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園子温 × 椎名桔平 Netflixオリジナル映画『愛なき森で叫べ』本予告、遂に解禁!


映画情報どっとこむ ralph 世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixは、2019年10月11日(金)よりNetflixオリジナル映画『愛なき森で叫べ』を配信となりましたます。

『自殺サークル』、『愛のむきだし』、『ヒミズ』など、数々の衝撃作で世界中の映画ファンを魅了してきた、日本を代表する鬼才・園子温。『冷たい熱帯魚』、『恋の罪』と同様に実際の事件からインスパイアされた、狂気と愛憎が渦巻く戦慄のサスペンス・スリラー『愛なき森で叫べ』は、シッチェス・カタロニア国際映画祭2019 ニュー・ビジョンズ部門への正式出品が決定し、早くも世界中のファンから待望の声が寄せられている。


この度、遂に本作のキーアート、本予告が解禁!

不気味に微笑む“最狂の詐欺師・村田丈(椎名桔平)”を囲むのは、上京したばかりの青年・シン(満島真之介)、そして村田に惹かれる妙子(日南響子)と美津子(鎌滝えり)。騙す者と騙される者が交錯する、不穏なアートとなっている。
Netflixオリジナル映画『愛なき森で叫べ』キーアート
そして予告では村田のありえない騙しの手口と残酷さが爆発!

真っ白なスーツで劇的なプロポーズをしたり、これまでに騙してきた女性たちを集めてライブをしたりと大胆すぎる行動で人の心を掴みつつ、徹底的な暴力で身体を支配する村田。そんな村田を主人公に自主映画を撮ることにしたシン、ジェイ(YOUNG DAIS)、フカミ(長谷川大)の3人。村田に近づきすぎた彼らと、美津子の両親である茂(でんでん)、アズミ(真飛聖)をも巻き込み、惨劇の幕が上がるー。最後の銃声は、一体誰に向けられたものなのか。衝撃の
ラストに世界は震撼する!


世界中で蔓延している事件の被害者の姿、そして、彼らが加害者に転じてしまう人間社会の恐ろしさと闇を炙り出す、園監督ならではのユーモアとバイオレンスで突き進む

映画情報どっとこむ ralph 本作にはこれまでの園監督作品を彷彿とさせるシチュエーションや、『HAZARD』(06)、『自殺サークル』(02)、『Strange Circus 奇妙なサーカス』(05)、『冷たい熱帯魚』(11)、『恋の罪』(11)などに登場した村田、美津子、妙子、シンといった同じ名前の人物が次々と現れ、園監督ならではのユーモアとバイオレンスで
突き進む。

特に『冷たい熱帯魚』で狂気に満ちた存在感を見せつけたでんでんによる初代”村田”は、熱狂的なファンを生み出し話題になったが、『愛なき森で叫べ』で椎名桔平が演じる”村田丈”は軽妙な話術で人の心を操りながら、人を人と思わぬ冷酷さを持つ“最狂の詐欺師”。大げさなポーズや誇大妄想のような嘘に笑いながらも、徹底した自己中心的な言動に背筋が凍るキャラクターとなっている。


『愛なき森で叫べ』

は、2019年10月11日(金)、Netflixオリジナル映画として全世界190か国へ配信予定。

配信:2019年10月11日(金)、Netflixにて全世界配信予定

監督・脚本:園子温 × 主演:椎名桔平Netflixオリジナル映画『愛なき森で叫べ』
STORY
1995年。愛知県豊川市から上京したシン(満島真之介)は、ジェイ(YOUNG DAIS)とフカミ(長谷川大)に声をかけられ彼らの自主映画
制作に参加。知人の妙子(日南響子)と美津子(鎌滝えり)に出演を依頼する。

