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『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』公開決定&ビジュアル・特報解禁


映画情報どっとこむ ralph 今年で生誕110年を迎え空前の盛り上がりを見せる昭和の文豪・太宰治。彼の未完の遺作「グッド・バイ」が、喜劇として生まれ変わり、『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』のタイトルで2020年2月14日(金)より新宿ピカデリーほかにて公開されることが決定しました。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~(組)
また、本作のティザーチラシと特報も完成。
ティザーチラシでは、女がほっとけない<ダメ男>の田島が愛人たちから引っ張りだこになって困り果てる様子を、<パワフル女>のキヌ子が何か企んでいるような不敵な笑みを浮かべて見ている様子が、何やらワケありな様子を醸し出している。

一報、特報では、「僕が狂っていたんです」と愛人たちと別れる術を連行に相談する田島の途方に暮れた様子や、夫婦を演じることになりレトロモダンな洋服に身を包んだキヌ子が、すまし顔で「田島の家内でございます」と愛人に挨拶する姿が切り取られているだけでなく、なぜか喪服を着た愛人たちが楽し気に踊る様子も垣間見られ、洒脱なコメディを期待させるシーンの数々が30秒に詰まっている。



映画情報どっとこむ ralph キャスト・監督コメントが届いています。

【大泉洋(田島周二役)】
脚本が面白くて読んでいる途中でマネージャーに「面白い!ドキドキする!こういう作品に出たかった!」とメールしたのを覚えています。今回、(撮影に入る前に)成島さんがご病気もなさったということもあり、撮影時に、<笑う>ということがいかに大事かと改めて感じたと話して下さいまして、そのため<笑い>というものをとても重視した映画になっていると思います。コメディもお上手なんだな、と改めて思いました。とにかく成島さんの演出が面白く、いつも笑っていました。小池さんのことは傍から見ていても「この人、すごいな」と思っていて、まさか自分がこんなにしっかりとお仕事できると思っていなかったので嬉しかったです。小池さんは、今回のキヌ子もそうですが、<いっちゃってる役>を演じているのがいいですよね。今回の作品では彼女の美しさを存分に成島さんが引き出していて、改めて綺麗な人だなーと思いました。撮影以外でも延々と漫才のようなやりとりをしていたから、共演していて楽しかったです。僕が演じた田島という男が、どんどん愛人を作ってしまい、彼女たちとお別れしていくというお話で、どうやって女性と“グッドバイ”していくのか、その度に田島がどうなってしまうのか、というところを楽しんでもらえたらと思います。

【小池栄子(永井キヌ子役)】
成島さんが私が出演した舞台「グッドバイ」をとても気に入ってくれていたのですが、゛本当に映画化してくれるんだ゛と驚き、そんな監督の熱意が嬉しく、ホントに頭が下がる思いでした。また、成島さんがコメディを撮るというのも新鮮だなとワクワクしました。
(5作目となる成島組は)とても穏やかで明るい現場でした。本読み・リハーサルといつものように丁寧に作ってくださり、初日からスムーズで、とにかく信頼している監督ですので、いつも通り行くぞ!という気持ちでした。
(大泉さんとの共演は)毎日楽しかったです。母性本能をくすぐられる魅力的なダメーな田島でしたが、役者さんとしては何でも受け止めてくださるので、安心しきってました。
チャーミングな人が沢山出てくる、チャーミングな作品を大いに楽しんでください。

【水川あさみ(大櫛加代役)】
ケラさんの書いた「グッドバイ」の脚本を元に作ったという事で、人物像のユニークな部分がより浮き立っていて思わず吹き出してしまうようなやりとりとフィクションで描かれている部分のバランスが何とも心地よく、心奪われました。人物像の面白さや、掛け合いの面白さ、沢山の女が翻弄された姿を面白おかしく観て頂ければ嬉しいです。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~水川あさみ [大櫛加代]
【橋本愛(水原ケイ子役)】
戦後の混沌とした時代が背景にありながらも、愉快で軽妙な物語に惹かれました。読み進めていくうちに希望に溢れたテーマを発見し、心が震えたのを覚えています。キヌ子さんの存在に、私は大きな人生賛歌を感じました。生きるだけの魅力がこの世界にはあるはずだと、一人でも思ってもらえたら嬉しいです。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~橋本愛 [水原ケイ子]
【緒川たまき(青木保子役)】
「おとなしく控えめな性格の戦争未亡人が、やがて楽天的に人生を謳歌する明るい女性へと変わっていく」というのが舞台版の保子でしたが、映画版ではそこに、「アンバランスな情熱を内に秘めた官能的な要素」が加味されています。男性からすれば、「現実にはちょっと危険すぎて関わらないほうがいい」タイプの女性かもしれません。『グッドバイ』は、保子も含めて登場人物全員が溢れんばかりのエネルギーを内に秘めて織りなすラブ・コメディ、そして、逞しくもまぶしい人間賛歌に満ちあふれた映画だと思います。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~緒川たまき [青木保子]
【木村多江(田島静江役)】
舞台を拝見していたので内容は知っていましたが、舞台とはまた違って可愛らしい脚本でした。どう妻を演じられるか、台本からは想像できず心配になりましたが、(成島監督は)ご一緒したい監督でしたので、とても嬉しかったです。リハーサルや撮影中、私も好きな監督の視点に、何とか近づきたいと久々に悩みました。おとぼけな登場人物たちと、日本映画を回顧するようなひとときを、楽しんでいただきたいです。

