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「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」豪華キャスト陣を全解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、波瑠さんと西島秀俊さん初共演の遊園地を舞台にしたお仕事エンターテインメント!波多野貴文監督作品『オズランド』。

サブタイトルがつき正式タイトルが『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』となりました!

そして!出演する豪華キャスト陣を全解禁となりました。

熊本県に実際にあるグリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影された、ありそうでなかった”遊園地”という夢と笑顔を与える仕事に就き、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれ成長していく主人公を描いた本作。

今回解禁となるのは主人公波平久瑠美のクールな彼氏に中村倫也さん。カメレオン俳優の名をほしいままにしている注目の俳優が、東京と熊本との間で遠距離恋愛を育みます。

また、慣れない土地で主人公と切磋琢磨する同期の新入社員吉村役に岡山天音さん。東大出身にも関わらず、学歴をひけらかさず黙々と仕事をする一風変わったキャラクターです。

さらに遊園地の広報課長、上園に深水元基さん。

おせっかい好きな販売スタッフのカツヨに濱田マリさん。主人公が徐々に心を開いて、共に働く頼もし仲間を演じています。

先輩社員として、戸田昌宏さん、朝倉えりかさん、久保酎吉さん、コング桑田さんが扮し映画を盛り上げます。

そして、園長として全員から慕われる宮川を柄本明さんが演じ、脇を固めます。

映画情報どっとこむ ralph キャストコメントとあわせて、ぜひご掲載のご検討のほどお願いします。

<岡山天音さんコメント>
初めて台本を読んだ時、人間の美しさにピントを合わせた世界観がとても新鮮でした。素敵なチームのみんなと撮影する中、吉村をどう演じ生きるか、難しくも楽しい試行錯誤の毎日でした。真夏の遊園地で過ごした日々はキラキラした思い出です。大切な誰かと観て、大切な思い出にして欲しいです。

<中村倫也さんコメント>
〝働く〟ということは。
空回りだったり徒労に終わったり、ふいに自分の毎日が虚しく思えてしまうこと、誰しもが経験あると思います。
しかしそんな日々も、顔を上げて見回せば、絶えず足を動かしていれば、きっと誰かの笑顔に繋がっていくはず。
見失いがちなモノを思い出させてくれる。そんな〝魔法〟を持った、映画です。これから社会人になる若者たちにも、是非観てもらいたい作品です。

<濱田マリさんコメント>
真面目で可愛くてプライドの高いナミヘイちゃんが、小塚さんの魔法でどんどん変わっていくのがとっても素敵だなぁと思いました。そして個性豊かなグリーンランドのスタッフの、仕事に対する熱量や
楽しみ方が素晴らしいと思いました。
撮影中は、地元のエキストラの皆さんが、毎日のようにグリーンランドに来てくださいました。
暑い中、参加してくださった大勢のエキストラさんに心から感謝です!

<深水元基さんコメント>
お客様を笑顔にする魔法をかける、こんなやりがいがあって楽しい仕事、素敵だな〜。
グリーンランドのスタッフの皆様はいつも暖かく笑顔をくれました。
僕の役は「オズの魔法使い」のカカシをイメージし、ヘラヘラ陽気に演じました。
映画を観終わったら、きっとグリーンランドへ行きたくなりますよ。
そして、自分の仕事や人間関係の向き合い方も変わるかも。

映画情報どっとこむ ralph
がんばるアナタにポジティブな魔法をかける お仕事エンターテインメントが誕生!

オズランド 笑顔の魔法おしえます。

公式サイト:
ozland.jp 

twitter:
https://twitter.com/ozland_movie


配属先はド田舎遊園地?!

夢と希望にあふれて、彼氏と同じ超一流ホテルチェーンに就職した波平久瑠美(波瑠)に言い渡されたのは、系列会社が運営する地方の遊園地グリーンランドへの配属辞令だった・・!
彼女の前には、広大な田園風景とそこに突如現れる遊園地。そして数々の企画を成功させ“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦(西島秀俊)と一癖も二癖もある従業員たち。

