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横浜流星&中尾暢樹 W主演映画『チア男子!!』 特報映像! 追加キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 横浜流星と中尾暢樹のW主演作『チア男子!! 』に、 伊藤 歩、清水くるみ、唐田えりか、山本千尋が出演し、2019年5月に公開することが決定しました。

さらに、特報映像とティザーポスタービジュアルが解禁!

『チア男子!!』熱い青春ドラマを支える女性キャスト陣!
追加キャストとして発表となった実力派女優の伊藤 歩は、全国的に有名 な女子チアリーディングチーム“DREAMS” のコーチ・高城さつき役を務め る。また、晴希の姉・晴子役に『青の帰り道』が公開中の若手演技派、 清水くるみ。高城の姪・さくら役に『寝ても覚めても』でカンヌをはじめ 多くの映画祭で注目された唐田えりか。晴希たちの通う大学の学生会メンバーで“BREAKERS“の支援を申し出る小久保役には「ウルトラマンジード」でヒロインを熱演した山本千尋が出演。

今回発表となったキャスト陣は、“BREAKERS“のメンバーを取り巻く重要な役どころとして物語に登場する。


映画情報どっとこむ ralph 今回解禁された特報は・・・、

横浜流星演じる晴希が、中尾暢樹演じる一馬に男子チアリー ディングに誘われるシーンから始まる。これから始まる物語への期待を感じさせる 「新しい何かが、始まる。」というコピーに続き、「LET’S GO BREAKERS!!」とチーム 7人の掛け声が響く。「一人じゃできないことやってる」「チアに出会わなければ、 知らずに卒業していたんだろうな」といったチアに打ち込むメンバーたちの思いや、 「挑戦してもいいじゃないですか!」「集中しろよ!」「一番中途半端なんはお前やんか!」 「俺に頼れや!」という彼らの本気のぶつかり合いや情熱に、思わず胸が熱くなる。ラストは大技のジャンプのシーンで、 一馬の「跳べ!!」という叫びと晴希の一瞬の表情を映し出す。青春、友情、本格的なパフォーマンスなど、期待感溢れる 特報映像となった。



映画情報どっとこむ ralph さらに、男子チアリーディングのアクロバティックさを表現した迫力のあるティザーポスターが完成。

青空の下でダイナミックに演技する7人の姿が印象的だ。「全員で、跳べ!」というキャッチコピーに、青春と情熱を感じる インパクトのあるビジュアルとなった。

映画情報どっとこむ ralph ■TVアニメシリーズBlu-ray BOX発売決定!
2016年にTVアニメ化、舞台化された本作。実写映画公開を記念して、 TVアニメシリーズ全12話を収録したBlu-ray BOXが2019年4月26日に 発売することが決定いたしました。

商品名:チア男子!! Blu-ray
BOX 価格:12,000円(税抜)
発売・販売元:バンダイナムコアーツ
アニメ公式サイト:
http://www.cheer-boys.com/
©朝井リョウ/集英社・チア男子!!製作委員会

映画情報どっとこむ ralph 映画『チア男子!!』

2019年5月全国公開


公式サイト:
http://letsgobreakers7.com

公式Twitter:
@letsgobreakers7

本作は、『桐島、部活やめるってよ』『何者』の朝井リョウによる傑作青春小説 「チア男子!!」の実写映画化。

原作となる「チア男子!!」は早稲田大学の男子チアリー ディングチーム“SHOCKERS”をモデルに、直木賞作家の朝井リョウが大学在学中に 執筆した作品で、これまで女子がやるものとされてきたチアリーディングに男子が 挑戦する物語。

道場の長男として幼い頃から柔道を続けてきた大学1年の晴希(横浜流星)が 怪我をきっかけに柔道をやめ、親友の一馬(中尾暢樹)の言葉をきっかけに、ともに 大学チアリーディング界初の男子チーム“BREAKERS“を結成し、大舞台に挑戦します。


