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土屋太鳳&芳根京子の愛憎劇「累-かさね-」横山裕・檀れい・浅野忠信ら追加キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 現在、12巻が発売され累計発行部数200万部突破、イブニング新人賞出身の新しき才能・松浦だるまが放つ『美醜』をテーマにした衝撃作。

人気コミック「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)が実写映画化されます。伝説の女優を母に持つ淵 累(ふち かさね)は、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容貌に強いコンプレックスを抱いて生きてきた。一方、舞台女優・丹沢(たんざわ)ニナは、美貌に恵まれながらも、女優として花開かずにいた。

そんな2人が、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれて出会ったとき、運命の歯車が動き出す―。

美醜をめぐる人間の業という究極の命題を描き出した「累‐かさね‐」は、息もつかせない展開にファンが急増。成功を手にしたように思えた矢先、彼女たちの意思と反して、転がるように堕ちていく人間模様に注目が集まっています。それぞれ「まれ」と「べっぴんさん」でNHK朝の連続テレビ小説に主演した 土屋太鳳×芳根京子 の2人が、口紅の力で “キス”をした相手と<顔が入れ替わる>という設定を踏まえ、 1人2役(累&ニナ)=2人1役 に挑戦!! 初共演の二人が、累(かさね)&ニナという二人の人物をそれぞれ演じ分けます。

映画情報どっとこむ ralph そして、この注目作に、豪華キャストが集結。
横山裕・檀れい・浅野忠信ら豪華共演者


ニナと累の二人に愛され、二人の対立を生むきっかけとなる新進気鋭の演出家、烏合零太(うごう れいた)を演じるのは、関ジャニ∞のメンバーとして音楽活動のみならず、バラエティ番組やドラマ、昨年は映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』で主演も務めるなど、マルチに活躍する横山裕。

横山裕(烏合零太役):
「僕が演じる烏合の役柄は、舞台にかける一切妥協しない強い情熱を持っている演出家です。とっつきにくいタイプと思われがちですが、新星のニナが現れて心を揺さぶられていく姿が、とても人間らしくて僕自身も好きなキャラクターでもあります。ラブシーンに関しては、ここまでガッツリなのは今までになかったので、新しい経験をさせていただきました。土屋さんと芳根さんの演技に対する熱量の高さ、本当に現場でひしひしと感じ、この映画『累』の世界観に皆さんも圧倒されると思います。朝ドラを主演したお二人の芝居熱と、俳優陣の化学変化を是非ともご期待ください。」


累の母で、その美貌と演技力から、 「伝説の女優」の名をほしいままにしていた淵透世(ふち すけよ)を、宝塚歌劇団の娘役トップスターで一時代を築き、退団後も映画や舞台で活躍し続けている檀れい。

檀れい(淵透世役):
「私の演じる淵透世は伝説の女優として亡くなっている人間ではありますが、随所に透世を愛する人々の様子が描かれているので、彼女の存在の大きさを感じていました。透世は劇中、とても怖く、立ち位置、役割は本当にホラー的だな、と思いながら楽しく演じていました。美しさを求めるあまり起こる悲劇を是非楽しんでもらえれば、と思います。」


淵透世の過去と口紅の秘密を知る元演出家で、累とニナを引き合わせ、顔の交換を提案して2人の人生を大きく変えていく羽生田釿互(はぶた きんご)を、『沈黙―サイレンスー』や『幼な子われらに生まれ』などの熱演も記憶に新しく、国内外で活躍し続けている 実力派俳優浅野忠信が演じます。

浅野忠信(羽生田釿互役):
「自分の演じた羽生田釿互は自分勝手な人物。「見たい」という欲求のためだけにふたりの少女を振り回している。でも、最終的に勝つのはだれなのでしょうね?土屋さん、芳根さんについてはとても豊かな才能を感じました。土屋さんは努力を欠かさないし、芳根さんは現場での吸収力がすごい。もし自分が女性に生まれて、彼女たちと同世代だったら、激しく嫉妬していると思う。その二人が一人二役、二人一役を演じているところはこの映画の一番魅力的なポイントだと思います。」


