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大泉洋・横溝菜帆 感激!スペシャル・“グリンチマス”・パーティat USJイベント


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットを記録している『怪盗グルー』シリーズで大人気キャラクター“ミニオン”を生み出し、『ペット』、『SING/シング』もハズれ知らずのイルミネーション・エンターテインメント。そんなイルミネーションが満を持して贈る最新の長編アニメは、偉大な絵本作家ドクター・スースの名作、『グリンチ』!アメリカではサンタクロースに並ぶ“クリスマスの代名詞”ともなっている国民的キャラクターがあのイルミネーション最新作としてこの冬、日本にやってきます!

この度、映画 『グリンチ』 の公開を記念して、大泉洋さん、横溝菜帆さん、ベイビーグリンチサプライズ登壇の『スペシャル・“グリンチマス”・パーティat ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』を行いました!


<スペシャル・“グリンチマス”・パーティat ユニバーサル・スタジオ・ジャパンイベント>
実施日程:11月16日(金)
場所: ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 
内容:スペシャル・“グリンチマス“・パーティ at ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(ミニオン・パーク前)
登壇:
大泉洋(日本語版吹き替え グリンチ役)
横溝菜帆(日本語版吹き替え シンディ役)
期間限定の特別出演(ベイビーグリンチとクリスマスコスチュームのミニオンたち)

映画情報どっとこむ ralph 『イエロー・クリスマス』としてミニオンカラーの“イエロー”装飾がハチャメチャに彩られた大人気エリア「ミニオン・パーク」に、横溝菜帆さんがミニオンを連れて登場。

横溝さんのために用意されたこの日だけの特別なイエロー・クリスマス・パーティをスタートして盛り上がりをみせると、

「ちょっと待ったー!」の声とともに、映画『グリンチ』の日本語吹き替え版を担当する大泉洋さんと、世界初登場の「ベイビーグリンチ」がサプライズ登場。

日本でミニオンが大人気ということを受け、世界中で唯一会うことができるのはUSJだけのベイビーグリンチと超豪華キャスト陣が一堂に会し、会場に詰めかけたゲストから割れんばかりの拍手と大歓声が巻き起こりました。

“超ひねくれもの”のグリンチを演じて
大泉さん:僕たちをおいて、みんなで盛り上がっちゃって…そんなことしたらひねくれちゃいますよ!

と、登場から終始ひねくれた様子。同じく劇中でシンディ役を演じる横溝さんに、

横溝さん:ミニオンたちとクリスマスを一緒に楽しみましょうよ!

と誘われると、大泉さんとベイビーグリンチは相談の上、“グリンチ流”のクリスマスを提案。

大泉さんの「メリー」の掛け声に続き、横溝さんはじめ、会場のゲストが「グリンチマス!」と発すると、グリーンのバルーンやコンフェティ(紙ふぶき)やパフボールなどがエリアに飛び広がり、なんとミニオンたちがハチャメチャに飾り付けた『イエロー・クリスマス』を盗み、あたり一面をグリンチのカラーである“グリーン”に一変させました。
クリスマス期間中、「イエロー・クリスマス」で賑わうミニオン・パークが、グリーン一色の“グリンチマス”に変貌を遂げると、会場は驚きの声とともに、今日1番の盛り上がりをみせました。

映画情報どっとこむ ralph また、大泉さんより、本日世界初登場した「ベイビーグリンチ」に毎日会うことができる世界で唯一のスペシャルグリーティング(※クリスマス期間中のみ1日数回パーク内で開催)の実施が発表されると、ゲストからは驚きの歓声と拍手があがりました。

大泉さんは、グリンチというキャラクターの魅力について、

大泉さん:このグリンチというキャラクター、かなりひねくれものなんだけど憎めない。そんな彼が(映画で)巻き起こす大騒動に皆さんも大いに巻き込まれて楽しんでください!世界でもユニバーサル・スタジオ・ジャパンでしか会えないベイビーグリンチにも会いに来て、彼の魅力をもっと身近で感じてください。

