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佐野勇斗、森永悠希がサプライズ登場!映画『小さな恋のうた』一般試写会


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」。

平成で最も歌われた男性アーティストによるカラオケランキング1位に輝き、世代や性別を問わず今なお歌い継がれているこの名曲から生まれた映画『小さな恋のうた』が5月24日(金)より全国公開となります。

5月16日(木)よみうりホールにて一般試写会が行われ、遂に主人公・真栄城亮多を演じる佐野勇斗と、亮多のバンド仲間でドラム担当の池原航太郎を演じる森永悠希が、映画上映後サプライズ登壇!

舞台挨拶には橋本光二郎監督、森井輝プロデューサーも参加し、映画『小さな恋のうた』の魅力をたっぷりとアピールしました!

登壇を知らない観客たちからは、驚きと黄色い歓声が上り、最後には客席へサインピックのプレゼントもあって大盛り上がりとなりました!

映画『小さな恋のうた』よみうりホール 日程:5月16日(木)
会場:よみうりホール
登壇:佐野勇斗、森永悠希、橋本光二郎監督、森井輝プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph よみうりホールの一般試写会の終了後、佐野さん、森永さん、橋本監督、森井プロデューサーが客席後方からサプライズで登場!

登場に驚く観客たちの歓声に4人は笑顔で応えながら舞台に登壇した。
映画『小さな恋のうた』よみうりホール 佐野さん:今日はサプライズ登壇ということで緊張してますが、この場に登壇できて本当に嬉しいです。すごく感動してます!

と感慨深げに挨拶。

森永さん:他のキャストがみんな色々なところを回っているなか、やっと来れました!上映直後なので、感動で泣いてらっしゃる方もいて、皆さんの熱量を感じています。

と、登壇の喜びを語った。


数あるおすすめのシーンの中でも、大勢のエキストラを前に屋上でバント演奏するシーンが、とくに好きだという佐野さん。

森永さん:あのシーンはエモかったですね~(笑)エキストラの方々と一丸となって盛り上がれたシーンです。

と言うと、

橋本監督:爽やかなシーンですが、日が昇る前から準備して夕方くらいまで、ずっと歌い続けの撮影日でした。

と苦労も語った。


バンドメンバーの中でも唯一バント経験者だったのは森永さん。

森永さん:みんなは初めてで大変だったのでは?

という問いに、

佐野さん:大変でした!劇中で森永くんに怒られるシーンもあるけど、リアルに怒られてましたね(笑)

と練習を振り返った。そんなキャストたちを親の心境で見守っていたという森井プロデューサー。

佐野さん:森井さんの優しさに僕らは何度も救われました。一緒に卓球もやりました(笑)

と仲睦まじい撮影秘話も披露。


最後に・・・

森永さん:いろんなところに映画を広めていただき、この一つの作品をみなさんの力で大きな木にしてもらいたいです!

とアピール、そして

佐野さん:公開1日前の5月23日(木)、新宿歌舞伎町でフリーライブします!ゲリラライブのような感じで楽しいライブになると思うので、みなさん是非来てください!

と公開前最後のイベントを発表。

佐野さん、森永さん、MONGOL800のキヨサクのサイン入りピックのプレゼントもあり、舞台挨拶は大盛況のまま幕を閉じた。
映画『小さな恋のうた』よみうりホール
映画『小さな恋のうた』よみうりホール

5月23日 公開前夜祭 フリーライブ告知映像


『小さな恋のうた』
5月24日(金)全国ロードショー

物語・・・
沖縄の小さな町。日本とアメリカ、フェンスで隔てられた二つの「国」が存在する場所。そこでは、ある高校生バンドが熱い人気を集めていた。自作の歌 を歌いこなし、観るものを熱狂させるその実力で、東京のレーベルからスカウトを受け、なんとプロデビューが決まる。しかし、喜びの絶頂で盛り上がる彼らに一台の車 が突っ込み、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに現れた、1曲のデモテープと、米軍基地に住む1人の少女。それらによって、止まった時計の針は前に進み始 める。フェンスの向こう側に友の“想い”を届けるため、彼らは再び楽器を手に取り立ち上がる―。
小さな恋のうたポスター
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出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他     

