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熊本県「上天草ムービーフェスティバル」2020年1月19日に上天草市松島総合センター「アロマ」で開催


映画情報どっとこむ ralph この度2018年に熊本県天草諸島の湯島で撮影されました短編映画「島のシーグラス」が、2019年6月に東京都で開催されたアジア最大の短編映画祭「Short Shorts Film Festival & Asia 2019」に出品され、ひかりTVアワードを受賞いたしました。
この映画で町興しをしようという有志の方々にも沢山出会い、上天草市のロケーション、人、街、映画祭を通して多くの方々が集まり、皆さんが楽しいひと時を過ごせるような企画として、「上天草ムービーフェスティバル」を2020年1月19日(日)に上天草市松島総合センター「アロマ」で開催いたします。

また映画祭に連動し、出演俳優達によるゲストトークや、湯島を舞台に俳優を志す男女 10 名を募集し、講師によるレッスンを受けて、短編の映像作品を制作する3日間の「上天草地域ワークショップ」を行い、制作した作品の披露を行う予定です。ワークショップで撮影された作品は映画祭のフィナーレで上映されます。

映画情報どっとこむ ralph 「上天草ムービーフェスティバル」概要

開催日時:2020年1月19日(日)
入場:無料
開催場所:上天草市松島総合センター「アロマ」(〒861-6102 熊本県上天草市松島町合津4276−23)
内容 「声」「ブレス」「平穏な日々、奇蹟の陽」「島のシーグラス」など上天草市とゆかりのある映画作品の上映、人気の短編映画や俳優達によるゲストトーク、地元団体などによる出し物などを予定。
登壇ゲスト:榊原有佑(映画監督)、阿部進之介(俳優)、田牧そら(俳優)など映画関係者を予定
協力:「上天草映画祭実行員会(仮称)」 ※島のシーグラスの制作を盛り上げていただいた地元有志団体のメンバーが中心となって集まったもの

「上天草地域ワークショップ」について
日時:1月16日(木)から1月18日(土) 会場:上天草市湯島
内容:俳優を志す男女10名を募集し、第一線で活躍する映画監督や俳優(阿部進之介氏)を講師に演技レッスン等を行い、湯島を舞台に7~8分程度の映像作品を1作品制作。制作した作品は翌日に行われるムービーフェスティバルで披露する。

映画情報どっとこむ ralph ブレス
短編映画『ブレス』
GUEST: 黒澤はるか
黒澤はるか
片田舎の短大に通う沙織 ( 川添野愛 ) と彩香 (黒澤はるか )。真面目に将来を見据え努力して来た沙織は東京の大企業に就職する。大学時代から水商売で金を稼ぎ、自由に遊んでいた彩香も東京へ上京する。対照的な二人はある日、東京で 偶然再会することになるが…

島のシーグラス
短編映画『島のシーグラス』
GUEST: 田牧そら
田牧そら
熊本県上天草市湯島に1年前に移住してきた元骨董品鑑定士の神田(平田満)は1年経っても 島民との交流はなく、コレクションの絵画や骨董品を眺める生活をしていたが、ある事をきっかけに、島の子供である朱莉 ( 田牧そら ) との不思議な交流が始まる。

平穏な日々、奇蹟の陽
短編映画『平穏な日々、奇蹟の陽』
GUEST:榊原有佑監督
東京でモデルの仕事が上手くいかず地元に戻って 来た紗季 ( 有村架純 )。
花火大会の夜、高校時代 に憧れていた同級生真美 ( 服部紗奈 ) と偶然出会う。松葉杖姿の真美と「ある場所」に一緒に向かう事になり…。

声
上天草ロケ長編映画『声』
GUEST:越智康雄監督
重篤な病が原因で失明を宣告され、精神の安定を失った脳神経外科医根岸(上村清彦)が、介助人・木崎(山田みはる)を伴って、現実から逃げ出すように旅に出た。そこで出会った人も、 何らかの悩みを持っていた。

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石川直宏選手、大杉亜依里登壇 FC東京映画『BAILE TOKYO』初日舞台挨拶


首都東京をホームタウンとするJ1サッカークラブ FC東京激動の2015シーズンを追ったドキュメンタリー映画『BAILE TOKYO』が、新宿バルト9ほかにて全国公開がスタート。

その公開を記念して、スペシャルゲストのFC東京の石川直宏選手、FC東京の大ファンでTBS系「日立世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターで大活躍中の大杉亜依里(TOKYO GIRLS RUN)、榊原有佑監督による初日舞台挨拶イベントが行われました!
BAILE-TOKYO初日

映画『BAILE TOKYO』初日舞台挨拶イベント
日程:2/20(土)
会場:新宿バルト9
登壇:FC東京・石川直宏 選手、榊原有佑監督
   大杉亜依里(TOKYO GIRLS RUN)
MC:ゆってぃ

FC東京の熱狂的サポーターでお笑い芸人ゆってぃが登場すると、場内は大盛り上がり!