【濱田岳(清川伸彦役)】
この、太宰の世界観。この脚本ならではのコミカルな空気。そして、これをあの成島出監督がお撮りになるのかと思って読むだけで、楽しく、可笑しく、ワクワクしたのを覚えています。
さらに、このキャストの中に参加できると再確認した時、不安と緊張が湧き上がりました。
今ではこんな素敵な映画に参加できた事を幸せに思っております。そんな作品をお客様にも楽しんでいただけたら幸いです。

【松重豊(漆山連行役)】
太宰作品もKERAさんが料理することで、こんなにも生き生きとした現代喜劇に仕上がるのだと感心しました。大泉君(演じる田島と)と小池さん(演じるキヌ子)の関係は、過去の文豪の作品にありがちな、今に置き換えると極めてブッ飛んだ関係性です。そこをどう演じられたか、僕が観客として最も楽しみにしているところです。
グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~松重豊 [漆山連行]
【成島出監督】
「ラブコメがやりたかったのだ」というケラさんの言葉が真っすぐに響きました。大人が楽しめる洒脱なコメディを観たい。その欲望に忠実に映画を作りました。私も『ロマンチックな恋愛狂騒劇』=スクリューボールコメディってやつを昔からやりたかったのです。主役はこの二人(大泉洋・小池栄子)しかない、と最初から思っていました。今は『喜劇役者』という言葉が死語になってしまいましたが、この二人はまさに『喜劇役者』ですから。シチュエーションコメディではなくヒューマンコメディを撮りたいと思いました。やっぱり人間が一番面白いから。登場人物の過ちと欲望によってすべてのドタバタが起きていきます。だからみんなが憎めなく、どこか愛おしい。そこを楽しんでいただければ、と思います。

映画情報どっとこむ ralph 『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』

2020年2月14日(金)、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
good-bye-movie.jp

公式Twitter:
@Movie_good_bye

グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~ 戦後の混乱から復興へ向かう昭和のニッポン。文芸雑誌の編集長の田島周二は、気がつけば何人もの愛人を抱える始末。このままではいけないと愛人たちと別れる決心をしたものの、優柔不断な田島は、彼女たちを前にすると別れを切り出すことができない。困り果てた田島は、金にがめつい担ぎ屋・キヌ子に、女房を演じてくれと頼み込む。そう、キヌ子は泥だらけの顔を洗うと誰もが振り返る女だったのだ。男は、女と別れるため、女は、金のためー。こうして、二人の“夫婦”の企みが始まった。

原作は、昭和の文豪・太宰治の未完の遺作を、鬼才・ケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点で完成させた戯曲「グッドバイ」。観客を笑いと多幸感で包み込み、第23回読売演劇大賞最優秀作品賞に輝いた。

なぜか周囲の女たちが好きになってしまう<ダメ男・田島周二>を演じるのは、「ノーサイド・ゲーム(TBS)」も絶好調の大泉洋。ガサツで小汚いけれど実は美人な<パワフル女・永井キヌ子>を演じるのは、舞台版で同役を演じ読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞した小池栄子。

嘘夫婦が別れを告げに行く愛人役は、クールな女医・大櫛加代を水川あさみ、挿絵画家の水原ケイ子を橋本愛、儚げな花屋の青木保子を緒川たまきが、それぞれ生き生きと演じる。更に、離れて暮らす妻・田島静江を木村多江、田島を尊敬する編集部員・清川伸彦を濱田岳が演じ、“夫婦”の計画を提案する作家・漆山連行役として松重豊が出演する。監督は、『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀監督賞に輝いた成島出。

その他、皆川猿時、田中要次、池谷のぶえ、犬山イヌコ、水澤紳吾、戸田恵子が顔を並べ、日本映画界・演劇界を担う実力派俳優・監督が、昭和の文豪の未完の遺作を、70年以上の時を経て新たな魅力に満ちた人生喜劇映画として生まれ変わる。夫婦の計略を見届けたとき、あなたの人生ももっと愉快に輝きだす―!

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出演:大泉洋 小池栄子/水川あさみ 橋本愛 緒川たまき 木村多江/皆川猿時 田中要次 池谷のぶえ 犬山イヌコ 水澤紳吾/戸田恵子・濱田岳/松重豊

監督:成島出(『八日目の蝉』『ソロモンの偽証』)
原作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ(太宰治「グッド・バイ」より)
音楽:安川午朗
脚本:奥寺佐渡子
製作:木下グループ
配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:キノフィルムズ 松竹撮影所
2019年/日本/日本語/カラー・モノクロ/シネマスコープ/5.1ch/106分/映倫区分:一般
©2019『グッドバイ』フィルムパートナーズ




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『21世紀の女の子』新作映像収録のBD&DVD発売決定!山戸結希監督コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 現在公開中の『ホットギミック』が話題の、山戸結希監督が企画・プロデュースを務め、80年代後半〜90年代生まれの新進映画監督・総勢15名が集結し、“自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること” を共通のテーマとして、それぞれ <8分以内の短編>で映像を創造したオムニバス映画 『21世紀の女の子』。

各短編の主演には、橋本愛をはじめ、石橋静河、伊藤沙莉、黒川芽以、松井玲奈らといった16名の実力派女優陣が顔を並べ、ミニシアター興行としては異例の一万人以上の動員を達成した本作の、DVD&Blu-rayが10月2日に発売が決定しました!

この度のパッケージ版には特典映像として、山戸監督自らが新たにディレクションしたVIDEO CLIP「21世紀の8分間」を収録。
各短編の制作現場から劇場公開に至るまでの、『21世紀の女の子』の軌跡を描写する特典映像となっております。

また、この度のDVD&Blu-ray化に寄せて、山戸監督よりコメントも到着しております!