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出演:横浜流星・中尾暢樹 瀬戸利樹 岩谷翔吾 菅原 健 小平大智 / 浅香航大 清水くるみ 唐田えりか 山本千尋 伊藤 歩
原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫刊)
脚本:登米裕一
監督:風間太樹
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ/ポニーキャニオン
©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT


横浜流星 今日は泣いて帰ってください!『愛唄 ー約束のナクヒトー』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。

恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめとする清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出します。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきった新たな物語『愛唄 ー約束のナクヒトー』が誕生完成しました。

その披露上映会が行われ、横浜流星さん、清原果耶さん、飯島寛騎さん、成海璃子さん、財前直見さん、川村泰祐監督が登壇し、映画・撮影に関してクロストーク。そして、この時期恒例な『今年一年を漢字一文字』で振り返りました!果たしてどの一文字を選んだのか!?
日時:12月10日(月)
場所:丸の内TOEI
登壇:横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 成海璃子 財前直見 川村泰祐監督

映画情報どっとこむ ralph 熱気あふれる女子多めの会場の後方から、キャスト監督が登場すると大きな拍手!
昨日『虹色デイズ』トークイベントでピンク色の頭だった横浜さんは今日は黒!役者さんって大変!

横浜さん:皆さんお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。この大事な作品を、いち早くご覧いただけることが、本当に嬉しく思っています。反応が楽しみです!
とのご挨拶からスタートしたイベント。続いて

清原さん:私は、この作品に影響されて人生観が変わりました!この作品を観ていただけること本当にうれしく思っています!
と初々しいコメント。

飯島さん:公開は未だですが、ようやく皆さんに観ていただける第一歩の日です。この日がようやく来たなと。
と、この日を楽しみにしていたと語ります。

成海さん:この映画を気に入ってくれたら嬉しいです。
と大人クールな成海さん。お母さん役の財前さんは

財前さん:このドラマは「今を生きる」がテーマだと思います。今を一所懸命生きて下さい!
と、熱いメッセージ!

川村監督:今日という日を迎えられて本当にうれしく思っています!最後まで楽しんでいってください!そして!ほぼ全体の音楽をGReeeeNさんが手掛けて下さっていて、映画音楽として素晴らしくて、デモテープの段階で感動して。是非音楽も楽しんでください!
とアピールする監督。

映画情報どっとこむ ralph GReeeeN映画プロジェクト第2弾では、主演となった横浜さんは

横浜さん:役者として前作「キセキ」でご一緒した方々と仕事が出来るのは嬉しかったですね。ただ主演の立場でGReeeeNさんの脚本をちゃんと伝えなくてはと、プレッシャーでした。そこは監督、キャスト、スタッフの皆さんに助けられて・・・、撮影を楽しく過ごせました。役作りで気を付けたのは、ちょっと落ちすぎないレベルを監督と話し合って。皆さんが発するお芝居を素直に受け止めて素直に返すようにしました。
と、今日は緑色(グリーン)の衣装の横浜さん。
脚本を読んでの感想を聞かれた清原さんは

清原さん:純粋にピュアな物語に感動しました!詩人の役を演じるのは・・・発する言葉に意味がこもってしまうので、周りに対する影響を考えたうえで、如何に役に寄り添うかと考えながら芝居しました。
と、真摯に話す清原さん。GReeeeNさんの想いが特に清原さんの役に集約されていると監督。


飯島さんは劇中で歌っているシーンがあるのですが、苦労されたそうで
飯島さん:ギターで弾き語りをするシーンがあるのですが・・・生まれて22年間一回も触ったことがなくて。2か月位で覚えるのはメチャクチャ大変でした。全力をぶつけました!

