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真野恵里菜,清水くるみ,横浜流星,森永悠希,秋月三佳,冨田佳輔,藤井道人監督登壇「青の帰り道」完成披露決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、世界最大の日本映画祭 第18回「ニッポン・コネクション」に出展され、12月7日(金)より全国順次公開される映画「青の帰り道」の完成披露上映会が実施されることが決定しました。


若手実力派が集結した本作は、7人の若者達が群馬県前橋市と東京を舞台に繰り広げる苦悩と成長を描いた青春物語。

完成披露の舞台を飾るのは、主演・真野恵里菜をはじめ、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、秋月三佳、冨田佳輔といった豪華キャスト。

戸塚純貴は、特別コメント映像にて参加いたします。更に、本作でメガホンをとった藤井道人監督が華をそえます。

【完成披露上映会 概要】
日程:11月13日(火) 
時間:18:30開演
場所:新宿バルト9
登壇(予定):真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 映画「青の帰り道

12月7日(金)新宿バルト9ほか全国順次公開

公式サイト:
aono-kaerimichi.com

物語・・・
2008年、東京近郊の町でまもなく高校卒業を迎える7人の若者たち。歌手を夢見て地元を離れ、上京するカナ(真野恵里菜)。家族と上手くいかず実家を出て東京で暮らすことを決めたキリ(清水くるみ)。漠然とデカイことをやると粋がるリョウ(横浜流星)。カナとの音楽活動を夢見ながらも受験に失敗し地元で浪人暮らしのタツオ(森永悠希)。できちゃった婚で結婚を決めたコウタ(戸塚純貴)とマリコ(秋月三佳)。現役で大学に進学し、意気揚々と上京するユウキ(冨田佳輔)。7人がそれぞれに大人への階段を上り始めて3年後、夢に挫折する者、希望を見失う者、予期せぬことに苦しむ者――7人7様の人生模様が繰り広げられる。
そして、再び“あの場所”に戻った者たちの胸に宿る思いとは――。

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出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満  
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ  
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー  
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ  
©映画「青の帰り道」製作委員会 


横浜流星x清原果耶x飯島寛騎『愛唄 -約束のナクヒト-』第2弾特報・場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、2019年1月25日(金)全国公開となります。

この度解禁された第2弾特報映像は、トオル(横浜流星)が、「人を好きになる 愛し合う それは自然に覚えた︖ 誰 かに教わった︖」と詩集を読むシーンから始まる。恋も友情も知らないまま余命わずかなことを宣告されたトオルは、「毎日 に夢中だから「息してることさえ忘れてるんだ」」というコピーの広告が映しだされた街頭ビジョンの前で⽴ち尽くしている。そこに現れたのが元バンドマンの旧友・龍也(飯島寛騎)だ。そして病院で出会ったのが伊藤凪(清原果耶)。


二人との出会いで変わっていくトオルの姿を、映像は次々と映し出す。凪と満開の桜並木を二人乗り自転車で颯爽に 走り、屈託ない笑顔を見せる。戸惑いながら手をつなごうとする姿も。龍也にスマホをとられ慌てるトオル。“あいつの声が 恋する勇気をくれた。”、“あの子の言葉が、生きる意味を教えてくれた。”とあるように、全力で恋に生きる姿は、何かを訴 えかけるかのようだ。一方、ギターを弾く龍也、曲を聴いて涙を流す友人の比呂乃(成海璃子)。ラストは凪が青空のもと 、飛行機雲を追いかけるかのように病院の屋上を駆ける姿が。そんな凪の秘密とは︖ 『愛唄 -約束のナクヒト-』のナクヒトとは、泣く人、涙するほど全力な人のこと。そのタイトル通り、涙するほど全力で生きる彼らが生み出す奇跡とは︖ 第2弾特報映像を彩るのは、青く澄み切った歌声。主題歌の一部だが、詳細は続報を待ちたい。

