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『爆音映画祭 in お台場』開幕記念 樋口泰人×コトリンゴトークショー決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、『爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場』(2回目)が、2018年5 月10日(木)より、5月13日(日)まで、4日間限定にて開催されることとなりました。
その開幕を記念して、映画祭初日5月10日 (木)19:00~オープニング作品「シェイプ・オブ・ウォーター」爆音上映回終了後、“爆音映画祭”総合プロデューサー樋口泰人さんが 卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描くアーティスト コトリンゴさんをゲストに招いて、トー クショーを開催します。

~本日24時、いよいよチケット発売開始~ 爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場

5/10(木) には、樋口泰人×コトリンゴ “爆音映画祭”も開催決定!

トークショー開催日時:2018年5月10日(木)
「シェイプ・オブ・ウォーター」
19:00開映 (21:45頃、終了予定)

場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
登壇:司会・進行:樋口泰人(爆音映画祭主宰)
ゲスト:コトリンゴさん(音楽家)
※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承願います。
※トークイベントは上映終了後、10分の休憩を挟み、21:15頃開始、21:45頃終了の予定となります。


映画情報どっとこむ ralph 爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場

会場:ユナイテッド・シネマアクアシティお台場 (東京都港区台場 1 丁目 7-1 アクアシティお台場内 TEL: 0570-783-804)
開催期間:2018年5月10日(木)~5月13日(日) ≪4日間限定≫

主催:株式会社 ローソンHMVエンタテイメント、ユナイテッド・シネマ株式会社
特別協力:株式会社 boid ~

いよいよ本日 24 時チケット発売開始~
WEB販売 :4/18(水)AM 0:00 より
公式HP:
http://www.unitedcinemas.jp/bakuon

ユナイテッド・シネマアクアシティお台場劇場窓口販売:4/18(水)劇場営業開始時間より(但し各回、残席がある場合のみ)
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川瀬陽太x樋口泰人『ラッキー』ハリー・ディーン・スタントンを語った!


映画情報どっとこむ ralph 現在、新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町にて大ヒット公開中のハリー・ディーン・スタントン最後の主演作『ラッキー』。

本作は、自由で堅物で一匹狼、90歳の頑固じいさんラッキーが、ちょっと風変わりな街の人々との交流を通じて、「死」と向き合い始める物語。『パリ、テキサス』『レポマン』『エイリアン』など200本以上の作品に出演したハリー・ディーン・スタントンの人生になぞらえて描かれたたラブレターともいえる作品。

この作品に対して俳優の川瀬陽太さんと日本全国各地にて爆音上映を企画・上映するboid主宰の樋口泰人さんが登壇、トークイベントを行い、役者ハリー・ディーン・スタントンの生き様について、熱く語り合いました。


日時:2018年3月28日(水)
会場:アップリンク渋谷
登壇:川瀬陽太(俳優)、樋口泰人(映画評論家、音楽評論家、boid主宰​)

映画情報どっとこむ ralph かねてよりハリー・ディーン・スタントンへ憧れていたという川瀬さんは

川瀬さん:89歳で主演して91歳まで生きるなんて、そんな出来た俳優人生なんてない。潜在的にスタントンのことは見ていたが、初めて役者ハリー・ディーン・スタントンとして認識したのは『エイリアン』だった。

と述べ、アメリカ映画に精通している樋口さんは

樋口さん:僕も『エイリアン』で初めて認識した。他にはサム・ペキンパーの『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』に出ているが、スタントンとペキンパ―は1歳違い。ペキンパ―が亡くなったのは何年も前で、スタントンはついこの間まで映画に出演していたというのは、本当にすごい。そう言えば撮影時に、共演していたボブ・ディランと飲みに行って撮影に遅刻し、激昂したペキンパ―に銃で撃たれかけたという話もある。

とエピソードを披露。会場は笑いに包まれた。


映画情報どっとこむ ralph 話題は、ハリー・ディーン・スタントンの代表作『パリ、テキサス』へ。

川瀬さん:まるで書割りのように映画に出続けてきたスタントンだからこそ、ヴィム・ヴェンダースは彼を起用したんだと思う。日本でも欧米でも、いわゆるアート映画みたいなものが礼賛されていた時代に、まさにスタントンは求められていたのかもしれない。スタントンはずっと名もなき役を演じてきたが、『パリ、テキサス』で遂に主役を演じた。

と語り、

樋口さん:『パリ、テキサス』のサントラを担当したライ・クーダーとも親交が深く、彼のアルバムで歌を披露している。『パリ、テキサス』のスタントンを知っている人にとったら、この曲を聴いたら泣かざるを得ない。スタントンはミュージシャンとしても活躍して、みんなから慕われて、そんなことってそうそうない。

と言及。


樋口さん:俳優から見てスタントンは、特別な演技訓練を受けた跡が見えたりしますか?