と熱く語りました。

横溝さん:ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、ミニオンにもベイビーグリンチにも会えるなんて夢みたいです。また家族と一緒に絶対会いにきます。

と興奮気味に話しました。

映画の見どころについて問われ

大泉さん:ミニオンを作ったイルミネーション・エンターテインメントというスタジオの映画だから映像のクオリティがすごい!そしてグリンチがどうやってクリスマスを盗むのかに注目してほしい。観たら“確かに盗んでる!”ってなりますから(笑)

とコメント。

横溝さん:シンディ・ルーがどうやってグリンチの心を開いていくかに注目してほしいです!

と元気いっぱいに答えました。続けて、アフレコエピソードについて話題が飛ぶと

大泉さん:グリンチの表情が人間のようにリアルだったから、それに声を合わせるのは大変だった。すべてのセリフに”本国”チェックが入りますからね!カンバーバッチは勝手に好きなようにやるからいいけど、それに合わせないといけないんです。途中で辞めてやろうかと思いましたよ(笑)

とグリンチ並みにひねくれたコメント!!!!
本作が吹替え初挑戦となった横溝さんは

横溝さん:シンディ・ルーが歩いたり走ったりしているシーンを、全部声でやらないといけないから難しかったです。

と、すると、

大泉さん:すごくうまかったよ!俺よりもバッチリだった!

と大絶賛し、横溝さんは照れた様子で笑顔を見せました。


さらに大泉さんと横溝さんは、イベント終了後に、『イエロー・クリスマス』のメインプログラムで、誰もがハチャメチャになって大はしゃぎできる『ミニオン・ハチャメチャ・クリスマス・パーティ』を体験。クリスマス衣装に身を包んだミニオンたちをはじめ、グルーやサンタクロースの登場、シャボン玉やイエローのバルーン演出などハチャメチャ・サプライズが連続し、大はしゃぎの様子。フィナーレにはミニオンカラーの「イエロー」を中心とした、色とりどりのコンフェティ(紙ふぶき)がエリア全体を覆いつくされる中、大はしゃぎでミニオンたちが繰り広げる“ハチャメチャ”なクリスマス・パーティを満喫しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『グリンチ』
原題:『The Grinch』
12月14日(金) 全国ロードショー!!


フーの村に住む人々はみんな陽気でクリスマスが大好き。けれど村の北にある洞窟で暮らすグリンチはクリスマスが大嫌い。今年は食料が底につき、村まで調達しに向かったものの、クリスマスを待ち遠しそうに笑いあう村人たちが憎くて憎くて仕方ないグリンチは、「村からクリスマスを盗んでやる!!」と心に決めて、大計画に乗り出すが…。果たして村の人々はグリンチによってクリスマスを盗まれてしまうのか!?

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日本語吹替え:大泉洋 杏 秋山竜次(ロバート) 横溝菜帆 宮野真守
プロデューサー:クリス・メレダンドリ
監督:ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー
オリジナル版:声の出演:ベネディクト・カンバーバッチ
全米公開:11月9日(月)
配給:東宝東和 
©2018 UNIVERSAL STUDIOS


ワル~い顔でクリスマスを強奪!『グリンチ』大泉洋日本語吹替え版本予告&本ポスタービジュアル到着!


映画情報どっとこむ ralph 『ミニオン』『ペット』、『SING/シング』のイルミネーション・エンターテインメント。

そんなイルミネーションが満を持して贈る最新の長編アニメは、偉大な絵本作家ドクター・スースの名作、『グリンチ』!

アメリカではサンタクロースに並ぶ“クリスマスの代名詞”ともなっている国民的キャラクターあのイルミネーション最新作としてこの冬、日本にやってきます!

この度、グリンチの悪だくみの全貌が明らかになる日本語吹替え版本予告映像が到着!!
さらに併せて、グリンチの後ろ姿を捉えた本ポスターも解禁させていただく運びとなりました!!!