都会と田舎、理想と現実のギャップに不満を抱える彼女を支えるのはサクッと仕事で成果を出して、好きな部署に異動できる「MVP社員」になるという目標!
ところが、やることなすこと失敗だらけで、自分の未熟さを痛感する久瑠美。
それでも小塚や仲間たちと一緒に、遊園地で巻き起こるトラブルを乗り越えていく中で少しずつ働くことの楽しさ・やりがいに気がついていく。
小塚に対して、憧れとも恋ともわからない感情を抱きだしたある日、久瑠美は小塚の秘密を知ってしまう・・・

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出演:波瑠 西島秀俊
岡山天音 深水元基 戸田昌宏 朝倉えりか 久保酎吉 コング桑田
中村倫也 濱田マリ/橋本愛/柄本明
監督:波多野貴文 
脚本:吉田恵里香 
原作:小森陽一『オズの世界』(集英社文庫刊)
幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT 
製作:映画「オズランド」製作委員会
配給:HIGH BROW CINEMA、ファントム・フィルム
(C)小森陽一/集英社(C)2018 映画「オズランド」製作委員会


『オズランド』波瑠、西島秀俊の同僚役に地元:橋本愛の出演発表!


映画情報どっとこむ ralph この度、波瑠さんと西島秀俊さん初共演の遊園地を舞台にしたお仕事エンターテインメント「オズランド」(波多野貴文監督)に、同じ遊園地で働く仲間として橋本愛さんが出演していることが解禁となりました。

熊本県に実際にあるグリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影された、ありそうでなかった”遊園地”という夢と笑顔を与える仕事に就き、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれ成長していく主人公を描いた本作。
橋本さんは主人公 波平久瑠美が配属される遊園地の先輩社員という役どころ。
熊本県出身の橋本愛さんが馴染みのある地元遊園地に女優として凱旋出演いたします!

映画情報どっとこむ ralph 橋本愛さんからのコメントが届いています!

<はじめて台本を読んだ感想>
物語の中に起承転結が5個くらいあり、
バタバタと音が聞こえるような盛り沢山ぶりで、
これはわちゃわちゃ騒がしい映画にしたいなと思いました。

<撮影現場での思い出>
役者の皆さんが、役や映画を豊かに膨らまそうと色んな発想を提示されるのを見て、自分もそれに負けないようにと絞り出してた記憶があります。あとは弥生ちゃんの明るさを手放さないように
とにかく楽しく笑ってました。

<玉地弥生という役について>
原作では達観したような雰囲気を持つ経験豊富な女性でしたが、映画ではぐぐっと若々しく、ぐぐっと弾けた明るさを持った女の子でした。なので小説からは遊園地のスタッフがどんなポリシーや習慣の中で働いているのかということだけを学び、あとは彼女の持つピュアな明るさでグリーンランドという場所そのものを表せたらいいなと思いました。

<グリーンランドの思い出>
幼い頃から来てたので記憶もたくさん残っていて、それをなぞるように歩き回ったり。時間があるときにひたすら遊ばせていただき、遊園地ラブな気持ちを満タンにして現場に戻ることができたので有難かったです。

映画情報どっとこむ ralph 長谷川プロデューサーは起用の理由に関して「橋本さんの出演作を数々拝見しており、幅広い演技力、そして笑顔が魅力的というのが第一の理由です。そして、熊本県のご出身ということもあり地元だから出せる表現があるのではと、ご縁を感じたのが第二の理由です。完成した映画を観ていただければわかりますが地元が舞台ということで、いい意味でリラックスして、のびのびと演技をされていた印象です。それが演じた玉地弥生というキャラクターの個性につながったと思います」と語り「橋本さんは、空き時間に遊園地をふらりと歩いていたり、花火が打ち上がるシーンではお客さんに紛れてご覧になっていたようです。撮影の合間で地元愛を充電できたことで肩の力が抜けて、今回の演技につながったのではないかと思っております」と撮影裏話を語っております。


オズランド

2018年秋、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
ozland.jp

公式twitter:
@ozland_movie

物語・・・
配属先はド田舎遊園地?!
夢と希望にあふれて、彼氏と同じ超一流ホテルチェーンに就職した波平久瑠美(波瑠)に言い渡されたのは、系列会社が運営する地方の遊園地グリーンランドへの配属辞令だった・・!
彼女の前には、広大な田園風景とそこに突如現れる遊園地。そして数々の企画を成功させ“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦(西島秀俊)と一癖も二癖もある従業員たち。
都会と田舎、理想と現実のギャップに不満を抱える彼女を支えるのはサクッと仕事で成果を出して、好きな部署に異動できる「MVP社員」になるという目標!
ところが、やることなすこと失敗だらけで、自分の未熟さを痛感する久瑠美。
それでも小塚や仲間たちと一緒に、遊園地で巻き起こるトラブルを乗り越えていく中で少しずつ働くことの楽しさ・やりがいに気がついていく。
小塚に対して、憧れとも恋ともわからない感情を抱きだしたある日、久瑠美は小塚の秘密を知ってしまう・・・