映画情報どっとこむ ralph また、この度、この映画で初披露のビジュアルとなる第一弾ポスタービジュアルも解禁!
テーマはずばり 「秘められたキス」。累とニナ、ふたりの少女がキスして顔を交換しようとするまさにその瞬間をミステリアスな雰囲気の写真で大胆に表現。さらに、顔の入れ替わり後のイメージも含め、時間の経過を一枚の平面ビジュアルで表現しています。ニナの女優としての輝きや存在感、累の顔の傷に象徴される劣等感が体現されているのはもちろん、顔を入れ替えるという異常な行為に走る狂気をふたりの表情で表現しており、大きな話題を呼びそうな一枚となっています。

映画情報どっとこむ ralph さらに、初解禁される特報映像では、土屋太鳳と芳根京子という、若手屈指の人気清純派女優が、前半の妖艶な雰囲気から一転、後半では激しく罵り合い、揉み合う衝撃の映像となっています。


土屋太鳳&芳根京子。
二人の女優の欲望むき出し愛憎劇「累-かさね-」

9月7日(金)全国東宝系公開

公式サイト:
kasane-movie.jp

ストーリー
伝説の女優・淵透世(檀れい)を母に持つ少女・累(芳根京子)は、母親ゆずりの天才的な演技力を持って生まれながらも、容姿は母に似ず、顔の大きな傷にも強いコンプレックスを持って生きてきた。そんな彼女に母が遺した一本の口紅。その口紅は、キスした相手の<顔>を奪い取ることができる不思議な力を秘めていた―。
一方、美貌を持ちながらも、決して他人には言えない理由により花開かずにいる舞台女優・丹沢ニナ(土屋太鳳)。彼女は、女優として大成することに異常な執念を募らせながら日々を過ごしていた。

ある日、累は母・透世に世話になっていたという男・羽生田(浅野忠信)を通じて、ニナと出会う。“美貌”と“才能”、自分の足りない部分を埋めるように導かれ、出会った二人。互いの目的の為、口紅の力を借りて、入れ替わることを決断する。ニナの“美しさ”と累の“演技力”、どちらも兼ね備えた完璧な女優“丹沢ニナ”は、一躍脚光を浴び始める。二人の欲求は満たされていく。しかし、二人がともに恋に落ちた一人の演出家・烏合(横山裕)をめぐり、秘密の共同作業に亀裂が生まれる。

累とニナ、ふたりの女優の欲望むき出しの愛憎劇が、今、幕を開ける―。

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累-かさね-
原作:「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中) ©松浦だるま/講談社
監督:佐藤祐市
出演 :土屋太鳳 芳根京子
横山 裕 / 筒井真理子 生田智子 村井國夫 檀れい
浅野忠信
脚本 :黒岩勉
製作 :フジテレビジョン
配給 :東宝
製作プロダクション:共同テレビジョン
Ⓒ2018映画「累-かさね-」製作委員会 Ⓒ松浦だるま/講談社


吉沢亮、桜井日奈子に妖精のように可愛いと告白!「ママレード・ボーイ」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph ママレード・ボーイ,完成披露試写会,品川インターシティホール,桜井日奈子,吉沢亮,中山美穂,檀れい,谷原章介,筒井道隆,佐藤大樹,優希美青,廣木隆一監督

甘くてクール(ママレード)な彼と、突然のシェアハウス。
トキメキの毎日からはじまった、とまらない恋の、ありえない行方。
シリーズ累計1000万部突破の大ヒットコミック「ママレード・ボーイ」が遂に実写映画化!
光希を演じるのは桜井日奈子。遊を演じるのは吉沢亮。

この度、今年1月のクランクアップ以来初めて豪華キャスト・監督が一堂に会して、映画の完成を報告。
桜井日奈子さん、吉沢亮さん、中山美穂さん、檀れいさん、谷原章介さん、筒井道隆さん、佐藤大樹さん、優希美青さん、廣木隆一監督 が登壇!

トキメキ恋愛診断では・・・桜井さんが!!!

世代を超えて愛される『ママレード・ボーイ』的トキメキトークを繰り広げました!