横浜さん:ちょうど、たっちゃんが練習頑張ってる姿を見ていたので、撮影時は感動しました。
とコメントすると、

清原さん:私は監督の横でモニターをみていたのですが、私だけ号泣してしまいました。モニター越しでも伝わる熱量でした。

と撮影時の様子を語ります。

映画情報どっとこむ ralph MCさんが成海さんに横浜流星はどんな男なのか聞くと・・・。

成海さん:今回初めてご一緒しましたが・・・「いい子だな~」(笑)「好青年だな~」と思いました。穏やかで。
とべた褒め。撮影は天候に恵まれず。主演で大変な横浜さんは、だいぶ疲れていたそうで

成海さん:深夜の撮影が多くて、横浜くんが眠そうだったので、起こさなきゃと!マジカルバナナをしましたね。
と、眠気を覚ますためにと気遣っていたそうで、現場ではお姉さん的な役割を担っていた成海さん。

財前さんは、息子を見守る母役

財前さん:台本の段階で、想像できなくて。。。でも泣いてました。撮影もそうですが、何しろこの3人が可愛くて。青春してるんですよ。ピュアでかわいいところが出てるんですよ!
と、絶賛。横浜さんは、2度目の親子役で、財前さんからはアドバイスを受けていたそう。

映画情報どっとこむ ralph 『今年一年を漢字一文字』で振り返るコーナーに!

川村監督:愛!映画を続けられるのは奥さんのおかげでもあり。言葉にすること大切です!愛唄の愛にしました!

と、愛妻家な監督。今回も母親役の財前さんは

財前さん:母!一年振り返ると母親役多くて。母性な一年でした!

成海さん:稽!今年一年、いろいろな役で一年中稽事があって。アクション。タップダンス。三味線。落語。今は歌の稽古しています。目まぐるしくも充実していました!
と大忙しの一年を振り返ります。

飯島さん:音!初めて音楽に触れて。音のメッセージ性を感じたので。今年は音。

清原さん:学!理由は、今年一年、現場で沢山学ぶことがあったので!
と高校生なのにしっかりした清原さんから、大人の飯島さんは学ぶことが多かったと吐露。

横浜さん:縁!まさにこの作品。来年もより色々な方に出会っていきたいなと。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
横浜さん:この作品は沢山のメッセージが詰まっています!それが少しでも届けばいいなと思っています!今日は泣いて帰ってください!

と舞台挨拶を締めて、上映開始となりました!




『愛唄 -約束のナクヒト-』

物語・・・
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。 あいつの声が恋する勇気をくれた。あの子の言葉が、生きる意味を教えてくれた。僕を変えた⼆つの出会いが、⼀つの奇跡を起こす。 恋する勇気を持てないまま⼤人になってしまったトオルに起きた、二つの出会い。元バンドマンの旧友・龍也との再会、そして運命を変える詩と の偶然の出会いにより、恋というものに生涯をかけて全力で駆けることになる。今まで手をつなぐことさえしてこなかったが、龍也の声に恋する勇 気をもらい、その詩から、恋に生きる力をもらったトオル。詩と触れるキッカケをくれた比呂乃との出会いを経て、ようやくめぐり会えた運命の少女・ 凪。詩を綴ることをやめたその少女は、トオルに生きる意味を教えてくれた。しかし、彼女にはある秘密があった・・・ その唄は、僕らの運命から溢れ出た

公式HP:aiuta-movie.jp

公式Twitter:@aiutamovie

【タイトルのナクヒトとは】 泣く人。涙するほど全力な人のこと。GReeeeNによる造語。

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出演: 横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演) 清水葉月 二階堂智 渡部秀 ⻄銘駿 奥野瑛太 富田靖子 財前直見
監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡 音楽:GReeeeN
プロデューサー:⼩池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞
配給:東映
(C)2018「愛唄」製作委員会


横浜流星、飯塚健監督 『虹色デイズ』トークイベントBlu-ray&DVD発売記念


映画情報どっとこむ ralph 超人気コミックを実写化!佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4 名のカルテット主演による、男子高校生の友情と恋を描いた感動青春ストーリー、映画『虹色デイズ』のBlu-ray&DVDが 12月5日(水)に発売となりました。