彼女たちは高校時代、憧れであったクラスメイトが交通事故で急逝するという衝撃的な事件から未だ逃れられずにいた。引きこもりとなっていた美津子に村田(椎名桔平)から電話がかかってきたのは、世間が銃による連続殺人事件に震撼していたころ。村田は「10年前に借りた50円を返したい」という理由で美津子を呼び出し、巧みな話術とオーバーな愛情表現で彼女の心を奪っていく。だが、村田は冷酷な天性の詐欺師だった。自身の姉も村田に騙されていた妙子によって彼の本性を知ったシンたちは、村田を主人公にした映画を撮り始める。やがて村田は、美津子の父・茂(でんでん)や母・アズミ(真飛聖)をも巻き込み、事態は思わぬ方向へ転がり始める…。

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Netflixオリジナル映画『愛なき森で叫べ』
監督・脚本:園子温
出演:椎名桔平、満島真之介、日南響子、鎌滝えり、YOUNG DAIS、長谷川大 / 真飛聖、でんでん
プロデューサー:武藤大司
撮影:谷川創平
美術:松塚隆史
照明:李家俊理
  




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園子温監督×主演:椎名桔平 映画『愛なき森で叫べ』詐欺師”村田” 初解禁︕


映画情報どっとこむ ralph 世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixは、2019年秋にNetflixオリジナル映画『愛なき森で叫べ』を配信いたします。

『自殺サークル』、『愛のむきだし』、『ヒミズ』など、数々の衝撃作で世界中の映画ファンを魅了してきた、日本を代表する鬼才・園子温。『冷たい熱帯魚』、『恋の罪』と同様に実際の猟奇的殺人事件からインスパイアされた、狂気と愛憎が渦巻く戦慄のサスペンス・スリラー『愛なき森で叫べ』の場面写真が解禁となります︕

本作にはこれまでの園監督作品を彷彿とさせるシチュエーションや、『HAZARD』(06)、『自殺サークル』(02)、『Strange Circus 奇妙なサーカス』(05)、『冷たい熱帯魚』(11)、『恋の罪』(11)などに登場した村田、美津子、妙子、シンといった同じ名前の人物が次々と現れ、園監督ならではのユーモアとバイオレンスで突き進む。

特に『冷たい熱帯魚』で狂気に満ちた存在感を見せつけたでんでんによる初代”村田”は、熱狂的なファンを生み出し話題になったが、『愛なき森で叫べ』で椎名桔平が演じる”村田丈”は軽妙な話術で人の⼼を操りながら、人を人と思わぬ冷酷さを持つ最狂の詐欺師。大げさなポーズや誇大妄想のような嘘に笑いながらも、徹底した自⼰中⼼的な⾔動に背筋が凍るキャラクターとなっている。


映画情報どっとこむ ralph この度、その新しい”村田”の全貌が垣間見れる、場面写真が解禁︕

今回解禁されるのは、携帯を片手に不穏な表情で会話している村田丈(椎名桔平)の姿をはじめ、
園子温監督×主演:椎名桔平「愛なき森で叫べ」 上京してきたばかりの謎めいた青年・シン(満島真之介)、
園子温監督×主演:椎名桔平「愛なき森で叫べ」 村田のターゲットとなる尾沢茂(でんでん)、アズミ(真飛聖)、妙子(日南響子)、美津子(鎌滝えり)といった主要な登場人物たちを捉えた7点の場面写真。
園子温監督×主演:椎名桔平「愛なき森で叫べ」でんでん・真飛聖 園子温監督×主演:椎名桔平「愛なき森で叫べ」 園子温監督×主演:椎名桔平「愛なき森で叫べ」 園子温監督×主演:椎名桔平「愛なき森で叫べ」日南響子 園子温監督×主演:椎名桔平「愛なき森で叫べ」鎌滝えり 園監督は、”村田”というキャラクターについて「僕が実際に出会った詐欺師の名前に近いんです。

僕が本物の詐欺師から学んだその話術や口調をどの”村田”にも投影していますね」と“村田”の誕生秘話を明かしている。また椎名は「園ワールドの歪んだリアルの中で発想した自分のアイデアを、カメラが回っているうちに監督に見せていくジャズ・セッションのような作業でした。この作品が配信されたら、映像の鮮烈さに世界中に衝撃が⾛ると思います」と、園監督と作り上げた作品と“村田”への自信あふれるコメントを寄せた。

