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「わたしは、私。」樹木希林さんの生き方に触れられる展覧会が開幕


映画情報どっとこむ ralph 昨年9月に逝去した女優・樹木希林さんの展覧会『樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展』が、本日3月19日(火)より西武渋谷店・A館7階=特設会場にて開幕。

平日にも関わらず多くのお客様が来場し、KILINワールドを堪能しました。

2017年に樹木希林さんがそごう・西武の広告モデルになったことをきっかけに本イベントが実現。
「わたしは、私。」というキャッチコピーを体現する樹木希林さんの生き方に触れられる展覧会となっています。


本展覧会では<映画女優・樹木希林>ゾーンと<一個人・内田啓子>ゾーンに分かれ、多くのゆかりの品を展示。
写真は約120点、総展示数は約220点となっています。
またB館1階=特設会場には実際に本人が運転していた愛車も展示。
初公開となる内田裕也さんとの旅の写真や、
ご自身が着ていたニットを解き、毛糸を混ぜながら編み直したブランケットや、
着物や洋服を仕立て直し、日本アカデミー賞授賞式他で着用したドレス
なども展示されています。


開催前日に夫である内田裕也さんが急逝したことを受け、急遽お悔やみのコメントを掲示しました。

10月上旬には西武池袋本店別館2階=西武ギャラリーにて開催が決定。KILINワールドはまだまだ続きます。

映画情報どっとこむ ralph 「樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展」

開催期間:2019年3月19日(火) 〜4月7日(日)
会場:西武渋谷店 A館7階=特設会場ほか
開催時間:
[月-土]午前10時〜午後9時 
[日・祝]午前10時〜午後8時
*入場時は閉場の30分前まで、最終日4月7日(日)は午後5時閉場
入場料:  一般・大学生600円
*高校生以下無料 
*クラブ・オン、ミレニアムカード会員、そごう・西武モバイル会員・公式アプリクーポン提示で200円引き
*障がい者手帳の提示で本人含め2名様まで無料
主催:(株)そごう・西武 特別協力:日本アカデミー賞協会 他

映画情報どっとこむ ralph
2019年3月19日(火) 〜4月7日(日)
西武渋谷店 A館7階=特設会場
2019年10月上旬 
西武池袋本店別館2階=西武ギャラリー(予定)

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『樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展 』超貴重な愛用品の数々が初展示


映画情報どっとこむ ralph 西武渋谷店が、昨年9月に逝去した女優の樹木希林さんにフォーカスした展覧会『樹木希林 遊びをせんとや 生まれけむ展』を、3月19日(火)から4月7日(日)まで、西武渋谷・A館7階=特設会場にて開催いたします。

会場は、彼女が残した<ストレート>なメッセージを自分のペースで噛みしめる「KILIN・言葉の道」を通り、<映画女優・樹木希林>ゾーンと<一個人・内田啓子>ゾーンに分かれていきます。観る人の選択によってふたつのゾーンを選びながら回遊できる形になっており、ゆったりと<希林さん>を感じていただけます。

映画情報どっとこむ ralph その他、こよなく愛したご自宅をイメージした「KILIN・日常の部屋」には、彼女の人となりを感じられる【愛用品】を展示。

<希林さんエピソード!:書斎テーブル上の三種の神器。>

樹木希林の自宅は、彼女の仕事場でもあった。秘書もアシスタントもつけない彼女。仕事場である書斎のテーブルには、この”三種の神器”のような日用品があり、全ての仕事をこなす。彼女は亡くなるまで3本のボールペンしか持たず、虫めがねと卓上ボードで仕事依頼のファックスや原稿、手紙などを読み、手帳や電子デバイス等も持たず、このカレンダーに書き込み、全てのスケジュールを見事にこなしていた。本展示会では、まさに、彼女が追求した究極ミニマリズムの日々を垣間見ることができる。

別会場では、幅広い活動の足となった【愛車】の特別展も企画中です。

急逝から約半年、改めて樹木希林さんの類い稀なるライフスタイルに触れ、しばし自分を見つめながら、今の時代を生きるヒントと勇気を共有できる展覧会になっております。

映画情報どっとこむ ralph 「樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展」

■開催期間: 2019年3月19日(火) 〜4月7日(日)

■会場: 西武渋谷店 A館7階=特設会場ほか

■開催時間:
[月-土]午前10時〜午後9時
[日・祝]午前10時〜午後8時

*入場時は閉場の30分前まで、最終日4月7日(日)は午後5時閉場

■入場料: 一般・大学生600円

*高校生以下無料
*クラブ・オン、ミレニアムカード会員、そごう・西武モバイル会員・公式アプリクーポン提示で200円引き
*障がい者手帳の提示で本人含め2名様まで無料

2019年3月19日(火)〜4月7日(日)西武渋谷店A館7階=特設会場

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『日日是好日』 樹木希林インタビュー(昨年12月撮影)映像公開!


