒さんの演技には今までの自分の酔っ払い経験であったり、色々な経験が詰まっています!

と、表情豊かな酒乱・紅緒の役作りのひとつにお酒が役立ったことを明かしました。
櫻井さん:そこそこ飲みますね。けど最終的に眠くなっちゃいます。覚えてないですけど「ぼちぼち帰るんで、もう一杯。」という謎のフレーズを繰り返していたことがあるらしいです(笑)今は自分のペースで楽しめるようになりました。

と、酔っ払い経験を明かします!

梶さん:あんまり顔には出ないんですけど、周りの人が気になっちゃいますね。あの人お酒足りてるかな、体調大丈夫かなって。酔っぱらっているんですけどね!

と飲酒時に気を遣ってしまう傾向を話すと、

櫻井さんは:可愛さが増すよね。

と梶さんの裏面を明かします。

梶さん:いつかは紅緒さんみたく僕も!

意気込む梶さんですが、ここでMCから、未成年者の飲酒禁止法は大正11年に制定されたので、作中で紅緒がお酒を飲んでいるのは問題ないとの情報が!現在は未成年者の飲酒は禁止されているので、「気を付けましょう!」とキャストからも注意喚起がありました。


映画情報どっとこむ ralph お酒トークが終わると、「はいからさんが通る」を生み出した原作の大和和紀先生からの御手紙が読まれ・・・・・

<大和和紀先生 御手紙全文>

観客の皆様、本日は「劇場版 はいからさんが通る 前編 紅緒、花の17歳」をご覧いただき、ありがとうございます。
また、キャストの皆様、お忙しい中舞台挨拶をしてくださってありがとうございます。

今日のお客様の中には、キャストやスタッフのファンの方々はもちろんのこと、原作の漫画の「はいからさん」ファンやTVアニメ版のファンの方々もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
新しい「はいからさん」はいかがだったでしょうか?
楽しんでいただけたでしょうか?
私は、この生まれ変わった「はいからさん」をとても気に入っています。

古橋監督は作画の方々と一緒になって、時代考証をしっかりやってくださいました。浅草の風景や東京駅、横浜港などモダンで温かみのある大正の姿が目の前に現れた時はワクワクしました。また、男性監督ならではの迫力あるシベリアの戦闘シーンには脱帽です!

キャラクターデザインの西位さんを始め、作画スタッフの若いクリエーターの方々の手によって新しい姿に生まれ変わった紅緒たちは、とても生き生きとしていて新鮮です。ご苦労の多い大変な現場だったと思います。本当にありがとうございました。
また、このキャラクターや画面にぴったりの温かみのある音楽と、その緻密な演出で声優さんたちの素晴らしい演技を引き出してくださった音響監督の若林さんにも敬意を表します。
大島ミチルさんの音楽は、どこかヨーロッパの雰囲気を思わせるクラシックな趣があり、現在の東京とは違う、自然に満ちて空気が澄んでいただろう大正時代の東京の空気を感じることができました。懐かしい、そして美しいメロディをありがとうございました。

また観客の皆さんは、今、エンディングの竹内まりやさんの曲「夢の果てまで」と、早見さんの透明感のある歌声に、元気づけられて気持ちが上がっているところではないでしょうか?
懐かしさと力強さのあるメロディ、そして紅緒の気持ちそのものの歌詞を作ってくださって本当に感謝しております。

松田、井上両プロデューサー、宣伝などに関わってくださったスタッフの皆様、公開に向けてご尽力いただきました製作委員会の皆様にも、この場をお借りして御礼申し上げます。

最後になりましたが、早見さん、宮野さんをはじめとするキャストの皆様にも御礼申し上げます。
私は今回ほど、声優さんの「力」を痛感したことはありません。
皆さんの演技力は本当に素晴らしかったです。
まさに、絵に「命を吹き込んで」くださいました。
それはひとえに、過密なスケジュールの中、皆さんが原作をしっかり読み込んでくださり、世界観とキャラクターを深く理解してくださった、ご苦労のお陰だと思っております。
「はいからさんが通る」への愛、キャラクターたちへの愛をありがとうございました。