映画情報どっとこむ ralph 世界中で蔓延している猟奇的殺人事件の被害者の姿、そして、彼らが加害者に転じてしまう人間社会の恐ろしさと闇を炙り出す、園監督ならではのユーモアとバイオレンスで突き進む『愛なき森で叫べ』は、2019年秋、Netflixオリジナル映画として全世界190か国へ配信予定。世界は再び、園子温に震撼する。


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監督・脚本:園子温
出演:椎名桔平、満島真之介、日南響子、鎌滝えり、YOUNG DAIS、長谷川大 / 真飛聖、でんでん
プロデューサー:武藤大司
撮影:谷川創平 美術:松塚隆史 照明:李家俊理
配信:2019年秋、Netflixにて全世界配信予定




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三池崇史×椎名桔平が24年前を振り返る『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』


三池崇史×椎名桔平が24年前を振り返る『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』

映画情報どっとこむ ralph デジタルシネマにフォーカスし、“若手映像クリエイターの登竜門”として次代を担う 新たな才能の発掘を目指す「SKIP シティ国際 D シネマ映画祭」(開催中・7月21日(日)まで)では、「トップランナーたちの原点」と題し、世界に名だたる巨匠 4 監督 の貴重なデビュー作を特集上映!

7月17日、日本を代表する映画監督である三池崇史監督の劇場映画デビュー作 『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』の上映が行われ、三池崇史監督と本作が劇場 映画初主演だった椎名桔平が登壇してトークイベントを開催しました。

『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』は、1995 年の公開当時、東京では新宿シネパトスでわずか 2 週間のみ公開され、 その後現在に至るまでスクリーンで上映されたことのほとんどない、三池崇史監督の幻の劇場用長編デビュー作。

トークイ ベントでは、今年の本映画祭国際コンペティションで審査委員長を務める三池崇史監督と、椎名桔平、そして『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』のプロデューサーであり、現在は本映画祭ディレクターを務める土川勉の三者が、製作から公開 に至るまでの当時の思い出を振り返りつつ、今や海外でも高く評価され、日本を代表する映画監督である三池崇史監督のキ ャリアの出発点となった同作の制作秘話などを語りました。
三池崇史監督、椎名桔平、土川勉『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』トークイベント
『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』トークイベント
日付:7月17日
場所:SKIP シティ 埼玉、川口市
登壇:三池崇史監督、椎名桔平、土川勉(映画祭ディレクター)

映画情報どっとこむ ralph 〇三池監督はたった今『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』をスクリーンでご覧になったばかりということで、デビ ュー作をご覧になったご感想は?

三池監督:今と変わらないな、というか進歩していないというか。面白いものを撮りたいんだ、というエネルギーがあって。新 宿を舞台にしているんですが、最新作も新宿で撮っていて、同じ街でもこんなに気配が変わったんだなと不思議な感じがあ った。久しぶりにフィルムでの上映で、良い意味でのフィルムならではの劣化というか。デジタルでいつまでも美しく残る というのも意義のあることではあるんですんが、もうすでに我々はフィルムの時代にはシステム的には戻れないんですよね。 だからこれはもう過去の遺物として少しずつ劣化していきながら、その劣化が尊くなるという。
三池崇史監督『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』トークイベント
〇『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』の企画のスタートは?

三池監督:それまでもVシネは何本も撮っていたが、最初から劇場公開するということで作った映画としてはこれがデビュー作。 当時から新宿には様々なアンダーグラウンドな人があふれていたけど、新聞やテレビだけの情報で生きている人からしたは それはもうファンタジーの世界ですよね。もう今ではすでにヤクザものなんていうのはファンタジーになっていますが、当 時はまだヤバい気配があった。許可を取らずに勝手に撮ってますからね。何かあったら「逃げろ!」というようなね。そう いう時代でした。

〇この作品を作ろうというテーマはすぐに決まった?