今回公開された場面写真は、5点。

目に涙をため光に照らされるトオルと凪、
スマホを手にしたトオルを説得している龍也。
トオルの実家の定食屋で伊藤凪の秘密を聞いた龍也が驚いているシーン。
謎の数式を黒板に書いてトオルに説明する凪、
そして比呂乃へ拾った詩集を返すトオル。
女が落としたこの詩集からこの物語はまわり始めるのだった。詩集、 謎の数式、スマホというキーアイテムとともにトオルが駆け抜ける青春が切り取られている。 そんな青春物語、そこから生まれる奇跡がどのよう紡ぎだされるのか、期待せずにはいられない。

映画情報どっとこむ ralph 『愛唄 -約束のナクヒト-』

【タイトルのナクヒトとは】 泣く人。涙するほど全力な人のこと。GReeeeNによる造語。


物語・・・
「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――。 あいつの声が恋する勇気をくれた。あの子の言葉が、生きる意味を教えてくれた。僕を変えた⼆つの出会いが、⼀つの奇跡を起こす。 恋する勇気を持てないまま⼤人になってしまったトオルに起きた、二つの出会い。元バンドマンの旧友・龍也との再会、そして運命を変える詩と の偶然の出会いにより、恋というものに生涯をかけて全力で駆けることになる。今まで手をつなぐことさえしてこなかったが、龍也の声に恋する勇 気をもらい、その詩から、恋に生きる力をもらったトオル。詩と触れるキッカケをくれた比呂乃との出会いを経て、ようやくめぐり会えた運命の少女・ 凪。詩を綴ることをやめたその少女は、トオルに生きる意味を教えてくれた。しかし、彼女にはある秘密があった・・・ その唄は、僕らの運命から溢れ出た

公式HP:aiuta-movie.jp

公式Twitter:@aiutamovie

公式Instagram:@aiuta_movie

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出演: 横浜流星 清原果耶 飯島寛騎 中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演) 清水葉月 二階堂智 渡部秀 ⻄銘駿 奥野瑛太 富田靖子 財前直見
監督:川村泰祐 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『L♡DK』『海月姫』『きょうのキラ君』ほか
脚本:GReeeeNと清水匡 音楽:GReeeeN
プロデューサー:⼩池賢太郎 『キセキ ーあの日のソビトー』『奇跡』
音楽プロデューサー:JIN『キセキ ーあの日のソビトー』にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞
配給:東映
(C)2018「愛唄」製作委員会


もしも僕が天才だったら。真野恵里菜 主演「青の帰り道」場面写真が一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph この度12月7日(金)に劇場公開される「青の帰り道」より待望の場面写真が一挙解禁となりました!!!

本作は、7人の若者達が群馬県前橋市と東京を舞台に繰り広げる苦悩と成長を描いた青春物語です。

それぞれの人生が交錯し、過去の思いを胸に抱きながら新しい未来へ向かって進んでいく様を瑞々しく映し出します。歌手を夢見て東京で暮らす主人公カナ(真野恵里菜)。

カナの親友キリ(清水くるみ)。

硬派でやんちゃなリョウ(横浜流星)。

カナとともに音楽を愛する青年、タツオ(森永悠希)。

地元に残り結婚するコウタ(戸塚純貴)とマリコ(秋月三佳)。


現役で大学進学を果たし都会に出ていくユウキ(冨田佳輔)。

楽しそうな表情や、どこか寂し気な表情など、彼らの様々な状況が映し出された場面写真から見えてくるものとは?!


誰もが通過する青春時代の一幕と、大人への道程。すべての年代の人たちの心に残る青春映画。

青の帰り道

公式サイト:aono-kaerimichi.com

12月7日(金)新宿バルト9ほか全国順次公開です。

物語・・・
2008年、東京近郊の町でまもなく高校卒業を迎える7人の若者たち。歌手を夢見て地元を離れ、上京するカナ(真野恵里菜)。家族と上手くいかず実家を出て東京で暮らすことを決めたキリ(清水くるみ)。漠然とデカイことをやると粋がるリョウ(横浜流星)。カナとの音楽活動を夢見ながらも受験に失敗し地元で浪人暮らしのタツオ(森永悠希)。できちゃった婚で結婚を決めたコウタ(戸塚純貴)とマリコ(秋月三佳)。現役で大学に進学し、意気揚々と上京するユウキ(冨田佳輔)。7人がそれぞれに大人への階段を上り始めて3年後、夢に挫折する者、希望を見失う者、予期せぬことに苦しむ者――7人7様の人生模様が繰り広げられる。そして、再び“あの場所”に戻った者たちの胸に宿る思いとは――。