今回解禁となる映像では、ついにグリンチが憎んでやまない“クリスマス”を盗むという壮大な悪だくみの全貌が明らかとなり、大泉さん演じるグリンチに加え、ロバート秋山さん演じるブリクルバウムの声、横溝菜帆さん演じるシンディ・ルーもお披露目に…!!

見事にサンタクロースに変装したグリンチがワル~い顔をしながら自ら開発したハイテクな道具を駆使して、フーの村からクリスマスを大胆かつコミカルに盗んでいく。竹馬のように伸びる特製ブーツで家の煙突から煙突へひとまたぎで渡り歩き、伸縮自在な万能の光るステッキでプレゼントはごっそり回収。

さらにグリンチにかかれば、星形の手裏剣を投げて、くるくると華麗にクリスマスツリーまでも盗んでしまう!
極めつけは、盗んだクリスマスのプレゼントやツリーを積み込むために様々な仕掛けが施された最新型の超高性能ソリと、それを引っ張るトナカイ!?に変装したグリンチに忠実な愛犬マックス!
愛くるしいつぶらな瞳とは裏腹に、やるときはやるぞ!と言わんばかりに体の何倍もあるソリを雪に埋もれながらも引くマックスの健気な姿には思わず“頑張れ!”と声が漏れてしまいそう…。
グリンチの華麗なクリスマス強奪作戦とともに、グリンチに対するマックスの純粋な愛、またキャラクターにぴったりとハマった日本語吹替えキャスト陣の声にもぜひご注目ください!


映画情報どっとこむ ralph さらに併せて到着したのは、巨大なツリーをはじめとするクリスマスの飾り付けで、暖かな灯りで照らされたフーの村を見下ろすグリンチの後ろ姿を捉えた本ポスター!
ご主人に忠実な愛犬マックスが不安そうに見つめる隣で、真っすぐ村へと視線を寄せるグリンチは一体何を想っているのか…?
ビジュアルにそえられた

「この冬、とんでもないものが盗まれる。」

というキャッチコピーにもあるように、何やら悪だくみでも考えているのか…!?
クリスマスが大嫌いなグリンチが巻き起こす大騒動の行方に是非ともご期待ください!

『グリンチ』

12月14日 (金) 全国ロードショー!!

ハッシュタグ:#映画グリンチ #グリンチ #BabyGrinch
とってもひねカワなベイビーグリンチTwitter絵文字がスタートしました!★


公式HP:
http://grinch.jp/

公式twitter:
https://twitter.com/GrinchMovieJP

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日本語吹替え:大泉洋 杏 秋山竜次(ロバート) 横溝菜帆 宮野真守

プロデューサー:クリス・メレダンドリ  
監督:ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー
声の出演:ベネディクト・カンバーバッチ
全米公開:11月9日
原題:『The Grinch』 
配給: 東宝東和 
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS


大泉洋&横溝菜帆がベネディクト・カンバーバッチに会いにNYへ!『グリンチ』ワールドプレミア


映画情報どっとこむ ralph 偉大な絵本作家ドクター・スースの名作、『グリンチ』!
アメリカではサンタクロースに並ぶ“クリスマスの代名詞”ともなっている国民的キャラクターあのイルミネーション最新作としてこの冬、日本にやってきます!

この度、全米公開(11月9日)を前に、現地時間11月3日にアメリカ公開版でグリンチ役の声優を務めたベネディクト・カンバーバッチをはじめとした超豪華キャスト陣が集結するワールドプレミアが盛大に開催されました!! 日本からは吹替え版でグリンチの声を務める大泉洋さん、そしてグリンチと心を通わせる少女シンディ・ルーの吹替えを務める横溝菜帆さんが本プレミア出席のためにニューヨークへ!

横溝さんは人生初のレッドカーペットでいきなり”米国”デビュー!大泉さんとカンバーバッチとの対面を果たしました!