——-山戸監督コメント——-
100年後にも、DVD&Blu-rayは、この世に存在するのでしょうか?
『21世紀の女の子』という、今世紀初頭のひとつのあらわれが、暗闇からスクリーンを見上げたひとりの女の子の心が、その泣き笑いが、この宇宙の記録に、永久保存されることを願います。尊敬する一瞬の同志の皆さんと共に創り出したこの映画を、才気溢れ、きらめきに満ち、可能性にひらかれた全ての映画の女の子に捧げます。


映画情報どっとこむ ralph “自分自身のセクシャリティあるいはジェンダーがゆらいだ瞬間が映っていること”をテーマにした、21世紀の女の子に捧げる挑戦的短編集。

■山戸結希監督 『離ればなれの花々へ』
出演:唐田えりか 竹内ももこ 詩歩
衣裳協力ブランド:ビームス クチュール
山戸結希監督 『離ればなれの花々へ』
■井樫彩監督 『君のシーツ』
出演:三浦透子 清水くるみ 小柳友
衣裳協力ブランド:パグメント
井樫彩監督 『君のシーツ』
■枝優花監督 『恋愛乾燥剤』
出演:山田杏奈 藤原隆介 / ゆっきゅん 佐々木史帆 大河原恵 伊吹捺未
衣裳協力ブランド:ケイスケカンダ
枝優花監督 『恋愛乾燥剤』
■加藤綾佳監督 『粘膜』
出演:日南響子 久保陽香 川籠石駿平 細田善彦
衣裳協力ブランド:フィルメランジェ
加藤綾佳監督 『粘膜』
■坂本ユカリ監督 『reborn』
出演:松井玲奈 平井亜門
衣裳協力ブランド:ディガウェル
坂本ユカリ監督 『reborn』
■首藤凜監督 『I wanna be your cat』
出演:木下あかり 武谷公雄
衣裳協力ブランド:ケイタマルヤマ
首藤凜監督 『I wanna be your cat』
■竹内里紗監督 『Mirror』
出演:瀧内公美 朝倉あき / 手島実優
衣裳協力ブランド:イン
竹内里紗監督 『Mirror』
■夏都愛未監督 『珊瑚樹』
出演:堀春菜 倉島颯良 福島珠理
衣裳協力ブランド:アンシーズンアンリアレイジ
夏都愛未監督 『珊瑚樹』
■東佳苗監督 『out of fashion』
出演:モトーラ世理奈 筒井のどか 田中一平 守屋光治 朝倉滉生
衣裳協力ブランド:縷縷夢兎
東佳苗監督 『out of fashion』
■ふくだももこ監督 『セフレとセックスレス』
出演:黒川芽以 木口健太
衣裳協力ブランド:コトナ
ふくだももこ監督 『セフレとセックスレス』
■松本花奈監督 『愛はどこにも消えない』
出演: 橋本愛 / 南沙良 小野花梨 柳英里紗 須藤蓮
衣裳協力ブランド:スドーク、クードス
松本花奈監督 『愛はどこにも消えない』
■安川有果監督 『ミューズ』
出演:石橋静河 村上淳 中村ゆり / 小林涼子 本間淳志
衣裳協力ブランド:キワンダキワンダ
安川有果監督 『ミューズ』
■山中瑶子 監督 『回転てん子とどりーむ母ちゃん』
出演 北浦愛
南果歩 杉野希妃 宮本裕子 神尾てん子
Lee Yoko 古川琴音 松林うらら 大下ヒロト いいぐちみほ
衣裳協力ブランド:G.V.G.V.
山中瑶子 監督 『回転てん子とどりーむ母ちゃん』
■金子由里奈監督 『projection』
出演:伊藤沙莉 土居志央梨 小川あん
衣裳協力ブランド:リロト
金子由里奈監督 『projection』
■玉川桜監督(エンドロール・アニメーション)
歌: 大森靖子 平賀さち枝
玉川桜監督(エンドロール・アニメーション)
映画情報どっとこむ ralph 『21世紀の女の子』
2019年10月2日(水)発売
価格: [DVD] 4,500+税 [Blu-ray] \5,500+税
©「ハリウッド大作戦!」プロジェクト

<発売・販売> バップ
【映画『21世紀の女の子』公式サイト】
http://21st-century-girl.com

【スタッフ/キャスト】

<参加監督>
山戸結希/井樫彩、枝優花、加藤綾佳、坂本ユカリ、首藤凜、竹内里紗、夏都愛未、東佳苗、ふくだももこ、松本花奈、安川有果、山中瑶子/金子由里奈(監督公募)/玉川桜(アニメーション)


<出演者>
主演
橋本愛/朝倉あき、石橋静河、伊藤沙莉、唐田えりか、北浦愛、木下あかり、倉島颯良、黒川芽以、瀧内公美、日南響子、堀春菜、松井玲奈、三浦透子、モトーラ世理奈、山田杏奈 (五十音順)
朝倉滉生、いいぐちみほ、伊吹捺未、大河原恵、大下ヒロト、小川あん、小野花梨、神尾てん子、川籠石駿平、木口健太、久保陽香、小林涼子、小柳友、佐々木史帆、詩歩、清水くるみ、杉野希妃、須藤蓮、竹内ももこ、武谷公雄、田中一平、筒井のどか、手島実優、土居志央梨、中村ゆり、平井亜門、福島珠理、藤原隆介、古川琴音、 細田善彦、本間淳志、松林うらら、南果歩、南沙良、宮本裕子、村上淳、守屋光治、柳英里紗、ゆっきゅん、Lee Yoko
(五十音順)


