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映画「栞」初日!三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ、前原滉、池田香織 登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph この度10月26日(金)より全国順次公開される映画「栞」の初日舞台挨拶が実施されることが決定し、登壇者情報並びにチケット情報が解禁となります。

本作でメガホンをとった榊原有佑監督の実体験をもとに描かれた物語は、医療現場で働く人たちの限界と、患者との関係性をリアルに描き、公開前から各方面で話題となっています。

初日舞台挨拶
日程:10月26日(金) 
時間:18:30開演
場所:新宿バルト9
登壇者(予定):三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ、前原滉、池田香織、榊原有佑監督

※登壇者は予告なく変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
【チケット販売情報】
チケットぴあ
◆先行プレリザーブ(先行抽選販売受付)
10月12日(金)正午(12:00)~10月19日(金)11:00まで
・インターネット購入:http://w.pia.jp/t/shiori-movie/  ※PC・モバイル共通
当落発表は10月19日(金)夕方となります。

◆一般発売
10月20日(土)10: 00~
・インターネット購入:http://w.pia.jp/t/shiori-movie/  ※PC・モバイル共通
※受付の際ぴあへの会員登録が必要となります。
※クレジットカード決済のみ。
※ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
※お一人様4枚までとさせていただきます。
※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券・前売券はご使用いただけません。※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 映画「栞」

10月26日(金)@新宿バルト9
http://shiori-movie.com
物語・・・
出来ることには限界があるけど、少しずつ出来ることを増やしていかないとな―
真面目な性格で、献身的に患者のサポートに取り組む理学療法士の高野雅哉。
幼い頃に母親を亡くし、現在は父親の稔、妹の遥と離れて暮らしている。
そんなある日、雅哉が働く病院にしばらく会っていなかった父・稔が入院してくる。
日に日に弱っていく稔の姿、担当患者の病状が悪化するなど理学療法士として何が出来るのか自問自答の毎日で無力感に苛まれる。しかし、そんな時ラグビーの試合中にケガをした新たな入院患者を担当することになった雅哉。その入院患者の懸命に生きようとする姿に感化され、徐々に仕事への熱意を取り戻していく雅哉だったが……。病院という身近な人の死を経験する場所で理学療法士として、雅哉の選択していく生き方とは…。

***********************************

出演:三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ、前原滉、池田香織、福本清三、鶴見辰吾
監督:榊原有佑  
脚本:眞武泰徳
共同脚本:岡本丈嗣  
音楽:魚返明未  
主題歌:「Winter」作曲:Liam Picker/西川悟平
制作プロダクション:and pictures 
制作協力:プラスディー 
特別協賛:公益社団法人 日本理学療法士協会 
協賛:beachwalkers 
宣伝協力:POST  
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
(c)映画「栞」製作委員会
    
    


三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ、榊原有佑監督 登壇!映画『栞』東京完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 理学療法士をテーマにした映画『栞』(10月26日全国公開)の完成披露試写会が10日、東京・新宿バルト9で行われ、主演の三浦貴大、共演の阿部進之介、白石聖、池端レイナ、榊原有佑監督が登壇しました。


東京完成披露上映会 舞台挨拶日程:10月10日(水)
場所:新宿バルト9 スクリーン8
登壇:三浦貴大、阿部進之介、白石聖、池端レイナ、榊原有佑監督

映画情報どっとこむ ralph 理学療法士の経歴を持つ榊原監督は

榊原監督:実体験を基にしたエピソードを入れて、一般の人ならば知る由もない、医療従事者の実情を描いたつもり。それを伝えるために映像を勉強して、こうやって劇映画として体験談を映画にした。本作を通して皆さんにも、この現状が日本のどこかで今も起きていることなんだと考えてほしい。

とテーマを熱弁。
念願のお披露目に

榊原監督:撮影はおよそ1年4カ月前。白石さんと最初に会ったのは高校3年生の時で、今日久々に会ったら20歳と言われて時の流れを感じた。そんなに時間が経ったのかと。

とシミジミと語った。

主演作での舞台挨拶は久々という三浦さんは

三浦さん:主演なので真面目なことを言わなければいけないのかと緊張しています。理学療法士の友達に実情を聞いていくうちに、中途半端に演じることはできないという気持ちになった。監督の作品にかけた想いを丁寧に演じて、その思いが伝わるように芝居したつもりです。