との質問に、昨年30本以上の作品に出演したという川瀬さんは、

川瀬さん:スタントンは、時間をかけて油を抜いた俳優。 特別なことをしなくても、スタントンがいるだけで映画がスタントンのものになっている。このポジションは、スタントンしかいない。なんでそうなったか判然としない。戦争体験や、残酷な映画業界で直面した別れや死はあっただろうけど、見えてこない。ただそこにいるだけで現場の空気、グルーヴ、ペースを作れる人だったのではないかと思う。まさに現場から愛される人。

と役者ハリー・ディーン・スタントンについて熱弁をふるった。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ラッキー

は 新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか絶賛公開中。

公式サイト:
http://www.uplink.co.jp/lucky/

Twitter:
@LuckyMovieJP


銀行強盗もしない、飛行機から飛び降りもしない、人助けもしない。
「人生の終わり」にファンファーレは鳴り響かない——

全ての者に訪れる「死」——
90歳の気難しい現実主義者ラッキーがたどり着いた、ある答え。

神など信じずに生きてきた90歳のラッキーは、今日もひとりで住むアパートで目を覚まし、コーヒーを飲みタバコをふかす。いつものバーでブラッディ・マリアを飲み、馴染み客たちと過ごす。そんな毎日の中でふと、人生の終わりが近づいていることを思い知らされた彼は、「死」について考え始める。子供の頃怖かった暗闇、去っていったペットの亀、「エサ」として売られるコオロギ——小さな街の人々との交流の中で、ラッキーは「それ」を悟っていく。
現実主義で一匹狼、すこし偏屈なラッキーを演じるのは、2017年9月に亡くなったハリー・ディーン・スタントン。名バイプレイヤーとして知られるジョン・キャロル・リンチが、全ての者に訪れる人生の終わりについて、スタントンの人生になぞらえて描いたラブレターともいえる初監督作品である。また、ラッキーの友人役として、映画監督のデヴィッド・リンチが出演。実際、長きにわたる友人である彼らを当て書きした脚本は哲学的で示唆に富んでおり、彼らの“素”を思わせるやりとりを見ることができる。

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監督:ジョン・キャロル・リンチ(『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』出演)
出演:ハリー・ディーン・スタントン(『パリ、テキサス』『レポマン』『ツイン・ピークス The Return』)、デヴィッド・リンチ(『インランド・エンパイア』『ツイン・ピークス』監督)、ロン・リビングストン(『セックス・アンド・ザ・シティ』)、エド・ベグリー・ジュニア、トム・スケリット、べス・グラント、ジェイムズ・ダレン、バリー・シャバカ・ヘンリー
(2017/アメリカ/88分/英語/1:2.35/5.1ch/DCP)
配給・宣伝:アップリンク


音:坂本龍一・樋口泰人を語った 映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』イベントレポ


映画情報どっとこむ ralph 世界的音楽家である坂本龍一を2012年から5年に渡り追ったドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』が、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開中です。

12月11日(月)に、坂本龍一さんと、“爆音映画祭”の仕掛人として知られる映画評論家の樋口泰人さんが、<音を聴く人>坂本龍一を語る――をテーマに、映画が様々な<音>を集めその音が坂本さんを通して新たな<音楽>になっていく様子を捉えていることにちなんで、坂本さんが自身で行っている様々な音の録音方法、音の楽しみ方についてなど、現在の音楽活動の神髄に迫るトークショーを角川シネマ有楽町で行いました。
12月11日(月)
場所:角川シネマ有楽町
登壇:坂本龍一、樋口泰人

映画情報どっとこむ ralph 坂本さんと樋口さんは、最新アルバム「async」発売を記念して4月に行ったアンドレイ・タルコフスキー作品極上音響上映イベントに続いての対談。
その際に坂本さんが語った<雨の音を録音すること>が樋口さんの印象に残っていたといい、本作でもその姿が収められている<雨の音を聴く>ことについてからトークはスタート。

坂本さん:難しいんですよ。

とポツリ。ポスタービジュアルで使われている庭でバケツを被り雨の音を聴いているカットの時の様子について、

坂本さん:雨の音自体は僕らには聴こえないんです。僕らがザーザーとか雨音といっているのは、この場所でいうと土や塀や木に水滴が当たる音なんです。それでどういう音がするんだろうと頭にバケツを被って聴いているんです。いい音がしたら撮ろうと思って。傘を差すことで傘が風に揺れたりするからマイクで音を拾おうとしても自然のものとは違う音になってしまうんです。録音機材で直接撮ろうとしても水で壊れるかもしれない。だから本当に難しいんですよ。録音のプロの人がどうやってるのか聞いてみたいぐらいです。