カンバーバッチに「グリンチよりもひねくれている」と伝わってしまっている大泉さん、汚名(?)返上はできたのでしょうか?グリンチ同士 meet in NY!


映画『グリンチ』ワールドプレミア
日程(現地時間):11月3日(土)
場所:ニューヨーク/アリス・タリー・ホール
カーペットイベント 15:00~ ※日本時間11/4(日)4:00~
ゲスト:ベネディクト・カンバーバッチ(グリンチ役)、
    キャメロン・シーリー(シンディ・ルー役)、
クリス・メレダンドリ(イルミネーション・エンターテインメントCEO)ほか
日本人ゲスト:大泉洋(吹替版:グリンチ役)
横溝菜帆(吹替版:シンディ・ルー役)

映画情報どっとこむ ralph 全米での公開を11月9日(金)に控えた現地時間の11月3日(土)15時、本作のワールドプレミアが、ニューヨークにて盛大に開催されました!!

プレミアに先駆けニューヨークの街はグリンチ一色。

会場となったアリス・タリー・ホールはセントラル・パークの西側に位置し、オペラハウスやバレエシアター、コンサートホールなどを備えた総合芸術施設“リンカーン・センター”の主要施設。

当日は会場内に150メートルにわたるグリーンカーペットが敷かれ、本作のテーマである“クリスマス”にちなみ人工で作られた雪が降り、一足早いクリスマスムード一色に染まった。

さらに取材陣は地元アメリカの様々なメディアをはじめヨーロッパ各国などの世界からジャーナリストが多数集まり、ついに公開を迎える本作に世界中から寄せられる期待度を物語っていた。


グリーンカーペットにまず姿を現したのは、“ひねくれ者”なキャラクターがぴったり?という理由で、主人公グリンチの日本語吹き替え版声優に選ばれた大泉洋さん。
タキシードに身を包みプレミアに臨んだが、以前会見の際に「“カンバーバッチの声に合わせて作られた映像”に合わせて声をあてるのがものすごく大変だった」と、思うところがあった様子だったが、「実際に会ったらNice to meet youで終わっちゃうかもしれないな・・・」と、珍しく弱気なコメントも飛び出した。


そして、本作がハリウッド映画吹き替え初挑戦で、サンタクロースに「あるお願い事」をするためクリスマスを心待ちにするキュートな少女 シンディ・ルーを演じた横溝菜帆。
生まれて初めての海外プレミアにドキドキかと思いきや「楽しみです!」と頼もしい一言。二人は世界から集まった報道陣の中、笑顔で手を振りカーペットを歩いた。

そして『グリンチ』のキャスト・スタッフも続々と登場!

最初に姿を現したのは、本作のプロデューサー、イルミネーションのCEOであり、大泉にグリンチ役の“お墨付き”を与えた張本人 クリス・メレダンドリ。大泉さんが深々と頭を下げ挨拶すると、
クリスさん:僕たちの映画に出演してくれてありがとう!ここで会うことが出来てとっても嬉しいよ!

と感謝の思いをあらわに。さらに、プロデューサー陣なども代わるがわる大泉のもとを訪れ、激励。厚いもてなしに大泉も感激といった様子だった。

映画情報どっとこむ ralph 次に姿を現したのは本国版でシンディ・ルーを演じたキャメロン・シーリーさん。
役柄を演じるうえで「自然にできたので難しくなかったわ!」と、映画が二作目とは感じさせないほど堂々とコメント。横溝がキャメロンのために事前に買ってきたという、和柄のがま口のお財布をクリスマスプレゼントとして手渡すと、キャメロンも「SO COOL!」と喜びをあらわに!年齢はキャメロンが一つ年上だが、二人はすぐにうちとけていた。

プレミアも終盤、ついに本国のグリンチ役 ベネディクト・カンバーバッチが会場の入り口に現れると、我らが大泉洋さんとの夢の“ひねくれ共演”が実現!
大泉さんはカンバーバッチさんと会うと「Japanese Grinch!」と名乗ると、カンバーバッチさんも「Fantastic!」と反応。
カンバーバッチさん:この役は演じるのが楽しかったんじゃないかい?