と打ち明けた。阿部さんは三浦さんとの久しぶりの共演に

阿部さん:三浦君の名前が脚本に書いてあるのを見て、これはぴったりな配役だと思った。彼はとても真面目で男らしくて、何かあると自分で抱えて解決しようとする男らしい一面を持っている人だから。

と男気高評価。

映画情報どっとこむ ralph それに

三浦さん:阿部さんは僕の芝居の基盤を作ってくれた人。だから阿部さんが出演するとわかってからは本当に嬉しかった。芝居をしている姿は本当にカッコいい。

と返礼すると、

阿部さん:僕は三浦君にお金を渡しています。

と恐縮のジョークで笑わせた。

三浦さんの妹役を演じた白石さんは

白石さん:お芝居のことが全然わからない時期に撮影していたので、今見直すと反省点ばかりだけれど、役柄と同じ10代だったので感じたことも表現したことも、その時の私にしかできなかったことが嘘なく出ている。

と初々しいアピール。撮影を振り返り

白石さん:三浦さんも監督も寡黙でしたが、温かくて優しい穏やかな方々だと思った。優しい現場で、三浦さんはお兄ちゃんでした。

と微笑を浮かべた。

池端さん:撮影初日から私に対する三浦さんや阿部さんの距離感が近くて、それが嬉しかった。カットがかかった後に笑わせてきたりして、感謝しています。

と和気あいあい報告。


映画情報どっとこむ ralph 第8回北京国際映画祭で本作が上映された際は現地に参加し

池端さん:凄く大きな規模の映画祭で緊張したけれど、皆さんの反響もいただけて嬉しかった。

と報告。池端さんは中国語も堪能で

池端さん:現地では中国語担当でした。そうしたら阿部さんから『今までバカにしてゴメン』と言われました!

と打ち明けると、

阿部さん:ご飯を食べるときはすべて池端さんに頼りました。おかげさまで美味しいものが食べられた。

と大感謝。仕事で中国入りできなかった三浦さんに対しても阿部さんは

彼女の中国語を聞いてごらん!聞くと『今までスイマセン!』ってなるよ。

と印象激変を打ち明けた。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

三浦さん:スタッフ、キャストが心を込めて、監督の思いを伝えたいと完成させた作品です。映画を観終わったときに、家族や友達に思いを馳せてもらえれば嬉しい。

と主演作の広がりに期待を込めた。

映画『

10月10日(水)@新宿バルト9
http://shiori-movie.com


物語・・・
出来ることには限界があるけど、少しずつ出来ることを増やしていかないとな―真面目な性格で、献身的に患者のサポートに取り組む理学療法士の高野雅哉。
幼い頃に母親を亡くし、現在は父親の稔、妹の遥と離れて暮らしている。
そんなある日、雅哉が働く病院にしばらく会っていなかった父・稔が入院してくる。
日に日に弱っていく稔の姿、担当患者の病状が悪化するなど理学療法士として何が出来るのか自問自答の毎日で無力感に苛まれる。しかし、そんな時ラグビーの試合中にケガをした新たな入院患者を担当することになった雅哉。その入院患者の懸命に生きようとする姿に感化され、徐々に仕事への熱意を取り戻していく雅哉だったが……。病院という身近な人の死を経験する場所で理学療法士として、雅哉の選択していく生き方とは…。

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出演:
三浦貴大、阿部進之介、白石聖、
池端レイナ、前原滉、池田香織
福本清三 / 鶴見辰吾
監督:榊原有佑  
脚本:眞武泰徳
共同脚本:岡本丈嗣  
音楽:魚返明未  
主題歌:「Winter」
作曲:Liam Picker/西川悟平
制作プロダクション:and pictures 
制作協力:プラスディー 
特別協賛:公益社団法人 日本理学療法士協会 
協賛:beachwalkers 
宣伝協力:POST  
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョイ
(c)映画「栞」製作委員会


石川直宏選手、大杉亜依里登壇 FC東京映画『BAILE TOKYO』初日舞台挨拶


首都東京をホームタウンとするJ1サッカークラブ FC東京激動の2015シーズンを追ったドキュメンタリー映画『BAILE TOKYO』が、新宿バルト9ほかにて全国公開がスタート。

その公開を記念して、スペシャルゲストのFC東京の石川直宏選手、FC東京の大ファンでTBS系「日立世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターで大活躍中の大杉亜依里(TOKYO GIRLS RUN)、榊原有佑監督による初日舞台挨拶イベントが行われました!
BAILE-TOKYO初日
映画『BAILE TOKYO』初日舞台挨拶イベント
日程:2/20(土)
会場:新宿バルト9
登壇:FC東京・石川直宏 選手、榊原有佑監督
   大杉亜依里(TOKYO GIRLS RUN)
MC:ゆってぃ

FC東京の熱狂的サポーターでお笑い芸人ゆってぃが登場すると、場内は大盛り上がり!