三池監督:テーマというのは、結局は方便なんですよ。ただ、映画のテーマって、大げさに言ってしまうと生きていることと同 じで、どうして今自分はここにいるんだろう。自分が生きている意味ってなんだろう。というものにカメラを向けて、だか らどんなにファンタジーなものを作っても、いつも現実の方が飛び越えてしまう。だからあまりジャンルというのは関係な いんですよ。コメディであってもミュージカルでも、世界中どこでも実はテーマは一緒っていう。だからテーマははじめか らそこにあるはず。テーマのために作るのではなくて、作るとそこにテーマがあると思います。そのためには、キャスティ ングとか色々と武装しなければいけない。 だから僕ら当時作ってて衝撃でしたよ。当時の椎名桔平のヤバさっていうのは。今はだいぶ丸くなったけどね(笑)

椎名さん:24 年経ちましたからね(笑)

〇椎名さんを主役にしようということになった決めては?

土川さん:まずはカッコいいことですよね。それと、次には、三池監督のアクションに耐えられるかということ。全力疾走で走 れる役者さんはそうそういない。それと前から僕は椎名さんの品のある芝居が大好きだったんですよ。

〇椎名さんははじめにこの作品の脚本を読んだときのことは覚えていますか?

椎名さん:正直覚えていないんですけど、24 年前、31 歳で。昨日僕も DVD で 24 年ぶりくらいにこの作品を観まして。「こ の時こう言ったな」とかついセリフを覚えてたりするんですよ。ロケで台湾に行った時のこととか思いだしたりして。ひと り酒が美味しかったなあなんてね。残留孤児 2 世という設定の役で、まじめな一面とそうじゃない一面が混在している非常 にやりがいのある役でしたね。予算も少なかったと思いますが、撮影は大変でしたからね。新宿で朝 7 時くらいから何度も 走って、本当に吐きそうになってましたから。車を追いかけるわけですからね。大きな経験をさせてもらった映画でしたね。
椎名桔平『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』トークイベント
〇今村昌平監督もこの作品をご覧になったと。

三池監督:今村監督の助監督をしていたんですよ。今村監督が唯一観た僕の映画じゃないかな。あの人手ごわいんですよ。なか なか宣伝になるようなコメントも言わないんだけど、エレベーターで帰りに見送ったときにね、「面白かったよ」って言っ てエレベーターのドアが閉まっていったんですよ。いやなオヤジだなあ~(笑)って思い出がありますね。昨日のことのよ うに思い出しますね。

映画情報どっとこむ ralph 〇撮影も大変だったということですが。

三池監督:皇居前のロケなんで許可取らずにやってましたからね。迷ったら、『やっちゃえ』という時代だった。歌舞伎町でも 僕らが車で走って撮影してても誰も気づかないけど、その後ろを椎名桔平が走ってたらね、そりゃみんな「あ、椎名桔平だ!」 と驚くわけですよ。吠えながら車追っかけてるんだから。カットカットはほぼ一発でいけてたと思うんですけど、カット数 を重ねてるんでね。そりゃ短い時間では無理なわけですよ。交通量の問題とかね。でもそういうのも含めて魅力がある。エ ッジが立ってたんですよね、「やべぇなこの男」っていう。当時ナンバーワンでしたからね。

椎名さん:自分ではあまり思ってないんですけど、でも何年か経って、三池組に参加したときに、若い俳優さんたちに監督が「こ の男はやばいんだから」って言っててね。「もうみんな知らないんだからやめてくださいよ」みたいなね、そんなこともあ りましたけどね(笑)