配給:東映
監督:橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
脚本:平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)
Inspired by the songs of MONGOL800





佐野勇斗ら沖縄に勢ぞろいMONGOL800も登場『小さな恋のうた』沖縄プレミア


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800が2001年にリリースしたアルバムに収録された楽曲「小さな恋のうた」から生まれた同名の映画『小さな恋のうた』が5月24日(金)より全国公開となります。

幾度となく沖縄で取材を重ね、8年にも及ぶ時間をかけて完成した物語は、MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、2つの国と共に生きる若者たちの“生きた青春”を描きます。

本日4月4日(木)、本作の舞台であり全編ロケを行った沖縄にて、プレミアイベント開催され、佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁ら本作メインキャスト陣と橋本光二郎監督が勢ぞろいしました!

『小さな恋のうた』沖縄プレミアイベント
日程:4月4日(木)
会場:シネマQスクリーン1
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、MONGOL800(上江洌清作、髙里悟)、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 1ヶ月半もの期間、撮影生活を過ごし、終了すると“逆ホームシック”になってしまうほどにキャスト・スタッフ陣を魅了した”沖縄”の地に、完成した映画とともに戻ったキャスト陣と監督。この日はなんと「沖縄県の誕生の日」。

沖縄県が布告されてからちょうど140年の記念すべき日を祝うと同時に、それぞれが沖縄への感謝の意を込めて挨拶しました。

佐野さん:去年の10月、11月に全編沖縄で撮影したこの作品を、いち早くお世話になった沖縄の方に観て頂き嬉しく思います。バンドとしてデビューさせていただけるとは撮影当時は思っていなかったので驚いていますが、バンドを練習していくにつれて、楽器で演奏したり、メンバーと音を合わせていくのがとても楽しいと感じました。映画が完成した後も、色々な方に僕らの歌を聴いてもらえる事を嬉しく思います!

森永さん:沖縄の記念すべき日にこうして舞台挨拶をさせていただくことができて嬉しく思います。沖縄の皆様には本当に助けていただいた作品です。沖縄を中心に日本中に届けていけたらと思うので、皆様ぜひ一緒になって盛り上げていただけたらと思います。
劇中では5人で演奏することはなかったので、本作をご覧になった方は、この5人で揃った演奏が観たい、と思われる方もいらっしゃると思いますが、それが叶って、すごく嬉しいです。

山田さん:1ヶ月半、沖縄で撮影をして、沖縄の皆さんと沖縄の景色、全てがあって成り立った映画です。一つでも欠けていたら今の作品にはなっていなかったので、こうして皆さまに届けられてすごく嬉しいです。メジャーデビューというものが、自分の人生に起こるとは思っていなかったので、すごくビックリしてます。今も練習させてもらっていますが、なかなか無い貴重な体験だなと思うので、大事な時間だと思って楽しんでやりたいなと思っています。

眞栄田さん:役者としてのデビューもこの作品、その上メジャーデビュー。ご縁をいただけた事を、本当にありがたいと思っています。5ピースでできることが嬉しいですし、映画とは違う声、気持ちも入っているので、新しい”5人での音楽”を届けられる事がすごく嬉しいです。

鈴木さん:この仕事を始めてから音楽だけはやらないと思っていたので・・・音楽をやってること自体が自分には衝撃なんですが。この映画に出演できて本当によかったなと思いました。5人でバンドを組めて、メジャーデビューできることに、素直に嬉しく思ってます。

映画情報どっとこむ ralph さらには、本作のストーリーの元となった名曲「小さな恋のうた」を日本中に響き渡らせたMONGOL800のメンバー、上江洌清作、髙里悟が登場!(儀間崇は体調不良のため欠席)彼らは、本作で銀幕デビューを果たしており、映画出演の感想やエピソードを披露しました。
すると、

監督:結構度胸のいることだと思うのですが、普段ステージで立たれてる経験があるからか、とてもリラックスして見えて自然に演じていただきました。「セリフなし」と言っておきながら現場で突然セリフを付け足したり、無茶振りにも応えていただきました(笑)

と彼らの演技に太鼓判。

上江洌さん:緊張しかしませんでした。改めて役者さんの集中力を近くで見れたので、これから僕らも演技に生かしていきたいなと思います(笑)