映画『ママレード・ボーイ』完成披露試写会
日時:3月21日 (祝・水)
場所:品川インターシティ ホール
登壇:桜井日奈子、吉沢亮、中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆、佐藤大樹、優希美青、廣木隆一監督

映画情報どっとこむ ralph シェアハウスの玄関の入り口から登場し、“ママレード”色のカーペットを歩きステージへ登壇するキャストの皆さん。
原作の先生から映画の感想をMCが代読の後、本作初主演の桜井さんからご挨拶。

桜井さん:寒く足元の悪い中ありがとうございます。今この場に立てていることを噛みしめています。キャスト、スタッフ、監督この映画に携わっていただいている方々感謝しています。

吉沢さん:今日遂に・・・皆様に観ていただける。どんな感想を持つのかドキドキです!

中山さん:キュンキュンする映画になっています!参加させて頂けてうれしかったです。

谷原さん:この撮影をしていたのが、去年の年末で、この寒さで思い出しました。家族のシーンの合間に桜井さんと吉沢さん、二人でソファーの端に座って、話してるの見ると・・・親な気分になって。けしからんな!と思うのとがんばれと思うのと。良い経験させていただきました。色々な世代が楽しめる映画だと思います。

檀さん:この原作を読んでいたので、ありえない設定と恋模様にドキドキして読んでいました。20年経って、オファーを受けて、あれっ!なんで光希じゃないんだろうと(笑)この二人の恋模様が観られたのが嬉しかったです。キラキラしていたり、悲しげだったり、私の胸にもグサグサ刺さった作品です!

筒井さん:とても素晴らしい作品に完成しました。観終わった後に、恋っていいなと思っていただければ。僕も思いました。

佐藤さん:男なのにキュンキュンさせられました!言葉に表せない感情も生まれた作品です!

優希さん:この作品を観て、恋したいなと思ったので、皆さんもそう思ってくれるかも。楽しんで帰ってください!

廣木監督:完成しました!昨日まで作業してました!広い世代に観ていただける映画になったと思います。キュンキュンしてください!

と、一言挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 両親がパートナーチェンジすることで起こるストーリー
↑この並びが、↓この並びになって、一軒家に皆で住むと言う驚きの設定!

谷原さん:日奈ちゃんがなかなか受け入れてくれないんです!

桜井さん:メチャメチャ違和感!両親がパートナー変えて仲良くしていたら嫌ですよね!!普通ですよね!

と、納得いってない感じを主張する桜井さんに対し

吉沢さん:読んだ時はぶっ飛んでんな!って思いました。でも夫婦がこれだけ仲良いのは素敵です!

と、劇中と同じく受け入れてるご様子。


シェアハウスでの撮影の様子を聞かれ

筒井さん:和気藹々でしたね。

中山さん:ありえない状況でしたが、完成を観たらあり得るのかも!って思いました。良いバランスなんです。その中で
光希ちゃんだけがプンプン怒っていて、可愛かったです!

と語ります。実は和気藹藹撮影したシェアハウスは・・・

廣木監督:ありえない設定だったので、このような部屋(間取り)のある家がなくて、家一軒建てちゃいました!

と、驚きのエピソードを明かします。

そんな家での撮影で、桜井さん&吉沢さんはお互いに、ときめいたことありますか?との問いに

吉沢さん:ずっとキュンキュンしてました!お芝居の流れもそうですが、日奈、精霊感があるんです!・・・妖精みたいなんです。でも、ノリも良くて楽しくて親しみやすいので、可愛らしいとずっとキュンキュンです!

と公開告白!?。
桜井さん:ノリが良くって、とっても和ませてくださって。(妖精感を出していた感覚ありました?)無かったです!

吉沢さん:トータル妖精なんです!

谷原さん:プンプンも、にこやかも、一生懸命もチャーミング。いろんな面がかわいい。

と大絶賛される桜井さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、トキメキ恋愛診断コーナーに!5問答えてその数でどんな恋愛体質かがわかるというもの!
(皆さんも良かったら自分でも〇Xしてみてください!)

結果は・・・
丸の数が
5個:甘くて優しいカスタードクリームタイプ!
4個:甘くてクールなママレードタイプ!
3個:苦みの中に甘みのビターチョコ
2個:ピリピリのマスタード
1個:ドSなタバスコタイプ!

1個は廣木監督と桜井さん!

廣木監督:間違いない!

桜井さん:ドSじゃないです!どちらかと言うと・・・・でも、監督と一緒で嬉しいです!
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

吉沢さん:25年前の連載のコミック。どの世代の方が見てもキュンキュン。光希と遊の成長の話や恋が愛に変わっていく感動の物語になっています!