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出演:真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満
監督:藤井道人
原案:おかもとまり
脚本:藤井道人/アベラヒデノブ
制作プロダクション:and pictures
制作協力:BABEL LABEL/プラスディー
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
©映画「青の帰り道」製作委員会 


『チア男子!! 』に浅香航大、瀬戸利樹、岩谷翔吾、菅原 健、小平大智 出演決定!


映画情報どっとこむ ralph 先日、横浜流星、中尾暢樹のW主演作『チア男子!! 』に、 浅香航大、瀬戸利樹、岩谷翔吾、菅原 健、小平大智が出演することが 決定しました。さらに、7人の3ヶ月を超える練習を追った、 メイキング超特報が解禁となります。 本作は「桐島、部活やめるってよ」「何者」の朝井リョウの人気小説 「チア男子!!」の実写映画化。原作となる「チア男子!!」は直木賞作家 の朝井リョウが大学在学中に、これまで女子がやるものとされてきた チアリーディングを男子が挑む、男子チアチーム“SHOCKERS”を モデルに執筆した作品で、2019年初夏に公開となります。

今回出演が決定した浅香航大は、2012年公開の朝井リョウ原作の映画『桐島、部活やめるってよ』で注目を集め「マッサ ン」(NHK総合)で一躍名を広めた。爽やかな青年役からクセのある役まで幅広い役を演じ若手きっての実力派として数々の 作品に出演している。本作では、一匹狼で理屈っぽいが青春の熱を感じさせる秀才・溝口 渉を演じる。

■浅香航大コメント
僕は今まで部活やサークルを経験してこなかったので、時間に限りがある中で何かに向かって一生懸命打ち 込むことに、怖いというイメージがありました。青春って、失う怖さや切なさ、虚無感が伴うんじゃないか と。だけど今回、数か月練習をしてきて、僕たちにチアを教えてくださっているSHOCKERSのOBの方たち の、チアについて語っている顔がみなさん輝いていて、素敵な笑顔をされているのが印象的で。僕もこの作 品を通して、自分自身がそんなふうに笑えるようになりたい、作品がみなさんに届くまで本気で青春したい なと思います。映画館に観に来てくださった方々が、映画を観た後に、素敵な笑顔になってくれたら嬉しい です。そして個人的には2度目の朝井リョウさん原作作品。今回はどんな青春を送らせてもらえるのか、期 待に胸が膨らみます。初心に帰って挑みます。

映画情報どっとこむ ralph チア経験者で爽やかな イケメンだが過去に傷を持つ徳川 翔を演じるのは瀬戸利樹。
瀬⼾は、2016年公開の映画『ストレイヤーズクロニクル』にて一 躍注目を集め、その後、映画『PとJK』や特撮ヒーロー番組「仮⾯ライダーエグゼイド」のブレイブ役で幅広い層に人気が拡大。 クールさと甘さの両⾯をもつ稀有な俳優として、存在感を増している若手注目俳優。

■瀬⼾利樹コメント 最初は何も出来ない状態で不安もありましたが、翔はメンバーの中でも唯一の経験者というところもあるの で、他のメンバーよりも美しくパフォーマンスをする事を意識して練習しています。僕達BREAKERSの姿が、 これから新しい何かに挑戦しようとしている方への後押しになるよう、そして皆さんを笑顔にできるよう頑 張ります。翔を見て、前に進む一歩を感じて頂ければなと思います!