と同じグリンチを演じたもの同士で、グリンチの魅力を語り合った。カンバーバッチは映画を楽しみにしている観客に向けて

カンバーバッチさん:本作はユーモアとウィットに富んだ心温まるストーリーや、色鮮やかな映像といったイルミネーションならではの魅力が強く形作られた素晴らしい映画に仕上がっているんだ。だから小さな子どもたちや家族のみんなを含め、大勢の人々が劇場に足を運んでくれることを祈っているよ。

とコメントを寄せた。

映画情報どっとこむ ralph
プレミアイベントを終えた大泉さんは思わず

大泉さん:これがアメリカか!カオスのような雰囲気!

と口にし、カンバーバッチさんと対面を果たしたことについては

大泉さん:あっという間だった。物腰の柔らかい方だった!

と回想した。


会場の盛り上がりが冷めやらぬ中プレミアイベントは幕を閉じ、その後に行われた上映会も1500人の来場者がつめかけ、ニューヨーカー達にとって一足早いクリスマスプレゼントとなった。


グリンチ

12月14日(金) 全国ロードショー!!


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日本語吹替え:大泉洋 杏 秋山竜次(ロバート) 横溝菜帆 宮野真守
プロデューサー:クリス・メレダンドリ
監督:ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー
声の出演:ベネディクト・カンバーバッチ
全米公開:11月9日

原題:『The Grinch』
配給:東宝東和
©2018 UNIVERSAL STUDIOS
   


大泉洋 グリンチ風!?にボヤキまくり!『グリンチ』 吹替え版製作発表会見


映画情報どっとこむ ralph 『ミニオン』『ペット』『SING/シング』のイルミネーション・エンターテインメントが、満を持して贈る最新の長編アニメは、偉大な絵本作家ドクター・スースの名作『グリンチ』!

アメリカではサンタクロースに並ぶ“クリスマスの代名詞”ともなっている国民的キャラクターあのイルミネーション最新作としてこの冬、日本にやってきます!

世界中で愛される超ひねくれもの”グリンチ”の吹替えキャストには、日本が誇るバラエティ豊かなキャストが大集結!

この度、本作の超豪華吹替えキャスト大泉洋さん、杏さん、ロバート秋山竜次さん、横溝菜帆さん、宮野真守さんら登壇の<吹替え版製作発表会見>が登壇しました。

会見に登場したのは、超ひねくれ者の主人公グリンチ役の大泉さん、グリンチの心を変える少女シンディ・ルーのママ、ドナ役の杏さん、クリスマスが大好きでとにかく陽気なグリンチの隣人ブリクルバウム役のロバート秋山さん、グリンチと心を通わせるお母さん想いの優しい少女シンディ・ルー役の横溝菜帆さん、全編を通してグリンチを優しく見守るナレーター役の宮野さんといった豪華面々。

会見ではこの冬一番のひねくれ超大作に挑んだそれぞれのお気持ちをお伺いするほか、全世界で日本だけ特別に解禁が許可された豪華キャストの吹替えありの世界最速本編シーンをみんなで鑑賞!さらには、本作に登場するひねくれる前のつぶらな瞳がキュートで愛らしいグリンチの幼少期“ベイビーグリンチ”にちなみ、ベイビーグリンチのようなピュアさを垣間見せるキャスト陣の幼少期の写真を大公開!さらにさらに、本国で主人公グリンチの声を担当しているハリウッドスター、ベネディクト・カンバーバッチから大泉洋さんへの特別メッセージ映像も到着!!!