<主題歌>
「LOW hAPPYENDROLL –少女のままで死ぬ–」(avex trax)
歌:大森靖子、平賀さち枝
作詞:大森靖子, 平賀さち枝
作曲:大森靖子
編曲:sugarbeans

***********************************

<スタッフ>
企画・プロデュース:山戸結希
エグゼクティブプロデューサー:平沢克祥 長井龍
コプロデューサー:小野光輔 三谷一夫 平林勉
アシスタントプロデューサー:垣内紗央里
衣裳プロデュース:装苑(文化出版局)
スチール:飯田エリカ
制作協力:バックアップ イマジカ AOI Pro.
製作:21 世紀の女の子製作委員会(ABCライツビジネス/VAP)
製作幹事・配給・宣伝: ABCライツビジネス
製作・配給協力:映画24 区 和エンタテインメント
2019/日本/カラー/117分/アメリカンビスタ/ステレオ

©2019「21世紀の女の子」製作委員会 Produced by Ū-ki Yamato




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橋本愛、成田凌ら 10年前の写真を披露!『ここは退屈迎えに来て』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度本作の公開翌日10月20日(土)に、主演の橋本愛さん、成田凌さん、渡辺大知さん、村上淳さん、廣木隆一監督そして原作者で、先生役で出演もされている山内マリコさんを迎えた、公開記念舞台挨拶が行われました!

また、10年前の写真を披露して・・・

映画『ここは退屈迎えに来て』公開記念舞台挨拶
日時:10月20日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:橋本愛、成田凌、渡辺大知、村上淳、廣木隆一(監督)、山内マリコ(原作)

映画情報どっとこむ ralph 「痛さ」と「切なさ」と「もどかしさ」の詰まった本作をを見終えたばかりのお客様の前に登壇のキャストと監督。
愛ちゃーんルーズソックス似合ってたよ!とのいつもの人?客席からの掛け声からスタート。

橋本さん:この映画を見ていただきありがとうございます。皆さんの余韻が少しでも長く続くといいなと思います。
成田さん:上映後で、いろいろ考えたい人や傷をおった人もいると思いますが・・・舞台挨拶楽しんでください。
三浦さん:この映画好みで。一ファンとして公開を迎えたこと嬉しく思います。
村上さん:今日は多くの映画が公開の中!この映画を選んでいただきありがとうございます。5時に起きて・・監督と13本目。出会って20年ですがその間800本ぐらい映画撮ってると思います。(笑)その中の13本か・・・
山内さん:この小説はデビュー作で名刺代わりみたいなもので。自分の半生が詰まっているので客観的に見るのは難しいですが劇場一杯にしていただいてうれしい限りです!
廣木監督:801本目の映画(笑)になりました!良かったですか!(大拍手)いろんな方に見ていただけたらと思っています。
と一言あいさつ。

映画情報どっとこむ ralph 本作は昨年、富山で撮影。実は原作の山内さんも映画に出ていて!

廣木監督:山内さんにもノーブラで出ていただいて(。山内さん:違います!)気づきました?
山内さん:言わんでいいって言ったのに!プールのシーンで先生の役で。監督からの指示で水を一生懸命かけてました!すごく、自分の地元でとってくださったので、大切な思い出を作ってもらってありがとうしかなですね。透けさせたいので赤いブラが用意されていて・・・。監督そういうの好きなのかなと。

三浦さん:そこだけ攻めたんですね。演出。

廣木監督:そんな先生いないけどね(笑)

実は廣木監督は演出をあまりしなかったそうで
橋本さん:富山という場所が良い場所で、良い思い出がいっぱいです!廣木監督の映画を一ファンとして観ていて、役者の表情を引き出すので、現場に行ったら私も魔法をかけられるかも!?って思ったら・・・何にも演出されずに。無言のコミュニケーションの中で演じて。でも、その中に秘密があって次回はそれを踏まえて演じたいなと思ってます。


今回、村上さんは橋本さんと一緒にいるカメラマン役。

村上さん:こんな素敵な女優さんのっけてですから・・車の運転すごい緊張しました。僕も演出なく。衣装合わせの時に「衣装自分でやれって」。カメラも私物なんで。あのカメラマン僕ですね。

成田さん:演出なくて悶々と不安で・・・でもそれが良かった。まあいいや!の姿勢で作りました!

三浦さん:楽しかったです。温泉はいったり・・

成田さん:スナックで茜色の夕日を一緒に歌って。そのあと一杯歌ってもらっちゃいました!もの凄いいい思い出です。

映画情報どっとこむ ralph ここで、10年間を描いた作品にちなんで、10年前の写真を持ち寄って

めちゃ美少女の橋本さんの制服姿
橋本さん:ピースです!熊本を出る想像してなかったです。勉強できたので、頭のいい大学行って給料の良い就職をと考えてました!ここにいるのが不思議です。(10年後は?)32歳。今より楽しいといいな!と思います。

サッカー少年は成田さん中二のころ

成田さん:心が折れる前の写真です。県大会の写真。サッカー得意なんですけど。人に当たるのとヘディングが嫌いで・・決勝だけ外されたんです。

三浦さん:バンドやってまして、黒猫チェルシー。高校三年生。10年前の写真は上半身裸ばかりで・・・。

村上さん:今日服着てるからびっくりした!