桜井さん:大切に作った愛の詰まった作品です。皆さんもこの映画を愛して頂ければと思います。

とイベントを締めました!

1000万部突破大ヒットコミックの恋愛映画決定版!甘くてクール(ママレード)な彼と、突然のシェアハウス。
トキメキの毎日からはじまった、とまらない恋の、ありえない行方。
シリーズ累計1000万部突破の大ヒットコミック「ママレード・ボーイ」が遂に実写映画化!
突然の同級生との同居、保健室のキス、すれ違いの初恋、三角関係・・・すべての女性のトキメキがここに!
『余命一ヶ月の花嫁』『ストロボ・エッジ』のラブストーリーの名手・廣木隆一監督が手がけ、少女マンガの枠を超えた恋愛映画の金字塔が誕生した。光希を演じるのは “岡山の奇跡”として一躍注目を集め、ドラマ・CM・舞台と活躍の場を広げる桜井日奈子。遊を演じるのは、『銀魂』ほか話題作への出演が続く、吉沢亮。

いま最も勢いのある若手俳優の二人が、満を持してラブストーリーに初主演!光希と遊の両親に、中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆と “ラブストーリーの神たち”とも言える超豪華キャストが集結した。

すべての女性を夢中にさせた、光希と遊のとまらない恋の行方に中高生から大人まで心を奪われる!

物語・・・
本気の恋は 甘いだけじゃない
ある日突然、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。旅先で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?

更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。

一度自分をフったはずの初恋相手の銀太からの告白、親友の茗子のある事件など思いがけない出来事が起こる日々のなかで、光希は次第に遊に惹かれていく。

甘いけれどクールな遊に翻弄されながら、ひとつ屋根の下に住む毎日はトキメキの連続。

でも、ある日、遊は光希と自分の間にある秘密を知ってしまう。二人の恋の行方は・・・?

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出演:桜井日奈子 吉沢 亮
佐藤大樹 優希美青 藤原季節 遠藤新菜 竹財輝之助 / 寺脇康文
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一
脚本:浅野妙子 廣木隆一
音楽:世武裕子
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

制作プロダクション:プラスディー
配給:ワーナー・ブラザース映画
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
    


​『ママレード・ボーイ』光希の親友・ミステリアスな美人・茗子役に“優希美青”


映画情報どっとこむ ralph 「ママレード・ボーイ」が桜井日奈子x吉沢亮 W主演で実写映画化。

光希の親友・秋月茗子役に優希美青が決定!!

​​本作の主人公の小石川光希(桜井日奈子)、松浦遊(吉沢亮)、須王銀太(佐藤大樹)らと共に同じ高校に通う、光希の親友・秋月茗子を演じるのは、

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)で注目を集め、NTV「デスノート」(15)、映画『暗殺教室』(15)、『暗殺教室~卒業編~』(16)、『ちはやふる -結び-』(18)、Netflix「僕だけがいない街」(17)等、話題作への出演が続く若手人気女優・優希美青(ゆうき・みお)さん。

映画情報どっとこむ ralph 光希と銀太とは、中学校からの同級生で資産家令嬢の茗子。光希と遊の恋を見守りながら、実は茗子も禁断の恋を…⁉美人でミステリアスな一面を持つ茗子は原作漫画、アニメファンから愛される登場人物で、茗子が育む“学校の先生”との恋は多くの女性たちの憧れの的となり、人気を博した伝説的エピソードです。

優希さん:お話をいただいて凄く嬉しくて、撮影まで待ち遠しくて待ち遠しくてたまらなかったです。公開を楽しみに待っていてくださるみなさんの期待を裏切らないように、
私なりに精一杯頑張らせていただきました。

とコメントしています。


また今回のキャスティングに関し、北島直明プロデューサーは

「芝居力が高く、非常に未来を感じる女優。茗子という繊細な役も彼女なら!と思い、オファーした。

と起用理由を明かし、

原作者・吉住渉先生からは「お会いして、落ち着いた雰囲気が茗子っぽいと思いました。名村先生との恋をどう演じて下さったのか、観るのが楽しみです。

との期待が寄せられています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ママレード・ボーイ

は2018年4月27日(金)より全国ロードショーとなります。

公式HPアドレス:
http://marmaladeboy.jp 
Twitter:@marmalade_movie
ハッシュタグ:#ママレードボーイ
本作は突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった同い年の高校生・小石川光希と松浦遊が織りなすラブストーリー。
ある日、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。ハワイ旅行で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?