三池監督:やばくても、そのやばさを持ったまま居られるのが映画業界だったんですよ。セットの裏でケンカしてるようなね。 それはいけないことなんだけど、単なる娯楽を作って、というのとはちょっと違う世界だった。なんにもなくて、作ってる 段階ではどこで見せるかなんてのもなかなか決まらないわけですよね。そういう中から「これを見ろ!」みたいにこじ開け
ていく。そのためには広く支持してもらえるものよりも、「こんなの最近ないよね」って思ってもらえる狭いところに向け て直接ぶつけてた。それはもしかしたら自分自身にだったのかも知れない。気合がいる世界でしたよね。でも楽しんでた。
三池崇史監督、椎名桔平『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』トークイベント
椎名さん:このころの時代の持つ良さは確実にありますよね。今は、テレビほどではないけど、映画も奔放にできない状況をど こか感じてますから。そういう閉塞感がどこかあるんだけど、最近ネットフリックスとかの作品に出ると、本当にリミット なくやれちゃうっていうね。世界配信同時にしちゃうわけですから。それが「映画」なのかっていうのはまた違った論点に なるんですけど。僕ら役者からすると、そういったものから影響を受けて、感化されて、映画がもっと自由な方向に向かう とすれば、やっぱりこのころの自由さが土台になるというか、そうやって時代と映画っていうのが変わっていくんだろうな と思いますね。その時はまたぜひ三池監督とご一緒したいですね。
三池崇史監督、椎名桔平、土川勉『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』トークイベント 三池監督:椎名さんは(人柄が)だいぶ丸くなったんで(笑)。でも丸くなったふりをしてるんですよね(笑)。丸くなきゃ受け入れ てくれない人に尖ったところを見せる必要はなくて、生きるすべとして爪を隠すんですよ。でもそれは鈍ってなくて、いざ というときに「いけ!」といったらガッと行ける。その瞬発力はまだまだ持っていると思いますよ。今の日本の若い俳優た ちには、海外の映画とかドラマが憧れになっているのが残念に感じますよね。

〇尖った椎名さんと三池監督が再び組むこともありそうですね。

三池監督:甦らせるかもね(笑)。 椎名:ぜひ甦らせてください(笑)。

〇当時、劇場公開初日のことは覚えていますか?

三池監督:映画館でローリングタイトルに自分の名前が出るのは、信じられないくらいの、非常に不思議な体験でしたよね。 ワクワクしながら、でも不思議な。夢っていうと甘いんですけど、それされもフィクション、映画の延長のような感覚で したね。 椎名:この 2~3 年前までずっとアルバイト生活でしたからね。よほどうれしかったと思いますよ。新宿の映画館にかかっ た初日は。

映画情報どっとこむ ralph SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019(第16回)開催概要
会期:2019年7月13日(土)~7月21日(日) <9日間>
会場:SKIPシティ(埼玉県川口市)
内容:国際コンペティション、国内コンペティション、特集上映、関連企画、イベント等
主催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会

公式サイト:
www.skipcity-dcf.jp

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SIAの「アライヴ」が主題歌に!大友啓史監督x生田斗真『秘密 THE TOP SECRET』


『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督の最新作、映画『秘密 THE TOP SECRET』 が8月6日より全国公開となります。

本作は、生田斗真演じる薪(まき)剛(つよし)率いる警視庁のエリート集団“第九”が、新たに発明された”死者の記憶を映像化するシステム”を使い、迷宮入り事件の捜査に挑む衝撃作。

この度、世界の錚々たるアーティストの楽曲を手掛け、自身のMV総再生回数が驚異の24億回を誇る、“顔なきポップスター”、世界の歌姫SIA(シーア)の「アライヴ」が本作の主題歌に決定いたしました!
Sia_TIA_秘密-THE-TOP-SECRET
SIAが曲を主題歌として提供するのは日本映画史上初めてなんです!

今回の楽曲提供は、SIAの歌声を聴いてその魅力に惚れ込んだ、本作の大友監督と新垣プロデューサーの熱い想いが届き実現しました。

大友啓史監督 楽曲へのコメント
顔を隠し、性別も個性も国境も、あらゆるボーダーを超えて。匿名性の中に純粋な普遍を炙り出し、世界を驚愕させているSIAのパフォーマンスは、人間の心の奥底を直接照射するパワーに充ち溢れている。それを主題歌として迎え入れられたことは奇跡というしかない。名曲「ALIVE」が映画「秘密 THE TOP SECRET」の世界をより魅力的に彩ってくれることを確信し、興奮しています。