とし、続けて世良さんと共演をした

髙里さん:世良さんの自然な演技が勉強になった。

と、俳優進出を匂わす(?)発言でかぶせ、笑いを誘った。

そして、半年以上のトレーニングを経て本作に挑んだキャスト陣の、演技を超えた“本気のバンド演奏”に、本家本元のMONGOL800からは

上江洌さん:(自分はMONGOL800なので)MONGOL800のライブは一生自分自身では見れない、経験することは不可能、と思っていたけど、今回映画の完成をみて「モンパチのライブを自分自身が観れた」と、入り込めた瞬間がありました。すごく新鮮だったし、感謝したい。短い練習期間でこれだけのクオリティ。頑張ってくれたキャストの皆さんに感謝したい。

とお褒めの言葉が贈られ、キャストも感無量。

上江洌さん:めっちゃ練習してたじゃないですか?

と上江洌に労われると、

佐野さん:僕ら自身がモンパチさんの大ファンだったので、失礼のないようにしたいなという気持ちが大きかった分、たくさん練習しました。こうしてご本人様にお褒めいただけたのは、救われたと言いますか、嬉しい気持ちでいっぱいです。

と、その喜びを語った。

映画情報どっとこむ ralph そんな中、メインキャスト陣が「小さな恋のうたバンド(略称:ちい恋バンド)としてCDデビューすることが発表され、満席の会場からは大きな拍手が!

それを受けてキャスト陣からは、CDデビューにたいしての喜びを語った。
デビューが決まったことを受けて佐野は「撮影当時は思ってもみなかったのでとても驚いていますが、嬉しい!」と喜びをあらわに。小さな恋のうたバンドは、MONGOL800の名曲4曲のカバーを収録したシングル「小さな恋のうた」でユニバーサル ミュージックより5月22日(水)にメジャーデビューする。


満席の場内は沖縄ならではの温かい雰囲気に包まれながら、フォトセッション時には客席から「小さな恋のうた」の大合唱が巻き起こるなど、胸アツなスペシャルイベントとなりました。

『小さな恋のうた』

5月24日(金) 全国ロードショー

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出演: 佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 他
監督: 橋本光二郎 『orange-オレンジ-』(15)、『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)
脚本: 平田研也 『つみきのいえ』(08)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17) Inspired by the songs of MONGOL800
配給:東映


佐野勇斗 半年のバンド練習でメンバーの絆深まった「小さな恋のうた」完成報告記者会見


映画情報どっとこむ ralph MONGOL800 の名曲「小さな恋のうた」を元にした映画が作られ5月24日(金)公開となります。

そして、3月13日に「世界最速上映!完成披露試写会」が行われましたが・・・。

実は、その前にマスコミ向けのプレス会見が行われたので、そちらもご報告。

出席者は、舞台挨拶と同じ、佐野勇斗さん、森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、鈴木仁さん、トミコクレアさん、世良公則さん、橋本光二郎監督。

完成報告記者会見
日付:3月13日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph
この記者会見の同時刻には「世界最速上映!完成披露試写会」が別スクリーンで行われていて、キャストが誰なのかわからないままで、上映スタート。冒頭で、出演者がわかると大歓声だったそう。
橋本監督:今回バンドものと言うことで、なぜ人は歌うのか?どういう思いを込めて歌うのか?をテーマに頑張って映画を創りました。彼らの力を得て、思っていた以上のものが作り出せました!

と、挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 今回の作品で注目はやはりバンド演奏。
佐野さん:リコーダーくらいしか楽器は触ったことがなくて。半年も前から準備することはなかなかないですし、実際にひいて歌うのは挑戦でした。それがあったからこそバンドメンバーの絆も深まりましたし、劇中でバンド感があらわれたんじゃないかなと思います。大変でしたけど。MONGOL800さんに失礼が内容に頑張りました。
とゼロからのベースだったことを明かすと、ドラム経験者の森永さんは

森永さん:経験者なのに何こいつって思われないか?物凄いプレッシャーでした。頼りない先輩でしたかね。バンドメンバーでは最年長なので、頑張りました。
エレキギター担当の山田さんもほぼほぼ未経験だったそうで