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出演:波瑠 西島秀俊 橋本愛

監督:波多野貴文
脚本:吉田恵里香
原作:小森陽一『オズの世界』(集英社文庫刊)
幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT
製作:映画「オズランド」製作委員会
配給:HIGH BROW CINEMA、ファントム・フィルム
(C)小森陽一/集英社(C)2018 映画「オズランド」製作委員会


橋本愛主演×門脇麦×成田凌で『ここは退屈迎えに来て』映画化!監督は廣木隆一


映画情報どっとこむ ralph 「R‐18文学賞」を受賞し2012年に小説が発売されるや紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインし、「ファスト風土」小説としてネット上でも話題騒然の山内マリコ・著『ここは退屈迎えに来て』を鮮烈に映画化が橋本愛主演×門脇麦×成田凌と発表となりました!公開2018年秋。
映画情報どっとこむ ralph 何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って何となく戻ってきた主人公「私」を演じるのは、その透明感のある演技で日本映画界において確かな実力を高く評価される女優・橋本愛。

●橋本愛さんからのコメント
原作を10代の時にお風呂で読んで、ああ好きだなあと思って 好きな小説の映像化に関われたのはとても幸せなことでした。以前から廣木監督の現場にも興味があったので、ダブルで夢叶って嬉しかったです。田舎の景色や帰郷した時の思いとか、体が知ってることが多かったから地方出身で良かったと思いました。御縁の塊のような作品に携われて最高です。早く見たいです!


元彼「椎名」を忘れられない「あたし」を演じるのは、その演技の幅は計り知れない若手実力派女優・門脇麦。

●門脇麦さんからのコメント
誰かに強く憧れて自分を認められなかったり、誰かに固執することでしか自分の存在意義を見いだせなかったり。歳を重ねるにつれて削がれていくであろう苦しくて退屈な時間もいつかは愛おしく感じられるのかな、そんな風に思える瑞々しい作品になるのではないかと思いました。廣木さん、そしてやっと橋本愛ちゃんとご一緒出来たことがとても嬉しいです。完成を観られるのを楽しみにしています。


青春時代にみんなが恋焦がれた、自らの退屈を埋めてくれるであろう「椎名くん」を、独特の色気と存在感を放つ人気急上昇俳優成田凌さん。

●成田凌さんからのコメント
一歩先にいるのか後ろにいるのか、存在したのかしなかったのか、どこか愛せるようで愛せない、椎名役を演じました。
富山の地に力を借り、廣木監督をはじめスタッフや共演者の力を借り、美しい青春と草臥れた白秋の日々を過ごさせていただきました。美しい映像と混沌とした感情の中のどこかにあったであろう愛を探す人間たちの物語です。


監督は、本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出し、血が通った物語に昇華させる廣木隆一さん。

●廣木隆一監督からのコメント
ありふれた日本のどこかの風景の中、ありふれた会話。退屈きわまりない日常、でもそこにいる者たちにとってはとても特別で刺激的な時間が流れてる。今を生きる事は決して楽しい事ではないかも知れない。自分の人生が今、どの辺なのかも。もがきながらハートを揺り動かしてくれるキャストと富山の町を走りぬけた映画です!!!!

映画情報どっとこむ ralph
富山県出身で、本作の原作がデビュー作。その後『アズミ・ハルコは行方不明』『さみしくなったら名前を呼んで』などなどの山内マリコ先生さんからのコメントも到着!