これを記念して、9日(日)横浜流星さんと飯塚健監督ご登壇によるスペシャルトークイベントが行われました。

『虹色デイズ』Blu-ray&DVD発売記念 トークイベント
日時: 12月9日(日)
登壇: 横浜流星、飯塚健監督

映画情報どっとこむ ralph 会場から溢れんばかりの大きな拍手で迎えられた横浜さんと飯塚監督。

横浜さん:今日は監督と僕で、(今日登壇していない)3人の分まで話したいと思います。
と気合十分にあいさつ。 実は北海道から戻り、飛行場から直接会場に駆け付けたという飯塚監督。MCからの「寒いのは苦手ですか?」という問いかけに、

横浜さん:寒い方が得意です!

と自信満々に答えた横浜さんでしたが、監督よりプールでの撮影シーンにおける寒がりエピソードを暴露され、

横浜さん:本当はちょっと苦手。

と本音が漏れる場面も。イベント冒頭から会場は笑いが溢れ、和やかな雰囲気でスタート しました。

映画情報どっとこむ ralph 未公開映像から、撮影当時を改めて振り返る。 豪華版Blu-ray&DVDに収録される未公開映像には、

飯塚監督:カットしたシーンをほとんどすべて入れることが出来た。


横浜さん:自分のシーンも結構カットされて・・・。

と少し切なげに語る横浜さんに、飯塚監督はストーリーの流れや編集の都合上、泣く 泣くカットしたと説明。
続いて、横浜さん、飯塚監督が選んだお気に入りの未公開映像を、実際に上映しながらご紹介。2人が選んだ

横浜さん:下駄箱の前でスキップするなっちゃん(佐野玲於)を見送る、つよぽん(高杉真宙)、恵ちゃん(横浜流星)のシーン。

では、佐野さん演じるなっちゃんの怪しいスキップの動きとそれを見た周りの冷静なツッコミに会場が笑いに包まれる場面も。実はこのシーンはクランクイン初日に撮影されたもの。1番最初のシーンなので、実際の台詞のやりとりが台本より変わっており、 撮影時は4人の関係値が見えやすくなるように工夫して撮影したが、その後に繋がるシーンに4人の関係性を集約するためカットしたという。改めて映像を見た監督は

飯塚監督:切らなくても良かったかな、と今観て思いました。

とポツリ。最初の撮影シーンなので 思い入れがあるという

横浜さん:ちょっと入れてほしかったですね!

と話しながらも、このシーンをお気に入りに選んだ理由として、

横浜さん:自身が演じた恵一のキャラクター性が出ているから好き。

と、撮影当時を振り返りながら語って頂きました。 更に会場では、続けて3つのお気に入りの未公開シーンとそれにまつわるエピソードも公開。『虹色デイズ』ファン必聴の今だから話せる撮影秘話をたっぷり語っていただきました。

実は5年前のデビュー当時から横浜さんを知る飯塚監督。会場が撮影の裏話で盛り上がる中、話題は監督から今回のイ ベントのために提案されたという「俳優・横浜流星を読み解く」コーナーへ。 飯塚監督が、横浜さんに出会ったころの印象は「空手が得意だ」ということと、「俳優として(今後)やっていくかはわからない」と話していたこと。それを受けて横浜さんも、当時は

横浜さん:この仕事1本でやっていくとは決めていなかった。

と振り返りつつ、デビューから5年経った今、

横浜さん:より、この(芝居の)世界で生きたいな、と思った。色んな作品を やらせてもらっていて、芝居の楽しさを知り、2018年は主演をやらせて頂く機会も多くて、作品を背負う責任感、現場での在 り方を考えるようになった。