山田さん:バンドとして、一緒に練習することで切磋琢磨した感じですかね。特に私は、1回目の練習の時より眞栄田さんが2回目で仕上げてきてたので、これはヤバいぞと。頑張りました。森永さんの引っ張りが良かったです。目が合うと安心しました。
と、名前が出た眞栄田

眞栄田さん:お芝居初めてだったので、ギターはみんな同じスタートラインだったので、底だけは負けたくないなとのぞみました。(MC:かなり練習しましたか?)ハイ!ずっと触ってました。
と、元気よく回答。

鈴木さん:自分は音楽苦手で、佐野君がリコーダーって言ってましたが、それもサボっていたタイプだったので。楽器を触ったのが初めてで、大丈夫なのかって思いました。焦りつつ、練習しました。合同練習で、伸びたのでバンドの力って凄いなって思いました。
と、バンドメンバーのありがたみを語りました。

バンド練習を見て、

クレアさん:レンシュウミニイッテ、ミンナ、ジョウズデシタ。ミンナノカオハシアワセ!ワタシモウレシカッタ。
と、一生懸命日本語で話すキュートなクレアさん。大先輩のプロミュージシャンの世良さんは

世良さん:目があっただけで、わかる。楽しいなって、笑顔になれるのは音楽をメインにした作品に重要なこと。彼らの中で曲が生まれ、育って、人に伝わって、感動させていく。その過程が、映画の撮影だとわかっていても、良いバンドだなと思いましたね。彼らの曲になってましたね。サイコーでした!

橋本監督:音楽ものは撮るの難しくて、演じる彼らが一番苦労していて、準備時間に関係性を創ってくれて、クランクイン前には安心していました。彼ら自信をちゃんと捉えられれば大丈夫だと思って撮影しました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、マスコミからの質問コーナーへ

Q1.MONGOL800 の名曲「小さな恋のうた」への思いは?

佐野さん:ハイ知ってました。僕が中学生の頃に、初めてのダウンロードしたのがこの曲です。
CDでなくダウンロード購入と言うことに、記者から漏れる世代間ギャップ。

山田さん:知ってましたね。世代ではないですがカラオケで歌ってます。多くの世代が知っている曲を演奏するのはプレッシャーはありました。

Q2:バンド、そして高校生役を沖縄で演じ撮ったことに関して

佐野さん:2つ言います。1つ目は、森永先輩に良くしてもらって、撮影が終わると森永君の部屋に直帰。森永君が疲れてるのに夜ご飯作ってくれました。バンドメンバーと言うより主婦でした。料理上手なんです!
と、食の健康管理は森永さんが行っていた模様。

佐野さん:もう一個は、水族館に行きたかったけど遠くて無理だったので。近くの地元の公園で全力で遊んだこと。

山田さん:お爺ちゃんがやる健康器具みたいので本気でやってました。

Q3.眞栄田さんはデビュー作。父の千葉真一さんや兄の新田真剣佑さんは何かアドバイスは。

眞栄田さん:兄からは・・・・一回やってみな。ですかね。父は、本読みを一緒にやってくれたり。沖縄にも来てくれたり、結構アドバイスくれました。デビュー作で環境に恵まれたなとおもいます。これが当たり前だと思わないように気を引き締めていきます。
と、とても良い真面目な眞栄田さん。

ここでお時間。記者会見は終了!となりました。

映画情報どっとこむ ralph この後に完成披露試写会舞台挨拶へ移動!


「小さな恋のうた」

5月24日(金)公開



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監督:橋本光二郎

キャスト:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、

配給:東映 
©2019「小さな恋のうた」製作委員会


佐野勇斗、山田杏奈、世良公則ら登壇!「小さな恋のうた」完成披露試写会 舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph リリースから20年経った今もなお、世代・性別を問わず愛され、歌われ続けるMONGOL800 の名曲「小さな恋のうた」。

2001年に発売された収録アルバムはインディーズ史上初のオリコンランキング1位を記録。
それ以来、60以上もの有名アーティストたちがカバー。

この楽曲を元にした映画が作られ5月24日(金)公開となります。

そして、3月13日に「世界最速上映!完成披露試写会」が行われると共に出演者が発表となり、鑑賞後に佐野勇斗さん、森永悠希さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、鈴木仁さん、トミコクレアさん、世良公則さん、橋本光二郎監督が登壇して舞台挨拶がおこなわれました!