新垣弘隆プロデューサー楽曲へのコメント
SIAの「ALIVE」を初めて聴いたとき、その圧倒的な歌声に心震えました。魂の叫び、燃えたぎるような生命力。そして大友監督の描く本作の世界をまるで歌い上げたかのようなメロディーと歌詞。主題歌にはこの曲しかないと確信しました。しかし相手は世界的なアーティスト。交渉が3カ月に渡り難航を極め何度も諦めかけましたが、この想いを伝えたく最後の手段として手紙を送りました。映画完成直前に届いた朗報はまさに奇跡の瞬間。SIAそして共作者のAdeleに深く感謝します。SIAの歌声とクリエイティブの共鳴を果たした世界基準の大友ワールドを是非劇場でご堪能ください。

SIA(シーア)について

■オーストラリア/アデレイド出身のシンガー・ソングライター

■リアーナ「ダイアモンズ」、ビヨンセ「プリティ・ハーツ」、ブリトニー・スピアーズ「パフューム」、ケイティ・ペリー「ダブル・レインボウ」、自らがヴォーカルとしてフィーチャリング参加したデヴィッド・ゲッタ「タイタニウム」やフロー・ライダー「ワイルド・ワンズ」など、ソングライターとして数々の大型ヒット・ソングを手掛け、現代ポップス界最大のヒット・メイカーとして活躍。

【最新シングル「アライヴ」について】
■「アライヴ」は、現在最新アルバム『25』が全世界で大ヒット中のアデルとの共作曲。
■ミュージックビデオでは日本でもCM起用等で一躍注目を浴びている日本人の天才空手少女=高野万優<タカノ マヒロ>(9歳)ちゃんを起用。

【商品情報】
ディス・イズ・アクティング
国内盤 2016年2月3日発売
○¥2,200+税 SICP-4624
○全12曲+ボーナス・トラック3曲 合計15曲収録
ソニー・ミュージック オフィシャル・サイト:
http://www.sonymusic.co.jp/artist/sia/
 
海外オフィシャル・サイト:
http://siamusic.net/ 

『ディス・イズ・アクティング』オフィシャル・インスタグラム 
http://instagram.com/SiaThisIsActing/ 

『秘密 THE TOP SECRET』の物語・・・

死者の脳をスキャンして、生前の記憶を映像化するシステムが発明された。
エリート集団・科学警察研究所法医第九研究室~通称「第九」~が宇宙ステーションなみの施設で、最新鋭の捜査を始める。生前の記憶を見ることで今まで迷宮入りになってきた事件を解明できるようになったが、その一方で被害者・加害者の「秘密」を暴くという危険な捜査でもあった。

天才的な頭脳をもつ室長、薪剛(生田斗真)の指揮の下、第九に配属されたばかりの青木一行(岡田将生)や捜査官達は、家族を惨殺し、死刑を執行された父親、露口浩一の脳の捜査を開始する。ところが、モニターに映っていたのは、事件以来行方不明になっている、露口の娘、絹子が刃物を振り上げる姿だった。驚く青木たち捜査官。

ただ、それは、これから起こる事件の序章に過ぎなかった――。

「秘密 THE TOP SECRET」
8月6日、全国ロードショー。

公式サイト:http://himitsu-movie.jp/

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監督:大友啓史(「るろうに剣心」シリーズ)
原作:清水玲子「秘密THE TOP SECRET」(白泉社刊・メロディ連載) 
脚本:高橋泉 大友啓史/LEE SORK JUN KIM SUN MEE 
出演:生田斗真、岡田将生、松坂桃李、織田梨沙/栗山千明、リリー・フランキー/椎名桔平、大森南朋 

企画・配給:松竹  
(C)2016「秘密 THE TOP SECRET」製作委員会




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生田斗真主演の『秘密 THE TOP SECRET』第2弾キャスト発表!