●山内マリコ先生からのコメント
青春のすべてを注いだデビュー作が映画化されるなんて感無量です(しかもオール富山ロケ!)。出演者決定しました~と担当編集さんから聞き、その顔ぶれを見た日の喜びは忘れられません。橋本愛ちゃんと門脇麦さん、そしてななな、成田凌!? 最高のキャスティングに震えました。本当に公開が待ち遠しいです。公開に合わせて写真集とか出してほしいです。

映画情報どっとこむ ralph 『ここは退屈迎えに来て』

2018年秋全国公開です。

公式サイト:
taikutsu.jp

何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って何となく地元に戻った27歳の「私」(橋本愛)。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いているけれど、親からはフリーター同然の扱いで、何だか冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達と久々に会った勢いで「とにかく格好良くって、背が高くって、サッカー部のエースで、不良とも適度に仲がいい」憧れの椎名くん(成田凌)に連絡し、みんなで会いに行くことに。道中、「私」の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇る。

元彼「椎名」を忘れられない、東京に憧れと怖さを持ちながら地元を出ないまま暮らす「あたし」(門脇麦)。椎名がいなくなった途端に彼氏面してくる、椎名の取り巻きの中でも特に冴えない男と、断る方が面倒くさいから適当に遊んでいるけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれている。

ここではないどこかー東京には「あるはずの」、自らの退屈を埋めてくれる何かを「椎名くん」に追い求めたその先には?! 「椎名くん」の大人になった姿とは?

地方に住む女性の居場所を求める心模様を鮮やかに描いた青春映画の傑作、ここに誕生!

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橋本愛 門脇麦 成田凌
原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫 
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也  
制作プロダクション:ダブ
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会  
配給:KADOKAWA


『PARKS パークス』が第9回TAMA映画賞にて瀬田なつき監督が最優秀新進監督賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph 現在Blu-ray・DVDが発売中の音楽青春映画『PARKS パークス』。本作のメガホンをとった瀬田なつき監督が、11月18日(土)に行われた第9回TAMA映画賞にて最優秀新進監督賞を受賞した。
『PARKS パークス』は、橋本愛、永野芽郁、染谷将太ら人気若手俳優が共演した、井の頭公園100周年記念として企画製作された作品。50年前に作られたひとつの曲が引き金となり、1960年代の恋人たちの記憶が2017年の吉祥寺に生きる若者たちの夢と冒険につながっていく傑作青春映画だ。瀬田監督は2011年に『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』で長編映画デビューした新世代の旗手。映画だけでなくミュージックビデオやCMにおいても瑞々しい感性を発揮しています。

映画情報どっとこむ ralph その『PARKS パークス』は11月15日(水)よりBlu-ray・DVDが絶賛発売中。
こちらには瀬田監督、ならびにキャストの橋本愛、永野芽郁が参加したコメンタリーも副音声として収録されている。収録時に3人が本作について語ったインタビューも到着しました。

瀬田なつき監督インタビュー

――コメンタリー収録でお話している中でも「発見」の多い映画だったようですが。
(瀬田)設定や物語もですが、画面のいろんなところに、細かな仕掛けといいますか狙いが多い映画なので、どこまで気づいてもらえるのかと思いながら作っていました。物語や、メインの3人のキャストの表情ややりとりを追いかけていくうちに見過ごされてしまったりする部分もあると思いますので、何度か見ていただくとその度に発見の多い映画だと思います。

――物語や、永野さん演じたハルの設定に関して、キャストもわからないまま演じていたとのことですが。
(瀬田)井の頭公園の100周年という企画の始まりがありました。そこから時間をテーマにして、時間軸を取り込みたい、と思いました。2017年の現在を主軸にしながら、過去を取り込むこと、実際のリアルな井の頭の100年を取り込む難しさを考えた時に、「想像した過去」や「フィクションの中の過去」をあえて物語の中で作ってみよう、その過去だったら物語の中に入れられるのではないか、と思いました。それをどう映画として表現するか考えた時に、ハルというふらっとやって来た人物が、「過去らしきもの」と現在を行き来する、そこでは現在と過去、そしてもしかしたら未来みたいなものがあわさった空間のようなものを、映画の中で表すことが出来ないか、ということですね。見ている人も、今どこにいるんだろうというような中で見てもらえると面白いのではないでしょうか。