完成披露試写会 舞台挨拶
日付:3月13日(水)
場所:新宿バルト9
登壇:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、橋本光二郎監督

映画情報どっとこむ ralph 実は本作は出演者が今日まで伏せられたままでの試写。観終えたばかりの観客にMCからそれではご登場いただきましょう!の声に、物凄い歓声と拍手。

佐野さん:皆さん!こんにちは!映画面白かったでしょうか!?(大拍手)ありがとうございます。どれだけこの日を待ち望んだことか・・・いい作品だと自信を持って言える作品になっています!

宣伝部長を名乗る森永さんは

森永さん:キャストが発表になっていない状態での舞台挨拶は珍しいですよね。キャスト当った方いますか?結構いますね。素敵になってると思います。皆さん完成披露に来たと言うことはSNS等で宣伝してください!沢山拡散してください!
と観客にアピール。

山田さん:半年間バンドの練習して、そして1か月半撮影。本当に早く皆さんにお届けしたいなと感じています。皆さんが第1号です!宣伝よろしくお願いします!
と、森永さんに続きます。父はサニー千葉、兄は新田真剣佑の眞栄田さんは本作でデビュー

眞栄田さん:初めまして・・・。デビュー作でこのような素晴らしい作品に出られたこと感謝しています。

鈴木さん:まさか音楽を自分がやる世は思っていなかったのですが、作品で触れられてよかったです。

そして、アメリカ人でWIFI5でアイドルをしているトミコさんは、本作でも重要な役。

クレアさん:アメリカカカラキマシタ!(観客:カワ(・∀・)イイ!!)サイキンハニホンニスンデマス。

そして、大人組・・・

世良さん:先ほどのプレス会見と違って、みんなが弾んでるように見えます。彼らが初めて楽器に触れて、音楽・バンドの面白さや意味なんかを彼ら自身がかちとっていった、まるでドキュメンタリーのような彼らの成長を監督が丁寧に映画にした作品です。撮影、楽しい良い時間でした!

橋本監督:キャストの名前が伏せられている中で、皆さんお集まりいただけて、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
と、一言挨拶。

映画情報どっとこむ ralph MONGOL800の名作を題材にした作品の中心人物を担うことに

佐野さん:大好きな歌で、プレッシャーありましたね。大好きな歌で、ファンの皆さんに失礼のないようにと演じました。練習凄く頑張りました。

森永さん:かなりフロントマンとしてかなり頑張ってくれていましたね!
とプロデューサのような森永さん。

完成したものを観た感想を

佐野さん:出来上がりを観たのが、一昨日でした。客観的に、感動しました。好きなシーンは屋上での演奏ですね。気持ち良かったんです。

1か月半、合宿のように沖縄で撮影した本作に関し、

森永さん:長期でキッチンのあるところでお泊りしていたので、撮影が終わると男子勢が皆僕の部屋に集まりまして、毎晩僕が飯を作りました。なので、午後は今晩お献立を考えながらの撮影でした(笑)
と会場の笑いを取りました。バンドの紅一点の山田さんは

山田さん:半紙を聞いたときには女子一人でマジかって思いましたが、半年のバンド練習で凄く仲良くなって、偽物じゃないバンド感が出たかなと思っています。

初映画の眞栄田さんに現場の事を聞くと、とてもまじめな回答!

眞栄田さん:兎に角、メンバーに支えられました!メッチャ緊張しています。佐野さん端本と引っ張ってくれましたし、森永さんはお泊りさせていただいて、山田さんは演技の勉強になりました。仁は・・・・大好きです!
と、謎の告白に、監督付き合ってるの?と聞くと

鈴木さん:付き合ってないです!今回、リコーダーとかハーモニカとサボっていたタイプだったので・・・音楽に苦手意識があったので、楽器に触ってたのが初めてな感じでした。でも、この映画を通して音楽・バンドの楽しさを知ることが来出ました。
アメリカ出身のクレアさんは小さな恋のうたを知らなかったそうで