高校まで野球やサッカーをやっていて運動 神経の良い長谷川弦を演じるのは、岩谷翔吾。
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活躍する一方、2016 年公開の映画『HiGH&LOW THE MOVIE』、続く『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』で山王連合ケン役で出演。近 年は舞台出演も相次ぎ、演技力に磨きをかける。

■岩谷翔吾コメント スクリーンでのお芝居もチアも何もかも初挑戦なので、自分はただがむしゃらに頑張ることしかできないと 思い、練習から気合を入れて参加しています。練習が進むにつれて7人の絆が深まり、役を越えて本当の仲 間になれている、きっといい作品になると強く感じています。みんな何もできないところから始めて、全力 で練習して、まだまだ形はきれいじゃないけれど、7人でがむしゃらにやっている姿が、感動に繋がると思 います。観た人の背中を押すような、自分も何かできるんじゃないかと思ってもらえるような映画にしたい です。全力で挑みます。楽しみにしていてください


岩谷演じる弦と幼馴染の鈴木総一郎(通称:イチロー)を演じるのは菅原 健。
菅原は2014年、映画『神様の言うとおり』で俳優デビュー。その後、2015年『暗殺教室』、2016年『ちはやふる』、2017年 『帝一の國』など数々の映画に出演し、2018年は『honey』『孤狼の血』などに出演。11月公開の入江悠監督作『ギャングー ス』への出演が決定しているなど今後の活躍に注目が集まる。

■菅原 健コメント みんなより少し遅れて現場に入ったのですが、温かく迎えてもらって、練習にもどうにか追いついて、少し ずつチアらしくなってきました。本番でイチローとしてちゃんと表現するためにも、撮影までもっと頑張ろ うと思っています。この映画は、観終わった後、自分も何か新しいことを始めようと思うきっかけになると 思うので、ぜひ楽しみにしていてください!


体重100キロ超のスポーツ未経験者、遠野浩司(通称:トン)を 演じるのは、小平大智。
映画 『トリガール!』『心が叫びたがってるんだ。』『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』など に出演し、親しみのあるトン役でのブレイクが期待される。

■小平大智コメント 原作や脚本を読んで、トンちゃんのことをすごく素敵だなと感じました。そして、僕と似ているところもあ るけれど、僕よりもずっと強い人だ。トンちゃんのようになりたい。そんなふうに練習を始めてから思うよ うになりました。トンちゃんや僕みたいに、もっと頑張りたいのにできなかったり、不安や怖いという気持 ちを持ってしまう人はたくさんいると思うんです。そんな人に「この太った人が頑張っているなら私も頑張 ろうかな」と思ってもらえるように、精一杯頑張りたいです。映画を通して、僕が練習中にいただいたもの をちゃんと返したい、ちゃんと伝えたいと思っています。


監督は、2013年大学在学中に制作した『Halcyon days』が山形ムービーフェスティバルで注目を浴び、同年監督した『それ からの子供』もぴあフィルムフェスティバルで話題をさらった新星・風間太樹。HKT48アルバム特典映像として製作された短 編映画のうち宇井真白出演の「屋上のおばけ」を監督し、業界内でも話題をさらった。原作の朝井リョウ、主要キャスト、監督 の全員が20代で挑む映画『チア男子!!』。2019年初夏公開に向けて、青春と感動を詰め込んだ作品となること間違いなし。

映画情報どっとこむ ralph 物語は、道場の長男として幼い頃から柔道を続けてきた大学1年の晴希(横浜流星)が怪我をきっかけに柔道をやめ、親友の 一馬(中尾暢樹)とともに男子チアチームの結成を目指す青春物語。大学チアリーディング界初の男子チアチーム ”BREAKERS”を結成し、大舞台に挑戦する!新たに発表となったキャストを加え、”BREAKERS”いよいよ始動!

■メイキング超特報が解禁! フレッシュな顔ぶれで挑む映画『チア男子!!』、この度、クランクインまでの3ヶ月を超えるチアの徹底練習を追ったメイキ ング映像「チア男子!! メイキング超特報」が解禁となった。男子チアチーム“SHOCKERS”のOBらによるコーチングとともに、 本作に向き合う7人の体を張ったアクション、歯を食いしばった表情など、ひたむきな7人の姿が収められています。




映画情報どっとこむ ralph 2019年《初夏》全国公開

公式サイト:
http://letsgobreakers7.com
公式Twitter:
https://twitter.com/letsgobreakers7


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出演:横浜流星・中尾暢樹 瀬⼾利樹 岩谷翔吾 菅原 健 小平大智 / 浅香航大