と、突っ込み!ここで、凌団扇を観客から徴収して

村上さん:これでカットされない!この写真は廣木組のラマンの写真です。純そんなもん?っていわれた時の写真です。おじさんの十年前は・・・おじさんですね(笑)

仕事でこれなかった門脇さんから手紙。
代読するMC伊藤さとりさんに麦ちゃん風にとリクエストの監督と村上さん!
伊藤さん:やらないですよ!
代読:舞台公演がありごめんなさい。残念です。青春というキラキラに目が行きがちですがこの作品は存在意識を見いだせない葛藤や焦り現実と理想の溝が埋まらない時、そんな青春の一面を優しい目で見つめてくれるような作品です。登場人物の気持ちを自分と重ねながら、自分のその部分をいとおしく感じられたらとっても幸せです。

最後に・・・
橋本さん:過ぎ去った時間や記憶を思い起こしてしまうかもしれませんが・・今の自分と会話して前進できるような映画になったと思います!それぞれ持ち帰ってください!

と、イベントを閉めました。

映画情報どっとこむ ralph 『ここは退屈迎えに来て』

絶賛公開中!
本作は、2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった<椎名くん>を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。主人公<私>を演じるのは、その透明感のある演技で高く評価される女優・橋本愛。

元彼<椎名くん>を忘れられない<あたし>には、体当たりの演技で注目を浴びている若手実力派女優・門脇麦。

そしてみんなのあこがれの的だった〈椎名くん〉を、独特の色気と存在感を放つ人気急上昇俳優・成田凌が演じている他、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳ら、出演作が後を絶たない実力派俳優陣が脇を固めている。

監督はこれまで本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、数々の作品で登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出してきた名匠・廣木隆一監督が、メガホンをとった。
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出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳

原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会











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フジファブリックが生歌披露!に橋本愛、成田凌、渡辺大知感激!『ここは退屈迎えに来て』イベント


映画情報どっとこむ ralph 「R‐18文学賞」読者賞を受賞し、2012年に小説が発売されるや紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインした、詩的なタイトルが印象的な山内マリコの処女小説の映画化作品、映画『ここは退屈迎えに来て』が10月19日(金)より全国公開となります。

2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった<椎名くん>を柱にキャラクターを交差させながら描く、誰もが共感できる痛く切ない群像劇がついに完成。

この度公開を直前の10月17日(水)に、一般のお客さんに向けた最初の試写会が行われ、その舞台挨拶に主演の橋本愛さん、成田凌さん、渡辺大知さん、廣木隆一監督が登壇しました。

さらに!!!本作の主題歌とサウンドトラックを担当するフジファブリックがサプライズゲストとして登場!
楽曲制作のため、撮影現場にも足を運んだフジファブリックの皆さんはどのようなメッセージを楽曲に込めたのか。本作の主題歌「Water Lily Flower」をアコースティックバージョンで生披露!


日時:10月17日(水)
会場:神楽座
登壇:橋本愛、成田凌、渡辺大知、廣木隆一監督
サプライズゲスト:フジファブリック(山内総一郎、金澤ダイスケ、加藤慎一)

映画情報どっとこむ ralph 橋本愛さん、成田凌さん、渡辺大知さん、廣木隆一監督の登場に温かい拍手。
橋本さん:今日はお集まりいただきありがとうございます!楽しんでいってください!

成田さん:キャスト全員素晴らしいんです。僕も含めて!楽しんでください!

と、かなりの自信をのぞかせます。

渡辺さん:この映画の一ファンとしてこの日を待っていました!

廣木監督:公開前イベント。どんな感想なのか心配です。楽しんでいってください!

という監督の顔は自信あり。

映画情報どっとこむ ralph 東京に憧れて出てくるものの・・・地元に帰る主人公
橋本さん:27歳の役ですが、私は21歳でしたので、6年間を想像して補うのは苦しかったのですが、その分、高校生の時を演じたのは開放感がありました。ちゃんと若返られるのか、そして、老けられるのか心配ではありましたが、そこは彼女が感じることに集中して演じました。

憧れの男子高校生役だった成田さん
成田さん:僕が何をより、周りのみんなが創っていくカリスマ性なので、、高校生もその後も、みんなが時間をかけて創り上げていってるので。僕も映画が出来上がって、こんなふうに見られていたんだと気づくこともありました。

渡辺さん:謙虚ですね。。。成田君素敵なんです。打ち上げの時に、10年後の役の僕を観て!と自信満々でした!
と言うお二人は、高校生役の次の日には、大人役を演じていたのだとのエピソードも語っていました。さらに
渡辺さん:僕は成田君とのシーンが多くて。想いを寄せてる役でしたが、自分も切なくなって・・・

と役にのめり込んでいたそう。

映画情報どっとこむ ralph 時間設定が秀逸な本作。
廣木監督:今回演出はあまり言わない。みんながやるのを、楽しんで撮っていただけですね。これは無いなって時だけ言いましたけど。僕らの青春の時とは違いますからね。コンビニも携帯もないありえないですから。みんなに任せました。

と、語る廣木監督に、橋本さんは

橋本さん:確かに演出!!はありませんでしたが、無言のコミュニケーションを楽しみました。演出しない意味を聞かないでいたのですが・・・バンクーバーで聞いちゃったので次回に活かしたいと思います。

と、話す橋本さん。バンクーバーの映画祭でレッドカーペットと上映後Q&Aを行ったお二人
廣木監督:続きはあるの?って聞かれました!(笑)

橋本さん:この映画のテーマ、時間や人間関係を真摯に向き合ってくれてましたね。変わった質問が来るのでQ&A楽しかったです。

笑う場面や感じ方も違うそうで、コメディーにも観られていたのだそう。


撮影振り返って成田さんと渡辺さんはかなり行動を楽しく共にしていたようで

成田さん:楽しかったですね。思いを寄せられてるとも知らずに銭湯行ったりね。美味しいもの探したり。スナックのドアを開けたりね。撮影は群像劇なので待ち時間が多くて。。。楽しかったです。仕事はしました。
ミュージシャンでもある渡辺さんは

渡辺さん:まず映画を観て飛び込んできたのは音楽。車の中で掛かってる音楽が劇伴で。凄く青春ポイ。フジパブリックすげーなって思いました!