映画情報どっとこむ ralph エッセイスト・森下典子が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)を日本映画界屈指の実力派キャスト・スタッフで映画化。

黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る、一期一会の感動作、『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)が、10/13(土)全国公開となります。

この度、9月15日に亡くなった樹木希林さんが『日日是好日』について語るインタビュー映像が公開となりました!

“お茶”の魅⼒に気付き、惹かれていった⼥性が体験するのは、静か なお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひと りの⼥性が成⻑する姿を描く『日日是好日』。⽇本映画界屈指の実 ⼒派キャスト、⿊木華、樹木希林、多部未華子の初共演も話題だ。

今回、公開となるのは、昨年12月中旬に樹⽊希林がオールアップし たときに撮影したインタビュー映像。“お茶の先⽣”という枠を超えた⼈⽣ の師匠として、大きな包容⼒で主⼈公・典子たちを導いていく武田先 ⽣を演じ、その役作り、撮影の裏側、初共演の⿊⽊華について、そして 本作の⾒どころを語っています。



映画情報どっとこむ ralph 『日日是好日』

10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/


とにかく私はお茶を習うことになった。⼆⼗歳の春だった。 たちまち過ぎていく大学⽣活、⼆⼗歳の典子(⿊⽊華)は⾃分が「本当にやりたいこと」を⾒つけられずにいた。ある⽇、タダモノ ではないと噂の“武田のおばさん”(樹⽊希林)の正体が「お茶」の先⽣だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧 める⺟に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われる まま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで⼆⼈を待ち受けていたのは、今まで⾒たことも聞いたこともない、おかしな「決 まりごと」だらけの世界だった――。

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主演:黒木華
共演:樹木希林 多部未華子
監督・脚本:大森立嗣
原作:森下典子著『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
配給: 東京テアトル/ヨアケ
(C)2018「日日是好日」製作委員会


『日日是好日』黒木華 x 多部未華子初共演を語る場面写真も公開!釜山国際映画祭出品も決定!


映画情報どっとこむ ralph “お茶”の魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひとりの女性が成長する姿を描く『日日是好日』。日本映画界屈指の実力派キャスト、黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演も話題だ。

今回、本作で青春ドラマをう黒木華(28)と多部未華子(29)がお互いについて語ってくれました。

主人公・典子を演じる黒木さんと、同じ年のいとこで⼀緒に茶道教室に通い始める美智子を演じた多部さん。初共演について、偶然にもふたりとも、年齢が近いキャストとの共演経験があまりなく、「嬉しかった」と語る。「新鮮で刺激的でした」という多部さんは、「監督も『楽しんで』とおっしゃっていたので、ふたりのシーンを楽しむように自然にできるように心がけました」と続けた。

鎌倉の海岸で大学卒業を間近に控えたふたりが、お互いの卒業後を語り合うシーン(画像1)が印象に残っているそうだ。
黒木さんは「楽しかったです︕」と笑顔をみせ、「お茶をする典子とは別の、等身大で普段の生活の中で躍する姿を多部さんさんが引き出してくれました。若々しい気持ちでいることができました」と振り返った。ふたりのシーンは、お茶を始めた20歳からの約5年間が主だ。今回、公開となった場面写真は、ふたりがお茶を始めて2か月がたったとき(画像2)から、
大学を卒業し働き始めた頃(画像3)、
そしてその3年後、典子がある決断をしたシーン(画像4)を切りとっている。
青春のほろ苦さや⽢酸っぱさ、そして「お茶」との出会いを通してのふたりの成長を感じさせる。ともに演技力を高く評価されるふたりの競演、そして歳を重ね変化していく姿も見どころだ。

画像1画像2画像3画像4本作は、黒木さん華と樹木希林による師弟ドラマ、黒木華と多部未華子の青春ドラマ、ふたつの軸が紡ぎだす、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く物語だ。移ろいゆく日々のなかで「お茶」が教えてくれたこととは︖⼀期⼀会の感作が誕生です。