更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。
そして、一つ屋根の下で暮らし始める光希と遊。「家族なんだから好きになっちゃダメよ!」と母親に釘を刺されながらも、次第に2人は距離を縮めてゆくが・・・この恋の先に、全少女マンガファンが夢中になった展開が待っている!
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出演:桜井日奈子 吉沢 亮
佐藤大樹 優希美青
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一  
脚本:浅野妙子  音楽:世武裕子
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会  制作プロダクション:プラスディー  
配給:ワーナー・ブラザース映画 
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会


中山美穂・檀れい・谷原章介・筒井道隆が両親役に決定!桜井日奈子x吉沢亮『ママレード・ボーイ』


映画情報どっとこむ ralph 『ママレード・ボーイ』は1992年~1995年にかけて月刊少女マンガ雑誌「りぼん」(集英社)で連載され、1994年~1995年アニメ化、2001年台湾でのTVドラマ化を経て、現在も続編のマンガ『ママレード・ボーイ little』が月刊女性マンガ誌「ココハナ」(集英社)にて連載されており、まさに世代を超えて国内外で愛されている<大ヒット少女マンガ>です。

世代を超えて愛されるラブストーリーだからこそ実現できた、奇跡のキャスティングが発表!

原作が誕生した90年代にすべての女性が憧れた恋愛をトレンディドラマや宝塚の舞台で織りなしたラブストーリーの神たち「中山美穂・檀れい・谷原章介・筒井道隆」が、なんと本作で初共演を果たします!!

映画情報どっとこむ ralph 本作は主人公の両親がお互いのパートナーを交換して再婚し、6人2つの家族が一つ屋根の下で住むことで始まるラブストーリー。小石川光希の両親が留美、仁。松浦遊の両親が千弥子、要士。そして、パートナーを変えて千弥子と仁、留美と要士が夫婦に!

そんな自由すぎる夫婦たちを演じるのは、かつて様々な恋愛を演じてきたこの4人。実は4人全員がそれぞれ初共演!ありそうでなかった、この4人が今まさに、少女マンガの全ての「ときめき」が詰まっている『ママレード・ボーイ』実写化で初共演を果たし、フレッシュな主人公二人の恋愛をさらに盛り上げます。世代を超えて愛される『ママレード・ボーイ』だからこそ出来た奇跡のキャスティングとなってます!

お互いのパートナーを交換して再婚し、2つの家族が一つ屋根の下で暮らすという驚きの設定ですが、原作者の吉住渉先生も「離婚をしても仲が良い人達というのを描きたかった」と語っているだけに、複雑な関係ながらも仲が良い2家族の生活と、それをきっかけにした主人公二人の恋模様が描かれます。

映画情報どっとこむ ralph ■松浦千弥子(まつうら ちやこ)役:中山美穂

私はコミック原作というものに、ひとつハードルを感じていたのですが、周りに『ママレード・ボーイ』がすごく好きだったという方がたくさんいらっしゃったので、引き受けてみようと思いました。
今まで初共演でもこんな気持ちになった事はないのに、撮影初日に、『あ!知っている方たちだ!』と初めてそんな気持ちになりました。初共演の方と一緒にお芝居するというのは、緊張もするけれど、知っている方たちだからこそわかるというか、とても不思議な関係で演技ができ、嬉しかったです。
この4人だから、両親Sというファンキーな設定にも拘らず、大人としての空気が出せているのが楽しかったです。

■小石川留美(こいしかわ るみ)役:檀れい  ※檀さんのお名前表記にご注意ください※

連載されていた頃に、『ママレード・ボーイ』を読んでいました。まさか20年以上経って、自分がこの映画に出られるとは思ってなかったので、オファーをいただいた際は、本当にびっくりしましたし、嬉しかったです。とにかく「ママレード・ボーイ」の世界観を大事に演じたいなと思いました。
両親がそれぞれパートナーチェンジして、年頃の2人が同じ屋根の下で、色んな思いを抱えながら、ぶつかりあったりとか、惹かれあったりしている。普通なら学校でしかで会わない同級生が、同じ屋根の下、どうなっちゃうんだろうっていうドキドキとありえない設定だからこそのワクワク感がすごくありました。多くの世代の方に映画『ママレード・ボーイ』を楽しんでもらえたらいいなと思います。