映画情報どっとこむ ralph ここで、サプライズでフジファブリック(山内総一郎さん、金澤ダイスケさん、加藤慎一さんが登場!

山内さん:故郷の人間関係とか共感できることが多かったので、中で熱くなるような気持ちを込めました。劇伴は年代によって、想像しながら作りました。遊ばしていただきました。普段は歌中心に作ってますが、今回は映像に合わして。風景画のようになればいいなと。
レコーディング時には監督も来ていただいて。アドバイス頂きました。

金澤さん:ストーリー自体に引き込まれて。いるいるこういう人!って思い出しながら観ましたね。

加藤さん:登山ならではの風景見ながら作ったのでハマったんじゃないかなと。フジパブリックの曲をたくさん使っていただいたので感謝と感動です。

主題歌「Water Lily Flower」をアコースティックバージョンで生披露!


最後に・・・・

橋本さん:過ぎ去ってしまった時間や自分の中の化は屋かしい思いを思い起こす映画ですが、そこに痛みを感じるだけではない自分と会話できる前向きな力になる映画だと思っています!


ここは退屈迎えに来て

10月19日(金) 全国公開です。

本作は、2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった<椎名くん>を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。主人公<私>を演じるのは、その透明感のある演技で高く評価される女優・橋本愛。

元彼<椎名くん>を忘れられない<あたし>には、体当たりの演技で注目を浴びている若手実力派女優・門脇麦。

そしてみんなのあこがれの的だった〈椎名くん〉を、独特の色気と存在感を放つ人気急上昇俳優・成田凌が演じている他、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳ら、出演作が後を絶たない実力派俳優陣が脇を固めている。

監督はこれまで本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、数々の作品で登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出してきた名匠・廣木隆一監督が、メガホンをとった。

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出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳

原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会




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橋本愛、廣木隆一監督登場!『ここは退屈迎えに来て』 バンクーバー国際映画祭ワールドプレミア


橋本愛、廣木隆一監督登場!『ここは退屈迎えに来て』 バンクーバー国際映画祭ワールドプレミア

映画情報どっとこむ ralph 「R‐18文学賞」読者賞受賞し2012年に小説が発売されるや紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインし、詩的なタイトルが印象的な山内マリコの処女小説「ここは退屈迎えに来て」がついに映画化!10月19日(金)より全国公開する。

この度9月27日から、カナダのバンクーバーにて開催されている北米最大の映画祭の一つ、第37回バンクーバー国際映画祭のゲートウェイ部門に本作が正式出品され、現地時間9日(火)のワールドプレミア上映に主演の橋本愛、廣木隆一監督が登壇する舞台挨拶が行われた。


『ここは退屈迎えに来て』 バンクーバー国際映画祭ワールドプレミア上映 
日時:日本時間10月10日(水)10時~ (*現地時間:10月9日(火)19時~)
場所:カナダ バンクーバー(International Village 10)
登壇:橋本愛、廣木隆一監督

映画情報どっとこむ ralph 今回が2年ぶり3度目の海外映画祭への参加となった橋本は、上映前の舞台挨拶にて、堂々とした態度で流暢な英語のスピーチを披露!

さらに、上映後に行われた観客からのQ&Aコーナーでは、映画を観終わったばかりの観客から、多くの質問が寄せられ、橋本さんと廣木監督が終始笑顔で答えている姿が印象的。


観客から地方都市を舞台とした本作にちなんだ質問で、

「(橋本さんが)東京に行くことが自分の意志ではなかったとのことですが、今の東京にはどのような想いがありますか?

と聞かれると、

「今は東京のことがすごく好きで、楽しみ方も見つけられていると思います。ただ、ここが私の居場所だというふうに、腰を据えられるかというと、違うような気もしていて、世界中のどこにもここだという場所が見つからないかもしれないですが、今自分がいる環境を充実させるようにしているので、毎日楽しいです。

と東京への想いを彼女らしい文学的な表現でコメントしていた。

映画情報どっとこむ ralph また、本作で最も好きなシーンを聞かれ

廣木監督:全シーンと答えるしかないです(笑)。

と即答してごまかし、観客の笑いを誘ったのに対し、

橋本さん:監督が1番好きなシーンが気になります。

と重ね、会場に笑いが広がる場面も。
上映終了後に大きな拍手が巻き起こった後ということもあり、上映後の舞台挨拶は、終始和やかな空気の中行われ、アットホームな雰囲気で終了しました。

舞台挨拶終了後に映画祭の感想について聞かれ

橋本さん:他の映画祭と違い、日本と近いものをすごく感じました。質疑応答の時も反応を見て、見たばかりのお客さんの反応を肌で感じられたのもいい経験でした。地域を感じるというかアットホームな感じをとても受けました。

と満足気に語っていた。


映画情報どっとこむ ralph 『ここは退屈迎えに来て』


本作は、2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった<椎名くん>を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。主人公<私>を演じるのは、その透明感のある演技で高く評価される女優・橋本愛。

元彼<椎名くん>を忘れられない<あたし>には、体当たりの演技で注目を浴びている若手実力派女優・門脇麦。

そしてみんなのあこがれの的だった〈椎名くん〉を、独特の色気と存在感を放つ人気急上昇俳優・成田凌が演じている他、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳ら、出演作が後を絶たない実力派俳優陣が脇を固めている。

監督はこれまで本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、数々の作品で登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出してきた名匠・廣木隆一監督が、メガホンをとった。

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出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳

原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会




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橋本愛・門脇麦・成田凌「ここは退屈迎えに来て」特写一挙解禁&著名人からコメント多数!