とその難しさを語る。続けて風の音についても、

坂本さん:風の場合は空気が勢いよく移動してるから。これも僕らが聴いてる風の音とは随分違う。

と言いながら、マイクに息を吹きかけて分かりやすく説明してくださいました。

坂本さんが録音という行為に興味を持ち始めたのは高校入学前後のことで、オープンリールのテープレコーダーをどうにか購入し、当時流行っていたザ・フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」の真似をしようと研究したといい、

坂本さん:一番最初に録音に興味を持ったのは彼らのおかげかもしれない。

と振り返ります。

映画でもその姿が捉えられているフィールドレコーディングについても話が及び、今まで一番印象的だった音は、その取材の様子や音も実際に映画で聴くことができる、グリーンランドの氷河で撮った氷河の中をかすかに流れる水の音だという。レコーダーの電池が余りの低温ですぐ止まってしまうアクシデントに見舞われながら少しずつ撮り進めたといい、

坂本さん:数百年前にできた氷河の中でほんの少し溶け出して流れる水の音は、時間の重みという観念的なものもあって本当に感動的でした。その当時の地球環境の音でもあって、今思い出してもグッとくるものがあります。

と熱っぽく語りました。


映画情報どっとこむ ralph そして、爆音映画祭の仕掛け人として数々の個性的な上映イベントを行っている樋口さんは、

樋口さん:映画を爆音で聴くとひとつひとつの音の違いがよく分かるんです。逆にいうと失敗した音も拾ってしまうことがあるから、この映画を本当に爆音でやっていいのか迷うこともあります。でも、<聴く>という意味でいうと、いい音悪い音を超えて、観る方が面白ければそれでいいという言い方もできますよね。制作者にとっては聞かれたくない“録音に失敗した”音はすごく面白いんです。それが面白いと思って爆音上映をやってるんです。

と“失敗した”音へのこだわりを明かす。さらに、

樋口さん:ジョージ・A・ロメロの『ゾンビ』はフィルムで上映すると音にノイズが入ってるんです。フィルムが切れていたりして。通常の爆音上映ではそういう音は消して映画元々の音に近づけようとしますが、『ゾンビ』についてはノイズがあった方が面白く感じられるんです。時を経てノイズがどこかで乗ることも想定に入れて作られているかのように思えてきて。


と独自の見解を披露。

ふたりはそれぞれノイズがあえて盛り込まれた映画や音楽について具体を出しつつその魅力を語っていく。

その他、映画の冒頭シーンで映し出される、東日本大震災の際に津波を被った宮城県農業高等学校のピアノの現在や、引き方を学んでいない楽器を鳴らすことの魅力、それぞれが仕事をしたことのある作家の音にまつわるユニークなエピソードについてなど、40分のトークではとても語りつくせないようでした。

Ryuichi Sakamoto: CODA

角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開中

公式サイト:
ryuichisakamoto-coda.com/

公式Twitter:
@skmt_coda
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坂本龍一、樋口泰人トークショー決定『Ryuichi Sakamoto: CODA』


映画情報どっとこむ ralph これは最終楽章のはじまりなのか坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー第74回ヴェネチア国際映画祭 公式出品『Ryuichi Sakamoto: CODA』坂本龍一の神髄に迫る
<音を聴く人>坂本龍一を語る、本人登壇によるトークショー決定!

世界的音楽家である坂本龍一を2012年から5年に渡り追ったドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』が、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開中です。

12月11日(月)に、坂本龍一さんと、“爆音映画祭”の仕掛人として知られる映画評論家の樋口泰人さんによるトークショーを行うことが決定しました! 
<音を聴く人>坂本龍一を語る――として、映画でも捉えられている、様々な<音>を集めその音が坂本さんを通して新たな<音楽>になっていく様子や、それぞれの音の録音方法、音の楽しみ方について…など、坂本さんの現在の音楽活動の神髄に迫るトークを繰り広げる予定です。

映画情報どっとこむ ralph 坂本龍一×樋口泰人トークショー 概要

日程:12月11日(月)19:00の回上映前 (40分程度)
場所:角川シネマ有楽町
(東京都千代田区有楽町1丁目11−1 読売会館8F)
ゲスト:坂本龍一、樋口泰人(映画評論家)
内容:<音を聴く人>坂本龍一を語る。
入場料金:通常料金
※前売券・各種割引がご利用いただけます
※全席指定

◆チケット販売方法:
[1]劇場オンラインチケットシステム
販売開始:12月2日(土)AM 0:00~【=12月1日(金)24:00~】
オンラインチケットの購入はコチラ
[2]劇場窓口
販売開始:12月2日(土)AM10:30~