■松浦要士(まつうら ようじ)役:谷原章介

『僕も若いころ、こういう恋愛モノに出演していたな』と思い、今回は父親の役として出演するというところにとても感慨深いものがありました。
4人ともが初共演ですが、違和感というか、ギクシャク感もなく、もともとこういう風にはまるようなパズルが4つ揃ったなみたいな感じがします。
ありえない設定じゃないですか。ありえない設定だからこそ、主人公の2人が状況に翻弄されて、心が揺れ動いて、強く惹かれあうと思うので、そこがやっぱりこの作品の一番の魅力なのかなって思います。

■小石川仁(こいしかわ じん)役:筒井道隆

僕も恋愛モノに何度か出演させてもらっていたので、親の目線から見るというのは楽しそうだなと思いました。楽しく過ごしてます。主人公の2人見てると恥ずかしいですね(笑)。あー、こういうこと、昔ドラマでしてきたなみたいな。ちょっとむずがゆい感じもします(笑)。
両親たちを演じる僕たち4人はすごく年齢が離れているわけではないので、同じ世代を生きてきた空気感を感じました。その感覚が作品にも表れると良いなと思っています。

■監督:廣木隆一

映画『ママレード・ボーイ』は主人公の2人が、恋を知って、愛に出会って、大人になる映画です。その中で、突拍子もない自由奔放な両親Sは、映画としてのリアルさとファンタジーさを兼ね備えた不思議な存在でした。4人は華やかなオーラをまとい、素晴らしいキャリアを持っていて、かつ今をちゃんと生きている大人たちです。一緒に仕事をして刺激的でしたし、皆さんがそれぞれのキャラクターを演じきってくれたので、今を生きる若い人たちから両親Sの世代まで、楽しんで観てもらえると思います。

映画情報どっとこむ ralph
撮影現場も和気あいあいとした雰囲気で、桜井日奈子さんからは

櫻井さん:二家族全員が揃った初めてのシーンは皆さんの放つオーラに息ができない位のパワーを感じましたが、撮影を重ねるごとに本当のパパとママのような温かい空気で包んでくださって、ずっと一緒にいたような気がしてきました。最高に美しいママと、最高に楽しいパパの最強の遺伝子を持つ光希を演じれて嬉しかったです!

吉沢亮さんからは

吉沢さん:物語の中でもっともKEYとなる両親S(りょうしんズ)をこんなに素敵な皆さんが演じられると聞いたときは、正直びっくりしました。谷原さん以外の皆さんは初めましてだったのですが、初日からとても素晴らしいチームワークで現場を盛り上げてくださり、そしてシリアスなシーンではその存在感と懐の深さで僕たちをガッチリと支えてくださいました。とても心強い存在でした。

と撮影を楽しんだコメントが届いています。

映画情報どっとこむ ralph
ママレード・ボーイ

4月27日(金)全国ロードショー

公式HPアドレス:
http://marmaladeboy.jp 

Twitter:
@marmalade_movie
ハッシュタグ:
#ママレードボーイ

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桜井日奈子  吉沢 亮
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一  脚本:浅野妙子  音楽:世武裕子  
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会  制作プロダクション:プラスディー  
配給:ワーナー・ブラザース映画 ©吉住渉/集英社 ©2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会


櫻井翔×広瀬すず×福士蒼汰『ラプラスの魔女』の超豪華追加キャスト発表!!映像も解禁


映画情報どっとこむ ralph 先日、東野圭吾デビュー30周年の記念作品「ラプラスの魔女」が超豪華キャスト&スタッフで三池崇史監督が映画化することが発表になりましたが、11月1日映像初解禁&豪華追加キャスト発表となりました!

そして、今回が初共演となる櫻井翔さん、広瀬すずさん、福士蒼汰さんに続き・・・、

豊川悦司さん、玉木宏さん、志田未来さん、佐藤江梨子さん、TAOさん、高嶋政伸さん、檀れいさん、リリー・フランキーさんというまさしく全員が主役級のキャストが勢揃い!この超豪華チームが2018年日本映画に旋風を巻き起こします!!