映画情報どっとこむ ralph また、本作は、第23回釜山国際映画祭(10月4日〜13日)の「アジア映画の窓」部門への出品も決定


映画情報どっとこむ ralph 日日是好日

公式HP︓
http://www.nichinichimovie.jp/

Twitter︓
https://twitter.com/nichinichimovie

10/6(土)、7(⽇)、8(月・祝)先行上映10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー


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脚本・監督︓大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)

出演︓黒木華 樹木希林 多部未華子 鶴田真由 山下美月 鶴見辰吾
原作︓森下典子『日日是好日「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)
製作幹事︓ハピネットヨアケ
配給︓東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会


映画『日日是好日』 10/6(土)、10/7(日)、10/8(月・祝)先行上映決定


映画情報どっとこむ ralph この度「日日是好日」製作委員会は、10月13日(土)より全国公開する映画『日日是好日』におきまして、10月6日(土)、10月7日(日)、10月8日(月・祝)の3日間に限り、先行上映を実施することが決定しました。


映画『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)先行上映
【実施日程】 10月6日(土)、7日(日)、8日(月・祝)
【実施劇場】 全国の『日日是好日』上映劇場
※一部劇場を除く
※先行上映劇場等の詳細は、映画の公式ホームページ「劇場情報」をご確認ください。

映画情報どっとこむ ralph 本作は9月15日に逝去された樹木希林さん(享年75)が、女優人生で初めて“茶道の先生”(武田先生役)を演じた映画です。

本作において“影の主役”とも言えるお茶室は、様々な季節を表現しながら、約20年間に渡るドラマの時を刻む、本作の最も重要な舞台です。その空間は、お茶室の主人である武田先生を演じた樹木希林さんによる“女優の域を超えたこだわり”と、“本作に対する深い愛情”によって命を吹き込まれました。お茶室のロケーションセットは、樹木希林さんが推薦された民家を改築して建てられ、お茶室内に掲げられている「日日是好日」の額の書は、樹木希林さんのアイデアにより、撮影当時まだ小学生だった女生徒によって書かれました。

そして、主演の黒木華や多部未華子が演じる生徒役の成長を温かく見つめる眼差しや、シーンごとの役割を様々なアプローチで演じる表現力により、映画『日日是好日』は、観客までもが“樹木希林先生”の愛によって包み込まれる映画へと昇華しました。


9月15日の逝去が報じられて以降、今もなお、樹木希林さんへの惜別の念が絶えません。映画本編で樹木希林さん演じる武田先生に、このようなセリフがあります。正月に武田先生が生徒一同へ挨拶をするシーンのセリフです。

「こうしてまた初釜がやってきて、毎年毎年、同じことの繰り返しなんですけど。でも、私、最近思うんですよ。こうして毎年、同じことができることが幸せなんだって」

世の中には「すぐわかるものと」と、「すぐわからないもの」がある−。本作は、凄まじい速度で目まぐるしく移りゆく現代において、その「すぐわからないもの」こそが大切であること、それこそが、人生を豊かにする可能性を生み出すことに、茶道を通じて肉薄します。生きることを楽しむ天才のような方であった樹木希林さんは、本作にも様々なインスピレーションをもたらしてくださいました。

最後の最後までその生を全うした女優・樹木希林の躍動に、この映画を通じて触れて頂ければ幸いです。そのような想いと共に、本作をいち早くご覧になりたいという多数のお声を頂戴し、先行上映を決断する運びとなりました。

映画情報どっとこむ ralph また、テレビCM(15秒、30秒)が解禁となります。(9/29(土)よりオンエア予定)


テレビCM(15秒)は、樹木が演じる茶道教室の武田先生が、「いらっしゃい」と笑顔で迎える。お茶と出会った女性が体験する本当の自由と生きる喜びを描く本作。「ただおいしいお茶を飲みにくればいいじゃないの」と微笑む武田先生は、大きな包容力で青春真っ只中の主人公・典子(黒木華)と典子のいとこ・美智子(多部未華子)を導いていくかのよう。


もう一つのテレビCM(30秒)では、さらに、武田先生が「頭で考えないで、自分の手を信じなさい」とお茶の所作について助言する場面も。そして、「こうして毎年、同じことができることが幸せなんだって」としみじみと語りかけます。


★公開表記
10/6(土)、7(日)、8(月・祝)先行上映
10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー


日日是好日

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/ 

Twitter:
https://twitter.com/nichinichimovie

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脚本・監督:大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)

出演:黒木華 樹木希林 多部未華子 鶴田真由 山下美月 鶴見辰吾

原作:森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)

製作幹事:ハピネット ヨアケ
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会