と感慨深げに語った。多くの作品で経験を積み、久しぶりに『虹色デイズ』の現場で再会した横 浜さんを見て、グッとくるものがあったと語る飯塚監督。

横浜さん:また一緒にやりたいですよね。

と横浜さんが監督に次回作での共演を 希望する場面も。関係性の深いお2人だからこそ話せる、「俳優・横浜流星」の素顔に迫る熱いトークが繰り広げられました。

会場では、キャストサイン入りレアグッズが当たる抽選会も実施。貴重なプレゼントの数々に、会場は多いに盛り上がりました。 更に、来場者へ耳よりな「隠しコマンド」の情報が。豪華版Blu-ray&DVD収録のビジュアルリレーコメンタリー視聴後、メニュー画面に出現する虹をクリックすると、スペシャル映像を見ることが出来るという。実際に見つけられた人がいたかどうかの 会場アンケートで、

横浜さん:これで(皆がDVDを)観てくれたかどうかがわかる。

とドSな発言が飛び出る場面も! 最後は監督より、

飯塚監督監督:特典も皆がわちゃわちゃして面白いと思うので何度も見て楽しんでください!

横浜さん:DVDを買って くださって有難うございます。DVDの良いところは、何度も観れることなので、また新しい発見をしてくれたら嬉しいなと思います。 『虹色デイズ』は自分にとっても、青春をまた体験したような映画でとても楽しかったです。また1年後か2年後に監督と映画 をやるので、皆さん楽しみにしてください。

と会場を沸かせ、イベントを締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 「虹色デイズ」Blu-ray&DVD好評発売中!
ブルーレイ&DVD表記 『虹色デイズ』 初回限定生産 ブルーレイ豪華版(3枚組):6,700円+税 初回限定生産
DVD豪華版(3枚組):5,800円+税
ブルーレイ通常版:4,700円+税
DVD通常版:3,800円+税
好評発売中 発売・販売元:松竹
©2018「虹色デイズ」製作委員会©水野美波/集英社
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真野恵里菜 感涙再び!『青の帰り道』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日12月7日(金)より全国公開された映画『青の帰り道』の初日舞台挨拶が、新宿バルト9にて行われ、主演の真野恵里菜さんをはじめ、森永悠希さん、戸塚純貴さん、秋月三佳さん、冨田佳輔さん、藤井道人監督が登壇。さらに、清水くるみさん、横浜流星さんがビデオレターにてコメントし華を添えました。

『青の帰り道』初日舞台挨拶イベント
日程:12月7日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:真野恵里菜、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督
【ビデオレターにて】清水くるみ、横浜流星

映画情報どっとこむ ralph 青春群像映画『青の帰り道』が12月7日、ついに公開!同日には東京・新宿バルト9で主演の真野恵里菜、共演の森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督が初日舞台挨拶を行った。

先に行われた完成披露試写会で感涙し真野さんは

真野さん:恥ずかしい~。

と照れつつも、改めて撮影中断を経て完成したことについて

真野さん:作品を作る大変さも知ったし、私は主演ということもあって、絶対に作りたいという思いがありました。

と涙。声を震わせながら

真野さん:そんな思いにキャストやスタッフの皆さんが協力してくれた。役者として集まったときに出せる力も発揮できたし、私はやり切った感がある。

とコメント。
また本作を通して経験したこととして

真野さん:生きていて辛いというのは常に当たり前であって、それをどう乗り越えていくか。私たちもこの作品を通して起こったことしっかりと受け止めてやってきたし、順風満帆に見えても実はそうではない人もいる。だからこそ優しくなれるし、強くもなれる。そんなテーマがこの作品には溢れている。

と実感を込めて

真野さん:できれば過去に戻りたいとか、あの時こうだったらと考えないで済む人生を歩んでほしいと思う。

と観客に向けて語り掛けた。

映画情報どっとこむ ralph 一方、撮影中の出来事として

戸塚さん:ホテルの隣の部屋から歌声が聴こえてきました!