――Blu-ray・DVDでこれからご覧になる方にコメントをお願いします。
(瀬田)キャストの表情ややりとり、これは細かく始めからこちらで指定したものではなく、キャストが吉祥寺の場所や空間のなかで生んだものなので、撮影した後、編集していても、ああこんな表情や動きをするんだ、と新鮮で楽しかった部分が沢山ありました。そういったところは細かく、何度見ても楽しんでいただけると思います。
また音楽が物語のテーマとなっているんですが、トクマルシューゴさんに脚本の段階から音楽を担当していただいて、沢山の曲やミュージシャンに参加してもらっています。どれも個性的で魅力的な音楽ですので、大きなボリュームで見ていただけると、音楽でさらにいろいろな楽しさを感じ取っていただけると思います。


橋本愛インタビュー

――コメンタリー収録はいかがでしたか?
(橋本)コメンタリーは初めての体験でした。楽しかったです。この映画をかなり気に入ってくださった方や、いつも応援してくださる方とか、ちょっと限られた方が聞いてくれるのではないかと思いますが、そういったところだと少し自由になれるような部分もありまして、あんまり気にしないで好き勝手にしゃべれるような(笑)、そういった機会はそういつもあるわけではないので、リラックス出来て話すことが出来てとても楽しかったです。

――この映画の魅力、好きなところは?
(橋本)映画の大きさとか小ささとかに関わりなく、演じていて好きな映画があります。この映画もそうでした。それは「雑味(ざつみ)」がある、というのでしょうか。明確にクリーンでは無いような、ちょっと粗かったり、雑味があるような。あれ、この辺あんまり掃除されてないな、っていった部分があるような映画、そういったところに魅力を感じたり好きになったりすることが多いかもしれません。この映画はまさにその「粗さ」が私はとても好きですし、魅力だと感じていただけると嬉しいです。

――Blu-ray・DVDでこれからご覧になる方にコメントをお願いします。
(橋本)この映画には、映画の先だとか、前だとか、見えていない部分、ハッキリとは分からない部分、余白を残している部分があるんです。私も演じながら、そういった物語の余白に関しては監督にはっきりと質問をしていないんです。解釈の余地がある余白が、私はとても好きです。

永野芽郁インタビュー

――コメンタリー収録はいかがでしたか?
(永野)映画を見ながらお話すると、映画に見入っちゃって、ワイワイ話しながら見ているとあっという間に時間が過ぎていってしまいました。皆さんとお話することで、私のいなかった現場で起きていたことなどが知れてよかったです。

――本作について思ったことや、周りから言われたことはありますか?
(永野)吉祥寺の街を舞台にして、映像がとても綺麗だなと感じました。同じような感想を周りから言っていただくことも多かったです。
あと、私が演じたハルは実在しているの?って訊かれますね。どういう娘なのって。それは私自身も、はっきりと分からないまま、実在しているのかな、どういう人間なんだろうって、さぐりさぐりやっていました。監督にはあんまりはっきりと訊かないままに、そこはファンタジーでいいのかなって思いもありました。自分自身がハルをつかみすぎてしまっても、ハルが普通にそのまま実在しているって出てしまうような気がして。これはわからないままでやってもいいのかなって、感じたりもして。
人によっても感じ方が違うだろうし、見るたびにまた違った見方ができますよね。私自身でもそうですから。

――Blu-ray・DVDでこれからご覧になる方にコメントをお願いします。
(永野)家族とか友達と見て欲しい気もしますけど、ひとりだけでじっと『PARKS パークス』と向かい合って見ていただけたら、色んな感じ方が出来ると思いますので、ゆっくりとじっくりとご覧いただきたいです。

3人のコメンタリーも収録された『PARKS パークス』Blu-ray・DVDは、現在発売中。特典コメンタリーも含めて楽しんでいただきたい。


映画情報どっとこむ ralph 【商品情報】

PARKS パークス

セルDVD
品番:PCBE.55768 価格:¥3,800+税
本編118分+特典映像収録
映像特典:メイキング(スタンダード版)/劇場公開時舞台挨拶映像/予告篇
音声特典:副音声コメンタリー<瀬田なつき(監督)、橋本愛、永野芽郁、樋口泰人(ゼネラルプロデューサー)、松田広子(プロデューサー)>

セルBlu-ray
品番:PCXE.50785 価格¥4,800+税
本編118分+特典映像収録
映像特典:メイキング(長尺版)※/劇場公開時舞台挨拶映像/劇場公開時のライブイベント映像※/未公開映像「もうひとつのラストシーン」※/予告篇 (※はブルーレイのみの収録)
音声特典:副音声コメンタリー<瀬田なつき(監督)、橋本愛、永野芽郁、樋口泰人(ゼネラルプロデューサー)、松田広子(プロデューサー)>