劇中で、“とんでもないものを盗み出す”という予想外のいたずらを仕掛けるグリンチのように、予想外の嬉しいサプライズや驚きが満載で大盛り上がりの幕開けイベントとなりました。

映画『グリンチ』吹替え版製作発表会見 
日時:9月13日(木)
場所:ザ・ペニンシュラ東京
登壇:大泉洋(グリンチ役)、杏(ドナ役)、ロバート秋山竜次(ブリクルバウム役)、横溝菜帆(シンディ・ルー役)、宮野真守(ナレーター役)

映画情報どっとこむ ralph クリスマスが大嫌いな超ひねくれ者!!というだけでなく、全身緑色の毛に覆われたおかしな風貌も特徴的なグリンチをイメージして、フサフサの緑の毛がみっちりと装飾された特別仕様のステージと椅子が設置されたイベント会場。

MCの呼び込みによって大泉洋さん、杏さん、ロバート秋山竜次さん、横溝菜帆さん、宮野真守さんが登場!ステージは大きな拍手とフラッシュの嵐に包まれました!
早速、主人公のグリンチの声を務めた大泉さんがその座り心地について問われると、

大泉さん:まあ普通ですかね。そこまで良いっていうわけでもなく…(笑)グリーンバックかと思うくらいにステージが緑で、今日はCGを撮影する日なのかな?背景は透明になるのかな?と思いました!

と、グリンチばりのボヤキを披露し、早速会場は笑いに包まれました。

そして、それぞれキャラクターの服をイメージした衣装で登場!

大泉さん:僕だけ全身グリンチ色の緑で浮かないかなと思いながら、みんなと会ってみたらこんなに寄せている人たちが…

と秋山さんをチラリ。自身が演じるブリクルバウムと全く同じ柄・色のニットという完ぺきなコーディネートで登場して

秋山さん:これもうただの実写化ですよね、同じような色とかではなく、そのまんまブリクルバウムです!

とコメント。杏さんも自身が演じるドナと同様の紫色の衣装で現れ、

杏さん:この服は特別にドナに合わせて作っていただいたんですよ!

と目を輝かせました。

映画情報どっとこむ ralph 改めて、MCに実際にアフレコに挑戦してみての感想について問われ

大泉さん:グリンチは結構なひねくれ者のキャラクターなんですが、周りからピッタリの役だといわれて若干複雑な思いがあります。(笑)アフレコ収録はもう6日ほど行っているのですが、とんでもなく難しいと感じます。本国ですでに吹替えを済ませているカンバーバッチのお芝居に合わせないといけないみたいなのですが、そのこだわりがすごい。グリンチが”シー!シー!”っていいながら、こっそり階段を上っていて、足もとを映しているシーンなんですが…、”シーシーシー!”ってやっていたら“シー!”が一個足りないと言われました!彼は本国の方なので、好き勝手できますけどもね、合わせる僕は必死ですよ!…と、ぼやいちゃいましたけど、それくらいやりがいのある役でした(笑)

とコメント。

グリンチの心を変える少女シンディ・ルーのママ、ドナの声を務めた杏さんは
杏さんは:双子の子供を持つ母親の役が普段の自分にも重なるということでオファーをいただきました。テスト台本でも双子のお母さんあるあるをわたしから提案させていただきました!もともとの台本では双子を呼ぶときに”お兄ちゃん、弟くん”ってなっていて、日本でも双子に対してどっちが上なの?ってよく聞かれるのですが、親としては子供たちに兄と弟ということを意識させたくないんですよね。セリフを変えるというのは簡単なことではなかったようなのですが、本国に相談させていただいて、本編ではそれぞれの名前を呼ぶことにしてもらいました。

と、双子の子を持つ杏さんならではのこだわりエピソードをコメントと明かすと、

大泉さん:そんなに自由効きました?”シー!”を一個減らしたいって言えばよかったな…!