映画情報どっとこむ ralph 「R‐18文学賞」読者賞を受賞し、詩的なタイトルが印象的な山内マリコの処女小説「ここは退屈迎えに来て」がついに映画化!10月19日(金)より全国公開する。

この度、本作に登場する人物たちの特写が一挙解禁!日本映画界を担う俳優陣のどこか哀愁ただよい、まさに“痛く切ない”本作の世界を表現している。さらに、著名人からの絶賛コメントも解禁!

本作は、2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった<椎名くん>を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って何となく戻ってきた主人公<私>を演じるのは、その透明感のある演技で日本映画界において高く評価される女優・橋本愛。元彼<椎名くん>を忘れられない<あたし>には、これまで数々の作品で体当たりの演技で注目を浴びた若手実力派女優・門脇麦。そして青春時代にみんなが恋焦がれた、自らの退屈を埋めてくれるであろう「椎名くん」を、独特の色気と存在感を放つ人気急上昇俳優・成田凌が演じているほか、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳ら、出演作が後を絶たない実力派俳優陣が脇を固めている。監督はこれまで本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、数々の作品で登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出してきた名匠・廣木隆一監督が、メガホンをとった。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁された特写は6点。

とある都市で暮らす登場人物一人一人の表情、服装、佇まいから、それぞれの関係性や背景がより一層浮かび上がり、役に寄り添う俳優陣達の思いが伝わる特写だ。いくつもの短編から構成される原作の世界観さながらに、群像劇としての魅力が全開に伝わってくる写真となっている。

映画情報どっとこむ ralph さらに、チャラン・ポ・ランタン ももやLUCKY TAPES 高橋 海などのミュージシャン、辛酸なめ子にマキヒロチなどの漫画家、ジェーン・スーなどのコラムニストと、各方面の著名人から多数の共感コメントも到着!

ジェーン・スー[コラムニスト]
東京以外に帰る場所のない私には、
「退屈な故郷」とさまざまに向き合えることが
とても羨ましく思えた。

辛酸なめ子[漫画家・コラムニスト]
地元がない人、疎遠な人も、この映画の地方都市が
まるで脳内地元みたいに思えてきて、
ふとした時に登場人物が元気かどうか気になったりします。
孤独な時、逆に迎えに来てくれそうな
地元の仲間たちの笑顔に癒されます。

DATS MONJOE[ミュージシャン]
青春とは、究極の退屈だ。
だから、人はその埋め合わせに必死になる。
当時の僕も必死だった。
退屈が絶望に変わる前に、音楽に出会えて心からよかった。

チャラン・ポ・ランタン もも[ミュージシャン]
無い物ねだりかな、この映画の一瞬一瞬は
東京育ちのわたしには味わえない瞬間だとおもって、
ただただ、なんかいいなぁって。無い物ねだりだね。
でも、どこにでも、ここにだって、幸せがあって、退屈がある。
欲しがりだよなぁわたしって。

長谷川 朗[ヴィレッジヴァンガード下北沢店 書籍担当]
映画館とタワレコとヴィレヴァンだけが味方の地方で育ち、
いま下北で働く僕もこの映画の登場人物の1人と
思わずにいられない!

東 紗友美[映画ソムリエ]
SNSを覗けば自分以外のみんながリア充に見えてしまう。
心から満たされにくいこんな時代、
何も言わずに共感してくれる古い友人のような物語。

マキヒロチ[漫画家]
夜明けの街を大声で歌いながら歩きたくなる。
何かあるわけでもないくせになんとなく不幸だと思ってた
昔の自分を思い出しながら。

門間雄介[編集者/ライター]
泣きたくなる。
私たちはこんなふうに、輝いていたあの日と、
退屈な現在の間でたえず揺れているから。

森 直人[映画評論家]
『レディ・バード』のサクラメント。
『SR/サイタマノラッパー』のフクヤ。そしてこの映画にも、
あんなに憎んだのにこんなに愛おしい
「心の地元」の風景が広がっている。

山崎まどか[コラムニスト]
車を持っていないとどこにもいけない町で、
車を持っていないヒロインが夜明けの道路で絶叫するシーン。
門脇麦が美しいと思いました。

LUCKY TAPES 高橋 海[ミュージシャン]
何者かになりたくてもなれない自分、なることを諦めた自分、
理想や過去にしがみ付いて現実をなかなか受け入れられない自分…
誰もが経験するであろうあの特有の小さな世界で葛藤している様々な人間の
複雑な心境や儚さをシンプルかつ繊細に描いた傑作。

映画情報どっとこむ ralph 帰る地元がある人も、そうじゃない人も。登場人物への共感、青春、退屈など自身の過去を振り返るコメントなど、各ジャンルに長けた著名人だからこそ紡ぎ出せる、豊かなコメントの数々に本作への期待は膨らみます。

ここは退屈迎えに来て

10月19日(金) 全国公開です。

あらすじ・・・
マスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻ってきた27歳の「私」(橋本愛)。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いている冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達サツキ(柳ゆり菜)と久々に会った勢いで、男女を問わず皆の中心にいた憧れの椎名くん(成田凌)に連絡し、会いに行くことに。道中、「私」の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇るー。元カレ「椎名」を忘れられないまま地元でフリーターとして暮らす「あたし」(門脇麦)。元カレの友達と腐れ縁のような関係を続けているけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれているー。