クレアさん:ハジメテキキマシタ。いいメロディーだなと思いましたが、歌詞がわからなかったので、ネットで英語詞を読みました。メッセージがとても良いと思いました。素敵な歌と思います。
と、一生懸命の日本語に可愛いの声が止まらない観客。

映画情報どっとこむ ralph バンドとしてのメンバーを見ると

世良さん:このメンバーが生み出して育んで、人に伝えて。造り物が見えないのが素晴らしいとお思います。次にまたカバーすると気があれば、彼らに頼むかな。(佐野さん:ボーカルどうします?)君はコーラスね。
とかなりの出来になっているご様子。

本作を創った監督は実は音楽が苦手だそうで

監督:僕がバンドの青春物語を撮ることになって、彼らが楽器練習しているのを見て、カッコイイPVではなく、彼らが必死なってる姿や顔を撮ることにしました。映画の中で「友達なんじゃないんだ。俺たちバンドなんだよ」と言うセリフのように彼らが見せてくれたので。演出よりも丁寧にとらえていきました。

と、世良さんが行っていたように、ドキュメンタリーのように撮って行ったようです。


最後に・・・

佐野さん:友達以上にバンドになれたと思っています。伝えたいことが沢山ある作品です。皆さん各々感じたことを周りの人に広めて下さい!

と、イベントを締めました。



「小さな恋のうた」

5月24日(金)公開



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監督:橋本光二郎

キャスト:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア、世良公則、

配給:東映 
©2019「小さな恋のうた」製作委員会


登坂広臣x中条あやみ『雪の華』10億突破!!&大ヒット記念入場者特典配布決定!!


映画情報どっとこむ ralph 世代や国を超えて愛され続ける冬ラブソングの名曲、中島美嘉の「雪の華」が、5年ぶりの恋愛映画となる登坂広臣、そして今最も注目される女優・中条あやみを迎え、大人のラブストーリーとして映画化! 2月1日(金)より大ヒット公開中です。

男女問わず若い層から年配まで幅広い層に愛され、公開から1カ月が経ってもその人気は衰えず、2月27日(水)時点で、遂に観客動員数80万人を超え、興行収入10億円を突破! 

★観客動員数:800,925人
★興行収入:1,005,573,800円

更にこの大ヒットを記念して、今週末3月1日(金)から、スペシャル未公開映像付き登坂広臣ポストカードの入場者特典の配布が全国の劇場(一部劇場を除く)で決定いたしました!

※なくなり次第終了となります。
※入場者特典の配布劇場は、映画公式サイトにてご確認ください。

映画情報どっとこむ ralph 入場者特典は、登坂広臣演じる悠輔のカッコ良すぎる秘蔵ビジュアル(※添付の画像ではございません)が使用されたポストカード。

登坂広臣の誕生日の3月12日(火)0:00から、3月31日(日)の期間限定でこのポストカードの裏面にある「QRコード」を読み込むと、劇場公開中では異例となる本編未公開シーンを収めたスペシャル映像を見ることができます! 

映像は、悠輔と美雪ふたりの距離がぐっと近づくシーンや、悠輔が今まで見せることのなかった涙を初めて見せるシーンなど必見! 

この映像を自らが編集した橋本光二郎監督は、「多くの方に『雪の華』をご覧頂けて、本当に嬉しく思います。この大ヒットを受けて、どうしても断腸の思いでカットせざる得なかった私自身が好きなシーンをセレクトさせて頂きました。きっと悠輔と美雪のふたりの関係を、より深く感じていただけることと思います。」とコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph 『雪の華』

大ヒット公開中

公式サイト:
yukinohana-movie.jp 

公式Twitter:
@yukinohanamovie 
#雪の華
#今年最初の雪の華


STORY
「100万円で、私の恋人になってください。」東京-フィンランド。余命1年、最後の恋に涙する。
奇跡の赤いオーロラを見たい一心でフィンランドを訪れる、余命一年の美雪と100万円で1カ月限定の恋人になった悠輔の旅を、多くのアーティストにカバーされた中島美嘉の名曲に乗せて描く大人のラブストーリー

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CAST & STAFF
登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 箭内夢菜 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎 脚本:岡田惠和 音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会 企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会