続いて、FC東京選手を代表して来場した石川選手は、自分のキャラクターが描かれた『BAILE TOKYO』×文原聡(スタジオクロコダイル)コラボ Tシャツを着て登場!そして、昨年、東京ガールズコレクションでFC東京とステージコラボをしたことがきっかけで、FC東京のファンになった、ファン・サポーター代表で参加した大杉さんと榊原監督が登場!
BAILE-TOKYO初日FC東京・石川直宏選手

MC:本作について感想を。
石川選手(石川):一番最初に観た時、泣きそうになりました。選手である自分とチーム、サポーター、ファンが全てリンクする瞬間がなんどもあって、感動しましたし、もっと歴史を積み重ねたいなと思いました。
MC:石川選手のリハビリする姿など、すごくリアルですよねー!
石川:そのトレーニングルームは、なかなか取材はないところなので恥ずかしかったですが…
MC:すごいリアルな発言もいっぱいありましたよね。それは、監督との距離感が段々縮まってきたということでしょうか?
石川:最初は撮影するのを意識しましたが、段々慣れてくると本音を伝えたいなーという気持ちも出てくるので、イイ距離感があったと思いました。

MC:大杉さんはサッカー大好きでFC東京の大ファンと伺ってますが、ファンになったきっかけとは?
大杉亜依里(大杉):FC東京の選手が先輩の同級生がいて気になっているクラブでした。そういった時に、昨年、東京ガールズコレクションでFC東京とステージコラボをしたことがきっかけで、プライベートで試合を見に行ったら、それは好きになりますよね。(笑)5~6試合は一人で見にいきました。
MC:一人ですか??
大杉:なので、仲間を増やしていきたいです!
MC:僕と行っても大丈夫ですよ!その場合は、デートになりますが…(場内は爆笑!)

MC:撮影しながら、苦労した点は?
榊原有佑監督(榊原):最初、ドキュメンタリーをやっていく中で、客感的な気持ちを保たなければいけないなと思ってましたが、撮影序盤でファンになってしまいまして…(笑)試合で勝った時は普通に喜んでいて、まわりから「すっかり、ファンになっているよ」と言われたり、客観的な視点を保つことが難しかったです。

MC:この作品は、ファンの人が撮った映画と言っても良いとの事ですね?(場内、また爆笑!)
榊原:でも、ファンの目線だけだと、自分の好きなところだけになってしまうので、そこは自分を律してなんとか平常心を保ちながらやりました。カメラを持って試合を見ていると、声をあげたいのに、喜びたいのに、声が収録されてしまいますので、我慢するのに必死でした。

MC:本作の魅力について
石川:映画の中で自分がいる時もいない時もあったのですごく客観的に見れました、自分が見ていない視点からも見れたので。新鮮な部分もたくさんあって、例えば、試合に負けているシーンでは、こういうところで撮ってたんだなーとか、ああいう表情してたんだなーとか、客観的に見れて当時をよみがえらせるとか。リアルな感じがそこにありました。
MC:大杉さんは、本作いかがでしたか?
大杉:最初は、どういう映画なんだろう、ワクワクという感じで観始めた途端、冒頭でここから始まるんだーと、自分の1年が頭の中でばーーーっと思い出されて、記憶に焼きつく1年というか、映画を観終わった後は、早く試合を見に行きたいな、早く応援したくなるような気持ちになりました。
MC:FC選手たちが、いろいろぶっちゃけトークを交わしたりもしましたが…
大杉:こういう姿も観られるんだなーと驚きました!
MC:個人的には、食事しながらトークしているシーンで「橋本選手の天ぷらおいしそうだなー」と思いました。サクサクしてましたね。(場内、爆笑!)またぶっちゃけトークも面白かったし。
石川:天ぷらのシーン、すごく突っ込まれましたね。「ちょっと箸休めて話せよ」とか。(笑)
MC:ロッカールームのシーンは、新鮮でしたよね。
榊原:そうですね。あそこはクラブでも限られた人しか入れないところなので貴重でした。
BAILE-TOKYO大杉亜依里(TOKYO-GIRLS-RUN)
MC:FC東京愛してる!と、自慢できる部分はありますか?
大杉:今、ネイルを青/赤にしています!(手を客席に向けてみせる)それと、夜、東京駅から横浜まで走ったことがあって、すごく苦しいですが、品川あたりの商店街でFC東京の旗を見かけてちょっと元気になれました。
監督:気づいたら、自然と赤/青の物を身につけた時、おっいいなーとか。昨日も赤と青がチェックになった靴を見ていいなーと思って、今度買おうとか。
MC:それ、FC東京ファンあるあるだと思います。(場内、また爆笑)石川選手がFC東京愛を感じる瞬間はいつですか?
石川:選手それぞれ、想いはあると思いますが、FC東京に長くいる自分としては、常にです。もう皆さんにとってFC東京愛が日常になっていること、それは常に伝わります。