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出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳

原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
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「ここは退屈迎えに来て」主題歌フジファブリック「Water Lily Flower」MV解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 「R‐18文学賞」読者賞受賞し2012年に小説が発売されるや紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインし、詩的なタイトルが印象的な山内マリコの処女小説「ここは退屈迎えに来て」がついに映画化!10月19日(金)より全国公開する。

この度、本作の主題歌を務めるフジファブリックの成田凌も出演する「Water Lily Flower」MUSIC VIDEOが解禁となった。

【楽曲コンセプト / MVコンセプト】
成田凌出演!!映画では描かれない“過去”を描いたMUSIC VIDEO
Mini Album『FAB FIVE』表題曲「Water Lily Flower」は橋本愛、門脇麦、成田凌が出演する事でも既に話題となっている10/19に全国公開の映画「ここは退屈迎えに来て」主題歌。

そんな主題歌「Water Lily Flower」MUSIC VIDEOは今回の映画の監督でもある廣木隆一が監督を務め、更には、映画でもキーマンとなる“椎名”を演じる成田凌が出演。

映画では学生時代いつでも話題の中心となり皆の憧れの存在だった[過去]の“椎名”、そして月日が立ち、大人になった [今]の“椎名”の姿が描かれている。今回のMUSIC VIDEOでは、“椎名”の[過去]から「今」までの[間]の歴史の一部、皆の憧れだった椎名の“特別”ではない“普通”の日常を描き、[過去]から[今]へ繋がる、映画の“アナザーストーリー”とも言える映像が完成した。
そして、今回はフジファブリックのメンバーも“初”MUSIC VIDEOでのカメオ出演を果たし、成田凌とも共演。メンバーの演技も見ものとなっている。映画ファン、フジファブリックファンにもぜひ期待してご覧頂きたい。

フジファブリック 『Water Lily Flower』



♪Water Lily Flower (ウォーターリリーフラワー)
10/3 RELEASE New Mini Album「FAB FIVE」から先行配信中

あらすじ
マスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻ってきた27歳の「私」(橋本愛)。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いている冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達サツキ(柳ゆり菜)と久々に会った勢いで、男女を問わず皆の中心にいた憧れの椎名くん(成田凌)に連絡し、会いに行くことに。道中、「私」の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇るー。元カレ「椎名」を忘れられないまま地元でフリーターとして暮らす「あたし」(門脇麦)。元カレの友達と腐れ縁のような関係を続けているけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれている。

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出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳

原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
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橋本愛 門脇麦 成田凌「ここは退屈迎えに来て」バンクーバー国際映画祭出品決定!


映画情報どっとこむ ralph
「R‐18文学賞」読者賞受賞し2012年に小説が発売されるや紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインし、詩的なタイトルが印象的な山内マリコの処女小説「ここは退屈迎えに来て」がついに映画化!10月19日(金)より全国公開となります。

この度、9月27日から、カナダのバンクーバーにて開催される第37回バンクーバー国際映画祭のゲートウェイ部門に正式出品されることが決定。それに併せて場面写真も解禁になりました。


今回の出品に際し、廣木監督は、

「誰もが通る時間、通った時間。自分は何者でもない時間。そんな悲しく煩わしく素敵な時間を一緒に体現できる映画だと思います。何者でもない自分を共有出来る映画だと思います。久々のバンクーバーでどんな反応かまた皆さんと出会えるのも楽しみです」

と喜びのコメントを寄せてくれました。

なお、10月9日、10日には、橋本愛、廣木隆一監督が登壇する舞台挨拶の実施予定です。

映画情報どっとこむ ralph また、併せて解禁となった場面写真では、

橋本愛演じる<私>と柳ゆり菜演じる、親友<サツキ>にとって、特別な1日として思い出に残っている、憧れの<椎名くん>たちにゲームセンターに誘われ、ワクワクする気持ちが隠せない、初々しい表情の2人のカット。
そして、もう一枚では、制服姿がまぶしい<私>が、水しぶきを上げながらプールで全力ではしゃぐ、瑞々しい青春の1ページ
が映し出され、誰もがあの頃を思い出し、胸が締め付けられるシーンが満載となっている。


ここは退屈迎えに来て

10月19日(金) 全国公開

本作は、2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった<椎名くん>を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。主人公<私>を演じるのは、その透明感のある演技で高く評価される女優・橋本愛。元彼<椎名くん>を忘れられない<あたし>には、体当たりの演技で注目を浴びている若手実力派女優・門脇麦。そしてみんなのあこがれの的だった〈椎名くん〉を、独特の色気と存在感を放つ人気急上昇俳優・成田凌が演じている他、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳ら、出演作が後を絶たない実力派俳優陣が脇を固めている。監督はこれまで本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、数々の作品で登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出してきた名匠・廣木隆一監督が、メガホンをとった。
【あらすじ】
マスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻ってきた27歳の「私」(橋本愛)。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いている冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達サツキ(柳ゆり菜)と久々に会った勢いで、男女を問わず皆の中心にいた憧れの椎名くん(成田凌)に連絡し、会いに行くことに。道中、「私」の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇るー。元カレ「椎名」を忘れられないまま地元でフリーターとして暮らす「あたし」(門脇麦)。元カレの友達と腐れ縁のような関係を続けているけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれている。

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出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳

原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会 




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