続いて、FC東京選手を代表して来場した石川選手は、自分のキャラクターが描かれた『BAILE TOKYO』×文原聡(スタジオクロコダイル)コラボ Tシャツを着て登場!そして、昨年、東京ガールズコレクションでFC東京とステージコラボをしたことがきっかけで、FC東京のファンになった、ファン・サポーター代表で参加した大杉さんと榊原監督が登場!
BAILE-TOKYO初日FC東京・石川直宏選手

MC:本作について感想を。
石川選手(石川):一番最初に観た時、泣きそうになりました。選手である自分とチーム、サポーター、ファンが全てリンクする瞬間がなんどもあって、感動しましたし、もっと歴史を積み重ねたいなと思いました。
MC:石川選手のリハビリする姿など、すごくリアルですよねー!
石川:そのトレーニングルームは、なかなか取材はないところなので恥ずかしかったですが…
MC:すごいリアルな発言もいっぱいありましたよね。それは、監督との距離感が段々縮まってきたということでしょうか?
石川:最初は撮影するのを意識しましたが、段々慣れてくると本音を伝えたいなーという気持ちも出てくるので、イイ距離感があったと思いました。

MC:大杉さんはサッカー大好きでFC東京の大ファンと伺ってますが、ファンになったきっかけとは?
大杉亜依里(大杉):FC東京の選手が先輩の同級生がいて気になっているクラブでした。そういった時に、昨年、東京ガールズコレクションでFC東京とステージコラボをしたことがきっかけで、プライベートで試合を見に行ったら、それは好きになりますよね。(笑)5~6試合は一人で見にいきました。
MC:一人ですか??
大杉:なので、仲間を増やしていきたいです!
MC:僕と行っても大丈夫ですよ!その場合は、デートになりますが…(場内は爆笑!)

MC:撮影しながら、苦労した点は?
榊原有佑監督(榊原):最初、ドキュメンタリーをやっていく中で、客感的な気持ちを保たなければいけないなと思ってましたが、撮影序盤でファンになってしまいまして…(笑)試合で勝った時は普通に喜んでいて、まわりから「すっかり、ファンになっているよ」と言われたり、客観的な視点を保つことが難しかったです。

MC:この作品は、ファンの人が撮った映画と言っても良いとの事ですね?(場内、また爆笑!)
榊原:でも、ファンの目線だけだと、自分の好きなところだけになってしまうので、そこは自分を律してなんとか平常心を保ちながらやりました。カメラを持って試合を見ていると、声をあげたいのに、喜びたいのに、声が収録されてしまいますので、我慢するのに必死でした。

MC:本作の魅力について
石川:映画の中で自分がいる時もいない時もあったのですごく客観的に見れました、自分が見ていない視点からも見れたので。新鮮な部分もたくさんあって、例えば、試合に負けているシーンでは、こういうところで撮ってたんだなーとか、ああいう表情してたんだなーとか、客観的に見れて当時をよみがえらせるとか。リアルな感じがそこにありました。
MC:大杉さんは、本作いかがでしたか?
大杉:最初は、どういう映画なんだろう、ワクワクという感じで観始めた途端、冒頭でここから始まるんだーと、自分の1年が頭の中でばーーーっと思い出されて、記憶に焼きつく1年というか、映画を観終わった後は、早く試合を見に行きたいな、早く応援したくなるような気持ちになりました。
MC:FC選手たちが、いろいろぶっちゃけトークを交わしたりもしましたが…
大杉:こういう姿も観られるんだなーと驚きました!
MC:個人的には、食事しながらトークしているシーンで「橋本選手の天ぷらおいしそうだなー」と思いました。サクサクしてましたね。(場内、爆笑!)またぶっちゃけトークも面白かったし。
石川:天ぷらのシーン、すごく突っ込まれましたね。「ちょっと箸休めて話せよ」とか。(笑)
MC:ロッカールームのシーンは、新鮮でしたよね。
榊原:そうですね。あそこはクラブでも限られた人しか入れないところなので貴重でした。
BAILE-TOKYO大杉亜依里(TOKYO-GIRLS-RUN)

MC:FC東京愛してる!と、自慢できる部分はありますか?
大杉:今、ネイルを青/赤にしています!(手を客席に向けてみせる)それと、夜、東京駅から横浜まで走ったことがあって、すごく苦しいですが、品川あたりの商店街でFC東京の旗を見かけてちょっと元気になれました。
監督:気づいたら、自然と赤/青の物を身につけた時、おっいいなーとか。昨日も赤と青がチェックになった靴を見ていいなーと思って、今度買おうとか。
MC:それ、FC東京ファンあるあるだと思います。(場内、また爆笑)石川選手がFC東京愛を感じる瞬間はいつですか?
石川:選手それぞれ、想いはあると思いますが、FC東京に長くいる自分としては、常にです。もう皆さんにとってFC東京愛が日常になっていること、それは常に伝わります。

最後は、会場すべての方々によるフォトセッションで終了!!
BAILE-TOKYOkime

ドキュメンタリー映画『BAILE TOKYO

2016年2月20日(土)新宿バルト9ほか全国公開中。

公式 HP:baile-tokyo.jp

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BaileTokyo東京から世界へ!
日本の首都”東京“人口約1300万人。その世界的都市にあるサッカーJ1クラブ FC東京。街と言うには大きすぎる”東京”にはFC東京をこよなく愛するファン・サポーターも居れば、FC東京どころかサッカーに興味の無い住人が多数存在する。そんな住人たちは東京に何を求めているのか。そんな東京に存在する、FC東京が戦った2015シーズンは彼らに何かを伝える事が出来たのか?感動、誇り、絆、そして・・・選手、クラブ、ファン・サポーターが戦った2015シーズンを密着した
『BAILE TOKYO』 (読み:バイリ トウキョウ)
制作:and pictures
配給:NexTone
配給協力:ティ・ジョ
監督:榊原有佑
主題歌:RIP SLYME「Baile TOKYO」
(ワーナー ミュージック・ジャパン/unBORDE) 
協力:東京フットボールクラブ株式会社
協賛:帝人フロンティア株式会社
©映画「BAILE TOKYO」製作委員会

   




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