原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫刊)

脚本:登米裕一
監督:風間太樹
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ/ポニーキャニオン
©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT
©朝井リョウ/集英社
   


横浜流星・清原果耶・飯島寛騎 名曲「愛唄」が響き渡る特報解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2017年、わずか157館ながら14.9億の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャス ト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』が、2019年1月25日(⾦)全国公開となります。

この度、特報映像とポスタービジュアルが解禁に

“駆けろ、想い 「今しか、ない」”のキャッチコピーを体現した、満開の桜並⽊を3人で笑顔で駆け抜けるティザーポスターも 公開︕ “手をつなぐ喜びも知らないまま大人になった。そんな僕がはじめて出逢った、最期の恋---。


特報映像は、トオル(横浜流星)と凪(清原果耶)が満開の桜並⽊を二人乗り自転⾞で颯爽と駆け抜けたり、 屈託ない笑顔を⾒せる、爽やかな映像から始まる。ところが一変、トオルが凪の名前を泣き叫びながら抱きかかえ、凪に隠された秘 密を暗⽰する。横浜流星の迫真の演技で、冒頭から早くも⾒るものの⼼を掴む。 シーンが変わり、医師からの⾔葉に呆然とするトオル。旧友の龍也(飯島寛騎)は「お前がやり残したこと、一個ずつやってやろうぜ」 と励ますも、トオルは「別に俺、そうゆうの一つもないから」と無気⼒な表情を⾒せる。そんなとき、ある一冊の詩集と出会う。それは4 年前に亡くなった伊藤凪という少⼥の作品だという。 場⾯が変わり、うつむくトオルに「⽣きるって、夢中になるってことだと思う」と声を掛ける少⼥。その少⼥は、なんと、もういないはずの 凪だった︕凪の⾔葉に⽣きる意味を教えてもらったトオルは、龍也からの後押しもあり、恋する喜びを実感していく。「トオル君はやり たいことないの︖」と尋ねる凪、泣きながらギターを弾く龍也、曲を聴いて涙を流す友人の⽐呂乃(成海璃子)。ラストは「どこにでもい けるよ、俺たち」という希望に満ちたセリフとはウラハラに再びトオルが泣き叫びながら凪を抱きかかえるシーンへと切り替わる。 無気⼒だった⻘年が、運命の出会いによって大きく変わっていく様子を名曲「愛唄」(GReeeeN歌唱)が盛り上げる︕『愛唄 ー約 束のナクヒトー』のナクヒトとは、泣く人、涙するほど全⼒な人のこと。そのタイトル通り、涙するほど全⼒で恋に⽣きる姿が胸を打つ映像となっている。


映画情報どっとこむ ralph 【タイトルのナクヒトとは】 泣く人。涙するほど全力な人のこと。GReeeeNによる造語。

愛唄 -約束のナクヒト-

2019年1月25日(⾦)全国公開

<STORY> 「私の手、握ってくれてありがとう」 まっすぐに“今”を駆け抜ける、恋の⻘春物語。 恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオルに起きた、二つの出会い。元バンドマンの旧友・龍也との再会、そして運命を変える詩との偶然の出会いにより、恋 というものに⽣涯をかけて全⼒で駆けることになる。今まで手をつなぐことさえしてこなかったが、龍也の声に恋する勇気をもらい、その詩から、恋に⽣きる⼒をもらったトオル。 詩と触れるキッカケをくれた⽐呂乃との出会いを経て、ようやくめぐり会えた運命の少⼥・凪。詩を綴ることをやめたその少⼥は、トオルに⽣きる意味を教えてくれた。しかし、 彼⼥にはある秘密があった・・・ 龍也の声が⽣んだ恋する勇気。凪の⾔葉が教えてくれた⽣きる意味。そしてトオルが二人に気付かせた、“本当にやりたいこと”。 限られた時間の中で、三人の”本当”が重なった時、一つの奇跡が⽣まれる。 その唄は、僕らの運命から溢れ出た。


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配給:東映

(C)2018「愛唄」製作委員会