【キャスト】
橋本愛 永野芽郁 染谷将太
石橋静河 森岡龍 / 佐野史郎
柾木玲弥 長尾寧音 岡部尚 米本来輝 黒田大輔 嶺豪一 原扶貴子 斉藤陽一郎
澤部渡(スカート) 北里彰久(Alfred Beach Sandal) シャムキャッツ 高田漣

【スタッフ】
監督・脚本・編集:瀬田なつき
音楽監修:トクマルシューゴ
劇中歌:PARK MUSIC ALLSTARS「PARK MUSIC」
エンディングテーマ:相対性理論「弁天様はスピリチュア」

発売元:日活
販売元:ポニーキャニオン


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橋本愛、永野芽郁 コメント到着!吉祥寺舞台『PARKS パークス』ブルーレイ・DVD発売決定で


映画情報どっとこむ ralph 吉祥寺を舞台に、豪華俳優&ミュージシャン出演で描く音楽青春映画『PARKS パークス』ブルーレイ・DVD発売決定!キャストのコメントも到着!

橋本愛、永野芽郁、染谷将太ら最旬の人気若手俳優が共演、数々の人気ミュージシャンの出演も話題となった、井の頭公園100周年記念の音楽青春映画『PARKS パークス』のブルーレイ・DVDが、11月15日(水)に発売になることが決定しました。

映画情報どっとこむ ralph この発売決定をうけて、橋本愛さん、永野芽郁さん、瀬田なつき監督からコメントが届いています!

■橋本愛<吉永純役>
映画を見るときも、分かりやすい答えを出さないのが好きなんです。ご覧になる方も、それぞれが自分で感じ取ってくれることで、それぞれの映画になってくれる、それがこの映画の良さだと思います。でも答えを知りたい人は、コメンタリーとか特典映像とかを見まくってみてください(笑)。

■永野芽郁<木下ハル役>
吉祥寺は、私には特別な街で。サンロードの、靴屋さんの前でスカウトされて、人生が変わった街なんです。大げさに言っちゃうと。その吉祥寺を舞台にして、ハルっていう不思議な役を演じていて、とても不思議な気がしています。DVDは映画館とはまた違って、何回でも見ていただけるのがいいなあって思います。今回演じたハルって役は、不思議な娘なので、物語もちょっと不思議な世界観があるんですね、そんな魅力がつまった映画です。ここはどういうことなんだろうってところをまた見てもらえると、また別の思いが生まれたりすると思います。

■瀬田なつき <監督・脚本・編集>
吉祥寺を公園や街、いろいろなところで、そのままの地図どおりに撮影しています。是非まず見ていただいて、2時間くらいあれば登場したロケ地が歩いて回れますので、金曜の夜とかにDVDやBDで映画を見て、次の土日に井の頭公園や吉祥寺の街を歩いていただけると楽しいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、吉祥寺・井の頭公園近くに住む大学生・純の家に、ハルと名乗る高校生が訪ねてくるところから始まる物語。亡父について小説を書こうとするハルは、父の昔の恋人・佐知子を探して吉祥寺にやってきたという。2人は佐知子の孫・トキオと出会い、佐知子の遺品の中からオープンリールのテープを見つける。50年前に作られたひとつの曲が引き金となり、1960年代の恋人たちの記憶が、2017年の吉祥寺に生きる若者たちの夢と冒険につながっていく、傑作青春映画だ。
主演の純役は橋本愛。凛とした美しさに磨きがかかり、まさに代表作といえる作品となった。
ハル役には、NHK連続テレビ小説「半分、青い」のヒロインにも決定した、新進人気女優・永野芽郁。
トキオ役には、今や日本映画界に無くてはならない存在となった染谷将太。
3人のメインキャストに加え、石橋静河、森岡龍、柾木玲弥、長尾寧音など注目の若手俳優が共演。さらに吉祥寺在住のベテラン・佐野史郎などが脇を固める。
監督を務めるのは、映画だけでなくミュージックビデオやCMにおいても瑞々しい感性を発揮している新世代の旗手、瀬田なつき。