と振り返ると、その声の主である森永さんは

森永さん:本当に申し訳ない。一人の時は鼻歌を口ずさみたくなる。まさかそんなに聴こえているとは思わず・・・。

と照れ。また一児の父親役を演じて、

戸塚さん:子供って凄い。叩いてくるときも加減を知らない。5歳くらいの子の力って結構痛い。

と子役との触れ合いエピソードを語ると、

真野さん:加減を知らないといえば横浜流星!言い合いをするシーンで私の手を振り払う時に本気で振り払われたので小道具が落ちていい音を出して。腕を引っ張るのも本気だったので、真っ赤になったし、横浜流星って怖い!

と横浜さんの熱演ぶりを茶目っ気たっぷりに紹介しました。

横浜さんから頭を叩かれるシーンがある冨田さんも

冨田さん:一発目から凄かった。それを何度もやるので撮影後は頭が痛かった。加減を知らない横浜流星!

と被害(?)を報告すると、

真野さん:常に真剣だからね。

と横浜の演技に対する向き合い方をフォローしていた。

横浜流星さんと清水くるみさんはビデオレターにてコメントしました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

真野さん:映画を観たら何かしら引っかかったり、納得いかなかったり、楽しい気持ちでは終わらない映画になっています。でも作品とはそういうもの。観終わったら具体的な感想を聞かせてほしいです。

と願いを込めると

真野さん:私たちができることは、ここまでしてきたので、作品が手元を離れていくのは…寂しんですよ…また泣いちゃうよ~。

と二度目の涙。声を振り絞って

真野さん:だけどそれが役者の仕事でもあるし、はかないけども、それでみんなも前に進んでいく。年齢問わず幅広い世代の方々に観てもらいたいです。

とアピール。

藤井監督:面白いキャストと信頼できるスタッフと2年をかけて完成させました。人生何が起こるかわからないと日々生きていますが、一本の映画が完成するのは奇跡だと思えたし、この作品をきっかけに自分の映画の作り方も変わりました。この映画が沢山の人に届くように願っています。

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 告知
映画「青の帰り道」の公開を記念して、主題歌「たられば」を歌うamazarashiのサイン入りオリジナルポストカードが当たるキャンペーンを実施中です。

詳しくは

公式HP:
https://aono-kaerimichi.com/

公式Twitter:
@aonokaerimichi
をご確認ください。

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出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満  
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「青の帰り道」製作委員会
     


上白石萌音が杉野遥亮・横浜流星とキス寸前!『L♡DK』挿入歌がSUPERNOVA「Everytime」に決定


映画情報どっとこむ ralph コミックス累計発行部数は1000万部を突破するほど愛され続けている超人気少女コミック「L♡DK」。 2014年に実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」がその年のユーキャン新語・流行語大賞トップ 10に選ばれるほど社会的な現象を巻き起こしました。 そんな「L♡DK」がフレッシュな新キャストと、ドキドキの三角関係になってパワーアップし、『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』として、2019年3月21日(木・祝)に全国公開いたします。

この度、本作のポスタービジュアル、ポスター撮影メイキング&コメント、挿入歌を解禁しました!

上白石萌音が杉野遥亮・横浜流星とキス♡寸前!!
☆イケメンふたりに迫られる超ドキドキ♡のビジュアルが解禁!

解禁するのは、葵(上白石萌音)が彼氏の柊聖(杉野遥亮)と彼氏のいとこである玲苑(横浜流星) に“キス”寸前 まで迫られる衝撃的なポスタービジュアル!

そして、柊聖の「スキでいろよ。」、 玲苑の「スキにさせてやる。」というキャッチコピーから“波乱の三角関係”の幕開けを予感させます。 葵の髪をなでながらキスしようとする柊聖に対して、葵のあごを持ち上げ目線を合わせさせて キスしようとする玲苑。タイプの違うイケメンから迫られて、全女子の妄想をかきたてるポスターとなっております!