最後は、会場すべての方々によるフォトセッションで終了!!
BAILE-TOKYOkime
ドキュメンタリー映画『BAILE TOKYO

2016年2月20日(土)新宿バルト9ほか全国公開中。

公式 HP:baile-tokyo.jp

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BaileTokyo東京から世界へ!
日本の首都”東京“人口約1300万人。その世界的都市にあるサッカーJ1クラブ FC東京。街と言うには大きすぎる”東京”にはFC東京をこよなく愛するファン・サポーターも居れば、FC東京どころかサッカーに興味の無い住人が多数存在する。そんな住人たちは東京に何を求めているのか。そんな東京に存在する、FC東京が戦った2015シーズンは彼らに何かを伝える事が出来たのか?感動、誇り、絆、そして・・・選手、クラブ、ファン・サポーターが戦った2015シーズンを密着した
『BAILE TOKYO』 (読み:バイリ トウキョウ)
制作:and pictures
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョ
監督:榊原有佑
主題歌:RIP SLYME「Baile TOKYO」
(ワーナー ミュージック・ジャパン/unBORDE) 
協力:東京フットボールクラブ株式会社
協賛:帝人フロンティア株式会社
©映画「BAILE TOKYO」製作委員会

   


激動の2015をFC東京の選手らと振り返る『BAILE TOKYO』イベント


映画『BAILE TOKYO』 ( バイリ トウキョウ ) お披露目

この度、首都東京をホームタウンとするJ1サッカークラブ FC東京の2015シーズンを追ったドキュメンタリー映画『BAILE TOKYO』が、TOHOシネマズ府中の2/13(土)先行公開を皮切りに、2/20(土)新宿バルト9ほか全国順次公開となります。

本作は、クラブ史上最高順位!最多勝点!平均入場者数も過去最多を記録!感動、誇り、絆、そして・・・選手、クラブ、ファン・サポーターが戦った激動の2015シーズンを密着したドキュメンタリー映画です。

この度、舞台挨拶付き完成披露上映会が開催され、熱い声援の中、スペシャル・ゲストFC東京の平山相太選手、石川直宏選手が登場!選手らと共に振り返りました!!
BAILE-TOKYOお披露目舞台挨拶ph
映画『BAILE TOKYO』舞台挨拶付き完成披露上映会
日程:2/4(木)
会場:TOHOシネマズ府中
登壇:平山相太 選手、石川直宏 選手、榊原有佑監督

BAILE-TOKYOお披露目舞台挨拶2 一言挨拶
平山相太(以下、平山):FC東京9番、平山です。あまり出演してないんですが、後で監督と話します。(笑)

石川直宏(以下、石川):FC東京18番、石川です。平山選手に比べて僕はたくさん出演させていただいて(笑)、逆に申し訳ない気持ちでいっぱいです、自分もそうですが、選手・スタッフを代表して気持ちを伝えたつもりです。

榊原監督:「つい2週間前まで撮影をして、4日前に完成してやっとこの日を迎えることができました。ありがとうございます。」

本作を作るきっかけについて

榊原監督:自分も含め、この映画を作ったチームメンバーがみんなサッカー好きで、ふと、映像コンテンツの中でサッカーを取り上げたことはあまりなかったことに気づいた時期に、FC東京クラブの方との縁ができ、それでドキュメンタリー映画を撮ろうと思いました。