音楽面では、吉祥寺ゆかりのミュージシャンや東京インディーズの人気バンドなどが多数出演している点も注目だ。
吉木諒祐(THE NOVEMBERS)・澤部渡(スカート)・シャムキャッツ・北里彰久(Alfred Beach Sandal) ・高田漣など、個性的かつ多彩な顔ぶれが揃っている。エンディングテーマには相対性理論の「弁天様はスピリチュア」。音楽監修のトクマルシューゴは脚本段階から参加し、物語の主役ともいえる音楽を見事なサントラに集結させている。


本作は、吉祥寺の名物映画館バウスシアター閉館にあたって、「終わりを始まりにしたい」というオーナーの意向から、井の頭公園100周年記念として企画製作された作品であり、吉祥寺という街の描き方にも注目したい作品となっている。

映画情報どっとこむ ralph この度発売になるブルーレイとDVDは、ボーナスコンテンツの収録内容が異なっている。
ブルーレイ・DVD共通の映像・音声特典としては、劇場公開時の舞台挨拶映像、予告編、
そして瀬田なつき監督、橋本愛、永野芽郁、樋口泰人ゼネラルプロデューサー、松田広子プロデューサーによる音声解説が収録される。
ブルーレイのみの映像特典としては、長尺版のメイキング映像(※DVDにはスタンダード版が収録)と未公開シーンに加えて、
劇場公開時に行われたスカートの澤部渡、Alfred Beach Sandalの北里彰久のライブイベントの映像が収録される。

■商品情報
「PARKS パークス」
2017年11月15日(水)発売 ※DVDレンタル同時スタート

<セルDVD>
価格:¥3,800+税
音声:1.オリジナル 日本語
   2.オーディオ・コメンタリー 日本語
収録時間:本編118分+特典映像
特典映像:
●メイキング(スタンダード版)
●劇場公開時舞台挨拶映像
●予告篇 
●副音声コメンタリー<瀬田なつき(監督)、橋本愛、永野芽郁、樋口泰人(ゼネラルプロデューサー)、松田広子(プロデューサー)>

<セルブルーレイ>
価格:¥4,800+税
音声:1.オリジナル 日本語
    2.オーディオ・コメンタリー 日本語
収録時間:本編118分+特典映像
特典映像:
●メイキング(長尺版) ※
●劇場公開時舞台挨拶映像
●劇場公開時のライブイベント映像 ※
 「澤部渡(スカート)@テアトル新宿」(フル収録)
 「北里彰久(Alfred Beach Sandal)@吉祥寺オデヲン」(2曲収録)
●未公開映像 「もうひとつのラストシーン」 ※
●予告篇   
●副音声コメンタリー<瀬田なつき(監督)、橋本愛、永野芽郁、樋口泰人(ゼネラルプロデューサー)、松田広子(プロデューサー)>
(※マークはブルーレイのみの収録。)

発売元:日活
販売元:ポニーキャニオン

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
吉祥寺・井の頭公園近くに住む大学生の純(橋本愛)は、最近なにもかもがうまくいかない。

恋人とは破局、大学からは留年通知、なんとか卒業しようとゼミ担当教授(佐野史郎)にレポートを相談、アパートに戻ると見知らぬ高校生のハル(永野芽郁)が訪ねてくる。

亡父の晋平(森岡龍)について小説を書こうとするハルは、晋平の昔の恋人・佐知子(石橋静河)の手紙を読み吉祥寺にやってきたのだ。

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キャスト:
橋本愛 永野芽郁 染谷将太
石橋静河 森岡龍 / 佐野史郎
柾木玲弥 長尾寧音 岡部尚 米本来輝 黒田大輔 嶺豪一 原扶貴子 斉藤陽一郎
澤部渡(スカート) 北里彰久(Alfred Beach Sandal) シャムキャッツ 高田漣

スタッフ:
監督・脚本・編集:瀬田なつき
企画:本田拓夫
ゼネラルプロデューサー:樋口泰人
プロデューサー:松田広子
撮影:佐々木靖之
美術:安宅紀史
音楽監修:トクマルシューゴ
録音:高田伸也
ラインプロデューサー:久保田傑
劇中歌:PARK MUSIC ALLSTARS「PARK MUSIC」
エンディングテーマ:相対性理論「弁天様はスピリチュア」
(C) 2017本田プロモーションBAUS