映画情報どっとこむ ralph Ryuichi Sakamoto: CODA

公式サイト 
http://ryuichisakamoto-coda.com/
公式Facebook 
@ryuichisakamoto.coda 
公式Twitter
@skmt_coda

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出演:坂本龍一
監督 : スティーブン・ノムラ・シブル
プロデューサー : スティーブン・ノムラ・シブル エリック・ニアリ
エグゼクティブプロデューサー : 角川歴彦 若泉久央 町田修一 空 里香
プロデューサー:橋本佳子 共同制作 : 依田 一 小寺剛雄
撮影 : 空 音央 トム・リッチモンド, ASC
編集 : 櫛田尚代 大重裕二
音響効果: トム・ポール
製作/プロダクション:CINERIC BORDERLAND MEDIA
製作:KADOKAWA  エイベックス・デジタル 電通ミュージック・アンド・エンタテインメント 
制作協力 : NHK  共同プロダクション:ドキュメンタリージャパン
配給 : KADOKAWA 
2017年/アメリカ・日本/カラー/DCP/American Vista/5.1ch/102分
©2017 SKMTDOC, LLC
   


丸の内ピカデリー爆音映画祭スタート!仕掛け人樋口泰人に聞く


映画情報どっとこむ ralph 映画は“音”で、もっと楽しめる!というコンセプトをもとに、映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機器をセッティングし、作品の持つ“音”の世界や可能性を極限まで探求し、高品質な“音”を大音量で表現する「丸の内ピカデリー爆音映画祭」の初日。


本映画祭総合プロデューサーでもあり、全国各地行われている”爆音映画祭”仕掛け人の樋口泰人氏が、”爆音映画”について囲み取材にて熱く語っていただきました!

日付:3月25日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:樋口泰人

映画情報どっとこむ ralph 座談会形式の囲み取材はとってもフレンドリーな形でスタート。04年から東京・吉祥寺バウスシアターで、そこにあったライブ・演劇用の機材とスタッフを用いて、音遊びから始まり、映画を上映することで観客に新たな見せ方を本格的に提供したのが始まりだそうで、当初は音楽ものから始まり普通の映画でも試みるように。

樋口さん:自然の音や環境音、などがMIXされて、まったく別の空間が出来上がったんです。音が面白いだけでなく、見えているものも変わって、広がってくるんです。

と、驚きの発見をしたそうで、音楽ものよりも普通の映画を爆音で上映する企画にシフトしたとのこと。

試行錯誤を重ね、音響チームと共に手作りで音作りをしているそうですが、全部が全部成功するとは限らないとのこと。特に必要な音しか入っていない(環境音なし)作りこまれた作品やアニメなどは向かない物が多く、今回も上映中の「キングコング:髑髏島の巨神」のような作品は基本的に面白くなるそうです。

さらに、面白いのは以外にも無音のある作品の評判が良いそうで

樋口さん:お客さんが、無音のところがむちゃくちゃ面白いと。明らかにそういう反応をしていただいた作品もあります。音が消えるときの境界を越えた落差が良かったようです。違った見え方になったようですね。

と、語りました。

また、はじめた当初は音が大きくなることで観方が変わることに満足していた段階から、現在は技術的にも円熟。優しい音にもなってきているそうで、先日行われた坂本龍一さんのスピーカーをつかった『牯嶺街少年殺人事件』“極上の音響上映” のように空間を創りこむカタチも評判となっています。

と、ここまでご紹介してきましたが・・・

百聞は一聴にしかず。

是非、劇場で確かめて観て下さい!

映画情報どっとこむ ralph 映画祭「丸の内ピカデリー爆音映画祭」を、2017年3月25日(土)〜4月7日(金)まで2週間、丸の内ピカデリー(東京・有楽町)にて開催中。


丸の内ピカデリー爆音映画祭
会 場 :丸の内ピカデリー3
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン新館5F
期 間 :2017年3月25日(土)~4月7日(金)
内 容 :最新作「キングコング:髑髏島の巨神」を含む、6本の名作を一挙上映

料 金 :各作品によって異なる ※詳細は公式サイトにて
企 画 :松竹マルチプレックスシアターズ、ローソンHMVエンタテイメント、メイジャー

“丸の内ピカデリー爆音映画祭”上映作品<全6作品>
「キングコング:髑髏島の巨神」 (118分)
「マッドマックス 怒りのデスロード」 (120分)
「マッドマックス 怒りのデスロード<ブラック&クローム>エディション」 (120分)
「ダークナイト」 (152分)
「ゼロ・グラビティ」(91分)
「パシフィック・リム」 (131分)


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