さらに「L♡DK」の代名詞でもある“壁ドン”は本作でももちろん健在!ポスターの下部には 壁ドンをする柊聖と玲苑、そして壁ドンに戸惑う葵の姿も。 ポスターの撮影は、本編のクランクアップ2日後に実施。

本編の撮影では、壁ドン・あごクイ・ キスなど様々なアプローチをふたりから受けていた上白石でさえも、ポスター撮影に対して 「(映画よりさらに)濃厚ですよね。映画の撮影よりも照れます。」とコメント。映画の公開がますます楽しみになること間違いありません!

映画情報どっとこむ ralph ☆挿入歌がSUPERNOVA初のバラード曲「Everytime」に決定! さらに映画を彩る、挿入歌がこの度発表となりました!
今年2018年、“超新星”からグループ名を改め、新たな出発をした人気グルー プ“SUPERNOVA”が歌う、「Everytime」に決定いたしました。この楽曲は、本作『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』のために書き 下ろされた、SUPERNOVA初のバラード曲です。「君を知るたびどんどん好きになっていく」という甘い恋愛を描いた歌詞に、全女子きゅん きゅん間違いありません!

【SUPERNOVAコメント】
『L♡DK』の挿入歌を担当させて頂けて光栄です! 日本の少女マンガは、すごく人気があり、その中で『L♡DK』は ”ピュアなラブストーリー”ということで ドキドキする毎日を 想像しながら歌わせてもらいました。 SUPERNOVAとして初のバラード曲なので皆さんにたくさん この曲を聞いてもらいたいです!

【SUPERNOVA(スーパーノバ)PROFILE】
韓国男性ダンスヴォーカルグループ。 “超新星“として韓国で6人組結成。 2007年9月に韓国でデビュー。2009年9月に日本デビュー。 メンバー全員の身長が180cm以上というモデル並みのスタイルと甘いマスクに加え、実力派のダンスと歌で評価を得ている。 群を抜いた日本語力と人懐っこいキャラクター で、日本での人気と知名度が急上昇。 2018年、超新星から改名を発表“SUPERNOVA”として4年ぶりにグループ再始動。そして、1stシングル『ChapterⅡ』(発売中)はオリコ ンデイリーランキング1位を獲得!! 来年、日本デビュー10周年を迎える。

映画情報どっとこむ ralph 『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』

3月21日(木・祝) 全国ロードショー!!

公式HP:
http://www.l-dk.jp/

公式Twitter:
@loveldk

#ドンしてキュンするLDK

【ストーリー】
高校3年生の西森葵(上白石萌音)には、学校のみんなには言えないある秘密があった。それは学校一のイケメン・久我山柊聖(杉野遥亮)とナイショで付き合って、さらに は同居をしていること。葵が柊聖の家で起こしてしまったボヤ騒ぎで、部屋をダメにしてしまい、柊聖はなんと葵の家で暮らすことに!最初はからかったり、ちょっかいばかり かけてくる嫌なやつ。と思っていたけど、次第に惹かれあい、ついにふたりは付き合うことに!恋人同士になり、ふたりの同居生活もますますラブラブに・・・!と思っていた ら、柊聖のいとこ・久我山玲苑(横浜流星)が突然アメリカからやってきた!同居の秘密を必死に隠そうとするもあっさり秘密はバレてしまい、葵と柊聖のふたりを引き離そう とする玲苑とまさかの3人同居がスタート!?
上白石萌音が杉野遥亮・横浜流星とキス♡寸前!!
恋愛映画初挑戦イケメンすぎる2人

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原作 :渡辺あゆ『L♡DK』(講談社「別冊フレンド」刊)
監督:川村泰祐
脚本:江頭美智留
出演:上白石萌音 杉野遥亮 横浜流星 町田啓太 ほか

©「2019 L♡DK」製作委員会