と大泉さん。続けて、クリスマスが大好きでとにかく陽気なグリンチの隣人ブリクルバウムの声を務めた秋山さんは

秋山さん:ブリクルバウムはどの町にもひとりいるギリギリの陽気なおじさんですね。めちゃくちゃ笑うシーンがあるので、大変でした。あらゆる隙間にハハハハッって入れたりとか。僕がこのキャラクターを演じるときも、本国に確認するってスタッフの方が何度も何度も仰っていました。僕も昔から本国が好きで、いつか本国で仕事をしたいと思っていたので嬉しかったです。(笑)
とコメントし、会場に笑いが沸きました。グリンチと心を通わせるお母さん想いの優しい少女シンディ・ルーの声を務めた横溝さんは

横溝さん:わたしが大好きなイルミネーション作品に出られてとっても嬉しいです。

とコメント。またイルミネーション作品常連で、本作では全編を通してグリンチを優しく見守るナレーターを務め、これからアフレコ収録を控え

宮野さん:台本を読ませていただいたときに、グリンチの気持ちに一番寄り添えるのがナレーターだなと感じたので、劇中でグリンチがどんな気持ちでいるののか、表現していきたいなと思います。

と意気込みを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 本編が鋭意製作中ということで、予告編以外の映像がまだ一切世に出ていないという本作ですが、今回はこの日本のイベントのためだけに全世界最速で特別に吹替え版の本編映像を解禁することに!上映されたのは、横溝さん演じるシンディー・ルーが浮き輪に乗って、雪の積もった街を勢い良く滑り、大泉さん演じるグリンチと衝突するシーン。笑顔でモニターを見守っていた面々は初めての吹替え版本編映像に大興奮!大泉さんが横溝さんへ

大泉さん:かわいかったね!たくさん滑るところを演じるの大変だったでしょう?本国になにも言われなかったの?」といたずらに尋ねると、横溝さんは「何回も何回も一生懸命やりました。

と笑顔でコメント。会場は和やかな空気に包まれ、

大泉さん:これは本国も何も言わないでしょう!

と大絶賛しました。


イルミネーションの最新作に出演が決まったことについてのお子さん反応についてMCが問うと

秋山さん:うちの子供は”本国に気に入られるといいね!”と言っていましたね。喜んでいますよ。早く見せたいです!

とコメント。

大泉さん:子供たちには“やってやって!”って言われていますね。“いじわるな人だよ”って伝えているけど、“最後はいい人になるんでしょう?”と聞かれていて、“そうなるかはわからんぞ”と仲良く話しています。

杏さん:まだ子供たちは2歳なのですが、台本がグリンチのかわいいイラストになっていて、見つかると遊ばれてしまうので、内緒にして隠していました!

と明かしており、キャスト陣の子供たちからも本作はすでに気に入られている様子!

またクリスマスが大嫌いなグリンチの“クリスマスを盗む”驚きのいたずら計画が描かれる本作にちなみ、登壇者のなかで“この人のココを盗みたい!”と思うものについて問われると、

杏さん:大泉さんのおもしろさをちょっとでも盗みたいと思います。出演されているほかの作品や、お芝居以外のものも拝見しているのですが、どちらもおもしろくて尊敬できるなと思っています。

大泉さん:宮野さんの技ですね。声優の仕事はいくつかやらせていただいているんですけど、やっぱり難しいです。宮野さんはいろんな声を使い分けたりしていてすごいですね…。

と明かすと、

宮野さん:僕も何度も家で練習していますが、時間はかかるものだと思います!グリンチもいろんなバリエーションの声があってすごいなと思いました。声を合わせるときは、一旦新鮮な気持ちで音に合わせるほうに集中してみてもといいと思います!

とアドバイス。

宮野さん:大泉さんとお会いして、初めましてなのに、素敵な空気を作ってくださったので、僕は大泉さんの好感度や空気感を盗みたいです。

と明かし、

横溝さん:杏さんの綺麗で細い脚。
と照れながらでコメントし、その可愛らしさからまたもや会場の全員が笑顔に。

秋山さん:菜帆ちゃんの純粋な可愛らしさですかね。僕は遠近法を使って、6歳として稼働するときがあるのですが、やっぱり40歳の目なので、菜帆ちゃんみたいに6歳の純粋な目を盗みたいなと思います。

とコメントしました。


ここで、いまではすっかり超が付くほどのひねくれ者であるものの、子供のころはとても純粋で可愛らしく、つぶらな瞳がチャーミングだったグリンチにちなみ、キャスト陣の子供時代にも振り返るミニコーナーがスタート!