本作への想い

MC:「ほぼ毎日のように密着しながら撮影したと伺ってましたが…大変ではなかったですか?」
榊原監督:「編集を4日前までやっていたんですが、終わりたくないなー、これで完成、ちょっと嫌だなー。みたいな寂しい気持ちでした。」

MC:「実際、何時間くらい撮影されましたか?」
榊原監督:「データでいうと15TB超えるくらいで、時間でいうと1500時間です。12月から2ヶ月間はほぼずっと編集室に泊まり込んでいました。」

MC:「撮影を終えて、新たな発見はありましたか?」
榊原監督:「サッカー選手に憧れがあったので、最初はリスペクトしすぎるあまり、質問するにしても「これは失礼かなー」と遠慮したりもしましたが、想いっきてきいてみたら、すごく深い答えが帰ってきて。グラウンド上では、サッカーをするプレーヤーだけど、心にはこういう思いでいるんだなと言うのがわかってきて、より(サッカー選手への)凄みが増しました。」


撮影の中エピソード

MC:「ほとんど毎日のようにカメラが居てどうでしたか?」

石川:「最初は意識はするんですが、段々居ることが自然になってきて、映画をみててこんな時に撮られていたんだ!例えば、試合が終わった時、みんながうつむいている場面とか、客観的な姿がみえたのが新鮮でした。」

主題歌、RIPSLYM「baile tokyo」について

MC:「RIPSLYMの主題歌、実際聞いてみていかがでしたか?」

石川:「年末に武道館のライブで一度お会いする機会があって、その時に「曲、パッと作りました!」と言われて期待してました。実際聞いてみて、いろんなキーワードが盛り込んだ曲だと、すごいなと思いました。僕もグラウンドではリズムのように動くプレーヤーだし、イメージしやすい曲だと思いました。早く、スタジアムでききたいですね。」

平山:「テンポが良くて、いい曲です!」

最後に

石川:歴史を積み重ねていくためにも、試合を見に来て欲しいと劇中でも話してますが、我々選手やサポーターの皆さんは、歴史の一部を一緒に作っている存在でもあるので、今年も優勝目指して一緒に強くなっていきましょう!よろしくお願いします。

平山:今年の開幕戦には歌を歌うことになっているので(場内に爆笑)、今シーズンはリーグ優勝を目指して頑張りたいと思います。

榊原監督:今年中、劇映画も撮るんですが、そこで是非平山選手を出演できるように頑張りますので(笑)、よろしくお願いします。

BAILE TOKYO公式グッズ発売決定!
BAILE TOKYO公式グッズとして、Tシャツ・ノート・缶バッジ(2個セット)を一部の映画館にて本作品上映期間中限定で販売が決定しました。

▼グッズ詳細
Tシャツ ¥3,240(税込) 
ノート ¥648(税込)
缶バッジ ¥648(税込)

▼販売日程 / 販売場所

*2/13〜映画上映期間中
TOHOシネマズ府中

*2/20〜映画上映期間中
新宿バルト9
TOHOシネマズ西新井
渋谷HUMAXシネマ
お台場シネマメディアージュ
T-ジョイ大泉
109シネマズ木場
イオンシネマむさし村山
MOVIX昭島
109シネマズクランベリーモール
T-ジョイ蘇我
横浜ブルク13
こうのすシネマ

BaileTokyo映画『BAILE TOKYO』

東京から世界へ!
日本の首都”東京“人口役1300万人。その世界的都市にあるサッカーJ1クラブ FC東京。街と言うには大きすぎる”東京”にはFC東京をこよなく愛するファン・サポーターも居れば、FC東京どころかサッカーに興味の無い住人が多数存在する。そんな住人たちは東京に何を求めているのか。そんな東京に存在する、FC東京が戦った2015シーズン。は彼らに何かを伝える事が出来たのか?感動、誇り、絆、そして・・・選手、クラブ、ファン・サポーターが戦った2015シーズンを密着したドキュメンタリー映画『BAILE TOKYO』

2016年2月20日(土)新宿バルト9ほか公開
〜2016年2月13日(土)TOHOシネマズ府中先行公開〜

公式 HP:公式HP:baile-tokyo.jp


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制作:and pictures
配給:NexTone 【配給協力】ティ・ジョイ
監督:榊原有佑
協力:東京フットボールクラブ株式会社
協賛:帝人フロンティア株式会社
主題歌:「Baile TOKYO」RIP SLYME(ワーナー ミュージック・ジャパン/unBORDE)
©映画「BAILE TOKYO」製作委員会