早見さんの紅緒、とにかく可愛かったです!
TVアニメの紅緒ももちろん素敵ですが、早見さんの声を聴いた時に、私は「新・紅緒が誕生した!」と感じました。性格も表情もコロコロ変わって、しかも〝酒乱〟というこの大変なヒロインを、驚くほど色んな声で演じ切ってくださいました。特に酔っ払いのシーンは最高です! 後編も思いっきり恋して、泣いて、笑って、そして酔っ払って 紅緒を生きてください。

今日はここにいらっしゃいませんが、宮野さんにも、ぜひ一言お礼を言わせてください。初めて宮野少尉の声を聴かせていただいた時、「おおお! そこに少尉がいる!!」と感動いたしました。少尉は女性にとって理想の男性、「夢の男」です。そんな難しいキャラが、宮野さんの声によってリアルにそこに現れました。涼やかで包容力があって、ロマンチックな声……本当に魅力的です。ありがとうございました。ちゃんと、紅緒の元に帰ってきてくださいね!

その少尉と人気を二分する冬星を、クールにかっこよく演じてくださった櫻井さん、そのお声に心底うっとりいたしました。前編でもちょっと片鱗はありますが、冬星はこれからが見ものです。恋愛も盛り上がり、色気のある二枚目であることは変わりませんが、原作ではもっとギャグシーンが増え、けっこうキャラを壊しています……! 櫻井さんのファンの皆さん、申し訳ありません…。 でも、櫻井さん、思いっきり壊れてみてくださいね‼︎ 私もとても楽しみにしております!

梶さんの蘭丸は、今までの色んな作品で演じていらした感じとは、一味違う思い切った演技で、とっても蘭丸でびっくりしました! アフレコの時に、梶さんがスタジオに入るやいなや監督さんに「蘭丸と女装をしている蘭子って、どう声を変えたらいいですか?」と質問されたと私のスタッフから聞き、そこまで蘭丸を大事にして研究してくださっているんだと、とても感激しました。後編では歌舞伎役者っぽい蘭丸のシーンがあるかもしれません。また体当たりの演技を楽しみにしております。「もう、いやー!」がまた聴きたいです。

長くなってしまいました。
キャスト、スタッフの皆様、観客の皆様への感謝を書き連ねるとキリがありませんので、これで終わりにいたします。
「劇場版 はいからさんが通る」を観た方々全員に「いいね!」をいただければ、こんなに嬉しいことはありません。
皆様、早見さんの主題歌「夢の果てまで」に元気付けられたまま、映画の余韻を噛み締めつつ楽しく家路におつきください!
明日もまた頑張りましょう。

では後編でまた紅緒たちがお待ちしております。
それまで、どうぞお元気で。

映画情報どっとこむ ralph 先生からのお手紙には早見さんたちも感激。

早見さん:こうして御手紙で先生のお心を知れてとても嬉しいです。以前対談させていただいた時に思ったのですが、大和先生はとっても温かくて、チャーミングで、ちょっと紅緒さんテイストのある方なのかなと思います!

と、先生の優しい人柄に触れながら、緒手紙をいただいた喜びを語りました。

最後に・・・・

早見さん:本日は、皆さまお集まりいただきましてありがとうございます。こうして公開初日を迎えることが出来て、本当に嬉しいです。「はいからさんが通る」という作品は、ずっと色褪せない作品だなと思っています。老若男女、全ての人に何かを届けてくれる、そっと手渡してくれる、そして自分も次の世代にどんどん受け継いでいきたくなるような、宝物のような作品だと思っています。今回こうして劇場で前編が公開されましたが、前編の想いをまた胸にしまっていただいて、来年の後編を楽しみにしていただけると嬉しいです。後編もまだまだ紅緒は暴れていきたいと思いますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします!今日はどうもありがとうございました!

と、初日舞台挨拶が終わりました。



劇場版「はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」

公式サイト:
haikarasan.net

あらすじ
いつだって 大キライは恋のはじまり。時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。

親友の環とともに楽しい女学校生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。

そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸な青年将校、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。

愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

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前編監督・脚本:古橋一浩
原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
主題歌:「夢の果てまで」(歌:早見沙織 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:増田武史)
製作:劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
声の出演:早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美
(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会