大泉さんは写真を見ながら自身の幼少期を振り返り、

大泉さん:子供のころは、記憶にある限り、人を笑わせることが好きで、当時はそのことばっかり考えていましたね。

杏さん:キリスト教の幼稚園に通っていたんですが、クリスマスのページェントっていう劇のマリア様役を真似してやっていました。内気な性格だったのですが、クリスマスが大好きで讃美歌もよく歌っていましたね。

秋山さん:秋山3兄弟の写真です。みんな2歳、3歳の写真ですけど、僕だけ小学校高学年の写真を選んでしまいました。この頃の僕はもうすでに出来上がっていて、日焼けすれば梅宮辰夫さんになれると思いますね(笑)

宮野さん:子役の時の宣材写真で、6歳くらいの頃です。前髪が乱れていて恥ずかしいです(笑)

と説明。ベイビーグリンチに負けないピュアな写真の数々にマスコミ一同もうっとりしました。

さらにここで、本国で主人公グリンチの声を担当しているハリウッドスター、ベネディクト・カンバーバッチから大泉洋さんへの特別メッセージ映像が到着していることが明らかに!!!

大泉さん:なになに?本国から何か来てるの?

と驚くなか、公開された映像ではベネディクト・カンバーバッチから

カンバーバッチさん:こんにちは、大泉洋さん!グリンチ役のベネディクトです。大泉洋さんは日本で大人気でグリンチよりひねくれていると聞きました。本当ですか?実際にお会いしたときにお話しましょうね、グリンチ同士で!

というコメントが!大泉さんに向けられたとてもレアなコメントに

大泉さん:おお!かっこいい!!!こういうのあるならいってよ…イベント冒頭からディスちゃったよ。しかもすでにひねくれって伝わっちゃってるよ!これ、あとで僕用にデータをください(笑)

と興奮気味に明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

大泉さん:いまイベント前半でこの仕事についてぼやいたことを後悔しています(笑)声を入れてるときに映像を見て思ったのは、本当にすべて細かいんですよね。本当にクオリティが高くて、アニメとは思えないくらい表情が繊細なんです。そうすると、役者として自分のお芝居になかなか納得できないところも出てきて、監督にOKと言われても、”もう一回やらせてくれ”ってこだわりたくなるんです。もちろん、お子さんが見たら面白いですし、大人でも絶対に楽しめるシーンの連続でございます。ここでわざわざ言わなくても馬鹿みたいに当たるんでしょう?って思えます!本国も頑張っていると思いますけど(笑)、ぜひ吹替えでもお楽しみください!

とコメント。

劇中で、“とんでもないものを盗み出す”という予想外のいたずらを仕掛けるグリンチのように、予想外の嬉しいサプライズや驚きが満載で大盛り上がりの幕開けイベントとなりました!


グリンチ
原題:『The Grinch』

フーの村に住む人々はみんな陽気でクリスマスが大好き。けれど村の北にある洞窟で暮らすグリンチはクリスマスが大嫌い。今年は食料が底につき村まで調達しに向かったものの、案の定みんなはニコニコ笑顔で大騒ぎ。クリスマスを待ち遠しそうに笑いあう村人たちが憎くて仕方ないグリンチは「村からクリスマスを盗んでやる!!」と心に決めて、大計画に乗り出すが…。

*********************************** 日本語吹替え:大泉洋 杏 秋山竜次(ロバート) 横溝菜帆 宮野真守

プロデューサー:クリス・メレダンドリ
監督:ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー  
声の出演:ベネディクト・カンバーバッチ
全米公開:11月9日
配給:東宝東和
©2018 UNIVERSAL STUDIO