更に、最新映像、ポスター、ちらしビジュアルが11月3日(金)より全国劇場で放映、掲載になる前に初解禁することになりました。


【櫻井翔×広瀬すず×福士蒼汰】のスタイリッシュな衝撃をもたらすミステリー超大作が遂に動き始めます!
映画情報どっとこむ ralph ●青江 修介(あおえ・しゅうすけ)役・・・櫻井翔(主演)(35)
「自然科学的に絶対に不可能な事件」の調査を警察から依頼され、
真相に迫る生真面目な大学教授。地球化学者の専門家。

●羽原 円華(うはら・まどか)役・・・広瀬すず(19)
自然現象を次々と言い当て、青江を翻弄する謎の女。

●甘粕 謙人(あまかす・けんと)役・・・福士蒼汰(24)
羽原円華が探している青年。
          
●桐宮 玲(きりみや・れい)役・・・TAO(32)
羽原円華のボディーガード。

●武尾 徹(たけお・とおる)役・・・高嶋政伸(51)
羽原円華のボディーガード。

●奥西 哲子(おくにし・てつこ)役・・・志田未来(24)
青江修介の助手。

●水城 千佐都(みずき・ちさと)役・・・佐藤江梨子(35)
硫化水素中毒死した水城義郎の妻。

●羽原 美奈(うはら・みな)役・・檀れい(46)
羽原円華の母親。円華の幼少期に死去。

●中岡 祐二(なかおか・ゆうじ)役・・・玉木宏(37)
不可解な事件を追う警視庁麻布北署の刑事。

●羽原 全太朗(うはら・ぜんたろう)役・・・リリー・フランキー(53)
羽原円華の父親であり、脳神経外科の医師。

●甘粕 才生(あまかす・さいせい)役・・・豊川悦司(55)
甘粕謙人の父親であり、元映画監督。


映画情報どっとこむ ralph ストーリー

かつてフランスの天才数学者ピエール=シモン・ラプラスは言った。
ある瞬間の全物質の力学的状態とエネルギーを知り、計算できる知性が存在するならば、その知性には未来が全て見えているはずであると。
全てを知り、未来を予見する者…神にも等しいその存在を、のちの学者は[ラプラスの悪魔]と呼んだ。

連続して起きた2つの不審死。それぞれの事件現場が遠く離れているにもかかわらず、死因はどちらも同じ自然現象下での<硫化水素中毒死>…そして、驚くべきことに、死亡した二人は知人同士であった。警察はこの不可解な事件の調査を、地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井翔)に依頼する。

もし一連の事件が事故ではなく、他殺と仮定するならば。犯人は「完全無風状態になる一瞬」をあらかじめ知っていて、「その瞬間、致死量の硫化水素が発生する場所」へと「ピンポイントで被害者を誘導した」ことになる。そんなことは絶対に不可能だ。[ラプラスの悪魔]でもない限り…。

青江は封鎖された事件現場の地形や地質、気象などを念入りに検証し、自然科学的見地から事件性を否定する。ところが、事件現場に現れた1人の女・羽原円華(広瀬すず)が、青江の目の前で、その場で次に起こる自然現象を言い当てていく。それは奇跡か、偶然か…。なりゆきで円華と行動を共にすることなった青江は、彼女が失踪した甘粕(福士蒼汰)という青年を探していることを知る。一方、警察は「円華には、なにか不思議な力が備わっている」として事件への関与を疑い始めた。そして、ついに第三の事件が発生する…。

映画公式サイト:
www.laplace-movie.jp/

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出演:櫻井翔 広瀬すず 福士蒼汰 志田未来 佐藤江梨子 TAO/玉木宏
高嶋政伸 檀れい リリー・フランキー 豊川悦司 

監督:三池崇史
脚本:八津弘幸
原作:東野圭吾「ラプラスの魔女」(KADOKAWA 刊)

配給:東宝(株)
制作プロダクション:東宝映画 OLM
制作協力:楽映舎
撮影期間:2017年3月中旬~4月末(東宝スタジオほか)
Ⓒ2018 映画「ラプラスの魔女」製作委員会


監督:三池崇史