『るろうに剣心』で大ヒットを記録した大友啓史監督最新作、生田斗真主演の映画『秘密 THE TOP SECRET』。公開は、2016年8月に決定。

第二弾キャストが新たに発表となりました。

先ず、第1弾で発表されたのが・・・

天才的頭脳の持ち主だが、心にトラウマを抱える第九の室長 ・薪剛に生田斗真、新たに第九に配属された捜査官・青木一行に岡田将生、法医第一研究室監察医・三好雪子に栗山千明、そして映画オリジナルの役として、所轄署の刑事・眞鍋駿介に大森南朋と理想のキャスティングが実現しています。

そして、第2弾。

薪の大学時代からの親友で、薪とともに第九を立ち上げた、鈴木克洋を松坂桃李が演じ、映画のオリジナルの役で、薪のトラウマを知る精神科医・斎藤純一郎をリリー・フランキーが。そして、家族を惨殺した罪で死刑囚となった露口浩一を椎名桔平が演じます。

さらに、第九捜査官として、冷静沈着で現実主義の今井孝史役に大倉孝二、読唇術に長けた天地奈々子役に木南晴夏、室長薪を支える副室長、岡部靖文役に平山祐介と実力派俳優が勢揃いしているんです。
秘密_第2弾キャスト
松坂桃李さん、椎名桔平さん、大友監督からコメントが届いています。


松坂さん:初めての大友組は血湧き肉躍る、まさにそんな現場でした。
あっという間に過ぎて、終わる頃には「え!もう終わり?またやりたい!すぐやりたい!」と思ったほどです。濃厚で贅沢な時間が流れていました。
大友監督は、とことん役者に寄り添い、やる時は徹底的にやる。そんな豪快で鋭い監督が僕は好きです。「秘密」という作品を通じて、大友監督と出会えてよかったと心から思っています。


椎名さん:大友監督とは初めてでしたが、以前からご一緒してみたいと思ってました。個性的な監督さんのイメージがあったので、ある意味ワンマンな現場を予想していたんですが、これが違った。驚くほど緻密に構成されたシーンを、その時々の柔軟性を伴いながら、そして、スタッフと俳優を楽しませながら次々に撮っていく。禁断のストーリー、近未来の世界と過去の脳内映像の対比、拘ったコスチューム、などなど興味が尽きない。公開が待ち遠しくて堪らない。


大友監督:この映画に登場する人物たちは皆、他人には決して明かせない「秘密」を心の奥底に抱えています。そしてそれは、綺麗ごとではない日々の生活を、等身大で生きる私たちの姿そのものです。表現力豊かな俳優たちが、その魅力を、愛しみ、楽しみながら演じてくれました。「秘密 THE TOP SECRET」、どうぞご期待ください。

原作コミックは、白泉社『メロディ』で連載されたミステリー作品。第1巻発売時にはその衝撃的なストーリーに入手困難な状況となり、お詫び文が掲載誌に載る程の事態となった。

また、第15回文化庁メディア芸術祭優秀賞も受賞し、高い人気を誇る。さらに2008年には日本テレビ系列でアニメ化もされ好評を博した。現在は、スピンオフ・新シリーズ「秘密 season 0」が白泉社『メロディ』で連載されている。原作コミックスは「秘密 THE TOP SECRET」 1巻~12巻(完結/ジェッツコミックス)スピンオフ「秘密 season 0」1~3巻(刊行中/花とゆめコミックススぺシャル)。

いずれも白泉社から発売中。


ストーリー
死んだ人間の脳をスキャンして、記憶を映像化するシステムが発明された。
エリート集団・科学警察研究所法医第九研究室~通称「第九」~が最新鋭の捜査を始める。
天才的な頭脳をもつ室長、薪剛の指揮のもと、第九に配属されたばかりの青木や捜査官達は、家族を惨殺し、死刑を執行された男の脳の捜査を開始する。ところが、モニターに映っていたのは、事件以来行方不明になっている、その男の娘、絹子のナイフを持った姿だったー。驚愕する青木たち捜査官。
ただ、それは、これから起こる事件の序章に過ぎなかった――。

『秘密 THE TOP SECRET』

2016年8月全国公開です。たのしみ!!

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監督:大友啓史
原作:清水玲子『秘密THE TOP SECRET』(白泉社刊・メロディ連載)
脚本:高橋泉 大友啓史/LEE SORK JUN KIM SUN MEE 
音楽:佐藤直紀
出演:生田斗真、岡田将生
企画・配給:松竹 
(C)2016「秘密 THE TOP SECRET」製作委員会




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